誰かが5を持っていれば、AとBの少なくとも一方は、「負けた」と発言する。60通り→24通り
AかCが4であれば、Bは「負けた」と発言する。この二点にのみ注目すると、可能性は次の12通り。
ABC=123,132,142,143,213,231,241,243,312,321,341,342

さらに、{b,c}={1,2},{a,c}={1,2}の時は、AまたはBが「勝った」と発言するので、次の6通りに絞られる。
ABC=123,143,213,243,341,342

Bが、AC=13、あるいは、AC=23を見た時、Bが勝っている場合も、負けている場合もあるが、
AC=31、あるいは、AC=32を見た時は、B=4が確定し、「勝った」と発言するので除かれる。
従って、Bの発言終了時点で残されている可能性は、次の4通り。
ABC=123,143,213,243

その後、Cが「負けた」と発言したので、ABC=143,243 の二通りがあり得る。