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49 132人目の素数さん sage ▼ 2021/06/19(土) 17:42:25.44 ID:Izf7+Y5w [2回目]
(略証)
aa = A, bb = B, cc = C とおく。題意より
 0 ≦ A ≦ B+C, 0 ≦ B ≦ C+A, 0 ≦ C ≦ A+B,

(a+b+c)(a^2+b^2+c^2)(a^3+b^3+c^3) - 4(a^6+b^6+c^6)
≧ (a^2+b^2+c^2)^3 - 4(a^6+b^6+c^6)    (コーシー)
= (A+B+C)^3 - 4(A^3+B^3+C^3)
= 3A(B+C-A)^2 + 3B(C+A-B)^2 + 3C(A+B-C)^2 + 6(B+C-A)(C+A-B)(A+B-C)  (*)
> 0,


a^2をaaと書く辺りが相変わらずのクソだが、   コーシー以下の式変形が驚異的にエレガントであることに気づいていない。一般的な数学界でもこのような

   離れ業ができる人は限られている。そして  (*)のような式変形も驚異的に難しい。更に  (*)の式から

   A=B=C=0  または

  A=B+C  B=C+A  C=A+B  の場合に0になり、等号が成立することもみえている。