>>821 定理2.1の証明は
(T)[D]の境界がただ一つの滑らかなJordan閉曲線Cからなる場合 (p87-98)
(U)[D]の境界がただ一つの区分的に滑らかなJordan閉曲線Cからなる場合 (p98-106)
(V)[D]の境界がどの二つも共通点を持たない
   有限個の区分的に滑らかなJordan閉曲線からなる場合 (p106の最終4行分)
からなるが、(V)は(T)(U)の全く局所的な考察からなる証明より明らか
となってるので実質的には(T)(U)だけ