>>241
だから思考力練習のために「初等幾何の問題を計算機とか使わず初頭的解く」場合には難しいのであって、その問題そのものが「難しくなった」わけではない
計算機使えばすぐ解ける問題をわざわざ縛りをつけて“難しく考えてる”に過ぎない
そんなものに数学的意味などない
もちろんとはいえまだまだ初等幾何にはマニアックなファンも多いから無くなることはないだろうし、ましてや中学生くらいの年度までなら思考力の育成にうってつけではあるので教育の場所ではずっと使われ続けるやろ
しかしそれとて高校あたりから「いつまでこんな事つづけるん?もっとアルゴリズムとかで一発で解く方法ないの?」というところに行きついて、そこからいわゆる“図形と方程式”、“三角比”、“整式の計算”などの単元を経ていよいよ大学で「実は初等幾何の問題は計算機使えばほとんど解けてしまうアルゴリズムがある」という事を学ぶ準備を始める
そしてそれは大学の学部でほぼ完結するのでそこまでちゃんと理解できてる日本人はおそらく数千人、数万人の単位でいる
もうあんたのその訳のわからんその“数学もどき”は完全に「馬群の中に沈んでる」