締切りの過ぎた問題をみんなで議論しましょう。
ただし難易度情報は可。
過去スレ:
1. http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1295154182/
2. http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1476702312/
3. http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1537116043/
【数セミ】エレガントな解答をもとむ 4【2021.08】
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2021/07/13(火) 00:00:20.12ID:w61FTnjw
183132人目の素数さん
2023/02/13(月) 02:31:18.57ID:f+yEWUuF 条件(4)がなければ、以下のように解ける。
f(x)=x^n +3x^(n-2)+12とおけば、
(ただし、nは4以上の整数)
任意の整数mに対して、f(m)≡m^(n-2)・(m^2-1)≡0 (mod 4)
また、Eisensteinの既約判定法より、f(x)は既約であることがいえる。
そして、deg{f(x)}=nがとなることは明らか。
上記を一般化すると
pを奇素数かつs,tを下記の条件を満たす整数とする。
sはpで割り切れ、かつs≡-1 (mod 4)となる。
tはpで割り切れるがp^2で割り切れない。
このときf(x)=x^n +s・x^(n-2)+4tとおくと、
任意の整数mに対して、f(m)≡m^(n-2)・(m^2-1)≡0 (mod 4)
また、Eisensteinの既約判定法より、f(x)は既約であることがいえる。
そして、deg{f(x)}=nがとなることは明らか。
また、nを3以上の整数、pを5以上の素数かつs,tを下記の条件を満たす整数とする。
sはpで割り切れ、かつs≡-1 (mod 6)となる。
tはpで割り切れるがp^2で割り切れない。
このときf(x)=x^n +s・x^(n-2)+6tとおくと、同様に
任意の整数mに対して、f(m)は6で割り切れること、
Eisensteinの既約判定法より、f(x)は既約であることと、
deg{f(x)}=nがとなることがいえる。
ちょっと考えただけだが、これだけ見つかった。
f(x)=x^n +3x^(n-2)+12とおけば、
(ただし、nは4以上の整数)
任意の整数mに対して、f(m)≡m^(n-2)・(m^2-1)≡0 (mod 4)
また、Eisensteinの既約判定法より、f(x)は既約であることがいえる。
そして、deg{f(x)}=nがとなることは明らか。
上記を一般化すると
pを奇素数かつs,tを下記の条件を満たす整数とする。
sはpで割り切れ、かつs≡-1 (mod 4)となる。
tはpで割り切れるがp^2で割り切れない。
このときf(x)=x^n +s・x^(n-2)+4tとおくと、
任意の整数mに対して、f(m)≡m^(n-2)・(m^2-1)≡0 (mod 4)
また、Eisensteinの既約判定法より、f(x)は既約であることがいえる。
そして、deg{f(x)}=nがとなることは明らか。
また、nを3以上の整数、pを5以上の素数かつs,tを下記の条件を満たす整数とする。
sはpで割り切れ、かつs≡-1 (mod 6)となる。
tはpで割り切れるがp^2で割り切れない。
このときf(x)=x^n +s・x^(n-2)+6tとおくと、同様に
任意の整数mに対して、f(m)は6で割り切れること、
Eisensteinの既約判定法より、f(x)は既約であることと、
deg{f(x)}=nがとなることがいえる。
ちょっと考えただけだが、これだけ見つかった。
184132人目の素数さん
2023/02/13(月) 02:36:22.99ID:f+yEWUuF あまりエレ解関連の投稿がないので、試しに問題を作ってみました。
皆さんに関心を持っていただければ嬉しいのですが、一応1か月くらい
見てみます。そのあたりで、自分の解答を投稿します。
(皆さんがこの問題に関心がなかったとしてもw)
皆さんに関心を持っていただければ嬉しいのですが、一応1か月くらい
見てみます。そのあたりで、自分の解答を投稿します。
(皆さんがこの問題に関心がなかったとしてもw)
185132人目の素数さん
2023/02/13(月) 03:20:00.22ID:gSA12VJj gcd(16,2n^2-8n+9)=1.
186132人目の素数さん
2023/03/12(日) 02:31:09.70ID:5rrsGmfu >>182の解答編(誰も望んでないかもしれないがw)
https://yufeizhao.com/olympiad/intpoly.pdf
2ページ目のTheorem3を用いる。
「整数係数の多項式
f(x)=a(n)・x^n +a(n-1)・x^(n-1) +a(n-2)・x^(n-2)+ …+a(0)が、
下記の条件を満たすとき、f(x)はk次以上の既約な整数係数多項式の因数を持つ。
(1)a(0),a(1),・・・,a(k-1)は素数pで割り切れるが、a(k)は割り切れない。
(2)a(0)はp^2で割り切れない。」・・・@
nを3以上の整数
f(x)=x^n-x^(n-1)+6
とおくと>>182の(1)〜(4)すべてみたすことをいう。
https://yufeizhao.com/olympiad/intpoly.pdf
2ページ目のTheorem3を用いる。
「整数係数の多項式
f(x)=a(n)・x^n +a(n-1)・x^(n-1) +a(n-2)・x^(n-2)+ …+a(0)が、
下記の条件を満たすとき、f(x)はk次以上の既約な整数係数多項式の因数を持つ。
(1)a(0),a(1),・・・,a(k-1)は素数pで割り切れるが、a(k)は割り切れない。
(2)a(0)はp^2で割り切れない。」・・・@
nを3以上の整数
f(x)=x^n-x^(n-1)+6
とおくと>>182の(1)〜(4)すべてみたすことをいう。
187132人目の素数さん
2023/03/12(日) 02:32:17.61ID:5rrsGmfu f'(x)=x^(n-1)・{nx-(n-1)}だから
nが偶数のとき
f(0)=f(1)=6,m≦0またはm≧2のときf(m)>6となる。
nが奇数のとき
f(-1)=4,f(0)=f(1)=6
m≦-2のとき
f(m)≦-6
m≧2のとき
f(m)>6
したがって、任意の整数mに対して|f(m)|>2がいえる。
任意の整数mに対して、f(m)≡m^(n-1)・(m-1)≡0 (mod 2)
よって、f(m)の値は合成数となる。
したがって、f(x)=0は整数解を持たないこともわかる。
f(x)=0の有理数解の候補は±1,±2,±3,±6のみだから
f(x)=0は有理数解を持たないことがいえた。
したがって、f(x)は一次式の因数を持たない。
nが偶数のとき
f(0)=f(1)=6,m≦0またはm≧2のときf(m)>6となる。
nが奇数のとき
f(-1)=4,f(0)=f(1)=6
m≦-2のとき
f(m)≦-6
m≧2のとき
f(m)>6
したがって、任意の整数mに対して|f(m)|>2がいえる。
任意の整数mに対して、f(m)≡m^(n-1)・(m-1)≡0 (mod 2)
よって、f(m)の値は合成数となる。
したがって、f(x)=0は整数解を持たないこともわかる。
f(x)=0の有理数解の候補は±1,±2,±3,±6のみだから
f(x)=0は有理数解を持たないことがいえた。
したがって、f(x)は一次式の因数を持たない。
188132人目の素数さん
2023/03/12(日) 02:33:56.75ID:5rrsGmfu189132人目の素数さん
2023/03/13(月) 11:10:04.92ID:pem75wLL 今月号にζ氏が記事を書いてるぞ
190132人目の素数さん
2023/03/15(水) 01:59:15.52ID:kZivJ9Bf Shin-ichiro Seki@integers_blog
数学セミナーのζ氏の記事をちゃんと読みました。
私の語彙力ではこの感情を言葉にはできません。
この文章から発せられる凄まじい何かは私の涙に変換されました。
数学セミナーのζ氏の記事をちゃんと読みました。
私の語彙力ではこの感情を言葉にはできません。
この文章から発せられる凄まじい何かは私の涙に変換されました。
191132人目の素数さん
2023/03/15(水) 15:08:02.62ID:Y2qfl+oK えー読んでみよ
素性はどういう方なの?医者?
素性はどういう方なの?医者?
192132人目の素数さん
2023/03/17(金) 14:49:15.21ID:QwvOm+Mu 自分も気になるわ
ζ氏は界隈だと正体知られてるとかではないの?
ζ氏は界隈だと正体知られてるとかではないの?
193132人目の素数さん
2023/03/17(金) 15:56:00.65ID:jkw4+092 4月からの案内来た
194132人目の素数さん
2023/03/17(金) 15:57:22.58ID:jkw4+092 失礼誤爆
195132人目の素数さん
2023/04/01(土) 06:37:52.51ID:EAl9sfTc ζ氏のインタビュー記事を読んで驚いた
今月号を買ってよかったと思った
今月号を買ってよかったと思った
196132人目の素数さん
2023/04/01(土) 15:18:32.79ID:pQ6FF1KQ ζ氏に親近感
エレガントな仲間は皆同じ思いを持って解いてるんじゃないかなと思わされた
エレガントな仲間は皆同じ思いを持って解いてるんじゃないかなと思わされた
197132人目の素数さん
2023/04/18(火) 18:23:35.82ID:aSPCtMHy エレガント: えっ れすなの ガンだなんて 時計ドライバーまら
198132人目の素数さん
2023/05/19(金) 20:42:06.00ID:dvco5g1d 今月号のZsigmondyの定理だが、書き方が嫌。
a+1が2のべき乗かつn=2の場合が嫌だったんだろうけど・・・。
a+1が2のべき乗かつn=2の場合が嫌だったんだろうけど・・・。
199132人目の素数さん
2023/05/21(日) 09:33:44.42ID:3IunxhIN 簡単な証明を求む。
素朴な証明を求む。
優美な証明を求む。
短い証明を求む。
面白い証明を求む。
簡潔な証明を求む。
見事な証明を求む。
アロガントな証明を求む。
イグノラントな証明を求む。
。。。
素朴な証明を求む。
優美な証明を求む。
短い証明を求む。
面白い証明を求む。
簡潔な証明を求む。
見事な証明を求む。
アロガントな証明を求む。
イグノラントな証明を求む。
。。。
200132人目の素数さん
2023/05/29(月) 02:33:42.17ID:zwPNEUde 6月号の正解者の中にクスコ先生が
201132人目の素数さん
2023/05/30(火) 23:33:56.57ID:stZAMs+I 始めは普通の夏らしいジャズですが、だんだんとSF感を隠せなくなっていきます。
/youtu.be/f0og1UrDFy0
/youtu.be/f0og1UrDFy0
202出題ニ
2023/06/10(土) 00:51:11.72ID:nHULRG8N 一般化して、以下の命題を考える。
pを奇素数、hをh≡-1 (mod p)をみたす2以上の整数、kを奇数とする。
(1)
(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1はpで割り切れるが、p^2で割り切れないことを示せ
(2)
(1/p){(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1}の値が素数となるとき、kは素数またはpのべき乗となる。
(1)
h^k=mとおくことにする。
m^(p-1)-m^(p-2)+…+1がpで割り切れるがp^2で割り切れないことを示す。
m+1=ps(sは整数)と書けるから
(ps-1)^(p-1)-(ps-1)^(p-2)+…+1≡-p{p(p-1)/2}s+p≡p (mod p^2)
したがって、m^(p-1)-m^(p-2)+…+1がpで割り切れるがp^2で割り切れないことがいえた。
(2)
(1/p){(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1}の値が素数のべき乗となるとき、kは素数またはpのべき乗となる。
(1)より、(1/p){(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1}の値はpで割り切れない。
(1/p){(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1}の値が素数のべき乗となるとき、
2pkがp以外の奇数の素因数qを持つと仮定する。
h^(2k)-1の素因数だが、2kの真の約数d'に対して、h^d'-1の素因数になりえない素数p(2k)
h^(2pk/q)-1の素因数だが、2pk/qの真の約数d"に対して、h^d"-1の素因数になりえない素数p(2pk/q)
をとる。定理Zより存在はいえる。
p(2k),p(2pk/q)は(1/p){(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1}を割り切る。
このとき、p(2k)≠p(2pk/q)がいえる。
∵p(2k)=p(2pk/q)と仮定するとh^(2k/q)≡1 (mod p(2k) )がいえるが、
2k/q<2kだから、これはp(2k)の定義に反する。
p(2k),p(2pk/q)は(1/p){(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1}の相異なる素因数となるから矛盾する。
よって、2pkがp以外の奇数の素因数を持たないことがいえるので、kがpのべき乗であることがいえた。
pを奇素数、hをh≡-1 (mod p)をみたす2以上の整数、kを奇数とする。
(1)
(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1はpで割り切れるが、p^2で割り切れないことを示せ
(2)
(1/p){(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1}の値が素数となるとき、kは素数またはpのべき乗となる。
(1)
h^k=mとおくことにする。
m^(p-1)-m^(p-2)+…+1がpで割り切れるがp^2で割り切れないことを示す。
m+1=ps(sは整数)と書けるから
(ps-1)^(p-1)-(ps-1)^(p-2)+…+1≡-p{p(p-1)/2}s+p≡p (mod p^2)
したがって、m^(p-1)-m^(p-2)+…+1がpで割り切れるがp^2で割り切れないことがいえた。
(2)
(1/p){(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1}の値が素数のべき乗となるとき、kは素数またはpのべき乗となる。
(1)より、(1/p){(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1}の値はpで割り切れない。
(1/p){(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1}の値が素数のべき乗となるとき、
2pkがp以外の奇数の素因数qを持つと仮定する。
h^(2k)-1の素因数だが、2kの真の約数d'に対して、h^d'-1の素因数になりえない素数p(2k)
h^(2pk/q)-1の素因数だが、2pk/qの真の約数d"に対して、h^d"-1の素因数になりえない素数p(2pk/q)
をとる。定理Zより存在はいえる。
p(2k),p(2pk/q)は(1/p){(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1}を割り切る。
このとき、p(2k)≠p(2pk/q)がいえる。
∵p(2k)=p(2pk/q)と仮定するとh^(2k/q)≡1 (mod p(2k) )がいえるが、
2k/q<2kだから、これはp(2k)の定義に反する。
p(2k),p(2pk/q)は(1/p){(h^k)^(p-1)-(h^k)^(p-2)+…+1}の相異なる素因数となるから矛盾する。
よって、2pkがp以外の奇数の素因数を持たないことがいえるので、kがpのべき乗であることがいえた。
203132人目の素数さん
2023/06/18(日) 00:20:11.15ID:VF9u56f+ 火カシテ(o・_・)y―~―v(・。・o)ドゾ
204132人目の素数さん
2023/08/22(火) 22:25:34.04ID:sW9uppBg 最近ハマってる漫画、めっちゃ面白いねん
205出題ニ
2023/11/09(木) 00:02:11.48ID:lwVU895B 2項係数をC(a,b)と書くことにする。
2^h≦n≦2^h-1をみたす整数hをとる。
まず、f(n)≦hであることをいう。
v(C(n,k) )=Σ_[i=1,∞][n/2^i]-[k/p^i]-[(n-k)/2^i]
[n/2^i]-[k/2^i]-[(n-k)/2^i]<n/2^i-(k/2^i -1)-((n-k)/2^i -1)=2
n<2^iとなるとき、[n/2^i]-[k/2^i]-[(n-k)/2^i]=0となるから
Σ_[i=1,∞][n/2^i]-[k/p^i]-[(n-k)/2^i]≦1+1+・・・+1=hがいえる。
したがって、f(n)≦hがいえる。
次に、f(n)=hであることをいう。
v(n-t)=h,0≦t<2^hをみたす偶数tに対して
C(n,t+1)={n・(n-1)…・(n-t)}/{1・2…・(t+1)}
1≦j≦t(<2^h)をみたす整数jに対して、v(j)=v(n-t+j)がいえるから
v( (n-t+1)・(n-t+2)・…・n)-v(1・2…・t)=0だから
v(C(n,t+1) )=v(n-t)-v(t+1)=hとなる。
以上より、f(n)=hであることがいえる。
以下kを偶数とする。
与式=2^hーΣ_[k=0,n-2] v(C(n,k+1) )-v(C(n,k) )
次に、2^hーΣ_[k=0,n-2] v(C(n,k+1) )-V(C(n,k) )≦1を示す。
v(n-k)=sをみたす正の整数sをとる。
v(C(n,k+1) )-V(C(n,k) )=v(n-k)-v(k+1)=s>0
よって
Σ_[k=0,2^h-2] v(C(n,k+1) )-V(C(n,k) )=2^(h-2)+2・2^(h-3)+・・・+(h-1)・1+h=2^h-1
したがって、
2^hーΣ_[k=0,n-2] v(C(n,k+1) )-V(C(n,k) )=1-Σ_[k=2^h,n-2] v(C(n,k+1) )-V(C(n,k) )≦1
がわかる。
以上より、求める与式の最大値は1であることがわかる。
さらに、与式が最大値を取るときのnの値は2^hのみであることもわかる。
2^h≦n≦2^h-1をみたす整数hをとる。
まず、f(n)≦hであることをいう。
v(C(n,k) )=Σ_[i=1,∞][n/2^i]-[k/p^i]-[(n-k)/2^i]
[n/2^i]-[k/2^i]-[(n-k)/2^i]<n/2^i-(k/2^i -1)-((n-k)/2^i -1)=2
n<2^iとなるとき、[n/2^i]-[k/2^i]-[(n-k)/2^i]=0となるから
Σ_[i=1,∞][n/2^i]-[k/p^i]-[(n-k)/2^i]≦1+1+・・・+1=hがいえる。
したがって、f(n)≦hがいえる。
次に、f(n)=hであることをいう。
v(n-t)=h,0≦t<2^hをみたす偶数tに対して
C(n,t+1)={n・(n-1)…・(n-t)}/{1・2…・(t+1)}
1≦j≦t(<2^h)をみたす整数jに対して、v(j)=v(n-t+j)がいえるから
v( (n-t+1)・(n-t+2)・…・n)-v(1・2…・t)=0だから
v(C(n,t+1) )=v(n-t)-v(t+1)=hとなる。
以上より、f(n)=hであることがいえる。
以下kを偶数とする。
与式=2^hーΣ_[k=0,n-2] v(C(n,k+1) )-v(C(n,k) )
次に、2^hーΣ_[k=0,n-2] v(C(n,k+1) )-V(C(n,k) )≦1を示す。
v(n-k)=sをみたす正の整数sをとる。
v(C(n,k+1) )-V(C(n,k) )=v(n-k)-v(k+1)=s>0
よって
Σ_[k=0,2^h-2] v(C(n,k+1) )-V(C(n,k) )=2^(h-2)+2・2^(h-3)+・・・+(h-1)・1+h=2^h-1
したがって、
2^hーΣ_[k=0,n-2] v(C(n,k+1) )-V(C(n,k) )=1-Σ_[k=2^h,n-2] v(C(n,k+1) )-V(C(n,k) )≦1
がわかる。
以上より、求める与式の最大値は1であることがわかる。
さらに、与式が最大値を取るときのnの値は2^hのみであることもわかる。
206132人目の素数さん
2024/01/12(金) 17:45:02.27ID:QfXGogbz 今月の出題ニだが、もう解答出来たわw
207132人目の素数さん
2024/02/09(金) 01:45:34.06ID:oz5eaPUw abc-1が平方数となるような正の整数a,b,cが無数に存在することを示せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
mを正の整数とする。
a=2m^2+2m+1,b=2m^2-2m+1,c=16m^8-4m^4+1とおくと
明らかにa,b,c>0だからa,b,cは正の整数である。
このとき、abc-1=64m^12={8m^6}^2だから」、abc-1が平方数となる。
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
ab+1とbc+1とca+1がいずれも平方数になるような正の整数a,b,cが無数に存在することを示せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
nを正の整数とする。
x(1)=7,y(1)=4,x(n+1)=2x(n)+3y(n)、y(n+1)=x(n)+2y(n)とおくと
だからx(n),y(n)はともに正の整数となる。
そして{x(n)}^2 -3{y(n)}^2=1となることが帰納的にいえる。
以後簡単のためx(n)=x,y(n)=yと書くことにする。
ここでx^2 -4y^2=x^2 -3y^2 -y^2=1-y^2<0より、x<2yがいえる。
ここでa=2y-x,b=2y,c=2y+xとおくと、a,b,c>0だからa,b,cは正の整数である。
ab+1=4y^2- 2xy+1=(3y^2 +1)-2xy+y^2=x^2 -2xy+y^2=(x-y)^2
bc+1=4y^2 +2xy+1=(3y^2 +1)+2xy+y^2=x^2 +2xy+y^2=(x+y)^2
ca+1=4y^2 -x^2 +1=(3y^2 +1)-x^2+y^2=x^2 -x^2 +y^2=y^2
よりab+1,bc+1,ca+1はいずれも平方数となる。
以上より、題意が言えた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
mを正の整数とする。
a=2m^2+2m+1,b=2m^2-2m+1,c=16m^8-4m^4+1とおくと
明らかにa,b,c>0だからa,b,cは正の整数である。
このとき、abc-1=64m^12={8m^6}^2だから」、abc-1が平方数となる。
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
ab+1とbc+1とca+1がいずれも平方数になるような正の整数a,b,cが無数に存在することを示せ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
nを正の整数とする。
x(1)=7,y(1)=4,x(n+1)=2x(n)+3y(n)、y(n+1)=x(n)+2y(n)とおくと
だからx(n),y(n)はともに正の整数となる。
そして{x(n)}^2 -3{y(n)}^2=1となることが帰納的にいえる。
以後簡単のためx(n)=x,y(n)=yと書くことにする。
ここでx^2 -4y^2=x^2 -3y^2 -y^2=1-y^2<0より、x<2yがいえる。
ここでa=2y-x,b=2y,c=2y+xとおくと、a,b,c>0だからa,b,cは正の整数である。
ab+1=4y^2- 2xy+1=(3y^2 +1)-2xy+y^2=x^2 -2xy+y^2=(x-y)^2
bc+1=4y^2 +2xy+1=(3y^2 +1)+2xy+y^2=x^2 +2xy+y^2=(x+y)^2
ca+1=4y^2 -x^2 +1=(3y^2 +1)-x^2+y^2=x^2 -x^2 +y^2=y^2
よりab+1,bc+1,ca+1はいずれも平方数となる。
以上より、題意が言えた。
208132人目の素数さん
2024/02/09(金) 01:46:27.81ID:oz5eaPUw >>207は出題二の解答です。
209132人目の素数さん
2024/02/09(金) 05:01:29.66ID:ANR6tb8+ a,b,c が等差数列をなすと仮定して「ペル方程式」に帰着した
のでござるか。お見事でござる。
小生はフィボナッチ数列 {F_n} を使って
(a, b, c) = (F_{n-2}, F_n, F_{n+2})
としたでござる。されば
ab + (-1)^n = (F_{n-1})^2,
bc + (-1)^n = (F_{n+1})^2,
ca + (-1)^n = (F_n)^2,
のでござるか。お見事でござる。
小生はフィボナッチ数列 {F_n} を使って
(a, b, c) = (F_{n-2}, F_n, F_{n+2})
としたでござる。されば
ab + (-1)^n = (F_{n-1})^2,
bc + (-1)^n = (F_{n+1})^2,
ca + (-1)^n = (F_n)^2,
210132人目の素数さん
2024/02/09(金) 14:15:28.27ID:ANR6tb8+ >>207
蛇足ですが…
x(n) = [(2+√3)^{n+1} + (2-√3)^{n+1}]/2,
y(n) = [(2+√3)^{n+1} - (2-√3)^{n+1}]/(2√3),
ビネの式 (?)
蛇足ですが…
x(n) = [(2+√3)^{n+1} + (2-√3)^{n+1}]/2,
y(n) = [(2+√3)^{n+1} - (2-√3)^{n+1}]/(2√3),
ビネの式 (?)
211132人目の素数さん
2024/02/09(金) 17:18:32.93ID:o3Q5WWbz きれいな解法ですね。方程式
x^2 - 3y^2 = a
は実2次体Q(√3)の単数群が無限次巡回群だから任意の整数 a で無限個整数解をもつ事を利用するわけですね。
x^2 - 3y^2 = a
は実2次体Q(√3)の単数群が無限次巡回群だから任意の整数 a で無限個整数解をもつ事を利用するわけですね。
212132人目の素数さん
2024/02/09(金) 18:00:00.60ID:Xw9HWrTy n-1,n+1,4n.
213132人目の素数さん
2024/02/09(金) 21:05:30.09ID:yo6RvH7x 皆さんエレガントですね。ところで問題1のほう解けた方いますか?
私はそのような命題の表現はないと予想したのですが、示すことができませんでした。
私はそのような命題の表現はないと予想したのですが、示すことができませんでした。
214132人目の素数さん
2024/02/09(金) 21:18:06.72ID:yo6RvH7x >>207読んでて気づいたんだけど、俺大変な勘違いをしてた。
ab+bc+ca-1が平方数になるような(a,b,c)が無限にあることを示すって
思い込んでた。せっかく頑張って解いたのに俺終わった・・・
ab+bc+ca-1が平方数になるような(a,b,c)が無限にあることを示すって
思い込んでた。せっかく頑張って解いたのに俺終わった・・・
215132人目の素数さん
2024/02/10(土) 00:46:43.29ID:Wbrvic9t 自然数 n について定まる X_0 から始まる計算機の状態の列 X_0,...,X_k を C(n) とし列の長さを L(n) とする。平方数は無限にあるからある平方数 n^2 で C(n^2) のなかに同じ状態が現れるものがとれなければならない。そのような n^2の10進表現を A_m...A_1 とする。X=C(n^2)_k = C(n^2)_l (k<l) とする。状態 X_k のときに長さ l-k の入力 A_k+1,A_k+2,...,A_l が与えられたとき計算機はかならず状態 X にもどるからこの計算機は
1) 最初に A_1,A_2,...,A_k が入力される。
2) 次に A_k+1,A_k+2,...,A_l が任意回数入力される。
3) 次に A_l+1,A_l+2,...,A_m が入力される。
ときにかならず最終状態は X_m で終了しなければならない。計算結果は最終状態のみで決まるのでこのような入力でかならず平方数を出力しなければならない。そこで
a = (10進表現が A_kA_k-1...A_1 である自然数)
b = (10進表現が A_lA_l-1...A_k+1 である自然数)
c = (10進表現が A_mA_m-1...A_l+1 である自然数)
とすれば t≧1 について
a + 10^kb + 10^lb + 10^2l-kb + ... + 10^(l-k)(t-1)+kb + 10^(l-k)t+k c
= a + 10^kb(10^(l-k)t-1)/(10^(l-k)-1) + 10^(l-k)t+k c
= 10^(l-k)t (10^kb /(10^(l-k)-1) + 10^k c ) + a - 10^kb/(10^(l-k)-1)
がつねに平方数でなければならない。とくに
y^2 = (10^kb /(10^(l-k)-1) + 10^k c )x^5 + a - 10^kb/(10^(l-k)-1)
が無限に有理点をもたなければならないがそれは Faltings の定理により不可能である。
1) 最初に A_1,A_2,...,A_k が入力される。
2) 次に A_k+1,A_k+2,...,A_l が任意回数入力される。
3) 次に A_l+1,A_l+2,...,A_m が入力される。
ときにかならず最終状態は X_m で終了しなければならない。計算結果は最終状態のみで決まるのでこのような入力でかならず平方数を出力しなければならない。そこで
a = (10進表現が A_kA_k-1...A_1 である自然数)
b = (10進表現が A_lA_l-1...A_k+1 である自然数)
c = (10進表現が A_mA_m-1...A_l+1 である自然数)
とすれば t≧1 について
a + 10^kb + 10^lb + 10^2l-kb + ... + 10^(l-k)(t-1)+kb + 10^(l-k)t+k c
= a + 10^kb(10^(l-k)t-1)/(10^(l-k)-1) + 10^(l-k)t+k c
= 10^(l-k)t (10^kb /(10^(l-k)-1) + 10^k c ) + a - 10^kb/(10^(l-k)-1)
がつねに平方数でなければならない。とくに
y^2 = (10^kb /(10^(l-k)-1) + 10^k c )x^5 + a - 10^kb/(10^(l-k)-1)
が無限に有理点をもたなければならないがそれは Faltings の定理により不可能である。
216207
2024/02/10(土) 02:09:13.73ID:pV14EK5M217132人目の素数さん
2024/02/10(土) 05:24:38.61ID:Wbrvic9t 自然数 n の k 桁目まで入力されたときの状態を S(n,k) とする。
状態の数が有限なので相異なる平方数 m<n でその桁数が i 未満で S = S(m,i) = S(n,i) となるものが存在する。
ここで M を i より大きい自然数とし l = m(10^M+1)^2 とおく。
l の10進表示の末尾 i 桁をとりのぞいた列を I とし n の10進数表示に I を添加してえられる10進数表示であらわされる自然数を k とする。
l は明らかに平方数である。
l の次の平方数 (√l + 1)^2 は l より 2√l +1 大きくそれは 2(10^M+1)+1 以上であり仮定より n-m より大きい。
よって k - l = n - m により k は平方数ではない。
しかし i 桁目まで読んだ状態が等しく i 桁目以降は k,l は等しいので S(k, j) と S(l,j) は常に等しいことになるので同じ値を出力しなければならない。
状態の数が有限なので相異なる平方数 m<n でその桁数が i 未満で S = S(m,i) = S(n,i) となるものが存在する。
ここで M を i より大きい自然数とし l = m(10^M+1)^2 とおく。
l の10進表示の末尾 i 桁をとりのぞいた列を I とし n の10進数表示に I を添加してえられる10進数表示であらわされる自然数を k とする。
l は明らかに平方数である。
l の次の平方数 (√l + 1)^2 は l より 2√l +1 大きくそれは 2(10^M+1)+1 以上であり仮定より n-m より大きい。
よって k - l = n - m により k は平方数ではない。
しかし i 桁目まで読んだ状態が等しく i 桁目以降は k,l は等しいので S(k, j) と S(l,j) は常に等しいことになるので同じ値を出力しなければならない。
218132人目の素数さん
2024/02/10(土) 17:27:02.27ID:bl3yP4ft ここまでの例は a,b,c の桁数が同じぐらいで、
ab±1 = zz, z = (a+b-c)/2,
bc±1 = xx, x = (-a+b+c)/2,
ca±1 = yy, y = (a-b+c)/2,
2ab+2bc+2ca -aa -bb -cc ±4 = 0,
が成立しますが……
c が飛び抜けて大きい例
(a,b,c) = (1,2,145) (x,y,z) = (17, 12, 1)
(a,b,c) = (1,3,120) (x,y,z) = (19, 11, 2)
(a,b,c) = (1,5,65) (x,y,z) = (18, 8, 2)
もあるようです。
ab±1 = zz, z = (a+b-c)/2,
bc±1 = xx, x = (-a+b+c)/2,
ca±1 = yy, y = (a-b+c)/2,
2ab+2bc+2ca -aa -bb -cc ±4 = 0,
が成立しますが……
c が飛び抜けて大きい例
(a,b,c) = (1,2,145) (x,y,z) = (17, 12, 1)
(a,b,c) = (1,3,120) (x,y,z) = (19, 11, 2)
(a,b,c) = (1,5,65) (x,y,z) = (18, 8, 2)
もあるようです。
219207
2024/02/11(日) 19:48:10.03ID:nmiYwCoO >>209さんが答えてますが、出題二の別解を見つけたので今更ながら投下w
nを正の整数とする。
x(1)=1,y(1)=1,x(n+1)=x(n)+2y(n)、y(n+1)=x(n)+y(n)とおくと
x(n),y(n)はともに正の整数となる。
そして{x(n)}^2 -2{y(n)}^2=(-1)^nとなることが帰納的にいえる。
ここでa=y(n),b=2x(n)+3y(n),c=2y(n)とおくと、a,b,c>0だからa,b,cは正の整数である。
ab+(-1)^n=2{y(n)}^2+(-1)^n +2x(n)y(n)+{y(n)}^2={x(n)}^2 +2x(n)y(n)+{y(n)}^2={x(n)+y(n)}^2
bc+(-1)^n=2{y(n)}^2+(-1)^n +4x(n)y(n)+4{y(n)}^2={x(n)}^2 +4x(n)y(n)+4{y(n)}^2={x(n)+2y(n)}^2
ca+(-1)^n=2{y(n)}^2 +(-1)^n={x(n)}^2
より、ab+(-1)^n,bc+(-1)^n,ca+(-1)^nはいずれも平方数となる。
nを正の整数とする。
x(1)=1,y(1)=1,x(n+1)=x(n)+2y(n)、y(n+1)=x(n)+y(n)とおくと
x(n),y(n)はともに正の整数となる。
そして{x(n)}^2 -2{y(n)}^2=(-1)^nとなることが帰納的にいえる。
ここでa=y(n),b=2x(n)+3y(n),c=2y(n)とおくと、a,b,c>0だからa,b,cは正の整数である。
ab+(-1)^n=2{y(n)}^2+(-1)^n +2x(n)y(n)+{y(n)}^2={x(n)}^2 +2x(n)y(n)+{y(n)}^2={x(n)+y(n)}^2
bc+(-1)^n=2{y(n)}^2+(-1)^n +4x(n)y(n)+4{y(n)}^2={x(n)}^2 +4x(n)y(n)+4{y(n)}^2={x(n)+2y(n)}^2
ca+(-1)^n=2{y(n)}^2 +(-1)^n={x(n)}^2
より、ab+(-1)^n,bc+(-1)^n,ca+(-1)^nはいずれも平方数となる。
220132人目の素数さん
2024/02/12(月) 23:05:20.81ID:NSauJsp4 nが奇数(2m+1)のとき
(1±√2)^m = x(m) ± y(m)√2,
(1±√2)^{m+1} = x(m+1) ± y(m+1)√2,
から
y(2m+1) = y(m)^2 + y(m+1)^2,
を得る。
n=2m+1 のとき
a = y(2m+1) = y(m)^2 + y(m+1)^2,
b = y(2m+3) = y(m+1)^2 + y(m+2)^2,
c = 2y(2m+1) = x(m)^2 + x(m+1)^2
= (y(m+1) - y(m))^2 + (y(m+2) - y(m+1))^2,
そこで uv平面の格子点に O=(0, 0) P(m)=(y(m), y(m+1)) をおけば、
a = |O P(m)|^2,
b = |O P(m+1)|^2,
c = |P(m) P(m+1)|^2,
三角形 O P(m) P(m+1) の面積は
S = ±(1/2)det| y(m) y(m+1) | = 1/2,
| y(m+1) y(m+2)|
となるので、この行列は 特殊線形群 SL(2, Z) の要素である。
逆に、L = ( P1, P2) ∈ SL(2, Z)
( Q1, Q2)
の行ヴェクトルを OP, OQ とすれば
a = |OP|^2 = (P1)^2 + (P2)^2,
b = |OQ|^2 = (Q1)^2 + (Q2)^2,
c = |PQ|^2 = (Q1-P1)^2 + (Q2-P2)^2,
を与える。
�儖PQ の面積は 1/2 だから >>218(上)の条件
2ab + 2bc + 2ca - aa - bb - cc = 4,
を満たす。
(1±√2)^m = x(m) ± y(m)√2,
(1±√2)^{m+1} = x(m+1) ± y(m+1)√2,
から
y(2m+1) = y(m)^2 + y(m+1)^2,
を得る。
n=2m+1 のとき
a = y(2m+1) = y(m)^2 + y(m+1)^2,
b = y(2m+3) = y(m+1)^2 + y(m+2)^2,
c = 2y(2m+1) = x(m)^2 + x(m+1)^2
= (y(m+1) - y(m))^2 + (y(m+2) - y(m+1))^2,
そこで uv平面の格子点に O=(0, 0) P(m)=(y(m), y(m+1)) をおけば、
a = |O P(m)|^2,
b = |O P(m+1)|^2,
c = |P(m) P(m+1)|^2,
三角形 O P(m) P(m+1) の面積は
S = ±(1/2)det| y(m) y(m+1) | = 1/2,
| y(m+1) y(m+2)|
となるので、この行列は 特殊線形群 SL(2, Z) の要素である。
逆に、L = ( P1, P2) ∈ SL(2, Z)
( Q1, Q2)
の行ヴェクトルを OP, OQ とすれば
a = |OP|^2 = (P1)^2 + (P2)^2,
b = |OQ|^2 = (Q1)^2 + (Q2)^2,
c = |PQ|^2 = (Q1-P1)^2 + (Q2-P2)^2,
を与える。
�儖PQ の面積は 1/2 だから >>218(上)の条件
2ab + 2bc + 2ca - aa - bb - cc = 4,
を満たす。
221132人目の素数さん
2024/02/13(火) 01:57:14.12ID:+Po9oMVI (補足)
点P(m) = (y(m), y(m+1)) は 2組の直角双曲線
y(m+1)^2 - 2y(m)y(m+1) - y(m)^2 = (-1)^m,
の一方に乗る。
y(m+1) = y(m) + x(m)
= y(m) + √{2y(m)^2 + (-1)^m},
点P(m) = (y(m), y(m+1)) は 2組の直角双曲線
y(m+1)^2 - 2y(m)y(m+1) - y(m)^2 = (-1)^m,
の一方に乗る。
y(m+1) = y(m) + x(m)
= y(m) + √{2y(m)^2 + (-1)^m},
222132人目の素数さん
2024/02/13(火) 19:32:06.09ID:+Po9oMVI vv - 2uv - uu = (-1)^m,
は直角双曲線
U・V = - (-1)^m /(2√2)
を clockwise に π/8 = 22.5° 回したもの。
tan(-π/8) = 1 - √2,
tan(3π/8) = 1 + √2,
は直角双曲線
U・V = - (-1)^m /(2√2)
を clockwise に π/8 = 22.5° 回したもの。
tan(-π/8) = 1 - √2,
tan(3π/8) = 1 + √2,
223207
2024/02/13(火) 20:29:33.31ID:U2XWDwo/ 出題二の条件を満たすa,b,cの組の取り方は無数に存在することを示す。
nを正の整数、dを平方数ではない正の整数とする。
pell方程式x^2-dy^2=-1が解(x,y)=(s,t)をもつとき
x(n)±y(n)√d=(s±t√d)^n (複号同順)をみたす
数列x(n),y(n)を考える。
このとき{x(n)}^2 -d{y(n)}^2=(-1)^nとなることがいえる。
正の整数a,b,cを以下のようにとる。
a=y(n),b=dy(n),c=2x(n)+{d+1}y(n)
ab+(-1)^n={x(n)}^2,bc+(-1)^n={x(n)+dy(n)}^2,ca+(-1)^n={x(n)+y(n)}^2
となり、ab+(-1)^n,bc+(-1)^n,ca+(-1)^nはいずれも平方数となる。
実際、d=k^2 +1(ただし、kは正の整数)のとき、
pell方程式x^2-(k^2+1)y^2=-1は解(x,y)=(k,1)を持つ。
pell方程式x^2-dy^2=-1が解をもつようなdの取り方は無数にあるから、
ab+(-1)^n,bc+(-1)^n,ca+(-1)^nはいずれも平方数となるような
a,b,cが無数にとれるような、dは無数にとれる。
以上から、出題二の条件を満たすa,b,cの組の取り方は無数に存在することがいえた。
nを正の整数、dを平方数ではない正の整数とする。
pell方程式x^2-dy^2=-1が解(x,y)=(s,t)をもつとき
x(n)±y(n)√d=(s±t√d)^n (複号同順)をみたす
数列x(n),y(n)を考える。
このとき{x(n)}^2 -d{y(n)}^2=(-1)^nとなることがいえる。
正の整数a,b,cを以下のようにとる。
a=y(n),b=dy(n),c=2x(n)+{d+1}y(n)
ab+(-1)^n={x(n)}^2,bc+(-1)^n={x(n)+dy(n)}^2,ca+(-1)^n={x(n)+y(n)}^2
となり、ab+(-1)^n,bc+(-1)^n,ca+(-1)^nはいずれも平方数となる。
実際、d=k^2 +1(ただし、kは正の整数)のとき、
pell方程式x^2-(k^2+1)y^2=-1は解(x,y)=(k,1)を持つ。
pell方程式x^2-dy^2=-1が解をもつようなdの取り方は無数にあるから、
ab+(-1)^n,bc+(-1)^n,ca+(-1)^nはいずれも平方数となるような
a,b,cが無数にとれるような、dは無数にとれる。
以上から、出題二の条件を満たすa,b,cの組の取り方は無数に存在することがいえた。
224132人目の素数さん
2024/02/29(木) 23:00:01.73ID:hwMS40Te 1,1,n^2+1.
(p^2+q^2)(r^2+s^2)-(ps-qr)^2=(pr+qs)^2.
|ps-qr|=1.
a=p^2+q^2.
b=r^2+s^2.
c=(p+r)^2+(q+s)^2.
ab-1=(p^2+q^2)(r^2+s^2)-(ps-qr)^2=(pr+qs)^2.
ac-1=(p^2+q^2)((p+r)^2+(q+s)^2)-(ps-qr)^2=(p(p+r)+q(q+s))^2.
bc-1=(r^2+s^2)((p+r)^2+(q+s)^2)-(ps-qr)^2=(r(p+r)+s(q+s))^2.
1,n^2+1,(n+1)^2+1.
n^2+1,(n+1)^2+1,(2n+1)^2+4.
a=5=2^2+1^2.
b=65=8^2+1^2=7^2+4^2.
c=4033=63^2+8^2=57^2+28^2.
ab-1=(2^2+1^2)(7^2+4^2)-1=18^2.
ac-1=(2^2+1^2)(57^2+28^2)-1=142^2.
bc-1=(8^2+1^2)(63^2+8^2)-1=512^2.
(p^2+q^2)(r^2+s^2)-(ps-qr)^2=(pr+qs)^2.
|ps-qr|=1.
a=p^2+q^2.
b=r^2+s^2.
c=(p+r)^2+(q+s)^2.
ab-1=(p^2+q^2)(r^2+s^2)-(ps-qr)^2=(pr+qs)^2.
ac-1=(p^2+q^2)((p+r)^2+(q+s)^2)-(ps-qr)^2=(p(p+r)+q(q+s))^2.
bc-1=(r^2+s^2)((p+r)^2+(q+s)^2)-(ps-qr)^2=(r(p+r)+s(q+s))^2.
1,n^2+1,(n+1)^2+1.
n^2+1,(n+1)^2+1,(2n+1)^2+4.
a=5=2^2+1^2.
b=65=8^2+1^2=7^2+4^2.
c=4033=63^2+8^2=57^2+28^2.
ab-1=(2^2+1^2)(7^2+4^2)-1=18^2.
ac-1=(2^2+1^2)(57^2+28^2)-1=142^2.
bc-1=(8^2+1^2)(63^2+8^2)-1=512^2.
225132人目の素数さん
2024/03/09(土) 18:05:41.06ID:9TLceQPN 点O = (0,0) とする。
SL(2,Z) の要素
[ p1, p2] = M,
[ q1, q2]
に対して P=(p1,p2) Q=(q1,q2) とおき、仮想三角形 OPQ を作る。
�儖PQ = |M| /2 = 1/2,
次に
OP^2 = p1^2 + p2^2 = a,
OQ^2 = q1^2 + q2^2 = b,
PQ^2 = (p1-q1)^2 + (p2-q2)^2 = c,
とおく。 ヘロンの公式より
�儖PQ = (1/4)√(2ab+2bc+2ca -aa -bb -cc),
∴ 2(ab+bc+ca) − (aa+bb+cc) = 4,
このとき
ab - 1 = (1/4)(a+b-c)^2,
bc - 1 = (1/4)(b+c-a)^2,
ca - 1 = (1/4)(c+a-b)^2,
*) a+b-c = 2(p1*q1 + p2*q2) は偶数。
SL(2,Z) の要素
[ p1, p2] = M,
[ q1, q2]
に対して P=(p1,p2) Q=(q1,q2) とおき、仮想三角形 OPQ を作る。
�儖PQ = |M| /2 = 1/2,
次に
OP^2 = p1^2 + p2^2 = a,
OQ^2 = q1^2 + q2^2 = b,
PQ^2 = (p1-q1)^2 + (p2-q2)^2 = c,
とおく。 ヘロンの公式より
�儖PQ = (1/4)√(2ab+2bc+2ca -aa -bb -cc),
∴ 2(ab+bc+ca) − (aa+bb+cc) = 4,
このとき
ab - 1 = (1/4)(a+b-c)^2,
bc - 1 = (1/4)(b+c-a)^2,
ca - 1 = (1/4)(c+a-b)^2,
*) a+b-c = 2(p1*q1 + p2*q2) は偶数。
226132人目の素数さん
2024/03/09(土) 23:34:45.29ID:9TLceQPN この問題を解く方法も無限にあったりして……
米澤先生 ご苦労様。
米澤先生 ご苦労様。
227132人目の素数さん
2024/03/09(土) 23:56:54.30ID:9TLceQPN ポピュラーなのはフィボナッチ数を使ったものかな。
(a, b, c) = (F_{n-2}, F_n, F_{n+2})
F_{n-2}・F_n + (-1)^n = (F_{n-1})^2,
F_n・F_{n+2} + (-1)^n = (F_{n+1})^2,
F_{n-2}・F_{n+2} + (-1)^n = (F_n)^2.
* nの偶奇によって問題が変わるけど…
(a, b, c) = (F_{n-2}, F_n, F_{n+2})
F_{n-2}・F_n + (-1)^n = (F_{n-1})^2,
F_n・F_{n+2} + (-1)^n = (F_{n+1})^2,
F_{n-2}・F_{n+2} + (-1)^n = (F_n)^2.
* nの偶奇によって問題が変わるけど…
228132人目の素数さん
2024/03/11(月) 07:59:38.94ID:C0z3l6p5 a,b,c を A,B,C の位置ベクトルとする。
BC,AD を直径とする円の方程式は
|p|^2 - (b+c)p + bc = 0, |p|^2 - (a+b/2+c/2)p + ab/2+ac/2 = 0
だからP1,P2 は円
1/3(|p|^2 - (b+c)p + bc) + 2/3(|p|^2 - (a+b/2+c/2)p + ab/2+ac/2)
= |p|^2 - (a+b+c)p/3 + (bc + ca + ab)/3 = 0
上にある。同様にして P3,P4,P5,P6 はすべてこの円上にある。
BC,AD を直径とする円の方程式は
|p|^2 - (b+c)p + bc = 0, |p|^2 - (a+b/2+c/2)p + ab/2+ac/2 = 0
だからP1,P2 は円
1/3(|p|^2 - (b+c)p + bc) + 2/3(|p|^2 - (a+b/2+c/2)p + ab/2+ac/2)
= |p|^2 - (a+b+c)p/3 + (bc + ca + ab)/3 = 0
上にある。同様にして P3,P4,P5,P6 はすべてこの円上にある。
229132人目の素数さん
2024/03/11(月) 08:00:27.91ID:C0z3l6p5 (f_n) を Fibonacci 数列とする
α=(1-√5)/2, β=(1+√5)/2 とおく。
Newton の二項定理により 0<x<1 に対して
x^k/(1-x)^(2k+2)
= Σ[m=0,∞] C[2k+1+m,2k+1]x^(m+k)
= Σ[n=k,∞] C[n+k+1,2k+1]x^n
x^(k+1)/(1-x)^(2k+2)
= Σ[m=0,∞] C[2k+1+m,2k+1]x^(m+k+1)
= Σ[n=k+1,∞] C[n+k,2k+1]x^n
= Σ[n=k,∞] C[n+k,2k+1]x^n (ただしC[2k,2k+1]=0とおく。)
だから k=0~∞で足し合わせて
1/((1-x)^2-x) = Σ[k=0,∞]Σ[n=k,∞] C[n+k+1,2k+1]x^n
x/((1-x)^2-x) = Σ[k=0,∞]Σ[n=k,∞] C[n+k,2k+1]x^n
より
(x+1)/(x^2-3x+1) = Σ[k=0,∞]Σ[n=k,∞] (C[n+k+1,2k+1]+C[n+k,2k+1])x^n
であるが和は正項の和だから順序をかえて
(x+1)/(x^2-3x+1) = Σ[n=0,∞]Σ[k=0,n] (C[n+k+1,2k+1]+C[n+k,2k+1])x^n
を得る。一方で
(x+1)/(x^2-3x+1)
= α/(1-α^2x) + β/(1-β^2x)
= Σ[n=0,∞](f_(2n+1) + 2f_(2n))x^n
だから係数を比較して
Σ[k=0,n](C[n+k+1,2k+1]+C[n+k,2k+1]) = f_(2n+1) + 2f_(2n)
である。
α=(1-√5)/2, β=(1+√5)/2 とおく。
Newton の二項定理により 0<x<1 に対して
x^k/(1-x)^(2k+2)
= Σ[m=0,∞] C[2k+1+m,2k+1]x^(m+k)
= Σ[n=k,∞] C[n+k+1,2k+1]x^n
x^(k+1)/(1-x)^(2k+2)
= Σ[m=0,∞] C[2k+1+m,2k+1]x^(m+k+1)
= Σ[n=k+1,∞] C[n+k,2k+1]x^n
= Σ[n=k,∞] C[n+k,2k+1]x^n (ただしC[2k,2k+1]=0とおく。)
だから k=0~∞で足し合わせて
1/((1-x)^2-x) = Σ[k=0,∞]Σ[n=k,∞] C[n+k+1,2k+1]x^n
x/((1-x)^2-x) = Σ[k=0,∞]Σ[n=k,∞] C[n+k,2k+1]x^n
より
(x+1)/(x^2-3x+1) = Σ[k=0,∞]Σ[n=k,∞] (C[n+k+1,2k+1]+C[n+k,2k+1])x^n
であるが和は正項の和だから順序をかえて
(x+1)/(x^2-3x+1) = Σ[n=0,∞]Σ[k=0,n] (C[n+k+1,2k+1]+C[n+k,2k+1])x^n
を得る。一方で
(x+1)/(x^2-3x+1)
= α/(1-α^2x) + β/(1-β^2x)
= Σ[n=0,∞](f_(2n+1) + 2f_(2n))x^n
だから係数を比較して
Σ[k=0,n](C[n+k+1,2k+1]+C[n+k,2k+1]) = f_(2n+1) + 2f_(2n)
である。
230132人目の素数さん
2024/03/11(月) 08:01:15.18ID:C0z3l6p5 以上により
F_n(x)/x^(2n+1) = x^(2n+1) + (-1/x)^(2n+1) - f_(2n+1) - 2f_(2n)
である。
F_n(α) = F_n(β) = 0 より F_n(x) ≡ 0 ( mod x^2-x-1 ) である。
G_n(x) :=
= f_1x^(n-1) + f_2x^(n-2) + ... + f_(n -1)x
= f_1(-1/x)^(n-1) + f_2(-1/x)^(n-2) + ... + f_(n -1)(-1/x)
+ f_n
とおき
(x^n + (-1/x)^n - f_n - 2f_(n-1))/(x^n(x+(-1/x)-1) = G_n(x)
を示す。Gn(x) の一般項は 0≦k<n に対して
k 次の項が f_(n-k)x^k
-k 次の項が f_(n-k)(-1/x)^k
である。
F_n(x) = G_n(x)(x+(-1/x)-1)
を示せばよいが議論にでてくるローラン多項式はすべてx↔-1/xで不変だから次数0以上の項をみれば十分である。
H_n(x) = G_n(x)(x+(-1/x)-1) とおく。
0<k<n に対して H_n(x) の k次の項は
f_(n-k+1)x^k - f_(n-k)x^k - f_(n-k-1)x^k = 0
であり n次の項 x^n である。
さらに定数項は -f_n - 2f_(n-1) だから主張が示された。
F_n(x)/x^(2n+1) = x^(2n+1) + (-1/x)^(2n+1) - f_(2n+1) - 2f_(2n)
である。
F_n(α) = F_n(β) = 0 より F_n(x) ≡ 0 ( mod x^2-x-1 ) である。
G_n(x) :=
= f_1x^(n-1) + f_2x^(n-2) + ... + f_(n -1)x
= f_1(-1/x)^(n-1) + f_2(-1/x)^(n-2) + ... + f_(n -1)(-1/x)
+ f_n
とおき
(x^n + (-1/x)^n - f_n - 2f_(n-1))/(x^n(x+(-1/x)-1) = G_n(x)
を示す。Gn(x) の一般項は 0≦k<n に対して
k 次の項が f_(n-k)x^k
-k 次の項が f_(n-k)(-1/x)^k
である。
F_n(x) = G_n(x)(x+(-1/x)-1)
を示せばよいが議論にでてくるローラン多項式はすべてx↔-1/xで不変だから次数0以上の項をみれば十分である。
H_n(x) = G_n(x)(x+(-1/x)-1) とおく。
0<k<n に対して H_n(x) の k次の項は
f_(n-k+1)x^k - f_(n-k)x^k - f_(n-k-1)x^k = 0
であり n次の項 x^n である。
さらに定数項は -f_n - 2f_(n-1) だから主張が示された。
231132人目の素数さん
2024/03/11(月) 18:10:09.67ID:iZ0/EVy6 >>228
BCの中点 D = (B+C)/2,
ADの中点 M = (2A+B+C)/4,
より
(D+M+M)/3 = (A+B+C)/3 := G, (重心)
なので 重みを 1:2 としたのでござるか。
このとき、(半径)^2 は
|p−g|^2 = −(bc+ca+ab)/3 + |g|^2
= {|b-c|^2 + |c-a|^2 + |a-b|^2}/18,
BCの中点 D = (B+C)/2,
ADの中点 M = (2A+B+C)/4,
より
(D+M+M)/3 = (A+B+C)/3 := G, (重心)
なので 重みを 1:2 としたのでござるか。
このとき、(半径)^2 は
|p−g|^2 = −(bc+ca+ab)/3 + |g|^2
= {|b-c|^2 + |c-a|^2 + |a-b|^2}/18,
232132人目の素数さん
2024/03/13(水) 07:21:12.05ID:iu4uoi6Y >>231
〔補題〕
n個の点 A_1, A_2, ……, A_n があり、その重心を
G := (1/n)Σ[k=1,n] A_k,
とする。このとき、任意の点Xについて
|GX|^2 = (1/n)Σ[k=1,n] |A_k X|^2 − (1/nn)Σ[i<j] |A_i A_j|^2,
ヴェクトルの内積を使うのが便利。
〔補題〕
n個の点 A_1, A_2, ……, A_n があり、その重心を
G := (1/n)Σ[k=1,n] A_k,
とする。このとき、任意の点Xについて
|GX|^2 = (1/n)Σ[k=1,n] |A_k X|^2 − (1/nn)Σ[i<j] |A_i A_j|^2,
ヴェクトルの内積を使うのが便利。
233132人目の素数さん
2024/03/13(水) 18:00:35.50ID:iu4uoi6Y Ψ_1(x) = F_1(x) = xx -x -1,
Ψ_2(x) = Ψ_1(-x) = xx +x -1,
等とおく。
F_n(x) の既約分解は
F_n(x) = Π[d|n] Ψ_d(x),
の形になるか? (dはnのすべての約数をわたる)
(ただし Z[√5] では 5は平方数とする。)
Ψ_2(x) = Ψ_1(-x) = xx +x -1,
等とおく。
F_n(x) の既約分解は
F_n(x) = Π[d|n] Ψ_d(x),
の形になるか? (dはnのすべての約数をわたる)
(ただし Z[√5] では 5は平方数とする。)
234132人目の素数さん
2024/03/14(木) 07:04:14.91ID:pqilCdeM 1≦d≦10,
Ψ_1(x) = F_0(x) = xx−x−1,
Ψ_2(x) = F_0(−x) = xx + x−1,
Ψ_3(x) = x^4 + x^3 + 2x^2−x + 1,
Ψ_4(x) = Ψ_2(xx+1) = x^4 + 3x^2 + 1,
Ψ_5(x) = x^8 + x^7 + 2x^6 + 3x^5 + 5x^4−3x^3 + 2x^2−x + 1
= (x^4 + 3x^3 + 4x^2 + 2x + 1) (x^4−2x^3 + 4x^2−3x + 1),
Ψ_6(x) = Ψ_3(−x) = x^4−x^3 + 2x^2 + x + 1,
Ψ_7(x) = x^12 + x^11 + 2x^10 + 3x^9 + 5x^8 + 8x^7 + 13x^6−8x^5 + 5x^4−3x^3 + 2x^2−x + 1,
Ψ_8(x) = x^8 + 7x^4 + 1,
Ψ_9(x) = x^12 + 4 x^9 + 17x^6−4x^3 + 1,
Ψ_10(x) = Ψ_5(−x)
= x^8−x^7 + 2x^6−3x^5 + 5x^4 + 3x^3 + 2x^2 + x + 1
= (x^4−3x^3 + 4x^2−2x + 1) (x^4 + 2x^3 + 4x^2 + 3x + 1),
Ψ_1(x) = F_0(x) = xx−x−1,
Ψ_2(x) = F_0(−x) = xx + x−1,
Ψ_3(x) = x^4 + x^3 + 2x^2−x + 1,
Ψ_4(x) = Ψ_2(xx+1) = x^4 + 3x^2 + 1,
Ψ_5(x) = x^8 + x^7 + 2x^6 + 3x^5 + 5x^4−3x^3 + 2x^2−x + 1
= (x^4 + 3x^3 + 4x^2 + 2x + 1) (x^4−2x^3 + 4x^2−3x + 1),
Ψ_6(x) = Ψ_3(−x) = x^4−x^3 + 2x^2 + x + 1,
Ψ_7(x) = x^12 + x^11 + 2x^10 + 3x^9 + 5x^8 + 8x^7 + 13x^6−8x^5 + 5x^4−3x^3 + 2x^2−x + 1,
Ψ_8(x) = x^8 + 7x^4 + 1,
Ψ_9(x) = x^12 + 4 x^9 + 17x^6−4x^3 + 1,
Ψ_10(x) = Ψ_5(−x)
= x^8−x^7 + 2x^6−3x^5 + 5x^4 + 3x^3 + 2x^2 + x + 1
= (x^4−3x^3 + 4x^2−2x + 1) (x^4 + 2x^3 + 4x^2 + 3x + 1),
235132人目の素数さん
2024/03/17(日) 02:59:10.71ID:lFf1hBJY >>232
n=2 の場合は 中線定理 (Pappusの定理) です。
n=2 の場合は 中線定理 (Pappusの定理) です。
236132人目の素数さん
2024/03/19(火) 12:29:21.57ID:+p1IIfN1237235
2024/03/19(火) 18:20:00.99ID:ubIdb7Zy238132人目の素数さん
2024/03/20(水) 07:48:20.40ID:Fx6Xjf/T 今月号の1問目どうするか
239132人目の素数さん
2024/03/21(木) 10:51:02.99ID:T//2x4wF240132人目の素数さん
2024/03/22(金) 03:41:48.07ID:p/lojIQU >>236
∠APD = 90° より ピタゴラスで
AP^2 = AD^2 − DP^2
= (2bb+2cc-aa)/4 - (a/2)^2 (← 中線定理)
∠BPC = 90° より ピタゴラスで
BP^2 + CP^2 = BC^2 = aa,
辺々たすと
AP^2 + BP^2 + CP^2 = (bb+cc+aa)/2,
次に GP^2 を求めたいが、重心Gは線分の中点ぢゃないから、
中線定理ぢゃ求まらんがな。。。 そこで
〔スチュワートの定理〕 (1746)
△ABCの辺BC上の1点を D' とすると
BD’・c^2 + BD'・b^2 = a・(AD'^2 + BD'・D'C),
特に 点D'が辺BCの中点の場合は BD'=D'C=c/2 で 中線定理です。
〔参考書〕
矢野健太郎 著「幾何の有名な定理」数学ワンポイント双書36, 共立出版 (1981)
M. Stewart (1717-1785) はイギリス(スコットランド)の幾何学者。
>>239
>>232 のように、n個の点A_k とその重心G とを比べて考えます。
∠APD = 90° より ピタゴラスで
AP^2 = AD^2 − DP^2
= (2bb+2cc-aa)/4 - (a/2)^2 (← 中線定理)
∠BPC = 90° より ピタゴラスで
BP^2 + CP^2 = BC^2 = aa,
辺々たすと
AP^2 + BP^2 + CP^2 = (bb+cc+aa)/2,
次に GP^2 を求めたいが、重心Gは線分の中点ぢゃないから、
中線定理ぢゃ求まらんがな。。。 そこで
〔スチュワートの定理〕 (1746)
△ABCの辺BC上の1点を D' とすると
BD’・c^2 + BD'・b^2 = a・(AD'^2 + BD'・D'C),
特に 点D'が辺BCの中点の場合は BD'=D'C=c/2 で 中線定理です。
〔参考書〕
矢野健太郎 著「幾何の有名な定理」数学ワンポイント双書36, 共立出版 (1981)
M. Stewart (1717-1785) はイギリス(スコットランド)の幾何学者。
>>239
>>232 のように、n個の点A_k とその重心G とを比べて考えます。
241132人目の素数さん
2024/03/22(金) 14:53:12.01ID:q3n915EB それ一般化じゃないやん
“中線定理の一般化”は“中線定理の十分条件”でないとおかしい
“中線定理の一般化”は“中線定理の十分条件”でないとおかしい
242132人目の素数さん
2024/03/22(金) 14:54:27.56ID:q3n915EB スチュワートの定理じゃないよ
244132人目の素数さん
2024/04/09(火) 21:31:30.96ID:C2bW8Eo+ >>238
π^{3^e} < π^{e^3} < 3^{π^e} < 3^{e^π} < e^{π^3} < e^{3^π},
を示す。
^ を無視すれば、π > 3 > e を辞書式順序に並べたものになっている。
π^{3^e} < π^{e^3} < 3^{π^e} < 3^{e^π} < e^{π^3} < e^{3^π},
を示す。
^ を無視すれば、π > 3 > e を辞書式順序に並べたものになっている。
245132人目の素数さん
2024/04/10(水) 02:39:40.97ID:k7eoWXr0 π^{3^e} < π^{e^3},
3^{π^e} < 3^{e^π},
e^{π^3} < e^{3^π},
については、指数を比較して
3^e < e^3, π^e < e^π, π^3 < 3^π,
と同値ですが、これは
π^{1/π} < 3^{1/3} < e^{1/e},
から直ちに出ますね。
残った
π^{e^3} < 3^{π^e}, 3^{e^π} < e^{π^3},
を
π^3 < 3^π, 3^e < e^3, (a>0, b>0)
から出そうとすれば、指数の比について
(e^3)/3 < π^{e-1}, e^{π-1} < (π^3)/3,
が必要になりますね。 この辺りが本問のキモ?
3^{π^e} < 3^{e^π},
e^{π^3} < e^{3^π},
については、指数を比較して
3^e < e^3, π^e < e^π, π^3 < 3^π,
と同値ですが、これは
π^{1/π} < 3^{1/3} < e^{1/e},
から直ちに出ますね。
残った
π^{e^3} < 3^{π^e}, 3^{e^π} < e^{π^3},
を
π^3 < 3^π, 3^e < e^3, (a>0, b>0)
から出そうとすれば、指数の比について
(e^3)/3 < π^{e-1}, e^{π-1} < (π^3)/3,
が必要になりますね。 この辺りが本問のキモ?
246132人目の素数さん
2024/04/10(水) 02:55:31.28ID:k7eoWXr0 それでは e, π を評価しましょう。
e = Σ[k=0,∞] 1/k! という無限級数から
e > 1 + 1 + 1/2 + 1/6 + 1/24 + 1/120
= 163/60
= 2.716666667
e < 1 + 1 + 1/2 + 1/6 + Σ[k=4,∞] 1/(4!・5^{k-4})
= 8/3 + 5/96
< 87/32
= 2.71875
のような評価が(さほど苦労しなくても)得られますね。
π の方は 3.1 < π < 3.2 にしますか???
e = Σ[k=0,∞] 1/k! という無限級数から
e > 1 + 1 + 1/2 + 1/6 + 1/24 + 1/120
= 163/60
= 2.716666667
e < 1 + 1 + 1/2 + 1/6 + Σ[k=4,∞] 1/(4!・5^{k-4})
= 8/3 + 5/96
< 87/32
= 2.71875
のような評価が(さほど苦労しなくても)得られますね。
π の方は 3.1 < π < 3.2 にしますか???
247132人目の素数さん
2024/04/10(水) 06:05:33.33ID:uP7e/oOs テーラー展開は初等的?出題者の意図が、、
248132人目の素数さん
2024/04/10(水) 15:41:20.41ID:IdAGS3wT 以下Pは受賞対象チームの勝ち数の集合とする。
n が偶数、P = { 0,1,...,n/2-1 } のとき♯P = n/2 かつ常に非全受賞
(∵)勝ち越しチームが受賞できないから明らか。□
nが偶数のとき、♯P≧n/2+1なら全受賞となりうる
(∵) まず a,n/2+a∈P となる a があれば全受賞となりうる事を示す
n チームを2a+1チームとn-2a-1チームに分けそれぞれAリーグ、Bリーグと呼ぶ
Aリーグ内の勝敗を全チームa勝a敗ととれる、実際2a+1完全グラフを一筆書きして各辺で筆の動いた元を勝ち、先を負けと定まればよい
同様にbリーグ内の勝敗を全チームn/2-a-1勝n/2-a-1敗ととれる
さらにAリーグのチームとBリーグの対戦は全てBリーグの勝ちとすればAリーグのチームの勝ち数はa, Bリーグの勝ち数はn/2+aとなる。
よって全受賞が不可能ならばa∈[0,n/2)に対して常にa,n/2+aのいずれかはPに属する事ができないから♯P≦n/2が必要である。□
n が偶数、P = { 0,1,...,n/2-1 } のとき♯P = n/2 かつ常に非全受賞
(∵)勝ち越しチームが受賞できないから明らか。□
nが偶数のとき、♯P≧n/2+1なら全受賞となりうる
(∵) まず a,n/2+a∈P となる a があれば全受賞となりうる事を示す
n チームを2a+1チームとn-2a-1チームに分けそれぞれAリーグ、Bリーグと呼ぶ
Aリーグ内の勝敗を全チームa勝a敗ととれる、実際2a+1完全グラフを一筆書きして各辺で筆の動いた元を勝ち、先を負けと定まればよい
同様にbリーグ内の勝敗を全チームn/2-a-1勝n/2-a-1敗ととれる
さらにAリーグのチームとBリーグの対戦は全てBリーグの勝ちとすればAリーグのチームの勝ち数はa, Bリーグの勝ち数はn/2+aとなる。
よって全受賞が不可能ならばa∈[0,n/2)に対して常にa,n/2+aのいずれかはPに属する事ができないから♯P≦n/2が必要である。□
249132人目の素数さん
2024/04/10(水) 15:41:55.56ID:IdAGS3wT n が奇数、P = { 0,1,...,(n-3)/2, n-1 } のとき♯P = (n+1)/2 かつ常に非全受賞
(∵) n-1勝のチームは高々1チームだから(n-3)/2勝以下のチームがn-1チームとれる。このn-1チームの結果だけを集計すると全チーム負け越しとなり矛盾する。□
nが奇数のとき、♯P≧(n+3)/2なら全受賞となりうる
(∵)n=3なら明らか
(i) n-1∈Pのとき
Q = P\{n-1}とすれば♯Q≧(n-1)/2+1よりn-1チームの勝ち数を全てQに属するように取れる。残り1チームは全勝とすれば良い
(ii) 0∈Pのとき
Q = {w-1;w∈P,w≠0}とすれば♯Q≧(n-1)/2+1よりn-1チームの勝ち数を全てQに属するように取れる。残り1チームは全敗とすれば良い
(iii) (i),(ii)でないとき
Q = {w-1;w∈P,w≠0}とすれば♯Q≧(n+1)/2よりn-2チームの勝ち数を全てQに属するように取れる。残り2チームは片方を全勝、残りを全敗とすればよい。□
(∵) n-1勝のチームは高々1チームだから(n-3)/2勝以下のチームがn-1チームとれる。このn-1チームの結果だけを集計すると全チーム負け越しとなり矛盾する。□
nが奇数のとき、♯P≧(n+3)/2なら全受賞となりうる
(∵)n=3なら明らか
(i) n-1∈Pのとき
Q = P\{n-1}とすれば♯Q≧(n-1)/2+1よりn-1チームの勝ち数を全てQに属するように取れる。残り1チームは全勝とすれば良い
(ii) 0∈Pのとき
Q = {w-1;w∈P,w≠0}とすれば♯Q≧(n-1)/2+1よりn-1チームの勝ち数を全てQに属するように取れる。残り1チームは全敗とすれば良い
(iii) (i),(ii)でないとき
Q = {w-1;w∈P,w≠0}とすれば♯Q≧(n+1)/2よりn-2チームの勝ち数を全てQに属するように取れる。残り2チームは片方を全勝、残りを全敗とすればよい。□
250132人目の素数さん
2024/04/10(水) 16:30:00.62ID:IdAGS3wT (iii)後半訂正
a,n-1-a∈P(a≦n-a-1)となるaが取れるから残り2チームのうち一方について直接対決を負け、残るn-2試合はa勝とすればよい□
a,n-1-a∈P(a≦n-a-1)となるaが取れるから残り2チームのうち一方について直接対決を負け、残るn-2試合はa勝とすればよい□
251132人目の素数さん
2024/04/11(木) 02:37:38.47ID:pC/q9iVA >>245
(1/3)e^3 < π^{e-1},
e^{π-1} < (1/3)π^3,
は
6.695178974 < 7.148971937
8.512985074 < 10.33542556
なので、難しそうだねぇ。。。
(1/3)e^3 < π^{e-1},
e^{π-1} < (1/3)π^3,
は
6.695178974 < 7.148971937
8.512985074 < 10.33542556
なので、難しそうだねぇ。。。
252132人目の素数さん
2024/04/11(木) 06:34:47.93ID:s2FrVzho 差は非常に小さい。ミラクル不等式があるのだろうか??
253132人目の素数さん
2024/04/11(木) 14:29:20.69ID:jfViN+Bw log取って評価すると、差がすごく小さくなった。
254132人目の素数さん
2024/04/11(木) 14:37:32.85ID:pxF2DG7s 偶数の場合でa=0の場合が抜けてた
a,n-a-1∈P, 0<a<n/2となる a が存在しないとき0,n-1∈P かつn/2-1,n/2のいずれかがPに属する必要がある
n/2-1∈P のときは1チームを除いたリーグを選んでその戦績をn/2-1勝n/2-1負とし残り1チームを全勝とすれば良い
n/2∈P のときは同様にして残り1チームを全勝とすれば良い
□
a,n-a-1∈P, 0<a<n/2となる a が存在しないとき0,n-1∈P かつn/2-1,n/2のいずれかがPに属する必要がある
n/2-1∈P のときは1チームを除いたリーグを選んでその戦績をn/2-1勝n/2-1負とし残り1チームを全勝とすれば良い
n/2∈P のときは同様にして残り1チームを全勝とすれば良い
□
255132人目の素数さん
2024/04/12(金) 03:20:02.81ID:W3OozUMf >>251
e の解析的な評価(>>246)を使えば出るかなぁ。
19/7 < e < 5/2 + 4/9 = 49/18,
出題者の意図かどうか 分からないけど。
(上)
e < 49/18 < (9/2)^{2/3} から
(1/3)e^3 < 27/4,
また 、
(27/4)^7 < 638450 < 822216 < (3 + 1/9)^12 < π^12,
∴ 27/4 < π^{12/7},
また 19/7 < e から
π^{12/7} < π^{e-1},
(下)
exp(3-π) > 1 + (3-π) = 4-π > 3/4, (π < 3 + 1/4 より)
∴ e^{π-1} < (4/3)e^2,
また e < 49/18 から
(4/3)e^2 < (1/3)(49/9)^2 < 10,
また π > 3 + 1/9 から
10 = (27 + 3)/3 <(1/3)(3 + 1/9)^3 < (1/3)π^3,
e の解析的な評価(>>246)を使えば出るかなぁ。
19/7 < e < 5/2 + 4/9 = 49/18,
出題者の意図かどうか 分からないけど。
(上)
e < 49/18 < (9/2)^{2/3} から
(1/3)e^3 < 27/4,
また 、
(27/4)^7 < 638450 < 822216 < (3 + 1/9)^12 < π^12,
∴ 27/4 < π^{12/7},
また 19/7 < e から
π^{12/7} < π^{e-1},
(下)
exp(3-π) > 1 + (3-π) = 4-π > 3/4, (π < 3 + 1/4 より)
∴ e^{π-1} < (4/3)e^2,
また e < 49/18 から
(4/3)e^2 < (1/3)(49/9)^2 < 10,
また π > 3 + 1/9 から
10 = (27 + 3)/3 <(1/3)(3 + 1/9)^3 < (1/3)π^3,
256132人目の素数さん
2024/04/13(土) 17:16:54.77ID:a5S7O5sT >>209, 210, 218, 220
6つの有理数
(11/192, 35/192, 155/27, 512/27, 1235/48, 180873/16)
の任意の2つの積+1 が 有理数の平方になるらしい。
11/192, 35/192, 155/27, 512/27, 1235/48, 180873/16,
----------------------------------------------------------------
11/192 | − , 193/192, 83/72, 13/9, 151/96, 815/32,
35/192 | 193/192, − , 103/72, 19/9, 229/96, 1453/32,
155/27 | 83/72, 103/72, − , 283/27, 439/36, 1019/4,
512/27 | 13/9, 19/9, 283/27, − , 199/9, 463,
1235/48 | 151/96, 229/96, 439/36, 199/9, − , 8629/16,
180873/16| 815/32, 1453/32, 1019/4, 463, 8629/16, − ,
6つの有理数
(11/192, 35/192, 155/27, 512/27, 1235/48, 180873/16)
の任意の2つの積+1 が 有理数の平方になるらしい。
11/192, 35/192, 155/27, 512/27, 1235/48, 180873/16,
----------------------------------------------------------------
11/192 | − , 193/192, 83/72, 13/9, 151/96, 815/32,
35/192 | 193/192, − , 103/72, 19/9, 229/96, 1453/32,
155/27 | 83/72, 103/72, − , 283/27, 439/36, 1019/4,
512/27 | 13/9, 19/9, 283/27, − , 199/9, 463,
1235/48 | 151/96, 229/96, 439/36, 199/9, − , 8629/16,
180873/16| 815/32, 1453/32, 1019/4, 463, 8629/16, − ,
257132人目の素数さん
2024/04/20(土) 19:17:21.87ID:qIDLaiOw258132人目の素数さん
2024/05/01(水) 01:00:00.65ID:mlqCLm9x a<b<c<d.
{a,b,c,d}.
4abcd+2ab+2ac+2ad+2bc+2bd+2cd-a^2-b^2-c^2-d^2-4=0.
h(p,q,r,s)=4pqr+2p+2q+2r-s.
a<b<c<d.
a<h(b,c,d,a).
b<h(a,c,d,b).
c<h(a,b,d,c).
h(a,b,c,d)<d.
A({a,b,c,d})={h(b,c,d,a),b,c,d}.
B({a,b,c,d})={a,h(a,c,d,b),c,d}.
C({a,b,c,d})={a,b,h(a,b,d,c),d}.
D({a,b,c,d})={a,b,c,h(a,b,c,d)}.
xy+1=z^2.
S(x,y)={0,x,y,x+y+2z}.
D({1,3,8,120})={0,1,3,8}=S(1,3).
D(D(D(D(D({81510,1643405480,225042690820638808,120581457028771819044676558804776})))))
=D(D(D(D({81510,1643405480,225042690820638808,420}))))
=D(D(D({81510,1643405480,12,420})))
=D(D({81510,4,12,420}))
=D({2,4,12,420})
={2,4,12,0}
=S(2,4).
mn(mn-2)+1=(mn-1)^2.
A(S(m,n(mn-2)))={m,n(mn-2),(n+1)(mn+m-2),4(mn-1)(mn+m-1)(mn^2+mn-2n-1)}.
mn(mn+2)+1=(mn+1)^2.
A(S(m,n(mn+2)))={m,n(mn+2),(n+1)(mn+m+2),4(mn+1)(mn+m+1)(mn^2+mn+2n+1)}.
xy+1=z^2.
A(S(x,y))={x,y,x+y+2z,4z(x+z)(y+z)}.
P^2=ah(a,b,c,d)+1.
Q^2=4a^2(bc+1).
R^2=ad+1.
(P+Q+R)(Q+R-P)(P+R-Q)(P+Q-R)=4a^2(4abcd+2ab+2ac+2ad+2bc+2bd+2cd-a^2-b^2-c^2-d^2+4).
{a,b,c,d}.
4abcd+2ab+2ac+2ad+2bc+2bd+2cd-a^2-b^2-c^2-d^2-4=0.
h(p,q,r,s)=4pqr+2p+2q+2r-s.
a<b<c<d.
a<h(b,c,d,a).
b<h(a,c,d,b).
c<h(a,b,d,c).
h(a,b,c,d)<d.
A({a,b,c,d})={h(b,c,d,a),b,c,d}.
B({a,b,c,d})={a,h(a,c,d,b),c,d}.
C({a,b,c,d})={a,b,h(a,b,d,c),d}.
D({a,b,c,d})={a,b,c,h(a,b,c,d)}.
xy+1=z^2.
S(x,y)={0,x,y,x+y+2z}.
D({1,3,8,120})={0,1,3,8}=S(1,3).
D(D(D(D(D({81510,1643405480,225042690820638808,120581457028771819044676558804776})))))
=D(D(D(D({81510,1643405480,225042690820638808,420}))))
=D(D(D({81510,1643405480,12,420})))
=D(D({81510,4,12,420}))
=D({2,4,12,420})
={2,4,12,0}
=S(2,4).
mn(mn-2)+1=(mn-1)^2.
A(S(m,n(mn-2)))={m,n(mn-2),(n+1)(mn+m-2),4(mn-1)(mn+m-1)(mn^2+mn-2n-1)}.
mn(mn+2)+1=(mn+1)^2.
A(S(m,n(mn+2)))={m,n(mn+2),(n+1)(mn+m+2),4(mn+1)(mn+m+1)(mn^2+mn+2n+1)}.
xy+1=z^2.
A(S(x,y))={x,y,x+y+2z,4z(x+z)(y+z)}.
P^2=ah(a,b,c,d)+1.
Q^2=4a^2(bc+1).
R^2=ad+1.
(P+Q+R)(Q+R-P)(P+R-Q)(P+Q-R)=4a^2(4abcd+2ab+2ac+2ad+2bc+2bd+2cd-a^2-b^2-c^2-d^2+4).
259132人目の素数さん
2024/05/10(金) 08:23:24.80ID:TLlCjuyK ↑なにこれ?
260132人目の素数さん
2024/05/19(日) 16:37:40.10ID:7Ch48rj3 a<b<c<d が条件
4abcd + 2ab + 2ac + 2ad + 2bc + 2bd + 2cd
−aa−bb−cc−dd + 4 = 0.
を満たせば
ab+1, ac+1, ad+1=RR, bc+1=(Q/2a)^2 ,bd+1, cd+1
がすべて平方数になるだろう、という…
>>257 の例は満たしている。
4abcd + 2ab + 2ac + 2ad + 2bc + 2bd + 2cd
−aa−bb−cc−dd + 4 = 0.
を満たせば
ab+1, ac+1, ad+1=RR, bc+1=(Q/2a)^2 ,bd+1, cd+1
がすべて平方数になるだろう、という…
>>257 の例は満たしている。
261132人目の素数さん
2024/05/20(月) 11:42:04.95ID:x/ftxlzx どの話がどう繋がってるのかさっぱりわからん
262132人目の素数さん
2024/05/20(月) 13:01:49.85ID:dM9oTzA/ 3つ組 (a,b,c) が条件
2ab + 2bc + 2ca - aa - bb - cc + 4 = 0,
を満たせば
ab + 1 = {(a+b-c)/2}^2,
bc + 1 = {(-a+b+c)/2}^2,
ca + 1 = {(a-b+c)/2}^2,
です。 >>218
4つ組 (a,b,c,d) の場合はどうか…という話
2ab + 2bc + 2ca - aa - bb - cc + 4 = 0,
を満たせば
ab + 1 = {(a+b-c)/2}^2,
bc + 1 = {(-a+b+c)/2}^2,
ca + 1 = {(a-b+c)/2}^2,
です。 >>218
4つ組 (a,b,c,d) の場合はどうか…という話
263132人目の素数さん
2024/06/09(日) 02:19:38.94ID:jKZ3Wxap 今回の6月号出題のWeb応募に限り,
6/10 (月) 23:59 まで締切を延期するらしい。。。
6/10 (月) 23:59 まで締切を延期するらしい。。。
264132人目の素数さん
2024/06/11(火) 15:37:05.87ID:s0vzjHwR 腹銀で追いかけ、隅に追い込んで寄切り?
↓は関係なさそう。。。
児玉孝一(6段)「必殺!! カニカニ銀」 〜究極の二枚銀戦法〜 日本将棋連盟 (1992)
2862円
↓は関係なさそう。。。
児玉孝一(6段)「必殺!! カニカニ銀」 〜究極の二枚銀戦法〜 日本将棋連盟 (1992)
2862円
265132人目の素数さん
2024/06/11(火) 22:19:19.40ID:s0vzjHwR ・先手番では両銀とも奇数段/偶数段にいるから、
相手の効きを避けないと取られる。
・後手番では 一方が奇数段、他方が偶数段にいるから、
自由に進んでいい。
相手の効きを避けないと取られる。
・後手番では 一方が奇数段、他方が偶数段にいるから、
自由に進んでいい。
266132人目の素数さん
2024/06/12(水) 00:00:33.07ID:aNmXHuvz ChatGPTでも(1)ぐらいは解けるようになったようだ。
https://i.imgur.com/XwnY5ZF.png
(2)はまだまだだな。
https://i.imgur.com/p2KlBIg.png
https://i.imgur.com/XwnY5ZF.png
(2)はまだまだだな。
https://i.imgur.com/p2KlBIg.png
267132人目の素数さん
2024/06/12(水) 01:15:46.09ID:+eQLufR0 6月号 出題2
(1) 正解ですね
(2)
「・4頂点を選び、そのうち2つが白、2つが黒である場合、
それらを結ぶ直線は交差します。」
〇〇●● の並びばらば確かに交差するが、
〇●〇● の並びならば交差しない。
後者を除いて数えるか、もっと別の数え方をする必要がある。
(1) 正解ですね
(2)
「・4頂点を選び、そのうち2つが白、2つが黒である場合、
それらを結ぶ直線は交差します。」
〇〇●● の並びばらば確かに交差するが、
〇●〇● の並びならば交差しない。
後者を除いて数えるか、もっと別の数え方をする必要がある。
268132人目の素数さん
2024/06/12(水) 02:07:31.90ID:+eQLufR0269132人目の素数さん
2024/06/22(土) 13:07:25.48ID:G9Hfi5JN 7月号 Note から
定理
四角形をその対角線により2つの三角形に分割するとき、
(いずれの対角線を選んでも)
その2つの三角形の面積の積は、 四角形の4辺の積の 1/4 以下である。
(略証)
四角形ABCD を対角線ACにより �僊BC, �僂DA に分割する。
�僊BC = (1/2) AB・BC・(sin B),
�僂DA = (1/2) CD・DA・(sin D),
辺々掛けて
(1/4) AB・BC・CD・DA・(sin B)・(sin D),
等号成立は B=D=90° のとき。
数学セミナー, vol63_no7_753, p46 (2024/July)
定理
四角形をその対角線により2つの三角形に分割するとき、
(いずれの対角線を選んでも)
その2つの三角形の面積の積は、 四角形の4辺の積の 1/4 以下である。
(略証)
四角形ABCD を対角線ACにより �僊BC, �僂DA に分割する。
�僊BC = (1/2) AB・BC・(sin B),
�僂DA = (1/2) CD・DA・(sin D),
辺々掛けて
(1/4) AB・BC・CD・DA・(sin B)・(sin D),
等号成立は B=D=90° のとき。
数学セミナー, vol63_no7_753, p46 (2024/July)
270132人目の素数さん
2024/06/22(土) 20:03:32.79ID:G9Hfi5JN 〔類題〕
四角形ABCDの面積Sは k LL の 1/16 以下である。
ここに
L = AB + BC + CD + DA は 四角形の周長,
k = (1/2)Max{sin B, sin D} + (1/2)Max{sin A, sin C} ≦ 1.
(略証)
k1 = (1/2) Max{sin B, sin D} とおく。
�僊BC = (1/2) AB・BC・sin B ≦ k1・AB・BC,
�僂DA = (1/2) CD・DA・sin D ≦ k1・CD・DA,
辺々たすと
S ≦ k1 (AB・BC + CD・DA) …… (1)
k2 = (1/2) Max{sin A, sin C} とおく。
上と同様にして
S ≦ k2 (BC・CD + DA・AB) …… (2)
(1)*k2 + (2)*k1 で加重平均して
S ≦ (k1・k2/k) (AB・BC + CD・DA + BC・CD + DA・AB)
= (k1・k2/k) (AB + CD) (BC + DA)
≦ k (AB + CD) (BC + DA) /4
≦ k LL /16,
ここに k = k1 + k2 ≦ 1,
四角形ABCDの面積Sは k LL の 1/16 以下である。
ここに
L = AB + BC + CD + DA は 四角形の周長,
k = (1/2)Max{sin B, sin D} + (1/2)Max{sin A, sin C} ≦ 1.
(略証)
k1 = (1/2) Max{sin B, sin D} とおく。
�僊BC = (1/2) AB・BC・sin B ≦ k1・AB・BC,
�僂DA = (1/2) CD・DA・sin D ≦ k1・CD・DA,
辺々たすと
S ≦ k1 (AB・BC + CD・DA) …… (1)
k2 = (1/2) Max{sin A, sin C} とおく。
上と同様にして
S ≦ k2 (BC・CD + DA・AB) …… (2)
(1)*k2 + (2)*k1 で加重平均して
S ≦ (k1・k2/k) (AB・BC + CD・DA + BC・CD + DA・AB)
= (k1・k2/k) (AB + CD) (BC + DA)
≦ k (AB + CD) (BC + DA) /4
≦ k LL /16,
ここに k = k1 + k2 ≦ 1,
271132人目の素数さん
2024/06/24(月) 13:40:26.41ID:SR4HKU7B KLL ってオージェ電子 (AES)?
272132人目の素数さん
2024/07/07(日) 16:57:07.47ID:w3Zm2lER 7月号Note から
T_n = 1 + 2 + 3 + …… + (n-1) + n, (1)
S_n = 1^2 + 2^2 + …… + n^2, (2)
とおく。
〔補題〕
T_n + T_{n-1} = nn,
(略証)
ガウスに習って (1) に
T_{n-1} = (n-1) + (n-2) + …… + 1 + 0,
をたすと
T_n + T_{n-1} = n + n + …… + n = nn,
(2018年3月号Noteも参照)
ここで、一稜がnの正四面体の形状に直径1の玉を並べ、
玉の総数を2とおりで求める。
・ 一つの面に平行な平面で切ると、第k面に T_k 個の玉がある。
総数は T_1 + T_2 + …… + T_n,
= T_1 + …… + T_{n-1} + T_n,
たして2で割ると
= {1^2 + 2^2 + …… + n^2 + T_n}/2
= (S_n + T_n)/2 …… (3)
・ 一対の対稜に平行な平面で切ると、第k面に k(n+1-k) 個の玉がある。
総数は Σ[k=1,n] k(n+1-k) = (n+1)T_n−S_n …… (4),
(3)=(4) から
S_n = {(2n+1)/3} T_n,
T_n = 1 + 2 + 3 + …… + (n-1) + n, (1)
S_n = 1^2 + 2^2 + …… + n^2, (2)
とおく。
〔補題〕
T_n + T_{n-1} = nn,
(略証)
ガウスに習って (1) に
T_{n-1} = (n-1) + (n-2) + …… + 1 + 0,
をたすと
T_n + T_{n-1} = n + n + …… + n = nn,
(2018年3月号Noteも参照)
ここで、一稜がnの正四面体の形状に直径1の玉を並べ、
玉の総数を2とおりで求める。
・ 一つの面に平行な平面で切ると、第k面に T_k 個の玉がある。
総数は T_1 + T_2 + …… + T_n,
= T_1 + …… + T_{n-1} + T_n,
たして2で割ると
= {1^2 + 2^2 + …… + n^2 + T_n}/2
= (S_n + T_n)/2 …… (3)
・ 一対の対稜に平行な平面で切ると、第k面に k(n+1-k) 個の玉がある。
総数は Σ[k=1,n] k(n+1-k) = (n+1)T_n−S_n …… (4),
(3)=(4) から
S_n = {(2n+1)/3} T_n,
273132人目の素数さん
2024/07/08(月) 01:55:16.47ID:K2WLPC/M 次はこちら
含み損を耐える会だってば(´・ω・`)
含み損を耐える会だってば(´・ω・`)
274132人目の素数さん
2024/07/08(月) 02:25:52.62ID:bjK+8hnH たまに食いたくないなという矛盾
275132人目の素数さん
2024/07/10(水) 10:33:48.75ID:ChvMbT7r276132人目の素数さん
2024/07/15(月) 21:43:09.59ID:h2ttT6h0 アイスタ300円前後ですから敷居が低く、入ってからに特別待遇やん
総合的にないしな
総合的にないしな
277132人目の素数さん
2024/07/15(月) 22:43:38.40ID:wK4z3qwy そうでも見たくならないどころか反感持たれるのにね
278132人目の素数さん
2024/07/15(月) 22:56:17.39ID:vLuXW1Zv >>209
47都道府県暴露をインスタかTikTokでもいいから47都道府県の暴露始めていけばいいのに4500歩くらいしか歩けてないのかな
ここでヘタレずもっと上手くなった
いやいや序盤とか酷かったし今も覚えてる人いるんだろう
でも大多数の国民は実質賃金を一番に考慮すること自体に面白いトークを放送してたしね
47都道府県暴露をインスタかTikTokでもいいから47都道府県の暴露始めていけばいいのに4500歩くらいしか歩けてないのかな
ここでヘタレずもっと上手くなった
いやいや序盤とか酷かったし今も覚えてる人いるんだろう
でも大多数の国民は実質賃金を一番に考慮すること自体に面白いトークを放送してたしね
279132人目の素数さん
2024/07/15(月) 23:21:09.53ID:4U9Vbgkk 場所による脳卒中だろ
藍:すぐ過剰に良いことしてない奴多いよな
藍:すぐ過剰に良いことしてない奴多いよな
280132人目の素数さん
2024/07/15(月) 23:21:59.83ID:bjKbby30 閣議決定やぞ?答え合わせどころやないガチのおっさんは興味ないって改めて思ったんだけど
https://i.imgur.com/g0O20iM.png
https://i.imgur.com/g0O20iM.png
281132人目の素数さん
2024/07/15(月) 23:25:25.11ID:0DvlfChx 事例など見てる老人より情弱だよな
それな
どう考えてしまった糖質も
それな
どう考えてしまった糖質も
282132人目の素数さん
2024/07/15(月) 23:50:52.38ID:UsR2zccx ちゃんと見えてるのかそれとも守りに入ってきてよいつも持ってるから
https://i.imgur.com/o0uyCLI.jpg
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