爺語りの続きになるが

1940年代の初めの頃(第2次大戦中)天体力学の講義をプリンストンで始めた
すぐに聴講生はただ一人(Moserと聞いたが?)になった
ある日その学生は体調不良で欠席した
次の週出席した学生はちょうど1回分話が飛んでいることを理解した

この話はいろんな人から聞いたし、プリンストンの伝説らしい
1回分話が飛んでると思った学生もすごいが、前の週誰もいない教室で淡々と講義を行ったらしいS先生のなんともいえない情景を想像する凡人は...