探検


集合論以前の数学は数学じゃない←ほんとか?

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1132人目の素数さん
垢版 |
2021/08/09(月) 00:45:12.52ID:0fvlfl2u
ほんと〜?
2021/08/09(月) 00:52:30.32ID:tGe1Bkc9
2021/08/09(月) 00:52:36.89ID:tGe1Bkc9
k
2021/08/09(月) 00:52:54.00ID:tGe1Bkc9
kが体とは、次を満たすこと。
2021/08/09(月) 00:53:52.73ID:tGe1Bkc9
a, b∈kに対して、

a + b∈kとab∈k

が定まって、以下を満たす
2021/08/09(月) 00:54:25.70ID:tGe1Bkc9
(1) (a + b) + c = a + (b + c)
2021/08/09(月) 00:54:59.62ID:tGe1Bkc9
(2) ∃0∈k, ∀a∈k, a + 0 = 0 + a = a
2021/08/09(月) 00:55:53.94ID:tGe1Bkc9
(3) ∀a∈k, ∃-a∈k, a + (-a) = (-a) + a = 0
2021/08/09(月) 00:56:20.23ID:tGe1Bkc9
(4) a + b = b + a
2021/08/09(月) 00:56:50.04ID:tGe1Bkc9
(5) (ab)c = a(bc)
2021/08/09(月) 00:57:14.01ID:tGe1Bkc9
(6) a(b + c) = ab + ac
2021/08/09(月) 00:57:32.71ID:tGe1Bkc9
(7) (a + b)c = ac + bc
2021/08/09(月) 00:58:42.55ID:tGe1Bkc9
(8) ∃1∈k, ∀a\{0}, 1a = a1 = a
2021/08/09(月) 00:59:58.08ID:tGe1Bkc9
(9) ∀a∈k\{0}, ∃a^(-1)∈k, aa^(-1) = a^(-1)a = 1
2021/08/09(月) 01:00:25.16ID:tGe1Bkc9
(10) ab = ba
2021/08/09(月) 01:04:21.36ID:tGe1Bkc9
ただし、0のみから成る集合は、体には含めない。
2021/08/09(月) 01:06:29.08ID:tGe1Bkc9
Def:

kを体とする。
1以上の自然数nに対して

1 + 1 + ... + 1 (n回) = 0

となる最小の自然数nが存在すれば、kの標数はnであるという。
そのようなnが存在しない場合、kの標数は0であるという。
2021/08/09(月) 01:08:16.56ID:tGe1Bkc9
Prop:

体の標数は、0であるか素数である。
19132人目の素数さん
垢版 |
2021/08/09(月) 01:10:00.09ID:0fvlfl2u
おいハゲ、俺のスレを荒らすな
2021/08/09(月) 01:13:16.07ID:tGe1Bkc9
Lemma:
体は整域である。すなわち

ab = 0 ⇒ a = 0 or b = 0
2021/08/09(月) 01:15:47.95ID:tGe1Bkc9
>>20
証明:

ab = 0とする。
a = 0なら証明することは無いので、a ≠ 0とする。
a^(-1)が存在するので両辺にかけると

b = 0
2021/08/09(月) 01:20:24.65ID:tGe1Bkc9
>>18
証明:

kを体とする。
kの標数が0でないなら、素数であることを示す。
標数が0でないなら、

n1 = 0

となる自然数nが存在する。

n = ab (a, b∈Z)

とすると、>>20より、a1 = 0 or b1 = 0である。
標数の定義より、nはn1 = 0をみたす最小の自然数なので、非自明な約数を持たない。
2021/08/09(月) 01:21:55.90ID:tGe1Bkc9
Def:

K, kを体とする
k⊂Kを満たすとき、Kはkの拡大体であるといい、K/kは体の拡大であると言う。
2021/08/09(月) 01:26:54.28ID:tGe1Bkc9
Def:

K/kを体の拡大とする。
任意のx∈Kに対して、k係数のある多項式f(X)∈k[X]が存在して

f(x) = 0

を満たすとき、Kはkの代数拡大体、またはK/kは代数拡大であるという。
逆に、あるx∈Kで、k係数のいかなる多項式の根にもならないものが存在するならば、Kはkの超越拡大体、またはK/kは超越拡大であるという。
2021/08/09(月) 01:29:30.89ID:tGe1Bkc9
K/kを体の拡大とする。
任意のx∈Kとa∈kに対して、xのaによるスカラー倍をaxと定めることで、Kはkベクトル空間になる。

Def:

Kのkベクトル空間としての次元を

[K : k]

と書き、K/kの拡大次数と言う。
2021/08/09(月) 01:35:10.45ID:tGe1Bkc9
kを体とすると、kからkへの環準同型は、零射であるか同型である。
実際、

f: k → k

を準同型とすると、fの核はkのイデアルになるが、体のイデアルはkか(0)しかないので、fは零射か単射である。
fは1次元kベクトル空間の間の線型写像でもあるので、単射なら同型である。
2021/08/09(月) 01:37:39.14ID:tGe1Bkc9
Def:

K/kを体の拡大とする。
自己同型写像σ: K→Kで、kへの制限が恒等写像になるもの全体を

Aut(K/k)

と書く。
28132人目の素数さん
垢版 |
2021/08/09(月) 10:26:17.64ID:0fvlfl2u
ハゲーーーーーーーーー!
29132人目の素数さん
垢版 |
2021/08/09(月) 11:42:22.01ID:C4nYnpVh
>>23
演算とかも一致してないといけないんじゃないの
30132人目の素数さん
垢版 |
2021/08/09(月) 12:13:42.99ID:0fvlfl2u
ハゲ論破されててワロタ
2021/08/09(月) 13:35:35.65ID:xTTahSFK
>>29

kがKの部分環であるとき

と読み替えて下さい。
2021/08/09(月) 13:35:44.45ID:xTTahSFK
Prop:

|Aut(K/k)| ≦ [K : k]
2021/08/09(月) 13:38:37.56ID:xTTahSFK
Prop:

L/M, M/Kを体の拡大とするとき、L/Kも体の拡大で、[L : M], [M : K] < ∞なら

[L : K] = [L : M][M : K]
34132人目の素数さん
垢版 |
2021/08/10(火) 03:00:09.47ID:EtGUrejh
age
35132人目の素数さん
垢版 |
2021/08/10(火) 03:06:32.50ID:EtGUrejh
age
2021/08/11(水) 04:40:02.26ID:+E3vaq+X
ハゲから最期の鳴き声が聞こえた
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ニューススポーツなんでも実況