間違いにも色々ある
・単なる誤植レベルの記述ミスや(修正可能な)計算ミスならあって当たり前
・計算の方針が多少おかしい(けど結果には影響ない)レベルのミスもあって当たり前
・定理の仮定が少し変な程度のミスもまあ普通
・定理が成り立たない(けどその本を読み進める上では特に障害にならない)のは無かったものとして読めばいいだけ
・未定義のものが出てくるのはやめてくれ
・定義が間違い?初学者には厳しすぎるからちゃんと推敲してくれ
・事実上修正不可能な致命的ミスはくたばれ

記述ミスだと思っても、後から見ればちゃんと読めてなかっただけで間違いではないものだったりするし(※個人の感想です)、致命的なミスを犯してる本って言うほどないよね
昔の本ならともかく2000年以降に出た本だと一冊しか見たことない