さあ、今日も1日がんばろう★☆
前スレ
分からない問題はここに書いてね 470
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1630008892/
(使用済です: 478)
数学@5ch掲示板用
☆掲示板での数学記号の書き方例と一般的な記号の使用例
http://mathmathmath.dotera.net/
☆激しくガイシュツ問題
(略)
分からない問題はここに書いてね 471
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
2021/11/02(火) 03:38:42.36ID:te4HpQwE
2132人目の素数さん
2021/11/02(火) 08:44:02.24ID:h9lPF7NF ここは分からない問題を書くスレです
分かる問題を書くスレではありません
分かる問題を書くスレではありません
2021/11/02(火) 20:59:19.69ID:dAmApJwI
問題出しっこスレではありません
2021/11/03(水) 05:24:38.48ID:f64IkEH4
Σsin(nx)/nが広義一様収束することを示せ
2021/11/03(水) 05:30:52.08ID:f64IkEH4
2021/11/03(水) 09:51:28.47ID:/Cf173DJ
x^5-5x+pが4次以下の整数係数多項式の積として表せるような整数pを全て求めよ。
2021/11/03(水) 10:16:14.93ID:/aFIXh2V
スレ違い・板違いだったらすみません。
ものすごく広い(例えば床面積が東京ドーム1000個分くらいの)立方体の部屋があると仮定してください。
その部屋の床の中心に仰向けになって天井を見たとして、天井全体は視界に収まるものでしょうか?
もしこれが、単に面積が広いだけで、天井までの高さが一般的な部屋なら、広過ぎる天井は視界に収まりません。
しかし立方体となると、天井の一辺の長さがそのまま天井までの高さになるので、
天井が大きくなればなるほど天井は遠ざかります。
遠くの物は小さく見えるので、どれだけ巨大な天井であっても、視界に収まることになるのでしょうか?
ものすごく広い(例えば床面積が東京ドーム1000個分くらいの)立方体の部屋があると仮定してください。
その部屋の床の中心に仰向けになって天井を見たとして、天井全体は視界に収まるものでしょうか?
もしこれが、単に面積が広いだけで、天井までの高さが一般的な部屋なら、広過ぎる天井は視界に収まりません。
しかし立方体となると、天井の一辺の長さがそのまま天井までの高さになるので、
天井が大きくなればなるほど天井は遠ざかります。
遠くの物は小さく見えるので、どれだけ巨大な天井であっても、視界に収まることになるのでしょうか?
8132人目の素数さん
2021/11/03(水) 10:38:27.11ID:cu4dLPPM 昼飯、天丼もいいな
9132人目の素数さん
2021/11/03(水) 12:30:05.85ID:9xlX7Xia >7
立方体なら大きさは変わっても角度は変わらないだろ
だから寝転んでるときの視野の角度に収まってるなら大きさは関係ないのでは?
立方体なら大きさは変わっても角度は変わらないだろ
だから寝転んでるときの視野の角度に収まってるなら大きさは関係ないのでは?
2021/11/03(水) 15:18:36.10ID:/Cf173DJ
>>7
視野角で検索
視野角で検索
2021/11/03(水) 15:21:37.92ID:xyWxSYEZ
>>7
イタチ
イタチ
127
2021/11/03(水) 20:43:49.92ID:/aFIXh2V >>9,10
確かに「寝転んでるときの視野の角度」、視野角を設定しないと、抽象的過ぎますね。
すみません。
人間の有効視野の角度は30度くらいらしいので、一応30度とさせてください。
あとは、「遠くの物が小さく見える」を、数字的に表す数式とかがあったら助かるのですが、ありますでしょうか?
「見える大きさ」は距離に反比例するとか何とか、そういうのがあったら教えていただけるとありがたいです。
視力自体は個人差ありますが、距離に応じた「見える大きさ」の違いそのものは、個人差って無いような気がします。
>>11
やはり板違いでしょうか。
一応上で述べたような期待(数式があったら助かるという期待)があったので、ここに書きましたが、すみませんでした。
確かに「寝転んでるときの視野の角度」、視野角を設定しないと、抽象的過ぎますね。
すみません。
人間の有効視野の角度は30度くらいらしいので、一応30度とさせてください。
あとは、「遠くの物が小さく見える」を、数字的に表す数式とかがあったら助かるのですが、ありますでしょうか?
「見える大きさ」は距離に反比例するとか何とか、そういうのがあったら教えていただけるとありがたいです。
視力自体は個人差ありますが、距離に応じた「見える大きさ」の違いそのものは、個人差って無いような気がします。
>>11
やはり板違いでしょうか。
一応上で述べたような期待(数式があったら助かるという期待)があったので、ここに書きましたが、すみませんでした。
2021/11/03(水) 20:46:42.65ID:xyWxSYEZ
>>12
視覚の話
視覚の話
2021/11/03(水) 20:55:53.25ID:GO2IhYO8
>>12
「見える大きさ」の定義がないからなんともいえない
例えば今見えているものの見た目の大きさを定規で測るとしても定規をどの位置に置いたかで変わるし
https://i.imgur.com/h4FlLw7.png
「見える大きさ」の定義がないからなんともいえない
例えば今見えているものの見た目の大きさを定規で測るとしても定規をどの位置に置いたかで変わるし
https://i.imgur.com/h4FlLw7.png
2021/11/04(木) 06:26:44.52ID:Azlfqf8Q
>>8
俺は 鍋で煮てアキレスtendonを食べた。
俺は 鍋で煮てアキレスtendonを食べた。
2021/11/04(木) 07:02:36.76ID:CAt0dHvp
>>4
どなたかお願いします
どなたかお願いします
2021/11/04(木) 09:35:16.34ID:rQY+Jp+v
>>6
(1次式)×(4次式)
(与式) = (x-a)(x^4 +ax^3 +aaxx +a^3x +a^4 -5) + (a^5 - 5a + p),
p = - (a^5 - 5a) (aは整数)
(2次式)×(3次式)
(与式) = (xx-ax+b)(x^3 + ax^2 + (aa-b)x + a^3 - 2ab)
+ (a^4 - 3aab + b^2 -5)x + ab(2b-aa) + p,
a^4 - 3aab + b^2 = 5 から
(a, b) = (±1, -1) (±1, 4) (±2, 1) (±2, 11)
p= -3, (xx-x-1)(x^3+xx+2x+3),
p= 3, (xx+x-1)(x^3-xx+2x-3),
p= -28, (xx-x+4)(x^3+xx-3x-7),
p= 28, (xx+x+4)(x^3-xx-3x+7),
p= -4, (x+1)(x+1)(x^3-2xx+3x-4),
p= 4, (x-1)(x-1)(x^3+2xx+3x+4),
p=-396, (xx-2x+11)(x^3+2xx-7x-36),
p= 396, (xx+2x+11)(x^3-2xx-7x+36),
(1次式)×(4次式)
(与式) = (x-a)(x^4 +ax^3 +aaxx +a^3x +a^4 -5) + (a^5 - 5a + p),
p = - (a^5 - 5a) (aは整数)
(2次式)×(3次式)
(与式) = (xx-ax+b)(x^3 + ax^2 + (aa-b)x + a^3 - 2ab)
+ (a^4 - 3aab + b^2 -5)x + ab(2b-aa) + p,
a^4 - 3aab + b^2 = 5 から
(a, b) = (±1, -1) (±1, 4) (±2, 1) (±2, 11)
p= -3, (xx-x-1)(x^3+xx+2x+3),
p= 3, (xx+x-1)(x^3-xx+2x-3),
p= -28, (xx-x+4)(x^3+xx-3x-7),
p= 28, (xx+x+4)(x^3-xx-3x+7),
p= -4, (x+1)(x+1)(x^3-2xx+3x-4),
p= 4, (x-1)(x-1)(x^3+2xx+3x+4),
p=-396, (xx-2x+11)(x^3+2xx-7x-36),
p= 396, (xx+2x+11)(x^3-2xx-7x+36),
2021/11/04(木) 11:12:45.89ID:+6XnN/it
>>17
その“から”のところが数学やろ
その“から”のところが数学やろ
197
2021/11/04(木) 13:36:58.28ID:iHq0khWl >>13,14
レスありがとうございます。
ググったら、
見た目の大きさ=現物大÷距離
というのを見つけたのですが、これって正しいのでしょうか?
あと、視野角は30度と設定したので、内角が30度、75度、75度の、高さが変動する三角形を想定して、
(内角が30度の頂点を「頂点A」として)
「頂点Aの対辺の長さ」=「視界に収まる範囲」とすることができそうです。
さらに「視点と天井との距離」=「三角形の高さ」になるので、そこからいろいろわかりそうなのですが、
数学オンチなのでこの辺が限界です。
どなたかご助力いただけたら幸いです。
問題を単純化してみると以下のようになります。
視界に収まらない(頂点Aの対辺よりも長い)、何か横長の物体があるとします。
もしその物体の長さが一定であるなら、その物体を遠くにずらしていけば、いずれ視界に収まるでしょう。
しかし「物体の長さ」=「視点と物体との距離」として変動する場合、
視界に収まる(「物体の長さ」=「頂点Aの対辺の長さ」となる)ことはあり得るのでしょうか?
レスありがとうございます。
ググったら、
見た目の大きさ=現物大÷距離
というのを見つけたのですが、これって正しいのでしょうか?
あと、視野角は30度と設定したので、内角が30度、75度、75度の、高さが変動する三角形を想定して、
(内角が30度の頂点を「頂点A」として)
「頂点Aの対辺の長さ」=「視界に収まる範囲」とすることができそうです。
さらに「視点と天井との距離」=「三角形の高さ」になるので、そこからいろいろわかりそうなのですが、
数学オンチなのでこの辺が限界です。
どなたかご助力いただけたら幸いです。
問題を単純化してみると以下のようになります。
視界に収まらない(頂点Aの対辺よりも長い)、何か横長の物体があるとします。
もしその物体の長さが一定であるなら、その物体を遠くにずらしていけば、いずれ視界に収まるでしょう。
しかし「物体の長さ」=「視点と物体との距離」として変動する場合、
視界に収まる(「物体の長さ」=「頂点Aの対辺の長さ」となる)ことはあり得るのでしょうか?
2021/11/04(木) 14:01:13.83ID:drR/FhYl
217
2021/11/04(木) 18:26:58.51ID:iHq0khWl >>20
本当にどうもありがとうございます。
30度の視野角には収まらないというお話、とてもよくわかり、心の底からスッキリしました。
さらに自分でもよく考えてみたところ、
「視点と物体との距離」=「物体の長さ」という前提はそのままに、
視野角(頂点Aの内角)を変動するものとした場合、
変動する「頂点Aの対辺の長さ」が、
「二等辺三角形の高さ」(=「視点と物体との距離」=「物体の長さ」)よりも長いか短いかによって、
物体がその視野角内に収まるかどうかがわかると気付きました。
つまり、底辺と高さが等しい二等辺三角形の頂角の角度がわかれば、
その角度が、物体を過不足無く視界に収められる視野角であるということです。
長文な上に次から次へと、本当に本当にすみません。
問題については本当にこれで最後にします。
底辺と高さが等しい二等辺三角形の頂角の角度を、教えていただければ幸いです。
本当にどうもありがとうございます。
30度の視野角には収まらないというお話、とてもよくわかり、心の底からスッキリしました。
さらに自分でもよく考えてみたところ、
「視点と物体との距離」=「物体の長さ」という前提はそのままに、
視野角(頂点Aの内角)を変動するものとした場合、
変動する「頂点Aの対辺の長さ」が、
「二等辺三角形の高さ」(=「視点と物体との距離」=「物体の長さ」)よりも長いか短いかによって、
物体がその視野角内に収まるかどうかがわかると気付きました。
つまり、底辺と高さが等しい二等辺三角形の頂角の角度がわかれば、
その角度が、物体を過不足無く視界に収められる視野角であるということです。
長文な上に次から次へと、本当に本当にすみません。
問題については本当にこれで最後にします。
底辺と高さが等しい二等辺三角形の頂角の角度を、教えていただければ幸いです。
22132人目の素数さん
2021/11/04(木) 20:24:08.74ID:ze4SKtuS 正の整数全体の集合から正の整数全体の集合への関数全体の集合と正の整数全体の集合から {0, 1} へ関数全体の集合は濃度が等しいことを示せ。
2021/11/04(木) 22:34:04.97ID:o9/MZ5wI
>>22
#2^N ≦ #N^Nは自明
また#N×#N = #Nと#N≦#2^Nより
#N^N≦#(2^N)^N)=#2^(N×N)=#2^N
よってSchroder–Bernstein theoremにより成立
#2^N ≦ #N^Nは自明
また#N×#N = #Nと#N≦#2^Nより
#N^N≦#(2^N)^N)=#2^(N×N)=#2^N
よってSchroder–Bernstein theoremにより成立
2021/11/05(金) 12:47:05.06ID:MO5Kof3j
>>17
a^4 - 3aab + b^2 = 5 から
(aa+b)^2 - 5(aa-b)^2 = -20,
いわゆるペル方程式
(aa+b, aa-b) = (0,2) (5,3) (15,7) …
(a, b) = (±1, -1) (±1, 4) (±2, 1) (±2, 11)
a^4 - 3aab + b^2 = 5 から
(aa+b)^2 - 5(aa-b)^2 = -20,
いわゆるペル方程式
(aa+b, aa-b) = (0,2) (5,3) (15,7) …
(a, b) = (±1, -1) (±1, 4) (±2, 1) (±2, 11)
2021/11/05(金) 13:02:02.22ID:PznhFc1e
>>21
底辺と高さが直角に交わっているのであれば、直角二等辺三角形になるので頂角の角度は45度です。
底辺と高さが直角に交わっているのであれば、直角二等辺三角形になるので頂角の角度は45度です。
26132人目の素数さん
2021/11/05(金) 13:13:08.21ID:pD4N4WK9 正の整数全体の集合から {0, 1} へ関数全体の集合と正の整数全体の集合から {0, 1} へ関数全体の集合の高々加算な部分集合全体の集合は濃度が等しいことを示せ。
277
2021/11/05(金) 13:33:54.34ID:L6RmSaGg2021/11/05(金) 15:11:20.80ID:CGXjVrZV
29132人目の素数さん
2021/11/05(金) 16:16:11.49ID:tVtxitxQ (^ω^)
30132人目の素数さん
2021/11/05(金) 16:58:09.72ID:H5Z26ob7 a, b を実数, α を複素数とするとき
微分方程式 y`` + ay + by = eαt の特解
を次のように場合に分けて求めよ
(1) α2 + aα + b≠場合に特解を A e(αt )の形で求めよ
(2) α2 + aα + b = 0 で重解でない場合に特解を At e(αt) の形で求めよ
(3) α2 + aα + b = 0 で重解の場合に特解を At^2 e(αt) の形で求めよ
どこで重解であるかどうかで違うかを説明してほしいです
微分方程式 y`` + ay + by = eαt の特解
を次のように場合に分けて求めよ
(1) α2 + aα + b≠場合に特解を A e(αt )の形で求めよ
(2) α2 + aα + b = 0 で重解でない場合に特解を At e(αt) の形で求めよ
(3) α2 + aα + b = 0 で重解の場合に特解を At^2 e(αt) の形で求めよ
どこで重解であるかどうかで違うかを説明してほしいです
317
2021/11/05(金) 17:43:49.79ID:L6RmSaGg ほんとに度々すみません。
今度こそ本当の本当に最後にします。
どうやら「頂角」という言葉について、私の説明不足による齟齬があったようで、
自力でいろいろ調べたりしてみた結果、私の知りたかった角度は、だいたい54度くらいであるらしいことがわかりました。
これで全ての疑問が解けて、心の底からスッキリしました。
皆さん本当にありがとうございました。
今度こそ本当の本当に最後にします。
どうやら「頂角」という言葉について、私の説明不足による齟齬があったようで、
自力でいろいろ調べたりしてみた結果、私の知りたかった角度は、だいたい54度くらいであるらしいことがわかりました。
これで全ての疑問が解けて、心の底からスッキリしました。
皆さん本当にありがとうございました。
32132人目の素数さん
2021/11/05(金) 18:41:34.64ID:pD4N4WK9 Show that there is a unique function h : Z_+ → $R_+ satisfying the formula
h(1) = 3,
h(i) = √(h(i - 1) - 1) for i > 1.
Explain why this example does not violate the principle of recursive definition.
h(1) = 3,
h(i) = √(h(i - 1) - 1) for i > 1.
Explain why this example does not violate the principle of recursive definition.
33132人目の素数さん
2021/11/05(金) 18:42:03.00ID:pD4N4WK9 Show that there is no function h : Z_+ → $R_+ satisfying the formula
h(1) = 3,
h(i) = √(h(i - 1) - 1) for i > 1.
Explain why this example does not violate the principle of recursive definition.
h(1) = 3,
h(i) = √(h(i - 1) - 1) for i > 1.
Explain why this example does not violate the principle of recursive definition.
2021/11/05(金) 18:59:07.39ID:MO5Kof3j
>>30
y " + a y ' + b y = p(D) y =e^(αt),
だな。
p(x) = xx + ax + b,
q(t) = A + Bt + Ctt + …,
とおくと
p(D) (q(t)e^{αt}) = [p(α)q(t) + p'(α)q'(t) + (1/2)p"(α)q"(t) + …]e^{αt}
(1) p(α)≠0,
B = C = … = 0 とおく。
q'(t) = q"(t) = … = 0,
A = q(0) = 1/p(α) = 1/(αα + aα +b).
(2) p(α) = 0, p'(α)≠0,
C = … = 0 とおく。
q"(t) = … = 0,
B = q'(0) = 1/p'(α) = 1/(2α+a).
(3) p(α) = p'(α)= 0 , p"(α) ≠ 0,
C = q"(0)/2 = 1/p"(α) = 1/2.
y " + a y ' + b y = p(D) y =e^(αt),
だな。
p(x) = xx + ax + b,
q(t) = A + Bt + Ctt + …,
とおくと
p(D) (q(t)e^{αt}) = [p(α)q(t) + p'(α)q'(t) + (1/2)p"(α)q"(t) + …]e^{αt}
(1) p(α)≠0,
B = C = … = 0 とおく。
q'(t) = q"(t) = … = 0,
A = q(0) = 1/p(α) = 1/(αα + aα +b).
(2) p(α) = 0, p'(α)≠0,
C = … = 0 とおく。
q"(t) = … = 0,
B = q'(0) = 1/p'(α) = 1/(2α+a).
(3) p(α) = p'(α)= 0 , p"(α) ≠ 0,
C = q"(0)/2 = 1/p"(α) = 1/2.
35132人目の素数さん
2021/11/05(金) 19:26:15.61ID:pD4N4WK9 次のような形の漸化式で、f(a_n, a_{n-1})の値が負になるようなnが存在するかしないかを証明するのが少しだけ大変な例を教えて下さい。
a_1 = a
a_2 = b
a_{n+1} = √(f(a_n, a_{n-1}))
a_1 = a
a_2 = b
a_{n+1} = √(f(a_n, a_{n-1}))
36132人目の素数さん
2021/11/05(金) 19:28:00.06ID:pD4N4WK9 >>35
結局、f(a_n, a_{n-1})の値はすべてのnに対して負でないということが証明の結果分かるような例をお願いします。
結局、f(a_n, a_{n-1})の値はすべてのnに対して負でないということが証明の結果分かるような例をお願いします。
2021/11/05(金) 23:54:40.23ID:iQxzL9YR
(偏)微分方程式で、右辺に既知の作用素が入っているようなものの解法ってありますか?
たとえば、未知関数を u(x, y) として
既知の関数 f(u, x, y), g(u, x, y) と既知の汎関数を T[u(x, y)]として
u_x = f(u, x, y) + T[u(x, y)](u)
u_y = g(u, x, y) + T[u(x, y)](u)
のような形の連立偏微分方程式 (初期条件 u(x_0, y_0) = u_0)
の解が存在するかどうかを調べたいのですが、教科書をみても
右辺に汎関数が入っているような偏微分方程式を見たことがありません
こういう偏微分方程式の解法あるいは扱っている教科書があれば教えてください。
たとえば、未知関数を u(x, y) として
既知の関数 f(u, x, y), g(u, x, y) と既知の汎関数を T[u(x, y)]として
u_x = f(u, x, y) + T[u(x, y)](u)
u_y = g(u, x, y) + T[u(x, y)](u)
のような形の連立偏微分方程式 (初期条件 u(x_0, y_0) = u_0)
の解が存在するかどうかを調べたいのですが、教科書をみても
右辺に汎関数が入っているような偏微分方程式を見たことがありません
こういう偏微分方程式の解法あるいは扱っている教科書があれば教えてください。
2021/11/06(土) 10:36:51.28ID:QOJe0Sk2
>>24
aa-b=X, aa+b=5Y とおけば
XX - 5YY = 4,
整数列 x(n), y(n) を
x(n) = {(2+√5)^n + (2-√5)^n}/2,
y(n) = {(2+√5)^n - (2-√5)^n}/(2√5),
とおくと
x(0) = 1, x(1) = 2, x(n+1) = 4x(n) + x(n-1),
y(0) = 0, y(1) = 1, y(n+1) = 4y(n) + y(n-1),
x(n) = 2y(n) + y(n-1),
y(n) = {2x(n) + x(n-1)}/5,
x(n)^2 - 5y(n)^2 = (-1)^n,
を満たす。
これを使えば 一般解は次のように表わせる。
X = 2x(2n), Y = 2y(2n),
X = x(2n) - x(2n-1), Y = y(2n) - y(2n-1),
X = x(2n) + x(2n+1), Y = y(2n) + y(2n+1),
aa-b=X, aa+b=5Y とおけば
XX - 5YY = 4,
整数列 x(n), y(n) を
x(n) = {(2+√5)^n + (2-√5)^n}/2,
y(n) = {(2+√5)^n - (2-√5)^n}/(2√5),
とおくと
x(0) = 1, x(1) = 2, x(n+1) = 4x(n) + x(n-1),
y(0) = 0, y(1) = 1, y(n+1) = 4y(n) + y(n-1),
x(n) = 2y(n) + y(n-1),
y(n) = {2x(n) + x(n-1)}/5,
x(n)^2 - 5y(n)^2 = (-1)^n,
を満たす。
これを使えば 一般解は次のように表わせる。
X = 2x(2n), Y = 2y(2n),
X = x(2n) - x(2n-1), Y = y(2n) - y(2n-1),
X = x(2n) + x(2n+1), Y = y(2n) + y(2n+1),
2021/11/06(土) 16:24:24.74ID:BTdHBL3s
(1)y''-2y'+y=e^(t)/t^2
(2)y''-2y'-3y=t(e)^t
Ft=2×2の行列に置き換えてdetFtを求めるやり方を教えてほしいです
どのような行列に置き換えるのかがわからないです
(2)y''-2y'-3y=t(e)^t
Ft=2×2の行列に置き換えてdetFtを求めるやり方を教えてほしいです
どのような行列に置き換えるのかがわからないです
40132人目の素数さん
2021/11/06(土) 16:56:47.17ID:crLs2PFi x^2 y''(x)-3xy'(x)+4y(x)=0
これの一般解の求め方を教えてください
x=e^tとして変数変換するやりかたでやりたいです
これの一般解の求め方を教えてください
x=e^tとして変数変換するやりかたでやりたいです
2021/11/06(土) 17:03:13.31ID:9Tjpxkir
やれば
2021/11/06(土) 18:00:23.46ID:6Gn5lsyi
2021/11/06(土) 18:32:00.91ID:QOJe0Sk2
>>40
x=e^t とおくと
D = (d/dt) = (dx/dt)・(d/dx) = x・(d/dx),
DD = xx・(d/dx)^2 + x・(d/dx),
xx・(d/dx)^2 - 3x・(d/dx) + 4
= DD - 4D + 4
= (D-2)^2,
与式は (D-2)^2 y = 0,
y = (c。+ c1・t) e^{2t} = {c。+ c1・log|x|}x^2,
x=e^t とおくと
D = (d/dt) = (dx/dt)・(d/dx) = x・(d/dx),
DD = xx・(d/dx)^2 + x・(d/dx),
xx・(d/dx)^2 - 3x・(d/dx) + 4
= DD - 4D + 4
= (D-2)^2,
与式は (D-2)^2 y = 0,
y = (c。+ c1・t) e^{2t} = {c。+ c1・log|x|}x^2,
2021/11/06(土) 19:04:54.87ID:QOJe0Sk2
>>39
(1)
D - 1 = (d/dt) - 1 = (e^t) (d/dt) e^{-t},
与式は
(DD -2D +1) y(t) = (D-1)^2 y(t)
= (e^t) DD (e^{-t} y(t)) = (e^t)/t^2,
DD (e^{-t} y(t)) = 1/t^2,
e^{-t} y(t) = c。+ c1・t - log|t|,
y(t) = (e^t) (c。+ c1・t - log|t|).
(2)
(DD -2D -3) y(t) = (D+1)(D-3) y(t) = t (e^t),
y(t) = c1・e^{-t} + c2・e^{3t} - (t/4)・e^t.
(1)
D - 1 = (d/dt) - 1 = (e^t) (d/dt) e^{-t},
与式は
(DD -2D +1) y(t) = (D-1)^2 y(t)
= (e^t) DD (e^{-t} y(t)) = (e^t)/t^2,
DD (e^{-t} y(t)) = 1/t^2,
e^{-t} y(t) = c。+ c1・t - log|t|,
y(t) = (e^t) (c。+ c1・t - log|t|).
(2)
(DD -2D -3) y(t) = (D+1)(D-3) y(t) = t (e^t),
y(t) = c1・e^{-t} + c2・e^{3t} - (t/4)・e^t.
2021/11/06(土) 22:45:35.34ID:juGVUlL+
袋の中に赤球、青球、白球の3種類の球が1個ずつ入っている。
いまA君は1点の点数を持っている。袋から球を1つ取り出し、以下の操作を行う。
【操作】
・取り出した球が赤球であれば、A君の点数を2倍し、赤球を袋に戻す。さらに袋から球を1つ取り出し、【操作】を続ける。
・取り出した球が青球であれば、A君の点数にpを加え、青球を袋に戻す。さらに袋から球を1つ取り出し、【操作】を続ける。pは正整数の定数である。
・取り出した球が白球であれば、その時のA君の得点を最終得点とし、【操作】を停止する。
最終得点の期待値が1000点を超えるようなpを、非負整数mを用いて100m≦p≦100(m+1)の形で評価せよ。
いまA君は1点の点数を持っている。袋から球を1つ取り出し、以下の操作を行う。
【操作】
・取り出した球が赤球であれば、A君の点数を2倍し、赤球を袋に戻す。さらに袋から球を1つ取り出し、【操作】を続ける。
・取り出した球が青球であれば、A君の点数にpを加え、青球を袋に戻す。さらに袋から球を1つ取り出し、【操作】を続ける。pは正整数の定数である。
・取り出した球が白球であれば、その時のA君の得点を最終得点とし、【操作】を停止する。
最終得点の期待値が1000点を超えるようなpを、非負整数mを用いて100m≦p≦100(m+1)の形で評価せよ。
2021/11/07(日) 00:04:59.41ID:Mh439stj
>>43 補足
D-2 = (d/dt) - 2 = e^{2t} (d/dt) e^{-2t},
(D-2)^2 y = e^{2t} DD (e^{-2t}・y) = 0,
DD (e^{-2t}・y) = 0,
e^{-2t}・y = c。+ c1・t,
y = (c。+ c1・t) e^{2t},
D-2 = (d/dt) - 2 = e^{2t} (d/dt) e^{-2t},
(D-2)^2 y = e^{2t} DD (e^{-2t}・y) = 0,
DD (e^{-2t}・y) = 0,
e^{-2t}・y = c。+ c1・t,
y = (c。+ c1・t) e^{2t},
47132人目の素数さん
2021/11/07(日) 11:36:25.07ID:eArXvzK92021/11/07(日) 11:40:42.27ID:6fz57EZb
D-1=(d/dt)-1って書いてあるやん
微分作用素でしょ
微分作用素でしょ
49132人目の素数さん
2021/11/07(日) 11:54:28.24ID:IKeM1qeM 演算子法か何かの記号?
2021/11/07(日) 14:10:46.82ID:6CCdFdg0
>>45
野生の感でm=12
野生の感でm=12
51132人目の素数さん
2021/11/07(日) 15:09:41.78ID:GLmL4dKz 整列集合間の順序同型写像は一意的な気がするのですが、証明を教えて下さい。
52132人目の素数さん
2021/11/07(日) 15:44:32.44ID:JuBaMz71 http://2chcopipe.com/lite/article/52145061/image/3066621
マッチ棒クイズです
何方か答えて下さい
今のところ以下のような解答が出てますが、どれも10進法以外なのでスッキリしません
「廿=20」
「1C=28」
マッチ棒クイズです
何方か答えて下さい
今のところ以下のような解答が出てますが、どれも10進法以外なのでスッキリしません
「廿=20」
「1C=28」
2021/11/07(日) 15:53:25.22ID:AOrbtvsn
>>52
0=00
0=00
54132人目の素数さん
2021/11/07(日) 15:58:46.70ID:JuBaMz71 >>53
平行移動です
平行移動です
55132人目の素数さん
2021/11/07(日) 17:04:00.15ID:GLmL4dKz X = Z_+ × Z_+ × … とする。
No one has ever constructed a specific well-ordering of (Z_+)^ω.
構成することが不可能であることが証明されているのでしょうか?
それとも、構成できる可能性はあるということでしょうか?
No one has ever constructed a specific well-ordering of (Z_+)^ω.
構成することが不可能であることが証明されているのでしょうか?
それとも、構成できる可能性はあるということでしょうか?
2021/11/07(日) 17:58:55.73ID:W6s55FjM
8=o8
2021/11/07(日) 18:04:44.60ID:wnhuF1sx
>>51
X, Y に順序同型写像 f1, f2 が存在するとして
f1, f2 : X→Y, g1, g2 : Y→X
g1.f1 = g2.f2 = id_X, f1.g1 = f2.g2 = id_Y
S := { x∈X | f1(x)≠f2(x) } と置く.
S=∅ が言えればよい.
S≠∅ と仮定して c:= min(S), f1(c) < f2(c) とする. ( f2(c) < f1(c)の場合も同様 )
g2.f1(c) < g2.f2(c) = c より f1( g2.f1(c) )= f2( g2.f1(c) )
f2.g1.f1.g2.f1(c) = f2.g1.f2.g2.f1(c) {∵ f2.g1.〜 = f2.g1.〜 }
f1(c) = (f2.(g1.f1).g2).f1(c) = f2.(g1.(f2.g2).f1)(c) = f2(c) {矛盾}
よって S=∅ が示された.
X, Y に順序同型写像 f1, f2 が存在するとして
f1, f2 : X→Y, g1, g2 : Y→X
g1.f1 = g2.f2 = id_X, f1.g1 = f2.g2 = id_Y
S := { x∈X | f1(x)≠f2(x) } と置く.
S=∅ が言えればよい.
S≠∅ と仮定して c:= min(S), f1(c) < f2(c) とする. ( f2(c) < f1(c)の場合も同様 )
g2.f1(c) < g2.f2(c) = c より f1( g2.f1(c) )= f2( g2.f1(c) )
f2.g1.f1.g2.f1(c) = f2.g1.f2.g2.f1(c) {∵ f2.g1.〜 = f2.g1.〜 }
f1(c) = (f2.(g1.f1).g2).f1(c) = f2.(g1.(f2.g2).f1)(c) = f2(c) {矛盾}
よって S=∅ が示された.
2021/11/07(日) 19:45:30.65ID:GLmL4dKz
>>57
うまいですね。ありがとうございました。
うまいですね。ありがとうございました。
2021/11/07(日) 20:52:04.91ID:Mh439stj
>>45
k回目までは 赤球/青球であり、(k+1)回目が白球である確率は
(2^k)/3^(k+1),
白球は出ないものとして【操作】をk回くり返した後の得点の期待値は
(1+p)(3/2)^k - p,
n回までの得点の期待値は
Σ[k=0,n] (2^k)/3^(k+1)・{(1+p)(3/2)^k - p} = (n(1+p)+1)/3 - (2/3){1 - (2/3)^n}
n→∞ とすると発散する。
最終得点の期待値は ∞
k回目までは 赤球/青球であり、(k+1)回目が白球である確率は
(2^k)/3^(k+1),
白球は出ないものとして【操作】をk回くり返した後の得点の期待値は
(1+p)(3/2)^k - p,
n回までの得点の期待値は
Σ[k=0,n] (2^k)/3^(k+1)・{(1+p)(3/2)^k - p} = (n(1+p)+1)/3 - (2/3){1 - (2/3)^n}
n→∞ とすると発散する。
最終得点の期待値は ∞
2021/11/07(日) 21:00:08.20ID:TVC/xcBh
2021/11/08(月) 00:23:25.08ID:EAkmPKn8
>>59
【操作】をk回繰り返した後の期待値って、k回のうち赤球青球が出る順番によらずその値になるの?
【操作】をk回繰り返した後の期待値って、k回のうち赤球青球が出る順番によらずその値になるの?
6259
2021/11/08(月) 00:39:57.64ID:uftBQz4C うむ。
(2^k とおりの得点の総和) ÷ 2^k
で求まる。
(2^k とおりの得点の総和) ÷ 2^k
で求まる。
63132人目の素数さん
2021/11/08(月) 12:36:04.35ID:6OIuA5+Y A を非可算集合とする。
整列可能定理を使うと、整列集合 J で、 J から A への全単射が存在するようなものが存在することが分かる。
何も説明がないのでおそらく自明なことだと思われますが、なぜでしょうか?
整列可能定理を使うと、整列集合 J で、 J から A への全単射が存在するようなものが存在することが分かる。
何も説明がないのでおそらく自明なことだと思われますが、なぜでしょうか?
64132人目の素数さん
2021/11/08(月) 12:36:53.06ID:6OIuA5+Y もしかして、 J として特に A を取り、恒等写像を考えるということでしょうか?
65132人目の素数さん
2021/11/08(月) 12:38:47.36ID:6OIuA5+Y 整列可能定理により、 A が整列集合になるような A の順序が存在する。この順序集合を J とおく。
id : J → A は全単射である。
id : J → A は全単射である。
2021/11/08(月) 16:17:41.41ID:OGAo+s1G
>>45
先程上げていただいた解答によるとp=1でも最終得点の期待値が∞になるとのことでした
私的には直観に反することなのですが、本当にp=1でも∞になるのでしょうか
私自身導出と計算ができないので、どなたかご説明いただけますと幸いです
先程上げていただいた解答によるとp=1でも最終得点の期待値が∞になるとのことでした
私的には直観に反することなのですが、本当にp=1でも∞になるのでしょうか
私自身導出と計算ができないので、どなたかご説明いただけますと幸いです
2021/11/08(月) 17:12:51.89ID:7NuGcMc4
むしろ当たり前やろ
p点もらえるのなんておまけでしかない
p=0でも青は“引き直し”と考えて×2の確率が1/2、終了の確率が1/2
1回目終了の確率1/2、得点1点
2回目終了の確率1/4、得点2点
3回目終了の確率1/8、得点4点
....
コレ足し合わせるだけで無限になる
p点もらえるのなんておまけでしかない
p=0でも青は“引き直し”と考えて×2の確率が1/2、終了の確率が1/2
1回目終了の確率1/2、得点1点
2回目終了の確率1/4、得点2点
3回目終了の確率1/8、得点4点
....
コレ足し合わせるだけで無限になる
2021/11/09(火) 09:20:22.30ID:PvQ74kL2
f(x)=e^(2-5x)
この関数をラプラス変換する場合どのような手順で行うのでしょうか?
この関数をラプラス変換する場合どのような手順で行うのでしょうか?
2021/11/09(火) 09:35:49.77ID:PvQ74kL2
すみません
自己解決しました
一応ですがe^2/(e+5)で正しいでしょうか?
自己解決しました
一応ですがe^2/(e+5)で正しいでしょうか?
2021/11/09(火) 09:52:15.36ID:8AVFArUf
71132人目の素数さん
2021/11/09(火) 16:07:25.67ID:QFrTjU21 松坂和夫著『集合・位相入門』の以下の定理の証明で、選択公理は使われていますか?
定理4
R^n の部分集合(≠空集合)は、それが(開)球体の和集合として表わされるとき、またそのときに限って、開集合である。
証明
…
逆に、 O (≠空集合)を R^n の任意の開集合とする。 a を O の任意の点とすれば、適当な正数 ε(a) に対して B(a ; ε(a)) ⊂ O が成り立つ。
いま、 O の各点 a に対してこのような球体 B(a ; ε(a)) をとれば、
…
定理4
R^n の部分集合(≠空集合)は、それが(開)球体の和集合として表わされるとき、またそのときに限って、開集合である。
証明
…
逆に、 O (≠空集合)を R^n の任意の開集合とする。 a を O の任意の点とすれば、適当な正数 ε(a) に対して B(a ; ε(a)) ⊂ O が成り立つ。
いま、 O の各点 a に対してこのような球体 B(a ; ε(a)) をとれば、
…
72132人目の素数さん
2021/11/09(火) 16:10:49.98ID:QFrTjU21 適当な正数 ε(a) を決めるときに選択公理を使っているように思うのですが。
2021/11/09(火) 16:16:13.21ID:8AVFArUf
内部の定義を書いてみなさい
2021/11/09(火) 16:25:53.25ID:QFrTjU21
2021/11/09(火) 16:26:26.04ID:QFrTjU21
>>73
内部の定義は知っています。
内部の定義は知っています。
2021/11/09(火) 16:35:25.82ID:8AVFArUf
分かっていない、開集合の定義書いてみ
2021/11/09(火) 16:38:25.73ID:QFrTjU21
U の任意の点 a に対し、 B(a ; ε) ⊂ U を満たすような正の実数 ε が存在するとき、 U を R^n の開集合という。
2021/11/09(火) 16:45:45.14ID:8AVFArUf
Oは開集合なんだろ
2021/11/09(火) 19:29:29.14ID:F4VuFTmV
>>71
a毎にε(a)を決めるには
例えば ε(a) := max{ 1/n | n∈N , B(a ; 1/n) ⊂ 0 } としたらよい.
こうやって具体的に選択関数が定まるなら選択公理を使う必要はない.
そもそも a毎にε(a)を決める必要なんて無いのである.
添字集合 Λ := { (a,ε) | a∈O, ε∈(0,1), B(a ; ε) ⊂ 0 } として
λ添字の開球 B_λ を λ=(a;ε) ⇒ B_λ := B(a ; ε) と定義すれば
{ B_λ | λ∈Λ } が求める球集合族である.
a毎にε(a)を決めるには
例えば ε(a) := max{ 1/n | n∈N , B(a ; 1/n) ⊂ 0 } としたらよい.
こうやって具体的に選択関数が定まるなら選択公理を使う必要はない.
そもそも a毎にε(a)を決める必要なんて無いのである.
添字集合 Λ := { (a,ε) | a∈O, ε∈(0,1), B(a ; ε) ⊂ 0 } として
λ添字の開球 B_λ を λ=(a;ε) ⇒ B_λ := B(a ; ε) と定義すれば
{ B_λ | λ∈Λ } が求める球集合族である.
2021/11/09(火) 20:25:59.38ID:QFrTjU21
2021/11/09(火) 20:27:18.55ID:8AVFArUf
>>80
もういいよw
もういいよw
2021/11/09(火) 20:44:45.05ID:Ahe54ecP
わからないんですね
2021/11/09(火) 20:47:25.65ID:8AVFArUf
予備校をクビになった劣等感婆ですね
2021/11/09(火) 21:07:38.90ID:cISM31Kj
はい
2021/11/09(火) 22:17:56.56ID:w8WlgVT8
>>69
変換後の変数をpとすれば
e^2/(p+5) (p>-5)
変換後の変数をpとすれば
e^2/(p+5) (p>-5)
2021/11/09(火) 22:23:18.61ID:8AVFArUf
どうした、今頃w
2021/11/09(火) 23:16:12.88ID:8AVFArUf
>>80
定義だよ
定義だよ
2021/11/10(水) 00:02:45.28ID:qEJ1Np3e
2021/11/10(水) 09:35:28.22ID:q3fgb+PP
そう書けよ
2021/11/10(水) 09:46:28.83ID:q3fgb+PP
(ryって何?
2021/11/10(水) 09:47:28.30ID:q3fgb+PP
アホは任せた
92132人目の素数さん
2021/11/10(水) 12:50:44.01ID:qWaw6IR9 R上のlower limit toplogyやK-topologyって何に役立ちますか?
2021/11/10(水) 12:57:41.72ID:VyY2sUiU
>>90
以下略、以下省略
以下略、以下省略
2021/11/10(水) 13:40:07.44ID:q3fgb+PP
略と省略には洗濯公理は必用ですか?
2021/11/10(水) 14:14:06.28ID:q3fgb+PP
マジレスだったか、すまん
2021/11/10(水) 15:34:42.52ID:q3fgb+PP
∪B(a,ε(a))=Oと言ってるだけだろ、選択公理をどこで使うんだ?
2021/11/10(水) 17:41:02.57ID:G+N47gFR
0≦θ≦πで、y=-x/tanθ+(θ/π×tanθ) の直線の通過領域(包絡線)を求めよ。
包絡線にarctanθが入ってしまって合っているかわかりません、、お教えください。。
包絡線にarctanθが入ってしまって合っているかわかりません、、お教えください。。
98sage
2021/11/10(水) 19:39:15.41ID:AhDs7jbe f(x)=2^(4x+1)+3・2^(2x)とする。
f(x)=2^2021を満たすxの値をa、f(x)=3・2^(2x+1)+2^2021を満たすxの値をbとする。
このとき、a+bの値を求めよ。
2^2a=A、2^2b=Bとおいて条件式をつくり、2A-2B+3=0を導いたのですが、そこからが不明です。
むしろこの路線で合っているのかどうかも不明です。
f(x)=2^2021を満たすxの値をa、f(x)=3・2^(2x+1)+2^2021を満たすxの値をbとする。
このとき、a+bの値を求めよ。
2^2a=A、2^2b=Bとおいて条件式をつくり、2A-2B+3=0を導いたのですが、そこからが不明です。
むしろこの路線で合っているのかどうかも不明です。
99132人目の素数さん
2021/11/10(水) 19:42:31.36ID:WL8jfUkC 専ブラ使ってないとついうっかり怪しいコテハンをつけちゃうよね
100132人目の素数さん
2021/11/10(水) 19:54:20.12ID:q3fgb+PP a=2^(1010)=b
101132人目の素数さん
2021/11/10(水) 20:31:27.04ID:Eu0E7e/L お前ら和歌山県出身の下村拓郎様(35歳、元自衛隊)をご存知か、この方は将来素晴しい人物になるから覚えておいて損はないぞ
102132人目の素数さん
2021/11/10(水) 20:56:21.41ID:VyY2sUiU 自己紹介 乙
103132人目の素数さん
2021/11/10(水) 21:18:55.83ID:VyY2sUiU >>98
合ってます。
題意より
f(a) = (2A+3)A = 2^2021,
f(b) - 6B = (2B-3)B = 2^2021,
これは B:A で加重平均しても変わらない。
2AB = 2^2021
AB = 2^{a+b} = 2^2020,
a + b = 2020,
なお
b - 1010 = 1010 - a = arcsinh(3/(2^1012))/log(2),
合ってます。
題意より
f(a) = (2A+3)A = 2^2021,
f(b) - 6B = (2B-3)B = 2^2021,
これは B:A で加重平均しても変わらない。
2AB = 2^2021
AB = 2^{a+b} = 2^2020,
a + b = 2020,
なお
b - 1010 = 1010 - a = arcsinh(3/(2^1012))/log(2),
104132人目の素数さん
2021/11/10(水) 21:22:32.12ID:VyY2sUiU 合ってなかった…
AB = 2^{2a+2b} = 2^2020,
a + b = 1010,
なお、
b-505 = 505-a = arcsinh(3/(2^1012))/(2log(2)),
AB = 2^{2a+2b} = 2^2020,
a + b = 1010,
なお、
b-505 = 505-a = arcsinh(3/(2^1012))/(2log(2)),
105132人目の素数さん
2021/11/10(水) 21:25:46.82ID:q3fgb+PP なんだパーかw
106132人目の素数さん
2021/11/10(水) 21:30:54.87ID:q3fgb+PP X=2^xとおくと
2X^2+3X-2^(2021)=0->X=a
2X^2-3X-2^(2021)->X=b
2X^2+3X-2^(2021)=0->X=a
2X^2-3X-2^(2021)->X=b
107132人目の素数さん
2021/11/10(水) 21:34:47.74ID:q3fgb+PP >>106
間違い
間違い
108132人目の素数さん
2021/11/10(水) 21:37:14.38ID:VyY2sUiU 2A - 2B + 3 = 0,
を使うなら
f(a) = (2A+3)A = 2B・A,
f(b) - 6B = (2B-3)B = 2A・B,
から直ちに
2AB = 2^2021,
AB = 2^{2a+2b} = 2^2020,
a + b = 1010,
ですね。
を使うなら
f(a) = (2A+3)A = 2B・A,
f(b) - 6B = (2B-3)B = 2A・B,
から直ちに
2AB = 2^2021,
AB = 2^{2a+2b} = 2^2020,
a + b = 1010,
ですね。
109132人目の素数さん
2021/11/10(水) 21:46:55.10ID:q3fgb+PP [√{2^(2022)+9}]/2
110132人目の素数さん
2021/11/10(水) 22:07:37.72ID:q3fgb+PP めんどけせーな問題ごっこ爺さん
111132人目の素数さん
2021/11/10(水) 22:11:47.17ID:q3fgb+PP >>98
自演爺さん
自演爺さん
112132人目の素数さん
2021/11/10(水) 22:26:47.95ID:VyY2sUiU A = [-3 + √{(2^1012)^2 + 9}] /2,
B = [ 3 + √{(2^1012)^2 + 9}] /2,
B = [ 3 + √{(2^1012)^2 + 9}] /2,
113132人目の素数さん
2021/11/10(水) 22:35:57.68ID:VyY2sUiU A = [-3 + √{(2^1012)^2 + 9}] /4,
B = [ 3 + √{(2^1012)^2 + 9}] /4,
B = [ 3 + √{(2^1012)^2 + 9}] /4,
114132人目の素数さん
2021/11/11(木) 01:18:44.12ID:aOSOFAps Fn(x) (n≧2)を任意の実数xで微分可能な定数関数ではない関数とする。このとき、任意の実数xで
F1(x)=F2(F1(x))
F2(x)=F3(F2(x))
…
Fn-1(x)=Fn(Fn-1(x))
Fn(x)=F1(Fn(x))
を満たすならば F1(x)=F2(x)=…=Fn(x)=xである。
は正しいですか?
F1(x)=F2(F1(x))
F2(x)=F3(F2(x))
…
Fn-1(x)=Fn(Fn-1(x))
Fn(x)=F1(Fn(x))
を満たすならば F1(x)=F2(x)=…=Fn(x)=xである。
は正しいですか?
115132人目の素数さん
2021/11/11(木) 01:21:32.35ID:aOSOFAps >>114の最初の「Fn(x)(n≧2)は"〜"」は「nは2以上の自然数として、Fn(x)が"〜"の条件を満たすとき」ということです。
116132人目の素数さん
2021/11/11(木) 01:28:20.49ID:aOSOFAps すなわち、F2(x),F3(x),…,Fn(x)のみが条件を満たすのではなく、F1(x)も条件を満たします。
回りくどくなってしまってすいません
回りくどくなってしまってすいません
117132人目の素数さん
2021/11/11(木) 01:58:16.06ID:/mGnEX08 >>114
前に出てた証明応用するだけやん
sup im Fi = b、iinf im Fi= ai とおけばFiは定数でないのでai<bi
条件より(ai,bi)においてF(i+1)(x) = x
∴ a(i+1)≦ai、b(i+1)≧bi
∴aiは全て共通、biも全て共通
ai = a、bi = bとおく
b<∞とするとF1(x) = x on (a,b)、特にf'(b) = 1
一方でh>0のとき(f(b+h) -f(b))/h≦0
∴f'(b)≦0
矛盾
よってb=∞
同様にa=-∞
前に出てた証明応用するだけやん
sup im Fi = b、iinf im Fi= ai とおけばFiは定数でないのでai<bi
条件より(ai,bi)においてF(i+1)(x) = x
∴ a(i+1)≦ai、b(i+1)≧bi
∴aiは全て共通、biも全て共通
ai = a、bi = bとおく
b<∞とするとF1(x) = x on (a,b)、特にf'(b) = 1
一方でh>0のとき(f(b+h) -f(b))/h≦0
∴f'(b)≦0
矛盾
よってb=∞
同様にa=-∞
118132人目の素数さん
2021/11/12(金) 18:40:49.82ID:MXBMXSuV X, Y を位相空間とする。
A を X の部分空間とする。
B を Y の部分空間とする。
A × B の積位相は、 A × B の X × Y の部分空間としての位相と一致することを示せ。
A を X の部分空間とする。
B を Y の部分空間とする。
A × B の積位相は、 A × B の X × Y の部分空間としての位相と一致することを示せ。
119132人目の素数さん
2021/11/12(金) 18:51:04.86ID:MXBMXSuV 松坂和夫著『集合・位相入門』はなぜ分かりやすいと言われているのか分かりません。
James R. Munkresの本を読んでしまうと、『集合・位相入門』が以下にわかりにくいかが分かります。
James R. Munkresの本を読んでしまうと、『集合・位相入門』が以下にわかりにくいかが分かります。
120132人目の素数さん
2021/11/12(金) 19:01:01.88ID:MXBMXSuV X を順序集合とし、順序位相を位相とする位相空間とする。
Y を X の部分順序集合とする。
Y の順序位相と、 X の部分空間としての位相は一般に一致しないことを示せ。
Y を X の部分順序集合とする。
Y の順序位相と、 X の部分空間としての位相は一般に一致しないことを示せ。
121132人目の素数さん
2021/11/12(金) 19:27:55.01ID:ulzmgz6P [NGID:MXBMXSuV] は馬鹿アスペ一号なのでスルー推奨
123132人目の素数さん
2021/11/13(土) 01:24:55.02ID:UMmTbJXO124132人目の素数さん
2021/11/13(土) 02:02:20.01ID:UE+CtzZm 下の図のような
目盛りしかない時計があります。
ただし、12の目盛りがどれか分かりません。
長針は 丁度目盛りを指しています。
短針は 時計回りに50°進んだ向きを指しています。
下の図が表わしている時刻は
何時何分ですか?
目盛りしかない時計があります。
ただし、12の目盛りがどれか分かりません。
長針は 丁度目盛りを指しています。
短針は 時計回りに50°進んだ向きを指しています。
下の図が表わしている時刻は
何時何分ですか?
125132人目の素数さん
2021/11/13(土) 02:08:08.74ID:8Kvj0zGi 9時40分
126132人目の素数さん
2021/11/13(土) 03:13:05.15ID:UE+CtzZm 正解です!!
短針は 00分のとき目盛りを指し、1時間に1目盛(30°)進む。
いま短針が目盛りから50°進んでいるから 100分(40分)で、
長針は「8」を指している。
短針は 00分のとき目盛りを指し、1時間に1目盛(30°)進む。
いま短針が目盛りから50°進んでいるから 100分(40分)で、
長針は「8」を指している。
127132人目の素数さん
2021/11/13(土) 10:08:20.10ID:AoG0H/j3 正解ですwww
128132人目の素数さん
2021/11/13(土) 10:09:26.99ID:++H/Lkkv 「正解です」 ← これ禁止な
129132人目の素数さん
2021/11/13(土) 10:14:51.10ID:AoG0H/j3 「合ってます」も追加
130132人目の素数さん
2021/11/13(土) 10:27:03.85ID:843HKU2t ダメーー
131132人目の素数さん
2021/11/13(土) 10:40:29.32ID:di8XXCQI ヌレの趣旨分かってない香具師がいると聞いて
132132人目の素数さん
2021/11/13(土) 10:49:30.95ID:843HKU2t おまわりさんこいつです
133132人目の素数さん
2021/11/13(土) 10:52:51.36ID:D/8Tw/e/ 需要は十分あるので、分かる問題スレを立てた方がいいと思います
134イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/11/13(土) 12:09:50.88ID:ty9l+KnO135132人目の素数さん
2021/11/13(土) 15:02:24.47ID:AoG0H/j3 爺さんの問題スレにしたら
136132人目の素数さん
2021/11/14(日) 13:03:07.45ID:MXGi1LPN 中学校レベルの数学の質問です。
正三角形ABCにおいて、ABの中点をM,ACの中点をNとする。MNの中点をPとするとき、角BPCの角度は何度か。
これ、余弦定理使わないとできませんよね?
正三角形ABCにおいて、ABの中点をM,ACの中点をNとする。MNの中点をPとするとき、角BPCの角度は何度か。
これ、余弦定理使わないとできませんよね?
137132人目の素数さん
2021/11/14(日) 14:01:34.40ID:CLSpbvld んなことはない
138132人目の素数さん
2021/11/14(日) 14:38:58.20ID:FLF/GWac 会ってます
139132人目の素数さん
2021/11/14(日) 16:58:45.03ID:+ALA0FRy この問題がわかりません
y=(x(t)
y(t))
A=(a(t) b(t)
c(t) d(t))
f=f((t)
g(t))
としてy=Afとする
この時y'=A'f+Af'となることを示せ
y=(x(t)
y(t))
A=(a(t) b(t)
c(t) d(t))
f=f((t)
g(t))
としてy=Afとする
この時y'=A'f+Af'となることを示せ
140132人目の素数さん
2021/11/14(日) 16:59:51.52ID:wCz/Dniv (x, y, z) = (1, 2, 0) + t * (1, -1, 2) + s * (-1, -2, 1) の表わす平面の方程式を求めよ。
この問題ですが、 t, s に適当に値を代入して、平面上の同一直線上にない3点を求め、それら3点を通る平面の方程式を求めるという解法で解けますが、
この問題を解く、機械的な手順(アルゴリズム)はありますか?
この問題ですが、 t, s に適当に値を代入して、平面上の同一直線上にない3点を求め、それら3点を通る平面の方程式を求めるという解法で解けますが、
この問題を解く、機械的な手順(アルゴリズム)はありますか?
141132人目の素数さん
2021/11/14(日) 17:15:02.00ID:/kC/3S1v >>140
(1,-1,2)x(-1,-2,1)が法線ベクトル、法線ベクトルを単位ベクトルにして(1,2,0)と内積を求めたら原点と平面との距離
平面の方程式は原点と平面上へのベクトルとの内積が平面との距離と等しいを表す式
(1,-1,2)x(-1,-2,1)が法線ベクトル、法線ベクトルを単位ベクトルにして(1,2,0)と内積を求めたら原点と平面との距離
平面の方程式は原点と平面上へのベクトルとの内積が平面との距離と等しいを表す式
142132人目の素数さん
2021/11/14(日) 18:06:02.84ID:vPZ8yjLT (1,-1,2) (-1,-2,1) の両方に垂直な (-1,1,1)^ が法線ヴェクトル。
これと与式の内積をとれば
(x,y,z)(-1,1,1)^ = (1,2,0)(-1,1,1)^
-x+y+z = 1.
これと与式の内積をとれば
(x,y,z)(-1,1,1)^ = (1,2,0)(-1,1,1)^
-x+y+z = 1.
143132人目の素数さん
2021/11/14(日) 18:15:48.61ID:gkDG2Sir >>139
普通に積の微分の公式と線形性だけで良いのでは
普通に積の微分の公式と線形性だけで良いのでは
144132人目の素数さん
2021/11/14(日) 18:45:42.10ID:wCz/Dniv >>141-142
ありがとうございました。
R^n の部分空間 U の基底を v_1, …, v_k とする。
v_1, …, v_k から U = {x ∈ R^n | A * x = 0} となるような A を求めるにはどうすればいいでしょうか?
ありがとうございました。
R^n の部分空間 U の基底を v_1, …, v_k とする。
v_1, …, v_k から U = {x ∈ R^n | A * x = 0} となるような A を求めるにはどうすればいいでしょうか?
145132人目の素数さん
2021/11/14(日) 18:55:41.41ID:wCz/Dniv R^n の部分空間 U の生成元を v_1, …, v_k とする。
U の基底を求めるにはどうすればいいでしょうか?
U の基底を求めるにはどうすればいいでしょうか?
146132人目の素数さん
2021/11/14(日) 18:59:30.04ID:FLF/GWac 会ってます
147132人目の素数さん
2021/11/14(日) 19:03:36.63ID:vPZ8yjLT >>136
arccos(-1/7) = π - arcsin((4/7)√3) = π - arctan(4√3)
= 2arccos(√(3/7)) = 2arcsin(2/√7) = 2arctan(2/√3)
だろうけど、中学校レヴェルで解くのはチト難しいんぢゃね?
arccos(-1/7) = π - arcsin((4/7)√3) = π - arctan(4√3)
= 2arccos(√(3/7)) = 2arcsin(2/√7) = 2arctan(2/√3)
だろうけど、中学校レヴェルで解くのはチト難しいんぢゃね?
148132人目の素数さん
2021/11/14(日) 19:58:56.16ID:vPZ8yjLT149132人目の素数さん
2021/11/14(日) 20:06:56.40ID:wCz/Dniv >>144
第1行が v_1
…
第k行が v_k
となるような k × n 行列を B とする。
B * x = 0 の解空間は、 U の直交補空間である。
ガウスの消去法により、 U の直交補空間の基底は容易に計算できる。
U の直交補空間の基底を u_1, …, u_{n-k} とする。
第1行が u_1
…
第n-k行が u_{n-k}
となるような n-k × n 行列を A とする。
A * x = 0 の解空間は U の直交補空間の直交補空間である。
U の直交補空間の直交補空間は、 U と等しいから、 A が求める行列である。
第1行が v_1
…
第k行が v_k
となるような k × n 行列を B とする。
B * x = 0 の解空間は、 U の直交補空間である。
ガウスの消去法により、 U の直交補空間の基底は容易に計算できる。
U の直交補空間の基底を u_1, …, u_{n-k} とする。
第1行が u_1
…
第n-k行が u_{n-k}
となるような n-k × n 行列を A とする。
A * x = 0 の解空間は U の直交補空間の直交補空間である。
U の直交補空間の直交補空間は、 U と等しいから、 A が求める行列である。
150132人目の素数さん
2021/11/14(日) 20:22:39.61ID:mEUQJnT1 >>147 ありがとうございます。cosθ=-1/7を満たすような角度ということまでは
わかったのですが、その先がわかりませんでした。
わかったのですが、その先がわかりませんでした。
151132人目の素数さん
2021/11/15(月) 00:33:51.04ID:TtJhBwjf その先は
|cos(π/2 + 1/7)| = sin(1/7) < 1/7,
|cos(π/2 + 0.144)| = sin(0.144) > 0.144 - (1/6)0.144^3 = 0.1435 > 1/7,
より
π/2 + 1/7 < θ < π/2 + 0.144
98.1851°< θ < 98.2506°
かな。電卓によれば
θ = 98.2132107°
らしい。
|cos(π/2 + 1/7)| = sin(1/7) < 1/7,
|cos(π/2 + 0.144)| = sin(0.144) > 0.144 - (1/6)0.144^3 = 0.1435 > 1/7,
より
π/2 + 1/7 < θ < π/2 + 0.144
98.1851°< θ < 98.2506°
かな。電卓によれば
θ = 98.2132107°
らしい。
152132人目の素数さん
2021/11/15(月) 01:34:24.03ID:uwsgfm9f >>151
sinとarcsinを間違えてる
sinとarcsinを間違えてる
153151
2021/11/15(月) 03:12:07.95ID:TtJhBwjf 0 < sin(1/7) < 1/7 = sin(θ - π/2) < sin(0.144)
から
1/7 < θ - π/2 < 0.144
π/2 + 1/7 < θ < π/2 + 0.144
から
1/7 < θ - π/2 < 0.144
π/2 + 1/7 < θ < π/2 + 0.144
154132人目の素数さん
2021/11/15(月) 07:56:14.53ID:ccuBp5lh155132人目の素数さん
2021/11/15(月) 08:01:38.64ID:9JiA0zE3 正定値対称行列(a_ij)と非正定値対称行列(x_ij)に対して
Σa_ij x_ij≦0
が成り立つのですがどう示せばよいでしょうか
Σa_ij x_ij≦0
が成り立つのですがどう示せばよいでしょうか
156132人目の素数さん
2021/11/15(月) 11:54:26.94ID:Vw8a+ZPY 数学の未解決問題とかさ、たまたま人類が10進数使ってるから解決してないだけで、2進数とか60進数使ってたら問題にすらなってないのが殆どじゃね?
157132人目の素数さん
2021/11/15(月) 12:08:22.44ID:dIXvDQDl π進数ならπは有理数(キリっ)
158132人目の素数さん
2021/11/15(月) 12:11:59.25ID:17OVjG8T >>155
多分写し間違いだと思うので
Σ[ijk] a_ij*x_ik*x_jk ≧ 0 を示す.
直交行列により A = {a_ij} を対角化して
P^t.A.P = diag(α_1, α_2, ..., α_n) =: D (α_i > 0)
X.P =: (v_1,v_2,...,v_n) (v_i: 列ベクトル)
と置く.
Σ[ijk] a_ij*x_ik*x_jk = tr( X^t.A.X ) = tr( X.P.D.P^t.X )
= tr( D.(XP)^t.(XP) ) = Σ[ij] D_ij * {(XP)^t.(XP) }_ji
= Σ[i] α_i * (v_i・v_i) ≧ 0
多分写し間違いだと思うので
Σ[ijk] a_ij*x_ik*x_jk ≧ 0 を示す.
直交行列により A = {a_ij} を対角化して
P^t.A.P = diag(α_1, α_2, ..., α_n) =: D (α_i > 0)
X.P =: (v_1,v_2,...,v_n) (v_i: 列ベクトル)
と置く.
Σ[ijk] a_ij*x_ik*x_jk = tr( X^t.A.X ) = tr( X.P.D.P^t.X )
= tr( D.(XP)^t.(XP) ) = Σ[ij] D_ij * {(XP)^t.(XP) }_ji
= Σ[i] α_i * (v_i・v_i) ≧ 0
159132人目の素数さん
2021/11/15(月) 16:37:02.17ID:AjXr7kGR >>143
Aが正方行列なのを使うのかとおもいましたがそこからわからないです
Aが正方行列なのを使うのかとおもいましたがそこからわからないです
160132人目の素数さん
2021/11/15(月) 16:52:45.12ID:PRlLJUIM ・両辺計算して比べる
・関数の場合の積の導関数の公式の証明をまねる
お好みで
ちなみに、Aは別に正方行列じゃなくても同様だからあんま関係ない
・関数の場合の積の導関数の公式の証明をまねる
お好みで
ちなみに、Aは別に正方行列じゃなくても同様だからあんま関係ない
161132人目の素数さん
2021/11/15(月) 17:15:13.96ID:boyD5L/U 以下を直接証明せよ。
det A = 0 ⇒ A の列ベクトルは一次従属である。
det A = 0 ⇒ A の列ベクトルは一次従属である。
162132人目の素数さん
2021/11/15(月) 17:21:46.53ID:fd9jF5e1 正解です↓
163132人目の素数さん
2021/11/15(月) 17:23:36.53ID:YumRYkgb ↑正解です
164132人目の素数さん
2021/11/15(月) 17:24:49.42ID:Ba0hgbzO 会ってます
165132人目の素数さん
2021/11/15(月) 19:05:42.05ID:TtJhBwjf >>155
直交行列Pにより A = (a_ij) を対角化して
P^t A P = diag(α_1, α_2, ..., α_n) =: D_a (α_i > 0)
と置く。
直交行列Qにより X = (x_ij) を対角化して
Q X Q^t = diag(ξ_1, ξ_2, ..., ξ_n) =: D_x (ξ_j ≦ 0)
と置く。
QP = R も直交行列である。
tr{AX} = tr{(P D_a P^t)(Q^t D_x Q)}
= tr{D_a (QP)^t D_x (QP)}
= tr{D_a R^t D_x R}
= Σ[i,j] α_i (R^t)_ij ξ_j R_ji
= Σ[i,j] α_i ξ_j |R_ji|^2
≦ 0,
直交行列Pにより A = (a_ij) を対角化して
P^t A P = diag(α_1, α_2, ..., α_n) =: D_a (α_i > 0)
と置く。
直交行列Qにより X = (x_ij) を対角化して
Q X Q^t = diag(ξ_1, ξ_2, ..., ξ_n) =: D_x (ξ_j ≦ 0)
と置く。
QP = R も直交行列である。
tr{AX} = tr{(P D_a P^t)(Q^t D_x Q)}
= tr{D_a (QP)^t D_x (QP)}
= tr{D_a R^t D_x R}
= Σ[i,j] α_i (R^t)_ij ξ_j R_ji
= Σ[i,j] α_i ξ_j |R_ji|^2
≦ 0,
166132人目の素数さん
2021/11/15(月) 19:34:40.08ID:17OVjG8T 「非正定値」って「正定値ではない」って意味かと思ってた
固有値が正だけじゃなく、負、ゼロが混じってたりするよって
固有値が正だけじゃなく、負、ゼロが混じってたりするよって
167132人目の素数さん
2021/11/15(月) 19:50:02.01ID:TtJhBwjf たしかに紛らわしいね。
最初に使うときは定義を書いとかないと
誤解されそう
最初に使うときは定義を書いとかないと
誤解されそう
168132人目の素数さん
2021/11/15(月) 20:48:16.77ID:fd9jF5e1 非負値だろ
169132人目の素数さん
2021/11/15(月) 20:54:29.06ID:TtJhBwjf ↑不正解です
170132人目の素数さん
2021/11/15(月) 20:56:00.57ID:fd9jF5e1 [NGID:boyD5L/U] は問題爺さんではなく馬鹿アスペ一号
171132人目の素数さん
2021/11/15(月) 21:12:03.60ID:lSW4c2kH f(x,y,t)=ax^t+by^tとする。
t,pは実数定数
f(u,v,p)=1で定義される変数uとvをある範囲で動かす時f(x/u,y/v,t)=1で定義される曲線の包絡線がf(x,y,tp/t+p)=1になることに気づきました。uとvの範囲はかなり限定的です。
結構綺麗な関係なので数学的に何か意味があるのだとは思いますがそこら辺が分かるような書籍、ジャンル、論文等ご存じのかたは教えてください。
t,pは実数定数
f(u,v,p)=1で定義される変数uとvをある範囲で動かす時f(x/u,y/v,t)=1で定義される曲線の包絡線がf(x,y,tp/t+p)=1になることに気づきました。uとvの範囲はかなり限定的です。
結構綺麗な関係なので数学的に何か意味があるのだとは思いますがそこら辺が分かるような書籍、ジャンル、論文等ご存じのかたは教えてください。
172132人目の素数さん
2021/11/15(月) 21:25:28.51ID:a1/lbGDh 変分法
173132人目の素数さん
2021/11/16(火) 04:36:40.75ID:2OrhzT5X >>171
パラメータ u,v の間に関係
a u^p + b v^p = 1,
があり、実質的に1パラメータである。
a u^{p-1} du + b v^{p-1} dv = 0, … (i)
次の曲線群を考える。
a (x/u)^t + b (y/v)^t = 1, … (ii)
これをパラメータで「変分」すれば、 (i) を使って
u = k x^{t/(t+p)}, v = k y^{t/(t+p)}, … (iii)
(ii),(iii) からパラメータ u,v を消せば包絡線の式を得る。
a x^{tp/(t+p)} + b y^{tp/(t+p)} = k^p.
パラメータ u,v の間に関係
a u^p + b v^p = 1,
があり、実質的に1パラメータである。
a u^{p-1} du + b v^{p-1} dv = 0, … (i)
次の曲線群を考える。
a (x/u)^t + b (y/v)^t = 1, … (ii)
これをパラメータで「変分」すれば、 (i) を使って
u = k x^{t/(t+p)}, v = k y^{t/(t+p)}, … (iii)
(ii),(iii) からパラメータ u,v を消せば包絡線の式を得る。
a x^{tp/(t+p)} + b y^{tp/(t+p)} = k^p.
174132人目の素数さん
2021/11/16(火) 07:51:34.88ID:IdqvxNSY >>173
なるほど綺麗な導出ありがとうございます。
包絡線の問題に変分が有効なのですね。
もう一つ気になっていることとして初めは対等でないように見えるtとpが最終的に対等な関係になるという事の綺麗な説明があったりはしませんでしょうか?逆数の和の逆数になるというのもどういう視点で見れば綺麗か疑問です。
なるほど綺麗な導出ありがとうございます。
包絡線の問題に変分が有効なのですね。
もう一つ気になっていることとして初めは対等でないように見えるtとpが最終的に対等な関係になるという事の綺麗な説明があったりはしませんでしょうか?逆数の和の逆数になるというのもどういう視点で見れば綺麗か疑問です。
175132人目の素数さん
2021/11/16(火) 09:52:58.39ID:3ciafCzl 1/z = 1/x + 1/y
176132人目の素数さん
2021/11/16(火) 10:38:39.05ID:tuObChOX ルジャンドル変換
177132人目の素数さん
2021/11/16(火) 15:13:35.26ID:5n5+SwDT >>161
これAの成分で具体的に書こうとするとrankによって場合分けが必要で意外と面倒?
これAの成分で具体的に書こうとするとrankによって場合分けが必要で意外と面倒?
178132人目の素数さん
2021/11/16(火) 16:29:57.79ID:2OrhzT5X rank A = r ⇒ A の列ベクトルの中で一次独立なものはr個。
でもいいか
でもいいか
179132人目の素数さん
2021/11/17(水) 05:05:38.16ID:Ioe5IJ92 n次行列Aのj列目を 列ヴェクトル a_j とする。
n次の列ヴェクトルxに対して
Ax = Σ[j=1,n] x_j a_j
だから
Aの列ヴェクトルが一次従属である条件は
Ax=o となるようなn次の列ヴェクトル x≠oが存在すること。
[II] n次行列Aに対して、Ax=o となるようなn次列ヴェクトル
x≠o が存在するための必要十分条件は |A| = 0 である。
(略証)
次の補題を使う。
[I'] a_{r+1} はa_1, a_2, ……, a_r の一次結合として表わされる。
(適当に行および列の入れ替えをおこない、r次の小行列式D≠0
が成り立つものとしておく)
古屋 茂「行列と行列式」(増補版) 培風館 新数学シリーズ5 (1959)
IV章, §1 p.68-72
n次の列ヴェクトルxに対して
Ax = Σ[j=1,n] x_j a_j
だから
Aの列ヴェクトルが一次従属である条件は
Ax=o となるようなn次の列ヴェクトル x≠oが存在すること。
[II] n次行列Aに対して、Ax=o となるようなn次列ヴェクトル
x≠o が存在するための必要十分条件は |A| = 0 である。
(略証)
次の補題を使う。
[I'] a_{r+1} はa_1, a_2, ……, a_r の一次結合として表わされる。
(適当に行および列の入れ替えをおこない、r次の小行列式D≠0
が成り立つものとしておく)
古屋 茂「行列と行列式」(増補版) 培風館 新数学シリーズ5 (1959)
IV章, §1 p.68-72
180132人目の素数さん
2021/11/17(水) 05:21:14.27ID:Ioe5IJ92 つまり、有限次元であることが必須です。
無限次元ならば反例が (いくらでも) あります…
無限次元ならば反例が (いくらでも) あります…
181132人目の素数さん
2021/11/17(水) 11:02:04.87ID:VIyadTbr 無限次元の行列式とは?
182132人目の素数さん
2021/11/17(水) 12:01:20.32ID:b7VLhHCF >>179
古屋さんのその本ですが、非抽象的に書くという拘りのある変わった本ですね。
古屋さんのその本ですが、非抽象的に書くという拘りのある変わった本ですね。
183132人目の素数さん
2021/11/17(水) 12:39:24.79ID:b7VLhHCF184132人目の素数さん
2021/11/17(水) 14:28:33.66ID:VIyadTbr これ以上簡単な証明はないやろ
アホが簡単と勘違いしてるアホ式変形やってるみっともない方向違いの証明ならあるだろうが
アホが簡単と勘違いしてるアホ式変形やってるみっともない方向違いの証明ならあるだろうが
185132人目の素数さん
2021/11/17(水) 18:51:02.62ID:Ioe5IJ92 >>182
そうですね。
本書のはしがきに
内容は、高等学校程度の数学の知識があれば、数学的な考え方になれて
いなくても、十分に理解できるものである。
とあります。
「数学的な考え方になれていなくても」とは「大学で学んでいなくても」
の意味でしょう。
言い換えれば、高校生・高卒の人が読んで分かる本を目指しているわけです。
そうですね。
本書のはしがきに
内容は、高等学校程度の数学の知識があれば、数学的な考え方になれて
いなくても、十分に理解できるものである。
とあります。
「数学的な考え方になれていなくても」とは「大学で学んでいなくても」
の意味でしょう。
言い換えれば、高校生・高卒の人が読んで分かる本を目指しているわけです。
186イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/11/18(木) 23:55:53.48ID:Cn3dqbqg187132人目の素数さん
2021/11/19(金) 04:31:46.03ID:h5VVFh5Y マクローリン展開
1/√(1-xx) = 1 + (1/2)x^2 + (3/8)x^4 + (5/16)x^6 + (35/128)x^8 + ……
より
arcsin(1/7) = ∫[0, 1/7] 1/√(1-xx) dx
= [ x + (1/6)x^3 + (3/40)x^5 + (5/112)x^7 + (35/1152)x^9 + …… ](0,1/7)
= 0.1433475689 (rad)
= 8.213210701°
1/√(1-xx) = 1 + (1/2)x^2 + (3/8)x^4 + (5/16)x^6 + (35/128)x^8 + ……
より
arcsin(1/7) = ∫[0, 1/7] 1/√(1-xx) dx
= [ x + (1/6)x^3 + (3/40)x^5 + (5/112)x^7 + (35/1152)x^9 + …… ](0,1/7)
= 0.1433475689 (rad)
= 8.213210701°
188132人目の素数さん
2021/11/19(金) 07:15:39.23ID:G0qXs5oT189132人目の素数さん
2021/11/19(金) 11:30:23.44ID:Au1kFpA/ S_n の元を互換の積として表わす場合、それらの互換の数の偶奇は一定であるという定理の証明に、
差積という n 変数の多項式を使うことがありますが、こういう使い方って邪道じゃないですか?
差積という n 変数の多項式を使うことがありますが、こういう使い方って邪道じゃないですか?
190132人目の素数さん
2021/11/19(金) 12:19:16.09ID:JCeWAZy8 お前ルールなんか知るかバカ
191132人目の素数さん
2021/11/19(金) 12:42:46.83ID:Au1kFpA/ 多項式など持ち出すのは場違いですよね。
192イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/11/19(金) 14:22:02.69ID:30yk+QTv 邪道というより王道だな
193132人目の素数さん
2021/11/19(金) 14:32:51.15ID:O/tGFx0g 算数の問題ですがお願いします。
///////////////////////////////
AとBを自然数とし、
A×BをA+Bで割った商を
A◎Bと表すことにします。
例えば、6◎4 は、
6×4を6+4で割った商なので
6◎4=2、となります。
Cをいろいろな自然数にかえて
8◎C を計算するとき
考えられる 8◎C のうち
最も大きいものはいくつですか。
/////////////////////////////////
答えは 7 なんですが
ひたすら計算していって
多分7なんだろうなぁと分かるのですが
8以上にならない説明ができません
できれば算数の範囲の説明で教えて欲しいです。
///////////////////////////////
AとBを自然数とし、
A×BをA+Bで割った商を
A◎Bと表すことにします。
例えば、6◎4 は、
6×4を6+4で割った商なので
6◎4=2、となります。
Cをいろいろな自然数にかえて
8◎C を計算するとき
考えられる 8◎C のうち
最も大きいものはいくつですか。
/////////////////////////////////
答えは 7 なんですが
ひたすら計算していって
多分7なんだろうなぁと分かるのですが
8以上にならない説明ができません
できれば算数の範囲の説明で教えて欲しいです。
194132人目の素数さん
2021/11/19(金) 14:39:26.68ID:30yk+QTv ならんけど?
main = do
print [ ( c, mod (8*c ) ( 8+c ) ) | c<-[1..100]]
[(1,8),(2,6),(3,2),(4,8),(5,1),(6,6),(7,11),(8,0),(9,4),(10,8),(11,12),(12,16),(13,20),(14,2),(15,5),(16,8),(17,11),(18,14),(19,17),(20,20),(21,23),(22,26),(23,29),(24,0),(25,2),(26,4),(27,6),(28,8),(29,10),(30,12),(31,14),(32,16),(33,18),(34,20),(35,22),(36,24),(37,26),(38,28),(39,30),(40,32),(41,34),(42,36),(43,38),(44,40),(45,42),(46,44),(47,46),(48,48),(49,50),(50,52),(51,54),(52,56),(53,58),(54,60),(55,62),(56,0),(57,1),(58,2),(59,3),(60,4),(61,5),(62,6),(63,7),(64,8),(65,9),(66,10),(67,11),(68,12),(69,13),(70,14),(71,15),(72,16),(73,17),(74,18),(75,19),(76,20),(77,21),(78,22),(79,23),(80,24),(81,25),(82,26),(83,27),(84,28),(85,29),(86,30),(87,31),(88,32),(89,33),(90,34),(91,35),(92,36),(93,37),(94,38),(95,39),(96,40),(97,41),(98,42),(99,43),(100,44){
main = do
print [ ( c, mod (8*c ) ( 8+c ) ) | c<-[1..100]]
[(1,8),(2,6),(3,2),(4,8),(5,1),(6,6),(7,11),(8,0),(9,4),(10,8),(11,12),(12,16),(13,20),(14,2),(15,5),(16,8),(17,11),(18,14),(19,17),(20,20),(21,23),(22,26),(23,29),(24,0),(25,2),(26,4),(27,6),(28,8),(29,10),(30,12),(31,14),(32,16),(33,18),(34,20),(35,22),(36,24),(37,26),(38,28),(39,30),(40,32),(41,34),(42,36),(43,38),(44,40),(45,42),(46,44),(47,46),(48,48),(49,50),(50,52),(51,54),(52,56),(53,58),(54,60),(55,62),(56,0),(57,1),(58,2),(59,3),(60,4),(61,5),(62,6),(63,7),(64,8),(65,9),(66,10),(67,11),(68,12),(69,13),(70,14),(71,15),(72,16),(73,17),(74,18),(75,19),(76,20),(77,21),(78,22),(79,23),(80,24),(81,25),(82,26),(83,27),(84,28),(85,29),(86,30),(87,31),(88,32),(89,33),(90,34),(91,35),(92,36),(93,37),(94,38),(95,39),(96,40),(97,41),(98,42),(99,43),(100,44){
195132人目の素数さん
2021/11/19(金) 14:41:07.80ID:30yk+QTv あ、商か
失礼しました
なら当たり前やん
8C<8(8+C)なんだから
失礼しました
なら当たり前やん
8C<8(8+C)なんだから
196132人目の素数さん
2021/11/19(金) 14:46:07.86ID:O/tGFx0g197132人目の素数さん
2021/11/19(金) 15:51:58.01ID:h5VVFh5Y (別法)
n次の対称群S_n の元をσとする。
i<j, σ(i)>σ(j)
となる (i,j) の個数を N_σ とする。
1回互換するたびに 奇数だけ変わることが分かる。
n次の対称群S_n の元をσとする。
i<j, σ(i)>σ(j)
となる (i,j) の個数を N_σ とする。
1回互換するたびに 奇数だけ変わることが分かる。
198132人目の素数さん
2021/11/19(金) 16:31:33.06ID:h5VVFh5Y 8C/(8+C) < 8, >>195
8◎C = [ 8C/(8+C) ] ≦ 7,
等号成立は C≧56 のとき
8◎C = [ 8C/(8+C) ] ≦ 7,
等号成立は C≧56 のとき
199132人目の素数さん
2021/11/19(金) 16:33:14.55ID:TSS1A0V0 暇な爺さん
200イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/11/19(金) 21:02:58.16ID:d+7KuVsh201132人目の素数さん
2021/11/19(金) 21:49:29.14ID:gX11WkbE 次の固有値、固有ベクトルを作る行列Pを求めて、対角行列に変換せよという問題
[[8 2 -5],
[-6 0 5],
[12 2 -9]]
(8-λ)(0-λ)(-9-λ)... とガリガリと計算して
= -(λ^3+λ^-10λ+8)
(λ-1)(λ^-2λ-8)
= (λ-1)(λ+4)(λ-2)
よって λ = 1, 2, -4 だと導き出したのですが、テキストには固有値がなく、この時点で間違っているのかどうかすら分からず。正解の行列Pに合致しません。
固有方程式の過程と固有値を教えていただきPを求める過程を教えてもらえないでしょうか?
テキスト通りにやったつもりなのですが、現状こんな感じで解けません。
[[8 2 -5],
[-6 0 5],
[12 2 -9]]
(8-λ)(0-λ)(-9-λ)... とガリガリと計算して
= -(λ^3+λ^-10λ+8)
(λ-1)(λ^-2λ-8)
= (λ-1)(λ+4)(λ-2)
よって λ = 1, 2, -4 だと導き出したのですが、テキストには固有値がなく、この時点で間違っているのかどうかすら分からず。正解の行列Pに合致しません。
固有方程式の過程と固有値を教えていただきPを求める過程を教えてもらえないでしょうか?
テキスト通りにやったつもりなのですが、現状こんな感じで解けません。
202132人目の素数さん
2021/11/19(金) 22:05:22.84ID:30yk+QTv >>201
固有値と固有多項式
https://sagecell.sagemath.org/?z=eJwrzUtJTcvMS00BABLKA7M=&lang=sage&interacts=eJyLjgUAARUAuQ==
固有値と固有多項式
https://sagecell.sagemath.org/?z=eJwrzUtJTcvMS00BABLKA7M=&lang=sage&interacts=eJyLjgUAARUAuQ==
203132人目の素数さん
2021/11/19(金) 22:06:34.97ID:30yk+QTv204201
2021/11/19(金) 22:47:28.37ID:gX11WkbE 計算サイトで固有値は正解なことがわかりました。
λ = 1, 2, -4 からそれぞれの連立方程式をテキストではつくり、x,yzを算出してるのですが一の場合は計算があうのですが、2と-4 であるp2とp3の求め方がテキストに書いてなくて、解き方が理解できてません。
過程を教えてくれると助かります。
λ = 1, 2, -4 からそれぞれの連立方程式をテキストではつくり、x,yzを算出してるのですが一の場合は計算があうのですが、2と-4 であるp2とp3の求め方がテキストに書いてなくて、解き方が理解できてません。
過程を教えてくれると助かります。
205132人目の素数さん
2021/11/19(金) 22:49:57.61ID:TSS1A0V0 https://www.wolframalpha.com/input/?i2d=true&i=eigen+vectore+of+%7B%7B8%2C2%2C-5%7D%2C%7B-6%2C0%2C5%7D%2C%7B12%2C2%2C-9%7D%7D&lang=ja
206132人目の素数さん
2021/11/19(金) 23:38:19.33ID:tdcxcSwA nを2以上の正整数として、一辺の長さ1の正方形を横にn個並べ、それを縦にもう一段重ねて横n,縦2の長さの長方形Sを作る。
いまS内の各正方形を白か黒に塗る。このとき、以下の条件を満たすような正方形の塗り方は何通りあるか、nで表せ。
(条件)
S内の一辺の長さ2の正方形で、その内に黒で塗られた一辺の長さ1の正方形がちょうど2個あるものが、偶数個ある。
いまS内の各正方形を白か黒に塗る。このとき、以下の条件を満たすような正方形の塗り方は何通りあるか、nで表せ。
(条件)
S内の一辺の長さ2の正方形で、その内に黒で塗られた一辺の長さ1の正方形がちょうど2個あるものが、偶数個ある。
207132人目の素数さん
2021/11/20(土) 00:46:11.55ID:ecvBNjJu 連立方程式を解いて
λ=1: p1 = [ 1, -1, 1 ]^t
λ=2: p2 = [ 2, -1, 2 ]^t
λ=-4: p3 = [ 1, -1, 2 ]^t
P = [ p1, p2, p3 ]
= [ 1, 2, 1 ]
[ -1, -1, -1 ]
[ 1, 2, 2 ]
P^(-1) = [ 0, -2, -1 ]
[ 1, 1, 0 ]
[-1, 0, 1 ]
P^(-1) A P = diag( 1, 2, -4 ).
λ=1: p1 = [ 1, -1, 1 ]^t
λ=2: p2 = [ 2, -1, 2 ]^t
λ=-4: p3 = [ 1, -1, 2 ]^t
P = [ p1, p2, p3 ]
= [ 1, 2, 1 ]
[ -1, -1, -1 ]
[ 1, 2, 2 ]
P^(-1) = [ 0, -2, -1 ]
[ 1, 1, 0 ]
[-1, 0, 1 ]
P^(-1) A P = diag( 1, 2, -4 ).
208132人目の素数さん
2021/11/20(土) 01:35:10.12ID:ecvBNjJu 非対称行列では固有ヴェクトルは直交せず
p1 と p2 15.79317°
p2 と p3 17.71547°
p3 と p1 19.47122°
よくまとまっています。
P^(-1) の行ヴェクトルの方は
q1 と q2 129.23152°
q2 と q3 120°
q3 と q1 108.43495°
かなり平面的ですね。
(距離のない)一般の空間で考えてみるのも
趣があります。
p1 と p2 15.79317°
p2 と p3 17.71547°
p3 と p1 19.47122°
よくまとまっています。
P^(-1) の行ヴェクトルの方は
q1 と q2 129.23152°
q2 と q3 120°
q3 と q1 108.43495°
かなり平面的ですね。
(距離のない)一般の空間で考えてみるのも
趣があります。
209132人目の素数さん
2021/11/20(土) 01:42:38.11ID:9viR8t2K 長さ2の正方形で黒2マスのものが偶数個の配色をよい配色と呼ぶ
An = #{よい配色で左端が白白}
Bn = #{よい配色で左端が白黒}
Cn = #{よい配色で左端が黒黒}
an = #{よい配色でなく左端が白白}
bn = #{よい配色でなく左端が白黒}
cn = #{よい配色でなく左端が黒黒}
とおく
A(n+1)=An+Bn+cn
B(n+1)=An+bn+Cn
C(n+1)=an+Bn+Cn
a(n+1)=an+bn+Cn
b(n+1)=an+Bn+cn
c(n+1)=An+bn+cn
解いてAn+Bn+Cn = 答え
An = #{よい配色で左端が白白}
Bn = #{よい配色で左端が白黒}
Cn = #{よい配色で左端が黒黒}
an = #{よい配色でなく左端が白白}
bn = #{よい配色でなく左端が白黒}
cn = #{よい配色でなく左端が黒黒}
とおく
A(n+1)=An+Bn+cn
B(n+1)=An+bn+Cn
C(n+1)=an+Bn+Cn
a(n+1)=an+bn+Cn
b(n+1)=an+Bn+cn
c(n+1)=An+bn+cn
解いてAn+Bn+Cn = 答え
210132人目の素数さん
2021/11/20(土) 04:46:09.08ID:ecvBNjJu >>208
逆格子系
p1 × p2 = q3, q1 × q2 = p3,
p2 × p3 = q1, q2 × q3 = p1,
p3 × p1 = q2, q3 × q1 = p2,
逆格子系
p1 × p2 = q3, q1 × q2 = p3,
p2 × p3 = q1, q2 × q3 = p1,
p3 × p1 = q2, q3 × q1 = p2,
211132人目の素数さん
2021/11/21(日) 07:02:26.47ID:myOhL9Wf 初期条件
A1 = C1 = 1, B1 = 2,
a1 = b1 = c1 = 0,
漸化式 >>209
A(n+1) = An + Bn + cn,
B(n+1) = 2(An + bn + Cn),
C(n+1) = an + Bn + Cn,
a(n+1) = an + bn + Cn,
b(n+1) = 2(an + Bn + cn),
c(n+1) = An + bn + cn,
より、一般項を求めると
An = Cn = (1/8)・4^n + (-2)^{n-2}・F(n-3),
Bn = (1/4)・4^n + (-2)^{n-1}・F(n-2),
an = cn = (1/8)・4^n - (-2)^{n-2}・F(n-3),
bn = (1/4)・4^n - (-2)^{n-1}・F(n-2),
関係式
An + an = (1/4)・4^n,
Bn + bn = (1/2)・4^n,
Cn + cn = (1/4)・4^n,
A(n+1) - Bn = C(n+1) - Bn = (1/4)・4^n,
a(n+1) - bn = c(n+1) - bn = (1/4)・4^n,
答え
An + Bn + Cn = (1/2){4^n - (-2)^n・F(n-4)},
an + bn + cn = (1/2){4^n + (-2)^n・F(n-4)},
A1 = C1 = 1, B1 = 2,
a1 = b1 = c1 = 0,
漸化式 >>209
A(n+1) = An + Bn + cn,
B(n+1) = 2(An + bn + Cn),
C(n+1) = an + Bn + Cn,
a(n+1) = an + bn + Cn,
b(n+1) = 2(an + Bn + cn),
c(n+1) = An + bn + cn,
より、一般項を求めると
An = Cn = (1/8)・4^n + (-2)^{n-2}・F(n-3),
Bn = (1/4)・4^n + (-2)^{n-1}・F(n-2),
an = cn = (1/8)・4^n - (-2)^{n-2}・F(n-3),
bn = (1/4)・4^n - (-2)^{n-1}・F(n-2),
関係式
An + an = (1/4)・4^n,
Bn + bn = (1/2)・4^n,
Cn + cn = (1/4)・4^n,
A(n+1) - Bn = C(n+1) - Bn = (1/4)・4^n,
a(n+1) - bn = c(n+1) - bn = (1/4)・4^n,
答え
An + Bn + Cn = (1/2){4^n - (-2)^n・F(n-4)},
an + bn + cn = (1/2){4^n + (-2)^n・F(n-4)},
212132人目の素数さん
2021/11/21(日) 11:25:30.31ID:sGlZ18AV 1番から100番までの100人の死刑囚がいる。
1から100までの番号の書かれた100個の箱がある。
1から100までの番号の書かれた100枚の紙がある。
それら100枚の紙を100個の箱に1箱につき1枚ずつランダムに入れる。
各死刑囚は100個の箱のうち50箱を開ける。
それら50箱の中に自分の番号と同じ番号の紙が入っていれば「成功」、そうでなければ「失敗」。
すべての死刑囚が「成功」すれば、全員釈放される。
死刑囚たちは箱を開ける前に戦略を相談できる。
全員釈放される確率が30%を超えるような戦略が存在することを示せ。
1から100までの番号の書かれた100個の箱がある。
1から100までの番号の書かれた100枚の紙がある。
それら100枚の紙を100個の箱に1箱につき1枚ずつランダムに入れる。
各死刑囚は100個の箱のうち50箱を開ける。
それら50箱の中に自分の番号と同じ番号の紙が入っていれば「成功」、そうでなければ「失敗」。
すべての死刑囚が「成功」すれば、全員釈放される。
死刑囚たちは箱を開ける前に戦略を相談できる。
全員釈放される確率が30%を超えるような戦略が存在することを示せ。
213201
2021/11/21(日) 12:06:56.85ID:oRkmjhAO >> 207
連立方程式を解くというのが3式になると全くわからなくなります。増減法などで解いてみるのですが的外れになってしまったりします。
連立方程式を解くというのが3式になると全くわからなくなります。増減法などで解いてみるのですが的外れになってしまったりします。
214212
2021/11/21(日) 12:33:43.06ID:sGlZ18AV >>212
解答が知りたい人がいれば、解答へのリンクを貼ります。
解答が知りたい人がいれば、解答へのリンクを貼ります。
215132人目の素数さん
2021/11/21(日) 12:35:35.93ID:sGlZ18AV >>212
各死刑囚は他の死刑囚が箱を開けている様子を見ることはできないとする。
各死刑囚は他の死刑囚が箱を開けている様子を見ることはできないとする。
216132人目の素数さん
2021/11/21(日) 12:41:25.99ID:RvwRDbg4 >>212
peter winklerのパズル本にあったな
peter winklerのパズル本にあったな
217201
2021/11/21(日) 14:30:51.76ID:oRkmjhAO >> 207
で省略されている連立方程式の解き方がわかりません。
λ=2 の場合の連立方程式は
6x+2y-z=0
-6x-2y+5z=0
12x+2y-11z=0
となり
λ=4の場合は
4x+2y-5z=0
-6x-4y+5z=0
12x+8y-15z=0
となると思って解いています。
加減法、行基本変形、クラメル公式などを利用しても解に導出できません。
導出を教えていただけませんでしょうか?
解は
λ=2: p2 = [ 2, -1, 2 ]^t
λ=-4: p3 = [ 1, -1, 2 ]^t
であることは答えを見てわかっています。
で省略されている連立方程式の解き方がわかりません。
λ=2 の場合の連立方程式は
6x+2y-z=0
-6x-2y+5z=0
12x+2y-11z=0
となり
λ=4の場合は
4x+2y-5z=0
-6x-4y+5z=0
12x+8y-15z=0
となると思って解いています。
加減法、行基本変形、クラメル公式などを利用しても解に導出できません。
導出を教えていただけませんでしょうか?
解は
λ=2: p2 = [ 2, -1, 2 ]^t
λ=-4: p3 = [ 1, -1, 2 ]^t
であることは答えを見てわかっています。
218132人目の素数さん
2021/11/21(日) 15:10:52.88ID:bG1QzIcX219132人目の素数さん
2021/11/21(日) 15:47:26.19ID:mltzwTm6220201
2021/11/21(日) 15:52:44.26ID:oRkmjhAO >>218
加減法がそのやり方に該当していると思うのですが、例えばzを消去できそうな
λ=4の連立方程式
4x+2y-5z=0
-6x-4y+5z=0
12x+8y-15z=0
のzを消去していくと
4x+2y-5z=0
-6x+-4y+5z=0
をたして
-2x-2y=0 という式が1つ
-18x+12y+15z=0
+12x+8y=-15z=0
をたして
-6x+20y=0 という式が2つ目
2つの連立方程式は
-2x-2y=0
-6x-4y=0
となって、x=0,y=0と導出されませんか?
導出手順がまちがっていればご指摘をおねがいします。
どこか、勘違いをしてまちがっているのだとおもってます。
加減法がそのやり方に該当していると思うのですが、例えばzを消去できそうな
λ=4の連立方程式
4x+2y-5z=0
-6x-4y+5z=0
12x+8y-15z=0
のzを消去していくと
4x+2y-5z=0
-6x+-4y+5z=0
をたして
-2x-2y=0 という式が1つ
-18x+12y+15z=0
+12x+8y=-15z=0
をたして
-6x+20y=0 という式が2つ目
2つの連立方程式は
-2x-2y=0
-6x-4y=0
となって、x=0,y=0と導出されませんか?
導出手順がまちがっていればご指摘をおねがいします。
どこか、勘違いをしてまちがっているのだとおもってます。
221132人目の素数さん
2021/11/21(日) 16:00:27.65ID:I2sOUTkx >>217 行基本変形が分かってるなら出来るはず
λ=2 の場合
[6 2 -5]
[-6 -2 5]
[12 2 -11]
[6 2 -5]
[0 0 0]
[12 2 -11]
[6 2 -5]
[0 0 0]
[0 -2 -1]
[6 0 -6]
[0 0 0]
[0 -2 -1]
[1 0 -1]
[0 0 0]
[0 -2 -1]
x - z = 0 ∴ x=z
-2y -z = 0 ∴ y=-z/2
∴ p2 ∝ [z, -z/2, z] ∝ [2, -1, 2]
λ=2 の場合
[6 2 -5]
[-6 -2 5]
[12 2 -11]
[6 2 -5]
[0 0 0]
[12 2 -11]
[6 2 -5]
[0 0 0]
[0 -2 -1]
[6 0 -6]
[0 0 0]
[0 -2 -1]
[1 0 -1]
[0 0 0]
[0 -2 -1]
x - z = 0 ∴ x=z
-2y -z = 0 ∴ y=-z/2
∴ p2 ∝ [z, -z/2, z] ∝ [2, -1, 2]
222132人目の素数さん
2021/11/21(日) 16:01:29.09ID:I2sOUTkx >> 12x+8y-15z=0
ここが間違ってる
ここが間違ってる
223132人目の素数さん
2021/11/21(日) 16:03:13.29ID:bG1QzIcX224132人目の素数さん
2021/11/21(日) 16:03:38.37ID:I2sOUTkx λ=+4じゃなくて λ=-4 でしょ?
225132人目の素数さん
2021/11/21(日) 16:08:07.48ID:2vivyZma 固有値も固有ベクトルも一般には元の行列の代数拡大取らないとできないんだから四則演算だけでは無理やろ
226132人目の素数さん
2021/11/21(日) 16:39:17.99ID:5dNMVUvW 固有ベクトルの定スカラー倍も同じ固有値に対する固有ベクトル。
227132人目の素数さん
2021/11/21(日) 16:45:41.31ID:5dNMVUvW なんのことはない、>>224 で終わってるんじゃん。
228201
2021/11/21(日) 16:55:11.20ID:oRkmjhAO >221
基本変形で
[1 0 -1]
[0 0 0]
[0 -2 -1]
にできることはわかるのですが、この行列で
x - z = 0 ∴ x=z
であることがわかりません。
λ=4の部分はλ=-4でした。そもそも違うので計算しなおしかと思いますが、
基本変形が理解できれば、こちらも簡単にわかるのできそうなので、上記をまず理解したいです。
基本変形で
[1 0 -1]
[0 0 0]
[0 -2 -1]
にできることはわかるのですが、この行列で
x - z = 0 ∴ x=z
であることがわかりません。
λ=4の部分はλ=-4でした。そもそも違うので計算しなおしかと思いますが、
基本変形が理解できれば、こちらも簡単にわかるのできそうなので、上記をまず理解したいです。
229201
2021/11/21(日) 17:16:12.72ID:oRkmjhAO 基本変形で
[1 0 -1]
[0 0 0]
[0 -2 -1]
となって
1式の[1 0 -1]を方程式にすると
x-z=0となるので、x=z
3式は2y-z=0となってz=ーz/2
x:y:z = z:-z/2:z となるので、最小の整数値にすると
2:-1:2となり、これがp2となるわけですね。理解できました。ありがとうございます。
λ=-4もやってみます。
[1 0 -1]
[0 0 0]
[0 -2 -1]
となって
1式の[1 0 -1]を方程式にすると
x-z=0となるので、x=z
3式は2y-z=0となってz=ーz/2
x:y:z = z:-z/2:z となるので、最小の整数値にすると
2:-1:2となり、これがp2となるわけですね。理解できました。ありがとうございます。
λ=-4もやってみます。
230201
2021/11/21(日) 17:39:03.56ID:oRkmjhAO λ=-4 もやってみましたが、どうやれば良いのかさっぱりわかりません...。
231201
2021/11/21(日) 17:53:17.64ID:oRkmjhAO λ=4の連立方程式をつくったら
1式と3式が同一なので1式と2式の比率を導出したら解にたどりつけました。
ありがとうございました。(手元で符号をまちがえてました)
1式と3式が同一なので1式と2式の比率を導出したら解にたどりつけました。
ありがとうございました。(手元で符号をまちがえてました)
232132人目の素数さん
2021/11/21(日) 17:55:00.87ID:mltzwTm6 以上、〇〇でした
233132人目の素数さん
2021/11/21(日) 23:57:15.51ID:myOhL9Wf >>211
An, Bn /2, Cn, an, bn /2, cn は次の線形漸化式を満たす。
X(n+1) = 2X(n) + 12X(n-1) -16X(n-2),
X(n+1) = -2X(n) + 4(n-1) + (5/8)・4^n,
特性値 {4, 2φ, -2/φ}
An, Bn /2, Cn, an, bn /2, cn は次の線形漸化式を満たす。
X(n+1) = 2X(n) + 12X(n-1) -16X(n-2),
X(n+1) = -2X(n) + 4(n-1) + (5/8)・4^n,
特性値 {4, 2φ, -2/φ}
234132人目の素数さん
2021/11/22(月) 04:06:53.81ID:kXhj/Ob+ 100mlの70%水溶液を作るのに、50%水溶液と90%水溶液が、ぴったりとはまって100mlになるには、どういう比率になりますか ?
235132人目の素数さん
2021/11/22(月) 06:52:54.83ID:ezmXDy6Q ただし、各水溶液の密度は次のとおりです。
重量% 密度 (g/ml)
50wt% 0.9177
70wt% 0.8718
90wt% 0.8222
(15℃)
* OIMLのアルコール表による。
重量% 密度 (g/ml)
50wt% 0.9177
70wt% 0.8718
90wt% 0.8222
(15℃)
* OIMLのアルコール表による。
236132人目の素数さん
2021/11/22(月) 07:15:28.06ID:ezmXDy6Q 50%水溶液 x (g) と 90%水溶液 y (g) を混合して
70%水溶液 87.18 (g) を作る。
x + y = 87.18
0.5x + 0.9y = 0.7・87.18
よって
x = y = 87.18 /2 = 43.59 (g)
体積は
50%水溶液 43.59/0.9177 = 47.499 (ml)
90%水溶液 43.59/0.8222 = 53.016 (ml)
70%水溶液 87.18 (g) を作る。
x + y = 87.18
0.5x + 0.9y = 0.7・87.18
よって
x = y = 87.18 /2 = 43.59 (g)
体積は
50%水溶液 43.59/0.9177 = 47.499 (ml)
90%水溶液 43.59/0.8222 = 53.016 (ml)
237132人目の素数さん
2021/11/22(月) 08:30:08.83ID:jRjgfrIs 1番から100番までの100部屋がある。
1番から100番までの100人の死刑囚がいる。
各囚人は自分の番号と同じ番号の部屋にいる。
各部屋には、1から100までの番号の書かれた100個の箱がある。
各部屋には、1から100までの番号の書かれた100枚の紙がある。
100枚の紙を100個の箱に1箱につき1枚ずつ入れる入れ方を刑務所長がランダムに決める。
看守は、刑務所長が決めた紙の入れ方で各部屋の100個の箱に100枚の紙を入れる。
各死刑囚は100個の箱のうち50箱を開ける。
それら50箱の中に自分の番号と同じ番号の紙が入っていれば「成功」、そうでなければ「失敗」。
すべての死刑囚が「成功」すれば、全員釈放される。
死刑囚たちは箱を開ける前に戦略を相談できる。
各死刑囚は他の死刑囚が箱を開けている様子を見ることはできないとする。
全員釈放される確率が30%を超えるような戦略が存在することを示せ。
1番から100番までの100人の死刑囚がいる。
各囚人は自分の番号と同じ番号の部屋にいる。
各部屋には、1から100までの番号の書かれた100個の箱がある。
各部屋には、1から100までの番号の書かれた100枚の紙がある。
100枚の紙を100個の箱に1箱につき1枚ずつ入れる入れ方を刑務所長がランダムに決める。
看守は、刑務所長が決めた紙の入れ方で各部屋の100個の箱に100枚の紙を入れる。
各死刑囚は100個の箱のうち50箱を開ける。
それら50箱の中に自分の番号と同じ番号の紙が入っていれば「成功」、そうでなければ「失敗」。
すべての死刑囚が「成功」すれば、全員釈放される。
死刑囚たちは箱を開ける前に戦略を相談できる。
各死刑囚は他の死刑囚が箱を開けている様子を見ることはできないとする。
全員釈放される確率が30%を超えるような戦略が存在することを示せ。
238132人目の素数さん
2021/11/22(月) 09:41:11.52ID:41NIZ8Hi 正解です↓
239132人目の素数さん
2021/11/22(月) 09:50:25.85ID:mhGZAXU9 >>237
各囚人はまず自分の番号を開け、続いて開けた箱に入っていた紙に書かれていた番号の箱を開ける操作を50回繰り返す
この戦略が失敗するのは箱の番号と中に入っている紙の番号のなす置換による軌道分割が大きさ51以上のサイクルを含む場合である
k>50に対し大きさkのサイクルを含む確率は
(100-k)!C[100,k](k-1)!/100! = 1/k
だから失敗する確率は
1/51+1/52+‥+1/100
で成功する確率は
1 - ( 1/51+1/52+‥+1/100 ) ≒ 31.1827820689805 %
各囚人はまず自分の番号を開け、続いて開けた箱に入っていた紙に書かれていた番号の箱を開ける操作を50回繰り返す
この戦略が失敗するのは箱の番号と中に入っている紙の番号のなす置換による軌道分割が大きさ51以上のサイクルを含む場合である
k>50に対し大きさkのサイクルを含む確率は
(100-k)!C[100,k](k-1)!/100! = 1/k
だから失敗する確率は
1/51+1/52+‥+1/100
で成功する確率は
1 - ( 1/51+1/52+‥+1/100 ) ≒ 31.1827820689805 %
240132人目の素数さん
2021/11/22(月) 12:18:10.24ID:jRjgfrIs 正解です↑
241132人目の素数さん
2021/11/22(月) 12:21:42.45ID:jRjgfrIs242132人目の素数さん
2021/11/22(月) 12:32:38.38ID:Poz60qHX wikipediaの公理系のページによると、置換公理は論理式を表すメタ変項によって公理図式であり、よって公理としては無限個あるらしいです。
しかし例えば一般的に、外延性公理∀A∀B(∀C(C∈A⇔C∈B)⇒A=B)は公理図式とは言わず1つの公理とみなしていると思います。
A, B, Cは別の無限個の変数でも置き換えられるので、外延性公理も1つの公理ではなく公理図式ではないかと思ってしまいます。
この考えは正しくないと思うので、間違いを指摘していただけると嬉しいです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E7%90%86%E5%9E%8B
しかし例えば一般的に、外延性公理∀A∀B(∀C(C∈A⇔C∈B)⇒A=B)は公理図式とは言わず1つの公理とみなしていると思います。
A, B, Cは別の無限個の変数でも置き換えられるので、外延性公理も1つの公理ではなく公理図式ではないかと思ってしまいます。
この考えは正しくないと思うので、間違いを指摘していただけると嬉しいです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E7%90%86%E5%9E%8B
243132人目の素数さん
2021/11/22(月) 13:27:35.32ID:yZFVkOxl >>242
一階述語論理で∀,∃で量化できるのは項のみで述語はダメです
外延性公理
A∀B(∀C(C∈A⇔C∈B)⇒A=B)
で量化されてる変項A,B,Cは項を走る変数なので問題ないけど
置換公理(をあえて2階の述語論理で書くと)
∀ψ( ∀x,y,z (ψ(x,y)=ψ(x,z)⇒y=z) ⇒ ∀X∃A∀y(y∈A⇔∃x∈X ψ(x,y) )
となってしまい述語ψを量化してしまってるので一階述語論理のルールに逸脱してしまいます
一階述語論理のルール内で納めるにはこの式のψを具体的な命題に置き換えて得られる全ての式が公理であると考えるしかありません
一階述語論理で∀,∃で量化できるのは項のみで述語はダメです
外延性公理
A∀B(∀C(C∈A⇔C∈B)⇒A=B)
で量化されてる変項A,B,Cは項を走る変数なので問題ないけど
置換公理(をあえて2階の述語論理で書くと)
∀ψ( ∀x,y,z (ψ(x,y)=ψ(x,z)⇒y=z) ⇒ ∀X∃A∀y(y∈A⇔∃x∈X ψ(x,y) )
となってしまい述語ψを量化してしまってるので一階述語論理のルールに逸脱してしまいます
一階述語論理のルール内で納めるにはこの式のψを具体的な命題に置き換えて得られる全ての式が公理であると考えるしかありません
244132人目の素数さん
2021/11/22(月) 14:54:39.52ID:kXhj/Ob+ 間違えた。
100mlの70%食塩水を作るのに、50%食塩水と90%食塩水が、ぴったりとはまって100mlの70%食塩水になるには、どういう比率になりますか ?
100mlの70%食塩水を作るのに、50%食塩水と90%食塩水が、ぴったりとはまって100mlの70%食塩水になるには、どういう比率になりますか ?
245132人目の素数さん
2021/11/22(月) 15:04:09.14ID:+LRZZMJZ 明らかにそんなに溶けないんだけど、無視して下さい。
246132人目の素数さん
2021/11/22(月) 15:14:41.87ID:XQs/gO6q 高温高圧にしても溶けませんか?
247132人目の素数さん
2021/11/22(月) 15:19:46.24ID:41NIZ8Hi 50と50なら70
248132人目の素数さん
2021/11/22(月) 16:13:27.75ID:FKGX8SOS >>243
なるほど!ありがとうございます!
論理式∀A∀B(∀C(C∈A⇔C∈B)⇒A=B)と∀D∀E(∀F(F∈D⇔F∈E)⇒D=E)は一階述語論理の公理や推論規則から同値であることが示せるので、ZFの公理として外延性公理は代表を1つ選んで∀A∀B(∀C(C∈A⇔C∈B)⇒A=B)のことであるとして良い、という認識は合っているでしょうか?
なるほど!ありがとうございます!
論理式∀A∀B(∀C(C∈A⇔C∈B)⇒A=B)と∀D∀E(∀F(F∈D⇔F∈E)⇒D=E)は一階述語論理の公理や推論規則から同値であることが示せるので、ZFの公理として外延性公理は代表を1つ選んで∀A∀B(∀C(C∈A⇔C∈B)⇒A=B)のことであるとして良い、という認識は合っているでしょうか?
249132人目の素数さん
2021/11/22(月) 16:21:55.82ID:/RjuJ18p250132人目の素数さん
2021/11/22(月) 18:09:29.73ID:+LRZZMJZ 頑張って濃度の計算したら、一人でできた!!
251132人目の素数さん
2021/11/22(月) 18:36:45.82ID:jRjgfrIs V を有限次元ベクトル空間とする。
W_1, …, W_k をその部分空間とする。
dim V ≦ dim W_1 + … + dim W_k
が成り立つことを証明せよ。
以下の証明やそれと類似の証明以外の証明を教えて下さい。
W_1, …, W_k それぞれの基底を構成する元をすべて集めると V の生成元になる。
V の生成元は V の基底を含む。よって、
dim V ≦ dim W_1 + … + dim W_k
が成り立つ。
W_1, …, W_k をその部分空間とする。
dim V ≦ dim W_1 + … + dim W_k
が成り立つことを証明せよ。
以下の証明やそれと類似の証明以外の証明を教えて下さい。
W_1, …, W_k それぞれの基底を構成する元をすべて集めると V の生成元になる。
V の生成元は V の基底を含む。よって、
dim V ≦ dim W_1 + … + dim W_k
が成り立つ。
252132人目の素数さん
2021/11/22(月) 18:37:30.95ID:jRjgfrIs >>251
訂正します。
V を有限次元ベクトル空間とする。
W_1, …, W_k をその部分空間とする。
V = W_1 + … + W_k とする。
dim V ≦ dim W_1 + … + dim W_k
が成り立つことを証明せよ。
以下の証明やそれと類似の証明以外の証明を教えて下さい。
W_1, …, W_k それぞれの基底を構成する元をすべて集めると V の生成元になる。
V の生成元は V の基底を含む。よって、
dim V ≦ dim W_1 + … + dim W_k
が成り立つ。
訂正します。
V を有限次元ベクトル空間とする。
W_1, …, W_k をその部分空間とする。
V = W_1 + … + W_k とする。
dim V ≦ dim W_1 + … + dim W_k
が成り立つことを証明せよ。
以下の証明やそれと類似の証明以外の証明を教えて下さい。
W_1, …, W_k それぞれの基底を構成する元をすべて集めると V の生成元になる。
V の生成元は V の基底を含む。よって、
dim V ≦ dim W_1 + … + dim W_k
が成り立つ。
253132人目の素数さん
2021/11/22(月) 19:35:53.63ID:ezmXDy6Q そこで刑務所長は、箱の番号+1が書かれた紙を各箱に入れるように
看守たちに指示しました。(#100には「1」を入れる)
この場合、軌道の長さは100になります。。。
看守たちに指示しました。(#100には「1」を入れる)
この場合、軌道の長さは100になります。。。
254132人目の素数さん
2021/11/22(月) 20:23:42.15ID:NuTdbFPv f(x)を0でない任意の多項式とするとき、
lim[n→∞] e^(-x)*f(x) = 0を証明せよ。
lim[n→∞] e^(-x)*f(x) = 0を証明せよ。
255132人目の素数さん
2021/11/22(月) 20:31:30.98ID:41NIZ8Hi 合ってます↓
256132人目の素数さん
2021/11/22(月) 22:20:53.47ID:sTrtM1dp そもそも0は多項式ではないし
nって何だよ
nって何だよ
257132人目の素数さん
2021/11/22(月) 22:21:45.71ID:mva4djlp 合ってます↑
258132人目の素数さん
2021/11/22(月) 22:46:08.37ID:ICJkEzXg 0は多項式だし
nはf(x)の次数と推測してみるテスト
nはf(x)の次数と推測してみるテスト
259132人目の素数さん
2021/11/22(月) 22:49:16.27ID:41NIZ8Hi 無粋な奴
260132人目の素数さん
2021/11/22(月) 22:54:02.70ID:NuTdbFPv f(x)を0でない任意の多項式とするとき、
lim[x→∞] e^(-x)*f(x) = 0を証明せよ。
lim[x→∞] e^(-x)*f(x) = 0を証明せよ。
261132人目の素数さん
2021/11/22(月) 22:54:52.77ID:41NIZ8Hi 正解です↓
262132人目の素数さん
2021/11/22(月) 22:56:35.17ID:41NIZ8Hi 任意のnに対してe^x>=x^n/n!より明らか
263132人目の素数さん
2021/11/22(月) 22:56:53.93ID:41NIZ8Hi 正解です↑
264132人目の素数さん
2021/11/22(月) 23:49:41.92ID:NuTdbFPv >>262
ゴミのような解答
ゴミのような解答
265132人目の素数さん
2021/11/23(火) 00:15:42.99ID:YVQoWdIn ロピタルガンガンかませば瞬殺
266132人目の素数さん
2021/11/23(火) 01:22:36.26ID:Rekwl5xi e^x > {(e/n)x}^n (x>0)
(略証)
e^{y-1} ≧ (y-1) + 1 = y,
e^y ≧ e・y,
e^(x/n) ≧ (e/n)x,
e^x ≧ {(e/n)x}^n, (終)
e^x > 1 + x + (x^2)/2! + …… + (x^n)/n! (x>0)
(略証)
1 - e^(-x){1 + x + (x^2)/2! + …… + (x^n)/n!}
= (1/n!)∫[0,x] e^(-t) (t^n) dt
> 0,
e^x (>0) を掛ける。 (終)
(略証)
e^{y-1} ≧ (y-1) + 1 = y,
e^y ≧ e・y,
e^(x/n) ≧ (e/n)x,
e^x ≧ {(e/n)x}^n, (終)
e^x > 1 + x + (x^2)/2! + …… + (x^n)/n! (x>0)
(略証)
1 - e^(-x){1 + x + (x^2)/2! + …… + (x^n)/n!}
= (1/n!)∫[0,x] e^(-t) (t^n) dt
> 0,
e^x (>0) を掛ける。 (終)
267132人目の素数さん
2021/11/23(火) 01:51:04.29ID:Rekwl5xi n次多項式 f(x) の係数の絶対値の和を F とする(*)と
|f(x)| < F x^n, (x>1)
一方、
e^x > x^{n+1} /(n+1)!
よって
e^(-x)・|f(x)| < (n+1)! F / x → 0 (x→∞)
*) f(x) = a_n・x^n + a_{n-1}・x^{n-1} + …… + a_1・x + a_0,
のとき
F = |a_n| + |a_{n-1}| + …… + |a_1| + |a_0|,
|f(x)| < F x^n, (x>1)
一方、
e^x > x^{n+1} /(n+1)!
よって
e^(-x)・|f(x)| < (n+1)! F / x → 0 (x→∞)
*) f(x) = a_n・x^n + a_{n-1}・x^{n-1} + …… + a_1・x + a_0,
のとき
F = |a_n| + |a_{n-1}| + …… + |a_1| + |a_0|,
268132人目の素数さん
2021/11/23(火) 04:42:19.69ID:Rekwl5xi >>246
1:1 イオン結晶だと、温度上げてもそれ程 変わらんのでは。
1:2 で1.5倍 (100℃/0℃)、1:3 で2倍ぐらいかな。
一方、糖、アルコールなどの有機分子では1桁以上増える物もある。
1:1 イオン結晶だと、温度上げてもそれ程 変わらんのでは。
1:2 で1.5倍 (100℃/0℃)、1:3 で2倍ぐらいかな。
一方、糖、アルコールなどの有機分子では1桁以上増える物もある。
269132人目の素数さん
2021/11/23(火) 05:33:14.44ID:Rekwl5xi 飽和溶解度(wt%)
食塩 シュウ酸 ミョウバン
NaCl (COOH)2 KAl(SO4)2
----------------------------------------
0℃: 26.28 3.5 2.9
10℃: 26.31
20℃: 26.38 9.25 5.6
30℃: 26.50
40℃: 26.65 18.5 10.47
50℃: 26.83
60℃: 27.05 30.8 19.84
80℃: 27.54 49.4 41.5
92.5℃: 54.3
100℃: 28.2
-----------------------------------------
国立天文台 編「理科年表」丸善
「溶解度」 物150 の辺り
日本化学会 編「化学便覧・基礎編U」丸善
「溶解度」「無機塩の水に対する溶解度」の表
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1249828.html 2005/03/04
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/11394282.html 2019/12/05
食塩 シュウ酸 ミョウバン
NaCl (COOH)2 KAl(SO4)2
----------------------------------------
0℃: 26.28 3.5 2.9
10℃: 26.31
20℃: 26.38 9.25 5.6
30℃: 26.50
40℃: 26.65 18.5 10.47
50℃: 26.83
60℃: 27.05 30.8 19.84
80℃: 27.54 49.4 41.5
92.5℃: 54.3
100℃: 28.2
-----------------------------------------
国立天文台 編「理科年表」丸善
「溶解度」 物150 の辺り
日本化学会 編「化学便覧・基礎編U」丸善
「溶解度」「無機塩の水に対する溶解度」の表
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1249828.html 2005/03/04
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/11394282.html 2019/12/05
270132人目の素数さん
2021/11/23(火) 06:13:02.77ID:+cLhiGaI >>268
血糖値が正常値の10倍とか経験するけどNa値が正常値の10倍なんてありえんな。
血糖値が正常値の10倍とか経験するけどNa値が正常値の10倍なんてありえんな。
271132人目の素数さん
2021/11/23(火) 09:54:19.59ID:8thyu8TP >>264
アホ乙
アホ乙
272132人目の素数さん
2021/11/23(火) 09:54:49.82ID:8thyu8TP273132人目の素数さん
2021/11/23(火) 10:02:50.16ID:8thyu8TP274イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/11/23(火) 13:49:00.48ID:WTYmXyz2275イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/11/23(火) 13:55:24.06ID:HcFowVx6 前>>274補足。
前の死刑囚が手に色のついた絵の具を塗るなど、どの箱をあけたかわかるように、次の死刑囚に番号のあるなしを含め知らせるための打ち合わせする。
前の死刑囚が手に色のついた絵の具を塗るなど、どの箱をあけたかわかるように、次の死刑囚に番号のあるなしを含め知らせるための打ち合わせする。
276132人目の素数さん
2021/11/23(火) 16:19:17.37ID:lN6i8WfK 四色定理で、
飛地や島は、一つの飛地・島ごとに別レギオン扱いにした場合に、本当に地図は四色で塗り分けられるの?
海で一色使ってしまうよね?
飛地や島は、一つの飛地・島ごとに別レギオン扱いにした場合に、本当に地図は四色で塗り分けられるの?
海で一色使ってしまうよね?
277132人目の素数さん
2021/11/23(火) 16:34:07.67ID:mkRpaoRQ 釣り師ktkr
278132人目の素数さん
2021/11/23(火) 17:11:41.47ID:LcCCVSns >>249
ありがとうございます!
ありがとうございます!
279132人目の素数さん
2021/11/23(火) 20:02:26.38ID:Q/hulexi a,b,c,dを(a+c)(b+d)=ac+bdをみたす正の実数とする。
このとき、a/b+b/c+c/d+d/aとしてありうる最小の値を求めよ
このとき、a/b+b/c+c/d+d/aとしてありうる最小の値を求めよ
280132人目の素数さん
2021/11/23(火) 20:24:24.14ID:eXMWxd6O この問題の答えって、ついてるコメントの回答であってる?
http://afterschoolbbs.herokuapp.com/article/41
http://afterschoolbbs.herokuapp.com/article/41
281132人目の素数さん
2021/11/23(火) 20:26:14.91ID:8thyu8TP 錯視かな
282132人目の素数さん
2021/11/23(火) 20:28:05.63ID:8thyu8TP >>279
4
4
283132人目の素数さん
2021/11/23(火) 20:28:33.04ID:8thyu8TP 合ってます
284132人目の素数さん
2021/11/23(火) 21:09:30.15ID:s3vkgk+k >>279
8
8
285132人目の素数さん
2021/11/23(火) 21:46:49.47ID:QSnsPEhH コレあってる?
https://youtu.be/1rKSll997uU
https://youtu.be/1rKSll997uU
286132人目の素数さん
2021/11/23(火) 21:48:32.60ID:8thyu8TP あってます
287132人目の素数さん
2021/11/23(火) 21:49:43.36ID:Q/hulexi288132人目の素数さん
2021/11/23(火) 22:04:03.04ID:QSnsPEhH289132人目の素数さん
2021/11/24(水) 01:48:23.83ID:UgN/T1V5 実数xおよび自然数nを与えられたとき、
Σk=0からn-1[x+k/n]=[nx]
が成り立つことを証明せよ。
[x] = m, x=m+α/n
ただし m は整数、αは実数で0≦α<n、[α] = u
とした時、
左辺=m(n-u)+(m+1)uとなるみたいなのですが、この式はどうやって導かれたのでしょうか。
解説お願いします。
Σk=0からn-1[x+k/n]=[nx]
が成り立つことを証明せよ。
[x] = m, x=m+α/n
ただし m は整数、αは実数で0≦α<n、[α] = u
とした時、
左辺=m(n-u)+(m+1)uとなるみたいなのですが、この式はどうやって導かれたのでしょうか。
解説お願いします。
290132人目の素数さん
2021/11/24(水) 02:28:14.50ID:WUUAvslY291132人目の素数さん
2021/11/24(水) 04:52:13.17ID:JOGGpS/y292132人目の素数さん
2021/11/24(水) 05:50:32.15ID:JOGGpS/y >>279
〔補題〕
a,b,c,d > 0 のとき
a/b + b/c + c/d + d/a ≧ 8(ac+bd)/((a+c)(b+d)),
等号成立は a=c, b=d のとき。
(略証)
(a+c)(b+d)(a/b+b/c+c/d+d/a) - 8(ac+bd)
= (ac+bd){(1/ac)(a-c)^2 + (1/bd)(b-d)^2} + (1/ac)(ab-cd)^2 + (1/bd)(ad-bc)^2
≧ 0,
〔補題〕
a,b,c,d > 0 のとき
a/b + b/c + c/d + d/a ≧ 8(ac+bd)/((a+c)(b+d)),
等号成立は a=c, b=d のとき。
(略証)
(a+c)(b+d)(a/b+b/c+c/d+d/a) - 8(ac+bd)
= (ac+bd){(1/ac)(a-c)^2 + (1/bd)(b-d)^2} + (1/ac)(ab-cd)^2 + (1/bd)(ad-bc)^2
≧ 0,
293132人目の素数さん
2021/11/24(水) 08:48:17.47ID:r6dT+Ipz [NGID:JOGGpS/y] は糞爺さん
294132人目の素数さん
2021/11/24(水) 09:21:57.22ID:PFKQrqFs R^3の曲面S上にui曲線(i=1,2)とパラメーターtがあって、測地線の方程式
d^2ui(t)/t^2+{i,jk}(duj(t)/dt)(duk(t)/dt)=0
(添え字のi=1,2はアインシュタイン方式で書いている。{i,jk}はクリストッフェル記号の事)
は常微分方程式の一般論から(u1(0),u2(0))=(0,0)とdui(0)/dt=Xi(Xiの意味は後述)を勝手に与えて解く事が出来て、
その際に、
tの範囲はS上の点p (u1(0),u2(0))=(0,0)での接平面TpSに属するベクトルX=Xi∂r/dui(rはS上の位置ベクトル。添え字iはアインシュタイン方式。)によって決まる。
と本に書いてあったんですけど、tの範囲がベクトルXで決まる理由が分かりません。これも常微分方程式の一般論から分かる事ですか?
微分方程式論はほとんど勉強した事が無いので、tの範囲の説明について知りたいなら何て名前の定理もしくは命題を調べれば分かりますか?
名前が無いなら、何て本の何ページ目に詳しい説明が書いてあるか知ってたら紹介して欲しいです。ネットのPDFとかでも大丈夫です!
d^2ui(t)/t^2+{i,jk}(duj(t)/dt)(duk(t)/dt)=0
(添え字のi=1,2はアインシュタイン方式で書いている。{i,jk}はクリストッフェル記号の事)
は常微分方程式の一般論から(u1(0),u2(0))=(0,0)とdui(0)/dt=Xi(Xiの意味は後述)を勝手に与えて解く事が出来て、
その際に、
tの範囲はS上の点p (u1(0),u2(0))=(0,0)での接平面TpSに属するベクトルX=Xi∂r/dui(rはS上の位置ベクトル。添え字iはアインシュタイン方式。)によって決まる。
と本に書いてあったんですけど、tの範囲がベクトルXで決まる理由が分かりません。これも常微分方程式の一般論から分かる事ですか?
微分方程式論はほとんど勉強した事が無いので、tの範囲の説明について知りたいなら何て名前の定理もしくは命題を調べれば分かりますか?
名前が無いなら、何て本の何ページ目に詳しい説明が書いてあるか知ってたら紹介して欲しいです。ネットのPDFとかでも大丈夫です!
295132人目の素数さん
2021/11/24(水) 10:49:58.55ID:f0SFCSoY >>294
測地線の方程式ならtが全ての実数の範囲で定義されると思う
測地線の方程式ならtが全ての実数の範囲で定義されると思う
296132人目の素数さん
2021/11/24(水) 10:51:54.99ID:f0SFCSoY297132人目の素数さん
2021/11/24(水) 10:54:07.15ID:8e5hWMqS {i,jk}が暴走すると終わりだな
298132人目の素数さん
2021/11/24(水) 10:55:51.01ID:r6dT+Ipz >>294
本のタイトルとページ数は?
本のタイトルとページ数は?
299132人目の素数さん
2021/11/24(水) 10:57:27.76ID:FFS3UKjc300132人目の素数さん
2021/11/24(水) 10:57:56.31ID:f0SFCSoY301132人目の素数さん
2021/11/24(水) 10:59:36.82ID:FFS3UKjc >>298
今手元に本が無いのでページ数までは分かりませんが、力学的な微分幾何(著者は大森英樹)の第1部第3章の3.2(a)よりは少し後ろのページです!
今手元に本が無いのでページ数までは分かりませんが、力学的な微分幾何(著者は大森英樹)の第1部第3章の3.2(a)よりは少し後ろのページです!
302132人目の素数さん
2021/11/24(水) 11:01:26.45ID:8e5hWMqS303132人目の素数さん
2021/11/24(水) 11:06:21.55ID:FFS3UKjc >>302
つまりどういう事ですか?
つまりどういう事ですか?
304132人目の素数さん
2021/11/24(水) 11:08:02.38ID:8e5hWMqS 先人の苦労を忍ぶことだな
305132人目の素数さん
2021/11/24(水) 11:44:29.97ID:r6dT+Ipz >>301
普通の微分方程式の存在定理を知ってる?局所的には解ける。どこまで伸びるかということ。
普通の微分方程式の存在定理を知ってる?局所的には解ける。どこまで伸びるかということ。
306132人目の素数さん
2021/11/24(水) 12:22:23.16ID:o9oj3uWY307132人目の素数さん
2021/11/24(水) 12:40:38.57ID:/CYaqeyR >>305
いえ、勉強した事ありません。簡単な微分方程式の計算しか知りません。理論は全くです。
解の存在定理が書いてある本なら大抵はtの範囲について詳しく載ってますか?
その解の存在定理が、局所的に解が存在するっていう内容で、その局所的な範囲がXによって決まるから定義域tもXによって決まるという事ですか?
いえ、勉強した事ありません。簡単な微分方程式の計算しか知りません。理論は全くです。
解の存在定理が書いてある本なら大抵はtの範囲について詳しく載ってますか?
その解の存在定理が、局所的に解が存在するっていう内容で、その局所的な範囲がXによって決まるから定義域tもXによって決まるという事ですか?
308132人目の素数さん
2021/11/24(水) 12:44:38.94ID:r6dT+Ipz >>307
上に書いた通り、まず本なりpdfで勉強してくれ
上に書いた通り、まず本なりpdfで勉強してくれ
309132人目の素数さん
2021/11/24(水) 13:14:43.66ID:FFS3UKjc310132人目の素数さん
2021/11/24(水) 13:19:31.46ID:o9oj3uWY311132人目の素数さん
2021/11/24(水) 15:04:31.43ID:dAyWzYrN 間違ってたらすまん。
曲線上を移動する際、接平面の法ベクトルが変化しても、接平面に属する方向ベクトルのうち、
一つだけは共有し続けられるような場合、その曲線上の線分は曲面に対する測地線と言える。
つまり、曲線が測地線から外れるタイミングは、その共有ベクトルの有無で測れるんじゃね?
曲線上を移動する際、接平面の法ベクトルが変化しても、接平面に属する方向ベクトルのうち、
一つだけは共有し続けられるような場合、その曲線上の線分は曲面に対する測地線と言える。
つまり、曲線が測地線から外れるタイミングは、その共有ベクトルの有無で測れるんじゃね?
312132人目の素数さん
2021/11/24(水) 15:29:43.20ID:OdQNHZdv >>311
例えば球面上の測地線は大円らしいですが、大円上を移動している時に共有されてる接平面に属するベクトルはどれだと考えるんですか?
例えば球面上の測地線は大円らしいですが、大円上を移動している時に共有されてる接平面に属するベクトルはどれだと考えるんですか?
313132人目の素数さん
2021/11/24(水) 15:37:14.53ID:OdQNHZdv >>311
大円の出発地点から終着地点までの1/4地点での接平面と出発地点での接平面は直交するので、2つの接平面に属する(始点を気にしない)自由ベクトルで等しいベクトルは無いと思うんですが、共有するというのはどういう意味で使っているんですか?
大円の出発地点から終着地点までの1/4地点での接平面と出発地点での接平面は直交するので、2つの接平面に属する(始点を気にしない)自由ベクトルで等しいベクトルは無いと思うんですが、共有するというのはどういう意味で使っているんですか?
314132人目の素数さん
2021/11/24(水) 15:53:08.45ID:yAUOdVdI >>311
あ、でもこの2つの面が交わって出来る線上のベクトルは等しいのでやっぱりありましたね!
って事は、曲線上の各点での接平面の面積が有限だとして、曲線上の何処かの点aでの接平面が出発点pでの接平面と交わらなくなるくらいにaがpから離れたら、そこから先は測地線ではないという事ですか?
したがって接平面の面積はベクトルXが決めるから測地線の定義域tはベクトルXによって決まるという事ですか?
あ、でもこの2つの面が交わって出来る線上のベクトルは等しいのでやっぱりありましたね!
って事は、曲線上の各点での接平面の面積が有限だとして、曲線上の何処かの点aでの接平面が出発点pでの接平面と交わらなくなるくらいにaがpから離れたら、そこから先は測地線ではないという事ですか?
したがって接平面の面積はベクトルXが決めるから測地線の定義域tはベクトルXによって決まるという事ですか?
315132人目の素数さん
2021/11/24(水) 16:03:23.98ID:f0SFCSoY 見つけた
>>294の方程式をオイラーラグランジュから導出してる詳細まとめたpdf
http://physnd.html.xdomain.jp/grel/geod.pdf
もちろん“長さ最小”の曲線をパラメータ表示するとき長さはパラメータの取り方で不変、すなわちゲージ不変なのだから解は関数一個分の自由度があるはずなのに>>294の方程式は2階の常微分方程式で実2次元の自由度しかない
どっかでゲージ条件使ってるはずと思ったらpdfの3ページの下の方で使ってる
そのゲージだとパラメータtは出発地点からの距離を表すゲージ(等速度ゲージ)になってる
なのでその方程式のtの変化範囲は測地線を一定速度で進んで行って曲面の端っこなりなんなりに到達してしまうまでの時間になる
端っこないなら全ての実数で定義可能
>>294の方程式をオイラーラグランジュから導出してる詳細まとめたpdf
http://physnd.html.xdomain.jp/grel/geod.pdf
もちろん“長さ最小”の曲線をパラメータ表示するとき長さはパラメータの取り方で不変、すなわちゲージ不変なのだから解は関数一個分の自由度があるはずなのに>>294の方程式は2階の常微分方程式で実2次元の自由度しかない
どっかでゲージ条件使ってるはずと思ったらpdfの3ページの下の方で使ってる
そのゲージだとパラメータtは出発地点からの距離を表すゲージ(等速度ゲージ)になってる
なのでその方程式のtの変化範囲は測地線を一定速度で進んで行って曲面の端っこなりなんなりに到達してしまうまでの時間になる
端っこないなら全ての実数で定義可能
316132人目の素数さん
2021/11/24(水) 16:15:38.65ID:8e5hWMqS 単細胞は幸せでいいのう
317132人目の素数さん
2021/11/24(水) 16:49:00.59ID:r6dT+Ipz 細かい事気にしてたら大森さんの本は読めないだろう
318132人目の素数さん
2021/11/24(水) 16:52:52.12ID:qo2nkaQr 齋藤正彦著『線型代数入門』のp.136に以下の記述があります。
「
実線形空間の線型変換 T の場合、任意の基底に関する T の行列を A とすれば、 A は実行列であり、実数 α が T の固有値であるということは、
実係数の斉次一次方程式 (α*E - A) * x = 0 が、自明でない実解を持つということである。第2章§2注意2(p.58)により、これは α が実特性根
であるということと同値である。証明終。
」
第2章§2注意2(p.58)とは、 A を実行列としたとき、 A * x = 0 の解は複素ベクトルにはならず、実ベクトルになるというものです。
上の齋藤さんの記述の「第2章§2注意2(p.58)により、これは α が実特性根であるということと同値である。」って必要ですか?
当たり前のことですよね?
第2章§2注意2(p.58)というのはなぜ書いたのかが分かりません。非常に自明なことです。
A * x = 0 の解は、 A の成分と四則演算のみを使って表わされるから自明なことです。
「
実線形空間の線型変換 T の場合、任意の基底に関する T の行列を A とすれば、 A は実行列であり、実数 α が T の固有値であるということは、
実係数の斉次一次方程式 (α*E - A) * x = 0 が、自明でない実解を持つということである。第2章§2注意2(p.58)により、これは α が実特性根
であるということと同値である。証明終。
」
第2章§2注意2(p.58)とは、 A を実行列としたとき、 A * x = 0 の解は複素ベクトルにはならず、実ベクトルになるというものです。
上の齋藤さんの記述の「第2章§2注意2(p.58)により、これは α が実特性根であるということと同値である。」って必要ですか?
当たり前のことですよね?
第2章§2注意2(p.58)というのはなぜ書いたのかが分かりません。非常に自明なことです。
A * x = 0 の解は、 A の成分と四則演算のみを使って表わされるから自明なことです。
319132人目の素数さん
2021/11/24(水) 17:30:38.01ID:0Gm4nhB7 >>317
この人の本を主軸にして微分幾何学の勉強をしていて、ここに書いてある事は出来るだけ理解したいと思ってるので細かい所も気にしたいんです。初学者過ぎて分からない事だらけですが。。
この人の本を主軸にして微分幾何学の勉強をしていて、ここに書いてある事は出来るだけ理解したいと思ってるので細かい所も気にしたいんです。初学者過ぎて分からない事だらけですが。。
320132人目の素数さん
2021/11/24(水) 18:21:07.37ID:r6dT+Ipz321132人目の素数さん
2021/11/24(水) 19:32:08.82ID:p4VROFvB >>315
分かったかもしれません!
Xi= dui/dtだからXiを変える事とdui/dtを変える事は同じ。
uiは曲線上の点の位置ベクトルのi成分の事だからdui/dtが変われば曲線の形が変わって別の測地線になる。ここまでは微分方程式の初期値とかの問題。
曲線の形が変われば出発地点と到着地点(例えば曲面の両端)でのパラメーターtの値が変わるから、tの変域はベクトル場Xによって決まる。
って事ですね?
分かったかもしれません!
Xi= dui/dtだからXiを変える事とdui/dtを変える事は同じ。
uiは曲線上の点の位置ベクトルのi成分の事だからdui/dtが変われば曲線の形が変わって別の測地線になる。ここまでは微分方程式の初期値とかの問題。
曲線の形が変われば出発地点と到着地点(例えば曲面の両端)でのパラメーターtの値が変わるから、tの変域はベクトル場Xによって決まる。
って事ですね?
322132人目の素数さん
2021/11/24(水) 19:35:45.33ID:p4VROFvB >>320
励みます!
励みます!
323132人目の素数さん
2021/11/24(水) 22:24:56.55ID:f0SFCSoY >>321
イヤ、測地線の方程式は最初に空間にベクトル場Xがあってそれを引っ張ってくるいわゆるベクトル場の積分曲線とはかたちが違う
なんか測地ベクトル場の理論とかいうのがあるらしいけど少なくとも>>294の方程式はその形の方程式ではない
イメージわかなかったら2次元くらいで具体的に書いてみればいい
2次元なら2つの未知関数x1(t)とx2(t)についての方程式でx1,x2によって決まる8個の関数Γ111(x1,x2)Γ112(x1,x2),...,Γ222(x1,x2)があって>>294は
x1''(t) = Γ111x1'(t)x1'(t) + Γ112x1'(t)x2'(t) + Γ121x2'(t)x1'(t) + Γ122x2'(t)x2'(t)
x2''(t) = Γ211x1'(t)x1'(t) + Γ212x1'(t)x2'(t) + Γ221x2'(t)x1'(t) + Γ222x2'(t)x2'(t)
という連立微分方程式
めっちゃ難しい形だけどx1(0),x2(0),x1'(0),x2'(0)によって一意に解が決まりその際のtの変化範囲はさっきも書いたけどこの測地線が最大伸ばした時の道のり÷√(x1'(0)^2+x2'(0)^2)と求められるはず
そこまで本では言及してないみたいだけどな
イヤ、測地線の方程式は最初に空間にベクトル場Xがあってそれを引っ張ってくるいわゆるベクトル場の積分曲線とはかたちが違う
なんか測地ベクトル場の理論とかいうのがあるらしいけど少なくとも>>294の方程式はその形の方程式ではない
イメージわかなかったら2次元くらいで具体的に書いてみればいい
2次元なら2つの未知関数x1(t)とx2(t)についての方程式でx1,x2によって決まる8個の関数Γ111(x1,x2)Γ112(x1,x2),...,Γ222(x1,x2)があって>>294は
x1''(t) = Γ111x1'(t)x1'(t) + Γ112x1'(t)x2'(t) + Γ121x2'(t)x1'(t) + Γ122x2'(t)x2'(t)
x2''(t) = Γ211x1'(t)x1'(t) + Γ212x1'(t)x2'(t) + Γ221x2'(t)x1'(t) + Γ222x2'(t)x2'(t)
という連立微分方程式
めっちゃ難しい形だけどx1(0),x2(0),x1'(0),x2'(0)によって一意に解が決まりその際のtの変化範囲はさっきも書いたけどこの測地線が最大伸ばした時の道のり÷√(x1'(0)^2+x2'(0)^2)と求められるはず
そこまで本では言及してないみたいだけどな
324132人目の素数さん
2021/11/25(木) 00:43:18.76ID:jFcqRr9g325132人目の素数さん
2021/11/25(木) 01:41:39.82ID:2c5qfcNG >>323
初期値を決める事の意味とか一意的に決まるという単語の意味があまりよく分かっていなかったっぽくて色々誤解してたかもしれません。一度分かっているかもしれない事を整理するので間違えてる部分と合っている部分を教えて下さい!
測地線はS上の点aから点bに引く最短距離の曲線(δ∫=0もしくはオイラー・ラグランジュの方程式を満たす曲線)で、これは測地線の方程式>>294の解の事。
(線を点の集まりという言い方をするとして、)測地線の微分方程式の解は初期値を指定しなければ具体的にはS上の各点のどの点を通る曲線なのかは分からない(何処か2点の最短経路の事という一般解だけは分かっている)から、
t=0の時に測地線となる点の位置ui(0)と速度dui(0)/dt(i=1,2)を決める事で、
t=0前後での測地線となる点が全て分かる(通る2点を決めなくても1点と方向が同義だから大丈夫)。一般解からこうやって具体的に曲線が1つだけ選ばれる事を一意的に選ばれると言う。
パラメーターtの範囲は測地線の定義域の事で、
例えば測地線上の等速度運動の場合では移動に要する時間の事だから測地線の長さ÷√(u1'(0)^2+u2'(0))で表されるはずだけど、
Xi=dui(0)/dt(i=1,2)だから時間tはX∈TpSによって決まる。
測地線の概念と微分方程式論についてあまり知らないままこの本を読んでたので、そこら辺の話しを含めてまとめてみました。
初期値を決める事の意味とか一意的に決まるという単語の意味があまりよく分かっていなかったっぽくて色々誤解してたかもしれません。一度分かっているかもしれない事を整理するので間違えてる部分と合っている部分を教えて下さい!
測地線はS上の点aから点bに引く最短距離の曲線(δ∫=0もしくはオイラー・ラグランジュの方程式を満たす曲線)で、これは測地線の方程式>>294の解の事。
(線を点の集まりという言い方をするとして、)測地線の微分方程式の解は初期値を指定しなければ具体的にはS上の各点のどの点を通る曲線なのかは分からない(何処か2点の最短経路の事という一般解だけは分かっている)から、
t=0の時に測地線となる点の位置ui(0)と速度dui(0)/dt(i=1,2)を決める事で、
t=0前後での測地線となる点が全て分かる(通る2点を決めなくても1点と方向が同義だから大丈夫)。一般解からこうやって具体的に曲線が1つだけ選ばれる事を一意的に選ばれると言う。
パラメーターtの範囲は測地線の定義域の事で、
例えば測地線上の等速度運動の場合では移動に要する時間の事だから測地線の長さ÷√(u1'(0)^2+u2'(0))で表されるはずだけど、
Xi=dui(0)/dt(i=1,2)だから時間tはX∈TpSによって決まる。
測地線の概念と微分方程式論についてあまり知らないままこの本を読んでたので、そこら辺の話しを含めてまとめてみました。
326132人目の素数さん
2021/11/25(木) 01:46:28.24ID:2c5qfcNG >>324
ですよね!多分理解出来たのかもしれないです!
ですよね!多分理解出来たのかもしれないです!
327132人目の素数さん
2021/11/25(木) 02:07:20.96ID:7yHjAmRb328132人目の素数さん
2021/11/25(木) 02:32:19.69ID:2c5qfcNG329132人目の素数さん
2021/11/25(木) 02:35:10.55ID:2c5qfcNG >>327
しかも変えると言っても等速度運動になる様に変えないといけない。という意味も込めて測地線上のベクトルを変えると言いました。
しかも変えると言っても等速度運動になる様に変えないといけない。という意味も込めて測地線上のベクトルを変えると言いました。
330132人目の素数さん
2021/11/25(木) 07:25:20.88ID:UgfLf66S >>292
(略証)
(左辺) = (a/b + c/d) + (b/c + d/a)
≧ 2√(ac/bd) + 2√(bd/ac) (AM-GM)
= 2(ac+bd)/√(abcd)
≧ 8(ac+bd)/((a+c)(b+d)), (GM-AM)
[不等式スレ10.734-735]
(略証)
(左辺) = (a/b + c/d) + (b/c + d/a)
≧ 2√(ac/bd) + 2√(bd/ac) (AM-GM)
= 2(ac+bd)/√(abcd)
≧ 8(ac+bd)/((a+c)(b+d)), (GM-AM)
[不等式スレ10.734-735]
331132人目の素数さん
2021/11/25(木) 09:57:57.41ID:zlRZGCE5 >>329
「測地線上のベクトル」は変えられないよ
>>294の方程式の解は(u1(0),u2(0))=(0,0)と(X1(0),X2(0))のよっつの実数だけで決まってしまい後から“任意に選ぶ”事などできない
もし本にそう書いてあるなら間違いやね
元々オイラーラグランジュから得られる方程式は“ゲージ不変”でその方程式は
(u1(t),u2(t))が解⇒任意のf(t)に対し(u1(f(t),u2(f(t))も解
という性質を持ってる(ゲージ不変性、当たり前)けどそれでは扱いにくいのでゲージ条件x1(t)^2+x2(t)^2=1を追加して初めて>>294の解が得られる
詳細は上の方に書いたpdfに載ってる
なので>>294の時点で「X(t)を任意に選ぶ」などできません
「測地線上のベクトル」は変えられないよ
>>294の方程式の解は(u1(0),u2(0))=(0,0)と(X1(0),X2(0))のよっつの実数だけで決まってしまい後から“任意に選ぶ”事などできない
もし本にそう書いてあるなら間違いやね
元々オイラーラグランジュから得られる方程式は“ゲージ不変”でその方程式は
(u1(t),u2(t))が解⇒任意のf(t)に対し(u1(f(t),u2(f(t))も解
という性質を持ってる(ゲージ不変性、当たり前)けどそれでは扱いにくいのでゲージ条件x1(t)^2+x2(t)^2=1を追加して初めて>>294の解が得られる
詳細は上の方に書いたpdfに載ってる
なので>>294の時点で「X(t)を任意に選ぶ」などできません
332132人目の素数さん
2021/11/25(木) 10:07:23.54ID:zlRZGCE5333132人目の素数さん
2021/11/25(木) 11:15:05.47ID:2c5qfcNG334132人目の素数さん
2021/11/26(金) 14:24:34.46ID:pk/zu1vS 関数f(x)を次のように定義する。
f(x)=1 (x=0のとき)
f(x)=0 (x≠0のとき)
また、数列a0,a1,……
を
a0=0,an=(a_(n-1))+f(((a_(n-1)+1)^2)-n)
で定義する。
an=[√n] (n≧0)を示せ。ただし[]はガウス記号。
数学的帰納法より
n=0の時は成り立つ
n=kの時、
[√k]=m(m^2≦k<(m+1)^2)とおくと、
ak+1=m+f((m+1)^2-1-k)
k=(m+1)^2-1のとき、
ak+1=m+1=[√k+1]
また、m^2≦k<(m+1)^2-1のとき、
ak+1=m=[√k+1]
この最後の部分のak+1=m=[√k+1]の部分がわかりません。
なぜak+1=m=[√k+1]となるのでしょうか?
ak+1=m=[√k]となってしまうのではないでしょうか?
f(x)=1 (x=0のとき)
f(x)=0 (x≠0のとき)
また、数列a0,a1,……
を
a0=0,an=(a_(n-1))+f(((a_(n-1)+1)^2)-n)
で定義する。
an=[√n] (n≧0)を示せ。ただし[]はガウス記号。
数学的帰納法より
n=0の時は成り立つ
n=kの時、
[√k]=m(m^2≦k<(m+1)^2)とおくと、
ak+1=m+f((m+1)^2-1-k)
k=(m+1)^2-1のとき、
ak+1=m+1=[√k+1]
また、m^2≦k<(m+1)^2-1のとき、
ak+1=m=[√k+1]
この最後の部分のak+1=m=[√k+1]の部分がわかりません。
なぜak+1=m=[√k+1]となるのでしょうか?
ak+1=m=[√k]となってしまうのではないでしょうか?
335132人目の素数さん
2021/11/26(金) 15:17:45.58ID:4IpfV1aA >>334
√k の根号の中の k に 1 を加えた数である √(k+1) の所在は次のいずれか
@ m≦√(k+1)<m+1 の場合
A m+1≦√(k+1) の場合
疑問の「m=[√k] となるのではないか?」について
[√k]=m とおいたのだから m=[√k] であることは当然で、@の場合、
【√(k+1)の整数部分が、依然として √k の整数部分と同じである】
という意味で
m=[√(k+1)] (=[√k])
が成り立つ。
注意しないといけないのは、Aのとき、実は m+1=√(k+1) が成り立っているということ
(もしAの不等号が真の不等号だったら
√k<m+1<√(k+1)
k<(m+1)^2<k+1
となって連続する整数のあいだに (m+1)^2 があることになる)
だから、Aの不等号は等号で、このとき
f((m+1)^2-1-k)=f(0)=1
が成り立ち、
a[k+1]=a[k]+f(0)=m+1=√(k+1)=[√(k+1)]
がちゃんと成り立つ。
√k の根号の中の k に 1 を加えた数である √(k+1) の所在は次のいずれか
@ m≦√(k+1)<m+1 の場合
A m+1≦√(k+1) の場合
疑問の「m=[√k] となるのではないか?」について
[√k]=m とおいたのだから m=[√k] であることは当然で、@の場合、
【√(k+1)の整数部分が、依然として √k の整数部分と同じである】
という意味で
m=[√(k+1)] (=[√k])
が成り立つ。
注意しないといけないのは、Aのとき、実は m+1=√(k+1) が成り立っているということ
(もしAの不等号が真の不等号だったら
√k<m+1<√(k+1)
k<(m+1)^2<k+1
となって連続する整数のあいだに (m+1)^2 があることになる)
だから、Aの不等号は等号で、このとき
f((m+1)^2-1-k)=f(0)=1
が成り立ち、
a[k+1]=a[k]+f(0)=m+1=√(k+1)=[√(k+1)]
がちゃんと成り立つ。
336132人目の素数さん
2021/11/26(金) 15:22:10.97ID:ppxMjSQ1 A君とB君の二人がじゃんけんをする。じゃんけんは決着がつくまで何度でも繰り返す。
決着がつくまでにA君が少なくとも1回チョキを出す確率を求めよ。
決着がつくまでにA君が少なくとも1回チョキを出す確率を求めよ。
337132人目の素数さん
2021/11/26(金) 15:44:43.27ID:F2Ojisgt ↓正解です
338132人目の素数さん
2021/11/26(金) 15:46:02.68ID:F2Ojisgt グー
339132人目の素数さん
2021/11/26(金) 15:46:32.69ID:F2Ojisgt ↑正解です
340132人目の素数さん
2021/11/26(金) 16:01:17.91ID:pk/zu1vS341イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/11/26(金) 18:37:34.81ID:fvjntAC/ 前>>336
A君がグーかパーを出す確率は2/3
B君がA君と同じのを出す確率は1/3
違うのを出す確率は2/3
A君がチョキを出さずに勝負が決まる確率は、
(2/3)(2/3)=4/9
勝負が決まるまでにA君が少なくとも1回チョキを出す確率は、
1-(2/3)(2/3)=1-4/9=5/9
あってるかどうかは分からない。
A君がグーかパーを出す確率は2/3
B君がA君と同じのを出す確率は1/3
違うのを出す確率は2/3
A君がチョキを出さずに勝負が決まる確率は、
(2/3)(2/3)=4/9
勝負が決まるまでにA君が少なくとも1回チョキを出す確率は、
1-(2/3)(2/3)=1-4/9=5/9
あってるかどうかは分からない。
342132人目の素数さん
2021/11/27(土) 03:18:07.56ID:enVTgAqG {(√2)^(√2)}^(√2)が有理数であることを用いて、「無理数の無理数乗が有理数になることがある」ことを証明せよ。
343132人目の素数さん
2021/11/27(土) 05:33:46.68ID:o3CA+6le すいません問題と言うほどじゃないんですが
図のように半直線OA, OBと点Cがあります。
この図の点Cの位置って、言葉で正確に説明するとどうなりますでしょうか?
「∠AOBの内側」と言えば伝わるとは思いますが教科書的な表現ではないですよね
「半直線OAに関しBと同じ側、かつ、半直線OBに関しAと同じ側」というのを考えたんですが、もっと簡潔な言い方があれば教えてください
お願い致します
https://i.imgur.com/k8mmI7b.jpg
図のように半直線OA, OBと点Cがあります。
この図の点Cの位置って、言葉で正確に説明するとどうなりますでしょうか?
「∠AOBの内側」と言えば伝わるとは思いますが教科書的な表現ではないですよね
「半直線OAに関しBと同じ側、かつ、半直線OBに関しAと同じ側」というのを考えたんですが、もっと簡潔な言い方があれば教えてください
お願い致します
https://i.imgur.com/k8mmI7b.jpg
344132人目の素数さん
2021/11/27(土) 07:01:03.40ID:HxEDg/nu (√2)^(√2) が有理数なら、これがその例である。
(√2)^(√2) が無理数なら、問題文の命題がその例である。
[面白スレ39.630,643,661]
http://oeis.org/A078333
(√2)^(√2) が無理数なら、問題文の命題がその例である。
[面白スレ39.630,643,661]
http://oeis.org/A078333
345132人目の素数さん
2021/11/27(土) 12:17:37.20ID:d5sdl3+8 >>343
「Oから2点A, Bを見込む角の内側にある点C」とかかな
「Oから2点A, Bを見込む角の内側にある点C」とかかな
346132人目の素数さん
2021/11/27(土) 13:26:06.87ID:HxEDg/nu ∠AOC + ∠COB = ∠AOB をみたす点C
347132人目の素数さん
2021/11/27(土) 13:54:18.55ID:HxEDg/nu Cを通る直線はすべて折線AOBと交わる、をみたす点C
348132人目の素数さん
2021/11/27(土) 14:18:31.34ID:0C95Y8IY 1.2.3.4.5の5枚のカードから3枚取り出したときの組み合わせについて、各々の組み合わせのカードの和を5で割った余りが対等に存在することを証明せよ
349132人目の素数さん
2021/11/27(土) 14:39:22.35ID:6hLgydTE できました
350132人目の素数さん
2021/11/27(土) 16:02:36.97ID:Ec7nIghk 1≦k≦n (n,k)=1のとき
0〜n-1からk個選ぶ空間{(a1,...,ak)}に作用σを
σ(ai)_ji= ai+1をnで割ったあまり
で定めるとき作用の軌道は全て大きさnで全ての軌道において軌道上のΣaiをnで割ったあまりは相異なる
0〜n-1からk個選ぶ空間{(a1,...,ak)}に作用σを
σ(ai)_ji= ai+1をnで割ったあまり
で定めるとき作用の軌道は全て大きさnで全ての軌道において軌道上のΣaiをnで割ったあまりは相異なる
351343
2021/11/27(土) 18:58:14.74ID:o3CA+6le お三方ともありがとうございます
352132人目の素数さん
2021/11/27(土) 20:42:11.95ID:D9Y0wJJI 私のコースの教授はみんな「数学は道具で実際に使える実学です。時々数学は論理的思考力を鍛えるためとか言う人もいますがそういう人は数学をきちんと理解していないんでしょうね」といいますが皆さんはどう思いますか?
チコちゃんに出てきた教授は論理的思考力がどうこう言ってました
チコちゃんに出てきた教授は論理的思考力がどうこう言ってました
353132人目の素数さん
2021/11/27(土) 20:42:38.52ID:86bXBeAc354132人目の素数さん
2021/11/27(土) 21:01:59.19ID:jlyZ3ufs355132人目の素数さん
2021/11/27(土) 22:28:12.31ID:H43fWOEW m,nは正整数の定数で、m≧nとする。
いま袋の中に赤玉m個、白玉n個が入っている。以下の操作を繰り返し行う。
「操作」
袋から無作為に1つ玉を取り出し、取り出した玉の色を確認したあと袋に戻し、取り出されなかった色の玉を袋の中に1つ追加する
この操作をn回行った後の袋の中の赤玉の個数をM[n],白玉の個数をN[n]とするとき、lim[n→∞] N[n]/M[n]を求めよ。
いま袋の中に赤玉m個、白玉n個が入っている。以下の操作を繰り返し行う。
「操作」
袋から無作為に1つ玉を取り出し、取り出した玉の色を確認したあと袋に戻し、取り出されなかった色の玉を袋の中に1つ追加する
この操作をn回行った後の袋の中の赤玉の個数をM[n],白玉の個数をN[n]とするとき、lim[n→∞] N[n]/M[n]を求めよ。
356132人目の素数さん
2021/11/28(日) 05:55:45.37ID:GlpUS9AP 出玉数 m+n+n(n→∞)
だと2か所のnが動いてしまう
m+n+k(k→∞) とかにすべき
直観的には解は同じになりそう
だと2か所のnが動いてしまう
m+n+k(k→∞) とかにすべき
直観的には解は同じになりそう
357132人目の素数さん
2021/11/28(日) 10:00:21.68ID:SrD2zl5n 高校生爺さん
358132人目の素数さん
2021/11/28(日) 14:29:55.71ID:Q/LkV+Mq 行列式が正の n次実行列の全体を n^2 次元実ユークリッド空間の部分位相空間と見なすとき
それは単連結か?
たぶん正しいと思うけど示し方が分からない
それは単連結か?
たぶん正しいと思うけど示し方が分からない
359132人目の素数さん
2021/11/28(日) 14:52:24.77ID:SrD2zl5n そうか
360132人目の素数さん
2021/11/28(日) 19:32:30.92ID:JwZpaIkP f(x)=x^3-3xとするとき,y=f(x)の接戦のうち、点(2,34)を通るものの接点と方程式を求めよ。
教えてください。
教えてください。
361132人目の素数さん
2021/11/28(日) 19:35:29.33ID:FW1HF4rF わからないんですね
362132人目の素数さん
2021/11/28(日) 21:41:12.99ID:1Z+Bmk3X △ABCの辺BC上にD,Eを辺AC上にF,Gをとり
ADとBGの交点をH、AEとBFの交点をIとすると
直線HI,DF,EGは一点で交わることを証明せよ。
ADとBGの交点をH、AEとBFの交点をIとすると
直線HI,DF,EGは一点で交わることを証明せよ。
363132人目の素数さん
2021/11/29(月) 05:04:58.20ID:HWPjUbfA >>352
論理的思考力を鍛えるなら、囲碁や将棋、確率も考えるなら麻雀でもいいね。
論理的思考力を鍛えるなら、囲碁や将棋、確率も考えるなら麻雀でもいいね。
364132人目の素数さん
2021/11/29(月) 05:16:25.90ID:HWPjUbfA >>360
接点(-2,-2)
接点(-2,-2)
365132人目の素数さん
2021/11/29(月) 08:24:47.48ID:w1PJ51Ei >>362
Desarguesより明らか
Desarguesより明らか
366132人目の素数さん
2021/11/29(月) 09:28:42.91ID:pvKtJXiY >>365
どの三角形とどの三角形を考えると自明になる?
どの三角形とどの三角形を考えると自明になる?
367132人目の素数さん
2021/11/29(月) 10:00:58.24ID:4hK/9d5Q Pappus's hexagon theorem
368132人目の素数さん
2021/11/29(月) 10:09:27.27ID:MRW+HLWH369132人目の素数さん
2021/11/29(月) 11:21:06.49ID:pvKtJXiY >>367
なるほどその双対定理なんですね
一番シンプルにしたこの定理でさえ座標で計算しないで初等幾何的に自明と思えないのが悔しい。。
正方形A(0,0)B(1,0)C(0,1)D(1,1)にX(p,q)から垂線を下した4点を
P(0,q)Q(p,1)R(p,0)T(1,q)とすると
PQとRTの交点は対角線AD上にある
PRとQTの交点は対角線BC上にある
なるほどその双対定理なんですね
一番シンプルにしたこの定理でさえ座標で計算しないで初等幾何的に自明と思えないのが悔しい。。
正方形A(0,0)B(1,0)C(0,1)D(1,1)にX(p,q)から垂線を下した4点を
P(0,q)Q(p,1)R(p,0)T(1,q)とすると
PQとRTの交点は対角線AD上にある
PRとQTの交点は対角線BC上にある
370132人目の素数さん
2021/11/29(月) 12:27:29.30ID:Dk4i8j5p371358
2021/11/29(月) 13:07:57.86ID:QQB7rurc 質問 >>358 の時点ではただの「連結」のつもりで「単連結」と書いてしまいました
任意の行列 A = (a1, a2, ..., an) と置く、但し det(A) > 0 とする
Gram–Schmidt法による正規直交化を行い、直交行列 P を得る (行列式の符号は不変)
A = (a1, a2, ..., an) → (p1, a2, ..., an) → (p1, p2, ..., an) → ... → (p1, p2, ..., pn) = P
符号が不変なので det(P) = +1 となる
Pの左から順次 x_{n}x_{n-1} 平面、x_{n-1}x_{n-2} 平面、.... 、x_1x_2 平面での回転を行い第1列を e1 = (1, 0, 0 ,..., 0)^t へと変形可能で ある. (行列式の値は不変)
P → (e1, p2’, ..., pn’ ) 直交性が不変なので p2’, ..., pn’ の第1成分は 0 である
同様にして
(e1, p2’, ..., pn’ ) → (e1, e2, ..., pn’’ ) → ... → (e1, e2, ..., e{n-1}, pn’’’ ) =(e1, e2, ..., e{n-1}, en ) (detP=+1 より)
こうして単位行列 E を得る
変形 A → ... → E の各ステップは明らかに線形補間可能である
よって部分位相空間 { A | det(A) > 0 } は 「連結」でしかも「弧状連結」である
とりあえずこれで満足できました
>>368 記号の意味すら理解できないのですが それは「単連結性」を示すものなのでしょうか?
任意の行列 A = (a1, a2, ..., an) と置く、但し det(A) > 0 とする
Gram–Schmidt法による正規直交化を行い、直交行列 P を得る (行列式の符号は不変)
A = (a1, a2, ..., an) → (p1, a2, ..., an) → (p1, p2, ..., an) → ... → (p1, p2, ..., pn) = P
符号が不変なので det(P) = +1 となる
Pの左から順次 x_{n}x_{n-1} 平面、x_{n-1}x_{n-2} 平面、.... 、x_1x_2 平面での回転を行い第1列を e1 = (1, 0, 0 ,..., 0)^t へと変形可能で ある. (行列式の値は不変)
P → (e1, p2’, ..., pn’ ) 直交性が不変なので p2’, ..., pn’ の第1成分は 0 である
同様にして
(e1, p2’, ..., pn’ ) → (e1, e2, ..., pn’’ ) → ... → (e1, e2, ..., e{n-1}, pn’’’ ) =(e1, e2, ..., e{n-1}, en ) (detP=+1 より)
こうして単位行列 E を得る
変形 A → ... → E の各ステップは明らかに線形補間可能である
よって部分位相空間 { A | det(A) > 0 } は 「連結」でしかも「弧状連結」である
とりあえずこれで満足できました
>>368 記号の意味すら理解できないのですが それは「単連結性」を示すものなのでしょうか?
372132人目の素数さん
2021/11/29(月) 13:15:20.48ID:MBhI0gg1 ホモトピーですね
ホモトピーが0でないということは、単連結でないことを意味します
ホモトピーが0でないということは、単連結でないことを意味します
373132人目の素数さん
2021/11/29(月) 13:23:29.15ID:QQB7rurc374132人目の素数さん
2021/11/29(月) 16:40:10.71ID:y+9DkXOU >>358
多様体入門W章§4例題やね、証明が正しいかどうかは知らない
多様体入門W章§4例題やね、証明が正しいかどうかは知らない
375132人目の素数さん
2021/11/29(月) 16:43:12.55ID:y+9DkXOU >>358
How many connected components does GLn(R) have?
https://math.stackexchange.com/questions/100978/how-many-connected-components-does-mathrmgl-n-mathbb-r-have
How many connected components does GLn(R) have?
https://math.stackexchange.com/questions/100978/how-many-connected-components-does-mathrmgl-n-mathbb-r-have
376132人目の素数さん
2021/11/29(月) 21:59:05.45ID:xx9AGr1B どこから書けばいいのか分かりませんが...。
区間(0,2π)から、任意に2点を選びそれらを小さい順に並べたものをθ_1, θ_2とします。
このときθ_1とθ_2の同時密度関数が
f(θ_1, θ_2) = 2*(1/2π)^2 (0<θ_1<θ_2<2π)になる理由が分かりません。
θ_1, θ_2は(0, 2π)の一様分布に従うので、
それぞれ密度関数は、1/2πで、それらを二つ掛けあわせたらθ_1とθ_2の同時密度関数が得られると思っていたのですが、2倍となっているのはなんですか?おそらく大小関係がついたからでしょうか?。もしそうだとしても理由が分かりません。
区間(0,2π)から、任意に2点を選びそれらを小さい順に並べたものをθ_1, θ_2とします。
このときθ_1とθ_2の同時密度関数が
f(θ_1, θ_2) = 2*(1/2π)^2 (0<θ_1<θ_2<2π)になる理由が分かりません。
θ_1, θ_2は(0, 2π)の一様分布に従うので、
それぞれ密度関数は、1/2πで、それらを二つ掛けあわせたらθ_1とθ_2の同時密度関数が得られると思っていたのですが、2倍となっているのはなんですか?おそらく大小関係がついたからでしょうか?。もしそうだとしても理由が分かりません。
377132人目の素数さん
2021/11/29(月) 23:26:40.88ID:S8XPS3UW 大小関係がついたからだね
密度だからθ1とθ2で積分したら1にならないといけないけど
正方形の領域(タテヨコ2π)においてθ1<θ2の範囲は対角線(θ1=θ2)で折った半分だけの領域になる
密度だからθ1とθ2で積分したら1にならないといけないけど
正方形の領域(タテヨコ2π)においてθ1<θ2の範囲は対角線(θ1=θ2)で折った半分だけの領域になる
378132人目の素数さん
2021/11/30(火) 13:50:07.62ID:IK38yfMH 基本的な因数分解の問題です。
よろしくお願いします。
2x^2−5xyー3y^2−x+10yー3
=2x^2−5xyーxー3y+10yー3
=2x^2−5xy−xー(3yー10y+3)
=2x^2−(5y+1)x−(yー3)(3yー1)
ここまでは分かりますが
最後のたすき掛けをどうすれば良いのかが分かりません
1と−(yー3)、2と(3yー1)でたすき掛けをすると
うまい具合に(5y+1)が出てきてくれますが
その次はどうすればいいのか?わかりません。
よろしくお願いします。
2x^2−5xyー3y^2−x+10yー3
=2x^2−5xyーxー3y+10yー3
=2x^2−5xy−xー(3yー10y+3)
=2x^2−(5y+1)x−(yー3)(3yー1)
ここまでは分かりますが
最後のたすき掛けをどうすれば良いのかが分かりません
1と−(yー3)、2と(3yー1)でたすき掛けをすると
うまい具合に(5y+1)が出てきてくれますが
その次はどうすればいいのか?わかりません。
379132人目の素数さん
2021/11/30(火) 17:48:56.76ID:uIbh/tkj (x - 3 y + 1) (2 x + y - 3)
380132人目の素数さん
2021/11/30(火) 20:51:02.03ID:3z4y8H6K 複素数xについての方程式x+a=xの解をα[a]とおくとき、α[a]/α[b]をa,bで表せ。
ただしa,bは複素数の定数とする。
ただしa,bは複素数の定数とする。
381132人目の素数さん
2021/11/30(火) 20:53:40.44ID:apfwmpeB >>380
x+a=xって変
x+a=xって変
382132人目の素数さん
2021/11/30(火) 20:56:31.54ID:6yGnYvKG x+a=xの解はwww
383132人目の素数さん
2021/11/30(火) 20:56:55.51ID:6yGnYvKG 馬鹿爺さん
384132人目の素数さん
2021/11/30(火) 22:06:38.71ID:I9sPUzoO >>377 ありがとうございます!
385132人目の素数さん
2021/11/30(火) 22:19:13.09ID:iRxsYjhv 複素数にxを充てる時点でもうね
386132人目の素数さん
2021/12/01(水) 12:52:49.12ID:NZ6JKVVm そこかよ
387132人目の素数さん
2021/12/01(水) 15:50:48.92ID:6Va2erGf x+a=xを満たす数xの体系を構築せよ。
ただしaは複素数の定数とする。
ただしaは複素数の定数とする。
388132人目の素数さん
2021/12/01(水) 15:55:14.60ID:7ltClsCa 不正解です↑
389132人目の素数さん
2021/12/01(水) 16:12:29.39ID:9v81r7hA 複素数にaを充てる時点でもうね
390132人目の素数さん
2021/12/01(水) 16:14:12.72ID:7ltClsCa 素人爺さん思い付きなんだろw
391132人目の素数さん
2021/12/01(水) 16:15:34.87ID:4GD/Z9yu x=∞
392132人目の素数さん
2021/12/01(水) 17:13:44.49ID:ilJ0OrC2 >>360
点 (a, f(a)) における y=f(x) の接線は
y = f(a) + f '(a)(x-a) = 3(aa-1)x - 2a^3,
点 (2, 34) を通るから
6(aa-1) - 2a^3 = 34,
(a+2)(aa-5a+10) = 0,
∴ a = -2,
接点 (-2, -2)
方程式 y = 9x+16,
点 (a, f(a)) における y=f(x) の接線は
y = f(a) + f '(a)(x-a) = 3(aa-1)x - 2a^3,
点 (2, 34) を通るから
6(aa-1) - 2a^3 = 34,
(a+2)(aa-5a+10) = 0,
∴ a = -2,
接点 (-2, -2)
方程式 y = 9x+16,
393132人目の素数さん
2021/12/01(水) 17:22:36.55ID:7ltClsCa aa=a^2
394132人目の素数さん
2021/12/01(水) 20:01:59.45ID:F4e5zXqv >>387
a=0
a=0
395132人目の素数さん
2021/12/02(木) 18:45:51.94ID:Aiv3ovTj この証明がわからないです
sinxがR上解析的であることを示しなさい
sinxがR上解析的であることを示しなさい
396132人目の素数さん
2021/12/02(木) 18:47:37.22ID:Z05rJAwT 任意の点の周りで級数展開が収束する
397132人目の素数さん
2021/12/02(木) 22:18:26.59ID:PLqjakVJ マクローリン展開の収束半径無限大でおk
398132人目の素数さん
2021/12/02(木) 22:33:22.64ID:4f163uwD 以下は、松坂和夫著『線型代数入門』の第4章の最後の問題です。
・実数成分の m × n 行列を実行列とみたときの階数と複素行列とみたときの階数は等しいことを示せ。
これって基本変形によって、標準形に変形してみれば、標準形の一意性によって、自明じゃないですか?
・実数成分の m × n 行列を実行列とみたときの階数と複素行列とみたときの階数は等しいことを示せ。
これって基本変形によって、標準形に変形してみれば、標準形の一意性によって、自明じゃないですか?
399132人目の素数さん
2021/12/02(木) 23:32:17.50ID:Lrx8AHav 高校数学の質問です
実数rに対してx^rの微分の定義は、x^nやx^pの場合の定義に比べて直観的な理解が難しいです(nは整数、pは有理数)
感覚的にはどのように理解すれば良いでしょうか
実数rに対してx^rの微分の定義は、x^nやx^pの場合の定義に比べて直観的な理解が難しいです(nは整数、pは有理数)
感覚的にはどのように理解すれば良いでしょうか
400132人目の素数さん
2021/12/02(木) 23:45:23.66ID:k2zPL+AD >>399
p<r<q を満たす有理数 p, q をとると、x>0 のとき x^p<x^r<x^q が成り立つ
r に近い p, q を考えることで、曲線 y=x^r は x の有理数冪の曲線で大体近似できると考えられる
p<r<q を満たす有理数 p, q をとると、x>0 のとき x^p<x^r<x^q が成り立つ
r に近い p, q を考えることで、曲線 y=x^r は x の有理数冪の曲線で大体近似できると考えられる
401132人目の素数さん
2021/12/02(木) 23:55:41.13ID:A8sYCigb 高校では「実数rに対してx^r」の定義自体をごまかしてるんだからそんな事気にしなくて良いよ
402132人目の素数さん
2021/12/03(金) 00:04:04.35ID:qiGjecgf 高校だと対数微分習ってからx^rの微分やるんじゃなかったっけ?
そもそもある関数fに関しての微分の定義はdf/dx (x) = lim_{h->0} (f(x+h)-f(x))/hであって,
(x^r)'=rx^(r-1)というのは定義じゃなくて定理とか公式だね
そもそもある関数fに関しての微分の定義はdf/dx (x) = lim_{h->0} (f(x+h)-f(x))/hであって,
(x^r)'=rx^(r-1)というのは定義じゃなくて定理とか公式だね
403132人目の素数さん
2021/12/03(金) 10:54:07.41ID:nleiu3q4 >>399
ネイピア数 e, exp(x), log(x), 合成関数の微分 が既知なら
実数冪 ^ は 「 x^r := exp(r*log(x)) 」これで定義できます
x^0=0, x^1=x, x^n=x*x*...*x, x^{a+b}=x^a*x^b, x^{m/n} = (x^{1/n})^m, e^r = exp(r), ...
整数冪, 有理数冪の拡張である事が分かります
∴ (x^r)’ = (exp(r*log(x)))’ = exp(r*log(x)) * (r*log(x))’ = x^r * r/x = r*x^{r-1}
ネイピア数 e, exp(x), log(x), 合成関数の微分 が既知なら
実数冪 ^ は 「 x^r := exp(r*log(x)) 」これで定義できます
x^0=0, x^1=x, x^n=x*x*...*x, x^{a+b}=x^a*x^b, x^{m/n} = (x^{1/n})^m, e^r = exp(r), ...
整数冪, 有理数冪の拡張である事が分かります
∴ (x^r)’ = (exp(r*log(x)))’ = exp(r*log(x)) * (r*log(x))’ = x^r * r/x = r*x^{r-1}
404132人目の素数さん
2021/12/03(金) 11:44:50.64ID:E89vyaD7 20LOG(SQRT(10))
が10になる理由がわかりません
MATLABに
20*log10(sqrt(10))
とやると10と出ます
が10になる理由がわかりません
MATLABに
20*log10(sqrt(10))
とやると10と出ます
405132人目の素数さん
2021/12/03(金) 11:55:15.35ID:MlvmfNjF 底が10という落ち
406132人目の素数さん
2021/12/03(金) 15:13:00.38ID:/rdO7joW 腕上げたな〜
407132人目の素数さん
2021/12/03(金) 15:51:22.75ID:MlvmfNjF イヤッッホォォォオオォオウ!
* + 巛\
〒| +
+ 。||
* + / /
∧_∧ / /
(´∀`/ / +
/~ |
/ュヘ |*
+ (_〕) |
/ | +
ガタン / /ヽ |
||| / / | ||||
* + 巛\
〒| +
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(´∀`/ / +
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/ュヘ |*
+ (_〕) |
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ガタン / /ヽ |
||| / / | ||||
408132人目の素数さん
2021/12/03(金) 15:59:47.29ID:O6dWUbcm ,.へ
___ ム i
「 ヒ_i〉 ゝ 〈
ト ノ iニ(()
i { ____ | ヽ
i i /__, , ‐-\ i }
| i /(●) ( ● )\ {、 λ
ト−┤. / (__人__) \ ,ノ  ̄ ,!
i ゝ、_ | ´ ̄` | ,. '´ハ ,!
. ヽ、 `` 、,__\ /" \ ヽ/
\ノ ノ ハ ̄r/:::r―--―/::7 ノ /
ヽ. ヽ::〈; . '::. :' |::/ / ,. "
`ー 、 \ヽ::. ;:::|/ r'"
/ ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
| 答 | 底 が 1 0 │|
\_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ
___ ム i
「 ヒ_i〉 ゝ 〈
ト ノ iニ(()
i { ____ | ヽ
i i /__, , ‐-\ i }
| i /(●) ( ● )\ {、 λ
ト−┤. / (__人__) \ ,ノ  ̄ ,!
i ゝ、_ | ´ ̄` | ,. '´ハ ,!
. ヽ、 `` 、,__\ /" \ ヽ/
\ノ ノ ハ ̄r/:::r―--―/::7 ノ /
ヽ. ヽ::〈; . '::. :' |::/ / ,. "
`ー 、 \ヽ::. ;:::|/ r'"
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| 答 | 底 が 1 0 │|
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409132人目の素数さん
2021/12/04(土) 17:27:25.51ID:rw/e+05b Σ(k=1〜n) 1/(sin(x/2^k))=- sin3x/((sin2x)(sinx))をみたすxを求めよ。ただしnは自然数。
410132人目の素数さん
2021/12/04(土) 18:08:56.30ID:NLq0UCPv マルチ
411132人目の素数さん
2021/12/05(日) 10:53:48.39ID:g5PkFfAN 有理数と無理数はどちらも無限大にあるが、仮に両方とも同じ数無限大に出尽くしたとしても更に無理数は存在するので有理数よりも無理数のほうが多い
同僚がこんなかんじの話をしてたんだけどそうなんですか?うまく説明できる方いますか?
同僚がこんなかんじの話をしてたんだけどそうなんですか?うまく説明できる方いますか?
412132人目の素数さん
2021/12/05(日) 10:54:56.43ID:1ZxNjSrk 同僚に理由を聞いたか?
413132人目の素数さん
2021/12/05(日) 11:04:15.06ID:iykZ2Q0D414132人目の素数さん
2021/12/05(日) 11:11:22.54ID:1ZxNjSrk 2xhで可算無限個と非可算無限個と聞いたけどと同僚に聞く
415132人目の素数さん
2021/12/05(日) 12:41:27.14ID:g5PkFfAN ありがとう
同僚になんとなくわかるだろ?って言われて
自分もどっちが多いかならそうだろうねとは答えてたけど
多い少ないっていう考えはいいのかな?
同僚になんとなくわかるだろ?って言われて
自分もどっちが多いかならそうだろうねとは答えてたけど
多い少ないっていう考えはいいのかな?
416132人目の素数さん
2021/12/05(日) 13:01:36.01ID:pkhVi1ZE いいですよ
417132人目の素数さん
2021/12/05(日) 17:43:57.65ID:RkZqlVEa 非負の実数a,b,c,dがa+b+c+d=1を満たすとき、積abcdの最大値を求めよ。
418132人目の素数さん
2021/12/05(日) 17:46:40.07ID:oPJmTyyQ419132人目の素数さん
2021/12/05(日) 17:54:40.20ID:E/4lhQ8V ……999999.999999……=0 ?
420132人目の素数さん
2021/12/05(日) 19:23:12.58ID:9crTakWX 複素数関数
f(z)=(z^2-a^2)/(z-a)
の極限が
limf(z)(z→a)=2a
になる理由を教えてください
f(z)=(z^2-a^2)/(z-a)
の極限が
limf(z)(z→a)=2a
になる理由を教えてください
421132人目の素数さん
2021/12/05(日) 20:18:33.67ID:XTeOoR5N 実数の場合と同じです
422132人目の素数さん
2021/12/05(日) 20:22:42.49ID:1ZxNjSrk 因数分解、約分って分かる?
423132人目の素数さん
2021/12/05(日) 21:35:56.76ID:9crTakWX 因数分解しても
limf(z)(z→a)=(z-a)^2+2az/(z-a)
にしかならない気がするんですけど、この先計算できますか?
limf(z)(z→a)=(z-a)^2+2az/(z-a)
にしかならない気がするんですけど、この先計算できますか?
424132人目の素数さん
2021/12/05(日) 21:43:51.01ID:1ZxNjSrk 因数分解を知らないのか、だめだこりゃ
425132人目の素数さん
2021/12/05(日) 22:06:41.46ID:mjdl477H b|a
a=kb
kbを因数という
a=kb
kbを因数という
426132人目の素数さん
2021/12/05(日) 22:16:54.97ID:AVkq/R4m z^2-a^2=(z+a)(z-a)
って中学で習うんじゃなかったか??
って中学で習うんじゃなかったか??
427132人目の素数さん
2021/12/05(日) 22:20:37.74ID:mjdl477H セノビ―した小学生あるいは中学生かも知れん
428132人目の素数さん
2021/12/05(日) 22:44:44.36ID:RmouW6Kf429132人目の素数さん
2021/12/06(月) 01:19:13.86ID:5MNUUu3+ >>411
その同僚は有理数と無理数を個数の観点からはどのように比べても無理数側に余りが出る、ということを言いたかったのだろうと思う。
要するに、その同僚は、全ての有理数の集合から全ての無理数の集合への全射は存在しない、ということを的確に言えればよかったのだった。
その同僚は有理数と無理数を個数の観点からはどのように比べても無理数側に余りが出る、ということを言いたかったのだろうと思う。
要するに、その同僚は、全ての有理数の集合から全ての無理数の集合への全射は存在しない、ということを的確に言えればよかったのだった。
430132人目の素数さん
2021/12/06(月) 01:24:34.67ID:Q8gd2HCM 有理数 数えられる無限
無理数 数えられないほど多い無限
無理数 数えられないほど多い無限
431132人目の素数さん
2021/12/06(月) 09:37:59.79ID:4hk0C0pK 質問者は全射、単射、濃度が分からない素人だと思うけど
432132人目の素数さん
2021/12/06(月) 10:02:16.54ID:2vrzCIod 有理数は1列に並ばす事が出来るけど無理数は出来ない
433132人目の素数さん
2021/12/06(月) 10:27:26.89ID:EXevcDQc >>432
無理数だって数直線上に一列に並んでるやないか
無理数だって数直線上に一列に並んでるやないか
434132人目の素数さん
2021/12/06(月) 16:23:55.02ID:zC5rHC2h >>433
一列の意味が違う
一列の意味が違う
435132人目の素数さん
2021/12/06(月) 17:01:43.75ID:4hk0C0pK 関数f(x)=x^2のx=aにおける微分係数f'(a)を定義に従って求めよ
436132人目の素数さん
2021/12/06(月) 19:18:34.49ID:nHx3R+Yl 線形代数で表現行列は不可欠ではないと思いますが、なぜ表現行列などというものが重用されるのでしょうか?
437132人目の素数さん
2021/12/06(月) 19:39:34.83ID:L3apoWDT >>436
いらんと思うなら使わなければいい
いらんと思うなら使わなければいい
438132人目の素数さん
2021/12/06(月) 20:39:52.27ID:AwBc1k4X lim[x→+0] (x^x)*sinx = 0
を
lim[x→+0] x^xを計算することなく示すことはできますか?
を
lim[x→+0] x^xを計算することなく示すことはできますか?
439132人目の素数さん
2021/12/07(火) 00:36:58.43ID:qyoBUXw1 半径1の円の周りに、半径1の円ができるだけ多く
互いに外接するように配置するときの最大数が6であることはどのように証明できますか?
互いに外接するように配置するときの最大数が6であることはどのように証明できますか?
440132人目の素数さん
2021/12/07(火) 01:05:54.15ID:ycNvzhLo441132人目の素数さん
2021/12/07(火) 01:08:03.24ID:ycNvzhLo 行列(座標を用いる方式)で議論が進められる傾向があるのはコンピュータの発達の影響があると示唆してる本は見たことある
442132人目の素数さん
2021/12/07(火) 10:35:38.47ID:kprC31LV 行列表現だろ
443132人目の素数さん
2021/12/07(火) 10:48:18.95ID:yEfa2Ss+ f(x+(1/x))=x^3+(1/x)^3のとき、f(4)を求めよ。
444132人目の素数さん
2021/12/07(火) 10:50:12.96ID:kprC31LV 444-34=52
445132人目の素数さん
2021/12/07(火) 10:50:41.68ID:kprC31LV 合ってます↑
446132人目の素数さん
2021/12/07(火) 10:53:22.11ID:YVXBHMTM xにいろいろな値を入れて調べる
447132人目の素数さん
2021/12/07(火) 12:30:44.81ID:Avl01uME > y=x+1/x
>
> x=y/2+sqrt(y^2-4)/2
> x=y/2-sqrt(y^2-4)/2
>
>
> f1=\(x) (x/2+sqrt(x^2-4)/2)^3+(x/2+sqrt(x^2-4)/2)^(-3)
> f2=\(x) (x/2-sqrt(x^2-4)/2)^3+(x/2-sqrt(x^2-4)/2)^(-3)
>
> f1(4)
[1] 52
> f2(4)
[1] 52
>
> x=y/2+sqrt(y^2-4)/2
> x=y/2-sqrt(y^2-4)/2
>
>
> f1=\(x) (x/2+sqrt(x^2-4)/2)^3+(x/2+sqrt(x^2-4)/2)^(-3)
> f2=\(x) (x/2-sqrt(x^2-4)/2)^3+(x/2-sqrt(x^2-4)/2)^(-3)
>
> f1(4)
[1] 52
> f2(4)
[1] 52
448132人目の素数さん
2021/12/07(火) 12:46:38.01ID:YVXBHMTM 30点
449132人目の素数さん
2021/12/07(火) 13:23:29.98ID:MDV987hz 確率変数X1,X2は互いに独立で、ともに一様分布U(0,L)に従うとします。
このとき、(問題の都合上) |X1-X2|=Rとおくのですが、(X1とX2の差の絶対値をR) Rの分布が以下で書ける理由が分かりません。
f_R(R)=2 ∫(-∞,∞) {∫[x_(1), R+x_(1)] f(x)dx}^0 f(x_(1))f(R+x_(1))dx_(1)
x_(1)とかが現れているのって順序統計量とかの話でしょうか?一行目がこれなので、何か定義からすぐ出てくるものでしょうか?どういう道筋で出てきたものですか。
このとき、(問題の都合上) |X1-X2|=Rとおくのですが、(X1とX2の差の絶対値をR) Rの分布が以下で書ける理由が分かりません。
f_R(R)=2 ∫(-∞,∞) {∫[x_(1), R+x_(1)] f(x)dx}^0 f(x_(1))f(R+x_(1))dx_(1)
x_(1)とかが現れているのって順序統計量とかの話でしょうか?一行目がこれなので、何か定義からすぐ出てくるものでしょうか?どういう道筋で出てきたものですか。
450132人目の素数さん
2021/12/07(火) 13:34:41.33ID:XzMqFb23 f(x+(1/x))=x^3のとき、t+(1/t)≧2を満たす実数tに対しf(t)は一意に定まるか。
451132人目の素数さん
2021/12/07(火) 14:39:48.05ID:Di3pFIZp >>449
よくわからんがx_1での積分はfとfの畳み込みしてるだけでは?
よくわからんがx_1での積分はfとfの畳み込みしてるだけでは?
452132人目の素数さん
2021/12/07(火) 15:28:19.31ID:wvLZX0OC (1/2)^3 = f(2+1/2) = 2^3
453132人目の素数さん
2021/12/07(火) 15:45:29.25ID:kprC31LV 問題出しっこ爺さんは高校生に毛が生えたレベルw
454132人目の素数さん
2021/12/07(火) 16:34:42.12ID:Ydc0ZJaO 高校生に毛が生えたじゃなくてハゲた高校生
455132人目の素数さん
2021/12/07(火) 21:36:01.41ID:81hqxypF f(x+(1/x))=x^n+(1/x)^nのとき、f(4)をnで表せ。ただしnは自然数の定数とする。
456132人目の素数さん
2021/12/07(火) 21:40:51.95ID:vZMpC9Ch f(2cosh(θ)) = 2cosh(nθ)
f(t) = 2cosh(n acosh(t/2)) ( for | t | ≧2 )
f(t) = 2cosh(n acosh(t/2)) ( for | t | ≧2 )
457132人目の素数さん
2021/12/08(水) 01:47:40.82ID:gQO9iF5T 算数がわからないから教えてほしい。
1/2は半分って意味だよな?もしくは1の2等分
じゃあ、1/2÷1/2は何を意味してるの?
単純に1/2を1/2等分(半分に)するっていう解釈をすると答えが1になることに対してどうしても納得できない
あと分数同士の割り算は具体的にどういう場面で必要になるのかがイメージできない
いわゆるリンゴとかミカンを分けるみたいな具体例で考えることが難しい
1/2は半分って意味だよな?もしくは1の2等分
じゃあ、1/2÷1/2は何を意味してるの?
単純に1/2を1/2等分(半分に)するっていう解釈をすると答えが1になることに対してどうしても納得できない
あと分数同士の割り算は具体的にどういう場面で必要になるのかがイメージできない
いわゆるリンゴとかミカンを分けるみたいな具体例で考えることが難しい
458132人目の素数さん
2021/12/08(水) 01:54:57.79ID:HgrGs128459132人目の素数さん
2021/12/08(水) 02:10:58.46ID:Xd9pReZp >>457
“等分”以外にも”割合”の意味で考えて方がいいですよ
割合というのは○は△の何倍ですかー?と尋ねることです
○÷△は割合を聞いています
1/2÷1/2は1/2は1/2の何倍ですかーと聞いてるのですから、答えは1です
“等分”以外にも”割合”の意味で考えて方がいいですよ
割合というのは○は△の何倍ですかー?と尋ねることです
○÷△は割合を聞いています
1/2÷1/2は1/2は1/2の何倍ですかーと聞いてるのですから、答えは1です
460132人目の素数さん
2021/12/08(水) 08:25:55.94ID:Y3I1FdJ5 >>455
n=1〜20までのf(4)を計算
> sapply(1:20,\(n) f1(4,n))
[1] 4 14 52 194 724
[6] 2702 10084 37634 140452 524174
[11] 1956244 7300802 27246964 101687054 379501252
[16] 1416317954 5285770564 19726764302 73621286644 274758382274
n=1〜20までのf(4)を計算
> sapply(1:20,\(n) f1(4,n))
[1] 4 14 52 194 724
[6] 2702 10084 37634 140452 524174
[11] 1956244 7300802 27246964 101687054 379501252
[16] 1416317954 5285770564 19726764302 73621286644 274758382274
461132人目の素数さん
2021/12/08(水) 08:47:09.54ID:8RelSr9U 一辺の長さ1の正四面体Tを平面で切断し、その断面積が(√3)/16になるようにする。
このような平面全てを考え、それらおよびTの表面で囲まれる領域の体積をVとする。
Vを求めよ。
このような平面全てを考え、それらおよびTの表面で囲まれる領域の体積をVとする。
Vを求めよ。
462132人目の素数さん
2021/12/08(水) 09:36:58.71ID:VBx+7MvL ものすごく無理矢理臭がする設定だけど、やっぱりポエム?
463132人目の素数さん
2021/12/08(水) 11:12:15.90ID:OO4VtV50 有界単調数列の収束性という部分の学習をしています。
その中で 0<r<1のとき
r>r^2>r^3 ... r^n> ...>0
であるからn→∞のときr^nは収束する
ここまでは理解できるのですが、この後に
その極限値をcとする。r^n→c
そのとき r^n+1→cであるがr^n+1 = rr^n として両辺の極限値を考えると
c=rc, (1-r)c=0 従って c=0 とあり
1. なぜ r^n だったものが r^n+1 になるのか?
2. r^n+1 = で rr^n と考えられるのか?
3. c=rc お前はどっからでてきた?
4. (1-r)=0 どうしてこうなった?
という感じで、何か基礎が抜けてて、説明がわかりません。
学習の手掛かりになるような物を教えていただけませんか?
その中で 0<r<1のとき
r>r^2>r^3 ... r^n> ...>0
であるからn→∞のときr^nは収束する
ここまでは理解できるのですが、この後に
その極限値をcとする。r^n→c
そのとき r^n+1→cであるがr^n+1 = rr^n として両辺の極限値を考えると
c=rc, (1-r)c=0 従って c=0 とあり
1. なぜ r^n だったものが r^n+1 になるのか?
2. r^n+1 = で rr^n と考えられるのか?
3. c=rc お前はどっからでてきた?
4. (1-r)=0 どうしてこうなった?
という感じで、何か基礎が抜けてて、説明がわかりません。
学習の手掛かりになるような物を教えていただけませんか?
464463
2021/12/08(水) 11:15:42.28ID:OO4VtV50 >> 463
2番にあたる
r^nの次の項がr^n+1であるから r^n+1 = rr^n というのは再度読んで理解できました。
2番にあたる
r^nの次の項がr^n+1であるから r^n+1 = rr^n というのは再度読んで理解できました。
465132人目の素数さん
2021/12/08(水) 11:47:51.35ID:+weaVj8Z 円周上に自由に4点ABCDをとる。四角形ABCDが円の中心を含む確率を求めよ。
466132人目の素数さん
2021/12/08(水) 11:50:03.07ID:Xd9pReZp >>463
高校レベルの話がわかってないと思います
高校レベルの話がわかってないと思います
467132人目の素数さん
2021/12/08(水) 12:12:46.46ID:dAyBWfBh 「大学の数学は高校までと全く違うので、高校までのことは何も知らなくてOK」
と、バカが良く言ってるよ
と、バカが良く言ってるよ
468463
2021/12/08(水) 12:18:49.96ID:OO4VtV50 >> 466
とりあえず、高校の参考書で極限をみなおしてみます。
とりあえず、高校の参考書で極限をみなおしてみます。
469132人目の素数さん
2021/12/08(水) 13:52:56.95ID:esOFK4u7 バカ乙
470132人目の素数さん
2021/12/08(水) 15:13:41.18ID:esOFK4u7 小学校 つるかめ算
中学校 一次方程式
高校 一次方程式
中学校 一次方程式
高校 一次方程式
471132人目の素数さん
2021/12/08(水) 15:13:49.31ID:CsP01VBC 3. については
・a[n]=b[n] ⇒ lim[n→∞]a[n]=lim[n→∞]b[n]
・lim[n→∞]a[n]=c ⇒lim[n→∞]ka[n]=kc
この2つを組み合わせるだけ
・a[n]=b[n] ⇒ lim[n→∞]a[n]=lim[n→∞]b[n]
・lim[n→∞]a[n]=c ⇒lim[n→∞]ka[n]=kc
この2つを組み合わせるだけ
472132人目の素数さん
2021/12/08(水) 15:26:06.76ID:esOFK4u7 数列a(n)が収束すれば数列a(n+1)も同じ値に収束するというのがどこかに書いてあるはず
473132人目の素数さん
2021/12/08(水) 15:53:22.11ID:F8SJlDBK 書いてなくてもあたり前田のクラッカーだよ
474132人目の素数さん
2021/12/08(水) 15:54:49.32ID:rfPeaTbZ いや、あやしい
475132人目の素数さん
2021/12/08(水) 15:56:03.75ID:gQO9iF5T >>459
ありがとう
じゃあ例えば分数の割り算はどういう時に使うんだろ?
リンゴとかピザとかケーキで考えようとすると途端にわからなくなってしまう
1/2はピザ半分、または1は2の0.5倍だとしても
1/2のピザを1/2で割るってどういうことなんだろ?
ありがとう
じゃあ例えば分数の割り算はどういう時に使うんだろ?
リンゴとかピザとかケーキで考えようとすると途端にわからなくなってしまう
1/2はピザ半分、または1は2の0.5倍だとしても
1/2のピザを1/2で割るってどういうことなんだろ?
476132人目の素数さん
2021/12/08(水) 16:17:59.57ID:Xd9pReZp 日常で本当にありそうなピザの例で言えば例えばこんな感じですかね
Q: ピザ屋で全品60%のセール中である
予算3,000\あるとき、元の値段がいくらまでのピザなら買えるのか?
A: 3,000÷0.6=5,000\
これは割合の問題ですけど、>>459とはちょっと違います
>>459では割合を求めてますけど、今回は割合はわかっていて元にする量を求めてます
割合=比べられる量÷元にする量
比べられる量=元にする量÷割合
元にする量=比べられる量÷割合
↑算数用語ではこういう名前が付いているようです
一度割合を復習した方が良いかと思います
https://sugaku.fun/ratio-formula/
Q: ピザ屋で全品60%のセール中である
予算3,000\あるとき、元の値段がいくらまでのピザなら買えるのか?
A: 3,000÷0.6=5,000\
これは割合の問題ですけど、>>459とはちょっと違います
>>459では割合を求めてますけど、今回は割合はわかっていて元にする量を求めてます
割合=比べられる量÷元にする量
比べられる量=元にする量÷割合
元にする量=比べられる量÷割合
↑算数用語ではこういう名前が付いているようです
一度割合を復習した方が良いかと思います
https://sugaku.fun/ratio-formula/
477132人目の素数さん
2021/12/08(水) 16:29:41.59ID:esOFK4u7 3個のオレンジを5人で分けるようなものですね
478132人目の素数さん
2021/12/08(水) 17:09:29.71ID:esOFK4u7 >>473
ゼミで先生に突っ込まれたことないの?
ゼミで先生に突っ込まれたことないの?
479132人目の素数さん
2021/12/08(水) 18:10:26.65ID:F8SJlDBK >>478
収束の定義から自明
収束の定義から自明
480132人目の素数さん
2021/12/08(水) 18:19:32.46ID:NgQegdN7 2011年頃の東大模試だったとおもうのですが・・・
log10(2)について、10進数で表したとき小数点以下でもっともよく現れる数字は?
みたいな問題を知ってる人いないでしょうか?(あやふやでloge(2)だったかも・・・)
ご存知の人いましたら教えて頂けないでしょうか。
log10(2)について、10進数で表したとき小数点以下でもっともよく現れる数字は?
みたいな問題を知ってる人いないでしょうか?(あやふやでloge(2)だったかも・・・)
ご存知の人いましたら教えて頂けないでしょうか。
481132人目の素数さん
2021/12/08(水) 18:34:50.95ID:u8ypUTWP お願いします
f(x)=(1+x)/(1+x^2)とし、xy平面上の曲線C:y=f(x)を考える。
以下の問いに答えよ。
(1)f(x)の増減および凹凸を調べよ。
(2)定積分∫[0,1] f(x) dxを求めよ。
(3)C上の点(a,f(a))におけるCの接線をl_aとする。l_aとy軸との交点のy座標g(a)をaで表せ。ただしaは実数の定数である。
(4)g(a)が(2)で求めた定積分の値に等しくなるようなaを全て求めよ。
f(x)=(1+x)/(1+x^2)とし、xy平面上の曲線C:y=f(x)を考える。
以下の問いに答えよ。
(1)f(x)の増減および凹凸を調べよ。
(2)定積分∫[0,1] f(x) dxを求めよ。
(3)C上の点(a,f(a))におけるCの接線をl_aとする。l_aとy軸との交点のy座標g(a)をaで表せ。ただしaは実数の定数である。
(4)g(a)が(2)で求めた定積分の値に等しくなるようなaを全て求めよ。
482132人目の素数さん
2021/12/08(水) 21:01:27.53ID:B+LvVYZR >>467
受験数学じゃなくて工業高校で習う程度がこなせてればOK。
受験数学じゃなくて工業高校で習う程度がこなせてればOK。
483132人目の素数さん
2021/12/08(水) 21:05:10.43ID:B+LvVYZR なんなら商業高校商業科的な複式簿記で始まるマイナス概念△がグロタンディーク構成一般コホモロジーK理論導来圏概念のもっともプリミティヴな萌芽。
484132人目の素数さん
2021/12/08(水) 21:06:20.01ID:B+LvVYZR KOコホモロジー
485132人目の素数さん
2021/12/08(水) 21:14:43.77ID:esOFK4u7 >>479
その定義が問題なんだよ、ε-δやってれば明らかだけど質問者が理解してるかどうか怪しいだろ
その定義が問題なんだよ、ε-δやってれば明らかだけど質問者が理解してるかどうか怪しいだろ
486132人目の素数さん
2021/12/08(水) 22:15:58.96ID:TLf6L99e >>480
これ誰か知らんか・・・
これ誰か知らんか・・・
487132人目の素数さん
2021/12/08(水) 22:19:12.71ID:esOFK4u7 知らねーよ
488132人目の素数さん
2021/12/08(水) 22:22:58.41ID:TLf6L99e 申し訳ないです・・・
でも解答みて納得した記憶あるんやー
だれか知ってる人or解ける人が居ないかと・・・
でも解答みて納得した記憶あるんやー
だれか知ってる人or解ける人が居ないかと・・・
489132人目の素数さん
2021/12/08(水) 22:39:57.41ID:DetjXacG 記憶違いかもよ
小数の第何位に0でない数字が現れるかって問題もある
小数の第何位に0でない数字が現れるかって問題もある
490132人目の素数さん
2021/12/08(水) 22:45:25.71ID:esOFK4u7 受験板で聞けよ
491132人目の素数さん
2021/12/08(水) 23:11:50.40ID:gQO9iF5T492132人目の素数さん
2021/12/08(水) 23:23:01.02ID:u8ypUTWP >>481
どなたかお願いします
どなたかお願いします
493132人目の素数さん
2021/12/08(水) 23:34:38.22ID:F8SJlDBK494132人目の素数さん
2021/12/09(木) 04:38:24.88ID:s54jUme2 ベクトルでベクトルを微分するような話で
ヤコビアン同士の積を右からかけるのか左からかけるのか
偏微分子を縦持ちにするかどうか
がどうやって決まるのかどうしても飲み込めません
縦横は好きに決めていい側面もあるようですが
どっちで覚えるのがエレガントでしょうか?
ヤコビアン同士の積を右からかけるのか左からかけるのか
偏微分子を縦持ちにするかどうか
がどうやって決まるのかどうしても飲み込めません
縦横は好きに決めていい側面もあるようですが
どっちで覚えるのがエレガントでしょうか?
495132人目の素数さん
2021/12/09(木) 06:29:18.57ID:MzJpg+Xi 齋藤正彦著『線型代数入門』の第6章「単因子およびジョルダンの標準形」のところに以下の問題があります。
問. 任意の正方行列 A と、その転置行列 A^T とは相似であることを示せ。
問題が出題されている場所から考えて、
2つの特性 x - 行列 x * E - A と x * E - A^T が対等であることを示すことによって A と A^T が相似であることを示すというのが
著者の想定している解答だと思います。
2つの特性 x - 行列 x * E - A と x * E - A^T が対等であることはどうやって示せますか?
問. 任意の正方行列 A と、その転置行列 A^T とは相似であることを示せ。
問題が出題されている場所から考えて、
2つの特性 x - 行列 x * E - A と x * E - A^T が対等であることを示すことによって A と A^T が相似であることを示すというのが
著者の想定している解答だと思います。
2つの特性 x - 行列 x * E - A と x * E - A^T が対等であることはどうやって示せますか?
496132人目の素数さん
2021/12/09(木) 07:03:53.20ID:MzJpg+Xi あ、分かりました。
x * E - A を基本変形により、標準形 N(x) に変形する。
P(x) * (x * E - A) * Q(x) = N(x) と書ける。
ただし、 P(x), Q(x) は基本行列の積である。
P(x) * (x * E - A) * Q(x) = N(x) の両辺の転置をとると、
Q(x)^T * (x * E - A^T) * P(x)^T = N(x)^T
となるが、標準形は対称行列であり、基本行列の転置行列はまた基本行列であるから、
x * E - A^T の標準形も N(x) である。
同じ標準形をもつ x - 行列は対等であるから、
x * E - A と x * E - A^T は対等である。
x * E - A を基本変形により、標準形 N(x) に変形する。
P(x) * (x * E - A) * Q(x) = N(x) と書ける。
ただし、 P(x), Q(x) は基本行列の積である。
P(x) * (x * E - A) * Q(x) = N(x) の両辺の転置をとると、
Q(x)^T * (x * E - A^T) * P(x)^T = N(x)^T
となるが、標準形は対称行列であり、基本行列の転置行列はまた基本行列であるから、
x * E - A^T の標準形も N(x) である。
同じ標準形をもつ x - 行列は対等であるから、
x * E - A と x * E - A^T は対等である。
497132人目の素数さん
2021/12/09(木) 07:59:49.84ID:q17yLU6d498132人目の素数さん
2021/12/09(木) 09:30:31.27ID:nwoSxie0 できてない
アホだなぁ
アホだなぁ
500132人目の素数さん
2021/12/09(木) 10:29:06.91ID:nwoSxie0 [[1,1],[0,1]]と[[1,0,],[0,1]]
とかなんで思いつかんの?
とかなんで思いつかんの?
501132人目の素数さん
2021/12/09(木) 10:30:21.27ID:nwoSxie0 あ、すまん
固有多項式じゃないのか
なんかしんじられん周り道しとるwww
固有多項式じゃないのか
なんかしんじられん周り道しとるwww
502132人目の素数さん
2021/12/09(木) 10:31:48.67ID:nwoSxie0 あ、でも間違っとるわ
wwwwww
アホ〜
wwwwww
アホ〜
503132人目の素数さん
2021/12/09(木) 11:24:35.10ID:MzJpg+Xi504132人目の素数さん
2021/12/09(木) 11:30:25.05ID:nwoSxie0 >>503
お前さ
・Mmn(K)の両側からGlm(K)×Gln(k)が作用する場合
・Mn(k)の両側からGln(k)がA→(X→A^(-1)XA)と作用する場合
・Mn(k)の両側からGln(k)がA→(X→AXA)と作用する場合
とかの区別がその段階きてまだついてないんだよ
バカじゃないの?
お前さ
・Mmn(K)の両側からGlm(K)×Gln(k)が作用する場合
・Mn(k)の両側からGln(k)がA→(X→A^(-1)XA)と作用する場合
・Mn(k)の両側からGln(k)がA→(X→AXA)と作用する場合
とかの区別がその段階きてまだついてないんだよ
バカじゃないの?
505132人目の素数さん
2021/12/09(木) 11:58:02.25ID:MzJpg+Xi >>504
2つの特性 x - 行列 x * E - A と x * E - A^T が対等であることの定義を知らないのでしょうか?
2つの特性 x - 行列 x * E - A と x * E - A^T が対等であることの定義を知らないのでしょうか?
506132人目の素数さん
2021/12/09(木) 12:04:09.41ID:nwoSxie0 >>505
だからバカだって言ってるんだよ
行列の商空間考えるときどの作用に対するモジュライなのかがそもそもまず問題になるという事すらわかってない
もちろんその文脈では504の2番目の意味やろ
まず持って504の3つのそれぞれの意味でMmn(k)に対する“基本変形”も変わる
多くの教科書では“基本変形”は1番目の意味になる
なのでその時点でもうお前の理論は破綻してる
しかしもしかしたら斉藤先生の本では2番目の意味での基本変形も扱ってるのかもしれん
しかしだとしてもならAの同値類の問題をA-xEの同値類の問題に還元する意味が全くない
ここまで行ってもお前まだ自分がなに言われてるかわからんやろ?
アホなんじゃね?
こんな基本的な話何年勉強したら理解できるんや?
だからバカだって言ってるんだよ
行列の商空間考えるときどの作用に対するモジュライなのかがそもそもまず問題になるという事すらわかってない
もちろんその文脈では504の2番目の意味やろ
まず持って504の3つのそれぞれの意味でMmn(k)に対する“基本変形”も変わる
多くの教科書では“基本変形”は1番目の意味になる
なのでその時点でもうお前の理論は破綻してる
しかしもしかしたら斉藤先生の本では2番目の意味での基本変形も扱ってるのかもしれん
しかしだとしてもならAの同値類の問題をA-xEの同値類の問題に還元する意味が全くない
ここまで行ってもお前まだ自分がなに言われてるかわからんやろ?
アホなんじゃね?
こんな基本的な話何年勉強したら理解できるんや?
507132人目の素数さん
2021/12/09(木) 12:18:22.12ID:MzJpg+Xi 「二つの x - 行列 A(x), B(x) が、何回かの基本変形によって移り合うとき、 A(x) と B(x) とは対等であると言い、 A(x) 〜 B(x) で表わす。」
が対等の定義です。
>>496
明らかに正しいです。
が対等の定義です。
>>496
明らかに正しいです。
508132人目の素数さん
2021/12/09(木) 12:45:21.21ID:MzJpg+Xi 齋藤正彦著『線型代数入門』
「
[1.9] べき次数が k の n 次 x - 行列 P(x) が、
P(x) = P_0 * x^k + P_1 * x^(k - 1} + … + P_{k-1} * x + P_k, P_0 ≠ O
P(x) = P_1(x) * (x * E - B) + P
と表わされるならば、
P = P_0 * B^k + P_1 * B^{k-1} + … + P_{k-1} * B + P_k
が成り立つ。
[1.9]は、行列係数の多項式に関する剰余定理である。しかし、行列は一般に交換可能ではないから、P(x) = P_1(x) * (x * E - B) + P に B を「代入」してはならない。
」
などと書いています。
一般に、 P(x) = Q(x) * R(x) であるとき、 P(B) = Q(B) * R(B) は成り立ちませんが、↑の場合には、明らかに「代入」可能です、
因数の一つが x * E - B という特殊な形をしているからです。
齋藤正彦さんは大丈夫な人だったのでしょうか?
「
[1.9] べき次数が k の n 次 x - 行列 P(x) が、
P(x) = P_0 * x^k + P_1 * x^(k - 1} + … + P_{k-1} * x + P_k, P_0 ≠ O
P(x) = P_1(x) * (x * E - B) + P
と表わされるならば、
P = P_0 * B^k + P_1 * B^{k-1} + … + P_{k-1} * B + P_k
が成り立つ。
[1.9]は、行列係数の多項式に関する剰余定理である。しかし、行列は一般に交換可能ではないから、P(x) = P_1(x) * (x * E - B) + P に B を「代入」してはならない。
」
などと書いています。
一般に、 P(x) = Q(x) * R(x) であるとき、 P(B) = Q(B) * R(B) は成り立ちませんが、↑の場合には、明らかに「代入」可能です、
因数の一つが x * E - B という特殊な形をしているからです。
齋藤正彦さんは大丈夫な人だったのでしょうか?
509132人目の素数さん
2021/12/09(木) 12:47:31.18ID:nwoSxie0510132人目の素数さん
2021/12/09(木) 12:55:36.22ID:MzJpg+Xi511132人目の素数さん
2021/12/09(木) 13:07:55.75ID:y4rFn99j >>510
だからまずお前の基本変形の意味が1番目の意味か、2番目の意味かわからんからどうしようもないっての
多くの教科書でやってる“行変形と列変形(ある行を別の行に足す、ある列を別の列に足す)”の意味、つまり>>504の一番目の意味での同値性で不変な変形の意味ならこの問題解くために何の意味もない
ほとんどの教科書で見た事ない2番目のモジュライの意味での変形(a行目にb行目を足した後b列目からa列目を引く、ある行列をa倍してその後ある列をaで割る)を使えば2番目の意味での同値類で移り合う基本変形になるが、それだと
”AとBが同値”⇔“A-xEとB-xEが同値”
だけど右の条件に持っていく意味がない
同値性を少し緩めて”A-xEとB-xEの行列式が同じ、すなわち固有多項式が同じ”にすればA-xEに話を持っていく意味が出てくるが、それだと同値性が真に弱まってしまうのでそれではダメ
結局お前は“行列の同値類についての似て非なる問題”を混同してメチャメチャやってるんだよ
アホか
だからまずお前の基本変形の意味が1番目の意味か、2番目の意味かわからんからどうしようもないっての
多くの教科書でやってる“行変形と列変形(ある行を別の行に足す、ある列を別の列に足す)”の意味、つまり>>504の一番目の意味での同値性で不変な変形の意味ならこの問題解くために何の意味もない
ほとんどの教科書で見た事ない2番目のモジュライの意味での変形(a行目にb行目を足した後b列目からa列目を引く、ある行列をa倍してその後ある列をaで割る)を使えば2番目の意味での同値類で移り合う基本変形になるが、それだと
”AとBが同値”⇔“A-xEとB-xEが同値”
だけど右の条件に持っていく意味がない
同値性を少し緩めて”A-xEとB-xEの行列式が同じ、すなわち固有多項式が同じ”にすればA-xEに話を持っていく意味が出てくるが、それだと同値性が真に弱まってしまうのでそれではダメ
結局お前は“行列の同値類についての似て非なる問題”を混同してメチャメチャやってるんだよ
アホか
512132人目の素数さん
2021/12/09(木) 13:11:39.38ID:ll2xc2hZ 松坂くんの自信は一体どこから来るのか
この自信のありようは少し見習いたい、傲慢なのは蔑むけど
この自信のありようは少し見習いたい、傲慢なのは蔑むけど
513132人目の素数さん
2021/12/09(木) 13:19:59.04ID:u4m6hkPF 10分の7xy^2 ÷ 5分の3x
この問題の解き方について
省略されてる掛け算の記号を省略せずに出すと以下の通り
10分の7 × x × y^2 ÷ 5分の3 × x
割り算を掛け算にすると以下の通り
10分の7 × x × y^2 × 3分の5 × x
数字部分とxとyを同類項でまとめると以下の通り
10分の7 × 3分の5 × x^2 × y^2
6分の7 × x^2 × y2
省略せずに出していた掛け算の記号を省略すると以下の通りで、これが答え
6分の7x^2y-2
この解き方では間違いらしく答えが間違ってた
正解は以下の通り
6分の7y-2
どーやったら正解を求められるんだぜ?
この問題の解き方について
省略されてる掛け算の記号を省略せずに出すと以下の通り
10分の7 × x × y^2 ÷ 5分の3 × x
割り算を掛け算にすると以下の通り
10分の7 × x × y^2 × 3分の5 × x
数字部分とxとyを同類項でまとめると以下の通り
10分の7 × 3分の5 × x^2 × y^2
6分の7 × x^2 × y2
省略せずに出していた掛け算の記号を省略すると以下の通りで、これが答え
6分の7x^2y-2
この解き方では間違いらしく答えが間違ってた
正解は以下の通り
6分の7y-2
どーやったら正解を求められるんだぜ?
514132人目の素数さん
2021/12/09(木) 13:22:12.84ID:u4m6hkPF 一部書き間違いがあったので以下の部分を訂正する
省略せずに出していた掛け算の記号を省略すると以下の通りで、これが答え
誤り 6分の7x^2y-2
訂正 6分の7x^2y^2
この解き方では間違いらしく答えが間違ってた
正解は以下の通り
誤り 6分の7y-2
訂正 6分の7y^2
省略せずに出していた掛け算の記号を省略すると以下の通りで、これが答え
誤り 6分の7x^2y-2
訂正 6分の7x^2y^2
この解き方では間違いらしく答えが間違ってた
正解は以下の通り
誤り 6分の7y-2
訂正 6分の7y^2
515132人目の素数さん
2021/12/09(木) 13:23:47.55ID:5O+t6Hyv >>481
どなたかお願いします
どなたかお願いします
516132人目の素数さん
2021/12/09(木) 13:26:52.91ID:MzJpg+Xi517132人目の素数さん
2021/12/09(木) 13:42:28.11ID:MzJpg+Xi518132人目の素数さん
2021/12/09(木) 13:56:52.52ID:MzJpg+Xi 『線型代数入門』ですが、単因子論を使ってジョルダンの標準形を証明しているのが批判されることがあります。
それがなぜなのか分かりません。
一般固有空間への分解を使った方法が分かりやすいなどと言われますが、全然分かりやすいとは思えません。
松坂和夫著『線型代数入門』も丁寧に説明してありますが、線形代数的な証明で、煩雑で読むに耐えません。
単因子論は代数的で非常に明快だと思います。
それがなぜなのか分かりません。
一般固有空間への分解を使った方法が分かりやすいなどと言われますが、全然分かりやすいとは思えません。
松坂和夫著『線型代数入門』も丁寧に説明してありますが、線形代数的な証明で、煩雑で読むに耐えません。
単因子論は代数的で非常に明快だと思います。
519132人目の素数さん
2021/12/09(木) 14:09:50.31ID:MzJpg+Xi 確かに一般固有空間への分解を使った方法は純線形代数的で、単因子論を使った方法は多項式を使うので少し線形代数の中で使うと少し
異質な感じはします。
ですが、多項式は固有多項式でも登場します。
異質な感じはします。
ですが、多項式は固有多項式でも登場します。
520132人目の素数さん
2021/12/09(木) 14:44:35.21ID:3JgZW288 馬鹿アスペ一号が代数を語るwww
521132人目の素数さん
2021/12/09(木) 15:24:10.41ID:MzJpg+Xi522132人目の素数さん
2021/12/09(木) 15:28:25.45ID:nwoSxie0 >>516
だからその基本変形は第一のケースのモジュライの決定なんだよ
今やってるのは第2のモジュライやろが?
手順だけ覚えて何でそれで答えが出せるのかわかってないから混同するんだよ
よく読めよ
アホか
だからその基本変形は第一のケースのモジュライの決定なんだよ
今やってるのは第2のモジュライやろが?
手順だけ覚えて何でそれで答えが出せるのかわかってないから混同するんだよ
よく読めよ
アホか
523132人目の素数さん
2021/12/09(木) 15:40:29.75ID:MzJpg+Xi524132人目の素数さん
2021/12/09(木) 15:47:03.15ID:MzJpg+Xi 齋藤正彦著『線型代数入門』pp.184-185例2ですが、
この計算例の説明がひどすぎますね。
(6, 3)型の行列の下半分の(3, 3)型行列は上半分の(3, 3)型行列の列に関する基本変形をしたときにのみ変形するということを書いていないですね。
ひどすぎます。
この計算例の説明がひどすぎますね。
(6, 3)型の行列の下半分の(3, 3)型行列は上半分の(3, 3)型行列の列に関する基本変形をしたときにのみ変形するということを書いていないですね。
ひどすぎます。
525132人目の素数さん
2021/12/09(木) 15:53:24.95ID:nwoSxie0 >>523
持ってない
そしてその基本変形では両側から正則行列かける第2のモジュライの問題は解けない
例えば[[2,1],[0,0]]も[[1,0],[0,0]]もその基本変形では同じ行列に変形できてしまう
第一のモジュライの問題で移り合うための必要十分条件はランクが等しいことだから当たり前
しかし第2のモジュライでは最低でも固有値が等しくないと移り合わないが左の行列は固有値2,0、右は固有値1,0なので移り合わない
だからこの2つは第2のモジュライでは合同ではない
じゃあ固有値が等しければいいかというとそれもダメ
A=[[2,1],[0,2]]とB=[[2,0],[0,2]]は固有値等しいが第2のモジュライで合同ではない
お前が利用しようとしてるAとBが相似⇔A-xEとB-xEが相似は正しいが、しかしそれだとAとA^tが相似⇔A-xEとA^t-xEが相似となってA-xEとA^t-xEの相似がなぜ言えるのかの説明が必要になる
そもそもA-xEのモジュライを係数体拡大しないでGln(k)で考えた場合の規約な行列はJordan以外にも出てくるんだよ
て↑これ何言ってるかわからんやろ?
誤魔化してるわけでもなんでもない、ちゃんと数学科3回以上ならついて来れる話してるんだよ
相手の言ってること全然わからず、どう見ても自分より学力上の人間に対してそういう無礼な物言いが平気でできるところがお前が何年も何年もおんなじところでずっと足踏みしてる劉表だよ
能無し
持ってない
そしてその基本変形では両側から正則行列かける第2のモジュライの問題は解けない
例えば[[2,1],[0,0]]も[[1,0],[0,0]]もその基本変形では同じ行列に変形できてしまう
第一のモジュライの問題で移り合うための必要十分条件はランクが等しいことだから当たり前
しかし第2のモジュライでは最低でも固有値が等しくないと移り合わないが左の行列は固有値2,0、右は固有値1,0なので移り合わない
だからこの2つは第2のモジュライでは合同ではない
じゃあ固有値が等しければいいかというとそれもダメ
A=[[2,1],[0,2]]とB=[[2,0],[0,2]]は固有値等しいが第2のモジュライで合同ではない
お前が利用しようとしてるAとBが相似⇔A-xEとB-xEが相似は正しいが、しかしそれだとAとA^tが相似⇔A-xEとA^t-xEが相似となってA-xEとA^t-xEの相似がなぜ言えるのかの説明が必要になる
そもそもA-xEのモジュライを係数体拡大しないでGln(k)で考えた場合の規約な行列はJordan以外にも出てくるんだよ
て↑これ何言ってるかわからんやろ?
誤魔化してるわけでもなんでもない、ちゃんと数学科3回以上ならついて来れる話してるんだよ
相手の言ってること全然わからず、どう見ても自分より学力上の人間に対してそういう無礼な物言いが平気でできるところがお前が何年も何年もおんなじところでずっと足踏みしてる劉表だよ
能無し
526132人目の素数さん
2021/12/09(木) 16:03:49.58ID:MzJpg+Xi >>525
念の為に書いておくと、p.181定理[1.8]により、以下が成り立ちます。
A, B をその要素が体 K の元であるような n × n 行列とする。
B = P^{-1} * A * P となるような正則行列 P が存在するための必要十分条件は、
x * E - B = P(x) * (x * E - A) * Q(x) となるような基本行列の積 P(x), Q(x) が存在することである。
念の為に書いておくと、p.181定理[1.8]により、以下が成り立ちます。
A, B をその要素が体 K の元であるような n × n 行列とする。
B = P^{-1} * A * P となるような正則行列 P が存在するための必要十分条件は、
x * E - B = P(x) * (x * E - A) * Q(x) となるような基本行列の積 P(x), Q(x) が存在することである。
527132人目の素数さん
2021/12/09(木) 16:08:06.82ID:5O+t6Hyv >>481
お願いします、わからないんです
お願いします、わからないんです
528132人目の素数さん
2021/12/09(木) 16:10:31.41ID:nwoSxie0 >>526
それやとk[x]に係数拡大してるやろ?
だから通じないんだよ
だから最初に基本変形の範囲示せって言ってるやろ?
バカなんか?
そういう基本的な事全部抜かして字面だけ追ってるからいつまでもいつまでも初心者レベルから抜けれんのだよ
バーカ
それやとk[x]に係数拡大してるやろ?
だから通じないんだよ
だから最初に基本変形の範囲示せって言ってるやろ?
バカなんか?
そういう基本的な事全部抜かして字面だけ追ってるからいつまでもいつまでも初心者レベルから抜けれんのだよ
バーカ
529132人目の素数さん
2021/12/09(木) 16:11:59.33ID:MzJpg+Xi530132人目の素数さん
2021/12/09(木) 16:12:47.71ID:MzJpg+Xi531132人目の素数さん
2021/12/09(木) 16:17:24.56ID:nwoSxie0 >>529
間違ってるいうてるやろ?
お前は“基本変形”と言ったら全世界で一つの意味しかないと思ってるようだけど、問題によって基本変形は違うという意味が未だにわかってない
当然「ここでは××を基本変形とする」という断り書きがなければ通じないという事が分からん
何でこんな簡単な事がいつまでもいつまでも分からんの?
間違ってるいうてるやろ?
お前は“基本変形”と言ったら全世界で一つの意味しかないと思ってるようだけど、問題によって基本変形は違うという意味が未だにわかってない
当然「ここでは××を基本変形とする」という断り書きがなければ通じないという事が分からん
何でこんな簡単な事がいつまでもいつまでも分からんの?
532132人目の素数さん
2021/12/09(木) 16:21:38.70ID:pXfWoVSu よくわからないんだけど、>>528を見るにもしかして実数を表すx∈Rと多項式環R[x]の不定元x(実数を代入可能)を混同してる?
533132人目の素数さん
2021/12/09(木) 16:22:42.32ID:pXfWoVSu あ、もちろん>>528がではなくアスペが、ってことね
534132人目の素数さん
2021/12/09(木) 16:52:45.60ID:MzJpg+Xi535132人目の素数さん
2021/12/09(木) 17:07:28.58ID:nwoSxie0 >>534
じゃお前は“基本変形と言っても何が基本変形であるか明示されてない”という指摘で×つけた採点に何と反論するん?
じゃお前は“基本変形と言っても何が基本変形であるか明示されてない”という指摘で×つけた採点に何と反論するん?
536132人目の素数さん
2021/12/09(木) 20:17:57.75ID:pXfWoVSu537132人目の素数さん
2021/12/09(木) 22:04:39.49ID:5O+t6Hyv538132人目の素数さん
2021/12/10(金) 00:28:45.79ID:aDxfDXrs 松坂君はまだ基本変形やっとるのか
539132人目の素数さん
2021/12/10(金) 05:10:22.89ID:IoeuK8zo 高校生です
正方行列A、Bについて
AB=Eなら、BA=Eでしょうか?
正方行列A、Bについて
AB=Eなら、BA=Eでしょうか?
540132人目の素数さん
2021/12/10(金) 06:13:33.06ID:4pnrj9SZ YES
541132人目の素数さん
2021/12/10(金) 07:15:33.91ID:BxE1XyML542132人目の素数さん
2021/12/10(金) 07:28:13.30ID:4pnrj9SZ (detA)(detB)=det(AB)=detE≠0より
detA≠0がわかり、Aは逆行列を持つ
ここ重要
detA≠0がわかり、Aは逆行列を持つ
ここ重要
543132人目の素数さん
2021/12/10(金) 08:08:23.23ID:1HiqDw1d それはトートロジー
544132人目の素数さん
2021/12/10(金) 08:13:41.00ID:qZQxvIos >>541
ありがとうございます
ありがとうございます
545132人目の素数さん
2021/12/10(金) 08:29:18.46ID:fM9lQgnd 良くある間違った回答
逆行列の定義をよく見てみろよ
AB=BA=E を満たす
とあるだろ
AB=E からは逆行列の存在は自明ではない
逆行列の定義をよく見てみろよ
AB=BA=E を満たす
とあるだろ
AB=E からは逆行列の存在は自明ではない
546132人目の素数さん
2021/12/10(金) 09:33:28.85ID:OKkBbrPG547132人目の素数さん
2021/12/10(金) 10:45:28.22ID:ilHFrmbY は?逆行列を持つって言ってるけど逆行列を持つのなら証明する事は何もない
循環論法
俺が採点者なら零点
循環論法
俺が採点者なら零点
548132人目の素数さん
2021/12/10(金) 10:55:21.65ID:hIvptR+x Aは逆行列を持つ、までわかったなら>>541の計算は要らないよね
549132人目の素数さん
2021/12/10(金) 11:00:38.42ID:j/J9HlTM 「detA≠0だから」逆行列をもつ、が見えてないのかな
どこも循環してないよ
どこも循環してないよ
550132人目の素数さん
2021/12/10(金) 11:07:02.20ID:FrP69Wby 定義や定理をどこまで使っていいのか決めないと難しそうですけどね
551132人目の素数さん
2021/12/10(金) 11:11:59.01ID:LUX0Nqz1 ありがとうございます
チャート式の、具体的に与えられたAの逆行列を求める問題で
AB=Eについて連立方程式を解いてBの候補を求めたあと、
BA=Eかどうかも計算していたので
AB=EでもBA=Eとならない反例があるのかと思い質問させていただきました
無いのですね
チャート式の、具体的に与えられたAの逆行列を求める問題で
AB=Eについて連立方程式を解いてBの候補を求めたあと、
BA=Eかどうかも計算していたので
AB=EでもBA=Eとならない反例があるのかと思い質問させていただきました
無いのですね
552132人目の素数さん
2021/12/10(金) 11:56:13.42ID:vf/0KEAd 判例ありそうだな
553132人目の素数さん
2021/12/10(金) 12:05:49.73ID:x6qoXCqc ないですよ
554132人目の素数さん
2021/12/10(金) 12:20:00.13ID:n6sFkS+j555132人目の素数さん
2021/12/10(金) 12:22:59.70ID:LUX0Nqz1 質問させてください
微分方程式の初歩で、微分子の移項がわかりません
dy/dx = y を解くのに
1/y dy = 1 dx として両辺を積分
これはよく出てきますが
よく考えたら、このようなdx,dyの移項はどういった論理、ルールによって保証されているのでしょう?
また、どのような区間で積分するとしてもy=0でない(or それは考えなくてよい)保証はどう得られているのでしょう?
この例で言えば、y=f(x)と書いて、
f'(x)/f(x) = 1 の両辺をxで積分
を考えれば、イメージはわきますが、これは微分子の移項とは違う気がします
こんな初歩がわからず、微分子を形式的に処理できる条件がわかってないまま偏微分に入ると、もう何もわからなくなりそうで不安です
微分方程式の初歩で、微分子の移項がわかりません
dy/dx = y を解くのに
1/y dy = 1 dx として両辺を積分
これはよく出てきますが
よく考えたら、このようなdx,dyの移項はどういった論理、ルールによって保証されているのでしょう?
また、どのような区間で積分するとしてもy=0でない(or それは考えなくてよい)保証はどう得られているのでしょう?
この例で言えば、y=f(x)と書いて、
f'(x)/f(x) = 1 の両辺をxで積分
を考えれば、イメージはわきますが、これは微分子の移項とは違う気がします
こんな初歩がわからず、微分子を形式的に処理できる条件がわかってないまま偏微分に入ると、もう何もわからなくなりそうで不安です
556132人目の素数さん
2021/12/10(金) 12:28:43.17ID:FrP69Wby 高校生ならそういうもんだ、でいいと思いますよ
大学数学ちゃんとやりたいというのであれば、ランダウのo記法くらいは勉強しておきましょう
大学数学ちゃんとやりたいというのであれば、ランダウのo記法くらいは勉強しておきましょう
557132人目の素数さん
2021/12/10(金) 12:44:14.10ID:hjrQzOYN そもそもももう高校で行列は範囲外
558132人目の素数さん
2021/12/10(金) 12:48:10.52ID:vf/0KEAd もうすぐ復活する
559132人目の素数さん
2021/12/10(金) 12:49:19.62ID:ivGXzeAf 対数や指数関数で底が未知数のとき電卓でどうやって計算させればいいの?
X^12=1000
みたいなやつ
X^12=1000
みたいなやつ
560132人目の素数さん
2021/12/10(金) 12:52:33.34ID:FrP69Wby チャートってのは大学用のチャートってことなんでしょうかね
561132人目の素数さん
2021/12/10(金) 13:10:00.05ID:BfrceHUs562132人目の素数さん
2021/12/10(金) 13:21:48.94ID:n7TJSxMk563132人目の素数さん
2021/12/10(金) 15:49:08.97ID:15LiEYtq 齋藤正彦著『線型代数入門』のジョルダンの標準形のところですが、操作の手順を具体例もなく言葉だけで説明しているので、
一体どんな操作なのか正確に把握するのに時間がかかりますし、分かりにくすぎます。
一体どんな操作なのか正確に把握するのに時間がかかりますし、分かりにくすぎます。
564132人目の素数さん
2021/12/10(金) 15:49:52.19ID:FrP69Wby そうですか
566132人目の素数さん
2021/12/10(金) 16:29:32.65ID:xvMmsLBt んなわけないやん
567イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/12/10(金) 17:04:04.42ID:oxDP5KwS568132人目の素数さん
2021/12/10(金) 17:11:41.79ID:cUGMkVGk nを自然数とする。
xy平面上の曲線C:y=1/(1+x^(2n))を考える。C上を点Pが動くとき、PにおけるCの接線とy軸との交点をQとする。
Qのy座標が最大になるのは、PがCの変曲点と一致するときであることを証明せよ。
xy平面上の曲線C:y=1/(1+x^(2n))を考える。C上を点Pが動くとき、PにおけるCの接線とy軸との交点をQとする。
Qのy座標が最大になるのは、PがCの変曲点と一致するときであることを証明せよ。
569132人目の素数さん
2021/12/10(金) 18:19:47.88ID:cUGMkVGk n^2+19n-n!=0を満たす正整数nを全て求めよ。
570132人目の素数さん
2021/12/10(金) 18:45:10.07ID:GzrUZNGQ 暇か?
571132人目の素数さん
2021/12/10(金) 18:46:08.22ID:GzrUZNGQ 正解です → 5
572132人目の素数さん
2021/12/10(金) 19:01:32.84ID:GzrUZNGQ 正解です ↑
573132人目の素数さん
2021/12/10(金) 21:19:43.05ID:cUGMkVGk 実数xについての方程式2^x+x-11=0を解け。
574132人目の素数さん
2021/12/10(金) 21:39:01.46ID:vf/0KEAd 解なし
575132人目の素数さん
2021/12/10(金) 21:50:57.56ID:cUGMkVGk >>574
あるよ
あるよ
576イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/12/10(金) 21:56:44.48ID:oxDP5KwS577132人目の素数さん
2021/12/10(金) 22:11:21.44ID:AeuMCycQ >>555
そもそも「移項」を間違った使い方してるのをやめて欲しいけどそれはともかく
> どういった論理、ルールによって保証されているのでしょう?
置換積分の公式(の微分形で書いたもの)そのものじゃん
> もy=0でない(or それは考えなくてよい)保証はどう得られているのでしょう?
保証されない
y=0となるxを除く範囲を定義域とする関数y(を集めた関数空間)の中で方程式を満たすものを決める
(除かれたxが仮の特異点(そのxにおいてなめらかに拡張できる)なら定義域に組み込んで
しれっともともと除外してなかったというフリをしとけばいい)
そもそも「移項」を間違った使い方してるのをやめて欲しいけどそれはともかく
> どういった論理、ルールによって保証されているのでしょう?
置換積分の公式(の微分形で書いたもの)そのものじゃん
> もy=0でない(or それは考えなくてよい)保証はどう得られているのでしょう?
保証されない
y=0となるxを除く範囲を定義域とする関数y(を集めた関数空間)の中で方程式を満たすものを決める
(除かれたxが仮の特異点(そのxにおいてなめらかに拡張できる)なら定義域に組み込んで
しれっともともと除外してなかったというフリをしとけばいい)
578132人目の素数さん
2021/12/11(土) 02:52:45.40ID:l+kc6iiH お願いします
(4)の方程式が汚くて解けません
f(x)=(1+x)/(1+x^2)とし、xy平面上の曲線C:y=f(x)を考える。
以下の問いに答えよ。
(1)f(x)の増減および凹凸を調べよ。
(2)定積分∫[0,1] f(x) dxを求めよ。
(3)C上の点(a,f(a))におけるCの接線をl_aとする。l_aとy軸との交点のy座標g(a)をaで表せ。ただしaは実数の定数である。
(4)g(a)が(2)で求めた定積分の値に等しくなるようなaを全て求めよ。
(4)の方程式が汚くて解けません
f(x)=(1+x)/(1+x^2)とし、xy平面上の曲線C:y=f(x)を考える。
以下の問いに答えよ。
(1)f(x)の増減および凹凸を調べよ。
(2)定積分∫[0,1] f(x) dxを求めよ。
(3)C上の点(a,f(a))におけるCの接線をl_aとする。l_aとy軸との交点のy座標g(a)をaで表せ。ただしaは実数の定数である。
(4)g(a)が(2)で求めた定積分の値に等しくなるようなaを全て求めよ。
579132人目の素数さん
2021/12/11(土) 04:04:31.96ID:kYAqyY+9 わからないんですね
580132人目の素数さん
2021/12/11(土) 08:51:11.68ID:RcZN17dW581132人目の素数さん
2021/12/11(土) 08:55:09.44ID:FGsxYD4C その汚い方程式をwolfram先生にお願いしますすれば一発で解決するよ
582132人目の素数さん
2021/12/11(土) 09:01:50.29ID:RDTb6OzM 大先生接線も一発で出してくれるんやな
https://www.wolframalpha.com/input/?i=tangent+line+of+%281%2Bx%29%2F%281%2Bx%5E2%29&lang=ja
積分値はもちろん楽勝
https://www.wolframalpha.com/input/?i=integrate+%281%2Bx%29%2F%281%2Bx%5E2%29+from+0+to+1&lang=ja
分母払って係数が超越数の四次方程式
解の公式にぶち込んだどえらい式がでて終わり
素人が作った問題なんかこんなもん
https://www.wolframalpha.com/input/?i=tangent+line+of+%281%2Bx%29%2F%281%2Bx%5E2%29&lang=ja
積分値はもちろん楽勝
https://www.wolframalpha.com/input/?i=integrate+%281%2Bx%29%2F%281%2Bx%5E2%29+from+0+to+1&lang=ja
分母払って係数が超越数の四次方程式
解の公式にぶち込んだどえらい式がでて終わり
素人が作った問題なんかこんなもん
583132人目の素数さん
2021/12/11(土) 09:22:50.77ID:AHMABEZA 齋藤正彦著『線型代数入門』
p.190
逆に n 個の 0 でない多項式 e_1(x), e_2(x), …, e_n(x) が与えられ、 e_i(x) が e_{i-1}(x) で割切れるならば、これを単因子とするジョルダン行列が、
ジョルダン細胞の並べかたを除いて、ただ一つ存在する。実際、 e_1(x) = … = e_{n-r}(x) = 1, e_{n-r+1}(x) ≠ 1 とするとき、 e_{n-r+1}(x), …, e_n(x) を
(x - α)^k の形のものの積に分解し、各 (x - α)^k に対応するジョルダン細胞 J(α, k) すべての直和を作ればよい。
齋藤正彦著『線型代数入門』を持っていてすぐに参照できる人に質問です。
n 個の 0 でない多項式が全く任意に選べるかのように書いてありますが、 deg e_1 + … + deg e_n = n でないと駄目ですよね?
p.190
逆に n 個の 0 でない多項式 e_1(x), e_2(x), …, e_n(x) が与えられ、 e_i(x) が e_{i-1}(x) で割切れるならば、これを単因子とするジョルダン行列が、
ジョルダン細胞の並べかたを除いて、ただ一つ存在する。実際、 e_1(x) = … = e_{n-r}(x) = 1, e_{n-r+1}(x) ≠ 1 とするとき、 e_{n-r+1}(x), …, e_n(x) を
(x - α)^k の形のものの積に分解し、各 (x - α)^k に対応するジョルダン細胞 J(α, k) すべての直和を作ればよい。
齋藤正彦著『線型代数入門』を持っていてすぐに参照できる人に質問です。
n 個の 0 でない多項式が全く任意に選べるかのように書いてありますが、 deg e_1 + … + deg e_n = n でないと駄目ですよね?
584132人目の素数さん
2021/12/11(土) 09:24:17.96ID:AHMABEZA585132人目の素数さん
2021/12/11(土) 09:30:54.22ID:AHMABEZA >>583
n 個の 0 でない多項式が全く任意に選べるかのように書いてありますが、 deg e_1 + … + deg e_n = n で、 e_1, …, e_n はモニックでないと駄目ですよね?
n 個の 0 でない多項式が全く任意に選べるかのように書いてありますが、 deg e_1 + … + deg e_n = n で、 e_1, …, e_n はモニックでないと駄目ですよね?
586132人目の素数さん
2021/12/11(土) 09:34:49.50ID:ymM1Sp1f >>583
表現が気になってしまい学習に集中できなさそうに見えます。もしそうならその本に固執せず、別の本を買うなり借りるなりするといいです。
実はひとつの本を読むより同じテーマのたくさんの本を比較して読む方がはるかにいい経験になります。
表現が気になってしまい学習に集中できなさそうに見えます。もしそうならその本に固執せず、別の本を買うなり借りるなりするといいです。
実はひとつの本を読むより同じテーマのたくさんの本を比較して読む方がはるかにいい経験になります。
587132人目の素数さん
2021/12/11(土) 09:40:15.03ID:T8W2YYBt アスペにアドバイス、こいつ線形代数と微積分の本はいっぱい読んでがw
588132人目の素数さん
2021/12/11(土) 09:41:46.07ID:T8W2YYBt アスペのお薦めはLinear Algebra Done Rightw
589132人目の素数さん
2021/12/11(土) 09:53:55.92ID:RDTb6OzM それをもう何年も読み続けて未だに理解できてない
その主因が人格的な問題と指摘されても全然直すことができない
そもそも数学学ぶなどという事に何の魅力も感じていない
もちろんだから自分の数学力が上がらない事の理由になど何の興味も持たない
”なんか難しい事を喋ってる自分”に酔いたいだけ
セタも尿瓶も同じ
その主因が人格的な問題と指摘されても全然直すことができない
そもそも数学学ぶなどという事に何の魅力も感じていない
もちろんだから自分の数学力が上がらない事の理由になど何の興味も持たない
”なんか難しい事を喋ってる自分”に酔いたいだけ
セタも尿瓶も同じ
590132人目の素数さん
2021/12/11(土) 09:58:07.43ID:T8W2YYBt 本の粗探しをして著者を貶めるのが目的w
591132人目の素数さん
2021/12/11(土) 10:04:57.16ID:AHMABEZA 齋藤正彦さんの『線型代数入門』は書き方が雑すぎます。
なぜ、日本数学会出版賞を受賞できたのでしょうか?
なぜ、日本数学会出版賞を受賞できたのでしょうか?
592132人目の素数さん
2021/12/11(土) 10:46:56.46ID:T8W2YYBt >>591
日本人?
日本人?
593132人目の素数さん
2021/12/11(土) 11:15:14.34ID:RDTb6OzM >>591
そういう“世間の評価”と“自分の評価”のズレはわかってるのに「世間の方が間違ってる」と思ってしまう事から“自分の思考には問題がある”と思えないからダメなんだよ
そしてお前はそう思う事ができない“人格上の欠陥”があっておそらく一生治らない
そういう“世間の評価”と“自分の評価”のズレはわかってるのに「世間の方が間違ってる」と思ってしまう事から“自分の思考には問題がある”と思えないからダメなんだよ
そしてお前はそう思う事ができない“人格上の欠陥”があっておそらく一生治らない
594132人目の素数さん
2021/12/11(土) 13:44:33.93ID:xpALk8GF うーん、自分もこの人みたいに、何か一つでもダメな点を見つけたら鬼の首をとったかのようにダメなもの認定しちゃう傾向があるな
気をつけないといけないな
気をつけないといけないな
595132人目の素数さん
2021/12/11(土) 13:49:36.00ID:AHMABEZA Sheldon AxlerさんのLinear Algebra Done Rightのような明快で一点の曇りもないような本をなぜ書けないのでしょうか?
596132人目の素数さん
2021/12/11(土) 13:50:40.67ID:O0saE9En 松阪くんって挑発文上手いよね
597132人目の素数さん
2021/12/11(土) 13:58:37.69ID:RDTb6OzM 普通の人間は相手の気持ちを害する可能性のある言葉は本能的に避けるからな
そういう誰もが持ってるハズの心のタガが外れてるやつがいるんだよ
そういう誰もが持ってるハズの心のタガが外れてるやつがいるんだよ
598132人目の素数さん
2021/12/11(土) 14:01:15.78ID:rAQqw6H2 松坂くんは対話できないタイプだから、レスバに発展せずつまらない
599132人目の素数さん
2021/12/11(土) 14:40:22.33ID:T8W2YYBt 「松坂君」という呼び方は止めて、松坂先生をdisってるので失礼
600132人目の素数さん
2021/12/11(土) 14:42:37.64ID:w3khgDj7 やだ
601132人目の素数さん
2021/12/11(土) 14:44:59.21ID:T8W2YYBt [NGID:w3khgDj7] 了解
602132人目の素数さん
2021/12/11(土) 17:53:09.71ID:AHMABEZA 齋藤正彦著『線型代数入門』
ジョルダンの標準形の理論を単因子論を使って記述していて、批判されることがあります。
第6章§2. ジョルダンの標準形を読んでいて思いましたが、単因子論が悪いのではなく、単に齋藤正彦さんの説明がまずいだけだと思います。
明快に説明できていません。何が言いたいのか理解するまでに無駄に時間がかかります。それは齋藤正彦さんの拙い説明のせいです。
単因子論自体は非常に明快です。
ジョルダンの標準形の理論を単因子論を使って記述していて、批判されることがあります。
第6章§2. ジョルダンの標準形を読んでいて思いましたが、単因子論が悪いのではなく、単に齋藤正彦さんの説明がまずいだけだと思います。
明快に説明できていません。何が言いたいのか理解するまでに無駄に時間がかかります。それは齋藤正彦さんの拙い説明のせいです。
単因子論自体は非常に明快です。
603132人目の素数さん
2021/12/11(土) 18:00:34.39ID:AHMABEZA 齋藤正彦著『線型代数入門』の第6章をもうすぐ読み終わるはずなので、次は、
谷口義治・永友清和著『線形代数とMathematica』のジョルダンの標準形の
ところを読もうと思います。
この本にはジョルダン標準形をMathematicaを使って計算するプログラムが書いてあるからです。
単因子論を使っています。
谷口義治・永友清和著『線形代数とMathematica』のジョルダンの標準形の
ところを読もうと思います。
この本にはジョルダン標準形をMathematicaを使って計算するプログラムが書いてあるからです。
単因子論を使っています。
604132人目の素数さん
2021/12/11(土) 18:16:37.03ID:S28y2u+u605132人目の素数さん
2021/12/11(土) 18:23:19.72ID:Wn9NTgFm シュレディンガー方程式に対して変数分離ψ(r,t)=U(t)ψ(r)をしてU(t),ψ(r)が満たす方程式を求めるとき、(-ℏ^2/2m・∇^2)ψ(r,t)の場合ハミルトニアンHが時間に依存していないので解けるんですが、もっと一般に(-ℏ^2/2m・∇^2+V(r,t))ψ(r,t)の場合どうすればいいんでしょうか
606132人目の素数さん
2021/12/11(土) 18:43:59.91ID:T8W2YYBt 物理の質問なら物理板へ
607132人目の素数さん
2021/12/11(土) 18:44:38.79ID:SaItov88 場合によります
微分方程式の一般的な解法がないのと同じように、シュレーディンガー方程式も解けるかどうかはそれ次第です
微分方程式の一般的な解法がないのと同じように、シュレーディンガー方程式も解けるかどうかはそれ次第です
608132人目の素数さん
2021/12/11(土) 19:22:47.98ID:FRVPPYYW でも解はあるんでしょ?
609132人目の素数さん
2021/12/11(土) 19:26:12.68ID:kYAqyY+9 そりゃあるでしょうね
610132人目の素数さん
2021/12/11(土) 19:42:16.16ID:T8W2YYBt 分るんですね
611132人目の素数さん
2021/12/11(土) 20:47:11.71ID:T8W2YYBt 理系に劣等感持っているのになぜか物理板、数学板に居座る婆
612132人目の素数さん
2021/12/11(土) 20:48:43.75ID:a7py4Jes 曲線C:y=1/(1+x^2)について以下の問いに答えよ。
(1)直線y=xとCとの交点の座標を求めよ。
(2)直線y=x、C、y軸で囲まれる領域Dの面積を求めよ。
(3)Dをy軸の周りに一回転させてできる領域を、さらにx軸の周りに一回転させてできる領域の体積を求めよ。
(1)直線y=xとCとの交点の座標を求めよ。
(2)直線y=x、C、y軸で囲まれる領域Dの面積を求めよ。
(3)Dをy軸の周りに一回転させてできる領域を、さらにx軸の周りに一回転させてできる領域の体積を求めよ。
613132人目の素数さん
2021/12/11(土) 22:40:10.19ID:RcZN17dW またお前か
614132人目の素数さん
2021/12/11(土) 23:18:04.44ID:ShMfEAke615イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/12/12(日) 01:01:34.86ID:UtNj8HFU616イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/12/12(日) 01:20:07.55ID:UtNj8HFU617イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/12/12(日) 01:22:24.08ID:UtNj8HFU618132人目の素数さん
2021/12/12(日) 02:31:36.53ID:C+ped7ts NFTアートとNFTゲームとGameFiとブロックチェーンゲームに
提供する側・作る側として参入しよう。
(むりなら参加する側でもいい)
DAOとPlay-to-Earn(遊んで稼ぐ)が世界の未来になる
提供する側・作る側として参入しよう。
(むりなら参加する側でもいい)
DAOとPlay-to-Earn(遊んで稼ぐ)が世界の未来になる
619132人目の素数さん
2021/12/12(日) 03:17:41.55ID:oi0Bgbg1 代数幾何学の本に
k[x1,x2,…xn]のイデアルIについてI(V(I)) ⊃ √Iが成り立つ
kが代数的閉体のときは等号が成り立つ
と書かれていたのですが、逆に全てのイデアルにおいてこの等号が成り立つとき、kは代数閉体と言えるのでしょうか?
わかる方いましたら教えてください。
k[x1,x2,…xn]のイデアルIについてI(V(I)) ⊃ √Iが成り立つ
kが代数的閉体のときは等号が成り立つ
と書かれていたのですが、逆に全てのイデアルにおいてこの等号が成り立つとき、kは代数閉体と言えるのでしょうか?
わかる方いましたら教えてください。
620132人目の素数さん
2021/12/12(日) 06:06:10.87ID:nKsigtj4 隊さんよありがとう
621132人目の素数さん
2021/12/12(日) 07:56:22.38ID:E4J1RG1z622132人目の素数さん
2021/12/12(日) 12:50:10.52ID:oi0Bgbg1623132人目の素数さん
2021/12/12(日) 13:33:45.35ID:5MtW09fJ ですね
624132人目の素数さん
2021/12/13(月) 02:21:36.35ID:DlONvD1e 素数×素数で出た答えはその素数じゃないとかんたんに割れない法則を見つけたのですが
これは全てに当てはまりますか?
例7×7=49 49×7=7
13×13=169 169×13=13
ネットで探してもこの法則はまだ法則になっていなかったので質問しました
これは全てに当てはまりますか?
例7×7=49 49×7=7
13×13=169 169×13=13
ネットで探してもこの法則はまだ法則になっていなかったので質問しました
625132人目の素数さん
2021/12/13(月) 02:33:15.38ID:3ImPUXXh 簡単に割れないというか、その素数でしか割れませんね
626132人目の素数さん
2021/12/13(月) 02:50:19.81ID:DlONvD1e ありがとうございました
誰かいい人がいたら法則を論文に書いて
Wikipediaに書けるようにして書いてほしいと思います
誰かいい人がいたら法則を論文に書いて
Wikipediaに書けるようにして書いてほしいと思います
627132人目の素数さん
2021/12/13(月) 05:45:20.56ID:GIjsSd/m >>624
そうです
算術の基本定理(素因数分解の一意性)という名前が付いています
wikipediaにも乗っています
2000年前から知られる、重要な定理です
目のつけどころがいいですね
たくさん勉強してwikipediaに名前の乗るような数学者になりましょう
そうです
算術の基本定理(素因数分解の一意性)という名前が付いています
wikipediaにも乗っています
2000年前から知られる、重要な定理です
目のつけどころがいいですね
たくさん勉強してwikipediaに名前の乗るような数学者になりましょう
628132人目の素数さん
2021/12/13(月) 09:24:24.53ID:5o4TFHuh 多様体上の局所座標系について質問です。
局所座標系は、多様体上の座標を直交座標系R^mの座標に対応させる写像という認識で良いんですか?
局所座標系は、多様体上の座標を直交座標系R^mの座標に対応させる写像という認識で良いんですか?
629132人目の素数さん
2021/12/13(月) 09:28:48.95ID:0bks3p/c というか、多様体上に座標を定義づけている。
630132人目の素数さん
2021/12/13(月) 09:34:37.92ID:5o4TFHuh 元々多様体に座標があるという訳ではないんですか?
631132人目の素数さん
2021/12/13(月) 10:18:39.84ID:Zsuw7nLh はい
632132人目の素数さん
2021/12/13(月) 10:25:29.47ID:sTYQ8HbY ラノベを読みなさい
633132人目の素数さん
2021/12/13(月) 10:26:06.20ID:51ahH0PU 古屋茂著『行列と行列式』の最小多項式のところに、
g(λ) を λ の多項式としたときに、
g(λ) - g(μ) = (λ - μ) * g(λ, μ)
という式があります。
g(λ, μ) とは一体何でしょうか?
g(λ) を λ の多項式としたときに、
g(λ) - g(μ) = (λ - μ) * g(λ, μ)
という式があります。
g(λ, μ) とは一体何でしょうか?
634132人目の素数さん
2021/12/13(月) 10:29:16.26ID:sTYQ8HbY >>633
仕事なにやってんの?
仕事なにやってんの?
635132人目の素数さん
2021/12/13(月) 21:32:13.07ID:51ahH0PU636132人目の素数さん
2021/12/13(月) 22:23:34.52ID:NkCM78bR 次の二次式が完全平方になるように定数bの値を求めよ
bx^2-4bx+(8b^2-4b+1)
bx^2-4bx+(8b^2-4b+1)
637132人目の素数さん
2021/12/13(月) 23:01:14.92ID:xsbeY687 f(x)=(x^2+px+q)(x^2+px+r)+ax^2+(1+a)x
がxの2次以下の多項式により因数分解できるとき、p,q,r,aが満たすべき必要十分条件を求めよ。
がxの2次以下の多項式により因数分解できるとき、p,q,r,aが満たすべき必要十分条件を求めよ。
638132人目の素数さん
2021/12/13(月) 23:09:32.27ID:51ahH0PU 古屋茂著『行列と行列式』の終結式の話って証明がおかしくないですか?
pp.72-73です。
pp.72-73です。
639132人目の素数さん
2021/12/13(月) 23:17:59.51ID:51ahH0PU p.73
「ゆえに f(x) = 0 の三つの根 α, β, γ のうちの一つが g(x) = 0 を満足せねばならぬ。」
例えば、 α = β = γ の場合、↑の論法は通用しないと思います。
「ゆえに f(x) = 0 の三つの根 α, β, γ のうちの一つが g(x) = 0 を満足せねばならぬ。」
例えば、 α = β = γ の場合、↑の論法は通用しないと思います。
640132人目の素数さん
2021/12/13(月) 23:22:49.61ID:51ahH0PU >>638
終結式に関して、他にも論証ができていないところがあります。
終結式に関して、他にも論証ができていないところがあります。
641132人目の素数さん
2021/12/14(火) 00:43:28.04ID:ZMYJzeid >>639
一つだけ、とは言ってないだろ。
一つだけ、とは言ってないだろ。
642132人目の素数さん
2021/12/14(火) 01:53:10.28ID:3WdG40V4 どうせまたいつもの理解不足やろ
643132人目の素数さん
2021/12/14(火) 08:11:02.77ID:/nCOU8au f((cx+d)/(ax+b))がxの多項式で、x≠-b/aのとき、f(x)はxの有理式と言えますか?
644132人目の素数さん
2021/12/14(火) 08:29:14.21ID:3WdG40V4 >>643
ad≠bc なら言える
pが多項式の時
f((cx+d)/(ax+b)) = p(x) (∀x ≠ -b/a)
⇔ f(t) = p((bt-d)/(-at+c)) (∀ t ≠ c/a )
p((bt-d)/(-at+c))はx≠c/aで定義された有理関数
ad≠bc なら言える
pが多項式の時
f((cx+d)/(ax+b)) = p(x) (∀x ≠ -b/a)
⇔ f(t) = p((bt-d)/(-at+c)) (∀ t ≠ c/a )
p((bt-d)/(-at+c))はx≠c/aで定義された有理関数
645132人目の素数さん
2021/12/14(火) 08:35:03.17ID:Blvrqz1K >>641
>>642
pp.72-73です。
↓を見れば、古屋茂さんの論証のおかしさは明らかだと思います。
https://i.imgur.com/8Ss6zKb.jpg
https://imgur.com/NYXWHV0.jpg
>>642
pp.72-73です。
↓を見れば、古屋茂さんの論証のおかしさは明らかだと思います。
https://i.imgur.com/8Ss6zKb.jpg
https://imgur.com/NYXWHV0.jpg
646132人目の素数さん
2021/12/14(火) 08:35:50.05ID:Blvrqz1K >>645
例7が問題の箇所です。
例7が問題の箇所です。
647132人目の素数さん
2021/12/14(火) 08:39:06.62ID:Blvrqz1K648132人目の素数さん
2021/12/14(火) 09:00:30.14ID:3WdG40V4 あつてるやないか
バーカ
(c1x+c2)f(x)+(c3x^2+c4x+c5)g(x)=0
f(x)と(c3x^2+c4x+c5)のgcdをd(x)としてf/d = u, (c3x^2+c4x+c5)/d = vとすれば
(c1x+c2)u(x) + v(x)g(x) = 0
u(x)は非自明でu(x)とv(x)は互いに素だからu(α)=0, v(α)≠0となるαがとれるがこれはg(x)の根でもちろんf(x)の根でもある
こんな程度の行間埋められないで間違い呼ばわりするからダメなんだよ
そもそも自分が埋められない行間あってその時考えるのは「著者が間違ってる」ではなくて「自分には埋められない」なんだよ
そう考えられないところがお前が先に進めてない理由なんだよ
まぁお前には一生わからん
そしておそらく一生そのレベルで終わりだよ
バーカ
(c1x+c2)f(x)+(c3x^2+c4x+c5)g(x)=0
f(x)と(c3x^2+c4x+c5)のgcdをd(x)としてf/d = u, (c3x^2+c4x+c5)/d = vとすれば
(c1x+c2)u(x) + v(x)g(x) = 0
u(x)は非自明でu(x)とv(x)は互いに素だからu(α)=0, v(α)≠0となるαがとれるがこれはg(x)の根でもちろんf(x)の根でもある
こんな程度の行間埋められないで間違い呼ばわりするからダメなんだよ
そもそも自分が埋められない行間あってその時考えるのは「著者が間違ってる」ではなくて「自分には埋められない」なんだよ
そう考えられないところがお前が先に進めてない理由なんだよ
まぁお前には一生わからん
そしておそらく一生そのレベルで終わりだよ
649132人目の素数さん
2021/12/14(火) 09:16:10.98ID:Blvrqz1K >>648
その他のところではくどいくらい丁寧に説明しているのに、この箇所では、説明が足りません。
終結式についての定理自体は成り立つわけですから、著者の頭の中の論証が誤っていても
行間があるだけと強弁することは可能です。
その他のところではくどいくらい丁寧に説明しているのに、この箇所では、説明が足りません。
終結式についての定理自体は成り立つわけですから、著者の頭の中の論証が誤っていても
行間があるだけと強弁することは可能です。
650132人目の素数さん
2021/12/14(火) 09:17:02.00ID:Blvrqz1K651132人目の素数さん
2021/12/14(火) 09:21:51.44ID:Blvrqz1K >>648
{c_1, c_2, c_3, c_4, c_5} ≠ {0, 0, 0, 0, 0} ですが、
{c_1, c_2} ≠ {0, 0} かつ {c_3, c_4, c_5} ≠ {0, 0, 0} である
ことも述べておくべきです。
{c_1, c_2, c_3, c_4, c_5} ≠ {0, 0, 0, 0, 0} ですが、
{c_1, c_2} ≠ {0, 0} かつ {c_3, c_4, c_5} ≠ {0, 0, 0} である
ことも述べておくべきです。
652132人目の素数さん
2021/12/14(火) 09:45:50.71ID:LUkLZGVT 几帳面なんだな
653132人目の素数さん
2021/12/14(火) 10:16:57.90ID:3WdG40V4 バカなんだよ
そして数学そのものには何の興味もない
自分が詰まったらやるべき事は教科書の批判なんかではない
今の時代、終結式とかでぐぐればシルベスター行列もベズー行列も山ほどヒットするやろ
証明もあるやろ
教科書に載ってる“この証明がわからない”などという事をどうこう言う前に「じゃあどうやったら示せる?」というところに気持ちがいかない所にこそ問題の本質がある
それを何万回も指摘されてそれでなお出てきたレスが>>649
完全に人間として狂ってるよ
そして数学そのものには何の興味もない
自分が詰まったらやるべき事は教科書の批判なんかではない
今の時代、終結式とかでぐぐればシルベスター行列もベズー行列も山ほどヒットするやろ
証明もあるやろ
教科書に載ってる“この証明がわからない”などという事をどうこう言う前に「じゃあどうやったら示せる?」というところに気持ちがいかない所にこそ問題の本質がある
それを何万回も指摘されてそれでなお出てきたレスが>>649
完全に人間として狂ってるよ
654132人目の素数さん
2021/12/14(火) 10:43:25.91ID:XCRq++N+ {0, 0}と{0, 0, 0}と{0, 0, 0, 0}と{0, 0, 0, 0, 0}の違いは何ですか?
655132人目の素数さん
2021/12/14(火) 10:45:38.33ID:YLWP3+16 同じ
656132人目の素数さん
2021/12/14(火) 11:07:52.27ID:5BgeuhiA657132人目の素数さん
2021/12/14(火) 11:08:57.23ID:5BgeuhiA >>656
f(x)=0の3つの解のうち
f(x)=0の3つの解のうち
658132人目の素数さん
2021/12/14(火) 19:37:34.97ID:OHBedoW+ youtubeで外人が私には解けないと言っていた方程式で、気になったので質問させてください
(sinx)^(cosx)=2
この方程式の解は簡単な形では表せないのでしょうか。ちなみに(sinx)^(sinx)=2は簡単な形で解けるらしいです。
(sinx)^(cosx)=2
この方程式の解は簡単な形では表せないのでしょうか。ちなみに(sinx)^(sinx)=2は簡単な形で解けるらしいです。
659132人目の素数さん
2021/12/14(火) 19:50:21.13ID:YLWP3+16 知らねーよ
660132人目の素数さん
2021/12/14(火) 20:00:15.42ID:PdTY7rAR わからないんですね
661132人目の素数さん
2021/12/14(火) 20:00:29.59ID:2msvXtIc >>658
解けるって言ってもランベルトのW使うやつだから正直それ解けるって言っていいんかってやつやったな
解けるって言ってもランベルトのW使うやつだから正直それ解けるって言っていいんかってやつやったな
662132人目の素数さん
2021/12/14(火) 20:04:22.87ID:YLWP3+16 >>660
今晩は劣等感婆、なぜ予備校首になったの?
今晩は劣等感婆、なぜ予備校首になったの?
663132人目の素数さん
2021/12/14(火) 21:15:29.34ID:Blvrqz1K ア・ゲ・クローシュ著『代数学教程2』第13章行列の標準形ですが、非常に丁寧で分かりやすいです。
単因子論を使っています。
単因子論を使っています。
664132人目の素数さん
2021/12/14(火) 21:24:08.27ID:Blvrqz1K 線形代数の本で、単因子論を使ってジョルダンの標準形について説明している本を教えて下さい。
齋藤正彦著『線型代数入門』
古屋茂著『行列と行列式』
は単因子論を使っています。
齋藤正彦著『線型代数入門』
古屋茂著『行列と行列式』
は単因子論を使っています。
665132人目の素数さん
2021/12/14(火) 21:28:28.96ID:Blvrqz1K 伊理正夫他著『ジョルダン標準形』
伊理正夫他著『線形代数』
杉浦光夫著『ジョルダン標準形』
にも単因子論を使った説明があります。
伊理正夫他著『線形代数』
杉浦光夫著『ジョルダン標準形』
にも単因子論を使った説明があります。
666132人目の素数さん
2021/12/14(火) 21:35:55.81ID:LIZGlDkZ 教科書博士かよ
667132人目の素数さん
2021/12/14(火) 21:52:58.12ID:2msvXtIc それだけ読んでまだ終結式すらまともに理解できん能無し
668132人目の素数さん
2021/12/15(水) 17:32:18.17ID:vVl3cede Σ[k=1,∞] 1/[(k^3){(k+1)^3}]
を計算し、10とπ^2の大小を比較せよ。
を計算し、10とπ^2の大小を比較せよ。
669132人目の素数さん
2021/12/15(水) 17:56:16.15ID:cOaD1GF5 ラマヌジャンktkr
670132人目の素数さん
2021/12/15(水) 19:03:57.11ID:2G/5B39A ア・ゲ・クローシュ著『代数学教程2』
以下で、「特有根」とはcharacteristic rootのことです。体 P は任意の体です。
「体 P からの要素をもつ行列 A が体 P においてジョルダンの標準形に導かれるのは、行列 A のすべての特有根が基礎体 P 自身内にあるとき、
またそのときに限る。」
行列 A のすべての特有根って何ですか?
A が実行列の場合には、 A の特有多項式 = 0 の実数体におけるすべての根ではなく、複素数体におけるすべての根のことだと思います。
A の要素が一般の体 P の元である場合に、行列 A のすべての特有根って何ですか?
以下で、「特有根」とはcharacteristic rootのことです。体 P は任意の体です。
「体 P からの要素をもつ行列 A が体 P においてジョルダンの標準形に導かれるのは、行列 A のすべての特有根が基礎体 P 自身内にあるとき、
またそのときに限る。」
行列 A のすべての特有根って何ですか?
A が実行列の場合には、 A の特有多項式 = 0 の実数体におけるすべての根ではなく、複素数体におけるすべての根のことだと思います。
A の要素が一般の体 P の元である場合に、行列 A のすべての特有根って何ですか?
671132人目の素数さん
2021/12/15(水) 19:11:42.97ID:rQnofbtf そのままやろ
672132人目の素数さん
2021/12/15(水) 22:17:57.30ID:3AJMT3oF 一辺の長さが1のキャラメルがある。
平面の包丁を使って任意の方向で二分割して大きい方が貰える。
貰えるキャラメル片の体積の期待値を概算せよ。
平面の包丁を使って任意の方向で二分割して大きい方が貰える。
貰えるキャラメル片の体積の期待値を概算せよ。
673132人目の素数さん
2021/12/15(水) 22:51:46.07ID:S2i3fIEe a * b = (a - b)(a + b)(a * b)(a^2 + b^2)
674132人目の素数さん
2021/12/16(木) 04:14:51.37ID:OKIb43sV (追加訂正)
一辺の長さが1の立方体のキャラメルがある。
平面の包丁を使って任意の方向で二分割して大きい方が貰える。
貰えるキャラメル片の体積の期待値を概算せよ。
一辺の長さが1の立方体のキャラメルがある。
平面の包丁を使って任意の方向で二分割して大きい方が貰える。
貰えるキャラメル片の体積の期待値を概算せよ。
675132人目の素数さん
2021/12/16(木) 10:16:21.54ID:k5997CGe キャラメルといえば森永
676132人目の素数さん
2021/12/16(木) 17:24:59.28ID:Qf+vqmS/ 曲線C:y=(1+x^2)/(1+x^4)の0≦x≦aにおける最小値をm(a)とする。
m(a)の第n次導関数(d(m^n)/(d^n)a)が連続かどうか調べよ。
m(a)の第n次導関数(d(m^n)/(d^n)a)が連続かどうか調べよ。
677132人目の素数さん
2021/12/16(木) 19:19:22.54ID:nhSgp75S R:単位元を持つ可換環
M:R加群
K,H,N:Mの部分加群
一般に以下が成り立つ。
(1) (K+N)/N=(H+N)/N ⇒ K+N=H+N.
(2) K∩N=H∩N かつ (K+N)/N=(H+N)/N ⇒ K=H.
とあったのですが、(2)はどう示せますでしょうか?
M:R加群
K,H,N:Mの部分加群
一般に以下が成り立つ。
(1) (K+N)/N=(H+N)/N ⇒ K+N=H+N.
(2) K∩N=H∩N かつ (K+N)/N=(H+N)/N ⇒ K=H.
とあったのですが、(2)はどう示せますでしょうか?
678132人目の素数さん
2021/12/16(木) 19:41:16.81ID:wjnZcz/8 >>677
そんなの成立せんやろ?
Nが束縛されてないから∃Nだとして(∀NならN=Mの場合を考えて自明)
M = Z×Z
K = Z×0
H = 0×Z
とすればN={ (n,n) | n∈Z }のとき
K∩N,H∩Nは共に0加群、(K+N)/N,(H+N)/Nは共にM/N全体だけどK=Hではない
そんなの成立せんやろ?
Nが束縛されてないから∃Nだとして(∀NならN=Mの場合を考えて自明)
M = Z×Z
K = Z×0
H = 0×Z
とすればN={ (n,n) | n∈Z }のとき
K∩N,H∩Nは共に0加群、(K+N)/N,(H+N)/Nは共にM/N全体だけどK=Hではない
679132人目の素数さん
2021/12/16(木) 19:57:55.75ID:Qf+vqmS/ f(x)=(1+x^(2n))/(1+x^(4n))
のすべての極値と、それらの極値を取るxの値をnで表せ。
ただしnは正整数の定数である。
のすべての極値と、それらの極値を取るxの値をnで表せ。
ただしnは正整数の定数である。
680132人目の素数さん
2021/12/16(木) 19:59:17.07ID:k5997CGe はい、次
681イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/12/16(木) 23:01:21.02ID:z92F/CC/682132人目の素数さん
2021/12/17(金) 06:55:25.54ID:p5svpt5g age
683132人目の素数さん
2021/12/17(金) 18:24:00.32ID:i1PpMth6 A, B を n 次正方行列とする。
A, B が相似であるか否かを決定するのに、以下の手法が使えます。
P^{-1} * A * P = B
を満たす n 次正則行列 P が存在すれば、
A * P - P * B = O
を満たす n 次行列 P が存在する。
そこで、
A * P - P * B = O
の解 P のうち、正則であるようなものが存在すれば、
P^{-1} * A * P = B
となる。正則であるようなものがなければ、 A と B は相似ではない。
A * P - P * B = O
はサイズが n^2 の P の成分を未知数とする連立1次方程式であるから、容易に解ける。
この手法が書いてある線形代数の本はありますか?
A, B が相似であるか否かを決定するのに、以下の手法が使えます。
P^{-1} * A * P = B
を満たす n 次正則行列 P が存在すれば、
A * P - P * B = O
を満たす n 次行列 P が存在する。
そこで、
A * P - P * B = O
の解 P のうち、正則であるようなものが存在すれば、
P^{-1} * A * P = B
となる。正則であるようなものがなければ、 A と B は相似ではない。
A * P - P * B = O
はサイズが n^2 の P の成分を未知数とする連立1次方程式であるから、容易に解ける。
この手法が書いてある線形代数の本はありますか?
684132人目の素数さん
2021/12/17(金) 18:29:22.04ID:8DN9mYq8 松阪の裏技と名付けて自慢するといいよ
685132人目の素数さん
2021/12/17(金) 18:32:15.85ID:i1PpMth6 ジョルダンの標準形とか難しいことを知らなくても、完全に A と B が相似であるか否かが決定できます。
谷口義治・永友清和著『線形代数とMathematica』に書いてある手法です。
大抵の線形代数の本にこの初等的な手法がなぜ書いていないのかが不思議です。
谷口義治・永友清和著『線形代数とMathematica』に書いてある手法です。
大抵の線形代数の本にこの初等的な手法がなぜ書いていないのかが不思議です。
686132人目の素数さん
2021/12/17(金) 23:17:19.87ID:ijHzwJFF 手法も何も逆行列掛けて移項するだけやろ
687132人目の素数さん
2021/12/17(金) 23:31:11.36ID:bW2EhGC8 またアホがアホ自慢しとる
688132人目の素数さん
2021/12/18(土) 08:51:44.97ID:DIQZMzBm >>681
鉛直に5箇所切ったときの平均値は0.8だけど
百万回切ったら
> calc(1e6)
[1] 0.75000025
0.75に収束する。
切る方向は三次元的にランダムを想定しているので、断面は三角形から六角形までありうる。
鉛直方向の期待値と一致するとは限らないと思う。
鉛直に5箇所切ったときの平均値は0.8だけど
百万回切ったら
> calc(1e6)
[1] 0.75000025
0.75に収束する。
切る方向は三次元的にランダムを想定しているので、断面は三角形から六角形までありうる。
鉛直方向の期待値と一致するとは限らないと思う。
689132人目の素数さん
2021/12/18(土) 17:46:04.38ID:rL2U583q f(x)=(1+x^(2n))/(1+x^(4n))
のすべての極値をa[n,i](i=1,2,...)とし、それらの極値を取るxの値をb[n,i]とする。
ただしnは正整数の定数である。
各iに対し極限lim[n→∞] b[n,i]を求めよ。
のすべての極値をa[n,i](i=1,2,...)とし、それらの極値を取るxの値をb[n,i]とする。
ただしnは正整数の定数である。
各iに対し極限lim[n→∞] b[n,i]を求めよ。
690132人目の素数さん
2021/12/18(土) 18:44:34.28ID:fVQsE2ak 次の方どうぞ
691132人目の素数さん
2021/12/18(土) 21:45:32.23ID:rL2U583q692132人目の素数さん
2021/12/18(土) 21:51:51.11ID:lZXrPnNq 次の患者さんどうぞ
693132人目の素数さん
2021/12/18(土) 22:42:30.87ID:NJcVI3Ng 下の可換図式のような関係。VはK上のベクトル空間で、Qは恒等写像idの表現行列です。このとき、Q=Q^{-1}、つまりQはその逆行列と等しいですか?
https://i.imgur.com/lcsOKnw.jpg
https://i.imgur.com/lcsOKnw.jpg
694132人目の素数さん
2021/12/18(土) 22:58:56.63ID:GISVog6b 簡単のためn=1でV=Kとし、定義域のVの基底として{1}、値域のVの基底として{2}をとったとき、idの表現行列は1行1列のQ=(1/2)ですが、この逆行列は(2)です
695132人目の素数さん
2021/12/19(日) 01:50:02.86ID:r5QixM+m ビルのn階から飛び降りて助かる確率をa[n]とするとき、nの式f(n)を用いてa[1]=1,a[n+1]=f(n)a[n]と書け、さらに1/4≦f(6)≦1/2かつ0<f(7)≦1/128が成り立つという。
このようなf(n)の例を1つ挙げよ。
このようなf(n)の例を1つ挙げよ。
696132人目の素数さん
2021/12/19(日) 10:17:57.92ID:cMElFuUy 馬鹿は何考えてんだろ?
697132人目の素数さん
2021/12/19(日) 10:27:49.81ID:fNcBtLRe どこかに載ってる問題というわけではないのですが、前から気になってるので投げてみます
文系なんでお手柔らかにお願いします
動機: 周期的音声の位相をいじって音量を上げられるか?
問1:
y = sin(x) + sin(2x) の値域は [-1.76, 1.76] ぐらい
ここで y = sin(x) + sin(2x+φ) として φ=1.57 だと 値域が [-2, 1.13] ほどになって1割ほど幅が縮む
(これを[-1, 1]に正規化すれば音量が上がったということになるだろう)
https://i.imgur.com/zKxTPb9.png
yの値域幅を最小にするφは何か?(1つ求まれば良い)
プログラムでゴリ押しするとどうも φ=pi/2 になりそうだけど綺麗な求め方がさっぱり
とりあえず極値考えてみるかと∂y/∂xしてみたところでどうにかできる気がしない
問2:
y = Σsin(nx + φ_n) で綺麗な解き方or低コストなアルゴリズムはあるか?
係数がかかった y = Σ a_n sin(nx + φ_n) ではどうか?
文系なんでお手柔らかにお願いします
動機: 周期的音声の位相をいじって音量を上げられるか?
問1:
y = sin(x) + sin(2x) の値域は [-1.76, 1.76] ぐらい
ここで y = sin(x) + sin(2x+φ) として φ=1.57 だと 値域が [-2, 1.13] ほどになって1割ほど幅が縮む
(これを[-1, 1]に正規化すれば音量が上がったということになるだろう)
https://i.imgur.com/zKxTPb9.png
yの値域幅を最小にするφは何か?(1つ求まれば良い)
プログラムでゴリ押しするとどうも φ=pi/2 になりそうだけど綺麗な求め方がさっぱり
とりあえず極値考えてみるかと∂y/∂xしてみたところでどうにかできる気がしない
問2:
y = Σsin(nx + φ_n) で綺麗な解き方or低コストなアルゴリズムはあるか?
係数がかかった y = Σ a_n sin(nx + φ_n) ではどうか?
698132人目の素数さん
2021/12/19(日) 10:37:27.73ID:cMElFuUy >>697
物理板で聞け
物理板で聞け
699132人目の素数さん
2021/12/19(日) 13:10:32.42ID:OkFZB4xP すみません転記ミスをしましたので訂正します
ビルのn階から飛び降りて助かる確率をa[n]とするとき、nの式f(n)を用いてa[1]=1,a[n+1]=f(n)a[n]と書け、さらに1/4≦a[6]≦1/2かつ0<a[7]≦1/128が成り立つという。
このようなf(n)の例を1つ挙げよ。
ビルのn階から飛び降りて助かる確率をa[n]とするとき、nの式f(n)を用いてa[1]=1,a[n+1]=f(n)a[n]と書け、さらに1/4≦a[6]≦1/2かつ0<a[7]≦1/128が成り立つという。
このようなf(n)の例を1つ挙げよ。
700132人目の素数さん
2021/12/19(日) 13:50:17.90ID:cMElFuUy お巡りさん、こいつです↑
701132人目の素数さん
2021/12/19(日) 18:09:35.72ID:OkFZB4xP すみません転記ミスをしましたので訂正します
ビルのn階から飛び降りて助かる確率をa[n]とするとき、x≧0で微分可能な関数f(x)を用いてa[1]=1,a[n+1]=f(n)a[n]と書け、さらに1/4≦a[6]≦1/2かつ0<a[7]≦1/128が成り立つという。
このようなf(n)の例を1つ挙げよ。
ビルのn階から飛び降りて助かる確率をa[n]とするとき、x≧0で微分可能な関数f(x)を用いてa[1]=1,a[n+1]=f(n)a[n]と書け、さらに1/4≦a[6]≦1/2かつ0<a[7]≦1/128が成り立つという。
このようなf(n)の例を1つ挙げよ。
702132人目の素数さん
2021/12/19(日) 21:14:21.23ID:OkFZB4xP ビルのn階から飛び降りて助かる確率は以下の漸化式により定められる。
a[1]=1
a[n+2]=pa[n+1]+qa[n]
このa[n]が1/8≦a[6]≦1/4かつ0<a[7]≦1/128を満たし、かつ任意のkに対してa[k]>a[k+1]>0となるように実数p,qを定めよ。
a[1]=1
a[n+2]=pa[n+1]+qa[n]
このa[n]が1/8≦a[6]≦1/4かつ0<a[7]≦1/128を満たし、かつ任意のkに対してa[k]>a[k+1]>0となるように実数p,qを定めよ。
703132人目の素数さん
2021/12/19(日) 21:36:38.61ID:qwPCtqSz まだ殺し足りないのか?
704132人目の素数さん
2021/12/20(月) 06:02:06.78ID:/oR5DY9W [質問の前提]
内積と外積はこういうものだと天下り的に教わったものですが、
cosとsinの由来が知りたく調べています。
[質問]
下記pdfの"1.5 グラスマンのベクトル"にある
AB1=|a1b1+a2b2|、AB2=|a1b2-a2b1| (10)を
どのようにして導いたのか途中式が知りたいです。
ttp://takeno.iee.niit.ac.jp/~shige/math/koushin/data/text1-2016.pdf
内積と外積はこういうものだと天下り的に教わったものですが、
cosとsinの由来が知りたく調べています。
[質問]
下記pdfの"1.5 グラスマンのベクトル"にある
AB1=|a1b1+a2b2|、AB2=|a1b2-a2b1| (10)を
どのようにして導いたのか途中式が知りたいです。
ttp://takeno.iee.niit.ac.jp/~shige/math/koushin/data/text1-2016.pdf
705132人目の素数さん
2021/12/20(月) 09:00:09.92ID:zy7Kc2qZ 「内積の値は −→a と −→b が垂直ならば 0 で、その値が正になるためには、−→b が少し −→a の『内側』の方に入らないといけないから、これを『内積』と 呼ぶ。」
ここからすれば「外積」も同様だろう。すなわち、
「外積は −→a と −→b が平行ならば 0 で、その値が正になるためには −→b が −→a の方向の『外』に出なければいけないから」
という理由だと思われる。
へー初めて知りました
たしかに納得ですね
ここからすれば「外積」も同様だろう。すなわち、
「外積は −→a と −→b が平行ならば 0 で、その値が正になるためには −→b が −→a の方向の『外』に出なければいけないから」
という理由だと思われる。
へー初めて知りました
たしかに納得ですね
706132人目の素数さん
2021/12/20(月) 09:23:17.39ID:kAIeZi06 A を階数 1 の n 次正方行列とする。
A の固有多項式は、
x^n - tr(A)*x^(n-1)
であることを証明せよ。
A の固有多項式は、
x^n - tr(A)*x^(n-1)
であることを証明せよ。
707132人目の素数さん
2021/12/20(月) 09:45:46.30ID:Jcn10VfO 内積ってベクトルの絶対値の2乗の代数的演算が文字の2乗と同じようにできるように逆算で定義したと思ってるけど違うのかな
708132人目の素数さん
2021/12/20(月) 10:09:14.26ID:NPjDLz7W >>704
高校からやり直し、受験板へ行け
高校からやり直し、受験板へ行け
709132人目の素数さん
2021/12/20(月) 13:21:17.01ID:kAIeZi06 A を階数 1 の n 次対称行列とする。
A の固有多項式は、
x^n - tr(A)*x^(n-1)
であることを証明せよ。
A の固有多項式は、
x^n - tr(A)*x^(n-1)
であることを証明せよ。
710132人目の素数さん
2021/12/20(月) 13:44:31.02ID:p6OaZftz 超難紋だ、むり
711132人目の素数さん
2021/12/20(月) 14:26:22.22ID:kAIeZi06 有木進著『加群からはじめる代数学入門』
「
点 P = (p_1, …, p_n) ∈ R^n を始点とする方向ベクトルの集まり
{(a_1, …, a_n) | a_1, …, a_n ∈ R} を点 P における接空間と呼ぶ。
ユークリッド空間も接ベクトルの全体も同じ記号 R^n なので混乱するが、前者は単なる空間であり、後者はつねに線形空間と考える。
線形代数の講義で学ぶ R^n は後者の意味である。
」
方向ベクトルの定義も書かずにこんな意味不明なことを書いています。
「
点 P = (p_1, …, p_n) ∈ R^n を始点とする方向ベクトルの集まり
{(a_1, …, a_n) | a_1, …, a_n ∈ R} を点 P における接空間と呼ぶ。
ユークリッド空間も接ベクトルの全体も同じ記号 R^n なので混乱するが、前者は単なる空間であり、後者はつねに線形空間と考える。
線形代数の講義で学ぶ R^n は後者の意味である。
」
方向ベクトルの定義も書かずにこんな意味不明なことを書いています。
712132人目の素数さん
2021/12/20(月) 14:33:54.32ID:p6OaZftz そな良い加減な本は君にはもったいない。捨てろ
713132人目の素数さん
2021/12/20(月) 14:44:21.18ID:kAIeZi06 有木進著『加群からはじめる代数学入門』
これは今年買った本の中でワースト1の本です。
やっぱり本屋で内容を見てから買わないと駄目ですね。
これは今年買った本の中でワースト1の本です。
やっぱり本屋で内容を見てから買わないと駄目ですね。
714132人目の素数さん
2021/12/20(月) 14:48:00.23ID:oM4VkMUs715132人目の素数さん
2021/12/20(月) 14:51:50.01ID:kAIeZi06716132人目の素数さん
2021/12/20(月) 14:54:14.48ID:GvvJLFbq なんでそんな上から目線なん?
そんな偉そうな態度とれるほど数学の勉強一生懸命した記憶あるん?
そんな偉そうな態度とれるほど数学の勉強一生懸命した記憶あるん?
717132人目の素数さん
2021/12/20(月) 14:55:13.82ID:kAIeZi06 有木進著『加群からはじめる代数学入門』
本屋で、どれだけひどい本か見てみてください。
本屋で、どれだけひどい本か見てみてください。
718132人目の素数さん
2021/12/20(月) 15:02:14.31ID:SGL5QJWG n≧2とし、相異なるn個の複素数を要素に持つ集合Sがある。
n以下の任意の自然数kに対し、Sのどのk個の積もまたSの要素であるという。
このようなSを全て求めよ。
n以下の任意の自然数kに対し、Sのどのk個の積もまたSの要素であるという。
このようなSを全て求めよ。
719132人目の素数さん
2021/12/20(月) 15:08:23.65ID:NPjDLz7W 馬鹿アスぺ二号も乱入
720132人目の素数さん
2021/12/20(月) 16:26:07.18ID:Ns0ATFpG おもしろいから酷い本紹介スレ作って
721132人目の素数さん
2021/12/20(月) 17:15:30.34ID:LFxW1Ctb >>717
今度ジュンク堂に行った時に見てみる
今度ジュンク堂に行った時に見てみる
722132人目の素数さん
2021/12/20(月) 17:32:22.60ID:kAIeZi06 有木進著『加群からはじめる代数学入門』
特殊な構成の本なので、一般的な代数学の本では得られない分かりやすい説明を期待したのですが、完全に期待を裏切られました。
結局、松坂和夫著『代数系入門』のほうが丁寧で分かりやすいわけです。
特殊な構成の本なので、一般的な代数学の本では得られない分かりやすい説明を期待したのですが、完全に期待を裏切られました。
結局、松坂和夫著『代数系入門』のほうが丁寧で分かりやすいわけです。
723132人目の素数さん
2021/12/20(月) 19:36:58.34ID:+g9Att4n 複素数 z=3+4iに対し、
z^nが実数となるような整数nをすべて求めよ
z^nが実数となるような整数nをすべて求めよ
724132人目の素数さん
2021/12/20(月) 19:58:35.29ID:NPjDLz7W はい次
725132人目の素数さん
2021/12/20(月) 21:09:36.02ID:NPjDLz7W 正解です↓
726132人目の素数さん
2021/12/20(月) 21:10:34.41ID:NPjDLz7W 不完全です
727132人目の素数さん
2021/12/20(月) 21:14:23.49ID:SGL5QJWG xy平面上の曲線C:y=ln(x)/x上の点P(p,ln(p)/p)における接線が再びCと交わるようなpの範囲を求めよ。
728132人目の素数さん
2021/12/20(月) 21:20:46.33ID:NPjDLz7W ひっかけか、ばれて恥ずかし問題出しっこ爺さん
729132人目の素数さん
2021/12/20(月) 21:28:26.28ID:NPjDLz7W arctan(4/3)とは?
730132人目の素数さん
2021/12/20(月) 22:22:36.68ID:SGL5QJWG n≧2とし、相異なるn-1個の複素数と1を要素に持つ集合Sがある。
n以下の任意の自然数kに対し、Sのどのk個の積もまたSの要素であるという。
このようなSを全て求めよ。
n以下の任意の自然数kに対し、Sのどのk個の積もまたSの要素であるという。
このようなSを全て求めよ。
731132人目の素数さん
2021/12/20(月) 22:46:08.46ID:S1Lf8YI9 自作だろうけど、もうちょっと問題文練ろうよ
732132人目の素数さん
2021/12/21(火) 07:44:55.50ID:I2leKxoA733132人目の素数さん
2021/12/21(火) 07:52:14.19ID:I2leKxoA >>697
φと値域幅をグラフにすると
https://i.imgur.com/B2Qz0kZ.png
最低値を与えるφ
$minimum
[1] 3.141593
そのときの値域幅
$objective
[1] 0.7380175
R言語(ver4.0)でのコード
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1636111912/147
φと値域幅をグラフにすると
https://i.imgur.com/B2Qz0kZ.png
最低値を与えるφ
$minimum
[1] 3.141593
そのときの値域幅
$objective
[1] 0.7380175
R言語(ver4.0)でのコード
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1636111912/147
734132人目の素数さん
2021/12/21(火) 09:27:16.77ID:XrnovOOB バグに気づいたので>732-733は撤回します。
735132人目の素数さん
2021/12/21(火) 10:16:14.31ID:XrnovOOB 波形を作図しないでプログラムしたら振幅を極大値と極小値の差で計算というミスをしていた。
>697の投稿の通り φ=pi/2 のときが最小。
https://i.imgur.com/fl5iR8l.png
>697の投稿の通り φ=pi/2 のときが最小。
https://i.imgur.com/fl5iR8l.png
736132人目の素数さん
2021/12/21(火) 10:21:50.96ID:8B59gmDB なんでみんなが無視してたかも分からずまた無能を曝け出す無能
737132人目の素数さん
2021/12/21(火) 11:00:32.86ID:XrnovOOB sin(x)+sin(2x+φ1)+sin(3x+φ2)の振幅を等高線グラフにすると
https://i.imgur.com/IUIs6nZ.png
φ1 = ±π/2
φ2 = 0
のときが振幅3.47で最小となった。
https://i.imgur.com/IUIs6nZ.png
φ1 = ±π/2
φ2 = 0
のときが振幅3.47で最小となった。
738132人目の素数さん
2021/12/21(火) 16:42:40.58ID:WYeVFig/ 2022年
数学
東京大学(理科)入学試験問題
第1問
e<πを示せ。ただしeは自然対数の底、πは円周率である。
数学
東京大学(理科)入学試験問題
第1問
e<πを示せ。ただしeは自然対数の底、πは円周率である。
739132人目の素数さん
2021/12/21(火) 16:46:15.14ID:7qtegK7I ハイ次
740132人目の素数さん
2021/12/21(火) 16:54:53.41ID:WYeVFig/741132人目の素数さん
2021/12/21(火) 16:57:14.79ID:7qtegK7I >>740
受験板でやれよボケ爺
受験板でやれよボケ爺
742132人目の素数さん
2021/12/21(火) 17:00:34.91ID:7qtegK7I743132人目の素数さん
2021/12/21(火) 18:27:53.04ID:d3QJOA5s e=2.71828...
π=3.1415....
よってe<π
簡単ですね
π=3.1415....
よってe<π
簡単ですね
744132人目の素数さん
2021/12/21(火) 19:14:04.29ID:5Wj2kn82 ぴんぽん! あったまいい!
745132人目の素数さん
2021/12/21(火) 23:10:27.64ID:8B59gmDB 天才ktkr
746132人目の素数さん
2021/12/22(水) 16:57:57.00ID:Q2hnxD2R 2022年
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第2問
z=2+(√6)iとする。
(1)k=3,4,5に対してz^kを求めよ。答えのみでよい。
(2)任意の自然数nに対して、z^nは実数とはならないことを証明せよ。
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第2問
z=2+(√6)iとする。
(1)k=3,4,5に対してz^kを求めよ。答えのみでよい。
(2)任意の自然数nに対して、z^nは実数とはならないことを証明せよ。
747132人目の素数さん
2021/12/22(水) 17:16:09.05ID:Sq82ZVcS 2023年京大理系
e+πが無理数であることを証明せよ
e+πが無理数であることを証明せよ
748132人目の素数さん
2021/12/22(水) 18:13:43.02ID:TrXQhj2Y749132人目の素数さん
2021/12/22(水) 21:25:10.47ID:QUpEVGxJ おまいらいつもこの流れだなw
面白いからいいけどw
面白いからいいけどw
750132人目の素数さん
2021/12/22(水) 22:59:35.45ID:Q2hnxD2R 2022年
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第3問
xyz空間における円柱C:x^2+y^2≦1,0≦z≦1のz≦x^2の部分をDとする。
また平面x=tで、Dの体積Vを2等分するものをH_tとする。
Vおよびtを求めよ。
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第3問
xyz空間における円柱C:x^2+y^2≦1,0≦z≦1のz≦x^2の部分をDとする。
また平面x=tで、Dの体積Vを2等分するものをH_tとする。
Vおよびtを求めよ。
751132人目の素数さん
2021/12/22(水) 23:26:44.15ID:kcyUJXs7 wwwwww
752132人目の素数さん
2021/12/22(水) 23:36:12.73ID:9kDepjeY \ドッ/
753132人目の素数さん
2021/12/22(水) 23:42:45.86ID:yx2S/BnS 新藤氏は「武蔵野市議会で外国人に投票権を認めた住民投票条例案否決。住民の7割は賛成している。否決した議員の落選運動をやったらよい」という東大名誉教授・上野千鶴子氏のツイッターの投稿をリツイート。
その上で「回答者529名のうちの7割ですよね。武蔵野市に529名しか住んでないとでも?」(※武蔵野市の発表では509人)と上野氏の意見に反論した。
「7割」という数字は武蔵野市がこの条例案に対するアンケートに対して賛成と回答した人の割合だと思われる。このアンケートは2000人を対象とし、回答があったのが509人。そのうちの73・2%が賛成、反対が20・8%だった。
どこがおかしいのでしょうか?
天下の東大教授に主張にケチをつける羽翼をだんがいしませう
数学のわkたらないばかはこまる
しねっ
その上で「回答者529名のうちの7割ですよね。武蔵野市に529名しか住んでないとでも?」(※武蔵野市の発表では509人)と上野氏の意見に反論した。
「7割」という数字は武蔵野市がこの条例案に対するアンケートに対して賛成と回答した人の割合だと思われる。このアンケートは2000人を対象とし、回答があったのが509人。そのうちの73・2%が賛成、反対が20・8%だった。
どこがおかしいのでしょうか?
天下の東大教授に主張にケチをつける羽翼をだんがいしませう
数学のわkたらないばかはこまる
しねっ
754132人目の素数さん
2021/12/22(水) 23:48:43.01ID:Q2hnxD2R 2022年
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第4問
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第4問
755132人目の素数さん
2021/12/23(木) 00:24:21.68ID:sw2G3rGI 第4問は微分法と不等式のやや難しい問題の出題を考えております
皆様からの問題案お待ちしております
皆様からの問題案お待ちしております
2021/12/23(木) 10:47:13.38ID:nBXLEHSH
>>753
↑
統計のウソ
回答者は一部に偏っている。 その証拠に説明会に集合したのは10人のみ
かってヒトラー、スターリン、毛沢東、金一族で踏襲された”民主義的手法”の代表例である。
根本的にはsample手段の信頼性の間違いであるが、よく利用される。
まあ おかしいなとはおもうが 後祭りということが多い。
↑
統計のウソ
回答者は一部に偏っている。 その証拠に説明会に集合したのは10人のみ
かってヒトラー、スターリン、毛沢東、金一族で踏襲された”民主義的手法”の代表例である。
根本的にはsample手段の信頼性の間違いであるが、よく利用される。
まあ おかしいなとはおもうが 後祭りということが多い。
757132人目の素数さん
2021/12/23(木) 12:06:46.41ID:urcEwW94 こんにちは皆様
2^2^2^2^2^2、2^^6が
2120038728808211984885164691662274630835...............8862693010305614986891826277507437428736
であるという情報があるが、
https://sites.google.com/site/allamsnumbers/home/part-2/hyperoperational-numbers
これを証明していただきたい。
2^2^2^2^2^2、2^^6が
2120038728808211984885164691662274630835...............8862693010305614986891826277507437428736
であるという情報があるが、
https://sites.google.com/site/allamsnumbers/home/part-2/hyperoperational-numbers
これを証明していただきたい。
758132人目の素数さん
2021/12/23(木) 12:30:33.37ID:KnsreBge お断りいたします
759132人目の素数さん
2021/12/23(木) 15:15:07.80ID:UpXBkP/p 計算機での計算結果が正しいと判定する方法を論ぜよ。
760132人目の素数さん
2021/12/23(木) 15:38:53.58ID:KnsreBge まずPCを買う為にバイトを始めます
761132人目の素数さん
2021/12/23(木) 17:10:42.58ID:UpXBkP/p 地図の定義を述べよ。
762132人目の素数さん
2021/12/23(木) 17:12:59.78ID:KnsreBge グーグル、ゼンリン、マピオン
763132人目の素数さん
2021/12/23(木) 17:16:00.86ID:X5tMlfH0 小さな頃に浮かんでるもの
764132人目の素数さん
2021/12/23(木) 17:22:25.43ID:UpXBkP/p 重力加速度gの定義を述べ、gが無理数であることを証明せよ。
765132人目の素数さん
2021/12/23(木) 17:23:22.86ID:l2EKazVx >>764
無理
無理
766132人目の素数さん
2021/12/23(木) 17:25:04.86ID:KnsreBge リンゴを窓から落として地面へ付いた時間をストップウォッチで計ります
767132人目の素数さん
2021/12/23(木) 17:27:32.16ID:UpXBkP/p a^2+2^b=c^2を満たす自然数a,b,cの組は無数に存在することを証明せよ。
768132人目の素数さん
2021/12/23(木) 17:36:19.82ID:KnsreBge 間違えたwww
769132人目の素数さん
2021/12/23(木) 17:38:09.26ID:KnsreBge 正解です
a^2+b^2=c^2を満たす自然数a,b,cの組は無数に存在することを証明せよ。
a^2+b^2=c^2を満たす自然数a,b,cの組は無数に存在することを証明せよ。
770132人目の素数さん
2021/12/23(木) 18:00:32.33ID:zrIcJbDt771132人目の素数さん
2021/12/23(木) 18:04:17.51ID:UpXBkP/p a^3+b^3=c^3+a
を満たす自然数の組(a,b,c)は存在するか。また存在する場合、それは無数にあるか。
を満たす自然数の組(a,b,c)は存在するか。また存在する場合、それは無数にあるか。
772わたしはおばkさん
2021/12/23(木) 20:46:02.83ID:nBXLEHSH773132人目の素数さん
2021/12/23(木) 21:03:26.86ID:KnsreBge >>770
てへ
てへ
774132人目の素数さん
2021/12/23(木) 22:08:07.10ID:UpXBkP/p 2022年
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第4問
を作問せよ
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第4問
を作問せよ
775132人目の素数さん
2021/12/24(金) 00:58:59.87ID:e7G+g+P8 >>761
多様体のチャートのこと?
多様体のチャートのこと?
776132人目の素数さん
2021/12/24(金) 06:02:07.42ID:LjvK5Wei >>753
509*73.2/100=372.588
372/509 = 0.7308448
373/509 = 0.7328094
賛成は373人と計算。
無回答の200-509=1491人は現状変更を望まないとして計算すると
373/2000=0.1865
Clopper-Peasonでの95%信頼区間は0.169-0.204である。
無回答者をどうあつかうかによって確率は異なる。
教訓 : 確率は人の心の中にある。
他の例:
安倍晋三が仮病である確率
次期首相が女性である確率
微妙なのは、降水確率。
降水確率は予報士の確信の度合いを示す指標である
509*73.2/100=372.588
372/509 = 0.7308448
373/509 = 0.7328094
賛成は373人と計算。
無回答の200-509=1491人は現状変更を望まないとして計算すると
373/2000=0.1865
Clopper-Peasonでの95%信頼区間は0.169-0.204である。
無回答者をどうあつかうかによって確率は異なる。
教訓 : 確率は人の心の中にある。
他の例:
安倍晋三が仮病である確率
次期首相が女性である確率
微妙なのは、降水確率。
降水確率は予報士の確信の度合いを示す指標である
777132人目の素数さん
2021/12/24(金) 06:33:07.25ID:LjvK5Wei >>45
Aが得られる可能性のある点数は青天井だからpによらず期待値∞じゃないかなぁ?
Aが得られる可能性のある点数は青天井だからpによらず期待値∞じゃないかなぁ?
778132人目の素数さん
2021/12/24(金) 06:38:06.68ID:zvzNM6ZX779132人目の素数さん
2021/12/24(金) 06:46:53.22ID:LjvK5Wei >>777
PC上で実験してみた。
1000回の平均値が変動するので平均値を1マン個だしてみると
> summary(y)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
236.1 440.2 558.0 1354.5 794.6 1705224.2
印象としては期待値は収束しないみたいだな。
サンクトペテルブルクのパラドックスの話に似ているような気がする。
PC上で実験してみた。
1000回の平均値が変動するので平均値を1マン個だしてみると
> summary(y)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
236.1 440.2 558.0 1354.5 794.6 1705224.2
印象としては期待値は収束しないみたいだな。
サンクトペテルブルクのパラドックスの話に似ているような気がする。
780132人目の素数さん
2021/12/24(金) 07:06:25.98ID:LjvK5Wei781132人目の素数さん
2021/12/24(金) 07:10:32.37ID:LjvK5Wei782132人目の素数さん
2021/12/24(金) 07:57:30.26ID:LjvK5Wei >>753
509人の内訳は賛成373,反対106不明30と計算できる。
無回答だった人数に加えると2000-509+30=1521人が賛否不明ということになる。
賛否不明の人が賛成の確率については何の情報もない。
現状変更を望まないという解釈や賛成回答と個人が特定されて不利な扱いをうけると考えたとか、様々な解釈ができるので
賛否不明者が賛成である確率分布を一様分布として計算すると
> summary(p)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
0.1865 0.3691 0.5517 0.5517 0.7344 0.9170
95%信頼区間(最近ではcompatibility interval とか unccertainty intervalとも呼ばれるらしい)
lower upper
0.1865 0.8805
賛成が過半数である確率を計算すると
> mean(p>0.5)
[1] 0.5704514
まあ、6割弱が賛成していると俺は解釈した。異論は認める。
∵ 確率は人の心の中にある。
509人の内訳は賛成373,反対106不明30と計算できる。
無回答だった人数に加えると2000-509+30=1521人が賛否不明ということになる。
賛否不明の人が賛成の確率については何の情報もない。
現状変更を望まないという解釈や賛成回答と個人が特定されて不利な扱いをうけると考えたとか、様々な解釈ができるので
賛否不明者が賛成である確率分布を一様分布として計算すると
> summary(p)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
0.1865 0.3691 0.5517 0.5517 0.7344 0.9170
95%信頼区間(最近ではcompatibility interval とか unccertainty intervalとも呼ばれるらしい)
lower upper
0.1865 0.8805
賛成が過半数である確率を計算すると
> mean(p>0.5)
[1] 0.5704514
まあ、6割弱が賛成していると俺は解釈した。異論は認める。
∵ 確率は人の心の中にある。
783132人目の素数さん
2021/12/24(金) 13:34:31.13ID:oO+83+nR784132人目の素数さん
2021/12/24(金) 19:44:41.15ID:k1BxJpSI785132人目の素数さん
2021/12/24(金) 20:40:58.96ID:1mBNJOTh 2022年
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第4問
xy平面上の曲線C:y=e^(-x)*log(x)上の動点Pにおける接線をl_Pとする。
l_Pが領域y<e^(-x)*log(x)と共有点を持つような、Pのx座標の取りうる値の範囲を求めよ。
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第4問
xy平面上の曲線C:y=e^(-x)*log(x)上の動点Pにおける接線をl_Pとする。
l_Pが領域y<e^(-x)*log(x)と共有点を持つような、Pのx座標の取りうる値の範囲を求めよ。
786132人目の素数さん
2021/12/24(金) 22:23:12.98ID:5Gp+0Tke 2次形式を行列とベクトルの積であらわした場合、行列はヘッセ行列になりますか?
787132人目の素数さん
2021/12/24(金) 23:10:28.70ID:hrSumVIq >>786
なる鴨しれな石、ならない鴨
なる鴨しれな石、ならない鴨
788132人目の素数さん
2021/12/24(金) 23:13:34.06ID:p/ypZ7y2 対称行列のスペクトル分解ってなんか意味ありますか?
単に、
A = P * D * P^T
を式変形しただけですよね?
単に、
A = P * D * P^T
を式変形しただけですよね?
789132人目の素数さん
2021/12/24(金) 23:22:30.41ID:5d8dfG5T お前に意味なんかわかるわけないやろ
そんなレベルに到達してない
この先勉強してもそこまで行かないし
そんなレベルに到達してない
この先勉強してもそこまで行かないし
790132人目の素数さん
2021/12/24(金) 23:28:38.96ID:1mBNJOTh 2022年
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第5問
以下、nは自然数とする。
(1)nとn+1は互いに素であることを示せ。
(2)√(n(n+1))は整数にならないことを示せ。
(3)n≧2のとき、√(n!)は整数にならないことを示せ。
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第5問
以下、nは自然数とする。
(1)nとn+1は互いに素であることを示せ。
(2)√(n(n+1))は整数にならないことを示せ。
(3)n≧2のとき、√(n!)は整数にならないことを示せ。
791132人目の素数さん
2021/12/24(金) 23:47:06.84ID:p/ypZ7y2 Schur分解について書いてある本を教えて下さい。
齋藤正彦著『齋藤正彦 線型代数学』には書いてありました。
齋藤正彦著『齋藤正彦 線型代数学』には書いてありました。
792132人目の素数さん
2021/12/24(金) 23:56:08.84ID:QKKo2Gjl >>786
定義は知ってんの?
定義は知ってんの?
793132人目の素数さん
2021/12/25(土) 00:07:01.17ID:4H6Rroqp Eckart-Young low rank approximation theorem
って面白い定理だと思いますが、普通の線形代数の本には載っていませんね。
って面白い定理だと思いますが、普通の線形代数の本には載っていませんね。
794132人目の素数さん
2021/12/25(土) 00:30:52.80ID:RTcok7OQ 面白い定理だと思いますがwwwww
固有分解の意味わからんやつに何がわかるんwwwwww
アホ〜
固有分解の意味わからんやつに何がわかるんwwwwww
アホ〜
795132人目の素数さん
2021/12/25(土) 00:32:55.35ID:qKBxr3y/ 微分方程式ができません
y'(1+x^2)-xy=√(1+x^2)
これを定数変化法で解こうとしても
y'-xy/(1+x^2)=(√(1+x^2))/(1+x^2)に変形した後の積分が上手くいきません
積分のやり方をおしえてほしいです
y'(1+x^2)-xy=√(1+x^2)
これを定数変化法で解こうとしても
y'-xy/(1+x^2)=(√(1+x^2))/(1+x^2)に変形した後の積分が上手くいきません
積分のやり方をおしえてほしいです
796132人目の素数さん
2021/12/25(土) 00:38:14.74ID:5Tr92Lqd >>787
反例を教えてもらえませんか?
反例を教えてもらえませんか?
797132人目の素数さん
2021/12/25(土) 00:41:10.77ID:3+eddGHS 2022年
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第6問
連立方程式
y=sin(x+a)
y=(1/(1+ax^2))-a
について、以下の問に答えよ。
(1)この連立方程式が少なくとも1つの実数解を持つようなaの範囲を求めよ。
(2)この連立方程式は相異なる何個の実数解を持つか調べよ。
東京大学(理科)入学試験問題
数学
第6問
連立方程式
y=sin(x+a)
y=(1/(1+ax^2))-a
について、以下の問に答えよ。
(1)この連立方程式が少なくとも1つの実数解を持つようなaの範囲を求めよ。
(2)この連立方程式は相異なる何個の実数解を持つか調べよ。
798132人目の素数さん
2021/12/25(土) 00:42:04.93ID:3+eddGHS ふう
これで2022年東京大学入試コレクションが完成しました。
あとは出題ミスのチェックを皆さんで行っていきましょう。
これで2022年東京大学入試コレクションが完成しました。
あとは出題ミスのチェックを皆さんで行っていきましょう。
799132人目の素数さん
2021/12/25(土) 01:37:48.81ID:x850+oeJ >>795
右辺を0と置いて変数分離すると
y'/y=x/(1+x^2)=(1/2 ln|1+x^2|)'
よって積分定数をlnCとして
y=C√(1+x^2)
C(x)をxの関数として
y=C(x) √(1+x^2)とおいて元の方程式に代入すると,
y'-x/(1+x^2) y = C'(x) √(1+x^2) = √(1+x^2) /(1+x^2)
よってC'(x)=1/(1+x^2)
即ちC(x)=arctan(x)+K(Kは積分定数)
従ってy=(arctan(x)+K)√(1+x^2)
右辺を0と置いて変数分離すると
y'/y=x/(1+x^2)=(1/2 ln|1+x^2|)'
よって積分定数をlnCとして
y=C√(1+x^2)
C(x)をxの関数として
y=C(x) √(1+x^2)とおいて元の方程式に代入すると,
y'-x/(1+x^2) y = C'(x) √(1+x^2) = √(1+x^2) /(1+x^2)
よってC'(x)=1/(1+x^2)
即ちC(x)=arctan(x)+K(Kは積分定数)
従ってy=(arctan(x)+K)√(1+x^2)
800132人目の素数さん
2021/12/25(土) 04:05:48.60ID:HCjUMMuW >>797
いがいとてこずるね。
問題自体は単純なのだが
a>0 可算個 (周期解)
0>a>-(ap=-0.5..) 2 個
a=ap 1個
a<ap 解なし
になるのだが
apはすっきりした値になるのだろうか?
いがいとてこずるね。
問題自体は単純なのだが
a>0 可算個 (周期解)
0>a>-(ap=-0.5..) 2 個
a=ap 1個
a<ap 解なし
になるのだが
apはすっきりした値になるのだろうか?
801132人目の素数さん
2021/12/25(土) 06:29:42.77ID:seEX1+gY >>753
明日、雨(雪や霙も含む)が降る確率が30%と言われても、雨が降るか降らないかのどちらかである。明日が100日あれば30日雨が降るといわれても今日の次の日の明日は1日しかない。現実である。
確率は人の心の中にある。
他の例:安倍晋三が仮病である確率。
明日、雨(雪や霙も含む)が降る確率が30%と言われても、雨が降るか降らないかのどちらかである。明日が100日あれば30日雨が降るといわれても今日の次の日の明日は1日しかない。現実である。
確率は人の心の中にある。
他の例:安倍晋三が仮病である確率。
802132人目の素数さん
2021/12/25(土) 06:34:49.29ID:seEX1+gY 明日、雨(雪や霙も含む)が降る確率が30%と言われても、雨が降るか降らないかのどちらかである。明日が100日あれば30日雨が降るといわれても今日の次の日の明日は1日しかないのが現実である。
確率は人の心の中にある。
他の例:安倍晋三が仮病である確率。
確率は人の心の中にある。
他の例:安倍晋三が仮病である確率。
803132人目の素数さん
2021/12/25(土) 08:50:17.97ID:Tj/CE4eu804132人目の素数さん
2021/12/25(土) 09:15:12.13ID:z06BWRZz これが回転する動画を作ろうとおもったんだが、座標の計算がさっぱりわからん。
https://i.imgur.com/5Ga4IQc.png
https://i.imgur.com/5Ga4IQc.png
805132人目の素数さん
2021/12/25(土) 10:43:56.89ID:Mb+8rzb8 そうか
806132人目の素数さん
2021/12/25(土) 11:58:26.80ID:oE1rM+vK 学会には用はない
807132人目の素数さん
2021/12/25(土) 12:08:05.49ID:Mb+8rzb8 ほうか
808132人目の素数さん
2021/12/25(土) 12:17:47.64ID:dxo4la4O 先生「ほうかの時間ですよ」
( ´∀`)「わ−い」
<丶`∀´>「わーい」
( ´∀`)「わ−い」
<丶`∀´>「わーい」
809132人目の素数さん
2021/12/25(土) 12:20:24.91ID:oE1rM+vK おまわりさん、新犯人はこいつです
810132人目の素数さん
2021/12/25(土) 12:44:57.45ID:REC9WKzq R^2 から R^2 への変換で原点は原点に写し任意の異なる2点間の距離を変えないものは直交変換に限るでしょうか?
811132人目の素数さん
2021/12/25(土) 12:54:16.65ID:AN6Vr43L はい
812132人目の素数さん
2021/12/25(土) 12:56:11.53ID:N/5xElhM これのとき方がわからないです
どこで特殊解を使うかわからないです
x=0のときy=π/2である
(y^2+e^x siny)dx+(2xy+e^x cosy)dy=0
どこで特殊解を使うかわからないです
x=0のときy=π/2である
(y^2+e^x siny)dx+(2xy+e^x cosy)dy=0
813132人目の素数さん
2021/12/25(土) 12:58:40.62ID:oE1rM+vK なさけない
814132人目の素数さん
2021/12/25(土) 13:00:09.87ID:Mb+8rzb8 無慈悲な奴
815132人目の素数さん
2021/12/25(土) 13:05:13.31ID:4H6Rroqp Felix Ruvimovich Gantmacherの線形代数の本っていい本ですか?
816132人目の素数さん
2021/12/25(土) 13:06:49.01ID:Mb+8rzb8 他人の意見を聞かないくせに質問するアスペ
817132人目の素数さん
2021/12/25(土) 13:12:03.40ID:4H6Rroqp David C. Lay, Stephen R. Lay, and Judi J. McDonald著『Linear Algebra and its Applications 5th Edition』
っていい本ですね。
難しい定理の証明は省略していますが、それは他の本を見ればいいだけです。
ジョルダンの標準形は書いてありませんが、SVDについては書いてあります。
っていい本ですね。
難しい定理の証明は省略していますが、それは他の本を見ればいいだけです。
ジョルダンの標準形は書いてありませんが、SVDについては書いてあります。
818132人目の素数さん
2021/12/25(土) 13:16:56.89ID:4H6Rroqp 普通の線形代数の本には、なぜ例えば、以下の事実が書いてないんですかね?
こういう簡単でちょっと面白い事実が色々書いてあると面白い本になるはずなんですけどね。
しかも応用にも役に立つ事実です。
David C. Lay, Stephen R. Lay, and Judi J. McDonald著『Linear Algebra and its Applications 5th Edition』
には書いてあります。
A が正定値行列であるとき、
A = B^T * B
となるような正定値行列が存在する。
こういう簡単でちょっと面白い事実が色々書いてあると面白い本になるはずなんですけどね。
しかも応用にも役に立つ事実です。
David C. Lay, Stephen R. Lay, and Judi J. McDonald著『Linear Algebra and its Applications 5th Edition』
には書いてあります。
A が正定値行列であるとき、
A = B^T * B
となるような正定値行列が存在する。
819132人目の素数さん
2021/12/25(土) 13:17:38.44ID:4H6Rroqp 訂正します:
普通の線形代数の本には、なぜ例えば、以下の事実が書いてないんですかね?
こういう簡単でちょっと面白い事実が色々書いてあると面白い本になるはずなんですけどね。
しかも応用にも役に立つ事実です。
David C. Lay, Stephen R. Lay, and Judi J. McDonald著『Linear Algebra and its Applications 5th Edition』
には書いてあります。
A が正定値行列であるとき、
A = B^T * B
となるような正定値行列 B が存在する。
普通の線形代数の本には、なぜ例えば、以下の事実が書いてないんですかね?
こういう簡単でちょっと面白い事実が色々書いてあると面白い本になるはずなんですけどね。
しかも応用にも役に立つ事実です。
David C. Lay, Stephen R. Lay, and Judi J. McDonald著『Linear Algebra and its Applications 5th Edition』
には書いてあります。
A が正定値行列であるとき、
A = B^T * B
となるような正定値行列 B が存在する。
820132人目の素数さん
2021/12/25(土) 15:20:32.67ID:HCjUMMuW >>812
視察で積分すると
E^x Sin[y[x]] + x y[x]^2 == C[1]
これにy[0]=pi/2,x=0 をほりこんで
C[1]=1をうる。
よって積分解曲線は
e^x sin[y[x]]+x y[x]^2 = 1
視察で積分すると
E^x Sin[y[x]] + x y[x]^2 == C[1]
これにy[0]=pi/2,x=0 をほりこんで
C[1]=1をうる。
よって積分解曲線は
e^x sin[y[x]]+x y[x]^2 = 1
821132人目の素数さん
2021/12/25(土) 15:31:17.06ID:K0vMcgmw 2022年東大入試予想問題コレクションはいかがでしたか?
822132人目の素数さん
2021/12/25(土) 15:33:24.17ID:Mb+8rzb8 ゲロゲロ
823132人目の素数さん
2021/12/25(土) 15:36:09.23ID:HCjUMMuW824132人目の素数さん
2021/12/25(土) 15:39:03.30ID:REC9WKzq >>811
証明はどうやってするんでしょうか?
証明はどうやってするんでしょうか?
825132人目の素数さん
2021/12/25(土) 15:49:41.12ID:AN6Vr43L >>824
ベクトルと行列使うと簡単にわかります
距離を変えない→x^2+y^2が不変
(x y)^T→A(x y)^Tと変換するとして
(x y) (x y)^T=(x y) A^T A (x y)^T
これが任意のx,yで成り立つので、A^T A=IとなりAは直交行列です
ベクトルと行列使うと簡単にわかります
距離を変えない→x^2+y^2が不変
(x y)^T→A(x y)^Tと変換するとして
(x y) (x y)^T=(x y) A^T A (x y)^T
これが任意のx,yで成り立つので、A^T A=IとなりAは直交行列です
826132人目の素数さん
2021/12/25(土) 15:51:52.81ID:oE1rM+vK なるほど原点からの距離が変わらないね
827132人目の素数さん
2021/12/25(土) 15:57:45.66ID:Mb+8rzb8 アホか
828132人目の素数さん
2021/12/25(土) 16:00:21.99ID:ej5wupbT これはひどい
829132人目の素数さん
2021/12/25(土) 16:15:22.10ID:uhvhMNUt ゲラゲラ
830132人目の素数さん
2021/12/25(土) 16:47:29.80ID:Mb+8rzb8 なさけないw
831132人目の素数さん
2021/12/25(土) 16:50:28.45ID:Mb+8rzb8 アホはいらないw
832132人目の素数さん
2021/12/25(土) 17:38:09.96ID:z06BWRZz833132人目の素数さん
2021/12/25(土) 18:31:43.34ID:REC9WKzq >>825
済みません、元々線形性は仮定してなかったのですが…
済みません、元々線形性は仮定してなかったのですが…
834132人目の素数さん
2021/12/25(土) 18:34:35.70ID:AN6Vr43L835132人目の素数さん
2021/12/25(土) 18:52:50.77ID:REC9WKzq >>834
(x, y) → (√(x^2 + y^2), 0) とかは原点からの距離を保存していると思うのですが…
(x, y) → (√(x^2 + y^2), 0) とかは原点からの距離を保存していると思うのですが…
836132人目の素数さん
2021/12/25(土) 19:08:54.51ID:8wrs67mT 何故か突然次数さん登場
837132人目の素数さん
2021/12/25(土) 19:20:38.82ID:AN6Vr43L838132人目の素数さん
2021/12/25(土) 19:29:15.42ID:JdOzNJ4e 劣等感婆は何故よく知りもしないことに首を突っ込んでしまうのか
839132人目の素数さん
2021/12/25(土) 19:30:20.72ID:AN6Vr43L >>838
あなたの住所も調べましたよ
あなたの住所も調べましたよ
840132人目の素数さん
2021/12/25(土) 19:36:24.99ID:4H6Rroqp Felix Ruvimovich Gantmacherの線形代数の本2冊を買おうと思います。
841132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:12:38.41ID:REC9WKzq842132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:15:41.00ID:AN6Vr43L >>841
それで私があなたの個人情報を握っていることは理解しましたか?
それで私があなたの個人情報を握っていることは理解しましたか?
843132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:21:11.89ID:Mb+8rzb8 線型代数入門、解析入門に書いてある
844132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:21:55.02ID:Mb+8rzb8 >>842
なぜ予備校首になったの?
なぜ予備校首になったの?
845132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:27:00.00ID:K0vMcgmw y=e^(-x)sinxのx>0の部分の曲線をCとする。
Cの接線で傾きが-1/2のものは何本あるか。
Cの接線で傾きが-1/2のものは何本あるか。
846132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:27:31.87ID:AN6Vr43L >>844
わからないんですね(笑)
わからないんですね(笑)
847132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:33:07.73ID:wpsFiHyt 劣等感お姉さん息長いなあ
848132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:33:32.09ID:NQ7ryXy1849132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:37:10.19ID:AN6Vr43L >>848
あれなんかID変わってましたね
あれなんかID変わってましたね
850132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:43:33.55ID:Mb+8rzb8 >>846
理系に劣等感を持ってるのなぜ数学板にいるの?
理系に劣等感を持ってるのなぜ数学板にいるの?
851132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:45:17.63ID:AN6Vr43L >>850
わからないんですね(笑)
わからないんですね(笑)
852132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:50:21.17ID:Mb+8rzb8 >>851
劣等感婆一号?
劣等感婆一号?
853132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:52:01.38ID:Mb+8rzb8 >>851
馬鹿?
馬鹿?
854132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:58:18.03ID:Mb+8rzb8 >>851
精神病?
精神病?
855132人目の素数さん
2021/12/25(土) 20:59:03.45ID:z6Fu1Ffw 劣等感やろな
またdxdyスレでアホな事書いてるし
いつまで経っても成長しない
またdxdyスレでアホな事書いてるし
いつまで経っても成長しない
856132人目の素数さん
2021/12/25(土) 21:08:29.62ID:4H6Rroqp A を n 次の対称行列とする。
x ∈ R^n に対し、 f(x) := x^T * A * x とする。
単位球面上での f の最大値を M, 最小値を m とする。
t を [m, M] の任意の元とする。
このとき、単位球面上の点 x で、 f(x) = t となるような点が存在することを示せ。
x ∈ R^n に対し、 f(x) := x^T * A * x とする。
単位球面上での f の最大値を M, 最小値を m とする。
t を [m, M] の任意の元とする。
このとき、単位球面上の点 x で、 f(x) = t となるような点が存在することを示せ。
857132人目の素数さん
2021/12/25(土) 21:11:01.16ID:4H6Rroqp858132人目の素数さん
2021/12/25(土) 21:31:06.54ID:REC9WKzq859132人目の素数さん
2021/12/25(土) 21:40:50.94ID:oE1rM+vK あほばっか
860132人目の素数さん
2021/12/25(土) 21:56:25.02ID:Ba8KmdSz 問題を出すときはどんな偉い相手にも「命令」できるからな
861132人目の素数さん
2021/12/25(土) 22:09:00.34ID:4H6Rroqp862132人目の素数さん
2021/12/25(土) 23:18:01.04ID:hxxk6A4P 1と2の間に1.5が存在することを中間値の定理を用いて証明せよ。
863132人目の素数さん
2021/12/26(日) 00:08:34.94ID:iYAMWRkg ID:bwASYpACより生きる価値のない人間は存在しますか?
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1640444742/
皆さまこちらに質問を立てましたので、回答の方ご協力よろしくお願いします
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1640444742/
皆さまこちらに質問を立てましたので、回答の方ご協力よろしくお願いします
864132人目の素数さん
2021/12/26(日) 15:49:24.73ID:Xi+y69+a 日本の線形代数の教科書には、大抵の場合、SVDについて書いてないのはなぜでしょうか?
865132人目の素数さん
2021/12/26(日) 16:03:14.42ID:Xi+y69+a 松坂和夫著『線型代数入門』ですが、
線型変換 F: V -> V について、「定義域としての V と終域としての V にそれぞれ別の基底をとるということは、実際的には全く意味のないことである」
などと書いています。
SVDでは定義域としての V と終域としての V で異なる基底をとります。
松坂和夫さんは、SVDは無意味だという見解なのでしょうか?
線型変換 F: V -> V について、「定義域としての V と終域としての V にそれぞれ別の基底をとるということは、実際的には全く意味のないことである」
などと書いています。
SVDでは定義域としての V と終域としての V で異なる基底をとります。
松坂和夫さんは、SVDは無意味だという見解なのでしょうか?
866132人目の素数さん
2021/12/26(日) 16:20:13.80ID:T7UP0BqJ >>864
物理や数学には必要ないからでしょ
物理や数学には必要ないからでしょ
867132人目の素数さん
2021/12/26(日) 16:47:41.54ID:iYAMWRkg ID:bwASYpACより生きる価値のない人間は存在しますか?
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1640444742/
こちらの質問の回答が皆様まだですよ
ご協力よろしくお願いします
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1640444742/
こちらの質問の回答が皆様まだですよ
ご協力よろしくお願いします
868132人目の素数さん
2021/12/26(日) 16:55:39.21ID:iYAMWRkg ID:bwASYpACさんは自分の住所を答えることもできないくらい頭の悪い方です
このような方が数学なんてわかるはずないですよね?
このような方が数学なんてわかるはずないですよね?
869132人目の素数さん
2021/12/26(日) 18:06:00.63ID:XQWi8lvx >>868
あなたはあなたの住所答えられるの?
あなたはあなたの住所答えられるの?
870132人目の素数さん
2021/12/26(日) 21:17:45.79ID:Q4CE7l4c お願いします。
https://i.imgur.com/dLMA98W.jpg
https://i.imgur.com/dLMA98W.jpg
871132人目の素数さん
2021/12/26(日) 21:20:25.53ID:gUsv9iLp 丸投げ、一本
872132人目の素数さん
2021/12/26(日) 22:30:18.40ID:Q4CE7l4c すいません、解決しました
873132人目の素数さん
2021/12/26(日) 22:38:32.36ID:Op7mQOAS 1.5は1と2の間にあることを中間値の定理を用いて証明せよ。
874イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/12/26(日) 22:43:42.44ID:T84hdgck875132人目の素数さん
2021/12/26(日) 23:56:08.76ID:mGf2luvo >>832
食べるときの 厚さと温度
食べるときの 厚さと温度
876132人目の素数さん
2021/12/27(月) 00:16:05.44ID:nQhuwBPa 外積(成分)と回転について質問です。
回転は原点からの距離が変わらない操作と認識しています。
そこで確認するために
回転行列を掛けたうえで外積をとったところ、計算に詰まりました。
どこが間違っているのか知りたいです。
---
A↑=a1*i↑+a2*j↑+a3*k↑
B↑=b1*i↑+b2*j↑+b3*k↑
k軸を中心軸とした回転行列:R=
(cosθ -sinθ 0)
(sinθ cosθ 0)
( 0 0 1)
A↑*R=(a1*cosθ+a2*sinθ, -a1*sinθ+a2*cosθ, a3)
B↑*R=(b1*cosθ+b2*sinθ, -b1*sinθ+b2*cosθ, b3)
A↑×B↑=(a2*b3-a3*b2)*i↑+(a3*b1-a1*b3)*j↑+(a1*b2-a2*b1)*k↑ より
(A↑*R)×(B↑*R)
=((-a1*sinθ+a2*cosθ)*(b3)-(a3)(-b1*sinθ+b2*cosθ))*i↑
+((a3)*(b1*cosθ+b2*sinθ)-(a1*cosθ+a2*sinθ)(b3))*j↑
+((a1*cosθ+a2*sinθ)*(-b1*sinθ+b2*cosθ)
-(-a1*sinθ+a2*cosθ)*(b1*cosθ+b2*sinθ))*k↑
=(-a1*b3*sinθ+a2*b3*cosθ+a3*b1*sinθ-a3*b2*cosθ)*i↑
+(+a3*b1*cosθ+a3*b2*sinθ-a1*b3*cosθ-a2*b3*sinθ)*j↑
+(-a1*b1*sinθ*cosθ+a1*b2*cos^2θ-a2*b1*sin^2θ+a2*b2*sinθ*cosθ)
-(-a1*b1*sinθ*cosθ-a1*b2*sin^2θ+a2*b1*cos^2θ+a2*b2*sinθ*cosθ)*k↑
=(-a1*b3*sinθ+a2*b3*cosθ+a3*b1*sinθ-a3*b2*cosθ)*i↑
+(+a3*b1*cosθ+a3*b2*sinθ-a1*b3*cosθ-a2*b3*sinθ)*j↑
+(a1*b2-a2*b1)*k↑
回転で向きは変化するから係数のみに注目
(a3*b1)*(sinθ+cosθ)+(-a1*b3)(sinθ+cosθ)
+(a2*b3)*(cosθ-sinθ)+(a3*b2)(sinθ-cosθ)
+(a1*b2-a2*b1)
(a3*b1-a1*b3)(sinθ+cosθ)
+(a2*b3-a3*b2)(cosθ-sinθ)
+(a1*b2-a2*b1)
回転前の外積の成分と比べて出た差異が
(sinθ+cosθ)と(cosθ-sinθ)
回転は原点からの距離が変わらない操作と認識しています。
そこで確認するために
回転行列を掛けたうえで外積をとったところ、計算に詰まりました。
どこが間違っているのか知りたいです。
---
A↑=a1*i↑+a2*j↑+a3*k↑
B↑=b1*i↑+b2*j↑+b3*k↑
k軸を中心軸とした回転行列:R=
(cosθ -sinθ 0)
(sinθ cosθ 0)
( 0 0 1)
A↑*R=(a1*cosθ+a2*sinθ, -a1*sinθ+a2*cosθ, a3)
B↑*R=(b1*cosθ+b2*sinθ, -b1*sinθ+b2*cosθ, b3)
A↑×B↑=(a2*b3-a3*b2)*i↑+(a3*b1-a1*b3)*j↑+(a1*b2-a2*b1)*k↑ より
(A↑*R)×(B↑*R)
=((-a1*sinθ+a2*cosθ)*(b3)-(a3)(-b1*sinθ+b2*cosθ))*i↑
+((a3)*(b1*cosθ+b2*sinθ)-(a1*cosθ+a2*sinθ)(b3))*j↑
+((a1*cosθ+a2*sinθ)*(-b1*sinθ+b2*cosθ)
-(-a1*sinθ+a2*cosθ)*(b1*cosθ+b2*sinθ))*k↑
=(-a1*b3*sinθ+a2*b3*cosθ+a3*b1*sinθ-a3*b2*cosθ)*i↑
+(+a3*b1*cosθ+a3*b2*sinθ-a1*b3*cosθ-a2*b3*sinθ)*j↑
+(-a1*b1*sinθ*cosθ+a1*b2*cos^2θ-a2*b1*sin^2θ+a2*b2*sinθ*cosθ)
-(-a1*b1*sinθ*cosθ-a1*b2*sin^2θ+a2*b1*cos^2θ+a2*b2*sinθ*cosθ)*k↑
=(-a1*b3*sinθ+a2*b3*cosθ+a3*b1*sinθ-a3*b2*cosθ)*i↑
+(+a3*b1*cosθ+a3*b2*sinθ-a1*b3*cosθ-a2*b3*sinθ)*j↑
+(a1*b2-a2*b1)*k↑
回転で向きは変化するから係数のみに注目
(a3*b1)*(sinθ+cosθ)+(-a1*b3)(sinθ+cosθ)
+(a2*b3)*(cosθ-sinθ)+(a3*b2)(sinθ-cosθ)
+(a1*b2-a2*b1)
(a3*b1-a1*b3)(sinθ+cosθ)
+(a2*b3-a3*b2)(cosθ-sinθ)
+(a1*b2-a2*b1)
回転前の外積の成分と比べて出た差異が
(sinθ+cosθ)と(cosθ-sinθ)
2021/12/27(月) 04:59:26.07ID:Ey5LrmDB
Clear[R, RR];
Av := Array[Subscript[a, #] &, {3}]
Bv := Array[Subscript[b, #] &, {3}]
RR = {{Cos[t], -Sin[t], 0}, {Sin[t], Cos[t], 0}, {0, 0, 1}};
R = Transpose[RR];
RR // MatrixForm;
R // MatrixForm;
Hr = Cross[Av . R, Bv . R] // Simplify
Ho = Cross[Av, Bv]
Hr - Ho . R // Simplify
で{0,0,0}になります。
Av := Array[Subscript[a, #] &, {3}]
Bv := Array[Subscript[b, #] &, {3}]
RR = {{Cos[t], -Sin[t], 0}, {Sin[t], Cos[t], 0}, {0, 0, 1}};
R = Transpose[RR];
RR // MatrixForm;
R // MatrixForm;
Hr = Cross[Av . R, Bv . R] // Simplify
Ho = Cross[Av, Bv]
Hr - Ho . R // Simplify
で{0,0,0}になります。
878132人目の素数さん
2021/12/27(月) 14:17:25.00ID:7ug0DGpu y=e^(-x)sinxのx>0の部分の曲線をCとする。
Cの接線で傾きが-1/2のものは何本あるか。
Cの接線で傾きが-1/2のものは何本あるか。
879132人目の素数さん
2021/12/27(月) 15:16:32.55ID:CjJ/Wnfp さあ
880132人目の素数さん
2021/12/27(月) 15:31:42.06ID:ozjj8riQ わかるんですね(笑)
881132人目の素数さん
2021/12/27(月) 16:50:03.98ID:CjJ/Wnfp 質問に答えられないのですねw
882132人目の素数さん
2021/12/27(月) 22:21:53.61ID:nQhuwBPa >>877
回転後に外積とるのと
外積とってから回転が同じなのは想像つきます。
私が知りたいのは
回転前の外積(面積)と
回転後の外積(面積)が同じになるのかです。
想像だと面積は同じですが
計算で確認できなくて困っているのです。
回転後に外積とるのと
外積とってから回転が同じなのは想像つきます。
私が知りたいのは
回転前の外積(面積)と
回転後の外積(面積)が同じになるのかです。
想像だと面積は同じですが
計算で確認できなくて困っているのです。
883132人目の素数さん
2021/12/27(月) 22:24:45.91ID:Oxd4yvSC ヨコだけど比較した時にa×b回してないんじゃないって指摘してるんじゃないの?
884132人目の素数さん
2021/12/27(月) 23:04:51.06ID:Ey5LrmDB885132人目の素数さん
2021/12/27(月) 23:19:10.03ID:nQhuwBPa >>884
計算力の不足は自覚してます。
だから計算に詰まりましたと書いています。
その単純?な計算を教えてほしいのです。
回転前の外積(面積)は、(a2*b3-a3*b2)+(a3*b1-a1*b3)+(a1*b2-a2*b1)
回転後の外積(面積)も、(a2*b3-a3*b2)+(a3*b1-a1*b3)+(a1*b2-a2*b1)
ではないの?
回転させると面積て変わるの?
計算力の不足は自覚してます。
だから計算に詰まりましたと書いています。
その単純?な計算を教えてほしいのです。
回転前の外積(面積)は、(a2*b3-a3*b2)+(a3*b1-a1*b3)+(a1*b2-a2*b1)
回転後の外積(面積)も、(a2*b3-a3*b2)+(a3*b1-a1*b3)+(a1*b2-a2*b1)
ではないの?
回転させると面積て変わるの?
886132人目の素数さん
2021/12/27(月) 23:25:04.14ID:f5REbEjx もちろん変わらない
ので変わるという計算結果が間違ってる
そして重要なのはその計算間違いを指摘してくれるお人好しは中々いないという事
もうこのレベルになったら自分で自分の計算間違いは見つけるしかない
コツ
(1) とりあえず「おお、俺は現代数学の矛盾点発見した!フィールズ賞や、時の人や!」と喜んでみる
(2) 「んなわけあるかバーカ」と冷静になる
(3) 「死んでも見つける、見つからなかったらオレは数学やめる、間違い見つけるまでもう何も手を出さん」と決意する
それしかない
ので変わるという計算結果が間違ってる
そして重要なのはその計算間違いを指摘してくれるお人好しは中々いないという事
もうこのレベルになったら自分で自分の計算間違いは見つけるしかない
コツ
(1) とりあえず「おお、俺は現代数学の矛盾点発見した!フィールズ賞や、時の人や!」と喜んでみる
(2) 「んなわけあるかバーカ」と冷静になる
(3) 「死んでも見つける、見つからなかったらオレは数学やめる、間違い見つけるまでもう何も手を出さん」と決意する
それしかない
887132人目の素数さん
2021/12/27(月) 23:27:49.69ID:CjJ/Wnfp >>885
回転面内で考えれば平面の問題だろ
回転面内で考えれば平面の問題だろ
888132人目の素数さん
2021/12/27(月) 23:30:27.17ID:g6xVwUkR >>885
外積は単純に面積というよりベクトルの作る平面の法線ベクトルでその長さがベクトルの作る四辺形の面積の大きさになるというべきか
回転軸が外積のベクトルと同じ向きでないとベクトルの向きは変わるよ
外積は単純に面積というよりベクトルの作る平面の法線ベクトルでその長さがベクトルの作る四辺形の面積の大きさになるというべきか
回転軸が外積のベクトルと同じ向きでないとベクトルの向きは変わるよ
889132人目の素数さん
2021/12/28(火) 02:55:15.90ID:FvJC/haV Av={a1,a2,a3},Bv={b1,b2,b3}
Ho = Av X Bv= {-a3 b2 + a2 b3, a3 b1 - a1 b3, -a2 b1 + a1 b2}
Ho.R = (Av X Bv).R
={(-a3 b2 + a2 b3) Cos[t] - (a3 b1 - a1 b3) Sin[ t],
(a3 b1 - a1 b3) Cos[t] + (-a3 b2 + a2 b3) Sin[t],
-a2 b1 + a1 b2}
Hr = Av.R × Bv.R
= {{a1 Cos[t] - a2 Sin[t], a2 Cos[t] + a1 Sin[t], a3} ×
{b1 Cos[t] - b2 Sin[t], b2 Cos[t] + b1 Sin[t], b3}}
={-a3 b2 Cos[t] + a2 b3 Cos[t] - a3 b1 Sin[t] + a1 b3 Sin[t],
a3 b1 Cos[t] - a1 b3 Cos[t] - a3 b2 Sin[t] + a2 b3 Sin[t],
-a2 b1 Cos[t]^2 + a1 b2 Cos[t]^2 - a2 b1 Sin[t]^2 + a1 b2 Sin[t]^2}
={(-a3 b2 + a2 b3) Cos[t] + (-a3 b1 + a1 b3) Sin[ t],
(a3 b1 - a1 b3) Cos[t] + (-a3 b2 + a2 b3) Sin[t],
-a2 b1 + a1 b2}
で成分は一致しています。
(Ho.r) . (Ho.r)=a3^2 (b1^2 + b2^2) - 2 a1 a3 b1 b3 - 2 a2 b2 (a1 b1 + a3 b3) +
a2^2 (b1^2 + b3^2) + a1^2 (b2^2 + b3^2)
(Hr.Hr)=(-a2 b1 +
a1 b2)^2 + ((-a3 b2 + a2 b3) Cos[t] + (-a3 b1 + a1 b3) Sin[
t])^2 + ((a3 b1 - a1 b3) Cos[t] + (-a3 b2 + a2 b3) Sin[t])^2
=a3^2 (b1^2 + b2^2) - 2 a1 a3 b1 b3 - 2 a2 b2 (a1 b1 + a3 b3) +
a2^2 (b1^2 + b3^2) + a1^2 (b2^2 + b3^2)
になります。
Ho = Av X Bv= {-a3 b2 + a2 b3, a3 b1 - a1 b3, -a2 b1 + a1 b2}
Ho.R = (Av X Bv).R
={(-a3 b2 + a2 b3) Cos[t] - (a3 b1 - a1 b3) Sin[ t],
(a3 b1 - a1 b3) Cos[t] + (-a3 b2 + a2 b3) Sin[t],
-a2 b1 + a1 b2}
Hr = Av.R × Bv.R
= {{a1 Cos[t] - a2 Sin[t], a2 Cos[t] + a1 Sin[t], a3} ×
{b1 Cos[t] - b2 Sin[t], b2 Cos[t] + b1 Sin[t], b3}}
={-a3 b2 Cos[t] + a2 b3 Cos[t] - a3 b1 Sin[t] + a1 b3 Sin[t],
a3 b1 Cos[t] - a1 b3 Cos[t] - a3 b2 Sin[t] + a2 b3 Sin[t],
-a2 b1 Cos[t]^2 + a1 b2 Cos[t]^2 - a2 b1 Sin[t]^2 + a1 b2 Sin[t]^2}
={(-a3 b2 + a2 b3) Cos[t] + (-a3 b1 + a1 b3) Sin[ t],
(a3 b1 - a1 b3) Cos[t] + (-a3 b2 + a2 b3) Sin[t],
-a2 b1 + a1 b2}
で成分は一致しています。
(Ho.r) . (Ho.r)=a3^2 (b1^2 + b2^2) - 2 a1 a3 b1 b3 - 2 a2 b2 (a1 b1 + a3 b3) +
a2^2 (b1^2 + b3^2) + a1^2 (b2^2 + b3^2)
(Hr.Hr)=(-a2 b1 +
a1 b2)^2 + ((-a3 b2 + a2 b3) Cos[t] + (-a3 b1 + a1 b3) Sin[
t])^2 + ((a3 b1 - a1 b3) Cos[t] + (-a3 b2 + a2 b3) Sin[t])^2
=a3^2 (b1^2 + b2^2) - 2 a1 a3 b1 b3 - 2 a2 b2 (a1 b1 + a3 b3) +
a2^2 (b1^2 + b3^2) + a1^2 (b2^2 + b3^2)
になります。
890889
2021/12/28(火) 03:05:56.06ID:FvJC/haV わたしは計算の不足といったのであってまちがいとはいってないのだが
きをわるくしたらごめんなさい。
きをわるくしたらごめんなさい。
891889
2021/12/28(火) 03:14:10.43ID:FvJC/haV ああ 私はよく説明不足といわれています。
892132人目の素数さん
2021/12/28(火) 08:48:37.88ID:4kktpeCR そうそう、計算自体はあってるんだよな
間違ってるのは行ベクトルとして回転作用を右からかけるとして
(aR × bR) = (a×b)R
で最後にRかけなきゃいけないのを忘れてる
本来スマッシュ積ω∧ηは1-form×1-formはあくまで2-form
そこにHodge dualを作用させてn-2-formに持ってくる
n=2で平面の場合は2-2=0でスカラーになるので外積=面積でいいが、n=3の場合はm-2=1で外積はあくまで長さがa,bのなす平行四辺形の面積に等しい“ベクトル”にしかならん
間違ってるのは行ベクトルとして回転作用を右からかけるとして
(aR × bR) = (a×b)R
で最後にRかけなきゃいけないのを忘れてる
本来スマッシュ積ω∧ηは1-form×1-formはあくまで2-form
そこにHodge dualを作用させてn-2-formに持ってくる
n=2で平面の場合は2-2=0でスカラーになるので外積=面積でいいが、n=3の場合はm-2=1で外積はあくまで長さがa,bのなす平行四辺形の面積に等しい“ベクトル”にしかならん
893132人目の素数さん
2021/12/28(火) 11:33:36.22ID:uz6TsdJU >>878
お願いします
お願いします
894132人目の素数さん
2021/12/28(火) 11:47:28.15ID:0Ecg+uTe あってます
895132人目の素数さん
2021/12/28(火) 12:00:33.51ID:CdgMUoqG 新参者ですが失礼します。
αはX^2-6X-8=0の解を一つとする時、α^2-6α-8=0を満たすのが分かりません。
αはX^2-6X-8=0の解を一つとする時、α^2-6α-8=0を満たすのが分かりません。
896132人目の素数さん
2021/12/28(火) 12:14:12.94ID:ixirTsRA そこは考えるところではなく覚えるところです
897132人目の素数さん
2021/12/28(火) 12:34:03.16ID:CdgMUoqG >>896
ありがとうございました
ありがとうございました
898132人目の素数さん
2021/12/28(火) 18:59:53.76ID:uz6TsdJU >>878
よろしくお願いします
よろしくお願いします
899132人目の素数さん
2021/12/28(火) 19:59:47.64ID:O63iVGJN https://i.imgur.com/ZXwnyyf.jpg
↑はケイリー・ハミルトンの定理の証明ですが、赤線を引いた式に直接行列 A を代入して、結論を出してもいいはずですが、
この本の著者はそうしていません。
なぜでしょうか?
↑はケイリー・ハミルトンの定理の証明ですが、赤線を引いた式に直接行列 A を代入して、結論を出してもいいはずですが、
この本の著者はそうしていません。
なぜでしょうか?
900132人目の素数さん
2021/12/28(火) 20:30:15.83ID:tCKzUYj5 そこのxEn-Aは多項式係数の行列であって行列係数の多項式ではない
901132人目の素数さん
2021/12/28(火) 20:37:36.46ID:O63iVGJN902132人目の素数さん
2021/12/28(火) 20:39:07.67ID:O63iVGJN 赤い線の行列係数の多項式に A を代入しても良いことは式の形から明らかです。
903132人目の素数さん
2021/12/28(火) 20:42:34.50ID:O63iVGJN 赤い線の多項式に A 以外の行列を代入することは一般に出来ませんが、 A は代入することができることは明らかです。
904132人目の素数さん
2021/12/28(火) 20:54:20.45ID:O63iVGJN 赤い線の多項式に A と可換な行列を代入することが出来ることは明らかです。
そして、 A は明らかに A と可換です。
そして、 A は明らかに A と可換です。
905132人目の素数さん
2021/12/28(火) 20:55:08.93ID:T0BRbVlM >>901
やっぱりわかってないなぁ
やっぱりわかってないなぁ
906132人目の素数さん
2021/12/28(火) 20:55:36.80ID:O63iVGJN 他の本も見てみましたが、やはり、無駄な回り道をしている本ばかりです。
後で、佐武一郎さんの本もみてみようと思います。
後で、佐武一郎さんの本もみてみようと思います。
907132人目の素数さん
2021/12/28(火) 20:56:31.12ID:T0BRbVlM このレベルの話の要点が一つもわかってないでなんでそんな自信満々なん?
908132人目の素数さん
2021/12/28(火) 20:57:04.23ID:uz6TsdJU909132人目の素数さん
2021/12/28(火) 20:58:29.92ID:O63iVGJN910132人目の素数さん
2021/12/28(火) 20:58:59.91ID:O63iVGJN911132人目の素数さん
2021/12/28(火) 21:07:13.90ID:LG9nSaeA だからその式は行列係数の多項式じゃなくて多項式係数の行列なんだよ
一般に多項式環R係数の多項式環R[x]の元にRの元aを代入する準同型写像ex(r):R[x]→Rはユニバーサルに定義されてるけど今回の話は多項式係数の行列だからそのような準同型写像が構成できることは一般には自明ではない
一般に多項式環R係数の多項式環R[x]の元にRの元aを代入する準同型写像ex(r):R[x]→Rはユニバーサルに定義されてるけど今回の話は多項式係数の行列だからそのような準同型写像が構成できることは一般には自明ではない
912132人目の素数さん
2021/12/28(火) 21:36:11.51ID:O63iVGJN913132人目の素数さん
2021/12/28(火) 21:42:36.86ID:WiVxjYPe914876
2021/12/28(火) 21:52:28.75ID:6izIU4nQ 2次元空間で外積をとると面積が得られる。(z軸がないため垂直なベクトルは表現できない)
3次元空間で外積をとるとベクトルが得られる。(面積ではない)
と、認識を改めました。
質問
>>892の後半にある
>本来スマッシュ積ω∧ηは1-form×1-formはあくまで2-form
>そこにHodge dualを作用させてn-2-formに持ってくる
>n=2で平面の場合は2-2=0でスカラーになるので外積=面積でいいが、n=3の場合はm-2=1で外積はあくまで長さがa,bのなす平行四辺形の面積に等しい“ベクトル”にしかならん
を理解するためにどのような本を読んだらいいのでしょうか。
3次元空間で外積をとるとベクトルが得られる。(面積ではない)
と、認識を改めました。
質問
>>892の後半にある
>本来スマッシュ積ω∧ηは1-form×1-formはあくまで2-form
>そこにHodge dualを作用させてn-2-formに持ってくる
>n=2で平面の場合は2-2=0でスカラーになるので外積=面積でいいが、n=3の場合はm-2=1で外積はあくまで長さがa,bのなす平行四辺形の面積に等しい“ベクトル”にしかならん
を理解するためにどのような本を読んだらいいのでしょうか。
915132人目の素数さん
2021/12/28(火) 22:01:54.72ID:O63iVGJN >>899
赤い線のところまで式を書いて、次の行に、
「明らかに x に A と可換な任意の行列を代入することができる。 A は A と可換だから、 x に A を代入することができる。
したがって、 φ_A(A) = O である。」
と書けば十分です。
それを無意味に長く式を書き連ねて紙面を汚しています。
赤い線のところまで式を書いて、次の行に、
「明らかに x に A と可換な任意の行列を代入することができる。 A は A と可換だから、 x に A を代入することができる。
したがって、 φ_A(A) = O である。」
と書けば十分です。
それを無意味に長く式を書き連ねて紙面を汚しています。
916132人目の素数さん
2021/12/28(火) 22:26:52.84ID:h4eQ3XIe じゃあさ
多項式係数の行列
[[0,x],[0,0]]に[[1,0],[0,0]]を代入すると何になんの?
多項式係数の行列
[[0,x],[0,0]]に[[1,0],[0,0]]を代入すると何になんの?
917132人目の素数さん
2021/12/28(火) 22:28:04.45ID:O63iVGJN 佐武一郎さんの本をみてみました。
A と C_0, …, C_m が交換可能であることを注意して、それから、赤い線の式に A を代入しています。
>>899
の本よりもましではありますが、 A と C_0, …, C_m が交換可能であるという情報はやはり無駄です。
A と C_0, …, C_m が交換可能であることを注意して、それから、赤い線の式に A を代入しています。
>>899
の本よりもましではありますが、 A と C_0, …, C_m が交換可能であるという情報はやはり無駄です。
918132人目の素数さん
2021/12/28(火) 22:31:42.13ID:O63iVGJN {{0, x}, {0, 0}} = x * {{0, 1}, {0, 0}}
の x に {{1, 0}, {0, 0}} を代入すると、
{{0, 1}, {0, 0}} になります。
の x に {{1, 0}, {0, 0}} を代入すると、
{{0, 1}, {0, 0}} になります。
919132人目の素数さん
2021/12/28(火) 22:36:30.07ID:uz6TsdJU >>878がなぜ傑作か説明します
接戦の傾きが-1/2になるxを具体的に求められないので評価する必要があります
区間[nπ,(n+1)π]での傾きの最小値を考え中間値の定理を用いる必要がありますがこの発想は並みの大学受験生には難しいです
また区間内の傾きの最小値が-1/2を超えるときは題意の接線が存在しないことに言及する必要もあり、さらにある程度大きなkをとると[k,∞)には一本も存在しないことを述べる必要があります
解いてください
接戦の傾きが-1/2になるxを具体的に求められないので評価する必要があります
区間[nπ,(n+1)π]での傾きの最小値を考え中間値の定理を用いる必要がありますがこの発想は並みの大学受験生には難しいです
また区間内の傾きの最小値が-1/2を超えるときは題意の接線が存在しないことに言及する必要もあり、さらにある程度大きなkをとると[k,∞)には一本も存在しないことを述べる必要があります
解いてください
920132人目の素数さん
2021/12/28(火) 23:03:07.50ID:AOUHW8UB921132人目の素数さん
2021/12/28(火) 23:08:02.35ID:O63iVGJN922132人目の素数さん
2021/12/28(火) 23:12:22.66ID:AOUHW8UB >>921
なんで左に出した場合と右に出した場合で答え違う演算使って左出すバージョンで大丈夫なん?
A(x)B(x)の掛け算計算してxを左に括り出してC代入しても、A(x)の左にA(x)のx括り出してB(x)の左にB(x)のx括り出してそれぞれにC代入してからかけて同じ値になるん?
なんで左に出した場合と右に出した場合で答え違う演算使って左出すバージョンで大丈夫なん?
A(x)B(x)の掛け算計算してxを左に括り出してC代入しても、A(x)の左にA(x)のx括り出してB(x)の左にB(x)のx括り出してそれぞれにC代入してからかけて同じ値になるん?
923132人目の素数さん
2021/12/28(火) 23:17:53.29ID:O63iVGJN924132人目の素数さん
2021/12/28(火) 23:18:38.99ID:O63iVGJN925132人目の素数さん
2021/12/28(火) 23:20:29.19ID:O63iVGJN もし、 x を右に置きたいならば、赤い線を引いた式の代わりに、
(C_m * x^m + … + C_1 * x + C_0) * (E_n * x - A)
と書けばいいです。
(C_m * x^m + … + C_1 * x + C_0) * (E_n * x - A)
と書けばいいです。
926132人目の素数さん
2021/12/28(火) 23:21:01.27ID:AOUHW8UB >>923
だからその“代入操作”なるものは一般に準同型性崩れるんだよな
A(x)B(x)にまとめてC代入したのと、それぞれに先にC代入してからかけたものとは一致しないんだよな?
じゃあA(C)が0になるとしてev(x→C)(A(x)B(x))はなんで0になるん?
だからその“代入操作”なるものは一般に準同型性崩れるんだよな
A(x)B(x)にまとめてC代入したのと、それぞれに先にC代入してからかけたものとは一致しないんだよな?
じゃあA(C)が0になるとしてev(x→C)(A(x)B(x))はなんで0になるん?
927132人目の素数さん
2021/12/28(火) 23:21:16.99ID:O63iVGJN この場合も、 A と可換な任意の行列を x に代入してもOKです。
928132人目の素数さん
2021/12/28(火) 23:23:58.41ID:O63iVGJN >>926
M が A と可換ならば、以下の等式が成り立ちます:
f_A(M) = (M - A) * (M^m * C_m + … + M * C_1 + C_0)
f_A(M) = (C_m * M^m + … + C_1 * M + C_0) * (M - A)
もしこれが成り立たないと思うのなら反例を示してください。
M が A と可換ならば、以下の等式が成り立ちます:
f_A(M) = (M - A) * (M^m * C_m + … + M * C_1 + C_0)
f_A(M) = (C_m * M^m + … + C_1 * M + C_0) * (M - A)
もしこれが成り立たないと思うのなら反例を示してください。
929132人目の素数さん
2021/12/28(火) 23:30:02.21ID:AOUHW8UB >>923
いつから代入操作の時可換性が必要になったん?
さっきのレスで堂々と代入操作してた時はそんな事ノーチェックだったよな?
その代入操作ができる定義域はどこなん?
A(x)B(x)=C(x)
が多項式係数の行列の時A(P)B(P)=C(P)が言えなきゃダメだよな?
しかもそもそもお前が代入しようとしてる等式は決して自明でない等式てそれを証明してる前の部分ではかなり頑張ってるやろ
その“かなり頑張ってる部分”で出てくる多項式係数の行列たちは全部その“代入操作ごできる行列で閉じてるん?”
いつから代入操作の時可換性が必要になったん?
さっきのレスで堂々と代入操作してた時はそんな事ノーチェックだったよな?
その代入操作ができる定義域はどこなん?
A(x)B(x)=C(x)
が多項式係数の行列の時A(P)B(P)=C(P)が言えなきゃダメだよな?
しかもそもそもお前が代入しようとしてる等式は決して自明でない等式てそれを証明してる前の部分ではかなり頑張ってるやろ
その“かなり頑張ってる部分”で出てくる多項式係数の行列たちは全部その“代入操作ごできる行列で閉じてるん?”
930132人目の素数さん
2021/12/28(火) 23:55:00.46ID:f3OVrV/r931132人目の素数さん
2021/12/29(水) 00:17:22.08ID:Z1809Trm >>899
疑問になるのは形式に踊らされてるから。
疑問になるのは形式に踊らされてるから。
932132人目の素数さん
2021/12/29(水) 06:59:13.65ID:c/gvz8j4 >>931
M が A と可換ならば、以下の等式が成り立ちます:
f_A(M) = (M - A) * (M^m * C_m + … + M * C_1 + C_0)
f_A(M) = (C_m * M^m + … + C_1 * M + C_0) * (M - A)
もしこれが成り立たないと思うのなら反例を示してください。
M が A と可換ならば、以下の等式が成り立ちます:
f_A(M) = (M - A) * (M^m * C_m + … + M * C_1 + C_0)
f_A(M) = (C_m * M^m + … + C_1 * M + C_0) * (M - A)
もしこれが成り立たないと思うのなら反例を示してください。
933132人目の素数さん
2021/12/29(水) 07:20:12.65ID:c/gvz8j4934132人目の素数さん
2021/12/29(水) 07:47:36.84ID:c/gvz8j4 齋藤正彦さんの『線型代数入門』と佐武一郎さんの『線型代数学』が日本では一番有名な線形代数の教科書ですが、
そのクオリティには雲泥の差があると思います。
そのクオリティには雲泥の差があると思います。
935132人目の素数さん
2021/12/29(水) 08:34:14.27ID:1zmj0/3Y936132人目の素数さん
2021/12/29(水) 08:46:47.58ID:EiuqRRfW 有理数pと実数rがe^p<e^rを満たしているとする。
このときp<qなる有理数qで、e^q<e^rを満たすものが取れることを示せ。
このときp<qなる有理数qで、e^q<e^rを満たすものが取れることを示せ。
937132人目の素数さん
2021/12/29(水) 08:53:13.67ID:fiSnwSek 多項式環は代入してナンボなので、多項式環の代数構造は、
代入の前後で代数構造が保たれるような定義をその都度考えなければならない。
Rをd×dの正方行列全体の集合として、R係数の多項式環 「 R[x] 」を考えたい。
ここで、変数 x に代入する値が「スカラー」なのか「行列そのもの」なのかで、
R[x] に入れるべき代数構造が変わってくる。
代入の前後で代数構造が保たれるような定義をその都度考えなければならない。
Rをd×dの正方行列全体の集合として、R係数の多項式環 「 R[x] 」を考えたい。
ここで、変数 x に代入する値が「スカラー」なのか「行列そのもの」なのかで、
R[x] に入れるべき代数構造が変わってくる。
938132人目の素数さん
2021/12/29(水) 08:54:46.32ID:fiSnwSek x にスカラーを代入する場合を想定すると、行列 B∈R とスカラーλに対して
Bλ = λB という可換性が成り立つので、任意の f ∈ R[x] は
f=Σ[i=0〜n] A_i x^i, A_i∈R
という形に書ける。というより、そのような代数構造を R[x] に導入する。
また、例えば a,b∈R に対して、R[x]上では ax = xa, axbx = abx^2 などが成り立つ。
正しくは、そのような代数構造を R[x] に導入する。
そして、スカラー λ と f=Σ[i=0〜n] A_i x^i ∈ R[x] に対して、
Φ_λ(f):= Σ[i=0〜n] A_iλ^i ( = Σ[i=0〜n] λ^i A_i )
と定義すれば、Φ_λ:R[x] → R は Φ_λ(f+g)=Φ_λ(f)+Φ_λ(g), Φ_λ(fg)=Φ_λ(f)Φ_λ(g) を
満たすことになる。つまり、スカラーを代入するという操作の前後で、代数構造は保たれる。
Bλ = λB という可換性が成り立つので、任意の f ∈ R[x] は
f=Σ[i=0〜n] A_i x^i, A_i∈R
という形に書ける。というより、そのような代数構造を R[x] に導入する。
また、例えば a,b∈R に対して、R[x]上では ax = xa, axbx = abx^2 などが成り立つ。
正しくは、そのような代数構造を R[x] に導入する。
そして、スカラー λ と f=Σ[i=0〜n] A_i x^i ∈ R[x] に対して、
Φ_λ(f):= Σ[i=0〜n] A_iλ^i ( = Σ[i=0〜n] λ^i A_i )
と定義すれば、Φ_λ:R[x] → R は Φ_λ(f+g)=Φ_λ(f)+Φ_λ(g), Φ_λ(fg)=Φ_λ(f)Φ_λ(g) を
満たすことになる。つまり、スカラーを代入するという操作の前後で、代数構造は保たれる。
939132人目の素数さん
2021/12/29(水) 08:58:02.86ID:fiSnwSek 書き忘れたが、「スカラーを代入する」とはどういうことかというと、
与えられたスカラーλと f ∈ R[x] に対して、Φ_λ を施した Φ_λ(f) を考えるということ。
つまり、Φ_λ を施したという意識が自分の心の中にあるなら、
「自分はいまスカラーλを代入した」と言える。
Φ_λ を施したのではなく、任意のスカラーλに対して直接的に Σ[i=0〜n] A_i λ^i を
考えているだけなら、「スカラーλを代入した」とは言わない。
与えられたスカラーλと f ∈ R[x] に対して、Φ_λ を施した Φ_λ(f) を考えるということ。
つまり、Φ_λ を施したという意識が自分の心の中にあるなら、
「自分はいまスカラーλを代入した」と言える。
Φ_λ を施したのではなく、任意のスカラーλに対して直接的に Σ[i=0〜n] A_i λ^i を
考えているだけなら、「スカラーλを代入した」とは言わない。
940132人目の素数さん
2021/12/29(水) 08:59:30.54ID:c/gvz8j4941132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:01:22.18ID:fiSnwSek 今度は、x に行列そのものを代入する場面を想定する。この場合の R[x] を、
上の R[x] とは区別するために R<x> と書くことにすると、任意の f ∈ R<x> は
f=Σ[i=0〜n] A_i x^i, A_i∈R
という形には必ずしも書けず、正しくは
f = Σ[i=0〜n] Σ[k=0〜n_i] A_{k,0} x A_{k,1} x A_{k,2} x … x A_{k,i}
という形になってしまう。そのような代数構造を R<x> に導入することになる。
また、例えば a,b∈R に対して、R<x>上では ax ≠ xa, axbx ≠ abx^2 などが成り立つことになる。
そのような代数構造を R<x> に導入することになる。つまり、積に関する可換性は完全に放棄する。そして、
行列 A∈R と f=Σ[i=0〜n] Σ[k=0〜n_i] A_{k,0} x A_{k,1} x A_{k,2} x … x A_{k,i} ∈ R<x> に対して、
Φ_A(f):= Σ[i=0〜n] Σ[k=0〜n_i] A_{k,0} A A_{k,1} A A_{k,2} A … A A_{k,i}
と定義すれば、Φ_A:R<x> → R は Φ_A(f+g)=Φ_A(f)+Φ_A(g), Φ_A(fg)=Φ_A(f)Φ_A(g) を
満たすことになる。つまり、代入操作の前後で代数構造は保たれる。
上の R[x] とは区別するために R<x> と書くことにすると、任意の f ∈ R<x> は
f=Σ[i=0〜n] A_i x^i, A_i∈R
という形には必ずしも書けず、正しくは
f = Σ[i=0〜n] Σ[k=0〜n_i] A_{k,0} x A_{k,1} x A_{k,2} x … x A_{k,i}
という形になってしまう。そのような代数構造を R<x> に導入することになる。
また、例えば a,b∈R に対して、R<x>上では ax ≠ xa, axbx ≠ abx^2 などが成り立つことになる。
そのような代数構造を R<x> に導入することになる。つまり、積に関する可換性は完全に放棄する。そして、
行列 A∈R と f=Σ[i=0〜n] Σ[k=0〜n_i] A_{k,0} x A_{k,1} x A_{k,2} x … x A_{k,i} ∈ R<x> に対して、
Φ_A(f):= Σ[i=0〜n] Σ[k=0〜n_i] A_{k,0} A A_{k,1} A A_{k,2} A … A A_{k,i}
と定義すれば、Φ_A:R<x> → R は Φ_A(f+g)=Φ_A(f)+Φ_A(g), Φ_A(fg)=Φ_A(f)Φ_A(g) を
満たすことになる。つまり、代入操作の前後で代数構造は保たれる。
942132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:01:50.36ID:c/gvz8j4 >>940
正しいことの証明は式を見れば明らかです。
正しいことの証明は式を見れば明らかです。
943132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:05:15.98ID:fiSnwSek なので、このような不便な構造が入った R<x> において多項式の計算をしているのなら、
計算途中の任意の式で x=A を代入しても何の問題もなく、そのような行為は正当化される。
より具体的に言うと、「 f ∈ R<x> に x=A を代入する 」とは「Φ_A を施した Φ_A(f) を考える」
ということであるが、これは上記の定義により実際に可能である。
ゆえに、R<x> での多項式計算なら、実際に x=A を代入可能となる。
ところが、>>899 を読む限り、>>899 では R<x> ではなく R[x] の代数構造のもとで
多項式を計算しているので、計算途中の式で x=A を代入することは全く正当化されない。
より具体的に言うと、「 f ∈ R[x] に x=A を代入する 」とは「Φ_A を施した Φ_A(f) を考える」
ということであるが、今の場合、f ∈ R[x] を用いているので、
使える作用素は Φ_λ (λはスカラー)でしかなく、Φ_A は全く使えない。
そして、Φ_λ なら使用可能なので、「xにスカラーλを代入する」ことは正当化できるが、
しかし Φ_A は使えないので、「x=Aを代入する」ことは全く正当化できない。
同じ理由により、>>899の最初と最後の多項式で x=A を代入することは正当化できない。
計算途中の任意の式で x=A を代入しても何の問題もなく、そのような行為は正当化される。
より具体的に言うと、「 f ∈ R<x> に x=A を代入する 」とは「Φ_A を施した Φ_A(f) を考える」
ということであるが、これは上記の定義により実際に可能である。
ゆえに、R<x> での多項式計算なら、実際に x=A を代入可能となる。
ところが、>>899 を読む限り、>>899 では R<x> ではなく R[x] の代数構造のもとで
多項式を計算しているので、計算途中の式で x=A を代入することは全く正当化されない。
より具体的に言うと、「 f ∈ R[x] に x=A を代入する 」とは「Φ_A を施した Φ_A(f) を考える」
ということであるが、今の場合、f ∈ R[x] を用いているので、
使える作用素は Φ_λ (λはスカラー)でしかなく、Φ_A は全く使えない。
そして、Φ_λ なら使用可能なので、「xにスカラーλを代入する」ことは正当化できるが、
しかし Φ_A は使えないので、「x=Aを代入する」ことは全く正当化できない。
同じ理由により、>>899の最初と最後の多項式で x=A を代入することは正当化できない。
944132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:07:37.30ID:Pa/X4M53 >>919
受験板でやれ、カス
受験板でやれ、カス
945132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:09:27.18ID:fiSnwSek では、>>899は間違っているのかというと、そんなことはなくて、実は正しい。
ただし、証明の意味するところは極めて技巧的である。
まず、考えている多項式環は、R<x> ではなく R[x] に確定している。
つまり、x には任意のスカラーを代入することが前提の多項式環を考えていて、
xにAを代入することは全く眼中にない。なので、以下では x は行列ではなく、
x は具体的なスカラーだと思って計算することになる。
その代数構造のもとで多項式の計算をすると、
x^nE_n+x^{n-1}(a_{n−1}E_n)+…+x(a_1E_n)+a_0E_n
=x^{m+1}C_m+x^m(C_{m−1}−AC_m)+…+x(C_0−AC_1)−AC_0
という等式がまず得られる。両辺の x^n と x^m で次数が一致してないのがウザイので、
N = max{n,m} として、
F_k:=a_kE_k (0≦k≦n−1), F_n:=E_n, F_k:=O (n<k≦N),
D_0:=−AC_0, D_k:=C_{k−1}−AC_k (1≦k≦m), D_{m+1}:=C_m, D_k:=O (m<k≦N)
と定義すれば、
x^nE_n+x^{n-1}(a_{n−1}E_n)+…+x(a_1E_n)+a_0E_n = Σ[k=0〜N] x^k F_k,
x^{m+1}C_m+x^m(C_{m−1}−AC_m)+…+x(C_0−AC_1)−AC_0 = Σ[k=0〜N] x^k D_k
と次数を揃えて統一的に表示できて、かつ Σ[k=0〜N] x^k F_k = Σ[k=0〜N] x^k D_k である。
この等式において、x^k の係数を比較すれば、F_k=D_k (0≦k≦N) ということになる。
ただし、証明の意味するところは極めて技巧的である。
まず、考えている多項式環は、R<x> ではなく R[x] に確定している。
つまり、x には任意のスカラーを代入することが前提の多項式環を考えていて、
xにAを代入することは全く眼中にない。なので、以下では x は行列ではなく、
x は具体的なスカラーだと思って計算することになる。
その代数構造のもとで多項式の計算をすると、
x^nE_n+x^{n-1}(a_{n−1}E_n)+…+x(a_1E_n)+a_0E_n
=x^{m+1}C_m+x^m(C_{m−1}−AC_m)+…+x(C_0−AC_1)−AC_0
という等式がまず得られる。両辺の x^n と x^m で次数が一致してないのがウザイので、
N = max{n,m} として、
F_k:=a_kE_k (0≦k≦n−1), F_n:=E_n, F_k:=O (n<k≦N),
D_0:=−AC_0, D_k:=C_{k−1}−AC_k (1≦k≦m), D_{m+1}:=C_m, D_k:=O (m<k≦N)
と定義すれば、
x^nE_n+x^{n-1}(a_{n−1}E_n)+…+x(a_1E_n)+a_0E_n = Σ[k=0〜N] x^k F_k,
x^{m+1}C_m+x^m(C_{m−1}−AC_m)+…+x(C_0−AC_1)−AC_0 = Σ[k=0〜N] x^k D_k
と次数を揃えて統一的に表示できて、かつ Σ[k=0〜N] x^k F_k = Σ[k=0〜N] x^k D_k である。
この等式において、x^k の係数を比較すれば、F_k=D_k (0≦k≦N) ということになる。
946132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:12:00.31ID:fiSnwSek 次に、今までの多項式計算のことは全て忘れて、その文脈とは全く無関係に
Σ[k=0〜N] A^kF_k
という行列計算について考えてみる。すると、F_k=D_k (0≦k≦N) 及び D_k の定義により
Σ[k=0〜N] A^kF_k = Σ[k=0〜N] A^kD_k
= A^nC_{n−1}+A^{n−1}(C_{n−2}−AC_{n−1})+…+A(C_0−AC_1)−AC_0
であり、最後の式は普通に順次打ち消し合って O になる。
すなわち、Σ[k=0〜N] A^kF_k = O となる。
一方で、F_k の定義により、Σ[k=0〜N] A^kF_k = A^n+a_{n−1}A^{n−1}+…+a_0E_n である。
よって、A^n+a_{n−1}A^{n−1}+…+a_0E_n = O である。
これで定理の証明が完了、という流れになっている。
Σ[k=0〜N] A^kF_k
という行列計算について考えてみる。すると、F_k=D_k (0≦k≦N) 及び D_k の定義により
Σ[k=0〜N] A^kF_k = Σ[k=0〜N] A^kD_k
= A^nC_{n−1}+A^{n−1}(C_{n−2}−AC_{n−1})+…+A(C_0−AC_1)−AC_0
であり、最後の式は普通に順次打ち消し合って O になる。
すなわち、Σ[k=0〜N] A^kF_k = O となる。
一方で、F_k の定義により、Σ[k=0〜N] A^kF_k = A^n+a_{n−1}A^{n−1}+…+a_0E_n である。
よって、A^n+a_{n−1}A^{n−1}+…+a_0E_n = O である。
これで定理の証明が完了、という流れになっている。
947132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:12:47.01ID:EiuqRRfW >>944
あの、これは受験では出せない問題なのですが…
あの、これは受験では出せない問題なのですが…
948132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:13:39.31ID:Pa/X4M53 >>947
うぜーといってるんだ
うぜーといってるんだ
949132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:14:17.79ID:fiSnwSek なので、>>899は間違ってはいないものの、
その証明の正しい解釈を汲み取るのは難易度が高い。
個人的には、多項式環を持ち出さずに、
任意のスカラーλを直接用いて記述した方が誤解が少ないと思われる。
たとえば、次のようにすればよい。
その証明の正しい解釈を汲み取るのは難易度が高い。
個人的には、多項式環を持ち出さずに、
任意のスカラーλを直接用いて記述した方が誤解が少ないと思われる。
たとえば、次のようにすればよい。
950132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:14:23.38ID:HBzRx0uc >>942
聞きたいんだけど、下のデタラメ証明
「B(x)にAを代入してB(A)=0、よってB(x)の行列式である(Aの)固有多項式φ_A(x)=det(B(x))にAを代入したものは0である」
のどこが間違いかわかる?
聞きたいんだけど、下のデタラメ証明
「B(x)にAを代入してB(A)=0、よってB(x)の行列式である(Aの)固有多項式φ_A(x)=det(B(x))にAを代入したものは0である」
のどこが間違いかわかる?
951132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:16:42.60ID:fiSnwSek 補題:n≧0 とする。A_0,…,A_n は d×d の正方行列で、任意のスカラーλに対して
Σ[k=0〜n] λ^k A_k = O とする。このとき、A_0=…=A_n=O である。
証明:A_k の(i,j)成分を A_{kij}と表す。(i,j)を任意に取る。
Σ[k=0〜n] λ^k A_k = O という等式の両辺の(i,j)成分を比較すれば、
Σ[k=0〜n] λ^k A_{kij} = 0 であり、これはスカラー計算における等式である。
スカラーλは任意だから、よく知られているように、A_{kij}=0 (0≦k≦n) である。
(i,j)は任意だから、結局、A_0=…=A_n=O である。
Σ[k=0〜n] λ^k A_k = O とする。このとき、A_0=…=A_n=O である。
証明:A_k の(i,j)成分を A_{kij}と表す。(i,j)を任意に取る。
Σ[k=0〜n] λ^k A_k = O という等式の両辺の(i,j)成分を比較すれば、
Σ[k=0〜n] λ^k A_{kij} = 0 であり、これはスカラー計算における等式である。
スカラーλは任意だから、よく知られているように、A_{kij}=0 (0≦k≦n) である。
(i,j)は任意だから、結局、A_0=…=A_n=O である。
952132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:21:10.48ID:fiSnwSek ケイリーハミルトンの定理の証明:
スカラーλを取るごとに、B(λ)=λE_n−A という行列を考える。
B(λ)の与因子行列をC(λ)とすれば、λには依存しない m≧0 と行列 C_0,…,C_m が存在して、
C(λ)=λ^mC_m+λ^{m−1}C_{m−1}+…+λC_1+C_0
と表せる。また、|B(λ)|=λ^n+a_{n−1}λ^{n−1}+…+a_1λ+a_0 である。
このあとは、スカラーλごとに >>899 の計算をすることで、スカラーλごとに
λ^nE_n+λ^{n-1}(a_{n−1}E_n)+…+λ(a_1E_n)+a_0E_n
=λ^{m+1}C_m+λ^m(C_{m−1}−AC_m)+…+λ(C_0−AC_1)−AC_0
という等式が得られる。両辺の λ^n と λ^m で次数が一致してないのがウザイので、
N = max{n,m} として、
F_k:=a_kE_k (0≦k≦n−1), F_n:=E_n, F_k:=O (n<k≦N),
D_0:=−AC_0, D_k:=C_{k−1}−AC_k (1≦k≦m), D_{m+1}:=C_m, D_k:=O (m<k≦N)
と置けば、
λ^nE_n+λ^{n-1}(a_{n−1}E_n)+…+λ(a_1E_n)+a_0E_n = Σ[k=0〜N] λ^k F_k,
λ^{m+1}C_m+λ^m(C_{m−1}−AC_m)+…+λ(C_0−AC_1)−AC_0 = Σ[k=0〜N] λ^k D_k
と次数を揃えて表示できて、かつ Σ[k=0〜N] λ^k F_k = Σ[k=0〜N] λ^k D_k である。
すなわち、Σ[k=0〜N] λ^k(F_k−D_k) = O である。これが任意のスカラーλで言えるので、
上記の補題により、F_k−D_k = O (0≦k≦N) である。すなわち、F_k=D_k (0≦k≦N) である。
あとは、>>946 によって A^n+a_{n−1}A^{n−1}+…+a_0E_n = O を得る。
スカラーλを取るごとに、B(λ)=λE_n−A という行列を考える。
B(λ)の与因子行列をC(λ)とすれば、λには依存しない m≧0 と行列 C_0,…,C_m が存在して、
C(λ)=λ^mC_m+λ^{m−1}C_{m−1}+…+λC_1+C_0
と表せる。また、|B(λ)|=λ^n+a_{n−1}λ^{n−1}+…+a_1λ+a_0 である。
このあとは、スカラーλごとに >>899 の計算をすることで、スカラーλごとに
λ^nE_n+λ^{n-1}(a_{n−1}E_n)+…+λ(a_1E_n)+a_0E_n
=λ^{m+1}C_m+λ^m(C_{m−1}−AC_m)+…+λ(C_0−AC_1)−AC_0
という等式が得られる。両辺の λ^n と λ^m で次数が一致してないのがウザイので、
N = max{n,m} として、
F_k:=a_kE_k (0≦k≦n−1), F_n:=E_n, F_k:=O (n<k≦N),
D_0:=−AC_0, D_k:=C_{k−1}−AC_k (1≦k≦m), D_{m+1}:=C_m, D_k:=O (m<k≦N)
と置けば、
λ^nE_n+λ^{n-1}(a_{n−1}E_n)+…+λ(a_1E_n)+a_0E_n = Σ[k=0〜N] λ^k F_k,
λ^{m+1}C_m+λ^m(C_{m−1}−AC_m)+…+λ(C_0−AC_1)−AC_0 = Σ[k=0〜N] λ^k D_k
と次数を揃えて表示できて、かつ Σ[k=0〜N] λ^k F_k = Σ[k=0〜N] λ^k D_k である。
すなわち、Σ[k=0〜N] λ^k(F_k−D_k) = O である。これが任意のスカラーλで言えるので、
上記の補題により、F_k−D_k = O (0≦k≦N) である。すなわち、F_k=D_k (0≦k≦N) である。
あとは、>>946 によって A^n+a_{n−1}A^{n−1}+…+a_0E_n = O を得る。
953132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:23:07.86ID:fv0wVIiv >>950
detは線型性を持たないから?
detは線型性を持たないから?
954132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:31:49.86ID:UdkpeAx7 >>945
まだわかってない
行列係数の多項式に全ての係数と可換な行列が代入できるのは当たり前
アホが代入しようとしている等式
x^nE + ... = (xE - A) × (x^mCm + ... + C0 )...(❇︎)
は多項式係数の行列
もちろんMn(K[x])とMn(K)[x]の間に単なる集合としての一対一対応はある
アホが言ってる“左にxを括り出して行列係数の多項式と見做してから代入”という操作をθとしよう
(❇︎)の左辺をP(x), 右辺をQ(x)R(x)としてθ(Q(x))はそらゼロ行列やろ
しかし問題はθ(P(x)) = θ(Q(x))θ(R(x))が成り立ってるのかどうか
もちろん一般の”多項式係数の行列”では成立しない
反例も出した
なのでθ(P(x)) = θ(Q(x))θ(R(x))が成立するP(x),Q(x),R(x)にはなんらかの制限をかける必要がある
そしてアホはいつまでもたっても”行列係数の多項式に行列を代入して準同型性が保たれる条件”、すなわち左にxを括り出して強引に行列係数の多項式と思い直した後、準同型性が保たれる条件、すなわち”多項式の係数として出てくる行列が全て代入しようとしてる行列と可換”しか出してこない
いつになったらわかる?
アホ〜
まだわかってない
行列係数の多項式に全ての係数と可換な行列が代入できるのは当たり前
アホが代入しようとしている等式
x^nE + ... = (xE - A) × (x^mCm + ... + C0 )...(❇︎)
は多項式係数の行列
もちろんMn(K[x])とMn(K)[x]の間に単なる集合としての一対一対応はある
アホが言ってる“左にxを括り出して行列係数の多項式と見做してから代入”という操作をθとしよう
(❇︎)の左辺をP(x), 右辺をQ(x)R(x)としてθ(Q(x))はそらゼロ行列やろ
しかし問題はθ(P(x)) = θ(Q(x))θ(R(x))が成り立ってるのかどうか
もちろん一般の”多項式係数の行列”では成立しない
反例も出した
なのでθ(P(x)) = θ(Q(x))θ(R(x))が成立するP(x),Q(x),R(x)にはなんらかの制限をかける必要がある
そしてアホはいつまでもたっても”行列係数の多項式に行列を代入して準同型性が保たれる条件”、すなわち左にxを括り出して強引に行列係数の多項式と思い直した後、準同型性が保たれる条件、すなわち”多項式の係数として出てくる行列が全て代入しようとしてる行列と可換”しか出してこない
いつになったらわかる?
アホ〜
955132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:40:11.06ID:UdkpeAx7956132人目の素数さん
2021/12/29(水) 09:50:58.31ID:Pa/X4M53 馬鹿アスペ二号を虐めないでw
957132人目の素数さん
2021/12/29(水) 10:34:16.81ID:HBzRx0uc >>953
スカラー積と行列積とで演算(写像)が変わる点だと思うんですが
行列Aに対するスカラー積をf(a,A)、行列の積をg(A,B)として、「f(a,A)にa=Aを代入してg(A,A)となる」わけがない
何ならxEの各成分xに行列を入れようとするとサイズが狂ってしまう
スカラー積と行列積とで演算(写像)が変わる点だと思うんですが
行列Aに対するスカラー積をf(a,A)、行列の積をg(A,B)として、「f(a,A)にa=Aを代入してg(A,A)となる」わけがない
何ならxEの各成分xに行列を入れようとするとサイズが狂ってしまう
958132人目の素数さん
2021/12/29(水) 10:36:32.79ID:Pa/X4M53 このおばちゃん早口
959132人目の素数さん
2021/12/29(水) 11:57:36.96ID:Rl3aK+b2 230 名前:そんなにいやらひでもええやんか いいばっとやでえ 2021/12/28(火) 15:24:47.91 ID:LM8rplao0
http://i.imgur.com/01X3kUG.gif
http://i.imgur.com/01X3kUG.gif
960132人目の素数さん
2021/12/29(水) 16:14:29.57ID:PpuUupj1 問題ではないんだけど確率の問題で互いに排反であるという記述は省いてもいいんですよね?
961132人目の素数さん
2021/12/29(水) 16:15:26.21ID:Pa/X4M53 大丈夫
962132人目の素数さん
2021/12/29(水) 16:46:53.88ID:EiuqRRfW a^2+b^2=c^2+1
を満たす自然数(a,b,c)が存在するならば、すべて求めよ。
を満たす自然数(a,b,c)が存在するならば、すべて求めよ。
963132人目の素数さん
2021/12/29(水) 17:45:45.55ID:hIttoLgH 座標面上に次の曲線、直線を描き、それらで囲まれる部分の面積を計算せよ。
(1) y=log(x), y=log(2x), x=e, x軸
(2) y=3/(x-1)(x+2), x=4, x=2, x軸
これらの問題を整式にすると、どうなるのか?がわかりません。
定積分の式になるのだと思うのですが、教えてもらえないでしょうか?
よろしくおねがいします。
(1) y=log(x), y=log(2x), x=e, x軸
(2) y=3/(x-1)(x+2), x=4, x=2, x軸
これらの問題を整式にすると、どうなるのか?がわかりません。
定積分の式になるのだと思うのですが、教えてもらえないでしょうか?
よろしくおねがいします。
964132人目の素数さん
2021/12/29(水) 18:15:52.92ID:GYRh37Wz 問題になってない
965132人目の素数さん
2021/12/29(水) 19:41:43.54ID:m2r4BGE9 整式にすると
966132人目の素数さん
2021/12/29(水) 19:47:23.63ID:Pa/X4M53 (1)∫(1->e)log2dx=(e-1)log2
967132人目の素数さん
2021/12/29(水) 19:54:24.08ID:GYRh37Wz 2本の曲線と2本の直線で囲まれている部分が2箇所出てくる
そのような場合どう答えるべきかの標準はない
標準的な扱い方が定まるほどそんなマヌケな問題出題された事はほとんどない
そのような場合どう答えるべきかの標準はない
標準的な扱い方が定まるほどそんなマヌケな問題出題された事はほとんどない
968132人目の素数さん
2021/12/29(水) 20:04:36.02ID:9aVuddY5 >>878
神のお告げでは 3本 だそうです。
神のお告げでは 3本 だそうです。
969132人目の素数さん
2021/12/29(水) 20:11:11.56ID:9aVuddY5 >>968
神のお告げw
> uniroot(f1,c(-3,-2))$root
[1] -2.356194
> uniroot(f1,c(-9,-8))$root
[1] -8.639381
> uniroot(f1,c(-12,-11))$root
[1] -11.78097
神のお告げw
> uniroot(f1,c(-3,-2))$root
[1] -2.356194
> uniroot(f1,c(-9,-8))$root
[1] -8.639381
> uniroot(f1,c(-12,-11))$root
[1] -11.78097
970132人目の素数さん
2021/12/29(水) 20:22:51.61ID:9aVuddY5 >>963
とりあえず作図
https://i.imgur.com/x0Ggrsu.png
https://i.imgur.com/JyzR8hz.png
数値解ならだせるけど、面倒なのでやらない。
実用性があると思えないので。
とりあえず作図
https://i.imgur.com/x0Ggrsu.png
https://i.imgur.com/JyzR8hz.png
数値解ならだせるけど、面倒なのでやらない。
実用性があると思えないので。
971132人目の素数さん
2021/12/29(水) 20:24:55.22ID:Pa/X4M53 ゼロ点間違えた、てへ
972132人目の素数さん
2021/12/29(水) 20:31:07.88ID:9aVuddY5 >>960
問題を読む人の許容度jによる
問題を読む人の許容度jによる
973132人目の素数さん
2021/12/29(水) 20:50:51.25ID:Pa/X4M53 (1)はx軸の上と下の部分は計算できるだろ
974132人目の素数さん
2021/12/29(水) 22:05:01.82ID:EiuqRRfW a^2+b^2=c^2+2
を満たす自然数(a,b,c)が存在するならば、すべて求めよ。
を満たす自然数(a,b,c)が存在するならば、すべて求めよ。
975132人目の素数さん
2021/12/30(木) 00:53:34.58ID:ZrUevTY4 膨大な計算量の、大学入試レベルの問題を作問してください
976132人目の素数さん
2021/12/30(木) 00:54:36.69ID:iAWNrPZC 1から10000まで足し算せよ
977132人目の素数さん
2021/12/30(木) 01:06:59.86ID:iElpvqu6 >>976
1から10000までの素数の和
1から10000までの素数の和
978132人目の素数さん
2021/12/30(木) 01:25:50.09ID:oiq/qm1H >>951-952の手法をさらに進めてみる。
定理:d×d の正方行列全体の集合を M_d と書く。
n_1,n_2,n_3≧0, A_0,…,A_{n_1},B_0,…,B_{n_2},C_0,…,C_{n_3} ∈ M_d とする。
任意のスカラーλに対して
Σ[k=0〜n_1]λ^kA_k = (Σ[k=0〜n_2]λ^kB_k)(Σ[k=0〜n_3]λ^kC_k) … (*)
が成り立つとする。A∈M_d(C) は各 B_k (0≦k≦n_2) と可換とする。このとき、
Σ[k=0〜n_1]A^kA_k = (Σ[k=0〜n_2]A^kB_k)(Σ[k=0〜n_3]A^kC_k)
が成り立つ。すなわち、(*)に出現するλを形式的にAに置き換えた式は実際に等号で結ばれる。
定理:d×d の正方行列全体の集合を M_d と書く。
n_1,n_2,n_3≧0, A_0,…,A_{n_1},B_0,…,B_{n_2},C_0,…,C_{n_3} ∈ M_d とする。
任意のスカラーλに対して
Σ[k=0〜n_1]λ^kA_k = (Σ[k=0〜n_2]λ^kB_k)(Σ[k=0〜n_3]λ^kC_k) … (*)
が成り立つとする。A∈M_d(C) は各 B_k (0≦k≦n_2) と可換とする。このとき、
Σ[k=0〜n_1]A^kA_k = (Σ[k=0〜n_2]A^kB_k)(Σ[k=0〜n_3]A^kC_k)
が成り立つ。すなわち、(*)に出現するλを形式的にAに置き換えた式は実際に等号で結ばれる。
979132人目の素数さん
2021/12/30(木) 01:28:17.98ID:oiq/qm1H 証明
A'_k:= A_k (0≦k≦n_1), O (n_1<k)
B'_k:= B_k (0≦k≦n_2), O (n_2<k)
C'_k:= C_k (0≦k≦n_3), O (n_3<k)
として A'_k, B'_k, C'_k (k≧0) を定義する。
さらに、D_k:= Σ[i=0〜k] B'_iC'_{k-i} (k≧0) と置く。
k > n_2+n_3 のとき D_k=O であることに注意する。
n:= n_1+n_2+n_3 と置く。任意のスカラーλに対して
Σ[k=0〜n]λ^kA'_k = Σ[k=0〜n_1]λ^kA_k
= (Σ[k=0〜n_2]λ^kB_k)(Σ[k=0〜n_3]λ^kC_k)
= Σ[(k,l)∈[0,n_2]×[0,n_3]](λ^kB_k)(λ^lC_l)
= Σ[(k,l)∈[0,n_2]×[0,n_3]]λ^{k+l}B_kC_l
= Σ[(k,l):k+l≦n_2+n_3]λ^{k+l}B'_kC'_l
= Σ[k=0 〜 n_2+n_3]λ^kD_k = Σ[k=0〜n]λ^kD_k
すなわち Σ[k=0〜n]λ^k(A'_k−D_k) = O である。
スカラーλは任意だから、>>951 の補題により A'_k=D_k (0≦k≦n) である。
A'_k:= A_k (0≦k≦n_1), O (n_1<k)
B'_k:= B_k (0≦k≦n_2), O (n_2<k)
C'_k:= C_k (0≦k≦n_3), O (n_3<k)
として A'_k, B'_k, C'_k (k≧0) を定義する。
さらに、D_k:= Σ[i=0〜k] B'_iC'_{k-i} (k≧0) と置く。
k > n_2+n_3 のとき D_k=O であることに注意する。
n:= n_1+n_2+n_3 と置く。任意のスカラーλに対して
Σ[k=0〜n]λ^kA'_k = Σ[k=0〜n_1]λ^kA_k
= (Σ[k=0〜n_2]λ^kB_k)(Σ[k=0〜n_3]λ^kC_k)
= Σ[(k,l)∈[0,n_2]×[0,n_3]](λ^kB_k)(λ^lC_l)
= Σ[(k,l)∈[0,n_2]×[0,n_3]]λ^{k+l}B_kC_l
= Σ[(k,l):k+l≦n_2+n_3]λ^{k+l}B'_kC'_l
= Σ[k=0 〜 n_2+n_3]λ^kD_k = Σ[k=0〜n]λ^kD_k
すなわち Σ[k=0〜n]λ^k(A'_k−D_k) = O である。
スカラーλは任意だから、>>951 の補題により A'_k=D_k (0≦k≦n) である。
980132人目の素数さん
2021/12/30(木) 01:31:34.52ID:oiq/qm1H 次に、A と各 B_k (0≦k≦n_2) は可換だったから、
(Σ[k=0〜n_2]A^kB_k)(Σ[k=0〜n_3]A^kC_k)
= Σ[(k,l)∈[0,n_2]×[0,n_3]] A^kB_kA^lC_l
= Σ[(k,l)∈[0,n_2]×[0,n_3]] A^{k+l}B_kC_l … (1)
である。そして、
(1) = Σ[(k,l): k+l≦n_2+n_3] A^{k+l}B'_kC'_l = Σ[k=0 〜 n_2+n_3]A^kD_k
= Σ[k=0〜n]A^kD_k = Σ[k=0〜n]A^kA'_k =Σ[k=0〜n_1]A^kA_k
すなわち Σ[k=0〜n_1]A^kA_k = (Σ[k=0〜n_2]A^kB_k)(Σ[k=0〜n_3]A^kC_k) である。
(Σ[k=0〜n_2]A^kB_k)(Σ[k=0〜n_3]A^kC_k)
= Σ[(k,l)∈[0,n_2]×[0,n_3]] A^kB_kA^lC_l
= Σ[(k,l)∈[0,n_2]×[0,n_3]] A^{k+l}B_kC_l … (1)
である。そして、
(1) = Σ[(k,l): k+l≦n_2+n_3] A^{k+l}B'_kC'_l = Σ[k=0 〜 n_2+n_3]A^kD_k
= Σ[k=0〜n]A^kD_k = Σ[k=0〜n]A^kA'_k =Σ[k=0〜n_1]A^kA_k
すなわち Σ[k=0〜n_1]A^kA_k = (Σ[k=0〜n_2]A^kB_k)(Σ[k=0〜n_3]A^kC_k) である。
981132人目の素数さん
2021/12/30(木) 01:36:55.02ID:oiq/qm1H ケイリー・ハミルトンの定理の証明
スカラーλを取るごとに、B(λ)=λI−A という行列を考える。
B(λ)の余因子行列をC(λ)とすれば、λには依存しない m≧0 と行列 C_0,…,C_m が存在して、
C(λ)=Σ[k=0〜m]λ^kC_k と表せる。また、|B(λ)|=Σ[k=0〜n]λ^ka_k (ただし a_n:=1 と定義する)
である。よって、スカラーλごとに
Σ[k=0〜n]λ^k(a_kI) = (Σ[k=0〜n]λ^ka_k)I =|B(λ)|I = B(λ)C(λ) = (λI−A)Σ[k=0〜m]λ^kC_k
である。すなわち、Σ[k=0〜n]λ^k(a_kI) = (λI−A)Σ[k=0〜m]λ^kC_k である。
これが任意のスカラーλで言えている。ここで、A と I,(−A) は可換なので、上の定理により、
Σ[k=0〜n]A^k(a_kI) = (AI−A)Σ[k=0〜m]A^kC_k = OΣ[k=0〜m]A^kC_k = O
すなわち A^n+a_{n−1}A^{n−1}+…+a_1A+a_0I = O である。
…この証明では、A と C_0, …, C_m が可換であることを使っていない。
スカラーλを取るごとに、B(λ)=λI−A という行列を考える。
B(λ)の余因子行列をC(λ)とすれば、λには依存しない m≧0 と行列 C_0,…,C_m が存在して、
C(λ)=Σ[k=0〜m]λ^kC_k と表せる。また、|B(λ)|=Σ[k=0〜n]λ^ka_k (ただし a_n:=1 と定義する)
である。よって、スカラーλごとに
Σ[k=0〜n]λ^k(a_kI) = (Σ[k=0〜n]λ^ka_k)I =|B(λ)|I = B(λ)C(λ) = (λI−A)Σ[k=0〜m]λ^kC_k
である。すなわち、Σ[k=0〜n]λ^k(a_kI) = (λI−A)Σ[k=0〜m]λ^kC_k である。
これが任意のスカラーλで言えている。ここで、A と I,(−A) は可換なので、上の定理により、
Σ[k=0〜n]A^k(a_kI) = (AI−A)Σ[k=0〜m]A^kC_k = OΣ[k=0〜m]A^kC_k = O
すなわち A^n+a_{n−1}A^{n−1}+…+a_1A+a_0I = O である。
…この証明では、A と C_0, …, C_m が可換であることを使っていない。
982132人目の素数さん
2021/12/30(木) 01:40:23.71ID:oiq/qm1H983132人目の素数さん
2021/12/30(木) 04:06:54.08ID:kMEvpIJt >>977
どうやって解けばいいのか教えて
どうやって解けばいいのか教えて
984132人目の素数さん
2021/12/30(木) 04:24:08.31ID:08dfr0+G985132人目の素数さん
2021/12/30(木) 05:51:21.07ID:jHsnXa/8 >>899
(x * E_n - A) * (x^(n-1) * C_{n-1} + x^(n-2) * C_{n-2} + … + x * C_1 + C_0)
=
x^n * C_{n-1} + x^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + x * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
の最後の式に、 A と可換な行列 M を代入すると、
M^n * C_{n-1} + M^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + M * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
=
(M^n * C_{n-1} + M^{n-1} * C_{n-2} + … + M * C_0) - (M^{n-1} * A * C_{n-1} - … - M * A * C_1 - A * C_0)
=
(M^n * C_{n-1} + M^{n-1} * C_{n-2} + … + M * C_0) - (A * M^{n-1} * C_{n-1} - … - A * M * C_1 - A * C_0)
=
M * E_n * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0) - A * (M^{n-1} * C_{n-1} - … - M * C_1 - C_0)
=
(M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
となるという単純な話です。
なぜ、こんな簡単なことが分からない人ばかりなのでしょうか?
理解に苦しみます。
特に、 A は A 自身と可換ですから、
A^n * C_{n-1} + A^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + A * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
=
(A * E_n - A ) * (A^{n-1} * C_{n-1} + A^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
=
O * (A^{n-1} * C_{n-1} + A^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
=
O
が成り立ちます。
(x * E_n - A) * (x^(n-1) * C_{n-1} + x^(n-2) * C_{n-2} + … + x * C_1 + C_0)
=
x^n * C_{n-1} + x^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + x * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
の最後の式に、 A と可換な行列 M を代入すると、
M^n * C_{n-1} + M^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + M * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
=
(M^n * C_{n-1} + M^{n-1} * C_{n-2} + … + M * C_0) - (M^{n-1} * A * C_{n-1} - … - M * A * C_1 - A * C_0)
=
(M^n * C_{n-1} + M^{n-1} * C_{n-2} + … + M * C_0) - (A * M^{n-1} * C_{n-1} - … - A * M * C_1 - A * C_0)
=
M * E_n * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0) - A * (M^{n-1} * C_{n-1} - … - M * C_1 - C_0)
=
(M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
となるという単純な話です。
なぜ、こんな簡単なことが分からない人ばかりなのでしょうか?
理解に苦しみます。
特に、 A は A 自身と可換ですから、
A^n * C_{n-1} + A^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + A * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
=
(A * E_n - A ) * (A^{n-1} * C_{n-1} + A^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
=
O * (A^{n-1} * C_{n-1} + A^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
=
O
が成り立ちます。
986132人目の素数さん
2021/12/30(木) 06:01:17.16ID:jHsnXa/8 >>899
(x * E_n - A) * (x^(n-1) * C_{n-1} + x^(n-2) * C_{n-2} + … + x * C_1 + C_0)
=
x^n * C_{n-1} + x^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + x * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
この式の右辺に x = M を代入した式を変形すると、この式の左辺に x = M を代入した式に等しくなるのは、 A と M が可換だからです。
これが分からない人がいるというのが信じられません。
自明です。
(x * E_n - A) * (x^(n-1) * C_{n-1} + x^(n-2) * C_{n-2} + … + x * C_1 + C_0)
=
x^n * C_{n-1} + x^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + x * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
この式の右辺に x = M を代入した式を変形すると、この式の左辺に x = M を代入した式に等しくなるのは、 A と M が可換だからです。
これが分からない人がいるというのが信じられません。
自明です。
987132人目の素数さん
2021/12/30(木) 07:33:36.05ID:oiq/qm1H >>986
>この式の右辺に x = M を代入した式を変形すると、この式の左辺に x = M を代入した式に等しくなるのは、 A と M が可換だからです。
君がそこで言っているのは、次のようなことである。
(1) (x * E_n - A) * (x^(n-1) * C_{n-1} + x^(n-2) * C_{n-2} + … + x * C_1 + C_0) という式に出現する x を
M に置き換えた式 (M * E_n - A) * (M^(n-1) * C_{n-1} + M^(n-2) * C_{n-2} + … + M * C_1 + C_0) を手作業で変形する。
(2) すると、MとAが可換の場合、M^n * C_{n-1} + M^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + M * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
と変形できる。これは結局、x^n * C_{n-1} + x^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + x * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
において x を M で置き換えた式になっている。
(3) 以上より、
(x * E_n - A) * (x^(n-1) * C_{n-1} + x^(n-2) * C_{n-2} + … + x * C_1 + C_0)
= x^n * C_{n-1} + x^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + x * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
という等式に関しては、両辺の x を M で置き換えても等号は保たれる(AとMが可換という仮定のもとで)。
ここまでは実際に正しい。
>この式の右辺に x = M を代入した式を変形すると、この式の左辺に x = M を代入した式に等しくなるのは、 A と M が可換だからです。
君がそこで言っているのは、次のようなことである。
(1) (x * E_n - A) * (x^(n-1) * C_{n-1} + x^(n-2) * C_{n-2} + … + x * C_1 + C_0) という式に出現する x を
M に置き換えた式 (M * E_n - A) * (M^(n-1) * C_{n-1} + M^(n-2) * C_{n-2} + … + M * C_1 + C_0) を手作業で変形する。
(2) すると、MとAが可換の場合、M^n * C_{n-1} + M^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + M * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
と変形できる。これは結局、x^n * C_{n-1} + x^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + x * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
において x を M で置き換えた式になっている。
(3) 以上より、
(x * E_n - A) * (x^(n-1) * C_{n-1} + x^(n-2) * C_{n-2} + … + x * C_1 + C_0)
= x^n * C_{n-1} + x^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + x * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
という等式に関しては、両辺の x を M で置き換えても等号は保たれる(AとMが可換という仮定のもとで)。
ここまでは実際に正しい。
988132人目の素数さん
2021/12/30(木) 07:37:22.40ID:oiq/qm1H しかし、ケイリー・ハミルトンの定理を証明するには、さらに
Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) = (M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
という等号が必要になる。問題はここなんだよ。君の理屈だけでは、この等式は証明できない。
このことを具体的に見ていこう。まず、スカラーλごとに
Σ[k=0〜n] λ^k(a_kI) = (λ * E_n - A) * (λ^(n-1) * C_{n-1} + λ^(n-2) * C_{n-2} + … + λ * C_1 + C_0)
が成り立つことが既に分かっている。では、λを形式的に M に置き換えても等号が成立するのか?
君の理屈に基づいて等号を示すには、上と同様に、
(1) Σ[k=0〜n] λ^k(a_kI) という式に出現する λ を M に置き換えた式 Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) を変形する。
(2) すると、MとAが可換の場合、(M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
と変形できる。これは結局、(x * E_n - A) * (x^(n-1) * C_{n-1} + x^(n-2) * C_{n-2} + … + x * C_1 + C_0)
において x を M で置き換えた式になっている。
(3) 以上より、Σ[k=0〜n] λ^k(a_kI) = (λ * E_n - A) * (λ^(n-1) * C_{n-1} + λ^(n-2) * C_{n-2} + … + λ * C_1 + C_0)
という等式に関しては、両辺の λ を M で置き換えても等号は保たれる(AとMが可換という仮定のもとで)。
の3ステップを踏む必要がある。
Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) = (M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
という等号が必要になる。問題はここなんだよ。君の理屈だけでは、この等式は証明できない。
このことを具体的に見ていこう。まず、スカラーλごとに
Σ[k=0〜n] λ^k(a_kI) = (λ * E_n - A) * (λ^(n-1) * C_{n-1} + λ^(n-2) * C_{n-2} + … + λ * C_1 + C_0)
が成り立つことが既に分かっている。では、λを形式的に M に置き換えても等号が成立するのか?
君の理屈に基づいて等号を示すには、上と同様に、
(1) Σ[k=0〜n] λ^k(a_kI) という式に出現する λ を M に置き換えた式 Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) を変形する。
(2) すると、MとAが可換の場合、(M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
と変形できる。これは結局、(x * E_n - A) * (x^(n-1) * C_{n-1} + x^(n-2) * C_{n-2} + … + x * C_1 + C_0)
において x を M で置き換えた式になっている。
(3) 以上より、Σ[k=0〜n] λ^k(a_kI) = (λ * E_n - A) * (λ^(n-1) * C_{n-1} + λ^(n-2) * C_{n-2} + … + λ * C_1 + C_0)
という等式に関しては、両辺の λ を M で置き換えても等号は保たれる(AとMが可換という仮定のもとで)。
の3ステップを踏む必要がある。
989132人目の素数さん
2021/12/30(木) 07:47:22.86ID:oiq/qm1H し・か・し、(1)から(2)に推移できないのである(ここで君の言い分は失敗に終わる)。
Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) を手作業で変形しようとしても、
まず a_k は行列ですらなく、単なるスカラーなのであり、
そしてa_kというスカラーが「a_k」のままでは、C_kという行列に全く結びつかない。
たとえば、a_1M という1次の項に関してのみ考えてみると、試しに
a_1M = (a_1/2)M + (a_1/2)M
などと浅い変形をしてみても、C_1, C_2, …, C_n という行列は一向に出現しない。
>>987の場合に(1)〜(3)が上手く機能したのは、両辺ともに最初から C_k に関する計算しか扱ってないから。
そして、今回は事情が違う。a_k と C_k は異なる定義から排出された異なる対象なので、
Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) をそれ単独で手作業で変形しても C_k は出て来ないし、
逆に (M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0) を
それ単独で手作業で変形しても a_k は出て来ない。
Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) を手作業で変形しようとしても、
まず a_k は行列ですらなく、単なるスカラーなのであり、
そしてa_kというスカラーが「a_k」のままでは、C_kという行列に全く結びつかない。
たとえば、a_1M という1次の項に関してのみ考えてみると、試しに
a_1M = (a_1/2)M + (a_1/2)M
などと浅い変形をしてみても、C_1, C_2, …, C_n という行列は一向に出現しない。
>>987の場合に(1)〜(3)が上手く機能したのは、両辺ともに最初から C_k に関する計算しか扱ってないから。
そして、今回は事情が違う。a_k と C_k は異なる定義から排出された異なる対象なので、
Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) をそれ単独で手作業で変形しても C_k は出て来ないし、
逆に (M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0) を
それ単独で手作業で変形しても a_k は出て来ない。
990132人目の素数さん
2021/12/30(木) 07:51:32.55ID:oiq/qm1H かと言って、a_k と C_k は全くの無関係というわけではなくて、任意のスカラーλに対して
Σ[k=0〜n] λ^k(a_kI) = (λ * E_n - A) * (λ^(n-1) * C_{n-1} + λ^(n-2) * C_{n-2} + … + λ * C_1 + C_0)
という等号が成り立っている。……という、極めて間接的な意味において、a_k と C_k は互いに関係している。
ここから上手く情報を引き出して、Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) から
(M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0) を導出しなければならない。
具体的には、どうすればいいのか?
少なくとも、君の言い分からは導出できない。
そのことを導出するには、>>978 で書いた定理が必要。より根本的には、>>951 の補題が必要。
Σ[k=0〜n] λ^k(a_kI) = (λ * E_n - A) * (λ^(n-1) * C_{n-1} + λ^(n-2) * C_{n-2} + … + λ * C_1 + C_0)
という等号が成り立っている。……という、極めて間接的な意味において、a_k と C_k は互いに関係している。
ここから上手く情報を引き出して、Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) から
(M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0) を導出しなければならない。
具体的には、どうすればいいのか?
少なくとも、君の言い分からは導出できない。
そのことを導出するには、>>978 で書いた定理が必要。より根本的には、>>951 の補題が必要。
991132人目の素数さん
2021/12/30(木) 08:06:34.15ID:oiq/qm1H 以下では、a_k と C_k の関係を具体的に調べてみよう。まず、
Σ[k=0〜n] λ^k(a_kI) = (λ * E_n - A) * (λ^(n-1) * C_{n-1} + λ^(n-2) * C_{n-2} + … + λ * C_1 + C_0)
が任意のスカラーλで成立している。右辺を普通に手作業で展開してλ^kごとに整理すれば、
Σ[k=0〜n] λ^k(a_kI) = λ^n * C_{n-1} + λ^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + λ * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
が任意のスカラーλで成立することになる。両辺の λ^k の係数を比較すれば(これが大事なポイント!)
a_0I = - A * C_0
a_1I = (C_0 - A * C_1)
a_2I = (C_1 - A * C_2)
:
:
などが成り立つ。要するに、ここで初めて、a_k と C_k の具体的な関係が明らかになる。
そして、「両辺の λ^k の係数を比較する」という操作が可能なのは、>>951 の補題が理由である。
そして、いま手に入った a_0I = - A * C_0, a_1I = (C_0 - A * C_1), …… という等式を用いれば、
今度こそ、Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) から出発して (M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
を導出することが可能になる(AとMが可換という仮定のもとで)。
結局、>>951 の補題は必須であると言える。
そして、君の言い分には、このようなロジックが存在しているように見えない。
だからダメなんだよ。
Σ[k=0〜n] λ^k(a_kI) = (λ * E_n - A) * (λ^(n-1) * C_{n-1} + λ^(n-2) * C_{n-2} + … + λ * C_1 + C_0)
が任意のスカラーλで成立している。右辺を普通に手作業で展開してλ^kごとに整理すれば、
Σ[k=0〜n] λ^k(a_kI) = λ^n * C_{n-1} + λ^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + λ * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
が任意のスカラーλで成立することになる。両辺の λ^k の係数を比較すれば(これが大事なポイント!)
a_0I = - A * C_0
a_1I = (C_0 - A * C_1)
a_2I = (C_1 - A * C_2)
:
:
などが成り立つ。要するに、ここで初めて、a_k と C_k の具体的な関係が明らかになる。
そして、「両辺の λ^k の係数を比較する」という操作が可能なのは、>>951 の補題が理由である。
そして、いま手に入った a_0I = - A * C_0, a_1I = (C_0 - A * C_1), …… という等式を用いれば、
今度こそ、Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) から出発して (M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
を導出することが可能になる(AとMが可換という仮定のもとで)。
結局、>>951 の補題は必須であると言える。
そして、君の言い分には、このようなロジックが存在しているように見えない。
だからダメなんだよ。
992132人目の素数さん
2021/12/30(木) 09:41:42.62ID:7s+T2YDR まぁアホには一生わからんよ
この辺りがアホの知能の限界
この辺りがアホの知能の限界
993132人目の素数さん
2021/12/30(木) 09:56:50.43ID:jHsnXa/8 >しかし、ケイリー・ハミルトンの定理を証明するには、さらに
>Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) = (M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
>という等号が必要になる。問題はここなんだよ。君の理屈だけでは、この等式は証明できない。
以下のように、証明できます。自明です。
det(A) * E_n
=
x^n * E_n + x^(n-1) * a_{n-1} * E_n + … + x * a_1 * E_n + a_0 * E_n
=
x^n * C_{n-1} + x^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + x * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
が成り立つから、
φ_A(A)
=
A^n * E_n + A^(n-1) * a_{n-1} * E_n + … + A * a_1 * E_n + a_0 * E_n
=
A^n * C_{n-1} + A^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + A * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
=
(A * E_n - A ) * (A^{n-1} * C_{n-1} + A^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
=
O * (A^{n-1} * C_{n-1} + A^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
=
O
が成り立ちます。
>Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) = (M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
>という等号が必要になる。問題はここなんだよ。君の理屈だけでは、この等式は証明できない。
以下のように、証明できます。自明です。
det(A) * E_n
=
x^n * E_n + x^(n-1) * a_{n-1} * E_n + … + x * a_1 * E_n + a_0 * E_n
=
x^n * C_{n-1} + x^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + x * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
が成り立つから、
φ_A(A)
=
A^n * E_n + A^(n-1) * a_{n-1} * E_n + … + A * a_1 * E_n + a_0 * E_n
=
A^n * C_{n-1} + A^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + A * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
=
(A * E_n - A ) * (A^{n-1} * C_{n-1} + A^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
=
O * (A^{n-1} * C_{n-1} + A^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
=
O
が成り立ちます。
994132人目の素数さん
2021/12/30(木) 09:59:38.97ID:jHsnXa/8 訂正します:
>>988
>しかし、ケイリー・ハミルトンの定理を証明するには、さらに
>Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) = (M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
>という等号が必要になる。問題はここなんだよ。君の理屈だけでは、この等式は証明できない。
以下のように、証明できます。自明です。
det(x * E_n - A) * E_n
=
x^n * E_n + x^(n-1) * a_{n-1} * E_n + … + x * a_1 * E_n + a_0 * E_n
=
x^n * C_{n-1} + x^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + x * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
が成り立つから、
φ_A(A)
=
A^n * E_n + A^(n-1) * a_{n-1} * E_n + … + A * a_1 * E_n + a_0 * E_n
=
A^n * C_{n-1} + A^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + A * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
=
(A * E_n - A ) * (A^{n-1} * C_{n-1} + A^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
=
O * (A^{n-1} * C_{n-1} + A^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
=
O
が成り立ちます。
>>988
>しかし、ケイリー・ハミルトンの定理を証明するには、さらに
>Σ[k=0〜n] M^k(a_kI) = (M * E_n - A ) * (M^{n-1} * C_{n-1} + M^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
>という等号が必要になる。問題はここなんだよ。君の理屈だけでは、この等式は証明できない。
以下のように、証明できます。自明です。
det(x * E_n - A) * E_n
=
x^n * E_n + x^(n-1) * a_{n-1} * E_n + … + x * a_1 * E_n + a_0 * E_n
=
x^n * C_{n-1} + x^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + x * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
が成り立つから、
φ_A(A)
=
A^n * E_n + A^(n-1) * a_{n-1} * E_n + … + A * a_1 * E_n + a_0 * E_n
=
A^n * C_{n-1} + A^{n-1} * (C_{n-2} - A * C_{n-1}) + … + A * (C_0 - A * C_1) - A * C_0
=
(A * E_n - A ) * (A^{n-1} * C_{n-1} + A^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
=
O * (A^{n-1} * C_{n-1} + A^{n-2} * C_{n-2} + … + C_0)
=
O
が成り立ちます。
995132人目の素数さん
2021/12/30(木) 10:17:38.89ID:jHsnXa/8 なぜ、このような自明なことが分からない人が多いのか理解に苦しみます。
996132人目の素数さん
2021/12/30(木) 10:26:06.77ID:8Rm68Ugz >>995
コレも高木とかの常套句だよ
コレも高木とかの常套句だよ
997132人目の素数さん
2021/12/30(木) 10:44:38.50ID:PD+c9utC 松阪君ってホント代数が絶望的に苦手だね
998132人目の素数さん
2021/12/30(木) 11:37:28.88ID:pwN5ZTjo どや顔で線型代数を語る馬鹿アスぺ二号
999132人目の素数さん
2021/12/30(木) 13:43:42.62ID:oLKvXdsJ 微分方程式
e^(-x)y'=y
を解け。
e^(-x)y'=y
を解け。
1000132人目の素数さん
2021/12/30(木) 13:52:41.72ID:MMZ3bPpc10011001
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