>>927
>分かりづらいので§2.3.1以降の状況を私なりに整理しました
ありがとうございます

>[0,1]の異なるコピーですが、正直定義がないためよく分かりませんでした
そうですね

>ただ、文脈上†I=[1,2]、‡I=[2,3]と考えるのかなと思います
確かにそう考えないとと辻褄が合わないですね

>自然な写像J→Mを用いてγJ={2}の要素を移した
>同値類[2]=[1]から1を選んで(*)、γM={1}とします
STOP!
上記の同値類ですが、†I、‡Iの始点に関するものですね だから[1]=[2]だと
同じく終点で考えると、[2]=[3]ですよね?
ここで、始点の同値類と、終点の同値類は
異なる同値関係によるものだと考える
ということでしょうか?

つまり、始点の同値類と終点の同値類で、共通元はあるが
一方に含まれ他方に含まれない元もある
しかし同値関係としては異なるから矛盾していない
といいたいんでしょうか?

もしそうなら、それは∨と∧の問題というより同値類の区別ですよね?