>>983
永田雅宣(Hilbert, the 14th problemの解決)、その少し後の廣中平祐(代数多様体の特異点解消問題の解決)、
そのあと80年代の森重文(極小モデル)、そして肥田晴三に繋がる京大数学の流れだろ。
このスレの最初に登場したフェルマー予想については、その解決こそ肥田の力なくしてはありえなかっただろう。

数学というのは、そういう数学者達の地道な研究の成果の総体なんだよ。