>>217
「始者以外は後者がある」
「終者以外は前者がある」
という条件が必要
(引用終り)

重箱の隅で悪いがw(^^
”始者”、”終者”という用語の使い方、検索ではヒットしないな
類似が、下記の「例 2.1. 半順序のハッセ図においては,半順序の最小元が始対象であり,最大元が終対象である.」が近いか

で、有限の整列順序で、”始者”から始まって、順次後者が定まって、”終者”に至るとするよ
とすると
「始者以外は前者がある」
「終者以外は後者がある」
じゃない?

で、可算無限の整列順序では、0<1<2<・・・<ω (>>158より)
の場合、ωは極限順序数で、前者はない ∵極限順序数だから
0<1<2<・・・<ω の範囲では、最大元にして、最終者です

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%8B%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E3%81%A8%E7%B5%82%E5%AF%BE%E8%B1%A1
始対象と終対象

P16
§ 2. 極限と余極限
〈グラフ〉の中には他とは一際違った頂点があることもある.たとえば,有限グラフ理論におい
ては,すべての頂点と辺で結ばれている頂点を支配頂点や普遍頂点と呼ぶそうである.
〈グラフ〉理論においては,重要な支配
頂点として,始対象と終対象がある.
〈グラフ〉G =<V, E> の頂点 0 ∈ V が始対象 (initial object)
であるとは,任意の頂点 v ∈ V に対して,辺 0→v が一意に存在することを意味する.

〈グラフ〉G の頂点 1 ∈ V が終対象 (terminal object) であるとは,任意の頂点 v ∈ V に対して,辺 v → 1 が
一意に存在することを意味する.

つづく