今、望月新論文を読んでる

§2.3で
I を 点αから点βへの有向線分とし
L を I/<α~β> と定義する
(α~β は 点αとβを同一視する、と読む)

一方
Iのコピー、†I,‡Iをつくり
Jを、両者をつなげたものとして
接合点をγJとする、つまり
†I を †αからγJへの有向線分
‡I を γJから‡βへの有向線分
として、その上で
M を J/<†I~‡I>と定義する
(†I~‡I は 有向線分†Iと‡Iを同一視する、と読む)

で、望月は「MとLは違う」といって、
§2.4で説明しているようですが
そもそもMとLは違うの?

つまり †I~‡I とした時点で
†α~‡α=γJ=†β~‡β
であると思うが、上記と α~β はどう違うのか?

理解したという人は一般人にもわかるように教えてくれる?