高校までの数学は、具体的な数とか関数とか方程式とかを計算するのがメインであり、集合論は明示的には使われない(もちろん全く使わないわけではない)。
一方、大学の数学では、対象を「集合とその上の付加構造の同型類」であると見なすことが一般的である。
この2つには、数学を表現する流儀としては、相当なギャップがあるように思われる。
なぜ、数学はこのような方向に進んだのだろうか?
なぜ数学は「集合指向」になったのか?
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2021/03/31(水) 16:21:49.32ID:yjsMm/S3
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