整数m,nについて次を示せ
(@) n | m ⇔ (m) ⊂ (n), (m) = (n) ⇔ m=±n
(A) (m) + (n) =(d), (m) ∩ (n) = (l) とすると、d、lはそれぞれm, nの最大公約数、最小公倍数である。
という問題の解答で、
『(A) (m) + (n) =(d) とすると、(d)は(m)、(n)を含む最小のイデアル(m、nで生成されるイデアル)である。
これは(@)より、dがd | m、d | nを満たす|d|最大の整数であることを意味し、よってd = GCM(m, n).』
と書いてあります。ここで、|d|最大の整数とはどういう意味なのでしょうか?単に最大の整数とはどう違うのでしょうか?