>>778
どうも、スレ主です
レスありがとう

>星さんが言ってた
>「そんなことが許されるのなら何でもありだと思ったが、
>勉強するにつれて、コレは真似できない理論だと思うに至った」
>というのはどこの部分なんだろうね

多分下記の「宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い」の記述ですね
(引用開始)
・”上記の標準的な「乗法的部分空間」と「生成元」と一致する大域的 な「乗法的部分空間」と「生成元」は 存在しない! が、仮に存在する(!!) と仮定しよう”
・”上のような議論はいずれ「大域的乗法的部分空間」等を持つとは限らない一般の楕円曲線 に 拡張したい のだが、その前に、「持つ」という(非現実的な!)仮定の下で、上の議論とは少し違うアプローチを検討したい。”
・”注:「同義反復的な解決」が成立するような「補助の舞台」を構成した上で、その補助の舞台と「元の舞台」の 比較(=同型?殆ど同型?)を行なうというのは、数論幾何、いや数学の「常套手段」である!
 別の言い方をすると、「同義反復的な解決」を一旦 ただで いただいてから、それによって生じる お釣りを勘定するという手法である。”
(引用終り)

で、ショルツェ氏は、”大域的 な「乗法的部分空間」と「生成元」は 存在しない! が、仮に存在する(!!) と仮定しよう”とか、”「同義反復的な解決」を一旦 ただで いただいてから、それによって生じる お釣りを勘定するという手法である。”とか
そういう非常識に対して、「そんなの常識モノドロミーに反するじゃん」と、通常のモノドロミー理論で示したのがSS文書だと思っています
(素人解釈なので、外しているかも知れませんが)

なお、下記はPDFのGoogleキャッシュからのコピーで文字化けがある。上記は、下記からのコピーで同様文字化けがある。よって、原文をご参照ください

(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月出張講演
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Uchuusai%20Taihimyuuraa%20riron%20he%20no%20izanai%20(2015-02).pdf
宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い《レクチャーノート版》望月新一(京大数理研)2015年 04月

つづく