さあ、今日も1日がんばろう★☆
前スレ
分からない問題はここに書いてね 465
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1608546793/
(使用済です: 478)
分からない問題はここに書いてね 466
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
2021/02/17(水) 00:42:07.42ID:pOGUunX7
2021/02/17(水) 00:43:14.46ID:pOGUunX7
* Part462 以前のスタイルを復活しますた。
2021/02/18(木) 18:04:53.08ID:axCgUTyg
数学@5ch掲示板用 掲示板での数学記号の書き方例と一般的な記号の使用例
http://mathmathmath.dotera.net/
激しくガイシュツ問題
https://web.archive.org/web/20181107033930/http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/7442/math/index.html
http://mathmathmath.dotera.net/
激しくガイシュツ問題
https://web.archive.org/web/20181107033930/http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/7442/math/index.html
2021/02/19(金) 07:51:46.37ID:7S/EZhj+
前スレより
ねじれの位置にある平行ではない2直線上の2点を通る最短直線は両直線に垂直で
一意に決まるので最短垂線と呼ぶことにする。
四面体の3本の最短垂線が1点に交わるのは等面四面体のときだけか?
ーーーーー
等面四面体の同値な定義
四面体 ABCD の全ての面が合同
AB=CD,AC=BD,AD=BC(対辺の長さがそれぞれ等しい)
直方体の4つの頂点から構成される
四面体の4つの面の面積が全て等しい(等積四面体とも呼ばれる理由)
(四面体の)重心、外心、内心が一致する。
ねじれの位置にある平行ではない2直線上の2点を通る最短直線は両直線に垂直で
一意に決まるので最短垂線と呼ぶことにする。
四面体の3本の最短垂線が1点に交わるのは等面四面体のときだけか?
ーーーーー
等面四面体の同値な定義
四面体 ABCD の全ての面が合同
AB=CD,AC=BD,AD=BC(対辺の長さがそれぞれ等しい)
直方体の4つの頂点から構成される
四面体の4つの面の面積が全て等しい(等積四面体とも呼ばれる理由)
(四面体の)重心、外心、内心が一致する。
2021/02/19(金) 08:36:26.59ID:9K7Ge7j5
前スレに反例が出てるのに続けるの?
2021/02/19(金) 12:30:27.20ID:IahKCtRv
あるシリツ医大から無作為に学生10人を抽出して偏差値を調査したところ
低い順に 40 45 46 47 49 52 52 56 69 72であったとする。
偏差値の分布は不明である(正規分布を仮定できない)。
予備校の公表値では偏差値55で合格とされているとき
この医大の裏口入学(偏差値55未満での入学)の割合を推定せよ。
低い順に 40 45 46 47 49 52 52 56 69 72であったとする。
偏差値の分布は不明である(正規分布を仮定できない)。
予備校の公表値では偏差値55で合格とされているとき
この医大の裏口入学(偏差値55未満での入学)の割合を推定せよ。
2021/02/19(金) 18:05:06.14ID:pwrPlaOp
次の(性質)を全て持つ四面体を具体的に1つ構成せよ。
(性質)
・すべての辺の長さが整数である
・すべての面の面積が整数である
・体積が整数である
(性質)
・すべての辺の長さが整数である
・すべての面の面積が整数である
・体積が整数である
2021/02/19(金) 20:07:59.02ID:HTY2MKnL
何回繰り返すんだ?
2021/02/19(金) 23:52:58.97ID:sGUw/zQ2
>>5
反例出た?
反例出た?
2021/02/20(土) 01:03:41.99ID:tdqC4r0W
@ひとつの頂点に集まる角がすべて直角の四面体
Aひとつの面が正三角形でかつ残りの辺がすべて同じ長さの四面体
とかどうよ?
Aひとつの面が正三角形でかつ残りの辺がすべて同じ長さの四面体
とかどうよ?
2021/02/20(土) 09:07:30.89ID:FiLuhAW/
2021/02/20(土) 10:26:52.25ID:tdqC4r0W
>>11
あんたの問題じゃないよw
あんたの問題じゃないよw
13132人目の素数さん
2021/02/20(土) 10:36:21.94ID:4LUh8d5X いつも自分が注目されてないと気が済まない奴っているよなw
2021/02/20(土) 10:38:35.89ID:tdqC4r0W
10は>>9宛な
念のため
念のため
2021/02/20(土) 10:47:43.15ID:BHl4snKO
16132人目の素数さん
2021/02/20(土) 11:01:42.35ID:WJiXeRjJ すみません, ベータ分布らへんの質問なのですがベイズ的にコインの表=1, 裏=0の予測を考えた時にそれまでの観測データ集合がDとして与えられていたら加法定理, 乗法定理より
p(x=1|D)=\int_0^1{p(x=1|μ)p(μ|D)dμ}
となるというのがわかりません.
加法定理よりμの周辺化がだせて, 乗法定理より
p(x=1, μ|D)=p(x=1|μ, D)p(μ|D)
まではわかるのですが,
p(x=1|μ, D)=p(x=1|μ)
となるのがわかりません。
どなたかご教授願えますと幸いです
p(x=1|D)=\int_0^1{p(x=1|μ)p(μ|D)dμ}
となるというのがわかりません.
加法定理よりμの周辺化がだせて, 乗法定理より
p(x=1, μ|D)=p(x=1|μ, D)p(μ|D)
まではわかるのですが,
p(x=1|μ, D)=p(x=1|μ)
となるのがわかりません。
どなたかご教授願えますと幸いです
2021/02/20(土) 12:03:59.60ID:6WIaSxk9
18132人目の素数さん
2021/02/20(土) 12:07:49.00ID:WJiXeRjJ >>17
内容が確率統計なのでここにも質問させていただいたんですが、調べたら他の質問者の時間を奪うことになるのでマナー違反になるのですね、初めて知りました
内容が確率統計なのでここにも質問させていただいたんですが、調べたら他の質問者の時間を奪うことになるのでマナー違反になるのですね、初めて知りました
19132人目の素数さん
2021/02/20(土) 12:58:19.47ID:WJiXeRjJ >>16
自己解決しました、マナー違反失礼いたしました
自己解決しました、マナー違反失礼いたしました
20132人目の素数さん
2021/02/20(土) 13:01:47.91ID:de0bmWiC >>16
それまでのデータ集合Dと予測したいxの値が独立である、すなわちDによってxが条件付けられないからです
それまでのデータ集合Dと予測したいxの値が独立である、すなわちDによってxが条件付けられないからです
21132人目の素数さん
2021/02/20(土) 13:05:27.28ID:WJiXeRjJ >>20
条件付独立を失念してはまっていました、ありがとうございます
条件付独立を失念してはまっていました、ありがとうございます
22132人目の素数さん
2021/02/20(土) 13:19:15.97ID:de0bmWiC >>21
条件付き独立性の概念を理解しているのであればその分解方法の応用と捉えれば解決できますね
条件付き独立性の概念を理解しているのであればその分解方法の応用と捉えれば解決できますね
2021/02/20(土) 22:29:20.58ID:Wwu2URwZ
α,βは相異なる複素数の定数で、複素数平面で3点O(0),A(α),B(β)は三角形をなす。
△OABの周上または内部の点P(w)をu=w^2により点Q(u)に移す。
Pが△OABの周および内部のすべてを動くとき、Qの動く範囲は、ある放物線とある直線で囲まれた領域の周および内部となることを示せ。
またu=w^2-kwの場合、Qが動く領域の形状はどうなるか。ここでkは0でない実定数である。
△OABの周上または内部の点P(w)をu=w^2により点Q(u)に移す。
Pが△OABの周および内部のすべてを動くとき、Qの動く範囲は、ある放物線とある直線で囲まれた領域の周および内部となることを示せ。
またu=w^2-kwの場合、Qが動く領域の形状はどうなるか。ここでkは0でない実定数である。
2021/02/21(日) 20:51:50.35ID:7iWyi82c
VIPで出た問題だが答えが分からんままスレが落ちた
1, 1, 2, 3, 4, 7, 6, 11, ?, 15,
14, 17, 20, 21, 22, 25, 26, 27, 32, 29,
38, 33, 46, 37, 52, 45, 56, 47, 60, 49,
64, 63, 68, 69, 70, 79, 72, 85, 78, 89,
84, 95, 86, 105, 88, 109, 90, 121, 102, 125,…
?に入る数と数列の規則を当てよ
1, 1, 2, 3, 4, 7, 6, 11, ?, 15,
14, 17, 20, 21, 22, 25, 26, 27, 32, 29,
38, 33, 46, 37, 52, 45, 56, 47, 60, 49,
64, 63, 68, 69, 70, 79, 72, 85, 78, 89,
84, 95, 86, 105, 88, 109, 90, 121, 102, 125,…
?に入る数と数列の規則を当てよ
2021/02/21(日) 22:07:02.75ID:bj6XhlpQ
>>24
隣同士加算すると素数になる数列A036467に途中までは一致するんだけどな
隣同士加算すると素数になる数列A036467に途中までは一致するんだけどな
2021/02/21(日) 22:48:11.36ID:GAVlUs7v
この数列制作者が、51を素数だと考え、73が素数であることを見逃しているとと仮定した上で
「第n項と第n+1項の和がn番目の素数になる数列」
を作ろうとすると、>>24のような数列ができあがる。(指摘した二点を除いて、例外は無い)
「第n項と第n+1項の和がn番目の素数になる数列」
を作ろうとすると、>>24のような数列ができあがる。(指摘した二点を除いて、例外は無い)
2021/02/21(日) 23:55:44.99ID:7iWyi82c
なるほど
2021/02/22(月) 16:11:29.33ID:RKLxLHMn
1年間に異性と出会う総時間tとして、tがどれくらいであればお付き合いできる女性に逢う確率p(t)>0.95と期待できますか?
2021/02/22(月) 16:22:06.61ID:YviQ5Ijf
ひとによる
2021/02/22(月) 20:24:37.95ID:UZaGiuVC
早稲田(商学部)の問題です。実験してみましたが見当がつきません。
nを正の整数とする。f(x)はxのn+1次式で表される関数で、xが0以上n以下の整数のときf(x)=0であり、f(n+1)=n+1である。このとき、
Σ[k=0,n] {(1-√2)^k}/f'(k) > 2^2021
を満たす最小のnは( イ )である。
nを正の整数とする。f(x)はxのn+1次式で表される関数で、xが0以上n以下の整数のときf(x)=0であり、f(n+1)=n+1である。このとき、
Σ[k=0,n] {(1-√2)^k}/f'(k) > 2^2021
を満たす最小のnは( イ )である。
2021/02/22(月) 20:47:53.53ID:B1vmmQFC
f(x)=x(x-1)(x-2)…(x-n)/n! であり
f'(k)は積の微分の公式と(x-k)の部分に注意すると(x-k)だけを微分した項以外はkを代入するとゼロになるので
f'(k)=k(k-1)…(k-(k-1))(k-(k+1))…(k-n)/n!=(-1)^(n-k)/(nCk)
となる
これと二項定理を使って
Σ[k=0,n] {(1-√2)^k}/f'(k)
=Σ[k=0,n] (-1)^(n-k)(nCk){(1-√2)^k}
=(-1)^nΣ[k=0,n] (nCk){√2-1)^k}
=(-1)^n(1+(√2-1))^n=(-√2)^n
と計算される
よってn=4044が最小
f'(k)は積の微分の公式と(x-k)の部分に注意すると(x-k)だけを微分した項以外はkを代入するとゼロになるので
f'(k)=k(k-1)…(k-(k-1))(k-(k+1))…(k-n)/n!=(-1)^(n-k)/(nCk)
となる
これと二項定理を使って
Σ[k=0,n] {(1-√2)^k}/f'(k)
=Σ[k=0,n] (-1)^(n-k)(nCk){(1-√2)^k}
=(-1)^nΣ[k=0,n] (nCk){√2-1)^k}
=(-1)^n(1+(√2-1))^n=(-√2)^n
と計算される
よってn=4044が最小
2021/02/22(月) 21:35:59.61ID:UZaGiuVC
33イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/22(月) 22:09:25.26ID:yhhQ3rM+ ああ、ココリと逢いたい。
34132人目の素数さん
2021/02/22(月) 22:22:52.41ID:ZA1BxG4s f(x) は n+1 次の多項式関数であり、 f(x) = 0 は、 x = 0, 1, …, n の n+1 個の解をもつ。
よって、 f(x) = a*x*(x-1)*(x-2)*…*(x-n) と書ける。
f(x) は、さらに、 f(n+1) = n+1 を満たすから、 f(n+1) = a*(n+1)*n*(n-1)*…*1 = a*(n+1)! = n+1 が成り立つ。
∴a = 1/n! である。
これで、 f(x) = x*(x-1)*(x-2)*…*(x-n)/n! であることが分かった。
k を 0 以上 n 以下の任意の整数とする。
g(x) = x - k
h(x) = x*(x-1)*…*(x-(k-1))*(x-(k+1))*…*(x-n)/n!
とおくと、
f(x) = g(x)*h(x) と書ける。
積の微分の公式を適用すると、
f'(x) = g'(x)*h(x) + g(x)*h'(x) = h(x) + g(x)*h'(x)
となる。 f(x) に x=k を代入すると、
f'(k) = h(k) + g(k)*h'(k) = h(k) + 0*h'(k) = h(k)
となる。
h(k) = k*(k-1)*…*(k-(k-1)) * (k-(k+1))*…*(k-n) / n! = k*(k-1)*…*1 * (-1)*(-2)*…*(-(n-k)) / n!
= k*(k-1)*…*1 * [(-1)^(n-k) * 1*2*…*(n-k)] / n! = (-1)^(n-k) * k! * (n-k)! / n!
であるから、
f'(k) = (-1)^(n-k) * k! * (n-k)! / n!
である。
(-1)^(n-k) = 1 / (-1)^(n-k) であり、 Binomial(n, k) = n! / [k! * (n-k)!] であることを思い出すと、
f'(k) = 1 / [(-1)^(n-k) * Binomial(n, k)]
であることが分かる。
よって、
Σ[k=0,n] {(1-√2)^k}/f'(k) = Σ[k=0,n] (1-√2)^k * [(-1)^(n-k) * Binomial(n, k)]
= Σ[k=0,n] Binomial(n, k) * (-1)^(n-k) * (1-√2)^k
である。
(a + b)^n = Σ[k=0,n] Binomial(n, k) * a^(n-k) * b^k
が成り立つことを思い出し、 a = -1, b = 1-√2 と代入すると、
Σ[k=0,n] Binomial(n, k) * (-1)^(n-k) * (1-√2)^k = [(-1) + (1-√2)]^n = (-√2)^n を正の整数とする。f
が成り立つことが分かる。
∴Σ[k=0,n] {(1-√2)^k}/f'(k) = (-√2)^n
である。
よって、 f(x) = a*x*(x-1)*(x-2)*…*(x-n) と書ける。
f(x) は、さらに、 f(n+1) = n+1 を満たすから、 f(n+1) = a*(n+1)*n*(n-1)*…*1 = a*(n+1)! = n+1 が成り立つ。
∴a = 1/n! である。
これで、 f(x) = x*(x-1)*(x-2)*…*(x-n)/n! であることが分かった。
k を 0 以上 n 以下の任意の整数とする。
g(x) = x - k
h(x) = x*(x-1)*…*(x-(k-1))*(x-(k+1))*…*(x-n)/n!
とおくと、
f(x) = g(x)*h(x) と書ける。
積の微分の公式を適用すると、
f'(x) = g'(x)*h(x) + g(x)*h'(x) = h(x) + g(x)*h'(x)
となる。 f(x) に x=k を代入すると、
f'(k) = h(k) + g(k)*h'(k) = h(k) + 0*h'(k) = h(k)
となる。
h(k) = k*(k-1)*…*(k-(k-1)) * (k-(k+1))*…*(k-n) / n! = k*(k-1)*…*1 * (-1)*(-2)*…*(-(n-k)) / n!
= k*(k-1)*…*1 * [(-1)^(n-k) * 1*2*…*(n-k)] / n! = (-1)^(n-k) * k! * (n-k)! / n!
であるから、
f'(k) = (-1)^(n-k) * k! * (n-k)! / n!
である。
(-1)^(n-k) = 1 / (-1)^(n-k) であり、 Binomial(n, k) = n! / [k! * (n-k)!] であることを思い出すと、
f'(k) = 1 / [(-1)^(n-k) * Binomial(n, k)]
であることが分かる。
よって、
Σ[k=0,n] {(1-√2)^k}/f'(k) = Σ[k=0,n] (1-√2)^k * [(-1)^(n-k) * Binomial(n, k)]
= Σ[k=0,n] Binomial(n, k) * (-1)^(n-k) * (1-√2)^k
である。
(a + b)^n = Σ[k=0,n] Binomial(n, k) * a^(n-k) * b^k
が成り立つことを思い出し、 a = -1, b = 1-√2 と代入すると、
Σ[k=0,n] Binomial(n, k) * (-1)^(n-k) * (1-√2)^k = [(-1) + (1-√2)]^n = (-√2)^n を正の整数とする。f
が成り立つことが分かる。
∴Σ[k=0,n] {(1-√2)^k}/f'(k) = (-√2)^n
である。
35132人目の素数さん
2021/02/22(月) 22:23:08.18ID:ZA1BxG4s 以上より、
(-√2)^n > 2^2021
が成り立つような最小の n が答えである。
n が奇数だと左辺はマイナスであるから上の不等式は成り立たない。
よって、 n は偶数でなければならない。
n = 2*k と書く。
(-√2)^n = (-√2)^(2*k) = 2^k > 2^2021
となるような最小の k は明らかに 2022 である。
以上より、最小の n は n = 2 * 2022 = 4044 である。
(-√2)^n > 2^2021
が成り立つような最小の n が答えである。
n が奇数だと左辺はマイナスであるから上の不等式は成り立たない。
よって、 n は偶数でなければならない。
n = 2*k と書く。
(-√2)^n = (-√2)^(2*k) = 2^k > 2^2021
となるような最小の k は明らかに 2022 である。
以上より、最小の n は n = 2 * 2022 = 4044 である。
36132人目の素数さん
2021/02/22(月) 22:29:26.20ID:ZA1BxG4s >>34
訂正します:
f(x) は n+1 次の多項式関数であり、 f(x) = 0 は、 x = 0, 1, …, n の n+1 個の解をもつ。
よって、 f(x) = a*x*(x-1)*(x-2)*…*(x-n) と書ける。
f(x) は、さらに、 f(n+1) = n+1 を満たすから、 f(n+1) = a*(n+1)*n*(n-1)*…*1 = a*(n+1)! = n+1 が成り立つ。
∴a = 1/n! である。
これで、 f(x) = x*(x-1)*(x-2)*…*(x-n)/n! であることが分かった。
k を 0 以上 n 以下の任意の整数とする。
g(x) = x - k
h(x) = x*(x-1)*…*(x-(k-1))*(x-(k+1))*…*(x-n)/n!
とおくと、
f(x) = g(x)*h(x) と書ける。
積の微分の公式を適用すると、
f'(x) = g'(x)*h(x) + g(x)*h'(x) = h(x) + g(x)*h'(x)
となる。 f'(x) に x=k を代入すると、
f'(k) = h(k) + g(k)*h'(k) = h(k) + 0*h'(k) = h(k)
となる。
h(k) = k*(k-1)*…*(k-(k-1)) * (k-(k+1))*…*(k-n) / n! = k*(k-1)*…*1 * (-1)*(-2)*…*(-(n-k)) / n!
= k*(k-1)*…*1 * [(-1)^(n-k) * 1*2*…*(n-k)] / n! = (-1)^(n-k) * k! * (n-k)! / n!
であるから、
f'(k) = (-1)^(n-k) * k! * (n-k)! / n!
である。
(-1)^(n-k) = 1 / (-1)^(n-k) であり、 Binomial(n, k) = n! / [k! * (n-k)!] であることを思い出すと、
f'(k) = 1 / [(-1)^(n-k) * Binomial(n, k)]
であることが分かる。
よって、
Σ[k=0,n] {(1-√2)^k}/f'(k) = Σ[k=0,n] (1-√2)^k * [(-1)^(n-k) * Binomial(n, k)]
= Σ[k=0,n] Binomial(n, k) * (-1)^(n-k) * (1-√2)^k
である。
(a + b)^n = Σ[k=0,n] Binomial(n, k) * a^(n-k) * b^k
が成り立つことを思い出し、 a = -1, b = 1-√2 と代入すると、
Σ[k=0,n] Binomial(n, k) * (-1)^(n-k) * (1-√2)^k = [(-1) + (1-√2)]^n = (-√2)^n
が成り立つことが分かる。
∴Σ[k=0,n] {(1-√2)^k}/f'(k) = (-√2)^n
である。
訂正します:
f(x) は n+1 次の多項式関数であり、 f(x) = 0 は、 x = 0, 1, …, n の n+1 個の解をもつ。
よって、 f(x) = a*x*(x-1)*(x-2)*…*(x-n) と書ける。
f(x) は、さらに、 f(n+1) = n+1 を満たすから、 f(n+1) = a*(n+1)*n*(n-1)*…*1 = a*(n+1)! = n+1 が成り立つ。
∴a = 1/n! である。
これで、 f(x) = x*(x-1)*(x-2)*…*(x-n)/n! であることが分かった。
k を 0 以上 n 以下の任意の整数とする。
g(x) = x - k
h(x) = x*(x-1)*…*(x-(k-1))*(x-(k+1))*…*(x-n)/n!
とおくと、
f(x) = g(x)*h(x) と書ける。
積の微分の公式を適用すると、
f'(x) = g'(x)*h(x) + g(x)*h'(x) = h(x) + g(x)*h'(x)
となる。 f'(x) に x=k を代入すると、
f'(k) = h(k) + g(k)*h'(k) = h(k) + 0*h'(k) = h(k)
となる。
h(k) = k*(k-1)*…*(k-(k-1)) * (k-(k+1))*…*(k-n) / n! = k*(k-1)*…*1 * (-1)*(-2)*…*(-(n-k)) / n!
= k*(k-1)*…*1 * [(-1)^(n-k) * 1*2*…*(n-k)] / n! = (-1)^(n-k) * k! * (n-k)! / n!
であるから、
f'(k) = (-1)^(n-k) * k! * (n-k)! / n!
である。
(-1)^(n-k) = 1 / (-1)^(n-k) であり、 Binomial(n, k) = n! / [k! * (n-k)!] であることを思い出すと、
f'(k) = 1 / [(-1)^(n-k) * Binomial(n, k)]
であることが分かる。
よって、
Σ[k=0,n] {(1-√2)^k}/f'(k) = Σ[k=0,n] (1-√2)^k * [(-1)^(n-k) * Binomial(n, k)]
= Σ[k=0,n] Binomial(n, k) * (-1)^(n-k) * (1-√2)^k
である。
(a + b)^n = Σ[k=0,n] Binomial(n, k) * a^(n-k) * b^k
が成り立つことを思い出し、 a = -1, b = 1-√2 と代入すると、
Σ[k=0,n] Binomial(n, k) * (-1)^(n-k) * (1-√2)^k = [(-1) + (1-√2)]^n = (-√2)^n
が成り立つことが分かる。
∴Σ[k=0,n] {(1-√2)^k}/f'(k) = (-√2)^n
である。
2021/02/22(月) 22:29:50.90ID:fXVgP1td
f(x)=x(x-1)(x-2)…(x-n)/n! が即座に出ないと無理だよね
2021/02/23(火) 02:06:28.25ID:2byeAaM1
むかしから早稲田商学部は知ってればすぐに解けるみたいな問題が多いんだよね
39132人目の素数さん
2021/02/23(火) 12:10:27.71ID:g4YjMC25 こんな問題解けなくても、推薦で入れるからな。
40132人目の素数さん
2021/02/23(火) 13:09:53.37ID:eRrprP+O x^7=1 の解を α、α^2、α^3、・・・、α^7
としたとき、
α+α^2+α^4 = (-1+√7i)/2 を満たすことは
α^6+α^5+α^3 が 共役複素数になる事を使うと示せるのは理解できますが
どうして、α+α^2+α^4 を使うとうまく行くということが分かったのかが
分かりません。
おそらくガロア理論で分かると思いますが、平均学力の高校生にも分かるような
説明は難しいですか?
単位円周上の正七角形から、
α+α^6 や α^4+α^3 α^5+α^2 が実数になる事はイメージできますので
これらの和を考えてみる発想は湧くのですが
α+α^2+α^4 など、3つを足すとうまく行く(2次方程式の根になる)イメージが分かりません。
としたとき、
α+α^2+α^4 = (-1+√7i)/2 を満たすことは
α^6+α^5+α^3 が 共役複素数になる事を使うと示せるのは理解できますが
どうして、α+α^2+α^4 を使うとうまく行くということが分かったのかが
分かりません。
おそらくガロア理論で分かると思いますが、平均学力の高校生にも分かるような
説明は難しいですか?
単位円周上の正七角形から、
α+α^6 や α^4+α^3 α^5+α^2 が実数になる事はイメージできますので
これらの和を考えてみる発想は湧くのですが
α+α^2+α^4 など、3つを足すとうまく行く(2次方程式の根になる)イメージが分かりません。
2021/02/23(火) 13:18:55.25ID:HAOvIZB3
4次方程式が代数的に解けることが知られていて
4次方程式の解法が最初に3次の項を消すからだろ
4次方程式の解法が最初に3次の項を消すからだろ
42132人目の素数さん
2021/02/23(火) 13:27:34.67ID:eRrprP+O >>41
コメントありがとうございます。
4次方程式の解法が最初に3次の項を消す というのは
チルンハウス変換で3次の項を消してから解いていくということでしょうか?
三角関数を使った解き方で
3θ = 2πー4θ みたいに 5θや6θ(2θやθ)を使わない事と似ている気がしました。
コメントありがとうございます。
4次方程式の解法が最初に3次の項を消す というのは
チルンハウス変換で3次の項を消してから解いていくということでしょうか?
三角関数を使った解き方で
3θ = 2πー4θ みたいに 5θや6θ(2θやθ)を使わない事と似ている気がしました。
2021/02/23(火) 13:35:17.74ID:ZiXKUmZR
>>28
閏年も勘案すると1年に8327.529時間必要と計算された。
閏年も勘案すると1年に8327.529時間必要と計算された。
2021/02/23(火) 13:35:42.21ID:Ox/C/Swk
標準偏差と「平均からの差の絶対値の平均」って大小は決まってるのでしょうか?
3つだと計算するとM=(a+b+c)/3 として(M-a)^2+(M-a)^2+(M-a)^2-|M-a||M-b|-|M-b||M-c|-|M-c||M-a|の符号がどうなるか?
って問題になってこっからどう計算するのかわからない。。
3つだと計算するとM=(a+b+c)/3 として(M-a)^2+(M-a)^2+(M-a)^2-|M-a||M-b|-|M-b||M-c|-|M-c||M-a|の符号がどうなるか?
って問題になってこっからどう計算するのかわからない。。
2021/02/23(火) 13:39:11.55ID:mfVhACbJ
でも次は必須らしい…
宮古の西北、盛岡市。
"мориока" というその響きが Россия 語みたいだった。
宮古の西北、伊良部島。
大橋完成、おめでとう。(2015/01/31)
宮古の西北、盛岡市。
"мориока" というその響きが Россия 語みたいだった。
宮古の西北、伊良部島。
大橋完成、おめでとう。(2015/01/31)
2021/02/23(火) 14:01:45.05ID:NMNpDSrF
f((a+b+c)/3) ≦ (f(a) + f(b) + f(c))/3
if f(x) = x^2
if f(x) = x^2
2021/02/23(火) 15:37:04.46ID:Ox/C/Swk
>>44 となるらしい
((((a+b+c)/3)-a)^2+(((a+b+c)/3)-b)^2+(((a+b+c)/3)-c)^2)^2-(((a+b+c)/3)-a)^2(((a+b+c)/3)-b)^2-(((a+b+c)/3)-b)^2(((a+b+c)/3)-c)^2-(((a+b+c)/3)-c)^2(((a+b+c)/3)-a)^2
=(1/3)*(a^2-a*(b+c)+b^2-bc+c^2)^2
((((a+b+c)/3)-a)^2+(((a+b+c)/3)-b)^2+(((a+b+c)/3)-c)^2)^2-(((a+b+c)/3)-a)^2(((a+b+c)/3)-b)^2-(((a+b+c)/3)-b)^2(((a+b+c)/3)-c)^2-(((a+b+c)/3)-c)^2(((a+b+c)/3)-a)^2
=(1/3)*(a^2-a*(b+c)+b^2-bc+c^2)^2
2021/02/23(火) 16:18:12.01ID:HAOvIZB3
2021/02/23(火) 16:58:32.25ID:Ox/C/Swk
>>47
おっと勘違いで意味ない計算してた。。偶然きれいな結果になってるからなんか使えるのかもしれんけど
おっと勘違いで意味ない計算してた。。偶然きれいな結果になってるからなんか使えるのかもしれんけど
2021/02/23(火) 18:56:11.33ID:Ox/C/Swk
>>44
平均がM=(1/N)*Σ[k=1,N]a_k=0 となるようにa_kをすべて平行移動しても
平均からの距離は同じだから、あらためてこれらをa_kとかくと
分散=(1/N)*Σ[k=1,N](a_k)^2
絶対値差平均の二乗=((1/N)*Σ[k=1,N]|a_k|)^2
となり
(1/N)*Σ[k=1,N](a_k)^2-((1/N)*Σ[k=1,N]|a_k|)^2
≧(1/N)*Σ[k=1,N](a_k)^2-((1/N)*Σ[k=1,N]a_k)^2
≧0
よって標準偏差≧平均からの差の絶対値の平均
平均がM=(1/N)*Σ[k=1,N]a_k=0 となるようにa_kをすべて平行移動しても
平均からの距離は同じだから、あらためてこれらをa_kとかくと
分散=(1/N)*Σ[k=1,N](a_k)^2
絶対値差平均の二乗=((1/N)*Σ[k=1,N]|a_k|)^2
となり
(1/N)*Σ[k=1,N](a_k)^2-((1/N)*Σ[k=1,N]|a_k|)^2
≧(1/N)*Σ[k=1,N](a_k)^2-((1/N)*Σ[k=1,N]a_k)^2
≧0
よって標準偏差≧平均からの差の絶対値の平均
2021/02/23(火) 19:02:46.96ID:Ox/C/Swk
>>50 すまん。絶対値外すところまたウソ書いてた忘れて
2021/02/24(水) 01:07:52.70ID:2yyk+npD
グラフで見れば
2個なら1/4円と斜線の比較
3個なら球面と平面の比較
2個なら1/4円と斜線の比較
3個なら球面と平面の比較
2021/02/24(水) 09:14:35.70ID:lSKfx6hU
>>52
なるほど、この上手な説明に感心しました。
なるほど、この上手な説明に感心しました。
2021/02/24(水) 09:56:10.35ID:IFO0BBd9
一辺の長さが1の立方体の内部を、一辺の長さがkの線分Lが両端を立方体の面に接した状態で動く。
Lが通過しうる領域の体積が立方体の体積の半分になるような正の実数kを求めよ。
Lが通過しうる領域の体積が立方体の体積の半分になるような正の実数kを求めよ。
2021/02/24(水) 18:40:59.81ID:2yyk+npD
せめて0〜1〜√2〜√3の範囲を与えて欲しいな
まあ1〜√2から調べるとは思うが
まあ1〜√2から調べるとは思うが
2021/02/25(木) 06:33:13.64ID:S8bSdEWk
>>40
α^7 = 1, α≠1
∴ α’ = α^6, (α^2)' = α^5, (α^4)' = α^3,
β + β' = (α+α^2+α^4) + (α^6+α^5+α^3) = α + α^2 + α^3 + α^4 + α^5 + α^6 = -1,
β・β' = (α+α^2+α^4)・(α^6+α^5+α^3) = 3 + α + α^2 + α^3 + α^4 + α^5 + α^6 = 2,
∴ β, β' は z^2 + z + 2 = 0 の解。
α^7 = 1, α≠1
∴ α’ = α^6, (α^2)' = α^5, (α^4)' = α^3,
β + β' = (α+α^2+α^4) + (α^6+α^5+α^3) = α + α^2 + α^3 + α^4 + α^5 + α^6 = -1,
β・β' = (α+α^2+α^4)・(α^6+α^5+α^3) = 3 + α + α^2 + α^3 + α^4 + α^5 + α^6 = 2,
∴ β, β' は z^2 + z + 2 = 0 の解。
2021/02/25(木) 08:09:08.96ID:2Oiqfrel
2021/02/25(木) 08:50:12.11ID:pv3y0mG0
各面にアステロイドで切り分けられる4つの領域を描く(a>1/2ならつながる)
それを面と直交する方向に平行移動したものの合併
方程式
x^(2/3)+y^(2/3)<1
x<z (直線 (x,y)=(0,0)と(y,z)=(0,0)との距離)
y<z (直線 (x,y)=(0,0)と(x,z)=(0,0)との距離)
x<1-z (直線 (x,y)=(0,0)と(y,z)=(0,1)との距離)
y<1-z (直線 (x,y)=(0,0)と(x,z)=(0,1)との距離)
x<1/2 (直線 (x,y)=(0,0)と(x,y)=(1,0)との距離)
y<1/2 (直線 (x,y)=(0,0)と(x,y)=(0,1)との距離)
で定められる領域の体積の12倍
それを面と直交する方向に平行移動したものの合併
方程式
x^(2/3)+y^(2/3)<1
x<z (直線 (x,y)=(0,0)と(y,z)=(0,0)との距離)
y<z (直線 (x,y)=(0,0)と(x,z)=(0,0)との距離)
x<1-z (直線 (x,y)=(0,0)と(y,z)=(0,1)との距離)
y<1-z (直線 (x,y)=(0,0)と(x,z)=(0,1)との距離)
x<1/2 (直線 (x,y)=(0,0)と(x,y)=(1,0)との距離)
y<1/2 (直線 (x,y)=(0,0)と(x,y)=(0,1)との距離)
で定められる領域の体積の12倍
2021/02/25(木) 09:05:21.25ID:EHWzg4BC
>>58
コレはa<√2の時
コレはa<√2の時
2021/02/25(木) 09:11:08.85ID:YVHj1Dwx
しまった
a<1の場合orz
a<1の場合orz
2021/02/25(木) 09:19:16.56ID:YVHj1Dwx
内部の点Pに対してPを通り、端点を立方体の面上にとる線分の長さの最大値をM(P), 最小値をm(P)とする時、Pが通過領域にある条件はm(P)<a<M(P)
a<1ならM(P)>aは無視できて>>58
a<1ならM(P)>aは無視できて>>58
62イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/25(木) 19:58:45.21ID:AfQH4kL+2021/02/26(金) 06:47:25.86ID:Ss/slziP
無限人の囚人と帽子のパズル
囚人が(可算)無限人いる状況を考える。各囚人には他の囚人と区別するため番号(1,2,3,…)が振られている。
看守がやってきて次のように言った。「明日、各囚人の頭に赤or白の帽子をランダムに被せて、帽子の色を当てるゲームを行う。囚人たちは自分の帽子の色を推測して、全員一斉に赤か白か答える。間違えた囚人の数が有限であれば囚人側の勝ち。間違えた囚人が無限にいれば囚人側の負け。」
「なお、囚人たちは自分の帽子の色を知ることはできないが、他の囚人の帽子の色は全て見ることができる。だが、ゲームが始まると、囚人同士の意思疎通は一切禁止である。」
囚人たちは明日のゲームに備えてどのような戦略を取るべきか相談できる。
このとき、囚人側が必ず勝てるような
これって、赤と白の囚人が同数いれば間違う奴は無限にならない?
囚人が(可算)無限人いる状況を考える。各囚人には他の囚人と区別するため番号(1,2,3,…)が振られている。
看守がやってきて次のように言った。「明日、各囚人の頭に赤or白の帽子をランダムに被せて、帽子の色を当てるゲームを行う。囚人たちは自分の帽子の色を推測して、全員一斉に赤か白か答える。間違えた囚人の数が有限であれば囚人側の勝ち。間違えた囚人が無限にいれば囚人側の負け。」
「なお、囚人たちは自分の帽子の色を知ることはできないが、他の囚人の帽子の色は全て見ることができる。だが、ゲームが始まると、囚人同士の意思疎通は一切禁止である。」
囚人たちは明日のゲームに備えてどのような戦略を取るべきか相談できる。
このとき、囚人側が必ず勝てるような
これって、赤と白の囚人が同数いれば間違う奴は無限にならない?
2021/02/26(金) 07:33:27.25ID:OffsoPlz
つ選択公理
2021/02/26(金) 07:42:10.22ID:Ss/slziP
選択公理でも可算無限の間違いするだけじゃねーの?
無限、有限、可算無限て言葉が曖昧すぎるせいだけかも知れないが
二人の囚人がいて、十色の帽子被り自分を見られず他人にも教えられない
色なんかわかるわけないだろ
二色でも当てられない
無限人なら無限の間違いするだけじゃないの?
説明できる?
教えて欲しいんだ
無限、有限、可算無限て言葉が曖昧すぎるせいだけかも知れないが
二人の囚人がいて、十色の帽子被り自分を見られず他人にも教えられない
色なんかわかるわけないだろ
二色でも当てられない
無限人なら無限の間違いするだけじゃないの?
説明できる?
教えて欲しいんだ
2021/02/26(金) 08:02:04.26ID:OffsoPlz
帽子の被せ方全体の集合を有限人数だけ違うのは同値という関係で同値類を作り完全代表系を選んでおいて共有しておく
囚人は自分以外の帽子はみれるので被せ方の同値類はわかる
そこであらかじめ共有しておいた同値類の完全代表系における自分の帽子の色答える
囚人は自分以外の帽子はみれるので被せ方の同値類はわかる
そこであらかじめ共有しておいた同値類の完全代表系における自分の帽子の色答える
2021/02/26(金) 09:40:07.32ID:AW0mBRlg
それで100%正答出来るの?
2021/02/26(金) 09:47:53.21ID:dPoVY33A
有限個を除いて正解するから囚人の勝ち
69イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/26(金) 09:48:40.22ID:txUjhtcS70帽子
2021/02/26(金) 10:16:07.95ID:Ss/slziP 自分の帽子の色は当てられないだろ
二人で自分の色を全部間違う可能性がある
無限ならそれが無限人になるだけ
無限なら無限間違うだけだろ
たかがめちゃくちゃ少ない可算無限に納められる可能性は認めるけど
無限は無限
二人で自分の色を全部間違う可能性がある
無限ならそれが無限人になるだけ
無限なら無限間違うだけだろ
たかがめちゃくちゃ少ない可算無限に納められる可能性は認めるけど
無限は無限
71帽子
2021/02/26(金) 10:28:38.86ID:Ss/slziP 赤と白でその数の差の内部に押さえられたとして、無限は無限なんだから有限じゃないだろ?
選択公理使っても無限にしか思えない
選択公理使っても無限にしか思えない
72132人目の素数さん
2021/02/26(金) 11:10:33.05ID:xNZOc5Km 8%の食塩水に3gの食塩を入れたら14%の食塩水になった。8%の食塩水は何gか
これの答えの求め方が分かりません、
教えていただきたいです。
これの答えの求め方が分かりません、
教えていただきたいです。
2021/02/26(金) 11:18:39.02ID:tbQwhlVI
食塩と水を別々に考えろ
74イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/26(金) 11:52:30.87ID:txUjhtcS2021/02/26(金) 12:24:04.10ID:cHgdeFtQ
中学生レベルの質問でごめんないさい
日産ディーラーの会員カードが年会費1250円で
会計時に5%offになるのですが
年間いくら以上の支払いがあれは元が取れるのか
計算式を知りたいです
馬鹿な質問でごめんなさい
日産ディーラーの会員カードが年会費1250円で
会計時に5%offになるのですが
年間いくら以上の支払いがあれは元が取れるのか
計算式を知りたいです
馬鹿な質問でごめんなさい
2021/02/26(金) 12:24:37.08ID:cHgdeFtQ
1375円の間違いでした。
2021/02/26(金) 12:28:20.80ID:kzGTFQuM
1375÷0.05=27500
年間会計総額27500円のとき
割引額が1375円で、損益分岐点となる
年間会計総額27500円のとき
割引額が1375円で、損益分岐点となる
2021/02/26(金) 12:32:36.41ID:cHgdeFtQ
79132人目の素数さん
2021/02/26(金) 12:42:14.46ID:YAB6Wc3y Snを調和級数(Σ1/k)のnまでの部分和としたとき、
([log2_n]+1)/2<Sn<=[log2_n]+1を満たすことを示せ。
ただし[x]はx以下の最大の整数を示すものとする。
お願いします。
([log2_n]+1)/2<Sn<=[log2_n]+1を満たすことを示せ。
ただし[x]はx以下の最大の整数を示すものとする。
お願いします。
2021/02/26(金) 12:42:50.98ID:tbQwhlVI
すでに他のカード持っていてそれで買い物するとポイントが付く場合はそれとの差も考慮しないとわからんのじゃないか?
2021/02/26(金) 14:37:21.78ID:oGPGoKSp
a%の食塩水bgとc%の食塩水dgを混ぜて(b+d)gの食塩水を作った。
このときa,b,c,dはすべて整数で、a,cは1以上50以下、b,dは100以上の値であった。
このような整数の組(a,b,c,d)を全て求めよ。
このときa,b,c,dはすべて整数で、a,cは1以上50以下、b,dは100以上の値であった。
このような整数の組(a,b,c,d)を全て求めよ。
2021/02/26(金) 14:45:32.84ID:/DBoAvWE
「最大値が最小値の2倍の、それぞれ異なる13つの自然数」の最小公倍数の最小値はどうやって求めたらいいでしょうか
1より大きく2未満の、それぞれ異なる11つの分数の、「それぞれの分母の最小公倍数と、それぞれの分子と2の最小公倍数」の積の最小値
と同じ値になりそうなので、総当たり的にそっちを調べました
調べた中で一番小さい値は30240でしたが、これより小さい値があるかどうかが分かりません
数学の知識がないので、初歩的な質問をしているかもしれず恐縮ですが、よろしくお願いします
1より大きく2未満の、それぞれ異なる11つの分数の、「それぞれの分母の最小公倍数と、それぞれの分子と2の最小公倍数」の積の最小値
と同じ値になりそうなので、総当たり的にそっちを調べました
調べた中で一番小さい値は30240でしたが、これより小さい値があるかどうかが分かりません
数学の知識がないので、初歩的な質問をしているかもしれず恐縮ですが、よろしくお願いします
2021/02/26(金) 14:50:20.72ID:qCsO3myF
非減少数列a[n]はa[1]=N,a[13]=2Nを満たし、各項は全て正整数である。
ここでNは正整数の定数である。
a[1],a[2],...,a[13]の最小公倍数s[13]と2N^2の大小を比較せよ。
ここでNは正整数の定数である。
a[1],a[2],...,a[13]の最小公倍数s[13]と2N^2の大小を比較せよ。
2021/02/26(金) 18:28:27.30ID:2GCexV5i
勘で302400
85イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/26(金) 19:20:53.12ID:txUjhtcS2021/02/26(金) 20:31:53.66ID:qhY5GZT1
最小かどうかは分からないけど、
LCM[60,63,66,70,72,77,84,88,90,99,105,110,120] = 27720 = 2^3 * 3^2 * 5 * 7 * 11
LCM[60,63,66,70,72,77,84,88,90,99,105,110,120] = 27720 = 2^3 * 3^2 * 5 * 7 * 11
2021/02/27(土) 00:00:09.03ID:DCo4sDzH
θを0<θ≦π/2の実数の定数とする。
曲線C:y=1-x^2(-1≦x≦1)を原点中心にθだけ回転させたとき、Cが通過しうる領域の面積をθで表せ。
曲線C:y=1-x^2(-1≦x≦1)を原点中心にθだけ回転させたとき、Cが通過しうる領域の面積をθで表せ。
2021/02/28(日) 00:38:59.31ID:+gcivXbK
重なりがなきゃ線分と同じなんだが
2021/02/28(日) 17:35:39.02ID:0OxPa3B4
>>86
27720以下で総当たりすると見つからないので277720が最小。
その組み合わせは以下の通り
[1] 60 63 66 70 72 77 84 88 90 99 105 110 120
[1] 63 66 70 72 77 84 88 90 99 105 110 120 126
[1] 66 70 72 77 84 88 90 99 105 110 120 126 132
[1] 70 72 77 84 88 90 99 105 110 120 126 132 140
[1] 84 88 90 99 105 110 120 126 132 140 154 165 168
[1] 165 168 180 198 210 220 231 252 264 280 308 315 330
[1] 198 210 220 231 252 264 280 308 315 330 360 385 396
[1] 210 220 231 252 264 280 308 315 330 360 385 396 420
[1] 220 231 252 264 280 308 315 330 360 385 396 420 440
[1] 231 252 264 280 308 315 330 360 385 396 420 440 462
27720以下で総当たりすると見つからないので277720が最小。
その組み合わせは以下の通り
[1] 60 63 66 70 72 77 84 88 90 99 105 110 120
[1] 63 66 70 72 77 84 88 90 99 105 110 120 126
[1] 66 70 72 77 84 88 90 99 105 110 120 126 132
[1] 70 72 77 84 88 90 99 105 110 120 126 132 140
[1] 84 88 90 99 105 110 120 126 132 140 154 165 168
[1] 165 168 180 198 210 220 231 252 264 280 308 315 330
[1] 198 210 220 231 252 264 280 308 315 330 360 385 396
[1] 210 220 231 252 264 280 308 315 330 360 385 396 420
[1] 220 231 252 264 280 308 315 330 360 385 396 420 440
[1] 231 252 264 280 308 315 330 360 385 396 420 440 462
2021/02/28(日) 17:42:01.71ID:0OxPa3B4
5万以下で探索させて、総和も最小になるのを書き上げると
[1] 60 63 66 70 72 77 84 88 90 99 105 110 120
[1] 70 72 80 84 90 96 105 108 112 120 126 135 140
[1] 60 63 65 70 72 78 84 90 91 104 105 117 120
[1] 84 88 96 105 110 112 120 132 140 154 160 165 168
[1] 100 105 108 120 126 135 140 150 168 175 180 189 200
[1] 99 105 108 110 126 132 135 140 154 165 180 189 198
[1] 140 156 160 168 182 195 208 210 224 240 260 273 280
[1] 70 72 80 81 84 90 105 108 112 120 126 135 140
[1] 140 150 154 165 168 175 200 210 220 231 264 275 280
[1] 88 90 96 99 108 110 120 132 135 144 160 165 176
[1] 105 108 117 126 130 135 140 156 180 182 189 195 210
最小公倍数は
[1] 27720
[1] 30240
[1] 32760
[1] 36960
[1] 37800
[1] 41580
[1] 43680
[1] 45360
[1] 46200
[1] 47520
[1] 49140
30240は2番目に小さい
[1] 60 63 66 70 72 77 84 88 90 99 105 110 120
[1] 70 72 80 84 90 96 105 108 112 120 126 135 140
[1] 60 63 65 70 72 78 84 90 91 104 105 117 120
[1] 84 88 96 105 110 112 120 132 140 154 160 165 168
[1] 100 105 108 120 126 135 140 150 168 175 180 189 200
[1] 99 105 108 110 126 132 135 140 154 165 180 189 198
[1] 140 156 160 168 182 195 208 210 224 240 260 273 280
[1] 70 72 80 81 84 90 105 108 112 120 126 135 140
[1] 140 150 154 165 168 175 200 210 220 231 264 275 280
[1] 88 90 96 99 108 110 120 132 135 144 160 165 176
[1] 105 108 117 126 130 135 140 156 180 182 189 195 210
最小公倍数は
[1] 27720
[1] 30240
[1] 32760
[1] 36960
[1] 37800
[1] 41580
[1] 43680
[1] 45360
[1] 46200
[1] 47520
[1] 49140
30240は2番目に小さい
2021/02/28(日) 17:56:12.20ID:0OxPa3B4
>>89
×27720以下で総当たりすると見つからないので277720が最小。
〇27720以下で総当たりすると見つからないので27720が最小。
解説なしのおまけ(Rのコード)
library(numbers)
f <- function(nmax=27720,showALL=FALSE){
y=divisors(nmax)
y=y[y>12]
re=NULL
for(i in 1:length(y)){
if((2*y[i]) %in% y){
i2=which(y==2*y[i])
if((i2-i)==12){
re=y[i:i2]
cat(re,':','LCM =',mLCM(re),'\n')
if(!showALL) break
}
}
}
invisible(re)
}
vf=Vectorize(f)
DEL=vf(13:27720)
DEL=vf(27720:50000)
×27720以下で総当たりすると見つからないので277720が最小。
〇27720以下で総当たりすると見つからないので27720が最小。
解説なしのおまけ(Rのコード)
library(numbers)
f <- function(nmax=27720,showALL=FALSE){
y=divisors(nmax)
y=y[y>12]
re=NULL
for(i in 1:length(y)){
if((2*y[i]) %in% y){
i2=which(y==2*y[i])
if((i2-i)==12){
re=y[i:i2]
cat(re,':','LCM =',mLCM(re),'\n')
if(!showALL) break
}
}
}
invisible(re)
}
vf=Vectorize(f)
DEL=vf(13:27720)
DEL=vf(27720:50000)
2021/02/28(日) 18:05:54.17ID:0OxPa3B4
>82の13個を15個に増やしてみると
> DEL=vf(50000:100000,N=15)
55 56 60 63 66 70 72 77 80 84 88 90 99 105 110 : LCM = 55440
160 168 180 189 192 210 216 224 240 252 270 280 288 315 320 : LCM = 60480
60 63 65 70 72 78 80 84 90 91 104 105 112 117 120 : LCM = 65520
100 105 108 112 120 126 135 140 144 150 168 175 180 189 200 : LCM = 75600
> DEL=vf(50000:100000,N=15)
55 56 60 63 66 70 72 77 80 84 88 90 99 105 110 : LCM = 55440
160 168 180 189 192 210 216 224 240 252 270 280 288 315 320 : LCM = 60480
60 63 65 70 72 78 80 84 90 91 104 105 112 117 120 : LCM = 65520
100 105 108 112 120 126 135 140 144 150 168 175 180 189 200 : LCM = 75600
2021/02/28(日) 18:23:23.84ID:HmRMSEKQ
2021/02/28(日) 20:38:37.31ID:0OxPa3B4
>>93
コードにコメントいれて総当たりした方法を解説
f <- function(nmax,N=13,showALL=FALSE){
library(numbers) # 約数や最小公倍数を計算するライブラリ
y=divisors(nmax) # nmaxまでの約数の数列y
y=y[y>(N-1)] # N(=13)以上の約数のみ
re=NULL # 答の格納場所
for(i in 1:length(y)){ # N以上の約数y[i]について
if((2*y[i]) %in% y){ # y[i]の2倍の数がyに含まれれば
i2=which(y==2*y[i]) # 何番目かをi2に収納
if((i2-i)==(N-1)){ # i2とiの差がN-1(=12)であれば
re=y[i:i2] # 答として格納i番目からi2番目を
cat(re,':','LCM =',mLCM(re),'\n') # その最小公倍数を返す
if(!showALL) break # showALLでなければ1つ表示してループからでる
}
}
}
invisible(re) # 答を返す
}
コードにコメントいれて総当たりした方法を解説
f <- function(nmax,N=13,showALL=FALSE){
library(numbers) # 約数や最小公倍数を計算するライブラリ
y=divisors(nmax) # nmaxまでの約数の数列y
y=y[y>(N-1)] # N(=13)以上の約数のみ
re=NULL # 答の格納場所
for(i in 1:length(y)){ # N以上の約数y[i]について
if((2*y[i]) %in% y){ # y[i]の2倍の数がyに含まれれば
i2=which(y==2*y[i]) # 何番目かをi2に収納
if((i2-i)==(N-1)){ # i2とiの差がN-1(=12)であれば
re=y[i:i2] # 答として格納i番目からi2番目を
cat(re,':','LCM =',mLCM(re),'\n') # その最小公倍数を返す
if(!showALL) break # showALLでなければ1つ表示してループからでる
}
}
}
invisible(re) # 答を返す
}
2021/02/28(日) 23:40:01.66ID:XcQJIvH/
一階述語論理の真理値割当ては、構造を与えて変数に値割当てをする方法が一般的だと思いますが、それ以外の方法というのはないのでしょうか?
2021/03/01(月) 14:51:55.31ID:RetCp9bn
x^2-x+y^2-y=z^2-z
を満たす整数の組(x,y,z)が無数に存在することを示せ。
を満たす整数の組(x,y,z)が無数に存在することを示せ。
2021/03/01(月) 15:15:46.66ID:xZz6CGzJ
(0,n,n)
2021/03/01(月) 17:50:29.66ID:4UqcmnOj
(0,n,1-n)でもいいな
2021/03/01(月) 20:27:39.21ID:RetCp9bn
正の整数に限定すると?
100132人目の素数さん
2021/03/01(月) 20:28:18.36ID:1B8RajWg (1,n,n)
101132人目の素数さん
2021/03/01(月) 21:16:10.43ID:xZz6CGzJ gj www
102132人目の素数さん
2021/03/01(月) 21:20:12.72ID:C+7k2GlV ・x=y のとき
与式を 4倍すると
(2z-1)^2 - 2(2x-1)^2 = −1,
いわゆる「ペル方程式」
(x,y,z) が解ならば (3x+2z-2, 3y+2z-2, 2x+2y+3z-3) も解。
例えば
(x,y,z) = (1,1,0) (1,1,1) (3,3,4) (21,21,15) (85,85,120) …
一般項 (ビネの公式)
x_n = y_n = (1/2) + ((√2 +1)^{2n-1} + (√2 -1)^{2n-1})/(4√2),
z_n = (1/2) + ((√2 +1)^{2n-1} − (√2 -1)^{2n-1})/4,
与式を 4倍すると
(2z-1)^2 - 2(2x-1)^2 = −1,
いわゆる「ペル方程式」
(x,y,z) が解ならば (3x+2z-2, 3y+2z-2, 2x+2y+3z-3) も解。
例えば
(x,y,z) = (1,1,0) (1,1,1) (3,3,4) (21,21,15) (85,85,120) …
一般項 (ビネの公式)
x_n = y_n = (1/2) + ((√2 +1)^{2n-1} + (√2 -1)^{2n-1})/(4√2),
z_n = (1/2) + ((√2 +1)^{2n-1} − (√2 -1)^{2n-1})/4,
103132人目の素数さん
2021/03/01(月) 21:34:34.96ID:iX+JbHjU k=(1/2)(1+√(1+8ab)) を整数にするような 整数 a,b を持ってくると、
(x,y,z)=(a+k,b+k,a+b+k) は、x(x-1)+y(y-1)-z(z-1)=0 を満たす。
では、k=(1/2)(1+√(1+8ab)) を整数にするような 整数 a,b は無数にあるか? 答えはある。
適当な整数 r と m を持ってきて、a=2r-1、b=m(m(2r-1)±1)/2 とすれば、
k=(1/2)(1+√(1+8ab))=(1/2)(1+|4mr-2m±1|)
(x,y,z)=(a+k,b+k,a+b+k) は、x(x-1)+y(y-1)-z(z-1)=0 を満たす。
では、k=(1/2)(1+√(1+8ab)) を整数にするような 整数 a,b は無数にあるか? 答えはある。
適当な整数 r と m を持ってきて、a=2r-1、b=m(m(2r-1)±1)/2 とすれば、
k=(1/2)(1+√(1+8ab))=(1/2)(1+|4mr-2m±1|)
104132人目の素数さん
2021/03/01(月) 21:46:48.39ID:C+7k2GlV >>102 (補足)
{2(2x+2y+3z-3)-1}^2 - {2(3x+2z-2)-1}^2 - {2(3y+2z-2)-1}^2 = (2z-1)^2 - (2x-1)^2 - (2y-1)^2,
(左辺) - (右辺) = - 16(x-y)^2 = 0,
例)
(x,y,z) = (1,1,0) (1,1,1) (3,3,4) (15,15,21) (85,85,120) (493,493,697) (2871,2871,4060) …
に訂正
{2(2x+2y+3z-3)-1}^2 - {2(3x+2z-2)-1}^2 - {2(3y+2z-2)-1}^2 = (2z-1)^2 - (2x-1)^2 - (2y-1)^2,
(左辺) - (右辺) = - 16(x-y)^2 = 0,
例)
(x,y,z) = (1,1,0) (1,1,1) (3,3,4) (15,15,21) (85,85,120) (493,493,697) (2871,2871,4060) …
に訂正
105132人目の素数さん
2021/03/01(月) 22:02:52.75ID:73Ke35rI 完全解ならまだしも無限個なら>>100で終わってるのに何がしたいんだか
106132人目の素数さん
2021/03/02(火) 00:30:56.15ID:K/oD/Qs/ いろいろな解を見つけたいのでは?
・y=x+1 のとき
与式を 4倍すると
(2z-1)^2 - 4x(x-1) - 4y(y-1) = 1,
いわゆる「ペル方程式」
{2(2x+2y+3z-3)-1}^2 - 4(3x+2z-1)(3x+2z-2) - 4(3y+2z-3)(3y+2z-4) = (2z-1)^2 - 4x(x-1) - 4y(y-1),
∴ (x,y,z) が解ならば (3x+2z-1, 3y+2z-3, 2x+2y+3z-3) も解。
例
(x,y,z) = (0,1,1) (1,2,2) (6,7,9) (35,36,50) (204,205,289) …
一般項 (ビネの公式)
x_n = ((√2 +1)^{2n} − (√2 -1)^{2n})/(4√2),
y_n = 1 + ((√2 +1)^{2n} − (√2 -1)^{2n})/(4√2),
z_n = (1/2) + ((√2 +1)^{2n} + (√2 -1)^{2n})/4,
・y=x+1 のとき
与式を 4倍すると
(2z-1)^2 - 4x(x-1) - 4y(y-1) = 1,
いわゆる「ペル方程式」
{2(2x+2y+3z-3)-1}^2 - 4(3x+2z-1)(3x+2z-2) - 4(3y+2z-3)(3y+2z-4) = (2z-1)^2 - 4x(x-1) - 4y(y-1),
∴ (x,y,z) が解ならば (3x+2z-1, 3y+2z-3, 2x+2y+3z-3) も解。
例
(x,y,z) = (0,1,1) (1,2,2) (6,7,9) (35,36,50) (204,205,289) …
一般項 (ビネの公式)
x_n = ((√2 +1)^{2n} − (√2 -1)^{2n})/(4√2),
y_n = 1 + ((√2 +1)^{2n} − (√2 -1)^{2n})/(4√2),
z_n = (1/2) + ((√2 +1)^{2n} + (√2 -1)^{2n})/4,
107132人目の素数さん
2021/03/02(火) 12:27:17.08ID:M9DBdv8X 任意の実数 x に対して、
n * cos(n^2*x)
は n → ∞ のとき、収束しないことを証明せよ。
n * cos(n^2*x)
は n → ∞ のとき、収束しないことを証明せよ。
108132人目の素数さん
2021/03/02(火) 12:45:22.83ID:M9DBdv8X109132人目の素数さん
2021/03/02(火) 12:58:40.77ID:s/RK2FsU 当たり前の事実じゃん
110132人目の素数さん
2021/03/02(火) 13:25:27.37ID:M9DBdv8X111132人目の素数さん
2021/03/02(火) 13:42:29.32ID:ehrJ/QGR x=0のとき、n*cos(n^2*x) = n → ∞
x≠0のとき、n_k:=√|2πk/x|に対してn_k*cos(n_k^2*x) = n_k*cos(2πk) = n_k → ∞
x≠0のとき、n_k:=√|2πk/x|に対してn_k*cos(n_k^2*x) = n_k*cos(2πk) = n_k → ∞
112132人目の素数さん
2021/03/02(火) 13:55:00.09ID:M9DBdv8X >>111
n は正の整数です。
n は正の整数です。
113132人目の素数さん
2021/03/02(火) 14:23:02.04ID:IddjJv3w x/πが無理数の時( (n+1)^2x - n^2x )/(2π)の小数部は[0,1)で一様に分布する
114132人目の素数さん
2021/03/02(火) 14:25:45.92ID:ehrJ/QGR cos(n^2*x)が0に収束するとすると、cos((2n)^2*x)もまた0に収束する
しかし、cos((2n)^2*x)
= cos(4*n^2*x)
= 2*cos(2*n^2*x)^2 - 1
= 2*(2*cos(n^2*x)^2 - 1)^2 - 1
→ 2*(2*0^2 - 1)^2 - 1
= 1
よって矛盾し、cos(n^2*x)は0に収束しない
cos(n^2*x)が0以外の値に収束するならn*cos(n^2*x)は無限大に発散するし、
cos(n^2*x)が発散するならn*cos(n^2*x)も発散する
しかし、cos((2n)^2*x)
= cos(4*n^2*x)
= 2*cos(2*n^2*x)^2 - 1
= 2*(2*cos(n^2*x)^2 - 1)^2 - 1
→ 2*(2*0^2 - 1)^2 - 1
= 1
よって矛盾し、cos(n^2*x)は0に収束しない
cos(n^2*x)が0以外の値に収束するならn*cos(n^2*x)は無限大に発散するし、
cos(n^2*x)が発散するならn*cos(n^2*x)も発散する
115132人目の素数さん
2021/03/02(火) 14:26:46.08ID:EjfU7429 単行列生成零
116132人目の素数さん
2021/03/02(火) 14:29:18.98ID:IddjJv3w なるほどうまいな
117132人目の素数さん
2021/03/02(火) 15:35:43.12ID:s/RK2FsU ほんまや
118132人目の素数さん
2021/03/02(火) 17:58:09.59ID:M9DBdv8X >>114
ありがとうございました。
ありがとうございました。
119132人目の素数さん
2021/03/02(火) 18:35:33.62ID:K/oD/Qs/ >>114
|cos(n^2*x)| と |cos((2n)^2*x)| との間に4倍角公式
cos((2n)^2*x) = T_4(cos(n^2*x))
の関係があるため、
これら両方を cos(72) = (φ-1)/2 = 0.309017 より小さくすることが
できぬのでござるか。なるほど〜
ここに、 T_4(t) = 8t^4 - 8t^2 + 1,
|cos(n^2*x)| と |cos((2n)^2*x)| との間に4倍角公式
cos((2n)^2*x) = T_4(cos(n^2*x))
の関係があるため、
これら両方を cos(72) = (φ-1)/2 = 0.309017 より小さくすることが
できぬのでござるか。なるほど〜
ここに、 T_4(t) = 8t^4 - 8t^2 + 1,
120132人目の素数さん
2021/03/02(火) 19:17:33.34ID:M9DBdv8X121132人目の素数さん
2021/03/02(火) 19:30:04.09ID:M9DBdv8X Richard E. BORCHERDSというフィールズ賞受賞者がYouTubeに講義動画をアップロードしていますが、講義の質はどうですか?
122132人目の素数さん
2021/03/02(火) 20:20:03.78ID:+/ACoiXe それ自分もこの前知っていくつか見た
わりと式の気持ちや具体的な計算が聞ける感じ
相互法則のところではΓ関数とガウス和の類似の話があった
かといって凄く特別な話が聞ける感じでもなかったかな
動画数多くて幅広いから全体でどうなってるかは分からないけど
わりと式の気持ちや具体的な計算が聞ける感じ
相互法則のところではΓ関数とガウス和の類似の話があった
かといって凄く特別な話が聞ける感じでもなかったかな
動画数多くて幅広いから全体でどうなってるかは分からないけど
123132人目の素数さん
2021/03/02(火) 20:30:17.03ID:K/oD/Qs/ (補足)
[T_4(t)^2 - cos(72)^2] + 4[tt - cos(72)^2]
= 16[tt - cos(72)^2]^2・{cos(72) + 4[tt - cos(18)^2]^2}
≧ 0
∴ |T_4(t)| と |t| の少なくとも一方は cos(72) 以上である。
cos(72) = 1/(2φ) = 0.309017
[T_4(t)^2 - cos(72)^2] + 4[tt - cos(72)^2]
= 16[tt - cos(72)^2]^2・{cos(72) + 4[tt - cos(18)^2]^2}
≧ 0
∴ |T_4(t)| と |t| の少なくとも一方は cos(72) 以上である。
cos(72) = 1/(2φ) = 0.309017
124132人目の素数さん
2021/03/02(火) 20:36:29.80ID:5nzDonq+ 旅先でバスや電車に乗りながら計算しまくってムーンシャイン予想を証明したんだっけ
125132人目の素数さん
2021/03/03(水) 09:56:32.78ID:Yx/wHhZC すべての n に対して、 a_n ≠ 0 とします。
lim sup |a_{n+1}/a_n| < 1 ならば、 Σa_n は絶対収束するという命題があります。
lim |a_{n+1}/a_n| > 1 ならば、 Σa_n は発散するという命題があります。
lim sup |a_{n+1}/a_n| > 1 であるが、 Σa_n は収束する例を挙げてください。
lim sup |a_{n+1}/a_n| < 1 ならば、 Σa_n は絶対収束するという命題があります。
lim |a_{n+1}/a_n| > 1 ならば、 Σa_n は発散するという命題があります。
lim sup |a_{n+1}/a_n| > 1 であるが、 Σa_n は収束する例を挙げてください。
126132人目の素数さん
2021/03/03(水) 10:10:06.92ID:0gmyPInF 1/2, 1/2, -1, 1/4, 1/4, -1/2, 1/8, 1/8, -1/4, …
127132人目の素数さん
2021/03/03(水) 10:47:02.82ID:Yx/wHhZC128132人目の素数さん
2021/03/03(水) 12:02:41.22ID:SY070HAY a_n = {5+3(-1)^n} / 2^n
129132人目の素数さん
2021/03/03(水) 12:07:59.99ID:SY070HAY >>123
|t| < cos(72) < cos(18) のとき
T_4(t) - cos(72) = 8t^4 - 8t^2 + (1-cos(72))
= 8 [tt - cos(18)^2] [tt - cos(72)^2]
≧ 0,
∴ T_4(t) ≧ cos(72),
Max{|t|, T_4(t)} ≧ cos(72),
あるいは
|cosθ| < cos(72) となるのは
72<θ<108, 252<θ<288 (mod 360)
cos(4θ) < cos(72) となるのは
18<θ<72, 108<θ<162, 198<θ<252, 288<θ<342 (mod 360)
よって 共通部分はない。
Max{|cosθ|, cos(4θ)} ≧ cos(72),
|t| < cos(72) < cos(18) のとき
T_4(t) - cos(72) = 8t^4 - 8t^2 + (1-cos(72))
= 8 [tt - cos(18)^2] [tt - cos(72)^2]
≧ 0,
∴ T_4(t) ≧ cos(72),
Max{|t|, T_4(t)} ≧ cos(72),
あるいは
|cosθ| < cos(72) となるのは
72<θ<108, 252<θ<288 (mod 360)
cos(4θ) < cos(72) となるのは
18<θ<72, 108<θ<162, 198<θ<252, 288<θ<342 (mod 360)
よって 共通部分はない。
Max{|cosθ|, cos(4θ)} ≧ cos(72),
130132人目の素数さん
2021/03/03(水) 18:58:15.11ID:XWikYl64 xyz空間において
1≦(1+x^2)(1+2y^2)(1+4z^2)≦8
を満たす点(x,y,z)全体からなる領域の体積を求めよ。
1≦(1+x^2)(1+2y^2)(1+4z^2)≦8
を満たす点(x,y,z)全体からなる領域の体積を求めよ。
131132人目の素数さん
2021/03/03(水) 19:33:53.60ID:pfwVrOnK >>130
モンテカルロでやってみたら
> nrow(b)/nrow(gr)*6^3
[1] 11.72513
信頼区間は
1] 11.69124 11.75909
x=y=z=seq(-3,3,length.out=200)
f <- function(x,y,z){
a=(1+x^2)*(1+2*y^2)*(1+4*z^2)
1<=a & a <= 8
}
gr=expand.grid(x,y,z)
idx=mapply(f,gr[,1],gr[,2],gr[,3])
b=gr[idx,]
plot3d(b,col=4,xlab='x',ylab='y',zlab='z')
nrow(b)/nrow(gr)*6^3
モンテカルロでやってみたら
> nrow(b)/nrow(gr)*6^3
[1] 11.72513
信頼区間は
1] 11.69124 11.75909
x=y=z=seq(-3,3,length.out=200)
f <- function(x,y,z){
a=(1+x^2)*(1+2*y^2)*(1+4*z^2)
1<=a & a <= 8
}
gr=expand.grid(x,y,z)
idx=mapply(f,gr[,1],gr[,2],gr[,3])
b=gr[idx,]
plot3d(b,col=4,xlab='x',ylab='y',zlab='z')
nrow(b)/nrow(gr)*6^3
132132人目の素数さん
2021/03/03(水) 19:38:06.17ID:pfwVrOnK133132人目の素数さん
2021/03/03(水) 20:46:30.29ID:wBzM841G >>132
かわいー
かわいー
134132人目の素数さん
2021/03/03(水) 23:16:13.95ID:prm/5wWK135132人目の素数さん
2021/03/04(木) 02:30:26.26ID:cVC4XyuV 11.8996
136132人目の素数さん
2021/03/04(木) 08:07:07.17ID:1qOql75x137132人目の素数さん
2021/03/04(木) 09:18:04.88ID:c4EzX1XI >>130
x,y,zを極座標表示するとかでいけない?
x,y,zを極座標表示するとかでいけない?
138132人目の素数さん
2021/03/04(木) 19:38:17.02ID:cVC4XyuV 11.899552777
139132人目の素数さん
2021/03/04(木) 21:46:19.15ID:4Iw6qF0G (1) 級数 Σa_n において、すべての n に対し a_n > 0 とする。そのとき
lim sup (a_n)^(1/n) ≦ lim sup a_{n+1}/a_n
が成り立つ
(2) 級数 Σa_n において
lim sup (}a_n|)^(1/n) < 1 ならば Σa_n は絶対収束する。
(3) 級数 Σa_n において、すべての n に対し a_n ≠ 0 とする。このとき
lim sup |a_{n+1}/a_n| < 1 ならば Σa_n は絶対収束する。
------------------------------------------------------
級数 Σa_n で、
すべての n に対し a_n > 0 かつ lim sup (a_n)^(1/n) < 1 ≦ lim sup a_{n+1}/a_n
となるようなものはありますか?
lim sup (a_n)^(1/n) ≦ lim sup a_{n+1}/a_n
が成り立つ
(2) 級数 Σa_n において
lim sup (}a_n|)^(1/n) < 1 ならば Σa_n は絶対収束する。
(3) 級数 Σa_n において、すべての n に対し a_n ≠ 0 とする。このとき
lim sup |a_{n+1}/a_n| < 1 ならば Σa_n は絶対収束する。
------------------------------------------------------
級数 Σa_n で、
すべての n に対し a_n > 0 かつ lim sup (a_n)^(1/n) < 1 ≦ lim sup a_{n+1}/a_n
となるようなものはありますか?
140132人目の素数さん
2021/03/04(木) 22:08:04.52ID:4Iw6qF0G141132人目の素数さん
2021/03/04(木) 22:09:31.53ID:4Iw6qF0G 級数 Σa_n で、
すべての n に対し |a_n| > 0 かつ lim sup (|a_n|)^(1/n) < 1 ≦ lim sup |a_{n+1}/a_n|
となるようなものはありますか?
すべての n に対し |a_n| > 0 かつ lim sup (|a_n|)^(1/n) < 1 ≦ lim sup |a_{n+1}/a_n|
となるようなものはありますか?
142132人目の素数さん
2021/03/04(木) 22:26:23.18ID:BzY4f5+8 >>134
これはモンテカルロ法ではできそうにないなぁ
これはモンテカルロ法ではできそうにないなぁ
143132人目の素数さん
2021/03/04(木) 22:28:42.39ID:CwP6o5ak 一つ覚えでは解けない問題もある
144132人目の素数さん
2021/03/05(金) 00:01:13.00ID:1h8U7XZV >>130
とりあえず
https://www.wolframalpha.com/input/?i=integral_-7%5E0+%28%281-z%29*EllipticK%28z%29-EllipticE%28z%29%29%2Fsqrt%28%28z%2B7%29%2F%281-z%29%29%2F%281-z%29%5E2+dz+*16%2Fsqrt%282%29&lang=ja
(1+x^2)(1+y^2)(1+z^2)≦8の体積の1/2/√2倍
とりあえず
https://www.wolframalpha.com/input/?i=integral_-7%5E0+%28%281-z%29*EllipticK%28z%29-EllipticE%28z%29%29%2Fsqrt%28%28z%2B7%29%2F%281-z%29%29%2F%281-z%29%5E2+dz+*16%2Fsqrt%282%29&lang=ja
(1+x^2)(1+y^2)(1+z^2)≦8の体積の1/2/√2倍
145132人目の素数さん
2021/03/05(金) 09:13:07.91ID:9Zs48qp/ p_k+1>p_k^(1+2/(2k-3)), for k>1
146132人目の素数さん
2021/03/05(金) 09:14:01.12ID:9Zs48qp/ >>145 訂正
p_(k+1)>p_k^(1+2/(2k-3)), for k>1
p_(k+1)>p_k^(1+2/(2k-3)), for k>1
147132人目の素数さん
2021/03/05(金) 11:50:05.70ID:9Zs48qp/ >>146
これは成立しませんでした
これは成立しませんでした
148132人目の素数さん
2021/03/05(金) 14:58:49.14ID:pi8gftnN150イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/03/05(金) 17:23:54.49ID:YFAe1aWz 前>>149
切り目の入ったマカロニ12本と球と内部の正八面体を足して掛ける2√2
となりあう正三角形の交わる内角109°ぐらいの値θ,
内部の正八面体の一辺の長さa,
マカロニの半径rがわかればわかる。
V/2√2=4πr^3/3+12πr^2a(360°-θ)/360°+2(1/3)a^2(a√2/2)
切り目の入ったマカロニ12本と球と内部の正八面体を足して掛ける2√2
となりあう正三角形の交わる内角109°ぐらいの値θ,
内部の正八面体の一辺の長さa,
マカロニの半径rがわかればわかる。
V/2√2=4πr^3/3+12πr^2a(360°-θ)/360°+2(1/3)a^2(a√2/2)
151132人目の素数さん
2021/03/05(金) 18:03:40.83ID:yfTfCAgL x^2021+y^2=z^2
を満たす0でない整数の組(x,y,z)は無数に存在することを示せ。
を満たす0でない整数の組(x,y,z)は無数に存在することを示せ。
152132人目の素数さん
2021/03/05(金) 18:21:38.18ID:XaujjeFo153132人目の素数さん
2021/03/05(金) 18:21:58.46ID:XaujjeFo >>151でした
154132人目の素数さん
2021/03/05(金) 18:25:02.88ID:Rb1mF9A0 ((2n)^2021, 2^2019n^2021-1, 2^2019n^2021+1)
155132人目の素数さん
2021/03/05(金) 19:10:51.70ID:yfTfCAgL156132人目の素数さん
2021/03/05(金) 19:17:36.17ID:s8OGtqZr (±1, ±1/√2, ±1/2) での接平面
|x| + |y√2| + |2z| = 3,
は八面体をなす。その体積は
9√2 = 12.728
う〜む、だいぶ大きい。
曲面は角が丸く、主軸の長さが 2√7, √14, √7.
一方、八面体は角が尖っていて 主軸の長さは 6, 3√2, 3.
なので大きくなった?
|x| + |y√2| + |2z| = 3,
は八面体をなす。その体積は
9√2 = 12.728
う〜む、だいぶ大きい。
曲面は角が丸く、主軸の長さが 2√7, √14, √7.
一方、八面体は角が尖っていて 主軸の長さは 6, 3√2, 3.
なので大きくなった?
157132人目の素数さん
2021/03/05(金) 21:03:51.90ID:Hly8nBWJ x>0, y>0, z>0ならば
(x+y)^z+(x+z)^y+(y+z)^x>2
どうしたら示せますか?
https://en.wikipedia.org/wiki/Inequality_(mathematics)
にあった不等式です
(x+y)^z+(x+z)^y+(y+z)^x>2
どうしたら示せますか?
https://en.wikipedia.org/wiki/Inequality_(mathematics)
にあった不等式です
158132人目の素数さん
2021/03/05(金) 22:03:50.63ID:sM9soQvU 微分して最小値でも求めてみな
159132人目の素数さん
2021/03/05(金) 22:29:49.35ID:3GbSQsN2160132人目の素数さん
2021/03/05(金) 22:36:14.76ID:3GbSQsN2 >赤い部分の面積は2つ合わせてθ/2
訂正:θ/4
訂正:θ/4
161132人目の素数さん
2021/03/05(金) 22:49:01.10ID:52YncrNE >>157
関数はx≧0,y≧0,z≧0から原点を除いた領域まで連続に拡張できるからそこで考える
まずx+y=a, z=0の領域において端点での値は2、未定定数法より極値はx+y=a/2の時で、その値は2a^(a/2)+1
この最小値はa=1/eの時1+2e^(-1/2e)>2
領域x+y+z=aで考える
この領域では(a-x)^x+(a-y)^y+(a-z)^z
境界では>2
極値はやはり未定定数法よりx=y=z=a/3のとき3(2a/3)^(a/3)
コレの最小値はa=3/(2e)のとき3e^(1/(2e))>2
関数はx≧0,y≧0,z≧0から原点を除いた領域まで連続に拡張できるからそこで考える
まずx+y=a, z=0の領域において端点での値は2、未定定数法より極値はx+y=a/2の時で、その値は2a^(a/2)+1
この最小値はa=1/eの時1+2e^(-1/2e)>2
領域x+y+z=aで考える
この領域では(a-x)^x+(a-y)^y+(a-z)^z
境界では>2
極値はやはり未定定数法よりx=y=z=a/3のとき3(2a/3)^(a/3)
コレの最小値はa=3/(2e)のとき3e^(1/(2e))>2
162132人目の素数さん
2021/03/05(金) 23:00:25.74ID:SJdDEIP3 集合論のブール値モデルを理解したい素人なのですが、前提知識として、集合論と位相空間論以外に何を理解している必要があるでしょうか?
163132人目の素数さん
2021/03/05(金) 23:30:56.35ID:p4aTVShf 0^0の極限が1だから最小値は3だと思ったけど違ったか
164132人目の素数さん
2021/03/05(金) 23:41:48.45ID:sM9soQvU 「集合論のブール値モデル」って何や?
165132人目の素数さん
2021/03/06(土) 00:19:32.43ID:l9+fujpg166132人目の素数さん
2021/03/06(土) 01:36:01.64ID:cLmO19UL スレ違いかもしれないですが、教えて欲しいです。
例えば4月は10個5円、5月は3個20円のものがあれば、5月と4月の差は
3*20-10*5=10円で計算できますが、この計算式以外に5月と4月の差である10円を算出する方法はありますかね
例えば4月は10個5円、5月は3個20円のものがあれば、5月と4月の差は
3*20-10*5=10円で計算できますが、この計算式以外に5月と4月の差である10円を算出する方法はありますかね
167イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/03/06(土) 01:37:22.61ID:A9yjV+HE168イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/03/06(土) 02:04:43.26ID:A9yjV+HE169132人目の素数さん
2021/03/06(土) 05:41:39.33ID:dHW5XVEt >>156
(±1, ±1/√2, ±1/2) で接する凸曲面
|x|^a + |y√2|^a + |2z|^a = 3,
は角が丸まる。
a = log(9)/log(7) = 1.12915
とおけば、主軸の長さも 2√7, √14, √7
体積は 11.4929 でやや小さめ…
(±1, ±1/√2, ±1/2) で接する凸曲面
|x|^a + |y√2|^a + |2z|^a = 3,
は角が丸まる。
a = log(9)/log(7) = 1.12915
とおけば、主軸の長さも 2√7, √14, √7
体積は 11.4929 でやや小さめ…
170132人目の素数さん
2021/03/06(土) 07:23:45.77ID:DOHEz9Hc >>166
あるよ。
()を使わない前提で
3*20-10*5=10
の他に
3*20-5*10=10
20*3-5*10=10
20*3-10*5=10
3*20-10-10-10-10-10=10
20+20+20-5*10=10
20+20+20-10*5=10
3*20-10-10-10-10=10
20*3-10-10-10-10=10
列挙漏れがあるかなぁ?
あるよ。
()を使わない前提で
3*20-10*5=10
の他に
3*20-5*10=10
20*3-5*10=10
20*3-10*5=10
3*20-10-10-10-10-10=10
20+20+20-5*10=10
20+20+20-10*5=10
3*20-10-10-10-10=10
20*3-10-10-10-10=10
列挙漏れがあるかなぁ?
171132人目の素数さん
2021/03/06(土) 07:58:15.77ID:YunRwHNA172132人目の素数さん
2021/03/06(土) 08:34:05.40ID:sIiQuxCB 問題にしてみる
購入数と単価は
4月は10個5円、5月は3個20円、6月は5個10円、7月は4個15円のとき購入総額を括弧や空白を使わないで計算する式は何通りあるか。
計算式の例
10*5+20+20+20+10*5+15+15+15+15
5*10+3*20+5*10+15*4
系統的に列挙するのも面倒そうだな。
購入数と単価は
4月は10個5円、5月は3個20円、6月は5個10円、7月は4個15円のとき購入総額を括弧や空白を使わないで計算する式は何通りあるか。
計算式の例
10*5+20+20+20+10*5+15+15+15+15
5*10+3*20+5*10+15*4
系統的に列挙するのも面倒そうだな。
173132人目の素数さん
2021/03/06(土) 08:35:33.24ID:sIiQuxCB >>170
20+20+20-10-10-10-10-10が漏れていた。
20+20+20-10-10-10-10-10が漏れていた。
174132人目の素数さん
2021/03/06(土) 08:53:31.10ID:sIiQuxCB175132人目の素数さん
2021/03/06(土) 12:23:48.66ID:i38UJL/f176132人目の素数さん
2021/03/06(土) 13:21:59.67ID:gQBqIDqN しっくりこない人と同じ匂いを感じる
177132人目の素数さん
2021/03/06(土) 17:08:43.54ID:dHW5XVEt178132人目の素数さん
2021/03/06(土) 19:24:50.57ID:dHW5XVEt >>157
{x+y, y+z, z+x} の中に1以上のものが…
2個以上のとき 明らかに成立。
1個のとき
x+y ≧ 1 > y+z, z+x とする。
(x+y)^z ≧ 1,
(y+z)^x + (z+x)^y > (y+z) + (z+x) > x+y ≧ 1, (0<x,y<1)
辺々たす。
0個のとき
0 < x, y, z < 1.
f(z) = (x+y)^(1-z) は下に凸だから
f(z) < f(0)(1-z) + f(1)z, (0<z<1)
(x+y)^(1-z) < (x+y)(1-z) + z < x+y+z,
(x+y)^z > (x+y)/(x+y+z) … ベルヌーイ
巡回的にたす。
{x+y, y+z, z+x} の中に1以上のものが…
2個以上のとき 明らかに成立。
1個のとき
x+y ≧ 1 > y+z, z+x とする。
(x+y)^z ≧ 1,
(y+z)^x + (z+x)^y > (y+z) + (z+x) > x+y ≧ 1, (0<x,y<1)
辺々たす。
0個のとき
0 < x, y, z < 1.
f(z) = (x+y)^(1-z) は下に凸だから
f(z) < f(0)(1-z) + f(1)z, (0<z<1)
(x+y)^(1-z) < (x+y)(1-z) + z < x+y+z,
(x+y)^z > (x+y)/(x+y+z) … ベルヌーイ
巡回的にたす。
179132人目の素数さん
2021/03/06(土) 19:28:54.70ID:VMjWPceO >>178
全部1未満の時は?
全部1未満の時は?
180132人目の素数さん
2021/03/06(土) 19:40:15.32ID:ohKIuy2A 不定積分ですが
∫(e^x)(sinx)dx
=(e^x)(sinx)-∫(e^x)(cosx)dx
=・・・
または
=(e^x)(-cosx)-∫(e^x)(-cosx)dx
=・・・
前者と後者ですが、計算を進めていくと両者とも当然同じ解になりますが、
計算のやりやすさを考えると、前者と後者はどちらがお勧めですか?
∫(e^x)(sinx)dx
=(e^x)(sinx)-∫(e^x)(cosx)dx
=・・・
または
=(e^x)(-cosx)-∫(e^x)(-cosx)dx
=・・・
前者と後者ですが、計算を進めていくと両者とも当然同じ解になりますが、
計算のやりやすさを考えると、前者と後者はどちらがお勧めですか?
181132人目の素数さん
2021/03/06(土) 20:25:09.60ID:Xer+Xp6F >>180
天下り的になるけど、特に工学部は大学進学後もe^(-ax)sinbxやe^(-ax)cosbxの積分を嫌になるほど使うので、結果を暗記した方がいい
受験対策にもなるし大学進学後も役立つ
それほど多用するし暗記する価値があるとは覚えておいてほしい
天下り的になるけど、特に工学部は大学進学後もe^(-ax)sinbxやe^(-ax)cosbxの積分を嫌になるほど使うので、結果を暗記した方がいい
受験対策にもなるし大学進学後も役立つ
それほど多用するし暗記する価値があるとは覚えておいてほしい
182132人目の素数さん
2021/03/06(土) 23:44:47.95ID:6Nr03IRq 知らんうちに暗記してるだろ
183132人目の素数さん
2021/03/07(日) 01:21:24.08ID:gfZuqlK8 >>177
Measure
Surface area
Volume
を凸体の3基本量 と云うらしい。
木原太郎「分子と宇宙」岩波新書 (黄版) 104 (1979) 第7章
J. Phys. Soc. Jpn., 6, p.289 (1951)
J. Phys. Soc. Jpn., 8, p.686 (1953)
J. Phys. Soc. Jpn., 12, p.564 (1957)
Rev. mod. phys., 25, p.831 (1953)
Rev. mod. phys., 27, p.412 (1955)
Measure
Surface area
Volume
を凸体の3基本量 と云うらしい。
木原太郎「分子と宇宙」岩波新書 (黄版) 104 (1979) 第7章
J. Phys. Soc. Jpn., 6, p.289 (1951)
J. Phys. Soc. Jpn., 8, p.686 (1953)
J. Phys. Soc. Jpn., 12, p.564 (1957)
Rev. mod. phys., 25, p.831 (1953)
Rev. mod. phys., 27, p.412 (1955)
184132人目の素数さん
2021/03/07(日) 11:52:41.67ID:Q7BHnSy1 二項定理の収束域((1+x)^αのαの値によって変化する)についてちゃんと書いてある本を教えて下さい。
収束区間が (-1, 1) であることは大抵の本に書いてありますが、収束域まで書いてある本を教えて下さい。
収束区間が (-1, 1) であることは大抵の本に書いてありますが、収束域まで書いてある本を教えて下さい。
185132人目の素数さん
2021/03/07(日) 11:53:14.19ID:Q7BHnSy1 二項定理の収束域((1+x)^αのαの値によって変化する)についてちゃんと書いてある本を教えて下さい。
収束区間が (-1, 1) であることは大抵の本に書いてありますが、収束域まで書いてある本を教えて下さい。
収束区間が (-1, 1) であることは大抵の本に書いてありますが、収束域まで書いてある本を教えて下さい。
186132人目の素数さん
2021/03/07(日) 13:15:54.41ID:qCveJTcM 収束域て何?
187132人目の素数さん
2021/03/07(日) 13:24:23.98ID:Q7BHnSy1 (1+x)^α が収束するような実数(複素数)全体の集合のことです。
188132人目の素数さん
2021/03/07(日) 13:32:21.54ID:Q7BHnSy1 上で (1+x)^α と書きましたが、 (1+x)^α を二項展開したべき級数に置き換えてください。
189132人目の素数さん
2021/03/07(日) 14:28:05.97ID:yoB/qfT9 αが非負の整数である場合を除いて1でしょ?
そんな程度の事いちいち書いてある教科書なんかないんじゃないの?
そんな程度の事いちいち書いてある教科書なんかないんじゃないの?
190132人目の素数さん
2021/03/07(日) 15:14:57.60ID:vpoJqSTl 二項定理・二項展開じゃなくてマクローリン展開ね
191132人目の素数さん
2021/03/07(日) 15:34:46.30ID:TEZO935t 1000以下の素数は246個以下であることを示せ。
192132人目の素数さん
2021/03/07(日) 15:41:23.71ID:yoB/qfT9 primes = let
sieve (p:ps) xs = let
(h,~(_:t)) = span (< p*p) xs
in h ++ sieve ps [x | x <- t, rem x p /= 0]
in 2: 3: sieve (tail primes) [5,7..]
main = print $ length $ takeWhile ( <= 1000 ) primes
----
168
sieve (p:ps) xs = let
(h,~(_:t)) = span (< p*p) xs
in h ++ sieve ps [x | x <- t, rem x p /= 0]
in 2: 3: sieve (tail primes) [5,7..]
main = print $ length $ takeWhile ( <= 1000 ) primes
----
168
193132人目の素数さん
2021/03/07(日) 16:22:39.62ID:TEZO935t194132人目の素数さん
2021/03/07(日) 16:33:25.67ID:qCveJTcM 二項級数は一般化された超幾何級数に含まれる
てのは牛刀だな
てのは牛刀だな
195132人目の素数さん
2021/03/07(日) 16:47:14.47ID:Q7BHnSy1 1000 以下の 2 の倍数である自然数の集合 = {2*1, …, 2*500}
1000 以下の 3 の倍数である自然数の集合 = {3*1, …, 3*333}
1000 以下の 5 の倍数である自然数の集合 = {5*1, …, 5*200}
1000 以下の 2 の倍数であり、 3 の倍数でもある自然数の集合 = {6*1, …, 6*166}
1000 以下の 3 の倍数であり、 5 の倍数でもある自然数の集合 = {15*1, …, 15*66}
1000 以下の 5 の倍数であり、 2 の倍数でもある自然数の集合 = {10*1, …, 10*100}
1000 以下の 2 の倍数であり、 3 の倍数であり、 5 の倍数でもある自然数の集合 = {30*1, …, 30*33}
以上の計算結果と包除原理により、
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合の元の個数は、
500 + 333 + 200 - (166 + 66 + 100) + 33 = 734 個である。
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる素数は、 2, 3, 5 の3つのみである。
よって、 1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる合成数の数は、 731 個である。
100 以下の素数の個数は、簡単に分かるように、 25 個である。
それらを小さい順に、 p_1, …, p_25 とする。
p_1 = 2, p_2 = 3, p_3 = 5 である。
(p_4)^2, …, (p^25)^2 ≦ 1000 であり、これらの 21 個の自然数は合成数であり、
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる合成数の集合には含まれない。
(p_4)^3, (p_4)*(p_5) ≦ 1000 であり、これらの 2 個の自然数は合成数であり、
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる合成数の集合には含まれず、
{(p_4)^2, …, (p^25)^2} にも含まれない。
以上より、 1000 以下の自然数の集合は、少なくとも合成数を 731 + 21 + 2 = 754 個含む。
よって、 1000 以下の自然数の集合は、多くとも素数を 246 個しか含まない。
1000 以下の 3 の倍数である自然数の集合 = {3*1, …, 3*333}
1000 以下の 5 の倍数である自然数の集合 = {5*1, …, 5*200}
1000 以下の 2 の倍数であり、 3 の倍数でもある自然数の集合 = {6*1, …, 6*166}
1000 以下の 3 の倍数であり、 5 の倍数でもある自然数の集合 = {15*1, …, 15*66}
1000 以下の 5 の倍数であり、 2 の倍数でもある自然数の集合 = {10*1, …, 10*100}
1000 以下の 2 の倍数であり、 3 の倍数であり、 5 の倍数でもある自然数の集合 = {30*1, …, 30*33}
以上の計算結果と包除原理により、
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合の元の個数は、
500 + 333 + 200 - (166 + 66 + 100) + 33 = 734 個である。
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる素数は、 2, 3, 5 の3つのみである。
よって、 1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる合成数の数は、 731 個である。
100 以下の素数の個数は、簡単に分かるように、 25 個である。
それらを小さい順に、 p_1, …, p_25 とする。
p_1 = 2, p_2 = 3, p_3 = 5 である。
(p_4)^2, …, (p^25)^2 ≦ 1000 であり、これらの 21 個の自然数は合成数であり、
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる合成数の集合には含まれない。
(p_4)^3, (p_4)*(p_5) ≦ 1000 であり、これらの 2 個の自然数は合成数であり、
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる合成数の集合には含まれず、
{(p_4)^2, …, (p^25)^2} にも含まれない。
以上より、 1000 以下の自然数の集合は、少なくとも合成数を 731 + 21 + 2 = 754 個含む。
よって、 1000 以下の自然数の集合は、多くとも素数を 246 個しか含まない。
196132人目の素数さん
2021/03/07(日) 16:50:06.61ID:Q7BHnSy1 訂正します:
1000 以下の 2 の倍数である自然数の集合 = {2*1, …, 2*500}
1000 以下の 3 の倍数である自然数の集合 = {3*1, …, 3*333}
1000 以下の 5 の倍数である自然数の集合 = {5*1, …, 5*200}
1000 以下の 2 の倍数であり、 3 の倍数でもある自然数の集合 = {6*1, …, 6*166}
1000 以下の 3 の倍数であり、 5 の倍数でもある自然数の集合 = {15*1, …, 15*66}
1000 以下の 5 の倍数であり、 2 の倍数でもある自然数の集合 = {10*1, …, 10*100}
1000 以下の 2 の倍数であり、 3 の倍数であり、 5 の倍数でもある自然数の集合 = {30*1, …, 30*33}
以上の計算結果と包除原理により、
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合の元の個数は、
500 + 333 + 200 - (166 + 66 + 100) + 33 = 734 個である。
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる素数は、 2, 3, 5 の3つのみである。
よって、 1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる合成数の数は、 731 個である。
100 以下の素数の個数は、簡単に分かるように、 25 個である。
それらを小さい順に、 p_1, …, p_25 とする。
p_1 = 2, p_2 = 3, p_3 = 5 である。
(p_4)^2, …, (p^25)^2 ≦ 1000 であり、これらの 22 個の自然数は合成数であり、
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる合成数の集合には含まれない。
(p_4)^3 ≦ 1000 であり、この自然数は合成数であり、
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる合成数の集合には含まれず、
{(p_4)^2, …, (p^25)^2} にも含まれない。
以上より、 1000 以下の自然数の集合は、少なくとも合成数を 731 + 22 + 1 = 754 個含む。
よって、 1000 以下の自然数の集合は、多くとも素数を 246 個しか含まない。
1000 以下の 2 の倍数である自然数の集合 = {2*1, …, 2*500}
1000 以下の 3 の倍数である自然数の集合 = {3*1, …, 3*333}
1000 以下の 5 の倍数である自然数の集合 = {5*1, …, 5*200}
1000 以下の 2 の倍数であり、 3 の倍数でもある自然数の集合 = {6*1, …, 6*166}
1000 以下の 3 の倍数であり、 5 の倍数でもある自然数の集合 = {15*1, …, 15*66}
1000 以下の 5 の倍数であり、 2 の倍数でもある自然数の集合 = {10*1, …, 10*100}
1000 以下の 2 の倍数であり、 3 の倍数であり、 5 の倍数でもある自然数の集合 = {30*1, …, 30*33}
以上の計算結果と包除原理により、
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合の元の個数は、
500 + 333 + 200 - (166 + 66 + 100) + 33 = 734 個である。
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる素数は、 2, 3, 5 の3つのみである。
よって、 1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる合成数の数は、 731 個である。
100 以下の素数の個数は、簡単に分かるように、 25 個である。
それらを小さい順に、 p_1, …, p_25 とする。
p_1 = 2, p_2 = 3, p_3 = 5 である。
(p_4)^2, …, (p^25)^2 ≦ 1000 であり、これらの 22 個の自然数は合成数であり、
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる合成数の集合には含まれない。
(p_4)^3 ≦ 1000 であり、この自然数は合成数であり、
1000 以下の 2 の倍数であるか、 3 の倍数であるか、 5 の倍数である自然数の集合に含まれる合成数の集合には含まれず、
{(p_4)^2, …, (p^25)^2} にも含まれない。
以上より、 1000 以下の自然数の集合は、少なくとも合成数を 731 + 22 + 1 = 754 個含む。
よって、 1000 以下の自然数の集合は、多くとも素数を 246 個しか含まない。
197132人目の素数さん
2021/03/07(日) 17:01:59.23ID:yoB/qfT9198132人目の素数さん
2021/03/07(日) 17:11:43.19ID:yoB/qfT9 おっと訂正
244以下ね
1050以下の数に2,3,5,7と互いに素であるのが240個しかない
2,3,5,7と合わせても244
246にしても千葉大の普通の解答がそのまま通用するのに
244以下ね
1050以下の数に2,3,5,7と互いに素であるのが240個しかない
2,3,5,7と合わせても244
246にしても千葉大の普通の解答がそのまま通用するのに
199132人目の素数さん
2021/03/07(日) 17:59:18.95ID:gfZuqlK8 >>177
面の中央 (±1,±1,±1) はかなり平坦なので
正八面体 |x| + |y| + |z| ≦ 3 で近似しよう。
辺(稜)の中央は たしかに 窪んでいる。
(0, ±√(√8 -1), ±√(√8 -1))
そこで稜を削って
|x| + |y| ≦ 2√(√8 -1),
|y| + |z| ≦ 2√(√8 -1),
|z| + |x| ≦ 2√(√8 -1),
としよう。
切稜正八面体 (20面体)
体積は 11.761802 (小さめ)
軸の長さは 4√(√8 -1) = 5.4087738 で
2√7 = 5.2915026 より長い。
面の中央 (±1,±1,±1) はかなり平坦なので
正八面体 |x| + |y| + |z| ≦ 3 で近似しよう。
辺(稜)の中央は たしかに 窪んでいる。
(0, ±√(√8 -1), ±√(√8 -1))
そこで稜を削って
|x| + |y| ≦ 2√(√8 -1),
|y| + |z| ≦ 2√(√8 -1),
|z| + |x| ≦ 2√(√8 -1),
としよう。
切稜正八面体 (20面体)
体積は 11.761802 (小さめ)
軸の長さは 4√(√8 -1) = 5.4087738 で
2√7 = 5.2915026 より長い。
200132人目の素数さん
2021/03/07(日) 19:21:08.96ID:9f/P46t2 問題 : 1000000以下の素数は78498個以下であることを示せ。
答: 数えたら78498個なので78498個以下である。
答: 数えたら78498個なので78498個以下である。
201132人目の素数さん
2021/03/07(日) 19:57:49.67ID:dIKXxSsW >>191
昇順に並ぶ素数列において、隣接二項間の比が√2を超えるものとして、
2と3、3と5、7と11の3組が見つかるが、これ以外にそのようなものが無いのならば、
11以上の n に対し 2*PrimePi[n]>PrimePi[2n]
が成立する。ただし、PrimePi[n]は、n以下の素数の数を表す。
Prime[100]=25はよく知られていて、101から124までの素数は101,103,107,109,113が加わるので、
Prime[125]=30となる。これに、上を適用すると、250以下の素数の個数はせいぜい59個、
500以下の素数の個数はせいぜい117個、1000以下の素数の個数はせいぜい233個であることが言える。
昇順に並ぶ素数列において、隣接二項間の比が√2を超えるものとして、
2と3、3と5、7と11の3組が見つかるが、これ以外にそのようなものが無いのならば、
11以上の n に対し 2*PrimePi[n]>PrimePi[2n]
が成立する。ただし、PrimePi[n]は、n以下の素数の数を表す。
Prime[100]=25はよく知られていて、101から124までの素数は101,103,107,109,113が加わるので、
Prime[125]=30となる。これに、上を適用すると、250以下の素数の個数はせいぜい59個、
500以下の素数の個数はせいぜい117個、1000以下の素数の個数はせいぜい233個であることが言える。
202132人目の素数さん
2021/03/07(日) 20:38:09.13ID:cZsGWtDA この問題、高校の知識を使うとあっという間に解けるのかな?
https://www.youtube.com/watch?v=jVjfBCTptHM
トライしてみたけど途中で挫折した。私のやり方が間違っていたのか?
https://www.youtube.com/watch?v=jVjfBCTptHM
トライしてみたけど途中で挫折した。私のやり方が間違っていたのか?
203132人目の素数さん
2021/03/07(日) 21:10:00.70ID:XBptqp0+ 前スレかこのスレの前の方で30N+1〜30N+30の中に2,3,5,7と互いに素であるものが高々7個が示されている
よって1〜1020までの素数は高々34×7+4=242である事がすでに得られている
あるいは同様の議論で990までの素数は高々33×7+4=235個で991〜1000には(多くとも)991,997の2個しかない事を認めるならこの時点の評価が237に改善される
さらにこの237個の数は15個の合成数ab (a,b∈{11.13,17,29,23,29})を含む事からコレを抜けば222個以下まで改善される
さらにさらに‥
この手の話はキリがない
よって1〜1020までの素数は高々34×7+4=242である事がすでに得られている
あるいは同様の議論で990までの素数は高々33×7+4=235個で991〜1000には(多くとも)991,997の2個しかない事を認めるならこの時点の評価が237に改善される
さらにこの237個の数は15個の合成数ab (a,b∈{11.13,17,29,23,29})を含む事からコレを抜けば222個以下まで改善される
さらにさらに‥
この手の話はキリがない
204132人目の素数さん
2021/03/07(日) 21:16:18.27ID:Q7BHnSy1 (1+x)^α のべき級数展開の収束円上の点での収束・発散について松坂和夫著『解析入門上』に書いてありました。
他に書いてある本はありますか?
他に書いてある本はありますか?
205132人目の素数さん
2021/03/07(日) 21:17:52.61ID:XBptqp0+ >>202
OA=x、OB=yとして条件は
1/2 2xy sin135°=15
x^2+y^2-2xycos135°=(19/2)^2
コレからx^2+y^3も(√2)xyもすぐ出せる
求めるのは
√(x^2+y^2-2xycos45°)
OA=x、OB=yとして条件は
1/2 2xy sin135°=15
x^2+y^2-2xycos135°=(19/2)^2
コレからx^2+y^3も(√2)xyもすぐ出せる
求めるのは
√(x^2+y^2-2xycos45°)
206132人目の素数さん
2021/03/07(日) 21:18:57.88ID:Q7BHnSy1207132人目の素数さん
2021/03/07(日) 21:30:21.20ID:ZSgt+lpD >>202
BC=a、CA=b=9.5、AB=c、A から BC に下ろした垂線の足を M、AM=h とすると、
BM=(a/2)-h、CM=(a/2)+hとなる
AB^2 = AM^2 + BM^2 より c^2 = h^2 + ((a/2)-h)^2 @
AC^2 = AM^2 + CM^2 より b^2 = h^2 + ((a/2)+h)^2 A
A-@ より、b^2 - c^2 = 2ah B
△ABCの面積は(1/2)ah=15だから、Bより
9.5^2 - c^2 = 60
c^2 = 9.5^2 - 60 =30.25
c = √30.25 = 5.5
動画のやってるのは実質これと同じっぽい
BC=a、CA=b=9.5、AB=c、A から BC に下ろした垂線の足を M、AM=h とすると、
BM=(a/2)-h、CM=(a/2)+hとなる
AB^2 = AM^2 + BM^2 より c^2 = h^2 + ((a/2)-h)^2 @
AC^2 = AM^2 + CM^2 より b^2 = h^2 + ((a/2)+h)^2 A
A-@ より、b^2 - c^2 = 2ah B
△ABCの面積は(1/2)ah=15だから、Bより
9.5^2 - c^2 = 60
c^2 = 9.5^2 - 60 =30.25
c = √30.25 = 5.5
動画のやってるのは実質これと同じっぽい
208イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/03/07(日) 23:19:11.86ID:qhdyvJxv209132人目の素数さん
2021/03/08(月) 00:51:54.63ID:cnGNECTQ 1050以下の自然数で2,3,5,7と互いに素であるものは240個である
161〜210の中に2,3,5,7と互いに素であるものは
[163,169,,181,187,193,199],[167,173,179,,191,197,,209]
の12個であるから1001〜1050の中で2,3,5,7と互いに素であるものも12個である
以上により1〜1000の自然数で2,3,5,7と互いに素である自然数の個数は228個である
また11〜31の素数pに対してnが最小素因子がpである1000以下の合成数nになるのははn/pがp以上1000/p以下の素数となる時であり、100以下の素数をリストアップしてその数をそれぞれ数えるとp=11,13,17,19,23,29,31に対してそれぞれ20,16,10,8,6,2,1個ずつあり、計63個ある(補足参照)
228個の2,3,5,7と互いに素である1000以下の自然数の全体からコレらの合成数と1を除いた164個が2,3,5,7と異なる1000以下の素数の全体である
以上により1000以下の素数の個数は168個である
補足
p=11,13,17,19,23,29,31に対してpを最小素因子とする合成数nにおけるn/pのとりうる値のリスト
[11,13,17,19,23,29,31,37,41,43,47,53,59,61,67,71,73,79,83,89]
[13,17,19,23,29,31,37,41,43,47,53,59,61,67,71,73]
[17,19,23,29,31,37,41,43,47,53]
[19,23,29,31,37,41,43,47]
[23,29,31,37,41,43]
[29,31]
[31]
161〜210の中に2,3,5,7と互いに素であるものは
[163,169,,181,187,193,199],[167,173,179,,191,197,,209]
の12個であるから1001〜1050の中で2,3,5,7と互いに素であるものも12個である
以上により1〜1000の自然数で2,3,5,7と互いに素である自然数の個数は228個である
また11〜31の素数pに対してnが最小素因子がpである1000以下の合成数nになるのははn/pがp以上1000/p以下の素数となる時であり、100以下の素数をリストアップしてその数をそれぞれ数えるとp=11,13,17,19,23,29,31に対してそれぞれ20,16,10,8,6,2,1個ずつあり、計63個ある(補足参照)
228個の2,3,5,7と互いに素である1000以下の自然数の全体からコレらの合成数と1を除いた164個が2,3,5,7と異なる1000以下の素数の全体である
以上により1000以下の素数の個数は168個である
補足
p=11,13,17,19,23,29,31に対してpを最小素因子とする合成数nにおけるn/pのとりうる値のリスト
[11,13,17,19,23,29,31,37,41,43,47,53,59,61,67,71,73,79,83,89]
[13,17,19,23,29,31,37,41,43,47,53,59,61,67,71,73]
[17,19,23,29,31,37,41,43,47,53]
[19,23,29,31,37,41,43,47]
[23,29,31,37,41,43]
[29,31]
[31]
210132人目の素数さん
2021/03/08(月) 01:14:26.24ID:nGsXbFDB >>202
余弦定理を使えば解ける。
https://i.imgur.com/FdxB31x.png
面積からac=15
余弦定理から
AB^2=OA^2+OB^2-2*OA*OB*cos(45°) = 2a^2+c^2-2ac (1)
AC^2=OA^2+OC^2-2*OA*OC*cos(135°) ∴ 9.5^2=2a^2+c^2+2*ac (2)
(1)-(2)で
AB^2-9.5^2= -4ac where ac=15
AB^2=9.5^2-4*ac=9.5^2-4*15
AB=√(9.5^2-4*15)=5.5
余弦定理を使えば解ける。
https://i.imgur.com/FdxB31x.png
面積からac=15
余弦定理から
AB^2=OA^2+OB^2-2*OA*OB*cos(45°) = 2a^2+c^2-2ac (1)
AC^2=OA^2+OC^2-2*OA*OC*cos(135°) ∴ 9.5^2=2a^2+c^2+2*ac (2)
(1)-(2)で
AB^2-9.5^2= -4ac where ac=15
AB^2=9.5^2-4*ac=9.5^2-4*15
AB=√(9.5^2-4*15)=5.5
211132人目の素数さん
2021/03/08(月) 01:40:31.66ID:nGsXbFDB212132人目の素数さん
2021/03/08(月) 02:10:37.41ID:sPENQxD6 なんだこれ?ちゃんとした数学の問題なの?
ーーーーーー
眠り姫問題(英:Sleeping Beauty problem)とは決定理論、確率論に関する思考実験である。 内容はシンプルでありながら、専門家同士でも答えが分かれるパラドックスでもある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%A0%E3%82%8A%E5%A7%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C
ーーーーーー
眠り姫問題(英:Sleeping Beauty problem)とは決定理論、確率論に関する思考実験である。 内容はシンプルでありながら、専門家同士でも答えが分かれるパラドックスでもある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%A0%E3%82%8A%E5%A7%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C
213132人目の素数さん
2021/03/08(月) 02:10:57.54ID:nGsXbFDB >>211
ついでに一般解を出したみた。
https://i.imgur.com/KN4yZ3Z.png
面積からha=S
余弦定理から
AB^2=OA^2+OB^2-2*OA*OB*cos(π-θ) = (h/sin(π-θ))^2+a^2-2*h/sin(π-θ)*a*cos(π-θ)
AC^2=OA^2+OC^2-2*OA*OC*cos(θ)= (h/sin(π-θ))^2+a^2-2*h/sin(π-θ)*a*cos(Θ)
"
AB^2=(h/sin(θ))^2+a^2+2*h/sin(θ)*a*cos(θ)
AC^2=(h/sin(θ))^2+a^2-2*h/sin(θ)*a*cos(Θ)
AB^2-AC^2=-4*ha*cot(Θ)
AB=sqrt(L^2-4*S)
L=9.5
S=15
で
> (AB=sqrt(L^2-4*S))
[1] 5.5
ついでに一般解を出したみた。
https://i.imgur.com/KN4yZ3Z.png
面積からha=S
余弦定理から
AB^2=OA^2+OB^2-2*OA*OB*cos(π-θ) = (h/sin(π-θ))^2+a^2-2*h/sin(π-θ)*a*cos(π-θ)
AC^2=OA^2+OC^2-2*OA*OC*cos(θ)= (h/sin(π-θ))^2+a^2-2*h/sin(π-θ)*a*cos(Θ)
"
AB^2=(h/sin(θ))^2+a^2+2*h/sin(θ)*a*cos(θ)
AC^2=(h/sin(θ))^2+a^2-2*h/sin(θ)*a*cos(Θ)
AB^2-AC^2=-4*ha*cot(Θ)
AB=sqrt(L^2-4*S)
L=9.5
S=15
で
> (AB=sqrt(L^2-4*S))
[1] 5.5
214132人目の素数さん
2021/03/08(月) 02:21:38.37ID:nGsXbFDB >>213
恥ずかしい計算ミスをしていたので修正(>213は忘れてくれ)
一般解は AB=sqrt(L^2+4*S/tan(θ))
問題ではL=9.5cm, S=15cm^2, θ=135°
https://i.imgur.com/KN4yZ3Z.png
"
面積からha=S
余弦定理から
AB^2=OA^2+OB^2-2*OA*OB*cos(π-θ) = (h/sin(π-θ))^2+a^2-2*h/sin(π-θ)*a*cos(π-θ)
AC^2=OA^2+OC^2-2*OA*OC*cos(θ)= (h/sin(π-θ))^2+a^2-2*h/sin(π-θ)*a*cos(θ)
"
AB^2=(h/sin(θ))^2+a^2+2*h/sin(θ)*a*cos(θ)
AC^2=(h/sin(θ))^2+a^2-2*h/sin(θ)*a*cos(θ)
AB^2-AC^2=4*ha*/tan(θ)
AB=sqrt(L^2+4*S/tan(θ))
L=9.5
S=15
θ=135*pi/180
sqrt(L^2+4*S/tan(θ))
> sqrt(L^2+4*S/tan(θ))
[1] 5.5
恥ずかしい計算ミスをしていたので修正(>213は忘れてくれ)
一般解は AB=sqrt(L^2+4*S/tan(θ))
問題ではL=9.5cm, S=15cm^2, θ=135°
https://i.imgur.com/KN4yZ3Z.png
"
面積からha=S
余弦定理から
AB^2=OA^2+OB^2-2*OA*OB*cos(π-θ) = (h/sin(π-θ))^2+a^2-2*h/sin(π-θ)*a*cos(π-θ)
AC^2=OA^2+OC^2-2*OA*OC*cos(θ)= (h/sin(π-θ))^2+a^2-2*h/sin(π-θ)*a*cos(θ)
"
AB^2=(h/sin(θ))^2+a^2+2*h/sin(θ)*a*cos(θ)
AC^2=(h/sin(θ))^2+a^2-2*h/sin(θ)*a*cos(θ)
AB^2-AC^2=4*ha*/tan(θ)
AB=sqrt(L^2+4*S/tan(θ))
L=9.5
S=15
θ=135*pi/180
sqrt(L^2+4*S/tan(θ))
> sqrt(L^2+4*S/tan(θ))
[1] 5.5
215132人目の素数さん
2021/03/08(月) 05:59:44.19ID:UjfXykXB >>202ですが、皆さん模範解答をアップしてれてありがとうございました。
帰宅後、再トライしてみます。
帰宅後、再トライしてみます。
216132人目の素数さん
2021/03/08(月) 08:10:08.40ID:aA52BxPK >>202
動画は9.5*9.5の正方形を作ると中に小さな正方形が出来ることをなんか妙な方法で示しているけど、
△ACHを4つ組み合わせて9.5*9.5の正方形を作って、その中に出来る中くらいの正方形の中に△ABHを4つはめ込んでいくと小さな正方形が出来ることは簡単にわかるんじゃないのか?
答えを知ってしまうと天才なら瞬殺出来る問題だった
動画は9.5*9.5の正方形を作ると中に小さな正方形が出来ることをなんか妙な方法で示しているけど、
△ACHを4つ組み合わせて9.5*9.5の正方形を作って、その中に出来る中くらいの正方形の中に△ABHを4つはめ込んでいくと小さな正方形が出来ることは簡単にわかるんじゃないのか?
答えを知ってしまうと天才なら瞬殺出来る問題だった
217132人目の素数さん
2021/03/08(月) 13:11:42.67ID:psxnYC+1 sin(π*x) = π*x*Π_{n=1}^{∞} (1 - x^2/n^2)
という命題があります。
無限積 Πa_n の定義においては、 a_n ≠ 0 for any n という条件が課されます。
そして、いろいろな命題を、この定義を採用して証明していきます。
ところが、例えば、
sin(π*x) = π*x*Π_{n=1}^{∞} (1 - x^2/n^2)
というような具体的な結果においては、 1 - x^2/n^2 = 0 となるような n がある場合も考えています。
このあたりはどう考えればいいのでしょうか?
という命題があります。
無限積 Πa_n の定義においては、 a_n ≠ 0 for any n という条件が課されます。
そして、いろいろな命題を、この定義を採用して証明していきます。
ところが、例えば、
sin(π*x) = π*x*Π_{n=1}^{∞} (1 - x^2/n^2)
というような具体的な結果においては、 1 - x^2/n^2 = 0 となるような n がある場合も考えています。
このあたりはどう考えればいいのでしょうか?
218132人目の素数さん
2021/03/08(月) 13:28:58.96ID:ZkyXfdLj 6面体のサイコロをa回振った時、それぞれの数字がb回出る確率ってどうやって計算できますか?
例えば、サイコロ100回振って6が30回出る確率は?
例えば、サイコロ100回振って6が30回出る確率は?
219132人目の素数さん
2021/03/08(月) 13:37:01.82ID:M62AUW01 計算機で
0.66667×6=4.00002
0.66666667×6=4.00000002
0.6666666667×6=4
になるのはなんでですか?
0.66667×6=4.00002
0.66666667×6=4.00000002
0.6666666667×6=4
になるのはなんでですか?
220132人目の素数さん
2021/03/08(月) 13:39:58.96ID:YvBsAQGd a_n = 0となるnがある場合「無限乗積が収束する」と言えなくなるだけで、Πa_nの値自体は存在する
Πa_nは収束しないが、Πa_n=0
ということかと
Πa_nは収束しないが、Πa_n=0
ということかと
221132人目の素数さん
2021/03/08(月) 13:50:10.44ID:YvBsAQGd222132人目の素数さん
2021/03/08(月) 13:53:55.21ID:5X8iAnue 10進法表記したときにどの桁にも9が現れない整数全体からなる集合をSとする。
Sの要素を小さいものからa[1],a[2],...とするとき、
lim[n→∞] Σ[k=1,10^(n-1)] 1/a[k] < N
を満たす整数Nが存在することを示せ。
またNと10,100の大小をそれぞれ比較せよ
Sの要素を小さいものからa[1],a[2],...とするとき、
lim[n→∞] Σ[k=1,10^(n-1)] 1/a[k] < N
を満たす整数Nが存在することを示せ。
またNと10,100の大小をそれぞれ比較せよ
223132人目の素数さん
2021/03/08(月) 14:21:42.28ID:St5og0IQ x^(log10/log9)くらいのオーダーかな?
の逆数和?
の逆数和?
224132人目の素数さん
2021/03/08(月) 14:27:04.14ID:psxnYC+1 >>220
ありがとうございました。
ありがとうございました。
225132人目の素数さん
2021/03/08(月) 15:06:55.52ID:St5og0IQ >>222
a[n]はnを9進数表記をn=Σc[n,i]9^iとするときのΣc[n,i]10^iに等しい
特にr=log10/log9とおくとき(n/9)^r<a[n]<n^rである
実際9/n<m≦nを満たす9べきmをとれば
(n/9)^r<m^r=a[m]≦a[n]
であり、正の数x,yに対しx^r+y^r<(x+y)^rであるから後半の評価を得る
以上によりa[n]の逆数和は収束し、その和は下から
Σ1/a[n]>Σn^(-r)>1/(r-1)=log9/(log10-log9)=20.854345326783
と評価される
a[n]はnを9進数表記をn=Σc[n,i]9^iとするときのΣc[n,i]10^iに等しい
特にr=log10/log9とおくとき(n/9)^r<a[n]<n^rである
実際9/n<m≦nを満たす9べきmをとれば
(n/9)^r<m^r=a[m]≦a[n]
であり、正の数x,yに対しx^r+y^r<(x+y)^rであるから後半の評価を得る
以上によりa[n]の逆数和は収束し、その和は下から
Σ1/a[n]>Σn^(-r)>1/(r-1)=log9/(log10-log9)=20.854345326783
と評価される
226132人目の素数さん
2021/03/08(月) 15:35:18.27ID:pKgEu0Ik >>218
6の目の出る確率を1/6としてサイコロ100回振って6が30回出る確率を計算してみました。
1835771238850684051497735/40832413968754431088974760597596307513586923952743787370990412577082234109952
6の目の出る確率を1/6としてサイコロ100回振って6が30回出る確率を計算してみました。
1835771238850684051497735/40832413968754431088974760597596307513586923952743787370990412577082234109952
227132人目の素数さん
2021/03/08(月) 15:36:54.48ID:pKgEu0Ik >>226
Wolfram先生からは
203974582094520450166415/4536934885417159070115904633042068198174609100506631052382444210899285704704
という御神託
Wolfram先生からは
203974582094520450166415/4536934885417159070115904633042068198174609100506631052382444210899285704704
という御神託
228132人目の素数さん
2021/03/08(月) 15:46:03.76ID:pKgEu0Ik >>226
分母choose(100,30)と6^30を別々に計算すると
29372339821610944823963760
/
653318623500070906096690267158057820537143710472954871543071966369497141477376
約分したら
203974582094520450166415/4536934885417159070115904633042068198174609100506631052382444210899285704704
でWolfram先生の結果と同じになった。
分母choose(100,30)と6^30を別々に計算すると
29372339821610944823963760
/
653318623500070906096690267158057820537143710472954871543071966369497141477376
約分したら
203974582094520450166415/4536934885417159070115904633042068198174609100506631052382444210899285704704
でWolfram先生の結果と同じになった。
229132人目の素数さん
2021/03/08(月) 15:53:15.47ID:YvBsAQGd230132人目の素数さん
2021/03/08(月) 16:38:45.84ID:pKgEu0Ik231132人目の素数さん
2021/03/08(月) 16:52:58.72ID:pKgEu0Ik >>229
それで計算してみました。
11978966267095556063517207528404020840875/31456147505615925548986588676063137259061248=0.0003808148
2625.948回に1回となりました。
Wolfram先生によれば
https://www.wolframalpha.com/input/?i=choose%28100%2C30%29*%281%2F6%29%5E30*%285%2F6%29%5E70&lang=ja
1727731914364858948441810719185394995545124174896045587956905364990234375/4536934885417159070115904633042068198174609100506631052382444210899285704704
=0.0003808147919244379025193416446360750992129733301948433995580339...
どうも、分数表示すると合致しないな。
それで計算してみました。
11978966267095556063517207528404020840875/31456147505615925548986588676063137259061248=0.0003808148
2625.948回に1回となりました。
Wolfram先生によれば
https://www.wolframalpha.com/input/?i=choose%28100%2C30%29*%281%2F6%29%5E30*%285%2F6%29%5E70&lang=ja
1727731914364858948441810719185394995545124174896045587956905364990234375/4536934885417159070115904633042068198174609100506631052382444210899285704704
=0.0003808147919244379025193416446360750992129733301948433995580339...
どうも、分数表示すると合致しないな。
232132人目の素数さん
2021/03/08(月) 17:15:13.61ID:l2Zn2Rei233132人目の素数さん
2021/03/08(月) 17:22:19.95ID:l2Zn2Rei >>219
端数処理か丸めでググれ
端数処理か丸めでググれ
234132人目の素数さん
2021/03/08(月) 18:03:44.31ID:Vhpg2AFq n/9 < m ≦ n,
m ≦ n < 9m,
m = 9^e とすれば
e ≦ log(n)/log(9) < e+1,
0.9・(10/9)^e < a[n]/n ≦ (10/9)^e,
より
0.81 < a[n] / n^r ≦ 1,
ここに
r = log(10)/log(9) = 1.0479516371447
ζ(r) = Σ[n=1,∞] 1/(n^r) = 21.43504145264
m ≦ n < 9m,
m = 9^e とすれば
e ≦ log(n)/log(9) < e+1,
0.9・(10/9)^e < a[n]/n ≦ (10/9)^e,
より
0.81 < a[n] / n^r ≦ 1,
ここに
r = log(10)/log(9) = 1.0479516371447
ζ(r) = Σ[n=1,∞] 1/(n^r) = 21.43504145264
235132人目の素数さん
2021/03/08(月) 18:41:21.14ID:Vhpg2AFq r>1 のとき
∫[n,n+1] x^(-r) dx < n^(-r) < ∫[n-1,n] x^(-r) dx,
より
∫[1,∞] x^(-r) dx < ζ(r) < 1 + ∫[1,∞] x^(-r) dx,
1/(r-1) < ζ(r) < r/(r-1),
20.85434538971 < ζ(r) < 21.85434538971
∫[n,n+1] x^(-r) dx < n^(-r) < ∫[n-1,n] x^(-r) dx,
より
∫[1,∞] x^(-r) dx < ζ(r) < 1 + ∫[1,∞] x^(-r) dx,
1/(r-1) < ζ(r) < r/(r-1),
20.85434538971 < ζ(r) < 21.85434538971
236132人目の素数さん
2021/03/08(月) 19:22:46.80ID:Vhpg2AFq 下に凸だから x=n で接線を曳いて
n^(-r) < ∫[n-1/2,n+1/2] x^(-r) dx,
より
ζ(r) < 1 + ∫[3/2,∞] x^(-r) dx
= 1 + (1/(r-1))(2/3)^(r-1)
= 21.452796468183
また 台形近似で
ζ(r) > 1/2 + ∫[1,∞] x^(-r) dx
= 1/2 + 1/(r-1)
= 21.354345326783
n^(-r) < ∫[n-1/2,n+1/2] x^(-r) dx,
より
ζ(r) < 1 + ∫[3/2,∞] x^(-r) dx
= 1 + (1/(r-1))(2/3)^(r-1)
= 21.452796468183
また 台形近似で
ζ(r) > 1/2 + ∫[1,∞] x^(-r) dx
= 1/2 + 1/(r-1)
= 21.354345326783
237132人目の素数さん
2021/03/08(月) 19:32:22.17ID:pKgEu0Ik 二進法で内部計算だから、大抵の言語で誤差がでる。
IPython 6.5.0 -- An enhanced Interactive Python.
(1.2-1)*5==1
Out[1]: False
(1.2-1)*5>1
Out[2]: False
(1.2-1)*5<1
Out[3]: True
(1.2-1)*5
Out[4]: 0.9999999999999998
Haskell
Prelude> (1.2-1)*5
0.9999999999999998
Prelude> 0.72*5-3.6
-4.440892098500626e-16
R
> options(digits=22)
> (1.2-1)*5 == 1
[1] FALSE
> (1.2-1)*5 > 1
[1] FALSE
> (1.2-1)*5 < 1
[1] TRUE
> (1.2-1)*5
[1] 0.99999999999999978
IPython 6.5.0 -- An enhanced Interactive Python.
(1.2-1)*5==1
Out[1]: False
(1.2-1)*5>1
Out[2]: False
(1.2-1)*5<1
Out[3]: True
(1.2-1)*5
Out[4]: 0.9999999999999998
Haskell
Prelude> (1.2-1)*5
0.9999999999999998
Prelude> 0.72*5-3.6
-4.440892098500626e-16
R
> options(digits=22)
> (1.2-1)*5 == 1
[1] FALSE
> (1.2-1)*5 > 1
[1] FALSE
> (1.2-1)*5 < 1
[1] TRUE
> (1.2-1)*5
[1] 0.99999999999999978
238132人目の素数さん
2021/03/08(月) 20:17:18.01ID:psxnYC+1 宮島静雄著『微分積分学II』に以下の定理が書いてあります。
定理8.2
f_n (n = 1, 2, …) は集合 A 上の関数とし、これに対し数列 {M_n}_n で |f_n(x)| ≦ M_n が任意の x ∈ A, n ∈ N で成り立ち、 Σ_{n=1}^{∞} M_n が
収束するようなものがあるとする。このとき Π_{n=1}^{N} (1 + f_n(x)) は N → ∞ のとき A 上である関数に一様収束する。
これは本当に成り立ちますか?
定理8.2
f_n (n = 1, 2, …) は集合 A 上の関数とし、これに対し数列 {M_n}_n で |f_n(x)| ≦ M_n が任意の x ∈ A, n ∈ N で成り立ち、 Σ_{n=1}^{∞} M_n が
収束するようなものがあるとする。このとき Π_{n=1}^{N} (1 + f_n(x)) は N → ∞ のとき A 上である関数に一様収束する。
これは本当に成り立ちますか?
239132人目の素数さん
2021/03/08(月) 20:27:02.04ID:psxnYC+1240132人目の素数さん
2021/03/08(月) 20:29:28.02ID:l2Zn2Rei >>232は
LM217やウルフラムアルファではきちんと出る。
>0.66666666666666666666666666666667*6
= 4.00000000000000000000000000000002
https://ja.wolframalpha.com/input/?i=0.66666666666666666666666666666667%C3%976
結果:
4.00000000000000000000000000000002
LM217やウルフラムアルファではきちんと出る。
>0.66666666666666666666666666666667*6
= 4.00000000000000000000000000000002
https://ja.wolframalpha.com/input/?i=0.66666666666666666666666666666667%C3%976
結果:
4.00000000000000000000000000000002
241132人目の素数さん
2021/03/08(月) 23:04:55.39ID:5X8iAnue nを2以上の整数とする。1≦k≦n-1を満たす整数の定数kを考え、a[n,k]=C(2n,n)/(n+k)とする。
このとき、a[n,k]を素数とするようなnは有限個であることを示せ。
ただしC(a,b)は二項係数aCbのことを指す。
このとき、a[n,k]を素数とするようなnは有限個であることを示せ。
ただしC(a,b)は二項係数aCbのことを指す。
242132人目の素数さん
2021/03/08(月) 23:17:55.74ID:Vs8bbyg6 >>241
素数定理よりn>>0に対してn<p<q<r<2nを満たす素数p,q,rが取れる
このときC(2n,n)はpqrの倍数であるが、n+k<2n<n^2<pq,pr,qrによりC(2n,n)/(n+k)は相異なる素因子を少なくとも2つ持つ
素数定理よりn>>0に対してn<p<q<r<2nを満たす素数p,q,rが取れる
このときC(2n,n)はpqrの倍数であるが、n+k<2n<n^2<pq,pr,qrによりC(2n,n)/(n+k)は相異なる素因子を少なくとも2つ持つ
243132人目の素数さん
2021/03/09(火) 00:19:58.51ID:tR6F6U87 受験数学レベルでも解けるな
0≦k≦nに対して2n-k≧2(n-k)であるから
C(2n,n)=2n/n (2n-1)/(n-1) ‥>2^n≧4n^2 for n≧8
C(2n,n)/(n+k)が素数pならpは(2n)!の素因子だからp≦2n
よってこのとき
C(2n,n)=(n+k)p≦4n^2
コレはn≧8では起こり得ない
0≦k≦nに対して2n-k≧2(n-k)であるから
C(2n,n)=2n/n (2n-1)/(n-1) ‥>2^n≧4n^2 for n≧8
C(2n,n)/(n+k)が素数pならpは(2n)!の素因子だからp≦2n
よってこのとき
C(2n,n)=(n+k)p≦4n^2
コレはn≧8では起こり得ない
245132人目の素数さん
2021/03/09(火) 14:57:01.19ID:SKEI5bO2 松坂和夫著『解析入門上』の複素整級数のところに以下の記述があります。
さらに、一様収束する連続関数列の極限はまた連続である。(厳密にいえば、実変数の場合の9.1節の定理4は定理3に依拠しており、定理3の記述は
やや実変数に
さらに、一様収束する連続関数列の極限はまた連続である。(厳密にいえば、実変数の場合の9.1節の定理4は定理3に依拠しており、定理3の記述は
やや実変数に
246132人目の素数さん
2021/03/09(火) 14:59:07.83ID:SKEI5bO2 松坂和夫著『解析入門上』の複素整級数のところに以下の記述があります。
「さらに、一様収束する連続関数列の極限はまた連続である。(厳密にいえば、実変数の場合の9.1節の定理4は定理3に依拠しており、定理3の記述は
やや実変数に“局限”された形になっているから、証明には多少の補正を要しよう。しかしそれは容易であるから、ここではあらためて述べない。実際には
この定理は、後の距離空間の位相の章でみるように、もっと一般的な状況のもとに直接かつ簡単に証明することができる。)」
「さらに、一様収束する連続関数列の極限はまた連続である。(厳密にいえば、実変数の場合の9.1節の定理4は定理3に依拠しており、定理3の記述は
やや実変数に“局限”された形になっているから、証明には多少の補正を要しよう。しかしそれは容易であるから、ここではあらためて述べない。実際には
この定理は、後の距離空間の位相の章でみるように、もっと一般的な状況のもとに直接かつ簡単に証明することができる。)」
247132人目の素数さん
2021/03/09(火) 15:02:01.20ID:SKEI5bO2 これが正確に何が言いたいのかが分かりません。
248132人目の素数さん
2021/03/09(火) 15:05:37.32ID:SKEI5bO2 具体的に言うと、「定理3の記述はやや実変数に“局限”された形になっている」というのが分かりません。
定理3を見てみても実変数に“局限”などされていないと思います。
定理3は区間 I で考えていて、複素連続関数列は、任意の C の部分集合で考えていることに関係していると推測しますが、いずれにしても大した問題ではないと思います。
定理3を見てみても実変数に“局限”などされていないと思います。
定理3は区間 I で考えていて、複素連続関数列は、任意の C の部分集合で考えていることに関係していると推測しますが、いずれにしても大した問題ではないと思います。
249132人目の素数さん
2021/03/09(火) 15:11:14.62ID:SKEI5bO2 実連続関数列の場合には、区間 I で考えているため、 x_0 ∈ I は I の limit point になります。
複素連続関数列の場合には、任意の空でない C の部分集合 S で考えているため、 x_0 ∈ S が孤立点になる恐れがあります。
ですが、 x_0 が S の孤立点の場合には、どんな S 上の関数 f も、 z = x_0 で連続ですから、「多少の補正」というほどの「補正」は必要ないはずです。
複素連続関数列の場合には、任意の空でない C の部分集合 S で考えているため、 x_0 ∈ S が孤立点になる恐れがあります。
ですが、 x_0 が S の孤立点の場合には、どんな S 上の関数 f も、 z = x_0 で連続ですから、「多少の補正」というほどの「補正」は必要ないはずです。
250132人目の素数さん
2021/03/09(火) 15:37:05.19ID:2G0n+lck お前の感想に興味はない
教科書はヒントに過ぎん
理解は自力でしかできん
教科書はヒントに過ぎん
理解は自力でしかできん
251132人目の素数さん
2021/03/09(火) 19:12:35.96ID:llUuS/84 >>236
ζ(r) < 1 + 2^(-r) + ∫[5/2,∞] x^(-r) dx
= 1 + 2^(-r) + (1/(r-1))(2/5)^(r-1)
= 21.441547
ζ(r) > 1 + (1/2)2^(-r) + ∫[2,∞] x^(-r) dx
= 1 + 2^(-r){1/2 + 2/(r-1)}
= 21.414418
ζ(r) < 1 + 2^(-r) + ∫[5/2,∞] x^(-r) dx
= 1 + 2^(-r) + (1/(r-1))(2/5)^(r-1)
= 21.441547
ζ(r) > 1 + (1/2)2^(-r) + ∫[2,∞] x^(-r) dx
= 1 + 2^(-r){1/2 + 2/(r-1)}
= 21.414418
252132人目の素数さん
2021/03/09(火) 19:27:16.48ID:MWWMesRr253132人目の素数さん
2021/03/09(火) 20:22:57.81ID:SKEI5bO2 >>246
松坂和夫さんの『解析入門上』のコピペ元のWalter Rudinの本を見てみたら、
f_n → f が距離空間 E 上で一様収束とし、 x が E のlimit pointとし、 lim_{t → x} f_n(t) = A_n が成り立つとすると、
{A_n} は収束し、 lim_{t → x} f(t) = lim_{n → ∞} An である
という定理が書いてありました。
松坂さんはこの E を区間 I にして、コピペしていたんですね。
やはり、
>>248-249
の推測は合っていました。
一言でいうと、limit pointという概念を説明したくなかったということですね。
松坂和夫さんの『解析入門上』のコピペ元のWalter Rudinの本を見てみたら、
f_n → f が距離空間 E 上で一様収束とし、 x が E のlimit pointとし、 lim_{t → x} f_n(t) = A_n が成り立つとすると、
{A_n} は収束し、 lim_{t → x} f(t) = lim_{n → ∞} An である
という定理が書いてありました。
松坂さんはこの E を区間 I にして、コピペしていたんですね。
やはり、
>>248-249
の推測は合っていました。
一言でいうと、limit pointという概念を説明したくなかったということですね。
254132人目の素数さん
2021/03/09(火) 20:39:27.50ID:SKEI5bO2 数学の勉強の仕方についてなのですが、
https://youtu.be/aWPAHRsCU_Q?t=1368
上の動画で、証明の中で使われている定理は、その証明が分からなくても遡って考える必要はなく、ただプログラムでいうサブルーチンのように
ブラックボックスとして利用するほうがよいというようなことを言っていますが、そのほうがいいのでしょうか?
https://youtu.be/aWPAHRsCU_Q?t=1368
上の動画で、証明の中で使われている定理は、その証明が分からなくても遡って考える必要はなく、ただプログラムでいうサブルーチンのように
ブラックボックスとして利用するほうがよいというようなことを言っていますが、そのほうがいいのでしょうか?
255132人目の素数さん
2021/03/09(火) 20:43:49.37ID:SKEI5bO2 証明の中で使われている定理はプログラミングでいうモジュールのようにいかに利用するかだけを考えればいいのでしょうか?
256132人目の素数さん
2021/03/09(火) 23:04:29.34ID:2G0n+lck 状況次第
257132人目の素数さん
2021/03/09(火) 23:34:23.38ID:jYqIDlqM オイラーのトーシェント関数をφとして, そのn回合成をφ(n)とするとき, 正の整数mに対してnがφ(n)(m)=1を満たす最小のnとする.
この時nのオーダーはランダウのビッグO記法でどれぐらいになりますか?
n=O(log(m))ぐらいになりそうだとは思うんですがもっと良い上界があるかもしくはもっと緩くすべきなのか…
この時nのオーダーはランダウのビッグO記法でどれぐらいになりますか?
n=O(log(m))ぐらいになりそうだとは思うんですがもっと良い上界があるかもしくはもっと緩くすべきなのか…
258132人目の素数さん
2021/03/11(木) 11:11:48.77ID:pTIKgpe6 f(x) を区間 [-π, π] で積分可能な関数とします。
このとき、
∫_{-π}^{π} f(t) dt = ∫_{x-π}^{x+π} f(x-t) dt
が成り立ちます。
置換積分の公式は使えませんので、定義に戻って確かめる必要があります。
確かに自明ですが、松坂和夫著『解析入門中』で、この事実を何の注釈もなく、当たり前のように使っています。
これはありですか?
このとき、
∫_{-π}^{π} f(t) dt = ∫_{x-π}^{x+π} f(x-t) dt
が成り立ちます。
置換積分の公式は使えませんので、定義に戻って確かめる必要があります。
確かに自明ですが、松坂和夫著『解析入門中』で、この事実を何の注釈もなく、当たり前のように使っています。
これはありですか?
259132人目の素数さん
2021/03/11(木) 11:31:28.48ID:/hJkn62P あり
260132人目の素数さん
2021/03/11(木) 13:28:33.79ID:pwIPOwKz それを自明と思えんなら読む資格なし
261132人目の素数さん
2021/03/11(木) 13:51:55.65ID:8XZXmh4P 解析的に解けない微分方程式で一番シンプルなのはなんでしょうか?
262132人目の素数さん
2021/03/11(木) 14:00:48.47ID:pTIKgpe6 >>259
ありがとうございます。
「f(x) を R で定義された周期 2*π の連続関数とする。
f(x) は R で一様連続である。」
この命題は明らかですが、きちんと証明を書いてください。
証明は、できるだけシンプルかつ自然かつエレガントなものをお願いします。
ありがとうございます。
「f(x) を R で定義された周期 2*π の連続関数とする。
f(x) は R で一様連続である。」
この命題は明らかですが、きちんと証明を書いてください。
証明は、できるだけシンプルかつ自然かつエレガントなものをお願いします。
263132人目の素数さん
2021/03/11(木) 14:14:11.92ID:93EbJzJq264132人目の素数さん
2021/03/11(木) 14:27:32.50ID:pTIKgpe6265132人目の素数さん
2021/03/11(木) 14:28:55.06ID:RP4EStDE266132人目の素数さん
2021/03/11(木) 14:29:00.60ID:93EbJzJq 右辺、左辺で、tのプラスマイナスが逆転してるじゃん
267132人目の素数さん
2021/03/11(木) 14:30:50.85ID:93EbJzJq 自分がまちがってた
もとのでいいんだ
もとのでいいんだ
268132人目の素数さん
2021/03/11(木) 15:26:32.55ID:pTIKgpe6 >>262
証明:
f(x) は [-π, 3*π] で連続であるから、 [-π, 3*π] で一様連続である。
よって、任意の正の実数 ε に対して、 x, y ∈ [-π, 3*π] かつ |x - y| < δ ⇒ |f(x) - f(y)| < ε となるような正の実数 δ が存在する。
(1) 2*π < δ である場合。
x, y ∈ R かつ |x - y| < δ とする。
x - 2*m*π ∈ [-π, π] となるような整数 m が存在する。
y - 2*n*π ∈ [-π, π] となるような整数 n が存在する。
x - 2*m*π, y - 2*n*π ∈ [-π, 3*π] かつ |(x - 2*m*π) - (y - 2*n*π)| ≦ 2*π < δ であるから、
|f(x) - f(y)| = |f(x - 2*m*π) - f(y - 2*n*π)| < ε である。
(2) δ ≦ 2*π である場合。
x, y ∈ R かつ |x - y| < δ とする。
x = y であるとき、 |f(x) - f(y)| = 0 < ε である。
x ≠ y であるとき、一般性を失わずに、 x < y と仮定できるからそう仮定する。
y - x < δ ≦ 2*π である。
x - 2*n*π ∈ [-π, π] となるような整数 n が存在する。
-π ≦ x - 2*n*π < y - 2*n*π < (x + 2*π) - 2*n*π = (x - 2*n*π) + 2*π ≦ 3*π である。
よって、
x - 2*n*π, y - 2*n*π ∈ [-π, 3*π] かつ |(x - 2*n*π) - (y - 2*n*π)| = |x - y| < δ であるから、
|f(x) - f(y)| = |f(x - 2*n*π) - f(y - 2*n*π)| < ε である。
証明:
f(x) は [-π, 3*π] で連続であるから、 [-π, 3*π] で一様連続である。
よって、任意の正の実数 ε に対して、 x, y ∈ [-π, 3*π] かつ |x - y| < δ ⇒ |f(x) - f(y)| < ε となるような正の実数 δ が存在する。
(1) 2*π < δ である場合。
x, y ∈ R かつ |x - y| < δ とする。
x - 2*m*π ∈ [-π, π] となるような整数 m が存在する。
y - 2*n*π ∈ [-π, π] となるような整数 n が存在する。
x - 2*m*π, y - 2*n*π ∈ [-π, 3*π] かつ |(x - 2*m*π) - (y - 2*n*π)| ≦ 2*π < δ であるから、
|f(x) - f(y)| = |f(x - 2*m*π) - f(y - 2*n*π)| < ε である。
(2) δ ≦ 2*π である場合。
x, y ∈ R かつ |x - y| < δ とする。
x = y であるとき、 |f(x) - f(y)| = 0 < ε である。
x ≠ y であるとき、一般性を失わずに、 x < y と仮定できるからそう仮定する。
y - x < δ ≦ 2*π である。
x - 2*n*π ∈ [-π, π] となるような整数 n が存在する。
-π ≦ x - 2*n*π < y - 2*n*π < (x + 2*π) - 2*n*π = (x - 2*n*π) + 2*π ≦ 3*π である。
よって、
x - 2*n*π, y - 2*n*π ∈ [-π, 3*π] かつ |(x - 2*n*π) - (y - 2*n*π)| = |x - y| < δ であるから、
|f(x) - f(y)| = |f(x - 2*n*π) - f(y - 2*n*π)| < ε である。
269132人目の素数さん
2021/03/11(木) 17:09:56.62ID:pTIKgpe6 パーセヴァルの等式は成り立つが、フーリエ級数はもとの関数に収束しないような例ってありますか?
270132人目の素数さん
2021/03/11(木) 21:48:01.60ID:pwIPOwKz 両辺が無限大の場合
271132人目の素数さん
2021/03/11(木) 21:50:26.75ID:pTIKgpe6 y = f(x) は x = a で微分可能であるとし、 b := f(a) とおく。
z = g(y) は y = b で微分不可能であるとする。
このとき、
z = g(f(x)) は x = a で微分不可能であると言えるか?
z = g(y) は y = b で微分不可能であるとする。
このとき、
z = g(f(x)) は x = a で微分不可能であると言えるか?
272132人目の素数さん
2021/03/11(木) 22:44:27.80ID:RP4EStDE 言えない
273132人目の素数さん
2021/03/12(金) 00:30:10.97ID:kRwCsA2V f(x) ≡ b (定数関数) なら g(f(x)) = g(b) の定数関数
当然、微分可能
当然、微分可能
274イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/03/12(金) 05:12:18.99ID:cfa7mmER275132人目の素数さん
2021/03/12(金) 05:22:01.87ID:49sjek60 それだと(a,b)=(1,2)のとき5/36になるな
276132人目の素数さん
2021/03/12(金) 08:57:55.12ID:jl30Wzp2277132人目の素数さん
2021/03/12(金) 08:58:11.93ID:M754q0Xo 6が一回
×◯◯◯◯◯
◯×××××
◯×××××
◯×××××
◯×××××
◯×××××
10/36
×◯◯◯◯◯
◯×××××
◯×××××
◯×××××
◯×××××
◯×××××
10/36
278132人目の素数さん
2021/03/12(金) 09:02:35.44ID:M754q0Xo279132人目の素数さん
2021/03/12(金) 11:25:04.48ID:jl30Wzp2 [a, b] で、連続な関数列 {f_n} が f(x) に一様収束するとき、 f_n^2 は f^2 に一様収束する。
証明:
有名な定理により、 f(x) は [a, b] で連続である。
M := max {f(x) | x ∈ [a, b]}
M_n := max {f_n(x) | x ∈ [a, b]}
m := min {f(x) | x ∈ [a, b]}
m_n := min {f_n(x) | x ∈ [a, b]}
とおく。
n > N ⇒ |f_n(x) - f(x)| < 1 for any x ∈ [a, b]
n > N ⇒ m - 1 ≦ f(x) - 1 ≦ f_n(x) ≦ f(x) + 1 ≦ M + 1 for any x ∈ [a, b]
min{m_1, …, m_N, m+1} ≦ f_n(x) ≦ max{M_1, …, M_N, M+1} for any x ∈ [a, b]
∴∃K such that |f_n(x)| ≦ K for any n and for any x ∈ [a, b]
ε を任意の正の実数とする。
n > N ⇒ |f_n(x) - f(x)| < ε for any x ∈ [a, b]
n > N ⇒ |f_n^2(x) - f^2(x)| ≦ |f_n(x) - f(x)| * |f_n(x) + f(x)| ≦ |f_n(x) - f(x)| * (|f_n(x)| + |f(x)|) < (K + |f(x)|)*ε for any x ∈ [a, b]
∴f_n^2 は f^2 に一様収束する。
証明:
有名な定理により、 f(x) は [a, b] で連続である。
M := max {f(x) | x ∈ [a, b]}
M_n := max {f_n(x) | x ∈ [a, b]}
m := min {f(x) | x ∈ [a, b]}
m_n := min {f_n(x) | x ∈ [a, b]}
とおく。
n > N ⇒ |f_n(x) - f(x)| < 1 for any x ∈ [a, b]
n > N ⇒ m - 1 ≦ f(x) - 1 ≦ f_n(x) ≦ f(x) + 1 ≦ M + 1 for any x ∈ [a, b]
min{m_1, …, m_N, m+1} ≦ f_n(x) ≦ max{M_1, …, M_N, M+1} for any x ∈ [a, b]
∴∃K such that |f_n(x)| ≦ K for any n and for any x ∈ [a, b]
ε を任意の正の実数とする。
n > N ⇒ |f_n(x) - f(x)| < ε for any x ∈ [a, b]
n > N ⇒ |f_n^2(x) - f^2(x)| ≦ |f_n(x) - f(x)| * |f_n(x) + f(x)| ≦ |f_n(x) - f(x)| * (|f_n(x)| + |f(x)|) < (K + |f(x)|)*ε for any x ∈ [a, b]
∴f_n^2 は f^2 に一様収束する。
280132人目の素数さん
2021/03/12(金) 11:25:39.71ID:jl30Wzp2 >>278
連続という条件をつけると言えますね。
連続という条件をつけると言えますね。
281132人目の素数さん
2021/03/12(金) 11:31:02.17ID:jl30Wzp2282132人目の素数さん
2021/03/12(金) 12:05:12.38ID:L1D9VTOC >>280
勝手にコンパクトという仮定いれればそら言える
もしコンパクトという条件があるならその旨明記しないと正しい答え出せるはずがない
そんな事も未だにわかってないからダメなんだよ
いつまでこんな事やってんの?
もう自分でもわかってるんじゃないの?
君には無理だよ
勝手にコンパクトという仮定いれればそら言える
もしコンパクトという条件があるならその旨明記しないと正しい答え出せるはずがない
そんな事も未だにわかってないからダメなんだよ
いつまでこんな事やってんの?
もう自分でもわかってるんじゃないの?
君には無理だよ
283132人目の素数さん
2021/03/12(金) 12:33:57.38ID:kRwCsA2V 個別知識だけ集めてもなー
284イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/03/12(金) 13:00:44.58ID:cfa7mmER285イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/03/12(金) 13:30:35.42ID:cfa7mmER 前>>284検証。
たとえば2回振って1回4を出す確率は、
5(a-b+2)/{2^(a-2}3^a}にa=2,b=1を代入すると、
5^3/(2×3^2)=125/18
=6.944……(%)
7%弱か。そんなもんだろ。
たとえば2回振って1回4を出す確率は、
5(a-b+2)/{2^(a-2}3^a}にa=2,b=1を代入すると、
5^3/(2×3^2)=125/18
=6.944……(%)
7%弱か。そんなもんだろ。
286132人目の素数さん
2021/03/12(金) 13:34:00.28ID:AvOlJ4F1 複素平面上の円周C:|z|=1と、Cの周上または内部に定点A(α)がある。
C上を動点Pが一周するとき、PにおけるCの接線をl_P、l_Pに関してAと線対称な点をQ(w)とする。
u=w^2-wとするとき、点R(u)が動いてできる領域をαで表せ。
C上を動点Pが一周するとき、PにおけるCの接線をl_P、l_Pに関してAと線対称な点をQ(w)とする。
u=w^2-wとするとき、点R(u)が動いてできる領域をαで表せ。
287イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/03/12(金) 14:04:10.43ID:cfa7mmER 前>>284検証を訂正。
たとえば2回振って1回4を出す確率は、
5(a-b+2)/{2^(a-2}3^a}にa=2,b=1を代入すると、
5^3/3^2=125/9
=13.88……(%)
1回さいころ投げて4が出る確率は1/6
2回目4が出ない確率は5/6
掛けると5/36
逆に1回目4が出ず2回目4が出る確率は(5/6)(1/6)=5/36
足して5/36+5/36=10/36
=5/18
百分率で5/18×100=500/18
=250/9
=27.7…(%)
ちょうど倍だな。
たとえば2回振って1回4を出す確率は、
5(a-b+2)/{2^(a-2}3^a}にa=2,b=1を代入すると、
5^3/3^2=125/9
=13.88……(%)
1回さいころ投げて4が出る確率は1/6
2回目4が出ない確率は5/6
掛けると5/36
逆に1回目4が出ず2回目4が出る確率は(5/6)(1/6)=5/36
足して5/36+5/36=10/36
=5/18
百分率で5/18×100=500/18
=250/9
=27.7…(%)
ちょうど倍だな。
288132人目の素数さん
2021/03/12(金) 15:14:30.75ID:/C8ENeYZ >>257
これ分かる方いますか?
これ分かる方いますか?
289132人目の素数さん
2021/03/12(金) 18:23:17.37ID:SU3lE1h/ >>218
これを正規分布近似で計算するとき
P[X<31] - P[X<30]
P[X<30.5] - P[X<29.5]
P[X<30]-P[X<29]
のどれで計算するのが正しいやり方?
どれも、0.0003808148に近似しないだけど?
これを正規分布近似で計算するとき
P[X<31] - P[X<30]
P[X<30.5] - P[X<29.5]
P[X<30]-P[X<29]
のどれで計算するのが正しいやり方?
どれも、0.0003808148に近似しないだけど?
290132人目の素数さん
2021/03/13(土) 01:58:40.52ID:hkXiZxMf >>257
こういうのは、面白い問題教えてーなスレでさも自分は答え知ってる風に出題すると誰かが教えてくれる
こういうのは、面白い問題教えてーなスレでさも自分は答え知ってる風に出題すると誰かが教えてくれる
291132人目の素数さん
2021/03/13(土) 05:22:53.56ID:cJn1W8wd あそこはなるべく答えあるやつにしてほしいんだがな
292132人目の素数さん
2021/03/13(土) 07:47:52.76ID:qoKpvgut ここまでレスつかないんだから解けないんでしょ
293132人目の素数さん
2021/03/13(土) 18:36:24.38ID:M2COfFLG 何回操作でアルゴリズムが終了するか?系の問題は難問多そう
294132人目の素数さん
2021/03/14(日) 10:54:32.85ID:zKCQ28Jn >>286お願いします
295132人目の素数さん
2021/03/14(日) 15:25:23.52ID:zKCQ28Jn C[2021,314]を3で割った余りを求めよ。
296132人目の素数さん
2021/03/14(日) 15:55:18.85ID:tbIfX8gb >>294
答は分からないけど、どんな形状になるのかは興味があったのでAの位置をランダムに選んで描画してみた。
軌跡に重なりがあるのでモンテカルロ法で数値解を出すのも難しそう。
https://i.imgur.com/i0pnefD.gif
動き始めるまで数秒かかります。
答は分からないけど、どんな形状になるのかは興味があったのでAの位置をランダムに選んで描画してみた。
軌跡に重なりがあるのでモンテカルロ法で数値解を出すのも難しそう。
https://i.imgur.com/i0pnefD.gif
動き始めるまで数秒かかります。
297132人目の素数さん
2021/03/14(日) 15:59:37.24ID:tbIfX8gb >>295
Wolfram先生のお告げでは
余り0で商は
301983115909103483509004063940644603909090817284162792879834706942678752925627499240204407980065868314025660690154546773808290452918116762380038082112282892615967360242777120758819027974503024206472930141071558921465590250303826575057958274872586222281214425256648508964861643928802042093601868475224808866213147030426789706606859944301892801477395393158600292428157672301414000
Wolfram先生のお告げでは
余り0で商は
301983115909103483509004063940644603909090817284162792879834706942678752925627499240204407980065868314025660690154546773808290452918116762380038082112282892615967360242777120758819027974503024206472930141071558921465590250303826575057958274872586222281214425256648508964861643928802042093601868475224808866213147030426789706606859944301892801477395393158600292428157672301414000
298132人目の素数さん
2021/03/14(日) 17:29:59.66ID:RlXtdjhC299132人目の素数さん
2021/03/14(日) 20:30:14.25ID:birDomIn 2021 = 729×2 + 243×2 + 27×2 + 9×2 + 3 + 2
= 2202212 (三進)
312 = 243+27×2+9+3×2
= 102120 (三進)
2202212
- 102120
─────
2100022
繰り下げが出るから3の倍数
繰り下げが出ない素数を選ばないと面白くない
= 2202212 (三進)
312 = 243+27×2+9+3×2
= 102120 (三進)
2202212
- 102120
─────
2100022
繰り下げが出るから3の倍数
繰り下げが出ない素数を選ばないと面白くない
300132人目の素数さん
2021/03/15(月) 07:33:07.71ID:+//s/oMN >>261
シンプルかどうか分からない問題だが…
〔レヴィの方程式〕
u(x,y,z)
(∂u/∂x) +i(∂u/∂y) + 2i(x+iy)(∂u/∂z) = f(z),
右辺はzのみの実関数であり、解析的ではない。
(大意)
もしもこの方程式が C^1 級の解uをもてば、
右辺のfは必然的に解析関数でなければならない。
Hans Lewy (1958)
数セミ増刊「数学・物理100の方程式」日本評論社 (1989)
p.69
シンプルかどうか分からない問題だが…
〔レヴィの方程式〕
u(x,y,z)
(∂u/∂x) +i(∂u/∂y) + 2i(x+iy)(∂u/∂z) = f(z),
右辺はzのみの実関数であり、解析的ではない。
(大意)
もしもこの方程式が C^1 級の解uをもてば、
右辺のfは必然的に解析関数でなければならない。
Hans Lewy (1958)
数セミ増刊「数学・物理100の方程式」日本評論社 (1989)
p.69
301132人目の素数さん
2021/03/15(月) 11:47:11.53ID:Rlb9KUR/ 単に求積法で解けない意味かと思った
302132人目の素数さん
2021/03/15(月) 12:30:28.72ID:M36DVxm1 dy/dx=e^(x^2) 単に初等関数で積分できないこういうのとか?
303132人目の素数さん
2021/03/15(月) 12:57:21.04ID:GIaH/N+0 解が初等関数で書けない有名かつシンプルな微分方程式ならAiry方程式y''=xyもなかなか
304132人目の素数さん
2021/03/15(月) 17:04:03.43ID:Rlb9KUR/ それよりシンプルは思いつかんな
305132人目の素数さん
2021/03/16(火) 14:43:46.04ID:g7n/zTHt 面白い大学入試問題を教えて下さい
306132人目の素数さん
2021/03/16(火) 18:45:23.06ID:Hxk0IiKV 空集合{}が基底を持つことを証明せよ。
307132人目の素数さん
2021/03/16(火) 18:45:56.16ID:Hxk0IiKV {0}が基底を持つことを証明せよ。
308132人目の素数さん
2021/03/16(火) 20:20:26.68ID:+IiSEB6M どの分野の問題だ?
309132人目の素数さん
2021/03/16(火) 20:27:01.99ID:Hxk0IiKV >>308
linear algebra
linear algebra
310132人目の素数さん
2021/03/16(火) 20:48:47.96ID:ERORBle/ 空集合の基底とは?
少なくともベクトル空間ではないが
少なくともベクトル空間ではないが
312132人目の素数さん
2021/03/16(火) 21:47:33.47ID:+IiSEB6M {0}は0次元
つまり基底は0個
つまり基底は0個
313132人目の素数さん
2021/03/17(水) 18:55:13.07ID:WG7wl5P5 nCk=pとなる整数n,k,p(n≧k≧0)の組(n,k,p)は何組あるか。
ただし0C0=1とする。
ただし0C0=1とする。
314132人目の素数さん
2021/03/17(水) 19:15:48.18ID:WG7wl5P5315132人目の素数さん
2021/03/19(金) 15:55:05.46ID:z7iBPY/F xy平面上の2つの楕円C,Dがあり、それぞれの周上の点(x,y)は
C:2x^2+y^2=1
D:x^2+2y^2=1
を満たす。
C上の(1/√2,0)に点Pがあり、時刻t=0でC上を反時計まわりに動きはじめ、一周したところで停止する。
またD上の(0,1/√2)に点Qがあり、時刻t=0でD上を反時計まわりに、かつ∠POQ=90°となるように動き、一周したところで停止する。
P,Qの中点Rの描く軌跡上の点で、原点からの距離が最大となるものを全て求めよ。
C:2x^2+y^2=1
D:x^2+2y^2=1
を満たす。
C上の(1/√2,0)に点Pがあり、時刻t=0でC上を反時計まわりに動きはじめ、一周したところで停止する。
またD上の(0,1/√2)に点Qがあり、時刻t=0でD上を反時計まわりに、かつ∠POQ=90°となるように動き、一周したところで停止する。
P,Qの中点Rの描く軌跡上の点で、原点からの距離が最大となるものを全て求めよ。
316132人目の素数さん
2021/03/19(金) 16:34:55.77ID:8NMyV+iH 回る直角二等辺三角形
317132人目の素数さん
2021/03/20(土) 06:46:37.17ID:vZpDqptZ >>316
それが分かっても問題を解くことには繋がりません
それが分かっても問題を解くことには繋がりません
318132人目の素数さん
2021/03/20(土) 08:43:55.47ID:zUBQ3/LL OR=OP/√2
319132人目の素数さん
2021/03/20(土) 13:35:17.07ID:s/f9uVii >>315
幾何学の濫觴:作図して計測
https://i.imgur.com/5EmkZ7D.png
https://i.imgur.com/5muktp7.png
測定は道具をつかって
R <- Vectorize(function(t){
p1=cos(t)/sqrt(2)
p2=sin(t)
q=2*pi-t
q1=sin(q)
q2=cos(q)/sqrt(2)
r1=p1/2+q1/2
r2=p2/2+q2/2
OR=r1+1i*r2
abs(OR)
})
optimize(R, c(0,2*pi))
> optimize(R, c(0,2*pi))
$minimum
[1] 3.141593
$objective
[1] 0.5
t=πのとき最小値0.5と数値解がでる。
答がでたら、辻褄合わせの理屈を考えればよいw
幾何学の濫觴:作図して計測
https://i.imgur.com/5EmkZ7D.png
https://i.imgur.com/5muktp7.png
測定は道具をつかって
R <- Vectorize(function(t){
p1=cos(t)/sqrt(2)
p2=sin(t)
q=2*pi-t
q1=sin(q)
q2=cos(q)/sqrt(2)
r1=p1/2+q1/2
r2=p2/2+q2/2
OR=r1+1i*r2
abs(OR)
})
optimize(R, c(0,2*pi))
> optimize(R, c(0,2*pi))
$minimum
[1] 3.141593
$objective
[1] 0.5
t=πのとき最小値0.5と数値解がでる。
答がでたら、辻褄合わせの理屈を考えればよいw
320132人目の素数さん
2021/03/20(土) 13:58:03.29ID:s/f9uVii321132人目の素数さん
2021/03/20(土) 14:04:41.66ID:s/f9uVii >>319
求めるのは最大値だった。
> optimize(R, c(0,pi),maximum = TRUE)
$maximum
[1] 1.570796
$objective
[1] 0.7071068
t=π/2, 3/2πのとき1/√2が最大値
求めるのは最大値だった。
> optimize(R, c(0,pi),maximum = TRUE)
$maximum
[1] 1.570796
$objective
[1] 0.7071068
t=π/2, 3/2πのとき1/√2が最大値
322132人目の素数さん
2021/03/20(土) 14:19:44.69ID:gncmzx/e323132人目の素数さん
2021/03/20(土) 15:15:20.65ID:GoRqPT2c マルチジジイしつこいぞ。
本当は統計も期待値もプログラムも理解していないのに御託を並べて滑稽だな。
本当は統計も期待値もプログラムも理解していないのに御託を並べて滑稽だな。
324132人目の素数さん
2021/03/20(土) 15:33:53.41ID:GVsMakcw 厳密解wwww
当て推量やんwwwwwww
当て推量やんwwwwwww
325132人目の素数さん
2021/03/20(土) 16:28:10.51ID:lcvRSZZ7 動画作成のプログラムを組むのがそれなりに楽しめる。
罵倒しか楽しみのない人がいるみたいだね。
罵倒しか楽しみのない人がいるみたいだね。
326132人目の素数さん
2021/03/20(土) 16:40:24.67ID:7wteeBfq 罵倒って事実述べてるだけですがな
「0.7.71..だから1/√2(キリッ)」っていつまでこのレベルなんwww
前に代数計算の方法例示してやったやん?
意味わからないならせめていつものお得意の“思考0”でRに移植したらええがな
あれもう何ヶ月も前やろ?
一歩も進んでませんがなwwwwww
無理ならもうMathematica買えよ
0.7.01‥って、おもちゃ箱じゃなくてゴミ箱行きですがなwwwww
「0.7.71..だから1/√2(キリッ)」っていつまでこのレベルなんwww
前に代数計算の方法例示してやったやん?
意味わからないならせめていつものお得意の“思考0”でRに移植したらええがな
あれもう何ヶ月も前やろ?
一歩も進んでませんがなwwwwww
無理ならもうMathematica買えよ
0.7.01‥って、おもちゃ箱じゃなくてゴミ箱行きですがなwwwww
327132人目の素数さん
2021/03/20(土) 17:04:27.05ID:lcvRSZZ7 >>326
動画も作れないガイジがなんか言ってる。
動画も作れないガイジがなんか言ってる。
328132人目の素数さん
2021/03/20(土) 17:06:13.32ID:lcvRSZZ7 >>326
数値作成に用いた関数を数式に起こせばいいだけだから興味あればやれば?
数値作成に用いた関数を数式に起こせばいいだけだから興味あればやれば?
329132人目の素数さん
2021/03/20(土) 17:10:30.40ID:7wteeBfq >>328
興味なんかあるわけなかろう?wwwwwww
興味なんかあるわけなかろう?wwwwwww
330132人目の素数さん
2021/03/20(土) 17:19:48.23ID:lcvRSZZ7331132人目の素数さん
2021/03/20(土) 18:16:20.97ID:zsBvWANE スルーしときゃいいのに
332132人目の素数さん
2021/03/20(土) 19:10:49.38ID:s/f9uVii >>314
pは2以上?
pは2以上?
333132人目の素数さん
2021/03/20(土) 19:21:12.49ID:IBQwUgnT334132人目の素数さん
2021/03/20(土) 21:16:46.23ID:q1pzaQO+ 数値解好きな人向けの出題です。
C[2021,334]を4で割った余りを求めよ。
C[2021,334]を4で割った余りを求めよ。
335132人目の素数さん
2021/03/20(土) 21:37:21.76ID:U6vMo52j [1,1,1,1,1,1,0,0,1,0,1]
[0,0,1,0,1,0,0,1,1,1,0]
[1,1,0,1,0,0,1,0,1,1,1]
[0,0,1,0,1,0,0,1,1,1,0]
[1,1,0,1,0,0,1,0,1,1,1]
336132人目の素数さん
2021/03/21(日) 09:51:35.23ID:0ZI/9ta+ シミュレーション好きな方向けの出題です。
n個の箱とk個の玉があり、玉を1つずつ箱に投げ入れる。1つの玉がどの箱に入るかは同様に確からしい。
k個全ての玉が箱に入ったあと、入っている玉の数が最も多い箱の1つをA、最も少ない箱の1つをBとし、Aに入っている玉の個数をM、Bに入っている玉の個数をmとする。
M-mの期待値をn,kで表せ。
n個の箱とk個の玉があり、玉を1つずつ箱に投げ入れる。1つの玉がどの箱に入るかは同様に確からしい。
k個全ての玉が箱に入ったあと、入っている玉の数が最も多い箱の1つをA、最も少ない箱の1つをBとし、Aに入っている玉の個数をM、Bに入っている玉の個数をmとする。
M-mの期待値をn,kで表せ。
337132人目の素数さん
2021/03/21(日) 11:30:42.83ID:dgPR3iTS >>335
2進法で繰り上がり4回だから、2で4回割り切れる。
2進法で繰り上がり4回だから、2で4回割り切れる。
338132人目の素数さん
2021/03/21(日) 11:44:27.35ID:dgPR3iTS n! の 2ベキ指数 は
[n/2] + [n/4] + [n/8] + ・・・・・ = n - {nの2進表示中の「1」の数}
足し算のとき繰り上がると「1」が減るから 1 増える。
[n/2] + [n/4] + [n/8] + ・・・・・ = n - {nの2進表示中の「1」の数}
足し算のとき繰り上がると「1」が減るから 1 増える。
339132人目の素数さん
2021/03/21(日) 15:11:14.81ID:OWW3ameA >>335
[1,0,1]
[1,1,0]
[0,1,0,1]
[1,1,1,0]
[1,1,0,0,1,0,1]
[1,0,0,1,1,1,0]
[1,1,1,0,0,1,0,1]
[0,1,0,0,1,1,1,0]
[1,1,1,1,0,0,1,0,1]
[1,0,1,0,0,1,1,1,0]
[1,0,1]
[1,1,0]
[0,1,0,1]
[1,1,1,0]
[1,1,0,0,1,0,1]
[1,0,0,1,1,1,0]
[1,1,1,0,0,1,0,1]
[0,1,0,0,1,1,1,0]
[1,1,1,1,0,0,1,0,1]
[1,0,1,0,0,1,1,1,0]
340132人目の素数さん
2021/03/21(日) 17:56:47.70ID:7QOA+e+p >>334
17829777589108096114928584776740198149977236119423589048089282609254256312774091965579392628987898910938486814893307546221525273615966024639215985452355141962098376242775384214399378198557575866830393869210247127632912772901643120824322530265573285857439030847245077551768449122375439512178326674991634237773196473280183634247945246941264456506966197645453665954314442051697912987168306268500×4 + 0
17829777589108096114928584776740198149977236119423589048089282609254256312774091965579392628987898910938486814893307546221525273615966024639215985452355141962098376242775384214399378198557575866830393869210247127632912772901643120824322530265573285857439030847245077551768449122375439512178326674991634237773196473280183634247945246941264456506966197645453665954314442051697912987168306268500×4 + 0
341132人目の素数さん
2021/03/21(日) 18:27:54.65ID:0ZI/9ta+ pを素数の定数とする。
k≦nなる正整数の組(n,k)で、nCk=pとなるものをすべて求めよ。
k≦nなる正整数の組(n,k)で、nCk=pとなるものをすべて求めよ。
342132人目の素数さん
2021/03/21(日) 18:57:49.99ID:OWW3ameA nCkの素因子は全てn以下ゆえコレが素数になるにはnCk≦nが必要
k=1,n-1ではnC1=nで‥
2≦k≦n-2の時nCk≧nC2によりn(n-1)/2≦nが必要でn≦3が必要
以下略
k=1,n-1ではnC1=nで‥
2≦k≦n-2の時nCk≧nC2によりn(n-1)/2≦nが必要でn≦3が必要
以下略
343132人目の素数さん
2021/03/21(日) 19:40:44.63ID:igMyDwK6 連続するk個の自然数の積はk!で割り切れるっていうことは
素数が局所的に多くあるときは約数の多い数も多くなるって言える?
素数が局所的に多くあるときは約数の多い数も多くなるって言える?
344132人目の素数さん
2021/03/21(日) 19:53:33.36ID:QUxg6kQv C[2n+m,m]
345132人目の素数さん
2021/03/21(日) 19:56:42.95ID:QUxg6kQv >>344 訂正
C[n+2k,k]
C[n+2k,k]
346132人目の素数さん
2021/03/21(日) 20:33:10.89ID:exZgPLaj >>343
素数は約数が少ないに決まっとる
素数は約数が少ないに決まっとる
347132人目の素数さん
2021/03/22(月) 08:04:24.31ID:NmyYNo/Q >>342
不正解です
不正解です
348132人目の素数さん
2021/03/22(月) 10:58:14.62ID:SR8JgGQQ >>347
正解やろ
正解やろ
349132人目の素数さん
2021/03/22(月) 20:05:25.60ID:2Gk1S8LQ >>342 の趣旨は
k=0,n のとき nCk = 1, ∴ 不適
k=1,n-1 のとき nCk = n,
n≧3 かつ 2≦k≦n-2 のとき nCk > n, ∴ 合成数 で 不適
から
pC1 = pC(p-1) = p
に限る…
k=0,n のとき nCk = 1, ∴ 不適
k=1,n-1 のとき nCk = n,
n≧3 かつ 2≦k≦n-2 のとき nCk > n, ∴ 合成数 で 不適
から
pC1 = pC(p-1) = p
に限る…
350132人目の素数さん
2021/03/22(月) 22:25:57.87ID:ai6bv/x7 ねね、nを1以上の整数とした時、6n-1と6n+1の両方が素数の時それは双子素数だよね
6n-1と6n+1のどちらも合成数の時、そのいちばん小さいnってどのぐらいなの?
6n-1と6n+1のどちらも合成数の時、そのいちばん小さいnってどのぐらいなの?
351132人目の素数さん
2021/03/22(月) 22:32:48.55ID:wdRWAEjq 20
352132人目の素数さん
2021/03/22(月) 22:55:18.32ID:ai6bv/x7 ほんとだ、100ぐらいでもうでてきちゃうのね
ありがとうございました!
ありがとうございました!
353132人目の素数さん
2021/03/23(火) 08:53:14.38ID:+Tei2ZlG 5人でジャンケンをして最後に残った一人が賞品をもらえる。
一度負けた人は以後のジャンケンには参加しない。
太郎と次郎は談合して
二人が参加している間は太郎はグー・チョキ・パーの順に出して
次郎はチョキ・パー・グーの順に出すことに決めた。
太郎が勝者になったら賞品は次郎と山分け。
太郎の勝利確率は0.25であるか検討せよ。
一度負けた人は以後のジャンケンには参加しない。
太郎と次郎は談合して
二人が参加している間は太郎はグー・チョキ・パーの順に出して
次郎はチョキ・パー・グーの順に出すことに決めた。
太郎が勝者になったら賞品は次郎と山分け。
太郎の勝利確率は0.25であるか検討せよ。
354132人目の素数さん
2021/03/23(火) 16:13:01.65ID:AhZqSiJU a,bは正整数の定数とする。
数列{x[n]}を
x[1]=a,x[2]=b,x[n+2]=x[n+1]+x[n]
により定める。
このとき「aとbは互いに素である」ことは、「任意の正整数kについてx[k+1]とx[k]は互いに素である」ための、
(A)必要条件である
(B)十分条件である
(C)必要十分条件である
(D)必要条件でも十分条件でもない
のいずれであるか。
数列{x[n]}を
x[1]=a,x[2]=b,x[n+2]=x[n+1]+x[n]
により定める。
このとき「aとbは互いに素である」ことは、「任意の正整数kについてx[k+1]とx[k]は互いに素である」ための、
(A)必要条件である
(B)十分条件である
(C)必要十分条件である
(D)必要条件でも十分条件でもない
のいずれであるか。
355132人目の素数さん
2021/03/23(火) 16:20:00.81ID:ADiAU8GT C
356132人目の素数さん
2021/03/23(火) 16:20:31.81ID:ADiAU8GT あ、A、Bも間違いではないなw
357132人目の素数さん
2021/03/24(水) 00:49:32.34ID:IfA1byk6 n 6n-1 6n+1
---------------
1 5 7
2 11 13
3 17 19
4・ 23 25・
5 29 31
6・ 35・ 37
7 41 43
8・ 47 49・
9・ 53 55・
10・ 59 61
11 65・ 67
12・ 71 73
13 77・ 79
14・ 83 85・
15・ 89 91・
16・ 95・ 97
17 101 103
18・ 107 109
19 113 115・
20・ 119・ 121・
(・印は合成数)
---------------
1 5 7
2 11 13
3 17 19
4・ 23 25・
5 29 31
6・ 35・ 37
7 41 43
8・ 47 49・
9・ 53 55・
10・ 59 61
11 65・ 67
12・ 71 73
13 77・ 79
14・ 83 85・
15・ 89 91・
16・ 95・ 97
17 101 103
18・ 107 109
19 113 115・
20・ 119・ 121・
(・印は合成数)
358132人目の素数さん
2021/03/24(水) 02:14:48.56ID:U/1jxsZV 少なくとも7*5!+1までに出ることはわかる
実際には順番に試していくしかないだろうな
実際には順番に試していくしかないだろうな
359132人目の素数さん
2021/03/24(水) 12:18:46.51ID:wghIVpyo 5と6と7の最小公倍数が210だから216の前後は6n-1だが5の倍数と6n+1だが7の倍数
もっと小さいのがあるかどうかはしらみつぶしになるのかなあ?
もっと小さいのがあるかどうかはしらみつぶしになるのかなあ?
360132人目の素数さん
2021/03/24(水) 19:27:24.13ID:otCZ3hhv 方程式
(x^x)-x-2=0
の解を全て求めよ。
(x^x)-x-2=0
の解を全て求めよ。
361132人目の素数さん
2021/03/24(水) 20:04:48.11ID:bHDClSmi xlogxは凸
expは単調増加凸
∴x^xは凸
x=0までfx)=x^x-x-2を拡張して
f(0)=-1, f(1)=-2, f(2)=0
より解はx=2のみ
expは単調増加凸
∴x^xは凸
x=0までfx)=x^x-x-2を拡張して
f(0)=-1, f(1)=-2, f(2)=0
より解はx=2のみ
362132人目の素数さん
2021/03/24(水) 23:56:42.68ID:lep1CBpz (正の)実数解限定だったの?
363132人目の素数さん
2021/03/25(木) 00:32:08.69ID:yC6ZZig9 負の実数で幾何学的な(geometricな)べきと解釈するならlogのどのブランチをとるのか指定がないから解けない
負の整数まで入れて算術的な(arithmeticな)べきと解釈するなら(その場合一つの問題の中に違う意味のべきが混在する事になるけど)x=-1の場合を除いてx^x-x-2は代数的整数になり得ないしx=-1は解ではない
負の整数まで入れて算術的な(arithmeticな)べきと解釈するなら(その場合一つの問題の中に違う意味のべきが混在する事になるけど)x=-1の場合を除いてx^x-x-2は代数的整数になり得ないしx=-1は解ではない
364132人目の素数さん
2021/03/25(木) 10:02:12.60ID:b6SlkoIc365132人目の素数さん
2021/03/25(木) 12:09:14.25ID:Z2P7jVCY 10,16,22,34,52,82,??,304,772…
366イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/03/25(木) 13:18:02.73ID:/yrUQ+yW 前>>287
>>353
太郎がグー✊で次郎がチョキ✌のとき勝者が出るのはあとの3人が、
グー✊グー✊グー✊か、
グー✊グー✊チョキ✌かグー✊チョキ✌グー✊かチョキ✌グー✊グー✊か、
グー✊チョキ✌チョキ✌かチョキ✌グー✊チョキ✌かチョキ✌チョキ✌グー✊か、
チョキ✌チョキ✌グー✊
の8通り。
計算でいうと2×2×2=8(通り)
グー✊グー✊グー✊のとき次郎を除いた4人で勝者になる確率は0.25
太郎が勝つ確率の期待値に0.25×1/8=1/32を算入。
あとの3人のうち2人がグー✊のときは3通りあり、
3個1やで1/3×3/8=1/8を算入。
あとの3人のうち1人がグー✊のときは3通りあり、
2個1やで1/2×3/8=3/16を算入。
あとの3人が3人ともチョキなら太郎の一人勝ち。
1×1/8を算入。
太郎が勝つ確率の期待値=1/32+1/8+3/16+1/8
=15/32
=0.46875
∴4割6分8厘7毛5糸
>>353
太郎がグー✊で次郎がチョキ✌のとき勝者が出るのはあとの3人が、
グー✊グー✊グー✊か、
グー✊グー✊チョキ✌かグー✊チョキ✌グー✊かチョキ✌グー✊グー✊か、
グー✊チョキ✌チョキ✌かチョキ✌グー✊チョキ✌かチョキ✌チョキ✌グー✊か、
チョキ✌チョキ✌グー✊
の8通り。
計算でいうと2×2×2=8(通り)
グー✊グー✊グー✊のとき次郎を除いた4人で勝者になる確率は0.25
太郎が勝つ確率の期待値に0.25×1/8=1/32を算入。
あとの3人のうち2人がグー✊のときは3通りあり、
3個1やで1/3×3/8=1/8を算入。
あとの3人のうち1人がグー✊のときは3通りあり、
2個1やで1/2×3/8=3/16を算入。
あとの3人が3人ともチョキなら太郎の一人勝ち。
1×1/8を算入。
太郎が勝つ確率の期待値=1/32+1/8+3/16+1/8
=15/32
=0.46875
∴4割6分8厘7毛5糸
367イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/03/25(木) 13:20:38.56ID:/yrUQ+yW 前>>366訂正。
>>353
太郎がグー✊で次郎がチョキ✌のとき勝者が出るのはあとの3人が、
グー✊グー✊グー✊か、
グー✊グー✊チョキ✌かグー✊チョキ✌グー✊かチョキ✌グー✊グー✊か、
グー✊チョキ✌チョキ✌かチョキ✌グー✊チョキ✌かチョキ✌チョキ✌グー✊か、
チョキ✌チョキ✌チョキ✌
の8通り。
計算でいうと2×2×2=8(通り)
グー✊グー✊グー✊のとき次郎を除いた4人で勝者になる確率は0.25
太郎が勝つ確率の期待値に0.25×1/8=1/32を算入。
あとの3人のうち2人がグー✊のときは3通りあり、
3個1やで1/3×3/8=1/8を算入。
あとの3人のうち1人がグー✊のときは3通りあり、
2個1やで1/2×3/8=3/16を算入。
あとの3人が3人ともチョキなら太郎の一人勝ち。
1×1/8を算入。
太郎が勝つ確率の期待値=1/32+1/8+3/16+1/8
=15/32
=0.46875
∴4割6分8厘7毛5糸
>>353
太郎がグー✊で次郎がチョキ✌のとき勝者が出るのはあとの3人が、
グー✊グー✊グー✊か、
グー✊グー✊チョキ✌かグー✊チョキ✌グー✊かチョキ✌グー✊グー✊か、
グー✊チョキ✌チョキ✌かチョキ✌グー✊チョキ✌かチョキ✌チョキ✌グー✊か、
チョキ✌チョキ✌チョキ✌
の8通り。
計算でいうと2×2×2=8(通り)
グー✊グー✊グー✊のとき次郎を除いた4人で勝者になる確率は0.25
太郎が勝つ確率の期待値に0.25×1/8=1/32を算入。
あとの3人のうち2人がグー✊のときは3通りあり、
3個1やで1/3×3/8=1/8を算入。
あとの3人のうち1人がグー✊のときは3通りあり、
2個1やで1/2×3/8=3/16を算入。
あとの3人が3人ともチョキなら太郎の一人勝ち。
1×1/8を算入。
太郎が勝つ確率の期待値=1/32+1/8+3/16+1/8
=15/32
=0.46875
∴4割6分8厘7毛5糸
368132人目の素数さん
2021/03/25(木) 16:06:16.09ID:n6jYl6pc ( ・∀・)< せいかい
残り3人がランダムなら
勝率=15/32=0.46875
https://www.wolframalpha.com/input/?i=innerproduct%5B%7B1%2F4%2C+1%2F3%2C+1%2F2%2C+1%7D%2C+%7B1%2F8%2C+3%2F8%2C+3%2F8%2C+1%2F8%7D%5D
出題の意図は
勝率が1/4=0.25となるのは
残り3人が法則に気付いて手を揃えたときで
気付かずに3人の誰かが負ければ勝率は上がる
までを示すこと、だと思うよ
残り3人がランダムなら
勝率=15/32=0.46875
https://www.wolframalpha.com/input/?i=innerproduct%5B%7B1%2F4%2C+1%2F3%2C+1%2F2%2C+1%7D%2C+%7B1%2F8%2C+3%2F8%2C+3%2F8%2C+1%2F8%7D%5D
出題の意図は
勝率が1/4=0.25となるのは
残り3人が法則に気付いて手を揃えたときで
気付かずに3人の誰かが負ければ勝率は上がる
までを示すこと、だと思うよ
369132人目の素数さん
2021/03/25(木) 19:29:32.70ID:1EcdiNbb 表が出る確率がp、裏が出る確率が1-pのコインがある。
コインを繰り返し投げる操作を行い、表が合計n回出たか、または裏が合計n回出たとき、操作を終了する。
操作が終了するまでにコインが投げられた回数の期待値をnとpで表せ。
コインを繰り返し投げる操作を行い、表が合計n回出たか、または裏が合計n回出たとき、操作を終了する。
操作が終了するまでにコインが投げられた回数の期待値をnとpで表せ。
370132人目の素数さん
2021/03/25(木) 21:40:14.88ID:yC6ZZig9 p=1/2は確か超有名問題でできるんだよな
一般のpでできるんかな
一般のpでできるんかな
371132人目の素数さん
2021/03/26(金) 00:43:10.43ID:rhCU3qcO E(1,p)= 1
E(2,p)= 2 + 2p - 2p^2
E(3,p)= 3 + 3p + 3p^2 - 12p^3 + 6p^4
E(4,p)= 4 + 4p + 4p^2 + 4p^3 - 52p^4 + 60p^5 - 20p^6
E(5,p)= 5 + 5p + 5p^2 + 5p^3 + 5p^4 - 205p^5 + 395p^6 - 280p^7 + 70p^8
E(6,p)= 6 + 6p + 6p^2 + 6p^3 + 6p^4 + 6p^5 - 786p^6 + 2184p^7 - 2436p^8 + 1260p^9 - 252p^10
E(7,p)= 7 + 7p + 7p^2 + 7p^3 + 7p^4 + 7p^5 + 7p^6 - 2996p^7 + 11018p^8 - 17010p^9 + 13566p^10 - 5544p^11 + 924p^12
E(8,p)= 8 + 8p + 8p^2 + 8p^3 + 8p^4 + 8p^5 + 8p^6 + 8p^7 - 11432p^8 + 52632p^9 - 104616p^10 + 113784p^11 - 71016p^12 + 24024p^13 - 3432p^14
E(9,p)= 9 + 9p + 9p^2 + 9p^3 + 9p^4 + 9p^5 + 9p^6 + 9p^7 + 9p^8 - 43749p^9 + 242667p^10 - 592713p^11 + 821007p^12 - 693693p^13 + 356499p^14 - 102960p^15 + 12870p^16
...一般項をどうやって求めるべきか
E(2,p)= 2 + 2p - 2p^2
E(3,p)= 3 + 3p + 3p^2 - 12p^3 + 6p^4
E(4,p)= 4 + 4p + 4p^2 + 4p^3 - 52p^4 + 60p^5 - 20p^6
E(5,p)= 5 + 5p + 5p^2 + 5p^3 + 5p^4 - 205p^5 + 395p^6 - 280p^7 + 70p^8
E(6,p)= 6 + 6p + 6p^2 + 6p^3 + 6p^4 + 6p^5 - 786p^6 + 2184p^7 - 2436p^8 + 1260p^9 - 252p^10
E(7,p)= 7 + 7p + 7p^2 + 7p^3 + 7p^4 + 7p^5 + 7p^6 - 2996p^7 + 11018p^8 - 17010p^9 + 13566p^10 - 5544p^11 + 924p^12
E(8,p)= 8 + 8p + 8p^2 + 8p^3 + 8p^4 + 8p^5 + 8p^6 + 8p^7 - 11432p^8 + 52632p^9 - 104616p^10 + 113784p^11 - 71016p^12 + 24024p^13 - 3432p^14
E(9,p)= 9 + 9p + 9p^2 + 9p^3 + 9p^4 + 9p^5 + 9p^6 + 9p^7 + 9p^8 - 43749p^9 + 242667p^10 - 592713p^11 + 821007p^12 - 693693p^13 + 356499p^14 - 102960p^15 + 12870p^16
...一般項をどうやって求めるべきか
372132人目の素数さん
2021/03/26(金) 08:43:26.06ID:b57sd5EV (1)方程式
x^4-2x^2+1-(2/x^2)+(1/x^4)=0
を解け。
(2)aを正の実定数とする。方程式
x^4-2ax^2+1-(2/x^2)+(1/x^4)=0
を解け。
x^4-2x^2+1-(2/x^2)+(1/x^4)=0
を解け。
(2)aを正の実定数とする。方程式
x^4-2ax^2+1-(2/x^2)+(1/x^4)=0
を解け。
373132人目の素数さん
2021/03/26(金) 09:58:36.66ID:JY6GDBdw374132人目の素数さん
2021/03/26(金) 12:33:44.68ID:b57sd5EV >>373
微分したら?
微分したら?
375132人目の素数さん
2021/03/26(金) 12:33:53.16ID:EA2eHRwC >>373
f(x) = (x-a)(x-b)(x-c)(x^2-1)- ((a+b+c)/5+abc)
とおく
(i) a+b+c<0 の時
f(0) = -(a+b+c)/5 > 0 より成立
(ii) b+c<1 の時
a+ b+c < -1 + 1 = 0 だから(i)より成立
(iii) -(a+b+c)/5 - abc > 0 の時
f(1) = f(-1)= -(a+b+c)/5 - abc > 0 より成立
(iv) 一般の時
b+c≧1‥@、-(a+b+c)/5 - abc ≧ 0‥Aの時を考えればよいがb,c≦1と合わせて@を満たすb,cはbc平面において(1,0),(0,1),(1,1)を結ぶ三角形の内部、Aは双曲線の外側で共有点はa=-1の時の(b,c)=(1,0),(0,1)のみ
対称性より(a,b,c)=(-1,1,0)として良い
この時f(x)=x(x^2-1)^2でf(1/2)>0より成立
f(x) = (x-a)(x-b)(x-c)(x^2-1)- ((a+b+c)/5+abc)
とおく
(i) a+b+c<0 の時
f(0) = -(a+b+c)/5 > 0 より成立
(ii) b+c<1 の時
a+ b+c < -1 + 1 = 0 だから(i)より成立
(iii) -(a+b+c)/5 - abc > 0 の時
f(1) = f(-1)= -(a+b+c)/5 - abc > 0 より成立
(iv) 一般の時
b+c≧1‥@、-(a+b+c)/5 - abc ≧ 0‥Aの時を考えればよいがb,c≦1と合わせて@を満たすb,cはbc平面において(1,0),(0,1),(1,1)を結ぶ三角形の内部、Aは双曲線の外側で共有点はa=-1の時の(b,c)=(1,0),(0,1)のみ
対称性より(a,b,c)=(-1,1,0)として良い
この時f(x)=x(x^2-1)^2でf(1/2)>0より成立
376132人目の素数さん
2021/03/26(金) 13:06:26.92ID:0TbYLrlN >>373
f(x) = (x-a)(x+1)(x-b)(x-c)(x-1) (a≦-1≦b≦c≦1) とする。
-1≦x≦1 における f(x) の最大値を M とすると、
5M > a + (-1) + b + c + 1 - 5{a(-1)bc・1},
が成り立つことを示して下さい。
よろしくお願いします。(darvish-yu)
f(x) = (x-a)(x+1)(x-b)(x-c)(x-1) (a≦-1≦b≦c≦1) とする。
-1≦x≦1 における f(x) の最大値を M とすると、
5M > a + (-1) + b + c + 1 - 5{a(-1)bc・1},
が成り立つことを示して下さい。
よろしくお願いします。(darvish-yu)
377132人目の素数さん
2021/03/26(金) 14:44:50.22ID:0TbYLrlN >>369
0≦k≦n-1 とする。
n+k回目でオモテ終了する確率は
OMOTE(n,k) = ( C[n+k-1, n-1] p^{n-1} (1-p)^k )・p,
n+k回目でウラ終了する確率
URA(n,k) = ( C[n+k-1, k] p^k (1-p)^{n-1} )・(1-p),
(n+k) の期待値は
E(n,p) = Σ[k=0, n-1] (n+k)(OMOTE(n, k) + URA(n, k))
かな?
0≦k≦n-1 とする。
n+k回目でオモテ終了する確率は
OMOTE(n,k) = ( C[n+k-1, n-1] p^{n-1} (1-p)^k )・p,
n+k回目でウラ終了する確率
URA(n,k) = ( C[n+k-1, k] p^k (1-p)^{n-1} )・(1-p),
(n+k) の期待値は
E(n,p) = Σ[k=0, n-1] (n+k)(OMOTE(n, k) + URA(n, k))
かな?
378132人目の素数さん
2021/03/26(金) 15:39:09.22ID:qk3cmrhN379132人目の素数さん
2021/03/26(金) 17:48:40.78ID:Ye2O2lNC380132人目の素数さん
2021/03/26(金) 17:48:53.84ID:Ye2O2lNC 教えてください
381132人目の素数さん
2021/03/26(金) 17:52:31.80ID:GznSqjaO 知恵袋なんぞ見る気も起こらん
382132人目の素数さん
2021/03/26(金) 18:11:19.20ID:dhsI7J/b どうぶつの森amibo、サンリオコラボ。全6キャラ
1セットに異なる2キャラが入っています。
組み合わせは全15通り。
2セット買って2キャラの確率は15分の1
3キャラの確率は15分の9、4キャラの確率は15分の6
ここまではわかりました。
3セット以降の確率がわかりません。
教えて頂けないでしょうか?
1セットに異なる2キャラが入っています。
組み合わせは全15通り。
2セット買って2キャラの確率は15分の1
3キャラの確率は15分の9、4キャラの確率は15分の6
ここまではわかりました。
3セット以降の確率がわかりません。
教えて頂けないでしょうか?
383132人目の素数さん
2021/03/26(金) 18:50:13.02ID:lg2geY39 (0,0)を重心とし、(1,0)を垂心とし、(3,1)を内心とする三角形を1つ求めよ。
384132人目の素数さん
2021/03/26(金) 20:19:20.90ID:eNGfP16E >>382
2つ組の商品を1セット買うごとに
手元にある種類の数の変化を考えると
2→2: 1/15, 2→3: 8/15, 2→4: 6/15,
3→3: 3/15, 3→4: 9/15, 3→5: 3/15,
4→4: 6/15, 4→5: 8/15, 4→6: 1/15,
5→5: 10/15, 5→6: 5/15,
6→6: 15/15,
となります
これを使って、3セット目以降の確率を
順に求めていくことになります
行列の計算を知っているなら
1セット目を買った状態を
種類の数を並べたベクトル
a(1)
=(a2(1), a3(1), a4(1), a5(1), a6(1))
=(1, 0, 0, 0, 0)
として、上の一覧を行列で表してから
順に掛け算していけば求まります
2つ組の商品を1セット買うごとに
手元にある種類の数の変化を考えると
2→2: 1/15, 2→3: 8/15, 2→4: 6/15,
3→3: 3/15, 3→4: 9/15, 3→5: 3/15,
4→4: 6/15, 4→5: 8/15, 4→6: 1/15,
5→5: 10/15, 5→6: 5/15,
6→6: 15/15,
となります
これを使って、3セット目以降の確率を
順に求めていくことになります
行列の計算を知っているなら
1セット目を買った状態を
種類の数を並べたベクトル
a(1)
=(a2(1), a3(1), a4(1), a5(1), a6(1))
=(1, 0, 0, 0, 0)
として、上の一覧を行列で表してから
順に掛け算していけば求まります
385132人目の素数さん
2021/03/26(金) 21:17:49.49ID:dhsI7J/b 384さんありがとう。完全には理解できていませんが、自分なりにぐぐるなどしてがんばってみます。
386132人目の素数さん
2021/03/26(金) 22:36:55.43ID:EA2eHRwC >>379
x=2cos(t)とおけば条件は
2a cos(4t)+2b cos(3t)+2c cos(2t)+2d cos(t)≧-e (∀t)
両辺に1+cos(t)をかけてt:-π→πで定積分して
dπ≧-eπ
∴d≧-e
両辺に1-cos(t)をかけてt:-π→πで定積分して
-dπ≧-eπ
∴d≦e
1±cos(2t),1±cos(3t),1±cos(4t)かけて‥以下ry
x=2cos(t)とおけば条件は
2a cos(4t)+2b cos(3t)+2c cos(2t)+2d cos(t)≧-e (∀t)
両辺に1+cos(t)をかけてt:-π→πで定積分して
dπ≧-eπ
∴d≧-e
両辺に1-cos(t)をかけてt:-π→πで定積分して
-dπ≧-eπ
∴d≦e
1±cos(2t),1±cos(3t),1±cos(4t)かけて‥以下ry
387132人目の素数さん
2021/03/26(金) 22:39:31.19ID:U8b6HAIw >>386
天才じゃん
天才じゃん
388132人目の素数さん
2021/03/26(金) 23:15:56.38ID:EA2eHRwC あざっす
389132人目の素数さん
2021/03/27(土) 00:22:37.10ID:i1fChCKG390132人目の素数さん
2021/03/27(土) 07:46:37.54ID:ut6hP2sf >>367
賞品が賞金1万円として太郎が勝ったら次郎と折半することにすると
談合することで太郎と次郎の賞金獲得金額の期待値は2000円から約2340円に上がるということになるなぁ。
シミュレーションプログラムを組んで100万回ジャンケンさせてみた。
> mean(replicate(1e6,sim(5)))
[1] 0.469078
イナ氏の解の通りの値(近似値)が返ってきたのでバグはなさそう。
オマケ
Rのコードはここ
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1612996282/830
賞品が賞金1万円として太郎が勝ったら次郎と折半することにすると
談合することで太郎と次郎の賞金獲得金額の期待値は2000円から約2340円に上がるということになるなぁ。
シミュレーションプログラムを組んで100万回ジャンケンさせてみた。
> mean(replicate(1e6,sim(5)))
[1] 0.469078
イナ氏の解の通りの値(近似値)が返ってきたのでバグはなさそう。
オマケ
Rのコードはここ
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1612996282/830
391132人目の素数さん
2021/03/27(土) 09:20:40.03ID:NO5KFqjv >>389
正解!
正解!
392132人目の素数さん
2021/03/27(土) 10:24:57.05ID:uBGH9Pl9 >>383
これお願いします
これお願いします
393132人目の素数さん
2021/03/27(土) 10:44:52.83ID:Uaw5muz7 >>390
期待値も応召義務も分かってないお前は出禁だぞ
期待値も応召義務も分かってないお前は出禁だぞ
394132人目の素数さん
2021/03/27(土) 14:56:57.35ID:uBGH9Pl9 xyz空間において、x軸からの距離が1以内かつ、y軸からの距離が1以内かつ、z軸からの距離が1以内である領域Dを考える。
Dに含まれる正四面体の中で一辺の長さが最大であるものを求めよ。
Dに含まれる正四面体の中で一辺の長さが最大であるものを求めよ。
395132人目の素数さん
2021/03/27(土) 15:22:36.54ID:i1fChCKG Dは球 xx+yy+zz ≦ 3/2 に含まれ、等号成立は
(x,y,z) = (±1/√2, ±1/√2, ±1/√2)
のとき。
(1/√2, 1/√2, 1/√2), (1/√2, -1/√2, -1/√2), (-1/√2, 1/√2, -1/√2), (-1/√2, -1/√2, 1/√2)
および
(1/√2, 1/√2, -1/√2), (1/√2, -1/√2, 1/√2), (-1/√2, 1/√2, 1/√2), (-1/√2, -1/√2, -1/√2)
は正四面体をなし、一辺の長さは2
(x,y,z) = (±1/√2, ±1/√2, ±1/√2)
のとき。
(1/√2, 1/√2, 1/√2), (1/√2, -1/√2, -1/√2), (-1/√2, 1/√2, -1/√2), (-1/√2, -1/√2, 1/√2)
および
(1/√2, 1/√2, -1/√2), (1/√2, -1/√2, 1/√2), (-1/√2, 1/√2, 1/√2), (-1/√2, -1/√2, -1/√2)
は正四面体をなし、一辺の長さは2
396132人目の素数さん
2021/03/27(土) 16:02:13.35ID:0sVMdYrW 円というのは多角形の究極の姿なんだよ。
言うなれば無限多角形。
この「無限」さ故に円周率が無限になるんだよ。
言うなれば無限多角形。
この「無限」さ故に円周率が無限になるんだよ。
397132人目の素数さん
2021/03/27(土) 16:15:56.41ID:/54LmiBv 言葉遊びで考えたつもり
398132人目の素数さん
2021/03/27(土) 16:41:31.82ID:q+bVIr97 重心を(0,0)に、垂心を(1,0)に持つ三角形の、内心からなる領域を求めよ
って問題をやってみたい気がするね
そもそも(3,1)がそれに含まれるとは思えない
って問題をやってみたい気がするね
そもそも(3,1)がそれに含まれるとは思えない
399132人目の素数さん
2021/03/27(土) 17:05:54.29ID:j6Ec7ZOp >>369
負の二項分布の期待値の公式から n/p + n/(1-p) でいいのかな?
負の二項分布の期待値の公式から n/p + n/(1-p) でいいのかな?
400132人目の素数さん
2021/03/27(土) 17:15:37.45ID:j6Ec7ZOp >>399
加算するのはだめだな。
加算するのはだめだな。
401132人目の素数さん
2021/03/27(土) 17:46:47.98ID:duPI2AD9 >>377
nとpに具体的な数値を入れて100万回シミュレーションで検証。
(実は、シミュレーションの検証)
n=10
p=0.25
> mean(replicate(1e6,sim(n,p)))
[1] 13.30754
> E(n,p)
[1] 13.30616
シミュレーションのコード(R言語)
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1612996282/831
Wolframに入れてみたけど、超幾何関数とかでてきた。
Sum[(n + k) Binomial[n + k - 1, n - 1] p^(n - 1) (1 - p)^k p, {k, 0, n - 1}] + (n + k) Binomial[n + k - 1, k] p^k (1 - p)^(n - 1) (1 - p)
nとpに具体的な数値を入れて100万回シミュレーションで検証。
(実は、シミュレーションの検証)
n=10
p=0.25
> mean(replicate(1e6,sim(n,p)))
[1] 13.30754
> E(n,p)
[1] 13.30616
シミュレーションのコード(R言語)
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1612996282/831
Wolframに入れてみたけど、超幾何関数とかでてきた。
Sum[(n + k) Binomial[n + k - 1, n - 1] p^(n - 1) (1 - p)^k p, {k, 0, n - 1}] + (n + k) Binomial[n + k - 1, k] p^k (1 - p)^(n - 1) (1 - p)
402132人目の素数さん
2021/03/27(土) 18:08:32.25ID:Uaw5muz7 プロおじは引っ込んでろ
期待値の勉強でもしてろ
期待値の勉強でもしてろ
403132人目の素数さん
2021/03/27(土) 18:27:08.88ID:uBGH9Pl9 >>401
無駄な解答ご苦労さまです
無駄な解答ご苦労さまです
404132人目の素数さん
2021/03/27(土) 18:36:23.83ID:duPI2AD9 >>401
pの値を変化させて100回の表もしくは裏がでるまでの試行回数をグラフ化。
当然、p=0.5のときが最大の左右対称のグラフになった。
https://i.imgur.com/bBFQmJl.png
pの値を変化させて100回の表もしくは裏がでるまでの試行回数をグラフ化。
当然、p=0.5のときが最大の左右対称のグラフになった。
https://i.imgur.com/bBFQmJl.png
405132人目の素数さん
2021/03/27(土) 18:39:56.73ID:duPI2AD9406132人目の素数さん
2021/03/27(土) 18:44:11.25ID:X8dc1afi それを他人が見て楽しいと思えない事を想像できないのが発達障害
407132人目の素数さん
2021/03/27(土) 19:01:16.31ID:duPI2AD9 >>383
三角形ABCの座標をA(a1,a2) B(b1,b3),C(c1,c2)とすると
6連立方程式
a1+b1+c1=0
a2+b2+c2=0
(a1*(a2*(b1-c1)-b1*b2+c1*c2)+(b2-c2)*(a2^2-a2*(b2+c2)+b1*c1+b2*c2))/(a1*(c2-b2)+a2*(b1-c1)-b1*c2+b2*c1)=1
(a1^2*(b1-c1)+a1*(a2*b2-a2*c2-b1^2+c1^2)+a2*(c1*c2-b1*b2)+(b1-c1)*(b1*c1+b2*c2))/(a1*(b2-c2)+a2*(c1-b1)+b1*c2-b2*c1)=0
(a1*sqrt((b1-c1)^2+(b2-c2)^2)+b1*sqrt((c1-a1)^2+(c2-a2)^2)+c1*sqrt((a1-b1)^2+(a2-b2)^2))/(sqrt((a1-b1)^2+(a2-b2)^2)+sqrt((b1-c1)^2+(b2-c2)^2)+sqrt((c1-a1)^2+(c2-a2)^2))=3
(a2*sqrt((b1-c1)^2+(b2-c2)^2)+b2*sqrt((c1-a1)^2+(c2-a2)^2)+c2*sqrt((a1-b1)^2+(a2-b2)^2))/(sqrt((a1-b1)^2+(a2-b2)^2)+sqrt((b1-c1)^2+(b2-c2)^2)+sqrt((c1-a1)^2+(c2-a2)^2))=1
を解けばいいみたいだな。
三角形ABCの座標をA(a1,a2) B(b1,b3),C(c1,c2)とすると
6連立方程式
a1+b1+c1=0
a2+b2+c2=0
(a1*(a2*(b1-c1)-b1*b2+c1*c2)+(b2-c2)*(a2^2-a2*(b2+c2)+b1*c1+b2*c2))/(a1*(c2-b2)+a2*(b1-c1)-b1*c2+b2*c1)=1
(a1^2*(b1-c1)+a1*(a2*b2-a2*c2-b1^2+c1^2)+a2*(c1*c2-b1*b2)+(b1-c1)*(b1*c1+b2*c2))/(a1*(b2-c2)+a2*(c1-b1)+b1*c2-b2*c1)=0
(a1*sqrt((b1-c1)^2+(b2-c2)^2)+b1*sqrt((c1-a1)^2+(c2-a2)^2)+c1*sqrt((a1-b1)^2+(a2-b2)^2))/(sqrt((a1-b1)^2+(a2-b2)^2)+sqrt((b1-c1)^2+(b2-c2)^2)+sqrt((c1-a1)^2+(c2-a2)^2))=3
(a2*sqrt((b1-c1)^2+(b2-c2)^2)+b2*sqrt((c1-a1)^2+(c2-a2)^2)+c2*sqrt((a1-b1)^2+(a2-b2)^2))/(sqrt((a1-b1)^2+(a2-b2)^2)+sqrt((b1-c1)^2+(b2-c2)^2)+sqrt((c1-a1)^2+(c2-a2)^2))=1
を解けばいいみたいだな。
408132人目の素数さん
2021/03/27(土) 19:05:45.21ID:duPI2AD9 >>406
プログラムで見取り図や3D動画を作れないような人は楽しめないだろうなぁ。
プログラムで見取り図や3D動画を作れないような人は楽しめないだろうなぁ。
409132人目の素数さん
2021/03/27(土) 19:17:13.42ID:X8dc1afi >>408
そうやって全部自分のいい方にしか解釈できない
もちろん心の中の理性は自分の方が間違っていふ事を百も理解してる
しかし自分が”負ける”という自分にとって耐えられない事態に陥る事を許さない人間は客観的事実を捻じ曲げて解釈してでも自分にとって都合の良い解釈を採用する
その事を恥ずかしいと思う“心の制御装置”はもうとっくに壊れてしまっている
そうやって全部自分のいい方にしか解釈できない
もちろん心の中の理性は自分の方が間違っていふ事を百も理解してる
しかし自分が”負ける”という自分にとって耐えられない事態に陥る事を許さない人間は客観的事実を捻じ曲げて解釈してでも自分にとって都合の良い解釈を採用する
その事を恥ずかしいと思う“心の制御装置”はもうとっくに壊れてしまっている
410132人目の素数さん
2021/03/27(土) 20:06:10.13ID:i1fChCKG >>386
p∫[-π,π] cos(mt) cos(nt) dt
= (1/2)∫[-π,π] {cos((m+n)t) + cos((m-n)t)} dt
= π (δ_{-m,n} + δ_{m,n}),
p∫[-π,π] cos(mt) cos(nt) dt
= (1/2)∫[-π,π] {cos((m+n)t) + cos((m-n)t)} dt
= π (δ_{-m,n} + δ_{m,n}),
411132人目の素数さん
2021/03/27(土) 21:01:08.17ID:Uaw5muz7 >>408
誰にも相手にされてないどころかゴミ扱いのにレスし続けて楽しいか?社会や家族はおろか5chですら必要とされてないなんて哀れだな。
誰にも相手にされてないどころかゴミ扱いのにレスし続けて楽しいか?社会や家族はおろか5chですら必要とされてないなんて哀れだな。
412132人目の素数さん
2021/03/27(土) 21:04:43.57ID:Vv3CtIpR シミュレーション向きの問題です
不等式
y≦x^2-4
で表されるxy平面上の領域に含まれる線分の中で、最長のものを求めよ。
不等式
y≦x^2-4
で表されるxy平面上の領域に含まれる線分の中で、最長のものを求めよ。
413132人目の素数さん
2021/03/27(土) 21:11:08.55ID:X8dc1afi ∞
414132人目の素数さん
2021/03/27(土) 21:14:52.69ID:YQhhnaZL 存在しないってことになるんじゃ?
415132人目の素数さん
2021/03/27(土) 21:36:36.26ID:X8dc1afi 存在しないな
416132人目の素数さん
2021/03/27(土) 21:38:50.13ID:pE5L1fWz 何がどうシミュレーション向きなのかさっぱり不明だが
そもそもここはクイズスレでも自作問題を出題するスレでもない
そもそもここはクイズスレでも自作問題を出題するスレでもない
417132人目の素数さん
2021/03/27(土) 22:12:28.94ID:/54LmiBv 終わらないシミュレーションで厄介払いできる
の意味じゃね?
の意味じゃね?
418132人目の素数さん
2021/03/27(土) 23:36:44.95ID:nTP63oRo n次の巡回行列とn次元のベクトルの積はΘ(n*log(n))で計算できることを示せ。
419132人目の素数さん
2021/03/28(日) 00:00:18.70ID:sQHcAkjP n回の掛け算とn-1回の足し算なんだから当たり前じゃないの?
420132人目の素数さん
2021/03/28(日) 02:01:15.88ID:Eu8CzLjp シミュレーション向きかどうか分からない問題です。
不等式
x^2 - 4 ≦ y ≦ 0
で表されるxy平面上の領域に含まれる線分の中で、最長のものを求めよ。
不等式
x^2 - 4 ≦ y ≦ 0
で表されるxy平面上の領域に含まれる線分の中で、最長のものを求めよ。
421132人目の素数さん
2021/03/28(日) 02:38:02.88ID:FT1ycNw8422132人目の素数さん
2021/03/28(日) 02:44:33.29ID:sQHcAkjP f(x)=x^2-4としてmax{√((x-2)^2+f(x)^2)}の最大値が線分の長さの最大値
これはx=1/√2-1の時最大をとる
よって求める線分は(2,0)と(1/√2-1,f(1/√2-1))を結ぶ線分とそのy軸対称の2つである
https://www.wolframalpha.com/input/?i=maximize+sqrt%28%28x-2%29%5E2%2B%28x%5E2-4%29%5E2%29+in+-2+%3C%3D+x+%3C%3D+2&lang=ja
これはx=1/√2-1の時最大をとる
よって求める線分は(2,0)と(1/√2-1,f(1/√2-1))を結ぶ線分とそのy軸対称の2つである
https://www.wolframalpha.com/input/?i=maximize+sqrt%28%28x-2%29%5E2%2B%28x%5E2-4%29%5E2%29+in+-2+%3C%3D+x+%3C%3D+2&lang=ja
423132人目の素数さん
2021/03/28(日) 02:49:27.20ID:sQHcAkjP >>419
勘違いorz
勘違いorz
424132人目の素数さん
2021/03/28(日) 04:19:47.88ID:T+i43wxS425132人目の素数さん
2021/03/28(日) 04:33:57.49ID:T+i43wxS 言い換えると、
正三角形を除く三角形の内心は、重心-垂心間の線分を直径とする円の内側に存在する
ということになる
証明はまだ
正三角形を除く三角形の内心は、重心-垂心間の線分を直径とする円の内側に存在する
ということになる
証明はまだ
426132人目の素数さん
2021/03/28(日) 06:05:12.70ID:/jK5jGei >>419
当たり前なのは、O(n^2)で計算できることです。
当たり前なのは、O(n^2)で計算できることです。
427132人目の素数さん
2021/03/28(日) 06:44:30.96ID:Jul26fm0 >>418
n次の巡回行列とn次元のベクトルの積は、n次元ベクトルの巡回畳み込みに相当する
n次元ベクトルの巡回畳み込みは、畳み込み定理(Convolution theorem)により
高速フーリエ変換(FFT)を使ってn*log(n)のオーダーで計算できる
n次の巡回行列とn次元のベクトルの積は、n次元ベクトルの巡回畳み込みに相当する
n次元ベクトルの巡回畳み込みは、畳み込み定理(Convolution theorem)により
高速フーリエ変換(FFT)を使ってn*log(n)のオーダーで計算できる
428132人目の素数さん
2021/03/28(日) 08:57:46.20ID:iiFYE3Wp >>422
線分の一方の端点が(2,0)になるのは感覚的には分かるけど、証明できる?
線分の一方の端点が(2,0)になるのは感覚的には分かるけど、証明できる?
429132人目の素数さん
2021/03/28(日) 09:03:41.21ID:iiFYE3Wp ごめん自己解決
430132人目の素数さん
2021/03/28(日) 09:45:19.86ID:sQHcAkjP >>427
wikiにはnが2べきならnlon(n)って明言してるけどそれ以外でもnlog(n)でできるんですか?
wikiにはnが2べきならnlon(n)って明言してるけどそれ以外でもnlog(n)でできるんですか?
431132人目の素数さん
2021/03/28(日) 10:05:04.30ID:/Dlncm5P シミュレーション向きの問題です
不等式
x^2-4≦y≦0
で表されるxy平面上の領域に含まれる線分の中で、最長のものを求めよ。
不等式
x^2-4≦y≦0
で表されるxy平面上の領域に含まれる線分の中で、最長のものを求めよ。
432132人目の素数さん
2021/03/28(日) 10:09:51.08ID:/Dlncm5P 数値計算向けの問題です
方程式
x^3-x=3
の各実数解の小数点以下2桁目の数字を求めよ。
方程式
x^3-x=3
の各実数解の小数点以下2桁目の数字を求めよ。
433132人目の素数さん
2021/03/28(日) 10:13:29.34ID:/Dlncm5P 数値計算向けの問題です
整数2nCnの桁数をnで表せ。
注:2nCn=C[2n,n]
整数2nCnの桁数をnで表せ。
注:2nCn=C[2n,n]
434132人目の素数さん
2021/03/28(日) 10:50:33.87ID:/jK5jGei >>430
できます。
できます。
435132人目の素数さん
2021/03/28(日) 12:20:07.69ID:/Dlncm5P nを正の整数の定数とする。
xyz空間の立方体領域
D: -n≦x≦n,-n≦y≦n,-n≦z≦n
を考える。
Dに含まれる格子点で、z=xyかつy=xzを満たすものの個数をnで表せ。
xyz空間の立方体領域
D: -n≦x≦n,-n≦y≦n,-n≦z≦n
を考える。
Dに含まれる格子点で、z=xyかつy=xzを満たすものの個数をnで表せ。
436132人目の素数さん
2021/03/28(日) 12:39:45.75ID:sQHcAkjP >>424
どうやってやるんですか?
とりあえずwikiに載ってるアルゴリズムはnが自明でない分解n=mlを持つとき周期mでの変換と周期lでの変換に還元して‥として行くとあるのでnが小さい素因子の積になってないと大して高速化できない、というか全然高速化できない
どうやってやるんですか?
とりあえずwikiに載ってるアルゴリズムはnが自明でない分解n=mlを持つとき周期mでの変換と周期lでの変換に還元して‥として行くとあるのでnが小さい素因子の積になってないと大して高速化できない、というか全然高速化できない
437132人目の素数さん
2021/03/28(日) 14:25:46.01ID:Eu8CzLjp >>435
条件式を辺々掛けて
yz = xxyz,
(x+1)(x-1)yz = 0,
x=±1 または y=0 または z=0, (←整域)
後の2つは、条件式から y=z=0
(1,y,y) (-1,y,-y) (x,0,0)
∴ 6n+1 個
条件式を辺々掛けて
yz = xxyz,
(x+1)(x-1)yz = 0,
x=±1 または y=0 または z=0, (←整域)
後の2つは、条件式から y=z=0
(1,y,y) (-1,y,-y) (x,0,0)
∴ 6n+1 個
438132人目の素数さん
2021/03/28(日) 14:45:46.48ID:Eu8CzLjp >>432
f(x) = x^3 - x - 3 とおく。
ニュートン法で
x → x - f(x)/f '(x) = x - (x^3 -x-3)/(3xx-1),
5/3 → 5/3 + 1/198 → 5/3 + 1/198 - 991/57316842 → 1.67169988
実数解は1つしかねぇ
f(x) = x^3 - x - 3 とおく。
ニュートン法で
x → x - f(x)/f '(x) = x - (x^3 -x-3)/(3xx-1),
5/3 → 5/3 + 1/198 → 5/3 + 1/198 - 991/57316842 → 1.67169988
実数解は1つしかねぇ
439132人目の素数さん
2021/03/28(日) 15:22:16.93ID:Eu8CzLjp y = x^3 - x - 3
= (x-5/3)^3 + 5(x-5/3)^2 + (22/3)(x-5/3) - 1/27,
x=5/3 で接線を曳く.
y ≒ (22/3)(x-5/3) - 1/27,
y=0 とおくと x-5/3 ≒ 1/198
x ≒ 5/3 + 1/198 = 1.671717…
= (x-5/3)^3 + 5(x-5/3)^2 + (22/3)(x-5/3) - 1/27,
x=5/3 で接線を曳く.
y ≒ (22/3)(x-5/3) - 1/27,
y=0 とおくと x-5/3 ≒ 1/198
x ≒ 5/3 + 1/198 = 1.671717…
440132人目の素数さん
2021/03/28(日) 17:10:01.34ID:Eu8CzLjp どうでもいいことだが
X = (3/2 - 180/121)^{1/3} + (3/2 + 180/121)^{1/3} = 1.671698593
は
X^3 - [1 - (1/242)^2]^{1/3}・X - 3 = 0,
の実数解
X = (3/2 - 180/121)^{1/3} + (3/2 + 180/121)^{1/3} = 1.671698593
は
X^3 - [1 - (1/242)^2]^{1/3}・X - 3 = 0,
の実数解
441132人目の素数さん
2021/03/28(日) 17:58:38.66ID:/jK5jGei >>436
ゼロで埋めて、nが2の累乗になるようにすればいいのではないでしょうか?
ゼロで埋めて、nが2の累乗になるようにすればいいのではないでしょうか?
442132人目の素数さん
2021/03/28(日) 18:43:31.48ID:Eu8CzLjp >>428
a = (1 + 1/√2)/2 = 0.8535534
b = (5/2+√2)/2 = 1.95710678
L = √(71/4 + 2√2) = 4.5363451285
とおく。
問題の領域は 直径がLである3円
(x-a)^2 + (y+b)^2 ≦ (L/2)^2,
(x+a)^2 + (y+b)^2 ≦ (L/2)^2,
x^2 + (y+b-a√3)^2 ≦ (L/2)^2,
により二重に被覆されている。doubly covered.
どの点も 2つ以上の円に含まれる。
どの2点も同じ円に含まれるから 距離 ≦ L.
a = (1 + 1/√2)/2 = 0.8535534
b = (5/2+√2)/2 = 1.95710678
L = √(71/4 + 2√2) = 4.5363451285
とおく。
問題の領域は 直径がLである3円
(x-a)^2 + (y+b)^2 ≦ (L/2)^2,
(x+a)^2 + (y+b)^2 ≦ (L/2)^2,
x^2 + (y+b-a√3)^2 ≦ (L/2)^2,
により二重に被覆されている。doubly covered.
どの点も 2つ以上の円に含まれる。
どの2点も同じ円に含まれるから 距離 ≦ L.
443132人目の素数さん
2021/03/28(日) 19:49:01.62ID:fpb6SHPW >>407
この方程式をプログラムで数値解を出して
重心が(0,0),垂心が(1,0)となる三角形をAの座標を乱数発生させて描いてみた。
https://i.imgur.com/RLXA6g8.png
Gが重心、oが垂心、Iが内心
この方程式をプログラムで数値解を出して
重心が(0,0),垂心が(1,0)となる三角形をAの座標を乱数発生させて描いてみた。
https://i.imgur.com/RLXA6g8.png
Gが重心、oが垂心、Iが内心
444132人目の素数さん
2021/03/28(日) 20:01:29.09ID:gC1h70qb >>441
無理でしょ?
(a,b,c,d,e)と(x,y,z,u,v)を周期5で考えて畳み込んだものと(a,b,c,d,e,0,0,0)と(x,y,z,u,v,0,0,0)を周期8で畳み込んだものは一致しないでしょ?
無理でしょ?
(a,b,c,d,e)と(x,y,z,u,v)を周期5で考えて畳み込んだものと(a,b,c,d,e,0,0,0)と(x,y,z,u,v,0,0,0)を周期8で畳み込んだものは一致しないでしょ?
445132人目の素数さん
2021/03/28(日) 20:10:43.19ID:fpb6SHPW >>443
乱数発生を1000回繰り返して内心となる座標を重ね合わせてみた。
https://i.imgur.com/njz826H.png
内心の分布は円形に収まりそう。(3,1)が内心となることはなさそうだな。
乱数発生を1000回繰り返して内心となる座標を重ね合わせてみた。
https://i.imgur.com/njz826H.png
内心の分布は円形に収まりそう。(3,1)が内心となることはなさそうだな。
446132人目の素数さん
2021/03/28(日) 20:14:27.21ID:fpb6SHPW447132人目の素数さん
2021/03/28(日) 21:00:42.43ID:/jK5jGei >>444
0で埋めると巡回行列じゃなくなってしまいますね。
0で埋めると巡回行列じゃなくなってしまいますね。
448132人目の素数さん
2021/03/28(日) 21:05:40.37ID:iiFYE3Wp449132人目の素数さん
2021/03/28(日) 21:11:51.83ID:gC1h70qb >>447
少なくともFFTを使って高速化できるのはnに何の要件もなければ無理なんじゃないかな?
少なくともwikiではnが小さい素因子をたくさんかけた形の高速化法しか載ってない
一般の場合でもできるなら方法そのものを載せるのは無理でも論文へのリファレンスがないのは考えられないし
出題ミスかな?
FFTでできないから一般にも無理とは言えないけど
少なくともFFTを使って高速化できるのはnに何の要件もなければ無理なんじゃないかな?
少なくともwikiではnが小さい素因子をたくさんかけた形の高速化法しか載ってない
一般の場合でもできるなら方法そのものを載せるのは無理でも論文へのリファレンスがないのは考えられないし
出題ミスかな?
FFTでできないから一般にも無理とは言えないけど
450132人目の素数さん
2021/03/28(日) 21:20:31.38ID:gC1h70qb451132人目の素数さん
2021/03/28(日) 21:31:11.30ID:fpb6SHPW >>448
多分、三角形を形成しないような乱数が選択されたのではと推測。
多分、三角形を形成しないような乱数が選択されたのではと推測。
452132人目の素数さん
2021/03/28(日) 22:57:13.38ID:9hClS6gi >>451
プロおじは出禁だぞ。
プロおじは出禁だぞ。
453132人目の素数さん
2021/03/29(月) 00:35:57.63ID:GgCLqWW4 今回は役に立ってるからな
おまえさんにゃ分が悪い
おまえさんにゃ分が悪い
454132人目の素数さん
2021/03/29(月) 00:41:01.25ID:PU1lRMXx ミスリードしてるからあかんやろ
455132人目の素数さん
2021/03/29(月) 00:58:14.08ID:JEuzD2OD プロおじは期待値から勉強し直してきなさい。
456132人目の素数さん
2021/03/29(月) 01:22:09.05ID:JXTeJTxs457132人目の素数さん
2021/03/29(月) 02:37:12.22ID:rt8CA3eO 延々とプロおじ追い出そうとしてる奴いるけど正直うっとうしい
レス内容が気に入らないなら見なきゃいいだけなのに
レス内容が気に入らないなら見なきゃいいだけなのに
458132人目の素数さん
2021/03/29(月) 02:43:06.46ID:aDVxIJBu ハサミは使いよう等と言う
出禁にするのは勿体無い
出禁にするのは勿体無い
459132人目の素数さん
2021/03/29(月) 02:48:42.75ID:/r3M6nmW 公園で遊んでたらオナニーしてる人がいて困ってる状況ですし
コテつけてるならNGすればいいけど、そうしない時点で「プロおじ=公衆オナニー見せつけて喜んでるキチガイ」なんだもの
コテつけてるならNGすればいいけど、そうしない時点で「プロおじ=公衆オナニー見せつけて喜んでるキチガイ」なんだもの
460132人目の素数さん
2021/03/29(月) 02:51:59.03ID:9N6BVMjD461132人目の素数さん
2021/03/29(月) 04:38:45.90ID:JxT5eGiE 五者択一の問題に連続4問正解したら合格の試験がある。
1問解答するのに1000円を徴収される。
太郎君は10万円を準備して試験に臨み、問題文は読まずにランダムに解答することにした。
(1)太郎君の合格する確率はいくらか?
(2)太郎君の合格確率を1/2にするにはいくら準備すればよいか?
1問解答するのに1000円を徴収される。
太郎君は10万円を準備して試験に臨み、問題文は読まずにランダムに解答することにした。
(1)太郎君の合格する確率はいくらか?
(2)太郎君の合格確率を1/2にするにはいくら準備すればよいか?
462132人目の素数さん
2021/03/29(月) 06:46:22.46ID:Q46gHliY463132人目の素数さん
2021/03/29(月) 13:29:04.38ID:pDr3G3SZ >>461
(1)は 表のでる確率が1/5のコインを100回投げて4回以上連続して表がでる確率と等しいかな?
(1)は 表のでる確率が1/5のコインを100回投げて4回以上連続して表がでる確率と等しいかな?
464132人目の素数さん
2021/03/29(月) 13:58:58.60ID:lBxffmcv プロおじは社会や家庭だけでなく5chにも居場所なんかないからな。
465132人目の素数さん
2021/03/29(月) 14:23:56.95ID:5dpYUdde466132人目の素数さん
2021/03/29(月) 14:58:15.46ID:5dpYUdde 更に更にどうでもいいことだが
X = 5/3,
は
X^3 - (1 - 1/45)X - 3 = 0,
X^3 - X - (3 - 1/27) = 0,
の実数解
X = 5/3,
は
X^3 - (1 - 1/45)X - 3 = 0,
X^3 - X - (3 - 1/27) = 0,
の実数解
467132人目の素数さん
2021/03/29(月) 15:02:28.77ID:pDr3G3SZ468132人目の素数さん
2021/03/29(月) 15:14:24.79ID:pDr3G3SZ >>438
更にどうでもいいことだがw
グラフ化
https://i.imgur.com/rQVl1Yv.png
Newton-Raphson法での数値解
> f <- function(x) x^3 - x - 3
> curve(f(x),-5,5)
> abline(h=0,lty=3)
> uniroot(f,c(-5,5),tol=1e-24)$root
[1] 1.67169988166
更にどうでもいいことだがw
グラフ化
https://i.imgur.com/rQVl1Yv.png
Newton-Raphson法での数値解
> f <- function(x) x^3 - x - 3
> curve(f(x),-5,5)
> abline(h=0,lty=3)
> uniroot(f,c(-5,5),tol=1e-24)$root
[1] 1.67169988166
469132人目の素数さん
2021/03/29(月) 16:36:11.44ID:c+KCNM8F シミュレーション向きの問題です
以下の連立不等式で表される3次元空間の立体
x^2+y^2≦1
y^2+z^2≦1
z^2+x^2≧1
を図示せよ。
以下の連立不等式で表される3次元空間の立体
x^2+y^2≦1
y^2+z^2≦1
z^2+x^2≧1
を図示せよ。
470132人目の素数さん
2021/03/29(月) 17:18:02.69ID:5dpYUdde >>461
(1) 0.1176679987
(2) 542000円
n問解答後に、最後のk問が正解の確率を Q_k(n) とする。
(n-k が不正解で、n-k+1〜n が正解)
漸化式
Q0(n) = (1-p){Q0(n-1) + Q1(n-1) + Q2(n-1) + Q3(n-1)},
Q1(n) = p・Q0(n-1),
Q2(n) = p・Q1(n-1),
Q3(n) = p・Q2(n-1),
n問目で合格する確率は
P(n) = p・Q3(n-1),
特性方程式
(1/(1-p))・t^4 - t^3 - p・t^2 - p^2・t - p^3 = 0,
特性値 (p=1/5)
α = 0.998713391320282
541問までで合格 0.49989971143
542問までで合格 0.50054314480
(1) 0.1176679987
(2) 542000円
n問解答後に、最後のk問が正解の確率を Q_k(n) とする。
(n-k が不正解で、n-k+1〜n が正解)
漸化式
Q0(n) = (1-p){Q0(n-1) + Q1(n-1) + Q2(n-1) + Q3(n-1)},
Q1(n) = p・Q0(n-1),
Q2(n) = p・Q1(n-1),
Q3(n) = p・Q2(n-1),
n問目で合格する確率は
P(n) = p・Q3(n-1),
特性方程式
(1/(1-p))・t^4 - t^3 - p・t^2 - p^2・t - p^3 = 0,
特性値 (p=1/5)
α = 0.998713391320282
541問までで合格 0.49989971143
542問までで合格 0.50054314480
471132人目の素数さん
2021/03/29(月) 17:54:16.00ID:JXTeJTxs 単にn回目までに合格する確率S(n)求めるだけならk=4として
S(n)=S(n-1)+qp^k(1-S(n-k-1))
の方が早いがな
特殊解S(n)=1もすぐ見つかるし
この漸化式から求まるP(n)の特性方程式は
x^(k+1)-x^k=p^(k+1)-p^k
もうこのネタ何十回見たやろ
S(n)=S(n-1)+qp^k(1-S(n-k-1))
の方が早いがな
特殊解S(n)=1もすぐ見つかるし
この漸化式から求まるP(n)の特性方程式は
x^(k+1)-x^k=p^(k+1)-p^k
もうこのネタ何十回見たやろ
472132人目の素数さん
2021/03/29(月) 19:31:54.37ID:5dpYUdde >>428
この領域を平行線で挟んだときの幅を考える。
平行線の傾きが正のときは点 (-2,0) を通り、
傾きが負のときは点 (2,0) を通る。
∴ どちらにしても 幅 ≦ L,
∴ この領域内の線分の長さ ≦ L,
参考
支持関数 (support function)
凸領域
この領域を平行線で挟んだときの幅を考える。
平行線の傾きが正のときは点 (-2,0) を通り、
傾きが負のときは点 (2,0) を通る。
∴ どちらにしても 幅 ≦ L,
∴ この領域内の線分の長さ ≦ L,
参考
支持関数 (support function)
凸領域
473132人目の素数さん
2021/03/29(月) 20:43:18.88ID:L8k5fESM >463の確率と一致するはずと思っての答が>467でしたが、>470と一致しないので
プログラムを見直したらインデックスがひとつずれておりました。
>467は撤回して以下に修正
> P(100,1/5,4)
[1] 0.1176679986993025
(2)の方は> P(541:543)
[1] 0.4998997114295112 0.5005431448015157 0.5011857503265590
なので542000円のまま。
シミュレーションプログラムを組んで検証してみよう。
プログラムを見直したらインデックスがひとつずれておりました。
>467は撤回して以下に修正
> P(100,1/5,4)
[1] 0.1176679986993025
(2)の方は> P(541:543)
[1] 0.4998997114295112 0.5005431448015157 0.5011857503265590
なので542000円のまま。
シミュレーションプログラムを組んで検証してみよう。
474132人目の素数さん
2021/03/29(月) 21:00:28.87ID:L8k5fESM 100万回のシミュレーションだと太郎君の合格確率は
> mean(y[,2])
[1] 0.117868
と出た。
ちなみに太郎君が合格したときに手元に残るお金の平均値は
> (100-mean(z))/10 # 合格したときの残金
[1] 4.91万円になった。案外手元に残るもんだな。
オマケ(Rのコードはここ)
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1612996282/849
オマケのおまけ:総解答数と合格確率のグラフ
https://i.imgur.com/NBTEzhb.png
> mean(y[,2])
[1] 0.117868
と出た。
ちなみに太郎君が合格したときに手元に残るお金の平均値は
> (100-mean(z))/10 # 合格したときの残金
[1] 4.91万円になった。案外手元に残るもんだな。
オマケ(Rのコードはここ)
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1612996282/849
オマケのおまけ:総解答数と合格確率のグラフ
https://i.imgur.com/NBTEzhb.png
475132人目の素数さん
2021/03/29(月) 21:04:17.06ID:L8k5fESM476132人目の素数さん
2021/03/29(月) 21:17:05.17ID:c+KCNM8F シミュレーション向きの問題です
(1)A=C[20212022,2021],B=C[20211011,2020]とするとき、KA=LBを満たす正の奇数K,Lが存在することを示せ。
(2)Aを4で割った余りを求めよ。
(1)A=C[20212022,2021],B=C[20211011,2020]とするとき、KA=LBを満たす正の奇数K,Lが存在することを示せ。
(2)Aを4で割った余りを求めよ。
477132人目の素数さん
2021/03/29(月) 21:21:53.39ID:lBxffmcv 誰にも相手にされてないプロおじ虚しくないのか?
478132人目の素数さん
2021/03/30(火) 01:11:01.96ID:9OPtgdh7479132人目の素数さん
2021/03/30(火) 01:11:15.54ID:gtiIL6DW >>425
0<α<π/2, -α<β<αとして、A(cos2α,sin2α), B(cos2β,sin2β), C(cos2α,-sin2α)をとる。
任意の三角形はこの形式に相似変換できる。
外心O=0,
重心G=((2cos2α+cos2β)/3,(sin2β)/3)
垂心H=(2cos2α+cos2β,sin2β)
G-Hの中点M=(2(2cos2α+cos2β)/3,2(sin2β)/3)
内心I=(cos(β+α)+cos(β-α)-1,sin(β+α)+sin(β-α))=(2cosαcosβ-1,2cosαsinβ)
線分MHとMIの距離の二乗の差を考える。
MH^2-MI^2
=(((2cos2α+cos2β)/3)^2+((sin2β)/3)^2)-((2cosαcosβ-1-2(2cos2α+cos2β)/3)^2+(2cosαsinβ-2(sin2β)/3)^2)
=4cosα(cosβ-cosα)((2cosα-cosβ)^2+1-(cosβ)^2)/3 @
0<cosα<cosβ<1 なので @≧0、よって MH≧MI
等号は(2cosα-cosβ)^2+1-(cosβ)^2=0のときのみ。cosβ=1,cosα=1/2なのでこのとき△ABCは正三角形。
よって、
>正三角形を除く三角形の内心は、重心-垂心間の線分を直径とする円の内側に存在する □
0<α<π/2, -α<β<αとして、A(cos2α,sin2α), B(cos2β,sin2β), C(cos2α,-sin2α)をとる。
任意の三角形はこの形式に相似変換できる。
外心O=0,
重心G=((2cos2α+cos2β)/3,(sin2β)/3)
垂心H=(2cos2α+cos2β,sin2β)
G-Hの中点M=(2(2cos2α+cos2β)/3,2(sin2β)/3)
内心I=(cos(β+α)+cos(β-α)-1,sin(β+α)+sin(β-α))=(2cosαcosβ-1,2cosαsinβ)
線分MHとMIの距離の二乗の差を考える。
MH^2-MI^2
=(((2cos2α+cos2β)/3)^2+((sin2β)/3)^2)-((2cosαcosβ-1-2(2cos2α+cos2β)/3)^2+(2cosαsinβ-2(sin2β)/3)^2)
=4cosα(cosβ-cosα)((2cosα-cosβ)^2+1-(cosβ)^2)/3 @
0<cosα<cosβ<1 なので @≧0、よって MH≧MI
等号は(2cosα-cosβ)^2+1-(cosβ)^2=0のときのみ。cosβ=1,cosα=1/2なのでこのとき△ABCは正三角形。
よって、
>正三角形を除く三角形の内心は、重心-垂心間の線分を直径とする円の内側に存在する □
480132人目の素数さん
2021/03/30(火) 03:32:52.72ID:1nCYsZUW481132人目の素数さん
2021/03/30(火) 03:43:46.05ID:9OPtgdh7 外接円の半径を1、外心O、垂心H、内心Iとする
OI^2=3-2cosA-2cosB-2cosC
OH^2=3+2cos2A+2cos2B+2cos2C
OI.OH=2cosA+2cosB+2cosC-cos(A-B)-cos(B-C)-cos(C-A)
3IG.IH
=(OH-3OI).(OH-OI)
=2(cos2A+2cos2B+2cos2C)
-14(cosA+cosB+cosC)
+4(cos(A-B)+cos(B-C)+cos(C-A))
+12
=4(cosA+cosB+cosC)^2-10(cosA+cosB+cosC)+6
≦0 (∵ cosA+cosB+cosC≦3/2)
OI^2=3-2cosA-2cosB-2cosC
OH^2=3+2cos2A+2cos2B+2cos2C
OI.OH=2cosA+2cosB+2cosC-cos(A-B)-cos(B-C)-cos(C-A)
3IG.IH
=(OH-3OI).(OH-OI)
=2(cos2A+2cos2B+2cos2C)
-14(cosA+cosB+cosC)
+4(cos(A-B)+cos(B-C)+cos(C-A))
+12
=4(cosA+cosB+cosC)^2-10(cosA+cosB+cosC)+6
≦0 (∵ cosA+cosB+cosC≦3/2)
482132人目の素数さん
2021/03/30(火) 03:53:39.25ID:9OPtgdh7 訂正
1≦cosA+cosB+cosC≦3/2
1≦cosA+cosB+cosC≦3/2
483132人目の素数さん
2021/03/30(火) 06:17:06.69ID:hjMIVqxL >>476
>461で太郎が合格したときに手元に残る金の期待値の方がシミュレーション向きだと思う。
>461で太郎が合格したときに手元に残る金の期待値の方がシミュレーション向きだと思う。
484132人目の素数さん
2021/03/30(火) 07:22:13.42ID:Yc3/2/EC >>479
力作の投稿ありがとうございます。
三角形の五心の座標を算出する関数をおもちゃ箱から取り出して
正三角形を除く三角形の内心は、重心-垂心間の線分を直径とする円の内側に存在する
を体感してみました。
https://i.imgur.com/nGyW1AK.gif
もとを辿れば、
>407の連立方程式をプログラムで数値解を出そうと探索させてみたけどして最適解がみつからず、
プログラムが間違っているのかと訝っていましたが、題意を満たす三角形は存在しないことが証明されて感動しました。
力作の投稿ありがとうございます。
三角形の五心の座標を算出する関数をおもちゃ箱から取り出して
正三角形を除く三角形の内心は、重心-垂心間の線分を直径とする円の内側に存在する
を体感してみました。
https://i.imgur.com/nGyW1AK.gif
もとを辿れば、
>407の連立方程式をプログラムで数値解を出そうと探索させてみたけどして最適解がみつからず、
プログラムが間違っているのかと訝っていましたが、題意を満たす三角形は存在しないことが証明されて感動しました。
485132人目の素数さん
2021/03/30(火) 08:46:53.71ID:Jgfj8cZF >>480
そりゃ離散フーリエ変換自体は任意のnで定義されてるでしょ?
問題はその計算量
これもwikiだのみだけど
畳み込み積分の計算をゼロ埋めなしのFFTで行う場合、計算時間はNの性質に強く依存する。最悪の場合、N-1 が素数 N2 により N-1= N2 と表され、また N2–1が素数 N3 により N2–1 = N3 と表され、以下同様に続いていく場合である。このような場合、レーダーのアルゴリズムの再帰が連続することになり、O(N²)の計算時間がかかる可能性がある。このような性質をもつNは ソフィー・ジェルマン素数と呼ばれ、上記の数列は一次の Cunningham(ビル-カニンガム)チェーンと呼ばれる。しかしながら、これまでの研究ではカニンガムチェーンの成長はlog2(N)よりも遅いことが分かっているため、レーダーのアルゴリズムの再帰によりかかる計算時間はO(N²)よりかは速いと思われる。幸いにも、畳み込み計算にゼロ埋めを用いたFFTを使えば計算時間はO(N log N)のオーダーになることが保証されている。
とあるけど?
ゼロ埋め使えないし
そりゃ離散フーリエ変換自体は任意のnで定義されてるでしょ?
問題はその計算量
これもwikiだのみだけど
畳み込み積分の計算をゼロ埋めなしのFFTで行う場合、計算時間はNの性質に強く依存する。最悪の場合、N-1 が素数 N2 により N-1= N2 と表され、また N2–1が素数 N3 により N2–1 = N3 と表され、以下同様に続いていく場合である。このような場合、レーダーのアルゴリズムの再帰が連続することになり、O(N²)の計算時間がかかる可能性がある。このような性質をもつNは ソフィー・ジェルマン素数と呼ばれ、上記の数列は一次の Cunningham(ビル-カニンガム)チェーンと呼ばれる。しかしながら、これまでの研究ではカニンガムチェーンの成長はlog2(N)よりも遅いことが分かっているため、レーダーのアルゴリズムの再帰によりかかる計算時間はO(N²)よりかは速いと思われる。幸いにも、畳み込み計算にゼロ埋めを用いたFFTを使えば計算時間はO(N log N)のオーダーになることが保証されている。
とあるけど?
ゼロ埋め使えないし
486132人目の素数さん
2021/03/30(火) 11:04:46.46ID:ux9g6nBw487132人目の素数さん
2021/03/30(火) 12:31:15.21ID:1nCYsZUW >>486
なぜゼロつめができないと決めつける?
非巡回畳み込みはゼロつめで高々2倍のnで2^kの計算に持ち込めて定数を無視すると
O(2n*log(2n))=O(n*log(n))で計算できる。
巡回畳み込みは非巡回畳み込みをn回足せばよいだけだからこれもn*log(n)オーダで計算できる。
したがって任意の非巡回、巡回畳み込みはn*log(n)オーダで計算でき、
任意のnの離散フーリエ変換もこのオーダーで計算できる。
またレーダーの方法以外にも素数nの離散フーリエ変換をO(n*log(n))で計算するアルゴリズムは少々技巧的だが存在する。
なぜゼロつめができないと決めつける?
非巡回畳み込みはゼロつめで高々2倍のnで2^kの計算に持ち込めて定数を無視すると
O(2n*log(2n))=O(n*log(n))で計算できる。
巡回畳み込みは非巡回畳み込みをn回足せばよいだけだからこれもn*log(n)オーダで計算できる。
したがって任意の非巡回、巡回畳み込みはn*log(n)オーダで計算でき、
任意のnの離散フーリエ変換もこのオーダーで計算できる。
またレーダーの方法以外にも素数nの離散フーリエ変換をO(n*log(n))で計算するアルゴリズムは少々技巧的だが存在する。
488132人目の素数さん
2021/03/30(火) 12:41:51.51ID:85330UQl >>487
イヤ、実際できないでしょ?
[[a,b,c],[b,c,a],[c,a,b]]と[p,q,r]
のサイズが2冪になるように0詰めしたら
[[a,b,c,0],[b,c,0,a],[c,0,a,b],[0,a,b,c]]と[p,q,r,0]
になってこの積は高速に計算できるかもしれないけど、それは元の行列とベクトルの積とは一致しない
オーディオ機器とかへの応用ででNのサイズに特に意味がないなら好きなだけ0詰めすればいいけど、今数学の問題で「行列とベクトルの積をFFTの理論を応用して高速に行いたい」というテーマなんだから0詰めなんてできないじゃん?
イヤ、実際できないでしょ?
[[a,b,c],[b,c,a],[c,a,b]]と[p,q,r]
のサイズが2冪になるように0詰めしたら
[[a,b,c,0],[b,c,0,a],[c,0,a,b],[0,a,b,c]]と[p,q,r,0]
になってこの積は高速に計算できるかもしれないけど、それは元の行列とベクトルの積とは一致しない
オーディオ機器とかへの応用ででNのサイズに特に意味がないなら好きなだけ0詰めすればいいけど、今数学の問題で「行列とベクトルの積をFFTの理論を応用して高速に行いたい」というテーマなんだから0詰めなんてできないじゃん?
489132人目の素数さん
2021/03/30(火) 12:49:56.29ID:1nCYsZUW >>488
訂正:高々2倍→高々4倍
(a,b,c)×(p,q,r)は
(a,b,c,0,0,0,0,0)×(p,q,r,0,0,0,0,0)を計算して、
巡回してない部分を足し合わせることで計算可能
訂正:高々2倍→高々4倍
(a,b,c)×(p,q,r)は
(a,b,c,0,0,0,0,0)×(p,q,r,0,0,0,0,0)を計算して、
巡回してない部分を足し合わせることで計算可能
490132人目の素数さん
2021/03/30(火) 12:57:12.84ID:85330UQl >>489
どうやって?
もちろん(a,b,c,0,0,0,0,0)×(p,q,r,0,0,0,0,0)には元の(a,b,c)×(p,q,r)を計算するためのデータは揃ってるけどホントに求めたい(a,b,c)×(p,q,r)のn個あるデータそれぞれを計算するために高々logn回の計算で辿り着かなければいけない
どうやってやるの?
どうやって?
もちろん(a,b,c,0,0,0,0,0)×(p,q,r,0,0,0,0,0)には元の(a,b,c)×(p,q,r)を計算するためのデータは揃ってるけどホントに求めたい(a,b,c)×(p,q,r)のn個あるデータそれぞれを計算するために高々logn回の計算で辿り着かなければいけない
どうやってやるの?
491132人目の素数さん
2021/03/30(火) 13:16:14.35ID:1nCYsZUW >>490
だから具体的に書くと
(a,b,c,0,0,0,0,0)×(p,q,r,0,0,0,0,0)=(ap,bp+aq,cp+bq+ar,cq+br,cr,0,0,0)
でさらに
(第1要素+第4要素,第2要素+第5要素,第3要素)=(ap+cq+br,bp+aq+cr,cp+bq+ar)
を計算すると完全に巡回畳み込みと一致する
だから具体的に書くと
(a,b,c,0,0,0,0,0)×(p,q,r,0,0,0,0,0)=(ap,bp+aq,cp+bq+ar,cq+br,cr,0,0,0)
でさらに
(第1要素+第4要素,第2要素+第5要素,第3要素)=(ap+cq+br,bp+aq+cr,cp+bq+ar)
を計算すると完全に巡回畳み込みと一致する
492132人目の素数さん
2021/03/30(火) 13:25:28.33ID:85330UQl >>491
それ必要になる成分の数にちゃんと制限あるん?
2冪でうまく行くのは後で足し合わせる時1,2,4,8‥成分だけ計算しておけば、残りはそれらのlog(n)回の足し引きで済むから早くなるけど、0埋めして、行列×ベクトルのlog(n)個以内の足し引きで必ず済むの?
それ必要になる成分の数にちゃんと制限あるん?
2冪でうまく行くのは後で足し合わせる時1,2,4,8‥成分だけ計算しておけば、残りはそれらのlog(n)回の足し引きで済むから早くなるけど、0埋めして、行列×ベクトルのlog(n)個以内の足し引きで必ず済むの?
493132人目の素数さん
2021/03/30(火) 13:35:25.16ID:85330UQl あ、>>492の前半の早くなる理由はウソ
しかし後半が自明でないのはその通りじゃない?
v×wを0埋めして(v,0..)×(w,0‥)の計算がnlog(n)で計算できたとして、目標のv×wの各成分は(v,0..)×(w,0‥)の各成分の高々log(n)個の線形結合になってるの?
計算できるかどうかじゃないよ?
計算量の問題だよ?、
しかし後半が自明でないのはその通りじゃない?
v×wを0埋めして(v,0..)×(w,0‥)の計算がnlog(n)で計算できたとして、目標のv×wの各成分は(v,0..)×(w,0‥)の各成分の高々log(n)個の線形結合になってるの?
計算できるかどうかじゃないよ?
計算量の問題だよ?、
494132人目の素数さん
2021/03/30(火) 13:49:25.85ID:85330UQl アレ
失礼しました
高々2個か
失礼しました
高々2個か
495132人目の素数さん
2021/03/30(火) 17:46:58.34ID:Kuq1zeeQ 僊BC の面積を S とおく。
S = abc/(4R), (← 正弦定理)
S = (a+b+c)/2・r,
辺々掛けて
r/R = {8/[abc(a+b+c)]}SS
= (a+b-c)(b+c-a)(c+a-b)/(2abc) (← ヘロン)
= (bb+cc-aa)/(2bc) + (cc+aa-bb)/(2ca) + (aa+bb-cc)/(2ab) - 1
= cos(A) + cos(B) + cos(C) - 1, (← 第二余弦定理)
よって
OI^2 = R (R-2r) (← Chapple-Euler)
= RR {3 - 2cos(A) - 2cos(B) - 2cos(C)},
S = abc/(4R), (← 正弦定理)
S = (a+b+c)/2・r,
辺々掛けて
r/R = {8/[abc(a+b+c)]}SS
= (a+b-c)(b+c-a)(c+a-b)/(2abc) (← ヘロン)
= (bb+cc-aa)/(2bc) + (cc+aa-bb)/(2ca) + (aa+bb-cc)/(2ab) - 1
= cos(A) + cos(B) + cos(C) - 1, (← 第二余弦定理)
よって
OI^2 = R (R-2r) (← Chapple-Euler)
= RR {3 - 2cos(A) - 2cos(B) - 2cos(C)},
496132人目の素数さん
2021/03/30(火) 19:33:10.27ID:Kuq1zeeQ >>482
cos(A) + cos(B) + cos(C) = - cos(A+B+C)
+ 4 cos(A/2) cos(B/2) cos(C/2) cos((A+B+C)/2)
+ 4 sin(A/2) sin(B/2) sin(C/2) sin((A+B+C)/2),
= 1 + 4 sin(A/2) sin(B/2) sin(C/2) (← A+B+C=π)
> 1,
また
sin(A/2) sin(C/2) sin(C/2)
≦ {[sin(A/2) + sin(B/2) + sin(C)]/3}^3 (← GM-AM)
≦ sin((A+B+C)/6)^3 (← 上に凸 in [0,π])
= sin(π/6)^3 (← A+B+C=π)
= (1/2)^3
= 1/8,
∴ 1 < cos(A) + cos(B) + cos(C) ≦ 3/2
等号成立は A=B=C=π/3 (正三角形).
cos(A) + cos(B) + cos(C) = - cos(A+B+C)
+ 4 cos(A/2) cos(B/2) cos(C/2) cos((A+B+C)/2)
+ 4 sin(A/2) sin(B/2) sin(C/2) sin((A+B+C)/2),
= 1 + 4 sin(A/2) sin(B/2) sin(C/2) (← A+B+C=π)
> 1,
また
sin(A/2) sin(C/2) sin(C/2)
≦ {[sin(A/2) + sin(B/2) + sin(C)]/3}^3 (← GM-AM)
≦ sin((A+B+C)/6)^3 (← 上に凸 in [0,π])
= sin(π/6)^3 (← A+B+C=π)
= (1/2)^3
= 1/8,
∴ 1 < cos(A) + cos(B) + cos(C) ≦ 3/2
等号成立は A=B=C=π/3 (正三角形).
497132人目の素数さん
2021/03/30(火) 22:13:14.87ID:B+2WTY4k 筋肉関数M(n)を以下のように定義する。
M(0)=1
M(n+1)=M(n)+m(n)+i*fat(n)
m(n)=1(筋トレをした場合),-1(筋トレをしなかった場合)
fat(n)=-1(筋トレをした場合),1(筋トレをしなかった場合)
いま各時刻t=0,1,2,...で筋トレをする確率は3/5とする。
M(31)の期待値を求めよ。
M(0)=1
M(n+1)=M(n)+m(n)+i*fat(n)
m(n)=1(筋トレをした場合),-1(筋トレをしなかった場合)
fat(n)=-1(筋トレをした場合),1(筋トレをしなかった場合)
いま各時刻t=0,1,2,...で筋トレをする確率は3/5とする。
M(31)の期待値を求めよ。
498132人目の素数さん
2021/03/30(火) 22:18:02.87ID:mBXhg3m8 E(M(31))
=E(1)+E(m(0))+IE(f(0))+‥+E(m(30))+iE(f(30))
=E(1)+E(m(0))+IE(f(0))+‥+E(m(30))+iE(f(30))
499132人目の素数さん
2021/03/30(火) 23:25:20.15ID:1dhgi6UX500132人目の素数さん
2021/03/31(水) 00:21:10.48ID:QZ85spMB 普通だろ
501132人目の素数さん
2021/03/31(水) 02:51:04.01ID:/C5TwyyR ゴリゴリ計算していけば答えにたどり着いた。動画解説の通り、図形をパズルにように
組み合わせれば小学生でも解けるが、ムズいな。
https://www.youtube.com/watch?v=PjLEjFdO2Gw
組み合わせれば小学生でも解けるが、ムズいな。
https://www.youtube.com/watch?v=PjLEjFdO2Gw
502132人目の素数さん
2021/03/31(水) 03:17:34.47ID:pB24Au2w >>501
勘のいい子は三平方を説明するときの、正方形の四辺に直角三角形の斜辺を貼り付けた図をすぐ思い付くんじゃないかな
勘のいい子は三平方を説明するときの、正方形の四辺に直角三角形の斜辺を貼り付けた図をすぐ思い付くんじゃないかな
503132人目の素数さん
2021/03/31(水) 03:31:17.45ID:/C5TwyyR >>501だけど、今の小学生はルート√は習うのかな?学習するのは中学生からだったかな?
いずれにせよ、小学生が解くならば√は知らないから、図形を組み合わせて解答するしかないか。
共通テストの第一問で出題したら、受験生の半分がテンパりそうな問題だな(笑)
いずれにせよ、小学生が解くならば√は知らないから、図形を組み合わせて解答するしかないか。
共通テストの第一問で出題したら、受験生の半分がテンパりそうな問題だな(笑)
504132人目の素数さん
2021/03/31(水) 08:23:45.68ID:/UkXl8oK アルゴリズムの世界的権威の著者らが書いた世界的権威のあるアルゴリズムの本に、以下が成り立つと証明なしで書いてあります。
Rが例えば整域でなくても、本当に以下が成り立ちますか?
Rを乗法に関する単位元1をもつ可換環とする。
ωをRの元とし、以下の条件を満たしているものとする。
ω ≠ 1
ω^n = 1
1 ≦ p ≦ n - 1に対して、1 + ω^p + (ω^p)^2 + (ω^p)^3 + … + (ω^p)^(n-1) = 0
このとき、
X^n - 1 = 0の解の集合は、{1, ω, ω^2, …, ω^(n-1)}である。
Rが例えば整域でなくても、本当に以下が成り立ちますか?
Rを乗法に関する単位元1をもつ可換環とする。
ωをRの元とし、以下の条件を満たしているものとする。
ω ≠ 1
ω^n = 1
1 ≦ p ≦ n - 1に対して、1 + ω^p + (ω^p)^2 + (ω^p)^3 + … + (ω^p)^(n-1) = 0
このとき、
X^n - 1 = 0の解の集合は、{1, ω, ω^2, …, ω^(n-1)}である。
505132人目の素数さん
2021/03/31(水) 08:28:28.26ID:4M8E3Zan 成り立つ
506132人目の素数さん
2021/03/31(水) 08:56:55.28ID:/UkXl8oK >>505
証明してください。
証明してください。
507132人目の素数さん
2021/03/31(水) 09:36:18.57ID:/UkXl8oK >>505
成り立ちませんね。
成り立ちませんね。
508132人目の素数さん
2021/03/31(水) 10:17:08.29ID:B295tPVx 成り立つ
509132人目の素数さん
2021/03/31(水) 10:27:02.98ID:/UkXl8oK >>508
証明してください。
証明してください。
510132人目の素数さん
2021/03/31(水) 10:35:00.69ID:B295tPVx511132人目の素数さん
2021/03/31(水) 10:38:43.45ID:yyZA7esc >>497
100万シミュレーション。
sim <- function(n=31){
M=complex()
M[1]=1+ifelse(rbinom(1,1,3/5),1-1i,-1+1i)
for(j in 1:(n-1)){
M[j+1]=M[j]+ifelse(rbinom(1,1,3/5),1-1i,-1+1i)
}
M[n]
}
re=replicate(1e6,sim())
結果
> summary(cbind(m=Re(re),fat=Im(re)))
m fat
Min. :-18.000 Min. :-29.000
1st Qu.: 4.000 1st Qu.: -9.000
Median : 8.000 Median : -7.000
Mean : 7.196 Mean : -6.196
3rd Qu.: 10.000 3rd Qu.: -3.000
Max. : 30.000 Max. : 19.000
>
実数部をmuscle、虚数部をfatとしてグラフ化
https://i.imgur.com/cmXFXKe.png
100万シミュレーション。
sim <- function(n=31){
M=complex()
M[1]=1+ifelse(rbinom(1,1,3/5),1-1i,-1+1i)
for(j in 1:(n-1)){
M[j+1]=M[j]+ifelse(rbinom(1,1,3/5),1-1i,-1+1i)
}
M[n]
}
re=replicate(1e6,sim())
結果
> summary(cbind(m=Re(re),fat=Im(re)))
m fat
Min. :-18.000 Min. :-29.000
1st Qu.: 4.000 1st Qu.: -9.000
Median : 8.000 Median : -7.000
Mean : 7.196 Mean : -6.196
3rd Qu.: 10.000 3rd Qu.: -3.000
Max. : 30.000 Max. : 19.000
>
実数部をmuscle、虚数部をfatとしてグラフ化
https://i.imgur.com/cmXFXKe.png
512132人目の素数さん
2021/03/31(水) 10:53:12.54ID:AgG38hC2 ( ・∀・)< とぼけた顔して可換環
513イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/03/31(水) 10:53:29.37ID:fqc5FMt5514イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/03/31(水) 11:20:11.34ID:fqc5FMt5515132人目の素数さん
2021/03/31(水) 11:34:45.03ID:/UkXl8oK516132人目の素数さん
2021/03/31(水) 11:55:30.04ID:yyZA7esc >>483
厳密解が出せるはず。
厳密解が出せるはず。
517132人目の素数さん
2021/03/31(水) 12:34:13.85ID:i5fM6HxW シミュレーションには向きません
複素平面上の相異なる2点A(α),B(β)に対して、w=αβとおく。
点P(w)とするとき、複素平面の原点O(0)とPが直線ABに関して線対称となるために、複素数αとβが満たすべき条件を求めよ。
複素平面上の相異なる2点A(α),B(β)に対して、w=αβとおく。
点P(w)とするとき、複素平面の原点O(0)とPが直線ABに関して線対称となるために、複素数αとβが満たすべき条件を求めよ。
518132人目の素数さん
2021/03/31(水) 13:59:03.74ID:B295tPVx w≠0のとき
re(α/w)=1/2, re(β/w)=1/2
w=0のとき
β^をβの複素共役とするときαβ^∈R
re(α/w)=1/2, re(β/w)=1/2
w=0のとき
β^をβの複素共役とするときαβ^∈R
519132人目の素数さん
2021/03/31(水) 16:13:28.74ID:8O7QNadM >>496
第一余弦定理より
a + b + c = (b+c)cos(A) + (c+a)cos(B) + (a+b)cos(C)
a,b,c と cos(A),cos(B),cos(C) は逆順序だからチェビシェフで
≧ (2/3)(a+b+c) {cos(A) + cos(B) + cos(C)},
∴ cos(A) + cos(B) + cos(C) ≦ 3/2,
(a+b+c){cos(A) + cos(B) + cos(C)} - (a+b+c)
= a cos(A) + b cos(B) + c cos(C) (← 第一余弦定理)
= 2a cos(B)cos(C) + 2b cos(C)cos(A) + 2c cos(A)cos(B)
= 4R {sin(A+B+C) + sin(A)sin(B)sin(C)} (← 加法公式)
= 4R sin(A)sin(B)sin(C) (← A+B+C=π)
= abc/2RR (← 正弦定理)
= 2S/R
> 0,
∴ cos(A) + cos(B) + cos(C) > 1,
第一余弦定理より
a + b + c = (b+c)cos(A) + (c+a)cos(B) + (a+b)cos(C)
a,b,c と cos(A),cos(B),cos(C) は逆順序だからチェビシェフで
≧ (2/3)(a+b+c) {cos(A) + cos(B) + cos(C)},
∴ cos(A) + cos(B) + cos(C) ≦ 3/2,
(a+b+c){cos(A) + cos(B) + cos(C)} - (a+b+c)
= a cos(A) + b cos(B) + c cos(C) (← 第一余弦定理)
= 2a cos(B)cos(C) + 2b cos(C)cos(A) + 2c cos(A)cos(B)
= 4R {sin(A+B+C) + sin(A)sin(B)sin(C)} (← 加法公式)
= 4R sin(A)sin(B)sin(C) (← A+B+C=π)
= abc/2RR (← 正弦定理)
= 2S/R
> 0,
∴ cos(A) + cos(B) + cos(C) > 1,
520132人目の素数さん
2021/03/31(水) 17:49:51.43ID:JGWnraRa 10^2 + 1^2 = 101
588^2 + 2353^2 = 5882353
みたいな
a^+b^2 = (ab)_10
を満たすような数って他にありますか???
(_10は十進数表記です。)
あれば教えてほしいです!
588^2 + 2353^2 = 5882353
みたいな
a^+b^2 = (ab)_10
を満たすような数って他にありますか???
(_10は十進数表記です。)
あれば教えてほしいです!
521132人目の素数さん
2021/03/31(水) 18:01:25.01ID:B295tPVx [(10,1),(12,33),(10,100),(88,33),(990,100)]
522132人目の素数さん
2021/03/31(水) 18:07:39.93ID:B295tPVx a+b≦5000
https://ideone.com/l9C4SZ
https://ideone.com/l9C4SZ
523132人目の素数さん
2021/03/31(水) 19:21:20.91ID:u6ErDboE >>516
49131.17円
49131.17円
524132人目の素数さん
2021/03/31(水) 20:34:34.43ID:yo5I1sgO >>520
ごめん、a,bは互いに素である条件ぬけてた
ごめん、a,bは互いに素である条件ぬけてた
525132人目の素数さん
2021/04/01(木) 05:32:38.86ID:l7n5MEm5 三平方の定理も使わずに解答するのは、逆に難しいな。
https://www.youtube.com/watch?v=e1WCsWFc5mE
https://www.youtube.com/watch?v=e1WCsWFc5mE
526132人目の素数さん
2021/04/01(木) 07:18:09.76ID:XiUFMgcQ >>520
9999以下で探索させた結果
> re
[,1] [,2]
[1,] 10 1
[2,] 588 2353
しかヒットしなかった。
オマケ:総当たりのコード
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1612996282/866
9999以下で探索させた結果
> re
[,1] [,2]
[1,] 10 1
[2,] 588 2353
しかヒットしなかった。
オマケ:総当たりのコード
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1612996282/866
527132人目の素数さん
2021/04/01(木) 08:41:36.38ID:IZVEfrs5 >>525
正方形の面積はその動画にあるように対角線を一辺とする正方形の面積の半分でこっちはわりと簡単だろう
円の方をなんかややこしい解き方をしているけど、そっちも対角線を一辺とする正方形にすっぽりはまる円の面積の半分として計算すればすぐわかる
正方形の面積はその動画にあるように対角線を一辺とする正方形の面積の半分でこっちはわりと簡単だろう
円の方をなんかややこしい解き方をしているけど、そっちも対角線を一辺とする正方形にすっぽりはまる円の面積の半分として計算すればすぐわかる
528132人目の素数さん
2021/04/01(木) 10:31:34.40ID:nY7D84Mz R を乗法に関する単位元をもつ任意の可換環とする。
a ∈ R が a^(2*n) = 1 を満たすならば、 a^n = 1 or -1 はかならず成り立つか?
a ∈ R が a^(2*n) = 1 を満たすならば、 a^n = 1 or -1 はかならず成り立つか?
529132人目の素数さん
2021/04/01(木) 10:38:20.60ID:+HTiLAOF R=Z×Zにはx^2-1=0の解は4つある
530132人目の素数さん
2021/04/01(木) 15:58:54.20ID:gGoQj9hx531132人目の素数さん
2021/04/01(木) 16:15:17.99ID:GyNdrsdh532132人目の素数さん
2021/04/01(木) 16:30:59.63ID:dDDGBIFk △ABCの辺AB上に点Pを、辺AC上に点Qをとり、△APQ=1/3△ABCとなるようにせよ。ただしP,Qは点A,B,Cのいずれにも一致しないものとする。
533132人目の素数さん
2021/04/01(木) 17:23:02.79ID:xUrkRBVP534132人目の素数さん
2021/04/01(木) 17:44:33.14ID:dDDGBIFk535132人目の素数さん
2021/04/01(木) 18:25:08.32ID:nY7D84Mz アルゴリズムの世界的権威の著者らが書いた世界的権威のあるアルゴリズムの本に、以下が成り立つと証明なしで書いてあります。
本当に以下が成り立ちますか?
Rを乗法に関する単位元1をもつ可換環とする。
n・1 ≠ 0 とする。
ωをRの元とし、以下の条件を満たしているものとする。
ω ≠ 1
ω^n = 1
1 ≦ p ≦ n - 1に対して、1 + ω^p + (ω^p)^2 + (ω^p)^3 + … + (ω^p)^(n-1) = 0
ψ^2 = ω であるとする。
このとき、
ψ^n = -1
が成り立つ。
本当に以下が成り立ちますか?
Rを乗法に関する単位元1をもつ可換環とする。
n・1 ≠ 0 とする。
ωをRの元とし、以下の条件を満たしているものとする。
ω ≠ 1
ω^n = 1
1 ≦ p ≦ n - 1に対して、1 + ω^p + (ω^p)^2 + (ω^p)^3 + … + (ω^p)^(n-1) = 0
ψ^2 = ω であるとする。
このとき、
ψ^n = -1
が成り立つ。
536132人目の素数さん
2021/04/01(木) 18:46:01.81ID:6dm7nGOH なに繰り返してんねん
537132人目の素数さん
2021/04/01(木) 19:00:54.65ID:nY7D84Mz 前とは違う質問です。
538132人目の素数さん
2021/04/01(木) 19:29:41.05ID:dDDGBIFk aを正の実数とする。0≦x≦πにおける実数xの関数f(x)を、
f(x)=(x+sinx+a)^2+(cosx+3)^2
により定義する。
f(x)は何個の極値を持つか。
f(x)=(x+sinx+a)^2+(cosx+3)^2
により定義する。
f(x)は何個の極値を持つか。
539132人目の素数さん
2021/04/01(木) 20:37:13.63ID:dO/Tcd28 f'(x) = 2 ((a + x) cos(x) + a + x - 2 sin(x))
が端点で極値を取ると言えるかどうか微妙
通常は入れないが高校の多くの教科書は明文化してないので通常はその問題が発生しないように省がないとダメ
が端点で極値を取ると言えるかどうか微妙
通常は入れないが高校の多くの教科書は明文化してないので通常はその問題が発生しないように省がないとダメ
540132人目の素数さん
2021/04/01(木) 21:11:14.44ID:xsHi3J8K541132人目の素数さん
2021/04/01(木) 21:12:51.01ID:MQ2/uV15 >>535
馬鹿アスペ一号
馬鹿アスペ一号
542132人目の素数さん
2021/04/02(金) 02:38:17.56ID:cbxK/qfX543イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/04/02(金) 02:48:35.23ID:dH6cp4GK544132人目の素数さん
2021/04/02(金) 04:52:24.39ID:k1JSy9QT >>532
凾フ3辺の中点とそれに対向する頂点を結ぶと、
その交点が凾フ重心である。
辺ABの中点をPとする。 AP = (1/2)AB,
辺BC上に点Rをとる。(R≠B,C)
僊BR の重心をG1, 僊CR の重心をG2 とする。
直線 G1G2と辺AC の交点を Q とする。
AQ = (2/3)AC,
よって
僊PQ = (AP/AB)(AQ/AC)僊BC = (1/3)僊BC,
凾フ3辺の中点とそれに対向する頂点を結ぶと、
その交点が凾フ重心である。
辺ABの中点をPとする。 AP = (1/2)AB,
辺BC上に点Rをとる。(R≠B,C)
僊BR の重心をG1, 僊CR の重心をG2 とする。
直線 G1G2と辺AC の交点を Q とする。
AQ = (2/3)AC,
よって
僊PQ = (AP/AB)(AQ/AC)僊BC = (1/3)僊BC,
545132人目の素数さん
2021/04/02(金) 05:09:36.19ID:k1JSy9QT (続き)
高さ (底辺BRCからの距離) を比べると
重心G1, G2 の高さは 頂点Aの高さの 1/3,
∴ AQ = AC - QC = AC - (1/3)AC = (2/3)AC,
高さ (底辺BRCからの距離) を比べると
重心G1, G2 の高さは 頂点Aの高さの 1/3,
∴ AQ = AC - QC = AC - (1/3)AC = (2/3)AC,
546132人目の素数さん
2021/04/02(金) 05:32:13.27ID:k1JSy9QT >>539
f '(x) = 2{(a+x)(1+cos(x)) - 2sin(x))}
f '(π) = 0 だが x=π は端点なので除外する。
1+cos(x)>0 で割れば
2tan(x/2) - x = 2sin(x)/[1+cos(x)] - x = a (>0)
左辺は 0≦x≦π で 0から∞まで単調増加する。
∴ 極値は1個
f '(x) = 2{(a+x)(1+cos(x)) - 2sin(x))}
f '(π) = 0 だが x=π は端点なので除外する。
1+cos(x)>0 で割れば
2tan(x/2) - x = 2sin(x)/[1+cos(x)] - x = a (>0)
左辺は 0≦x≦π で 0から∞まで単調増加する。
∴ 極値は1個
547132人目の素数さん
2021/04/02(金) 07:34:02.09ID:170M9bo4 >>532
点Pを辺ABの中点にとり、辺BCの延長にBC=CDとなる点をとる。直線PDと辺ACの交点を点Qとする。
点Pを辺ABの中点にとり、辺BCの延長にBC=CDとなる点をとる。直線PDと辺ACの交点を点Qとする。
548132人目の素数さん
2021/04/02(金) 07:40:49.64ID:k1JSy9QT f '(x。) = 0 とする。
2tan(x。/2) - x。= a (>0)
x。(a) は 0からπまで単調に増加。
cos(x。) + 1 < 2,
極値は
f(x。) = 2 [cos(x。)+3]^2 / [cos(x。)+1]
= 8/[cos(x。)+1] + 8 + 2[cos(x。)+1]
> 16,
2tan(x。/2) - x。= a (>0)
x。(a) は 0からπまで単調に増加。
cos(x。) + 1 < 2,
極値は
f(x。) = 2 [cos(x。)+3]^2 / [cos(x。)+1]
= 8/[cos(x。)+1] + 8 + 2[cos(x。)+1]
> 16,
549132人目の素数さん
2021/04/02(金) 08:00:39.40ID:k1JSy9QT550132人目の素数さん
2021/04/02(金) 08:59:31.98ID:pGdfDivG551132人目の素数さん
2021/04/02(金) 09:06:07.97ID:k1JSy9QT552132人目の素数さん
2021/04/02(金) 09:20:04.79ID:k1JSy9QT 大阪市の動物園のホッキョクグマ
ゴーゴとイッちゃんの赤ちゃんの名前は
「ホウちゃん」に決まったらしい…
ゴーゴとイッちゃんの赤ちゃんの名前は
「ホウちゃん」に決まったらしい…
553132人目の素数さん
2021/04/02(金) 17:06:35.52ID:FJziMvxl 集合論におけるCantor-Bernsteinの定理の証明で、定理に登場する2つの集合AとBが共通部分を持たないと仮定しても一般性が失われないのはなぜですか?
554132人目の素数さん
2021/04/02(金) 17:11:36.47ID:VfnaXHgm a∩c=φ、b≡cとなるcを取り直せばいいから
555132人目の素数さん
2021/04/02(金) 17:28:39.26ID:FJziMvxl そのようなcの存在はどうやって保証するんですか?
556132人目の素数さん
2021/04/02(金) 17:32:49.65ID:ujpdH9Ac aも取り替えた方がいいのか
a' = { <x,0> | x∈a }
b' = { <y,1> | y∈b }
a' = { <x,0> | x∈a }
b' = { <y,1> | y∈b }
557132人目の素数さん
2021/04/02(金) 17:38:54.40ID:FJziMvxl >>554,556
ありがとうございました。
ありがとうございました。
558132人目の素数さん
2021/04/02(金) 17:51:35.85ID:uwF3Ws8z 正整数nを用いて1/nの形で表される循環小数で、循環節の長さが2021であるものは存在するか。
559132人目の素数さん
2021/04/02(金) 18:08:51.83ID:ujpdH9Ac n=2021とする
1/(10^n-1)は循環小数で表され、循環節の長さmはnの約数でこの時ある自然数lを用いて
1/(10^n-1)×(10^(l+m)-10^l)=:a∈Z
となるがこの時
(10^n-1)a = 10^l(10^m-1)
となるが、Zsigmondyの定理より任意のk<nに対して(10^k-1)の素因子とはならない10^n-1の素因子pが存在する
∴m=n
1/(10^n-1)は循環小数で表され、循環節の長さmはnの約数でこの時ある自然数lを用いて
1/(10^n-1)×(10^(l+m)-10^l)=:a∈Z
となるがこの時
(10^n-1)a = 10^l(10^m-1)
となるが、Zsigmondyの定理より任意のk<nに対して(10^k-1)の素因子とはならない10^n-1の素因子pが存在する
∴m=n
560132人目の素数さん
2021/04/02(金) 18:09:37.99ID:f+MwEMNE 単に n = 10^2021 - 1 でいいじゃん
561132人目の素数さん
2021/04/02(金) 18:16:36.37ID:FJziMvxl >>553
ところで、AとBが共通部分を持っていると証明において何が不都合なのかが分かりません。
ところで、AとBが共通部分を持っていると証明において何が不都合なのかが分かりません。
562132人目の素数さん
2021/04/02(金) 18:20:23.74ID:ujpdH9Ac >>561
そんなもん本の証明わからなけりゃわかるはずない
そんなもん本の証明わからなけりゃわかるはずない
563132人目の素数さん
2021/04/02(金) 18:37:08.07ID:FJziMvxl >>562
証明は以下です。(コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』)
f : A → B
g : B → A
f, gを単射とする。
AとBは共通部分を持たないと仮定しても一般性は失われない。
Aの任意の元xに対して、列{x_n}を以下のように定義する。
xをx_0と定義する。
g^{-1}(x_0)が空集合でなければ、その唯一の要素である元をx_1と定義する。
f^{-1}(x_1)が空集合でなければ、その唯一の要素である元をx_2と定義する。
以下同様にx_nを定義する。
1. あるnに対して、x_{n+1}が存在しなければ、xの位数はnであるとする。
2. 任意のnに対して、x_{n+1}が存在するときには、xの位数は∞であるとする。
位数が偶数であるAの要素全体の集合をA_Eとする。
位数が奇数であるAの要素全体の集合をA_Oとする。
位数が∞であるAの要素全体の集合をA_Iとする。
A = A_E ∪ A_O ∪ A_I(直和)が成り立つ。
同様に、B = B_E ∪ B_O ∪ B_I(直和)と分割する。
fはA_Eの元をB_Oの元に写す。
fはA_Iの元をB_Iの元に写す。
g^{-1}はA_Oの元をB_Eの元に写す。
φをA_E∪A_Iの元はfで写し、A_Oの元はg^{-1}で写すようなAからBへの写像とするとφは全単射である。
証明は以下です。(コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』)
f : A → B
g : B → A
f, gを単射とする。
AとBは共通部分を持たないと仮定しても一般性は失われない。
Aの任意の元xに対して、列{x_n}を以下のように定義する。
xをx_0と定義する。
g^{-1}(x_0)が空集合でなければ、その唯一の要素である元をx_1と定義する。
f^{-1}(x_1)が空集合でなければ、その唯一の要素である元をx_2と定義する。
以下同様にx_nを定義する。
1. あるnに対して、x_{n+1}が存在しなければ、xの位数はnであるとする。
2. 任意のnに対して、x_{n+1}が存在するときには、xの位数は∞であるとする。
位数が偶数であるAの要素全体の集合をA_Eとする。
位数が奇数であるAの要素全体の集合をA_Oとする。
位数が∞であるAの要素全体の集合をA_Iとする。
A = A_E ∪ A_O ∪ A_I(直和)が成り立つ。
同様に、B = B_E ∪ B_O ∪ B_I(直和)と分割する。
fはA_Eの元をB_Oの元に写す。
fはA_Iの元をB_Iの元に写す。
g^{-1}はA_Oの元をB_Eの元に写す。
φをA_E∪A_Iの元はfで写し、A_Oの元はg^{-1}で写すようなAからBへの写像とするとφは全単射である。
564132人目の素数さん
2021/04/02(金) 18:42:24.06ID:ujpdH9Ac >>563
全然いらんな
そのeeductionが必要な証明だったのを不要な証明に差し替えた時抜き忘れたか、必要なくても一応すぐできる仮定は入れといて損はないの精神かのどっちかでしょ
後で使おうが使うまいがとりあえず可能なreductionはつけといて損はないからな
全然いらんな
そのeeductionが必要な証明だったのを不要な証明に差し替えた時抜き忘れたか、必要なくても一応すぐできる仮定は入れといて損はないの精神かのどっちかでしょ
後で使おうが使うまいがとりあえず可能なreductionはつけといて損はないからな
565132人目の素数さん
2021/04/02(金) 18:44:18.50ID:FJziMvxl >>564
ありがとうございました。
ありがとうございました。
566132人目の素数さん
2021/04/02(金) 19:17:27.02ID:k1JSy9QT >>560
1/(10^n -1) = 1/10^n + 1/10^{2n} + 1/10^{3n} + …
= 0.00…01 00…01 00…01 00…
0が(n-1)個, 1が1個
∴ 循環節の長さはn,
でござるか。
1/(10^n -1) = 1/10^n + 1/10^{2n} + 1/10^{3n} + …
= 0.00…01 00…01 00…01 00…
0が(n-1)個, 1が1個
∴ 循環節の長さはn,
でござるか。
567132人目の素数さん
2021/04/02(金) 20:07:12.66ID:zTMoi5NP x^3+x^2+y^2=z^2
を満たす正の整数の組(x,y,z)の存在について、正しいものを選べ。
(ア)存在するが有限個である。
(イ)無数に存在する。
(ウ)存在しない。
を満たす正の整数の組(x,y,z)の存在について、正しいものを選べ。
(ア)存在するが有限個である。
(イ)無数に存在する。
(ウ)存在しない。
568132人目の素数さん
2021/04/02(金) 21:08:22.55ID:k1JSy9QT (イ)
x + y = z,
に制限すると
x^3 = 2xy,
x^2 = 2y, (x>0)
(x,y,z) = (2n, 2nn, 2n(n+1))
x + y = z,
に制限すると
x^3 = 2xy,
x^2 = 2y, (x>0)
(x,y,z) = (2n, 2nn, 2n(n+1))
569132人目の素数さん
2021/04/02(金) 21:42:12.66ID:k1JSy9QT (イ)
2(x+1) + y = z,
xx/2 - y = z,
に制限すると
(x,y,z) = (2n, nn-2n-1, (n+1)^2)
2(x+1) + y = z,
xx/2 - y = z,
に制限すると
(x,y,z) = (2n, nn-2n-1, (n+1)^2)
570132人目の素数さん
2021/04/02(金) 22:20:53.24ID:VfnaXHgm よくよく考えたら「循環小数は有理数」は中学の教科書に載ってるんだから事実上「0〜9の値からなる周期2021の整数列が存在する事を示せ」やな
難しい要素なんもない
難しい要素なんもない
571132人目の素数さん
2021/04/02(金) 23:40:06.37ID:sgDcV6jk >>570
分数が1なのはどう処理する?
分数が1なのはどう処理する?
572132人目の素数さん
2021/04/02(金) 23:43:27.13ID:VfnaXHgm >>571
なんのこっちや?
なんのこっちや?
573132人目の素数さん
2021/04/02(金) 23:44:16.00ID:VfnaXHgm 嗚ぁ、分子1って縛りはあるのか
574132人目の素数さん
2021/04/03(土) 00:00:49.70ID:1LjBRQ4k 以下の命題の以下の証明は合っていますか?
Nを自然数の集合とする。
{X ∈ 2^N | N - X が有限集合} が可算集合であることを証明せよ。
証明:
{X ∈ 2^N | X が有限集合} が可算集合であることを示せば良い。
{{}} は有限集合
∴元の数が 0 個であるような集合全体の集合は有限集合
{{1}, {2}, …} は可算集合
∴元の数が 1 個であるような集合全体の集合は可算集合
任意の自然数 n に対して、 {n, n+1}, {n, n+2}, {n, n+3}, …} は可算集合だから、{{1, 2}, {1, 3}, …} ∪ {{2, 3}, {2, 4}, …} ∪ {{3, 4}, {3, 5}, …} ∪ … は可算集合
∴元の数が 2 個であるような集合全体の集合は可算集合
以下同様にして、元の数が n 個であるような集合全体の集合は可算集合
有限集合と、可算集合の可算個の和集合、の和集合は可算集合だから、{X ∈ 2^N | X が有限集合} は可算集合である。
Nを自然数の集合とする。
{X ∈ 2^N | N - X が有限集合} が可算集合であることを証明せよ。
証明:
{X ∈ 2^N | X が有限集合} が可算集合であることを示せば良い。
{{}} は有限集合
∴元の数が 0 個であるような集合全体の集合は有限集合
{{1}, {2}, …} は可算集合
∴元の数が 1 個であるような集合全体の集合は可算集合
任意の自然数 n に対して、 {n, n+1}, {n, n+2}, {n, n+3}, …} は可算集合だから、{{1, 2}, {1, 3}, …} ∪ {{2, 3}, {2, 4}, …} ∪ {{3, 4}, {3, 5}, …} ∪ … は可算集合
∴元の数が 2 個であるような集合全体の集合は可算集合
以下同様にして、元の数が n 個であるような集合全体の集合は可算集合
有限集合と、可算集合の可算個の和集合、の和集合は可算集合だから、{X ∈ 2^N | X が有限集合} は可算集合である。
575132人目の素数さん
2021/04/03(土) 00:03:47.78ID:1LjBRQ4k >>574
合っているとして、もっと明快に証明できませんか?
合っているとして、もっと明快に証明できませんか?
576132人目の素数さん
2021/04/03(土) 00:04:55.64ID:1LjBRQ4k >>574
コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』で「証明せよ」と書かれている命題です。
コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』で「証明せよ」と書かれている命題です。
577132人目の素数さん
2021/04/03(土) 00:38:22.98ID:uoyDCoCd 自然数の有限列(ai),(bj)に順序
(ai)≦(bj):⇔辞書式順序で(Σai,a1,a2,‥)≦(Σbj,b1,b2,‥)
で定め、有限列の集合SからNへの全単射fをf((ai)):=#{(bj) | (bj)≦(ai) }で定める
(ai)≦(bj):⇔辞書式順序で(Σai,a1,a2,‥)≦(Σbj,b1,b2,‥)
で定め、有限列の集合SからNへの全単射fをf((ai)):=#{(bj) | (bj)≦(ai) }で定める
前>>543
>>532
三角形の電光掲示板のテーブル△ABCの辺ABに男子5人、辺ACに女子5人が等間隔で並ぶ。
注意すべきは端の人はとなりと同じだけの間隔を端からとるってこと。
頂点Aから3番目の男P3と4番目の女Q4が相思相愛のときと、
頂点Aから4番目の男P4と3番目の女Q3が相思相愛のときは、
電光掲示板が結ばれ、△AP3Q4=△AP4Q3=(1/3)△ABC
∵AP3=(3/6)AB,AQ4=(4/6)ACよりAP3AQ4=(3/6)AB(4/6)AC=(1/3)ABAC
AP4=(4/6)AB,AQ3=(3/6)ACよりAP4AQ3=(4/6)AB(3/6)AC=(1/3)ABAC
△AP3Q4=(1/2)AP3AQ4sin∠A=(1/2)(1/3)ABACsin∠A=(1/3)△ABC
△AP4Q3=(1/2)AP4AQ3sin∠A=(1/2)(1/3)ABACsin∠A=(1/3)△ABC
前々>>514
>>532
三角形の電光掲示板のテーブル△ABCの辺ABに男子5人、辺ACに女子5人が等間隔で並ぶ。
注意すべきは端の人はとなりと同じだけの間隔を端からとるってこと。
頂点Aから3番目の男P3と4番目の女Q4が相思相愛のときと、
頂点Aから4番目の男P4と3番目の女Q3が相思相愛のときは、
電光掲示板が結ばれ、△AP3Q4=△AP4Q3=(1/3)△ABC
∵AP3=(3/6)AB,AQ4=(4/6)ACよりAP3AQ4=(3/6)AB(4/6)AC=(1/3)ABAC
AP4=(4/6)AB,AQ3=(3/6)ACよりAP4AQ3=(4/6)AB(3/6)AC=(1/3)ABAC
△AP3Q4=(1/2)AP3AQ4sin∠A=(1/2)(1/3)ABACsin∠A=(1/3)△ABC
△AP4Q3=(1/2)AP4AQ3sin∠A=(1/2)(1/3)ABACsin∠A=(1/3)△ABC
前々>>514
579132人目の素数さん
2021/04/03(土) 02:36:15.86ID:uoyDCoCd 非負整数の有限列a0,a1,a2,anに対して
(a0+1個の1)0(a1個の1)0(a2個の1)0‥0(an個の1)
を対応させて1から始まる0,1からなる有限列を対応させて全単射となる
1から始まる0,1からなる有限列はそれを二進展開と見做して自然数の全体と一対一に対応させる事ができる
(a0+1個の1)0(a1個の1)0(a2個の1)0‥0(an個の1)
を対応させて1から始まる0,1からなる有限列を対応させて全単射となる
1から始まる0,1からなる有限列はそれを二進展開と見做して自然数の全体と一対一に対応させる事ができる
580132人目の素数さん
2021/04/03(土) 05:21:23.90ID:hzQFnBJN ごめんなさい高校数学の範囲になってしまいますがよろしいでしょうか?京大理系1976問5の(i)なんですがh(x)=g(x)f(ax)で大丈夫でしょうか?f(x)を用いろと書いてるのにf(ax)を用いているのでちょっと気がかりで
581132人目の素数さん
2021/04/03(土) 08:07:51.22ID:j+xFqciV582132人目の素数さん
2021/04/03(土) 08:31:08.91ID:AsAI2YNm583132人目の素数さん
2021/04/03(土) 09:12:01.04ID:hzQFnBJN かんう
584132人目の素数さん
2021/04/03(土) 09:24:16.29ID:hzQFnBJN 関数f(x)で次の条件を満たすものがある。
(イ)f(x)は微分可能
(ロ)x≦0→f(x)=0.x≧1→f(x)=1
微分可能な関数g(x)と正数aがあるときf(x)を用いて以下の条件を満たすような微分可能な関数h(x)を作れ
(ハ)h(0)=0
(二)|x|>a→h(x)=g(x)
(イ)f(x)は微分可能
(ロ)x≦0→f(x)=0.x≧1→f(x)=1
微分可能な関数g(x)と正数aがあるときf(x)を用いて以下の条件を満たすような微分可能な関数h(x)を作れ
(ハ)h(0)=0
(二)|x|>a→h(x)=g(x)
585132人目の素数さん
2021/04/03(土) 09:31:10.97ID:25TF2Ock さすが京大
1976年でも転がってるよ
問題
http://server-test.net/math/kyoto/
解答
http://www5a.biglobe.ne.jp/~t-konno/math/mathematics_kyoto.htm
1976年でも転がってるよ
問題
http://server-test.net/math/kyoto/
解答
http://www5a.biglobe.ne.jp/~t-konno/math/mathematics_kyoto.htm
586132人目の素数さん
2021/04/03(土) 09:51:16.21ID:jvDktHoO 見れなかった
フォントがないらしい
フォントがないらしい
587132人目の素数さん
2021/04/03(土) 10:41:47.08ID:AsAI2YNm >>584
f(x)を使えということなので、f を使う限りどんな関数でもいいのだろう。
例えば、x の勝手な関数 k(x) を使って f(k(x)) でも k(f(x)) でもOKなんだろう。
でも最初の質問にあった h(x)=g(x)f(ax) は 条件(二)を満たさない。
f(x)を使えということなので、f を使う限りどんな関数でもいいのだろう。
例えば、x の勝手な関数 k(x) を使って f(k(x)) でも k(f(x)) でもOKなんだろう。
でも最初の質問にあった h(x)=g(x)f(ax) は 条件(二)を満たさない。
589132人目の素数さん
2021/04/03(土) 15:03:57.16ID:1LjBRQ4k >>577,579
ありがとうございました。
コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』に集合論の順序数について大雑把な説明が書いてあります。
非常につまらないのですが、順序数って何に使われるんですか?
ありがとうございました。
コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』に集合論の順序数について大雑把な説明が書いてあります。
非常につまらないのですが、順序数って何に使われるんですか?
590132人目の素数さん
2021/04/03(土) 15:28:33.92ID:0O9c6KVZ nを自然数、[x]でxを超えない最大の整数を表します
Σ[k^2/n]≧(n^2+2)/3を示してください。Σはk=1からnまで。
Σ[k^2/n]≧(n^2+2)/3を示してください。Σはk=1からnまで。
591132人目の素数さん
2021/04/03(土) 17:28:31.58ID:QTQYhaPS m,nは正整数でn>mを満たす。
A=C[4n+1,4m+1]、B=C[pn,m]とする。
KA=LBとなる奇数K,Lが存在するような正整数pの条件をm,nで表せ。
A=C[4n+1,4m+1]、B=C[pn,m]とする。
KA=LBとなる奇数K,Lが存在するような正整数pの条件をm,nで表せ。
592132人目の素数さん
2021/04/03(土) 22:15:21.09ID:1LjBRQ4k コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』に集合の環、半環というものが登場します。
測度論で重要だと書いてあるのですが、他のルベーグ積分の本にも書いてありますか?
測度論で重要だと書いてあるのですが、他のルベーグ積分の本にも書いてありますか?
593132人目の素数さん
2021/04/03(土) 22:41:03.36ID:1LjBRQ4k 半環が役立ちそうなのは議論を読んでいると何となく分かります。
594132人目の素数さん
2021/04/03(土) 22:48:33.74ID:1LjBRQ4k コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』ですが、半環の議論のところは、適切な図を描いてくれていたら非常に分かりやすくなるはずですが、図は全くありませんね。
595132人目の素数さん
2021/04/03(土) 23:05:40.39ID:kcuMm9Jc すみません、
{a+b+(2/a)+(1/b)}^7を展開したときのab²の係数を求めよ、という問題の解答を教えていただけないでしょうか。
{a+b+(2/a)+(1/b)}^7を展開したときのab²の係数を求めよ、という問題の解答を教えていただけないでしょうか。
596132人目の素数さん
2021/04/03(土) 23:12:15.23ID:1LjBRQ4k コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』の半環についての補助定理1, 2はヴィジュアルに全く考えずに証明を追うと非常に
難しく感じますが、ヴィジュアルに考えると自明なことを言っているだけですね。
難しく感じますが、ヴィジュアルに考えると自明なことを言っているだけですね。
597132人目の素数さん
2021/04/03(土) 23:43:02.07ID:1LjBRQ4k >>595
{(a + 2/a) + (b + 1/b)}^7 を展開したときの a*b^2 の係数は、
binomial(7, 1)*(a + 2/a)^1*(b + 1/b)^6 を展開したときの a*b^2 の係数と、
binomial(7, 3)*(a + 2/a)^3*(b + 1/b)^4 を展開したときの a*b^2 の係数と、
binomial(7, 5)*(a + 2/a)^5*(b + 1/b)^2 を展開したときの a*b^2 の係数の和。
binomial(7, 1)*(a + 2/a)^1*(b + 1/b)^6 を展開したときの a*b^2 の係数は、
binomial(7, 1)*binomial(2*1-1, 1)*2^(1-1)*binomial(2*3, 3+1)
binomial(7, 3)*(a + 2/a)^3*(b + 1/b)^4 を展開したときの a*b^2 の係数は、
binomial(7, 3)*binomial(2*2-1, 2)*2^(2-1)*binomial(2*2, 2+1)
binomial(7, 5)*(a + 2/a)^5*(b + 1/b)^2 を展開したときの a*b^2 の係数は、
binomial(7, 5)*binomial(2*3-1, 3)*2^(3-1)*binomial(2*1, 1+1)
よって、答えは、
binomial(7, 1)*binomial(2*1-1, 1)*2^(1-1)*binomial(2*3, 3+1)+
binomial(7, 3)*binomial(2*2-1, 2)*2^(2-1)*binomial(2*2, 2+1)+
binomial(7, 5)*binomial(2*3-1, 3)*2^(3-1)*binomial(2*1, 1+1)
=
1785
{(a + 2/a) + (b + 1/b)}^7 を展開したときの a*b^2 の係数は、
binomial(7, 1)*(a + 2/a)^1*(b + 1/b)^6 を展開したときの a*b^2 の係数と、
binomial(7, 3)*(a + 2/a)^3*(b + 1/b)^4 を展開したときの a*b^2 の係数と、
binomial(7, 5)*(a + 2/a)^5*(b + 1/b)^2 を展開したときの a*b^2 の係数の和。
binomial(7, 1)*(a + 2/a)^1*(b + 1/b)^6 を展開したときの a*b^2 の係数は、
binomial(7, 1)*binomial(2*1-1, 1)*2^(1-1)*binomial(2*3, 3+1)
binomial(7, 3)*(a + 2/a)^3*(b + 1/b)^4 を展開したときの a*b^2 の係数は、
binomial(7, 3)*binomial(2*2-1, 2)*2^(2-1)*binomial(2*2, 2+1)
binomial(7, 5)*(a + 2/a)^5*(b + 1/b)^2 を展開したときの a*b^2 の係数は、
binomial(7, 5)*binomial(2*3-1, 3)*2^(3-1)*binomial(2*1, 1+1)
よって、答えは、
binomial(7, 1)*binomial(2*1-1, 1)*2^(1-1)*binomial(2*3, 3+1)+
binomial(7, 3)*binomial(2*2-1, 2)*2^(2-1)*binomial(2*2, 2+1)+
binomial(7, 5)*binomial(2*3-1, 3)*2^(3-1)*binomial(2*1, 1+1)
=
1785
前>>578
>>595
係数はフィボナッチ数列だから、
1,1
1,2,1
1,3,3,1
1,4,6,4,1
1,5,10,10,5,1
1,6,15,20,15,6,1
1,7,21,35,35,21,7,1
与式=(a+2/a)^7+7(a+2/a)^6(b+1/b)+21(a+2/a)^5(b+1/b)^2+35(a+1/a)^4(b+1/b)^3+35(a+2/a)^3(b+1/b)^4+21(a+2/a)^2(b+1/b)^5+7(a+2/a)(b+1/b)^6+(b+1/b)^7
ab^2の係数は、
21×2^2×10+35×3×2×4+7×15=840+840+105
=1785
>>595
係数はフィボナッチ数列だから、
1,1
1,2,1
1,3,3,1
1,4,6,4,1
1,5,10,10,5,1
1,6,15,20,15,6,1
1,7,21,35,35,21,7,1
与式=(a+2/a)^7+7(a+2/a)^6(b+1/b)+21(a+2/a)^5(b+1/b)^2+35(a+1/a)^4(b+1/b)^3+35(a+2/a)^3(b+1/b)^4+21(a+2/a)^2(b+1/b)^5+7(a+2/a)(b+1/b)^6+(b+1/b)^7
ab^2の係数は、
21×2^2×10+35×3×2×4+7×15=840+840+105
=1785
599132人目の素数さん
2021/04/04(日) 02:00:13.25ID:PNWAM08q600132人目の素数さん
2021/04/04(日) 05:12:13.96ID:Ss0gp4AG >>599
流れだけでもいいので教えてもらえません?
流れだけでもいいので教えてもらえません?
601132人目の素数さん
2021/04/04(日) 09:11:02.14ID:kDWXnT3D まずr(n,x) = x÷nの余りとして与式が
Σr(n,k^2) ≦ n(n-1)/2
となるのは容易
a(n,k)=#{ l | 0 ≦ l ≦ n-1, l^2≡k ( mod n ) }
とおけば上の式は
Σka(n,k)≦n(n-1)/2
となる
さらにχを法Nの実dirichlet指標の全体を走るとして
a(n,k)=Σ[χ]χ(k)
なので示すべきは
Σ[k,χ]kχ(k)≦n(n-1)/2
となる
χが自明指標のときはΣkχ(k)=n(n-1)/2なので非自明な実指標に対して
Σ[k:0→n-1]kχ(k)≦0
を示せば十分
コレを
ρ=exp(2πi/n)、L=Q(ρ)とおいてχ毎に決まる二次無理数D(χ)で
Σkχ(k)=tr[L,Q](D(χ)Σkρ^k)
を利用して示す
Σr(n,k^2) ≦ n(n-1)/2
となるのは容易
a(n,k)=#{ l | 0 ≦ l ≦ n-1, l^2≡k ( mod n ) }
とおけば上の式は
Σka(n,k)≦n(n-1)/2
となる
さらにχを法Nの実dirichlet指標の全体を走るとして
a(n,k)=Σ[χ]χ(k)
なので示すべきは
Σ[k,χ]kχ(k)≦n(n-1)/2
となる
χが自明指標のときはΣkχ(k)=n(n-1)/2なので非自明な実指標に対して
Σ[k:0→n-1]kχ(k)≦0
を示せば十分
コレを
ρ=exp(2πi/n)、L=Q(ρ)とおいてχ毎に決まる二次無理数D(χ)で
Σkχ(k)=tr[L,Q](D(χ)Σkρ^k)
を利用して示す
602132人目の素数さん
2021/04/04(日) 10:05:05.90ID:5Ev98o0O コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』のp.38の半環についての定理3の証明に間違いを発見してしまいました。
603132人目の素数さん
2021/04/04(日) 10:08:04.48ID:5Ev98o0O あ、間違っていませんでした。
604132人目の素数さん
2021/04/04(日) 10:22:39.87ID:5Ev98o0O 順序数とかの話は集合論の中でもつまらない話ですが、集合の環とか半環の話は少し面白いですね。
605132人目の素数さん
2021/04/04(日) 10:27:41.20ID:5Ev98o0O 測度論が退屈だという話をよく聞きますが、集合の環とか半環の話の延長線上の話だとすると、結構面白そうですね。
606132人目の素数さん
2021/04/04(日) 11:16:46.90ID:5Ev98o0O コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』のp.39に
σ代数とδ代数が一致するということが書いてあります。
σ環とδ環も一致するので、σ代数とδ代数が一致するのは自明ですが、それについては言及がないですね。
σ代数とδ代数が一致するということが書いてあります。
σ環とδ環も一致するので、σ代数とδ代数が一致するのは自明ですが、それについては言及がないですね。
607132人目の素数さん
2021/04/04(日) 11:34:05.09ID:tUieZye7 >>591
これお願いします
これお願いします
608132人目の素数さん
2021/04/04(日) 11:47:55.75ID:5Adek1N+609132人目の素数さん
2021/04/04(日) 12:32:31.80ID:EVpL3sX9610132人目の素数さん
2021/04/04(日) 12:44:44.00ID:5Ev98o0O 数直線上の閉区間[a, b]の全体をSとする。
Sの上の最小のσ代数 = 2^S
は成り立ちますか?
Sの上の最小のσ代数 = 2^S
は成り立ちますか?
611132人目の素数さん
2021/04/04(日) 12:47:31.19ID:5Ev98o0O 訂正します:
数直線上の閉区間[a, b]の全体をSとする。
Sの上の最小のσ代数 = 2^(∪_{A∈S} A)
は成り立ちますか?
数直線上の閉区間[a, b]の全体をSとする。
Sの上の最小のσ代数 = 2^(∪_{A∈S} A)
は成り立ちますか?
612132人目の素数さん
2021/04/04(日) 12:55:05.63ID:5Ev98o0O あ、明らかに成り立たないですね。
613132人目の素数さん
2021/04/04(日) 14:48:25.65ID:5Ev98o0O 環ではあるが、σ環ではないような例とか考えるだけでもちょっと大変だと思いますが、
そういう例は知らなくても考えなくてもいいですか?
知らなくても考えなくても、おそらく本を読む上では何の支障もないと思います。
そういう例は知らなくても考えなくてもいいですか?
知らなくても考えなくても、おそらく本を読む上では何の支障もないと思います。
614132人目の素数さん
2021/04/04(日) 18:29:34.56ID:NjWYvr7o615132人目の素数さん
2021/04/04(日) 19:34:43.84ID:tUieZye7 >>591
これできませんか?
これできませんか?
616132人目の素数さん
2021/04/05(月) 06:12:13.01ID:9Tet45ha r(n, x) = mod(x, n)
r(n, c^2) = n-1 となるような整数cがあるとき
(-1 が平方剰余のとき) はたぶん簡単…
cとnは互いに素 (cは正則) で
r(n, (ck)^2) + r(n, k^2) = r(n, -k^2) + r(n,k^2)
= (r>0のときn, r=0のとき0)
≦ n,
これを k=1 から k=n-1 までたすと
2Σ[k=1,n-1] r(n, k^2) ≦ n(n-1),
Σ[k=1,n-1] r(n, k^2) ≦ n(n-1)/2,
-1 が非剰余のときが難かしそう…
r(n, c^2) = n-1 となるような整数cがあるとき
(-1 が平方剰余のとき) はたぶん簡単…
cとnは互いに素 (cは正則) で
r(n, (ck)^2) + r(n, k^2) = r(n, -k^2) + r(n,k^2)
= (r>0のときn, r=0のとき0)
≦ n,
これを k=1 から k=n-1 までたすと
2Σ[k=1,n-1] r(n, k^2) ≦ n(n-1),
Σ[k=1,n-1] r(n, k^2) ≦ n(n-1)/2,
-1 が非剰余のときが難かしそう…
617132人目の素数さん
2021/04/05(月) 06:18:18.37ID:wZxNVsMt618132人目の素数さん
2021/04/05(月) 07:50:28.14ID:9Tet45ha >>614
(x,y) は格子点で
x=1,2,…,n y=1,2,…n
とする。
[kk/n] は y≦xx/n, x=k となる格子点の数
[√(kn)] は y≧xx/n, y=k となる格子点の数
y=xx/n 上にある格子点は2度カウントされる。
∴ 左辺は y=xx/n 上にある格子点の数
∴ nの最大の平方因数。以下省略
(x,y) は格子点で
x=1,2,…,n y=1,2,…n
とする。
[kk/n] は y≦xx/n, x=k となる格子点の数
[√(kn)] は y≧xx/n, y=k となる格子点の数
y=xx/n 上にある格子点は2度カウントされる。
∴ 左辺は y=xx/n 上にある格子点の数
∴ nの最大の平方因数。以下省略
619132人目の素数さん
2021/04/05(月) 08:36:30.44ID:9Tet45ha >>595
a^3 b^2 (2/a)^2 の係数 7!/(3!2!2!) = 210,
a^2 b^3 (2/a) (1/b) の係数 7!/(2!3!1!1!) = 420,
a b^4 (1/b)^2 の係数 7!/(1!4!2!) = 105,
∴ 210*4 + 420*2 + 105 = 1785,
a^3 b^2 (2/a)^2 の係数 7!/(3!2!2!) = 210,
a^2 b^3 (2/a) (1/b) の係数 7!/(2!3!1!1!) = 420,
a b^4 (1/b)^2 の係数 7!/(1!4!2!) = 105,
∴ 210*4 + 420*2 + 105 = 1785,
620132人目の素数さん
2021/04/05(月) 11:49:56.01ID:9WD5BfbZ 可換とは限らない環Rの元a,bがab=1を満たしているとき、ba=1も言えますか?
621132人目の素数さん
2021/04/05(月) 12:15:02.85ID:4200C0pi >>620
R^Nの第k成分のみ1で残り0のベクトルをvkとしてvkの全体ではられる空間をV, Vの線形準同型のなす環をR, a,b∈Rを
a(vi) = v(i-1) (i>1)
. = 0 (i=1)
b(vi) = v(i+1)
で定めればab=1, ba≠1
R^Nの第k成分のみ1で残り0のベクトルをvkとしてvkの全体ではられる空間をV, Vの線形準同型のなす環をR, a,b∈Rを
a(vi) = v(i-1) (i>1)
. = 0 (i=1)
b(vi) = v(i+1)
で定めればab=1, ba≠1
622132人目の素数さん
2021/04/05(月) 13:21:24.30ID:bvbts7MI 生成作用素と消滅作用素か
623132人目の素数さん
2021/04/05(月) 16:10:04.17ID:5K8DPyes m,nは正整数でn>mを満たす。
A=C[4n+1,4m+1]、B=C[pn,m]とする。
KA=LBとなる奇数K,Lが存在するような正整数pの条件をm,nで表せ。
A=C[4n+1,4m+1]、B=C[pn,m]とする。
KA=LBとなる奇数K,Lが存在するような正整数pの条件をm,nで表せ。
624イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/04/05(月) 17:50:12.76ID:Vo39qmi2625132人目の素数さん
2021/04/05(月) 18:50:50.35ID:9Tet45ha626132人目の素数さん
2021/04/05(月) 19:32:53.66ID:1BaBh4+p >>617
1050
1050
627132人目の素数さん
2021/04/05(月) 20:11:18.74ID:safEmvMd たぶん
Sum[Mod[k^2,n],{k=1,n-1}] == n(n-1)/2
⇔
nは4k+3型の素因数を持たず、各素因数の指数が全て1
が成立
Sum[Mod[k^2,n],{k=1,n-1}] == n(n-1)/2
⇔
nは4k+3型の素因数を持たず、各素因数の指数が全て1
が成立
628132人目の素数さん
2021/04/05(月) 20:19:10.69ID:9Tet45ha629132人目の素数さん
2021/04/05(月) 21:08:24.46ID:9Tet45ha630132人目の素数さん
2021/04/06(火) 04:09:30.09ID:hMi+3g0E nを正整数の定数とする。
1≦k≦n-1である全ての正整数kに対して、不等式
nCk≧an
を成立させる最大の実数aを求めよ。
1≦k≦n-1である全ての正整数kに対して、不等式
nCk≧an
を成立させる最大の実数aを求めよ。
631132人目の素数さん
2021/04/06(火) 05:46:01.18ID:D9cznXAr A を2つの2項演算 o1 : A×A → A, o2 : A×A → A が定義された集合とする。
S を A の空でない部分集合とする。
B を S を含み、 o1、o2 について閉じている最小の A の部分集合とする。
B の元を陽に表そうとすると、葉がSの元で、葉以外のノードが o1 または o2 であるような2分木で表せるというのは直感的に分かるのですが、
これをきちんと述べるにはどうすればいいでしょうか?
S を A の空でない部分集合とする。
B を S を含み、 o1、o2 について閉じている最小の A の部分集合とする。
B の元を陽に表そうとすると、葉がSの元で、葉以外のノードが o1 または o2 であるような2分木で表せるというのは直感的に分かるのですが、
これをきちんと述べるにはどうすればいいでしょうか?
632132人目の素数さん
2021/04/06(火) 06:06:18.23ID:D9cznXAr >>631
代数系について上の B のような最小の閉じた集合を考えることは多いと思うのですが、代数学の本で上のような話をキチンと書いてある本はありますか?
代数系について上の B のような最小の閉じた集合を考えることは多いと思うのですが、代数学の本で上のような話をキチンと書いてある本はありますか?
633132人目の素数さん
2021/04/06(火) 06:09:13.36ID:PAecLtrc >>630
1≦k≦n-1 より
nCk = n!/[(n-k)!k!]
= n(n-1)(n-2)……(n-k+1)/k!
= n・((n-1)/k) ((n-2)/(k-1)) …… ((n-k+1)/2)
≧ n,
または
nCk = n!/[k!(n-k)!]
= n(n-1)(n-2)……(k+1)/(n-k)!
= n・((n-1)/(n-k)) ((n-2)/(n-k-1)) …… ((k+1)/2)
≧ n,
等号成立は k=1, k=n-1 のとき。
∴ a=1
1≦k≦n-1 より
nCk = n!/[(n-k)!k!]
= n(n-1)(n-2)……(n-k+1)/k!
= n・((n-1)/k) ((n-2)/(k-1)) …… ((n-k+1)/2)
≧ n,
または
nCk = n!/[k!(n-k)!]
= n(n-1)(n-2)……(k+1)/(n-k)!
= n・((n-1)/(n-k)) ((n-2)/(n-k-1)) …… ((k+1)/2)
≧ n,
等号成立は k=1, k=n-1 のとき。
∴ a=1
634132人目の素数さん
2021/04/06(火) 06:44:39.52ID:PAecLtrc >>629
-1 が平方剰余 かつ nに平方因子がなければ
r(n, k^2) > 0 (1≦k≦n-1)
(略証)
r(n, k^2) = 0, 0<k<n
ならば
k^2 = nd, 0<k<n
∴ d < k
∴ ある素因数pに関して、 (kの指数) ≧ (dの指数) + 1
上式より
(nの指数) = 2(kの指数) - (dの指数) ≧ 2,
∴ n は平方因子 p^2 を持つ。
これの対偶をとる。
-1 が平方剰余 かつ nに平方因子がなければ
r(n, k^2) > 0 (1≦k≦n-1)
(略証)
r(n, k^2) = 0, 0<k<n
ならば
k^2 = nd, 0<k<n
∴ d < k
∴ ある素因数pに関して、 (kの指数) ≧ (dの指数) + 1
上式より
(nの指数) = 2(kの指数) - (dの指数) ≧ 2,
∴ n は平方因子 p^2 を持つ。
これの対偶をとる。
635132人目の素数さん
2021/04/06(火) 07:09:47.41ID:u8/C/Jwg >>617
620134238243520
620134238243520
636132人目の素数さん
2021/04/06(火) 08:14:29.66ID:PAecLtrc637132人目の素数さん
2021/04/06(火) 08:19:36.92ID:PAecLtrc638132人目の素数さん
2021/04/06(火) 09:12:35.90ID:PAecLtrc 分子が {1,2,3,4,5} なので、それによる因子を掛けてから合計します。
しかしここでは 指数の組み合わせ (35種) について
この因子だけを合計してみましょう。
分子の1乗和〜3乗和が
S_1 = 15,
S_2 = 55,
S_3 = 225,
なので
{(S1)^3 + 3 S1 S2 + 2 S3}/6 = 1050,
これは >>626 と一致します。
しかしここでは 指数の組み合わせ (35種) について
この因子だけを合計してみましょう。
分子の1乗和〜3乗和が
S_1 = 15,
S_2 = 55,
S_3 = 225,
なので
{(S1)^3 + 3 S1 S2 + 2 S3}/6 = 1050,
これは >>626 と一致します。
639132人目の素数さん
2021/04/06(火) 09:31:24.18ID:f2YPCutR 助けてくださいお願いします
https://i.imgur.com/8Yn1PFu.png
https://i.imgur.com/8Yn1PFu.png
640132人目の素数さん
2021/04/06(火) 09:50:39.59ID:PyPyNh3F641132人目の素数さん
2021/04/06(火) 10:10:19.41ID:PyPyNh3F642132人目の素数さん
2021/04/06(火) 10:24:46.57ID:D9cznXAr コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
定義:
空でない集合系 R に対して、 A ∈ R, B ∈ R ならばつねに A △ B ∈ R、 A ∩ B ∈ R となっているとき、 R を(集合)環という。
定理:
任意の空でない集合系 S が与えられたとき、 S を含み、かつ、 S を含む任意の環 R^* に含まれる環 R(S) が、一つしかもただ一つ存在する。
この定理ですが、
>>631
の2分木で表せるような集合全体の集合を考えると、明らかに、 △、∩ について閉じているので、 R(S) が一意的に存在するのは明らかだと思いますが、
コルモゴロフらは、 S を含むような環たちの共通分をとって、それが R(S) であるなどと長い議論をしています。
無駄に複雑な証明をしているのはなぜでしょうか?
△、∩ の演算子を有限回使って、表わされるような集合全体の集合が求める環であると書けば、一行で済む話です。
定義:
空でない集合系 R に対して、 A ∈ R, B ∈ R ならばつねに A △ B ∈ R、 A ∩ B ∈ R となっているとき、 R を(集合)環という。
定理:
任意の空でない集合系 S が与えられたとき、 S を含み、かつ、 S を含む任意の環 R^* に含まれる環 R(S) が、一つしかもただ一つ存在する。
この定理ですが、
>>631
の2分木で表せるような集合全体の集合を考えると、明らかに、 △、∩ について閉じているので、 R(S) が一意的に存在するのは明らかだと思いますが、
コルモゴロフらは、 S を含むような環たちの共通分をとって、それが R(S) であるなどと長い議論をしています。
無駄に複雑な証明をしているのはなぜでしょうか?
△、∩ の演算子を有限回使って、表わされるような集合全体の集合が求める環であると書けば、一行で済む話です。
643132人目の素数さん
2021/04/06(火) 11:31:28.17ID:x0AUmmd8 >>639
むしろrobotのほうが得意なんじゃなかろうか
https://www.wolframalpha.com/input/?i=1%2F2+%281%2F2+%281%2F2+%281%2F2+x-2%29-1%29-1%29%2B1+%3D+2&lang=ja
むしろrobotのほうが得意なんじゃなかろうか
https://www.wolframalpha.com/input/?i=1%2F2+%281%2F2+%281%2F2+%281%2F2+x-2%29-1%29-1%29%2B1+%3D+2&lang=ja
645132人目の素数さん
2021/04/06(火) 14:01:29.51ID:ttQW89xf Aが勝った回数をXとするとき、
Aが負けた回数は(Xの上に−)
この(Xの上に−)ってなんて読みますか?
Aが負けた回数は(Xの上に−)
この(Xの上に−)ってなんて読みますか?
646132人目の素数さん
2021/04/06(火) 19:36:39.43ID:WuAKN2zt >>645
エックスバーだと思う。
エックスバーだと思う。
647132人目の素数さん
2021/04/06(火) 20:29:24.76ID:D9cznXAr >>642
コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』ってよくあるルベーグ積分の本での測度論のところに登場する有限加法族とかσ加法族とかよりも一般的
な環、半環、σ環について書いてあるんですね。
有限加法族とかσ加法族しか書いていないほうが確かに分かりやすいと思いますが、一般的に書いてあるのも魅力的ですね。
コルモゴロフらの本では、有限加法族は代数、σ加法族はσ代数と読んでいます。
コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』ってよくあるルベーグ積分の本での測度論のところに登場する有限加法族とかσ加法族とかよりも一般的
な環、半環、σ環について書いてあるんですね。
有限加法族とかσ加法族しか書いていないほうが確かに分かりやすいと思いますが、一般的に書いてあるのも魅力的ですね。
コルモゴロフらの本では、有限加法族は代数、σ加法族はσ代数と読んでいます。
648132人目の素数さん
2021/04/06(火) 20:34:50.92ID:86kX3B0F 本読んだ自慢はウザいね
649132人目の素数さん
2021/04/06(火) 22:17:50.52ID:1LioiF7O そのうち、コルモゴロフさんとフォミーンさんは大丈夫な人たちなんでしょうか
とくるか
とくるか
650132人目の素数さん
2021/04/06(火) 22:38:58.53ID:YCsaz+bQ >>646
ありがとうございます!バーですね!
ありがとうございます!バーですね!
651132人目の素数さん
2021/04/06(火) 23:48:49.65ID:w+KqsiSM ベイズ統計においてベイズ統計モデルとは、
パラメトリックな確率密度関数の族f(x|θ)と事前分布π(θ)で構成されると色々なところで書いてあるとおもいます。
しかし、f(x|θ)に従う確率変数をX、π(θ)に従う確率変数をΘとしたとき、XとΘが独立じゃなければ、
上のパラメトリック族としてのf(x|θ)と、条件付き密度関数としてのf(x|θ)が異なってしまいませんか?
パラメトリックな確率密度関数の族f(x|θ)と事前分布π(θ)で構成されると色々なところで書いてあるとおもいます。
しかし、f(x|θ)に従う確率変数をX、π(θ)に従う確率変数をΘとしたとき、XとΘが独立じゃなければ、
上のパラメトリック族としてのf(x|θ)と、条件付き密度関数としてのf(x|θ)が異なってしまいませんか?
652132人目の素数さん
2021/04/07(水) 00:23:56.61ID:v5Wj7/lc653132人目の素数さん
2021/04/07(水) 00:46:02.22ID:3yLKAlGb >>651
何で確率変数が別なんだ?
何で確率変数が別なんだ?
654132人目の素数さん
2021/04/07(水) 01:23:03.86ID:v5Wj7/lc (蛇足)
a,b,c,d,e > 0 のとき
(a + 1/a) + (b + 2/b) + (c + 3/c) + (d + 4/d) + (e + 5/e)
≧ 2 (1 + √2 + √3 + 2 + √5)
= 16.7646647
等号成立は (a, b, c, d, e) = (1, √2, √3, 2, √5) のとき。
a,b,c,d,e > 0 のとき
(a + 1/a) + (b + 2/b) + (c + 3/c) + (d + 4/d) + (e + 5/e)
≧ 2 (1 + √2 + √3 + 2 + √5)
= 16.7646647
等号成立は (a, b, c, d, e) = (1, √2, √3, 2, √5) のとき。
655132人目の素数さん
2021/04/07(水) 03:07:40.49ID:v5Wj7/lc >>636
a, 1/a, b, 2/b, c, 3/c, d, 4/d, e, 5/e,
の指数を
i+1, i, j+2, j, k+3, k, L+4, L, m+5, m,
とする。その和が21だから
i+j+k+L+m = 3,
これを満たす非負整数 (i,j,k,L,m) の組合せは
5H3 = 7C3 = 35 とおり。
Σ {21!/((i+1)!i!(j+2)!j!(k+3)!k!(L+4)!L!(m+5)!m!)}・(1^i)(2^j)(3^k)(4^L)(5^m)
が答。
a, 1/a, b, 2/b, c, 3/c, d, 4/d, e, 5/e,
の指数を
i+1, i, j+2, j, k+3, k, L+4, L, m+5, m,
とする。その和が21だから
i+j+k+L+m = 3,
これを満たす非負整数 (i,j,k,L,m) の組合せは
5H3 = 7C3 = 35 とおり。
Σ {21!/((i+1)!i!(j+2)!j!(k+3)!k!(L+4)!L!(m+5)!m!)}・(1^i)(2^j)(3^k)(4^L)(5^m)
が答。
656132人目の素数さん
2021/04/07(水) 10:53:37.42ID:49jcs0mc プロおじまだ粘着してたか。しつこいぞ。
期待値も分からないやつは出直してこい。
期待値も分からないやつは出直してこい。
657132人目の素数さん
2021/04/07(水) 11:08:38.95ID:90BIMoih >>642
馬鹿アスペ二号と呼んで
馬鹿アスペ二号と呼んで
658132人目の素数さん
2021/04/07(水) 13:35:43.20ID:rbCHnB7B659132人目の素数さん
2021/04/07(水) 16:48:54.03ID:rFpjS8LR660132人目の素数さん
2021/04/07(水) 16:50:15.41ID:3yLKAlGb 確率変数と確率密度がゴッチャか
661132人目の素数さん
2021/04/07(水) 19:09:01.98ID:lssXsYSk 無限回微分可能な関数f(x)で、どんな自然数kについても、方程式f^[k](x)=0が解けないものってありますか?
662132人目の素数さん
2021/04/07(水) 20:53:44.34ID:mYnipKIn コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
定義1:
B を空でない集合系とする。B が以下の(1), (2), (3)を満たすとき、B をσ代数という。
(1) a ∈ B, b ∈ B ならばつねに a △ b ∈ B、 a ∩ b ∈ B が成り立つ。
(2) a_n ⊂ B for n = 1, 2, … ならば、 ∪_{n=1}^{∞} a_n ∈ B が成り立つ。
(3) e ∈ B が存在して、任意の a ∈ B に対して、 a ∩ e = a が成り立つ。この e を B の単位元という。
定義2:
S を空でない集合系とする。
B を S を含むσ代数とする。
∪_{a ∈ S} a が B の単位元になっているとき、 B は S に関して既約であるという。
定理1:
空でない集合系 S に対して、 S を含む任意の S に関して既約なσ代数に含まれるようなσ代数 B(S) が存在する。
定義3:
f : m → n を写像、 N を n の部分集合からなる集合系とする。
f^{-1}(N) で集合系 N に属する集合 b の逆像 f^{-1}(b) の全体を表わすことにする。
定理2:
B(f^{-1}(N)) = f^{-1}(B(N)) が成り立つ。
------------------------------------------------------------------------------
定理2ですが、
f^{-1}(B(N)) が f^{-1}(N) に関して既約なσ代数であることは簡単に証明できました。
定理1により、 B(f^{-1}(N)) ⊂ f^{-1}(B(N) が成り立ちます。
B(f^{-1}(N)) ⊃ f^{-1}(B(N) が成り立つことが証明できません。
どう証明すればいいのでしょうか?
定義1:
B を空でない集合系とする。B が以下の(1), (2), (3)を満たすとき、B をσ代数という。
(1) a ∈ B, b ∈ B ならばつねに a △ b ∈ B、 a ∩ b ∈ B が成り立つ。
(2) a_n ⊂ B for n = 1, 2, … ならば、 ∪_{n=1}^{∞} a_n ∈ B が成り立つ。
(3) e ∈ B が存在して、任意の a ∈ B に対して、 a ∩ e = a が成り立つ。この e を B の単位元という。
定義2:
S を空でない集合系とする。
B を S を含むσ代数とする。
∪_{a ∈ S} a が B の単位元になっているとき、 B は S に関して既約であるという。
定理1:
空でない集合系 S に対して、 S を含む任意の S に関して既約なσ代数に含まれるようなσ代数 B(S) が存在する。
定義3:
f : m → n を写像、 N を n の部分集合からなる集合系とする。
f^{-1}(N) で集合系 N に属する集合 b の逆像 f^{-1}(b) の全体を表わすことにする。
定理2:
B(f^{-1}(N)) = f^{-1}(B(N)) が成り立つ。
------------------------------------------------------------------------------
定理2ですが、
f^{-1}(B(N)) が f^{-1}(N) に関して既約なσ代数であることは簡単に証明できました。
定理1により、 B(f^{-1}(N)) ⊂ f^{-1}(B(N) が成り立ちます。
B(f^{-1}(N)) ⊃ f^{-1}(B(N) が成り立つことが証明できません。
どう証明すればいいのでしょうか?
663132人目の素数さん
2021/04/07(水) 20:58:42.88ID:90BIMoih >>662
馬鹿アスペ二号
馬鹿アスペ二号
664132人目の素数さん
2021/04/07(水) 21:04:34.09ID:mYnipKIn665132人目の素数さん
2021/04/07(水) 22:13:36.50ID:3yLKAlGb a △ b て何だろね
666132人目の素数さん
2021/04/07(水) 22:34:37.94ID:mYnipKIn667132人目の素数さん
2021/04/08(木) 00:40:18.16ID:SrEB3Bbk >>661
e^x
e^x
668132人目の素数さん
2021/04/08(木) 11:43:50.44ID:jAHOCp/v f^[k] は f をk回繰り返し作用するのか k階微分か?
669132人目の素数さん
2021/04/08(木) 12:50:50.58ID:EXNY8XH9 微分可能て書いてるから微分じゃね?
670132人目の素数さん
2021/04/08(木) 12:53:35.49ID:EXNY8XH9 そもそも5次方程式が解けんしなー
671132人目の素数さん
2021/04/08(木) 13:27:25.78ID:jAHOCp/v672132人目の素数さん
2021/04/08(木) 13:53:14.91ID:rTVA1Wui >>662
あ、簡単ですね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを考えれば、以下の式から明らかですね。
f^{-1}(∪ a_n) = ∪ f^{-1}(a_n)
f^{-1}(a △ b) = f^{-1}(a) △ f^{-1}(b)
f^{-1}(a ∩ b) = f^{-1}(a) ∩ f^{-1}(b)
あ、簡単ですね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを考えれば、以下の式から明らかですね。
f^{-1}(∪ a_n) = ∪ f^{-1}(a_n)
f^{-1}(a △ b) = f^{-1}(a) △ f^{-1}(b)
f^{-1}(a ∩ b) = f^{-1}(a) ∩ f^{-1}(b)
673132人目の素数さん
2021/04/08(木) 13:54:50.51ID:rTVA1Wui そして、コルモゴロフらがなぜこの命題の証明を書かなかったのかも推測できます。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを正確に記述するのが面倒だからでしょうね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを正確に記述するのが面倒だからでしょうね。
674132人目の素数さん
2021/04/08(木) 14:01:01.41ID:rTVA1Wui 自身の筆力・記述能力がないために、容易だから読者に任せるというパターンはよくありますよね。
確かに容易ではあるのですが、正確に記述するのは面倒というパターンです。
迷惑な話です。
そして、同じように容易な話でも記述するのが簡単な場合には喜んで書いていたりするんですよね。
松坂和夫さんとかによくあるパターンです。
確かに容易ではあるのですが、正確に記述するのは面倒というパターンです。
迷惑な話です。
そして、同じように容易な話でも記述するのが簡単な場合には喜んで書いていたりするんですよね。
松坂和夫さんとかによくあるパターンです。
675132人目の素数さん
2021/04/08(木) 14:59:26.04ID:ODPkq44X >>662
数学の本 第80巻
150 :132人目の素数さん[]:2021/04/08(木) 13:52:54.66 ID:rTVA1Wui>>148
あ、簡単ですね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを考えれば、以下の式から明らかですね。
f^{-1}(∪ a_n) = ∪ f^{-1}(a_n)
f^{-1}(a △ b) = f^{-1}(a) △ f^{-1}(b)
f^{-1}(a ∩ b) = f^{-1}(a) ∩ f^{-1}(b)
分からない問題はここに書いてね 466
672 :132人目の素数さん[]:2021/04/08(木) 13:53:14.91 ID:rTVA1Wui>>662
あ、簡単ですね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを考えれば、以下の式から明らかですね。
f^{-1}(∪ a_n) = ∪ f^{-1}(a_n)
f^{-1}(a △ b) = f^{-1}(a) △ f^{-1}(b)
f^{-1}(a ∩ b) = f^{-1}(a) ∩ f^{-1}(b)
数学の本 第80巻
150 :132人目の素数さん[]:2021/04/08(木) 13:52:54.66 ID:rTVA1Wui>>148
あ、簡単ですね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを考えれば、以下の式から明らかですね。
f^{-1}(∪ a_n) = ∪ f^{-1}(a_n)
f^{-1}(a △ b) = f^{-1}(a) △ f^{-1}(b)
f^{-1}(a ∩ b) = f^{-1}(a) ∩ f^{-1}(b)
分からない問題はここに書いてね 466
672 :132人目の素数さん[]:2021/04/08(木) 13:53:14.91 ID:rTVA1Wui>>662
あ、簡単ですね。
B(N), B(f^{-1}(N)) の元がどのような元からなるかを考えれば、以下の式から明らかですね。
f^{-1}(∪ a_n) = ∪ f^{-1}(a_n)
f^{-1}(a △ b) = f^{-1}(a) △ f^{-1}(b)
f^{-1}(a ∩ b) = f^{-1}(a) ∩ f^{-1}(b)
676132人目の素数さん
2021/04/08(木) 19:00:33.71ID:V6V8bhQu a,bはa>b>0を満たす整数の定数とする。
A=C[4a+1,4b+1]、B=C[a,b]とするとき、奇数の定数K,Lで、等式KA=LBを満たすものがとれることを示せ。
A=C[4a+1,4b+1]、B=C[a,b]とするとき、奇数の定数K,Lで、等式KA=LBを満たすものがとれることを示せ。
677132人目の素数さん
2021/04/08(木) 23:01:17.60ID:f8fg6N2Z 関数 f_2(n) を自然数nを素因数分解したとき、2の指数を返す関数とて、f_2(A)=f_2(B)が言えれば良い
f_2(A)=f_2((4a+1)!)-f_2((4b+1)!)-f_2((4a-4b)!)
={[(4a+1)/2]+[(4a+1)/4]+[(4a+1)/8]+[(4a+1)/16]+...}-{[(4b+1)/2]+[(4b+1)/4]+[(4b+1)/8]+[(4b+1)/16]+...}-{[(4a-4b)/2]+[(4a-4b)/4]+[(4a-4b)/8]+[(4a-4b)/16]+...}
= (中略) = f_2(B)
f_2(A)=f_2((4a+1)!)-f_2((4b+1)!)-f_2((4a-4b)!)
={[(4a+1)/2]+[(4a+1)/4]+[(4a+1)/8]+[(4a+1)/16]+...}-{[(4b+1)/2]+[(4b+1)/4]+[(4b+1)/8]+[(4b+1)/16]+...}-{[(4a-4b)/2]+[(4a-4b)/4]+[(4a-4b)/8]+[(4a-4b)/16]+...}
= (中略) = f_2(B)
678132人目の素数さん
2021/04/09(金) 14:00:07.85ID:qtjVxAQC >>495-496
正弦定理より
aa+bb+cc = 4RR {sin(A)^2 + sin(B)^2 + sin(C)^2}
= 2RR {3-cos(2A)-cos(2B)-cos(2C)}
= 8RR{1+cos(A)cos(B)cos(C)},
OI^2 = R(R-2r) = RR - abc/(a+b+c), (Chapple-Euler)
OG^2 = RR - (aa + bb + cc)/9
= RR {1-8cos(A)cos(B)cos(C)}/9, (Leibniz)
IH^2 = 2rr + 4RR - (aa+bb+cc)/2
= 2rr - 4RRcos(A)cos(B)cos(C),
G-Hの中点をMとおく。
OG = GM = MH,
つまり線分OHの3等分点だから
MI^2 = (OI^2 + 2IH^2)/3 - 2MH^2,
線分MH, MIの長さの二乗の差を考える。
MH^2 - MI^2 = (GH^2 - IG^2 - IH^2)/2
= 3OG^2 - (OI^2 + 2IH^2)/3
= (2/3)r(R-2r)
≧ 0,
よって MH ≧ MI.
正弦定理より
aa+bb+cc = 4RR {sin(A)^2 + sin(B)^2 + sin(C)^2}
= 2RR {3-cos(2A)-cos(2B)-cos(2C)}
= 8RR{1+cos(A)cos(B)cos(C)},
OI^2 = R(R-2r) = RR - abc/(a+b+c), (Chapple-Euler)
OG^2 = RR - (aa + bb + cc)/9
= RR {1-8cos(A)cos(B)cos(C)}/9, (Leibniz)
IH^2 = 2rr + 4RR - (aa+bb+cc)/2
= 2rr - 4RRcos(A)cos(B)cos(C),
G-Hの中点をMとおく。
OG = GM = MH,
つまり線分OHの3等分点だから
MI^2 = (OI^2 + 2IH^2)/3 - 2MH^2,
線分MH, MIの長さの二乗の差を考える。
MH^2 - MI^2 = (GH^2 - IG^2 - IH^2)/2
= 3OG^2 - (OI^2 + 2IH^2)/3
= (2/3)r(R-2r)
≧ 0,
よって MH ≧ MI.
679132人目の素数さん
2021/04/09(金) 15:57:35.44ID:h5lUmEIP これが何故50になるのかが理解できないのですが分かりますか?
https://i.imgur.com/aRsEBAQ.png
https://i.imgur.com/aRsEBAQ.png
680132人目の素数さん
2021/04/09(金) 16:47:30.35ID:wkVmplFM >>679
Bを中心としてABを半径とする円を描く
この円周上の点でACに対して反対側にある点をPとすると∠APCは中心角220°の半分である110°ということになる
Qをこの円の外の点とすると∠AQCは110°より小さくなるし、円の内の点とすると∠AQCは110°より大きくなる
∠ADCは110°なのだからDはこの円周上にある
するとAB=BD=BC=CDとなるから△BCDは正三角形、△ABDは二等辺三角形
以下略
Bを中心としてABを半径とする円を描く
この円周上の点でACに対して反対側にある点をPとすると∠APCは中心角220°の半分である110°ということになる
Qをこの円の外の点とすると∠AQCは110°より小さくなるし、円の内の点とすると∠AQCは110°より大きくなる
∠ADCは110°なのだからDはこの円周上にある
するとAB=BD=BC=CDとなるから△BCDは正三角形、△ABDは二等辺三角形
以下略
681132人目の素数さん
2021/04/09(金) 19:22:53.87ID:wkVmplFM682132人目の素数さん
2021/04/09(金) 19:44:51.48ID:ugZQIOu5 123456の6この数字があって この数字を並べて5桁の数字を作ります
左端には必ず1が来るのは何通りですか?
左端には必ず1が来るのは何通りですか?
683132人目の素数さん
2021/04/09(金) 19:47:44.64ID:h5lUmEIP >>680
中心角のところってよくわからないのですが教えて頂けませんか?
中心角のところってよくわからないのですが教えて頂けませんか?
684132人目の素数さん
2021/04/09(金) 20:50:07.41ID:fbFoqrCh >>682
nPr(5,4)=120
nPr(5,4)=120
685132人目の素数さん
2021/04/09(金) 20:51:54.73ID:fbFoqrCh686132人目の素数さん
2021/04/09(金) 20:58:49.01ID:fbFoqrCh >>685
6^4
6^4
687132人目の素数さん
2021/04/09(金) 21:06:43.13ID:j06h5cz+ >>683
円周角、わからない?
円周角、わからない?
688132人目の素数さん
2021/04/09(金) 21:20:55.96ID:BmAymsNu689132人目の素数さん
2021/04/10(土) 00:24:34.57ID:Tq6xhZve >>679
三角法を使うなら…
B, D は既知とする。
底辺ADから各頂点までの高さは
A: 0
B: sin(A)
C: sin(D)
D: 0
∴ sin(D) = sin(A) + sin(A-(180-B))
= sin(A) - sin(A+B)
= -2cos(A+B/2)sin(B/2), (← 和積公式)
sin(D) = sin(B/2) だから
cos(A+B/2) = -1/2,
∴ A = 120° - B/2.
三角法を使うなら…
B, D は既知とする。
底辺ADから各頂点までの高さは
A: 0
B: sin(A)
C: sin(D)
D: 0
∴ sin(D) = sin(A) + sin(A-(180-B))
= sin(A) - sin(A+B)
= -2cos(A+B/2)sin(B/2), (← 和積公式)
sin(D) = sin(B/2) だから
cos(A+B/2) = -1/2,
∴ A = 120° - B/2.
690132人目の素数さん
2021/04/10(土) 01:03:39.58ID:Tq6xhZve691132人目の素数さん
2021/04/10(土) 08:49:34.76ID:hNqvvR4d n>k>0である全ての整数(n,k)に対して、恒等式
C[n^2,k^2]=f(n,k)C[n,k]
が成立するとき、f(x,y)は多項式でないことを示せ。
C[n^2,k^2]=f(n,k)C[n,k]
が成立するとき、f(x,y)は多項式でないことを示せ。
692132人目の素数さん
2021/04/10(土) 09:57:00.63ID:Z9sY9TKp >>691
2変数多項式だと仮定して
f(n,k) = g₀(k) + g(k)₁ n¹ + g₂(k) n² + ... + gₕ(k) n^h
と置く
任意整数 α を固定すると
k=α, n= α+1, α+2, ... の無限点で *** の両辺の値が等しい
よって 変数n の代数式として等式:
n² (n²-1)...(n²-α²+1)/α²! = f(n,α) n (n-1)... (n-α+1)/α!
が成り立つ
両辺の次数比較より f(n,α) の次数は 2α² - α
これは十分大きな α を採ると h を越えてしまう (矛盾)
2変数多項式だと仮定して
f(n,k) = g₀(k) + g(k)₁ n¹ + g₂(k) n² + ... + gₕ(k) n^h
と置く
任意整数 α を固定すると
k=α, n= α+1, α+2, ... の無限点で *** の両辺の値が等しい
よって 変数n の代数式として等式:
n² (n²-1)...(n²-α²+1)/α²! = f(n,α) n (n-1)... (n-α+1)/α!
が成り立つ
両辺の次数比較より f(n,α) の次数は 2α² - α
これは十分大きな α を採ると h を越えてしまう (矛盾)
693132人目の素数さん
2021/04/10(土) 15:04:16.37ID:NH7RXFaf ユークリッド空間R^nからユークリッド空間R^nへのアファイン変換fの逆写像はアファイン変換である
アファイン変換fとはR^nからR^nへの写像fで全単射であって、任意の直線を直線に写し、任意の線分の内分比を変えないもの
アファイン変換fとはR^nからR^nへの写像fで全単射であって、任意の直線を直線に写し、任意の線分の内分比を変えないもの
694132人目の素数さん
2021/04/10(土) 18:16:28.05ID:Tq6xhZve695132人目の素数さん
2021/04/10(土) 19:55:53.73ID:eYoFZYDx コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
p.50 演習
ρ_1 > ρ_2, B(x, ρ_1) ⊂ B(y, ρ_2) なる二球 B(x, ρ_1), B(y, ρ_2) をもつ距離空間の例をつくれ。
X を離散距離空間とし、 x, y をその任意の元、 ρ_1 = 3, ρ_2 = 2 とすればよい。
この問題の著者らが想定している模範解答は何ですか?
まさか、こんなつまらない解答を想定してはいないですよね?
もし、こんな解答を想定しているとしたら、物凄い小物数学者のようですよね。
p.50 演習
ρ_1 > ρ_2, B(x, ρ_1) ⊂ B(y, ρ_2) なる二球 B(x, ρ_1), B(y, ρ_2) をもつ距離空間の例をつくれ。
X を離散距離空間とし、 x, y をその任意の元、 ρ_1 = 3, ρ_2 = 2 とすればよい。
この問題の著者らが想定している模範解答は何ですか?
まさか、こんなつまらない解答を想定してはいないですよね?
もし、こんな解答を想定しているとしたら、物凄い小物数学者のようですよね。
696132人目の素数さん
2021/04/10(土) 20:17:32.86ID:0tHJ3yUM 相変わらずバカだなぁ
697132人目の素数さん
2021/04/10(土) 20:50:09.09ID:K6rSfdKg コルモゴロフに小物と言えるこいつは一体何者なんだ...
698132人目の素数さん
2021/04/11(日) 02:10:48.63ID:EF+6GgtN コルモゴロフが小物なら>>695は塵屑だな
699132人目の素数さん
2021/04/11(日) 02:24:05.75ID:Dw09nwLQ なんで1+1は2なのって子供の質問どう答えてますか?
私は分かりませんと答えました
私は分かりませんと答えました
700132人目の素数さん
2021/04/11(日) 06:33:33.79ID:gwC2XqGY 昔の人がそう決めたから
でいいんじゃないかな
でいいんじゃないかな
701132人目の素数さん
2021/04/11(日) 08:23:38.71ID:sZ6ZL7G1 >>694
(略証)
三角形の外接円を重心Gのまわりに (-1/2)倍した円は、
各辺の中点などを通り、9点円とよばれる。
9点円の中心N, 半径は R/2.
内接円の中心I, 半径はr.
[定理31]
三角形の9点円は内接円に接する。(Feuerbachの定理)
∴ NI = (1/2)(R-2r),
(参考書)
清宮俊雄 著 「モノグラフ 15.幾何学」 矢野健太郎 監修, 科学新興社 (1968/Sep)
§10. p.41
のちに科学新興新社から改訂版が発行された。(1988/Mar)
(略証)
三角形の外接円を重心Gのまわりに (-1/2)倍した円は、
各辺の中点などを通り、9点円とよばれる。
9点円の中心N, 半径は R/2.
内接円の中心I, 半径はr.
[定理31]
三角形の9点円は内接円に接する。(Feuerbachの定理)
∴ NI = (1/2)(R-2r),
(参考書)
清宮俊雄 著 「モノグラフ 15.幾何学」 矢野健太郎 監修, 科学新興社 (1968/Sep)
§10. p.41
のちに科学新興新社から改訂版が発行された。(1988/Mar)
702132人目の素数さん
2021/04/11(日) 10:43:44.38ID:B/ZwQ0zG 略証って言い換えてるだけやん
703132人目の素数さん
2021/04/11(日) 11:14:13.07ID:tCRmiMbP >>693
これお願いします
これお願いします
704132人目の素数さん
2021/04/11(日) 13:43:15.96ID:kSxMWaeX705132人目の素数さん
2021/04/11(日) 20:03:48.57ID:tCRmiMbP >>693
自己解決しまーす
自己解決しまーす
706132人目の素数さん
2021/04/12(月) 01:51:01.94ID:stYbLZe7707132人目の素数さん
2021/04/12(月) 10:50:25.15ID:yPK2H072 コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
x, y ∈ (α, β)
y, z ∈ (γ, δ)
⇒
x, z ∈ (α, δ)
が成り立つなどと書かれています。
α < γ < δ < x < β
のとき、 x は (α, δ) に含まれません。
論理的に考えず、なんとなく開区間のイメージを思い浮かべてそれに頼って証明を書いているのがバレてしまいましたね。
x, y ∈ (α, β)
y, z ∈ (γ, δ)
⇒
x, z ∈ (α, δ)
が成り立つなどと書かれています。
α < γ < δ < x < β
のとき、 x は (α, δ) に含まれません。
論理的に考えず、なんとなく開区間のイメージを思い浮かべてそれに頼って証明を書いているのがバレてしまいましたね。
708132人目の素数さん
2021/04/12(月) 16:07:48.09ID:u9V4efvt 他人を蔑むだけに生きてる奴ってキモいな
709ID:1lEWVa2s
2021/04/12(月) 16:25:15.27ID:J0ouTj+i >>708
なんて書いてあるの。漢字が読めない。
なんて書いてあるの。漢字が読めない。
710132人目の素数さん
2021/04/12(月) 19:58:31.66ID:7a+16wPB たにんをさげすむだけにいきてるやつってキモいな
とかいてある。
とかいてある。
711132人目の素数さん
2021/04/12(月) 20:56:26.73ID:sL5koGgx k=1,2,...,n-1のどのkに対しても、nCk/(n^2+1)が整数にならないnが、無数に存在することを示せ。
712132人目の素数さん
2021/04/12(月) 23:58:12.57ID:d/DzSP/c p≡1 ( mod 4 )である素数を任意に取る
オイラーの定理よりn^2+1≡0 ( mod p ), 1 ≦ n ≦ p/2を満たすnが取れる
この時n>√pである
この時任意の0≦k≦nに対しC[n,k]の素因子はn以下であるからC[n,k]はpの倍数足りえない
よってpi ≡ 1 ( mod 4 ), ni^2+1 ≡ 0 ( mod pi ), p(i+1)>ni^2と選べば良い
オイラーの定理よりn^2+1≡0 ( mod p ), 1 ≦ n ≦ p/2を満たすnが取れる
この時n>√pである
この時任意の0≦k≦nに対しC[n,k]の素因子はn以下であるからC[n,k]はpの倍数足りえない
よってpi ≡ 1 ( mod 4 ), ni^2+1 ≡ 0 ( mod pi ), p(i+1)>ni^2と選べば良い
713132人目の素数さん
2021/04/13(火) 08:00:33.39ID:j+QCmQK0714132人目の素数さん
2021/04/13(火) 08:38:38.28ID:VQQVIuEI >>713
罵倒厨とか言ってるやつのことか?
罵倒厨とか言ってるやつのことか?
715132人目の素数さん
2021/04/13(火) 13:29:25.91ID:pvDz1UJH 自分自身?
716132人目の素数さん
2021/04/13(火) 13:56:20.05ID:lWQXuxEC いるよね。
p ≡ 1 (mod 4) である素数pが無数にあると思ってるヤツ。
p ≡ 1 (mod 4) である素数pが無数にあると思ってるヤツ。
717132人目の素数さん
2021/04/13(火) 13:59:54.59ID:lWQXuxEC 4m+1 形の奇素数は無数にある。
(略証)
5,13,17,・・・・・,p は 4m+1形の奇素数とし、
a = (2・5・13・17・・・・・p)^2 + 1
とおく。
すなわち、上記の4m+1形の奇素数すべてと2との積を平方して、1を加える。
(1) aが素数なら、aは上記以外の4m+1形の奇素数。
(2) aが合成数のとき、
a = n^2+1 だから、aの素因数qは2または4m+1形の奇素数に限る。 (← 補題)
aの定義から、上記の4m+1形の奇素数や2は aの素因数ではない。
よって、qは上記以外の4m+1形の奇素数。
〔補題〕
n^2 +1 の素因数qは、2または4m+1形の奇素数に限る。
(略証)
qを法とすると、-1は平方剰余である。
((-1)/q) = +1
q≠2 のとき
-1 ≠ 1 (mod q)
剰余類 (Z/qZ) の乗法群は、位数4の元を含む。
φ(q) = q-1 は4の倍数。 (← ラグランジュの定理)
q は 4m+1形の奇素数。
http://www2.wbs.ne.jp/~ykkym/MathNote/NoteSosuu.pdf
http://www.youtube.com/watch?v=VVAeF9I1dn8 15:20,
(略証)
5,13,17,・・・・・,p は 4m+1形の奇素数とし、
a = (2・5・13・17・・・・・p)^2 + 1
とおく。
すなわち、上記の4m+1形の奇素数すべてと2との積を平方して、1を加える。
(1) aが素数なら、aは上記以外の4m+1形の奇素数。
(2) aが合成数のとき、
a = n^2+1 だから、aの素因数qは2または4m+1形の奇素数に限る。 (← 補題)
aの定義から、上記の4m+1形の奇素数や2は aの素因数ではない。
よって、qは上記以外の4m+1形の奇素数。
〔補題〕
n^2 +1 の素因数qは、2または4m+1形の奇素数に限る。
(略証)
qを法とすると、-1は平方剰余である。
((-1)/q) = +1
q≠2 のとき
-1 ≠ 1 (mod q)
剰余類 (Z/qZ) の乗法群は、位数4の元を含む。
φ(q) = q-1 は4の倍数。 (← ラグランジュの定理)
q は 4m+1形の奇素数。
http://www2.wbs.ne.jp/~ykkym/MathNote/NoteSosuu.pdf
http://www.youtube.com/watch?v=VVAeF9I1dn8 15:20,
718132人目の素数さん
2021/04/13(火) 14:49:43.08ID:wgnWxNBw φn(x)をn次円分多項式、aを整数、pをφn(a)の素因子でnと互いに素とする時 p≡1 ( mod n )
∵) ζ=exp(2πi/n)、R=Z[ζ]、PをpZの上にあるイデアルとする時(i1,n)=1なるi1をとってζ^i1≡a ( mod P )
よって任意の(i,n)=1であるiに対してζ^i≡b ( mid P ) (∃b ∈ Z)
∴ φn(x) ≡ f(x) ( mod P ) ( ∃f(x) ∈ Z[x] )
∴ Frobenius置換Fは恒等射像
∴ p ≡ 1 ( mod n )
∵) ζ=exp(2πi/n)、R=Z[ζ]、PをpZの上にあるイデアルとする時(i1,n)=1なるi1をとってζ^i1≡a ( mod P )
よって任意の(i,n)=1であるiに対してζ^i≡b ( mid P ) (∃b ∈ Z)
∴ φn(x) ≡ f(x) ( mod P ) ( ∃f(x) ∈ Z[x] )
∴ Frobenius置換Fは恒等射像
∴ p ≡ 1 ( mod n )
719132人目の素数さん
2021/04/13(火) 14:53:55.66ID:lWQXuxEC 補題の方は
n^2 ≡ -1 (mod q)
qが奇数だから φ(q)/2 乗して
n^φ(q) ≡ (-1)^{φ(q)/2} (mod q)
一方、フェルマーの小定理から (n,q)=1 のとき
n^φ(q) ≡ 1 (mod q)
∴ φ(q) は4の倍数。
∴ q は 4m+1形の奇数。
4m-1形の奇素数の方は
a = 4(3・7・11・・・・p) - 1
とおくらしい。
なお、n^2 +1 形の素数が無数にあるかどうか、未解決らしい・・・
http://oeis.org/A002496
n^2 ≡ -1 (mod q)
qが奇数だから φ(q)/2 乗して
n^φ(q) ≡ (-1)^{φ(q)/2} (mod q)
一方、フェルマーの小定理から (n,q)=1 のとき
n^φ(q) ≡ 1 (mod q)
∴ φ(q) は4の倍数。
∴ q は 4m+1形の奇数。
4m-1形の奇素数の方は
a = 4(3・7・11・・・・p) - 1
とおくらしい。
なお、n^2 +1 形の素数が無数にあるかどうか、未解決らしい・・・
http://oeis.org/A002496
720132人目の素数さん
2021/04/13(火) 15:14:02.46ID:oIY6xqiV Nを正の整数、aをNと素である整数とするとき
lim[x→∞] #{ p | p≦x, p ≡ a ( mod N ) } / (x/logx) = 1/φ(N)
∵ K/Qをガロア拡大、C⊂G = Gal(K/Q)を共役類とするときチェボタリョフ密度定理より
lim[x→∞] #{ p | p≦x, Fp ∈ C } / (x/logx) = #C/#G
K=Q(exp(2πi/n))とするときGal(K/Q)は位数φ(n)のアーベル群で
p ≡ a ( mod n ) ⇔ Fp(ζ) = ζ^a
lim[x→∞] #{ p | p≦x, p ≡ a ( mod N ) } / (x/logx) = 1/φ(N)
∵ K/Qをガロア拡大、C⊂G = Gal(K/Q)を共役類とするときチェボタリョフ密度定理より
lim[x→∞] #{ p | p≦x, Fp ∈ C } / (x/logx) = #C/#G
K=Q(exp(2πi/n))とするときGal(K/Q)は位数φ(n)のアーベル群で
p ≡ a ( mod n ) ⇔ Fp(ζ) = ζ^a
721132人目の素数さん
2021/04/14(水) 00:31:03.32ID:6YZhquKp 自分に都合の悪いレス=罵倒厨w
単に頭が悪いことを指摘されただけだろうが。
単に頭が悪いことを指摘されただけだろうが。
722132人目の素数さん
2021/04/14(水) 12:52:11.14ID:OunzomDB 動画に謝意を示す投稿とか、自分の考えと異なる人間は同一人物にみえるらしくすぐに自演認定するのが罵倒厨の特徴である。
>710には完全に同意。
>710には完全に同意。
723132人目の素数さん
2021/04/14(水) 13:05:27.12ID:XG40KOs9 コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
Cantorの集合を F とおく。
F + F = [0, 2]
であることを示せ。
Cantorの集合を F とおく。
F + F = [0, 2]
であることを示せ。
724132人目の素数さん
2021/04/14(水) 13:09:40.06ID:XG40KOs9 回答がない場合には、夕方に解答を書きます。
725132人目の素数さん
2021/04/14(水) 13:51:29.58ID:xC8tpW4f 以下三進展開は0または2が無限個持つものに限るとする
Fは0以上1以下の三進展開が1を含まないものの全体とする
xが(0,2)の元とする
三進展開が1を無限に含む時
1を2つずつ組みにしていく
めんどくさいので一例で書けば
1220220221
=0220220222
+0222222222
と分けていく
つまり2のところはどっちも2,0のところは0と2、最初の1のところはどっちも0,最後の1のところはどっちも2
仮定によりどちらにも0は無限個入る
三進展開が1を有限個しか持たない時
1が偶数個なら1が無限にある場合とほぼ一緒
0が無限に入るようにできるところがやや自明ではないが容易
1が奇数個数なら最後の1以降を
122202222000222202....
=022222222200222222....
+022202222022222202....
とわける
つまり2のところは双方2,0のところは0と2,ただしいずれも0が無限に入るように振り分ける
それが可能なのも容易
Fは0以上1以下の三進展開が1を含まないものの全体とする
xが(0,2)の元とする
三進展開が1を無限に含む時
1を2つずつ組みにしていく
めんどくさいので一例で書けば
1220220221
=0220220222
+0222222222
と分けていく
つまり2のところはどっちも2,0のところは0と2、最初の1のところはどっちも0,最後の1のところはどっちも2
仮定によりどちらにも0は無限個入る
三進展開が1を有限個しか持たない時
1が偶数個なら1が無限にある場合とほぼ一緒
0が無限に入るようにできるところがやや自明ではないが容易
1が奇数個数なら最後の1以降を
122202222000222202....
=022222222200222222....
+022202222022222202....
とわける
つまり2のところは双方2,0のところは0と2,ただしいずれも0が無限に入るように振り分ける
それが可能なのも容易
726132人目の素数さん
2021/04/14(水) 14:41:08.49ID:XG40KOs9 >>725
ありがとうございます。
F + F ⊂ [0, 2] は明らか。
x ∈ [0, 2] とする。
x/2 ∈ [0, 1] である。
x/2 = a_1/3 + a_2/3^2 + a_3/3^3 + …, (a_i ∈ {0, 1, 2}) と書く。
a_i = 2 のとき、 b_i = 1, c_i = 1 とする。
a_i = 1 のとき、 b_i = 1, c_i = 0 とする。
a_i = 0 のとき、 b_i = 0, c_i = 0 とする。
y = b_1/3 + b_2/3^2 + b_3/3^3 + …, (b_i ∈ {0, 1, 2})
z = c_1/3 + c_2/3^2 + c_3/3^3 + …, (b_i ∈ {0, 1, 2})
とする。
x/2 = y + z である。
x = 2*y + 2*z である。
2*x, 2*y ∈ F である。
よって、 x ∈ F + F である。
ありがとうございます。
F + F ⊂ [0, 2] は明らか。
x ∈ [0, 2] とする。
x/2 ∈ [0, 1] である。
x/2 = a_1/3 + a_2/3^2 + a_3/3^3 + …, (a_i ∈ {0, 1, 2}) と書く。
a_i = 2 のとき、 b_i = 1, c_i = 1 とする。
a_i = 1 のとき、 b_i = 1, c_i = 0 とする。
a_i = 0 のとき、 b_i = 0, c_i = 0 とする。
y = b_1/3 + b_2/3^2 + b_3/3^3 + …, (b_i ∈ {0, 1, 2})
z = c_1/3 + c_2/3^2 + c_3/3^3 + …, (b_i ∈ {0, 1, 2})
とする。
x/2 = y + z である。
x = 2*y + 2*z である。
2*x, 2*y ∈ F である。
よって、 x ∈ F + F である。
727132人目の素数さん
2021/04/14(水) 17:45:21.05ID:xC8tpW4f728132人目の素数さん
2021/04/14(水) 17:46:45.83ID:XG40KOs9 2*x, 2*y は各桁が 0 or 2 になります。
729132人目の素数さん
2021/04/14(水) 17:46:46.95ID:xC8tpW4f あぁ、あとで2倍してるのか
730132人目の素数さん
2021/04/14(水) 17:49:26.42ID:xC8tpW4f あとその構成だとaiに2が有限個の場合場合ciは有限個除いて全部0になる
それは禁止やからあかんやろ
それは禁止やからあかんやろ
731132人目の素数さん
2021/04/14(水) 17:51:16.58ID:xC8tpW4f あ、失礼、逆やな
有限個除いて全部0は可やった
有限個除いて全部0は可やった
732132人目の素数さん
2021/04/14(水) 22:45:59.22ID:6YZhquKp >>722
コピペしか能がないのか
コピペしか能がないのか
733132人目の素数さん
2021/04/14(水) 23:01:19.41ID:XG40KOs9 コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
C[a, b] を区間 [a, b] で連続な関数全体の集合とする。
f, g ∈ C[a, b] に対して、 ρ(f, g) := sup_{x ∈ [a, b]} | f(x) - g(x)| とする。
ρ は距離の公理を満たす。
M_K := {f ∈ C[a, b] | |f(t) - f(s)| ≦ K*|t - s| for any s, t ∈ [a, b]}
とおく。
M_K は閉集合であり、 {f ∈ C[a, b] | f は [a, b] で微分可能で |f'(t)| ≦ K を満たす} の閉包に等しいことを証明せよ。
で定義する。
C[a, b] を区間 [a, b] で連続な関数全体の集合とする。
f, g ∈ C[a, b] に対して、 ρ(f, g) := sup_{x ∈ [a, b]} | f(x) - g(x)| とする。
ρ は距離の公理を満たす。
M_K := {f ∈ C[a, b] | |f(t) - f(s)| ≦ K*|t - s| for any s, t ∈ [a, b]}
とおく。
M_K は閉集合であり、 {f ∈ C[a, b] | f は [a, b] で微分可能で |f'(t)| ≦ K を満たす} の閉包に等しいことを証明せよ。
で定義する。
734132人目の素数さん
2021/04/15(木) 05:21:11.90ID:cEnfWYSS 実数xについて定義された関数f(x)は、0<a<bなる任意の実数a,bに対して
f(a)/a < {f(b)-f(a)}/(b-a) < f(b)/b
を満たすという。
このようなf(x)の例を挙げよ。
f(a)/a < {f(b)-f(a)}/(b-a) < f(b)/b
を満たすという。
このようなf(x)の例を挙げよ。
735132人目の素数さん
2021/04/15(木) 07:21:21.98ID:xLVMSrQW >>733
M_K が閉集合であることは簡単に分かりますね。
f を M_K の触点とする。
M_K の関数列 (g_n) で f に収束するものが存在する。この収束は一様収束である。
任意の正の実数 ε に対して、 |g_N(x) - f(x)| < ε for any x ∈ [a, b] が成り立つような N が存在する。
For any x, y ∈ [a, b], |f(x) - f(y)| ≦ |f(x) - g_N(x)| + |g_N(x) -g_N(y)| + |g_N(y) - f(y)| < K*|x-y| + 2*ε.
∴|f(x) - f(y)| ≦ K*|x-y| for any x, y ∈ [a, b]
∴f ∈ M_K
∴M_K は閉集合。
M_K が閉集合であることは簡単に分かりますね。
f を M_K の触点とする。
M_K の関数列 (g_n) で f に収束するものが存在する。この収束は一様収束である。
任意の正の実数 ε に対して、 |g_N(x) - f(x)| < ε for any x ∈ [a, b] が成り立つような N が存在する。
For any x, y ∈ [a, b], |f(x) - f(y)| ≦ |f(x) - g_N(x)| + |g_N(x) -g_N(y)| + |g_N(y) - f(y)| < K*|x-y| + 2*ε.
∴|f(x) - f(y)| ≦ K*|x-y| for any x, y ∈ [a, b]
∴f ∈ M_K
∴M_K は閉集合。
736132人目の素数さん
2021/04/15(木) 08:59:43.80ID:/uP9Fo0X737132人目の素数さん
2021/04/15(木) 12:02:04.24ID:sjnFC7Th 解明の無い数学題
738132人目の素数さん
2021/04/15(木) 13:05:00.50ID:X9qcKTqm f(x)をM_Kに属する関数とする
周期2πを持つ周期関数としてよい
閉円盤|z|≦1での連続関数u(z)を
・u(exp(ix)) = f(x)
・u(z)は|z|<1で調和関数
となるように取れる
この時|z|=1と|ρ|=1に対して|φ(ρz)-φ(z)|≦K|ρ-1|であるから最大値原理を用いて|z|≦1でも成立する
この時f_r(x)=u(rexp(ix))とおけばlim f_r(x)=f(x) (uniform)かつ|f'(x)|≦Kである
周期2πを持つ周期関数としてよい
閉円盤|z|≦1での連続関数u(z)を
・u(exp(ix)) = f(x)
・u(z)は|z|<1で調和関数
となるように取れる
この時|z|=1と|ρ|=1に対して|φ(ρz)-φ(z)|≦K|ρ-1|であるから最大値原理を用いて|z|≦1でも成立する
この時f_r(x)=u(rexp(ix))とおけばlim f_r(x)=f(x) (uniform)かつ|f'(x)|≦Kである
739132人目の素数さん
2021/04/15(木) 13:45:47.52ID:/uP9Fo0X a{[f(b)-f(a)]/(b-a) - f(a)/a} + b{f(b)/b - [f(b)-f(a)]/(b-a)} = 0,
両方が同時に正にはならない。
両方が同時に正にはならない。
740132人目の素数さん
2021/04/15(木) 13:51:16.90ID:/uP9Fo0X >>719
4m-1形の奇素数は無数にある。
(略証)
3,7,11,・・・・・,p は 4m-1形の奇素数とし、
a = 4(3・7・11・・・・・p) - 1
とおく。
(1) aが素数なら、aは上記以外の4m-1形の奇素数。
(2) aが合成数のとき、
aは4m-1形の奇数だから、4m-1形の素因数qをもつ。
しかし aの定義から 上記の4m-1形の奇素数はaの素因数ではない。
∴ q は上記以外の4m-1形の奇素数。
4m-1形の奇素数は無数にある。
(略証)
3,7,11,・・・・・,p は 4m-1形の奇素数とし、
a = 4(3・7・11・・・・・p) - 1
とおく。
(1) aが素数なら、aは上記以外の4m-1形の奇素数。
(2) aが合成数のとき、
aは4m-1形の奇数だから、4m-1形の素因数qをもつ。
しかし aの定義から 上記の4m-1形の奇素数はaの素因数ではない。
∴ q は上記以外の4m-1形の奇素数。
741132人目の素数さん
2021/04/15(木) 18:06:46.64ID:cEnfWYSS 実数xについて定義された関数f(x)は、0<a<bなる任意の実数a,bに対して
f(a)/a < {f(b)-f(a)}/(b-a) < f(b)/b
を満たす。
というf(x)が存在しないことは、図形的にはどう説明できますか?
f(a)/a < {f(b)-f(a)}/(b-a) < f(b)/b
を満たす。
というf(x)が存在しないことは、図形的にはどう説明できますか?
742132人目の素数さん
2021/04/15(木) 18:43:14.58ID:X9qcKTqm p<<rの時
p〜rの傾き=p〜qの傾きとq〜rの傾きの加重平均
p〜rの傾き=p〜qの傾きとq〜rの傾きの加重平均
743132人目の素数さん
2021/04/15(木) 21:06:42.63ID:XjSeSAKy >>741
不等式の各項から見える通りを表現するだけだな。
原点O:(0,0)、点A:(a, f(a))、点B:(b, f(b)) ここに 0<a<b のとき、
OAの傾きがOBの傾きより小さいときはABの傾きはOBの傾きよりおおきく
OAの傾きがOBの傾きより大きいときはABの傾きはOBの傾きよりちいさい。
不等式の各項から見える通りを表現するだけだな。
原点O:(0,0)、点A:(a, f(a))、点B:(b, f(b)) ここに 0<a<b のとき、
OAの傾きがOBの傾きより小さいときはABの傾きはOBの傾きよりおおきく
OAの傾きがOBの傾きより大きいときはABの傾きはOBの傾きよりちいさい。
744132人目の素数さん
2021/04/16(金) 00:14:17.68ID:FMSmwK5I 重積分の解き方がわかりません。
∫[0,1]∫[0,1]∫[0,1] e^x/(e^x+e^y+e^z) dxdydz
wolframで答えは確認したのですが、どうやって解くのでしょうか。
∫[0,1]∫[0,1]∫[0,1] e^x/(e^x+e^y+e^z) dxdydz
wolframで答えは確認したのですが、どうやって解くのでしょうか。
745132人目の素数さん
2021/04/16(金) 00:23:01.48ID:jd5oFRy+ 対称性を使え
746132人目の素数さん
2021/04/16(金) 02:50:40.69ID:SMl20eo3 dzdydxの順に累次積分
747132人目の素数さん
2021/04/16(金) 10:31:59.79ID:FMSmwK5I 途中でどうしても積分できない形になってしまうのですが、、、
748132人目の素数さん
2021/04/16(金) 11:47:48.60ID:FMSmwK5I >>744
すみません、どなたか解説お願いします、、、
すみません、どなたか解説お願いします、、、
749132人目の素数さん
2021/04/16(金) 12:08:03.62ID:Jxk/mkxx I = ∫[0,1]∫[0,1]∫[0,1] e^x/(e^x+e^y+e^z) dxdydz
= ∫[0,1]∫[0,1]∫[0,1] e^y/(e^x+e^y+e^z) dxdydz
= ∫[0,1]∫[0,1]∫[0,1] e^z/(e^x+e^y+e^z) dxdydz
3I = ∫[0,1]∫[0,1]∫[0,1] dxdydz = 1
= ∫[0,1]∫[0,1]∫[0,1] e^y/(e^x+e^y+e^z) dxdydz
= ∫[0,1]∫[0,1]∫[0,1] e^z/(e^x+e^y+e^z) dxdydz
3I = ∫[0,1]∫[0,1]∫[0,1] dxdydz = 1
750132人目の素数さん
2021/04/16(金) 12:24:19.11ID:FMSmwK5I ありがとうございます!
こんなにあっさりと解けるんですね、、、
こういう解き方の発想、どうやって思いつくのかをもしよかったら教えていただきたいです!
こんなにあっさりと解けるんですね、、、
こういう解き方の発想、どうやって思いつくのかをもしよかったら教えていただきたいです!
751132人目の素数さん
2021/04/16(金) 12:36:49.51ID:Jxk/mkxx 対称性を使え
752132人目の素数さん
2021/04/16(金) 13:10:57.25ID:xwfgxic/753132人目の素数さん
2021/04/16(金) 13:19:21.08ID:PH0kEqcg コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
p.65 演習3
つぎつぎに前の球に含まれるような適当な閉球列の交わりが空集合であるような完備距離空間の例をつくれ。
本当にこんな完備距離空間って存在するんですか?
p.65 演習3
つぎつぎに前の球に含まれるような適当な閉球列の交わりが空集合であるような完備距離空間の例をつくれ。
本当にこんな完備距離空間って存在するんですか?
754132人目の素数さん
2021/04/16(金) 16:09:35.08ID:SMl20eo3 R^n
755132人目の素数さん
2021/04/16(金) 16:10:33.56ID:SMl20eo3 よく見たら閉集合でなく球限定か
756132人目の素数さん
2021/04/16(金) 16:21:54.68ID:NiDHgcDH そうそう
有界完備の閉集合で単調に減少していかないといけないのでコンパクトでない例をあげないとダメ
有界完備距離空間でコンパクトでない例だから有界だけど全有界でない例やね
それ自体はすぐ上げられるけど、なおかつ閉球の単調減少列で反例を作らないといけないからなぁ
有界完備の閉集合で単調に減少していかないといけないのでコンパクトでない例をあげないとダメ
有界完備距離空間でコンパクトでない例だから有界だけど全有界でない例やね
それ自体はすぐ上げられるけど、なおかつ閉球の単調減少列で反例を作らないといけないからなぁ
757132人目の素数さん
2021/04/16(金) 16:48:06.45ID:Jxk/mkxx math.stackexchange.com
Example of nested closed balls with empty intersection?
で挙げられている例
d(n,n) = 0, d(n,m) = 1 + 1/min(n,m) (n≠m)
で距離付けされた空間: N = {1, 2, ,3, 4, ... }
球列: Ballₙ = B(n, 1+1/n) = {n, n+1, n+2, ... }
Ball₁ ⊃ Ball₂ ⊃ Ball₃ ⊃ ...
∩ₙ Ballₙ = ∅ である.
Example of nested closed balls with empty intersection?
で挙げられている例
d(n,n) = 0, d(n,m) = 1 + 1/min(n,m) (n≠m)
で距離付けされた空間: N = {1, 2, ,3, 4, ... }
球列: Ballₙ = B(n, 1+1/n) = {n, n+1, n+2, ... }
Ball₁ ⊃ Ball₂ ⊃ Ball₃ ⊃ ...
∩ₙ Ballₙ = ∅ である.
758132人目の素数さん
2021/04/16(金) 17:47:21.55ID:KWN7naKQ Σ(2k)!!/(2k+1)!!=(2n+2)!!/(2n+1)!!-1
らしいのですが、帰納法以外でどうすれば右辺にたどり着けるでしょうか?
和は k=0 から k=n までです
らしいのですが、帰納法以外でどうすれば右辺にたどり着けるでしょうか?
和は k=0 から k=n までです
759132人目の素数さん
2021/04/16(金) 17:52:46.02ID:djcsjBGz !! を ! で書いてみたら?
760132人目の素数さん
2021/04/16(金) 17:58:00.35ID:KWN7naKQ 和の中身=(2^k・k!)^2/(2k+1)!
みたいな感じですか?
みたいな感じですか?
761132人目の素数さん
2021/04/16(金) 19:42:31.97ID:PH0kEqcg762132人目の素数さん
2021/04/16(金) 19:53:57.03ID:DXqyicCC 荒らしに優しいスレ、感動した
763132人目の素数さん
2021/04/16(金) 20:25:27.46ID:xwfgxic/ >>758
Σ の中身に (2k+2) - (2k+1) を掛ける。
(2k)!!/(2k+1)!! = (2k+2)!!/(2k+!)!! - (2k)!!/(2k-1)!!
telescoping と云うらしい
Σ の中身に (2k+2) - (2k+1) を掛ける。
(2k)!!/(2k+1)!! = (2k+2)!!/(2k+!)!! - (2k)!!/(2k-1)!!
telescoping と云うらしい
764132人目の素数さん
2021/04/16(金) 21:27:09.26ID:iuAaUDrV765132人目の素数さん
2021/04/17(土) 00:41:54.76ID:efHaSsJn766132人目の素数さん
2021/04/17(土) 00:58:11.01ID:noLBqZYE 質問者>>741 はそれを読んで
(OBの傾き) = {f(b)-f(0)}/(b-0)
= {f(b)-f(a) + f(a)-f(0)}/{(b-a) + (a-0)}
= {(b-a)(ABの傾き) + (a-0)(OAの傾き)}/{(b-a)+(a-0)}
= {(ABの傾き) と (OAの傾き) の加重平均}
のことだと思ってるよ。。。
(OBの傾き) = {f(b)-f(0)}/(b-0)
= {f(b)-f(a) + f(a)-f(0)}/{(b-a) + (a-0)}
= {(b-a)(ABの傾き) + (a-0)(OAの傾き)}/{(b-a)+(a-0)}
= {(ABの傾き) と (OAの傾き) の加重平均}
のことだと思ってるよ。。。
767132人目の素数さん
2021/04/17(土) 01:16:20.84ID:WSKRU0d1 まぁしかし加重平均というのをコレを機会に覚えるのはいい事に間違いはないし
そもそもa〜cの傾きがa〜bの傾きとb〜cの傾きの間に必ず来るというのはいくつか図を書いてみれば常にそうなるのはわかる、わかるがじゃあ、「何例かかいてみたらいつでもそうなるから」なんてのが数学的証明として成立するわけない
結局次のステップとして「何故そうなるのか?」を理解しないと意味ないし
そしてその理由は傾き=平均変化率=変化の“割合”の平均になってるのがエッセンスでa〜cの平均はa〜bでの平均とb〜cでの平均を(重みをつけて)平均を取り直したものになってるからというのがミソになってるのは間違いないからな
そもそもa〜cの傾きがa〜bの傾きとb〜cの傾きの間に必ず来るというのはいくつか図を書いてみれば常にそうなるのはわかる、わかるがじゃあ、「何例かかいてみたらいつでもそうなるから」なんてのが数学的証明として成立するわけない
結局次のステップとして「何故そうなるのか?」を理解しないと意味ないし
そしてその理由は傾き=平均変化率=変化の“割合”の平均になってるのがエッセンスでa〜cの平均はa〜bでの平均とb〜cでの平均を(重みをつけて)平均を取り直したものになってるからというのがミソになってるのは間違いないからな
768766
2021/04/17(土) 01:44:40.64ID:noLBqZYE 解説乙
769132人目の素数さん
2021/04/17(土) 09:38:01.31ID:+1oB9kpo 公平なコインがあり、コインを振って表が出た場合○を、裏が出た場合☓をノートに書くゲームを繰り返し行う。
ゲームを開始してちょうど10回コインを振ったところ、ノートには○が2つと☓が8つ書かれた。ノートの○と☓の数が同じになるまでコインを振るとき、あと何回コインを振ることになると考えられるか。その期待値を求めよ。
ゲームを開始してちょうど10回コインを振ったところ、ノートには○が2つと☓が8つ書かれた。ノートの○と☓の数が同じになるまでコインを振るとき、あと何回コインを振ることになると考えられるか。その期待値を求めよ。
770132人目の素数さん
2021/04/17(土) 11:38:06.74ID:cTPX2a7q その試行が「終わらない」場合もあるけど、これは問題設定として適切なのか?
それとも終わる場合のみを考えた 条件付き確率として求めるのが正しいのか?
それとも終わる場合のみを考えた 条件付き確率として求めるのが正しいのか?
771132人目の素数さん
2021/04/17(土) 11:51:44.72ID:WSKRU0d1 枚数差がnのとき同数となるまでの期待値をEnとおくAn=En+n^2とおけば漸化式
An=(1/2)(A(n+1)+A(n-1))
を満たすからE0,E1を求めれば良い
E1=0
E1=Σ[k=0,∞]Ck/(2×4^k)(2k+1)
よりカタラン数の母関数を使って以下ry
An=(1/2)(A(n+1)+A(n-1))
を満たすからE0,E1を求めれば良い
E1=0
E1=Σ[k=0,∞]Ck/(2×4^k)(2k+1)
よりカタラン数の母関数を使って以下ry
772132人目の素数さん
2021/04/17(土) 15:10:47.56ID:noLBqZYE 枚数差 n=2 とすると
あと2k回コインを振ったとき初めて同じ枚数になる、という確率が
p_k 〜 0.19925 / k^(3/2)
よって
E2 = Σ[k=1,∞] 2k・p_k は発散?
あと2k回コインを振ったとき初めて同じ枚数になる、という確率が
p_k 〜 0.19925 / k^(3/2)
よって
E2 = Σ[k=1,∞] 2k・p_k は発散?
773132人目の素数さん
2021/04/17(土) 15:26:17.92ID:WSKRU0d1 発散するな
惜しいね
確率が1/2でなければ収束するのに
惜しいね
確率が1/2でなければ収束するのに
774132人目の素数さん
2021/04/17(土) 16:30:04.48ID:noLBqZYE 枚数差 n=1 とすると
あと2k+1回コインを振ったとき初めて同じ枚数になる、という確率が
P_k 〜 1.13 / k^(3/2)
よって
E1 = Σ[k=0,∞] (2k+1)・P_k も発散
あと2k+1回コインを振ったとき初めて同じ枚数になる、という確率が
P_k 〜 1.13 / k^(3/2)
よって
E1 = Σ[k=0,∞] (2k+1)・P_k も発散
775132人目の素数さん
2021/04/17(土) 20:19:29.21ID:6DAmp0q3 応用(?)問題
ある大学の進級試験(本試験と呼ぶ)は○☓で答える問題が9問出されて正答率が5割を越える、即ち、5問以上正答で合格とする。
不合格者には追試が用意されていて1問ずつ問題が出されて本試験との通算成績が5割を越えた時点で合格となる。
追試には1問につき1万円が徴収される。
A君は本試験では問題も読まずに無作為に解答したため4問正答5問誤答で本試験は不合格となった。
追試料を100万円準備して追試も無作為に解答することにした。
A君が合格する確率はいくらか?
(尚、出題者は答をもっておりませんので悪しからず。)
ある大学の進級試験(本試験と呼ぶ)は○☓で答える問題が9問出されて正答率が5割を越える、即ち、5問以上正答で合格とする。
不合格者には追試が用意されていて1問ずつ問題が出されて本試験との通算成績が5割を越えた時点で合格となる。
追試には1問につき1万円が徴収される。
A君は本試験では問題も読まずに無作為に解答したため4問正答5問誤答で本試験は不合格となった。
追試料を100万円準備して追試も無作為に解答することにした。
A君が合格する確率はいくらか?
(尚、出題者は答をもっておりませんので悪しからず。)
776132人目の素数さん
2021/04/17(土) 20:20:28.63ID:er1C6e/s プロおじが似たような問題どっかで出してたね
777132人目の素数さん
2021/04/17(土) 21:47:57.03ID:WSKRU0d1 プロおじやろ
778772
2021/04/17(土) 23:47:16.68ID:noLBqZYE n=2 と考えてよい
84.2382098507744%
84.2382098507744%
779132人目の素数さん
2021/04/18(日) 01:34:00.87ID:RBDdYvgz n個の箱にk個の玉を入れていく。
各玉がどの箱に入るかについて、その確率は等しく1/nである。
全ての玉を入れ終わったあと、2個以上の玉が入った箱を取り除く。取り除かれる箱の数の期待値を、n=2kの場合にkで表せ。
各玉がどの箱に入るかについて、その確率は等しく1/nである。
全ての玉を入れ終わったあと、2個以上の玉が入った箱を取り除く。取り除かれる箱の数の期待値を、n=2kの場合にkで表せ。
780132人目の素数さん
2021/04/18(日) 07:21:01.95ID:gK9RVIsx >>775
10万回シミュレーション。
追試合格確率
> mean(y[,1])
[1] 0.84103
追試合格したときの追試料の分布
https://i.imgur.com/FAkT5AP.png
10万回シミュレーション。
追試合格確率
> mean(y[,1])
[1] 0.84103
追試合格したときの追試料の分布
https://i.imgur.com/FAkT5AP.png
781132人目の素数さん
2021/04/18(日) 07:23:24.74ID:gK9RVIsx 合否を問わず、
782132人目の素数さん
2021/04/18(日) 07:23:44.85ID:gK9RVIsx783132人目の素数さん
2021/04/18(日) 07:45:53.43ID:gK9RVIsx >>775
厳密解を出そうと思ったけど、(1/2)^100の計算は計算機がオーバーフローするので
10万円準備した場合の追試合格確率を計算
> sum(calc(nn))
[1] 0.548828125
厳密解を出そうと思ったけど、(1/2)^100の計算は計算機がオーバーフローするので
10万円準備した場合の追試合格確率を計算
> sum(calc(nn))
[1] 0.548828125
784132人目の素数さん
2021/04/18(日) 08:00:52.85ID:RdIaqb7f フローするってわかってるなら型変えればいいのに
数値計算もそんなに詳しくないのかな
あと自演はもうやめてね
数値計算もそんなに詳しくないのかな
あと自演はもうやめてね
785132人目の素数さん
2021/04/18(日) 08:13:29.39ID:gK9RVIsx786132人目の素数さん
2021/04/18(日) 08:14:41.76ID:gK9RVIsx787132人目の素数さん
2021/04/18(日) 08:23:30.41ID:RdIaqb7f >>786
自演はもうやめてね
自演はもうやめてね
788132人目の素数さん
2021/04/18(日) 10:48:10.73ID:FmOnSyhV >>779
箱iに2個以上入らず取り除かれる確率は(1-1/n)^k k(1/n)(1-1/n)^(k-1)
よって取り除かれる箱の個数の期待値は
n((1-1/n)^k k(1/n)(1-1/n)^(k-1))
箱iに2個以上入らず取り除かれる確率は(1-1/n)^k k(1/n)(1-1/n)^(k-1)
よって取り除かれる箱の個数の期待値は
n((1-1/n)^k k(1/n)(1-1/n)^(k-1))
789132人目の素数さん
2021/04/18(日) 11:09:31.21ID:E0FLEhCb >>787
なんだ分数での厳密解でも出せたのかと期待したのに
なんだ分数での厳密解でも出せたのかと期待したのに
790132人目の素数さん
2021/04/18(日) 11:52:50.02ID:T2x+9b6/ 2k, p_k
-------------------------
2, 0.250000000 1/4
4, 0.125000000 2/16
6, 0.078125000 5/64
8, 0.054687500 14/256
10, 0.041015625 42/1024
12, 0.032226563 132/4096
14, 0.026184082 429/16384
16, 0.021820068 1430/65536
18, 0.018547058 4862/262144
20, 0.016017914 16796/1048576
30, 0.009029028
40, 0.005970033
50, 0.004318276
60, 0.003308973
70, 0.002639596
80, 0.002168973
90, 0.001823285
100, 0.001560573
2〜10回
0.548828125 562/1024
平均 4.220640569395回
2〜100回
0.842382098507744
平均 14.710974719367回
-------------------------
2, 0.250000000 1/4
4, 0.125000000 2/16
6, 0.078125000 5/64
8, 0.054687500 14/256
10, 0.041015625 42/1024
12, 0.032226563 132/4096
14, 0.026184082 429/16384
16, 0.021820068 1430/65536
18, 0.018547058 4862/262144
20, 0.016017914 16796/1048576
30, 0.009029028
40, 0.005970033
50, 0.004318276
60, 0.003308973
70, 0.002639596
80, 0.002168973
90, 0.001823285
100, 0.001560573
2〜10回
0.548828125 562/1024
平均 4.220640569395回
2〜100回
0.842382098507744
平均 14.710974719367回
791132人目の素数さん
2021/04/18(日) 13:11:20.27ID:gK9RVIsx792132人目の素数さん
2021/04/18(日) 13:20:00.71ID:7oLWGUsy >>789
そうやって誤魔化し続けることしかできないんだなお前
そうやって誤魔化し続けることしかできないんだなお前
793132人目の素数さん
2021/04/18(日) 18:51:32.51ID:gK9RVIsx >>792
んで厳密解出せたのか?
んで厳密解出せたのか?
794132人目の素数さん
2021/04/18(日) 19:15:07.91ID:6/ob1NSd >>793
自演はもうやめてね
自演はもうやめてね
795132人目の素数さん
2021/04/18(日) 20:31:47.31ID:gK9RVIsx796132人目の素数さん
2021/04/18(日) 20:34:43.46ID:gK9RVIsx >>794
んで、厳密解でたの?
んで、厳密解でたの?
797132人目の素数さん
2021/04/18(日) 20:40:18.99ID:gK9RVIsx798132人目の素数さん
2021/04/18(日) 21:01:20.78ID:T2x+9b6/ >>790
2k, 合格率
-------------------------
2, 0.2500000000 1/4
4, 0.3750000000 6/16
6, 0.4531250000 29/64
8, 0.5078125000 130/256
10, 0.5488281250 562/1024
12, 0.5810546875 2380/4096
14, 0.6072387695 9949/16384
16, 0.6290588379 41226/65536
18, 0.6476058960 169766/262144
20, 0.6636238098 695860/1048576
2k, 合格率
-------------------------
2, 0.2500000000 1/4
4, 0.3750000000 6/16
6, 0.4531250000 29/64
8, 0.5078125000 130/256
10, 0.5488281250 562/1024
12, 0.5810546875 2380/4096
14, 0.6072387695 9949/16384
16, 0.6290588379 41226/65536
18, 0.6476058960 169766/262144
20, 0.6636238098 695860/1048576
799132人目の素数さん
2021/04/18(日) 21:17:32.25ID:6/ob1NSd >>796
自演はもうやめてね
自演はもうやめてね
800132人目の素数さん
2021/04/18(日) 22:07:36.69ID:z1zdvhKo プロ爺よりソフトの方が有能適任だな
801132人目の素数さん
2021/04/19(月) 08:48:49.18ID:ynXYrH4x nを3以上の整数とする。
x^n-nx+1=f_n(x)*g_n(x)をすべてのxに対して成立させる多項式f_n(x),g_n(x)が存在するならば、それらは有理数係数多項式でないことを示せ。
x^n-nx+1=f_n(x)*g_n(x)をすべてのxに対して成立させる多項式f_n(x),g_n(x)が存在するならば、それらは有理数係数多項式でないことを示せ。
802132人目の素数さん
2021/04/19(月) 09:18:53.62ID:Kv6aPuJu f_n(x)=x^n-nx+1
g_n(x)=1
g_n(x)=1
803132人目の素数さん
2021/04/19(月) 10:31:31.97ID:wJ9Ijnpl804801
2021/04/19(月) 13:12:38.72ID:dRjgjvaU 訂正
多項式→定数でない多項式
多項式→定数でない多項式
805132人目の素数さん
2021/04/19(月) 15:36:22.53ID:wJ9Ijnpl アレ?
また出題厨の答えなし思いつき問題?
また出題厨の答えなし思いつき問題?
806132人目の素数さん
2021/04/19(月) 17:50:18.90ID:5S2gubm7 https://youtu.be/5vtaPsr6zoc
Topics in Combinatorics lecture 16.6 --- The Frankl-Wilson theorem on restricted intersection sizes
このFranklってピーター・フランクルさんですか?
Topics in Combinatorics lecture 16.6 --- The Frankl-Wilson theorem on restricted intersection sizes
このFranklってピーター・フランクルさんですか?
807132人目の素数さん
2021/04/19(月) 20:22:56.36ID:5S2gubm7 コルモゴロフ、フォミーン著『函数解析の基礎原書第4版上』
「空間の完備化」についての定理ですが、ややこしいですね。
R を距離空間とする。R^* をその完備化空間とする。
ややこしいのは、構成した R^* が完備であることの証明の部分です。
こういう分かりにくい議論を嫌って、微分積分の本では、デデキントの切断を使った実数論ばかり書かれているんですかね。
p.69
「残るのは、空間 R^* が完備なことの証明である。まず、 R の点からなる基本列 x_1, x_2, …, x_n, … はすべて、 R^* においては、この基本列
で決定される R^* の点 x^* に収束する。このことは R^* の構成からただちに結論される。」
「R の点からなる基本列 x_1, x_2, …, x_n, …」に登場する R は定理の証明中で構成された R^* へのもともとの R の埋め込み R' です。
x_i はもともとの R の基本列が属する類で、その類に属する基本列がすべて R の同一の元に収束するようなものです。
「R^* においては、この基本列で決定される R^* の点 x^*」の一番目の R^* は証明中で構成された R^* で、二番目の R^* は R' の完備空間 R'^* のことです。
「R^* においては、この基本列で決定される R^* の点 x^*」の x^* は R'^* の元です。
このように階層のことなるものを安直に完全に同一視してしまっても問題はないのでしょうか?
「空間の完備化」についての定理ですが、ややこしいですね。
R を距離空間とする。R^* をその完備化空間とする。
ややこしいのは、構成した R^* が完備であることの証明の部分です。
こういう分かりにくい議論を嫌って、微分積分の本では、デデキントの切断を使った実数論ばかり書かれているんですかね。
p.69
「残るのは、空間 R^* が完備なことの証明である。まず、 R の点からなる基本列 x_1, x_2, …, x_n, … はすべて、 R^* においては、この基本列
で決定される R^* の点 x^* に収束する。このことは R^* の構成からただちに結論される。」
「R の点からなる基本列 x_1, x_2, …, x_n, …」に登場する R は定理の証明中で構成された R^* へのもともとの R の埋め込み R' です。
x_i はもともとの R の基本列が属する類で、その類に属する基本列がすべて R の同一の元に収束するようなものです。
「R^* においては、この基本列で決定される R^* の点 x^*」の一番目の R^* は証明中で構成された R^* で、二番目の R^* は R' の完備空間 R'^* のことです。
「R^* においては、この基本列で決定される R^* の点 x^*」の x^* は R'^* の元です。
このように階層のことなるものを安直に完全に同一視してしまっても問題はないのでしょうか?
808132人目の素数さん
2021/04/19(月) 22:25:04.78ID:7KbJFYAW 他人を悪く言えば利口に見えると思ってるんだろうな
実際は下劣な性根がバレるだけ
実際は下劣な性根がバレるだけ
809132人目の素数さん
2021/04/20(火) 05:14:45.35ID:C77OJIQE >>808
罵倒厨と呼ばれているね。
罵倒厨と呼ばれているね。
810132人目の素数さん
2021/04/20(火) 09:48:46.45ID:rcCzw4O6 三角形ABCの垂心をH、AからBCに下ろした垂線の先、BからACに下ろした垂線の先、CからABに下ろした垂線の先をそれぞれD,E,Fとする。直線ADと三角形ABCの外接円の交点でAでないものをGとする。このときの三角形EFHと三角形DEGの面積比を求めよ。
811132人目の素数さん
2021/04/20(火) 09:59:37.08ID:um3o3lUE 空集合について質問です。
集合族 F の任意の元 a, b に対し、 a ∪ b ∈ F であるとき、 F はunion-closedであるという。
空集合もunion-closedでしょうか?
S = {F | F は有限集合の有限な集合族である。F はunion-closedである。}
空集合は S の元でしょうか?
集合族 F の任意の元 a, b に対し、 a ∪ b ∈ F であるとき、 F はunion-closedであるという。
空集合もunion-closedでしょうか?
S = {F | F は有限集合の有限な集合族である。F はunion-closedである。}
空集合は S の元でしょうか?
812132人目の素数さん
2021/04/20(火) 10:41:06.23ID:rjd7+aWR813132人目の素数さん
2021/04/20(火) 12:06:37.24ID:C77OJIQE814132人目の素数さん
2021/04/20(火) 12:22:24.84ID:WZ3hwZlG >>811
yes
yes
815132人目の素数さん
2021/04/20(火) 12:34:10.56ID:um3o3lUE816132人目の素数さん
2021/04/20(火) 12:39:08.85ID:WZ3hwZlG >>815
空集合は条件満たしてるから
空集合は条件満たしてるから
817132人目の素数さん
2021/04/20(火) 12:41:34.84ID:um3o3lUE >>816
例えば、空集合が有限集合の有限な集合族であるというのはどうやって証明するのでしょうか?
例えば、空集合が有限集合の有限な集合族であるというのはどうやって証明するのでしょうか?
818132人目の素数さん
2021/04/20(火) 13:08:55.44ID:WZ3hwZlG819132人目の素数さん
2021/04/20(火) 13:11:13.42ID:um3o3lUE monic, epicという言葉を使わずに説明できないですか?
820132人目の素数さん
2021/04/20(火) 13:14:15.37ID:WZ3hwZlG >>819
できるけどそれくらい自分で調べろよ
できるけどそれくらい自分で調べろよ
821132人目の素数さん
2021/04/20(火) 14:30:38.62ID:um3o3lUE 空集合について質問です。
集合族 F の任意の元 a, b に対し、 a ∪ b ∈ F であるとき、 F はunion-closedであるという。
空集合もunion-closedでしょうか?
S = {F | F は有限集合の有限な集合族である。F はunion-closedである。}
空集合は S の元でしょうか?
集合族 F の任意の元 a, b に対し、 a ∪ b ∈ F であるとき、 F はunion-closedであるという。
空集合もunion-closedでしょうか?
S = {F | F は有限集合の有限な集合族である。F はunion-closedである。}
空集合は S の元でしょうか?
822132人目の素数さん
2021/04/20(火) 15:04:25.58ID:unfX6SvG823132人目の素数さん
2021/04/20(火) 17:10:47.41ID:vILCvJzf 0から1の間で3つの数を無作為に選ぶ。
この3つの数の長さを辺として鋭角三角形ができる確率を求めよ。
この3つの数の長さを辺として鋭角三角形ができる確率を求めよ。
824132人目の素数さん
2021/04/20(火) 17:52:14.12ID:WZ3hwZlG 領域
0≦a≦b≦c≦1, a^2 b^2-c^2>0
⇔a≦b, b≦c<√(a^2 b^2)
の体積の6倍
0≦a≦b≦c≦1, a^2 b^2-c^2>0
⇔a≦b, b≦c<√(a^2 b^2)
の体積の6倍
825132人目の素数さん
2021/04/20(火) 17:52:43.76ID:WZ3hwZlG +抜けるなあ
826132人目の素数さん
2021/04/20(火) 18:38:58.24ID:um3o3lUE >>822
何が言いたいのでしょうか?
何が言いたいのでしょうか?
827132人目の素数さん
2021/04/20(火) 18:41:33.86ID:um3o3lUE 知りたいのは以下の命題が真であるか偽であるかです:
空集合は有限集合の有限な集合族であり、union-closedである。
空集合は有限集合の有限な集合族であり、union-closedである。
828132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:02:41.71ID:WZ3hwZlG829132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:18:23.81ID:um3o3lUE830132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:21:13.78ID:WZ3hwZlG831132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:25:03.46ID:um3o3lUE 空集合 ∋ S は常に偽だから、
空集合 ∋ S ⇒ S は有限集合の集合族である。
は真な命題。
空集合が有限集合であることはググれば分かる。
したがって、
空集合は有限集合の有限な集合族であり、union-closedである。
これで合っていますか?
空集合 ∋ S ⇒ S は有限集合の集合族である。
は真な命題。
空集合が有限集合であることはググれば分かる。
したがって、
空集合は有限集合の有限な集合族であり、union-closedである。
これで合っていますか?
832132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:28:05.16ID:WZ3hwZlG なんや
冷やかしか
冷やかしか
833132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:28:13.20ID:um3o3lUE あ、ちょっと意味不明のことを書いてしまいました。
834132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:31:29.31ID:um3o3lUE 「空集合 ∋ S ⇒ S は有限集合である。」は真の命題。
したがって、空集合の要素は有限集合からなる。
したがって、空集合は有限集合からなる集合族である。
さらに、空集合は有限集合である。
したがって、空集合は有限集合からなる有限な集合族である。
これは合っていますか?
したがって、空集合の要素は有限集合からなる。
したがって、空集合は有限集合からなる集合族である。
さらに、空集合は有限集合である。
したがって、空集合は有限集合からなる有限な集合族である。
これは合っていますか?
835132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:33:02.57ID:um3o3lUE >>834
あ、これもおかしいですね。
あ、これもおかしいですね。
836132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:34:59.89ID:um3o3lUE 「空集合 ∋ S ⇒ S は有限集合である。」は真の命題。
「空集合 ∋ S ⇒ S は無限集合である。」は真の命題。
ですから、「空集合は、何々からなる集合で、有限集合である」という命題はすべて真なんですね。
「空集合 ∋ S ⇒ S は無限集合である。」は真の命題。
ですから、「空集合は、何々からなる集合で、有限集合である」という命題はすべて真なんですね。
837132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:37:52.77ID:WZ3hwZlG あのねぇ
S = {F | F は有限集合の有限な集合族である。F はunion-closedである。}
なんでしょ?
で今君が疑問に思ってるのは
φ∈Fであるか?
なんでしょ?
だったら確かめるべきなのは
φ は有限集合の有限な集合族である。
φ はunion-closedである。
この二つの命題が成り立ってるかどうかでしょ?
この二つの命題を確認する以外の方法は存在しません
S = {F | F は有限集合の有限な集合族である。F はunion-closedである。}
なんでしょ?
で今君が疑問に思ってるのは
φ∈Fであるか?
なんでしょ?
だったら確かめるべきなのは
φ は有限集合の有限な集合族である。
φ はunion-closedである。
この二つの命題が成り立ってるかどうかでしょ?
この二つの命題を確認する以外の方法は存在しません
838132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:40:19.79ID:um3o3lUE 実は、Wikipediaで、以下を読んで「finite union-closed family of finite sets」というのには空集合も含まれるのかなとふと思ったので質問しました。
In combinatorics, the union-closed sets conjecture is an elementary problem, posed by Peter Frankl in 1979 and still open.
A family of sets is said to be union-closed if the union of any two sets from the family remains in the family.
The conjecture states:
For every finite union-closed family of finite sets, other than the family containing only the empty set, there exists
an element that belongs to at least half of the sets in the family.
In combinatorics, the union-closed sets conjecture is an elementary problem, posed by Peter Frankl in 1979 and still open.
A family of sets is said to be union-closed if the union of any two sets from the family remains in the family.
The conjecture states:
For every finite union-closed family of finite sets, other than the family containing only the empty set, there exists
an element that belongs to at least half of the sets in the family.
839132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:41:09.73ID:Eug2CSX/ 松坂くんっぽいんだよな
840132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:43:53.02ID:um3o3lUE 「φ ∋ S ⇒ Sは有限集合である。」は真。
「φ ∋ S, T ⇒ S ∪ T ∈ φ である。」は真。
よって、 φ ∈ S である。
「φ ∋ S, T ⇒ S ∪ T ∈ φ である。」は真。
よって、 φ ∈ S である。
841132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:45:56.91ID:um3o3lUE で、また論理の話になりますが、
空集合はfinite union-closed family of finite setsであることは分かりました。
空集合はこの予想を満たすことを証明してください。(論理の問題です。)
空集合はfinite union-closed family of finite setsであることは分かりました。
空集合はこの予想を満たすことを証明してください。(論理の問題です。)
842132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:46:28.74ID:WZ3hwZlG >>639
松坂君だろね
松坂君だろね
843132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:47:33.48ID:um3o3lUE 「空集合に属する集合のうち少なくとも半数の集合に属する元が存在する。」は真な命題であることを証明してください。
844132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:49:55.50ID:um3o3lUE >>843
この類の命題は、どう扱ったらいいのでしょうか?
この類の命題は、どう扱ったらいいのでしょうか?
845132人目の素数さん
2021/04/20(火) 19:50:58.29ID:um3o3lUE 「空集合に属する集合のうち少なくとも半数の集合に属する元が存在する。」
を論理記号で書いてください。
を論理記号で書いてください。
846132人目の素数さん
2021/04/20(火) 20:02:16.13ID:WZ3hwZlG847132人目の素数さん
2021/04/20(火) 20:08:43.54ID:vILCvJzf 0から1の間で3つの数を無作為に選ぶ。
この3つの数の長さを辺として三角形ができるとき、その三角形が鋭角三角形である確率と鈍角三角形である確率はどちらが高いか?
この3つの数の長さを辺として三角形ができるとき、その三角形が鋭角三角形である確率と鈍角三角形である確率はどちらが高いか?
848132人目の素数さん
2021/04/20(火) 20:09:22.01ID:vILCvJzf >>824
0.21くらいかな?
0.21くらいかな?
849132人目の素数さん
2021/04/20(火) 20:34:35.09ID:vILCvJzf >>847
実験してみると、三角形ができない、鈍角三角形、鋭角三角形の順になった。
実験してみると、三角形ができない、鈍角三角形、鋭角三角形の順になった。
850132人目の素数さん
2021/04/20(火) 21:48:58.44ID:um3o3lUE >>846
あ、そうですね。空集合は元を含まないですもんね。
ということは、このFrankl's Conjectureは今日、否定的に解決されたということですね。
解決までに40年以上かかったということですね。
あ、そうですね。空集合は元を含まないですもんね。
ということは、このFrankl's Conjectureは今日、否定的に解決されたということですね。
解決までに40年以上かかったということですね。
851132人目の素数さん
2021/04/20(火) 21:53:57.41ID:WZ3hwZlG >>850
だからバカだって言ってるんだよ
もちろん空のクラスは除くが抜けてるんやろ
なんでそんな事もわからんの
コレが論文クラスの文章なら間違いがないようにレフェリーの目も使って慎重にチェックされる
しかし教科書レベルの文章まで一々そんな事やってたら割に合わないからこの程度のミスは読書サイドで直さないといかんのだよ
なんでそんな簡単な事がわからんの?
何年も何年も数学の教科書読んでるくせに
バカじゃないの?
だからバカだって言ってるんだよ
もちろん空のクラスは除くが抜けてるんやろ
なんでそんな事もわからんの
コレが論文クラスの文章なら間違いがないようにレフェリーの目も使って慎重にチェックされる
しかし教科書レベルの文章まで一々そんな事やってたら割に合わないからこの程度のミスは読書サイドで直さないといかんのだよ
なんでそんな簡単な事がわからんの?
何年も何年も数学の教科書読んでるくせに
バカじゃないの?
852132人目の素数さん
2021/04/20(火) 23:32:22.69ID:L+5Ny69U おてぇRてゃn
853132人目の素数さん
2021/04/20(火) 23:48:05.18ID:unfX6SvG イチャモンしか存在意義のない奴などほっとけ
854132人目の素数さん
2021/04/21(水) 04:10:52.51ID:TmQmhUDd855132人目の素数さん
2021/04/21(水) 06:51:54.32ID:/LYNSrNo >>854
100万回の実験結果
TRUEが鋭角
FALSEが鈍角
NA(Not Available)は三角形ができない組み合わせ
> summary(y)
Mode FALSE TRUE NA's
logical 285229 214248 500523
>810などで乱数で無作為に選んだ三角形で垂心を作図していたら、三角形の外部に垂心がある鈍角三角の方が多い印象があったのが確かめられた。
100万回の実験結果
TRUEが鋭角
FALSEが鈍角
NA(Not Available)は三角形ができない組み合わせ
> summary(y)
Mode FALSE TRUE NA's
logical 285229 214248 500523
>810などで乱数で無作為に選んだ三角形で垂心を作図していたら、三角形の外部に垂心がある鈍角三角の方が多い印象があったのが確かめられた。
856132人目の素数さん
2021/04/21(水) 08:54:17.87ID:TmQmhUDd 僊BCの最大角 max{A,B,C} の大まかな分布
60〜 90° 1 - π/4 = 0.214601836
90〜120° π/4 - π/(3√3) = 0.180798375
120〜150° π/(3√3) - π/6 = 0.081001012
150〜180° π/6 - 1/2 = 0.023598775
60〜 90° 1 - π/4 = 0.214601836
90〜120° π/4 - π/(3√3) = 0.180798375
120〜150° π/(3√3) - π/6 = 0.081001012
150〜180° π/6 - 1/2 = 0.023598775
857132人目の素数さん
2021/04/21(水) 09:20:51.50ID:TmQmhUDd 最大角の分布
60〜 65° 0.0103316
65〜 70° 0.0270270
70〜 75° 0.0384513
75〜 80° 0.0452181
80〜 85° 0.0476620
85〜 90° 0.0459118
90〜 95° 0.0408002
95〜100° 0.0356960
100〜105° 0.0313150
105〜110° 0.0275180
110〜115° 0.0241980
115〜120° 0.0212712
120〜125° 0.0186698
125〜130° 0.0163390
130〜135° 0.0142306
135〜140° 0.0123104
140〜145° 0.0105440
145〜150° 0.0089072
150〜155° 0.0073738
155〜160° 0.0059250
160〜165° 0.0045420
165〜170° 0.0032100
170〜175° 0.0019130
175〜180° 0.0006350
60〜 65° 0.0103316
65〜 70° 0.0270270
70〜 75° 0.0384513
75〜 80° 0.0452181
80〜 85° 0.0476620
85〜 90° 0.0459118
90〜 95° 0.0408002
95〜100° 0.0356960
100〜105° 0.0313150
105〜110° 0.0275180
110〜115° 0.0241980
115〜120° 0.0212712
120〜125° 0.0186698
125〜130° 0.0163390
130〜135° 0.0142306
135〜140° 0.0123104
140〜145° 0.0105440
145〜150° 0.0089072
150〜155° 0.0073738
155〜160° 0.0059250
160〜165° 0.0045420
165〜170° 0.0032100
170〜175° 0.0019130
175〜180° 0.0006350
858ID:1lEWVa2s
2021/04/21(水) 12:36:04.85ID:5O6ez4Wy >>855
やっとわかった。こいつは変態だ。
やっとわかった。こいつは変態だ。
859132人目の素数さん
2021/04/21(水) 14:51:57.60ID:/LYNSrNo 100万個の乱数でモンテカルロ法で作図
> summary(z)
Mode FALSE TRUE NA's
logical 284808 215191 500001
鋭角三角形をつくる三辺の長さの分布
https://i.imgur.com/ZfLkNDb.mp4
鈍角三角形をつくる三辺の長さの分布
https://i.imgur.com/A5pHA3C.mp4
三角形をつくる三辺の長さの分布
https://i.imgur.com/11Pk5FG.mp4
> summary(z)
Mode FALSE TRUE NA's
logical 284808 215191 500001
鋭角三角形をつくる三辺の長さの分布
https://i.imgur.com/ZfLkNDb.mp4
鈍角三角形をつくる三辺の長さの分布
https://i.imgur.com/A5pHA3C.mp4
三角形をつくる三辺の長さの分布
https://i.imgur.com/11Pk5FG.mp4
860132人目の素数さん
2021/04/21(水) 14:54:45.59ID:LTtIcs9d 最大角をXとすれば(三角形を成さない時は∞)
P(X < θ)
= 6∫[Δ] ( max( min (√(x^2+y^2-2xycosθ),1) , y ) - y) dxdy
コレは平面z=1上の領域
D(θ)={(x,y,1) | 0<x<1, x<y<1, x^2+y^2-2xycosθ>1}
を底面、(0,0,0)を頂点とするconeの体積の6倍
すなわちD(θ)の面積の2倍
P(X < θ)
= 6∫[Δ] ( max( min (√(x^2+y^2-2xycosθ),1) , y ) - y) dxdy
コレは平面z=1上の領域
D(θ)={(x,y,1) | 0<x<1, x<y<1, x^2+y^2-2xycosθ>1}
を底面、(0,0,0)を頂点とするconeの体積の6倍
すなわちD(θ)の面積の2倍
861132人目の素数さん
2021/04/21(水) 15:13:20.47ID:/LYNSrNo >>856
分布をグラフ化
https://i.imgur.com/xcEdvaP.png
> summary(mxd)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
60.04 80.36 94.24 99.78 115.22 179.90
> quantile(mxd)
0% 25% 50% 75% 100%
60.04243 80.36354 94.23558 115.22324 179.89952
分布をグラフ化
https://i.imgur.com/xcEdvaP.png
> summary(mxd)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
60.04 80.36 94.24 99.78 115.22 179.90
> quantile(mxd)
0% 25% 50% 75% 100%
60.04243 80.36354 94.23558 115.22324 179.89952
862132人目の素数さん
2021/04/21(水) 15:26:48.12ID:/LYNSrNo863132人目の素数さん
2021/04/21(水) 15:35:02.90ID:/LYNSrNo864132人目の素数さん
2021/04/21(水) 18:06:44.35ID:8nzLeLEg まさかの有理数比wwwww
865132人目の素数さん
2021/04/21(水) 20:11:57.25ID:w2yH2XIS 放物線C:y=x^2+ax+bは以下のいずれの線分とも少なくとも1つの共有点を持つ。
L:-2≦x≦0,y=0
M:2≦x≦3,y=0
このとき、Cが次の線分Nとも共有点を持つための、実数tの条件を求めよ。
N:-1≦x≦1,y=t
L:-2≦x≦0,y=0
M:2≦x≦3,y=0
このとき、Cが次の線分Nとも共有点を持つための、実数tの条件を求めよ。
N:-1≦x≦1,y=t
866132人目の素数さん
2021/04/22(木) 06:19:18.98ID:R+JYHG1u867132人目の素数さん
2021/04/22(木) 06:40:08.12ID:R+JYHG1u (1,1)方向の半径 1/{(√2)sin(θ/2)}
(1,-1) 方向の半径 1/{(√2)cos(θ/2)},
楕円の面積 π/(sinθ),
(1,-1) 方向の半径 1/{(√2)cos(θ/2)},
楕円の面積 π/(sinθ),
868132人目の素数さん
2021/04/22(木) 08:04:58.32ID:25V41k68 >>860のD(θ)どうせarcsinとかの入り混じった訳のわからん式になるだろって思って無視したけど意外にキレイにまとまるな
869132人目の素数さん
2021/04/22(木) 11:50:32.38ID:WPfdzCGP P( X < θ )
= ( -4sin(θ/2)cos(3θ/2)+3θ - π ) / ( 2sinθ ) ( θ < π/2 )
. 1 - ( π - θ ) / ( 2sinθ ) ( π/2 < θ < π )
= ( -4sin(θ/2)cos(3θ/2)+3θ - π ) / ( 2sinθ ) ( θ < π/2 )
. 1 - ( π - θ ) / ( 2sinθ ) ( π/2 < θ < π )
870132人目の素数さん
2021/04/22(木) 12:58:08.43ID:jUo5oKdT xy平面において、以下の線分とL、Mのどちらとも共有点を持つ放物線で、実数a,bを用いてy=x^2+ax+bと表されるものをCとする。
L:-2≦x≦0,y=0
M:2≦x≦3,y=0
(1)a,bが満たすべき条件を求めよ。
(2)a,bを固定する。Cが次の線分Nとも共有点を持つように実数tを定めたい。このとき、tが満たすべき条件をa,bで表せ。
N:-1≦x≦1,y=t
L:-2≦x≦0,y=0
M:2≦x≦3,y=0
(1)a,bが満たすべき条件を求めよ。
(2)a,bを固定する。Cが次の線分Nとも共有点を持つように実数tを定めたい。このとき、tが満たすべき条件をa,bで表せ。
N:-1≦x≦1,y=t
871132人目の素数さん
2021/04/22(木) 14:25:49.65ID:Mqhg4JE3 フィボナッチ数列
a[1]=1,a[2]=1
a[n+2]=a[n+1]+a[n]
に対し、数列{f[k]}を
f[k]={a[pk+1]-a[pk]}/{a[k+1]-a[k]}
(k=1,2,...)により定める。
ただしpは正整数の定数である。
lim[k→∞] f[k] = L[p]とおく。
L[p]が整数であるかどうかを述べよ。
a[1]=1,a[2]=1
a[n+2]=a[n+1]+a[n]
に対し、数列{f[k]}を
f[k]={a[pk+1]-a[pk]}/{a[k+1]-a[k]}
(k=1,2,...)により定める。
ただしpは正整数の定数である。
lim[k→∞] f[k] = L[p]とおく。
L[p]が整数であるかどうかを述べよ。
872132人目の素数さん
2021/04/22(木) 14:32:39.87ID:WPfdzCGP φを黄金比として
a[k+1] - a[k] 〜 ( φ-1 )φ^k
∴ ∞
a[k+1] - a[k] 〜 ( φ-1 )φ^k
∴ ∞
873132人目の素数さん
2021/04/22(木) 14:33:53.98ID:WPfdzCGP 訂正
p>1の時∞
p=1の時1
p>1の時∞
p=1の時1
874132人目の素数さん
2021/04/23(金) 00:27:20.41ID:ogfC8bEQ ・π/3 ≦ θ ≦ π/2 のとき
楕円と正方形の交点 (第一象限) は
(1,0) (1,2cosθ) (2cosθ,1) (0,1)
S(0〜φ) = (1/2)∫[0,φ] rr dφ'
= (1/2)∫[0,φ] 1/{1 - cosθ・sin(2φ')} dφ'
= {1/(2sinθ)} arctan{sinθ・tanφ/[1-cosθ・tanφ]}
∴ 2cosθ < tanφ < 1/(2cosθ) の面積は (3θ-π)/(2sinθ),
∴ P(X<θ) = 1 - 2cosθ - (3θ-π)/(2sinθ),
・π/2 ≦ θ < π のとき
交点 (第一象限) は (1,0) (0,1) のみ >>866 から
P(X<θ) = 1 - (π-θ)/(2sinθ),
凾なすときの、最大角Xの分布は
f(θ) = 2(dP/dθ)
= {(3θ-π)cosθ - sin(3θ)}/(sinθ)^2 (π/3≦θ≦π/2)
= {(π-θ)cosθ + sinθ}/(sinθ)^2 (π/2≦θ<π)
楕円と正方形の交点 (第一象限) は
(1,0) (1,2cosθ) (2cosθ,1) (0,1)
S(0〜φ) = (1/2)∫[0,φ] rr dφ'
= (1/2)∫[0,φ] 1/{1 - cosθ・sin(2φ')} dφ'
= {1/(2sinθ)} arctan{sinθ・tanφ/[1-cosθ・tanφ]}
∴ 2cosθ < tanφ < 1/(2cosθ) の面積は (3θ-π)/(2sinθ),
∴ P(X<θ) = 1 - 2cosθ - (3θ-π)/(2sinθ),
・π/2 ≦ θ < π のとき
交点 (第一象限) は (1,0) (0,1) のみ >>866 から
P(X<θ) = 1 - (π-θ)/(2sinθ),
凾なすときの、最大角Xの分布は
f(θ) = 2(dP/dθ)
= {(3θ-π)cosθ - sin(3θ)}/(sinθ)^2 (π/3≦θ≦π/2)
= {(π-θ)cosθ + sinθ}/(sinθ)^2 (π/2≦θ<π)
875132人目の素数さん
2021/04/23(金) 05:18:29.09ID:LuNreMCs xyz空間の原点Oを1つの頂点とし、2頂点A,Bがxy平面上にあり、1頂点Cのz座標が正であり、一辺の長さが1であるような正四面体V(四面体OABC)を考える。
Vをz軸の周りに一回転させてできる立体をWとする。
Wを平面z=x/2で切り分けた2つの立体のうち、体積が小さい方の立体の体積を求めよ。
Vをz軸の周りに一回転させてできる立体をWとする。
Wを平面z=x/2で切り分けた2つの立体のうち、体積が小さい方の立体の体積を求めよ。
876132人目の素数さん
2021/04/23(金) 05:40:45.19ID:IZmzVWLs sss カグヤ
SS+ モモシキ マダラ ハゴロモ ハムラ
SS ナルト サスケ カカシ ガイ
SS- オビト トネリ インドラ アシュラ
S+ 柱間 カブト
S 長門 イタチ
S- 大蛇丸 扉間 無 幻月 三代目雷影 ミナト ヒルゼン ビー
A+ オオノキ 自来也 鬼鮫 やぐら ダンゾウ
A エ− デイダラ サソリ
A- 角都 小南 綱手 我愛羅
B+メイ 四代目風影 チヨバア 半蔵 君麻呂
B ミフネ 黄ツチ 再不斬 飛段 サクラ 金角 銀角 ガリ パクラ ヒアシ ヒザシ ダルイ トロイ チョウジ
B- 長十郎 水月 重吾 アスマ ヤマト シカマル ドダイ チョウザ トルネ フー カンクロウ ネジ 黒ツチ 赤ツチ 白
C+ シン(うちは) テマリ サイ リー 紅 シズネ
C ハヤテ アンコ コテツ イズモ シノ アツイ シン(根) オモイ カルイ
C- キバ ヒナタ 右近左近 鬼童丸
D+ 多由也 次郎坊
D イルカ 木の葉丸 エビス いの
D- ミスミ ヨロイ ドス ザク 鬼兄弟 キン 朧 ムビ カガリ
E+ ミズキ
SS+ モモシキ マダラ ハゴロモ ハムラ
SS ナルト サスケ カカシ ガイ
SS- オビト トネリ インドラ アシュラ
S+ 柱間 カブト
S 長門 イタチ
S- 大蛇丸 扉間 無 幻月 三代目雷影 ミナト ヒルゼン ビー
A+ オオノキ 自来也 鬼鮫 やぐら ダンゾウ
A エ− デイダラ サソリ
A- 角都 小南 綱手 我愛羅
B+メイ 四代目風影 チヨバア 半蔵 君麻呂
B ミフネ 黄ツチ 再不斬 飛段 サクラ 金角 銀角 ガリ パクラ ヒアシ ヒザシ ダルイ トロイ チョウジ
B- 長十郎 水月 重吾 アスマ ヤマト シカマル ドダイ チョウザ トルネ フー カンクロウ ネジ 黒ツチ 赤ツチ 白
C+ シン(うちは) テマリ サイ リー 紅 シズネ
C ハヤテ アンコ コテツ イズモ シノ アツイ シン(根) オモイ カルイ
C- キバ ヒナタ 右近左近 鬼童丸
D+ 多由也 次郎坊
D イルカ 木の葉丸 エビス いの
D- ミスミ ヨロイ ドス ザク 鬼兄弟 キン 朧 ムビ カガリ
E+ ミズキ
877132人目の素数さん
2021/04/23(金) 12:39:36.64ID:RswTNcqE x^nの係数が1のn次多項式f(x)で、任意の整数mに対しf(m)が7の倍数になるものは存在しないことを示せ。
878132人目の素数さん
2021/04/23(金) 13:28:07.27ID:srix/D96 (x-1)(x-2)(x-3)(x-4)(x-5)(x-6)(x-7)
879132人目の素数さん
2021/04/23(金) 14:30:07.97ID:UZhAtf2P 4□8=27 5□3=16
7□2=18 6□1=10
7□7=○
□には同じ計算記号が入ります。
□と○を答えよ
7□2=18 6□1=10
7□7=○
□には同じ計算記号が入ります。
□と○を答えよ
880132人目の素数さん
2021/04/23(金) 17:57:30.00ID:Q/ASPVdY xy平面上に円Cと、Cと共有点を持たない放物線Dが与えられている。
C上を点Pが、D上を点Qが、それぞれ独立に自由に動く。|PQ|が最小となるとき、PにおけるCの接線とQにおけるDの接線は平行であると言えるか。
C上を点Pが、D上を点Qが、それぞれ独立に自由に動く。|PQ|が最小となるとき、PにおけるCの接線とQにおけるDの接線は平行であると言えるか。
881132人目の素数さん
2021/04/23(金) 18:15:11.87ID:Ma96BCT1 >>874
>863をラジアン表示にしてpdf曲線を重ねて作図。
https://i.imgur.com/UmgkGbh.png
期待値
> mn
[1] 1.741718
> mn*180/pi
[1] 99.79307
pdf <- function(x){
if(pi/3<x & x<pi/2) return(((3*x-pi)*cos(x)-sin(3*x))/sin(x)^2)
if(pi/2<=x & x<pi) return(((pi-x)*cos(x)+sin(x))/sin(x)^2)
else return(0)
}
pdf=Vectorize(pdf)
curve(pdf(x),add=TRUE,lwd=2)
mn=integrate(function(x) x*pdf(x),0,pi)$value
mn
最頻値
mode=optimize(pdf,c(1,3),maximum=TRUE)$max
mode
> mode
[1] 1.447019
> mode*180/pi
[1] 82.90809
>863をラジアン表示にしてpdf曲線を重ねて作図。
https://i.imgur.com/UmgkGbh.png
期待値
> mn
[1] 1.741718
> mn*180/pi
[1] 99.79307
pdf <- function(x){
if(pi/3<x & x<pi/2) return(((3*x-pi)*cos(x)-sin(3*x))/sin(x)^2)
if(pi/2<=x & x<pi) return(((pi-x)*cos(x)+sin(x))/sin(x)^2)
else return(0)
}
pdf=Vectorize(pdf)
curve(pdf(x),add=TRUE,lwd=2)
mn=integrate(function(x) x*pdf(x),0,pi)$value
mn
最頻値
mode=optimize(pdf,c(1,3),maximum=TRUE)$max
mode
> mode
[1] 1.447019
> mode*180/pi
[1] 82.90809
882132人目の素数さん
2021/04/23(金) 18:20:29.73ID:Ma96BCT1 >>881
中央値
cdf <- function(x){
integrate(pdf,pi/3,x)$value
}
cdf=Vectorize(cdf)
med=uniroot(function(x,u0=0.5) cdf(x)-u0,c(pi/3,pi))$root
med
med*180/pi
> med*180/pi
[1] 94.29855
やはり、鈍角三角形の方が多いという印象が裏付けれられた。
中央値
cdf <- function(x){
integrate(pdf,pi/3,x)$value
}
cdf=Vectorize(cdf)
med=uniroot(function(x,u0=0.5) cdf(x)-u0,c(pi/3,pi))$root
med
med*180/pi
> med*180/pi
[1] 94.29855
やはり、鈍角三角形の方が多いという印象が裏付けれられた。
883132人目の素数さん
2021/04/23(金) 18:59:05.49ID:Q/ASPVdY884132人目の素数さん
2021/04/23(金) 21:23:56.72ID:9vY+qSuV >>880
回転&平行移動して、座標を以下のように採る.
P: (x₁, y₁), y₁ = 0 + o(|x₁-a|²)
Q: (x₂, y₂), y₂ = b + m x₂ + o(|x₂|²)
距離の二乗 : d² = (x₁- x₂)² + {y₁(x₁)- y₂(x₂)}² = ...
Qを (0,b) に固定、Pを (a,0) 近傍で動かす.
{省略} d²の最小条件より a = 0 を得る. ∴ P₀: (0, 0)
Pを (0, 0)に固定、Qを (0,b) 近傍で動かす.
{省略} m = 0 を得る. よって接線は平行である.
回転&平行移動して、座標を以下のように採る.
P: (x₁, y₁), y₁ = 0 + o(|x₁-a|²)
Q: (x₂, y₂), y₂ = b + m x₂ + o(|x₂|²)
距離の二乗 : d² = (x₁- x₂)² + {y₁(x₁)- y₂(x₂)}² = ...
Qを (0,b) に固定、Pを (a,0) 近傍で動かす.
{省略} d²の最小条件より a = 0 を得る. ∴ P₀: (0, 0)
Pを (0, 0)に固定、Qを (0,b) 近傍で動かす.
{省略} m = 0 を得る. よって接線は平行である.
885132人目の素数さん
2021/04/24(土) 01:01:53.41ID:y2eJPQR3886132人目の素数さん
2021/04/24(土) 08:15:48.27ID:1MxxZ3i2 >>881
このpdfを使用して95%信頼区間(Highest Probable Density Interval)
分布の歪度が+2.9の非対称な分布なので、可能性の高い方から95%を計算。
> qdf <- function(p){
+ uniroot(function(x) cdf(x)-p,c(pi/3,pi))$root
+ }
> ci <- function(x,cred=0.95){
+ p=cdf(x)+cred
+ if(p>1) return(Inf)
+ else return(qdf(p)-x)
+ }
> ci=Vectorize(ci)
> curve(ci,pi/3,pi) ; abline(v=1.125,lty=3)
> L=optimise(ci,c(pi/3,1.2))$min
> U=qdf(cdf(L)+0.95)
> c(L=L,U=U)
L U
1.079937 2.619575
乱数発生させての値とほぼ一致。
このpdfを使用して95%信頼区間(Highest Probable Density Interval)
分布の歪度が+2.9の非対称な分布なので、可能性の高い方から95%を計算。
> qdf <- function(p){
+ uniroot(function(x) cdf(x)-p,c(pi/3,pi))$root
+ }
> ci <- function(x,cred=0.95){
+ p=cdf(x)+cred
+ if(p>1) return(Inf)
+ else return(qdf(p)-x)
+ }
> ci=Vectorize(ci)
> curve(ci,pi/3,pi) ; abline(v=1.125,lty=3)
> L=optimise(ci,c(pi/3,1.2))$min
> U=qdf(cdf(L)+0.95)
> c(L=L,U=U)
L U
1.079937 2.619575
乱数発生させての値とほぼ一致。
887132人目の素数さん
2021/04/24(土) 08:50:22.85ID:aNzpfgsm トケジまた発狂してるのか
888132人目の素数さん
2021/04/24(土) 09:48:31.42ID:ts4dgcP9 n-1個の二項係数
C[n,1],C[n,2],...,C[n,n-1]
の最大公約数をd(n)とする。
以下の2つの極限を求めよ。
(1)lim[n→∞] (1/n)d(n)
(2)lim[n→∞] d(n)
C[n,1],C[n,2],...,C[n,n-1]
の最大公約数をd(n)とする。
以下の2つの極限を求めよ。
(1)lim[n→∞] (1/n)d(n)
(2)lim[n→∞] d(n)
889132人目の素数さん
2021/04/24(土) 10:03:28.95ID:M8wH6j2j p = √2(x+y)sin(θ/2), q = √2(-x+y)cos(θ/2)
E(θ) := { p^2+q^2>1, 0 < q < p cot(θ/2), p/(2sin(θ/2))+q/(2cos(θ/2))<1 }
P(X < θ ) = area of E(θ) ×2/sin(θ)
直線と単位円の交点の偏角-θ+π/2, 3/2θ-π/2
E(θ) := { p^2+q^2>1, 0 < q < p cot(θ/2), p/(2sin(θ/2))+q/(2cos(θ/2))<1 }
P(X < θ ) = area of E(θ) ×2/sin(θ)
直線と単位円の交点の偏角-θ+π/2, 3/2θ-π/2
890132人目の素数さん
2021/04/24(土) 11:08:09.70ID:x7iuZzyk p:odd prime
d(p)=p
d(2p)=2
d(p)=p
d(2p)=2
891132人目の素数さん
2021/04/24(土) 13:48:35.91ID:y2eJPQR3 p: prime
d(p) = p,
d(p) = p,
892132人目の素数さん
2021/04/24(土) 14:49:30.31ID:y2eJPQR3 >>886
まず
P(X<U) - P(X<L) = 0.95 /2,
より
U - L ≒ 1.539639049773003
これと
f(U) - f(L) = 0,
を連立して
L = 1.079930877526564
U = 2.619569927299561
まず
P(X<U) - P(X<L) = 0.95 /2,
より
U - L ≒ 1.539639049773003
これと
f(U) - f(L) = 0,
を連立して
L = 1.079930877526564
U = 2.619569927299561
893132人目の素数さん
2021/04/24(土) 15:12:21.20ID:1MxxZ3i2 >>887
モンテカルロ法、ニュートン法、数値積分で出した数値解を数理解でフォローしていただけているからね。
>886の数値解を>892で数理解で確認していただいてありがたいことだ。
罵倒しかできないクズもいるけどね。
モンテカルロ法、ニュートン法、数値積分で出した数値解を数理解でフォローしていただけているからね。
>886の数値解を>892で数理解で確認していただいてありがたいことだ。
罵倒しかできないクズもいるけどね。
894132人目の素数さん
2021/04/24(土) 15:16:16.56ID:eAELRDNP スレタイ読めないクズが一番迷惑
895132人目の素数さん
2021/04/24(土) 16:10:13.28ID:ts4dgcP9896132人目の素数さん
2021/04/24(土) 16:46:45.23ID:y2eJPQR3 1st. Quater
2P(X<θ) = 2 - 4cosθ - (3θ-π)/sinθ = 1/4,
から
θ = 1.40360163915036 ( 80.420450040960°)
Median
2P(X<θ) = 2 - (π-θ)/sinθ = 1/2,
から
θ = 1.64581108536769 ( 94.298029067414°)
3rd. Quater
2P(X<θ) = 2 - (π-θ)/sinθ = 3/4,
から
θ = 2.01049006793851 ( 115.192595645847°)
>>861
5°刻みの粗い数値を使ったのに 0.1°まで一致。。。
次はオマケかな? >>862
2P(X<θ) = 2 - 4cosθ - (3θ-π)/sinθ = 1/4,
から
θ = 1.40360163915036 ( 80.420450040960°)
Median
2P(X<θ) = 2 - (π-θ)/sinθ = 1/2,
から
θ = 1.64581108536769 ( 94.298029067414°)
3rd. Quater
2P(X<θ) = 2 - (π-θ)/sinθ = 3/4,
から
θ = 2.01049006793851 ( 115.192595645847°)
>>861
5°刻みの粗い数値を使ったのに 0.1°まで一致。。。
次はオマケかな? >>862
897132人目の素数さん
2021/04/24(土) 19:39:28.36ID:mjeHeoj8 結果が勝ち負け(確率1/2)のゲームをn人の総当りリーグ戦で行うとき、単独優勝者が出る確率をnで表せ。
898132人目の素数さん
2021/04/24(土) 21:01:05.45ID:3bfoTJUs899132人目の素数さん
2021/04/24(土) 22:00:46.49ID:mjeHeoj8900132人目の素数さん
2021/04/24(土) 22:18:56.10ID:eDnBsaGX 自演クズもすごい迷惑
901132人目の素数さん
2021/04/25(日) 03:13:38.38ID:/tp7aWD5 >>893
スレタイも読めないクズは退場だぞ。
スレタイも読めないクズは退場だぞ。
902132人目の素数さん
2021/04/25(日) 03:15:49.01ID:/tp7aWD5903132人目の素数さん
2021/04/25(日) 06:15:54.23ID:8k96Tc1x >>899
Rだと時間がかかってnを増やすのが困難なので、Cにでも移植して検証してほしいなぁ。
まあ、数理での解が予想通りになると嬉しいけど。
Rのコードは
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1612996282/989
ちなみに、罵倒しかできない奴ってプログラミングもできないんじゃないだろうか?
Rだと時間がかかってnを増やすのが困難なので、Cにでも移植して検証してほしいなぁ。
まあ、数理での解が予想通りになると嬉しいけど。
Rのコードは
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1612996282/989
ちなみに、罵倒しかできない奴ってプログラミングもできないんじゃないだろうか?
904132人目の素数さん
2021/04/25(日) 09:13:01.07ID:f27F+6AS 自演しかできないやつもすごい迷惑
905132人目の素数さん
2021/04/25(日) 09:29:55.02ID:9ogCchIS >>903
すいませんこの問題おねがいします
得意のプログラミング(笑)で何とかしてください。
p,qを相異なる素数とする。
C[pq,1],C[pq,2],...,C[pq,pq-1]
のpq-1個の整数の最大公約数を求めよ。
すいませんこの問題おねがいします
得意のプログラミング(笑)で何とかしてください。
p,qを相異なる素数とする。
C[pq,1],C[pq,2],...,C[pq,pq-1]
のpq-1個の整数の最大公約数を求めよ。
906132人目の素数さん
2021/04/25(日) 09:36:34.17ID:vTenb02g pとqに端から素数入れて計算してくるぞ
触るなや
触るなや
907132人目の素数さん
2021/04/25(日) 10:37:12.96ID:/tp7aWD5 >>903
スレタイもろくに読めず、都合の悪いレス=罵倒のプロおじは退場を。
スレタイもろくに読めず、都合の悪いレス=罵倒のプロおじは退場を。
908132人目の素数さん
2021/04/25(日) 11:31:42.20ID:hSBcRYjl >>904
罵倒厨って自分と意見が異なる人間は全部同一人物に見える病気だよね。
罵倒厨って自分と意見が異なる人間は全部同一人物に見える病気だよね。
909132人目の素数さん
2021/04/25(日) 11:37:47.68ID:/tp7aWD5 >>908
プロおじって自分に都合の悪いレスを罵倒だと思い込む病気みたいだね。
プロおじって自分に都合の悪いレスを罵倒だと思い込む病気みたいだね。
910132人目の素数さん
2021/04/25(日) 11:44:02.30ID:vrZ/aBQM どうも俺も罵倒厨のひとりらしいが他にもいっぱいいるみたいだなww
911132人目の素数さん
2021/04/25(日) 11:45:41.34ID:LP83BKKK そもそも荒らしに構う奴も荒らし
912132人目の素数さん
2021/04/25(日) 12:01:03.81ID:ugbTMIVv >>911
コイツもうぜえ
コイツもうぜえ
913132人目の素数さん
2021/04/25(日) 15:09:05.73ID:kikAQb+R シミュレーション向きの問題です
n個の箱にk個の玉を1つずつ投げ入れる。玉を1つ投げたとき、玉がどの箱に入るかは同様に確からしい。
玉をすべて投げ終わった後、偶数個の玉が入っている箱をすべて取り除く(0個も偶数個にカウントする)。
残った箱の個数の期待値をE(n,k)とするとき、極限lim[n→∞] E(n,k)/kを求めよ。
n個の箱にk個の玉を1つずつ投げ入れる。玉を1つ投げたとき、玉がどの箱に入るかは同様に確からしい。
玉をすべて投げ終わった後、偶数個の玉が入っている箱をすべて取り除く(0個も偶数個にカウントする)。
残った箱の個数の期待値をE(n,k)とするとき、極限lim[n→∞] E(n,k)/kを求めよ。
914132人目の素数さん
2021/04/25(日) 17:41:06.51ID:ugbTMIVv ( n/2 )( 1 - ( 1-2/n)^k)
915132人目の素数さん
2021/04/25(日) 18:00:48.50ID:PNznS4YF >>914
違います
違います
916132人目の素数さん
2021/04/25(日) 20:25:57.49ID:PNznS4YF >>914
ゴミみたいな解答書くなよカスが
ゴミみたいな解答書くなよカスが
917132人目の素数さん
2021/04/25(日) 20:36:34.34ID:ekWv2aHZ カスにカスって言われたwww
918132人目の素数さん
2021/04/25(日) 22:03:53.00ID:PNznS4YF >>917
シミュレーションで解答出してみろ低学歴
シミュレーションで解答出してみろ低学歴
919132人目の素数さん
2021/04/25(日) 23:00:33.38ID:ekWv2aHZ920132人目の素数さん
2021/04/26(月) 00:24:24.33ID:qxuoVZ+q921132人目の素数さん
2021/04/26(月) 00:54:09.51ID:kzHNdgKf 悲報
能無しくん
コード読む能力もなしwwwwwww
能無しくん
コード読む能力もなしwwwwwww
922132人目の素数さん
2021/04/26(月) 08:51:58.19ID:9DJCBF0G >>921
自信がないから極限をださないんだろ?ん?低学歴が
自信がないから極限をださないんだろ?ん?低学歴が
923132人目の素数さん
2021/04/26(月) 08:52:46.50ID:9DJCBF0G ずいぶん上に行ってしまったので再掲します。シミュレーション向きの問題です
【問題】
n個の箱にk個の玉を1つずつ投げ入れる。玉を1つ投げたとき、玉がどの箱に入るかは同様に確からしい。
玉をすべて投げ終わった後、偶数個の玉が入っている箱をすべて取り除く(0個も偶数個にカウントする)。
残った箱の個数の期待値をE(n,k)とするとき、極限lim[n→∞] E(n,k)/kを求めよ。
【問題】
n個の箱にk個の玉を1つずつ投げ入れる。玉を1つ投げたとき、玉がどの箱に入るかは同様に確からしい。
玉をすべて投げ終わった後、偶数個の玉が入っている箱をすべて取り除く(0個も偶数個にカウントする)。
残った箱の個数の期待値をE(n,k)とするとき、極限lim[n→∞] E(n,k)/kを求めよ。
924132人目の素数さん
2021/04/26(月) 10:10:09.27ID:65zUBPYg 計算一切してないけど感覚的には1に収束しそうだよね
925132人目の素数さん
2021/04/26(月) 11:21:34.90ID:getcmxKF >>922
ほらよ能無しwwww
( n/2 )( 1 - ( 1-2/n)^k )
= k + c g( 1/n ) ( ∃c const, ∃g polynomial )
∴ lim[n→∞]E(n,k)/k=1
くだらねーwwwwww
ほらよ能無しwwww
( n/2 )( 1 - ( 1-2/n)^k )
= k + c g( 1/n ) ( ∃c const, ∃g polynomial )
∴ lim[n→∞]E(n,k)/k=1
くだらねーwwwwww
926132人目の素数さん
2021/04/26(月) 18:08:49.78ID:97X08/Ae 中村亨の『ガロアの群論』というブルーバックスの本を読んでいて、
素人の私に分からない記述が記載されていましたので、
どなたか教えて頂けないでしょうか。
場所は80ページ ”分子の各項の正体を探る” で
「式の分子の第1項 (a+b+c) は a,b,c の基本対称式だから
方程式 y³+py+q = 0 の係数p、qの有理式で表せることがわかる」
という表現です。
p = ab + bc + ca
q = abc
としてどのように表されるのでしょうか?
y² の係数(a+b+c)は 0 なのですが、
(a+b+c) をどうやってp、qの有理式で表すのでしょうか?
何故こんな簡単な事が分からないのか?と不思議に思われる方も居られるでしょうが、
私は工業高校卒で数学をろくに学んでいないくせに、
最近、余暇に数学の本を分からないながらも読んでおりますので、
この様な事になっております。
もし何方か手隙の方が居られましたら、教えて頂けると幸甚に存じます。
よろしく御願い致します。
素人の私に分からない記述が記載されていましたので、
どなたか教えて頂けないでしょうか。
場所は80ページ ”分子の各項の正体を探る” で
「式の分子の第1項 (a+b+c) は a,b,c の基本対称式だから
方程式 y³+py+q = 0 の係数p、qの有理式で表せることがわかる」
という表現です。
p = ab + bc + ca
q = abc
としてどのように表されるのでしょうか?
y² の係数(a+b+c)は 0 なのですが、
(a+b+c) をどうやってp、qの有理式で表すのでしょうか?
何故こんな簡単な事が分からないのか?と不思議に思われる方も居られるでしょうが、
私は工業高校卒で数学をろくに学んでいないくせに、
最近、余暇に数学の本を分からないながらも読んでおりますので、
この様な事になっております。
もし何方か手隙の方が居られましたら、教えて頂けると幸甚に存じます。
よろしく御願い致します。
927132人目の素数さん
2021/04/26(月) 19:40:13.26ID:3b+w9qPE928132人目の素数さん
2021/04/26(月) 21:37:53.24ID:8pvwLnn2929132人目の素数さん
2021/04/26(月) 22:24:08.40ID:pv2fV1CH >>926
そこに至るまでにおそらくチルンハウゼンヘン変換
y=x+b/(3a)‥@
を行って一次の係数が0の場合に還元してると思うけど、もしかしたら草稿の段階ではこの変換しないで直接やろうとしてたのかも
しかしあまりにも式がうるさくなって「やっぱり無理だ」と@の変換する事に決めたけど、その時a+b+cのところにも筆入れないといけなかったのを忘れちゃったのかも
そこに至るまでにおそらくチルンハウゼンヘン変換
y=x+b/(3a)‥@
を行って一次の係数が0の場合に還元してると思うけど、もしかしたら草稿の段階ではこの変換しないで直接やろうとしてたのかも
しかしあまりにも式がうるさくなって「やっぱり無理だ」と@の変換する事に決めたけど、その時a+b+cのところにも筆入れないといけなかったのを忘れちゃったのかも
930132人目の素数さん
2021/04/27(火) 08:46:01.94ID:RQjJA2ds >>913
要望通り、シミュレーションして1に収束するのを体感
kの値を乱数で選んで10例ほど表示させようとしたけど、途中でタイムアウトして5個しか実行してくれなかったが、1に収束するのが体感できる。
https://ideone.com/PDmuaa
要望通り、シミュレーションして1に収束するのを体感
kの値を乱数で選んで10例ほど表示させようとしたけど、途中でタイムアウトして5個しか実行してくれなかったが、1に収束するのが体感できる。
https://ideone.com/PDmuaa
931132人目の素数さん
2021/04/27(火) 09:01:58.23ID:RQjJA2ds932132人目の素数さん
2021/04/27(火) 10:24:45.74ID:fUg1KjGC >>931
こいつは病院医者板に出没する自称医者の荒らし。
こいつは病院医者板に出没する自称医者の荒らし。
933926
2021/04/27(火) 11:15:18.39ID:ntCafr0L >>928 様、ならびに >>929 様
御返事有難うございます。
「チルンハウゼン変換」という名前が付いているとは存知上げませんでした。
x³+(a+b+c)x²+(ab+bc+ca)x + (abc) = 0 から
y³+py+q = 0 への変換は、遠山啓先生の『代数的構造』に載っておりましたが、
変換の名前までは知りませんでした。
有難うございました。
それで、誠に厚かましいながら、もう少し教えて頂けないでしょうか。
それは
x³+(a+b+c)x²+(ab+bc+ca)x + (abc) = 0 の場合では
(ab+bc+ca)= p
(abc)= q
とした場合、
(a+b+c) は p、qの有理式で表す事が出来るのでしょうか?
中村亨先生の『ガロアの群論』に記載されている、
「(a+b+c)は a,b,c の基本対称式だから(できる)」とは
どういう意味なのでしょうか?
自分でも「ああでもない、こうでもない」と色々考えてみましたが、
如何せん、レベルの低い者の悲しさ故、結論を見出す事が出来ませんでした。
御二方の御親切に甘えるようで心苦しいのですが、
もう少し御付き合いして頂いて教えて頂ければ望外の喜びです。
何卒よろしく御願い致します。
御返事有難うございます。
「チルンハウゼン変換」という名前が付いているとは存知上げませんでした。
x³+(a+b+c)x²+(ab+bc+ca)x + (abc) = 0 から
y³+py+q = 0 への変換は、遠山啓先生の『代数的構造』に載っておりましたが、
変換の名前までは知りませんでした。
有難うございました。
それで、誠に厚かましいながら、もう少し教えて頂けないでしょうか。
それは
x³+(a+b+c)x²+(ab+bc+ca)x + (abc) = 0 の場合では
(ab+bc+ca)= p
(abc)= q
とした場合、
(a+b+c) は p、qの有理式で表す事が出来るのでしょうか?
中村亨先生の『ガロアの群論』に記載されている、
「(a+b+c)は a,b,c の基本対称式だから(できる)」とは
どういう意味なのでしょうか?
自分でも「ああでもない、こうでもない」と色々考えてみましたが、
如何せん、レベルの低い者の悲しさ故、結論を見出す事が出来ませんでした。
御二方の御親切に甘えるようで心苦しいのですが、
もう少し御付き合いして頂いて教えて頂ければ望外の喜びです。
何卒よろしく御願い致します。
934928
2021/04/27(火) 13:36:15.94ID:EINT5jDg935132人目の素数さん
2021/04/27(火) 13:52:30.70ID:sjstkm4o >>926
原文そのままアップしたら
原文そのままアップしたら
936926
2021/04/27(火) 20:42:34.51ID:ntCafr0L >>928 様
御返事有難うございます。
928様の「もちろん出来ない」という御言葉で十分でございます。
まず間違いなく私の解釈が間違っているものと思います。
もっと、じっくり読み込んでみます。
教えて頂きましたのに何の御礼も出来ませんが >>935 様のご提案に従い、
御礼代わりに原文を以下に記載してみます。
皆様、どうも有り難うございました。
方程式 y³+py+q =0 (式 3.20)の解を a,b,c とする。
ここでは、3個とも異なると考える。
この時、解を次の通り表わすことができる。
a = ((a+b+c)+(a+ωb+ω²c)+(a+ω²b+ωc))/3 (式 3.21a)
b = ((a+b+c)+ω²(a+ωb+ω²c)+ω(a+ω²b+ωc))/3 (式 3.21b)
c = ((a+b+c)+ω(a+ωb+ω²c)+ω²(a+ω²b+ωc))/3 (式 3.21c)
ωは1の三乗根、すなわちx³−1=0の解のうち、1ではないものを表わしている。
つまりx³−1=(x−1)(x²+x+1)と因数分解できて、ωは1でないから、
ωは2次方程式 x²+x+1=0の解となり、解の公式を用いて
ω=(−1±√(−3))/2 と求めることができる。
御返事有難うございます。
928様の「もちろん出来ない」という御言葉で十分でございます。
まず間違いなく私の解釈が間違っているものと思います。
もっと、じっくり読み込んでみます。
教えて頂きましたのに何の御礼も出来ませんが >>935 様のご提案に従い、
御礼代わりに原文を以下に記載してみます。
皆様、どうも有り難うございました。
方程式 y³+py+q =0 (式 3.20)の解を a,b,c とする。
ここでは、3個とも異なると考える。
この時、解を次の通り表わすことができる。
a = ((a+b+c)+(a+ωb+ω²c)+(a+ω²b+ωc))/3 (式 3.21a)
b = ((a+b+c)+ω²(a+ωb+ω²c)+ω(a+ω²b+ωc))/3 (式 3.21b)
c = ((a+b+c)+ω(a+ωb+ω²c)+ω²(a+ω²b+ωc))/3 (式 3.21c)
ωは1の三乗根、すなわちx³−1=0の解のうち、1ではないものを表わしている。
つまりx³−1=(x−1)(x²+x+1)と因数分解できて、ωは1でないから、
ωは2次方程式 x²+x+1=0の解となり、解の公式を用いて
ω=(−1±√(−3))/2 と求めることができる。
937926
2021/04/27(火) 20:43:55.35ID:ntCafr0L したがって、ω²+ω+1=0 が成り立つことから、
等式(3.21)が成り立つことがわかる。
例えば、(式 3.21a)は
a = ((a+b+c)+(a+ωb+ω²c)+(a+ω²b+ωc))/3
= (a+b+c+a+ωb+ω²c+a+ω²b+ωc)/3
= (3a+(1+ω+ω²)b+(1+ω²+ω)c)/3
ω²+ω+1=0だから、これは a に等しい。
残りの(式 3.21b)と(式 3.21c)も同様である。
ここでωは複素数だが、有理数(−1/2)と整数(−3)の平方根から計算される。
第1章で説明したとおり、有理数は全て方程式(式 3.20)の係数の四則演算で
計算されるので、結局、ωは方程式(式 3.20)の係数から代数的に
作られていることに注意しよう。
等式(3.21)が成り立つことがわかる。
例えば、(式 3.21a)は
a = ((a+b+c)+(a+ωb+ω²c)+(a+ω²b+ωc))/3
= (a+b+c+a+ωb+ω²c+a+ω²b+ωc)/3
= (3a+(1+ω+ω²)b+(1+ω²+ω)c)/3
ω²+ω+1=0だから、これは a に等しい。
残りの(式 3.21b)と(式 3.21c)も同様である。
ここでωは複素数だが、有理数(−1/2)と整数(−3)の平方根から計算される。
第1章で説明したとおり、有理数は全て方程式(式 3.20)の係数の四則演算で
計算されるので、結局、ωは方程式(式 3.20)の係数から代数的に
作られていることに注意しよう。
938926
2021/04/27(火) 20:46:22.09ID:ntCafr0L (式 3.21)の分子の第1項(a+b+c)は、 a,b,c の基本対称式だから、
方程式(式 3.20)の係数 p、q の有理式で表わせることがわかる。
もっとも、いまの方程式(式 3.20)の場合はy²の係数は 0 だから、
a+b+c=0である。
しかし、式 3.21)の分子の第2項のa+ωb+ω²cと第3項のa+ω²b+ωcの方は
p、qの有理式で表わすことはできない。
理由は、これらが a,b,c の対称式ではない、すなわち a,b,c の置換を
これらに作用させると変化してしまうからだ。
例えば (abc)を作用させると、それぞれ ω²倍、ω倍される。実際、
(abc)(a+ωb+ω²c) = b+ωc+ω²a
= ω²a+ω⁴c+ω³b
= ω²(a+ωb+ω²c)
(a+ω²b+ωc についても同様)となる。
以上です。有り難うございました。
方程式(式 3.20)の係数 p、q の有理式で表わせることがわかる。
もっとも、いまの方程式(式 3.20)の場合はy²の係数は 0 だから、
a+b+c=0である。
しかし、式 3.21)の分子の第2項のa+ωb+ω²cと第3項のa+ω²b+ωcの方は
p、qの有理式で表わすことはできない。
理由は、これらが a,b,c の対称式ではない、すなわち a,b,c の置換を
これらに作用させると変化してしまうからだ。
例えば (abc)を作用させると、それぞれ ω²倍、ω倍される。実際、
(abc)(a+ωb+ω²c) = b+ωc+ω²a
= ω²a+ω⁴c+ω³b
= ω²(a+ωb+ω²c)
(a+ω²b+ωc についても同様)となる。
以上です。有り難うございました。
939132人目の素数さん
2021/04/27(火) 20:47:36.79ID:LFDRaMbz 正方形内部に無作為に4点を選ぶ。この4点を適宜結んで四角形を作る。凹四角形ができる確率を求めよ。
940132人目の素数さん
2021/04/27(火) 21:13:15.43ID:sjstkm4o >>938
やっぱり論点のところの記述は意味不明、間違いだろ
やっぱり論点のところの記述は意味不明、間違いだろ
941132人目の素数さん
2021/04/27(火) 21:19:26.87ID:/brnqxht 定理:
「a, b, c の任意の対称有理式は
基本対称式
x = a + b + c
y = a*b + b*c + c*a
z = a*b*c
の有理式で表せる。」
a + b + c は a, b, c の対称有理式だから、 a + b + c = x と x, y, z の有理式で実際に表せる。
上の定理 a + b + c が y, z の有理式で表せるとは言っていません。
あくまで、 x, y, z の有理式で表せるとしか言っていません。
そして、実際、 a + b + c = x と x, y, z の有理式で表せます。
「a, b, c の任意の対称有理式は
基本対称式
x = a + b + c
y = a*b + b*c + c*a
z = a*b*c
の有理式で表せる。」
a + b + c は a, b, c の対称有理式だから、 a + b + c = x と x, y, z の有理式で実際に表せる。
上の定理 a + b + c が y, z の有理式で表せるとは言っていません。
あくまで、 x, y, z の有理式で表せるとしか言っていません。
そして、実際、 a + b + c = x と x, y, z の有理式で表せます。
942132人目の素数さん
2021/04/27(火) 21:20:30.34ID:/brnqxht 訂正します:
定理:
「a, b, c の任意の対称有理式は
基本対称式
x = a + b + c
y = a*b + b*c + c*a
z = a*b*c
の有理式で表せる。」
a + b + c は a, b, c の対称有理式だから、 a + b + c = x と x, y, z の有理式で実際に表せる。
上の定理は、 a + b + c が y, z の有理式で表せるとは言っていません。
あくまで、 x, y, z の有理式で表せるとしか言っていません。
そして、実際、 a + b + c = x と x, y, z の有理式で表せます。
定理:
「a, b, c の任意の対称有理式は
基本対称式
x = a + b + c
y = a*b + b*c + c*a
z = a*b*c
の有理式で表せる。」
a + b + c は a, b, c の対称有理式だから、 a + b + c = x と x, y, z の有理式で実際に表せる。
上の定理は、 a + b + c が y, z の有理式で表せるとは言っていません。
あくまで、 x, y, z の有理式で表せるとしか言っていません。
そして、実際、 a + b + c = x と x, y, z の有理式で表せます。
943132人目の素数さん
2021/04/27(火) 21:23:06.30ID:/brnqxht 著者は別に数学者でも何でもない人みたいですね。
物理で言う、竹内薫さんみたいな人ですよね?
この著者を信用しないほうがいいと思います。
物理で言う、竹内薫さんみたいな人ですよね?
この著者を信用しないほうがいいと思います。
944132人目の素数さん
2021/04/27(火) 21:23:38.27ID:/brnqxht 自分を信用したほうがいいと思います。
945132人目の素数さん
2021/04/27(火) 21:31:06.72ID:sjstkm4o ID:/brnqxhtは馬鹿アスペ二号という荒らしです、みなさんよろしく
間違っても「松坂君」とは呼ばないでね、松坂先生に失礼なので
間違っても「松坂君」とは呼ばないでね、松坂先生に失礼なので
946132人目の素数さん
2021/04/27(火) 22:20:21.53ID:sjstkm4o 馬鹿アスペ二号はやっぱり馬鹿であった
947132人目の素数さん
2021/04/27(火) 23:54:17.88ID:sz6ikMb+ >>917
スカッといこう (1981, イタリア語)
http://www.youtube.com/watch?v=VNB8hVZDrrE 03:47
http://www.youtube.com/watch?v=_w3Q26h0Dy0 03:47
http://www.youtube.com/watch?v=a4_75wQ2LwA 03:55
スカッといこう (1981, イタリア語)
http://www.youtube.com/watch?v=VNB8hVZDrrE 03:47
http://www.youtube.com/watch?v=_w3Q26h0Dy0 03:47
http://www.youtube.com/watch?v=a4_75wQ2LwA 03:55
948132人目の素数さん
2021/04/28(水) 00:41:54.17ID:lhG44tAt n個の区別できない箱に、k個の区別できない玉を入れる入れ方は何通りあるか。
949132人目の素数さん
2021/04/28(水) 01:35:21.77ID:B9p/ERZg q_n(k)
制限つき分割数
x_1 + x_2 + …… + x_n = k,
0 < x_1 ≦ x_2 ≦ …… ≦ x_n,
の解の個数。
制限つき分割数
x_1 + x_2 + …… + x_n = k,
0 < x_1 ≦ x_2 ≦ …… ≦ x_n,
の解の個数。
950132人目の素数さん
2021/04/28(水) 01:36:47.11ID:Mu+6Sp1L 漸化式 f(n, k) = Σ_{0 ≦ j ≦ k/n} f(n-1, k-nj) で計算しろ
951132人目の素数さん
2021/04/28(水) 02:27:10.47ID:B9p/ERZg 漸化式 q_n(k) = q_{n-1}(k-1) + q_n(k-n) で計算する
952132人目の素数さん
2021/04/28(水) 07:59:38.57ID:sm34xGXT953132人目の素数さん
2021/04/28(水) 16:10:28.59ID:lhG44tAt aを1より大きい実数の定数とする。
微分可能な関数f(x)がf(a)=af(1)を満たすとき、曲線y=f(x)の接線で原点(0,0)を通るものが存在することを示せ。
微分可能な関数f(x)がf(a)=af(1)を満たすとき、曲線y=f(x)の接線で原点(0,0)を通るものが存在することを示せ。
954132人目の素数さん
2021/04/28(水) 16:31:04.58ID:Lcy701lh apply Rolle's thm to f(x)/x - f(1)
955132人目の素数さん
2021/04/28(水) 16:36:54.17ID:Mu+6Sp1L 別に「平均値の定理」で良いんじゃないの?
956132人目の素数さん
2021/04/28(水) 17:33:25.05ID:W3+F/EGM957132人目の素数さん
2021/04/28(水) 17:47:44.80ID:Lcy701lh 変換
(x,y)→(x,xy)
を使ってみようと思った
(x,y)→(x,xy)
を使ってみようと思った
958132人目の素数さん
2021/04/28(水) 18:47:43.11ID:mUeut65S >>948
算数の濫觴:ひたすら列挙して数える
例: n=7, k=15の例
> calc(n=7,k=15)
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6] [,7]
[1,] 1 1 1 1 1 1 9
[2,] 1 1 1 1 1 2 8
[3,] 1 1 1 1 1 3 7
[4,] 1 1 1 1 1 4 6
[5,] 1 1 1 1 1 5 5
[6,] 1 1 1 1 2 2 7
[7,] 1 1 1 1 2 3 6
[8,] 1 1 1 1 2 4 5
[9,] 1 1 1 1 3 3 5
[10,] 1 1 1 1 3 4 4
[11,] 1 1 1 2 2 2 6
[12,] 1 1 1 2 2 3 5
[13,] 1 1 1 2 2 4 4
[14,] 1 1 1 2 3 3 4
[15,] 1 1 1 3 3 3 3
[16,] 1 1 2 2 2 2 5
[17,] 1 1 2 2 2 3 4
[18,] 1 1 2 2 3 3 3
[19,] 1 2 2 2 2 2 4
[20,] 1 2 2 2 2 3 3
[21,] 2 2 2 2 2 2 3
算数の濫觴:ひたすら列挙して数える
例: n=7, k=15の例
> calc(n=7,k=15)
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6] [,7]
[1,] 1 1 1 1 1 1 9
[2,] 1 1 1 1 1 2 8
[3,] 1 1 1 1 1 3 7
[4,] 1 1 1 1 1 4 6
[5,] 1 1 1 1 1 5 5
[6,] 1 1 1 1 2 2 7
[7,] 1 1 1 1 2 3 6
[8,] 1 1 1 1 2 4 5
[9,] 1 1 1 1 3 3 5
[10,] 1 1 1 1 3 4 4
[11,] 1 1 1 2 2 2 6
[12,] 1 1 1 2 2 3 5
[13,] 1 1 1 2 2 4 4
[14,] 1 1 1 2 3 3 4
[15,] 1 1 1 3 3 3 3
[16,] 1 1 2 2 2 2 5
[17,] 1 1 2 2 2 3 4
[18,] 1 1 2 2 3 3 3
[19,] 1 2 2 2 2 2 4
[20,] 1 2 2 2 2 3 3
[21,] 2 2 2 2 2 2 3
959132人目の素数さん
2021/04/29(木) 06:33:59.52ID:mxa1BnUU >>951
どの箱にも玉を1つ以上入れる とする。
q_n(k)
[k\n], 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19, 20
-------------------------------------------------------
[1], 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[2], 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[3], 1, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[4], 1, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[5], 1, 2, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[6], 1, 3, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[7], 1, 3, 4, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[8], 1, 4, 5, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[9], 1, 4, 7, 6, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[10], 1, 5, 8, 9, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[11], 1, 5, 10, 11, 10, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[12], 1, 6, 12, 15, 13, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[13], 1, 6, 14, 18, 18, 14, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[14], 1, 7, 16, 23, 23, 20, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[15], 1, 7, 19, 27, 30, 26, 21, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0,
[16], 1, 8, 21, 34, 37, 35, 28, 22, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0,
[17], 1, 8, 24, 39, 47, 44, 38, 29, 22, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0,
[18], 1, 9, 27, 47, 57, 58, 49, 40, 30, 22, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0,
[19], 1, 9, 30, 54, 70, 71, 65, 52, 41, 30, 22, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0,
[20], 1, 10, 33, 64, 84, 90, 82, 70, 54, 42, 30, 22, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1,
・生成関数
Σ[k=n,∞] q_n(k) x^k = (x^n)/{(1-x)(1-x^2)…(1-x^n)},
どの箱にも玉を1つ以上入れる とする。
q_n(k)
[k\n], 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19, 20
-------------------------------------------------------
[1], 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[2], 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[3], 1, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[4], 1, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[5], 1, 2, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[6], 1, 3, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[7], 1, 3, 4, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[8], 1, 4, 5, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[9], 1, 4, 7, 6, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[10], 1, 5, 8, 9, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[11], 1, 5, 10, 11, 10, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[12], 1, 6, 12, 15, 13, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[13], 1, 6, 14, 18, 18, 14, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[14], 1, 7, 16, 23, 23, 20, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0,
[15], 1, 7, 19, 27, 30, 26, 21, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0,
[16], 1, 8, 21, 34, 37, 35, 28, 22, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0, 0,
[17], 1, 8, 24, 39, 47, 44, 38, 29, 22, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0, 0,
[18], 1, 9, 27, 47, 57, 58, 49, 40, 30, 22, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0, 0,
[19], 1, 9, 30, 54, 70, 71, 65, 52, 41, 30, 22, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1, 0,
[20], 1, 10, 33, 64, 84, 90, 82, 70, 54, 42, 30, 22, 15, 11, 7, 5, 3, 2, 1, 1,
・生成関数
Σ[k=n,∞] q_n(k) x^k = (x^n)/{(1-x)(1-x^2)…(1-x^n)},
960132人目の素数さん
2021/04/29(木) 08:17:59.79ID:mxa1BnUU961132人目の素数さん
2021/04/29(木) 10:00:24.02ID:lfiNBQpI 正方形ABCDの辺AD上、BC上に点E,Fがあり、∠EFC=60°、EF=4、また線分EFはある長方形EFGHの一辺であるという。ただし辺GHは辺EFから見て点Aの側にある。
正方形ABCDの一辺の長さを求めよ。
正方形ABCDの一辺の長さを求めよ。
962132人目の素数さん
2021/04/29(木) 10:23:43.43ID:bptr3jdz 2√3
963132人目の素数さん
2021/04/29(木) 12:51:20.01ID:i9WhCIr5966イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/04/29(木) 13:55:03.47ID:RBvk+Gz/967132人目の素数さん
2021/04/29(木) 14:16:22.48ID:/gXEOEXw >>963
@の計算は{(a+4)÷2}×6であり、底辺が{(a+4)÷2}で高さが6の長方形の面積を計算している式
与えられた図の中で長方形を作っているのは「う」
つまり、「う」は台形と同じ面積の長方形を作ったということ
「う」の図のように長方形を作るときどうすれば台形と同じ面積になるか
図のように垂線を引くと三角形が左右に2つずつ出来る
左右それぞれが同じ面積なら長方形は台形と同じ面積
左右それぞれは相似であるので面積を同じにするには底辺を同じにすればいい
左右それぞれの三角形の底辺が同じであれば台形と長方形は上辺と下辺を足した長さが等しくなり、それは(a+4)cm
長方形は上辺と下辺が同じ長さであるから長方形の底辺は{(a+4)÷2}
@の計算は{(a+4)÷2}×6であり、底辺が{(a+4)÷2}で高さが6の長方形の面積を計算している式
与えられた図の中で長方形を作っているのは「う」
つまり、「う」は台形と同じ面積の長方形を作ったということ
「う」の図のように長方形を作るときどうすれば台形と同じ面積になるか
図のように垂線を引くと三角形が左右に2つずつ出来る
左右それぞれが同じ面積なら長方形は台形と同じ面積
左右それぞれは相似であるので面積を同じにするには底辺を同じにすればいい
左右それぞれの三角形の底辺が同じであれば台形と長方形は上辺と下辺を足した長さが等しくなり、それは(a+4)cm
長方形は上辺と下辺が同じ長さであるから長方形の底辺は{(a+4)÷2}
968132人目の素数さん
2021/04/29(木) 14:17:56.44ID:Yv6WvV2X >>963
等質空間を考えるなんて君センスあるね
等質空間を考えるなんて君センスあるね
969132人目の素数さん
2021/04/29(木) 14:33:47.00ID:/gXEOEXw >>963
@の式は必ずしも{(a+4)÷2}×6と書く必要はないと思うけど、Aの式は(a+4)×(6÷2)とするべきじゃないのかなあ?
6÷2を先に計算することを明示しないと「い」の図から考えたものとするのはなんかちょっとおかしい気がする
(a+4)×6÷2だとひっくり返した台形をくっつけて大きな平行四辺形を作ってその面積を計算してその後2で割る場合の式ってことにならないか
括弧がなければ×と÷は左から順に計算すると教えているはずだから「い」の考え方になってない
@の式は必ずしも{(a+4)÷2}×6と書く必要はないと思うけど、Aの式は(a+4)×(6÷2)とするべきじゃないのかなあ?
6÷2を先に計算することを明示しないと「い」の図から考えたものとするのはなんかちょっとおかしい気がする
(a+4)×6÷2だとひっくり返した台形をくっつけて大きな平行四辺形を作ってその面積を計算してその後2で割る場合の式ってことにならないか
括弧がなければ×と÷は左から順に計算すると教えているはずだから「い」の考え方になってない
970132人目の素数さん
2021/04/29(木) 14:47:02.70ID:i9WhCIr5 >>966-968
そういうことでしたか、ありがとうございます。
そういうことでしたか、ありがとうございます。
971132人目の素数さん
2021/04/29(木) 16:17:51.31ID:4kaQyAlW xy平面上に放物線C:y=x^2-4x+1がある。
またこの平面上の直線l[n,a]:y=(√n)x+aは、Cと相異なる2つの点で交わり、かつl[n,a]とCとで囲まれる領域の面積が1であるとする。ただしnは平方数でない正整数の定数である。
(1)実数の定数aをnで表せ。
(2)l[n,a]とCとの2つの交点をP(x,y),Q(X,Y)とおく。x,X,y,Yの4つの実数のうち、同時に有理数となれるのは最大でいくつか。またその最大値をとるとき、nが満たす条件を求めよ。
またこの平面上の直線l[n,a]:y=(√n)x+aは、Cと相異なる2つの点で交わり、かつl[n,a]とCとで囲まれる領域の面積が1であるとする。ただしnは平方数でない正整数の定数である。
(1)実数の定数aをnで表せ。
(2)l[n,a]とCとの2つの交点をP(x,y),Q(X,Y)とおく。x,X,y,Yの4つの実数のうち、同時に有理数となれるのは最大でいくつか。またその最大値をとるとき、nが満たす条件を求めよ。
972132人目の素数さん
2021/04/29(木) 18:15:39.28ID:4kaQyAlW {(a^6)(b^6)+(b^3)(c^3)+ca}^2
=(a^12+b^6+c^2)(b^12+c^6+a^2)
を満たす整数の組(a,b,c)を全て決定せよ。
=(a^12+b^6+c^2)(b^12+c^6+a^2)
を満たす整数の組(a,b,c)を全て決定せよ。
973132人目の素数さん
2021/04/29(木) 20:43:04.27ID:QRTDmxcH ゲーム理論って数学的にも興味深い理論ですか?
974132人目の素数さん
2021/04/29(木) 21:20:51.38ID:SwVHxj5v 表現論、コンウェイの超現実数とか意外なところで出てきたりする。
975132人目の素数さん
2021/04/29(木) 21:32:21.02ID:Yv6WvV2X ないよ
976132人目の素数さん
2021/04/29(木) 21:35:26.28ID:SwVHxj5v あと数学基礎論でもたまに見かける
http://www.math.mi.i.nagoya-u.ac.jp/~kihara/pdf/teach/Martin-conjecture.pdf
http://www.math.mi.i.nagoya-u.ac.jp/~kihara/pdf/teach/Martin-conjecture.pdf
977132人目の素数さん
2021/04/29(木) 23:32:32.76ID:4kaQyAlW k<n<2kである正整数n,kで、さらにC[n,k]=C[2k,n]を満たすものを全て求めよ。
978132人目の素数さん
2021/04/30(金) 04:16:11.37ID:8HfPOKRS >>972
ラグランジュの恒等式より
(aac)^3 - b^9 = 0, → b^3 = aac,
a・b^3 - c^4 = (a^3-c^3)c = 0,
(b^6)c - a^7 = (a^4)(c^3-a^3) = 0,
これらより
a=b=c,
ラグランジュの恒等式より
(aac)^3 - b^9 = 0, → b^3 = aac,
a・b^3 - c^4 = (a^3-c^3)c = 0,
(b^6)c - a^7 = (a^4)(c^3-a^3) = 0,
これらより
a=b=c,
979132人目の素数さん
2021/04/30(金) 04:22:04.27ID:8HfPOKRS 709:「なんてかいてあるの。かんじがよめない。>>943」
710:「ぶつりでいう、たけうち ひとし さんみたいなひとですよね?」
709:「とうだい きょうじゅ、『にゅーとん』へんしゅうちょう…」
710:「ぶつりでいう、たけうち ひとし さんみたいなひとですよね?」
709:「とうだい きょうじゅ、『にゅーとん』へんしゅうちょう…」
980132人目の素数さん
2021/04/30(金) 05:04:04.87ID:8HfPOKRS 分かスレ ちからだめし
2.文字と式
[1] 次のxとyの関係を式に表わしましょう。 各8点【24点】
@ 1個80円のパンをx個買って、500円出したときのおつりy円
A 縦xcm, 横6cm の長方形のまわりの長さycm
B xkg, 42 kg, 39 kg の平均 ykg
[2] 同じ重さのボールを6個, 480 gのかばんに入れて全体の重さをはかります。
各10点【30点】
@ 1個の重さをxg, 全体の重さをygとして、xとyの関係を式に表わしましょう。
A xの値を50としたとき、対応するyの値を求めましょう。
B 全体の重さが 960gのとき、ボール1個の重さは何gですか。
[3] 1000円を持っておかしを買いに行きます。
ガムは1個a円、チョコレートは1個b円、ジュースは1本120円で売られています。
次の式は、何を表わしているのか答えましょう。 各8点【16点】
@ a×4 + 120 = c
A 1000 - (a×2 + b) = c
[4] 上底が4cm, 下底がacm, 高さが6cmの台形の面積の求め方を考えます。
あとの式は、下の(あ)〜(う)のどの図から考えたものですか。
記号で答えましょう。 各10点【30点】
@ (a+4)÷2×6
A (a+4)×6÷2
B (a+4)×(6÷2)
18 - 算数6年
2.文字と式
[1] 次のxとyの関係を式に表わしましょう。 各8点【24点】
@ 1個80円のパンをx個買って、500円出したときのおつりy円
A 縦xcm, 横6cm の長方形のまわりの長さycm
B xkg, 42 kg, 39 kg の平均 ykg
[2] 同じ重さのボールを6個, 480 gのかばんに入れて全体の重さをはかります。
各10点【30点】
@ 1個の重さをxg, 全体の重さをygとして、xとyの関係を式に表わしましょう。
A xの値を50としたとき、対応するyの値を求めましょう。
B 全体の重さが 960gのとき、ボール1個の重さは何gですか。
[3] 1000円を持っておかしを買いに行きます。
ガムは1個a円、チョコレートは1個b円、ジュースは1本120円で売られています。
次の式は、何を表わしているのか答えましょう。 各8点【16点】
@ a×4 + 120 = c
A 1000 - (a×2 + b) = c
[4] 上底が4cm, 下底がacm, 高さが6cmの台形の面積の求め方を考えます。
あとの式は、下の(あ)〜(う)のどの図から考えたものですか。
記号で答えましょう。 各10点【30点】
@ (a+4)÷2×6
A (a+4)×6÷2
B (a+4)×(6÷2)
18 - 算数6年
981132人目の素数さん
2021/04/30(金) 18:22:22.30ID:hNXa8cUU k<n<2kである正整数n,kで、C[n,k]=C[2k,n]を満たすものを全て求めよ。
982132人目の素数さん
2021/04/30(金) 18:49:27.06ID:hNXa8cUU 垂心と内心が一致する三角形の1つの内角の大きさは、その三角形の形状によらず決まる。その角度を求めよ。
983132人目の素数さん
2021/04/30(金) 19:27:39.22ID:Qy84FHSL984132人目の素数さん
2021/04/30(金) 19:47:33.75ID:zBsimT+K c[2k,n]はsylvester-schurによりnより大きい素因子を持つ
985132人目の素数さん
2021/04/30(金) 20:24:14.35ID:uK1VTOmx >>982
60°
60°
986132人目の素数さん
2021/05/01(土) 10:35:47.01ID:UkwMH24I n2乗+n3乗=n×n×(n+1)
をわかりやすく教えてくれ
をわかりやすく教えてくれ
987132人目の素数さん
2021/05/01(土) 10:40:44.69ID:lTLPy6xp バカのくせになまいきだぞ
988132人目の素数さん
2021/05/01(土) 11:06:34.31ID:p8K97diZ 一万円でどう?
989132人目の素数さん
2021/05/01(土) 11:27:26.28ID:My8/RyST 正八面体A-BCDE-Fがある。
辺ABの中点をK、△AKFの垂心をHとするとき、↑AHを↑AB、↑AC、↑ADで表せ。
辺ABの中点をK、△AKFの垂心をHとするとき、↑AHを↑AB、↑AC、↑ADで表せ。
990132人目の素数さん
2021/05/01(土) 12:00:46.21ID:u8ptD1Mp WMA A(0,0,2), B(2,0,0),F(0,-2,0)
Let O be (0,0,0)
Then H is (3,1,0)
Let O be (0,0,0)
Then H is (3,1,0)
991132人目の素数さん
2021/05/01(土) 12:31:15.08ID:7uLc1gdD >>989
↑AH=1・↑AB+0・↑AC+(-1/2)・↑AD
↑AH=1・↑AB+0・↑AC+(-1/2)・↑AD
992132人目の素数さん
2021/05/01(土) 15:11:33.89ID:My8/RyST どっちが正しい?
993132人目の素数さん
2021/05/01(土) 15:17:03.68ID:My8/RyST 1の位の数字が3である素数全体からなる集合をSとする。
Sの部分集合となっている無限集合で、以下の条件をみたすものは存在しないことを示せ。
(条件)
集合のすべての要素を適当に並び替えてできる数列は等差数列である。
Sの部分集合となっている無限集合で、以下の条件をみたすものは存在しないことを示せ。
(条件)
集合のすべての要素を適当に並び替えてできる数列は等差数列である。
994132人目の素数さん
2021/05/01(土) 15:27:50.47ID:2D+Ak2Ng 訂正
A(0,2,0)
A(0,2,0)
995132人目の素数さん
2021/05/01(土) 15:33:38.86ID:2D+Ak2Ng Sに含まれる無限等差数列の初項をp、第p+1項をaとすると
a≡0 ( mod p )
a≡0 ( mod p )
996132人目の素数さん
2021/05/01(土) 18:24:25.06ID:53ACzfM4 一辺の長さが1の正八面体Vを、その1つの面に平行な平面αで切り、2つの立体AとBに分ける。
AとBの体積比がx:1であるとき、αによるVの切断面の面積をxで表せ。ただしx>0とする。
AとBの体積比がx:1であるとき、αによるVの切断面の面積をxで表せ。ただしx>0とする。
997132人目の素数さん
2021/05/01(土) 22:23:55.45ID:5yISpVcq x^3+y^3+z^3=2(xy+yz+zx)を満たす正の整数の組(x,y,z)を求めよ
998132人目の素数さん
2021/05/02(日) 00:53:19.11ID:JZhe4FMp >>997
x^3+y^3+z^3 = 2(xy+yz+zx) ≦ 2(xx+yy+zz),
xx(x-2) + yy(y-2) + zz(z-2) ≦ 0,
∴ 1 ≦ x,y,z ≦ 2
∴ (x,y,z) = (1,1,2) (1,2,1) (2,1,1) (2,2,2)
次スレ
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1619884204/
x^3+y^3+z^3 = 2(xy+yz+zx) ≦ 2(xx+yy+zz),
xx(x-2) + yy(y-2) + zz(z-2) ≦ 0,
∴ 1 ≦ x,y,z ≦ 2
∴ (x,y,z) = (1,1,2) (1,2,1) (2,1,1) (2,2,2)
次スレ
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1619884204/
999132人目の素数さん
2021/05/02(日) 00:56:16.64ID:cdqhpaYQ x≧y≧zとして良い
2(xy+yz+zx)=x^3+y^3+z^3≧(xy)^(3/2)+(yz)^(3/2)+(zx)^(3/2)
n≧4⇒2n≦n^(3/2)
によりyz≦4が必要
∴(y,z)=(1,1),(2,1),(3,1),(4,1),(2,2)が必要
(y,z)=(1,1)ならばx^3-4x=0よりこの時x=2
(y,z)=(2,1)ならばx^3-6x+5=0よりこの時解なし
(y,z)=(3,1)ならばx^3-8x+22=0よりこの時解なし
(y,z)=(4,1)ならばx^3-10x+57=0よりこの時解なし
(y,z)=(2,2)ならばx^3-8x+8=0よりこの時x=2
以下ry
2(xy+yz+zx)=x^3+y^3+z^3≧(xy)^(3/2)+(yz)^(3/2)+(zx)^(3/2)
n≧4⇒2n≦n^(3/2)
によりyz≦4が必要
∴(y,z)=(1,1),(2,1),(3,1),(4,1),(2,2)が必要
(y,z)=(1,1)ならばx^3-4x=0よりこの時x=2
(y,z)=(2,1)ならばx^3-6x+5=0よりこの時解なし
(y,z)=(3,1)ならばx^3-8x+22=0よりこの時解なし
(y,z)=(4,1)ならばx^3-10x+57=0よりこの時解なし
(y,z)=(2,2)ならばx^3-8x+8=0よりこの時x=2
以下ry
1000132人目の素数さん
2021/05/02(日) 01:06:53.48ID:KDBb0vpO 1000ならプログラムおじさん出禁
10011001
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