確率変数X1,X2は互いに独立で、ともに一様分布U(0,L)に従うとします。

このとき、(問題の都合上) |X1-X2|=Rとおくのですが、(X1とX2の差の絶対値をR) Rの分布が以下で書ける理由が分かりません。  

f_R(R)=2 ∫(-∞,∞) {∫[x_(1), R+x_(1)] f(x)dx}^0 f(x_(1))f(R+x_(1))dx_(1)

x_(1)とかが現れているのって順序統計量とかの話でしょうか?一行目がこれなので、何か定義からすぐ出てくるものでしょうか?どういう道筋で出てきたものですか。