米国 ロー・スクール 通称ソクラテス・メソッド
ソクラテス式問答法ともいう(下記)
「この方式は問いを立て、それに答えるという対話に基づいている。これは批判的思考を活性化させ、考えを明らかにするためである」
法学では

で、数学で、ソクラテス・メソッド、問答法を導入しようという人が居る
きっと、おサルの算数教室かねw(^^;
人の数学では、「定義と証明」がベースだ。定義もハッキリ言えないサルと問答しても、人の数学にはならんぜw

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B9%E5%BC%8F%E5%95%8F%E7%AD%94%E6%B3%95
ソクラテス式問答法(Socratic method。別名: エレンコス、反対論証法〔英: method of elenchus〕もしくはソクラテス式討論〔英: Socratic debate〕)は古代ギリシアの哲学者ソクラテスに因んで名づけられた探究の方式であり、個人間の議論の方式である。

概要
この方式は問いを立て、それに答えるという対話に基づいている。これは批判的思考を活性化させ、考えを明らかにするためである。この方式は弁証法であり、しばしば次のような議論を伴う。その議論においては一方の見解を擁護することは疑問にさらされる。この議論において一方の参加者は他方の参加者に何らかの仕方で矛盾したことを言わせることができ、その結果、後者の探究者の見解を強化させることができる。

法学教育での応用
ロー・スクール (アメリカ合衆国)で始められた授業の教授方法で、日本語では通称ソクラテス・メソッドと呼ばれている[1]。主に、過去の事例を使うケースメソッドの授業で使われる。実際にあった事例の資料を渡され(100ページ以上に及ぶこともある)、学生は事前にそれを読んでおくことを指示される。授業が始まると教師がランダムに学生を指名してその事例に関する質問をし、即座に答えさせる。その学生が答えられなかった場合や、その答えに反論がある場合は、他学生が競って答えていく。教師はそれらに対し、解説するのではなく、さらに次々と質問をし続け、学生たちはこの過程を通して考えを整理していき、結論を導き出していく。その過酷な授業風景は、ハーバード大学ロースクールの新入生を主人公にしたアメリカ映画『ペーパーチェィス (The Paper Chase)』(1973) に登場し、一般にも広く知られるようになった。