下記、全体4:30もの
IUT 加藤文元先生 3:15:02 ここらです https://youtu.be/RUNZB1XAQjY?t=11700
1.5倍速で見た。面白かった

https://youtu.be/RUNZB1XAQjY
東工大理学院×すうがくぶんか「現代数学レクチャーシリーズ 2021」~数理ファイナンス&タイヒミューラー祭り~
1,713 回視聴2021/09/12 にライブ配信
株すうがくぶんか

先生方にさらに詳しく講義していただく機会を設けました。こちらのページをご覧下さい。
https://www.youtube.com/redirect (長いので略)

第4回目である今回は、コロナ禍のためオンラインで配信し、2部構成で開催されます。

第2部「タイヒミューラー祭り」は、2012年に京都大数理解析研究所の望月新一教授によって発表され、8年半もの年月を経て今年専門誌に論文が掲載された数学界の一大トピック「宇宙際タイヒミューラー理論によるABC予想の解決」に関するパートです。望月先生の盟友・加藤文元先生と、正井秀俊先生、若林泰央先生の3名が、タイヒミューラー空間の理論からはじまり、p進タイヒミューラー理論、宇宙際タイヒミューラー理論と、望月先生の理論に到るまでの発展を丁寧に紐解きます。

プログラム
▼第一部「社会に広がる数学」
講演者:二宮祥一先生
タイトル:「数理ファイナンスと確率論と数値計算」


▼第二部「タイヒミューラー祭り」
講演者@:正井秀俊先生
タイトル:「タイヒミューラー空間 --- (不)自由なカタチ」
カタチの自由と不自由について考える。制約が厳しいと、カタチは自由を失い変形できない。
逆に制約が緩すぎると変形の自由度が高すぎて収拾がつかない。
リーマンが考えたモジュライ空間、そこに"しるし"をつけたタイヒミューラー空間は「曲面の複素構造」の変形を考える空間である。
そこには、程よい自由が、結果として豊かな世界があった。
本講演ではタイヒミューラー空間における"しるし"の効能と、そこから見える"複素構造の壊し方"について解説する。

つづく