>>783
だから
その判断を、IUTの査読者、RIMSの編集委員の先生方
含む 3億円の拓郎先生

及び、Promenade in Inter-Universal Teichmuller Theoryの講師たち
今年4回の国際会議の講師たち

それに、多分、Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan)先生>>321
が、「IUT OK!、ショルツェ氏はNG」という判断を下したのです

なお、定理の成立と、人が行う証明の軽微な瑕疵の有無とは、必ずしも同値ではない
例えば、下記のクロネッカー・ウェーバーの定理は、1853年から Hilbert (1896) まで、43年

証明の軽微な瑕疵だって、数学では 見つけてそれを完全な証明にすれば、大きな成果ですよ
だが、致命的な瑕疵は、多分ないでしょうね

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
クロネッカー・ウェーバーの定理

歴史
定理は最初に Kronecker (1853) で述べられた。しかし、彼の議論は、次数が2のべきの拡大に対して不完全であった。 Weber (1886) が証明を出版したが、これはいくらかのギャップや誤りを含み、Neumann (1981) により指摘、修正されている。最初に完全な証明をしたのは Hilbert (1896) であった。