安達弘志クンへ

あなたが愛してやまない親友のガロア既知外ことSET A君が
あなたを裏切って、大学数学に全面屈服しましたので
早速御報告いたします
(以下†(中学生の常識)および‡(高校生の常識)参照
 SET Aは安達弘志が、高校生どころか中学生の常識も知らない
 万年小学生だとこき下ろしてます
 阪大に逃げた二番手野郎が京大卒を馬鹿にするなど百年早い!
 って早速説教垂れといたほうがいいですよ)

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Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 53
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615164505/283

1)任意の実数rに収束するコーシー列を考えることができる
2)10進では、0.1=1/10だから、上記では
 rn=r-(1/10)^n
 r’n=r-(1/10)^nというコーシー列を考えたことになる
3)さて、p進数を考える(例えば、コンピューターの内部は一般に2進数)
4)rn=r-(1/p)^nと
 r’n=r+(1/p)^nのコーシー列を考える
5)r=1とする。表記の便宜のため q=p-1とする
 rn=r-(1/p)^nの極限の表記は、0.qqqq・・・
(”qqqq・・・”の部分は繰り上がりのシッポです)
 一方r’n=r+(1/p)^nの極限の表記は、1.0000・・・となる
6)p進数で、q=p-1が続く無限小数は、繰り上がりを考える必要があるってことです
 10進なら、q=9が続く無限小数ね
 一方、10進で0.05は、2進数では無限小数になる(下記基本情報技術者の問題ご参照)
この場合、

† 繰り上がりの関係で、見かけ上、二つの異なる表記を生じることがあるのです(中学生の常識)

7)それは、pとして選ぶ数に依存する
 しかし、コーシー列に戻って考えればすぐわかることです
8)で、10進で0.05は0.049999・・という表現も可能
 逆に、考えれば、2/3=0.666・・という循環小数は、
 3進数では、0.2ですから、0.12222・・・という繰り上がりを考えると無限小数表現も可

9)つまりは、

‡ 有理数は既約分数K/Lで表現できて、その分母LによるL進展開によって、
”L-1”の繰り上がりシッポを使うことで、
  二つの異なる表現が可能です(高校生の常識)