>>772-773
コメントありがとうございます

1.昨年の4月のRIMS記者会見のとき、海外ではネイチャー誌の記事が出たりで、いろいろコメントがありましたし
 Stix氏はノーコメント(態度保留)、ケドラヤ氏は「いますぐ勢力を注いてIUTを研究する必要があるとは考えない」と(肯定も否定もしない立場)
 ショルツェ氏もwoitブログで論争しました
2.昨年、Promenade in IUTが始まり、仏リール大の方が大勢参加されています
 また、南出論文で明示公式が出ることも示されました
3.さて、今回のPRIMS掲載時(2021年3月)とを比べると、結構静かと思います
 ネイチャー誌などの記事もなく、woitブログも昨年と比べると、静かなものです
4.ところで、ショルツェ氏は、いまどう考えているのか?
 おそらくは、悟りを開きつつあるのではないでしょうか?
 ネイチャー誌がコメントを取ってくれると面白いのですがw

追伸
<なぜ反論しないのか?>
・反論はしており、(日常語の)望月反論で必要十分だという判断でしょう
・反論に時間をかけるより、IUTの研究を進めることで、周囲の理解が進むという判断もあるでしょうね

<にっくきジャップめ>
・それだけでもないと思います
・(感情論としては)ガリレオ宗教裁判のように、従来の常識を超える新説が出たときによく起きる反応ではないかと

<SS特にSの罪は大きいね。フィールズ賞ウィナーで彼の言うことなんだから指摘は正しいのだろう>
・それは日本的感覚であって、論争することに罪はありません(大論争をしても、感情的しこりはなく、ケロとしている)
・フィールズ賞ウィナーになる前の論争ですし、彼に罪はありません
・周りが引きずられるのは、周りの責任です