pを実数とし、放物線C:y=x^2+1上を点P(p,p^2)が動く。PにおけるCの接線をl_Pとし、l_Pとx軸との交点をQとする。

(1)PQが最小となるpの値を求めよ。
(2)Oを座標平面の原点とするとき、PQ/OPの最小値を求めよ。