>>986
平行移動の考え方は
円や直線や放物線、どの場合も全部同じ

円 x^2+y^2=r^2 上の点(x0,y0)における接線は
x0x+y0y=r^2・・・(1)

これらを
x軸方向にa
y軸方向にb
平行移動して
円周上の点が
(x,y)→(X,Y)
接点が
(x0,y0)→(X0,Y0)に移ったとすると
X=x+a
Y=y+b
X0=x0+a
Y0=y0+b
これを変形すると
x=X-a
y=Y-b
x0=X0-a
y0=Y0-b

これを(1)に代入すると
(X0-a)(X-a)+(Y0-b)(Y-b)=r^2

となり平行移動した接線の式が得られる
後は大文字を小文字に直せばいい