第一コラッツ問題の主張は簡単で、  奇数を3倍して1を足したものが、 2^k ( 2乗数と呼ぶことにする )に必ずひっかかるかどうかという問題と同値である
    なぜなら最終的に1になるためには、2乗数にひっかかるかどうかの問題だからである。この2乗数が整数の中に一定の関数で広がっていて、操作の中で
   奇数を3倍して1足したものが2乗数にひっかかることを証明できれば問題が示せたことになる。
     しかしそれが分かってながら誰も証明を構成できないのは、ひとえに脳タリンで、補題もしくはベーシックアイデアが出ないせいだろう。
   
   現在世界中にいる天才プロ数学者に考えさせても、お手上げだという声が上がれば、エルデシュやラガリアスが宣言した これは当面無理だということになろう