>>73-74
>そもそも論として数学の論文とは何か?何が必要なのか?という大前提の知識が欠けている

そっくりお返しするよ
1.21世紀の数学は、専門分野が深く細分化されている
2.よって、隣の分野の論文だと、簡単には読めないということが生じる
3.例え数十ページの論文とて、その前提が数百ページ、数千ページが基礎になっていることがありうる
4.一方で、最先端の論文は、参考文献をきちんと整備するのが基本であって、既出の記述は繰り返さないことが基本だ
5.だから、最先端の論文は、普通はその分野の専門家しか読めないのが、21世紀の数学
 (それは数学のみならず、物理や化学でも同じ。21世紀は研究者の数も半端ないから、読むべき論文のページ数も半端ないよ)
6.ショルツェ氏の専門は、パーフェクトイドを基本としたラングランズや表現論ベースであって、遠アーベルが基本ではない
 だから、Stix氏が同行してきたと思うが、多分、結構初期段階で誤解があると思うよ
7.それについては、暫く見ていれば分かるだろう(実際、遠アーベルの専門家集団=Promenade in Inter-Universal Teichmuller TheoryやIUT国際会議に集うプロ数学者がIUT読めると言っているしねw(^^; )
以上