>>261
あなたの言葉を借りて説明します。
>> この有限は、最大値Mがあるということでしょうか?
(1+1)進数による(1+1)種類の記号の中に、最大値(を示す記号)が存在しそれは1です。
(2+1)進数による(2+1)種類の記号の中に、最大値(を示す記号)が存在しそれは2です。
同様に
(M+1)進数による(M+1)種類の記号の中に、最大値(を示す記号)が存在しそれはMです。
ここで注意ですが、(M+1)進数による(M+1)種類の記号の中に(M+1)は存在しません。

以上のように、x進数によるx種類の記号の数は有限であり最大値が存在します。

>> 記号の集合に最大値Mがあると仮定するとM+1が存在するので矛盾
これは正しくありません。上の注意の通りです。
正しくは、(M+1)進数より基数の大きい(M+1+1)進数の記号の中に(M+1)が存在する。です。

わからなけらば何度でも質問してください。