一言でいえば、ショルツェ氏と同じ間違いをしていると思うよ

1.選択公理の例えは、例えでしかない。その例えが、きちんとIUTの具体的なロジックに適合しているという証明がない限り、数学の議論にはならない
 (本気で、「きちんとIUTの具体的なロジックに適合しているという証明」が書けるなら、論文にして公開しなよw)
2.ショルツェ氏も同じ。例えば、こういうモノドロミーを考えたら矛盾が起きるという
 だが、下記のwoitブログでは、Dupuy氏との議論で、”extremely difficult notion of a Hodge theater”とか
 ”However, these long discussions are all about interpretations. ”と
 Hodge theaterが難しいからと、解釈に逃げて、最後は
 ”I’m happy to continue any further discussions by e-mail.”(Peter Scholze says: May 1, 2020 at 4:42 pm)と、裸足で逃げ出す
3.数学の定義と論理は、何通りもの解釈を許さないようにできているもの。「解釈の問題」に逃げ込むのは、なんだかね
4.あと、SS文書のもう一人Stix氏が離脱しかかっていることに、ご注目。
 (>>51) Stix氏の離脱がはっきりしたら、SS文書は紙くずですよ。Oberwolfach 7 Mar - 13 Mar 2021 が終われば、はっきりしますよw

つづく