物理系が対称性を持つとき、物理量もその対称性を持つ
多くの場合、その対称性は行列で書かれたリー群やリー環で表現される(表現Vを1つ固定する)
物理系を変換したとき、変換しないものがスカラー(自明表現)、Vとして変換するのがベクトル、Vのテンソル積表現として変換するのがテンソル
時空に対する対称性の場合、符号表現がテンソルされてるものは「擬」という接頭語がついたり、元の群の被覆群の表現に属するものはスピノルと呼ばれたりする