>>95
>>測定した現象と数式は、ローレンツ収縮
>問 ローレンツ変換からローレンツ収縮を導け

??(^^
(>>67より再録)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96
特殊相対性理論
(抜粋)
4 特殊相対性理論の帰結
4.1 ローレンツ収縮
以下では話を簡単にするため時間1次元+空間1次元の計2次元の場合について述べる。

ある慣性系 (ct',x') において静止している剛体について、この慣性系 (ct′, x′) で測った剛体の長さをこの剛体の固有長さと呼ぶ。

今、固有長さ l の棒が慣性系 (ct′, x′) に対して静止しており、これを別の慣性系 (ct,x) から眺めたとする。

話を簡単にするため、2つの慣性系の原点はいずれも棒の1つの端点 O に一致しているものとする。

棒に対して長さ方向に運動している座標系からみると、棒の長さは
1/γ 倍に縮んだかのように見える。この現象を ローレンツ収縮[33][34]もしくはフィッツジェラルド=ローレンツ収縮[35][36]という。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/13/Graph_for_explanation_of_Lorentz_contraction.png/345px-Graph_for_explanation_of_Lorentz_contraction.png
ローレンツ収縮。図では時間 ct を w で表している。慣性系 (x',w') に固有長さが l の棒(x' 軸の濃い紫)があり、この棒の時空間上の軌跡が薄紫である。それを別の慣性系 (x,w) で計ると長さが
l/γ に縮んで見える。
(引用終り)
以上