>>793
組合せ論的な考察
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 一人(a)をきめ、aと異なる3人の順列 (b1,b2,b3) と仕事Bの組 (b1,b2,b3,B) で a,b1,b2,b3 がすべてBに含まれるようなものの個数を二通りに計算する。

 aと異なる3人 b1,b2,b3 を任意に選ぶと、a,b1,b2,b3 の4人 を含む仕事はちょうどλ個ある。(λ=1)
b1,b2,b3 の取り方は、22人から3人を取り出す順列の個数だけあるから 22!/19! = 3! C(22,3) 通りある。
∴ 上のような組の総数は 3! C(22,3) λ である。

一方、aを含む仕事はr個あるが、各仕事Bに対して上のような組は Bからa以外の3人の順列 b1,b2,b3 を取り出す仕方の数 6!/3! = 3! C(6,3) だけある。
このような組の総数は 3! C(6,3) r である。

∴ 3! C(22,3) λ = 3! C(6,3) r,
∴ r = λ・C(22,3)/C(6,3),
∴ (仕事の総数) = (23/7)r = λ・C(23,4)/C(7,4),