>>628-632
新論点1.査読者は、IUTを理解しているか
新論点2.査読者は、ショルツェ氏にIUTを理解させる必要があるか

新論点1について
・査読者は、客観的かどうかは別として、主観的には理解してOKを出した。これは言えるだろう
新論点2について
・査読者は、ショルツェ氏にIUTを理解させる必要がありません。査読にOKを出すかどうかは、あくまで査読者自身の判断で可です

なお、次の事実を指摘しておきたい
1)2017年の末ころ、朝日新聞に「IUT査読OKで出版予定」のような記事が出た
2)海外から、疑問の意見がRIMSに寄せられたらしい
3)推定だが、そのために森重文先生がショルツェ氏に声をかけたと思う
4)ショルツェ氏のRIMS訪問が2018年3月で、その後SS文書とそれへの望月氏の反論が、公開された
5)それを受けて、追加の査読が行われた。「SS文書とそれへの望月氏の反論」を受けてのこと
6)その上で、2020年2月に査読が完了したという。
7)2020年4月にRIMSの記者会見が行われた

経緯は、以上の通りで、
査読過程で、「SS文書とそれへの望月氏の反論」が考慮された上での、査読OKの判断です