大学で習う数学に関する質問を扱うスレ
・質問する前に教科書や参考書を読むなりググるなりして
・ただの計算は
http://wolframalpha.com
・数式の表記法は
http://mathmathmath.dote ra.net
・質問のマルチポストは非推奨
・煽り、荒らしはスルー
関連スレ
分からない問題はここに書いてね478
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1511604229/
※前スレ
大学学部レベル質問スレ 14単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1594758474/
大学学部レベル質問スレ 15単位目
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
2020/12/28(月) 18:05:49.69ID:YO0EdTIr2132人目の素数さん
2020/12/28(月) 18:06:22.71ID:YO0EdTIr 建てました
3132人目の素数さん
2020/12/28(月) 18:41:21.10ID:YO0EdTIr 保守
4132人目の素数さん
2020/12/29(火) 07:38:32.84ID:EQyXg2tf 保守
2020/12/29(火) 13:01:26.55ID:2OeqcdTI
https://i.imgur.com/W1Gr243.png
前スレでも貼ったものですが、これの(2)と(挑戦)をお願いします
前スレでも貼ったものですが、これの(2)と(挑戦)をお願いします
2020/12/29(火) 13:05:26.40ID:yF8V4x8y
即死判定喰らうから保守ってるの?
2020/12/29(火) 13:05:41.74ID:gUYhfs9N
2020/12/29(火) 13:06:10.11ID:gUYhfs9N
>>7
底面積。に修正。
底面積。に修正。
9132人目の素数さん
2020/12/29(火) 14:36:35.74ID:cLYBYcFo2020/12/29(火) 14:54:21.60ID:ugO5JFyV
「全順序部分集合」を「鎖」と言うようですが、これの読み方は「くさり」ですか?それとも「さ」ですか?
どっちでもいいですか?
どっちでもいいですか?
2020/12/29(火) 16:16:10.00ID:bbmD6k8A
さー?
2020/12/29(火) 22:51:31.26ID:No9TZIue
チェインって読んどくと幸せになれる伊予柑
2020/12/30(水) 19:13:10.89ID:+detySNh
イチェン玉
14132人目の素数さん
2020/12/31(木) 13:56:09.88ID:iSEgwVhM (x+y)^4=x^2y の囲む面積を求める問題で、本にある答えは(極座標変換して)θが0からπ/2までで積分しています
rの符号を見てθの積分範囲は0からπになりそうな気がするんですが、π/2からπの範囲は足さなくていいんでしょうか?それとも常にx≧0ですか?
rの符号を見てθの積分範囲は0からπになりそうな気がするんですが、π/2からπの範囲は足さなくていいんでしょうか?それとも常にx≧0ですか?
2020/12/31(木) 14:38:14.50ID:2YT2SI7j
2020/12/31(木) 14:43:27.51ID:2YT2SI7j
極座標でもわかるな
r = sinθcos^2θ/(sinθ+cosθ)^2 (-π/2<θ<π/2)
において変換(r→-r, θ→-θ)で不変だからy軸対称
r = sinθcos^2θ/(sinθ+cosθ)^2 (-π/2<θ<π/2)
において変換(r→-r, θ→-θ)で不変だからy軸対称
17132人目の素数さん
2020/12/31(木) 15:43:45.40ID:iSEgwVhM2020/12/31(木) 16:00:30.74ID:2YT2SI7j
2020/12/31(木) 16:09:09.25ID:2YT2SI7j
2020/12/31(木) 16:09:57.17ID:2YT2SI7j
2020/12/31(木) 16:12:38.65ID:iSEgwVhM
2021/01/02(土) 07:57:07.62ID:Db1/8Fr9
>>10
鎖は、余り使わないと思う。
鎖は、余り使わないと思う。
2021/01/03(日) 16:27:58.70ID:78obLKO4
すみません、この5.の説明をして欲しいです
https://i.imgur.com/ACbmQdP.jpg
https://i.imgur.com/AJAhe7g.jpg
問題は「A!∈M(!は否定) 、したがって∃λ,O_λ⊂A」としている部分で
EとしてR^2の原点中心の閉球を考えて、開被覆を原点を少しだけ越えたところの半平面(とEとの共通部分)、A=E-{(0,1)}とすれば反例になってしまうかと思います
https://i.imgur.com/ACbmQdP.jpg
https://i.imgur.com/AJAhe7g.jpg
問題は「A!∈M(!は否定) 、したがって∃λ,O_λ⊂A」としている部分で
EとしてR^2の原点中心の閉球を考えて、開被覆を原点を少しだけ越えたところの半平面(とEとの共通部分)、A=E-{(0,1)}とすれば反例になってしまうかと思います
2021/01/03(日) 17:52:33.76ID:e2VITo28
全部デタラメにしか見えん
2021/01/03(日) 18:37:46.64ID:KwDFZq1H
>>23
問題の誤字で
\mathfrak{M} = { M | ∀λ(λ∈Λ) [M ⊂ O_λ] }
ではなくて
\mathfrak{M} = { M | ∀λ(λ∈Λ) [M \not⊂ O_λ]
なのでは?
問題の誤字で
\mathfrak{M} = { M | ∀λ(λ∈Λ) [M ⊂ O_λ] }
ではなくて
\mathfrak{M} = { M | ∀λ(λ∈Λ) [M \not⊂ O_λ]
なのでは?
2021/01/03(日) 20:01:14.26ID:78obLKO4
27132人目の素数さん
2021/01/03(日) 20:19:25.21ID:s/Gx7GCJ28132人目の素数さん
2021/01/03(日) 22:21:17.74ID:s/Gx7GCJ >>23
書名プリーズ
書名プリーズ
2021/01/03(日) 23:49:02.21ID:78obLKO4
2021/01/04(月) 08:11:50.28ID:yvHLV+bw
Rings of Differential Operators
はMSCのどこに分類されるべきだと思いますか?
はMSCのどこに分類されるべきだと思いますか?
2021/01/04(月) 11:35:51.70ID:VyxybkiN
間葉系幹細胞がどうしたって?
2021/01/05(火) 14:41:00.07ID:bdfhIgcP
https://i.imgur.com/qZmkxy6.png
これの問3.2をどなたかお願いいたします...
これの問3.2をどなたかお願いいたします...
2021/01/05(火) 15:03:40.22ID:mzYbr70w
>>32
有限値に制限して極限を取る
有限値に制限して極限を取る
34132人目の素数さん
2021/01/05(火) 18:58:26.60ID:1s28U22F2021/01/05(火) 20:12:44.53ID:mzYbr70w
至る所で使われる証明方法だから
初歩的な所をもっと読めば良い
初歩的な所をもっと読めば良い
2021/01/06(水) 18:09:52.85ID:ViuKwMX7
M:コンパクトなn-dim可微分多様体でN=S^(n-4i)を球面として次元は4i<(n-1)/2を満たすとする
このとき可微分写像f:M→Nに対して
y∈Nが正則値ならf^-1(y)は4i次元の可微分多様体になりますが
その法束が自明である事はどのようにして言えるのでしょうか
具体的な本の中で使われていた事実なので,いろいろ仮定がついていますが
どれが必要なのかはわからないので全て書きました
このとき可微分写像f:M→Nに対して
y∈Nが正則値ならf^-1(y)は4i次元の可微分多様体になりますが
その法束が自明である事はどのようにして言えるのでしょうか
具体的な本の中で使われていた事実なので,いろいろ仮定がついていますが
どれが必要なのかはわからないので全て書きました
37132人目の素数さん
2021/01/06(水) 20:44:28.42ID:zmxgu6cw 本の記述がわからないという質問をする人は書名とページを明記してほしい
2021/01/06(水) 22:41:46.38ID:ViuKwMX7
すみません
ミルナー・スタシェフの特性類講義p.224のLem20.1の証明の最後のステップになります
ミルナー・スタシェフの特性類講義p.224のLem20.1の証明の最後のステップになります
2021/01/06(水) 23:04:08.74ID:GWaH+hF9
法束て常に自明じゃないんか?
2021/01/06(水) 23:25:32.70ID:ViuKwMX7
向き付け不可能な空間をユークリッド空間に埋め込むと
法束が向き付け可能であればユークリッド空間の向きと法束の向きから
元の空間の向きも定まってしまって矛盾するので法束は向き付け不可能
よって法束は自明ではないことが言えるようです
なので何らかの仮定は必要なはずです
法束が向き付け可能であればユークリッド空間の向きと法束の向きから
元の空間の向きも定まってしまって矛盾するので法束は向き付け不可能
よって法束は自明ではないことが言えるようです
なので何らかの仮定は必要なはずです
41132人目の素数さん
2021/01/06(水) 23:51:20.82ID:ylqBDucg42132人目の素数さん
2021/01/06(水) 23:56:43.00ID:/IhTtVzQ2021/01/07(木) 00:14:59.69ID:8tQ6h1/P
2021/01/07(木) 01:25:29.46ID:zl6xluwd
次元違うんだから引き戻しになんかならない希ガス
2021/01/08(金) 19:03:16.67ID:b2lOJmvC
>>36ですが無事引き戻しになることが理解できました
ありがとうございます
ありがとうございます
2021/01/08(金) 20:34:31.50ID:o8jNRgcg
>>45
え?
引き戻しになるの?
f:M→NでNの接束はm-4i次元のバンドル
その引き戻しf*T(N)はM上のランクn-4iのバンドルで接束はcovariantだから自然な射T(M)→f*T(N)があってランクがそれぞれn,n-4iでこの射のkernelがf^-1(y)の接束だと思うんだけど
え?
引き戻しになるの?
f:M→NでNの接束はm-4i次元のバンドル
その引き戻しf*T(N)はM上のランクn-4iのバンドルで接束はcovariantだから自然な射T(M)→f*T(N)があってランクがそれぞれn,n-4iでこの射のkernelがf^-1(y)の接束だと思うんだけど
2021/01/08(金) 20:52:48.61ID:b2lOJmvC
>>46
次元についてはM:n次元,N:n-4i次元でf^-1(y):4i次元なので
Mでのf^-1(y)の法束はn-4i次元となって
Nでのyの法束つまりyでの接束の次元n-4iと一致しています
証明はfの微分
Df_x:DM_x→DN_yの核にDf^-1(y)_xが含まれるので
F:DM_x/Df^-1(y)_x→DN_yが誘導されて
これはそれぞれの法束のファイバーの間の線形写像
正則性より元の微分Df_xが全射なので誘導された写像も全射であって
domainと行き先の次元が等しいのでFは結局同型
よってこれが法束の間の束写像を定めているので〜と考えました
次元についてはM:n次元,N:n-4i次元でf^-1(y):4i次元なので
Mでのf^-1(y)の法束はn-4i次元となって
Nでのyの法束つまりyでの接束の次元n-4iと一致しています
証明はfの微分
Df_x:DM_x→DN_yの核にDf^-1(y)_xが含まれるので
F:DM_x/Df^-1(y)_x→DN_yが誘導されて
これはそれぞれの法束のファイバーの間の線形写像
正則性より元の微分Df_xが全射なので誘導された写像も全射であって
domainと行き先の次元が等しいのでFは結局同型
よってこれが法束の間の束写像を定めているので〜と考えました
2021/01/08(金) 21:38:35.09ID:o8jNRgcg
>>47
そう、君の書いてるDN_yを張り合わせたものがNの接束T(N)の引き戻し
つまり引き戻しf^*(T(N))はT(M)の商バンドルであって部分バンドルではない
でバンドルの完全列
0→T(f^(-1)(y))→T(M)→f^*(T(N))→0ができる
問題は第3項が自明なら第1項が自明か?
でそんなに自明でないし一般には成り立たないと思う
他の次元差がどうこう使わないと出ない希ガス
そう、君の書いてるDN_yを張り合わせたものがNの接束T(N)の引き戻し
つまり引き戻しf^*(T(N))はT(M)の商バンドルであって部分バンドルではない
でバンドルの完全列
0→T(f^(-1)(y))→T(M)→f^*(T(N))→0ができる
問題は第3項が自明なら第1項が自明か?
でそんなに自明でないし一般には成り立たないと思う
他の次元差がどうこう使わないと出ない希ガス
2021/01/08(金) 22:13:49.02ID:o8jNRgcg
イヤ、わかった
法バンドルが余接バンドルじゃなくてリーマン計量がなんか入っててその意味での直交補空間バンドルって意味なら通る
そう言う意味?
法バンドルが余接バンドルじゃなくてリーマン計量がなんか入っててその意味での直交補空間バンドルって意味なら通る
そう言う意味?
2021/01/09(土) 00:19:25.58ID:KuBWF/Pz
51132人目の素数さん
2021/01/09(土) 06:30:41.68ID:0ZtIVcdq >>49
なんでデュアルと思うかなあ
法は直交つまり軽量入ってる場合の用語
だいたい
デュアルが自明かどうかは
君書いてるようにT(f^-1(y))が自明かどうかなんだから
わざわざ(君の言う)法バンドルが自明とか問うわけないじゃん
なんでデュアルと思うかなあ
法は直交つまり軽量入ってる場合の用語
だいたい
デュアルが自明かどうかは
君書いてるようにT(f^-1(y))が自明かどうかなんだから
わざわざ(君の言う)法バンドルが自明とか問うわけないじゃん
2021/01/09(土) 07:55:29.87ID:m8iZn/gm
2021/01/11(月) 15:23:23.78ID:x7bI62AW
Σ[n=1,...,∞]1/(n^k) = 1/a_n * π^k
と表せる?(kは自然数≧2)
kが偶数の時は簡潔な自然数列が定まる?
と表せる?(kは自然数≧2)
kが偶数の時は簡潔な自然数列が定まる?
2021/01/11(月) 16:43:22.22ID:eUubOfHR
π^k/a_k のつもりか?
奇数じゃ成り立たん
奇数じゃ成り立たん
2021/01/12(火) 00:38:12.24ID:sViBVPi/
「(可微分)多様体Mの弧状連結性により座標近傍Uも弧状連結であるから、」
という記述があるんですが本当ですか?M=R^nのときですら言えないような気が……
ちなみに、上の記述はdf=0ならfがM上で定数であることの証明中に出てきます
直観的には、U(と同相なR^nの開集合)の連結成分上では定数だから、後は別の弧状連結な座標近傍をくっつけて局所定数fの定義域を広げていく(Mの弧状連結性からM全体に広げられる、したがってM全体で定数)やり方で示せると思いますが、この方針だとどこかで詰まりますか?
という記述があるんですが本当ですか?M=R^nのときですら言えないような気が……
ちなみに、上の記述はdf=0ならfがM上で定数であることの証明中に出てきます
直観的には、U(と同相なR^nの開集合)の連結成分上では定数だから、後は別の弧状連結な座標近傍をくっつけて局所定数fの定義域を広げていく(Mの弧状連結性からM全体に広げられる、したがってM全体で定数)やり方で示せると思いますが、この方針だとどこかで詰まりますか?
2021/01/12(火) 01:35:55.22ID:tpqD8OxO
>>55
最初の文はそのまま読めば当然ウソだけど
筆者は弧状連結な座標近傍が取れるという意味で書いてると思う
2つ目の疑問はその方針では言えていない
例えばR上の座標近傍で(0,1/2),(1/4,3/4),(3/8,7/8),…というものを使って拡張していっても
(0,1)についての結果しか言えずR全体の結果には到達できない、つまり
>Mの弧状連結性からM全体に広げられる
という部分を示すために具体的に2点の間の道を取って
道に沿って拡張して一方から他方へとたどり着けることを示している
最初の文はそのまま読めば当然ウソだけど
筆者は弧状連結な座標近傍が取れるという意味で書いてると思う
2つ目の疑問はその方針では言えていない
例えばR上の座標近傍で(0,1/2),(1/4,3/4),(3/8,7/8),…というものを使って拡張していっても
(0,1)についての結果しか言えずR全体の結果には到達できない、つまり
>Mの弧状連結性からM全体に広げられる
という部分を示すために具体的に2点の間の道を取って
道に沿って拡張して一方から他方へとたどり着けることを示している
57132人目の素数さん
2021/01/12(火) 04:04:02.21ID:GHL5aS+l そういうの暗算みたいにできない?
Mがスムースならわざわざ弧状とか付けなくてよくない?
一体どこ大学だよ?どんな本で勉強してんの?
Mがスムースならわざわざ弧状とか付けなくてよくない?
一体どこ大学だよ?どんな本で勉強してんの?
58132人目の素数さん
2021/01/12(火) 07:52:35.26ID:T14+yp3e2021/01/12(火) 09:27:52.56ID:m4PRHULg
そもそも
a∈im(f)に対してf^(-1)(a)は空でない開集合かつ閉集合を示す方が楽やろ
a∈im(f)に対してf^(-1)(a)は空でない開集合かつ閉集合を示す方が楽やろ
61132人目の素数さん
2021/01/12(火) 17:02:12.95ID:iZi7xbpm >>55
前も書いたが、本の記述がわからないという質問をする人は書名とページを明記してほしい
前も書いたが、本の記述がわからないという質問をする人は書名とページを明記してほしい
2021/01/12(火) 20:17:04.22ID:sViBVPi/
2021/01/12(火) 23:10:17.22ID:8FebxfZV
位相空間に関する性質が、積空間や部分空間に遺伝する性質であるか遺伝しない性質であるかって、何が要因で決まる?
2021/01/12(火) 23:37:40.04ID:Q+7xixvm
一概には言えないだろうね
開や閉は部分空間で変化する(部分空間との共通部分をとる)から開や閉が関係してる条件は怪しくなってくる
でも条件が開や閉の共通部分で書けているものは大丈夫だったり
開や閉は部分空間で変化する(部分空間との共通部分をとる)から開や閉が関係してる条件は怪しくなってくる
でも条件が開や閉の共通部分で書けているものは大丈夫だったり
2021/01/13(水) 14:51:44.72ID:W+BxEQxJ
定義に使う概念が干渉するかどうかだな
66132人目の素数さん
2021/01/13(水) 23:37:01.25ID:cQ60IoU5 >>63
要因ってあるって思ってるの?
要因ってあるって思ってるの?
2021/01/13(水) 23:41:12.80ID:W+BxEQxJ
証明できる以上は要因と言える
2021/01/14(木) 00:03:15.20ID:uFpMUeLH
>>62
別に言うほど回りくどくはないと思うよ
別に言うほど回りくどくはないと思うよ
2021/01/14(木) 15:29:57.06ID:IIffE6HS
順序数って集合論や基礎論の議論以外に登場することありますか?
知人と話してるとき、なんの役にたつの?と聞かれて困ってしまいました。
私としては順序数や集合論自体、大変おもしろく学べているのでそれで満足なんですが。
何か良い例がありましたらよろしくお願いします。
知人と話してるとき、なんの役にたつの?と聞かれて困ってしまいました。
私としては順序数や集合論自体、大変おもしろく学べているのでそれで満足なんですが。
何か良い例がありましたらよろしくお願いします。
2021/01/14(木) 15:42:37.80ID:QasxAqt6
>>69
超限帰納法を使う時
超限帰納法を使う時
71132人目の素数さん
2021/01/14(木) 15:56:34.49ID:8EXbbp8K 距離空間がパラコンパクト、の証明は順序数を使うと瞬殺
2021/01/14(木) 16:42:20.22ID:h0uGq2m0
使わない証明てあるんかな?
73132人目の素数さん
2021/01/14(木) 18:13:11.45ID:1DsV0Lpv >>69
任意のR-加群が入射加群に埋め込まれることを示す一般的アプローチのBaer's argumentとか
任意のR-加群が入射加群に埋め込まれることを示す一般的アプローチのBaer's argumentとか
74132人目の素数さん
2021/01/14(木) 18:15:20.91ID:1DsV0Lpv 上の一般的は多くの人にとって普通ということではなく数学的により広いということです
75132人目の素数さん
2021/01/14(木) 19:24:39.34ID:SpshK7i6 複素解析の質問です。よろしくお願いします。
f(z)がz=∞を孤立特異点に持つとは、f(1/ζ)がζ=0を孤立特異点に持つことと定義します。
f(z)=1/(z-1)とします。
f(1/ζ)=1(1/ζ-1)=ζ+ζ^2+ζ^3+…より、ローラン展開の主要部が0であるためにz=∞を孤立特異点に持ちません。
f(z)のz=∞での留数は、z=∞が孤立特異点であるときに限り定義されるはずなのですが、無限遠点含めて留数の和を取ると0になるため1/(z-1)のz=∞での留数は-1と分かります。
実際に調べてみるとやはり1/(z-1)のz=∞での留数は-1で間違いないらしいです。
z=∞が孤立特異点でないのに留数が存在しているのですが、これはおかしくないのでしょうか?
f(z)がz=∞を孤立特異点に持つとは、f(1/ζ)がζ=0を孤立特異点に持つことと定義します。
f(z)=1/(z-1)とします。
f(1/ζ)=1(1/ζ-1)=ζ+ζ^2+ζ^3+…より、ローラン展開の主要部が0であるためにz=∞を孤立特異点に持ちません。
f(z)のz=∞での留数は、z=∞が孤立特異点であるときに限り定義されるはずなのですが、無限遠点含めて留数の和を取ると0になるため1/(z-1)のz=∞での留数は-1と分かります。
実際に調べてみるとやはり1/(z-1)のz=∞での留数は-1で間違いないらしいです。
z=∞が孤立特異点でないのに留数が存在しているのですが、これはおかしくないのでしょうか?
2021/01/14(木) 21:13:10.41ID:2nni2NgV
res(f(z),∞) = res(-f(1/z)/z^2,0)
じゃない?
じゃない?
2021/01/14(木) 23:18:51.47ID:h0uGq2m0
1/(z-1) を展開した事ないのか?
級数展開の証明では 1/(1-z) の展開を使ってるのにな
級数展開の証明では 1/(1-z) の展開を使ってるのにな
78132人目の素数さん
2021/01/14(木) 23:40:46.75ID:UO8qfSKq 自己解決しました。
f(z)=把_n z^-nとローラン展開した時にRes[z=∞]f(z)=-c_1となるのでこのローラン展開主要部が0であったとしても(つまりz=∞が孤立特異点でなくても)留数は存在して0以外の値を取りうるのですね……。
無限遠点に限っては極でなくても留数が定まるようです、お目汚し失礼しました。
f(z)=把_n z^-nとローラン展開した時にRes[z=∞]f(z)=-c_1となるのでこのローラン展開主要部が0であったとしても(つまりz=∞が孤立特異点でなくても)留数は存在して0以外の値を取りうるのですね……。
無限遠点に限っては極でなくても留数が定まるようです、お目汚し失礼しました。
2021/01/15(金) 01:42:18.63ID:K2CvppaW
何を馬鹿なことを言ってんだ
1/(z -1) = -1 - z - z^2 - z^3 - …
1/(1/ζ -1) = -1 - 1/ζ - 1/ζ^2 - 1/ζ^3 - …
というだけだろ
1/(z -1) = -1 - z - z^2 - z^3 - …
1/(1/ζ -1) = -1 - 1/ζ - 1/ζ^2 - 1/ζ^3 - …
というだけだろ
2021/01/15(金) 02:19:01.95ID:dHJctuuT
コレはresという記号がちょっと誤解を与える記号である事が要因
wikipediaにも書いてあるけどresはあくまでスカラーに対して定義されるものでなく1-formに対して定義されるもの
本来はres(1/(z-1)dz, z=∞)のように表すべきものなのを雑に表してるから間違いやすい
そこは最初にこの記号作った人がそういうふうに決めてしまったので脳内で変換して読まないといけない
平面上の話だけしてるならそれでもいいが、z=∞とか出てくると話が狂う
res(1/(z-1)dz, z=∞)をwで表示して計算するなら
res(1/(1/w-1) (-dw/w^2), w=0)
= res(-1/(w-w^2)dw, w=0)
= res(1/(w-1)-1/w,w=0)
=-1
コレでres(1/(z-1)dz,z=1)=1と話の辻褄が合う
wikipediaにも書いてあるけどresはあくまでスカラーに対して定義されるものでなく1-formに対して定義されるもの
本来はres(1/(z-1)dz, z=∞)のように表すべきものなのを雑に表してるから間違いやすい
そこは最初にこの記号作った人がそういうふうに決めてしまったので脳内で変換して読まないといけない
平面上の話だけしてるならそれでもいいが、z=∞とか出てくると話が狂う
res(1/(z-1)dz, z=∞)をwで表示して計算するなら
res(1/(1/w-1) (-dw/w^2), w=0)
= res(-1/(w-w^2)dw, w=0)
= res(1/(w-1)-1/w,w=0)
=-1
コレでres(1/(z-1)dz,z=1)=1と話の辻褄が合う
81132人目の素数さん
2021/01/15(金) 16:44:58.36ID:OPBgJ08z2021/01/16(土) 09:45:30.27ID:w1RIfh/2
・a[i,j] は直交行列。(Lorentz変換)
γ1, γ2, γ3, γ4 は 4次のエルミート行列で
・γi γj + γj γi = 0 (i≠jのとき) [反交換関係]
・γi γi = I (単位行列)
を満たすものとします。(Dirac行列)
この時、
ΣΣΣΣ{i,j,k,m} a[1,i]a[2,j]a[3,k]a[4,m] γi γj γk γm = det(a) γ1 γ2 γ3 γ4
となる事を示してください。
物理の教科書的には 具体的な Dirac行列 と 微小Lorentz変換を与えて
計算するのが定番みたいなんですが、前提として挙げた代数関係だけを使って解けませんかね?
γ1, γ2, γ3, γ4 は 4次のエルミート行列で
・γi γj + γj γi = 0 (i≠jのとき) [反交換関係]
・γi γi = I (単位行列)
を満たすものとします。(Dirac行列)
この時、
ΣΣΣΣ{i,j,k,m} a[1,i]a[2,j]a[3,k]a[4,m] γi γj γk γm = det(a) γ1 γ2 γ3 γ4
となる事を示してください。
物理の教科書的には 具体的な Dirac行列 と 微小Lorentz変換を与えて
計算するのが定番みたいなんですが、前提として挙げた代数関係だけを使って解けませんかね?
83132人目の素数さん
2021/01/16(土) 13:14:09.57ID:FUEXUGEa twitterでlim x→0 logxとlim x→+0 logxが同じかどうかという問題があったのですが、
lim x→a f(x)=-∞の定義はfの定義域をDとして∀N>0∃δ>0∀x∈D 0<∣x-a∣<δ⇒f(x)<-Nで、
lim x→0 logx=-∞を考えると、δ=e^-Nとおくと
0<x<e^-N(x∈logの定義域=(0,∞)なので絶対値が外せる)⇒logx<-Nとなって成立し、
lim x→0 logxとlim x→+0 logxは同じになると思うのですが、おかしい部分などありますか?
lim x→a f(x)=-∞の定義はfの定義域をDとして∀N>0∃δ>0∀x∈D 0<∣x-a∣<δ⇒f(x)<-Nで、
lim x→0 logx=-∞を考えると、δ=e^-Nとおくと
0<x<e^-N(x∈logの定義域=(0,∞)なので絶対値が外せる)⇒logx<-Nとなって成立し、
lim x→0 logxとlim x→+0 logxは同じになると思うのですが、おかしい部分などありますか?
2021/01/16(土) 13:41:26.11ID:vDsxXk9V
2021/01/16(土) 14:07:31.58ID:w1RIfh/2
>>84 和をとる時の添え字は各自独立に動くので
γ1 γ2 γ1 γ4 みたいな重複アリの項をどう処理したらいいのか分からんのです。
いくつかランダムな直交行列と、具体的な Dirac行列(Dirac表現) で数値計算してみたんですが、
・γi γi γj γk, γi γj γi γk, .... (3色: i,j,kは相異なる)
・γi γj γj γj, γi γj γi γi, ...., γi γi γj γj, ... (2色: i,jは相異なる)
・γi γi γi γi (1色)
この場合分けの総和でゼロになる事が(数値上で)確認できたんですが、其々の段の和はゼロにはならんのです。
どうやれば代数的に相殺できるのやら...といった感じなのです。
γ1 γ2 γ1 γ4 みたいな重複アリの項をどう処理したらいいのか分からんのです。
いくつかランダムな直交行列と、具体的な Dirac行列(Dirac表現) で数値計算してみたんですが、
・γi γi γj γk, γi γj γi γk, .... (3色: i,j,kは相異なる)
・γi γj γj γj, γi γj γi γi, ...., γi γi γj γj, ... (2色: i,jは相異なる)
・γi γi γi γi (1色)
この場合分けの総和でゼロになる事が(数値上で)確認できたんですが、其々の段の和はゼロにはならんのです。
どうやれば代数的に相殺できるのやら...といった感じなのです。
2021/01/16(土) 14:22:37.39ID:0L2ZTQuB
>>83
そもそも実関数ならx<0で定義されてない、つまりx→0の極限操作そのものが定義されてないです
ただし本によってはx<0で定義されない場合は片側極限(x→+0)によってその極限(x→0)を定義するので、回答は「立場によって変わる」となります
「lim x→a f(x)=-∞の定義は…」とありますが、そこでのDはaの近傍、特にx<aであるようなある点xも含むことを仮定してませんか?もちろん、上で言ったように片側極限をもって定義することもありaが孤立点でなければいいと書いてるものもありますが、とにかく定義の確認をするべきです
そもそも実関数ならx<0で定義されてない、つまりx→0の極限操作そのものが定義されてないです
ただし本によってはx<0で定義されない場合は片側極限(x→+0)によってその極限(x→0)を定義するので、回答は「立場によって変わる」となります
「lim x→a f(x)=-∞の定義は…」とありますが、そこでのDはaの近傍、特にx<aであるようなある点xも含むことを仮定してませんか?もちろん、上で言ったように片側極限をもって定義することもありaが孤立点でなければいいと書いてるものもありますが、とにかく定義の確認をするべきです
87132人目の素数さん
2021/01/16(土) 14:39:51.11ID:FUEXUGEa >>86
すみません、定義に見落としがありました
lim x→a f(x)=-∞の定義はfの定義域をDとして、aは集積点で∀N>0∃δ>0∀x∈D 0<∣x-a∣<δ⇒f(x)<-Nとなります
ただ、結局0は(0,∞)のRの部分集合としての集積点であり、やはりlim x→0 logxとlim x→+0 logxは同じになるということで良いのですか?
すみません、定義に見落としがありました
lim x→a f(x)=-∞の定義はfの定義域をDとして、aは集積点で∀N>0∃δ>0∀x∈D 0<∣x-a∣<δ⇒f(x)<-Nとなります
ただ、結局0は(0,∞)のRの部分集合としての集積点であり、やはりlim x→0 logxとlim x→+0 logxは同じになるということで良いのですか?
2021/01/16(土) 15:53:19.76ID:vDsxXk9V
2021/01/16(土) 15:57:08.55ID:0L2ZTQuB
>>87
それであれば同値です
それであれば同値です
2021/01/16(土) 16:02:44.38ID:w1RIfh/2
>>85 (追加)
別の場合分けで部分的にゼロになるのは分かるんです。
ΣΣΣ{i,k,m} a[1,i]a[2,i]a[3,k]a[4,m] γi γi γk γm
= Σ{i} a[1,i]a[2,i] ΣΣ{k,m} a[3,k]a[4,m] γk γm = 0 (aの直交性)
ΣΣΣ{i,j,k かつ i≠j} a[1,i]a[2,j]a[3,k]a[4,k] γi γj γk γk
= ΣΣ{i,j かつ i≠j} a[1,i]a[2,j] γi γj Σ{k} a[3,k]a[4,k] = 0 (aの直交性)
しかしこの先が続かない... 残りの場合分けは簡単になるようには見えません。
>>88
i,j,k,m が全て相異なるパターンの和がそうなるのは分かります。
そうでないパターンの総和がゼロになる事を示したいのです。
本当に代数関係だけで示せるのかは知りません。
別の場合分けで部分的にゼロになるのは分かるんです。
ΣΣΣ{i,k,m} a[1,i]a[2,i]a[3,k]a[4,m] γi γi γk γm
= Σ{i} a[1,i]a[2,i] ΣΣ{k,m} a[3,k]a[4,m] γk γm = 0 (aの直交性)
ΣΣΣ{i,j,k かつ i≠j} a[1,i]a[2,j]a[3,k]a[4,k] γi γj γk γk
= ΣΣ{i,j かつ i≠j} a[1,i]a[2,j] γi γj Σ{k} a[3,k]a[4,k] = 0 (aの直交性)
しかしこの先が続かない... 残りの場合分けは簡単になるようには見えません。
>>88
i,j,k,m が全て相異なるパターンの和がそうなるのは分かります。
そうでないパターンの総和がゼロになる事を示したいのです。
本当に代数関係だけで示せるのかは知りません。
2021/01/16(土) 16:19:56.46ID:vDsxXk9V
おっと悪い
γi γi = I
を見落としてたわ
直交行列を使うんだろうな
γi γi = I
を見落としてたわ
直交行列を使うんだろうな
92132人目の素数さん
2021/01/16(土) 16:46:17.21ID:FUEXUGEa >>89
ありがとうございます、答えがはっきり分かりスッキリしました
ありがとうございます、答えがはっきり分かりスッキリしました
2021/01/16(土) 16:57:22.21ID:vDsxXk9V
2021/01/16(土) 17:55:16.38ID:w1RIfh/2
>>93
PARI/GPによる数値計算の一部を載せときます。
この種の計算に向いてる言語とは思いませんが、ある程度は何をしたか伝わるかと思います。
X = matrix(4); \\ 4次ゼロ行列
\\ 3色
X += sum(i=1,4,sum(j=1,4,sum(k=1,4, (i!=j)*(j!=k)*(k!=i)*( \
a[1,i]*a[2,i]*a[3,j]*a[4,k] *G[j]*G[k] + \
a[1,i]*a[2,j]*a[3,i]*a[4,k] *G[k]*G[j] + \
a[1,i]*a[2,j]*a[3,k]*a[4,i] *G[j]*G[k] + \
a[1,j]*a[2,i]*a[3,i]*a[4,k] *G[j]*G[k] + \
a[1,j]*a[2,i]*a[3,k]*a[4,i] *G[k]*G[j] + \
a[1,j]*a[2,k]*a[3,i]*a[4,i] *G[j]*G[k] ) )));
\\ 2色
X += sum(i=1,4,sum(j=1,4, (i!=j)*( \
a[1,i]*a[2,i]*a[3,j]*a[4,j] *+matid(4) + \
a[1,i]*a[2,j]*a[3,i]*a[4,j] *-matid(4) + \
a[1,i]*a[2,j]*a[3,j]*a[4,i] *+matid(4) + \
a[1,j]*a[2,i]*a[3,i]*a[4,i] *G[j]*G[i] + \
a[1,i]*a[2,j]*a[3,i]*a[4,i] *G[i]*G[j] + \
a[1,i]*a[2,i]*a[3,j]*a[4,i] *G[j]*G[i] + \
a[1,i]*a[2,i]*a[3,i]*a[4,j] *G[i]*G[j] ) ));
\\ 1色
X += sum(i=1,4, a[1,i]*a[2,i]*a[3,i]*a[4,i])*matid(4);
これでゼロ行列になりました。
(ランダム直交行列: a[i,j]と Dirac行列: G[i] を用意する部分は省略)
PARI/GPによる数値計算の一部を載せときます。
この種の計算に向いてる言語とは思いませんが、ある程度は何をしたか伝わるかと思います。
X = matrix(4); \\ 4次ゼロ行列
\\ 3色
X += sum(i=1,4,sum(j=1,4,sum(k=1,4, (i!=j)*(j!=k)*(k!=i)*( \
a[1,i]*a[2,i]*a[3,j]*a[4,k] *G[j]*G[k] + \
a[1,i]*a[2,j]*a[3,i]*a[4,k] *G[k]*G[j] + \
a[1,i]*a[2,j]*a[3,k]*a[4,i] *G[j]*G[k] + \
a[1,j]*a[2,i]*a[3,i]*a[4,k] *G[j]*G[k] + \
a[1,j]*a[2,i]*a[3,k]*a[4,i] *G[k]*G[j] + \
a[1,j]*a[2,k]*a[3,i]*a[4,i] *G[j]*G[k] ) )));
\\ 2色
X += sum(i=1,4,sum(j=1,4, (i!=j)*( \
a[1,i]*a[2,i]*a[3,j]*a[4,j] *+matid(4) + \
a[1,i]*a[2,j]*a[3,i]*a[4,j] *-matid(4) + \
a[1,i]*a[2,j]*a[3,j]*a[4,i] *+matid(4) + \
a[1,j]*a[2,i]*a[3,i]*a[4,i] *G[j]*G[i] + \
a[1,i]*a[2,j]*a[3,i]*a[4,i] *G[i]*G[j] + \
a[1,i]*a[2,i]*a[3,j]*a[4,i] *G[j]*G[i] + \
a[1,i]*a[2,i]*a[3,i]*a[4,j] *G[i]*G[j] ) ));
\\ 1色
X += sum(i=1,4, a[1,i]*a[2,i]*a[3,i]*a[4,i])*matid(4);
これでゼロ行列になりました。
(ランダム直交行列: a[i,j]と Dirac行列: G[i] を用意する部分は省略)
2021/01/16(土) 22:41:50.26ID:w1RIfh/2
>>82 (改)
もしかしたら当初の代数関係のみを用いて示すのは無理があるのかもしれません。
Sを4次の変換行列として、
物理的要請 S⁻¹γᵢS = Σ{j} aᵢⱼγⱼ を加えます。
本来示したかったのは S⁻¹γ₅S = det(a) γ₅ の等式でした。(γ₅:= γ₁γ₂γ₃γ₄)
S⁻¹γ₅S = (S⁻¹γ₁S)(S⁻¹γ₂S)(S⁻¹γ₃S)(S⁻¹γ₄S)
= Σ{ijkm} a₁ᵢ a₂ⱼ a₃ₖ a₄ₘ γᵢ γⱼ γₖ γₘ
一方で γ₅ = 1/4! *Σ{ijkm} ε[ijkm] γᵢ γⱼ γₖ γₘ (ε[ijkm]は完全反対称テンソル)
と表せるので、
S⁻¹γ₅S = 1/4! *Σ{ijkm} ε[ijkm] (S⁻¹γᵢS)(S⁻¹γⱼS)(S⁻¹γₖS)(S⁻¹γₘS)
= 1/4! *Σ{ijkm} Σ{stuv} ε[ijkm] aᵢₛ aⱼₜ aₖᵤ aₘᵥ γₛ γₜ γᵤ γᵥ
= det(a) γ₁γ₂γ₃γ₄ {∵ εの反対称性より s,t,u,vの重複項は消える}
これより >>82 の等式が示せました。
もしかしたら当初の代数関係のみを用いて示すのは無理があるのかもしれません。
Sを4次の変換行列として、
物理的要請 S⁻¹γᵢS = Σ{j} aᵢⱼγⱼ を加えます。
本来示したかったのは S⁻¹γ₅S = det(a) γ₅ の等式でした。(γ₅:= γ₁γ₂γ₃γ₄)
S⁻¹γ₅S = (S⁻¹γ₁S)(S⁻¹γ₂S)(S⁻¹γ₃S)(S⁻¹γ₄S)
= Σ{ijkm} a₁ᵢ a₂ⱼ a₃ₖ a₄ₘ γᵢ γⱼ γₖ γₘ
一方で γ₅ = 1/4! *Σ{ijkm} ε[ijkm] γᵢ γⱼ γₖ γₘ (ε[ijkm]は完全反対称テンソル)
と表せるので、
S⁻¹γ₅S = 1/4! *Σ{ijkm} ε[ijkm] (S⁻¹γᵢS)(S⁻¹γⱼS)(S⁻¹γₖS)(S⁻¹γₘS)
= 1/4! *Σ{ijkm} Σ{stuv} ε[ijkm] aᵢₛ aⱼₜ aₖᵤ aₘᵥ γₛ γₜ γᵤ γᵥ
= det(a) γ₁γ₂γ₃γ₄ {∵ εの反対称性より s,t,u,vの重複項は消える}
これより >>82 の等式が示せました。
2021/01/17(日) 11:40:02.86ID:y9yOcB/y
それ代数関係で示してんじゃないんか?
2021/01/17(日) 12:39:39.16ID:GLQn0cgY
2021/01/17(日) 14:13:12.87ID:lQ96Dcp/
物理的要請と書いてるけど、そういうSはいつでも取れるはずなんじゃないっけ
直交群の被覆であるスピン群からそういう元を取ったと思えば
直交群の被覆であるスピン群からそういう元を取ったと思えば
2021/01/17(日) 22:07:32.73ID:lQ96Dcp/
だからスピン群を経由しない方法でも示せるはずだけど、和を包除原理や対称反対称分解使って計算するだけだと上手く示せない…
すごくモヤモヤする
すごくモヤモヤする
100132人目の素数さん
2021/01/17(日) 22:30:36.66ID:GLQn0cgY101132人目の素数さん
2021/01/17(日) 23:48:31.71ID:lQ96Dcp/102132人目の素数さん
2021/01/18(月) 00:06:47.25ID:BNPNigpN 開区間の重積分って閉空間と同じように計算していいの?
103132人目の素数さん
2021/01/18(月) 01:04:26.10ID:TCD9nCM7 そもそも一般のaijでは言えないの当たり前じゃないの?
a1=a2=a3=a4=(1,0,0,0)のとき左辺はγ1γ1γ1γ1=Iだけど右辺0やん
a1=a2=a3=a4=(1,0,0,0)のとき左辺はγ1γ1γ1γ1=Iだけど右辺0やん
104132人目の素数さん
2021/01/18(月) 01:29:45.05ID:TCD9nCM7 あ、直交行列限定か
105132人目の素数さん
2021/01/18(月) 02:14:44.17ID:TSsLg4J/ あんま美しくないけど気合いで示せたわ
どこかが重複する和のタイプは包除原理より
(2,1,1)-(2,2)-2(3,1)+6(4)
これを具体的に書くと
((abxx)+(xxcd)+(axxd)+(xbcx)+(xbxd)+(axcx))
-((xxyy)+(xyyx)+(xyxy))
-2((axxx)+(xbxx)+(xxcx)+(xxxd))
+6(xxxx)
交換関係を使って得られる関係式
(xbcx)= -(xbxc)+2(xbxx)=(xxbc)-2(xxxc)+2(xbxx)
(xbxd)= -(xxbd)+2(xxxd)
(axcx)= -(axxc)+2(axxx)
(xyxy)= -(xxyy)+2(xxxx)
(xxcx)= -(xxxc)+2(xxxx)
を上に代入すると
((abxx)+(xxcd)+(axxd)+(xxbc)-(xxbd)-(axxc))
-((xxyy)+(xyyx)-(xxyy))
これはペアで和を取っている部分があるものばかりなので直交性によりゼロ
どういう仕組みでこうなってるのか解明しないと一般次元で示せないけど…
どこかが重複する和のタイプは包除原理より
(2,1,1)-(2,2)-2(3,1)+6(4)
これを具体的に書くと
((abxx)+(xxcd)+(axxd)+(xbcx)+(xbxd)+(axcx))
-((xxyy)+(xyyx)+(xyxy))
-2((axxx)+(xbxx)+(xxcx)+(xxxd))
+6(xxxx)
交換関係を使って得られる関係式
(xbcx)= -(xbxc)+2(xbxx)=(xxbc)-2(xxxc)+2(xbxx)
(xbxd)= -(xxbd)+2(xxxd)
(axcx)= -(axxc)+2(axxx)
(xyxy)= -(xxyy)+2(xxxx)
(xxcx)= -(xxxc)+2(xxxx)
を上に代入すると
((abxx)+(xxcd)+(axxd)+(xxbc)-(xxbd)-(axxc))
-((xxyy)+(xyyx)-(xxyy))
これはペアで和を取っている部分があるものばかりなので直交性によりゼロ
どういう仕組みでこうなってるのか解明しないと一般次元で示せないけど…
106132人目の素数さん
2021/01/18(月) 02:19:04.09ID:TSsLg4J/ 多分、形的に一般の次元ではWickの定理のように
1ペア縮約、2ペア縮約、3ペア縮約…の形が1項ずつ出てきて
縮約の形の交差や次数で符号がつくと思われる
1ペア縮約、2ペア縮約、3ペア縮約…の形が1項ずつ出てきて
縮約の形の交差や次数で符号がつくと思われる
107132人目の素数さん
2021/01/18(月) 02:44:24.76ID:TSsLg4J/ >>105
記号の説明
例えば
(axcx)= -(axxc)+2(axxx)
という式は
Σ[i,k,x(=j,l)]a(1,i)a(2,x)a(3,k)a(4,x)γiγxγkγx
= Σ[i,k,x(=j,l)]a(1,i)a(2,x)a(3,k)a(4,x)γiγx(-γxγk+2δkx)
= -Σ[i,k,x(=j,l)]a(1,i)a(2,x)a(4,x)a(3,k)γi(γxγx)γk
+ 2Σ[i,x(=j,k,l)]a(1,i)a(2,x)a(3,x)a(4,x)γiγxγxγx
に対応している
記号の説明
例えば
(axcx)= -(axxc)+2(axxx)
という式は
Σ[i,k,x(=j,l)]a(1,i)a(2,x)a(3,k)a(4,x)γiγxγkγx
= Σ[i,k,x(=j,l)]a(1,i)a(2,x)a(3,k)a(4,x)γiγx(-γxγk+2δkx)
= -Σ[i,k,x(=j,l)]a(1,i)a(2,x)a(4,x)a(3,k)γi(γxγx)γk
+ 2Σ[i,x(=j,k,l)]a(1,i)a(2,x)a(3,x)a(4,x)γiγxγxγx
に対応している
108132人目の素数さん
2021/01/18(月) 05:53:21.44ID:TSsLg4J/ つまりだ、直交行列は忘れてγ行列の恒等式
γaγbγcγd
=ε(abcd)γ1γ2γ3γ4+δ(ab)γcγd+δ(cd)γaγb
+δ(bc)γaγd+δ(ad)γbγc-δ(ac)γbγd-δ(bd)γaγc
-δ(ab)δ(cd)-δ(ad)δ(bc)+δ(ac)δ(bd)
を示せばいいわけだ…
γaγbγcγd
=ε(abcd)γ1γ2γ3γ4+δ(ab)γcγd+δ(cd)γaγb
+δ(bc)γaγd+δ(ad)γbγc-δ(ac)γbγd-δ(bd)γaγc
-δ(ab)δ(cd)-δ(ad)δ(bc)+δ(ac)δ(bd)
を示せばいいわけだ…
109132人目の素数さん
2021/01/18(月) 06:40:18.49ID:ya0zRNfP110132人目の素数さん
2021/01/18(月) 07:06:32.66ID:TSsLg4J/ 4^4=256パターンの確かめは大変そうだけど重複のタイプ別に調べれば意外と簡単か
九後をカンニングしたら帰納的にも示せるっぽい
交換関係から
γaγb=1/2!(γaγb-γbγa)+δ(ab)
さらに反対称積を
γ(a(1),a(2),…,a(n))=1/n!Σsgn(σ)γa(σ1)γa(σ2)…γa(σn)
と定義すると一般に帰納的な関係式
γbγ(a(1),a(2),…,a(n))=γ(b,a(1),a(2),…,a(n))
+Σ[i=1,n](-1)^(i-1)δ(b,a(i))γ(a(1),a(2),…a(i-1),a(i+1),…,a(n))
が言えて、これらを使って順次計算できる
γcγd=γ(c,d)+δ(cd)
γbγcγd=γbγ(c,d)+γbδ(cd)
=γ(b,c,d)+δ(bc)γd-δ(bd)γc+γbδ(cd)
γaγbγcγd=γaγ(b,c,d)+γaδ(bc)γd-γaδ(bd)γc+γaγbδ(cd)
=γ(a,b,c,d)+δ(ab)γ(c,d)-δ(ac)γ(b,d)+δ(ad)γ(b,c)
+γaδ(bc)γd-γaδ(bd)γc+γaγbδ(cd)
=γ(a,b,c,d)+δ(ab)γcγd-δ(ac)γbγd+δ(ad)γbγc
+δ(bc)γaγd-δ(bd)γaγc+δ(cd)γaγb
-δ(ab)δ(cd)-δ(ad)δ(bc)+δ(ac)δ(bd)
最後にγ(a,b,c,d)=ε(abcd)γ1γ2γ3γ4に注意すれば>>108を得る
九後をカンニングしたら帰納的にも示せるっぽい
交換関係から
γaγb=1/2!(γaγb-γbγa)+δ(ab)
さらに反対称積を
γ(a(1),a(2),…,a(n))=1/n!Σsgn(σ)γa(σ1)γa(σ2)…γa(σn)
と定義すると一般に帰納的な関係式
γbγ(a(1),a(2),…,a(n))=γ(b,a(1),a(2),…,a(n))
+Σ[i=1,n](-1)^(i-1)δ(b,a(i))γ(a(1),a(2),…a(i-1),a(i+1),…,a(n))
が言えて、これらを使って順次計算できる
γcγd=γ(c,d)+δ(cd)
γbγcγd=γbγ(c,d)+γbδ(cd)
=γ(b,c,d)+δ(bc)γd-δ(bd)γc+γbδ(cd)
γaγbγcγd=γaγ(b,c,d)+γaδ(bc)γd-γaδ(bd)γc+γaγbδ(cd)
=γ(a,b,c,d)+δ(ab)γ(c,d)-δ(ac)γ(b,d)+δ(ad)γ(b,c)
+γaδ(bc)γd-γaδ(bd)γc+γaγbδ(cd)
=γ(a,b,c,d)+δ(ab)γcγd-δ(ac)γbγd+δ(ad)γbγc
+δ(bc)γaγd-δ(bd)γaγc+δ(cd)γaγb
-δ(ab)δ(cd)-δ(ad)δ(bc)+δ(ac)δ(bd)
最後にγ(a,b,c,d)=ε(abcd)γ1γ2γ3γ4に注意すれば>>108を得る
111132人目の素数さん
2021/01/18(月) 11:57:23.08ID:TCD9nCM7 わかった
a11 = a22 = cosθ、a21 = - a12 = sinθ、a33 = a44 = 0、
aij = 0 ( otherwise )
のとき
δi = Σj aij γj
で定めるときδiもγiと同じ交換関係を満たす
universarityからこの場合にはSがとれる
a12 = a21= = a33 = a44 = 1、
aij = 0 ( otherwise )
のときも同様
結局aijが直交行列の時は上の2タイプの積でかけるのだからいつでもSがとれる
以下>>95
a11 = a22 = cosθ、a21 = - a12 = sinθ、a33 = a44 = 0、
aij = 0 ( otherwise )
のとき
δi = Σj aij γj
で定めるときδiもγiと同じ交換関係を満たす
universarityからこの場合にはSがとれる
a12 = a21= = a33 = a44 = 1、
aij = 0 ( otherwise )
のときも同様
結局aijが直交行列の時は上の2タイプの積でかけるのだからいつでもSがとれる
以下>>95
112132人目の素数さん
2021/01/18(月) 12:13:41.06ID:TCD9nCM7 そうか、さらにわかった
QVをベクトル空間の2次形式Qのなす圏、Algを代数のなす圏とするときクリフォード代数を対応させる対応は自然変換でQVの射A:(V,Q)→(W,R)は必ずクリフォード代数の射S:C(V,Q)→C(W,R)にliftするんだ
しかもuniversalityからAが同型ならSも自動的に同型になる
QVをベクトル空間の2次形式Qのなす圏、Algを代数のなす圏とするときクリフォード代数を対応させる対応は自然変換でQVの射A:(V,Q)→(W,R)は必ずクリフォード代数の射S:C(V,Q)→C(W,R)にliftするんだ
しかもuniversalityからAが同型ならSも自動的に同型になる
113132人目の素数さん
2021/01/18(月) 12:18:31.19ID:TCD9nCM7 ×自然変換
◯関手
orz
わかっちゃえば簡単だな
◯関手
orz
わかっちゃえば簡単だな
114132人目の素数さん
2021/01/18(月) 12:22:50.79ID:Xvy2vIAP 本を前に1時間考え込んで「なるほど…自明だ…」
数学あるある
数学あるある
115132人目の素数さん
2021/01/18(月) 13:31:20.56ID:EyIEbFkw x^4+y^4-2x^2の極値を求めたいんですがDが0になってしまって困ってます。y=0とかで固定して考えようと思ったりしたんですがよくわかりません。
116132人目の素数さん
2021/01/18(月) 13:31:39.36ID:4M+e5aOM 単に無作為抽出って言った場合は復元抽出(同じ標本が何度も選ばれうる)をさすと考えていいですか?
117132人目の素数さん
2021/01/18(月) 14:19:12.38ID:TSsLg4J/118132人目の素数さん
2021/01/18(月) 14:19:57.01ID:9QcJj4/J x^4+y^4-2x^2 = (x^2 -1)^2+y^4 -1 は x^2 =1, y = 0 の時に最小値
119132人目の素数さん
2021/01/18(月) 14:19:57.32ID:ya0zRNfP だめ
120132人目の素数さん
2021/01/18(月) 18:29:53.75ID:9QcJj4/J だめな奴
121132人目の素数さん
2021/01/18(月) 18:40:15.24ID:TSsLg4J/ 母集団が大きいときはどちらで計算しても統計的な量はほとんど変わらないから計算が圧倒的に楽な復元抽出を暗黙に仮定することが多いようだね
123132人目の素数さん
2021/01/19(火) 11:48:06.31ID:eAGJZUMW 一次分数変換の分類の話で双曲的/放物的/楕円的という分類が出てきますが
これらの定義をなぜ双曲とか放物とか楕円という名前で呼ぶのかがピンと来ません
双曲線などとどう関係があるのでしょうか
これらの定義をなぜ双曲とか放物とか楕円という名前で呼ぶのかがピンと来ません
双曲線などとどう関係があるのでしょうか
124132人目の素数さん
2021/01/19(火) 11:53:53.15ID:HvIlgi0N 楕円、放物、双曲の三分類は数学の色んなところに出てきて慣れてきたら円錐曲線との関係なんか気にしなくなる
125132人目の素数さん
2021/01/19(火) 12:27:11.35ID:eAGJZUMW126132人目の素数さん
2021/01/19(火) 12:48:46.70ID:6pofGOpJ 力学系と保型関数論で2次正方正則行列が双曲的放物的楕円的に分類されるがだいたい一致する
127132人目の素数さん
2021/01/19(火) 14:04:17.91ID:MrUvETY/ >>123
変換を運動と見て回転か発散かを対応させてるのさ
変換を運動と見て回転か発散かを対応させてるのさ
128132人目の素数さん
2021/01/19(火) 16:46:31.76ID:WumoAitc どんな証明にも証明の長さが最小の証明って存在するわけだが、それが一体どんなものかって気になるよなw
129132人目の素数さん
2021/01/19(火) 17:56:24.55ID:MrUvETY/ 専用の言語を定義すれば 1字になる
130132人目の素数さん
2021/01/19(火) 18:24:16.30ID:WumoAitc >>129
そういう頭の悪いレスは要らんから
そういう頭の悪いレスは要らんから
131132人目の素数さん
2021/01/19(火) 19:20:34.91ID:fuSuv5fS https://i.imgur.com/QswlZyR.png
どなたかお願いいたします...
どなたかお願いいたします...
132132人目の素数さん
2021/01/19(火) 20:02:22.74ID:eAGJZUMW133132人目の素数さん
2021/01/19(火) 21:55:17.07ID:MrUvETY/ 放物は楕円と双曲の境界だね
134132人目の素数さん
2021/01/19(火) 22:07:00.51ID:X0mC3/pQ 同じとこか違うとこかはまぁまぁ大きな差とも言える気はするな
135132人目の素数さん
2021/01/19(火) 22:25:34.76ID:VmWF8uxU >>131
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~ito/notes_functional_analysis_20180511.pdf
(1)は84〜85ページを少し変えればよい
B(X)が作用素ノルムに関して完備となるのは71ページ
(2)が(1)から導けないようではお先真っ暗
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~ito/notes_functional_analysis_20180511.pdf
(1)は84〜85ページを少し変えればよい
B(X)が作用素ノルムに関して完備となるのは71ページ
(2)が(1)から導けないようではお先真っ暗
136132人目の素数さん
2021/01/19(火) 23:07:01.96ID:eAGJZUMW137132人目の素数さん
2021/01/20(水) 00:06:24.17ID:Ei5u5h/+ 二次以下の実数多項式全体のなすベクトル空間をP(2;R)における線形変換T(f)= ∫[-1.1]2f(t)×(x-t)^2dtとして基底[1.x.x^2]に関する表現行列を求める問題なんだけどやり方わかる人いる?
定積分をそれぞれa,b,cとおいてもうまくいかない😭
定積分をそれぞれa,b,cとおいてもうまくいかない😭
138132人目の素数さん
2021/01/20(水) 00:28:08.27ID:Ei5u5h/+ ∫[-1.1]2f(t)×(x-t)^2dtじゃなくて∫[-1.1]f(t)×(x-t)^2dt
139132人目の素数さん
2021/01/20(水) 00:28:34.94ID:fGXjtE+k140132人目の素数さん
2021/01/20(水) 00:39:06.37ID:Ei5u5h/+ どうやって解けばこの解に辿り着くの?
141132人目の素数さん
2021/01/20(水) 02:28:59.04ID:Ei5u5h/+ できたわ
>>139ありがとう😘
>>139ありがとう😘
142132人目の素数さん
2021/01/20(水) 02:40:15.81ID:H7yZoyvA143132人目の素数さん
2021/01/21(木) 16:41:30.13ID:Wq5GA9tn144132人目の素数さん
2021/01/21(木) 16:50:54.19ID:Wq5GA9tn (i)はできそうなので大丈夫です
(ii)のコンパクトの方だけお願いいたします
(ii)のコンパクトの方だけお願いいたします
146132人目の素数さん
2021/01/21(木) 21:30:02.61ID:pF58XMAc 複素数の間の共形的かつ全単射で滑らかな写像φ:C→Cは1次変換か1次変換の複素共役である
という定理の証明がわかりません
本ではその少し前に
ψ:D→C,(D⊂C:開集合)が共形的でヤコビ行列がいたるところ可逆ならψかその複素共役が
正則関数になるという結果があり、これとリウビルの定理なりピカールの定理なりを使えば示せると書いてありました
上の命題を使うとφかその共役がCの間の全単射な正則関数であることは言えますが、そこから先がわかりません
(本は深谷「双曲幾何」のp.65です)
という定理の証明がわかりません
本ではその少し前に
ψ:D→C,(D⊂C:開集合)が共形的でヤコビ行列がいたるところ可逆ならψかその複素共役が
正則関数になるという結果があり、これとリウビルの定理なりピカールの定理なりを使えば示せると書いてありました
上の命題を使うとφかその共役がCの間の全単射な正則関数であることは言えますが、そこから先がわかりません
(本は深谷「双曲幾何」のp.65です)
147132人目の素数さん
2021/01/21(木) 22:06:56.53ID:Fao997xP 全単射で正則だとリーマン球の回転と伸び縮みだけだな
148132人目の素数さん
2021/01/21(木) 22:42:12.51ID:rn3WyCvo >>146
コレが示せたらいいのでは
fがRiemann球の自己全単射で正則なら一次変換
∵ 一次変換は三重可積遷だからf(0)=0, f(1)=1, f(∞)=∞として良い
f(z)=z^n g(z)、g(z)は正則、g(0)≠0、とおける
f(z)は一対一だったから原点以外に零点を持たない
よってg(z)は零点を持たない
∴ g(z)は定数(∵リュービルの定理)
∴ f(z)=cz^n
さらに再び一対一性よりc≠0, n=1□
コレが示せたらいいのでは
fがRiemann球の自己全単射で正則なら一次変換
∵ 一次変換は三重可積遷だからf(0)=0, f(1)=1, f(∞)=∞として良い
f(z)=z^n g(z)、g(z)は正則、g(0)≠0、とおける
f(z)は一対一だったから原点以外に零点を持たない
よってg(z)は零点を持たない
∴ g(z)は定数(∵リュービルの定理)
∴ f(z)=cz^n
さらに再び一対一性よりc≠0, n=1□
149132人目の素数さん
2021/01/21(木) 22:48:43.02ID:pF58XMAc150132人目の素数さん
2021/01/21(木) 23:35:36.71ID:Iu/Wk4pR ∫∫[0,∞)×[0,∞) 1/(1+x^2+y^2)^2dxdyってπ/4であってます?
151132人目の素数さん
2021/01/22(金) 01:09:42.81ID:c7pUyOSZ 統計学の独学でもわかりやすい参考書とかってありますか?
ちなみに国立文系で数三はノータッチです。
ちなみに国立文系で数三はノータッチです。
152132人目の素数さん
2021/01/22(金) 01:31:43.73ID:5dWFRbqm >>150
マルチ
マルチ
153132人目の素数さん
2021/01/25(月) 00:32:13.87ID:MdB8SPaM ちょっと躓いた
A,B整列集合、 A⊆B、A≠Bとする
m=min(B-A)とおく。
この時、A=B<m> (切片の意味)
だが、A⊆B<m>の証明に躓いた
A,B整列集合、 A⊆B、A≠Bとする
m=min(B-A)とおく。
この時、A=B<m> (切片の意味)
だが、A⊆B<m>の証明に躓いた
154132人目の素数さん
2021/01/25(月) 00:46:31.94ID:ZfoS9OEC 以下Bを全集合としてBに含まれる事は一々述べない
m≦x,x∈Aとすればm∈Aとなりm∈B-Aに矛盾
∴x∈A→x<m
x<m, ¬x∈Aとすればx∈B-A,x<mとなるがm=min(B-A)に矛盾
∴x<m→x∈A
m≦x,x∈Aとすればm∈Aとなりm∈B-Aに矛盾
∴x∈A→x<m
x<m, ¬x∈Aとすればx∈B-A,x<mとなるがm=min(B-A)に矛盾
∴x<m→x∈A
155132人目の素数さん
2021/01/25(月) 01:24:13.49ID:cnOGloVb156132人目の素数さん
2021/01/25(月) 01:48:08.97ID:MdB8SPaM157132人目の素数さん
2021/01/25(月) 02:01:18.43ID:ZfoS9OEC わざわざエスパーしてやったのになんつー言い草
158132人目の素数さん
2021/01/25(月) 07:42:42.81ID:cnOGloVb159132人目の素数さん
2021/01/25(月) 12:31:42.07ID:MdB8SPaM160132人目の素数さん
2021/01/25(月) 19:41:39.71ID:cnOGloVb あそっか
161132人目の素数さん
2021/01/26(火) 11:55:28.00ID:VQBvG5PV 遺伝的有限集合全体をHFとして
関係R⊆HF^nが兩1であるとき、
兩0集合S⊆HF^n+1が
a∈R⇔∃x∈HF((a,x)∈S)
となるようにとれる
キューネンの基礎論p292です
さらっと書いてあるんで自明なんでしょうけど、わかりません
どなたか証明をつけていただけないでしょうか
よろしくお願いします
関係R⊆HF^nが兩1であるとき、
兩0集合S⊆HF^n+1が
a∈R⇔∃x∈HF((a,x)∈S)
となるようにとれる
キューネンの基礎論p292です
さらっと書いてあるんで自明なんでしょうけど、わかりません
どなたか証明をつけていただけないでしょうか
よろしくお願いします
162132人目の素数さん
2021/01/26(火) 12:28:34.27ID:Th2CvHcD ここまで知らん単語だらけやとその本持ってないと手も足も出ない
163132人目の素数さん
2021/01/26(火) 13:18:26.79ID:tDKpMNKD >>161
原本をみたら、それらしき箇所に、(see Lemma II.17.28)とあるのだが、訳書の方には書いてないの?
原本をみたら、それらしき箇所に、(see Lemma II.17.28)とあるのだが、訳書の方には書いてないの?
164132人目の素数さん
2021/01/26(火) 14:11:12.31ID:VQBvG5PV あ、自分のノートばっかり見てました。
訳書にもありますね。
なんてミスを。すみません。
補題2.17.28から導出するのは論理式の相対化を使うんでしょうか
訳書にもありますね。
なんてミスを。すみません。
補題2.17.28から導出するのは論理式の相対化を使うんでしょうか
165132人目の素数さん
2021/01/26(火) 18:42:57.70ID:I4alVVeD 双曲幾何の上半平面モデル(もしくは円盤モデル)と双曲面モデルとでは角度は等しいのでしょうか
もし異なれば余弦定理などの角度の入っている公式がモデル毎に異なることになると思うのですが
もし異なれば余弦定理などの角度の入っている公式がモデル毎に異なることになると思うのですが
166132人目の素数さん
2021/01/26(火) 19:52:01.46ID:lmkVv0BZ そもそも計量が違う
167132人目の素数さん
2021/01/26(火) 20:19:47.65ID:I4alVVeD168132人目の素数さん
2021/01/27(水) 01:27:44.67ID:8JVsV+YS 角度をどういう意味で言ってるんだ?
169132人目の素数さん
2021/01/27(水) 01:33:24.46ID:a13HY8y0170132人目の素数さん
2021/01/27(水) 13:13:01.54ID:HylCjDki >>168>>169
実質的には計量を考えていることになるのだと思いますが計量という言葉をあまり出さずに書いてる本を読んでいます
(深谷「双曲幾何」)
リーマン幾何ちゃんとやってないと理解が難しいようならそれまで棚上げにしときますが
結論としては余弦定理などの角度が出てくる公式はモデル毎に異なるという事でいいんでしょうか
実質的には計量を考えていることになるのだと思いますが計量という言葉をあまり出さずに書いてる本を読んでいます
(深谷「双曲幾何」)
リーマン幾何ちゃんとやってないと理解が難しいようならそれまで棚上げにしときますが
結論としては余弦定理などの角度が出てくる公式はモデル毎に異なるという事でいいんでしょうか
171132人目の素数さん
2021/01/27(水) 13:14:25.12ID:8JVsV+YS 質問の意味が不定
172132人目の素数さん
2021/01/27(水) 13:22:34.68ID:HylCjDki >>171
たとえば余弦定理の公式
cos∠γ=(coshAcoshB-coshC)/(sinhAsinhB)
という式を本では双曲面モデルの上で示していましたが
この式は上半平面モデルや円盤モデルでは成り立たないのかが気になっています
長さが保たれる2つのモデルで保たれることは書いてあったものの
左辺の角度が2つのモデルで同じである保証はあるのかと
たとえば余弦定理の公式
cos∠γ=(coshAcoshB-coshC)/(sinhAsinhB)
という式を本では双曲面モデルの上で示していましたが
この式は上半平面モデルや円盤モデルでは成り立たないのかが気になっています
長さが保たれる2つのモデルで保たれることは書いてあったものの
左辺の角度が2つのモデルで同じである保証はあるのかと
173132人目の素数さん
2021/01/27(水) 13:22:37.39ID:uyFxPKru >>170
そうじゃない?
でも多分曲率が負の一定値の定曲率空間は計量テンソルの正の定数倍で写り合う気はする
なので上半平面モデルと単位円モデルで差があっても定数倍の差しかない気はする
でもどっちも曲率-1/4とかだったような記憶が...
そうじゃない?
でも多分曲率が負の一定値の定曲率空間は計量テンソルの正の定数倍で写り合う気はする
なので上半平面モデルと単位円モデルで差があっても定数倍の差しかない気はする
でもどっちも曲率-1/4とかだったような記憶が...
174132人目の素数さん
2021/01/27(水) 13:29:53.33ID:HylCjDki175132人目の素数さん
2021/01/27(水) 16:25:42.99ID:8JVsV+YS 計量が定数倍なら角度は変わらんだろ
176132人目の素数さん
2021/01/27(水) 23:06:44.95ID:B9DozRHO 証明系に詳しい人が居たら聞きたいんだが、今後10年20年と見据えたとき、どのプルーフチェッカーが「勝ち」そう?
177132人目の素数さん
2021/01/28(木) 12:40:49.82ID:jEEHY7iY 使えるプルーフチェッカーてあったか?
178132人目の素数さん
2021/01/28(木) 16:14:44.20ID:DvPln0LA 「e^x=10である実数xは存在するか? 理由も含めて答えよ」
集合と位相の講義で出題されたんですが、よく分かりません
「log10は実数だから存在する」終わりじゃ駄目なんですかね?
集合と位相の講義で出題されたんですが、よく分かりません
「log10は実数だから存在する」終わりじゃ駄目なんですかね?
179132人目の素数さん
2021/01/28(木) 17:01:54.12ID:QHxiB+CU 講義中に何か説明あったんじゃないですか?
数学の問題というよりちゃんと授業を聞いているかどうかの問題な気がしますけど
数学の問題というよりちゃんと授業を聞いているかどうかの問題な気がしますけど
180132人目の素数さん
2021/01/28(木) 17:10:17.94ID:Uz7dgf6/ >>179
もし良ければ解法を教えていただけますか?
もし良ければ解法を教えていただけますか?
181132人目の素数さん
2021/01/28(木) 17:20:28.93ID:Or24e5QC >>178
存在すればその値をlog10と書くのではなくて?
存在すればその値をlog10と書くのではなくて?
182132人目の素数さん
2021/01/28(木) 17:30:09.55ID:QHxiB+CU >>180
どこまで前提とするのかがないと答えようがないですよね
どこまで前提とするのかがないと答えようがないですよね
183132人目の素数さん
2021/01/28(木) 17:40:18.88ID:0tUnSB9B z=√(x^2+y^2)の1≦x^2+y^2≦9の範囲の曲面積を求めよ
184132人目の素数さん
2021/01/28(木) 17:52:53.15ID:jEEHY7iY185132人目の素数さん
2021/01/29(金) 05:49:37.35ID:NpFiIfdz >>170
> 実質的には計量を考えていることになるのだと思いますが計量という言葉をあまり出さずに書いてる本を読んでいます
> (深谷「双曲幾何」)
本見てみたら、3章の冒頭文で、双曲面モデルが上半平面モデルや円盤モデルと同じ幾何を定める旨が述べてあるし、
円盤モデルと双曲面モデルが等長的であることも書いてある(定理3.59)。
等長なんだから内積も対応するし、内積から定まる角度も対応するでしょ。
> 実質的には計量を考えていることになるのだと思いますが計量という言葉をあまり出さずに書いてる本を読んでいます
> (深谷「双曲幾何」)
本見てみたら、3章の冒頭文で、双曲面モデルが上半平面モデルや円盤モデルと同じ幾何を定める旨が述べてあるし、
円盤モデルと双曲面モデルが等長的であることも書いてある(定理3.59)。
等長なんだから内積も対応するし、内積から定まる角度も対応するでしょ。
186132人目の素数さん
2021/01/29(金) 07:39:30.29ID:QcgvcU0r 恥を忍んで質問させて下さい。
書籍のAbramowitz and Stegun(Handbook of Mathematical Functions with Formulas,
Graphs, and Mathematical Tables)の略称って、
・AS
・A&S
・そのほか(省略しないなど)
あと、上の略称は「解析概論」(もちろん高木先生の)の様に、
知らないとモグリ扱いなのでしょうか?
書籍のAbramowitz and Stegun(Handbook of Mathematical Functions with Formulas,
Graphs, and Mathematical Tables)の略称って、
・AS
・A&S
・そのほか(省略しないなど)
あと、上の略称は「解析概論」(もちろん高木先生の)の様に、
知らないとモグリ扱いなのでしょうか?
187132人目の素数さん
2021/01/29(金) 13:33:07.71ID:jDjS7awX 本自体を知らんがモグリ扱いする奴がいるんか?
188132人目の素数さん
2021/01/29(金) 17:57:56.54ID:DyprcR8u z= √ (x^2+y^2)の1≦x^2+y^2≦9の範囲の曲面積を求める問題で答えが8 √ 2になるはずが円錐の側面積として考えると9 √ 2になってしまいます。どちらが正答でしょうか?理由もつけて教えて欲しいです。
189132人目の素数さん
2021/01/29(金) 18:41:33.44ID:jDjS7awX 9π√ 2 だろ
190132人目の素数さん
2021/01/29(金) 19:20:53.80ID:x2PNa3Xt191132人目の素数さん
2021/01/29(金) 19:32:12.89ID:fiq+8ZeO >>190
わかってないのに疑問が氷解するの?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E5%8C%96%E6%81%92%E7%AD%89%E5%BC%8F
を読んで下さい
わかってないのに疑問が氷解するの?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E5%8C%96%E6%81%92%E7%AD%89%E5%BC%8F
を読んで下さい
192132人目の素数さん
2021/01/29(金) 19:36:35.06ID:x2PNa3Xt >>191
長さは多様体の上での距離で内積は接空間の内積ですので
何らかの局所と大域をつなげる議論が必要でしょう
その部分が疑問なのです
疑問が氷解したというのは角度が等しくなるのかどうかとか
等長群の作用について等しいという事をなぜ幾何が等しいと呼ぶのかとかが
分かったという意味です
長さは多様体の上での距離で内積は接空間の内積ですので
何らかの局所と大域をつなげる議論が必要でしょう
その部分が疑問なのです
疑問が氷解したというのは角度が等しくなるのかどうかとか
等長群の作用について等しいという事をなぜ幾何が等しいと呼ぶのかとかが
分かったという意味です
193132人目の素数さん
2021/01/29(金) 19:53:43.59ID:Q9OtMHs1 >>165
>双曲幾何の上半平面モデル(もしくは円盤モデル)と双曲面モデルとでは
>角度は等しいのでしょうか
等しい
ただ、モデルは「見え方」だから、
円盤でもポアンカレモデルとクラインモデルでは見え方が違う
つまりクラインモデルでは見た目違う角度が、モデル内の合同変換で写り合う
ポアンカレモデルでは見た目の角度も同じになる
(ただしポアンカレモデルのほうでは直線が円弧になったりする)
投影の仕方の違いだけなので、
それぞれのモデルの間で1対1の対応がつけられ
結局同型であることがわかる
>双曲幾何の上半平面モデル(もしくは円盤モデル)と双曲面モデルとでは
>角度は等しいのでしょうか
等しい
ただ、モデルは「見え方」だから、
円盤でもポアンカレモデルとクラインモデルでは見え方が違う
つまりクラインモデルでは見た目違う角度が、モデル内の合同変換で写り合う
ポアンカレモデルでは見た目の角度も同じになる
(ただしポアンカレモデルのほうでは直線が円弧になったりする)
投影の仕方の違いだけなので、
それぞれのモデルの間で1対1の対応がつけられ
結局同型であることがわかる
194132人目の素数さん
2021/01/29(金) 19:54:42.90ID:NpFiIfdz >>190
191に答えがあるが、補足。
・長さというのは、接ベクトルのノルムを積分したもの。
・角度というのは、接ベクトルの内積から決まるもの。
・接空間において、ノルムと内積は表裏一体。(191)
あとは、まとめれば良い。
191に答えがあるが、補足。
・長さというのは、接ベクトルのノルムを積分したもの。
・角度というのは、接ベクトルの内積から決まるもの。
・接空間において、ノルムと内積は表裏一体。(191)
あとは、まとめれば良い。
195132人目の素数さん
2021/01/29(金) 19:55:34.61ID:+uIwD83a >>192
接続とはまた別の話だよ
接続とはまた別の話だよ
196132人目の素数さん
2021/01/29(金) 19:56:49.07ID:NpFiIfdz >>192
> 長さは多様体の上での距離で内積は接空間の内積ですので
> 何らかの局所と大域をつなげる議論が必要でしょう
> その部分が疑問なのです
曲線をパラメータ付けして、0からsまでの部分の長さl(s)をsで微分すれば、接空間でのノルムが出てくる。
> 長さは多様体の上での距離で内積は接空間の内積ですので
> 何らかの局所と大域をつなげる議論が必要でしょう
> その部分が疑問なのです
曲線をパラメータ付けして、0からsまでの部分の長さl(s)をsで微分すれば、接空間でのノルムが出てくる。
197132人目の素数さん
2021/01/29(金) 19:57:21.06ID:Q9OtMHs1198132人目の素数さん
2021/01/29(金) 20:01:00.11ID:Q9OtMHs1 >>192
>長さは多様体の上での距離
双曲面の見た目の長さで考えたらダメだよ
双曲面モデルでの2点間の距離は
逆双曲線関数で定義してるから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%9B%B2%E7%B7%9A%E9%96%A2%E6%95%B0#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hyperbolic_area_1.png
>長さは多様体の上での距離
双曲面の見た目の長さで考えたらダメだよ
双曲面モデルでの2点間の距離は
逆双曲線関数で定義してるから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%9B%B2%E7%B7%9A%E9%96%A2%E6%95%B0#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hyperbolic_area_1.png
199132人目の素数さん
2021/01/29(金) 20:08:21.01ID:x2PNa3Xt200132人目の素数さん
2021/01/29(金) 23:17:27.84ID:5poGgjWr z=√(12-x^2-y^2)とz=x^2+y^2で囲まれる体積を求めたいのですが積分領域をどうすればいいのかいまいち分かりません。x=rcosθ y=rsinθとおいてrの範囲はわかったんですがθの範囲をどうすればいいのでしょうか??
201186
2021/01/29(金) 23:25:44.50ID:QcgvcU0r 「A&Sのこの項目」という表現は、Maximaのソースで知りました。
>>187
本自体はこんなやつです。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/Abramowitz_and_Stegun
以前雑誌記事で、参考文献に著者名抜きで「解析概論」って書いてあるのを見た事があって、
著者が分からずに学校の先生に訊いたら、どうも知ってるのが常識らしく…。
いまはそれではacceptされないんだろうなぁ。
>>187
本自体はこんなやつです。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/Abramowitz_and_Stegun
以前雑誌記事で、参考文献に著者名抜きで「解析概論」って書いてあるのを見た事があって、
著者が分からずに学校の先生に訊いたら、どうも知ってるのが常識らしく…。
いまはそれではacceptされないんだろうなぁ。
202132人目の素数さん
2021/01/30(土) 00:04:58.59ID:tuMqt+NZ203132人目の素数さん
2021/01/30(土) 17:40:11.41ID:lHyDsxQK 有向族についての質問
集合Xの元の列x_i, i∈Iが有向族であるとは、Iが有向集合であるってのが普通の定義だけど、
Xの部分集合AとAの二項関係≦のセット(A,≦)に対して有効集合を定義しちゃいけないのか?
何か不都合があるなら教えてほしい
集合Xの元の列x_i, i∈Iが有向族であるとは、Iが有向集合であるってのが普通の定義だけど、
Xの部分集合AとAの二項関係≦のセット(A,≦)に対して有効集合を定義しちゃいけないのか?
何か不都合があるなら教えてほしい
204132人目の素数さん
2021/01/30(土) 18:28:49.48ID:1+K/Bd+i >>203
その定義でもいいと思うよ。フィルターはそうだし
ただ、有向族は数列の拡張で、数列の考え方や記法が使えるのがいいんじゃないかな
同じ添字集合の複数の有向列どうしなら収束の速さなんかの比較もできそう
その定義でもいいと思うよ。フィルターはそうだし
ただ、有向族は数列の拡張で、数列の考え方や記法が使えるのがいいんじゃないかな
同じ添字集合の複数の有向列どうしなら収束の速さなんかの比較もできそう
205132人目の素数さん
2021/01/30(土) 19:06:27.24ID:lHyDsxQK >>204
>同じ添字集合の複数の有向列
こういう概念も(A,≦_1)、(A,≦_2)として同様に扱えると思うんだが、
唯一の、(x_i|i∈I)と(A,≦)の違いは写像と集合の違いなんだが、これが各種議論でどういう影響を及ぼすのかが分からんから聞いてみたっていう趣旨。
>同じ添字集合の複数の有向列
こういう概念も(A,≦_1)、(A,≦_2)として同様に扱えると思うんだが、
唯一の、(x_i|i∈I)と(A,≦)の違いは写像と集合の違いなんだが、これが各種議論でどういう影響を及ぼすのかが分からんから聞いてみたっていう趣旨。
206132人目の素数さん
2021/01/30(土) 21:25:45.56ID:3AK59yWI K, L をそれぞれ距離空間 (X, dX), (Y, dY ) のコンパクト部分集合とする.
K × L ⊂ O となる、直積空間 (X × Y, d) における任意の開集合 O に対して,
(X, dX) の開集合 U と (Y, dY ) の開集合 V s.t. K × L ⊂ U × V ⊂ O が存在することを示せ。
コンパクトの定義を使ってOを有限部分被覆に分解するのは分かるのですが、そこから先がいまいち分かりません...
どなたかお願いいたします...
K × L ⊂ O となる、直積空間 (X × Y, d) における任意の開集合 O に対して,
(X, dX) の開集合 U と (Y, dY ) の開集合 V s.t. K × L ⊂ U × V ⊂ O が存在することを示せ。
コンパクトの定義を使ってOを有限部分被覆に分解するのは分かるのですが、そこから先がいまいち分かりません...
どなたかお願いいたします...
207132人目の素数さん
2021/01/30(土) 21:31:43.57ID:1+K/Bd+i >>205
そりゃ考える数学的対象と何がしたいかによるだろう
有向族の途中の項に重複があるかどうかで違いがでるものを考えるのでなければ
どっちの定義でも同等なんじゃないの? ネットとフィルターのように
でもネットとフィルターで議論の仕方は結構違うよね
そりゃ考える数学的対象と何がしたいかによるだろう
有向族の途中の項に重複があるかどうかで違いがでるものを考えるのでなければ
どっちの定義でも同等なんじゃないの? ネットとフィルターのように
でもネットとフィルターで議論の仕方は結構違うよね
208132人目の素数さん
2021/01/30(土) 23:20:18.76ID:RQ48F/1U >>206
初手から間違っている。
一般に距離空間において、コンパクト集合KとKを含む開集合Oに対し、ε>0が存在して、Kのε近傍はOに含まれる。
問題に戻る。ε>0が存在して、K × Lの2ε近傍はOに含まれる。XにおけるKのε近傍をU、Lのε近傍をVとすると、U × VはK × Lの2ε近傍に含まれ、したがってOに含まれる。
これでわからなかったら、もっと前のところの理解が怪しくなっている。
初手から間違っている。
一般に距離空間において、コンパクト集合KとKを含む開集合Oに対し、ε>0が存在して、Kのε近傍はOに含まれる。
問題に戻る。ε>0が存在して、K × Lの2ε近傍はOに含まれる。XにおけるKのε近傍をU、Lのε近傍をVとすると、U × VはK × Lの2ε近傍に含まれ、したがってOに含まれる。
これでわからなかったら、もっと前のところの理解が怪しくなっている。
209132人目の素数さん
2021/01/30(土) 23:22:51.77ID:RQ48F/1U K × L ⊂ U × Vを書き漏らしたが自明だから問題ないね。
210132人目の素数さん
2021/01/31(日) 00:17:27.24ID:1GtbAOjB211132人目の素数さん
2021/01/31(日) 00:31:13.15ID:md3DB+Z5 私は各成分の距離の和なんだろうと補った
212132人目の素数さん
2021/01/31(日) 00:32:28.92ID:y3ytn68g >>208
ありがとうございます!
「コンパクト集合KとKを含む開集合Oに対し、ε>0が存在して、Kのε近傍はOに含まれる。」という定理を恥ずかしながら知らなかったのですが、どこかのサイトに証明が載ってたりしますか?
ありがとうございます!
「コンパクト集合KとKを含む開集合Oに対し、ε>0が存在して、Kのε近傍はOに含まれる。」という定理を恥ずかしながら知らなかったのですが、どこかのサイトに証明が載ってたりしますか?
213132人目の素数さん
2021/01/31(日) 01:01:48.30ID:md3DB+Z5 Oが全集合ならば自明。
そうでないならOの補集合は空でない閉集合。
コンパクト集合と、それと交わらない空でない閉集合との距離は正である。
以上により従う。
そうでないならOの補集合は空でない閉集合。
コンパクト集合と、それと交わらない空でない閉集合との距離は正である。
以上により従う。
214132人目の素数さん
2021/01/31(日) 02:06:11.35ID:1GtbAOjB215132人目の素数さん
2021/01/31(日) 19:50:05.36ID:FoAtuery >>1の表記法のやつリンク切れしてね
216132人目の素数さん
2021/01/31(日) 20:33:48.81ID:WZTjWF7h いやNG判定で弾かれるのを嫌ってURL表記を途中でブツ切りにしてあるだけだろ
今は何故かリンクを貼れるが前スレ当時はNGで弾かれてたんだのを
新スレ立てる時にリンクを貼れるか試さずに立てたんだろ
http://mathmathmath.dotera.net
今は何故かリンクを貼れるが前スレ当時はNGで弾かれてたんだのを
新スレ立てる時にリンクを貼れるか試さずに立てたんだろ
http://mathmathmath.dotera.net
217132人目の素数さん
2021/01/31(日) 20:35:38.43ID:WZTjWF7h ほれやっぱり貼れた。しかし何だって去年前半頃までNGワードだらけだったんだろうな
218132人目の素数さん
2021/01/31(日) 20:39:22.59ID:FoAtuery219132人目の素数さん
2021/01/31(日) 21:04:12.97ID:37sMitae 関数解析では線形写像を線形作用素と呼ぶのが普通とのこと
何でこんな無意味な言い換えってするの?
数学ではちらほらこういう無意味な言い換えあるよな
何でこんな無意味な言い換えってするの?
数学ではちらほらこういう無意味な言い換えあるよな
220132人目の素数さん
2021/01/31(日) 21:47:42.24ID:mPPX04im >>219
気分がそうさせるだけよ?何か問題なの?
気分がそうさせるだけよ?何か問題なの?
221132人目の素数さん
2021/01/31(日) 23:47:14.41ID:1GtbAOjB 無意味と思うのは傲慢な無知だけ
222132人目の素数さん
2021/02/01(月) 09:18:20.46ID:cq4NiitP 有界閉集合でジョルダン可測(面積確定)でないものってどんなものがあるんでしょうか。
本を読んでいたら「有界閉ジョルダン可測集合」と書かれていたものがあったので、有界閉集合ってジョルダン可測なんじゃないかと思ったのですが、判例などがあればよろしくお願いします。
本を読んでいたら「有界閉ジョルダン可測集合」と書かれていたものがあったので、有界閉集合ってジョルダン可測なんじゃないかと思ったのですが、判例などがあればよろしくお願いします。
223132人目の素数さん
2021/02/01(月) 10:04:18.85ID:C7D672kN なんかそういう判例集みたいな本があったような
224132人目の素数さん
2021/02/01(月) 10:25:15.77ID:oKIgF8Wx >>222
[0,1]∩Q上の特性関数(のグラフ)とか
[0,1]∩Q上の特性関数(のグラフ)とか
225132人目の素数さん
2021/02/01(月) 11:20:45.28ID:cq4NiitP >>224
それって閉集合ではないですよね。
0<x<1となる無理数xは[0,1]∩Qの元ではないですが、[0,1]∩Qの集積点にはなっているので。
つまりxの近傍Vをどんなに小さく取ってもV∩([0,1]∩Q)が空集合にならないので。
それって閉集合ではないですよね。
0<x<1となる無理数xは[0,1]∩Qの元ではないですが、[0,1]∩Qの集積点にはなっているので。
つまりxの近傍Vをどんなに小さく取ってもV∩([0,1]∩Q)が空集合にならないので。
226132人目の素数さん
2021/02/01(月) 11:26:18.08ID:3VLHP/sk またきやがった
質問してる風で偉そうな奴が
質問してる風で偉そうな奴が
227132人目の素数さん
2021/02/01(月) 11:31:13.20ID:cq4NiitP228132人目の素数さん
2021/02/01(月) 11:31:37.88ID:3VLHP/sk229132人目の素数さん
2021/02/01(月) 11:41:53.69ID:ylCDXE1x ジョルダン可測ってのは境界のルベーグ測度が0って事だから
有開閉集合なら、内部とその集合自身のルベーグ測度が等しくないものがあるかどうか考えればいい
結局0かどうかで考えればいいから、内点を持たずに正のルベーグ測度を持つ集合であればよくて
普通にカントール集合でいいなこれは
有開閉集合なら、内部とその集合自身のルベーグ測度が等しくないものがあるかどうか考えればいい
結局0かどうかで考えればいいから、内点を持たずに正のルベーグ測度を持つ集合であればよくて
普通にカントール集合でいいなこれは
230132人目の素数さん
2021/02/01(月) 11:59:04.09ID:3VLHP/sk >>227
特性関数は全然違う意味のが2つある
特性関数は全然違う意味のが2つある
231132人目の素数さん
2021/02/01(月) 12:56:49.03ID:OPH986+r >>222
ハルナック集合
ハルナック集合
232132人目の素数さん
2021/02/01(月) 13:00:20.60ID:OPH986+r ハルナック集合はカントール集合の2次元版だから3次元版も作れるな
233132人目の素数さん
2021/02/01(月) 13:01:24.40ID:cq4NiitP234132人目の素数さん
2021/02/01(月) 15:27:24.35ID:xeODCXjX235132人目の素数さん
2021/02/01(月) 15:47:30.76ID:cq4NiitP236132人目の素数さん
2021/02/01(月) 15:57:27.36ID:oMU5Sdem そんなことを気にするより
>>227みたいな勘違いで人を貶した事を気にしなさい
>>227みたいな勘違いで人を貶した事を気にしなさい
237132人目の素数さん
2021/02/01(月) 16:07:32.54ID:cq4NiitP >>236
違うのではないかと言っただけで貶したわけではありませんし、
貶されたと思ったならそれこそ勘違いです。
ちなみに、特性関数をf(x)=0 if x ∈ [0,1]∩Q
f(x)=1 if x ∉ [0,1]∩Qと定義しても同じで閉集合になりません。
違うのではないかと言っただけで貶したわけではありませんし、
貶されたと思ったならそれこそ勘違いです。
ちなみに、特性関数をf(x)=0 if x ∈ [0,1]∩Q
f(x)=1 if x ∉ [0,1]∩Qと定義しても同じで閉集合になりません。
238132人目の素数さん
2021/02/01(月) 16:19:57.20ID:iPzjkvA6239132人目の素数さん
2021/02/01(月) 16:30:37.76ID:cq4NiitP うーん他人の感情より数学的な事実の方が大切だと思ってしまうのは良くないことなのか?
例えば>>225の段階で私の質問の目的に沿わない回答が来てしまった時、
私は閉集合でないということを指摘せざるを得なかったのですが、
何かもっと良い言い回しの仕方があったのでしょうか。
今後の参考にしたいので、「もっとこういう言い方をした方がいいよ」というのがあれば教えていただきたいです
例えば>>225の段階で私の質問の目的に沿わない回答が来てしまった時、
私は閉集合でないということを指摘せざるを得なかったのですが、
何かもっと良い言い回しの仕方があったのでしょうか。
今後の参考にしたいので、「もっとこういう言い方をした方がいいよ」というのがあれば教えていただきたいです
240132人目の素数さん
2021/02/01(月) 16:35:31.33ID:ScbrgHG6241132人目の素数さん
2021/02/01(月) 16:37:15.39ID:iPzjkvA6 >>240
君も無神経な人の1人か
君も無神経な人の1人か
242132人目の素数さん
2021/02/01(月) 16:56:54.61ID:liMcVjwk >>239
225とか227に悪意があるかどうかは知らないけど。
> うーん他人の感情より数学的な事実の方が大切だと思ってしまうのは良くないことなのか?
片方がより大切だからって他方を蔑ろにして良いなんてことないよね。
225とか227に悪意があるかどうかは知らないけど。
> うーん他人の感情より数学的な事実の方が大切だと思ってしまうのは良くないことなのか?
片方がより大切だからって他方を蔑ろにして良いなんてことないよね。
243132人目の素数さん
2021/02/01(月) 18:23:42.63ID:ScbrgHG6 >>241
😢
😢
244132人目の素数さん
2021/02/01(月) 19:13:24.69ID:OPH986+r245132人目の素数さん
2021/02/01(月) 19:16:08.80ID:ScbrgHG6 あまり説得力は感じないがその指摘は間違ってはいなさそうだ
そして当然であり、承知の上で言ってるのかもしれないが、「攻撃的意思を掩蔽してる」と突飛な解釈をする側に「も」問題がある
そして当然であり、承知の上で言ってるのかもしれないが、「攻撃的意思を掩蔽してる」と突飛な解釈をする側に「も」問題がある
246132人目の素数さん
2021/02/01(月) 19:32:05.61ID:+QZW+o0j >>245
馬鹿はレスしない方がいいよ
馬鹿はレスしない方がいいよ
247132人目の素数さん
2021/02/01(月) 19:45:47.98ID:OPH986+r >>233
Smith-Volterra カントール集合は例になってるぞ
Smith-Volterra カントール集合は例になってるぞ
248132人目の素数さん
2021/02/01(月) 20:02:34.12ID:oKIgF8Wx249132人目の素数さん
2021/02/01(月) 20:15:17.69ID:xeODCXjX ID:oKIgF8Wxさんは「ごめんな」が言えるが、ID:cq4NiitPは謝ることが出来ない
250132人目の素数さん
2021/02/01(月) 20:52:37.89ID:ScbrgHG6 >>246
😡?
😡?
251132人目の素数さん
2021/02/01(月) 22:48:31.94ID:dsgCCGE7 数学に対する愛があふれるここがいちばん相応しそうなので、ここで質問させて下さい。
私は高専卒なので大学へは行ってないのですが
今「数学であそぼ」というマンガを読んでいて授業の中で「自然数、整数、有理数、実数」の説明で
「切断」を使用した説明になって、主人公が「なんじゃこりゃ〜」となるシーンがあるのですが、
これを見てても主人公は「理解しよう」と努力していて他の人物は「丸暗記」しているように見えます。
私の考える「道具」に対する「理解」の判断基準の1つは「その道具を使用しての応用ができること、できない事の判定ができる」
「それはどういう理由で応用できるのかできないのかが説明できる」(厳密で無くてもいい)みたいな感じなのですが、
授業を受けて、この「理解」の状態になっているようにはとても見えません。
どういう事を言っているつもりなのかと言うとマンガの中でトイレットペーパを使って円の面積を求める考え方
を説明するシーンがあるのですが、例えばこれを例に使って説明するなら、「面積を変えずに図形を変形して
考えやすい形に変形する」という道具は、ピタゴラスの三平方の定理には応用?できて、
「余弦関数1周期とy=0で囲まれた面積を求める」には応用できない。その理由は「考えやすい形に変形するのが不可能だから」
こういう感じです。
実際どうなんでしょ?
授業を受けて上記のような感じの「理解」の状態になってるもんなんでしょうか?
以上よろしくお願いいたします。
私は高専卒なので大学へは行ってないのですが
今「数学であそぼ」というマンガを読んでいて授業の中で「自然数、整数、有理数、実数」の説明で
「切断」を使用した説明になって、主人公が「なんじゃこりゃ〜」となるシーンがあるのですが、
これを見てても主人公は「理解しよう」と努力していて他の人物は「丸暗記」しているように見えます。
私の考える「道具」に対する「理解」の判断基準の1つは「その道具を使用しての応用ができること、できない事の判定ができる」
「それはどういう理由で応用できるのかできないのかが説明できる」(厳密で無くてもいい)みたいな感じなのですが、
授業を受けて、この「理解」の状態になっているようにはとても見えません。
どういう事を言っているつもりなのかと言うとマンガの中でトイレットペーパを使って円の面積を求める考え方
を説明するシーンがあるのですが、例えばこれを例に使って説明するなら、「面積を変えずに図形を変形して
考えやすい形に変形する」という道具は、ピタゴラスの三平方の定理には応用?できて、
「余弦関数1周期とy=0で囲まれた面積を求める」には応用できない。その理由は「考えやすい形に変形するのが不可能だから」
こういう感じです。
実際どうなんでしょ?
授業を受けて上記のような感じの「理解」の状態になってるもんなんでしょうか?
以上よろしくお願いいたします。
252132人目の素数さん
2021/02/01(月) 22:56:17.65ID:dsgCCGE7 「数学であそぼ」は小学館のサイトの無料お試しにあって
主人公が切断で苦悩する場面は、無料で読める範囲にあります
https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784098702817
主人公が切断で苦悩する場面は、無料で読める範囲にあります
https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784098702817
253132人目の素数さん
2021/02/01(月) 22:59:24.20ID:F+FgG1wK 切断なんて応用が効く話じゃない。
位相概念がない時代に実数を定式化しようとした偉大なる先人の苦闘を鑑賞するもの。
位相概念がない時代に実数を定式化しようとした偉大なる先人の苦闘を鑑賞するもの。
254132人目の素数さん
2021/02/01(月) 23:22:29.94ID:EyrHS+qF 間違った事を指摘される事に以上に嫌悪感持つ人間は数学辞めた方がいいよ
議論がマトモに成立しない
議論がマトモに成立しない
255132人目の素数さん
2021/02/01(月) 23:31:46.67ID:xeODCXjX その通り
このスレの流れとは関係ない話だけど
このスレの流れとは関係ない話だけど
256132人目の素数さん
2021/02/01(月) 23:36:57.29ID:EUMluB9v257132人目の素数さん
2021/02/01(月) 23:40:46.10ID:OPH986+r258132人目の素数さん
2021/02/02(火) 00:44:43.52ID:mY0AvcbO 理解度をはかるのに応用ができるかどうか、なぜその定理や定義が有効か必要かを説明できるってのは確かに有用な指標ではあると思う
個人的には理解には大まかに3段階あって
一番上は定理や定義が表してる内容を理解できるし、そうした定義や定理の応用や成り立つ仕組み、有用性や条件の必要性なども説明できる
真ん中は
定理や定義が表してる内容は直感的に、イメージや意味で理解できているが、なぜ必要なのか、何に応用できるのかがよくわからない
一番下は
文字や論理記号でしか覚えていない
に分かれると思う
数学科でも一番上理解をちゃんと出来てる人間は少なくて、大半は真ん中
有名なεδとかでも、まあすんなり受け入れて覚えられる人は割と少なくないんだが
大半は真ん中か下の理解
ましてや切断なんか本当に定義の妥当性や有用性を理解できている人間は殆どいないだろうし大半は理解したといっても真ん中か下の意味合いなのだろう
しかしいきなり完全に理解しなければいけない、という事でもないので数学に慣れない新入生のうちはある程度受け入れながら進めて行く事も必要かなとは思う
ここで理解のレベルが、一番下、文字と論理構造だけの理解であればこれは丸暗記といっても過言ではないし、勉強が辛くなるんじゃないかな
せめて真ん中、イメージや意味を理解しているのであれば、これはまあ軽くは理解したといってもいいんじゃないか
これが出来ると一々文字列を丸暗記してなくても、その場で(同じ)定義を自分で作れたりできるし、簡単な性質であれば自分でその場で導けたりできる
やりながら理解度を一番上に上げていけばいいわけだし
この真ん中のレベルの理解であれば、一部の天才肌の頭のいい人間はいきなりでもそこそこ出来るよ
一方で下の理解だけで理解したと思って進めて行く人もいる
そのマンガの登場人物がどっちかはわからん
個人的には理解には大まかに3段階あって
一番上は定理や定義が表してる内容を理解できるし、そうした定義や定理の応用や成り立つ仕組み、有用性や条件の必要性なども説明できる
真ん中は
定理や定義が表してる内容は直感的に、イメージや意味で理解できているが、なぜ必要なのか、何に応用できるのかがよくわからない
一番下は
文字や論理記号でしか覚えていない
に分かれると思う
数学科でも一番上理解をちゃんと出来てる人間は少なくて、大半は真ん中
有名なεδとかでも、まあすんなり受け入れて覚えられる人は割と少なくないんだが
大半は真ん中か下の理解
ましてや切断なんか本当に定義の妥当性や有用性を理解できている人間は殆どいないだろうし大半は理解したといっても真ん中か下の意味合いなのだろう
しかしいきなり完全に理解しなければいけない、という事でもないので数学に慣れない新入生のうちはある程度受け入れながら進めて行く事も必要かなとは思う
ここで理解のレベルが、一番下、文字と論理構造だけの理解であればこれは丸暗記といっても過言ではないし、勉強が辛くなるんじゃないかな
せめて真ん中、イメージや意味を理解しているのであれば、これはまあ軽くは理解したといってもいいんじゃないか
これが出来ると一々文字列を丸暗記してなくても、その場で(同じ)定義を自分で作れたりできるし、簡単な性質であれば自分でその場で導けたりできる
やりながら理解度を一番上に上げていけばいいわけだし
この真ん中のレベルの理解であれば、一部の天才肌の頭のいい人間はいきなりでもそこそこ出来るよ
一方で下の理解だけで理解したと思って進めて行く人もいる
そのマンガの登場人物がどっちかはわからん
259132人目の素数さん
2021/02/02(火) 01:03:17.38ID:zLyIbBYk 内容の無い長文
260132人目の素数さん
2021/02/02(火) 05:39:53.04ID:tTWcmhnH そうだな、論理100%脳のお前には無内容だな
人間には含蓄ある長文だ
人間には含蓄ある長文だ
263132人目の素数さん
2021/02/02(火) 06:50:45.18ID:wNQv70U+ >>252
四畳半神話体系の登場人物みたいじゃないのか
四畳半神話体系の登場人物みたいじゃないのか
264132人目の素数さん
2021/02/02(火) 06:55:33.10ID:wNQv70U+ >>251
一辺切断勉強してみたらどう?理解できたらそういう感じの理解かどうか理解できるかも
一辺切断勉強してみたらどう?理解できたらそういう感じの理解かどうか理解できるかも
265132人目の素数さん
2021/02/02(火) 07:10:10.66ID:z5nsINww 定義の話とかだと、「なんでこんな定義が出てきたんだ」「この定義に何の意味があるんだ」という事がわからなくて混乱する人間は多い
>>258でいえば1番上の理解に到達していないって事だろう
もちろんいきなりそのレベルで修得できないのは学部1年生であれば自然な事だから大半の人間はその何故や何を飲み込んでとりあえず受け入れて進めていくのだが
それが出来ない人間がたまにいて、そういう人は不幸にもそこで躓いてしまうのだろう
しかしこの漫画の主人公はそういうレベルではなくて、単に理解できてないだけのように見える
理解した組は丸暗記でもおかしくないし、普通にまあ起こってることも理解できてるよ、ってのもそこそこはいる
>>258でいえば1番上の理解に到達していないって事だろう
もちろんいきなりそのレベルで修得できないのは学部1年生であれば自然な事だから大半の人間はその何故や何を飲み込んでとりあえず受け入れて進めていくのだが
それが出来ない人間がたまにいて、そういう人は不幸にもそこで躓いてしまうのだろう
しかしこの漫画の主人公はそういうレベルではなくて、単に理解できてないだけのように見える
理解した組は丸暗記でもおかしくないし、普通にまあ起こってることも理解できてるよ、ってのもそこそこはいる
266132人目の素数さん
2021/02/02(火) 07:13:21.37ID:z5nsINww やっぱ説明でもなんでも図は書いた方がいいよ
微積分や解析の定理で、内容を図と日本語で説明できない奴は理解してないと言える
説明できれば理解できてる
シンプルに言えばこれだな
微積分や解析の定理で、内容を図と日本語で説明できない奴は理解してないと言える
説明できれば理解できてる
シンプルに言えばこれだな
267132人目の素数さん
2021/02/02(火) 10:11:53.42ID:ApdwQ769 イメージとか図とか、昭和の頃の数学者の考え方が未だに残ってるんだよね
とりあえず知識を身に着けてればそれで良く、何が研究を成功させるかなんてエビデンスもないわけで、イメージが大事だという結論を導くことなんて出来ないんだが、過去の成功者が「数覚」とかを後任に説いたから、それが未だに残ってるんだろう(日本の数学界は門戸が狭い故に多様性が低く、考え方が統一されてしまっていると思われる)
例えば斎藤毅さんによれば、グロタンディークは「スキームXといえば、ただXと思っていたのかもしれない」ようだが、上の人によればグロタンディークは数学を理解できていないのだろうか
だとすれば、苦笑せざるを得ない
とりあえず知識を身に着けてればそれで良く、何が研究を成功させるかなんてエビデンスもないわけで、イメージが大事だという結論を導くことなんて出来ないんだが、過去の成功者が「数覚」とかを後任に説いたから、それが未だに残ってるんだろう(日本の数学界は門戸が狭い故に多様性が低く、考え方が統一されてしまっていると思われる)
例えば斎藤毅さんによれば、グロタンディークは「スキームXといえば、ただXと思っていたのかもしれない」ようだが、上の人によればグロタンディークは数学を理解できていないのだろうか
だとすれば、苦笑せざるを得ない
268132人目の素数さん
2021/02/02(火) 10:22:16.62ID:zLyIbBYk グロタンディークはブルバキに操られたパワー系なんちゃら
269132人目の素数さん
2021/02/02(火) 10:50:17.27ID:wNQv70U+270132人目の素数さん
2021/02/02(火) 10:50:39.64ID:wNQv70U+ イメージは別に幾何的なものに限らん
271132人目の素数さん
2021/02/02(火) 11:44:16.67ID:PQAuxIK1 イメージ=視覚的図形と短絡しているから>>267のようなトンチンカンなことが言えるのだろう
272132人目の素数さん
2021/02/02(火) 11:48:53.02ID:NtTRUcTw273132人目の素数さん
2021/02/02(火) 11:51:48.99ID:zLyIbBYk >>272
斎藤毅の推定に過ぎないものを論拠に、そこまで強い主張ができるのが不思議だ。
斎藤毅の推定に過ぎないものを論拠に、そこまで強い主張ができるのが不思議だ。
274132人目の素数さん
2021/02/02(火) 11:56:44.44ID:NtTRUcTw275132人目の素数さん
2021/02/02(火) 12:04:39.98ID:EO++lLHL 数学の定理なら1人が一回証明したらそれでいいが、グロタンディークに会ったこともない数学者による思考過程の推定を資料の裏付け無しに論拠にするのは厳しい。
グロタンディークと学問的交流のある数学者の証言が欲しいね。
グロタンディークと学問的交流のある数学者の証言が欲しいね。
276132人目の素数さん
2021/02/02(火) 12:41:16.88ID:NtTRUcTw >>275
数学を深く理解した結果としてグロタンディークはこう考えていたとするものをエビデンスなしに否定するほうが難しいと思うけど
ちなみにグロタンディークと学問的交流のあったデイヴィッド・マンフォードによると、
グロタンディークは具体的に考えていない。
私は例を通じて物事を理解し徐々にそれらをより抽象的にするが、少なくとも例を見ることが彼を助けたとは思わない。
と述べている。
斎藤毅先生も同ペーパーで述べているとおり、抽象数学は記号はただの記号であるということが大事であって、マンフォードや先生から見てグロタンディークはその権化に思えたんだろう
(ちなみに斎藤毅さんはただの記号であることが大事だが、そう思ってはいけないとも述べており、その上でグロタンディークはただXだと思っていたのではないかと述べていることからも、自分の都合のいいようにグロタンディークを解釈しているわけではないことが読み取れる)
数学を深く理解した結果としてグロタンディークはこう考えていたとするものをエビデンスなしに否定するほうが難しいと思うけど
ちなみにグロタンディークと学問的交流のあったデイヴィッド・マンフォードによると、
グロタンディークは具体的に考えていない。
私は例を通じて物事を理解し徐々にそれらをより抽象的にするが、少なくとも例を見ることが彼を助けたとは思わない。
と述べている。
斎藤毅先生も同ペーパーで述べているとおり、抽象数学は記号はただの記号であるということが大事であって、マンフォードや先生から見てグロタンディークはその権化に思えたんだろう
(ちなみに斎藤毅さんはただの記号であることが大事だが、そう思ってはいけないとも述べており、その上でグロタンディークはただXだと思っていたのではないかと述べていることからも、自分の都合のいいようにグロタンディークを解釈しているわけではないことが読み取れる)
277132人目の素数さん
2021/02/02(火) 13:08:10.92ID:ApdwQ769 ちなみにマンフォードの談を付け加えると、
ザリスキは詰まったときによく曲線を黒板に描き、そこから代数へ入っていたが、
グロタンディークはこれを決してしなかっただろうし、極端に簡単でほとんど自明なものを除いて実例から研究しなかったし、ホモロジーの図式を除いてほとんど絵も描かなかった、とも述べている
しかもグロタンディーク自身も、数学で他の何よりも私を魅了する一つのことがあるとすれば、それは数でも数量でもなく、常に『形式』である、と述べている
こういう方法で『も』数学はできる(しかも歴史上トップクラス)という事実は、多くの人に理解されないかもしれないが、間違いなくある
ザリスキは詰まったときによく曲線を黒板に描き、そこから代数へ入っていたが、
グロタンディークはこれを決してしなかっただろうし、極端に簡単でほとんど自明なものを除いて実例から研究しなかったし、ホモロジーの図式を除いてほとんど絵も描かなかった、とも述べている
しかもグロタンディーク自身も、数学で他の何よりも私を魅了する一つのことがあるとすれば、それは数でも数量でもなく、常に『形式』である、と述べている
こういう方法で『も』数学はできる(しかも歴史上トップクラス)という事実は、多くの人に理解されないかもしれないが、間違いなくある
278132人目の素数さん
2021/02/02(火) 13:15:52.27ID:zLyIbBYk やっぱりイメージ=図形と短絡してるんだな
ポントリャーギンだって図形では考えてないよ
ポントリャーギンだって図形では考えてないよ
279132人目の素数さん
2021/02/02(火) 13:16:37.87ID:hlE32Q8a ホモロジーの図式も立派なイメージだと思う
ホモロジー論最初に勉強した時はなんだかよく分からんかったけど圏論の簡単な本読んだらかなり分かる様になったし
ホモロジー論最初に勉強した時はなんだかよく分からんかったけど圏論の簡単な本読んだらかなり分かる様になったし
280132人目の素数さん
2021/02/02(火) 13:23:18.27ID:ApdwQ769 >>278
ポントリャーギンの歴史を知らなくて申し訳ないが、それを説明してもらえるとありがたい
ポントリャーギンの歴史を知らなくて申し訳ないが、それを説明してもらえるとありがたい
281132人目の素数さん
2021/02/02(火) 13:27:38.26ID:PQAuxIK1 >>280
ポントリャーギンは視覚を失っている
ポントリャーギンは視覚を失っている
282132人目の素数さん
2021/02/02(火) 13:37:52.45ID:zLyIbBYk 関数解析の論文では実例を挙げている
http://www.numdam.org/article/SB_1951-1954__2__193_0.pdf
https://aif.centre-mersenne.org/article/AIF_1952__4__73_0.pdf
マンフォードと討論するときに例を挙げなかったのは、マンフォードが代数幾何の実例を世界最高レベルに知っているからできることである。
http://www.numdam.org/article/SB_1951-1954__2__193_0.pdf
https://aif.centre-mersenne.org/article/AIF_1952__4__73_0.pdf
マンフォードと討論するときに例を挙げなかったのは、マンフォードが代数幾何の実例を世界最高レベルに知っているからできることである。
283132人目の素数さん
2021/02/02(火) 15:04:20.37ID:G/u9tT+f やり方は人それぞれだってファインマンさんが言ってたじゃん
284132人目の素数さん
2021/02/02(火) 16:04:22.26ID:tTWcmhnH エビデンス無しの研究を軽視した結果が基礎研究冷遇だろ
285132人目の素数さん
2021/02/02(火) 17:15:31.37ID:HI9MM00C 旧約聖書と新約聖書に聖書第二聖典をひとつにして、さらに神道の預言書・日月神示を巻末に追加したtxtファイル。約7MBと容量も小さい
https://ux.getuploader.com/dialogues_txt/download/387
完全無料で自由にダウンロードOK。登録も不要
https://ux.getuploader.com/dialogues_txt/download/387
完全無料で自由にダウンロードOK。登録も不要
>>253
私の解析の教科書はデデキントからスタートするのですが、これってやっぱり古いのですか?
私の解析の教科書はデデキントからスタートするのですが、これってやっぱり古いのですか?
287132人目の素数さん
2021/02/02(火) 22:08:52.89ID:XLuDKoRL よく言われる
(1階or2階)同次微分方程式 と 同次型微分方程式
って全く別のものですよね?
(1階or2階)同次微分方程式 と 同次型微分方程式
って全く別のものですよね?
288132人目の素数さん
2021/02/02(火) 22:11:32.78ID:wNQv70U+ >>286
いろいろ読んでみては?
いろいろ読んでみては?
289132人目の素数さん
2021/02/03(水) 00:42:11.97ID:UWhGoX3B 2元集合{a,b}上の関係R={(a,a),(a,b),(b,a),(a,a)}は前順序ですか?
290132人目の素数さん
2021/02/03(水) 00:43:10.05ID:UWhGoX3B >>289
すみません最後の(a,a)は(b,b)の間違いです
すみません最後の(a,a)は(b,b)の間違いです
291132人目の素数さん
2021/02/03(水) 01:14:29.83ID:kN/V07Hx そうですね
292132人目の素数さん
2021/02/03(水) 15:03:55.76ID:eFzNl/GF 彡(^)(^)「数学分からんなーせやっ!数学板で聞いたろ!」
293132人目の素数さん
2021/02/03(水) 15:06:19.91ID:JAJQx3Bo 反対称律満たしてませんがな
294132人目の素数さん
2021/02/03(水) 15:09:18.44ID:R3X61nyo >>289
元の要素が少ない時の順序関係は、実際に図を書いたら分かりやすい
元の要素が少ない時の順序関係は、実際に図を書いたら分かりやすい
295132人目の素数さん
2021/02/03(水) 15:48:45.96ID:cHRx0PUD296132人目の素数さん
2021/02/03(水) 17:37:26.15ID:9jqw3TAl 289です
ありがとうございました
続けざまで申し訳ないのですが
半順序集合が完備半束ならば完備束である
ことに対して質問です
自然数全体から0を除いたものN\{0}は整除関係のもとで順序を考えたとき、任意の部分集合が下限を持つが完備束では無いと思うのですがどこがおかしいのでしょうか
ありがとうございました
続けざまで申し訳ないのですが
半順序集合が完備半束ならば完備束である
ことに対して質問です
自然数全体から0を除いたものN\{0}は整除関係のもとで順序を考えたとき、任意の部分集合が下限を持つが完備束では無いと思うのですがどこがおかしいのでしょうか
297132人目の素数さん
2021/02/03(水) 17:47:39.30ID:nA8Fu5x0 >>287は自己解決。やっぱ違うよね
でもいくらなんでも紛らわしすぎるよ 前者は斉次微分方程式と言うことにして区別したほうがよさそうだな
英語でもどっちもhomogenousと言うようだがなぜそんなことに
でもいくらなんでも紛らわしすぎるよ 前者は斉次微分方程式と言うことにして区別したほうがよさそうだな
英語でもどっちもhomogenousと言うようだがなぜそんなことに
298132人目の素数さん
2021/02/03(水) 18:22:49.53ID:O02t1RNg 複素解析です、よろしくお願いします
四行目からの一様収束の証明で、zを与えたあとにnの下限をzに依る形で定めて収束することを示していますがこれでは各点収束しか言えていないのではないですか?
https://i.imgur.com/1ADbNGo.jpg
四行目からの一様収束の証明で、zを与えたあとにnの下限をzに依る形で定めて収束することを示していますがこれでは各点収束しか言えていないのではないですか?
https://i.imgur.com/1ADbNGo.jpg
299132人目の素数さん
2021/02/03(水) 18:37:04.08ID:9jqw3TAl >>296
自分で考えたんですけど、空集合の下限は整合的に定義しようとするとNの整除関係における最大値である0であるから、そもそもN\{0}では空集合に下限が定義できないということでしょうか
自分で考えたんですけど、空集合の下限は整合的に定義しようとするとNの整除関係における最大値である0であるから、そもそもN\{0}では空集合に下限が定義できないということでしょうか
300132人目の素数さん
2021/02/03(水) 18:38:06.69ID:cHRx0PUD 閉円盤がコンパクトだからさ
301132人目の素数さん
2021/02/03(水) 18:39:14.39ID:cHRx0PUD302132人目の素数さん
2021/02/03(水) 18:50:30.71ID:cHRx0PUD >>297
斉次を同次とも言うってのは初めて知った!
斉次を同次とも言うってのは初めて知った!
303132人目の素数さん
2021/02/03(水) 18:57:36.71ID:O02t1RNg >>300
すみません、もう少しくわしくお願いします……( ; _ ; )
すみません、もう少しくわしくお願いします……( ; _ ; )
304132人目の素数さん
2021/02/03(水) 19:08:01.51ID:ckjStsau 吉田洋一著『ルベグ積分』に以下の問題とその解答があります。
「GがRにおける有界な開集合ならば、Gは開区間の列の直和として表わされることを証明する。」
解答:
https://imgur.com/OBnjcB9.jpg
解答に、
(α(x_1), β(x_1)) ∩ (α(x_2), β(x_2)) ≠ 空集合
⇒
(α(x_1), β(x_1)) = (α(x_2), β(x_2))
と書いてありますが、その理由は以下でOKですか?
y ∈ (α(x), β(x)) とする。
(1) y = x の場合
(α(x), β(x)) = (α(y), β(y)) である。
(2) y > x の場合
(α(x), β(x)) ⊂ G である。
α(x) < x < y < β(x) だから (y, β(x)) ⊂ G
よって、
β(x) ≦ β(y)
(y, β(y)) ⊂ G である。
また、 (x, y] ⊂ G である。
よって、(x, β(y)) ⊂ G である。
∴β(y) ≦ β(x)
∴β(y) = β(x)
α(x) < x < y < β(x) だから (α(x), y) ⊂ G
よって、α(y) ≦ α(x) である。
(α(y), x) ⊂ (α(y), y) ⊂ G である。
よって、α(x) ≦ α(y) である。
∴α(x) = α(y)
以上より、(α(x), β(x)) = (α(y), β(y)) である。
(3) y < x の場合
(2)と同様にして、(α(x), β(x)) = (α(y), β(y)) である。
y ∈ (α(x_1), β(x_1)) ∩ (α(x_2), β(x_2)) とする。
上で示したことから、
(α(x_1), β(x_1)) = (α(y), β(y)) = (α(x_2), β(x_2))
である。
「GがRにおける有界な開集合ならば、Gは開区間の列の直和として表わされることを証明する。」
解答:
https://imgur.com/OBnjcB9.jpg
解答に、
(α(x_1), β(x_1)) ∩ (α(x_2), β(x_2)) ≠ 空集合
⇒
(α(x_1), β(x_1)) = (α(x_2), β(x_2))
と書いてありますが、その理由は以下でOKですか?
y ∈ (α(x), β(x)) とする。
(1) y = x の場合
(α(x), β(x)) = (α(y), β(y)) である。
(2) y > x の場合
(α(x), β(x)) ⊂ G である。
α(x) < x < y < β(x) だから (y, β(x)) ⊂ G
よって、
β(x) ≦ β(y)
(y, β(y)) ⊂ G である。
また、 (x, y] ⊂ G である。
よって、(x, β(y)) ⊂ G である。
∴β(y) ≦ β(x)
∴β(y) = β(x)
α(x) < x < y < β(x) だから (α(x), y) ⊂ G
よって、α(y) ≦ α(x) である。
(α(y), x) ⊂ (α(y), y) ⊂ G である。
よって、α(x) ≦ α(y) である。
∴α(x) = α(y)
以上より、(α(x), β(x)) = (α(y), β(y)) である。
(3) y < x の場合
(2)と同様にして、(α(x), β(x)) = (α(y), β(y)) である。
y ∈ (α(x_1), β(x_1)) ∩ (α(x_2), β(x_2)) とする。
上で示したことから、
(α(x_1), β(x_1)) = (α(y), β(y)) = (α(x_2), β(x_2))
である。
305132人目の素数さん
2021/02/03(水) 19:08:32.40ID:ckjStsau 解答がスマートでないと言われてしまったのですが、スマートな解答はどんな感じになりますか?
306132人目の素数さん
2021/02/03(水) 19:41:40.39ID:ByqtypZk つまんないとこばっかりで引っかかってるなぁ
相変わらず
とっとと先進めよ
相変わらず
とっとと先進めよ
307132人目の素数さん
2021/02/03(水) 22:58:03.81ID:cHRx0PUD308132人目の素数さん
2021/02/03(水) 23:45:11.44ID:U9t5evhX 3点(0,0),(0,2),(4,2)を頂点とする三角形領域上における曲面z=x+y^2の曲面積を求めよ
309132人目の素数さん
2021/02/04(木) 01:31:30.93ID:bKgsh2v0310132人目の素数さん
2021/02/04(木) 02:11:24.47ID:UhQYF54l >>308
マルチはともかく、大学生ならもうちょっとまともに書かないと
マルチはともかく、大学生ならもうちょっとまともに書かないと
311132人目の素数さん
2021/02/04(木) 02:37:12.86ID:Eee1hp2b >>310
高校生です
高校生です
312132人目の素数さん
2021/02/04(木) 06:14:03.49ID:LXiG8o2I >>309
zとε>0があたえられたとき、ある数値より大きいnに対し、Ω上でfn(z)とzの差の絶対値がε未満、と言えてるんだからOK
zとε>0があたえられたとき、ある数値より大きいnに対し、Ω上でfn(z)とzの差の絶対値がε未満、と言えてるんだからOK
313132人目の素数さん
2021/02/04(木) 06:30:49.47ID:35+zx1Il 書き直し
絶対値が1未満のz_0とε>0があたえられたとき、ある数値より大きいnに対し、|z|<|z0|上でfn(z)とzの差の絶対値がε未満、と言えてるんだからOK
絶対値が1未満のz_0とε>0があたえられたとき、ある数値より大きいnに対し、|z|<|z0|上でfn(z)とzの差の絶対値がε未満、と言えてるんだからOK
314132人目の素数さん
2021/02/04(木) 13:55:14.81ID:z5BMvlW9 廣中・森の「代数幾何学」のP121について教えて下さい
E^{p,q}_∞ = Z^{p,q}_∞/B^{p,q}_∞ + Z^{p+1,q-1}_∞とあるのですが、+ Z^{p+1,q-1}_∞の部分はなぜ必要なのでしょうか?
E^{p,q}_∞ = Z^{p,q}_∞/B^{p,q}_∞だと思うのですが。。。
E^{p,q}_∞ = Z^{p,q}_∞/B^{p,q}_∞ + Z^{p+1,q-1}_∞とあるのですが、+ Z^{p+1,q-1}_∞の部分はなぜ必要なのでしょうか?
E^{p,q}_∞ = Z^{p,q}_∞/B^{p,q}_∞だと思うのですが。。。
315132人目の素数さん
2021/02/05(金) 01:05:15.63ID:bLOEuYHC ある数学の講義の期末試験で広義二重積分の問題が出て変数変換してもうまくできずそのまま逐次積分しようにも原始関数がなかなか求まらないのでwolframalphaにぶち込んで不定積分求めさせようとして
xで積分すると「標準的な数学関数での結果が見つかりません」と出て
yで積分すると結果のところにerfiとかEiが出てきたんですけどこれは作問ミスでしょうか?
特定が怖いので問題は載せられませんがよろしくお願いします
xで積分すると「標準的な数学関数での結果が見つかりません」と出て
yで積分すると結果のところにerfiとかEiが出てきたんですけどこれは作問ミスでしょうか?
特定が怖いので問題は載せられませんがよろしくお願いします
316132人目の素数さん
2021/02/05(金) 01:42:33.78ID:8Ki8/0Nl 俺たちはエスパーじゃない
317132人目の素数さん
2021/02/05(金) 02:25:34.56ID:KvqCdmt8 というか答は自明だろ
318132人目の素数さん
2021/02/05(金) 08:10:06.30ID:krlBaLLZ >>315
不定積分が初等関数で表されなくても積分区間によって積分値が具体的に求まることはある。
ましてや、重積分の広義積分だろ。
累次積分での積分順序や変数の置換によって、途中の計算が簡単だったり難しかったり初等関数で表せなかったりいろいろ。
erfやEiが出てきたからって作問ミスとは言えない。
というか、正規分布の分布関数でも積分させているんじゃないの?
そんなのいくらでも教科書に載ってるだろ。
不定積分が初等関数で表されなくても積分区間によって積分値が具体的に求まることはある。
ましてや、重積分の広義積分だろ。
累次積分での積分順序や変数の置換によって、途中の計算が簡単だったり難しかったり初等関数で表せなかったりいろいろ。
erfやEiが出てきたからって作問ミスとは言えない。
というか、正規分布の分布関数でも積分させているんじゃないの?
そんなのいくらでも教科書に載ってるだろ。
319132人目の素数さん
2021/02/05(金) 08:15:13.57ID:9nfe9huV しかしerfくらい大先生はあっさり出してくるからなぁ
320132人目の素数さん
2021/02/05(金) 12:24:44.75ID:X1QFZZBd >>315
問題ぐらい書けや
問題ぐらい書けや
321132人目の素数さん
2021/02/05(金) 12:28:27.19ID:sGjxiyyu レポートの問題書いたらカンニングがバレちゃうじゃん
322132人目の素数さん
2021/02/05(金) 12:40:28.03ID:9nfe9huV どうでもいいよ
どうせどうでもいいような話
どうせどうでもいいような話
323132人目の素数さん
2021/02/05(金) 14:33:12.81ID:bLOEuYHC324132人目の素数さん
2021/02/05(金) 14:39:49.00ID:/7ErvALH 線形代数の質問なのですが、ベクトルから座標を取り出すのってどうやって計算するんでしょうか.
具体的にはV: K線形空間, b=(b_1, ..., b_n): Vの基底 のとき,
写像φ_b: K^n -> V; (v_i)_{i=0}^{n-1} -> Σ_{i=0}^{n-1} v_i b_i
の逆写像を計算する方法を知りたいです
Vに内積*があれば, bを正規直交基底eにして, eからbへの基底の取り替え行列Pを求めて,
(v_i)_{i=0}^{n-1} = P^(-1) ((e_i * v)_{i=0}^{n-1}) を計算すれば良いのですが, Vに内積が定義されてないときどうすれば座標が求まるのでしょうか.
具体的にはV: K線形空間, b=(b_1, ..., b_n): Vの基底 のとき,
写像φ_b: K^n -> V; (v_i)_{i=0}^{n-1} -> Σ_{i=0}^{n-1} v_i b_i
の逆写像を計算する方法を知りたいです
Vに内積*があれば, bを正規直交基底eにして, eからbへの基底の取り替え行列Pを求めて,
(v_i)_{i=0}^{n-1} = P^(-1) ((e_i * v)_{i=0}^{n-1}) を計算すれば良いのですが, Vに内積が定義されてないときどうすれば座標が求まるのでしょうか.
325132人目の素数さん
2021/02/05(金) 16:03:55.53ID:X1QFZZBd >>324
解けよ
解けよ
326132人目の素数さん
2021/02/05(金) 16:52:48.41ID:/7ErvALH v∈V と b=(b_1, ..., b_n) だけから具体的に解作れます?
327132人目の素数さん
2021/02/05(金) 17:08:23.00ID:UmsnBxvg v=Σvjbjと表されるとすれば(bi,v)=Σvj(bi,bj)だから
(bi,bj)を成分に持つ行列Bの逆行列B^(-1)を使って
vi=Σ(B^(-1))ij(bj,v)と解ける
(bi,bj)を成分に持つ行列Bの逆行列B^(-1)を使って
vi=Σ(B^(-1))ij(bj,v)と解ける
328132人目の素数さん
2021/02/05(金) 17:10:06.09ID:X1QFZZBd >>326
解けよ
解けよ
329132人目の素数さん
2021/02/05(金) 17:12:14.43ID:X1QFZZBd だいたい
内積あれば解けるって自分で言ってるんなら
内積入れろよ
内積は普通は入れなくて解くけどな
内積あれば解けるって自分で言ってるんなら
内積入れろよ
内積は普通は入れなくて解くけどな
330132人目の素数さん
2021/02/05(金) 17:37:14.42ID:/7ErvALH >>327
本当ですね!ありがとうございます!
本当ですね!ありがとうございます!
331132人目の素数さん
2021/02/05(金) 17:40:20.99ID:/7ErvALH >>327
と思ったら内積はやはり必要なんですかね
と思ったら内積はやはり必要なんですかね
332132人目の素数さん
2021/02/05(金) 17:49:01.28ID:UmsnBxvg ごめん、ちゃんと読んでなかった
vやbiが数ベクトルとしての表示があると仮定していいならbiたちを並べた行列使って同じように解くことは可能だけど、それなら結局、数ベクトルとしての内積を使って解いたのと変わらない気もする
vやbiが数ベクトルとしての表示があると仮定していいならbiたちを並べた行列使って同じように解くことは可能だけど、それなら結局、数ベクトルとしての内積を使って解いたのと変わらない気もする
333132人目の素数さん
2021/02/05(金) 18:01:26.51ID:/7ErvALH φ_bの定義が明示的なので逆写像も具体的に記述出来るかと思ったんですが無理そうですね
内積とか何かプラスアルファが無いといけなさそうですね
内積とか何かプラスアルファが無いといけなさそうですね
334132人目の素数さん
2021/02/05(金) 19:00:38.24ID:UmsnBxvg たしかに言われてみれば有限体上とかだとどうするんだろうね
そもそも抽象的なベクトルを基底使って表示するのは計算で与えられるというより定義と思うべきなのか
数ベクトル表示にせよ内積(bi,v)を既知とするにせよ、どこかで既にベクトルvの基底に対する情報は分かっているわけで、いきなりv=vibiと書いてしまうことと大差ないのかも知れない(係数viが逆写像の定義としてしまう)
そもそも抽象的なベクトルを基底使って表示するのは計算で与えられるというより定義と思うべきなのか
数ベクトル表示にせよ内積(bi,v)を既知とするにせよ、どこかで既にベクトルvの基底に対する情報は分かっているわけで、いきなりv=vibiと書いてしまうことと大差ないのかも知れない(係数viが逆写像の定義としてしまう)
335132人目の素数さん
2021/02/05(金) 19:11:48.76ID:KvqCdmt8 >>324
内積を (v_i, v_j) = δ_{i,j} と定義して使う
内積を (v_i, v_j) = δ_{i,j} と定義して使う
336132人目の素数さん
2021/02/05(金) 21:16:00.81ID:X1QFZZBd >>335
それだとトートロジーで意味なし
それだとトートロジーで意味なし
337132人目の素数さん
2021/02/05(金) 21:59:03.93ID:pRZsLB11 双対空間・双対基底って習わない?
338132人目の素数さん
2021/02/06(土) 16:55:52.21ID:D/MhVKE0 結局双対基底の値をどう計算するかって話になりますからね
339132人目の素数さん
2021/02/06(土) 19:16:06.28ID:ukfyfPnc >>337
元空間にマップしないと使えない
元空間にマップしないと使えない
340132人目の素数さん
2021/02/06(土) 19:43:11.16ID:oOR93MJx341132人目の素数さん
2021/02/06(土) 20:01:21.15ID:D/MhVKE0 あまり関係ないんじゃ…
342132人目の素数さん
2021/02/06(土) 21:39:41.95ID:LR53yx4D ここの回答者は表現行列の概念すらわかってないレベルの低い方しかいないということがバレてしまいましたね
343132人目の素数さん
2021/02/06(土) 22:07:50.66ID:JPcxMNTU そもそも内積なければ足し算とスカラー倍ぐらいしか基本演算はないんだから
それで座標を出すのは無理だよ
別でそれ用の演算定義すればいいけどそれは結局内積定義してやってるのと大差ないし
それで座標を出すのは無理だよ
別でそれ用の演算定義すればいいけどそれは結局内積定義してやってるのと大差ないし
344132人目の素数さん
2021/02/06(土) 22:28:17.42ID:ukfyfPnc >>342
その用語を書きたかっただけだとバレてるぞ
その用語を書きたかっただけだとバレてるぞ
345132人目の素数さん
2021/02/06(土) 22:42:37.93ID:D/MhVKE0 解けよの人はなんだったんだろうか
346132人目の素数さん
2021/02/06(土) 23:51:26.55ID:LR53yx4D >>344
わからないんですね(笑)(笑)
わからないんですね(笑)(笑)
347132人目の素数さん
2021/02/07(日) 00:23:38.05ID:c6pK9RTP バレて過剰反応だな
348132人目の素数さん
2021/02/07(日) 08:30:30.58ID:+FSt6Wwe >>345
解くしかないから
解くしかないから
349132人目の素数さん
2021/02/07(日) 11:39:36.06ID:8cQcFgLj 何を解くか知らないけど、もし行列の方程式を解けって言う話ならまず数ベクトル表示が得られてることが前提でしょう
350132人目の素数さん
2021/02/07(日) 18:39:07.19ID:M8aNtWvU 第二形式の帰納法に慣れたいので第二形式の帰納法を利用して証明する
問題が載った問題集を買いたいのですが、どういうのがありますか?
問題が載った問題集を買いたいのですが、どういうのがありますか?
351132人目の素数さん
2021/02/07(日) 20:33:50.39ID:c6pK9RTP そんな言葉すら知らんな
352132人目の素数さん
2021/02/07(日) 22:29:25.90ID:c6pK9RTP 超限帰納法を知ってれば充分
353132人目の素数さん
2021/02/09(火) 16:02:04.79ID:ahNZu6s5 可微分多様体の上の滑らかで単射な曲線γがあって
dγ/dt=0となる点が離散的なときγは可微分な埋め込みである事を示せという問題がわかりません
微分が0である点での逆写像の滑らかさはどのようにして言えるのでしょうか
dγ/dt=0となる点が離散的なときγは可微分な埋め込みである事を示せという問題がわかりません
微分が0である点での逆写像の滑らかさはどのようにして言えるのでしょうか
354132人目の素数さん
2021/02/09(火) 17:07:54.25ID:uPNK80lf 曲線が滑らかだろ
355132人目の素数さん
2021/02/09(火) 17:42:10.45ID:ahNZu6s5 ああこの命題自体が間違いですね
自己解決しました
自己解決しました
356132人目の素数さん
2021/02/09(火) 18:21:37.36ID:t1hJZy8M マイクロソフト「この直角三角形は存在しない」的な
357132人目の素数さん
2021/02/09(火) 18:39:15.25ID:1HroZ2ho358132人目の素数さん
2021/02/09(火) 19:26:01.45ID:4re7+4u9359132人目の素数さん
2021/02/09(火) 20:54:23.15ID:ahNZu6s5360132人目の素数さん
2021/02/09(火) 23:39:37.29ID:uPNK80lf 普通は自己交差しないと言うだろうな
361132人目の素数さん
2021/02/09(火) 23:47:54.61ID:uPNK80lf >>358
微分方程式 F"= - ξ F'/2 を解けば良い
微分方程式 F"= - ξ F'/2 を解けば良い
362132人目の素数さん
2021/02/11(木) 00:29:17.25ID:MPXzTgUc F"= - ξ F'/2 → F"/F' = - ξ/2 → log(F') = - ξ^2/4 + C1 → F' = C2 exp(- ξ^2/4)
→ F = C2 ∫ exp(- ξ^2/4) dξ + C3 = C4 ∫ exp(- s^2) ds + C3
→ F = C2 ∫ exp(- ξ^2/4) dξ + C3 = C4 ∫ exp(- s^2) ds + C3
363132人目の素数さん
2021/02/11(木) 00:35:46.32ID:9aB7bJXM364132人目の素数さん
2021/02/11(木) 11:37:49.34ID:3FqAnyM9 京大一般講座の普遍代数のプリント
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H30-terui.pdf
の、p.11真ん中あたり、直既約な代数の直積に分解しない代数の例が思い浮かびません。
例えば何がありますか?
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H30-terui.pdf
の、p.11真ん中あたり、直既約な代数の直積に分解しない代数の例が思い浮かびません。
例えば何がありますか?
365132人目の素数さん
2021/02/11(木) 12:07:44.73ID:xfcUeXRF366132人目の素数さん
2021/02/11(木) 12:53:03.04ID:3FqAnyM9367132人目の素数さん
2021/02/11(木) 22:59:48.62ID:3FqAnyM9 >>365
366です
この場合、A自体が直既約な代数で、自明な代数とA自身との直積に分解されるので、私の求めている代数と違うかなと思いました
それ自身が直既約でなく、その自明で無い直積分解の因子となる代数にも自明で無い直積分解が存在して…と、直既約な因子が現れずに際限なく自明でない分解が行える代数の例を探しています
366です
この場合、A自体が直既約な代数で、自明な代数とA自身との直積に分解されるので、私の求めている代数と違うかなと思いました
それ自身が直既約でなく、その自明で無い直積分解の因子となる代数にも自明で無い直積分解が存在して…と、直既約な因子が現れずに際限なく自明でない分解が行える代数の例を探しています
368132人目の素数さん
2021/02/11(木) 23:04:08.26ID:xfcUeXRF369132人目の素数さん
2021/02/11(木) 23:23:39.71ID:3FqAnyM9370132人目の素数さん
2021/02/14(日) 19:16:47.82ID:+GF8x0MQ wikipediaのモノイドの記事について、モノイドの構造の可換モノイドのところ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%89
「任意の可換モノイド M は
x≤y⇔x+z=y ∃z∈M
として定まる代数的前順序 "≤" を持つ」
とあるんですが、非可換モノイド(M',・,1)でもx≤y⇔x・z=y ∃z∈M'と定めれば、
x・1=xよりx≤x、x・c=yかつy・c'=zならば
(x・c)・c'=x・(c・c')=zよりx≤yかつy≤zならばx≤zなので前順序になると思います。
やはり可換でないと代数的前順序を持ちませんか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%89
「任意の可換モノイド M は
x≤y⇔x+z=y ∃z∈M
として定まる代数的前順序 "≤" を持つ」
とあるんですが、非可換モノイド(M',・,1)でもx≤y⇔x・z=y ∃z∈M'と定めれば、
x・1=xよりx≤x、x・c=yかつy・c'=zならば
(x・c)・c'=x・(c・c')=zよりx≤yかつy≤zならばx≤zなので前順序になると思います。
やはり可換でないと代数的前順序を持ちませんか?
371132人目の素数さん
2021/02/14(日) 23:00:10.06ID:0T1voGBJ372132人目の素数さん
2021/02/14(日) 23:19:33.40ID:Mq/JFvLD >>371
いいえ、私は
モノイドが可換→持つ
∧
モノイドが非可換→持つ
だと思ったので
モノイド→持つ
であって、その順序の定義に可換性は必要ないと思いました。
それでも、可換モノイドの欄に書かれているので
可換→持つ
↔
非可換→持たない
であって、自分がどこか間違っているのかと思いました。
いいえ、私は
モノイドが可換→持つ
∧
モノイドが非可換→持つ
だと思ったので
モノイド→持つ
であって、その順序の定義に可換性は必要ないと思いました。
それでも、可換モノイドの欄に書かれているので
可換→持つ
↔
非可換→持たない
であって、自分がどこか間違っているのかと思いました。
373132人目の素数さん
2021/02/15(月) 06:18:10.68ID:hR8IspM6374132人目の素数さん
2021/02/15(月) 06:50:39.47ID:yIXO9tvg 言うほど失礼か?
質問への回答を真っ先にするのはむしろ潔いじゃないか
質問への回答を真っ先にするのはむしろ潔いじゃないか
375132人目の素数さん
2021/02/15(月) 07:06:23.45ID:OVhXRvaB >>373
すみません。
すみません。
376132人目の素数さん
2021/02/15(月) 07:24:11.38ID:JKD78jir >>370
代数的順序の定義が不明確だが、「a≦bならばac≦bcかつca≦cb」だとすると、非可換の場合ac≦bcは一般には言えない。
なお、群ならすべてのa,bに対しa≦bなので非可換でも自明な代数的前順序が入る。
代数的順序の定義が不明確だが、「a≦bならばac≦bcかつca≦cb」だとすると、非可換の場合ac≦bcは一般には言えない。
なお、群ならすべてのa,bに対しa≦bなので非可換でも自明な代数的前順序が入る。
377132人目の素数さん
2021/02/15(月) 09:28:51.17ID:HUOgFNZ4 単に今んとこそんな定義にしても面白い応用例がないだけちゃうの?
数学的概念は定義域が広ければいいというもんでもない
結局その概念定義してその後面白い話展開するなら、そこから「非可換モノイド」なるものの知られてる性質を利用することになるけど、それでは大したことができないなら、結局話を可換の場合に限るしかない
すると実質話に可換の場合の話しか出てこないのに毎回propositionやtheoremの仮定の中に“可換の場合には”と書かされることになる
使われることもない非可換の場合のために毎回そんなウザい記述をさせられるのは意味ないから元から話に入ってないんやろ
数学的概念は定義域が広ければいいというもんでもない
結局その概念定義してその後面白い話展開するなら、そこから「非可換モノイド」なるものの知られてる性質を利用することになるけど、それでは大したことができないなら、結局話を可換の場合に限るしかない
すると実質話に可換の場合の話しか出てこないのに毎回propositionやtheoremの仮定の中に“可換の場合には”と書かされることになる
使われることもない非可換の場合のために毎回そんなウザい記述をさせられるのは意味ないから元から話に入ってないんやろ
378132人目の素数さん
2021/02/15(月) 12:48:51.80ID:4jwgWCor 歪体を外すのも同じか
379132人目の素数さん
2021/02/16(火) 09:36:57.45ID:Pz6Vs65U380132人目の素数さん
2021/02/16(火) 19:54:15.67ID:AvFYwScL 現状、πへの収束が最も早い代数計算ってなんすか?
381132人目の素数さん
2021/02/16(火) 20:43:14.55ID:AvFYwScL ちなみに、πへ収束するn項和f(n),g(n)に対して、
f(n)はg(n)より収束が早い :⇔ ∃N、N≦∀n |f(n)-π|≦|g(n)-π|
っていう意味です
f(n)はg(n)より収束が早い :⇔ ∃N、N≦∀n |f(n)-π|≦|g(n)-π|
っていう意味です
382132人目の素数さん
2021/02/17(水) 02:45:23.53ID:idn2NDsS 最新の記録を作るときに使ったやつだろうなー
383132人目の素数さん
2021/02/17(水) 14:48:28.61ID:82KILvW7 それだとf(n)=πが一番早いことに…
f(n)!=πとしても
f(n)=π+h(n) where h(n) = if n==0 then 1 else 0
が一番早そう
というツッコミは良いとしてどういうハードウェアに計算させるかにかなり依存すると思う
f(n)!=πとしても
f(n)=π+h(n) where h(n) = if n==0 then 1 else 0
が一番早そう
というツッコミは良いとしてどういうハードウェアに計算させるかにかなり依存すると思う
384132人目の素数さん
2021/02/17(水) 15:31:41.03ID:T2jKLi7P 円周率は代数的数じゃないからな…
385132人目の素数さん
2021/02/18(木) 16:18:31.26ID:F7gcKB9O 双曲平面のガウス曲率を求めよという問題で自分は定義に従って計算したのですが
もっと楽な方法があるのでしょうか
自分は円盤モデルの計量からレビ・チビタ接続を定義である計量と両立する事と対称性から求めて
そこから曲率テンソルを調べてガウス曲率を計算しました
ただ問題のヒントに1点でのガウス曲率を計算すればよく円盤モデルの原点で計算すると楽だという記述があり
自分の方法ではそのように考えても全然楽にならないので、もっと良い計算法があるのかと疑問に思っています
もっと楽な方法があるのでしょうか
自分は円盤モデルの計量からレビ・チビタ接続を定義である計量と両立する事と対称性から求めて
そこから曲率テンソルを調べてガウス曲率を計算しました
ただ問題のヒントに1点でのガウス曲率を計算すればよく円盤モデルの原点で計算すると楽だという記述があり
自分の方法ではそのように考えても全然楽にならないので、もっと良い計算法があるのかと疑問に思っています
386132人目の素数さん
2021/02/18(木) 18:42:34.84ID:jsvclIk2 円盤モデルって負の定曲率のやつでしょ?
双極面って定曲率じゃないんじゃないの?
双極面って定曲率じゃないんじゃないの?
387132人目の素数さん
2021/02/18(木) 19:35:21.37ID:F7gcKB9O388132人目の素数さん
2021/02/18(木) 20:10:00.06ID:jsvclIk2389132人目の素数さん
2021/02/18(木) 20:16:05.97ID:F7gcKB9O >>388
そこは分かっています
ただ上に書いた方法で計算すると原点での値を求めるまでもなく
計算でそのまま任意の点で曲率が負の一定値であることが出てしまうので
わざわざ原点について考える必要性がないのです
なのでもっと別の方法で原点の曲率だけなら簡単に計算が出来るのかというのが疑問です
そこは分かっています
ただ上に書いた方法で計算すると原点での値を求めるまでもなく
計算でそのまま任意の点で曲率が負の一定値であることが出てしまうので
わざわざ原点について考える必要性がないのです
なのでもっと別の方法で原点の曲率だけなら簡単に計算が出来るのかというのが疑問です
390132人目の素数さん
2021/02/18(木) 20:26:12.78ID:jsvclIk2391132人目の素数さん
2021/02/18(木) 20:35:52.71ID:F7gcKB9O392132人目の素数さん
2021/02/18(木) 20:40:14.72ID:jsvclIk2 >>391
実際やってみればいい
原点だと対称性でx座標についてコレコレのあたいなら当然y座標についてやった場合の値はコレコレが同じ作業になるので半分になる
何せ計量テンソル16個出てくる
色々対称性あるからもちろんそんなにないけど原点のありがたみ使わないなら止めはしない
やってみて平面の場合ですらどれだけ大変か味わってみるといい
実際やってみればいい
原点だと対称性でx座標についてコレコレのあたいなら当然y座標についてやった場合の値はコレコレが同じ作業になるので半分になる
何せ計量テンソル16個出てくる
色々対称性あるからもちろんそんなにないけど原点のありがたみ使わないなら止めはしない
やってみて平面の場合ですらどれだけ大変か味わってみるといい
393132人目の素数さん
2021/02/18(木) 20:43:58.11ID:tQOxJHma 例の失礼な奴だ
下手に相手をするからどんどん増長していく
下手に相手をするからどんどん増長していく
394132人目の素数さん
2021/02/18(木) 20:49:51.17ID:F7gcKB9O395132人目の素数さん
2021/02/18(木) 21:04:49.00ID:F7gcKB9O 円盤モデルの計量はg=4/(1-x^2^y^2)^2{dx^2+dy+2}なので
<∂x,∂x>=<∂y,∂y>=4/(1-x^2-y^2)^2
<∂x,∂y>=0
これらの式の共変微分を考えて(r=1-x^2-y^2と略記します)
2<∇x∂x,∂x>=∂x<∂x,∂x>=16x/r^3=∂x<∂y,∂y>=2<∇x∂y,∂y>
0=∂x<∂x,∂y>=<∇x∂x,∂y>+<∂x,∇x∂y>
0=∂y<∂x,∂y>=<∇y∂x,∂y>+<∂x,∇y∂y>
2<∇y∂y,∂y>=∂y<∂y,∂y>=16y/r^3=∂y<∂x,∂x>=2<∇y∂x,∂x>
これらの式から接続は
∇x∂x=2/r(x∂x-y∂y)
∇x∂y=∇y∂x=2/r(y∂x+x∂y)
∇y∂y=2/r(-x∂x+y∂y)と求まる
長いのでいったん切ります
<∂x,∂x>=<∂y,∂y>=4/(1-x^2-y^2)^2
<∂x,∂y>=0
これらの式の共変微分を考えて(r=1-x^2-y^2と略記します)
2<∇x∂x,∂x>=∂x<∂x,∂x>=16x/r^3=∂x<∂y,∂y>=2<∇x∂y,∂y>
0=∂x<∂x,∂y>=<∇x∂x,∂y>+<∂x,∇x∂y>
0=∂y<∂x,∂y>=<∇y∂x,∂y>+<∂x,∇y∂y>
2<∇y∂y,∂y>=∂y<∂y,∂y>=16y/r^3=∂y<∂x,∂x>=2<∇y∂x,∂x>
これらの式から接続は
∇x∂x=2/r(x∂x-y∂y)
∇x∂y=∇y∂x=2/r(y∂x+x∂y)
∇y∂y=2/r(-x∂x+y∂y)と求まる
長いのでいったん切ります
396132人目の素数さん
2021/02/18(木) 21:18:18.42ID:F7gcKB9O 計量テンソルRmについて[∂x,∂y]=0を使って計算すると
Rm(∂x,∂y,∂y,∂x)=<∇x∇y∂y-∇y∇x∂y-[∂x,∂y]∂y,∂x>
=<∇x{(2/r)(-x∂x+y∂y)}-∇y{(2/r)(y∂x+x∂y)},∂x>
=<-∂x(2x/r)∂x-(2x/r)∇x∂x+(2y/r)∇x∂y-∂y(2y/r)∂x-(2y/r)∇y∂x-(2x/r)∇y∂y,∂x>
=…
=-16/r^4となり
ガウス曲率の定義はこれを
|∂x|^2|∂y|^2-<∂x,∂y>=16/r^4
で割ったものなので曲率は-1
として求めました
この計算は原点ではなく一般の点での計算になっていると思うのですが
原点に限るとこれよりも簡単になるのか(どこかが省略できるのか)が疑問なのです
よろしくお願いします
Rm(∂x,∂y,∂y,∂x)=<∇x∇y∂y-∇y∇x∂y-[∂x,∂y]∂y,∂x>
=<∇x{(2/r)(-x∂x+y∂y)}-∇y{(2/r)(y∂x+x∂y)},∂x>
=<-∂x(2x/r)∂x-(2x/r)∇x∂x+(2y/r)∇x∂y-∂y(2y/r)∂x-(2y/r)∇y∂x-(2x/r)∇y∂y,∂x>
=…
=-16/r^4となり
ガウス曲率の定義はこれを
|∂x|^2|∂y|^2-<∂x,∂y>=16/r^4
で割ったものなので曲率は-1
として求めました
この計算は原点ではなく一般の点での計算になっていると思うのですが
原点に限るとこれよりも簡単になるのか(どこかが省略できるのか)が疑問なのです
よろしくお願いします
397132人目の素数さん
2021/02/18(木) 21:19:06.69ID:XZSUxj8X >>395
だから書いたやん?
そうやって計算して出てきた式にx=0,y=0での値を求める
つまり
Rxxxx(0,0), Rxxxy(0,0),‥,Ryyyy(0,0)
を計算していくけど、原点ならRxxxx(0,0)=Ryyyy(0,0)は当然同じ値になる
そもそも
R(0,0)=cが成立する
と
R(x,y)=cが(x,y)の恒等式になる
なら作業の量当たり前に違うやん?
(x,y)=(0,0)ほりこんで値比較するだけなのと、関数計算してそれを整理して定数関数になるのを確認する作業量が同じなわけないやん?
だから書いたやん?
そうやって計算して出てきた式にx=0,y=0での値を求める
つまり
Rxxxx(0,0), Rxxxy(0,0),‥,Ryyyy(0,0)
を計算していくけど、原点ならRxxxx(0,0)=Ryyyy(0,0)は当然同じ値になる
そもそも
R(0,0)=cが成立する
と
R(x,y)=cが(x,y)の恒等式になる
なら作業の量当たり前に違うやん?
(x,y)=(0,0)ほりこんで値比較するだけなのと、関数計算してそれを整理して定数関数になるのを確認する作業量が同じなわけないやん?
398132人目の素数さん
2021/02/18(木) 21:28:53.32ID:F7gcKB9O >>397
上で書いた課程ではどの段階で(x,y)=(0,0)を入れるのでしょうか?
ガウス曲率は勝手に取った基底について計算すればいいので
曲率テンソルの計算としてはRxyyxという1つだけの値が分かればいいはずです
なので
>原点ならRxxxx(0,0)=Ryyyy(0,0)は当然同じ値になる
という部分のありがたみがどこにあるのかがわかりません
上で書いた課程ではどの段階で(x,y)=(0,0)を入れるのでしょうか?
ガウス曲率は勝手に取った基底について計算すればいいので
曲率テンソルの計算としてはRxyyxという1つだけの値が分かればいいはずです
なので
>原点ならRxxxx(0,0)=Ryyyy(0,0)は当然同じ値になる
という部分のありがたみがどこにあるのかがわかりません
399132人目の素数さん
2021/02/18(木) 21:33:23.70ID:XZSUxj8X >>398
もちろん微分が終わった以降
もちろん微分が終わった以降
400132人目の素数さん
2021/02/18(木) 21:39:42.37ID:F7gcKB9O401132人目の素数さん
2021/02/18(木) 21:43:44.58ID:XZSUxj8X >>400
もちろんそうなるわな
だって定数であるのは最初からそうなんだから
今回は整理する作業が大していらないケースだったんでしょ?
もちろん一般にはそんな都合のいいことは起こらないのでまともに関数計算して整理するのとある点での“微分係数”計算するのとでは作業量変わってくると思うのが感覚
本の著者もそう思ったんでしょ?
それに文句言ってどうすんの?
もちろんそうなるわな
だって定数であるのは最初からそうなんだから
今回は整理する作業が大していらないケースだったんでしょ?
もちろん一般にはそんな都合のいいことは起こらないのでまともに関数計算して整理するのとある点での“微分係数”計算するのとでは作業量変わってくると思うのが感覚
本の著者もそう思ったんでしょ?
それに文句言ってどうすんの?
402132人目の素数さん
2021/02/18(木) 22:04:38.81ID:F7gcKB9O >>401
なるほど
つまりこの問題の具体的な解答に対するヒントというよりは
この手の問題を考える上での一般的な方針みたいなつもりで書いていたということでしょうか
なんか大いに誤解されてるようですが、決して文句を言ってるわけじゃなくて
ヒントと自分の計算とで実感がずれていたので
自分が非効率的な方法を取ってるのじゃないかと思って質問した次第です
(そもそも本当に正しく計算できているのかも自信がなく)
なるほど
つまりこの問題の具体的な解答に対するヒントというよりは
この手の問題を考える上での一般的な方針みたいなつもりで書いていたということでしょうか
なんか大いに誤解されてるようですが、決して文句を言ってるわけじゃなくて
ヒントと自分の計算とで実感がずれていたので
自分が非効率的な方法を取ってるのじゃないかと思って質問した次第です
(そもそも本当に正しく計算できているのかも自信がなく)
403132人目の素数さん
2021/02/18(木) 22:13:41.87ID:XZSUxj8X >>402
まぁその本の著者も実際どこまで自分でやって見たのかわからんし
やってみたらわかったと思うが計量テンソルの計算は2次元の場合ですら殺人的
オレが学部の時出されたレポートは球面の測地線の方程式出して大円が測地線になる事確かめよだったけど2次元でもクリストッフェル記号だけで原理的には8個出てくる
最初極座標でやろうとして挫折
よくよく考えると普通に(x,y,√(1-x^2,y^2))で計算すると作業量が半分になる事に気づいて解決した
何せ√が入ってて分母に回り込んで行くので鬱陶しい事この上ない
しかし測地線なので“原点だけ計算してなんとかする”などという事はできるはずもない問題
だからまぁ直感的に原点だけに絞れるなら楽やんと思った
まぁそうでもなかったんかも知らんがそんなもんやってみんとわからん
せっかくそこまでやったんなら測地線もやってみるといい
ピタッと0になるとすげぇ感動した覚えがある
まぁその本の著者も実際どこまで自分でやって見たのかわからんし
やってみたらわかったと思うが計量テンソルの計算は2次元の場合ですら殺人的
オレが学部の時出されたレポートは球面の測地線の方程式出して大円が測地線になる事確かめよだったけど2次元でもクリストッフェル記号だけで原理的には8個出てくる
最初極座標でやろうとして挫折
よくよく考えると普通に(x,y,√(1-x^2,y^2))で計算すると作業量が半分になる事に気づいて解決した
何せ√が入ってて分母に回り込んで行くので鬱陶しい事この上ない
しかし測地線なので“原点だけ計算してなんとかする”などという事はできるはずもない問題
だからまぁ直感的に原点だけに絞れるなら楽やんと思った
まぁそうでもなかったんかも知らんがそんなもんやってみんとわからん
せっかくそこまでやったんなら測地線もやってみるといい
ピタッと0になるとすげぇ感動した覚えがある
404132人目の素数さん
2021/02/18(木) 22:22:23.13ID:AS3mLgYp405132人目の素数さん
2021/02/18(木) 23:27:08.40ID:F7gcKB9O >>403
そうですね確かに計算は非常に重かったです
球面や双曲平面の測地線を求めるのも対称性をうまく使って簡単な場合に絞って〜
という議論は読んでる本で読みましたがそうせずに計算だけでやるとなると
確かに非常にしんどそうですね…訓練だと思って試してみます
長いことお付き合いいただいて本当にありがとうございました
そうですね確かに計算は非常に重かったです
球面や双曲平面の測地線を求めるのも対称性をうまく使って簡単な場合に絞って〜
という議論は読んでる本で読みましたがそうせずに計算だけでやるとなると
確かに非常にしんどそうですね…訓練だと思って試してみます
長いことお付き合いいただいて本当にありがとうございました
406132人目の素数さん
2021/02/19(金) 00:17:03.23ID:HTY2MKnL407132人目の素数さん
2021/02/20(土) 09:35:56.73ID:23wkqJNE ちなみに定曲率である事がわかってるならガウスボネでも曲率計算できるな
上半平面モデル
ds^2=1/(y^2)(dx^2+dy^2)
でvolume formは(1/y^2)dxdy
領域はD:-1/2≦x≦1/2、y≧√(1-x^2)にとると内角は2つあって共にπ/3
曲率をKとするとガウスボネより
∫[D]K (1/y^2)dxdy = π/3 + π/3 - π
(π/3)K = -π/3
∴K = -1
上半平面モデル
ds^2=1/(y^2)(dx^2+dy^2)
でvolume formは(1/y^2)dxdy
領域はD:-1/2≦x≦1/2、y≧√(1-x^2)にとると内角は2つあって共にπ/3
曲率をKとするとガウスボネより
∫[D]K (1/y^2)dxdy = π/3 + π/3 - π
(π/3)K = -π/3
∴K = -1
408132人目の素数さん
2021/02/20(土) 19:53:19.45ID:Bd4w6+jc ガウス-ボンネの定理かー名前しか覚えてねーや
上を見ると積分と曲率の関係だったんか
上を見ると積分と曲率の関係だったんか
409132人目の素数さん
2021/02/20(土) 23:50:46.37ID:7M3Mjk2u410132人目の素数さん
2021/02/21(日) 18:47:07.29ID:RTZ9nhZg 線形空間の公理は通常8つあると思います。
零ベクトルの存在を保証する公理を除いた7つの公理から零ベクトルの存在を保証する公理を導けるでしょうか?
零ベクトルの存在を保証する公理を除いた7つの公理から零ベクトルの存在を保証する公理を導けるでしょうか?
411132人目の素数さん
2021/02/21(日) 19:55:46.02ID:JXaw9fdQ 表現次第だから7つ書いてみろ
412132人目の素数さん
2021/02/21(日) 20:14:28.03ID:uRwNF1k4 wikiの公理なら無理じゃない
0の存在のところを抜いたら V={ } としても問題ないし
0の存在のところを抜いたら V={ } としても問題ないし
413132人目の素数さん
2021/02/21(日) 20:49:22.42ID:RTZ9nhZg414132人目の素数さん
2021/02/21(日) 20:51:20.24ID:QsR5yy7q 0の存在仮定してないなら加法の逆元の存在の公理はどうするん?
415132人目の素数さん
2021/02/21(日) 20:52:12.82ID:bisAjwLZ 0・vがベクトル空間の零元になるから、零元の存在は元の存在を言っているのと同じだな
>>412さんが正しいな
>>412さんが正しいな
416132人目の素数さん
2021/02/21(日) 20:55:31.35ID:RTZ9nhZg >>414
間違えました。ありがとうございます。
Vを空でない集合とし、Wikipediaのベクトル空間の8つの公理のうち「加法単位元の存在」の公理と「加法逆元の存在」の公理を除き、
「任意のベクトル u, v ∈ V に対し、 u + x = v を満たすような V の元 x が存在する。」を付け加えた7つの公理から
「加法単位元の存在」の公理は導けるかどうかが知りたいです。
間違えました。ありがとうございます。
Vを空でない集合とし、Wikipediaのベクトル空間の8つの公理のうち「加法単位元の存在」の公理と「加法逆元の存在」の公理を除き、
「任意のベクトル u, v ∈ V に対し、 u + x = v を満たすような V の元 x が存在する。」を付け加えた7つの公理から
「加法単位元の存在」の公理は導けるかどうかが知りたいです。
417132人目の素数さん
2021/02/21(日) 20:59:47.54ID:bisAjwLZ418132人目の素数さん
2021/02/21(日) 21:04:02.58ID:RTZ9nhZg 実はある本でのベクトル空間の定義が以下だったので質問しました:
Vを空でない集合とし、Wikipediaのベクトル空間の8つの公理のうち「加法単位元の存在」の公理と「加法逆元の存在」の公理を除き、
「任意のベクトル u, v ∈ V に対し、 u + x = v を満たすような V の元 x が存在する。」を付け加えた7つの公理を満たす集合Vを
ベクトル空間という。(スカラーは実数です。)
そして、その本には、「u + x = v を満たすような V の元 x を v - u と書く」とも書かれています。
x を v - u と書くということは、まず、そのような x の一意性を言わなければ駄目ですが、それについても何も書かれていません。
さらに、「任意の v ∈ V に対して、 v - v を 0 と書き、零元と呼ぶ」と書かれています。
任意の u, v ∈ V に対して、 u - u = v - v であることを証明しなければならないはずですが、それについても何も書かれていません。
Vを空でない集合とし、Wikipediaのベクトル空間の8つの公理のうち「加法単位元の存在」の公理と「加法逆元の存在」の公理を除き、
「任意のベクトル u, v ∈ V に対し、 u + x = v を満たすような V の元 x が存在する。」を付け加えた7つの公理を満たす集合Vを
ベクトル空間という。(スカラーは実数です。)
そして、その本には、「u + x = v を満たすような V の元 x を v - u と書く」とも書かれています。
x を v - u と書くということは、まず、そのような x の一意性を言わなければ駄目ですが、それについても何も書かれていません。
さらに、「任意の v ∈ V に対して、 v - v を 0 と書き、零元と呼ぶ」と書かれています。
任意の u, v ∈ V に対して、 u - u = v - v であることを証明しなければならないはずですが、それについても何も書かれていません。
419132人目の素数さん
2021/02/21(日) 21:06:01.99ID:bisAjwLZ ぼかさずに書名を明示して
420132人目の素数さん
2021/02/21(日) 21:09:04.60ID:RTZ9nhZg >>419
金谷健一著『これなら分かる応用数学教室 - 最小二乗法からウェーブレトまで』(共立出版)です。
金谷健一著『これなら分かる応用数学教室 - 最小二乗法からウェーブレトまで』(共立出版)です。
421132人目の素数さん
2021/02/21(日) 21:25:54.20ID:hiPMaQFV これと、そこのレファレンスが参考になると思う
https://note.mu/api/v2/attachments/download/9b3809ef245984d21a71b61a6303efa2
https://note.mu/api/v2/attachments/download/9b3809ef245984d21a71b61a6303efa2
422132人目の素数さん
2021/02/22(月) 00:30:04.97ID:8uyyaY8k >>418
ベクトル空間の公理の話じゃなくて群の公理の話をしているように見える。
ベクトル空間の公理の話じゃなくて群の公理の話をしているように見える。
423132人目の素数さん
2021/02/22(月) 11:46:38.51ID:fXVgP1td u + v = u + v → u - u = v - v
424132人目の素数さん
2021/02/22(月) 12:40:26.16ID:ZA1BxG4s425132人目の素数さん
2021/02/22(月) 12:44:44.64ID:ZA1BxG4s あ、 u - u は、 u + x = u を満たすような元 x でしたね。
いずれにしても零元の存在が言えないと証明できないと思います。
いずれにしても零元の存在が言えないと証明できないと思います。
426132人目の素数さん
2021/02/22(月) 13:15:07.54ID:+MFi2cAF 0・vが零元だよ
427132人目の素数さん
2021/02/22(月) 13:17:59.89ID:ZA1BxG4s 任意の u, v ∈ V に対して、
u + 0*v = u
はどうやって示すのでしょうか?
u + 0*v = u
はどうやって示すのでしょうか?
428132人目の素数さん
2021/02/22(月) 13:54:49.29ID:OuPKBhzp 0v = v - v = u - u = 0u
429132人目の素数さん
2021/02/22(月) 14:05:48.41ID:F7yd8XIG 松坂くんに聞きたいんだけど、得意な分野は何かあるの?
他の人と比べてできるという意味ではなく、あくまで自分の中で比較的得意だと思う分野は?
他の人と比べてできるという意味ではなく、あくまで自分の中で比較的得意だと思う分野は?
430132人目の素数さん
2021/02/22(月) 15:00:56.64ID:ZA1BxG4s >>428
ありがとうございます。
u, v を V の任意の元とする。
v + 0*v = 1*v + 0*v = (1 + 0)*v = 1*v = v
∴ 0*v = v - v
とできそうだなと一瞬思いましたが、
u + x = v を満たすような V の元 x が一意的に存在することをまず示さなければならないはずです。
それはどうやって示すのでしょうか?
ありがとうございます。
u, v を V の任意の元とする。
v + 0*v = 1*v + 0*v = (1 + 0)*v = 1*v = v
∴ 0*v = v - v
とできそうだなと一瞬思いましたが、
u + x = v を満たすような V の元 x が一意的に存在することをまず示さなければならないはずです。
それはどうやって示すのでしょうか?
431132人目の素数さん
2021/02/22(月) 15:08:25.25ID:Hwp3wiaJ 自分で考えろ
バカ
バカ
432132人目の素数さん
2021/02/22(月) 15:20:20.48ID:ZA1BxG4s やはり、零元の存在は示せませんね。
433132人目の素数さん
2021/02/22(月) 15:22:33.87ID:ZA1BxG4s Vを空でない集合とし、Wikipediaのベクトル空間の8つの公理のうち「加法単位元の存在」の公理と「加法逆元の存在」の公理を除き、
「任意のベクトル u, v ∈ V に対し、 u + x = v を満たすような V の元 x が存在する。」を付け加えた7つの公理から
「任意のベクトル u, v ∈ V に対し、 u + x = v を満たすような V の元 x が一意的に存在する。」は証明できないと予想します。
反例をお願いします。
「任意のベクトル u, v ∈ V に対し、 u + x = v を満たすような V の元 x が存在する。」を付け加えた7つの公理から
「任意のベクトル u, v ∈ V に対し、 u + x = v を満たすような V の元 x が一意的に存在する。」は証明できないと予想します。
反例をお願いします。
434132人目の素数さん
2021/02/22(月) 15:57:03.56ID:ZA1BxG4s 「任意のベクトル u, v ∈ V に対し、 u + x = v を満たすような V の元 x が一意的に存在する。」が仮に証明できたとすると、
u, v を V の任意の元としたとき、
(u + v) + 0*u = (u + 0*u) + v = (1*u + 0*u) + v = (1 + 0)*u + v = 1*u + v = u + v
(u + v) + 0*v = u + (v + 0*v) = u + (1*v + 0*v) = u + (1 + 0)*v = u + 1*v = u + v
(u + v) + x = u + v の解 x は一意的に存在するから、 0*u = 0*v
----------------------------------------------------------------------
z を V の任意の元とする。
u を V の任意の元とする。
u + 0*z = u + 0*u = 1*u + 0*u = (1 + 0)*u = 1*u = u だから、 0*z は零元である。
u, v を V の任意の元としたとき、
(u + v) + 0*u = (u + 0*u) + v = (1*u + 0*u) + v = (1 + 0)*u + v = 1*u + v = u + v
(u + v) + 0*v = u + (v + 0*v) = u + (1*v + 0*v) = u + (1 + 0)*v = u + 1*v = u + v
(u + v) + x = u + v の解 x は一意的に存在するから、 0*u = 0*v
----------------------------------------------------------------------
z を V の任意の元とする。
u を V の任意の元とする。
u + 0*z = u + 0*u = 1*u + 0*u = (1 + 0)*u = 1*u = u だから、 0*z は零元である。
435132人目の素数さん
2021/02/22(月) 15:59:27.03ID:ZA1BxG4s そして、実際には、「任意のベクトル u, v ∈ V に対し、 u + x = v を満たすような V の元 x が一意的に存在する。」は成り立たないので、
>>420
金谷健一さんの公理系はベクトル空間の公理系とは異なる。
というのが本当のところではないでしょうか?
>>420
金谷健一さんの公理系はベクトル空間の公理系とは異なる。
というのが本当のところではないでしょうか?
436132人目の素数さん
2021/02/22(月) 16:14:34.93ID:fXVgP1td 分かってることをいちいち人に聞くのは自慢したいんか?
437132人目の素数さん
2021/02/22(月) 16:39:07.91ID:Q5jYCxr3 てか正解はどっちなんやろね?
実際単位元の存在が証明できるのか、持たない反例が存在するのか
まぁ気にはなるけどどうでもいい気もする
実際単位元の存在が証明できるのか、持たない反例が存在するのか
まぁ気にはなるけどどうでもいい気もする
438132人目の素数さん
2021/02/22(月) 17:22:24.35ID:0e+8iyNk あれ?
そんなに難しくないやん?
任意にu,vをとるときv=u+xとなるxをとれば
v+0u=u+x+0u=u+x=v
vを0vに置き換えて0u+0v=0v
コレが任意のu,vについて言えるから0u=0v (∀u,v)
悩むとこないやん
そんなに難しくないやん?
任意にu,vをとるときv=u+xとなるxをとれば
v+0u=u+x+0u=u+x=v
vを0vに置き換えて0u+0v=0v
コレが任意のu,vについて言えるから0u=0v (∀u,v)
悩むとこないやん
439132人目の素数さん
2021/02/22(月) 19:45:12.36ID:ZA1BxG4s440132人目の素数さん
2021/02/22(月) 19:46:42.03ID:ZA1BxG4s 意外にも金谷健一さんは間違っていなかったんですね。
一意性を証明せずに、 u + x = v を満たす x を v - u と書くというのは問題がありますが。
一意性を証明せずに、 u + x = v を満たす x を v - u と書くというのは問題がありますが。
441132人目の素数さん
2021/02/22(月) 20:34:06.56ID:Q5jYCxr3 てかそれが間違ってたとしてなんなん?
教科書の間違い探すの趣味なん?
悪趣味やで?
教科書の間違い探すの趣味なん?
悪趣味やで?
442132人目の素数さん
2021/02/22(月) 20:45:27.64ID:Hwp3wiaJ キチガイの相手をするな
443132人目の素数さん
2021/02/22(月) 21:51:00.70ID:B7LQrn1c >>418
存在と一意性を合わせて公理にしてるんでしょ
存在と一意性を合わせて公理にしてるんでしょ
444132人目の素数さん
2021/02/22(月) 21:51:31.03ID:B7LQrn1c >>420
応用数学なら仕方ない
応用数学なら仕方ない
445132人目の素数さん
2021/02/22(月) 22:19:03.31ID:fXVgP1td446132人目の素数さん
2021/02/22(月) 22:21:28.19ID:fXVgP1td447132人目の素数さん
2021/02/23(火) 22:46:30.92ID:zonNd7Qo 今更だけど要は二項演算×が
∀g,h ∃x,y gx=h, yg=h
∀g,h,k (gh)k=g(hk)
を満たすなら群になるんだな
ベクトル空間がどうたら関係ない
∀g,h ∃x,y gx=h, yg=h
∀g,h,k (gh)k=g(hk)
を満たすなら群になるんだな
ベクトル空間がどうたら関係ない
448132人目の素数さん
2021/02/23(火) 23:08:55.78ID:TUB/p8pJ ∃!が要るかどうかの話だね
考える必要はある
考える必要はある
>>447
∀∃の順はそれでいいのですか?
∀∃の順はそれでいいのですか?
450132人目の素数さん
2021/02/23(火) 23:12:11.06ID:pBM0fkVw ge=g
he=yge=yg=h
e'g=g
e'h=e'gx=gx=h
e'=e'e=e
gg'=e
g''g=e
g''=g''e=g''gg'=eg'=g'
he=yge=yg=h
e'g=g
e'h=e'gx=gx=h
e'=e'e=e
gg'=e
g''g=e
g''=g''e=g''gg'=eg'=g'
452132人目の素数さん
2021/02/23(火) 23:31:22.61ID:sWb9Yl6m454132人目の素数さん
2021/02/24(水) 00:07:10.33ID:7sFMZBYW455132人目の素数さん
2021/02/24(水) 00:15:55.23ID:u9u1THcY だから∃から∃!が導かれることは示しておく必要はあるよね?って話
456132人目の素数さん
2021/02/24(水) 00:59:22.98ID:2yyk+npD 示せるなら元の公理としての質問では不要
457132人目の素数さん
2021/02/24(水) 01:00:27.58ID:DCUn/KgJ 公理として十分か(それから通常の群の定義を満たすことが示せるか)どうかの話じゃないの?
459132人目の素数さん
2021/02/24(水) 01:26:36.27ID:u9u1THcY ID:7sFMZBYW
この人のレス、文章が書いてなくて気持ち悪い
この人のレス、文章が書いてなくて気持ち悪い
460132人目の素数さん
2021/02/24(水) 13:24:07.67ID:2yyk+npD 式も文章だ
461132人目の素数さん
2021/02/24(水) 13:32:41.39ID:YBKQ0wNi おまいら
レベルの低い話は盛り上がるな
レベルの低い話は盛り上がるな
462132人目の素数さん
2021/02/24(水) 14:18:58.20ID:e3rk6lLz >>460
よく言われてるけど嘘っぱちだよね。
よく言われてるけど嘘っぱちだよね。
463132人目の素数さん
2021/02/24(水) 14:36:43.36ID:k01yBJ5B 量化子を全く含まない言語体系で一階の述語論理と同じ論理体系が構成できるの?
464132人目の素数さん
2021/02/24(水) 17:18:03.43ID:2yyk+npD 量化子を含む論理式は知らんのか?
465132人目の素数さん
2021/02/24(水) 17:33:46.26ID:k01yBJ5B いや、普通の述語論理では量化子は必須だし、量化子なしで一階述語論理と同等な議論ができる論理体系なんか見たことないから聞いてるんだけど?
その論理体系では量化子なしで証明かいとけば自動的に量化子が決まるようなクソ便利な理論があるん?
その論理体系では量化子なしで証明かいとけば自動的に量化子が決まるようなクソ便利な理論があるん?
466132人目の素数さん
2021/02/24(水) 18:00:04.28ID:F48bgLw1 量化子を書かないだけなら
(∀x)P(x) を x→P(x)
(∃x)P(x) を x∧P(x)
とすればスコープの記述をどうするか以外だいたいよくて、
スコープの制限を外せば動的論理になるんだと思った
(∀x)P(x) を x→P(x)
(∃x)P(x) を x∧P(x)
とすればスコープの記述をどうするか以外だいたいよくて、
スコープの制限を外せば動的論理になるんだと思った
467132人目の素数さん
2021/02/26(金) 08:39:05.25ID:64AF3idO468132人目の素数さん
2021/02/26(金) 09:38:39.27ID:WUBPqun+ >>467
論理式にするってことよ
論理式にするってことよ
469132人目の素数さん
2021/02/26(金) 11:18:05.53ID:64AF3idO470132人目の素数さん
2021/02/26(金) 11:44:04.50ID:qhqJzosO (∀x∈A)P(x) を x∈A→P(x)
(∃x∈A)P(x) を (x∈A)∧P(x)
なら分かるがな
(∃x∈A)P(x) を (x∈A)∧P(x)
なら分かるがな
471132人目の素数さん
2021/02/26(金) 11:58:37.33ID:J3QOsf/v472132人目の素数さん
2021/02/26(金) 14:53:13.38ID:/FnssZzf473132人目の素数さん
2021/02/26(金) 14:57:25.05ID:/FnssZzf474132人目の素数さん
2021/02/26(金) 15:04:39.56ID:/FnssZzf ∃xP(x)=¬∀x¬P(x)=¬(x→¬P(x))=x∧¬¬P(x)=x∧P(x)
475132人目の素数さん
2021/02/26(金) 15:06:50.79ID:J3QOsf/v >>470 の違和感の原因
>(∀x∈A)P(x) を x∈A→P(x)
というのは
(∀x∈A)P(x) を ∀x(x∈A→P(x))
のことを指している。これは正しい
>(∃x∈A)P(x) を (x∈A)∧P(x)
というのは
(∃x∈A)P(x) を ∀x((x∈A)∧P(x))
のことではないから1行目と同じように考えることはできない
結局のところ限定子を明示しないとおかしなことになる
>(∀x∈A)P(x) を x∈A→P(x)
というのは
(∀x∈A)P(x) を ∀x(x∈A→P(x))
のことを指している。これは正しい
>(∃x∈A)P(x) を (x∈A)∧P(x)
というのは
(∃x∈A)P(x) を ∀x((x∈A)∧P(x))
のことではないから1行目と同じように考えることはできない
結局のところ限定子を明示しないとおかしなことになる
476132人目の素数さん
2021/02/26(金) 15:24:47.25ID:/FnssZzf477132人目の素数さん
2021/02/26(金) 15:46:49.20ID:qhqJzosO 思い込みってあるよね
478132人目の素数さん
2021/02/26(金) 16:51:27.76ID:sjg7fm2z479132人目の素数さん
2021/02/26(金) 19:44:45.38ID:J3QOsf/v481132人目の素数さん
2021/02/26(金) 20:34:51.28ID:QZNYt4/a 多分君は
P(x)は∀xP(x)の略記だとしか認識してないんだろうな
P(x)は∀xP(x)の略記だとしか認識してないんだろうな
482132人目の素数さん
2021/02/26(金) 21:03:11.18ID:qhqJzosO 推論規則には∀の追加も∃の追加もあるんだよな
483132人目の素数さん
2021/02/26(金) 21:07:34.16ID:J3QOsf/v >>481
全然?
全然?
484132人目の素数さん
2021/02/26(金) 21:09:41.93ID:64AF3idO ID:sjg7fm2zはボクちゃん読みする幼稚園児だな
485132人目の素数さん
2021/02/26(金) 21:13:08.51ID:J3QOsf/v486132人目の素数さん
2021/02/26(金) 23:20:02.23ID:Bmqpqbe8 >>485
しょむ無いネ君
しょむ無いネ君
487132人目の素数さん
2021/02/26(金) 23:21:40.66ID:Bmqpqbe8488132人目の素数さん
2021/02/26(金) 23:26:03.11ID:Bmqpqbe8 大学学部レベルというか
問題を解くだけしかしてなくて
数学に向き合うということをしたことない人たちが居るようね
それって数学の本質を実戦してないんだけどね
問題を解くだけしかしてなくて
数学に向き合うということをしたことない人たちが居るようね
それって数学の本質を実戦してないんだけどね
489132人目の素数さん
2021/02/27(土) 00:30:15.48ID:/RZPp9I7 本質に向き合った(向き合おうとした)結果ただ教科書なぞるだけしかせずに具体的な問題一切解けない人間になったら目も当てられない、そしてそのような人間は割と多くいる
それに比べたらまだ問題解ける分マシだよ
それに比べたらまだ問題解ける分マシだよ
490132人目の素数さん
2021/02/27(土) 00:38:33.19ID:wMfESIt3 んじゃあ
卒研じゃ無くて卒試で済ませるような学問もどきに堕するんだな
卒研じゃ無くて卒試で済ませるような学問もどきに堕するんだな
491132人目の素数さん
2021/02/27(土) 00:58:22.00ID:Elm9b6Ne 劣等感があると他人を蔑みたくなる
492132人目の素数さん
2021/02/27(土) 11:46:21.04ID:4igMNdbq 本質は知らんが議論は論理的に正しいほうが正しくないよりマシ
ただ日本人のクリティカルシンキング力は低いから、どうしても「問題が解けるほうがいい」という「プラクティカルな主張」に傾く確率が高い
ただ日本人のクリティカルシンキング力は低いから、どうしても「問題が解けるほうがいい」という「プラクティカルな主張」に傾く確率が高い
493132人目の素数さん
2021/02/27(土) 12:11:00.93ID:mVDpi0+T 以下の命題の以下の証明は合っていますか?
{u_n} は集合 D 上の函数列とする。
|u_n(x)| ≦ a_n (x ∈ D), Σa_n < ∞
となる正数 a_n が存在すれば、級数 Σu_n(x) は一様収束する。
何となれば、
|Σ_{n=M}^{N} u_n(x)| ≦ Σ_{n=M}^{N} a_n
M, N → ∞ のとき右辺は x に無関係に 0 に収束する。
{u_n} は集合 D 上の函数列とする。
|u_n(x)| ≦ a_n (x ∈ D), Σa_n < ∞
となる正数 a_n が存在すれば、級数 Σu_n(x) は一様収束する。
何となれば、
|Σ_{n=M}^{N} u_n(x)| ≦ Σ_{n=M}^{N} a_n
M, N → ∞ のとき右辺は x に無関係に 0 に収束する。
494132人目の素数さん
2021/02/27(土) 12:29:22.62ID:dMT2pDjO あってる
495132人目の素数さん
2021/02/28(日) 00:40:45.87ID:rfu+VzsY 位相空間Xの各点において連結な近傍をもつが局所連結でないものの例ってどんなものがありますか?
例えばコンパクト性を局所的に考えるときはそのような近傍が存在することとして局所コンパクト性が定義されていたのに対して、連結性では基本近傍系で定義されているので上のような例を教えて欲しいです
例えばコンパクト性を局所的に考えるときはそのような近傍が存在することとして局所コンパクト性が定義されていたのに対して、連結性では基本近傍系で定義されているので上のような例を教えて欲しいです
496132人目の素数さん
2021/02/28(日) 00:55:29.93ID:Z0EvQi/R wikipediaになんか例が載ってたような
497132人目の素数さん
2021/02/28(日) 01:11:37.36ID:rfu+VzsY498132人目の素数さん
2021/02/28(日) 04:19:22.51ID:vAztcVF2 連結は2点への連続写像を作ろうとすると上手くいかない、何かが邪魔をする、ということだから、(2点以上の)部分集合の方が非連結になりやすい。
499132人目の素数さん
2021/03/01(月) 09:15:12.13ID:xZz6CGzJ b n が次で与えられている
b0 = 0, b1 = 1
bn = 2b(n-1) + 2 b(n-2)
vを二進付値とする時
v(bn) = n + v( [ n/2 ] )
を示せ
b0 = 0, b1 = 1
bn = 2b(n-1) + 2 b(n-2)
vを二進付値とする時
v(bn) = n + v( [ n/2 ] )
を示せ
>>447
いろいろ考えてみたんですが、ガバガバユルユルな定義ですね
群の公理としては、二つ目の結合則は必要として、一つ目の式はちょっと贅肉が多いのでは?
群の公理は、結合則の他には ∃e∀g ge = g, かつ ∀g∃h gh = e で十分かと
いろいろ考えてみたんですが、ガバガバユルユルな定義ですね
群の公理としては、二つ目の結合則は必要として、一つ目の式はちょっと贅肉が多いのでは?
群の公理は、結合則の他には ∃e∀g ge = g, かつ ∀g∃h gh = e で十分かと
501132人目の素数さん
2021/03/01(月) 21:03:03.43ID:b6EQ2gzc アーベル群ならそれでいいよ
502132人目の素数さん
2021/03/02(火) 00:25:49.52ID:s/RK2FsU 他の代数系との関係もあるから
共通のは独立に書いた方がわかりやすい
共通のは独立に書いた方がわかりやすい
503132人目の素数さん
2021/03/02(火) 07:57:38.62ID:RHwb3U7G >>500
そのhでhg=eを示せ
そのhでhg=eを示せ
504132人目の素数さん
2021/03/02(火) 07:58:41.72ID:RHwb3U7G eg=g示すのが先か
>>501
アーベル群=可換群でなくても、群の公理は@結合則とA∃e∀g ge = g, かつ ∀g∃h gh = e で十分であることを、これから示しましょう
以下、量化子を省略します
>>504
gh = e ‥‥@
ge = g より @の g に ge を代入して
geh = e
すなわち g(eh) = e ‥‥A
Aと gh = e を辺々比べて eh = h
すなわち eg = g ‥‥B
これが証明すべきことであった.
>>501
gh = e を ge = g に代入するが、gh = e より gh を左辺の g に、 e を右辺の g に代入してよく
ghe = e ‥‥C
Cの両辺に g を右からかけて
gheg = eg
Bを使って
ghg = g ‥‥D
Dと ge = g を辺々比べて hg = e
これが証明すべきことであった.
アーベル群=可換群でなくても、群の公理は@結合則とA∃e∀g ge = g, かつ ∀g∃h gh = e で十分であることを、これから示しましょう
以下、量化子を省略します
>>504
gh = e ‥‥@
ge = g より @の g に ge を代入して
geh = e
すなわち g(eh) = e ‥‥A
Aと gh = e を辺々比べて eh = h
すなわち eg = g ‥‥B
これが証明すべきことであった.
>>501
gh = e を ge = g に代入するが、gh = e より gh を左辺の g に、 e を右辺の g に代入してよく
ghe = e ‥‥C
Cの両辺に g を右からかけて
gheg = eg
Bを使って
ghg = g ‥‥D
Dと ge = g を辺々比べて hg = e
これが証明すべきことであった.
506132人目の素数さん
2021/03/02(火) 20:54:03.77ID:qHnIfoFs507132人目の素数さん
2021/03/02(火) 21:03:00.58ID:qHnIfoFs >>505
>∃e∀g ge = g, かつ ∀g∃h gh = e
このeについて
∀g (ge=g∧ge'=g) → e=e'
を示してくれますか
端的には
>∀g∃h gh = e
のeが指すものを確定できますか?あるいは公理は
∃! e∀g ge = g
ですか?
>∃e∀g ge = g, かつ ∀g∃h gh = e
このeについて
∀g (ge=g∧ge'=g) → e=e'
を示してくれますか
端的には
>∀g∃h gh = e
のeが指すものを確定できますか?あるいは公理は
∃! e∀g ge = g
ですか?
508132人目の素数さん
2021/03/02(火) 21:04:07.46ID:qHnIfoFs509132人目の素数さん
2021/03/02(火) 21:08:29.17ID:qHnIfoFs >>506
g(eh) =e であり、かつ、
g h =e ならば
この g は任意にとることができるのだから
eh = h なのでは?
>>507
ge = g かつ gg^-1 = e から ge = eg = e を導きだす >>505 の推論を認めてくださるのならば次のように証明できます
今、ge = eg = e ‥‥@
かつ e' も単位元だから ge' = e'g = e' ‥‥A
であったとする、@に e' → g を代入して e'e = ee' = e ‥‥B
Aに e → g を代入して ee' = e'e = e ‥‥C
BCより e = e' すなわち単位元は、存在すればただ一つ、QED
g(eh) =e であり、かつ、
g h =e ならば
この g は任意にとることができるのだから
eh = h なのでは?
>>507
ge = g かつ gg^-1 = e から ge = eg = e を導きだす >>505 の推論を認めてくださるのならば次のように証明できます
今、ge = eg = e ‥‥@
かつ e' も単位元だから ge' = e'g = e' ‥‥A
であったとする、@に e' → g を代入して e'e = ee' = e ‥‥B
Aに e → g を代入して ee' = e'e = e ‥‥C
BCより e = e' すなわち単位元は、存在すればただ一つ、QED
511132人目の素数さん
2021/03/02(火) 21:13:14.72ID:qHnIfoFs512132人目の素数さん
2021/03/02(火) 21:14:59.79ID:qHnIfoFs513132人目の素数さん
2021/03/02(火) 21:17:29.65ID:qHnIfoFs >>512
>g(eh) =e であり、かつ、
>g h =e ならば
>eh = h
ここでの演算子を * とします
任意の元 g に対して
g * X = e
g * Y = e
だったら X = Y ‥‥うーん、確かに逆元は今の段階では単位元も逆元も一つとは限りませんね‥‥
考え直します‥‥
>g(eh) =e であり、かつ、
>g h =e ならば
>eh = h
ここでの演算子を * とします
任意の元 g に対して
g * X = e
g * Y = e
だったら X = Y ‥‥うーん、確かに逆元は今の段階では単位元も逆元も一つとは限りませんね‥‥
考え直します‥‥
515132人目の素数さん
2021/03/03(水) 00:24:56.08ID:vCAyKp+X 長い直線とおんなじ感じで長い点線てあるんでしょうか?
任意の二つの点は有限の点列でつながっているけど、全体は整数と順序同型ではない、みたいな
任意の二つの点は有限の点列でつながっているけど、全体は整数と順序同型ではない、みたいな
516132人目の素数さん
2021/03/03(水) 01:06:45.11ID:RlseFId7 すみません方程式についての質問です
数学を専攻したことはありません(物理学科) ググって知ったことについてです。
(1)5次方程式の数値解法があるらしいのだから、一般の5次方程式の解の小数表示を有限回の四則演算で1桁ずつ確定させることもできるんですよね?
(2)「一般の3次方程式の解を有限回の実数の冪根の計算と四則演算で求めることはできない」というのを今知ったのですが
では数値を求めるには(どういうのが効率が良いか分かりませんが)逆三角関数値や三角関数値をマクローリン展開を使って計算していくなどする必要がありますよね?
(そんなことを言ったら実数の冪根もそもそも四則演算も1桁ずつ数値を確定させていくことしかできなくて似たようなものだが)
(3)という事は3次方程式の解の公式について、複素数の冪根を認めて「代数的解法」と称するのは、「実数の冪根を認めるなら対称的に複素数の冪根を認める方が妥当」という専ら形式的なものでしょうか?
それとも、非代数的な解(?)と違って、解の累乗の計算が有機的にできたりと代数の枠組みで有意義な取り決めだとされるんでしょうか?
(3)に関しては、(「解法があるかないか」のような)字面に惑わされて起こる感覚的な思い込みを捨てて、単に論理的に言えることだけを理解しようとすれば意味のない質問と化す類の愚問かもしれませんが
もしかしたら「虚数にはこういう有機的な意味があるんだ!」と言われる文脈のように、多数で共有される感覚としての答えが存在する可能性もあると思って聞きました。
数学を専攻したことはありません(物理学科) ググって知ったことについてです。
(1)5次方程式の数値解法があるらしいのだから、一般の5次方程式の解の小数表示を有限回の四則演算で1桁ずつ確定させることもできるんですよね?
(2)「一般の3次方程式の解を有限回の実数の冪根の計算と四則演算で求めることはできない」というのを今知ったのですが
では数値を求めるには(どういうのが効率が良いか分かりませんが)逆三角関数値や三角関数値をマクローリン展開を使って計算していくなどする必要がありますよね?
(そんなことを言ったら実数の冪根もそもそも四則演算も1桁ずつ数値を確定させていくことしかできなくて似たようなものだが)
(3)という事は3次方程式の解の公式について、複素数の冪根を認めて「代数的解法」と称するのは、「実数の冪根を認めるなら対称的に複素数の冪根を認める方が妥当」という専ら形式的なものでしょうか?
それとも、非代数的な解(?)と違って、解の累乗の計算が有機的にできたりと代数の枠組みで有意義な取り決めだとされるんでしょうか?
(3)に関しては、(「解法があるかないか」のような)字面に惑わされて起こる感覚的な思い込みを捨てて、単に論理的に言えることだけを理解しようとすれば意味のない質問と化す類の愚問かもしれませんが
もしかしたら「虚数にはこういう有機的な意味があるんだ!」と言われる文脈のように、多数で共有される感覚としての答えが存在する可能性もあると思って聞きました。
517132人目の素数さん
2021/03/03(水) 01:08:23.37ID:RlseFId7 (3)の途中 △解の累乗の計算
○解を累乗する計算
○解を累乗する計算
518132人目の素数さん
2021/03/03(水) 01:19:55.46ID:CGS3YUU8 >>516
まぁこの話は昔のヨーロッパでやってた方程式の解の公式の懸賞問題の取り決めとかも関わってるから純数学的にどうこうの問題も絡んでて微妙
“複素数のルート”を三次方程式の解の公式で使うのがありかなしかは「ありにするのが正解」とか「そんなのはイインチキ、ダメ」とか一概に言えるもんでもなく微妙
しかし確実に言えるのは
「五次以上の方程式だと複素数のルートを認めたとしても解けない」
「四次、三次は複素数のルートを認めれば必ず解ける、ルートは実数のルートとiしか認めないなら作図可能性と可解性が同値になる」
まぁこの話は昔のヨーロッパでやってた方程式の解の公式の懸賞問題の取り決めとかも関わってるから純数学的にどうこうの問題も絡んでて微妙
“複素数のルート”を三次方程式の解の公式で使うのがありかなしかは「ありにするのが正解」とか「そんなのはイインチキ、ダメ」とか一概に言えるもんでもなく微妙
しかし確実に言えるのは
「五次以上の方程式だと複素数のルートを認めたとしても解けない」
「四次、三次は複素数のルートを認めれば必ず解ける、ルートは実数のルートとiしか認めないなら作図可能性と可解性が同値になる」
519132人目の素数さん
2021/03/03(水) 01:24:16.42ID:RlseFId7520132人目の素数さん
2021/03/03(水) 02:07:09.29ID:RlseFId7 にわか知識でなんJにスレ立てて楽しんできた
【クイズ😆】一般のn次方程式で、解を有限回の四則演算で求められるのは○次以下である
https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1614702665/
こういう感じで答えが1次→2次→(3次→)…と変わっていってしかも7次とか大きい数まで問題が作れたら面白い気がする😆
5次方程式の解を構成できる超冪根とかいう奴、6次方程式に通用する同様の概念は作れないのかな?(ほぼ独り言😆)
【クイズ😆】一般のn次方程式で、解を有限回の四則演算で求められるのは○次以下である
https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1614702665/
こういう感じで答えが1次→2次→(3次→)…と変わっていってしかも7次とか大きい数まで問題が作れたら面白い気がする😆
5次方程式の解を構成できる超冪根とかいう奴、6次方程式に通用する同様の概念は作れないのかな?(ほぼ独り言😆)
521132人目の素数さん
2021/03/03(水) 08:52:30.15ID:qob9ToVO522132人目の素数さん
2021/03/03(水) 10:05:14.21ID:RlseFId7 >>521
ありがとうございます!
ありがとうございます!
523132人目の素数さん
2021/03/03(水) 12:40:47.01ID:VEmvBlSY >>520
平方根が有限回の四則演算じゃできないから2次方程式さえ無理じゃん
平方根が有限回の四則演算じゃできないから2次方程式さえ無理じゃん
524132人目の素数さん
2021/03/03(水) 12:59:07.74ID:zG/lqqO3 正解は○=1だよな
525132人目の素数さん
2021/03/03(水) 13:13:14.76ID:nTI+qAnq と思うじゃん?
「係数から」有限回の四則演算〜とは書かれていない、これは罠だったんだ
「係数から」有限回の四則演算〜とは書かれていない、これは罠だったんだ
526132人目の素数さん
2021/03/03(水) 13:21:39.57ID:RlseFId7 >>524
そうだよ😆
そうだよ😆
527132人目の素数さん
2021/03/03(水) 13:22:28.44ID:RlseFId7 >>525
係数以外からどう一般の方程式の解を求める(構成する)ねん
係数以外からどう一般の方程式の解を求める(構成する)ねん
528132人目の素数さん
2021/03/03(水) 17:07:49.68ID:VEmvBlSY きっと解自体に0を足して四則演算と言うんだろ
529132人目の素数さん
2021/03/03(水) 17:11:15.29ID:RlseFId7 >>528
その解自体はどう求めるの?ってなったらどうやっても一般の(任意の)方程式から解を求めてるとは言わんよね
その解自体はどう求めるの?ってなったらどうやっても一般の(任意の)方程式から解を求めてるとは言わんよね
530132人目の素数さん
2021/03/03(水) 22:47:30.05ID:c6oCII/v >>515
なに言ってんのか知れン
なに言ってんのか知れン
531132人目の素数さん
2021/03/03(水) 22:47:32.45ID:VEmvBlSY 方程式自体はどう求めるの?
532132人目の素数さん
2021/03/03(水) 22:49:04.12ID:c6oCII/v >>516
多分君は数値を特定するということとは10進法の桁をひとつひとつ決めていくモノだと思っているのだろう
多分君は数値を特定するということとは10進法の桁をひとつひとつ決めていくモノだと思っているのだろう
533132人目の素数さん
2021/03/03(水) 23:06:04.25ID:RlseFId7 >>532
そう書いてあるだろ、何を言ってるんだ?
そう書いてあるだろ、何を言ってるんだ?
534132人目の素数さん
2021/03/03(水) 23:26:16.39ID:c6oCII/v535132人目の素数さん
2021/03/03(水) 23:31:58.05ID:RlseFId7 >>534
いやまあ結論は君の頭が悪いという事だよ
いやまあ結論は君の頭が悪いという事だよ
536132人目の素数さん
2021/03/03(水) 23:33:01.02ID:RlseFId7537132人目の素数さん
2021/03/04(木) 01:33:38.39ID:bKHikyXz だよなー
538132人目の素数さん
2021/03/04(木) 07:36:13.72ID:DY7dzUfk539132人目の素数さん
2021/03/04(木) 08:05:38.61ID:zRYLg81o テンソルって概念が分からん
スカラー→ベクトル→行列 という拡張の流れは分かるんだが
テンソルって出てくるときはたいてい行列のような形で表記されている
行列は「2次のテンソル」なんて話を聞いたことがある
じゃあテンソルってのは
スカラー(0次元)→ベクトル(1次元)→行列(2次元)→?(3次元)→??(4次元)→…
という拡張の流れの中にあるものを総称したものなのか?
スカラー→ベクトル→行列 という拡張の流れは分かるんだが
テンソルって出てくるときはたいてい行列のような形で表記されている
行列は「2次のテンソル」なんて話を聞いたことがある
じゃあテンソルってのは
スカラー(0次元)→ベクトル(1次元)→行列(2次元)→?(3次元)→??(4次元)→…
という拡張の流れの中にあるものを総称したものなのか?
540132人目の素数さん
2021/03/04(木) 08:21:05.61ID:4Nhg0Q4J 多重線形を線形したものがテンソルです
物理に出てくるテンソルは数学のそれの成分表示したものです
2次のテンソルを成分表示すれば添字が2個だから行列の形で書いてるだけで、もちろん行列そのものではないです
演算(積)が行列のものとは異なります
物理に出てくるテンソルは数学のそれの成分表示したものです
2次のテンソルを成分表示すれば添字が2個だから行列の形で書いてるだけで、もちろん行列そのものではないです
演算(積)が行列のものとは異なります
541132人目の素数さん
2021/03/04(木) 09:17:24.07ID:zRYLg81o 「物理で出てくるテンソル」「数学のそれ」
って言い方も分からん
行列なら物理で出てこようが数学で出てこようが数値が2次元に並んだもので演算は共通だけどテンソルだと違うの?
って言い方も分からん
行列なら物理で出てこようが数学で出てこようが数値が2次元に並んだもので演算は共通だけどテンソルだと違うの?
542132人目の素数さん
2021/03/04(木) 13:42:03.67ID:bKHikyXz 同じさ
数学では色んな見方をするだけだ
物理でも用途によって使うが
数学では色んな見方をするだけだ
物理でも用途によって使うが
543132人目の素数さん
2021/03/04(木) 13:43:50.12ID:bKHikyXz544132人目の素数さん
2021/03/04(木) 15:17:48.77ID:CUIXoIWf >>541
数学のテンソルはg_ab dx^a dx^b
物理のテンソルは g_ab
本来のテンソルの一部分しか見てないので、わけのわからないこと言い始めるわけですね
多様体論の座標変換の話で終わるだけなのに、変換性がどーたらこーたらを満たす行列だーとか言い始めるわけです
数学のテンソルはg_ab dx^a dx^b
物理のテンソルは g_ab
本来のテンソルの一部分しか見てないので、わけのわからないこと言い始めるわけですね
多様体論の座標変換の話で終わるだけなのに、変換性がどーたらこーたらを満たす行列だーとか言い始めるわけです
545132人目の素数さん
2021/03/04(木) 15:42:46.05ID:T6XhnBRF 物理系が対称性を持つとき、物理量もその対称性を持つ
多くの場合、その対称性は行列で書かれたリー群やリー環で表現される(表現Vを1つ固定する)
物理系を変換したとき、変換しないものがスカラー(自明表現)、Vとして変換するのがベクトル、Vのテンソル積表現として変換するのがテンソル
時空に対する対称性の場合、符号表現がテンソルされてるものは「擬」という接頭語がついたり、元の群の被覆群の表現に属するものはスピノルと呼ばれたりする
多くの場合、その対称性は行列で書かれたリー群やリー環で表現される(表現Vを1つ固定する)
物理系を変換したとき、変換しないものがスカラー(自明表現)、Vとして変換するのがベクトル、Vのテンソル積表現として変換するのがテンソル
時空に対する対称性の場合、符号表現がテンソルされてるものは「擬」という接頭語がついたり、元の群の被覆群の表現に属するものはスピノルと呼ばれたりする
546132人目の素数さん
2021/03/04(木) 19:19:57.83ID:bKHikyXz スカラー密度だと変換するんだがな
547132人目の素数さん
2021/03/04(木) 19:23:28.07ID:T6XhnBRF そりゃスカラーじゃなくスカラー密度だから当然
548132人目の素数さん
2021/03/04(木) 19:28:07.95ID:zRYLg81o テンソルがちんぷんかんぷんだから、テンソルを「テンソル積」で説明されてもわからん
テンソルってのはあくまで数学における概念で、物理学はそれを利用してるだけ、ってとこはいいんだよな?
それとも量子力学の変な記号みたいに数学とは別に物理学で独自に発展しちゃってる部分もあるわけ?
そう言えばテンソルって言葉は物理学でしか聞いたことがない
テンソルってのはあくまで数学における概念で、物理学はそれを利用してるだけ、ってとこはいいんだよな?
それとも量子力学の変な記号みたいに数学とは別に物理学で独自に発展しちゃってる部分もあるわけ?
そう言えばテンソルって言葉は物理学でしか聞いたことがない
549132人目の素数さん
2021/03/04(木) 19:36:04.48ID:zRYLg81o 量子力学の変な記号ってのは「ディラックのブラケット記法」っていう、> とか < とか|使うやつのことね
550132人目の素数さん
2021/03/04(木) 20:02:24.09ID:6wZGTihV >>548
テンソル圏とか淡中圏とか上擦ってることもちょっとは気にしろ。
テンソル圏とか淡中圏とか上擦ってることもちょっとは気にしろ。
551132人目の素数さん
2021/03/04(木) 20:06:23.73ID:6wZGTihV >>548
テンソル代数をイデアルで割って個別の具体的なナンチャラ代数を定義していく。
テンソル代数をイデアルで割って個別の具体的なナンチャラ代数を定義していく。
552132人目の素数さん
2021/03/04(木) 20:29:55.23ID:T6XhnBRF >>548
上にも書いたように考えてる物理系の対称性とそれの自然な表現Vを1つ固定して考えている
Vのテンソル積表現というのは数学的にはっきりしてて、それはV⊗V⊗…⊗V(ただしいくつかはVの反傾表現V'とすることもある)として作られていて
いわゆるテンソルとはこの線形空間の元(もしくはそれを基底で展開したときの係数)
上にも書いたように考えてる物理系の対称性とそれの自然な表現Vを1つ固定して考えている
Vのテンソル積表現というのは数学的にはっきりしてて、それはV⊗V⊗…⊗V(ただしいくつかはVの反傾表現V'とすることもある)として作られていて
いわゆるテンソルとはこの線形空間の元(もしくはそれを基底で展開したときの係数)
553132人目の素数さん
2021/03/04(木) 21:07:56.59ID:4Nhg0Q4J >>541
例えば、ベクトル解析における作用素div,rotとかも実はテンソル(正確にはある次数の微分形式からなる線形空間上の外微分)
ただし物理では普通微分作用素を並べた「ベクトル」として扱っている、これは数学でいうと基底を固定して成分表示したものになっている
根本のところの「もの」は同じだけど、物理では計算面から見て実用しやすい形で定義している(と思う)
例えば、ベクトル解析における作用素div,rotとかも実はテンソル(正確にはある次数の微分形式からなる線形空間上の外微分)
ただし物理では普通微分作用素を並べた「ベクトル」として扱っている、これは数学でいうと基底を固定して成分表示したものになっている
根本のところの「もの」は同じだけど、物理では計算面から見て実用しやすい形で定義している(と思う)
554132人目の素数さん
2021/03/04(木) 22:20:40.61ID:bKHikyXz555132人目の素数さん
2021/03/04(木) 22:23:14.68ID:bKHikyXz556132人目の素数さん
2021/03/04(木) 23:48:01.75ID:VEVIDWr+557132人目の素数さん
2021/03/04(木) 23:53:19.78ID:VEVIDWr+ >>555
ディープラーニングで
ディープラーニングで
558132人目の素数さん
2021/03/05(金) 02:07:27.38ID:sM9soQvU >>556
それは2次形式も同じ
それは2次形式も同じ
559132人目の素数さん
2021/03/05(金) 02:20:05.10ID:9AQyOZRj560132人目の素数さん
2021/03/05(金) 02:25:14.90ID:NxgBmMlv テンソルって要は双線形写像の圏の始対象でしょ
561132人目の素数さん
2021/03/05(金) 02:38:44.78ID:motBJKwN562132人目の素数さん
2021/03/05(金) 02:41:38.90ID:motBJKwN563132人目の素数さん
2021/03/05(金) 03:03:04.85ID:9AQyOZRj >>561
ウィキペディアにはテンソル積束は載ってた。
ウィキペディアにはテンソル積束は載ってた。
564132人目の素数さん
2021/03/05(金) 03:06:18.80ID:9AQyOZRj >>562
基底(座標系)の変換規則を混乱なく遂行する変換のクラス。
基底(座標系)の変換規則を混乱なく遂行する変換のクラス。
565132人目の素数さん
2021/03/05(金) 03:14:46.48ID:motBJKwN566132人目の素数さん
2021/03/05(金) 06:13:01.62ID:9AQyOZRj >>565
数学での
主バンドルと接続の理論
物理学での
ゲージ理論
なら直訳できる対応概念あるから分かりやすいのにね。
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/cat_falcon/20190805/20190805231307.jpg
数学での
主バンドルと接続の理論
物理学での
ゲージ理論
なら直訳できる対応概念あるから分かりやすいのにね。
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/cat_falcon/20190805/20190805231307.jpg
567132人目の素数さん
2021/03/05(金) 08:03:53.48ID:SWWZv1v8 >>558
だから別に便利にってこと無いってこと
だから別に便利にってこと無いってこと
568132人目の素数さん
2021/03/05(金) 11:37:19.68ID:sM9soQvU 便利から目を逸らしたいんだな
何のコンプレックスやら
何のコンプレックスやら
569132人目の素数さん
2021/03/05(金) 12:32:08.86ID:qBOxdC+o >>568
どう便利か示せ(5点)
どう便利か示せ(5点)
570132人目の素数さん
2021/03/05(金) 14:51:27.18ID:sM9soQvU 最初に示した
目を逸らしてるのを自覚しないのは重症だな
目を逸らしてるのを自覚しないのは重症だな
571132人目の素数さん
2021/03/06(土) 01:08:04.64ID:6ySDIEXE572132人目の素数さん
2021/03/06(土) 12:06:09.61ID:nN2aTw2L573132人目の素数さん
2021/03/06(土) 12:59:32.14ID:PmxUoqJo574132人目の素数さん
2021/03/06(土) 13:23:28.41ID:nN2aTw2L575132人目の素数さん
2021/03/06(土) 18:20:54.10ID:61NuDClo576132人目の素数さん
2021/03/06(土) 22:02:58.52ID:NFvwQDpA 数学のフィルトレーションだの自然なフィルターだのは
物理や工学のフィルターとは明らかにことなる。
ちなみに確率微分方程式の参考書で上の意味のフィルターを使う場合には
カルマンフィルタは絶対登場しない
明らかにフィルタの意味が違うから
位相にしてもなんで日本数学界の馬鹿たれどもはこういう紛らわしい訳語を選択するんだろ。
物理や工学のフィルターとは明らかにことなる。
ちなみに確率微分方程式の参考書で上の意味のフィルターを使う場合には
カルマンフィルタは絶対登場しない
明らかにフィルタの意味が違うから
位相にしてもなんで日本数学界の馬鹿たれどもはこういう紛らわしい訳語を選択するんだろ。
577132人目の素数さん
2021/03/06(土) 22:26:50.31ID:nbSOpobn それ日本の学会が決めてないと思う
578132人目の素数さん
2021/03/06(土) 22:29:26.13ID:nbSOpobn ultrafilterを検索すると濾過装置ばっかり出てくるよね
579132人目の素数さん
2021/03/06(土) 23:43:11.11ID:6Nr03IRq 他人を侮蔑する奴が一番無知なのは常識
580132人目の素数さん
2021/03/07(日) 05:05:49.67ID:b7zzL7Gj >>576
発案は個人だろうが学会で決めずどういうコンセンサス得るんだwww
発案は個人だろうが学会で決めずどういうコンセンサス得るんだwww
582132人目の素数さん
2021/03/07(日) 05:11:36.94ID:b7zzL7Gj583132人目の素数さん
2021/03/07(日) 08:06:39.76ID:ZsNGtVKl 本当かどうか知らんが、位相の訳語は「位置」と「形相」に由来しているらしい
ソースは加藤十吉『位相幾何学』
ソースは加藤十吉『位相幾何学』
584132人目の素数さん
2021/03/07(日) 08:26:11.68ID:ZsNGtVKl585132人目の素数さん
2021/03/07(日) 10:15:38.83ID:UrORCwc2 文脈で分かるじゃん
586132人目の素数さん
2021/03/07(日) 13:17:57.42ID:qCveJTcM 多数が認めて倣うだけだろうな
587132人目の素数さん
2021/03/07(日) 16:12:44.70ID:qoncYZLK >>583
位置の様相だって聞いたが
位置の様相だって聞いたが
588132人目の素数さん
2021/03/07(日) 17:04:26.07ID:Ax93y6LC 趣味で数学をしてるアホ大学生です。
(X,B(X),μ)という測度空間を考えることにして
{fn}という関数列が
(1)fn≦Mを満たし、
(2)fnがfにL2で収束する
⇒
|f|≦M a.e.-μはなりたちますか?
δ>0として、
成り立たないと仮定すると、
∃A;μ可測集合,μ(A)>0,f|A≧M+δ
すると,
∫_X |fn-f|^2dμ
=∫_A |fn-f|^2dμ + ∫_A^c |fn-f|^2dμ
≧∫_A |fn-f|^2dμ
≧δ^2μ(A)
>0
なので矛盾
と考えました。
(X,B(X),μ)という測度空間を考えることにして
{fn}という関数列が
(1)fn≦Mを満たし、
(2)fnがfにL2で収束する
⇒
|f|≦M a.e.-μはなりたちますか?
δ>0として、
成り立たないと仮定すると、
∃A;μ可測集合,μ(A)>0,f|A≧M+δ
すると,
∫_X |fn-f|^2dμ
=∫_A |fn-f|^2dμ + ∫_A^c |fn-f|^2dμ
≧∫_A |fn-f|^2dμ
≧δ^2μ(A)
>0
なので矛盾
と考えました。
>>513,512 (>>514 の解消)
>>500 という主張の証明を考え直しました
>>500
>群の公理は、結合則の他には ∃e∀g ge = g ‥‥@, かつ ∀g∃h gh = e ‥‥Aで「必要十分」(修正)
証明のツボ:Aの h に対してAを再適用すれば ∀h∃H hH = e ‥‥B
>>504
eg = ege (∵@)
= eghH (∵B)
= eeH (∵A)
= eH (∵@)
= ghH (∵A)
= ge (∵A・B)
= g (∵@)
>>503
hg = hge (∵@)
= hghH((∵B)
= heH(∵A)
= hH (∵A・B)
= e
以上が証明すべきことであった
>>500 という主張の証明を考え直しました
>>500
>群の公理は、結合則の他には ∃e∀g ge = g ‥‥@, かつ ∀g∃h gh = e ‥‥Aで「必要十分」(修正)
証明のツボ:Aの h に対してAを再適用すれば ∀h∃H hH = e ‥‥B
>>504
eg = ege (∵@)
= eghH (∵B)
= eeH (∵A)
= eH (∵@)
= ghH (∵A)
= ge (∵A・B)
= g (∵@)
>>503
hg = hge (∵@)
= hghH((∵B)
= heH(∵A)
= hH (∵A・B)
= e
以上が証明すべきことであった
590132人目の素数さん
2021/03/07(日) 22:14:51.64ID:u7YtHJ1m591132人目の素数さん
2021/03/07(日) 22:20:48.38ID:u7YtHJ1m >>590
そういう読み方ではありません
∃e∀g ge = g ‥‥@,
で少なくとも一つの e が存在すれば、その e に対して
∀g∃h gh = e ‥‥A
が成立すると定義します。これらは定義・公理です、したがって
∀h∃H hH = e ‥‥B
はAのh の対してAを再適用しただけですから、Bの e は Aの e と同一の単位元です、すなわち
「gh=eのeとhH=eのeは同じ」
@Aが同時に成立すれば、ge = eg = g で e の一意性、続いて gh = hg = e から逆元の一意性を示せます
そういう読み方ではありません
∃e∀g ge = g ‥‥@,
で少なくとも一つの e が存在すれば、その e に対して
∀g∃h gh = e ‥‥A
が成立すると定義します。これらは定義・公理です、したがって
∀h∃H hH = e ‥‥B
はAのh の対してAを再適用しただけですから、Bの e は Aの e と同一の単位元です、すなわち
「gh=eのeとhH=eのeは同じ」
@Aが同時に成立すれば、ge = eg = g で e の一意性、続いて gh = hg = e から逆元の一意性を示せます
>>591
なるほど‥‥
なるほど‥‥
595132人目の素数さん
2021/03/08(月) 02:01:07.99ID:1vg42NGY >>588
「δ>0として、 成り立たないと仮定すると」の所も証明が必要
「δ>0として、 成り立たないと仮定すると」の所も証明が必要
597132人目の素数さん
2021/03/09(火) 16:06:54.68ID:SKEI5bO2 松坂和夫著『解析入門上』の複素整級数のところに以下の記述があります。
C の部分集合 S で一様収束する複素連続関数列の極限関数が複素連続関数になるという命題の証明について、
R の区間 I で一様収束する実連続関数列の極限関数が実連続関数になるという命題の(この本での)証明を
そのまま用いるわけにはいかないということを言っています:
「さらに、一様収束する連続関数列の極限はまた連続である。(厳密にいえば、実変数の場合の9.1節の定理4は定理3に依拠しており、定理3の記述は
やや実変数に“局限”された形になっているから、証明には多少の補正を要しよう。しかしそれは容易であるから、ここではあらためて述べない。実際には
この定理は、後の距離空間の位相の章でみるように、もっと一般的な状況のもとに直接かつ簡単に証明することができる。)」
「定理3の記述はやや実変数に“局限”された形になっている」という箇所が何を言いたいのか分かりません。
定理3を見てみても実変数に“局限”などされていないと思います。
定理3で登場する x_0 は R の区間 I の任意の点ですので、かならず I の集積点になります。
一方、 z_0 を C の任意の空でない部分集合 S の任意の点とすると、 z_0 はかならずしも S の集積点にはなりません。(S の孤立点になる可能性があります。)
ですが、孤立点においては、関数はかならず連続ですから、証明に「多少の補正を要」するとは思いません。
C の部分集合 S で一様収束する複素連続関数列の極限関数が複素連続関数になるという命題の証明について、
R の区間 I で一様収束する実連続関数列の極限関数が実連続関数になるという命題の(この本での)証明を
そのまま用いるわけにはいかないということを言っています:
「さらに、一様収束する連続関数列の極限はまた連続である。(厳密にいえば、実変数の場合の9.1節の定理4は定理3に依拠しており、定理3の記述は
やや実変数に“局限”された形になっているから、証明には多少の補正を要しよう。しかしそれは容易であるから、ここではあらためて述べない。実際には
この定理は、後の距離空間の位相の章でみるように、もっと一般的な状況のもとに直接かつ簡単に証明することができる。)」
「定理3の記述はやや実変数に“局限”された形になっている」という箇所が何を言いたいのか分かりません。
定理3を見てみても実変数に“局限”などされていないと思います。
定理3で登場する x_0 は R の区間 I の任意の点ですので、かならず I の集積点になります。
一方、 z_0 を C の任意の空でない部分集合 S の任意の点とすると、 z_0 はかならずしも S の集積点にはなりません。(S の孤立点になる可能性があります。)
ですが、孤立点においては、関数はかならず連続ですから、証明に「多少の補正を要」するとは思いません。
598132人目の素数さん
2021/03/10(水) 00:00:18.94ID:p8VP92mb599132人目の素数さん
2021/03/10(水) 06:57:24.90ID:X8F2vzLb 非可換のとき>>591で上手くいくとは思えない
600132人目の素数さん
2021/03/10(水) 14:13:11.77ID:2VDr50wb 馬鹿が同じ場所を何年も回っているだけだ
相手にするな
相手にするな
601132人目の素数さん
2021/03/10(水) 14:22:45.27ID:PeuQmY3+ 3歩進んでるぞ
5歩下がるけど
5歩下がるけど
602132人目の素数さん
2021/03/10(水) 15:07:46.96ID:PjLa02fr603132人目の素数さん
2021/03/10(水) 16:06:11.94ID:X8F2vzLb eg = egeの論証が不十分
605132人目の素数さん
2021/03/10(水) 17:31:33.78ID:X8F2vzLb これは私の勘違いでした、すみません
606132人目の素数さん
2021/03/10(水) 17:40:50.57ID:X8F2vzLb607132人目の素数さん
2021/03/10(水) 18:40:23.87ID:b89l58W+ >>606
人に言われないと確認した気にならないとは
人に言われないと確認した気にならないとは
608132人目の素数さん
2021/03/11(木) 01:23:51.07ID:PJboiQw1 長い直線がパラコンパクトでないことはどのように証明できるのでしょうか?
609132人目の素数さん
2021/03/11(木) 11:08:19.55ID:/hJkn62P >>608
long linewikipediaの定義の第一の方法、すなわちord×[0,1)に辞書式順序入れたときの順序位相で定めたものとし、γを最初の非可算順序数(アレフ1)とすると(γ0)が可算な近傍基を持てない、すなわち第二可算ではない
long linewikipediaの定義の第一の方法、すなわちord×[0,1)に辞書式順序入れたときの順序位相で定めたものとし、γを最初の非可算順序数(アレフ1)とすると(γ0)が可算な近傍基を持てない、すなわち第二可算ではない
610132人目の素数さん
2021/03/11(木) 12:14:35.91ID:bxZbMBqv611132人目の素数さん
2021/03/11(木) 13:39:16.58ID:pwIPOwKz 初耳なんでググったけど面白いな
612132人目の素数さん
2021/03/14(日) 08:40:26.67ID:NhPdW6zV 大学の専門とかじゃなくて、趣味で情報系数学ちょっとかじってるんですけど、
https://qiita.com/perrying/items/6b782a21e0b105ea875c
ここにある、
重みとバイアスの更新
の所で、
重みw[new,i]=w[i]-lr∂f(x)/∂w[i]
と表されるらしいのですが、
この説明は割愛されているのですが、なぜこのような式で表されるのか、感覚的でも良いので理解したいのですが・・・。
w[new]ってたぶんw[1]とかに対してw'[1]とかをさすんですよね?基本的な所ですが。
https://qiita.com/perrying/items/6b782a21e0b105ea875c
ここにある、
重みとバイアスの更新
の所で、
重みw[new,i]=w[i]-lr∂f(x)/∂w[i]
と表されるらしいのですが、
この説明は割愛されているのですが、なぜこのような式で表されるのか、感覚的でも良いので理解したいのですが・・・。
w[new]ってたぶんw[1]とかに対してw'[1]とかをさすんですよね?基本的な所ですが。
613132人目の素数さん
2021/03/14(日) 08:44:08.87ID:NhPdW6zV 具体的な簡単な関数当てはめて実験していったら分かりますかね?
614132人目の素数さん
2021/03/14(日) 10:43:15.73ID:6pTMOnGc 傾きが負なら重みを正の方向に動かしたい
傾きが正なら重みを負の方向に動かしたい
これだけならw_i^{new}=w_i - ∂f(x)/∂w_iで良いが、∂f(x)/∂w_iをそのまま使うと重みが動きすぎたりするので、lrをかけて調整する
傾きが正なら重みを負の方向に動かしたい
これだけならw_i^{new}=w_i - ∂f(x)/∂w_iで良いが、∂f(x)/∂w_iをそのまま使うと重みが動きすぎたりするので、lrをかけて調整する
615132人目の素数さん
2021/03/14(日) 15:19:26.91ID:pDeYZQUi おぉ!その論理は分かりました。
が、またよく理解していないがゆえ疑問が・・・
増加量がマイナスの場合について考えます。
f(x)は重みづけた和の事で、これが減っていっているなら、重みづけを増やして、
次の重みづけの和は増やそう、という事だと思うのですが、
なぜこのような「ちょうどよい値」にする必要があるんでしょうか・・・?
が、またよく理解していないがゆえ疑問が・・・
増加量がマイナスの場合について考えます。
f(x)は重みづけた和の事で、これが減っていっているなら、重みづけを増やして、
次の重みづけの和は増やそう、という事だと思うのですが、
なぜこのような「ちょうどよい値」にする必要があるんでしょうか・・・?
616132人目の素数さん
2021/03/14(日) 16:46:18.35ID:pDeYZQUi 質問したのでageてみます・・・。
620132人目の素数さん
2021/03/15(月) 11:24:27.90ID:iZviCeAZ あともう1つ質問があるのですが、、
大学の専門とかじゃなくて、趣味で情報系数学ちょっとかじってるんですけど、
https://qiita.com/perrying/items/6b782a21e0b105ea875c
ここに詳細が書かれているのですが、
このニューラルネットにより求められた値とは、いったいどんな意味があるんでしょうか・・・
たとえば、初期値が10,20,30だった場合、
平均をとって20、とかが理想とは限らないんですよね?
どういう処理を施した値なんでしょうか・・・重みとかが関係していて、いまいちよく分からないのですが。。。
大学の専門とかじゃなくて、趣味で情報系数学ちょっとかじってるんですけど、
https://qiita.com/perrying/items/6b782a21e0b105ea875c
ここに詳細が書かれているのですが、
このニューラルネットにより求められた値とは、いったいどんな意味があるんでしょうか・・・
たとえば、初期値が10,20,30だった場合、
平均をとって20、とかが理想とは限らないんですよね?
どういう処理を施した値なんでしょうか・・・重みとかが関係していて、いまいちよく分からないのですが。。。
621132人目の素数さん
2021/03/15(月) 11:57:16.10ID:BTbC2l05 >>620
そもそも、ニューラルネットワークの学習の目的は誤差関数(正解と今の差)を、重みとバイアスを更新して最小化すること
ただこの記事では誤差関数について説明していないので、その辺がなあなあに済まされている
そもそも、ニューラルネットワークの学習の目的は誤差関数(正解と今の差)を、重みとバイアスを更新して最小化すること
ただこの記事では誤差関数について説明していないので、その辺がなあなあに済まされている
622132人目の素数さん
2021/03/15(月) 20:23:44.76ID:Usc6SLBO >>621
ん〜説明して頂いた事を元に自分で今考えてみたのですが、
つまり、例えば顔の画像のニューラルネットワークによる認識であれば、
(バイアスはややこしいので省略して)ある重みで複数の層を通して?各行の計算値を出して、
その値が、「一般的な顔が示す値」と差があれば、その差が縮まるように、
重みを更新し、再度計算値を出して・・・を繰り返すんですかね?
一度全部計算してから重み更新するのかな・・・?
ん〜説明して頂いた事を元に自分で今考えてみたのですが、
つまり、例えば顔の画像のニューラルネットワークによる認識であれば、
(バイアスはややこしいので省略して)ある重みで複数の層を通して?各行の計算値を出して、
その値が、「一般的な顔が示す値」と差があれば、その差が縮まるように、
重みを更新し、再度計算値を出して・・・を繰り返すんですかね?
一度全部計算してから重み更新するのかな・・・?
623132人目の素数さん
2021/03/15(月) 20:45:53.46ID:Rlb9KUR/ 顔の何を認識するんだ?
「顔である事」か?
どんな入力も「顔である」と認識して終わりとか?
「顔である事」か?
どんな入力も「顔である」と認識して終わりとか?
624132人目の素数さん
2021/03/15(月) 22:10:48.76ID:B9v5y10k イデアルを導入する意味ってなに?
625132人目の素数さん
2021/03/15(月) 22:16:24.37ID:Rlb9KUR/ 使えるから
626132人目の素数さん
2021/03/16(火) 11:17:38.66ID:adUzyQMB 数学における「記憶関数」の定義が分かりません。
調べたところ、図)https://ibisml.org/ibis2007/8_konno.pdf のp3があり、これだけならば、
過程を記憶する関数と解釈できますが・・・
https://dotup.org/uploda/dotup.org2415499.png
調べたところ、図)https://ibisml.org/ibis2007/8_konno.pdf のp3があり、これだけならば、
過程を記憶する関数と解釈できますが・・・
https://dotup.org/uploda/dotup.org2415499.png
627132人目の素数さん
2021/03/16(火) 11:34:28.43ID:x0ceTPrE628132人目の素数さん
2021/03/16(火) 14:01:14.65ID:/1jiOv6B まあつまり、この式におけるf(x)が誤差関数?(教師データと現実データの差、二乗したりしたやつ)
なんですかね?
なんですかね?
629132人目の素数さん
2021/03/16(火) 14:42:34.10ID:41+AbIl4630132人目の素数さん
2021/03/16(火) 14:48:06.47ID:wbILBVOq ちょっとだけ読んだことがあります、
大学レベルの数学を使っているので、分からない部分が自分には多かったので・・・
重みの更新というのは、全ての計算を終えた結果f(x)に対し、再度行われるんですね。
つまり全ての計算を一度行った後で、重みを全て更新、再度計算・・・
という感じですかね。
大学レベルの数学を使っているので、分からない部分が自分には多かったので・・・
重みの更新というのは、全ての計算を終えた結果f(x)に対し、再度行われるんですね。
つまり全ての計算を一度行った後で、重みを全て更新、再度計算・・・
という感じですかね。
631132人目の素数さん
2021/03/16(火) 14:57:33.60ID:41+AbIl4632630
2021/03/16(火) 18:02:59.66ID:s6eqSaOh ttps://www.yukisako.xyz/entry/backpropagation
こことか結構分かりやすいと感じました。
こことか結構分かりやすいと感じました。
633132人目の素数さん
2021/03/16(火) 20:18:24.72ID:+IiSEB6M >>627
その場合の「差」って何だ?
その場合の「差」って何だ?
634132人目の素数さん
2021/03/17(水) 01:17:01.64ID:hTyN+201 >>633
ちょっと色々調べて詳しくなったんですが、ではA君の顔を教師データとしましょう。
すると、教師データと出力の各値の差の二乗和が、誤差になるわけです。
で、より教師データに近づけていくのですが、たぶんこの調整の回数を調整し、
ある回数での二乗和の値を見て、A君よりかB君よりかを決めるのではないのでしょうか・・・。
これ誤差は今書いたように、差の二乗を使うんですよね・・・?
ちょっと色々調べて詳しくなったんですが、ではA君の顔を教師データとしましょう。
すると、教師データと出力の各値の差の二乗和が、誤差になるわけです。
で、より教師データに近づけていくのですが、たぶんこの調整の回数を調整し、
ある回数での二乗和の値を見て、A君よりかB君よりかを決めるのではないのでしょうか・・・。
これ誤差は今書いたように、差の二乗を使うんですよね・・・?
635132人目の素数さん
2021/03/17(水) 01:29:10.94ID:pLrT1mH4 出力の値って何?
顔の識別ならYes/Noの2値じゃないのか?
顔の識別ならYes/Noの2値じゃないのか?
636132人目の素数さん
2021/03/17(水) 01:38:31.68ID:hTyN+201 最終的には、A君よりがYES,B君よりがNOの2値になると思いますが、
画像の1行目、2行目、3行目・・・をニューラルネットワークにぶち込んだ、
各行の計算結果が出力であると思います。
画像の1行目、2行目、3行目・・・をニューラルネットワークにぶち込んだ、
各行の計算結果が出力であると思います。
637132人目の素数さん
2021/03/17(水) 02:18:59.44ID:pLrT1mH4 そんなもの修正して意味あるの?
638132人目の素数さん
2021/03/17(水) 03:45:35.99ID:z51481pe639132人目の素数さん
2021/03/17(水) 06:48:42.02ID:PFHGepBZ KではないけどKぽい何かという意味になります
640132人目の素数さん
2021/03/17(水) 10:19:33.19ID:hTyN+201641132人目の素数さん
2021/03/17(水) 10:28:19.08ID:unVFkzVS642640
2021/03/17(水) 13:45:21.03ID:qNpqfy2u あ、ちょっと間違ってるか・・・
「各行の値の出力値」ではなくて、「各行の値を1出力した、出力値(つまり1つの値)」をf(x)の値として、
この増加分を考えて重みの調整を行う、んですかね、
合ってますかね。
「各行の値の出力値」ではなくて、「各行の値を1出力した、出力値(つまり1つの値)」をf(x)の値として、
この増加分を考えて重みの調整を行う、んですかね、
合ってますかね。
643132人目の素数さん
2021/03/17(水) 14:30:48.18ID:pLrT1mH4 中間データなんぞ見てパターン認識できるとは思えんな
644132人目の素数さん
2021/03/17(水) 15:18:51.51ID:mhPW5G/9 中間データというか、出力データを重み微分で調整するっぽいです、複数回。
645132人目の素数さん
2021/03/17(水) 18:02:13.16ID:pLrT1mH4 判定結果以外は中間データ
修正する意味はない
修正する意味はない
646132人目の素数さん
2021/03/17(水) 18:19:04.91ID:pX5iuLxQ じゃ自分の説明、理解がどこか間違ってるんですね、
実際にこのシステムは色んな所で使われてるようなので。
実際にこのシステムは色んな所で使われてるようなので。
647132人目の素数さん
2021/03/18(木) 01:07:19.14ID:KsOoVh5F あと、
誤差逆伝播法(バックプロパゲーション)
っていまだに何なのか分からないのですが・・・
合成関数の微分のことでは、、ないんですかね。
誤差逆伝播法(バックプロパゲーション)
っていまだに何なのか分からないのですが・・・
合成関数の微分のことでは、、ないんですかね。
648132人目の素数さん
2021/03/18(木) 01:27:03.42ID:J2M9/cRT649630
2021/03/18(木) 09:49:01.68ID:UMJDgrmw 勉強ちょいちょいしてて疑問が湧いたのですが、
重みを更新する際に必要な、重みで微分を行う関数F(x)って、
http://jump.5ch.net/?https://qiita.com/perrying/items/6b782a21e0b105ea875c
ここには、
ニューラルネットワークの関数、とだけあるんですが、
これは、各行の出力結果(複数)なのか、それとも各行を最終的に1出力した出力結果(1つ)
なのかどちらでしょう、今のところ後者だと思っていたのですが、二乗和誤差とか出てくるし、前者かも・・・。
w(new)=w(old)-lr∂F(x)/∂w(old)の、F(x)の元の関数の事です。
重みを更新する際に必要な、重みで微分を行う関数F(x)って、
http://jump.5ch.net/?https://qiita.com/perrying/items/6b782a21e0b105ea875c
ここには、
ニューラルネットワークの関数、とだけあるんですが、
これは、各行の出力結果(複数)なのか、それとも各行を最終的に1出力した出力結果(1つ)
なのかどちらでしょう、今のところ後者だと思っていたのですが、二乗和誤差とか出てくるし、前者かも・・・。
w(new)=w(old)-lr∂F(x)/∂w(old)の、F(x)の元の関数の事です。
650132人目の素数さん
2021/03/18(木) 10:00:57.60ID:iV7Uj5DA >>649
w(new)=w(old)-lr∂F(x)/∂w(old)
のFに本来入るべきなのは誤差関数だが、この記事では誤差関数を説明していないので、それっぽい関数で誤魔化しているんじゃないだろうか(実際、著者も「f(X)=……のような一つの関数」と含みのある書き方をしている)
この記事は、活性化関数の説明さえないので、雰囲気を伝えるための簡単な記事で、これだけで完結することは想定していないと思う
というかむしろこの記事だけでニューラルネットワークを再発明できたらそれはそれで天才だと言える
w(new)=w(old)-lr∂F(x)/∂w(old)
のFに本来入るべきなのは誤差関数だが、この記事では誤差関数を説明していないので、それっぽい関数で誤魔化しているんじゃないだろうか(実際、著者も「f(X)=……のような一つの関数」と含みのある書き方をしている)
この記事は、活性化関数の説明さえないので、雰囲気を伝えるための簡単な記事で、これだけで完結することは想定していないと思う
というかむしろこの記事だけでニューラルネットワークを再発明できたらそれはそれで天才だと言える
651132人目の素数さん
2021/03/18(木) 10:05:26.54ID:iV7Uj5DA すまん、よく見たら活性化関数や誤差関数は中盤以降で説明してた
だから序盤での説明が非常にざっくりしてるんだな
だから序盤での説明が非常にざっくりしてるんだな
652132人目の素数さん
2021/03/18(木) 10:22:24.33ID:UMJDgrmw 誤差が関係してくるので、やっぱ1出力でなく
複数出力の誤差和をF(x)としてるんですかね?
複数出力の誤差和をF(x)としてるんですかね?
653132人目の素数さん
2021/03/18(木) 10:31:02.35ID:iV7Uj5DA >>652
誤差関数の定義によるが、一つの例としてはベクトルの差のノルムの二乗
誤差関数の定義によるが、一つの例としてはベクトルの差のノルムの二乗
654132人目の素数さん
2021/03/18(木) 10:34:51.03ID:UMJDgrmw 結局この例だと、多出力の二乗誤差和とかですかね?1出力じゃなくて。
655132人目の素数さん
2021/03/18(木) 10:48:17.12ID:iV7Uj5DA656132人目の素数さん
2021/03/18(木) 13:13:15.46ID:v5HTKLUU https://qiita.com/perrying/items/6b782a21e0b105ea875c
ここの、
w(new)=w(old)-lr∂F(x)/∂w(old)
このF(x)ですが、これ、誤差であり、かつ誤差はΣを使っているため、
通常は複数の出力値と教師データの誤差を考えると思ったのですが、どうでしょうか。
1,2出力と教師データの誤差であれば、1,2個引き算して二乗するだけなので、
わざわざΣを使って表現する必要がないと考えたため。
ここの、
w(new)=w(old)-lr∂F(x)/∂w(old)
このF(x)ですが、これ、誤差であり、かつ誤差はΣを使っているため、
通常は複数の出力値と教師データの誤差を考えると思ったのですが、どうでしょうか。
1,2出力と教師データの誤差であれば、1,2個引き算して二乗するだけなので、
わざわざΣを使って表現する必要がないと考えたため。
657132人目の素数さん
2021/03/18(木) 13:48:31.82ID:v5HTKLUU ちょっと思ったのですが、この記事もしかして曖昧な部分があるんですかね?
最終の1出力結果を微分した値を用いて、重み更新を行っていますが、
1出力結果を教師データから引いた値(の二乗?)を微分する必要があると思ったのですが
(そうしないと誤差にならない)
最終の1出力結果を微分した値を用いて、重み更新を行っていますが、
1出力結果を教師データから引いた値(の二乗?)を微分する必要があると思ったのですが
(そうしないと誤差にならない)
658132人目の素数さん
2021/03/18(木) 14:21:41.48ID:v5HTKLUU 後半の誤差関数の説明の所にも、
ここでxixiはネットワークのi番目の出力、yiyiはi番目の出力に対応した目標の値になります。ニューラルネットワークは設定された誤差関数の値を最小にすることを目標とします。なので平均二乗誤差を用いるとxixiとyiyiの値の差がゼロ、すなわち全く同じ値になるように重みが更新されていきます。以下、実装例になります。
と、ちゃんと、「i番目の出力」ってありますし・・・いくつもの層を通した後の、活性化後?の各行の出力ですかね?
ここでxixiはネットワークのi番目の出力、yiyiはi番目の出力に対応した目標の値になります。ニューラルネットワークは設定された誤差関数の値を最小にすることを目標とします。なので平均二乗誤差を用いるとxixiとyiyiの値の差がゼロ、すなわち全く同じ値になるように重みが更新されていきます。以下、実装例になります。
と、ちゃんと、「i番目の出力」ってありますし・・・いくつもの層を通した後の、活性化後?の各行の出力ですかね?
659132人目の素数さん
2021/03/18(木) 14:55:07.02ID:cEYPCX1L まともに検討する意味のない記事みたいだな
660132人目の素数さん
2021/03/19(金) 13:03:24.37ID:mswUQLQO http://imepic.jp/20210319/465330
の(3)にあるような書き方は正規というか、標準的なものなのでしょうか?
lim[z→0]{f(x+z)-f(x)}/z = f'(z)|z=x ……(3)
の右辺は結局のところf'(x)なのでしょうから
lim[h→0]{f(x+h)-f(x)}/h = f'(z)|z=x
lim[z→0]{f(x+z)-f(x)}/z = f'(t)|t=x
としてもいっしょですよね?
の(3)にあるような書き方は正規というか、標準的なものなのでしょうか?
lim[z→0]{f(x+z)-f(x)}/z = f'(z)|z=x ……(3)
の右辺は結局のところf'(x)なのでしょうから
lim[h→0]{f(x+h)-f(x)}/h = f'(z)|z=x
lim[z→0]{f(x+z)-f(x)}/z = f'(t)|t=x
としてもいっしょですよね?
661132人目の素数さん
2021/03/19(金) 13:36:08.42ID:Wc4rbPG1 f:M→Nが局所微分同相の定義は
Mの各点pに開近傍Uがあって「f(U)はNで開であり」f:U→f(U)は微分同相
ですがこのカッコの部分は必要なのでしょうか?
つまりカッコを省いた定義からカッコ内が言えたりはしないのかと気になっています
Mの各点pに開近傍Uがあって「f(U)はNで開であり」f:U→f(U)は微分同相
ですがこのカッコの部分は必要なのでしょうか?
つまりカッコを省いた定義からカッコ内が言えたりはしないのかと気になっています
662132人目の素数さん
2021/03/19(金) 13:50:07.54ID:WMoDLc0T >>661
平面上の直線について考えたことがある?
平面上の直線について考えたことがある?
663132人目の素数さん
2021/03/19(金) 14:29:20.78ID:Wc4rbPG1664132人目の素数さん
2021/03/19(金) 16:17:00.76ID:pBPnIu8J >>660
しおもな
しおもな
665132人目の素数さん
2021/03/19(金) 17:15:17.50ID:rDezCNeC >>660
他人に聞いた答えを疑ったうえ、さも自分が考えたかのように聞くキチガイ
他人に聞いた答えを疑ったうえ、さも自分が考えたかのように聞くキチガイ
666132人目の素数さん
2021/03/19(金) 17:52:16.32ID:Q88Js0RH 2chのころから気違い掲示板
667132人目の素数さん
2021/03/20(土) 10:06:50.31ID:E38IU9B1 気違いとまではいかんが、とかく数学の掲示板には奇人・変人が多い
668132人目の素数さん
2021/03/20(土) 12:52:51.32ID:IlBcMt2O 掲示板関係なく数学好きは気違いとまではいかない奇人変人が多いだろ
669132人目の素数さん
2021/03/20(土) 17:06:24.63ID:1yyhYjbI すいません、>>626の「記憶関数」の定義が分かる人いませんか?
670132人目の素数さん
2021/03/20(土) 19:14:00.76ID:WSRR6ZLh 数式=数学というとんでもない思い違い
物理板、ぷ板、工学板あたりの機械学習関連スレで聞くべき
物理板、ぷ板、工学板あたりの機械学習関連スレで聞くべき
671132人目の素数さん
2021/03/20(土) 20:08:02.77ID:LGIMdGFw672132人目の素数さん
2021/03/20(土) 20:16:43.46ID:fHAHXUvI >>671
最近でもヴィラニとかいるじゃん
最近でもヴィラニとかいるじゃん
673132人目の素数さん
2021/03/20(土) 20:22:20.23ID:LGIMdGFw >>672
多いかどうかで言うとね
多いかどうかで言うとね
674132人目の素数さん
2021/03/21(日) 00:23:28.04ID:exZgPLaj >>671
日本では変人奇人の偏見があるだけだろ
日本では変人奇人の偏見があるだけだろ
675132人目の素数さん
2021/03/21(日) 10:31:45.36ID:v6Ofw5kH676132人目の素数さん
2021/03/21(日) 11:41:43.42ID:exZgPLaj 迎合してるんじゃない?
677132人目の素数さん
2021/03/21(日) 21:54:19.11ID:og2+Sblp I =(xy) ⊂C[x,y], A= C[x,y]/I, α=x+I ∈ A とする
A_α 同型C[x,1/x] であることを証明せよ
この問題がわかりません。教えてください。 A_αはAの素イデアル(α)による局所化という意味でしょうか。
どういう風に証明を進めれば良いかがわかりません。
この問題は雪江先生の代数学2の本で第一章の問題1.8.3で解答が書いてありませんでした。
A_α 同型C[x,1/x] であることを証明せよ
この問題がわかりません。教えてください。 A_αはAの素イデアル(α)による局所化という意味でしょうか。
どういう風に証明を進めれば良いかがわかりません。
この問題は雪江先生の代数学2の本で第一章の問題1.8.3で解答が書いてありませんでした。
678132人目の素数さん
2021/03/21(日) 21:54:19.14ID:og2+Sblp I =(xy) ⊂C[x,y], A= C[x,y]/I, α=x+I ∈ A とする
A_α 同型C[x,1/x] であることを証明せよ
この問題がわかりません。教えてください。 A_αはAの素イデアル(α)による局所化という意味でしょうか。
どういう風に証明を進めれば良いかがわかりません。
この問題は雪江先生の代数学2の本で第一章の問題1.8.3で解答が書いてありませんでした。
A_α 同型C[x,1/x] であることを証明せよ
この問題がわかりません。教えてください。 A_αはAの素イデアル(α)による局所化という意味でしょうか。
どういう風に証明を進めれば良いかがわかりません。
この問題は雪江先生の代数学2の本で第一章の問題1.8.3で解答が書いてありませんでした。
679132人目の素数さん
2021/03/21(日) 22:43:56.09ID:wbOvg2wZ >>677
少なくとも局所化ではない
spec C[x1/x] はspecC[x]から(x)が抜けてるだけだから無限に素イデアル持ってる
もちろん局所環ではない
A_αが局所化の意味なら同型になるはずがない
少なくとも局所化ではない
spec C[x1/x] はspecC[x]から(x)が抜けてるだけだから無限に素イデアル持ってる
もちろん局所環ではない
A_αが局所化の意味なら同型になるはずがない
680132人目の素数さん
2021/03/21(日) 23:06:20.16ID:8W4pwq2q681132人目の素数さん
2021/03/21(日) 23:12:53.61ID:91XYKuZE まぁしかしApが素イデアルpによる局所化の意味ならA_αはC[x,1/x]じゃなくてC[x]_(x)にはなるしC[x,1/(x-a)]_(a≠0)にはなるけどな
ま、作問ミスやな
ま、作問ミスやな
682132人目の素数さん
2021/03/21(日) 23:40:00.87ID:og2+Sblp すいません
どのようにすると A_α 同型 C[x]_(x) 同型 C[x,1/(x-a)]_(a≠0)になりましたか?
問題文自体は見間違えていませんでした。
どのようにすると A_α 同型 C[x]_(x) 同型 C[x,1/(x-a)]_(a≠0)になりましたか?
問題文自体は見間違えていませんでした。
683132人目の素数さん
2021/03/21(日) 23:44:16.11ID:og2+Sblp A_αが仮にAの素イデアルαによる局所化だとするとA_αはどのような感じになりますか?
見やすくなる書き方はあるのでしょうか
見やすくなる書き方はあるのでしょうか
684132人目の素数さん
2021/03/22(月) 01:01:51.66ID:7pFo4sNn すいません問題が理解できました。
環Aに対し、元x∈Aによる局所化A_xとはAの積閉集合 S={x^n|n=0,1,2,…} による局所化A_Sのことを指します
A_αはこのことでした。すみませんでした。
環Aに対し、元x∈Aによる局所化A_xとはAの積閉集合 S={x^n|n=0,1,2,…} による局所化A_Sのことを指します
A_αはこのことでした。すみませんでした。
685132人目の素数さん
2021/03/22(月) 07:11:43.05ID:d1e0wvEa >>684
1/xが加わるからxy=0からy=0でA_α=C[x,1/x]
1/xが加わるからxy=0からy=0でA_α=C[x,1/x]
686132人目の素数さん
2021/03/22(月) 10:08:15.24ID:RxJWXm5O ニューラルネットワークで使われる「逆伝播計算」ってこれつまり単純に、
合成関数の微分、なんですかね?
いくつも関数が合成されてる時に使う。
これをプログラムで組んでいるだけ?
合成関数の微分、なんですかね?
いくつも関数が合成されてる時に使う。
これをプログラムで組んでいるだけ?
687132人目の素数さん
2021/03/22(月) 14:18:02.93ID:kFoOblBs それは使ってる計算手段だけ
微分で得た感度を使って修正を計算する
カルマンフィルターみたいなもん
微分で得た感度を使って修正を計算する
カルマンフィルターみたいなもん
688132人目の素数さん
2021/03/22(月) 16:23:59.98ID:YT6v6SoP 逆伝播計算は計算方法の事ですよね・・・?
調整も逆伝播計算に含むんでしょうか・・・。
調整も逆伝播計算に含むんでしょうか・・・。
689132人目の素数さん
2021/03/23(火) 00:06:18.89ID:sIGCPLOB バックプロパゲーションなら学習アルゴリズムだから修正も入れなきゃ意味がない
690132人目の素数さん
2021/03/23(火) 15:25:28.43ID:ztUJnOXP >>684
つまりα倍α倍の帰納極限か
つまりα倍α倍の帰納極限か
691132人目の素数さん
2021/03/23(火) 22:48:24.75ID:aJXWsA+r op,cl をそれぞれ開核作用素、閉包作用素とする
op(cl(A)∩cl(B)) ⊆ cl(A∩B)
って一般に成り立つ?
op(cl(A)∩cl(B)) ⊆ cl(A∩B)
って一般に成り立つ?
692132人目の素数さん
2021/03/23(火) 23:24:43.97ID:lXUoRvvW A=Q, B=R\Qの時ダメ
693132人目の素数さん
2021/03/24(水) 10:53:09.87ID:CfOa493i694132人目の素数さん
2021/03/24(水) 10:53:39.26ID:CfOa493i 訂正
∀A,B開集合[op(cl(A))∩op(cl(B))=op(cl(A∩B))]
∀A,B開集合[op(cl(A))∩op(cl(B))=op(cl(A∩B))]
695132人目の素数さん
2021/03/24(水) 11:20:24.83ID:CfOa493i696132人目の素数さん
2021/03/27(土) 12:02:18.05ID:47ViJMGN 完備束の定義って任意の部分集合が上限・加減を持つだけど、これって空集合を含んでる?
Yesなら常に0,1をもつって事になるが、ほんとにそれでいいのか?
Yesなら常に0,1をもつって事になるが、ほんとにそれでいいのか?
697132人目の素数さん
2021/03/27(土) 12:19:26.16ID:771p+om4 いんじやね?
698132人目の素数さん
2021/03/27(土) 15:36:27.40ID:9y451ySD それでいい
手元の本でもその定義だし、完備束は0,1を持つと明言してる
手元の本でもその定義だし、完備束は0,1を持つと明言してる
699132人目の素数さん
2021/03/27(土) 16:18:08.09ID:/54LmiBv 加減はないだろ
700132人目の素数さん
2021/03/28(日) 22:25:41.47ID:8DBRouEC ガンマ関数って何に使えるですか?
701132人目の素数さん
2021/03/29(月) 02:15:28.26ID:Nqc0zW9P いろんなところに出てくるからなー
702132人目の素数さん
2021/03/29(月) 03:47:27.63ID:a3977UC3 >>701
そんなに出てこなくないですか?
そんなに出てこなくないですか?
703132人目の素数さん
2021/03/29(月) 14:38:14.78ID:Nqc0zW9P 何を見てるんだ?
704132人目の素数さん
2021/03/29(月) 17:45:26.86ID:PbpzhVDM n! = Γ(n+1) = ∫[0,∞] dt t^n exp(-t)
= ∫[0,∞] dt exp( n*log(t)-t )
= ∫[-n, +∞] dη exp( n*log(n+η)- (n+η) )
〜 exp( n*log(n)- n ) ∫[-∞,+∞] dη exp(- η²/2n)
= (n/e)ⁿ √( 2π n) {スターリング近似}
いろんなところに出てくるよなー
= ∫[0,∞] dt exp( n*log(t)-t )
= ∫[-n, +∞] dη exp( n*log(n+η)- (n+η) )
〜 exp( n*log(n)- n ) ∫[-∞,+∞] dη exp(- η²/2n)
= (n/e)ⁿ √( 2π n) {スターリング近似}
いろんなところに出てくるよなー
705132人目の素数さん
2021/03/29(月) 21:52:39.43ID:a3977UC3 ガンマ関数の「値」を使うことってないんですか?
三角関数の値は測量に使える、対数関数の値は3^50とかが何桁の数か知るのに使える
Γ(2.7)とかの値は何かに使えないんですか?
三角関数の値は測量に使える、対数関数の値は3^50とかが何桁の数か知るのに使える
Γ(2.7)とかの値は何かに使えないんですか?
706132人目の素数さん
2021/03/29(月) 23:22:27.28ID:Nqc0zW9P Γ(0.5) はよく使うなー
707132人目の素数さん
2021/03/30(火) 02:46:59.96ID:1nCYsZUW Γ(1/4)もレムニスケート周率に出てくるので時々使う
708132人目の素数さん
2021/04/01(木) 01:06:22.39ID:/IRwbsjx ガンマ関数はsin cos 混じった積分とかx^p (1-x)^q の積分とかの計算に使うイメージしかない
709132人目の素数さん
2021/04/01(木) 01:13:09.93ID:7Wu6nf5/ >>705
そういう応用例なら統計やればいいんでないかな
そういう応用例なら統計やればいいんでないかな
710132人目の素数さん
2021/04/01(木) 16:23:48.68ID:6dm7nGOH711132人目の素数さん
2021/04/01(木) 16:51:29.96ID:YlwZ/aV7 >>710
いつも思うが逆だよな
(n,m)=(n+m)!/n!m!
B(x,y)=Γ(x)Γ(y)/Γ(x+y)
階乗とΓ関数も1ずれてるから
1/B(n,m)=(n+m-1)!/(n-1)!(m-1)!=(n+m-1)(n-1,m-1)
で(逆数が)2項係数に対応してるというのもイマイチ
いつも思うが逆だよな
(n,m)=(n+m)!/n!m!
B(x,y)=Γ(x)Γ(y)/Γ(x+y)
階乗とΓ関数も1ずれてるから
1/B(n,m)=(n+m-1)!/(n-1)!(m-1)!=(n+m-1)(n-1,m-1)
で(逆数が)2項係数に対応してるというのもイマイチ
712132人目の素数さん
2021/04/01(木) 16:54:53.54ID:GyNdrsdh まぁ面白くないと思うなら無理して勉強しなければいいだけだし
713132人目の素数さん
2021/04/01(木) 18:47:57.24ID:6dm7nGOH どうでもいいこった
714132人目の素数さん
2021/04/01(木) 23:39:18.48ID:7Wu6nf5/ X:コンパクトハウスドルフ空間かつ完全不連結
x∈U:Xの開集合
y \not\in Uに対して、「Xが完全不連結ゆえ開閉集合Hが存在してx \not\in Hかつy∈Hとなる」らしいのですが、これはどうしたら証明できますか?
x∈U:Xの開集合
y \not\in Uに対して、「Xが完全不連結ゆえ開閉集合Hが存在してx \not\in Hかつy∈Hとなる」らしいのですが、これはどうしたら証明できますか?
715132人目の素数さん
2021/04/02(金) 01:35:27.42ID:VfnaXHgm wikiによると
完全不連結⇔一点集合が連結成分
らしいからH={y}でいいんじゃね?
完全不連結⇔一点集合が連結成分
らしいからH={y}でいいんじゃね?
716132人目の素数さん
2021/04/02(金) 06:55:49.14ID:XVAiSe8C >>715
それならそれがコンパクトって有限集合ってことか?
それならそれがコンパクトって有限集合ってことか?
717132人目の素数さん
2021/04/02(金) 07:08:19.15ID:56BlvDCI >>715
H={y}は開じゃないですよね?
H={y}は開じゃないですよね?
718132人目の素数さん
2021/04/02(金) 08:00:22.54ID:XVAiSe8C >>717
連結成分なら閉かつ開だろ
連結成分なら閉かつ開だろ
719132人目の素数さん
2021/04/02(金) 09:32:54.49ID:PK4Jjv0b えっ
720132人目の素数さん
2021/04/02(金) 09:39:57.20ID:VfnaXHgm721132人目の素数さん
2021/04/02(金) 13:27:15.46ID:PK4Jjv0b722132人目の素数さん
2021/04/02(金) 13:33:32.12ID:PK4Jjv0b Qはコンパクトじゃないわ、Q∩[0,1]に訂正
723132人目の素数さん
2021/04/02(金) 13:45:23.88ID:daYupqxF724132人目の素数さん
2021/04/02(金) 13:48:30.18ID:daYupqxF725132人目の素数さん
2021/04/03(土) 01:09:06.51ID:uoyDCoCd >>714
これもしかして
(See (Arhangel'skii & Tkachenko 2008, Proposition 3.1.7, p.136) for the non-trivial direction.)
とか使わないと無理なのかも
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Zero-dimensional_space
これもしかして
(See (Arhangel'skii & Tkachenko 2008, Proposition 3.1.7, p.136) for the non-trivial direction.)
とか使わないと無理なのかも
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Zero-dimensional_space
726132人目の素数さん
2021/04/03(土) 04:55:35.52ID:uoyDCoCd727132人目の素数さん
2021/04/03(土) 05:38:55.43ID:8UGtc0Co >>722
それコンパクトぢゃなくね
それコンパクトぢゃなくね
728132人目の素数さん
2021/04/03(土) 08:46:32.11ID:ZZ81aGUe729132人目の素数さん
2021/04/03(土) 09:13:08.76ID:g23a1nlE730132人目の素数さん
2021/04/03(土) 09:39:41.81ID:25TF2Ock731132人目の素数さん
2021/04/03(土) 10:06:26.64ID:8UGtc0Co wikipediaに書いてあるquasi componentとcomponentの一致が成り立てば証明できる
732132人目の素数さん
2021/04/03(土) 10:30:34.58ID:uoyDCoCd まだ眺めただけだけど>>729はself containedで証明自体は1ページ以内に収まるみたいだな
Theorem 2.1がそれだけどp2の2行目で証明終わっててそこまでで他の文献参照したりもしてない
まぁジェネラルトポロジーだからそりゃそうなんだろうけど
Theorem 2.1がそれだけどp2の2行目で証明終わっててそこまでで他の文献参照したりもしてない
まぁジェネラルトポロジーだからそりゃそうなんだろうけど
733132人目の素数さん
2021/04/03(土) 12:37:51.22ID:YKM60Lf9 >>729みたいな読みづらい、うだうだ書いてる、がしかし、内容的には学部生でも読めるような奴を皆で読まないか?
勉強ノートみたいなので読みやすく纏めたら読者的には助かる
勉強ノートみたいなので読みやすく纏めたら読者的には助かる
734132人目の素数さん
2021/04/03(土) 12:38:22.37ID:YKM60Lf9 >>729はカントール集合の定義は書いてないな
735132人目の素数さん
2021/04/03(土) 12:39:50.55ID:YKM60Lf9 any second countable totally disconnected compact Hausdorff topological space X without isolated points
is homeomorphic to the Cantor middle-third set.
ってあるが、Cantor middle-third set.ってなんだ?
is homeomorphic to the Cantor middle-third set.
ってあるが、Cantor middle-third set.ってなんだ?
736132人目の素数さん
2021/04/03(土) 12:59:32.50ID:H2a/+aEw >>735
いわゆるカントール集合のこと
いわゆるカントール集合のこと
737132人目の素数さん
2021/04/03(土) 13:00:37.19ID:YKM60Lf9 >>736
[0,1]を3分割して…っていう初等的手続きで得られるやつ?
[0,1]を3分割して…っていう初等的手続きで得られるやつ?
738132人目の素数さん
2021/04/03(土) 13:26:57.55ID:uoyDCoCd739132人目の素数さん
2021/04/03(土) 17:46:10.97ID:YKM60Lf9 >>729を誰かきれいに勉強ノートとってアップしてくれたら俺がもっと綺麗に整えてデータ化してあげるぞ
740132人目の素数さん
2021/04/03(土) 20:48:42.04ID:ZZ81aGUe >>729
ありがとうございます
>>730
柴田敏男「集合と位相空間」です
↓2枚目、フラクトゥールのA,Oはそれぞれ閉集合族、開集合族です
https://i.imgur.com/MEc1f2E.jpg
https://i.imgur.com/KGkC1uQ.jpg
ありがとうございます
>>730
柴田敏男「集合と位相空間」です
↓2枚目、フラクトゥールのA,Oはそれぞれ閉集合族、開集合族です
https://i.imgur.com/MEc1f2E.jpg
https://i.imgur.com/KGkC1uQ.jpg
741132人目の素数さん
2021/04/03(土) 20:51:11.58ID:ZZ81aGUe あとG'はGの補集合です
742132人目の素数さん
2021/04/03(土) 21:00:35.09ID:uoyDCoCd743132人目の素数さん
2021/04/03(土) 22:14:25.25ID:ZZ81aGUe744132人目の素数さん
2021/04/04(日) 01:17:57.86ID:TZxEW7Ub >> 714
ブルバキ数学原論, 和訳の位相第1巻 pp.177-178 に、証明があります。
一般にコンパクトハウスドルフ空間 X では、X の 任意の点 x に対して,
x の X における開かつ閉な近傍全体の共通部分が x を含む、
X における 連結成分 C(x) となります。
この場合は X の全不連結性より, C(x) = {x} となりますね.
ブルバキ数学原論, 和訳の位相第1巻 pp.177-178 に、証明があります。
一般にコンパクトハウスドルフ空間 X では、X の 任意の点 x に対して,
x の X における開かつ閉な近傍全体の共通部分が x を含む、
X における 連結成分 C(x) となります。
この場合は X の全不連結性より, C(x) = {x} となりますね.
745132人目の素数さん
2021/04/04(日) 01:21:25.58ID:TZxEW7Ub >>743 私もその回答ではわかりませんでした. この問題は少し難しいですよ.
746132人目の素数さん
2021/04/04(日) 21:51:47.88ID:vSr9aCmj https://i.imgur.com/ghaP4KM.png
https://i.imgur.com/AMUOntQ.png
2枚目の方の、「いままでのべたMについての条件I,II,III,IVはP∈MでMが集合論のモデルである時は容易にわかるように常に満たされる」
とあるが、この”満たされる”というのは、Pに対してなのか、B^Mに対してなのか、どっち?
マジで分からんのだが。。。。
https://i.imgur.com/AMUOntQ.png
2枚目の方の、「いままでのべたMについての条件I,II,III,IVはP∈MでMが集合論のモデルである時は容易にわかるように常に満たされる」
とあるが、この”満たされる”というのは、Pに対してなのか、B^Mに対してなのか、どっち?
マジで分からんのだが。。。。
747132人目の素数さん
2021/04/05(月) 04:16:35.45ID:31QGLH8M 書名を明示せよ
748132人目の素数さん
2021/04/05(月) 07:52:22.02ID:p9KUk2mI >>747
「現代集合論入門」竹内外史
「現代集合論入門」竹内外史
749132人目の素数さん
2021/04/05(月) 09:41:55.86ID:p9KUk2mI >>746自己解決
750132人目の素数さん
2021/04/05(月) 19:28:18.06ID:p9KUk2mI 竹内外史の現代集合論入門109ページ
Bをブール代数とした時、
{b_i|i∈I} ∈ M ならば、Σb_iが存在する
時、BはM-completeという。
とあるが、Mに何の条件も課されていないので、通常のブール代数で成り立つ、
Σb_i、Πb_iの一方が存在したら他方も存在して、これらは互いに-Σb_i=Π-b_iが成り立つ
っていう性質は持たないよな?
だから、M-completeだけの時は、Σb_iの存在だけからΠb_iの存在は何も言えないよな?
Bをブール代数とした時、
{b_i|i∈I} ∈ M ならば、Σb_iが存在する
時、BはM-completeという。
とあるが、Mに何の条件も課されていないので、通常のブール代数で成り立つ、
Σb_i、Πb_iの一方が存在したら他方も存在して、これらは互いに-Σb_i=Π-b_iが成り立つ
っていう性質は持たないよな?
だから、M-completeだけの時は、Σb_iの存在だけからΠb_iの存在は何も言えないよな?
751132人目の素数さん
2021/04/05(月) 19:36:53.54ID:p9KUk2mI 自己解決しました
752132人目の素数さん
2021/04/05(月) 22:54:28.90ID:1rE/h7ms 万引きした本で勉強はよくないと思う
753132人目の素数さん
2021/04/05(月) 23:21:12.98ID:p9KUk2mI >>752
ん?俺宛?なんで?
ん?俺宛?なんで?
754132人目の素数さん
2021/04/06(火) 08:47:26.85ID:XcOsplES >>750
>とあるが、Mに何の条件も課されていないので、通常のブール代数で成り立つ、
xを実数とした時x<yであればxはy未満と定義する
に対して
yに何の条件も課されてないので通常の実数xで成り立つ
か
>とあるが、Mに何の条件も課されていないので、通常のブール代数で成り立つ、
xを実数とした時x<yであればxはy未満と定義する
に対して
yに何の条件も課されてないので通常の実数xで成り立つ
か
755132人目の素数さん
2021/04/06(火) 10:19:03.08ID:6g8dbQlt >>754
知らないんなら黙っとけ
知らないんなら黙っとけ
756132人目の素数さん
2021/04/06(火) 12:47:45.37ID:86kX3B0F 「意味不明」の方が妥当だろ
757132人目の素数さん
2021/04/06(火) 15:49:27.75ID:6g8dbQlt 竹内外史の現代集合論入門113ページ
GがP-generic over Mであることの証明だが、
{-[p]^{-○} | p \in S }が∈Mである時に初めて、Π_{p \in S} -[p]^{-○}の存在が言えるんだが、
∈Mであることの証明がなされていない。
で、∈Mであることの証明が全く分からん
GがP-generic over Mであることの証明だが、
{-[p]^{-○} | p \in S }が∈Mである時に初めて、Π_{p \in S} -[p]^{-○}の存在が言えるんだが、
∈Mであることの証明がなされていない。
で、∈Mであることの証明が全く分からん
758132人目の素数さん
2021/04/06(火) 18:23:00.00ID:6g8dbQlt >>757
竹内外史のaxiomatic set theory p33,
倉田令二郎、篠田寿一の公理的集合論 p145
でもほぼ全く同じの議論してるけど、どこも「{-[p]^{-○} | p \in S }が∈M」の証明してないw
竹内外史のaxiomatic set theory p33,
倉田令二郎、篠田寿一の公理的集合論 p145
でもほぼ全く同じの議論してるけど、どこも「{-[p]^{-○} | p \in S }が∈M」の証明してないw
759132人目の素数さん
2021/04/06(火) 19:26:23.33ID:D9cznXAr コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
定義:
空でない集合系 R に対して、 A ∈ R, B ∈ R ならばつねに A △ B ∈ R、 A ∩ B ∈ R となっているとき、 R を(集合)環という。
定理:
任意の空でない集合系 S が与えられたとき、 S を含み、かつ、 S を含む任意の環 R^* に含まれる環 R(S) が、一つしかもただ一つ存在する。
この定理ですが、
>>631
の2分木で表せるような集合全体の集合を考えると、明らかに、 △、∩ について閉じているので、 R(S) が一意的に存在するのは明らかだと思いますが、
コルモゴロフらは、 S を含むような環たちの共通分をとって、それが R(S) であるなどと長い議論をしています。
無駄に複雑な証明をしているのはなぜでしょうか?
△、∩ の演算子を有限回使って、表わされるような集合全体の集合が求める環であると書けば、一行で済む話です。
定義:
空でない集合系 R に対して、 A ∈ R, B ∈ R ならばつねに A △ B ∈ R、 A ∩ B ∈ R となっているとき、 R を(集合)環という。
定理:
任意の空でない集合系 S が与えられたとき、 S を含み、かつ、 S を含む任意の環 R^* に含まれる環 R(S) が、一つしかもただ一つ存在する。
この定理ですが、
>>631
の2分木で表せるような集合全体の集合を考えると、明らかに、 △、∩ について閉じているので、 R(S) が一意的に存在するのは明らかだと思いますが、
コルモゴロフらは、 S を含むような環たちの共通分をとって、それが R(S) であるなどと長い議論をしています。
無駄に複雑な証明をしているのはなぜでしょうか?
△、∩ の演算子を有限回使って、表わされるような集合全体の集合が求める環であると書けば、一行で済む話です。
760132人目の素数さん
2021/04/06(火) 19:40:31.98ID:hRhNTTNJ そういう基本的な感覚すら未だに身についてないのがダメなんだよ
761132人目の素数さん
2021/04/06(火) 20:29:48.05ID:D9cznXAr コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』ってよくあるルベーグ積分の本での測度論のところに登場する有限加法族とかσ加法族とかよりも一般的
な環、半環、σ環について書いてあるんですね。
有限加法族とかσ加法族しか書いていないほうが確かに分かりやすいと思いますが、一般的に書いてあるのも魅力的ですね。
コルモゴロフらの本では、有限加法族は代数、σ加法族はσ代数と読んでいます。
な環、半環、σ環について書いてあるんですね。
有限加法族とかσ加法族しか書いていないほうが確かに分かりやすいと思いますが、一般的に書いてあるのも魅力的ですね。
コルモゴロフらの本では、有限加法族は代数、σ加法族はσ代数と読んでいます。
762132人目の素数さん
2021/04/06(火) 23:18:20.03ID:XcOsplES >>755
あららw
あららw
763132人目の素数さん
2021/04/07(水) 03:59:53.34ID:VI4TCFlo テンソル積って、要は、「行列同士の要素の総当たり積」ってことでOK?
764132人目の素数さん
2021/04/07(水) 05:39:12.41ID:VqUuEVYN765132人目の素数さん
2021/04/07(水) 11:09:22.98ID:90BIMoih >>761
馬鹿アスペ二号と呼んで
馬鹿アスペ二号と呼んで
766132人目の素数さん
2021/04/07(水) 11:40:06.96ID:2+tGg55i で読み進めてまたわからないとこが出てくると本のせいにして文句言って投げ出す
の無限ループ
いつまでだっても一歩も進まない
の無限ループ
いつまでだっても一歩も進まない
767132人目の素数さん
2021/04/07(水) 13:04:25.22ID:3yLKAlGb >>763
OK
OK
769132人目の素数さん
2021/04/07(水) 16:53:06.58ID:3yLKAlGb a_{ijk} と b_{nm} のテンソル積は a_{ijk}b_{nm} だ
要素の総当たり積で合ってる
要素の総当たり積で合ってる
770132人目の素数さん
2021/04/07(水) 17:05:27.71ID:3yLKAlGb771132人目の素数さん
2021/04/07(水) 17:21:30.64ID:LZwL63FH 単にベクトル空間って数字が並んでるものだよねって言って
いいと思うか悪いと思うかだけの差
いいと思うか悪いと思うかだけの差
772132人目の素数さん
2021/04/08(木) 00:44:10.89ID:AiTgWBpE ブール代数の初歩についてわかりやすく纏めてみました
1 https://infologicmation.はてなブログ.com/entry/2021/03/31/144208
2 https://infologicmation.はてなブログ.com/entry/2021/04/08/004009
議論の誤りや誤字・脱字があったら教えて下さい
1 https://infologicmation.はてなブログ.com/entry/2021/03/31/144208
2 https://infologicmation.はてなブログ.com/entry/2021/04/08/004009
議論の誤りや誤字・脱字があったら教えて下さい
773132人目の素数さん
2021/04/08(木) 04:24:09.28ID:rTVA1Wui コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
定義1:
B を空でない集合系とする。B が以下の(1), (2), (3)を満たすとき、B をσ代数という。
(1) a ∈ B, b ∈ B ならばつねに a △ b ∈ B、 a ∩ b ∈ B が成り立つ。
(2) a_n ⊂ B for n = 1, 2, … ならば、 ∪_{n=1}^{∞} a_n ∈ B が成り立つ。
(3) e ∈ B が存在して、任意の a ∈ B に対して、 a ∩ e = a が成り立つ。この e を B の単位元という。
定義2:
S を空でない集合系とする。
B を S を含むσ代数とする。
∪_{a ∈ S} a が B の単位元になっているとき、 B は S に関して既約であるという。
定理1:
空でない集合系 S に対して、 S を含む任意の S に関して既約なσ代数に含まれるようなσ代数 B(S) が存在する。
定義3:
f : m → n を写像、 N を n の部分集合からなる集合系とする。
f^{-1}(N) で集合系 N に属する集合 b の逆像 f^{-1}(b) の全体を表わすことにする。
定理2:
B(f^{-1}(N)) = f^{-1}(B(N)) が成り立つ。
------------------------------------------------------------------------------
定理2ですが、
f^{-1}(B(N)) が f^{-1}(N) に関して既約なσ代数であることは簡単に証明できました。
定理1により、 B(f^{-1}(N)) ⊂ f^{-1}(B(N) が成り立ちます。
B(f^{-1}(N)) ⊃ f^{-1}(B(N) が成り立つことが証明できません。
どう証明すればいいのでしょうか?
663 返信:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2021/04/07(水) 20:58:42.88 ID:90BIMoih [2/2]
>>662
馬鹿アスペ二号
664 自分返信:132人目の素数さん[] 投稿日:2021/04/07(水) 21:04:34.09 ID:mYnipKIn [2/3]
>>662
この定理2ですが、この結果を後の章で可測函数を考察する際に必要になるそうです。
それにもかかわらず、証明が書いてありません。
定義1:
B を空でない集合系とする。B が以下の(1), (2), (3)を満たすとき、B をσ代数という。
(1) a ∈ B, b ∈ B ならばつねに a △ b ∈ B、 a ∩ b ∈ B が成り立つ。
(2) a_n ⊂ B for n = 1, 2, … ならば、 ∪_{n=1}^{∞} a_n ∈ B が成り立つ。
(3) e ∈ B が存在して、任意の a ∈ B に対して、 a ∩ e = a が成り立つ。この e を B の単位元という。
定義2:
S を空でない集合系とする。
B を S を含むσ代数とする。
∪_{a ∈ S} a が B の単位元になっているとき、 B は S に関して既約であるという。
定理1:
空でない集合系 S に対して、 S を含む任意の S に関して既約なσ代数に含まれるようなσ代数 B(S) が存在する。
定義3:
f : m → n を写像、 N を n の部分集合からなる集合系とする。
f^{-1}(N) で集合系 N に属する集合 b の逆像 f^{-1}(b) の全体を表わすことにする。
定理2:
B(f^{-1}(N)) = f^{-1}(B(N)) が成り立つ。
------------------------------------------------------------------------------
定理2ですが、
f^{-1}(B(N)) が f^{-1}(N) に関して既約なσ代数であることは簡単に証明できました。
定理1により、 B(f^{-1}(N)) ⊂ f^{-1}(B(N) が成り立ちます。
B(f^{-1}(N)) ⊃ f^{-1}(B(N) が成り立つことが証明できません。
どう証明すればいいのでしょうか?
663 返信:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2021/04/07(水) 20:58:42.88 ID:90BIMoih [2/2]
>>662
馬鹿アスペ二号
664 自分返信:132人目の素数さん[] 投稿日:2021/04/07(水) 21:04:34.09 ID:mYnipKIn [2/3]
>>662
この定理2ですが、この結果を後の章で可測函数を考察する際に必要になるそうです。
それにもかかわらず、証明が書いてありません。
774132人目の素数さん
2021/04/08(木) 09:10:13.93ID:2Ro+DaeN それくらい自分でできる人間が想定されてる読者層と言うこと
775132人目の素数さん
2021/04/08(木) 12:49:55.60ID:EXNY8XH9 本を読むレベルに達してないだけやね
776132人目の素数さん
2021/04/08(木) 13:16:14.88ID:rTVA1Wui >>774-775
証明してください。
証明してください。
777132人目の素数さん
2021/04/08(木) 13:30:16.72ID:ODPkq44X マルチ馬鹿
778132人目の素数さん
2021/04/08(木) 13:52:33.21ID:rTVA1Wui >>773
あ、簡単ですね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを考えれば、以下の式から明らかですね。
f^{-1}(∪ a_n) = ∪ f^{-1}(a_n)
f^{-1}(a △ b) = f^{-1}(a) △ f^{-1}(b)
f^{-1}(a ∩ b) = f^{-1}(a) ∩ f^{-1}(b)
あ、簡単ですね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを考えれば、以下の式から明らかですね。
f^{-1}(∪ a_n) = ∪ f^{-1}(a_n)
f^{-1}(a △ b) = f^{-1}(a) △ f^{-1}(b)
f^{-1}(a ∩ b) = f^{-1}(a) ∩ f^{-1}(b)
779132人目の素数さん
2021/04/08(木) 13:54:34.55ID:rTVA1Wui そして、コルモゴロフらがなぜこの命題の証明を書かなかったのかも推測できます。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを正確に記述するのが面倒だからでしょうね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを正確に記述するのが面倒だからでしょうね。
780132人目の素数さん
2021/04/08(木) 14:00:34.83ID:rTVA1Wui 自身の筆力・記述能力がないために、容易だから読者に任せるというパターンはよくありますよね。
確かに容易ではあるのですが、正確に記述するのは面倒というパターンです。
迷惑な話です。
そして、同じように容易な話でも記述するのが簡単な場合には喜んで書いていたりするんですよね。
松坂和夫さんとかによくあるパターンです。
確かに容易ではあるのですが、正確に記述するのは面倒というパターンです。
迷惑な話です。
そして、同じように容易な話でも記述するのが簡単な場合には喜んで書いていたりするんですよね。
松坂和夫さんとかによくあるパターンです。
781132人目の素数さん
2021/04/08(木) 14:14:06.36ID:zXDjy5By ・NからB(N)をどうやって組み立てるか
・∩ や ∪ についての f^{-1} の性質
それ考えたらほぼ自明じゃね?
・∩ や ∪ についての f^{-1} の性質
それ考えたらほぼ自明じゃね?
782132人目の素数さん
2021/04/08(木) 14:17:19.83ID:rTVA1Wui >>781
それでは、B(N)がどのような元から構成されるのか数学的に厳密に記述してください。
それでは、B(N)がどのような元から構成されるのか数学的に厳密に記述してください。
783132人目の素数さん
2021/04/08(木) 14:27:37.77ID:rLZHI9gC き
ち
が
い
放
置
ち
が
い
放
置
784132人目の素数さん
2021/04/08(木) 14:28:52.95ID:zXDjy5By 順番に拡張しながら全部ぶっこむ
1. e
2. eについての補集合
3. 有限積 ∩ a_k
4. 無限和 ∪ a_k
終わり
1. e
2. eについての補集合
3. 有限積 ∩ a_k
4. 無限和 ∪ a_k
終わり
785132人目の素数さん
2021/04/08(木) 15:00:35.33ID:ODPkq44X >>773
大学学部レベル質問スレ 15単位目
778 :132人目の素数さん[]:2021/04/08(木) 13:52:33.21 ID:rTVA1Wui>>773
あ、簡単ですね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを考えれば、以下の式から明らかですね。
f^{-1}(∪ a_n) = ∪ f^{-1}(a_n)
f^{-1}(a △ b) = f^{-1}(a) △ f^{-1}(b)
f^{-1}(a ∩ b) = f^{-1}(a) ∩ f^{-1}(b)
数学の本 第80巻
150 :132人目の素数さん[]:2021/04/08(木) 13:52:54.66 ID:rTVA1Wui>>148
あ、簡単ですね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを考えれば、以下の式から明らかですね。
f^{-1}(∪ a_n) = ∪ f^{-1}(a_n)
f^{-1}(a △ b) = f^{-1}(a) △ f^{-1}(b)
f^{-1}(a ∩ b) = f^{-1}(a) ∩ f^{-1}(b)
大学学部レベル質問スレ 15単位目
778 :132人目の素数さん[]:2021/04/08(木) 13:52:33.21 ID:rTVA1Wui>>773
あ、簡単ですね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを考えれば、以下の式から明らかですね。
f^{-1}(∪ a_n) = ∪ f^{-1}(a_n)
f^{-1}(a △ b) = f^{-1}(a) △ f^{-1}(b)
f^{-1}(a ∩ b) = f^{-1}(a) ∩ f^{-1}(b)
数学の本 第80巻
150 :132人目の素数さん[]:2021/04/08(木) 13:52:54.66 ID:rTVA1Wui>>148
あ、簡単ですね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを考えれば、以下の式から明らかですね。
f^{-1}(∪ a_n) = ∪ f^{-1}(a_n)
f^{-1}(a △ b) = f^{-1}(a) △ f^{-1}(b)
f^{-1}(a ∩ b) = f^{-1}(a) ∩ f^{-1}(b)
786132人目の素数さん
2021/04/08(木) 15:19:55.57ID:AiTgWBpE こういう議論って、集合系Sが、議論の土俵となっているような全体空間Xでの話なら証明はもっと簡単なんだが、
そういう全体の空間Xが定まってないんだろ?
すんげぇダルい話だよな
そういう全体の空間Xが定まってないんだろ?
すんげぇダルい話だよな
787132人目の素数さん
2021/04/08(木) 16:30:57.17ID:zXDjy5By788132人目の素数さん
2021/04/08(木) 16:31:28.57ID:6ao9oBLQ すげぇだるいが初学者はやらんといかん
やってるうちに
どっちの方が難しいのか
難しい方は大体どんな方法で示せばいいのか、示せるのか
の勘が養われてくる
今回ので言えばB(f^(-1)(S))⊂f^(-1)(B(S))はほぼ自明で反対がめんどくさい
可能なら⊂と同じ方法で示したいが無理だなぁというのがある程度勉強ができてる人間の感覚
松坂くんはその感覚が正反対
全く育ってない
しょうもない些細なことばかりに神経使ってそういう肝心の感覚がまるで育ってない
もう無理やろ
やってるうちに
どっちの方が難しいのか
難しい方は大体どんな方法で示せばいいのか、示せるのか
の勘が養われてくる
今回ので言えばB(f^(-1)(S))⊂f^(-1)(B(S))はほぼ自明で反対がめんどくさい
可能なら⊂と同じ方法で示したいが無理だなぁというのがある程度勉強ができてる人間の感覚
松坂くんはその感覚が正反対
全く育ってない
しょうもない些細なことばかりに神経使ってそういう肝心の感覚がまるで育ってない
もう無理やろ
789132人目の素数さん
2021/04/09(金) 00:11:13.13ID:5zq83SJ/ 集合論のつまらなさは異常
790132人目の素数さん
2021/04/09(金) 00:50:33.22ID:ELBPMN5+791132人目の素数さん
2021/04/09(金) 23:07:03.13ID:jJy/FKfA Xをブール代数
IをXのイデアルとする
x≡yをx・(-y),y・(-x)∈Iで定義する。
同値類の集合全体X/Iがまたブール代数になる
この時、Iが極大イデアルならば、X/Iは{0,1}に同型になる
この証明がわからない
IをXのイデアルとする
x≡yをx・(-y),y・(-x)∈Iで定義する。
同値類の集合全体X/Iがまたブール代数になる
この時、Iが極大イデアルならば、X/Iは{0,1}に同型になる
この証明がわからない
792132人目の素数さん
2021/04/09(金) 23:32:34.52ID:jJy/FKfA >>791
自己解決
自己解決
793132人目の素数さん
2021/04/10(土) 08:09:30.26ID:M0Yz4gOJ ちょっとこれは、かなり難しく、力をお貸しいただきたいのですが、
自分でニューラルネットワークを作ろう
https://qiita.com/takahiro_itazuri/items/d2bea1c643d7cca11352#comment-a59cd26161ee56ea1220
の記事で質問があるのですが、
なんやかんやで大体ざっとは理解できたのですが、
重みの更新式
# 重みの更新
self.w_ho += self.lr * np.dot((e_o * self.daf(o_o)), o_h.T)
self.w_ih += self.lr * np.dot((e_h * self.daf(o_h)), o_i.T)
この式の意味が本当に分かりません。
※*は、成分同士を掛けて行列積を求めるもので、np.dotは普通の行列積になります。
一応
隠れ層から出力層への重みによる偏微分
入力層から隠れ層への重みによる偏微分
の部分は読んで、まぁそうなるんだろうなとざっと理解でき、
【深層学習】誤差逆伝播法|バックプロパゲーション
ttps://youtu.be/X8hK4ovQoLg
この動画を見たりしたのですが、
まず1つ目の
self.w_ho += self.lr * np.dot((e_o * self.daf(o_o)), o_h.T)
からよく分かりません。
可能であれば、複数の式になって良いので、スカラーによる計算式で示して頂きたいのですが・・・なぜこのようになるのか、を。
たぶん、
隠れ層から出力層への重みによる偏微分
入力層から隠れ層への重みによる偏微分
にある「重みの式」に代入していくような感じだとは思うのですが・・・。
自分でニューラルネットワークを作ろう
https://qiita.com/takahiro_itazuri/items/d2bea1c643d7cca11352#comment-a59cd26161ee56ea1220
の記事で質問があるのですが、
なんやかんやで大体ざっとは理解できたのですが、
重みの更新式
# 重みの更新
self.w_ho += self.lr * np.dot((e_o * self.daf(o_o)), o_h.T)
self.w_ih += self.lr * np.dot((e_h * self.daf(o_h)), o_i.T)
この式の意味が本当に分かりません。
※*は、成分同士を掛けて行列積を求めるもので、np.dotは普通の行列積になります。
一応
隠れ層から出力層への重みによる偏微分
入力層から隠れ層への重みによる偏微分
の部分は読んで、まぁそうなるんだろうなとざっと理解でき、
【深層学習】誤差逆伝播法|バックプロパゲーション
ttps://youtu.be/X8hK4ovQoLg
この動画を見たりしたのですが、
まず1つ目の
self.w_ho += self.lr * np.dot((e_o * self.daf(o_o)), o_h.T)
からよく分かりません。
可能であれば、複数の式になって良いので、スカラーによる計算式で示して頂きたいのですが・・・なぜこのようになるのか、を。
たぶん、
隠れ層から出力層への重みによる偏微分
入力層から隠れ層への重みによる偏微分
にある「重みの式」に代入していくような感じだとは思うのですが・・・。
794132人目の素数さん
2021/04/10(土) 15:56:34.78ID:GIzYdAVL 竹内外史の現代集合論入門と竹内外史の「Axiomatic set theory」が書いてることほぼ同じだけど
和書の方では明らかって言ってたのが、洋書の方ではその行間の証明が8行ぐらい書かれてたわ
なんで和書ってこんなにも読者を馬鹿にするのか
和書の方では明らかって言ってたのが、洋書の方ではその行間の証明が8行ぐらい書かれてたわ
なんで和書ってこんなにも読者を馬鹿にするのか
795132人目の素数さん
2021/04/10(土) 16:11:01.78ID:Z9sY9TKp >>793
ニューラルネットワークの知識ゼロで読んだけど
そんな「かなり難しい」というほどの事はしてないよ
Sigmoid 関数 φ(x) := ...
φ'(x) = φ(x) (1-φ(x)) (★ φ'(x)=x(1-x) は間違い)
y = φ(x), φ'(x) = y (1-y) =: daf(y)
隠れ層
x_hᵢ := Σ{j} W_ihᵢⱼ o_iⱼ
o_h := φ(x_h)
出力層
x_oᵢ := Σ{j} W_hoᵢⱼ o_hⱼ
o_o := φ(x_o)
評価関数 E := Σ{k} 1/2*(tₖ-o_oₖ)² {極小値となるパラメータ W を求める}
e_oᵢ := -∂E/∂o_oᵢ = tᵢ - o_oᵢ
e_hᵢ := Σ{j} daf(o_oⱼ) W_hoⱼᵢ e_oⱼ (★プログラムの記述は間違い)
E値が小さくなる方向にWを更新
ΔW_hoᵢⱼ ∝ -∂E/∂W_hoᵢⱼ
= Σ{k,m}(-∂E/∂o_oₖ)(∂o_oₖ/∂x_oₘ)(∂x_oₘ/∂W_hoᵢⱼ)
= e_oᵢ daf(o_oᵢ) o_hⱼ
ΔW_ihᵢⱼ ∝ -∂E/∂W_ihᵢⱼ
= Σ{k,m,n,s} (-∂E/∂o_oₖ)(∂o_oₖ/∂x_oₘ)
* (∂x_oₘ/∂o_hₙ)(∂o_hₙ/∂x_hₛ)(∂x_hₛ/∂W_ihᵢⱼ)
= Σ{m} e_oₘ daf(o_oₘ) * W_hoₘᵢ daf(o_hᵢ) o_iⱼ
= e_hᵢ daf(o_hᵢ) o_iⱼ
ニューラルネットワークの知識ゼロで読んだけど
そんな「かなり難しい」というほどの事はしてないよ
Sigmoid 関数 φ(x) := ...
φ'(x) = φ(x) (1-φ(x)) (★ φ'(x)=x(1-x) は間違い)
y = φ(x), φ'(x) = y (1-y) =: daf(y)
隠れ層
x_hᵢ := Σ{j} W_ihᵢⱼ o_iⱼ
o_h := φ(x_h)
出力層
x_oᵢ := Σ{j} W_hoᵢⱼ o_hⱼ
o_o := φ(x_o)
評価関数 E := Σ{k} 1/2*(tₖ-o_oₖ)² {極小値となるパラメータ W を求める}
e_oᵢ := -∂E/∂o_oᵢ = tᵢ - o_oᵢ
e_hᵢ := Σ{j} daf(o_oⱼ) W_hoⱼᵢ e_oⱼ (★プログラムの記述は間違い)
E値が小さくなる方向にWを更新
ΔW_hoᵢⱼ ∝ -∂E/∂W_hoᵢⱼ
= Σ{k,m}(-∂E/∂o_oₖ)(∂o_oₖ/∂x_oₘ)(∂x_oₘ/∂W_hoᵢⱼ)
= e_oᵢ daf(o_oᵢ) o_hⱼ
ΔW_ihᵢⱼ ∝ -∂E/∂W_ihᵢⱼ
= Σ{k,m,n,s} (-∂E/∂o_oₖ)(∂o_oₖ/∂x_oₘ)
* (∂x_oₘ/∂o_hₙ)(∂o_hₙ/∂x_hₛ)(∂x_hₛ/∂W_ihᵢⱼ)
= Σ{m} e_oₘ daf(o_oₘ) * W_hoₘᵢ daf(o_hᵢ) o_iⱼ
= e_hᵢ daf(o_hᵢ) o_iⱼ
796132人目の素数さん
2021/04/10(土) 16:36:11.13ID:oqfmB9cK ちょっと順に読ませて頂きます、
φ'(x) の式ですが、これはxにφ(x)を代入したら問題ないですよね、
が、、実際そうなってないんですかね・・・?
φ'(x) の式ですが、これはxにφ(x)を代入したら問題ないですよね、
が、、実際そうなってないんですかね・・・?
797132人目の素数さん
2021/04/10(土) 17:00:53.52ID:Z9sY9TKp >> 786
とにかく φ’(x) = x (1 - x) の式は間違い、ただそれだけの話
φ(x) = 1 / (1 + e^{-x})
φ’(x) = e^{-x} / (1 + e^{-x})² = (1+ e^{-x} -1) φ(x)² = (1 - φ(x)) φ(x) =: daf( φ(x) )
コード上では daf(x) ではなく daf( φ(x) ) 相当の扱いなので問題ない
とにかく φ’(x) = x (1 - x) の式は間違い、ただそれだけの話
φ(x) = 1 / (1 + e^{-x})
φ’(x) = e^{-x} / (1 + e^{-x})² = (1+ e^{-x} -1) φ(x)² = (1 - φ(x)) φ(x) =: daf( φ(x) )
コード上では daf(x) ではなく daf( φ(x) ) 相当の扱いなので問題ない
798132人目の素数さん
2021/04/10(土) 17:07:18.28ID:oqfmB9cK これ、本来はΣi(i=0から最大値まで?)ではなく行列を使うんですよね、
それを行列の幅?を最大値として、Σを用いスカラー式で示して頂いていると・・・
e_hᵢ := Σ{j} daf(o_oⱼ) W_hoⱼᵢ e_oⱼ
このe_hって、そもそも、何を意味するんですかね?
それを行列の幅?を最大値として、Σを用いスカラー式で示して頂いていると・・・
e_hᵢ := Σ{j} daf(o_oⱼ) W_hoⱼᵢ e_oⱼ
このe_hって、そもそも、何を意味するんですかね?
799132人目の素数さん
2021/04/10(土) 17:31:43.39ID:Z9sY9TKp >>798
例.
(A v )ᵢ = Σ{j} Aᵢⱼ vⱼ = Σ_{j=1}^{3} Aᵢⱼ vⱼ = Aᵢ₁v₁ + Aᵢ₂v₂ + Aᵢ₃v₃
( B C v )ᵢ = Σ{j,k} Bᵢⱼ Cⱼₖ vₖ = Σ_{j=1}^{n} ( Bᵢⱼ Σ_{k=1}^{m} Cⱼₖ vₖ ) = ...
説明は不要かと...
e_o , e_h の定義は、そう置くと
ΔW_hoᵢⱼ ∝ e_oᵢ daf(o_oᵢ) o_hⱼ
ΔW_ihᵢⱼ ∝ e_hᵢ daf(o_hᵢ) o_iⱼ
お揃いの形になって気持ちいいから、たぶんそんな感じ
例.
(A v )ᵢ = Σ{j} Aᵢⱼ vⱼ = Σ_{j=1}^{3} Aᵢⱼ vⱼ = Aᵢ₁v₁ + Aᵢ₂v₂ + Aᵢ₃v₃
( B C v )ᵢ = Σ{j,k} Bᵢⱼ Cⱼₖ vₖ = Σ_{j=1}^{n} ( Bᵢⱼ Σ_{k=1}^{m} Cⱼₖ vₖ ) = ...
説明は不要かと...
e_o , e_h の定義は、そう置くと
ΔW_hoᵢⱼ ∝ e_oᵢ daf(o_oᵢ) o_hⱼ
ΔW_ihᵢⱼ ∝ e_hᵢ daf(o_hᵢ) o_iⱼ
お揃いの形になって気持ちいいから、たぶんそんな感じ
800132人目の素数さん
2021/04/10(土) 17:54:06.75ID:oqfmB9cK なるほど、なんとなくわかりました。
ΔW_hoᵢⱼ ∝ -∂E/∂W_hoᵢⱼ
= Σ{k,m}(-∂E/∂o_oₖ)(∂o_oₖ/∂x_oₘ)(∂x_oₘ/∂W_hoᵢⱼ)
= e_oᵢ daf(o_oᵢ) o_hⱼ
これなんですが・・・。
2行目、Σと添え字無視すれば、ただの合成関数の微分なので分かるのですが、、
Σがついているのはこれ、合成関数の偏導関数の公式を使っているからですか???
ΔW_hoᵢⱼ ∝ -∂E/∂W_hoᵢⱼ
= Σ{k,m}(-∂E/∂o_oₖ)(∂o_oₖ/∂x_oₘ)(∂x_oₘ/∂W_hoᵢⱼ)
= e_oᵢ daf(o_oᵢ) o_hⱼ
これなんですが・・・。
2行目、Σと添え字無視すれば、ただの合成関数の微分なので分かるのですが、、
Σがついているのはこれ、合成関数の偏導関数の公式を使っているからですか???
801132人目の素数さん
2021/04/10(土) 18:13:08.91ID:Z9sY9TKp > 合成関数の偏導関数
それです。それと
∂o_oₖ/∂x_oₘ = δₖₘ do_oₘ/dx_oₘ = δₖₘ φ’(x_oₘ) = δₖₘ daf(o_oₘ)
∂x_oₘ/∂W_hoᵢⱼ = δₘᵢ ∂x_oᵢ/∂W_hoᵢⱼ = δₘᵢ o_hⱼ
この辺りも省略しました
それです。それと
∂o_oₖ/∂x_oₘ = δₖₘ do_oₘ/dx_oₘ = δₖₘ φ’(x_oₘ) = δₖₘ daf(o_oₘ)
∂x_oₘ/∂W_hoᵢⱼ = δₘᵢ ∂x_oᵢ/∂W_hoᵢⱼ = δₘᵢ o_hⱼ
この辺りも省略しました
802132人目の素数さん
2021/04/10(土) 18:45:41.93ID:oqfmB9cK これ、3段階?の合成関数の偏微分ってどうやるんですかね・・・
803132人目の素数さん
2021/04/10(土) 19:37:16.91ID:Z9sY9TKp ベクトル変数(多変数), ベクトル値の関数 A, B, C を合成して
y = A( B( C(x) )) とおく
δyᵢ = (∂Aᵢ/∂B₁) δB₁ + (∂Aᵢ/∂B₂) δB₂ + ...
= Σ{k} (∂Aᵢ/∂Bₖ) δBₖ
= Σ{k} (∂Aᵢ/∂Bₖ) Σ{h}(∂Bₖ/∂Cₕ) δCₕ
= Σ{k} (∂Aᵢ/∂Bₖ) Σ{h}(∂Bₖ/∂Cₕ) Σ{j}(∂Cₕ/∂xⱼ) δxⱼ
= Σ{j} ( Σ{k,h}(∂Aᵢ/∂Bₖ)(∂Bₖ/∂Cₕ)(∂Cₕ/∂xⱼ) ) δxⱼ
∴ ∂yᵢ/∂xⱼ = Σ{k,h}(∂Aᵢ/∂Bₖ)(∂Bₖ/∂Cₕ)(∂Cₕ/∂xⱼ)
何段になっても同様
y = A( B( C(x) )) とおく
δyᵢ = (∂Aᵢ/∂B₁) δB₁ + (∂Aᵢ/∂B₂) δB₂ + ...
= Σ{k} (∂Aᵢ/∂Bₖ) δBₖ
= Σ{k} (∂Aᵢ/∂Bₖ) Σ{h}(∂Bₖ/∂Cₕ) δCₕ
= Σ{k} (∂Aᵢ/∂Bₖ) Σ{h}(∂Bₖ/∂Cₕ) Σ{j}(∂Cₕ/∂xⱼ) δxⱼ
= Σ{j} ( Σ{k,h}(∂Aᵢ/∂Bₖ)(∂Bₖ/∂Cₕ)(∂Cₕ/∂xⱼ) ) δxⱼ
∴ ∂yᵢ/∂xⱼ = Σ{k,h}(∂Aᵢ/∂Bₖ)(∂Bₖ/∂Cₕ)(∂Cₕ/∂xⱼ)
何段になっても同様
804132人目の素数さん
2021/04/10(土) 20:49:10.70ID:eYoFZYDx コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
p.50 演習
ρ_1 > ρ_2, B(x, ρ_1) ⊂ B(y, ρ_2) なる二球 B(x, ρ_1), B(y, ρ_2) をもつ距離空間の例をつくれ。
X を離散距離空間とし、 x, y をその任意の元、 ρ_1 = 3, ρ_2 = 2 とすればよい。
この問題の著者らが想定している模範解答は何ですか?
まさか、こんなつまらない解答を想定してはいないですよね?
もし、こんな解答を想定しているとしたら、物凄い小物数学者のようですよね。
p.50 演習
ρ_1 > ρ_2, B(x, ρ_1) ⊂ B(y, ρ_2) なる二球 B(x, ρ_1), B(y, ρ_2) をもつ距離空間の例をつくれ。
X を離散距離空間とし、 x, y をその任意の元、 ρ_1 = 3, ρ_2 = 2 とすればよい。
この問題の著者らが想定している模範解答は何ですか?
まさか、こんなつまらない解答を想定してはいないですよね?
もし、こんな解答を想定しているとしたら、物凄い小物数学者のようですよね。
805132人目の素数さん
2021/04/10(土) 21:04:02.18ID:ezuf2A0N806132人目の素数さん
2021/04/10(土) 21:39:50.14ID:Voy2T0lX 素頭が悪いだけではなく人格的にも最低
絶対無理
絶対無理
807132人目の素数さん
2021/04/10(土) 21:58:51.03ID:oqfmB9cK >>803
これってつまり、
1行目は、
∂yᵢ/∂x = (∂Aᵢ/∂B₁) ∂B₁/∂x + (∂Aᵢ/∂B₂) ∂B₂/∂x + ...
という事ですかね?
これ、なんで/∂xをつけない場合は、どういう理屈で∂yᵢ、∂B₁ᵢでなくてδyᵢ、δB₁になるんでしたっけ・・・。
なんか大学の化学の授業ですごく適当にではあるが、やった記憶はあるんですが・・・。
で、2、3、4、5行目は、
= Σ{k} (∂Aᵢ/∂Bₖ) ∂Bₖ/∂x
= Σ{k} (∂Aᵢ/∂Bₖ) Σ{h}(∂Bₖ/∂Cₕ) ∂Cₕ/∂x
= Σ{k} (∂Aᵢ/∂Bₖ) Σ{h}(∂Bₖ/∂Cₕ) Σ{j}(∂Cₕ/∂xⱼ)
= Σ{j} ( Σ{k,h}(∂Aᵢ/∂Bₖ)(∂Bₖ/∂Cₕ)(∂Cₕ/∂xⱼ) )
であって、
1行目、例えばyᵢがB,CについてB[1],B[2],B[3],C[1],C[2],C[3]のみの関数であれば、
∂yᵢ/∂x = (∂Aᵢ/∂B₁) ∂B₁/∂x + (∂Aᵢ/∂B₂) ∂B₂/∂x + (∂Aᵢ/∂B₃) ∂B₃/∂x
であり、5行目は、
= Σ{j} ( Σ{k=1,3}Σ{h=1,3}(∂Aᵢ/∂Bₖ)(∂Bₖ/∂Cₕ)(∂Cₕ/∂xⱼ) )
とか書いたりもできるんでしょうか。
これってつまり、
1行目は、
∂yᵢ/∂x = (∂Aᵢ/∂B₁) ∂B₁/∂x + (∂Aᵢ/∂B₂) ∂B₂/∂x + ...
という事ですかね?
これ、なんで/∂xをつけない場合は、どういう理屈で∂yᵢ、∂B₁ᵢでなくてδyᵢ、δB₁になるんでしたっけ・・・。
なんか大学の化学の授業ですごく適当にではあるが、やった記憶はあるんですが・・・。
で、2、3、4、5行目は、
= Σ{k} (∂Aᵢ/∂Bₖ) ∂Bₖ/∂x
= Σ{k} (∂Aᵢ/∂Bₖ) Σ{h}(∂Bₖ/∂Cₕ) ∂Cₕ/∂x
= Σ{k} (∂Aᵢ/∂Bₖ) Σ{h}(∂Bₖ/∂Cₕ) Σ{j}(∂Cₕ/∂xⱼ)
= Σ{j} ( Σ{k,h}(∂Aᵢ/∂Bₖ)(∂Bₖ/∂Cₕ)(∂Cₕ/∂xⱼ) )
であって、
1行目、例えばyᵢがB,CについてB[1],B[2],B[3],C[1],C[2],C[3]のみの関数であれば、
∂yᵢ/∂x = (∂Aᵢ/∂B₁) ∂B₁/∂x + (∂Aᵢ/∂B₂) ∂B₂/∂x + (∂Aᵢ/∂B₃) ∂B₃/∂x
であり、5行目は、
= Σ{j} ( Σ{k=1,3}Σ{h=1,3}(∂Aᵢ/∂Bₖ)(∂Bₖ/∂Cₕ)(∂Cₕ/∂xⱼ) )
とか書いたりもできるんでしょうか。
808132人目の素数さん
2021/04/10(土) 23:24:01.90ID:Z9sY9TKp809132人目の素数さん
2021/04/11(日) 00:38:35.38ID:kSxMWaeX 偏微分計算は全微分で確かめた方が良い
810132人目の素数さん
2021/04/11(日) 21:39:51.22ID:tCRmiMbP >>793
ぷ板の意見
338 デフォルトの名無しさん (ブーイモ MMff-fxd7 [210.138.177.206]) sage ▼ 2021/04/11(日) 11:31:48.34 ID:cX1p0N8YM [1回目]
>>337
そのQiitaの記事のコードの上の方に数式は具体的に書かれている訳だけども、
まずそっちは理解しているのかな?
理解できてないのであればまずは線形代数をしっかり学ぶ必要があると思う
339 デフォルトの名無しさん (アウアウウー Sa47-hzJq [106.133.47.168]) sage ▼ 2021/04/11(日) 21:23:07.14 ID:J8YGJLtEa [1回目]
>>337
dWの微分を行列で表すとそうなる
ほとんどの本ではそこは省略されてることが多い
341 デフォルトの名無しさん (アウアウウー Sa47-hzJq [106.133.47.168]) sage ▼ New! 2021/04/11(日) 21:29:25.29 ID:J8YGJLtEa [2回目]
スカラーから行列に手計算で直すのが良い
あとミニバッチ対応だと行列以外では表現できないから
行列は必須
ぷ板の意見
338 デフォルトの名無しさん (ブーイモ MMff-fxd7 [210.138.177.206]) sage ▼ 2021/04/11(日) 11:31:48.34 ID:cX1p0N8YM [1回目]
>>337
そのQiitaの記事のコードの上の方に数式は具体的に書かれている訳だけども、
まずそっちは理解しているのかな?
理解できてないのであればまずは線形代数をしっかり学ぶ必要があると思う
339 デフォルトの名無しさん (アウアウウー Sa47-hzJq [106.133.47.168]) sage ▼ 2021/04/11(日) 21:23:07.14 ID:J8YGJLtEa [1回目]
>>337
dWの微分を行列で表すとそうなる
ほとんどの本ではそこは省略されてることが多い
341 デフォルトの名無しさん (アウアウウー Sa47-hzJq [106.133.47.168]) sage ▼ New! 2021/04/11(日) 21:29:25.29 ID:J8YGJLtEa [2回目]
スカラーから行列に手計算で直すのが良い
あとミニバッチ対応だと行列以外では表現できないから
行列は必須
811132人目の素数さん
2021/04/11(日) 22:33:04.76ID:4bCCzhlV ぷ板だってアテにならないのは同じなのに丸々同じ質問で投げてんのかよ
812807
2021/04/11(日) 23:16:30.62ID:kmI6gdiU いや、これは自分がした質問ではなく、>>810さんが質問してくれたものかと。
【統計分析】機械学習・データマイニング30で
【統計分析】機械学習・データマイニング30で
813132人目の素数さん
2021/04/11(日) 23:27:06.67ID:4bCCzhlV そか、それはすまんかった
814132人目の素数さん
2021/04/12(月) 01:30:04.59ID:MVTQfLPH >>795の定義の元で、
∂o_oₖ/∂x_oₘ = δₖₘ do_oₘ/dx_oₘ = δₖₘ φ’(x_oₘ) = δₖₘ daf(o_oₘ)
∂x_oₘ/∂W_hoᵢⱼ = δₘᵢ ∂x_oᵢ/∂W_hoᵢⱼ = δₘᵢ o_hⱼ
これについてなのですが・・・いまいち記号の意味がよく分かっていないのですが、
まず一行目について、
o_oはx_oをシグモイドに代入したものですよね、それをx_oで微分するのだから、
シグモイドが導関数となって、daf(x_o)とかが出てきそうなのですが、なぜこうなるのでしょうか・・・。
また、δₖₘ はなんなんでしょうか。。
二行目は、重みづけ和をある重みで微分しているので、その重みに掛け合わされた成分が残るという事だと思いますが、
これもδₘᵢはなんなんでしょうか。。
∂o_oₖ/∂x_oₘ = δₖₘ do_oₘ/dx_oₘ = δₖₘ φ’(x_oₘ) = δₖₘ daf(o_oₘ)
∂x_oₘ/∂W_hoᵢⱼ = δₘᵢ ∂x_oᵢ/∂W_hoᵢⱼ = δₘᵢ o_hⱼ
これについてなのですが・・・いまいち記号の意味がよく分かっていないのですが、
まず一行目について、
o_oはx_oをシグモイドに代入したものですよね、それをx_oで微分するのだから、
シグモイドが導関数となって、daf(x_o)とかが出てきそうなのですが、なぜこうなるのでしょうか・・・。
また、δₖₘ はなんなんでしょうか。。
二行目は、重みづけ和をある重みで微分しているので、その重みに掛け合わされた成分が残るという事だと思いますが、
これもδₘᵢはなんなんでしょうか。。
815132人目の素数さん
2021/04/12(月) 09:37:46.47ID:iFX3F0ya 自分より年齢だいぶ下の人が自分より全然高度な数学をやってホームページ上にPDFを次々と上げてる様子を見たらマジで自分の無能さを痛感する
816132人目の素数さん
2021/04/12(月) 10:50:41.21ID:yPK2H072 コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
x, y ∈ (α, β)
y, z ∈ (γ, δ)
⇒
x, z ∈ (α, δ)
が成り立つなどと書かれています。
α < γ < δ < x < β
のとき、 x は (α, δ) に含まれません。
論理的に考えず、なんとなく開区間のイメージを思い浮かべてそれに頼って証明を書いているのがバレてしまいましたね。
x, y ∈ (α, β)
y, z ∈ (γ, δ)
⇒
x, z ∈ (α, δ)
が成り立つなどと書かれています。
α < γ < δ < x < β
のとき、 x は (α, δ) に含まれません。
論理的に考えず、なんとなく開区間のイメージを思い浮かべてそれに頼って証明を書いているのがバレてしまいましたね。
817132人目の素数さん
2021/04/12(月) 11:32:45.59ID:d/DzSP/c また投げ出す為の準備に入りましたな
そしていつものごとく何も得ず撤退
相変わらずの般教入門レベルで足踏み
結局数学という学問そのものに対する畏敬の念が1ミリもない
それを守り育て次世代に引き継ごうとしている先人の偉業にも1ミリも敬意を持たない
そのクソみたいな精神性で≦という学問に挑めるはずもない
そしていつものごとく何も得ず撤退
相変わらずの般教入門レベルで足踏み
結局数学という学問そのものに対する畏敬の念が1ミリもない
それを守り育て次世代に引き継ごうとしている先人の偉業にも1ミリも敬意を持たない
そのクソみたいな精神性で≦という学問に挑めるはずもない
818132人目の素数さん
2021/04/12(月) 13:43:55.04ID:iFX3F0ya >>817
小なりイコールを出すために「数学」って入力してたんですね、わかります
小なりイコールを出すために「数学」って入力してたんですね、わかります
819132人目の素数さん
2021/04/12(月) 15:33:12.70ID:Hvjjy0ec >>814
δₖₘ はクロネッカーデルタ: k=mなら 1, k≠mなら 0 の値をとる
o_oₖ = φ(x_oₖ)
k=m ⇒ ∂o_oₖ/∂x_oₘ = φ’(x_oₖ) = daf( φ(x_oₖ) ) = 1 daf( o_oₖ ) = δₖₘ daf( o_oₘ )
k≠m ⇒ ∂o_oₖ/∂x_oₘ = 0 = δₖₘ daf( o_oₘ )
δₖₘ はクロネッカーデルタ: k=mなら 1, k≠mなら 0 の値をとる
o_oₖ = φ(x_oₖ)
k=m ⇒ ∂o_oₖ/∂x_oₘ = φ’(x_oₖ) = daf( φ(x_oₖ) ) = 1 daf( o_oₖ ) = δₖₘ daf( o_oₘ )
k≠m ⇒ ∂o_oₖ/∂x_oₘ = 0 = δₖₘ daf( o_oₘ )
820132人目の素数さん
2021/04/13(火) 21:52:50.60ID:pA7oJBrl >>811
微積分、線形代数レベルの質問でNNも知らないくせに偉そうにw
微積分、線形代数レベルの質問でNNも知らないくせに偉そうにw
821132人目の素数さん
2021/04/14(水) 13:05:43.80ID:XG40KOs9 コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
Cantorの集合を F とおく。
F + F = [0, 2]
であることを示せ。
Cantorの集合を F とおく。
F + F = [0, 2]
であることを示せ。
822132人目の素数さん
2021/04/14(水) 13:13:44.37ID:xC8tpW4f >>821
君に数学は無理
君に数学は無理
823132人目の素数さん
2021/04/15(木) 02:03:45.79ID:Vz2zLcTU824132人目の素数さん
2021/04/15(木) 12:16:53.86ID:Vz2zLcTU フィルターの定義って空集合を含まないのが普通?
825132人目の素数さん
2021/04/15(木) 16:05:14.36ID:EJgthEHB リー群の問題でn>1のときU(n)がSU(n)×U(1)と同型でないことを示せという問題があり
リー群として同型でない事は群の中心がそれぞれS^1、Z/nZ×S^1と同型であり
位相空間として同相でないのでとして言えましたが、単なる群として同型でないことも言えるのかが疑問です
S^1とZ/nZ×S^1が群として同型でない事は簡単に言えるのでしょうか?
リー群として同型でない事は群の中心がそれぞれS^1、Z/nZ×S^1と同型であり
位相空間として同相でないのでとして言えましたが、単なる群として同型でないことも言えるのかが疑問です
S^1とZ/nZ×S^1が群として同型でない事は簡単に言えるのでしょうか?
826132人目の素数さん
2021/04/15(木) 16:40:40.52ID:X9qcKTqm それ中心が群として非同型じゃないの?
A:=Z(Un)=U(1)
B:=Z(SU(n)×U(1))=Cn×U(1)
でAには位数がnの約数である元がn個しかないけどBにはn^2個ある
A:=Z(Un)=U(1)
B:=Z(SU(n)×U(1))=Cn×U(1)
でAには位数がnの約数である元がn個しかないけどBにはn^2個ある
827132人目の素数さん
2021/04/15(木) 16:50:10.67ID:EJgthEHB828132人目の素数さん
2021/04/16(金) 08:02:16.19ID:mIcaOQyb829132人目の素数さん
2021/04/16(金) 12:00:50.87ID:zyJjMz4t 現代集合論入門(竹内外史) p128 定理2
この証明のG2の方の証明で、
ultrafilterの定義の中のfilterの定義を使う場面が出てくるんだが、本書で言うところのfilterじゃなくて強filterを使わないと議論が進まない気がするんだが?
この証明のG2の方の証明で、
ultrafilterの定義の中のfilterの定義を使う場面が出てくるんだが、本書で言うところのfilterじゃなくて強filterを使わないと議論が進まない気がするんだが?
830132人目の素数さん
2021/04/16(金) 12:22:13.70ID:zyJjMz4t この本やっぱりおかしいな
本の定義どおりすすめると止まってしまう点が2個あった
多分↓これが正解
1 順序集合上のフィルタの定義はφを除外する
2 順序集合上のフィルタの定義において強フィルタの定義そのものをフィルタの定義とすべき
本の定義どおりすすめると止まってしまう点が2個あった
多分↓これが正解
1 順序集合上のフィルタの定義はφを除外する
2 順序集合上のフィルタの定義において強フィルタの定義そのものをフィルタの定義とすべき
831132人目の素数さん
2021/04/16(金) 14:29:20.03ID:ln9vDyfb 竹内外史の本は「間違いだらけの名著」が多い、と森毅が書いていた
832132人目の素数さん
2021/04/16(金) 14:47:57.37ID:jd5oFRy+ 竹内外史の「現代集合論入門」には増補版がでてて
初版ではfilterと強filterを取り違えて色々間違ったことを書いてしまった
みたいなことが書いてあった気がする
初版ではfilterと強filterを取り違えて色々間違ったことを書いてしまった
みたいなことが書いてあった気がする
833132人目の素数さん
2021/04/16(金) 15:27:41.87ID:wToAlXH7 自分のてきとうな理解で本を書いているんじゃない?
量子論理の本もあやしそう
量子論理の本もあやしそう
834132人目の素数さん
2021/04/16(金) 15:33:08.13ID:NiDHgcDH そんな程度の間違いなんかあって当たり前
こんなのでとやかく言ってる奴は受験数学の“1ミリも間違ってはいけない”と言うクソみたいな哲学に染まり過ぎ
むしろその手のミスをなにもしない方が非現実的
まぁその手の松坂くん流はどこかで潰れるから勝手にすればいいが
こんなのでとやかく言ってる奴は受験数学の“1ミリも間違ってはいけない”と言うクソみたいな哲学に染まり過ぎ
むしろその手のミスをなにもしない方が非現実的
まぁその手の松坂くん流はどこかで潰れるから勝手にすればいいが
835132人目の素数さん
2021/04/16(金) 17:49:28.96ID:djcsjBGz 潰れる以前に一歩も進めないんじゃないか
836132人目の素数さん
2021/04/16(金) 18:48:20.09ID:ln9vDyfb >>834
本に書かれてあることを確かめるのは何も悪くない
本に書かれてあることを確かめるのは何も悪くない
837132人目の素数さん
2021/04/16(金) 18:52:16.47ID:NiDHgcDH838132人目の素数さん
2021/04/16(金) 19:48:51.08ID:ln9vDyfb 間違いが多い本はダメ
839132人目の素数さん
2021/04/16(金) 21:48:53.16ID:VPNEuP5B 間違いが多いのが名著
840132人目の素数さん
2021/04/16(金) 22:19:21.76ID:SMl20eo3 間違いにも色々ある
・単なる誤植レベルの記述ミスや(修正可能な)計算ミスならあって当たり前
・計算の方針が多少おかしい(けど結果には影響ない)レベルのミスもあって当たり前
・定理の仮定が少し変な程度のミスもまあ普通
・定理が成り立たない(けどその本を読み進める上では特に障害にならない)のは無かったものとして読めばいいだけ
・未定義のものが出てくるのはやめてくれ
・定義が間違い?初学者には厳しすぎるからちゃんと推敲してくれ
・事実上修正不可能な致命的ミスはくたばれ
記述ミスだと思っても、後から見ればちゃんと読めてなかっただけで間違いではないものだったりするし(※個人の感想です)、致命的なミスを犯してる本って言うほどないよね
昔の本ならともかく2000年以降に出た本だと一冊しか見たことない
・単なる誤植レベルの記述ミスや(修正可能な)計算ミスならあって当たり前
・計算の方針が多少おかしい(けど結果には影響ない)レベルのミスもあって当たり前
・定理の仮定が少し変な程度のミスもまあ普通
・定理が成り立たない(けどその本を読み進める上では特に障害にならない)のは無かったものとして読めばいいだけ
・未定義のものが出てくるのはやめてくれ
・定義が間違い?初学者には厳しすぎるからちゃんと推敲してくれ
・事実上修正不可能な致命的ミスはくたばれ
記述ミスだと思っても、後から見ればちゃんと読めてなかっただけで間違いではないものだったりするし(※個人の感想です)、致命的なミスを犯してる本って言うほどないよね
昔の本ならともかく2000年以降に出た本だと一冊しか見たことない
841132人目の素数さん
2021/04/16(金) 23:42:28.30ID:zyJjMz4t >>832
知ってる人がこのスレにいた!
俺が持ってるのは初版第1冊(1973)の。
ちなみに、全くと行っていいぐらい同内容の洋書の「Axiomatic set theory](竹内外史)(1973)では>>830の点は修正されてた
知ってる人がこのスレにいた!
俺が持ってるのは初版第1冊(1973)の。
ちなみに、全くと行っていいぐらい同内容の洋書の「Axiomatic set theory](竹内外史)(1973)では>>830の点は修正されてた
842132人目の素数さん
2021/04/18(日) 15:34:20.70ID:CNzNTMHH843132人目の素数さん
2021/04/18(日) 16:02:41.21ID:N+6EnGHZ f : R^n→R^m , g : R^m→R^p で f,gがC^2級のとき
g○f もC^2級になると証明なしに書いてあるのですが
やってみても複雑になりすぎてわかりません。
g○f もC^2級になると証明なしに書いてあるのですが
やってみても複雑になりすぎてわかりません。
844132人目の素数さん
2021/04/18(日) 16:19:58.89ID:dKkEd5Mc チェーンルール使うだけじゃないですか
845132人目の素数さん
2021/04/18(日) 17:35:41.17ID:PwdY0TlX >>843
微分でけないの?
微分でけないの?
846132人目の素数さん
2021/04/18(日) 17:39:24.06ID:EeS+MiHU 集合と位相(内田伏一)p.118のチコノフの定理の証明のところで質問です。
『もし、pλ1^(-1)(U1),...,pλn^(-1)(Un) がすべてMに属することが示されたならば、
性質(i)によって、Mに属する任意の集合Fに対して
F ∩ pλ1^(-1)(U1) ∩ ... ∩ pλn^(-1)(Un) ≠ Φ …(※)
となり、yの近傍NがMに属するすべての集合Fと交わることになる。』
とあるのですが、性質(i)をどこで使っているのか分かりません。
Mは有限交叉性を持ち、Fや pλ1^(-1)(U1),...,pλn^(-1)(Un)がMの元であれば、
性質(i)に関係なく(※)が成り立ちそうなのですが、違うのでしょうか?
『もし、pλ1^(-1)(U1),...,pλn^(-1)(Un) がすべてMに属することが示されたならば、
性質(i)によって、Mに属する任意の集合Fに対して
F ∩ pλ1^(-1)(U1) ∩ ... ∩ pλn^(-1)(Un) ≠ Φ …(※)
となり、yの近傍NがMに属するすべての集合Fと交わることになる。』
とあるのですが、性質(i)をどこで使っているのか分かりません。
Mは有限交叉性を持ち、Fや pλ1^(-1)(U1),...,pλn^(-1)(Un)がMの元であれば、
性質(i)に関係なく(※)が成り立ちそうなのですが、違うのでしょうか?
847132人目の素数さん
2021/04/18(日) 17:43:00.75ID:FmOnSyhV 性質(i)とわ?
848sage
2021/04/18(日) 18:04:37.54ID:EeS+MiHU >>847
すみません、性質(i)とは以下の(i)です。
『Mを集合Yの有限交叉性をもつ極大な部分集合族とすれば、Mは次の二つの性質を持つ。
(i) Mに属する有限個の集合 F1,...,Fnの共通部分F1∩ … ∩Fn はMに属する。
(A)(省略)』
すみません、性質(i)とは以下の(i)です。
『Mを集合Yの有限交叉性をもつ極大な部分集合族とすれば、Mは次の二つの性質を持つ。
(i) Mに属する有限個の集合 F1,...,Fnの共通部分F1∩ … ∩Fn はMに属する。
(A)(省略)』
849132人目の素数さん
2021/04/18(日) 18:17:57.95ID:FmOnSyhV ダメや
エスパーできん
全く方針もなんも見えん
Xλがコンパクトな空間
MはX=ΠXλの有限交差性を持つ閉集合の族
だと思うけどUλはなんかの開集合?
エスパーできん
全く方針もなんも見えん
Xλがコンパクトな空間
MはX=ΠXλの有限交差性を持つ閉集合の族
だと思うけどUλはなんかの開集合?
850132人目の素数さん
2021/04/18(日) 18:54:06.61ID:50jkd+y5851132人目の素数さん
2021/04/18(日) 19:05:26.47ID:50jkd+y5852132人目の素数さん
2021/04/18(日) 20:19:58.62ID:95VobW25 >>846
> 性質(i)に関係なく(※)が成り立ちそうなのですが、違うのでしょうか?
内田本、持ってたので読んでみました。
証明過程で pλ1^(-1)(U1) ∩ ... ∩ pλn^(-1)(Un) それ自体が M に属すかどうかは不要な情報なので
性質(i) は何処で?と疑問に思うのは当然かと思います。
ただし、pλ^(-1)(U) が M に属すのを示すために (ii) を使っています。
ある意味 (ii) は (i) に依存してるので 両方使ってると言ってもいいじゃないでしょうか。
(i) A₁, A₂, ... , Aₙ ∈M ならば
任意のF₁,F₂,...,Fₘ∈M に対して
F₁∩F₂∩...∩Fₘ ∩ A₁∩A₂∩ ... ∩Aₙ ≠ ∅ (有限交差 )
Mの極大性より (A₁∩A₂∩ ... ∩Aₙ) ∈ M
(ii) A が 任意のF∈M に対して, F ∩ A ≠ ∅ ならば
任意の F₁, F₂, ... , Fₘ∈M に対して,
F₁∩F₂∩... ∩Fₘ ∩ A ≠ ∅ { ∵ (i) より (F₁∩F₂∩... ∩Fₘ) ∈ M }
Mの極大性より A∈ M
> 性質(i)に関係なく(※)が成り立ちそうなのですが、違うのでしょうか?
内田本、持ってたので読んでみました。
証明過程で pλ1^(-1)(U1) ∩ ... ∩ pλn^(-1)(Un) それ自体が M に属すかどうかは不要な情報なので
性質(i) は何処で?と疑問に思うのは当然かと思います。
ただし、pλ^(-1)(U) が M に属すのを示すために (ii) を使っています。
ある意味 (ii) は (i) に依存してるので 両方使ってると言ってもいいじゃないでしょうか。
(i) A₁, A₂, ... , Aₙ ∈M ならば
任意のF₁,F₂,...,Fₘ∈M に対して
F₁∩F₂∩...∩Fₘ ∩ A₁∩A₂∩ ... ∩Aₙ ≠ ∅ (有限交差 )
Mの極大性より (A₁∩A₂∩ ... ∩Aₙ) ∈ M
(ii) A が 任意のF∈M に対して, F ∩ A ≠ ∅ ならば
任意の F₁, F₂, ... , Fₘ∈M に対して,
F₁∩F₂∩... ∩Fₘ ∩ A ≠ ∅ { ∵ (i) より (F₁∩F₂∩... ∩Fₘ) ∈ M }
Mの極大性より A∈ M
853132人目の素数さん
2021/04/18(日) 22:30:06.53ID:tfNWz+sD >>843
テンソルの書き方を参考にすれば?
テンソルの書き方を参考にすれば?
854132人目の素数さん
2021/04/19(月) 10:00:42.22ID:ak89FaSV 解析接続の意味がよくわかりません。
定義域が異なる2つの複素関数が或る共通領域で等しいという
単にそれだけのこと(たとえばf(z)=Σz^nとg(z)=1/(1-z))が、
なぜそんなに大したこととして扱われるのでしょうか?
(一致の定理などはわかっているつもりです)
定義域が異なる2つの複素関数が或る共通領域で等しいという
単にそれだけのこと(たとえばf(z)=Σz^nとg(z)=1/(1-z))が、
なぜそんなに大したこととして扱われるのでしょうか?
(一致の定理などはわかっているつもりです)
855132人目の素数さん
2021/04/19(月) 10:05:19.24ID:+ikuDbnn 大したことじゃないけどパッと見のインパクトが大きいからですね
856132人目の素数さん
2021/04/19(月) 10:33:20.20ID:ak89FaSV > パッと見のインパクトが大きい
これはどういうことでしょうか?
なにか例はありますか?
これはどういうことでしょうか?
なにか例はありますか?
857132人目の素数さん
2021/04/19(月) 10:59:39.23ID:wJ9Ijnpl 別になんでみんなが解析接続を重要な定理として扱ってるか実感が湧かないなら湧かないでいいんじゃないか?
面白みがわからなければ次へ進めないなら次へ進まなければいいだけの話だし
面白みがわからなければ次へ進めないなら次へ進まなければいいだけの話だし
858132人目の素数さん
2021/04/19(月) 11:04:36.69ID:3wALwsJy 「単にそれだけのこと」だよ
859132人目の素数さん
2021/04/19(月) 11:07:30.47ID:BmA+KWsf リーマンのゼータ関数
860132人目の素数さん
2021/04/19(月) 11:13:15.76ID:BmA+KWsf f(z)=Σz^nがzの絶対値が1以上のとき発散するのはわかりますね?
861132人目の素数さん
2021/04/19(月) 11:29:10.89ID:3wALwsJy >>854
解析接続が出てきたらそれを使わずに証明してみたら
解析接続が出てきたらそれを使わずに証明してみたら
862132人目の素数さん
2021/04/19(月) 11:30:48.26ID:ak89FaSV たとえば、
一致の定理によって、f(z)=Σz^n は g(z)=1/(1-z) に解析接続することによって
複素数全体に定義域を拡大できる。
というような説明がよくあると思いますが、
この言明自体が全く虚偽だと思うのです。
f(z)の定義域は決まっていて拡大できるわけがないですから。
とすると、ここの「解析接続することによって」になにか言葉の綾があるのでしょうか?
一致の定理によって、f(z)=Σz^n は g(z)=1/(1-z) に解析接続することによって
複素数全体に定義域を拡大できる。
というような説明がよくあると思いますが、
この言明自体が全く虚偽だと思うのです。
f(z)の定義域は決まっていて拡大できるわけがないですから。
とすると、ここの「解析接続することによって」になにか言葉の綾があるのでしょうか?
863132人目の素数さん
2021/04/19(月) 11:34:09.59ID:3wALwsJy 写像の定義域、定義域の拡大が分かりませんということか
864132人目の素数さん
2021/04/19(月) 11:40:29.58ID:1v96v9Tb >>862
拡大が一意に定まることが一致の定理の意味ですね
拡大が一意に定まることが一致の定理の意味ですね
865132人目の素数さん
2021/04/19(月) 11:56:33.11ID:ak89FaSV f(z)=Σz^n は、|z|>1 では定義できませんよね?
> 拡大が一意に定まることが一致の定理の意味ですね
ここの「拡大が」が余計だと思います。
> 拡大が一意に定まることが一致の定理の意味ですね
ここの「拡大が」が余計だと思います。
866132人目の素数さん
2021/04/19(月) 12:09:34.62ID:3WME5C/y 工学部1年です
微分積分学の講義で参考書として
理工系の微分積分学
解析入門T(小平邦彦)
解析入門T(杉浦光夫)
のいずれかを買うように言われました
それぞれの特徴、おすすめなど教えてください
微分積分学の講義で参考書として
理工系の微分積分学
解析入門T(小平邦彦)
解析入門T(杉浦光夫)
のいずれかを買うように言われました
それぞれの特徴、おすすめなど教えてください
867132人目の素数さん
2021/04/19(月) 12:25:32.46ID:LhSHwvNz >>865
拡大の理解が間違っているのだと思います
拡大の理解が間違っているのだと思います
868132人目の素数さん
2021/04/19(月) 12:50:40.68ID:ak89FaSV869132人目の素数さん
2021/04/19(月) 12:55:46.03ID:7KbJFYAW 拡大できる以上は定義できるに決まっとる
870132人目の素数さん
2021/04/19(月) 13:02:45.35ID:ak89FaSV 「拡大できる以上は」ってどういうことですか?
f(z)=Σz^n は、|z|>1 では定義できない(つまり拡大できない)でしょう?
あるいは無理に定義するとしたら、|z|>1 では+∞とするしかないですよね?
f(z)=Σz^n は、|z|>1 では定義できない(つまり拡大できない)でしょう?
あるいは無理に定義するとしたら、|z|>1 では+∞とするしかないですよね?
871132人目の素数さん
2021/04/19(月) 13:14:38.73ID:3wALwsJy >>854
そもそも関数論を何で勉強したの?ネットのpdfか?
そもそも関数論を何で勉強したの?ネットのpdfか?
873132人目の素数さん
2021/04/19(月) 13:37:56.38ID:LhSHwvNz >>862
zの絶対値が1未満の領域でf(z)=Σz^n で定まる正則関数は、複素平面から1を除いたものを定義域とする正則関数に一意に拡大されます。
zの絶対値が1未満の領域でf(z)=Σz^n で定まる正則関数は、複素平面から1を除いたものを定義域とする正則関数に一意に拡大されます。
874132人目の素数さん
2021/04/19(月) 13:56:15.78ID:ak89FaSV >>873
>zの絶対値が1未満の領域でf(z)=Σz^n で定まる正則関数は、複素平面から1を除いたものを定義域とする正則関数に一意に拡大されます。
ここは、「zの絶対値が1未満の領域でf(z)=Σz^n で定まる正則関数は、|z|<1 で g(z)=1/(1-z) と一致します」なら、
もちろん納得です。
「一意に」も、一致の定理を言いたいのだろうと理解します。
しかし、「拡大されます」の所は納得できません。
一致の定理がそれを保証しているわけでもなく、
f(2)=+∞ならまだしも、f(2)=-1 は全く恣意的な定義です。
>zの絶対値が1未満の領域でf(z)=Σz^n で定まる正則関数は、複素平面から1を除いたものを定義域とする正則関数に一意に拡大されます。
ここは、「zの絶対値が1未満の領域でf(z)=Σz^n で定まる正則関数は、|z|<1 で g(z)=1/(1-z) と一致します」なら、
もちろん納得です。
「一意に」も、一致の定理を言いたいのだろうと理解します。
しかし、「拡大されます」の所は納得できません。
一致の定理がそれを保証しているわけでもなく、
f(2)=+∞ならまだしも、f(2)=-1 は全く恣意的な定義です。
875132人目の素数さん
2021/04/19(月) 14:07:14.90ID:qdTHPbhp わざとトンチンカンな事を言って教えたがりな有識者から情報を引き出すタイプか
876132人目の素数さん
2021/04/19(月) 14:09:46.19ID:ak89FaSV もちろんまじめな質問です
877132人目の素数さん
2021/04/19(月) 14:17:18.80ID:LhSHwvNz878132人目の素数さん
2021/04/19(月) 14:24:51.84ID:ak89FaSV >>877
>単なる連続関数の拡張ならば恣意性はありますが、正則関数の場合は違ってきます。
一致の定理はわかっているつもりです。
いまのところリーマン予想を知りたいわけでもありません。
ここで皆さんが言う「拡大できる」というのは、
「必然的に拡大される(拡大しないと矛盾する)」という意味ではなく、
「拡大しても矛盾はしない」という意味なのでしょうか?
>単なる連続関数の拡張ならば恣意性はありますが、正則関数の場合は違ってきます。
一致の定理はわかっているつもりです。
いまのところリーマン予想を知りたいわけでもありません。
ここで皆さんが言う「拡大できる」というのは、
「必然的に拡大される(拡大しないと矛盾する)」という意味ではなく、
「拡大しても矛盾はしない」という意味なのでしょうか?
879132人目の素数さん
2021/04/19(月) 14:31:47.56ID:LhSHwvNz 必然的に拡大される、という言い回しを使っているということは、岡潔の業績をご存知なのでしょうか?
今は、それとは違っていて後者の話です。
今は、それとは違っていて後者の話です。
880132人目の素数さん
2021/04/19(月) 14:34:48.39ID:3wALwsJy ネタはもう少し練った方がいいと思うよ、厨房さんよ
881132人目の素数さん
2021/04/19(月) 14:43:36.33ID:ak89FaSV >>879
「拡大できる」=「拡大しても矛盾はしない」という意味だということですね。
それならダメとはいえませんね。
もともと定義されていないところはどう追加定義しても矛盾はしないでしょう。
でも、f(2)=+∞でなく f(2)=-1 と定義するのは、元のf(z)=Σz^n の情報を無視した
不自然で乱暴な拡大定義ですね。
「拡大できる」=「拡大しても矛盾はしない」という意味だということですね。
それならダメとはいえませんね。
もともと定義されていないところはどう追加定義しても矛盾はしないでしょう。
でも、f(2)=+∞でなく f(2)=-1 と定義するのは、元のf(z)=Σz^n の情報を無視した
不自然で乱暴な拡大定義ですね。
882132人目の素数さん
2021/04/19(月) 14:49:58.83ID:LhSHwvNz >>881
むしろ一番自然で乱暴さのない定め方
むしろ一番自然で乱暴さのない定め方
883132人目の素数さん
2021/04/19(月) 14:54:04.77ID:3wALwsJy 解析接続を勉強しただだけで岡の定理、リーマン予想を語る
884132人目の素数さん
2021/04/19(月) 14:57:13.09ID:ak89FaSV >>882
元の f(z)=Σz^n の情報はまったく消え去っていませんか?
元の f(z)=Σz^n の情報はまったく消え去っていませんか?
885132人目の素数さん
2021/04/19(月) 16:58:33.98ID:LhSHwvNz886132人目の素数さん
2021/04/19(月) 18:08:20.77ID:LhSHwvNz 多価関数からリーマン面の萌芽まで学ばないと解析接続の意義はわからんよね
887132人目の素数さん
2021/04/19(月) 18:23:59.69ID:wJ9Ijnpl 大して意味もないものをみんながありがたがってるからなんとなくありがたがってるとでも思ってるんでしょ?
もちろんその可能性を疑いながら勉強したいならしてもいいし、意味がないもの勉強する気にならないなら勉強しなくてもいい
結局その辺の見極め、心構え全てが学門を学ぶ上での“才能”な訳だし
むしろ人間は心の奥底で“意味ない”と思ってるもの身につくわけないし
結局その辺の“なんか大切そう”と思えるかどうかの“嗅覚”がないなら数学なんて勉強しなけりゃいい
数学わからなくても今の日本で食っていくのに困らないわけだし
もちろんその可能性を疑いながら勉強したいならしてもいいし、意味がないもの勉強する気にならないなら勉強しなくてもいい
結局その辺の見極め、心構え全てが学門を学ぶ上での“才能”な訳だし
むしろ人間は心の奥底で“意味ない”と思ってるもの身につくわけないし
結局その辺の“なんか大切そう”と思えるかどうかの“嗅覚”がないなら数学なんて勉強しなけりゃいい
数学わからなくても今の日本で食っていくのに困らないわけだし
888132人目の素数さん
2021/04/19(月) 18:27:47.73ID:+ikuDbnn それで、解析接続はなんの役に立つんですかー?
889132人目の素数さん
2021/04/19(月) 18:40:59.16ID:wJ9Ijnpl >>888
役になんて立たないから勉強しなくていいよ
役になんて立たないから勉強しなくていいよ
890132人目の素数さん
2021/04/19(月) 18:57:21.50ID:+ikuDbnn 私は役に立たそうな例一つ知ってますけど、あなたは知らないんですね
891132人目の素数さん
2021/04/19(月) 19:15:25.63ID:wJ9Ijnpl 劣等感かww
892132人目の素数さん
2021/04/19(月) 20:11:57.03ID:ak89FaSV893132人目の素数さん
2021/04/19(月) 20:23:20.58ID:5S2gubm7 コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
「空間の完備化」についての定理ですが、ややこしいですね。
R を距離空間とする。R^* をその完備化空間とする。
ややこしいのは、構成した R^* が完備であることの証明の部分です。
こういう分かりにくい議論を嫌って、微分積分の本では、デデキントの切断を使った実数論ばかり書かれているんですかね。
p.69
「残るのは、空間 R^* が完備なことの証明である。まず、 R の点からなる基本列 x_1, x_2, …, x_n, … はすべて、 R^* においては、この基本列
で決定される R^* の点 x^* に収束する。このことは R^* の構成からただちに結論される。」
「R の点からなる基本列 x_1, x_2, …, x_n, …」に登場する R は定理の証明中で構成された R^* へのもともとの R の埋め込み R' です。
x_i はもともとの R の基本列が属する類で、その類に属する基本列がすべて R の同一の元に収束するようなものです。
「R^* においては、この基本列で決定される R^* の点 x^*」の一番目の R^* は証明中で構成された R^* で、二番目の R^* は R' の完備空間 R'^* のことです。
「R^* においては、この基本列で決定される R^* の点 x^*」の x^* は R'^* の元です。
このように階層のことなるものを安直に完全に同一視してしまっても問題はないのでしょうか?
「空間の完備化」についての定理ですが、ややこしいですね。
R を距離空間とする。R^* をその完備化空間とする。
ややこしいのは、構成した R^* が完備であることの証明の部分です。
こういう分かりにくい議論を嫌って、微分積分の本では、デデキントの切断を使った実数論ばかり書かれているんですかね。
p.69
「残るのは、空間 R^* が完備なことの証明である。まず、 R の点からなる基本列 x_1, x_2, …, x_n, … はすべて、 R^* においては、この基本列
で決定される R^* の点 x^* に収束する。このことは R^* の構成からただちに結論される。」
「R の点からなる基本列 x_1, x_2, …, x_n, …」に登場する R は定理の証明中で構成された R^* へのもともとの R の埋め込み R' です。
x_i はもともとの R の基本列が属する類で、その類に属する基本列がすべて R の同一の元に収束するようなものです。
「R^* においては、この基本列で決定される R^* の点 x^*」の一番目の R^* は証明中で構成された R^* で、二番目の R^* は R' の完備空間 R'^* のことです。
「R^* においては、この基本列で決定される R^* の点 x^*」の x^* は R'^* の元です。
このように階層のことなるものを安直に完全に同一視してしまっても問題はないのでしょうか?
894132人目の素数さん
2021/04/19(月) 21:22:20.26ID:3wALwsJy >>891
なぜ劣等感婆だと思うの?
なぜ劣等感婆だと思うの?
895132人目の素数さん
2021/04/19(月) 22:05:56.64ID:LhSHwvNz896132人目の素数さん
2021/04/19(月) 22:22:13.43ID:7KbJFYAW 数学以外をやりたいんだろうな
揚げ足取りとか
揚げ足取りとか
897132人目の素数さん
2021/04/19(月) 22:31:48.72ID:ak89FaSV >>895
なぜそれが一番自然と言えるかという質問も理解できませんか?
なぜそれが一番自然と言えるかという質問も理解できませんか?
898132人目の素数さん
2021/04/19(月) 23:03:32.36ID:LhSHwvNz 正則関数の正則関数による拡張が自然と思えないのならば自然だとは感じないでしょう。
899132人目の素数さん
2021/04/20(火) 01:40:29.02ID:unfX6SvG 難癖で生きてる奴など放置で充分
900132人目の素数さん
2021/04/20(火) 09:16:54.48ID:Fcf/+9+Z901132人目の素数さん
2021/04/20(火) 10:02:48.59ID:kDwifQDr >>846
そうだね
そうだね
902132人目の素数さん
2021/04/20(火) 12:47:30.05ID:rjd7+aWR >>892
もとの f(z)=1/(1-z) からは、たとえば、
f(2)=-1 ということもわかるのですが、
f(z)=Σz^n からはそんなことは読み取れませんよね?
原点を中心としたべき級数展開だけを神聖視する病気なら、それはしょうがない。
例えば1/zと1/(1-z)が平行移動でうつりあわないし、私は近づきたくないが、
既存の複素解析とは考え方が違うのだから、自分で理論構築でもすれば良い。
もとの f(z)=1/(1-z) からは、たとえば、
f(2)=-1 ということもわかるのですが、
f(z)=Σz^n からはそんなことは読み取れませんよね?
原点を中心としたべき級数展開だけを神聖視する病気なら、それはしょうがない。
例えば1/zと1/(1-z)が平行移動でうつりあわないし、私は近づきたくないが、
既存の複素解析とは考え方が違うのだから、自分で理論構築でもすれば良い。
903132人目の素数さん
2021/04/20(火) 14:30:11.84ID:um3o3lUE 空集合について質問です。
集合族 F の任意の元 a, b に対し、 a ∪ b ∈ F であるとき、 F はunion-closedであるという。
空集合もunion-closedでしょうか?
S = {F | F は有限集合の有限な集合族である。F はunion-closedである。}
空集合は S の元でしょうか?
集合族 F の任意の元 a, b に対し、 a ∪ b ∈ F であるとき、 F はunion-closedであるという。
空集合もunion-closedでしょうか?
S = {F | F は有限集合の有限な集合族である。F はunion-closedである。}
空集合は S の元でしょうか?
904132人目の素数さん
2021/04/20(火) 15:05:38.53ID:unfX6SvG マルチ馬鹿
905132人目の素数さん
2021/04/23(金) 10:26:57.24ID:6wWbmJbC Xを最大元1を持つ順序集合
X0=X\{1}
この時、Xの正則開集合全体の成すブール代数、X0の正則開集合全体の成すブール代数はブール代数として同型である
この証明がわからない
同型写像は何なんだ?
X0=X\{1}
この時、Xの正則開集合全体の成すブール代数、X0の正則開集合全体の成すブール代数はブール代数として同型である
この証明がわからない
同型写像は何なんだ?
906132人目の素数さん
2021/04/23(金) 11:55:48.48ID:4w3qqVRK >>863
そうみたいね
そうみたいね
907132人目の素数さん
2021/04/23(金) 11:57:34.30ID:4w3qqVRK908132人目の素数さん
2021/04/23(金) 12:13:52.15ID:aSwRq5XB 相乗平均の式の質問です
R=5√(1+〇%)×(1+〇%)×(1+〇%)×(1+〇%)×(1+〇%)−1×100=〇%
で合ってますか?
R=5√(1+〇%)×(1+〇%)×(1+〇%)×(1+〇%)×(1+〇%)−1×100=〇%
で合ってますか?
909132人目の素数さん
2021/04/23(金) 18:04:17.99ID:Y3/1ak7C910132人目の素数さん
2021/04/23(金) 18:21:30.34ID:6wWbmJbC >>909
いい忘れてたけど、
Xが順序集合の時、Xの開集合系:=({(-∞,x] | x∈X}によって生成される開集合系)として位相空間と考える。
ただし、(-∞,x] := {y∈X|y≦x}である。
いい忘れてたけど、
Xが順序集合の時、Xの開集合系:=({(-∞,x] | x∈X}によって生成される開集合系)として位相空間と考える。
ただし、(-∞,x] := {y∈X|y≦x}である。
911132人目の素数さん
2021/04/23(金) 18:29:48.17ID:QgHfFtbm >>907
ハルトークスの定理を知っていたら、必然というのはそんなにおかしな表現でもない
ハルトークスの定理を知っていたら、必然というのはそんなにおかしな表現でもない
912132人目の素数さん
2021/04/23(金) 19:13:48.46ID:v4fxJgW2 (-∞,1)は ∪(-∞,x] (xはX-{1}を走る)と書けるよね
913132人目の素数さん
2021/04/23(金) 19:24:09.57ID:6wWbmJbC914132人目の素数さん
2021/04/23(金) 19:33:53.75ID:v4fxJgW2 正則開集合の定義を書いてみてよ
915132人目の素数さん
2021/04/23(金) 19:46:42.41ID:6wWbmJbC916132人目の素数さん
2021/04/23(金) 19:48:02.10ID:6wWbmJbC RegOp(X)において、積はA∩B, 和はop cl (A∪B)、マイナスはop(X\A)とすることでブール代数となる
917132人目の素数さん
2021/04/25(日) 14:38:11.44ID:rdsF2370 何か見る見る内に数学を勉強・研究する体力が落ちてきたんだが、どうやったら集中力を持続・回復させれる?
気分転換に何か良いのないか?
気分転換に何か良いのないか?
918132人目の素数さん
2021/04/25(日) 15:57:20.31ID:OlWg6Usf ジョギング、筋トレ
919132人目の素数さん
2021/04/27(火) 03:48:11.23ID:3hG/efYU 素数pの円分体Q(ζ_m)での分解についてなんですが
p|mのときってどうなるんでしょうか?
p|mのときってどうなるんでしょうか?
920132人目の素数さん
2021/04/27(火) 10:52:55.57ID:Zjyv+TSy わからないんですね
921132人目の素数さん
2021/04/27(火) 13:12:22.85ID:EINT5jDg ウザイやっちゃ
922132人目の素数さん
2021/04/27(火) 14:44:15.25ID:3hG/efYU m=m'p^k (m',p)=1として
Q⊂Q(ζ_(p^k))⊂Q(ζ_m)を考えると
たぶんQ(ζ_(p^k))では(p)は完全分岐ですよね?
そこからさらにQ(ζ_m)に上がるとどうなるかよく分からないんです
Gal(Q(ζ_m)/Q(ζ_(p^k)))=Gal(Q(ζ_m')/Q)
なので、そこの分解は通常のようにmod m'で判断できるんでしょうか
Q⊂Q(ζ_(p^k))⊂Q(ζ_m)を考えると
たぶんQ(ζ_(p^k))では(p)は完全分岐ですよね?
そこからさらにQ(ζ_m)に上がるとどうなるかよく分からないんです
Gal(Q(ζ_m)/Q(ζ_(p^k)))=Gal(Q(ζ_m')/Q)
なので、そこの分解は通常のようにmod m'で判断できるんでしょうか
923132人目の素数さん
2021/04/27(火) 15:24:06.91ID:DJx9gYQv >>922
> Gal(Q(ζ_m)/Q(ζ_(p^k)))=Gal(Q(ζ_m')/Q)
(Q(ζ_m')/Q) はmod pで分岐指数0だから拡大指数e,上にあるイデアルの数をgとしてφ(m') = egでg = [ F_p(ζ_m') : F_p ] = Z/m'Zの乗法群におけるpの類の位数になるのではなかろか
> Gal(Q(ζ_m)/Q(ζ_(p^k)))=Gal(Q(ζ_m')/Q)
(Q(ζ_m')/Q) はmod pで分岐指数0だから拡大指数e,上にあるイデアルの数をgとしてφ(m') = egでg = [ F_p(ζ_m') : F_p ] = Z/m'Zの乗法群におけるpの類の位数になるのではなかろか
924132人目の素数さん
2021/04/27(火) 15:25:25.22ID:DJx9gYQv 訂正
g=ではなくてe=
g=ではなくてe=
925132人目の素数さん
2021/04/27(火) 19:32:41.08ID:f9wypzjN 行列の質問です
1×3行列と3×1行列の積は1行1列の行列になると思い、結果を(-3)のような形で回答したところ教授から「-3はスカラーで、行列とスカラーは別物なので()はつけない」というような形で、減点をされました
これはそういうルールなのでしょうか?
1×3行列と3×1行列の積は1行1列の行列になると思い、結果を(-3)のような形で回答したところ教授から「-3はスカラーで、行列とスカラーは別物なので()はつけない」というような形で、減点をされました
これはそういうルールなのでしょうか?
926132人目の素数さん
2021/04/27(火) 20:12:51.95ID:Zjyv+TSy そういうルールにしときましょう
927132人目の素数さん
2021/04/27(火) 20:16:54.12ID:EINT5jDg マイルールて奴だな
928132人目の素数さん
2021/04/27(火) 22:10:13.76ID:3hG/efYU >>923
ありがとうございます 考えてみます
ありがとうございます 考えてみます
929132人目の素数さん
2021/04/27(火) 22:11:08.72ID:7jrUh7dD 行列とスカラーを厳密に区別するなら、行列の積は行列であるべき
だから、1行1列の行列と見たほうが正しいと思うよ
だから、1行1列の行列と見たほうが正しいと思うよ
930132人目の素数さん
2021/04/27(火) 22:19:19.05ID:sjstkm4o -3ではなく(-3)なんだからよさげ
931132人目の素数さん
2021/04/28(水) 01:46:40.45ID:Mu+6Sp1L932132人目の素数さん
2021/04/28(水) 05:46:51.25ID:aGl8yxI2 んなどっちでもエエやン
3︎⃣でもエエで
3︎⃣でもエエで
933132人目の素数さん
2021/04/28(水) 11:10:11.32ID:i9BeExMq 先生の正解が書いてない件
934132人目の素数さん
2021/04/28(水) 17:50:32.71ID:z2Ews3Sn おまいら
レベルの低い話題は盛り上がるな
レベルの低い話題は盛り上がるな
935132人目の素数さん
2021/04/28(水) 18:52:04.74ID:CpSmZ5gU そりゃそうでしょ
936132人目の素数さん
2021/04/28(水) 19:04:49.82ID:+hT3FC8z 難しい問題には即座に煽りレスがつき何回も聞くとコピペ認定される
簡単な問題には即座に解答がつき解答者は大人ぶる
これが数学板の実力です
専門板なのに異常にレベルが低い
せいぜい数学の少しできる高校生レベル
簡単な問題には即座に解答がつき解答者は大人ぶる
これが数学板の実力です
専門板なのに異常にレベルが低い
せいぜい数学の少しできる高校生レベル
937132人目の素数さん
2021/04/28(水) 20:03:38.20ID:CpSmZ5gU 物理板も似たような感じだよ
SNSも5chもワイワイやるのが第一目的だから…
SNSも5chもワイワイやるのが第一目的だから…
938132人目の素数さん
2021/04/28(水) 20:51:01.91ID:i9BeExMq どや顔でコピペを貼る婆
939132人目の素数さん
2021/04/28(水) 21:02:07.70ID:i9BeExMq わかるんですよw
940132人目の素数さん
2021/04/28(水) 21:11:43.39ID:+hT3FC8z 今日も「解いた側」の圧勝かぁ・・・。
毎日毎日、ラクラク解ける問題ばかりだから常勝なんだよね・・・。
たまには、解けない解けないっと悩んで負けてみたい、それが今の切実な悩み。
毎日毎日、ラクラク解ける問題ばかりだから常勝なんだよね・・・。
たまには、解けない解けないっと悩んで負けてみたい、それが今の切実な悩み。
941132人目の素数さん
2021/04/28(水) 21:13:03.63ID:i9BeExMq back to the future!
942132人目の素数さん
2021/04/29(木) 00:23:48.08ID:bvcSI1ch 劣等感は見下したがる
943132人目の素数さん
2021/04/29(木) 02:20:01.62ID:Fzh+VbgJ 広田微分の演算子をD_xとして、
e^(D_x) f(x)・f(x) = f(x+1) f(x-1)
ってどんな場合でも成り立ちますでしょうか?
色々計算してみたのですが、どうしても分からずもしかしたら別の条件式から導くのかもしれません
e^(D_x) f(x)・f(x) = f(x+1) f(x-1)
ってどんな場合でも成り立ちますでしょうか?
色々計算してみたのですが、どうしても分からずもしかしたら別の条件式から導くのかもしれません
944132人目の素数さん
2021/04/29(木) 04:09:04.17ID:W4wiZagW >>943
閉区間Iで言えれば良い
この区間で一様収束する級数
f(x)=Σak exp(kx)
が取れる( ∵ f(logt)にweirrstrass使う)
この時
exp(Dx)f(x)・f(x)
=exp(Dx) Σ akal exp(kx)・exp(lx)
=Σ(k-l)^m/m! akal exp((k+l)x)
=Σ akal exp((k+l)x + (k-l))
=f(x+1)f(x-1)
閉区間Iで言えれば良い
この区間で一様収束する級数
f(x)=Σak exp(kx)
が取れる( ∵ f(logt)にweirrstrass使う)
この時
exp(Dx)f(x)・f(x)
=exp(Dx) Σ akal exp(kx)・exp(lx)
=Σ(k-l)^m/m! akal exp((k+l)x)
=Σ akal exp((k+l)x + (k-l))
=f(x+1)f(x-1)
945132人目の素数さん
2021/04/29(木) 10:41:10.69ID:N7fzxlgc プロおじは数学板出禁だぞ。
946132人目の素数さん
2021/04/29(木) 11:28:43.32ID:Yv6WvV2X 自演w
947132人目の素数さん
2021/04/29(木) 16:57:05.84ID:6iarWeMY >>946
自演の証拠は?何で補償する?お前の全資産?相手の全負債を受け持ちつつ?嘘じゃないなら担保できるだろ?
自演の証拠は?何で補償する?お前の全資産?相手の全負債を受け持ちつつ?嘘じゃないなら担保できるだろ?
948132人目の素数さん
2021/04/29(木) 18:37:25.16ID:bvcSI1ch 1億ドル担保するからスイス銀行まで
949132人目の素数さん
2021/04/29(木) 18:38:16.35ID:Fzh+VbgJ >>944
ありがとうございました!
ありがとうございました!
950132人目の素数さん
2021/04/29(木) 19:15:02.03ID:N7fzxlgc プロおじは全く相手にされてないから自演するしかないゴミ。
951132人目の素数さん
2021/04/29(木) 22:44:25.81ID:p7y4MBh1 f : X→Y
f(x) = 3x
のような写像fを考えた場合、
なぜ、
f({2})={6}
となり、
f({2})={{6}}
とならないのですか?
また、
f({5,7})={15,21}
となり、
f({5,7})={{15},{21}}
とならないのですか?
f(x) = 3x
のような写像fを考えた場合、
なぜ、
f({2})={6}
となり、
f({2})={{6}}
とならないのですか?
また、
f({5,7})={15,21}
となり、
f({5,7})={{15},{21}}
とならないのですか?
952132人目の素数さん
2021/04/29(木) 23:39:58.79ID:hiF+fJig >>951
f({2})={{6}}にも一理ある、と思わせるような理屈を知りたい
f({2})={{6}}にも一理ある、と思わせるような理屈を知りたい
953951
2021/04/29(木) 23:57:25.97ID:p7y4MBh1 >>952
f(x) = {3x}とすれば、
f(A) = {f(x)| x ∈ A}
A={5,7}
f({5,7}) = {f(x)| x ∈ {5,7}}={f(2),f(3)}
f(2) = {15}
f(3) = {21}
f(x) = {3x}とすれば、
f(A) = {f(x)| x ∈ A}
A={5,7}
f({5,7}) = {f(x)| x ∈ {5,7}}={f(2),f(3)}
f(2) = {15}
f(3) = {21}
954132人目の素数さん
2021/04/30(金) 00:00:21.02ID:Yx2j79tN ↑ 間違いありました。すみません。
>>952
f(x) = {3x}とすれば、
f(A) = {f(x)| x ∈ A}
A={5,7}
f({5,7}) = {f(x)| x ∈ {5,7}}={f(5),f(7)}
f(5) = {15}
f(7) = {21}
ご検討お願いいたします。
>>952
f(x) = {3x}とすれば、
f(A) = {f(x)| x ∈ A}
A={5,7}
f({5,7}) = {f(x)| x ∈ {5,7}}={f(5),f(7)}
f(5) = {15}
f(7) = {21}
ご検討お願いいたします。
955132人目の素数さん
2021/04/30(金) 05:19:22.21ID:i5/4u+vQ956132人目の素数さん
2021/04/30(金) 06:08:21.13ID:dzGyJyyg >>954
そう定義すればそうなる、としかいいようがない
そう定義すればそうなる、としかいいようがない
957132人目の素数さん
2021/04/30(金) 06:31:09.06ID:wQw+PGCf aと{a}を区別して考えるのに、「f(x)={3x}とすれば」とはどういうことなの
それ違う写像じゃん>>951とは関係なくなってるじゃん
それ違う写像じゃん>>951とは関係なくなってるじゃん
958132人目の素数さん
2021/04/30(金) 07:18:48.32ID:dzGyJyyg 集合値関数はちゃんとした数学的対象
959132人目の素数さん
2021/04/30(金) 07:50:12.04ID:Qy84FHSL 関係なくないこともなくもない
960951
2021/04/30(金) 08:42:25.50ID:YUqlDPPN >>956, 957
コメントありがとうございます。
岩波書店の「集合・位相入門」p.27に
「f(a)={b}と書くかわりに、単に、f(a)=bと書く。」
とあり、混乱しております。
f : X→Y
f(x) = 3x
の場合、
3x∈X
f(x)∈Y
と考えれば、一般的な写像の概念に、沿ったものとなりますか?
コメントありがとうございます。
岩波書店の「集合・位相入門」p.27に
「f(a)={b}と書くかわりに、単に、f(a)=bと書く。」
とあり、混乱しております。
f : X→Y
f(x) = 3x
の場合、
3x∈X
f(x)∈Y
と考えれば、一般的な写像の概念に、沿ったものとなりますか?
961132人目の素数さん
2021/04/30(金) 10:05:50.99ID:dzGyJyyg962132人目の素数さん
2021/04/30(金) 10:18:08.92ID:7NXgGCCc この人、なぜか気になる
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/user/109124238
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/user/109124238
963951
2021/04/30(金) 10:23:48.32ID:YUqlDPPN >>961
補足致します。
fをAからBへの写像とすれば,Aのどの元aに対しても,そのfによる像f(a)は
Bの1つの元bから成る集合{b}となっているわけであるが,
この場合は,通常,({b}のかわりに)bをfによるaの像といい,
また,f(a)={b}と書くかわりに,単に,f(a)=bと書く.
補足致します。
fをAからBへの写像とすれば,Aのどの元aに対しても,そのfによる像f(a)は
Bの1つの元bから成る集合{b}となっているわけであるが,
この場合は,通常,({b}のかわりに)bをfによるaの像といい,
また,f(a)={b}と書くかわりに,単に,f(a)=bと書く.
964132人目の素数さん
2021/04/30(金) 10:46:57.60ID:np2wkfiR 相変わらずどうでもいいとこで詰まってる
なんでそんなとこで詰まれるんだよ
足踏みばっか
なんでそんなとこで詰まれるんだよ
足踏みばっか
965132人目の素数さん
2021/04/30(金) 10:47:49.06ID:dzGyJyyg >>963
f({a})={b}なら正しいが、その記述のままなら間違っている
f({a})={b}なら正しいが、その記述のままなら間違っている
966132人目の素数さん
2021/04/30(金) 11:47:34.45ID:WcG2Oz7V 関数値 f(a) と像 (image f) の混同か
967132人目の素数さん
2021/04/30(金) 12:32:56.60ID:np2wkfiR 本そのもの読んでないんでわからないがおそらくその本では
f(x) = { y ∈ Y | <x,y>∈f }
とか定義して任意のx∈Xに対しf(x)がsingleton {y} になるときfを関数と呼び、特例としてf(x)=yと書く
とかいう構成してるんだろ
まぁそうだとしたらあまりいい構成と思えないが、どのみちこんなとこ詰まるようなとこじゃない
こんなところで足踏みばっかりして馬鹿なんじゃないかと
f(x) = { y ∈ Y | <x,y>∈f }
とか定義して任意のx∈Xに対しf(x)がsingleton {y} になるときfを関数と呼び、特例としてf(x)=yと書く
とかいう構成してるんだろ
まぁそうだとしたらあまりいい構成と思えないが、どのみちこんなとこ詰まるようなとこじゃない
こんなところで足踏みばっかりして馬鹿なんじゃないかと
968132人目の素数さん
2021/04/30(金) 13:25:19.87ID:67YSvwa5969951
2021/04/30(金) 14:02:29.21ID:YUqlDPPN f: X → Y
f(x) = 2x
x∈X, y∈Y
f({3,5,7}) = {y|y=f(x),∃x∈{3,5,7}} = {6,10,14}
の∃とはどういう意味ですか?
∃がなかったら、答えが変わりますか?
f(x) = 2x
x∈X, y∈Y
f({3,5,7}) = {y|y=f(x),∃x∈{3,5,7}} = {6,10,14}
の∃とはどういう意味ですか?
∃がなかったら、答えが変わりますか?
970951
2021/04/30(金) 14:25:40.63ID:YUqlDPPN すみません。↑を訂正させて下さい。
f: X → Y
f(x) = 2x
x∈X, y∈Y
f({3,5,7}) = {y|∃x∈{3,5,7}, y=f(x)} = {6,10,14}
という表現は、
「それぞれのx∈{3,5,7}について、y=f(x)を満たすものの集まり」
という理解で大丈夫ですか?
f: X → Y
f(x) = 2x
x∈X, y∈Y
f({3,5,7}) = {y|∃x∈{3,5,7}, y=f(x)} = {6,10,14}
という表現は、
「それぞれのx∈{3,5,7}について、y=f(x)を満たすものの集まり」
という理解で大丈夫ですか?
971132人目の素数さん
2021/04/30(金) 14:40:18.52ID:WcG2Oz7V 大丈夫でない
「それぞれのx∈{3,5,7}について、y=f(x)を満たす y の集まり」
「それぞれのx∈{3,5,7}について、y=f(x)を満たす y の集まり」
972132人目の素数さん
2021/04/30(金) 15:02:38.47ID:wuiRaabM >>968
もちろんわからないところを追求するのは大切だけどコイツのは単なるイチャモンの域をでないような重箱のすみ突っつくだけの行為を延々と繰り返すだけなんだよ
挙句最後は著者が悪い、教科書が悪いに行き着く
そういうところどれくらいこだわるかは定量的な問題
最大の効率、あるいはそれに準ずるところを見定めないといけないのにコイツはくっだらないところをいつまでもいつまでもいつまでもこだわっておんなじところずーっと足踏み
実際学力全然上がってない
それで終わるだけなら自己責任でいいんだけど、それで失敗したことを他人のせいにして公共の掲示板でグチグチグチグチグチグチグチグチ文句だけ垂れ流してくるんだよ
もちろんわからないところを追求するのは大切だけどコイツのは単なるイチャモンの域をでないような重箱のすみ突っつくだけの行為を延々と繰り返すだけなんだよ
挙句最後は著者が悪い、教科書が悪いに行き着く
そういうところどれくらいこだわるかは定量的な問題
最大の効率、あるいはそれに準ずるところを見定めないといけないのにコイツはくっだらないところをいつまでもいつまでもいつまでもこだわっておんなじところずーっと足踏み
実際学力全然上がってない
それで終わるだけなら自己責任でいいんだけど、それで失敗したことを他人のせいにして公共の掲示板でグチグチグチグチグチグチグチグチ文句だけ垂れ流してくるんだよ
973132人目の素数さん
2021/04/30(金) 15:05:05.86ID:67YSvwa5 >>972
ID:YUqlDPPN ←こいついわゆる松坂君と呼ばれるクズじゃない別の奴じゃね?
ID:YUqlDPPN ←こいついわゆる松坂君と呼ばれるクズじゃない別の奴じゃね?
974132人目の素数さん
2021/04/30(金) 15:15:05.80ID:wuiRaabM975951
2021/04/30(金) 15:36:03.56ID:YUqlDPPN >>971
有難うございました。
有難うございました。
976132人目の素数さん
2021/04/30(金) 16:10:49.74ID:67YSvwa5 >>974
松坂くんと呼ばれるゴミは人のレスに感謝しないよ
松坂くんと呼ばれるゴミは人のレスに感謝しないよ
977132人目の素数さん
2021/04/30(金) 20:27:07.25ID:WQqCcSZW p[n]をn番目の素数として、無限級数
f(x)=Σx^n/p[n]
について何か調べられていることはありますか?
f(x)=Σx^n/p[n]
について何か調べられていることはありますか?
978132人目の素数さん
2021/04/30(金) 20:32:22.32ID:3JJvFfx9 馬鹿アスぺ二号は ID:AykD014e だよ
「松坂君」の呼び名は松坂先生に失礼なのでやめてね
「松坂君」の呼び名は松坂先生に失礼なのでやめてね
979132人目の素数さん
2021/04/30(金) 23:19:32.11ID:Mv71lLwz >>947
肝
肝
980132人目の素数さん
2021/04/30(金) 23:21:39.23ID:Mv71lLwz981132人目の素数さん
2021/05/01(土) 01:26:36.32ID:ygeCEgXn 本人は鋭く怜悧な気分に浸ってるんだろう
982132人目の素数さん
2021/05/01(土) 01:36:44.03ID:A3c/N6CR 体Kの元からなる無限数列(a_[1],•••,a_[n],•••)
の全体のなす集合はKベクトル空間である
基底がわかりません。教えてください
の全体のなす集合はKベクトル空間である
基底がわかりません。教えてください
983132人目の素数さん
2021/05/01(土) 02:46:33.84ID:WyJRELtY >>982
具体的に書けるわけない
具体的に書けるわけない
984132人目の素数さん
2021/05/01(土) 02:57:15.05ID:A3c/N6CR 集合で表せないということですか?
985132人目の素数さん
2021/05/01(土) 03:14:56.00ID:WyJRELtY 集合で表すとは?
986132人目の素数さん
2021/05/01(土) 03:17:02.28ID:WyJRELtY 君はRがQベクトル空間であることを示せると思うけど
基底は何だと思う?
基底は何だと思う?
987132人目の素数さん
2021/05/01(土) 03:42:29.82ID:A3c/N6CR 確かにそうでした。ありがとうございます。
988132人目の素数さん
2021/05/01(土) 11:57:43.38ID:khuIlfMx989132人目の素数さん
2021/05/01(土) 12:07:51.33ID:ViE9i5Yi 補集合ではなく閉包です。
990132人目の素数さん
2021/05/01(土) 12:10:41.47ID:u8ptD1Mp991132人目の素数さん
2021/05/01(土) 12:14:05.77ID:khuIlfMx >>989
理解しました、ありがとうございます
理解しました、ありがとうございます
992132人目の素数さん
2021/05/01(土) 12:20:21.48ID:mM+NbUKn そんなに酷いか?
993132人目の素数さん
2021/05/01(土) 12:33:01.44ID:8lxYHkz2994132人目の素数さん
2021/05/01(土) 12:42:10.44ID:+Rae8XGu995132人目の素数さん
2021/05/01(土) 13:14:17.07ID:RKvD7mIY 股間も閉包
996132人目の素数さん
2021/05/01(土) 13:15:44.84ID:p8K97diZ 包経だろ
997132人目の素数さん
2021/05/01(土) 13:21:55.21ID:06BSD7kJ ホッケは包茎
ウグイスは包〜包茎きょ
仙台包茎専門学校
なるほど、ほうけ〜
ウグイスは包〜包茎きょ
仙台包茎専門学校
なるほど、ほうけ〜
998132人目の素数さん
2021/05/01(土) 13:26:30.38ID:s4x4hFzx >>982
(1, 0, …), (0, 1, 0, …), (0, 0, 1, 0, …), …
(1, 0, …), (0, 1, 0, …), (0, 0, 1, 0, …), …
999132人目の素数さん
2021/05/01(土) 13:27:49.21ID:2D+Ak2Ng 違う
まぁわかるやつは一発で素人の文章とわかる
わからんやつはわからんので説明はせん
まぁわかるやつは一発で素人の文章とわかる
わからんやつはわからんので説明はせん
1000132人目の素数さん
2021/05/01(土) 13:28:43.67ID:p8K97diZ 定義はどこかに書いてあるだろ、前のページ見てみろよ
10011001
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