>>904
>うそw

意味わからん
たかが、特殊相対性理論でしょ
ミンコフスキー知っていますか?

さて、記憶では
当時、エーテルの存在が信じられていた
光の波動説
波動を伝える媒体がエーテルです

マイケルソン・モーレーだったかの光速を計る実験をした
地球の自転だったか公転だったかの動きを利用してね。エーテルとの相対運動の影響で光速に差が出ると期待されていたのです
ところが、いくら測定しても、光速は不変だった

そこで、ローレンツ収縮という考えが出た
同じころ、ポアンカレが数学的理論を考えたという
ローレンツ変換で不変な物理を考えた

対して、アインシュタインの理論は、
1)絶対静止の座標系を否定した(全ては相対的だと)
2)光速度は不変
この二つの原理から
アインシュタインの相対性理論が導かれる

のみならず、物理的に重要な結論を導いたのです
その一つが、質量とエネルギーの関係です
これは、最初の1905年の論文には入っていなかったと思う
有名な E=mC^2 (ここにCは光速度)

これがノーベル賞の理由にならなかった
なぜか? 当時はあまりにも斬新な理論だったので
受賞理由にならなかったという
以上