望月論文が出版されたという事は、もうこの問題についてはこれ以上の進展はないという宣言ですね。
足掛け10年にわたる「Inter-universal geometry と ABC予想」もこれで終了。
当初から存在した欠陥は一切修正されることなく、大山鳴動して鼠一匹ですね。
望月さんたぶん、3・12が無理な論法であることは自分でも知っていて、
論文を公開することにより、誰かいきのいい若い人に補ってもらおうとしたんだろうね。
でもだめだったいうことで、結論から言えばABC予想を3・12という、
別に困難な解決の見込みの立たない予想に置き換えたという事でしょう。
残念な結果に終わりました。