>>714
1年間に8種類のタイトル戦があるから (名人・竜王・棋聖・王位・王将・王座・叡王・棋王)
それに連続(6年×8棋戦)+2=50回連続で
タイトルホルダーとして出場するか、挑戦者として出場するかということ

防衛失敗したり、挑戦失敗したりすると
次期(翌年)に挑戦者にならないと連続登場の記録が途絶える

50回の内訳は、全部防衛でも、全部挑戦でも、その組み合わせは何でも良い
ちなみに大山康晴の記録が50回で、羽生善治の記録が23回