否定派の人、特に数学のプロの人は、
望月本人に何がだめなのか教えて差し上げて下さい。

望月ブログに
相手の誤解という肝心な「入力データ」
     =「誤解学の研究対象」
​という表現があったように、
そもそも何がだめなのかの情報がないと、建設的な議論は見込めません。

忙しいとか、めんどくさいとかで、それすらしないのは学問の放棄ではないでしょうか。
でなければ、否定する根拠はないけどとりあえず否定しているということにほかなりません。

本来査読が通ったというは、学問的な決着がついたと見るとこですが、
ショルツというビッグネームの異議について表だって解決はしておらず、今回査読を通したのは、
単に明示的な記録に残すためであったという側面が否めないため、
IUTの正否はまだ保留された状態に見受けられます。

IUTは荒唐無稽の空論なのか、ブレークスルーになり得る革新的な理論なのか、
何かしらの決着がつくことを願います。