辻正次のも含めて複素関数の本を数冊チラ見したけど、三角形分割での証明やグリーンの定理の利用ばっかだったな
いずれにしても小平の「ここまでやるか」レベルの細かさに比べたら、そこまで細かくないっていうか、図的感覚に任せてるように見える所があった

辻の本でも、任意の多角形が、多角形→凸多角形→三角形へと分割できることは感覚で済まされてたな