>>319
>自分の理論を世界の普通の数学者が普通に理解できるための資料

補足しておく

1.この資料の要件として、既に書いたが、普通の数学者が知っていそうな数学から出発すべし
 思うに それは、ガロア対応から説き起こすべし(>>308
2.パースペクティブビュー、オーバービューを早く前面に出して、全体像を見せる
 フェセンコ先生のP16の後半の図>>309 https://www.maths.nottingham.ac.uk/plp/pmzibf/232.pdf [R5] Class field theory, its three main generalisations, and applications pdf, May 2021
 これ活用したら良いと思う
 これ、Class Field Theory (CFT)、 Langlands correspondences (LC)からのIUTの位置づけがよくわかるから
3.上記2に、おおざっぱなスケッチを書いていく。南出論文との関連を付けながら。南出論文は、IUTの全体像を掴む優れたガイドになっている気がする
 IUT論文本体は、南出論文との関連の中でポイントを述べるがの良いと思う
 そして、最後に、IUT論文本体を読むための参考を付ける
4.あと、必須なのは、ショルツの理解の何が間違ってるのか指摘と、どう理解すべきだったかの説明と
 これスルーしたら、一般の数学者からしたら「何を、逃げているんだ? 正面から答えろ!」と思われるからね。
 ここを入れておかないと、かえって理解されないだろう
5.ここまでで、第一段。
6.あとは、星先生のIUT入門、入門続の和文→英訳も計画を。予算取って、学部生や院生にもアルバイトで手伝わせれば良いのでは?
 
思いつくのは、こんなところですね