>>262
>また、大切なポイントは「正則性公理」なのであって、これさえあれば、
>aiCb8/PEが提唱するところの非標準的な「上昇列」はどこにも必要ない。
>スレ主がおかしな発言をしたら、正則性公理に帰着させて、
>「正則性公理に矛盾する」とだけ言えばよい。

前スレの議論には、私スレ主は、殆ど参加していない
なので、「スレ主がおかしな発言をしたら」と唐突に出てくることに違和感はあるも
呼ばれた気がするので、少しコメントしておくと

1.正則性公理がポイントなのはその通りだが、「整楚」「整列集合」も重要キーワードです
2.で、問題になるのは「無限下降列」の方です。「上昇列」は、「下降列」を議論するついでに出てくるのです

細かい話は、長くなるので、何か機会があれば書きます(^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%89%87%E6%80%A7%E5%85%AC%E7%90%86
正則性公理(せいそくせいこうり、英: axiom of regularity)は、別名基礎の公理
∀xについて、無限下降列である x∋x_{1}∋x_{2}∋... は存在しない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E7%A4%8E%E9%96%A2%E4%BF%82
整礎関係
定義
集合あるいはクラス X 上の二項関係 R が整礎であるとは、X の空でない任意の部分集合 S が R に関する極小元を持つことをいう[1]。
X が集合であるとき、従属選択公理(英語版)(これは選択公理よりも真に弱く可算選択公理よりも真に強い)を仮定すれば、同値な定義として、関係が整礎であることを可算無限降下列が存在しないこととして定められる[3]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E5%88%97%E9%9B%86%E5%90%88
整列集合
整列順序付けられた集合または整列集合(せいれつしゅうごう、英: well-ordered set)とは、整列順序を備えた集合のことをいう。ここで、集合 S 上の整列順序関係 (well-order) とは、S 上の全順序関係 "≦" であって、S の空でない任意の部分集合が必ず ≦ に関する最小元をもつものをいう。
(引用終り)
以上