>>687
>>では、可算多重に重なったものは? 考えてはいけないのか?
>>当然、考えられるよね!
>考えられて矛盾が生じるからこそ正則性公理で禁止してるんだよ。馬鹿だねえ。

おサルの頭は、ほんとロジックが、めためた だね
1.シングルトン(=単集合(下記))に限らないが、一般的な”可算多重に重なったもの”は、思念としては考えられるってことでいいでしょ? それは当然、正則性公理で禁止されていない
2.その一例として、カッコ{}が、可算多重に重なったものとしての、シングルトンが考えられる(もっと具体的には空集合Φが中心にあるシングルトン)
3.「カッコ{}が、可算多重シングルトン」が、どういう性質を持っていて、それが正則性公理に反しているかどうかは、その次の議論だ
4.正則性公理に反するかどうか? それは、可算多重シングルトンがどういう性質を持ち、あるいは持たせるかによるってこと
5.おサルの議論は、上記の4項がスッポリ抜けている
6.そして、仮に”正則性公理に反している”としても、一般的な”可算多重に重なったもの”が、思念としては考えられる以上、単に「正則性公理」の外の存在だってことにしかならないよ
 あたかも、「無理数が有理数の範囲外の存在」と同様だよ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E9%9B%86%E5%90%88
単集合(たんしゅうごう、英: singleton; 単元集合、単項集合、一元集合)あるいは単位集合(unit set[1])は、唯一の元からなる集合である。
例えば、{0} という集合は単集合である。

性質
ツェルメロ・フレンケル集合論の枠組みの中では正則性の公理が「自身を元とする集合」が存在しないことを保証するから、単元集合とその単元集合を含む集合とは必然的に異なる数学的対象を意味するものとなる[1]。つまり、1 と {1} とは同じものではないし、空集合のみからなる単項集合 {Φ} は 空集合 Φ ではない。また、例えば、{{1, 2, 3}} のような集合も、ただ一つの集合を元(その元自身は単集合ではない)として持つ単集合である。

つづく