大学で習う数学に関する質問を扱うスレ
・質問する前に教科書や参考書を読むなりググるなりして
・ただの計算は
http://wolframalpha.com
・数式の表記法は
http://mathmathmath.dote ra.net
・質問のマルチポストは非推奨
・煽り、荒らしはスルー
関連スレ
分からない問題はここに書いてね478
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1511604229/
※前スレ
大学学部レベル質問スレ 16単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1619727449/
大学学部レベル質問スレ 17単位目
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
2021/11/21(日) 08:00:44.31ID:4j6fBnFe2132人目の素数さん
2021/11/21(日) 08:02:13.51ID:4j6fBnFe ほ
3BLACKX ◆SvoRwjQrNc
2021/11/21(日) 08:14:38.17ID:wWjzpGSX アプリオリな対応って教授が言ってたけど意味わかんなかったなぁ
誰か具体例教えて
誰か具体例教えて
2021/11/21(日) 10:51:39.02ID:mltzwTm6
アプリオリ評価
5132人目の素数さん
2021/11/22(月) 08:38:58.57ID:Yp0d+ba6 ho
6132人目の素数さん
2021/11/22(月) 16:59:23.12ID:Yp0d+ba6 こちぇっぺ
7132人目の素数さん
2021/11/23(火) 07:38:53.64ID:heIAlfqQ たれこじょっぺ
2021/11/23(火) 08:21:04.88ID:xMMu0OxJ
アプリポワゼ
2021/11/23(火) 11:44:09.50ID:T6AEk2Rz
エープライオライ
アメリカ帰りの教授
アメリカ帰りの教授
10132人目の素数さん
2021/11/25(木) 06:22:45.64ID:DbOsmh8c ここまこ
11132人目の素数さん
2021/11/25(木) 22:43:35.17ID:/V/3cRou ID:wZiNq8MI も変な奴だったな
合掌
合掌
12132人目の素数さん
2021/11/26(金) 16:24:50.96ID:m6DWx8OO ここまこ&こちぇっぺ
2021/11/27(土) 17:43:18.42ID:+s/Xiqgg
前スレの線形空間Vからその双対空間V*への基底に依存しない同型は存在しないことの証明についての質問なんですが, 結局
α:V->V*は基底に依存しない線形写像
<==>
∃M ∈ K^(n×n) ( (∀e,f: Vの基底 (α_e=α_f)) かつ (∃e: Vの基底 (α=α_e)) )
但し
α_e=(φ_e*)^(-1) . M . φ_e : V->V* (MをM倍写像:K^n->K^nと同一視)
φ_e: V -> K^n; Σ_i x_i e_i -> (x_i)
と捉えて良いんですかね? もしそうなら基底に依存しない同型αが存在すると仮定すると,
https://i.imgur.com/pYs1Tkn.png
が可換になって基底の取り換え行列Pの行列式が+/-1にならなければいけないので,
(f_i)=(2e_i)のような基底の取り換えを考えれば矛盾して証明が完了するんですが…
α:V->V*は基底に依存しない線形写像
<==>
∃M ∈ K^(n×n) ( (∀e,f: Vの基底 (α_e=α_f)) かつ (∃e: Vの基底 (α=α_e)) )
但し
α_e=(φ_e*)^(-1) . M . φ_e : V->V* (MをM倍写像:K^n->K^nと同一視)
φ_e: V -> K^n; Σ_i x_i e_i -> (x_i)
と捉えて良いんですかね? もしそうなら基底に依存しない同型αが存在すると仮定すると,
https://i.imgur.com/pYs1Tkn.png
が可換になって基底の取り換え行列Pの行列式が+/-1にならなければいけないので,
(f_i)=(2e_i)のような基底の取り換えを考えれば矛盾して証明が完了するんですが…
2021/11/27(土) 17:48:43.53ID:6hLgydTE
変な奴が来たー
15132人目の素数さん
2021/11/27(土) 18:15:40.11ID:holRj7ZE16132人目の素数さん
2021/11/27(土) 18:37:57.71ID:holRj7ZE >ID:+s/Xiqgg
君の書き方を流用すると
単位行列Eによって
α_e=(φ_e*)^(-1) . E . φ_e
と定義した線形写像がeによって異なるというだけの話
君の書き方を流用すると
単位行列Eによって
α_e=(φ_e*)^(-1) . E . φ_e
と定義した線形写像がeによって異なるというだけの話
2021/11/27(土) 18:43:15.02ID:+s/Xiqgg
2021/11/27(土) 18:47:43.12ID:+s/Xiqgg
>>16
それは前スレからの引用で申し訳ないのですが,
"Vが有限次元のときは,Vの基底を考えれば,それを双対基底にうつす同形V→V^*がある..
しかし,この同形は基底に依存するもので,特別な同形V→V^*があるわけではない."
という文言の
"Vが有限次元のときは,Vの基底を考えれば,それを双対基底にうつす同形V→V^*がある..
しかし,この同形は基底に依存するもので,"
という部分の話ですよね その後の
"特別な同形V→V^*があるわけではない."
というのは表現行列が単位行列に限らないもっと一般的な話をしているように思います
それは前スレからの引用で申し訳ないのですが,
"Vが有限次元のときは,Vの基底を考えれば,それを双対基底にうつす同形V→V^*がある..
しかし,この同形は基底に依存するもので,特別な同形V→V^*があるわけではない."
という文言の
"Vが有限次元のときは,Vの基底を考えれば,それを双対基底にうつす同形V→V^*がある..
しかし,この同形は基底に依存するもので,"
という部分の話ですよね その後の
"特別な同形V→V^*があるわけではない."
というのは表現行列が単位行列に限らないもっと一般的な話をしているように思います
19132人目の素数さん
2021/11/27(土) 21:18:08.07ID:holRj7ZE20132人目の素数さん
2021/11/27(土) 21:24:08.82ID:holRj7ZE しかし,この同形は基底に依存するもので,特別な同形V→V^*があ(ってそれに一致してい)るわけではない.
という意図かと
という意図かと
2021/11/27(土) 21:52:17.25ID:+s/Xiqgg
22132人目の素数さん
2021/11/27(土) 21:55:46.79ID:holRj7ZE >>21
それも正しいので別にそれで悪くはないけれど
>"Vが有限次元のときは,Vの基底を考えれば,それを双対基底にうつす同形V→V^*がある..
>しかし,この同形は基底に依存するもので,特別な同形V→V^*があるわけではない."
は「この同型」のことじゃないかな
著者に聞くしか無いかもね
それも正しいので別にそれで悪くはないけれど
>"Vが有限次元のときは,Vの基底を考えれば,それを双対基底にうつす同形V→V^*がある..
>しかし,この同形は基底に依存するもので,特別な同形V→V^*があるわけではない."
は「この同型」のことじゃないかな
著者に聞くしか無いかもね
2021/11/27(土) 22:27:40.33ID:+s/Xiqgg
2021/12/03(金) 11:27:43.24ID:CFTUtu+G
圏論って、どこまでのものを議論の対象にしていいかっていう制限はあんの?
例えば、クラス全体のなす圏とか、圏全体を対象として持つ圏とか
結局こういうのを無制限に認めるとZFCの時みたいに矛盾を引き起こしそうなんだが?
例えば、クラス全体のなす圏とか、圏全体を対象として持つ圏とか
結局こういうのを無制限に認めるとZFCの時みたいに矛盾を引き起こしそうなんだが?
2021/12/03(金) 12:02:53.15ID:9v8EPj0M
もちろん通常はBGなりZFなりの公理に反しない範囲で定義しなきゃならん
普通はクラス全体のなす圏は考えない事が多い
考えられなくはないけど、そうすると通常の圏論で使う
Cが圏、X,YがそのobjectのときXからYへの射の全体C(X,Y)
はもはや集合ではなくなる
当然ZFでは使えない記号(元々むりだけと)
BGなら扱えるけど色々制限も出てくるし危ない橋わたるのはやめとこうとなる
集合論や基礎論の研究する場合とかならともかく、普通そんなもんあんまり役にも立ちそうにないので“集合全体のなす圏”に留めておいて難しい話は遠慮しとくのが常
普通はクラス全体のなす圏は考えない事が多い
考えられなくはないけど、そうすると通常の圏論で使う
Cが圏、X,YがそのobjectのときXからYへの射の全体C(X,Y)
はもはや集合ではなくなる
当然ZFでは使えない記号(元々むりだけと)
BGなら扱えるけど色々制限も出てくるし危ない橋わたるのはやめとこうとなる
集合論や基礎論の研究する場合とかならともかく、普通そんなもんあんまり役にも立ちそうにないので“集合全体のなす圏”に留めておいて難しい話は遠慮しとくのが常
2021/12/03(金) 12:05:02.84ID:MlvmfNjF
メタ圏
27132人目の素数さん
2021/12/03(金) 12:46:08.51ID:y5gEM4Qy2021/12/03(金) 15:26:34.95ID:CFTUtu+G
公理的圏論ねぇかなぁ〜
2021/12/03(金) 15:27:00.54ID:Y8Y/KP0I
>>25
scholze,clausenのCondensed mathematicsからstacks projectまで知ってて当然とばかりにその種の議論は登場しますから、数論幾何、代数幾何の専門家なら遠慮どころかむしろ抑えておくべき内容でしょうね、常識としては
scholze,clausenのCondensed mathematicsからstacks projectまで知ってて当然とばかりにその種の議論は登場しますから、数論幾何、代数幾何の専門家なら遠慮どころかむしろ抑えておくべき内容でしょうね、常識としては
30132人目の素数さん
2021/12/03(金) 23:08:07.09ID:pY4SBecl 紳士協定
31132人目の素数さん
2021/12/04(土) 06:23:18.49ID:ckXZ4JyI >>28
すでにそうなのでは?
すでにそうなのでは?
2021/12/11(土) 00:25:52.54ID:Fv2LaJKk
類体論を勉強しようと思っています
セールのlocal fieldsと、ノイキルヒのalgebraic number theoryでは、どちらがより証明の行間が空いているでしょうか?
セールのlocal fieldsと、ノイキルヒのalgebraic number theoryでは、どちらがより証明の行間が空いているでしょうか?
33132人目の素数さん
2021/12/20(月) 12:00:53.78ID:Nm8X7DWJ f:R→Rがすべてのxに対して点aを中心としてテイラー展開可能だったら、他の点bを中心としたテイラー展開も可能?
34132人目の素数さん
2021/12/20(月) 12:18:10.65ID:LFxW1Ctb 条件からfはC上の整関数となるから結論は正しい
35132人目の素数さん
2021/12/20(月) 13:48:38.80ID:SYM3j+Kw36132人目の素数さん
2021/12/20(月) 13:49:24.76ID:SYM3j+Kw ぎゃくか
x-a=(x-b)+(b-a)
で2項展開
x-a=(x-b)+(b-a)
で2項展開
37132人目の素数さん
2021/12/20(月) 13:50:56.35ID:p6OaZftz39132人目の素数さん
2021/12/20(月) 17:43:30.11ID:5XQNYPe3 >>38
自分で考えろアホ
自分で考えろアホ
40132人目の素数さん
2021/12/20(月) 17:51:09.14ID:LFxW1Ctb >>39
で、当たり前ではあるのだな。
で、当たり前ではあるのだな。
41132人目の素数さん
2021/12/20(月) 18:28:22.91ID:BRbVsYPq >>38
展開の一意性
展開の一意性
42132人目の素数さん
2021/12/20(月) 20:44:59.09ID:GPv0QrUS (x-b)^nで整理するところで項の並べ替えというか無限級数を二重無限級数に変形する操作をするけど、そこで等式が成り立つことの証明はいる
2021/12/20(月) 20:58:00.96ID:NPjDLz7W
収束半径∞だから複素平面で整関数に解析接続できて実軸上実解析的
44132人目の素数さん
2021/12/20(月) 21:44:30.23ID:hFhLX0QD >>43
なら34と同じ
なら34と同じ
2021/12/20(月) 21:49:43.00ID:NPjDLz7W
そうか
2021/12/20(月) 21:51:58.91ID:NPjDLz7W
後の連中分ってなさそうだがw
47132人目の素数さん
2021/12/20(月) 22:16:43.75ID:JW7YDtUE 各点でべき級数展開出来て、各点で収束半径0な関数ってあったっけ?
48132人目の素数さん
2021/12/20(月) 22:50:18.98ID:PPeDZqS6 ない
49132人目の素数さん
2021/12/20(月) 22:50:24.98ID:zy7Kc2qZ 収束半径0なんてあるんですか?
50132人目の素数さん
2021/12/20(月) 23:09:17.08ID:GvvJLFbq 収束半径をlimsup ( n!/f^(n)(a) )^(1/n)とかで定義しとけばいくらでもC^∞級だけど収束半径0なんて作れるやろ
51132人目の素数さん
2021/12/20(月) 23:17:14.88ID:p6OaZftz つっこまれるとなげやりだな
2021/12/21(火) 06:59:14.49ID:IrGJvdvF
>>49
漸近級数
漸近級数
53132人目の素数さん
2021/12/21(火) 07:55:05.53ID:XYn8eoCT >>42
x=aでのテイラー級数の収束半径無限大だから自明
x=aでのテイラー級数の収束半径無限大だから自明
54132人目の素数さん
2021/12/21(火) 11:17:15.10ID:OyVcXfOx >>53
どういう短絡的な思考をしたら自明に見えるんだろ
どういう短絡的な思考をしたら自明に見えるんだろ
55132人目の素数さん
2021/12/21(火) 11:36:29.38ID:8B59gmDB そもそも>>34で答え出てるのにそれ以上言うこともない
57132人目の素数さん
2021/12/21(火) 14:49:32.77ID:XYn8eoCT どこもかしこも収束してるんだから
どう扱うのも全く問題ないって自明
どう扱うのも全く問題ないって自明
2021/12/21(火) 15:00:09.01ID:7qtegK7I
テーラー展開は書けても収束範囲が分からないw
59132人目の素数さん
2021/12/21(火) 15:03:40.14ID:XYn8eoCT どこもかしこも収束してるんだから収束半径は無限大
2021/12/21(火) 15:04:45.02ID:IrGJvdvF
2021/12/21(火) 15:10:40.51ID:7qtegK7I
>>57待ち
2021/12/21(火) 15:17:27.86ID:7qtegK7I
よく出てくる関数だよね
2021/12/21(火) 15:21:13.67ID:7qtegK7I
>>57がこないので、x=0でのテーラー展開はどうなってる?
2021/12/21(火) 15:29:03.55ID:7qtegK7I
これが解析接続出来たら(-∞,0)でf(x)=0だからC上f(z)=0、よってR上f(x)=0で矛盾
65132人目の素数さん
2021/12/21(火) 15:37:58.32ID:8B59gmDB2021/12/21(火) 16:38:33.13ID:7qtegK7I
逃亡か
2021/12/21(火) 16:52:43.89ID:7qtegK7I
漸近級数、e-(1/x^2)とか小難しいことをしっててもw
6839
2021/12/21(火) 17:49:47.56ID:b71IGFkc ここには教えて貰うふりをして教えようとする嫌なやつがいるんだよ。
何か答えたらそれ以上のことは言わない。それが正しい態度。
何か答えたらそれ以上のことは言わない。それが正しい態度。
69132人目の素数さん
2021/12/22(水) 00:07:08.56ID:b4o9w2mN70132人目の素数さん
2021/12/22(水) 00:09:52.71ID:b4o9w2mN72132人目の素数さん
2021/12/22(水) 12:25:28.14ID:cU6odOkV ボレルの定理というものがあるらしいんだけど、書いてある本知ってる?
任意の実数列に対して、それをテイラー級数の係数とするC∞級関数が存在する
これって構成的に証明できるのかな。それとも選択公理を使うのかな。
任意の実数列に対して、それをテイラー級数の係数とするC∞級関数が存在する
これって構成的に証明できるのかな。それとも選択公理を使うのかな。
73132人目の素数さん
2021/12/22(水) 12:53:08.60ID:0oSbMCVk74132人目の素数さん
2021/12/22(水) 12:59:36.25ID:cU6odOkV >>73
ありがとう。
ありがとう。
2021/12/22(水) 14:00:27.51ID:Sq82ZVcS
C∞ 関数とボレルの定理
http://www.math.tsukuba.ac.jp/~wkbysh/tokukgtx.pdf
http://www.math.tsukuba.ac.jp/~wkbysh/tokukgtx.pdf
76132人目の素数さん
2021/12/22(水) 17:34:54.40ID:WLotZb3y >>75
ありがとう。構成できるんだな。
ありがとう。構成できるんだな。
2021/12/25(土) 06:21:56.75ID:56IXUBBO
フィルターでつまづいています
A⊃B⊃C
という減少系をフィルターというなら理解できるんですが
逆の増大系の
A⊂B⊂C
をなんでフィルターというのでしょうか?そのココロが分からない
減少、増大の向きに関係なく集合の一方的な包含関係をフィルターというのでしょうか?
A⊃B⊃C
という減少系をフィルターというなら理解できるんですが
逆の増大系の
A⊂B⊂C
をなんでフィルターというのでしょうか?そのココロが分からない
減少、増大の向きに関係なく集合の一方的な包含関係をフィルターというのでしょうか?
78132人目の素数さん
2021/12/25(土) 06:52:37.61ID:H2R+zEKv フィルターはある条件を満たす添字集合のこと
それ以上でもそれ以下でもない
今の場合は添字集合はある集合の部分集合族だね
それ以上でもそれ以下でもない
今の場合は添字集合はある集合の部分集合族だね
2021/12/25(土) 07:01:38.04ID:x850+oeJ
半順序集合の部分集合がフィルター公理(空でない, 下方有向集合である, 上方集合である)を満たしてればフィルターと呼んで良いのよ
2021/12/25(土) 08:44:48.84ID:x850+oeJ
一回、チコノフの定理フィルターで証明してみたらココロが分かると思う
https://math.jp/wiki/フィルターによる位相空間論
https://math.jp/wiki/フィルターによる位相空間論
2021/12/26(日) 08:51:39.30ID:T0q69PzD
なるほと向きは関係ないってことですね。
確率微分方程式の本で
時系列データとして情報の増大系をフィルターと呼ぶ
F(t) ⊂ F(t+1)
という説明があったので???となってました
減少系
G(t) ⊃ G(t+1) であってもフィルターと呼んでいいってことですよね?
確率微分方程式の本で
時系列データとして情報の増大系をフィルターと呼ぶ
F(t) ⊂ F(t+1)
という説明があったので???となってました
減少系
G(t) ⊃ G(t+1) であってもフィルターと呼んでいいってことですよね?
82132人目の素数さん
2021/12/26(日) 09:59:12.32ID:T7UP0BqJ >>81
G(t) → 口う集合 となったらどうする?
G(t) → 口う集合 となったらどうする?
83132人目の素数さん
2021/12/26(日) 10:05:44.45ID:Xi+y69+a A を n 次の対称行列とする。
x ∈ R^n に対し、 f(x) := x^T * A * x とする。
単位球面上での f の最大値を M, 最小値を m とする。
t を [m, M] の任意の元とする。
このとき、単位球面上の点 x で、 f(x) = t となるような点を求めよ。
x ∈ R^n に対し、 f(x) := x^T * A * x とする。
単位球面上での f の最大値を M, 最小値を m とする。
t を [m, M] の任意の元とする。
このとき、単位球面上の点 x で、 f(x) = t となるような点を求めよ。
84132人目の素数さん
2021/12/26(日) 11:01:21.46ID:waiDy5H8 MとmについてのAの固有ベクトルV,vとって
t = aM+bm
となるa,bを好きに選んで
x = (√a v + √b w)/|√a v + √b w|
t = aM+bm
となるa,bを好きに選んで
x = (√a v + √b w)/|√a v + √b w|
85132人目の素数さん
2021/12/26(日) 11:11:00.20ID:Xi+y69+a86132人目の素数さん
2021/12/26(日) 11:54:25.14ID:t+pbI/3787132人目の素数さん
2021/12/26(日) 13:55:37.26ID:DAGOeEB1 >>81
確率解析のフィルターは有向集合のフィルターとは全く違う概念
確率解析のフィルターは有向集合のフィルターとは全く違う概念
2021/12/26(日) 18:38:17.71ID:j5yZ1pG9
>>77
フィルターというかフィルトレーションの話じゃない?
フィルターというかフィルトレーションの話じゃない?
2021/12/26(日) 23:35:41.33ID:2+ZRZlOw
サティサタン
2021/12/27(月) 13:57:11.12ID:MqlLU96s
2021/12/27(月) 14:07:54.67ID:MqlLU96s
確率微分方程式はその解釈解として
カルマンフィルタや粒子フィルタがあるけどここまで言及する書籍の場合
情報の増大系にフィルターなとというタームは使わず
F(t+1)にはF(t)までのデータ空間からは非可測の新規情報が含まれているという意味で
増大する情報の流れとしてはイノベーションプロセス(刷新過程)というタームが使われてるはず
処理する前のデータ空間にフィルタなどと言い出すと紛らわしいだけだから
んで、はっきりさせて欲しいのは向きに関係なくフィルターを使うのか?
増大系にのみフィルターを使うのかってこと
カルマンフィルタや粒子フィルタがあるけどここまで言及する書籍の場合
情報の増大系にフィルターなとというタームは使わず
F(t+1)にはF(t)までのデータ空間からは非可測の新規情報が含まれているという意味で
増大する情報の流れとしてはイノベーションプロセス(刷新過程)というタームが使われてるはず
処理する前のデータ空間にフィルタなどと言い出すと紛らわしいだけだから
んで、はっきりさせて欲しいのは向きに関係なくフィルターを使うのか?
増大系にのみフィルターを使うのかってこと
9290
2021/12/27(月) 14:09:16.87ID:MqlLU96s 訂正
× σ集合体の兄F(t)がフィルターであるとは
○ σ集合体の系F(t)がフィルターであるとは
× σ集合体の兄F(t)がフィルターであるとは
○ σ集合体の系F(t)がフィルターであるとは
2021/12/27(月) 15:17:39.86ID:CjJ/Wnfp
>>77
ソース何だ?
ソース何だ?
94132人目の素数さん
2021/12/27(月) 16:32:35.43ID:udZteoTI >>91
違うものに同じ用語が使われているだけ
違うものに同じ用語が使われているだけ
2021/12/27(月) 22:02:29.24ID:kLV2Z8zG
骨まで愛して
96132人目の素数さん
2021/12/29(水) 00:25:09.93ID:N4hESVZE 上の式と下の式が等価であることの証明(説明)聞きたいです。
直感的にはそうだと思うのですが、ちゃんと納得できない状態です。
イプシロン-デルタ論法ぐらいまでは理解しています。
lim x -> a (f(g(x)) - f(g(a))) / (g(x) - g(a))
lim (x -> g(a)) (f(x) - f(g(a))) / (x - g(a))
f(x), g(x)ともに全ての実数xにおいて微分可能と仮定してください。
x, aはともに実数です。
直感的にはそうだと思うのですが、ちゃんと納得できない状態です。
イプシロン-デルタ論法ぐらいまでは理解しています。
lim x -> a (f(g(x)) - f(g(a))) / (g(x) - g(a))
lim (x -> g(a)) (f(x) - f(g(a))) / (x - g(a))
f(x), g(x)ともに全ての実数xにおいて微分可能と仮定してください。
x, aはともに実数です。
97132人目の素数さん
2021/12/29(水) 00:26:24.94ID:N4hESVZE 式を間違えてました。
lim x -> a (f(g(x)) - f(g(a))) / (g(x) - g(a))
lim (x -> g(a)) (x - f(g(a))) / (x - g(a))
f(x), g(x)ともに全ての実数xにおいて微分可能と仮定してください。
x, aはともに実数です。
lim x -> a (f(g(x)) - f(g(a))) / (g(x) - g(a))
lim (x -> g(a)) (x - f(g(a))) / (x - g(a))
f(x), g(x)ともに全ての実数xにおいて微分可能と仮定してください。
x, aはともに実数です。
9897,98
2021/12/29(水) 00:30:12.49ID:N4hESVZE 間違えてませんでした。
97が正しい式です。
97が正しい式です。
9996,97,98
2021/12/29(水) 00:31:16.37ID:N4hESVZE うわぁああ一個ずれてました。
初めの式(96)が正しいです。
初めの式(96)が正しいです。
100132人目の素数さん
2021/12/29(水) 05:28:18.04ID:jRSjeZwm101132人目の素数さん
2021/12/29(水) 05:35:09.31ID:jRSjeZwm 定数関数g(x)=bだと上は定義されずfが微分可能だから下は定義されるのでこういうのは除外?とすると両者とも極限値が確定する場合にそれが一致することを等価?
102132人目の素数さん
2021/12/29(水) 05:50:24.00ID:N4hESVZE 定義されるときにイコールという意図でした。
連鎖律の証明で上の式から下の式へ当然のように置き換えられていたのがずっと気になっていたので質問しています。
連鎖律の証明で上の式から下の式へ当然のように置き換えられていたのがずっと気になっていたので質問しています。
103132人目の素数さん
2021/12/29(水) 07:17:03.87ID:jRSjeZwm fが微分可能だからlim(f(y)-f(g(a)))/(y-g(a))=f'(g(a))=kとする
h(y)={(f(y)-f(g(a)))/(y-g(a));y≠g(a), k:y=g(a)}は
y≠g(a)で微分可能だから連続
limh(y)=f'(g(a))=k=h(g(a))
だからy=g(a)でも連続なので連続関数
gが微分可能だから連続関数で
h(g(x))も連続関数の合成だから連続関数
limh(g(x))=h(g(a))=k
これで納得行かない場合は
そもそもx→aで(f(g(x))-f(g(a)))/(g(x)-g(a))が定義されない点がaの周りに集積している状況での
lim(f(g(x))-f(g(a)))/(g(x)-g(a))
の意味を考える
h(y)={(f(y)-f(g(a)))/(y-g(a));y≠g(a), k:y=g(a)}は
y≠g(a)で微分可能だから連続
limh(y)=f'(g(a))=k=h(g(a))
だからy=g(a)でも連続なので連続関数
gが微分可能だから連続関数で
h(g(x))も連続関数の合成だから連続関数
limh(g(x))=h(g(a))=k
これで納得行かない場合は
そもそもx→aで(f(g(x))-f(g(a)))/(g(x)-g(a))が定義されない点がaの周りに集積している状況での
lim(f(g(x))-f(g(a)))/(g(x)-g(a))
の意味を考える
104132人目の素数さん
2021/12/29(水) 14:28:07.10ID:A2yLiDwT つのだ⭐じろう
105132人目の素数さん
2021/12/31(金) 02:21:37.24ID:VRx/Zu0n よろしくお願いします。
フーリエ級数では、coskxの重み付けA_kやsinkxの重み付けB_kのフーリエ係数を用います。
ただし、波数k=0の要素波専用のフーリエ係数導出式A_0がありました。A_0の項も用いて級数表示していました。
しかし、フーリエ変換の公式を導いている途中、周期無限大にした結果、波数に基づく無限級数が積分で表示できるようになるのですが、その論理展開で登場するフーリエ係数がA_kとB_kのものだけになっています。A_0の項については、フーリエ変換ではどこへ行ったのでしょうか。
フーリエ係数導出式A_0は、0以外のフーリエ係数A_kの半分の大きさなので区別してきました。
フーリエ級数では、coskxの重み付けA_kやsinkxの重み付けB_kのフーリエ係数を用います。
ただし、波数k=0の要素波専用のフーリエ係数導出式A_0がありました。A_0の項も用いて級数表示していました。
しかし、フーリエ変換の公式を導いている途中、周期無限大にした結果、波数に基づく無限級数が積分で表示できるようになるのですが、その論理展開で登場するフーリエ係数がA_kとB_kのものだけになっています。A_0の項については、フーリエ変換ではどこへ行ったのでしょうか。
フーリエ係数導出式A_0は、0以外のフーリエ係数A_kの半分の大きさなので区別してきました。
106132人目の素数さん
2021/12/31(金) 08:52:41.09ID:xeMJjnAr 式書けや
107132人目の素数さん
2021/12/31(金) 15:48:05.00ID:Gk6GR3xs >>105
A_0に由来する項の極限値が0である場合にしか定義できない
A_0に由来する項の極限値が0である場合にしか定義できない
108132人目の素数さん
2021/12/31(金) 21:57:30.19ID:Zh7YfBqI >>107
ありがとうございます。
もう少しでわかるかもしれません。
周期無限大で、A_0に由来する項の極限値が0になるから、フーリエ変換ではA_0は描かないということでしょうか。
A_k(k not equals 0)の項は、三角関数があるので周期関数に寄与しています。
しかし、A_0は周期性はないものの変換対象の関数全体を持ち上げる役割を果たしているので必要な項なのではないかとも思うわけです。
参考書は、極限に至る途中までA_0の項を分けて考えていたのに、周期の極限を取って、シグマを波数kの積分にした途端、なんの言及も与えられず、A_0の扱いが同解決したのかわからず困っています。
ありがとうございます。
もう少しでわかるかもしれません。
周期無限大で、A_0に由来する項の極限値が0になるから、フーリエ変換ではA_0は描かないということでしょうか。
A_k(k not equals 0)の項は、三角関数があるので周期関数に寄与しています。
しかし、A_0は周期性はないものの変換対象の関数全体を持ち上げる役割を果たしているので必要な項なのではないかとも思うわけです。
参考書は、極限に至る途中までA_0の項を分けて考えていたのに、周期の極限を取って、シグマを波数kの積分にした途端、なんの言及も与えられず、A_0の扱いが同解決したのかわからず困っています。
109132人目の素数さん
2021/12/31(金) 22:14:23.61ID:pbTkRYup110132人目の素数さん
2021/12/31(金) 22:15:04.91ID:pbTkRYup 定義ができるだけのためにも極限値が0で無くてはいけない
111132人目の素数さん
2021/12/31(金) 23:26:08.44ID:iQBfD0rx >>108
書名を明示せよ
書名を明示せよ
11296
2022/01/01(土) 05:38:24.28ID:SyoL23h1 >>103
ありがとうございます。
ありがとうございます。
113132人目の素数さん
2022/01/03(月) 07:24:38.97ID:Zhn98PrS >>109-110
ありがとうございます。
わかってきました。
フーリエ係数A_0には、フーリエ変換したい関数f(x)の-∞から∞までの区間積分が含まれます。
(coskxで、k=0のため、1になっている)
A_0 = 1/L ∫ f(x) dx
そして、周期L→∞なので、この区間積分は0になるという理解で良いでしょうか。
-∞から∞までの区間積分 ∫ f(x) dxが、無限大に発散しないことがいかに保証されるのかが曖昧なのですが、
仮にf(x)=tとすれば、区間積分の計算は[1/2t^2](-∞から∞)になるので、すでに0になります。
たとえこれが0にならなかったとしても、∞に発散することはないと考えると、1/L(L→∞)が効いて、
A_0 = 1/L ∫ f(x) dxは、0になりそうです。
つまり、周期無限大で考えるフーリエ変換では、A_0が0として考えるという理解であってますでしょうか。
ありがとうございます。
わかってきました。
フーリエ係数A_0には、フーリエ変換したい関数f(x)の-∞から∞までの区間積分が含まれます。
(coskxで、k=0のため、1になっている)
A_0 = 1/L ∫ f(x) dx
そして、周期L→∞なので、この区間積分は0になるという理解で良いでしょうか。
-∞から∞までの区間積分 ∫ f(x) dxが、無限大に発散しないことがいかに保証されるのかが曖昧なのですが、
仮にf(x)=tとすれば、区間積分の計算は[1/2t^2](-∞から∞)になるので、すでに0になります。
たとえこれが0にならなかったとしても、∞に発散することはないと考えると、1/L(L→∞)が効いて、
A_0 = 1/L ∫ f(x) dxは、0になりそうです。
つまり、周期無限大で考えるフーリエ変換では、A_0が0として考えるという理解であってますでしょうか。
114132人目の素数さん
2022/01/03(月) 07:26:42.34ID:Zhn98PrS115132人目の素数さん
2022/01/03(月) 07:47:42.67ID:n5vv1gOi116132人目の素数さん
2022/01/03(月) 10:00:11.51ID:xhXdejvo >>113
絶対可積分でないとダメだよ
絶対可積分でないとダメだよ
117132人目の素数さん
2022/01/04(火) 10:15:13.00ID:3x8KnSk3 >>94
分野が違う場合はしかたがないが、
数学という同じ分野で、
違うモノに別な名前つけちゃいかんだろ
んで、
フィルターっての"?しとるもの"
フィルトレーションは"?しとる行為"
この基本的な部分をそれぞれ別な意味にあてはめなんてそれは混乱のもとでしょーが
https://www.azumi-filter.co.jp/technical/filtration/
分野が違う場合はしかたがないが、
数学という同じ分野で、
違うモノに別な名前つけちゃいかんだろ
んで、
フィルターっての"?しとるもの"
フィルトレーションは"?しとる行為"
この基本的な部分をそれぞれ別な意味にあてはめなんてそれは混乱のもとでしょーが
https://www.azumi-filter.co.jp/technical/filtration/
118132人目の素数さん
2022/01/04(火) 10:19:05.44ID:3x8KnSk3 "こしとる"
ってのを漢字つかうとはねられた
あとさ、トポロジーを位相って訳したのいったいどこの馬鹿たれなん?
数学以外、高校生以降
位相 == phaseであることは日本では動かしようのない事実なのに、
phaseと同じ訳考えた奴をぶち殺してやりたい
ってのを漢字つかうとはねられた
あとさ、トポロジーを位相って訳したのいったいどこの馬鹿たれなん?
数学以外、高校生以降
位相 == phaseであることは日本では動かしようのない事実なのに、
phaseと同じ訳考えた奴をぶち殺してやりたい
119117
2022/01/04(火) 10:20:34.08ID:3x8KnSk3 訂正
違うモノに"同じ"名前
ね
違うモノに"同じ"名前
ね
120132人目の素数さん
2022/01/04(火) 10:23:14.96ID:BD7WZIXM 馬鹿程自説に拘る
121132人目の素数さん
2022/01/04(火) 11:45:56.94ID:0es+HySJ 複素正則行列と書いてあると少し混乱する
122132人目の素数さん
2022/01/04(火) 12:17:28.21ID:LbGLZrrs123132人目の素数さん
2022/01/04(火) 12:19:17.30ID:LbGLZrrs124132人目の素数さん
2022/01/04(火) 13:34:30.92ID:W1DIFU4j とぽろぎー=位相(いぞう)
ふぇいず=位相(いそう)
実は違う
ふぇいず=位相(いそう)
実は違う
125132人目の素数さん
2022/01/04(火) 19:21:38.86ID:TGo52aKJ 他スレで質問したのですが全くレスが付かず
そもそもスレチだったのではと思ったのでマルチですみませんがこちらで聞かせてもらいます
ミルナーのモース理論の以下の記述が分かりません
何を読めばわかるとかでも構わないので分かる人いたら教えて下さい(和訳だとp111です)
Mをリーマン多様体とすると
断面曲率K(U,V)は「光学」の術語で言い表せる
観測者をp∈Mとし,そこから単位ベクトルU∈TMp方向にある1点q=exp(rU)を見る
単位ベクトルW∈TMpに対応するqにおける長さLの小さな線分は,観測者には長さ
L(1+r^2/6*K(U,V))+(rの高次のベキ)
に見える
そもそもスレチだったのではと思ったのでマルチですみませんがこちらで聞かせてもらいます
ミルナーのモース理論の以下の記述が分かりません
何を読めばわかるとかでも構わないので分かる人いたら教えて下さい(和訳だとp111です)
Mをリーマン多様体とすると
断面曲率K(U,V)は「光学」の術語で言い表せる
観測者をp∈Mとし,そこから単位ベクトルU∈TMp方向にある1点q=exp(rU)を見る
単位ベクトルW∈TMpに対応するqにおける長さLの小さな線分は,観測者には長さ
L(1+r^2/6*K(U,V))+(rの高次のベキ)
に見える
126132人目の素数さん
2022/01/04(火) 22:12:50.69ID:OOF/tp1r127132人目の素数さん
2022/01/05(水) 00:49:28.34ID:PtIs0pFf 濾し取る
128132人目の素数さん
2022/01/05(水) 00:50:39.58ID:PtIs0pFf 書けたじゃん。濾すじゃなくてサンズイに鹿の方で書こうとしたのか?
129132人目の素数さん
2022/01/05(水) 11:41:54.70ID:2zDh0XT0 >>125
曲率一定の球面の測地線で考えてみたら?
曲率一定の球面の測地線で考えてみたら?
130132人目の素数さん
2022/01/07(金) 16:53:28.72ID:vqj4Lf3R 物理学ではなく純粋に数学の質問です。
深谷賢治「電磁場とベクトル解析」P25補題1.34に書いてある所で疑問があるので質問します。物理学ではなく純粋に数学の質問です。
補題1.34 LをR^2の部分集合とすると、次の2つの事は同値である。
(i)Lは滑らかな曲線の和である。
(ii)任意の点p∈Lに対して、pからε未満の距離にあるLの点の全体、{q∈L│‖q-p‖<ε}が滑らかな閉曲線である様な、ε>0が存在する。
この補題は、滑らかな曲線の和は必ず閉曲線になっている部分集合を含んでいて、閉曲線を部分集合に持たないLは滑らかな曲線の和ではない事になりませんか?閉曲線がある様なεが存在すると言っているので閉曲線なければεは存在しないので。
だとしたらR^2内のどこまでも真っ直ぐな直線は滑らかではないという事になるので矛盾する気がするんですが、この補題は間違っているんですか?
どう読み替えればこの矛盾が解消出来るのか、分かった人がいたら教えて欲しいです。
深谷賢治「電磁場とベクトル解析」P25補題1.34に書いてある所で疑問があるので質問します。物理学ではなく純粋に数学の質問です。
補題1.34 LをR^2の部分集合とすると、次の2つの事は同値である。
(i)Lは滑らかな曲線の和である。
(ii)任意の点p∈Lに対して、pからε未満の距離にあるLの点の全体、{q∈L│‖q-p‖<ε}が滑らかな閉曲線である様な、ε>0が存在する。
この補題は、滑らかな曲線の和は必ず閉曲線になっている部分集合を含んでいて、閉曲線を部分集合に持たないLは滑らかな曲線の和ではない事になりませんか?閉曲線がある様なεが存在すると言っているので閉曲線なければεは存在しないので。
だとしたらR^2内のどこまでも真っ直ぐな直線は滑らかではないという事になるので矛盾する気がするんですが、この補題は間違っているんですか?
どう読み替えればこの矛盾が解消出来るのか、分かった人がいたら教えて欲しいです。
131132人目の素数さん
2022/01/07(金) 17:00:25.87ID:VFwr+WEv 物理学ではなく純粋に数学の質問です。
132132人目の素数さん
2022/01/07(金) 17:05:08.40ID:gdCexZlR 滑らかな曲線⇔滑らかな閉曲線の一部分をいくつか持ってきて繋げたもの
とか言いたかったんじゃないの?
主張の“文章”の意味が取りにくくて色んな意味に取れてしまう事などよくある
そういう時はその補題が本当は何を言いたいのかはその補題がその先でどんなシチュエーションで使われて主張のどの部分を使ってるのか見て判断するしかない
とか言いたかったんじゃないの?
主張の“文章”の意味が取りにくくて色んな意味に取れてしまう事などよくある
そういう時はその補題が本当は何を言いたいのかはその補題がその先でどんなシチュエーションで使われて主張のどの部分を使ってるのか見て判断するしかない
133132人目の素数さん
2022/01/07(金) 17:05:21.83ID:vqj4Lf3R 文の順番を入れ替えたんですけど、コピペしたあとに元の文章を消し忘れました。強調してるみたいになってますが違います。
134132人目の素数さん
2022/01/07(金) 17:07:00.61ID:vqj4Lf3R >>132
なるほど!取りあえずそう思って読んでみます。
なるほど!取りあえずそう思って読んでみます。
135132人目の素数さん
2022/01/07(金) 17:08:17.76ID:gdCexZlR じゃあわからんわ
その補題そのものだけ見ても何言いたいかなんかわかるはずない
数学の世界で誰もが使う有名な補題ならわかるだろうけど、その本の著者が自分の趣味で何回も使うステートメントをまとめただけのものならその本持ってる人間でなきゃわからんよ
その補題そのものだけ見ても何言いたいかなんかわかるはずない
数学の世界で誰もが使う有名な補題ならわかるだろうけど、その本の著者が自分の趣味で何回も使うステートメントをまとめただけのものならその本持ってる人間でなきゃわからんよ
136132人目の素数さん
2022/01/07(金) 17:09:41.98ID:gdCexZlR おっと前の解釈で良かったのかな?
137132人目の素数さん
2022/01/07(金) 17:11:02.66ID:vqj4Lf3R >>135
133のレスは131番さんへのレスです。噛み合ってない気がしたので多分何か誤解させてたらすみません。
133のレスは131番さんへのレスです。噛み合ってない気がしたので多分何か誤解させてたらすみません。
138132人目の素数さん
2022/01/07(金) 17:18:00.86ID:gdCexZlR らじゃ
139132人目の素数さん
2022/01/07(金) 19:43:36.69ID:2oIbknmg 何で深谷賢治さんに聞かない
140132人目の素数さん
2022/01/07(金) 20:04:56.25ID:2k0Yky3g 幾何学者はなぜいい加減な本を書く人が多いのでしょうか?
141132人目の素数さん
2022/01/07(金) 23:40:31.92ID:q6INQ6pa 数学科学部一回生がやる解析学の厳密性で足踏みしてるというより地団駄踏んでるような奴の言い張る厳密性(笑)
142132人目の素数さん
2022/01/08(土) 12:40:23.55ID:7rWowuSH インパクトはあるけどギャップもある論文を書いて物議を醸したのでしょ。
そういうかたに、直接聞きにくいだろ。
そういうかたに、直接聞きにくいだろ。
143132人目の素数さん
2022/01/08(土) 18:44:16.98ID:6IMw4/d/144132人目の素数さん
2022/01/08(土) 23:32:48.63ID:1cCTS6sV >>130 その箇所だけ提示して本を持ってない人に教えてもらおうったって無理な話ですよ
p.21 滑らかな開曲線(curve)であるとは, 次の定義をみたす無限回微分可能な
写像 l : (a,b) → R^2 が存在することをいう. ...
p.23 注意1.30
お互いに交わらない曲線の有限個の和集合を曲線の和と呼ぶ. 単に曲線の和という場合は,
無限個の和である場合もあるが, 本書ではそういう場合はでてこない. ...
p.23
f: R^2 → R なる無限回微分可能関数に対して (中略)
L = { p∈R^2 | f(p) = c } が滑らかな曲線の和であるための条件 ...
この辺りを踏まえれば 補題 1.34 の 「滑らかな閉曲線」 は誤植で
単に「滑らかな(開)曲線」の事を言ってるんだろうと分かる. 著者に聞くまでもない.
なのでこの本の定義に限って言えば
曲線: x^2 - y^2 = 1 は「滑らかな曲線の和」だけど x^2 - y^2 = 0 は「滑らかな曲線の和」ではないと言える.
p.21 滑らかな開曲線(curve)であるとは, 次の定義をみたす無限回微分可能な
写像 l : (a,b) → R^2 が存在することをいう. ...
p.23 注意1.30
お互いに交わらない曲線の有限個の和集合を曲線の和と呼ぶ. 単に曲線の和という場合は,
無限個の和である場合もあるが, 本書ではそういう場合はでてこない. ...
p.23
f: R^2 → R なる無限回微分可能関数に対して (中略)
L = { p∈R^2 | f(p) = c } が滑らかな曲線の和であるための条件 ...
この辺りを踏まえれば 補題 1.34 の 「滑らかな閉曲線」 は誤植で
単に「滑らかな(開)曲線」の事を言ってるんだろうと分かる. 著者に聞くまでもない.
なのでこの本の定義に限って言えば
曲線: x^2 - y^2 = 1 は「滑らかな曲線の和」だけど x^2 - y^2 = 0 は「滑らかな曲線の和」ではないと言える.
145132人目の素数さん
2022/01/14(金) 12:47:52.02ID:0hiyD0FF ある命題が選択公理なしで証明できないことってどうやって証明するの?
146132人目の素数さん
2022/01/14(金) 13:00:25.74ID:m4J6HRnN 強制法?
147132人目の素数さん
2022/01/14(金) 14:55:26.56ID:+tH78VeM148132人目の素数さん
2022/01/14(金) 23:19:41.75ID:a/3DXRPT >>141
何の生産性もない社会の穀潰し数学科のエタのお前が、非人差別してどーするよゲラゲラ
何の生産性もない社会の穀潰し数学科のエタのお前が、非人差別してどーするよゲラゲラ
149132人目の素数さん
2022/01/15(土) 04:52:36.65ID:lP/M2Ihp 屠??殺業者だったら穀を潰すのじゃなく畜獣を潰して精肉や皮革を加工品として生産するような仏教的な殺生や神道的な不浄の伴う生産性だな。
皮肉でもなんでもなく。
皮肉でもなんでもなく。
150132人目の素数さん
2022/01/16(日) 09:02:23.76ID:Kn2jwhMr スティルチェス積分のモチベーションを教えてください。何に使えますか?
151132人目の素数さん
2022/01/16(日) 09:06:22.65ID:vQFCEajs 線積分は?
152132人目の素数さん
2022/01/16(日) 11:30:02.49ID:gJMMAKNB153132人目の素数さん
2022/01/16(日) 13:57:41.04ID:fAc4h/Do 教養教育の数学の問題が分かりません。
三角形ABCの中に点Pを取った時にAB+AC>PB+PCを証明したいのですが誰か教えてください。
三角形ABCの中に点Pを取った時にAB+AC>PB+PCを証明したいのですが誰か教えてください。
154132人目の素数さん
2022/01/16(日) 14:04:30.19ID:fAc4h/Do 分からない問題は別にスレがありました
スレチすいません
スレチすいません
155132人目の素数さん
2022/01/18(火) 12:58:03.41ID:q+gv6zKC 代数学の問題で
C[x,y]/(x^2-y^3)の素イデアルの求め方を教えてください。
C[x,y]/(x^2-y^3)の素イデアルの求め方を教えてください。
156132人目の素数さん
2022/01/18(火) 13:45:55.65ID:zAAUfQDg 割れなさそうなやつを探す
157132人目の素数さん
2022/01/18(火) 14:28:44.32ID:4PsfNjkd >>155
整域だからまず0,でなければ極大.これは(x-a,y-b)の形.(a,b)は曲線x^2-y^3=0上の点.
整域だからまず0,でなければ極大.これは(x-a,y-b)の形.(a,b)は曲線x^2-y^3=0上の点.
158132人目の素数さん
2022/01/19(水) 13:21:19.51ID:y+VYIrau 三角関数の最もいい定義ってなんだと思う?学部1年生の微分積分学の授業でやるとして。
159132人目の素数さん
2022/01/19(水) 13:33:06.56ID:Cvmwu/OB あなた高校生の質問スレッド荒らしてませんか?
160132人目の素数さん
2022/01/20(木) 21:41:29.10ID:Z7V8Vw9r161132人目の素数さん
2022/01/23(日) 23:51:34.17ID:fjKrQdm2 テンソルの特異値分解で
T_{i,j,k,l }=Σ_m U_{i,j,m} V_{k,l,m}
ということができるようなのですが
テンソルの特異値分解は色々あるようで、検索しても上記の形の分解についての説明が見つからなかったのですが、上記の分解により詳しい名前ついてますか?
T_{i,j,k,l }=Σ_m U_{i,j,m} V_{k,l,m}
ということができるようなのですが
テンソルの特異値分解は色々あるようで、検索しても上記の形の分解についての説明が見つからなかったのですが、上記の分解により詳しい名前ついてますか?
162132人目の素数さん
2022/01/23(日) 23:55:49.03ID:fjKrQdm2163132人目の素数さん
2022/01/24(月) 19:20:39.32ID:94pwReUH164132人目の素数さん
2022/01/25(火) 18:17:59.18ID:608rLxi9 >>163
もちそれよ
もちそれよ
165132人目の素数さん
2022/01/25(火) 19:56:12.31ID:Pnsv2z2P https://www.youtube.com/watch?v=CaCsEpvPESs&t=561s
ヨビノリの複素関数論で、arg z に多価性もたせない定義してるっぽいんだけど、
こういう流儀って割とあるんでしょうか?
arg z は、極座標表示の θ の事を arg z と書くというような説明で、
動画中で厳密な定義などは話してなかったと思います。
log z = log |z| + i arg z + 2 n Pi i
という書き方で、arg z に多価性があるとすると、
2 n Pi i は冗長な表記になりますよね。
ちなみに、 arg z の主値 Arg z は arg z とは別に定義しています。
ヨビノリの複素関数論で、arg z に多価性もたせない定義してるっぽいんだけど、
こういう流儀って割とあるんでしょうか?
arg z は、極座標表示の θ の事を arg z と書くというような説明で、
動画中で厳密な定義などは話してなかったと思います。
log z = log |z| + i arg z + 2 n Pi i
という書き方で、arg z に多価性があるとすると、
2 n Pi i は冗長な表記になりますよね。
ちなみに、 arg z の主値 Arg z は arg z とは別に定義しています。
166132人目の素数さん
2022/01/25(火) 20:41:07.33ID:laio/Hsv そもそも多価関数って考え方自体いにしえの概念だと思う
リーマン面導入する前段階の話じゃないの
リーマン面導入する前段階の話じゃないの
167132人目の素数さん
2022/01/25(火) 20:44:43.30ID:laio/Hsv 議論したい範囲で使えればこだわらなくていいと思う
時間の無駄だし
時間の無駄だし
168132人目の素数さん
2022/01/25(火) 22:30:28.14ID:608rLxi9 >>165
多かろうが少なかろうが別にどうでんよか
多かろうが少なかろうが別にどうでんよか
169132人目の素数さん
2022/01/26(水) 20:39:57.26ID:h/uMv5LT170132人目の素数さん
2022/01/28(金) 07:53:26.28ID:Ug3UlzNf >>33
これってみんな解析接続とか使って回答してるけど複素数使わないと証明できないの?
これってみんな解析接続とか使って回答してるけど複素数使わないと証明できないの?
171132人目の素数さん
2022/01/28(金) 08:51:57.79ID:WCHxZV0z カルタンの「複素函数論」のやりかたなら
複素数を使わなくてもできる。
複素数を使わなくてもできる。
172132人目の素数さん
2022/01/28(金) 12:13:17.41ID:OutyWaGG >>170
a中心で収束半径無限大だからほぼ自明
a中心で収束半径無限大だからほぼ自明
173132人目の素数さん
2022/01/28(金) 12:16:06.32ID:ZAPkf+5g174132人目の素数さん
2022/01/28(金) 12:25:37.46ID:OutyWaGG >>173
どうやっても収束するからに決まってんじゃん
どうやっても収束するからに決まってんじゃん
175132人目の素数さん
2022/01/28(金) 12:27:58.90ID:OutyWaGG 整級数について勉強すれば?
176132人目の素数さん
2022/01/28(金) 14:17:27.44ID:ZAPkf+5g >>175
勉強不足ですまない
f:R→Rがすべてのxに対して点aを中心としてテイラー展開可能で、
∞ = sup{|x-a| | Σf^(n)(a)(x-a)^n/n!が収束する}だから、
∞ = sup{|x-b| | Σf^(n)(b)(x-b)^n/n!が収束する}
であって、
fのbでのテイラー級数が収束するというのは自明として、
fのbでのテイラー級数が元の関数fに一致することはどう証明するんだろう
勉強不足ですまない
f:R→Rがすべてのxに対して点aを中心としてテイラー展開可能で、
∞ = sup{|x-a| | Σf^(n)(a)(x-a)^n/n!が収束する}だから、
∞ = sup{|x-b| | Σf^(n)(b)(x-b)^n/n!が収束する}
であって、
fのbでのテイラー級数が収束するというのは自明として、
fのbでのテイラー級数が元の関数fに一致することはどう証明するんだろう
177132人目の素数さん
2022/01/28(金) 14:22:48.93ID:xZ7ulfde OutyWaGGは無頓着に和の変形しちゃいけないって知らないんだよ
178132人目の素数さん
2022/01/28(金) 15:12:36.16ID:OUYsDMrD フーリエ級数だと(収束しても)元の関数に収束するとは限らないことは誰でも知ってるし注意深く扱うのに、何故テイラーだと(収束すれば)無条件に元の関数に一致すると思い込むのか
179132人目の素数さん
2022/01/28(金) 17:20:10.77ID:OutyWaGG180132人目の素数さん
2022/01/28(金) 17:21:28.57ID:OutyWaGG181132人目の素数さん
2022/01/28(金) 18:10:30.31ID:4e7+btyS >>180
なるほど、こいつは“勉強”した結果、何が自明で何が非自明か判断できなくなっちゃったんだな
なるほど、こいつは“勉強”した結果、何が自明で何が非自明か判断できなくなっちゃったんだな
182132人目の素数さん
2022/01/28(金) 19:07:11.93ID:OutyWaGG183132人目の素数さん
2022/01/28(金) 19:08:51.74ID:OutyWaGG >>181
揚げ足取ってやったって悦に入ってどうするんだろうね
揚げ足取ってやったって悦に入ってどうするんだろうね
184132人目の素数さん
2022/01/28(金) 19:35:51.73ID:c67AN9z0 理論を学ぶ必要があるとすれば自明じゃないんだが
185132人目の素数さん
2022/01/28(金) 19:57:56.40ID:9K70lIw2 ここで質問する人は概ね理論を学んでる最中の人だと思うが、
理論を学んでようやく分かる自明なら「自明」と返されても理解できる可能性はあまりない
理論を学んでようやく分かる自明なら「自明」と返されても理解できる可能性はあまりない
186132人目の素数さん
2022/01/30(日) 20:22:48.97ID:7/fDKnK3 トーラスと断面がメビウスの輪になるトーラス(*1)は位相同型ですか?
断面がメビウスの輪になるトーラスとアンビリックトーラス(*2)は位相同型ですか?
*1
x = (R + r * cos(θ / 2)) * cos(θ)
y = (R + r * cos(θ / 2)) * sin(θ)
z = r * sin(θ / 2)
r < R
http://web1.kcn.jp/hp28ah77/fig18_49.gif
*2
x = (7 + cos((u / 2) - 2v) + 2 * cos((u / 3) + v)) * sin(u)
y = (7 + cos((u / 2) - 2v) + 2 * cos((u / 3) + v)) * cos(u)
z = sin((u / 3) - 2v) + 2 * sin((u / 3) * v)
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/ad/Umbilic_torus.png/250px-Umbilic_torus.png
断面がメビウスの輪になるトーラスとアンビリックトーラス(*2)は位相同型ですか?
*1
x = (R + r * cos(θ / 2)) * cos(θ)
y = (R + r * cos(θ / 2)) * sin(θ)
z = r * sin(θ / 2)
r < R
http://web1.kcn.jp/hp28ah77/fig18_49.gif
*2
x = (7 + cos((u / 2) - 2v) + 2 * cos((u / 3) + v)) * sin(u)
y = (7 + cos((u / 2) - 2v) + 2 * cos((u / 3) + v)) * cos(u)
z = sin((u / 3) - 2v) + 2 * sin((u / 3) * v)
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/ad/Umbilic_torus.png/250px-Umbilic_torus.png
187132人目の素数さん
2022/01/30(日) 20:56:05.51ID:AebVW8ek188132人目の素数さん
2022/01/30(日) 21:09:29.49ID:4cbMh+2L 知らんけどトーラスって名前を付けるなら同相じゃないとおかしいんじゃないの?
189132人目の素数さん
2022/01/30(日) 21:34:45.56ID:X/LjiTq7 エスパーすると、ファイバー束 T^2->S^1 の同型のことを言ってる気がしないでもない
190132人目の素数さん
2022/01/30(日) 21:41:32.12ID:7/fDKnK3191132人目の素数さん
2022/01/30(日) 21:48:19.78ID:AebVW8ek192132人目の素数さん
2022/01/30(日) 21:49:02.67ID:7/fDKnK3 >>191
メビウスの帯です。
メビウスの帯です。
193132人目の素数さん
2022/01/30(日) 22:23:39.24ID:AebVW8ek194132人目の素数さん
2022/01/30(日) 22:29:15.81ID:AebVW8ek あと
回転ってのはR^3の中にあるメビウスの帯をR^3の何らかの回転軸の直線に関して回転させるってこと?
R^3でそんなことしてもトーラスにはならないから違うと思うけど回転ってどういうことをするんだろ
回転ってのはR^3の中にあるメビウスの帯をR^3の何らかの回転軸の直線に関して回転させるってこと?
R^3でそんなことしてもトーラスにはならないから違うと思うけど回転ってどういうことをするんだろ
195132人目の素数さん
2022/01/30(日) 22:30:55.82ID:7/fDKnK3 >>193
穴が開いてるのをy軸だとするとy軸を中心に回転、と思いましたけどそれだと緯線が円になるので
y軸を中心とした円を軸にめくれるように回転、ですかね。
すると緯線が元の場所にたどりつくまでに同じ経線を2度通るので
同相ではないのではないかと思いました。
穴が開いてるのをy軸だとするとy軸を中心に回転、と思いましたけどそれだと緯線が円になるので
y軸を中心とした円を軸にめくれるように回転、ですかね。
すると緯線が元の場所にたどりつくまでに同じ経線を2度通るので
同相ではないのではないかと思いました。
196132人目の素数さん
2022/01/30(日) 22:34:24.92ID:7/fDKnK3 >>194
これって少なくともy軸に関して回転させたらトーラスにならないですか?なると思ってました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%B8%AF#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:M%C3%B6biusband.png
これって少なくともy軸に関して回転させたらトーラスにならないですか?なると思ってました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%B8%AF#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:M%C3%B6biusband.png
197132人目の素数さん
2022/01/30(日) 22:35:17.01ID:7/fDKnK3198132人目の素数さん
2022/01/30(日) 22:37:57.39ID:AebVW8ek199132人目の素数さん
2022/01/30(日) 22:39:38.31ID:AebVW8ek200132人目の素数さん
2022/01/30(日) 22:41:49.36ID:7/fDKnK3201132人目の素数さん
2022/01/30(日) 23:00:54.27ID:MleoNhVD 中身詰まってるのはソリッドトーラスという
202132人目の素数さん
2022/01/30(日) 23:06:38.73ID:AebVW8ek メビウスの帯をR^3の中じゃ無くて回転させるというかスライド?させてクラインの壺とか射影平面にはできるけどね
203132人目の素数さん
2022/01/30(日) 23:21:36.19ID:AebVW8ek 射影平面はできないわ
メビウスの帯と円だった
メビウスの帯と円だった
204132人目の素数さん
2022/01/31(月) 00:12:05.15ID:BTa9xoAM 口と尻…人はクラインの壺なのかな?鼻の穴も有るから同相ではないのかな?
鼓膜が抜けてしまった人も更に位相化するのかな?
鼓膜が抜けてしまった人も更に位相化するのかな?
205132人目の素数さん
2022/02/02(水) 01:02:19.19ID:Z5CXm6Kz ピアスで貫通させれば同相ではない
206132人目の素数さん
2022/02/02(水) 22:40:48.54ID:Z5CXm6Kz SMプレイでひらめいたのが結び目理論
207132人目の素数さん
2022/02/05(土) 11:03:42.66ID:udbflrBw T_0で局所コンパクトな位相群Gは位相空間として見た時に距離付け可能ですか?
反例が存在するなら教えて頂けないでしょうか
反例が存在するなら教えて頂けないでしょうか
208132人目の素数さん
2022/02/08(火) 20:39:12.04ID:oxroEDOE >>207
複素数体の乗法を入れた位相群 S^1 の非可算無限個の直積が反例になりそうですね.
複素数体の乗法を入れた位相群 S^1 の非可算無限個の直積が反例になりそうですね.
209132人目の素数さん
2022/02/08(火) 22:10:42.12ID:VCtZeaFC 集合からコンパクト距離空間への写像全体の集合は
距離空間になるのでは?
距離空間になるのでは?
210132人目の素数さん
2022/02/08(火) 23:25:14.39ID:dVGxjT5N なったとしてそれがなんなの?
211132人目の素数さん
2022/02/09(水) 09:09:43.67ID:k5OOz8m1 >>210
208でなきゃ黙っとけ
208でなきゃ黙っとけ
212132人目の素数さん
2022/02/09(水) 09:13:58.02ID:HxJTIiJt 距離空間→第一可算公理を満たす
213132人目の素数さん
2022/02/09(水) 11:02:31.85ID:k5OOz8m1 可分性よりはずっと弱い
214132人目の素数さん
2022/02/09(水) 11:15:52.58ID:M5TRq19L そういや無限直積のポントリャーギン双対ってなんになるんやろ
例えば>>208の双対ってなんやろ?
例えば>>208の双対ってなんやろ?
215207
2022/02/09(水) 18:27:17.39ID:Xfx3Ldkb216132人目の素数さん
2022/02/12(土) 17:11:07.12ID:Jhxmm3sY 有限群Gのシロー部分群が、すべて巡回群のとき、剰余群G/D(G)のシロー部分群も
巡回群ですか?(D(G)はGの交換子群とする)
よろしくお願いします。
巡回群ですか?(D(G)はGの交換子群とする)
よろしくお願いします。
217132人目の素数さん
2022/02/12(土) 17:16:46.96ID:FQFEDxwe π:G→G/Dを自然な射影、PをGのpシロー群とするときG/Dのpシロー群はπ(P)
Pが巡回群ならπ(P)も巡回群
Pが巡回群ならπ(P)も巡回群
218132人目の素数さん
2022/02/12(土) 17:27:56.06ID:Jhxmm3sY >>217
ありがとうございました。
ありがとうございました。
219132人目の素数さん
2022/02/13(日) 15:22:41.43ID:wXviuiRD 有限群Gの位数がn=Πpi,piは異なる素数でi≠jならpiはpjを法として1と合同でない
という条件を満たすとするとGは巡回群となりますか?
よろしくお願いします。
という条件を満たすとするとGは巡回群となりますか?
よろしくお願いします。
220132人目の素数さん
2022/02/13(日) 17:04:34.15ID:M6HN3dPC 位数2の元が有れば他の素因子pがあればp≡1(mod2)で仮定に反する
よって位数が偶数ならC2
位数が奇数、素数位数でなければFeit-Thompsonにより素数位数の正規部分群Cpを持つ
Cpに属さない素数位数qの元xのCへの自己共役作用が非自明なら単射<x>→AutCが誘導されるがこの時q | p-1 によりp≡1 (mod q)
よってCはGの中心
以下ry
よって位数が偶数ならC2
位数が奇数、素数位数でなければFeit-Thompsonにより素数位数の正規部分群Cpを持つ
Cpに属さない素数位数qの元xのCへの自己共役作用が非自明なら単射<x>→AutCが誘導されるがこの時q | p-1 によりp≡1 (mod q)
よってCはGの中心
以下ry
221132人目の素数さん
2022/02/13(日) 17:31:13.89ID:uhuvFRS8 Dickson
Definitions of a group and a field by independent postulates,
https://www.ams.org/journals/tran/1905-006-02/home.html
のセクション5の定理の十分条件
とその位数のアーベル群は巡回群しかないことからわかる
Definitions of a group and a field by independent postulates,
https://www.ams.org/journals/tran/1905-006-02/home.html
のセクション5の定理の十分条件
とその位数のアーベル群は巡回群しかないことからわかる
222132人目の素数さん
2022/02/13(日) 18:04:55.48ID:M6HN3dPC223132人目の素数さん
2022/02/13(日) 18:09:44.60ID:M6HN3dPC >>220は正規部分群の取り方が逆だな
しかしそれでもindexが素数の正規部分群取れるんだから話一緒になるよな?
しかしそれでもindexが素数の正規部分群取れるんだから話一緒になるよな?
224132人目の素数さん
2022/02/13(日) 18:22:45.03ID:uhuvFRS8 1905年の論文だし、まだ群論のことをよく知らない数学者もいた時代
225132人目の素数さん
2022/02/13(日) 18:31:28.89ID:M6HN3dPC 納得
Feit-Tompson 1960年らしいからな
Feit-Tompson 1960年らしいからな
226219
2022/02/13(日) 21:36:01.70ID:wXviuiRD >>220-225
ありがとうございました。勉強します。
ありがとうございました。勉強します。
227132人目の素数さん
2022/02/14(月) 00:03:19.92ID:IbRhtz/L Feit-Tompsonとか持ち出すアホの言うことは聞かない方がいいぞ
228132人目の素数さん
2022/02/14(月) 00:23:53.87ID:z8q70iXP >>227
じゃあお前とけや
じゃあお前とけや
229132人目の素数さん
2022/02/14(月) 00:26:54.23ID:z8q70iXP そもそもコイツスペルミスしたレスの方コピペしとるww
アホやんwwwww
アホやんwwwww
230132人目の素数さん
2022/02/14(月) 02:30:26.26ID:IbRhtz/L そういうことではなくて証明に何百ページも費やすような大定理を使っていることがアホと言っている
231132人目の素数さん
2022/02/14(月) 09:30:06.73ID:owPpBcJR でも証明できてるなら良いじゃん
232132人目の素数さん
2022/02/14(月) 11:10:01.54ID:z8q70iXP >>230
ではその大定理を使わない証明をどうぞ
ではその大定理を使わない証明をどうぞ
233132人目の素数さん
2022/02/14(月) 12:49:39.45ID:IbRhtz/L234132人目の素数さん
2022/02/14(月) 13:28:05.30ID:z8q70iXP >>233
ではその部分“だけ”というのを上げて下さい
Feit-Thompsonを使えば5、6行のレスで済む話をそんな“大定理”を使わずともアッサリ初等的に証明できるのか書いてみて下さい
もちろんそれが可能だから人の事“アホ”呼ばわりしたんでしょ?
ではその部分“だけ”というのを上げて下さい
Feit-Thompsonを使えば5、6行のレスで済む話をそんな“大定理”を使わずともアッサリ初等的に証明できるのか書いてみて下さい
もちろんそれが可能だから人の事“アホ”呼ばわりしたんでしょ?
235132人目の素数さん
2022/02/14(月) 15:20:20.51ID:IbRhtz/L236132人目の素数さん
2022/02/14(月) 15:38:52.21ID:z8q70iXP 出ました自分が勉強したとこまでは常識でそれ以上は大定理病wwwww
237132人目の素数さん
2022/02/14(月) 15:58:28.99ID:DsAR9be/ 「Dicksonの定理」が初等的な定理かどうかが問題。
238132人目の素数さん
2022/02/14(月) 16:43:06.54ID:IbRhtz/L フェイトトンプソンが大定理なのは衆目の一致するところ
239132人目の素数さん
2022/02/14(月) 16:43:44.73ID:IbRhtz/L >>237
原論文のリンクを貼ってあるが
原論文のリンクを貼ってあるが
240132人目の素数さん
2022/02/14(月) 16:54:18.32ID:z8q70iXP まぁ何言ってもダメやな
現代数学なんぞ全てのジャンル全ての大定理の証明に目を通しておくなんて不可能
当然査読論文誌で保証されてるから結果だけ使わしてもらうと言う部分が出てくるのは当然
もちろんそのジャンルの専門家ならダメやけどな
Ducksonの定理は初等的で全ての数学者が目を通しておくべき論文なんて言えるはずなかろうに
だったらFeit-ThompsonだろうがDicksonだろうが目クソハナクソにしかならん
結局自分が勉強したジャンルが数学の全てで自分が読んだ事ある論文追えてないやつはバカとか思ってる能無しの戯言
現代数学なんぞ全てのジャンル全ての大定理の証明に目を通しておくなんて不可能
当然査読論文誌で保証されてるから結果だけ使わしてもらうと言う部分が出てくるのは当然
もちろんそのジャンルの専門家ならダメやけどな
Ducksonの定理は初等的で全ての数学者が目を通しておくべき論文なんて言えるはずなかろうに
だったらFeit-ThompsonだろうがDicksonだろうが目クソハナクソにしかならん
結局自分が勉強したジャンルが数学の全てで自分が読んだ事ある論文追えてないやつはバカとか思ってる能無しの戯言
241132人目の素数さん
2022/02/15(火) 04:36:10.64ID:ScQ3xlkV 「堀田良之著 代数入門ー群と加群ーのp68の定理12.1にて単因子の一意性が
示されているが、定理12.3(PID上の有限生成加群の構造定理)の一意性の証明に、
定理12.1の一意性ではなく、別の証明方法で一意性が示されている。
定理12.1の一意性が定理12.3の一意性の証明に使えない理由は何ですか?」
という質問がありました。
これに対して
「定理12.1の一意性は行列Fが与えられた時のもの。
一方、定理12.3の証明中に
「f:R^n → R^mを自然な基底で表示した行列をF∈Mm,n(R)とおく。」とあるが、
このFが一つに決まることは示されてない。
証明でMの生成系をx1,x2,..,xm としているが、生成系の取り方は1つだけではなく、
生成系が変わればgも変わる。Kergの生成系の取り方も1つだけでなく、
それによってfも変わり、それによってFも変わるから。」という回答がありました。
この回答は基本的に正しいと考えてよいでしょうか?
示されているが、定理12.3(PID上の有限生成加群の構造定理)の一意性の証明に、
定理12.1の一意性ではなく、別の証明方法で一意性が示されている。
定理12.1の一意性が定理12.3の一意性の証明に使えない理由は何ですか?」
という質問がありました。
これに対して
「定理12.1の一意性は行列Fが与えられた時のもの。
一方、定理12.3の証明中に
「f:R^n → R^mを自然な基底で表示した行列をF∈Mm,n(R)とおく。」とあるが、
このFが一つに決まることは示されてない。
証明でMの生成系をx1,x2,..,xm としているが、生成系の取り方は1つだけではなく、
生成系が変わればgも変わる。Kergの生成系の取り方も1つだけでなく、
それによってfも変わり、それによってFも変わるから。」という回答がありました。
この回答は基本的に正しいと考えてよいでしょうか?
242132人目の素数さん
2022/02/15(火) 12:26:17.62ID:y4udoMBu どこにあったQ&A?
243132人目の素数さん
2022/02/15(火) 12:52:54.68ID:OJO2d6qJ 数学の本スレって終わったのか?
どっか代替スレで続いては居ないのか?
どっか代替スレで続いては居ないのか?
244132人目の素数さん
2022/02/15(火) 13:09:50.70ID:dCOANLno ちゃんとあるよ
前後にへんなのつけるようになったけど
前後にへんなのつけるようになったけど
245132人目の素数さん
2022/02/15(火) 13:11:24.88ID:4nfrzJjw246132人目の素数さん
2022/02/15(火) 13:17:31.41ID:zaM3b9cK 「杉浦光夫著 解析入門II」の補助定理9.3について。
留数定理を使った実積分の計算に関する補助定理です。
以下が原文の主張です。
f(z) が扇型 D = {re^{it} ; 0 ≦r≦ a, α≦t≦β} 上で
lim_{|z| → ∞, z ∈ D} z f(z) = 0
をみたし円弧 A(ρ) : z(t) = ρe^{it} (α≦t≦β) 上で f は連続のとき次の式が成り立つ。
lim_{ρ → ∞} ∫_{A(ρ)} f(z) dz = 0
D の定義の a は ρ の間違いだと思われますが、それだけではなく、D は有界なので lim_{|z| → ∞, z ∈ D} z f(z) = 0 という仮定は常に満たされると思います。
証明を見るに、 |f(z)| の A(ρ) 上での最大値を M(ρ) としたとき lim_{ρ → ∞} ρ M(ρ) = 0 が成立すれば主張は正しいですが、どのように修正するのがよろしいでしょうか?
留数定理を使った実積分の計算に関する補助定理です。
以下が原文の主張です。
f(z) が扇型 D = {re^{it} ; 0 ≦r≦ a, α≦t≦β} 上で
lim_{|z| → ∞, z ∈ D} z f(z) = 0
をみたし円弧 A(ρ) : z(t) = ρe^{it} (α≦t≦β) 上で f は連続のとき次の式が成り立つ。
lim_{ρ → ∞} ∫_{A(ρ)} f(z) dz = 0
D の定義の a は ρ の間違いだと思われますが、それだけではなく、D は有界なので lim_{|z| → ∞, z ∈ D} z f(z) = 0 という仮定は常に満たされると思います。
証明を見るに、 |f(z)| の A(ρ) 上での最大値を M(ρ) としたとき lim_{ρ → ∞} ρ M(ρ) = 0 が成立すれば主張は正しいですが、どのように修正するのがよろしいでしょうか?
247132人目の素数さん
2022/02/15(火) 14:54:45.18ID:yRj4zjCc Feit-ThompsonとかDicksonとかいうのは何ページくらいで証明できるの?学部程度の知識を仮定して
248132人目の素数さん
2022/02/15(火) 15:38:39.80ID:zxR7Un2e >>247
Feit-Thompsonは数百ページなんじゃないか?
相当長い間正しい事の確認が取れたと数学界でコンセンサスが得られなかった定理だからな
Dicksonの定理は上のレスでは数行だけど正直あの数行で理解するのは難しい
学部生向けの教科書に書くなら2,3ページはいるんじゃない?
Feit-Thompsonは数百ページなんじゃないか?
相当長い間正しい事の確認が取れたと数学界でコンセンサスが得られなかった定理だからな
Dicksonの定理は上のレスでは数行だけど正直あの数行で理解するのは難しい
学部生向けの教科書に書くなら2,3ページはいるんじゃない?
249132人目の素数さん
2022/02/15(火) 21:31:00.85ID:FooM0eyk250132人目の素数さん
2022/02/15(火) 22:06:56.46ID:zxR7Un2e まぁそれでDicksonの勝ちってんならそれでいいよ
そんなバカ数学の世界にいらん
はよ出てってくれ
そんなバカ数学の世界にいらん
はよ出てってくれ
251132人目の素数さん
2022/02/15(火) 22:10:35.58ID:lmpt/4Co どっちの定理使おうが証明できてるならどっちも勝ちだよ
252132人目の素数さん
2022/02/15(火) 22:22:33.06ID:zxR7Un2e まぁ勝ちでも負けでもいいわ
質問に答えて話かも分からずいきなりバカ呼ばわりしてきたカスのかた持つようなやつ数学の世界にいてほしないわ
早よでてけ
質問に答えて話かも分からずいきなりバカ呼ばわりしてきたカスのかた持つようなやつ数学の世界にいてほしないわ
早よでてけ
253132人目の素数さん
2022/02/15(火) 23:45:57.31ID:tOnX6n5y >>239
>原論文のリンク
群の定義の1_1,1_2,1_3の意図がよく分からないや
直後に1に集約してるし
ところで
右単位元(xe=x)と右逆元(xy=e)の存在だけで両側単位元と両側逆元であることが示せるんだな
知らなかった(または忘れてた)
xに対しy,zを
xy=yz=e
となるものと定義し
yx=yxe=yxyz=yez=yz=e
ex=exe=xyxyz=xyez=xyz=xe=x
か
>原論文のリンク
群の定義の1_1,1_2,1_3の意図がよく分からないや
直後に1に集約してるし
ところで
右単位元(xe=x)と右逆元(xy=e)の存在だけで両側単位元と両側逆元であることが示せるんだな
知らなかった(または忘れてた)
xに対しy,zを
xy=yz=e
となるものと定義し
yx=yxe=yxyz=yez=yz=e
ex=exe=xyxyz=xyez=xyz=xe=x
か
254132人目の素数さん
2022/02/16(水) 01:30:18.47ID:6yvTmTUr 論文たしかにわけわからんな
専門家が見たら当たり前に飛ばしてる行間があるんやろ
とりあえずSL(2,F) (FはchF=p<∞の代数的閉体)の部分群Gの極大部分群の分類とかいうのがあってそれ見てたらできそうだけど、またバカだのなんだの言われそうだからロムしとくわ
専門家が見たら当たり前に飛ばしてる行間があるんやろ
とりあえずSL(2,F) (FはchF=p<∞の代数的閉体)の部分群Gの極大部分群の分類とかいうのがあってそれ見てたらできそうだけど、またバカだのなんだの言われそうだからロムしとくわ
255132人目の素数さん
2022/02/16(水) 01:44:41.57ID:6yvTmTUr ちなみにコレ
http://lup.lub.lu.se/student-papers/record/8998907/file/8998908.pdf
この分類定理使えばいけそうやけどな
まぁそんな解法はバカなんやろな
賢い解答上がってくるの期待しとくわ
http://lup.lub.lu.se/student-papers/record/8998907/file/8998908.pdf
この分類定理使えばいけそうやけどな
まぁそんな解法はバカなんやろな
賢い解答上がってくるの期待しとくわ
256132人目の素数さん
2022/02/16(水) 05:48:03.85ID:gikwIy9G ID:z8q70iXP
ID:zxR7Un2e
ID:6yvTmTUr
言葉使いに知性の低さが現れている
数学の能力は低くなさそうなので残念だ
ID:zxR7Un2e
ID:6yvTmTUr
言葉使いに知性の低さが現れている
数学の能力は低くなさそうなので残念だ
257132人目の素数さん
2022/02/17(木) 20:11:49.54ID:zk0NUaki 線型空間(ベクトル空間)について質問なんだけど、
例えば「偶数全体」っていう集合は和とスカラー倍に関して閉じているから、R上の線型空間だといえる ってことであってる?
例えば「偶数全体」っていう集合は和とスカラー倍に関して閉じているから、R上の線型空間だといえる ってことであってる?
258132人目の素数さん
2022/02/17(木) 20:18:29.51ID:pdt2mYRm >>257
スカラー倍で閉じてないだろ
スカラー倍で閉じてないだろ
259132人目の素数さん
2022/02/17(木) 20:18:37.42ID:8MqyaEz4 (1/2)*2 が偶数に見えるのならあってるかもしれない
260132人目の素数さん
2022/02/18(金) 00:25:59.22ID:E9ImNuSN 整数絡めたいならZ加群とかそういうの考えた方が良さそう
261132人目の素数さん
2022/02/18(金) 01:02:44.93ID:c3AMEtnC ただのアーベル群という罠
262132人目の素数さん
2022/02/18(金) 01:14:10.13ID:punXMhyZ263132人目の素数さん
2022/02/26(土) 14:39:32.27ID:J+8ZV7dP 雪江先生の代数学に
(1)Qの有限次拡大体を代数体という
(2)Lを代数体、Ωを代数的整数環(CのうちZ上整なものの集合)とするとき、L∩ΩをLの整数環という
とありますが、代数体Lは常にCの部分体とみなせて、そうみなした場合のL∩ΩをLの整数環というという意味でよいでしょうか?
(1)Qの有限次拡大体を代数体という
(2)Lを代数体、Ωを代数的整数環(CのうちZ上整なものの集合)とするとき、L∩ΩをLの整数環という
とありますが、代数体Lは常にCの部分体とみなせて、そうみなした場合のL∩ΩをLの整数環というという意味でよいでしょうか?
264132人目の素数さん
2022/02/26(土) 20:35:48.19ID:RXaUygON よい
265132人目の素数さん
2022/02/27(日) 01:49:02.46ID:S9NDN6oL >>264
ありがとうございます
ありがとうございます
266132人目の素数さん
2022/03/03(木) 01:59:15.68ID:ANlVnbXn 小林昭七「接続の微分幾何とゲージ理論の」P45の(2.15)式ってなんでD^2φ=R∧φになるんですか?
(2.5)によれば、と書いてあるんですが、(2.5)の説明から(2.15)までの行間が分かりません。
この本を持っていなければ、
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjmn4Ov0af2AhVFs1YBHSC-DscQFnoECAkQAQ&url=http%3A%2F%2Fwww.math.tsukuba.ac.jp%2F~tasaki%2Flecture%2Fln2000%2F2000t.pdf&usg=AOvVaw0GTWFs1cuMA2tSmdd8OKji
このリンク(田崎博之さんの微分幾何のpdf)のpdfのP67(サイトのページ数では69)の真ん中くらいの
d^∇d^∇φ = d^∇d^∇(φ1φ2) = (d^∇d^∇φ1) ∧ φ2 = (R^∇φ1) ∧ φ2 = R^∇ ∧ φ1φ2 = R^∇ ∧ φ
この式の (R^∇φ1) ∧ φ2 = R^∇ ∧ φ1φ2この部分の質問です。
(2.5)によれば、と書いてあるんですが、(2.5)の説明から(2.15)までの行間が分かりません。
この本を持っていなければ、
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjmn4Ov0af2AhVFs1YBHSC-DscQFnoECAkQAQ&url=http%3A%2F%2Fwww.math.tsukuba.ac.jp%2F~tasaki%2Flecture%2Fln2000%2F2000t.pdf&usg=AOvVaw0GTWFs1cuMA2tSmdd8OKji
このリンク(田崎博之さんの微分幾何のpdf)のpdfのP67(サイトのページ数では69)の真ん中くらいの
d^∇d^∇φ = d^∇d^∇(φ1φ2) = (d^∇d^∇φ1) ∧ φ2 = (R^∇φ1) ∧ φ2 = R^∇ ∧ φ1φ2 = R^∇ ∧ φ
この式の (R^∇φ1) ∧ φ2 = R^∇ ∧ φ1φ2この部分の質問です。
267132人目の素数さん
2022/03/03(木) 02:03:19.65ID:ANlVnbXn http://www.math.tsukuba.ac.jp/~tasaki/lecture/ln2017/diffgeo2017.pdf
リンクがちゃんと貼れてなかったので再送信します。
また送れていない場合は、「田崎博之 微分幾何学 pdf」でググると多分1番上に出てきます。
リンクがちゃんと貼れてなかったので再送信します。
また送れていない場合は、「田崎博之 微分幾何学 pdf」でググると多分1番上に出てきます。
268132人目の素数さん
2022/03/03(木) 09:03:13.96ID:g6h29mqj αを任意の実数とする。
この時、任意の0〜9の有限列はαの十進小数展開の中に見出すことができる
これは真ですか?
この時、任意の0〜9の有限列はαの十進小数展開の中に見出すことができる
これは真ですか?
269132人目の素数さん
2022/03/03(木) 09:45:16.32ID:Xs/1esYn 1/3=0.333... には(0と)3以外出てこないよ
270132人目の素数さん
2022/03/04(金) 04:02:35.11ID:Y+W5uF8D271132人目の素数さん
2022/03/04(金) 04:03:15.06ID:Y+W5uF8D272132人目の素数さん
2022/03/04(金) 04:28:50.15ID:Vcg2+F3M273132人目の素数さん
2022/03/07(月) 13:57:18.46ID:Va66C910274132人目の素数さん
2022/03/08(火) 19:27:47.80ID:onvGb6T0 群の表示を機械的に得る方法ってないですか?ガロア群の計算で、生成元に課される関係式を説明無しにポンと出して、「この関係式から二面体群D4に同型であることが分かる」と書かれているんですが、すぐに分かる方法とかあるんでしょうか?
275132人目の素数さん
2022/03/08(火) 19:29:43.49ID:FlzLgAId 自明だから
276132人目の素数さん
2022/03/08(火) 19:33:28.69ID:JGNVKvhn277132人目の素数さん
2022/03/08(火) 19:39:17.47ID:yTD6aKsd 雪江明彦著『代数学1群論入門』
K = <x, y | x^3 = y^2 = 1, y*x*y = x^{-1}> とすると、
K = S_3 = D_3 であることを証明せよ。
これって証明する必要があることですか?
自明ではないですか?
K = <x, y | x^3 = y^2 = 1, y*x*y = x^{-1}> とすると、
K = S_3 = D_3 であることを証明せよ。
これって証明する必要があることですか?
自明ではないですか?
278132人目の素数さん
2022/03/08(火) 19:56:23.85ID:UxsRhYfi コレを自明で切って捨てていいと思ってるなら群論の教科書に手を出せるレベルにはない
279132人目の素数さん
2022/03/08(火) 20:21:47.30ID:yTD6aKsd >>277
σ := (1, 2, 3)
τ := (1, 2)
とすると、
σ^3 = ()
τ`^2 = ()
τ*σ*τ = σ^{-1}
が成り立ちます。
そして、この3つの関係式だけを使って、 S_3 のCayley Tableを完成させることができます。
確かに、 y^i * x^j ((i, j) ∈ {0, 1{ × {0, 1, 2}) がすべて異なるかと言われると証明が必要な気もしますが。
K を考える意味って何ですか?
σ := (1, 2, 3)
τ := (1, 2)
とすると、
σ^3 = ()
τ`^2 = ()
τ*σ*τ = σ^{-1}
が成り立ちます。
そして、この3つの関係式だけを使って、 S_3 のCayley Tableを完成させることができます。
確かに、 y^i * x^j ((i, j) ∈ {0, 1{ × {0, 1, 2}) がすべて異なるかと言われると証明が必要な気もしますが。
K を考える意味って何ですか?
280132人目の素数さん
2022/03/08(火) 20:23:54.99ID:yTD6aKsd 松坂和夫さんの本には、自由群、生成元と関係式について全く記述がないですね。
松坂さんは、綺麗に説明しにくいことは書きたがらないように思います。
松坂さんは、綺麗に説明しにくいことは書きたがらないように思います。
281132人目の素数さん
2022/03/08(火) 20:32:29.92ID:yTD6aKsd K = F_n / N
F_n をつくるときにまず、同値関係で類別しています。
K をつくるときにさらに同値関係で類別しています。
分かりにくくないですか?
雪江さんは、語とその語の同値類を区別しないなどと宣言しています。
さらに、F_n / N の元は、 x*N (x は語の同値類)ですが、これも語と区別しないなどと宣言しています。
宣言すれば何でもOKなどと思っているのではないでしょうか?
F_n をつくるときにまず、同値関係で類別しています。
K をつくるときにさらに同値関係で類別しています。
分かりにくくないですか?
雪江さんは、語とその語の同値類を区別しないなどと宣言しています。
さらに、F_n / N の元は、 x*N (x は語の同値類)ですが、これも語と区別しないなどと宣言しています。
宣言すれば何でもOKなどと思っているのではないでしょうか?
282132人目の素数さん
2022/03/08(火) 20:36:22.13ID:D0IqaTd6 さすが松坂くん、今日も冴えまくってますね!
283132人目の素数さん
2022/03/08(火) 20:37:30.02ID:UxsRhYfi >>279
ほら、わかってない
そうやって相手に言われた毎にいちいちカチンときて間抜けな話書いてるレベルの人間性しかないからいつまで経ってもわからないんだよ
そしてお前が今問題にしてる事こそ圏論におけるユニバーサリティの話なんだよ
その1番大切な重要ポイントを“自明”と言って切り捨ててしまってるから何やってもだめなんだよ
その大元がお前がいつまでも抜け出せない小学生みたいな人間性や
諦めろ
お前に学問を修める才覚はない
ほら、わかってない
そうやって相手に言われた毎にいちいちカチンときて間抜けな話書いてるレベルの人間性しかないからいつまで経ってもわからないんだよ
そしてお前が今問題にしてる事こそ圏論におけるユニバーサリティの話なんだよ
その1番大切な重要ポイントを“自明”と言って切り捨ててしまってるから何やってもだめなんだよ
その大元がお前がいつまでも抜け出せない小学生みたいな人間性や
諦めろ
お前に学問を修める才覚はない
284132人目の素数さん
2022/03/08(火) 20:46:29.83ID:qoofTIPc285132人目の素数さん
2022/03/08(火) 20:46:55.96ID:UhWa7JZA286132人目の素数さん
2022/03/09(水) 16:34:51.63ID:tzkVTZvd 群Gの極大正規部分群Nと組成部分群HでHがNに含まれないとき、NH=Gだと思うの
ですが、どう示せばよいのでしょうか?
よろしくお願いします。
ですが、どう示せばよいのでしょうか?
よろしくお願いします。
287132人目の素数さん
2022/03/09(水) 16:55:58.71ID:QohnJgNI GじゃないならH極大ちゃうやん
288132人目の素数さん
2022/03/09(水) 17:00:01.73ID:tzkVTZvd >>287
すみません。HがNに含まれないときは、極大ですか?
すみません。HがNに含まれないときは、極大ですか?
289132人目の素数さん
2022/03/09(水) 17:11:49.44ID:tzkVTZvd G⊃G1⊃G2⊃・・・⊃H
G⊃A
でAはHを含まないという場合はないのですか?
G⊃A
でAはHを含まないという場合はないのですか?
290132人目の素数さん
2022/03/09(水) 17:14:01.00ID:zKx5QXYQ まだ群論に手出すの早すぎるんじゃないの?
291132人目の素数さん
2022/03/09(水) 17:19:17.41ID:tzkVTZvd わかりました。考え直します。
292132人目の素数さん
2022/03/09(水) 17:52:57.89ID:DEX6kRo8 >>286
NH={nh : n∈N⊂G, h∈H⊂G}でGは積で閉じているので、NHの任意の要素はGの元であり、NH⊂Gであることが示せた
HはGの部分群であり、単位元を持つので、N={n1 : n∈N, 1∈H}⊂NHであり、更に⊂Gである
Nは極大なので、
N=NHまたはNH=Gである…@
HはNに含まれないので、HにありNにない元hを取ると、h∈NHだがh∈Nではなく、ゆえにN≠NH
これと@から、NH=Gである
NH={nh : n∈N⊂G, h∈H⊂G}でGは積で閉じているので、NHの任意の要素はGの元であり、NH⊂Gであることが示せた
HはGの部分群であり、単位元を持つので、N={n1 : n∈N, 1∈H}⊂NHであり、更に⊂Gである
Nは極大なので、
N=NHまたはNH=Gである…@
HはNに含まれないので、HにありNにない元hを取ると、h∈NHだがh∈Nではなく、ゆえにN≠NH
これと@から、NH=Gである
293132人目の素数さん
2022/03/09(水) 18:23:02.85ID:q5VBbH12294132人目の素数さん
2022/03/09(水) 19:00:21.95ID:NMYN85ET Michael Artin著『Algebra 2nd Edition』
この本では、二面体群 D_n が <x, y | x^n, y^2, xyxy> と同形であるということは明らかであるという考えですね。
<x_1, …, x_n | r_1, …, r_k> の定義の直後に、
「Thus the dihedral group D_n is isomorphic to the group <x, y | x^n, y^2, x*y*x*y>.」
と書いてあります。
この本では、二面体群 D_n が <x, y | x^n, y^2, xyxy> と同形であるということは明らかであるという考えですね。
<x_1, …, x_n | r_1, …, r_k> の定義の直後に、
「Thus the dihedral group D_n is isomorphic to the group <x, y | x^n, y^2, x*y*x*y>.」
と書いてあります。
295286
2022/03/09(水) 19:07:32.34ID:tzkVTZvd Gの極大正規部分群は正規部分群の中で極大なもので、Gの極大部分群とは
限らないと思います。
それから、自己解決しました。
限らないと思います。
それから、自己解決しました。
296132人目の素数さん
2022/03/09(水) 20:28:27.55ID:NtKKk1/f297132人目の素数さん
2022/03/09(水) 21:02:14.57ID:AZvQOM9b >>294
その前のページに
For example, the dihedral group Dn of symmetries of a regular n-sided polygon is generated by the rotation x with angle 2π/n and a reflection y, and these generators satisfy relations that were listed in (6.4.3):
(7.10.2) x^n =1,y^2 =1,xyxy= 1.
と書いてある。
お粗末にも程がある。
その前のページに
For example, the dihedral group Dn of symmetries of a regular n-sided polygon is generated by the rotation x with angle 2π/n and a reflection y, and these generators satisfy relations that were listed in (6.4.3):
(7.10.2) x^n =1,y^2 =1,xyxy= 1.
と書いてある。
お粗末にも程がある。
298132人目の素数さん
2022/03/09(水) 21:35:14.52ID:NMYN85ET >>297
それだけでは、 D_n と <x, y | x^n, y^2, xyxy> が同形であることの証明にはならないというのが正しいのではないでしょうか?
例えば、寺田至・原田耕一郎著『群論』では、 D_n と <x, y | x^n, y^2, xyxy> は同形であることを証明しています。
それだけでは、 D_n と <x, y | x^n, y^2, xyxy> が同形であることの証明にはならないというのが正しいのではないでしょうか?
例えば、寺田至・原田耕一郎著『群論』では、 D_n と <x, y | x^n, y^2, xyxy> は同形であることを証明しています。
299132人目の素数さん
2022/03/09(水) 21:36:07.21ID:NMYN85ET300132人目の素数さん
2022/03/09(水) 21:54:54.65ID:G3/jqlUu えっ
301132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:01:23.63ID:AZvQOM9b proposition 6.4.3を見てないでしょ
有限群にしか通用しない荒っぽい論証だとは思うが
有限群にしか通用しない荒っぽい論証だとは思うが
302132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:04:05.12ID:4k8d6X/3 あれ?
でも大先生によると積分表示までは間違いない
∫1/√(u(1-u)(1-x^2u))du from 0 to 1
= 2K(x)
(ただし一般的なK(x) = 大先生ではK(x^2))
https://www.wolframalpha.com/input?i=%E2%88%AB1%2F%E2%88%9A%28u%281-u%29%281-x%5E2u%29%29du+from+0+to+1&lang=ja
x∫(1-u)^(-1/2)(1-x^2u)^(-1/2)du from 0 to 1
= atanh(x)
https://www.wolframalpha.com/input?i=x%E2%88%AB%281-u%29%5E%28-1%2F2%29%281-x%5E2u%29%5E%28-1%2F2%29du+from+0+to+1&lang=ja
でも大先生によると積分表示までは間違いない
∫1/√(u(1-u)(1-x^2u))du from 0 to 1
= 2K(x)
(ただし一般的なK(x) = 大先生ではK(x^2))
https://www.wolframalpha.com/input?i=%E2%88%AB1%2F%E2%88%9A%28u%281-u%29%281-x%5E2u%29%29du+from+0+to+1&lang=ja
x∫(1-u)^(-1/2)(1-x^2u)^(-1/2)du from 0 to 1
= atanh(x)
https://www.wolframalpha.com/input?i=x%E2%88%AB%281-u%29%5E%28-1%2F2%29%281-x%5E2u%29%5E%28-1%2F2%29du+from+0+to+1&lang=ja
303132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:04:22.94ID:4k8d6X/3 誤爆
orz
orz
304132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:23:13.93ID:NMYN85ET >>301
その命題は単に、 D_n = {x^i * y^j | (i, j) ∈ {0, 1, …, n-1} × {0, 1}} と書けるということを言っているだけですよね。
Artinさんは、 D_n が <x, y | x^n = y^2 = 1, y*x = x^{n-1}*y> と同形であることは証明していません。
その命題は単に、 D_n = {x^i * y^j | (i, j) ∈ {0, 1, …, n-1} × {0, 1}} と書けるということを言っているだけですよね。
Artinさんは、 D_n が <x, y | x^n = y^2 = 1, y*x = x^{n-1}*y> と同形であることは証明していません。
305132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:32:53.18ID:AZvQOM9b いや、ちゃんと証明になっている
306132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:33:25.87ID:NMYN85ET F を集合 S = {x, y} 上の自由群とする。
R = {x^n, y^2, x*y*x*y} ⊂ F とする。
N を R を含む最小の F の正規部分群とする。
Artinさんは、 F/N が D_n と同形であることを証明していません。
R = {x^n, y^2, x*y*x*y} ⊂ F とする。
N を R を含む最小の F の正規部分群とする。
Artinさんは、 F/N が D_n と同形であることを証明していません。
307132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:36:38.99ID:NMYN85ET >>305
F を集合 S = {x, y} 上の自由群とする。
R = {x^3, y^2, x*y*x*y} ⊂ F とする。
N を R を含む最小の F の正規部分群とする。
雪江明彦さんは、 F/N が D_3 と同形であることを証明しています。
雪江明彦著『代数学1群論入門』のp.113の例題4.6.6を見てください。
F を集合 S = {x, y} 上の自由群とする。
R = {x^3, y^2, x*y*x*y} ⊂ F とする。
N を R を含む最小の F の正規部分群とする。
雪江明彦さんは、 F/N が D_3 と同形であることを証明しています。
雪江明彦著『代数学1群論入門』のp.113の例題4.6.6を見てください。
308132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:44:44.30ID:AZvQOM9b <x, y | x^n, y^2, xyxy>からD_nへの全射準同型があって位数が同じだから単射。
どこがわからない?
どこがわからない?
309132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:47:54.96ID:NMYN85ET310132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:51:11.85ID:NMYN85ET 雪江明彦さんの本では、そのような全射準同型の存在は定理として書いてあります。
311132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:52:16.62ID:NMYN85ET Artinさんはそのようなことを論じず、単に、明らかだと言っているようなものです。
313132人目の素数さん
2022/03/09(水) 23:02:07.31ID:ZPbyjoTC Artinさんの本を読むレベルに達していないということです
安心してください
安心してください
314132人目の素数さん
2022/03/09(水) 23:09:58.72ID:eXqQmm7/ その半ページ位の証明の中にその群の位数が2nって書いてあるって話じゃないの?
315132人目の素数さん
2022/03/10(木) 22:04:31.63ID:dx5fHmpW 森田康夫著『代数概論』
G を群とする。
S を G の部分集合とする。
F(S) を S で生成される自由群とする。
W(S) を S 上の語の集合とする。
W(S) ∋ (s_1, s_2, …, s_n) → s_1 * s_2 * … * s_n ∈ G
は、 (s_1, s_2, …, s_n) の同値類のとり方によらずに定まり、
i : F(S) → G
なる群の準同型を与える。
特に R ⊂ F(S) とするとき、 R の類を含む最小の F(S) の正規部分群が Ker(i) となるなら、 R の元を = 1 とおいたものの集合を、 G の生成元 S に
関する基本関係とよぶ。
「R の類」って何ですか?
G を群とする。
S を G の部分集合とする。
F(S) を S で生成される自由群とする。
W(S) を S 上の語の集合とする。
W(S) ∋ (s_1, s_2, …, s_n) → s_1 * s_2 * … * s_n ∈ G
は、 (s_1, s_2, …, s_n) の同値類のとり方によらずに定まり、
i : F(S) → G
なる群の準同型を与える。
特に R ⊂ F(S) とするとき、 R の類を含む最小の F(S) の正規部分群が Ker(i) となるなら、 R の元を = 1 とおいたものの集合を、 G の生成元 S に
関する基本関係とよぶ。
「R の類」って何ですか?
316132人目の素数さん
2022/03/10(木) 23:04:02.90ID:tEwUO+1Q 松坂くんは今日も通常運行
317132人目の素数さん
2022/03/11(金) 10:37:53.84ID:IEqHSrBq 結局、「free groups, generators, relations」について一番分かりやすく丁寧に説明している本は何ですか?
318132人目の素数さん
2022/03/11(金) 10:58:40.82ID:IEqHSrBq こういう当たり前のような当たり前じゃないような話って面倒ですね。
319132人目の素数さん
2022/03/11(金) 11:07:29.88ID:IEqHSrBq Todd - Coxeter Algorithmってどうですか?
320132人目の素数さん
2022/03/11(金) 11:23:07.45ID:IEqHSrBq Michael Artin著『Algebra 1st Edition』のほうがMichael Artin著『Algebra 2nd Edition』よりも説明が分かりやすいですね。
321132人目の素数さん
2022/03/11(金) 11:28:32.88ID:IEqHSrBq Michael Artin著『Algebra 1st Edition』の説明は雪江明彦さんの本での説明と同様ですね。
322132人目の素数さん
2022/03/11(金) 14:31:37.93ID:IEqHSrBq あ、やっぱり、Artinさんの本の説明も分かりにくいところがあります。
---------------------------------------------------------------------------------
命題8.1:
F を集合 S = {a, b, …} 上の自由群とする。
G を群とする。
f : S → G とする。
f は F から G への準同型 φ に一意的に拡張される。
S 上の自由群から G への準同型 φ が全射であるとき、 S は G を生成するという。
---------------------------------------------------------------------------------
S の各元は自由群の元であって、 G の元でないにもかかわらず、 S が G を生成するというのはおかしくないですか?
そのことについての説明が全くありません。
---------------------------------------------------------------------------------
命題8.1:
F を集合 S = {a, b, …} 上の自由群とする。
G を群とする。
f : S → G とする。
f は F から G への準同型 φ に一意的に拡張される。
S 上の自由群から G への準同型 φ が全射であるとき、 S は G を生成するという。
---------------------------------------------------------------------------------
S の各元は自由群の元であって、 G の元でないにもかかわらず、 S が G を生成するというのはおかしくないですか?
そのことについての説明が全くありません。
323132人目の素数さん
2022/03/11(金) 14:48:44.68ID:kdaWbqk+ 昨日より悪化している様子ですが、至って通常運行です
324132人目の素数さん
2022/03/11(金) 18:08:00.13ID:IEqHSrBq 自由群の部分群が自由群であることの証明って難しいんですか?
325132人目の素数さん
2022/03/11(金) 18:59:22.33ID:jJTaHo17 自明そうに見えて実は証明が難しいので有名な定理の一つだね。
樹状グラフへの群作用の一般論からすぐに出るが、その一般論の展開に手間がかかる。
樹状グラフへの群作用の一般論からすぐに出るが、その一般論の展開に手間がかかる。
326132人目の素数さん
2022/03/11(金) 19:56:48.71ID:IEqHSrBq 山内恭彦さんが、「問題を解くな」という題で、
「本文を十分に理解しないで、問題によって定理の内容がはじめてわかるというのは邪道である。いくつかの例題を解かなければ、
わかったかどうか自信の持てないようないい加減な読み方をしていたのでは数学は自分のものにならない。」
などと書いていますが、合っていますか?
ちなみに、
「私はもちろん鈍才ではなかった。」
などとも書いています。
「本文を十分に理解しないで、問題によって定理の内容がはじめてわかるというのは邪道である。いくつかの例題を解かなければ、
わかったかどうか自信の持てないようないい加減な読み方をしていたのでは数学は自分のものにならない。」
などと書いていますが、合っていますか?
ちなみに、
「私はもちろん鈍才ではなかった。」
などとも書いています。
327132人目の素数さん
2022/03/11(金) 20:00:53.56ID:NyqtH1lx >>326
出典を示してもらいたい。
出典を示してもらいたい。
328132人目の素数さん
2022/03/11(金) 20:32:50.59ID:Bf3/1QXe329132人目の素数さん
2022/03/11(金) 20:44:31.57ID:IEqHSrBq330132人目の素数さん
2022/03/11(金) 20:52:40.49ID:jJTaHo17 それはとても良い本だ
資格の勉強のために数学を勉強しているうちに数学が好きになって応用数学の研究者になった人の話が感動的だった
資格の勉強のために数学を勉強しているうちに数学が好きになって応用数学の研究者になった人の話が感動的だった
331132人目の素数さん
2022/03/12(土) 07:10:32.51ID:M+ctUvN/332132人目の素数さん
2022/03/12(土) 10:56:06.27ID:AVAZDub7 >>329
全体を読んでみないと、山内さんの真意はわからんな。
当然、逆説的な意味合いで書いたものと想像するけど。
この本、古い本で、ネット書店、近くの公立図書館(含:出身大学の附属図書館)にも無くて、状態の悪い古本しかない。
問題を解く解かないの以前に、本文をきちんと読んで十分理解する(そのように最善の努力をする)のは当然。
しかし、手を動かして問題を解いてみて、初めて定理が腑に落ちることがあるのも事実。
もう少し手に入りやすい本で、
新・数学の学び方
著者 小平 邦彦 (編),深谷 賢治 (ほか著)
がある。手元にあるから、この機会に読み直してみようっと。
全体を読んでみないと、山内さんの真意はわからんな。
当然、逆説的な意味合いで書いたものと想像するけど。
この本、古い本で、ネット書店、近くの公立図書館(含:出身大学の附属図書館)にも無くて、状態の悪い古本しかない。
問題を解く解かないの以前に、本文をきちんと読んで十分理解する(そのように最善の努力をする)のは当然。
しかし、手を動かして問題を解いてみて、初めて定理が腑に落ちることがあるのも事実。
もう少し手に入りやすい本で、
新・数学の学び方
著者 小平 邦彦 (編),深谷 賢治 (ほか著)
がある。手元にあるから、この機会に読み直してみようっと。
333132人目の素数さん
2022/03/12(土) 11:07:00.59ID:2n9q4Fwf 逆説的ではなく素直に「問題を解くのは邪道、本文で理解すべき」と読んだけど
334132人目の素数さん
2022/03/12(土) 11:16:33.02ID:2n9q4Fwf >>331
粗探しし続ける人をかばうわけではないが、本のギャップは人に聞くものだと思うけどな
粗探しし続ける人をかばうわけではないが、本のギャップは人に聞くものだと思うけどな
335132人目の素数さん
2022/03/12(土) 11:32:26.80ID:EqUMV0Hv そもそも射がある対称を生成するという言い回しは圏論では普通に出てくる
それが不自然だなんだとバカな事ばっかり言ってるからいつまで経っても前に進まん
元々素頭悪すぎるから性格直しても前になど進まないだろうがね
それが不自然だなんだとバカな事ばっかり言ってるからいつまで経っても前に進まん
元々素頭悪すぎるから性格直しても前になど進まないだろうがね
336132人目の素数さん
2022/03/12(土) 12:48:01.17ID:M+ctUvN/ >>332
いや、文字通りの意味。二冊演習問題のついてない名著の実例を挙げていた。一冊は吉田耕作の本だと記憶している。
和算の難問の出し合いは日本数学の正常な発展を阻害した悪習である、と言っていたはずだが、ID:IEqHSrBqよ、この記憶合ってる?
いや、文字通りの意味。二冊演習問題のついてない名著の実例を挙げていた。一冊は吉田耕作の本だと記憶している。
和算の難問の出し合いは日本数学の正常な発展を阻害した悪習である、と言っていたはずだが、ID:IEqHSrBqよ、この記憶合ってる?
337132人目の素数さん
2022/03/12(土) 14:14:09.64ID:SYo+2ymZ >>336
「このごろ数学の本を書くと問題を付けないと本屋で出版してくれない。ところがワイルの本(Classical Groupsその他)でも吉田先生(Differential and Integral Equations)の本でも、
数学の本当に優れた書物には、問題なんていうものは付いていない。だいたい問題というものは、本文をよく読んでいれば当然解けるものか、あるいは本文とは別な独創的(?)な
アイデアがなければ解けないものである。後の場合、ほかの本を読んで別の知識を持っていればわけなく解けるというような人を馬鹿にしたものもある。」
「こんなのは、日本の旧い和算の伝統で、数学の正常の発達を阻害した悪習である。」
などと書いています。
また、
「ほかの自然科学の学科も同じように勉強しなかったが、このほうは96±2ぐらいに安定していた。」
「とくに一番でいながらお行儀の悪かったのには諸先生を悩ましたものだった。」
などとも書いています。
「このごろ数学の本を書くと問題を付けないと本屋で出版してくれない。ところがワイルの本(Classical Groupsその他)でも吉田先生(Differential and Integral Equations)の本でも、
数学の本当に優れた書物には、問題なんていうものは付いていない。だいたい問題というものは、本文をよく読んでいれば当然解けるものか、あるいは本文とは別な独創的(?)な
アイデアがなければ解けないものである。後の場合、ほかの本を読んで別の知識を持っていればわけなく解けるというような人を馬鹿にしたものもある。」
「こんなのは、日本の旧い和算の伝統で、数学の正常の発達を阻害した悪習である。」
などと書いています。
また、
「ほかの自然科学の学科も同じように勉強しなかったが、このほうは96±2ぐらいに安定していた。」
「とくに一番でいながらお行儀の悪かったのには諸先生を悩ましたものだった。」
などとも書いています。
338132人目の素数さん
2022/03/12(土) 14:29:20.48ID:SYo+2ymZ ファン・デル・ヴェルデン著『現代代数学1』
ですが、この本って何がいいんですか?
群論なんて初歩の初歩しか書いていないですよね。シローの定理も書いてありません。
ですが、この本って何がいいんですか?
群論なんて初歩の初歩しか書いていないですよね。シローの定理も書いてありません。
339132人目の素数さん
2022/03/12(土) 14:30:15.11ID:SYo+2ymZ 準同型定理までしか書いてありません。
レベルが低すぎやしないでしょうか?
レベルが低すぎやしないでしょうか?
340132人目の素数さん
2022/03/12(土) 15:33:08.99ID:sw88OIef 今日はいつもに増して一段と冴えている様子です
341132人目の素数さん
2022/03/12(土) 15:54:34.63ID:M+ctUvN/ >>337
ああ、結構合ってた。
ああ、結構合ってた。
342132人目の素数さん
2022/03/12(土) 16:19:17.77ID:YJEEu3Hb >>336
>和算の難問の出し合いは日本数学の正常な発展を阻害した悪習である
遺題継承ってやつでしょ?んな西洋でも同じやン
てゆーかそれと
>>337
>「このごろ数学の本を書くと問題を付けないと本屋で出版してくれない。ところがワイルの本(Classical Groupsその他)でも吉田先生(Differential and Integral Equations)の本でも、
>数学の本当に優れた書物には、問題なんていうものは付いていない。だいたい問題というものは、本文をよく読んでいれば当然解けるものか、あるいは本文とは別な独創的(?)な
>アイデアがなければ解けないものである。後の場合、ほかの本を読んで別の知識を持っていればわけなく解けるというような人を馬鹿にしたものもある。」
の本書くときに付けないと出版してくれない問題って遺題継承のようなのじゃなくて例題・演習問題のことよね
書いてる本のレベルにも依らないかな
微積とか線形代数とか各種解析学や代数学位相幾何の初歩とかの本のことジャね?
専門書にもあると読者は嬉しいけど無くてもカマワンでしょ
>和算の難問の出し合いは日本数学の正常な発展を阻害した悪習である
遺題継承ってやつでしょ?んな西洋でも同じやン
てゆーかそれと
>>337
>「このごろ数学の本を書くと問題を付けないと本屋で出版してくれない。ところがワイルの本(Classical Groupsその他)でも吉田先生(Differential and Integral Equations)の本でも、
>数学の本当に優れた書物には、問題なんていうものは付いていない。だいたい問題というものは、本文をよく読んでいれば当然解けるものか、あるいは本文とは別な独創的(?)な
>アイデアがなければ解けないものである。後の場合、ほかの本を読んで別の知識を持っていればわけなく解けるというような人を馬鹿にしたものもある。」
の本書くときに付けないと出版してくれない問題って遺題継承のようなのじゃなくて例題・演習問題のことよね
書いてる本のレベルにも依らないかな
微積とか線形代数とか各種解析学や代数学位相幾何の初歩とかの本のことジャね?
専門書にもあると読者は嬉しいけど無くてもカマワンでしょ
343132人目の素数さん
2022/03/12(土) 16:24:33.24ID:M+ctUvN/ 「遺題継承ってやつでしょ?んな西洋でも同じやン」
高次方程式の解法とかね。あれも明らかに悪習と言える。
20世紀ではハンガリーが問題の出し合いが数学みたいな変な方向に行っていた(今はどうなのか知らない)
高次方程式の解法とかね。あれも明らかに悪習と言える。
20世紀ではハンガリーが問題の出し合いが数学みたいな変な方向に行っていた(今はどうなのか知らない)
344132人目の素数さん
2022/03/12(土) 16:30:59.44ID:SYo+2ymZ 彌永昌吉・小平邦彦著『現代数学概説1』
この本って本当に小平邦彦さんが書いた部分もあるんですか?
自由群について読もうとしましたが、半群とかから書いてある本なので面倒なので読むのをやめました。
Nathan Jacobson著『Basic Algebra I Second Edition』ってどうですか?
「Ocassionally, we shall find it convenient to develop some of the applications in exercises.
For this reason, as well as others, the working of a substantial number of the exercises is
essential for a thorough understanding of the material.」
などと書いてあったので、不便な本だなと思いましたが。
この本って本当に小平邦彦さんが書いた部分もあるんですか?
自由群について読もうとしましたが、半群とかから書いてある本なので面倒なので読むのをやめました。
Nathan Jacobson著『Basic Algebra I Second Edition』ってどうですか?
「Ocassionally, we shall find it convenient to develop some of the applications in exercises.
For this reason, as well as others, the working of a substantial number of the exercises is
essential for a thorough understanding of the material.」
などと書いてあったので、不便な本だなと思いましたが。
345132人目の素数さん
2022/03/12(土) 16:32:59.77ID:SYo+2ymZ 今まで調べた本の中では、自由群についての記述は、Michael Artinさんの本が一番ましだと思います。
346132人目の素数さん
2022/03/12(土) 17:03:01.66ID:SYo+2ymZ テンソル代数と表現論
http://www.utp.or.jp/book/b598957.html
この本、売れそうな気がしますが、内容は、佐武一郎さんの本に書いてあるようなことですよね?
いつも内容を見ずに期待だけで買って失敗しているので、今回は書店でチェックしてから良さそうな本だったら買おうと思います。
http://www.utp.or.jp/book/b598957.html
この本、売れそうな気がしますが、内容は、佐武一郎さんの本に書いてあるようなことですよね?
いつも内容を見ずに期待だけで買って失敗しているので、今回は書店でチェックしてから良さそうな本だったら買おうと思います。
347132人目の素数さん
2022/03/12(土) 17:19:09.81ID:J71hwjQ5 まぁ何読んでも無理やろ
またどうせ途中で投げ出して無かった事にするオチ
前の代数学の基本定理も投げ出したままやろ
ちょっとかじっては分からなくなったら本にガタガタイチャモンつけて終わりを繰り返すだけ
いつまで経っても何にもできないまま
またどうせ途中で投げ出して無かった事にするオチ
前の代数学の基本定理も投げ出したままやろ
ちょっとかじっては分からなくなったら本にガタガタイチャモンつけて終わりを繰り返すだけ
いつまで経っても何にもできないまま
348132人目の素数さん
2022/03/12(土) 17:25:07.73ID:SYo+2ymZ349132人目の素数さん
2022/03/12(土) 17:56:32.96ID:SYo+2ymZ Michael Artin著『Algebra 2nd Edition』ですが、
2面体群 D_n は 2*π/n の回転 x と折り返し y によって生成される。これらの生成元は、
x^n = 1
y^2 = 1
x*y*x*y = 1
を満たす。
これらの関係を使って、 D_n の元たちを x^i * y^j (0 ≦ i < n, 0 ≦ j < 2)の形に書くことができる。
---------------------------------------------------------------------------------
こういう内容が書いてあります。
ですが、 D_n の元たちを x^i * y^j (0 ≦ i < n, 0 ≦ j < 2)の形に書くのに、
x^n = 1
y^2 = 1
x*y*x*y = 1
を使って書く人なんていますか?
何が言いたいのか分かりません。
x^i * y^j (0 ≦ i < n, 0 ≦ j < 2)の形で表わした D_n の元たちの間の積を求めるのに、幾何学的に考えずに、
x^n = 1
y^2 = 1
x*y*x*y = 1
の関係式を使って代数的に求めるという話なら分かるのですが。
2面体群 D_n は 2*π/n の回転 x と折り返し y によって生成される。これらの生成元は、
x^n = 1
y^2 = 1
x*y*x*y = 1
を満たす。
これらの関係を使って、 D_n の元たちを x^i * y^j (0 ≦ i < n, 0 ≦ j < 2)の形に書くことができる。
---------------------------------------------------------------------------------
こういう内容が書いてあります。
ですが、 D_n の元たちを x^i * y^j (0 ≦ i < n, 0 ≦ j < 2)の形に書くのに、
x^n = 1
y^2 = 1
x*y*x*y = 1
を使って書く人なんていますか?
何が言いたいのか分かりません。
x^i * y^j (0 ≦ i < n, 0 ≦ j < 2)の形で表わした D_n の元たちの間の積を求めるのに、幾何学的に考えずに、
x^n = 1
y^2 = 1
x*y*x*y = 1
の関係式を使って代数的に求めるという話なら分かるのですが。
350132人目の素数さん
2022/03/12(土) 17:59:37.13ID:SYo+2ymZ S = {x, y, x^{-1}, y^{-1}} をアルファベットとする任意の語を x^i * y^j (0 ≦ i < n, 0 ≦ j < 2)の形に変形するのに、
x^n = 1
y^2 = 1
x*y*x*y = 1
を使うという話なら分かるのですが。
x^n = 1
y^2 = 1
x*y*x*y = 1
を使うという話なら分かるのですが。
351132人目の素数さん
2022/03/12(土) 18:01:15.24ID:SYo+2ymZ D_n = {x^i * y^j | 0 ≦ i < n, 0 ≦ j < 2} であることは関係式とか持ち出さなくても D_n の定義から明らかですよね。
352132人目の素数さん
2022/03/12(土) 18:12:08.55ID:SYo+2ymZ 生成元と関係式についてなんですが、どんな関係式が良い関係式なのかといった話がいままで調べてきた本には一切書かれていないのですが、なぜ
そのような重要な話を書かないのでしょうか?
そのような重要な話を書かないのでしょうか?
353132人目の素数さん
2022/03/12(土) 18:29:59.44ID:J71hwjQ5 お前そのクソみたいな能力でなんで何が重要でなにが重要でないか分かると思ってんの?
何様?
ひとつも何もやり遂げた事ないクセに
何にもできん能無しのくせになんでそんな上から目線で講釈垂れる事ができるん?
お前が文句垂れてる本の作者はみんなお前なんか足元にも及ばんような功績を上げてきた人たちなのがなんで分からんの?
何様?
ひとつも何もやり遂げた事ないクセに
何にもできん能無しのくせになんでそんな上から目線で講釈垂れる事ができるん?
お前が文句垂れてる本の作者はみんなお前なんか足元にも及ばんような功績を上げてきた人たちなのがなんで分からんの?
354132人目の素数さん
2022/03/12(土) 19:40:47.53ID:SYo+2ymZ #D_n ≦ #<x, y | x^n, y^2, x*y*x*y> の証明ですが、Artinさんや雪江さんの本での証明のような抽象的な証明方法しかないんですか?
D_n とかを持ち出してそれとの関係によって証明するのではなく、 <x, y | x^n, y^2, x*y*x*y> の中で完結している証明はないんですか?
D_n とかを持ち出してそれとの関係によって証明するのではなく、 <x, y | x^n, y^2, x*y*x*y> の中で完結している証明はないんですか?
355132人目の素数さん
2022/03/12(土) 19:57:56.79ID:NT+/FWh4 時代の流れに逆らって引きこもり証明に拘るオレかっけー
356132人目の素数さん
2022/03/12(土) 20:23:12.59ID:YJEEu3Hb >>352
重要と思うなら自分でその主張に基づいた発表でもするのが数学徒でしょ?
重要と思うなら自分でその主張に基づいた発表でもするのが数学徒でしょ?
357132人目の素数さん
2022/03/12(土) 21:00:48.27ID:M+ctUvN/ 一般論として与えられた関係からその群がどのような性質を持つかを判定するのは極めて難しい
例えば有限群であるかどうかを判定するアルゴリズムは存在しない
例えば有限群であるかどうかを判定するアルゴリズムは存在しない
358132人目の素数さん
2022/03/13(日) 11:03:10.66ID:BGO5j9mA 群 <x, y, z | x^3, y^3, z^2, x*y*z> を考える。
この群の元 y*x*y*x は 1 に等しいことを示せ。
この群の元 y*x*y*x は 1 に等しいことを示せ。
359132人目の素数さん
2022/03/13(日) 11:13:17.68ID:BGO5j9mA360132人目の素数さん
2022/03/13(日) 12:28:23.30ID:oVhRSUwo -1乗を'で表すとして、群<略>の中で
xyz=1よりz=y'x'
1=z^2=y'x'y'x'
よってxyxy=1
右からy^2かけてxyx=y^2
左からyかけてyxyx=y^3=1
ただの計算練習でしかないと思うんだけど、どこらへんが良い例題なのか詳しく教えて
xyz=1よりz=y'x'
1=z^2=y'x'y'x'
よってxyxy=1
右からy^2かけてxyx=y^2
左からyかけてyxyx=y^3=1
ただの計算練習でしかないと思うんだけど、どこらへんが良い例題なのか詳しく教えて
361132人目の素数さん
2022/03/13(日) 13:45:11.15ID:BGO5j9mA あ、簡単でしたね。
でも、Artinさんは必要以上に複雑なやり方で示しているんです。
「The next example shows that computation in R can become complicated, even in a relatively simple case.」
などと書いているので、複雑に見せたいんだと思います。
あるいは高齢のArtinさんにとっては複雑な問題だったのかもしれませんね。
でも、Artinさんは必要以上に複雑なやり方で示しているんです。
「The next example shows that computation in R can become complicated, even in a relatively simple case.」
などと書いているので、複雑に見せたいんだと思います。
あるいは高齢のArtinさんにとっては複雑な問題だったのかもしれませんね。
363132人目の素数さん
2022/03/13(日) 15:29:32.93ID:BGO5j9mA Michael Artin著『Algebra 2nd Edition』
free groups, generators and relationsについて大分理解が進みました。
これから、Todd - Coxeter Algorithmのセクションを読もうと思います。
Todd - Coxeter Algorithmについて書いてある日本語の代数学の本はおそらくないと思いますが、なぜでしょうか?
非常に重要な話だと思います。
free groups, generators and relationsについて大分理解が進みました。
これから、Todd - Coxeter Algorithmのセクションを読もうと思います。
Todd - Coxeter Algorithmについて書いてある日本語の代数学の本はおそらくないと思いますが、なぜでしょうか?
非常に重要な話だと思います。
364132人目の素数さん
2022/03/13(日) 15:37:13.14ID:BjRkWk92 能無しのクセにどこまでも上から目線のクソ
365132人目の素数さん
2022/03/13(日) 16:34:16.11ID:BGO5j9mA Michael Artin著『Algebra 2nd Edition』のTodd - Coxeter Algorithmのセクションですが、完全な記述をしているわけじゃないんですね。
366132人目の素数さん
2022/03/13(日) 16:46:44.17ID:9Ip71OTU >>361
その感想は正しいと思えないよ
その感想は正しいと思えないよ
367132人目の素数さん
2022/03/13(日) 17:08:15.98ID:BGO5j9mA >>365
不完全な記述を読むのは止して、雪江明彦著『代数学1群論入門』の「位数12の群の分類」のセクションを読もうと思います。
雪江さんの本の参考文献のところを見ると、鈴木通夫さんの本にTodd - Coxeter Algorithmの解説があるみたいなのですが、
鈴木さんの解説は分かりやすいですか?
不完全な記述を読むのは止して、雪江明彦著『代数学1群論入門』の「位数12の群の分類」のセクションを読もうと思います。
雪江さんの本の参考文献のところを見ると、鈴木通夫さんの本にTodd - Coxeter Algorithmの解説があるみたいなのですが、
鈴木さんの解説は分かりやすいですか?
368132人目の素数さん
2022/03/13(日) 17:14:10.67ID:sUAGfNGR >>367
おまえには分からん
おまえには分からん
369132人目の素数さん
2022/03/13(日) 17:15:58.55ID:sUAGfNGR どうせ鈴木さんて大丈夫な人ですか
て来るんだろう
て来るんだろう
370132人目の素数さん
2022/03/13(日) 17:16:29.20ID:sUAGfNGR どうせ鈴木さんて大丈夫な人ですか
て来るんだろう
て来るんだろう
371132人目の素数さん
2022/03/13(日) 19:02:16.33ID:9Ip71OTU >>362
おそらく彼が何も理解してないからだろうなとも思いますね
おそらく彼が何も理解してないからだろうなとも思いますね
372132人目の素数さん
2022/03/13(日) 20:00:39.74ID:gu4Ou024373132人目の素数さん
2022/03/13(日) 20:08:06.65ID:OMYBLP8F まぁ変なやつではある
そもそも何のために数学やってるのか全くわからん
まず能力的に将来数学で飯が食える見込みはまるでない
本人もそれは自覚してるだろう
そして多くの数学者が数学を志す理由の一つである“数学という学問”に対する畏敬の念もまるでない
おそらくは”化け物級の自己愛性の人格障害者”なんだろうとは思うが
まぁほっとけばいいんだがともかく敬愛する偉大な数学者たちを散々にコケおろすのが我慢ならん
そもそも何のために数学やってるのか全くわからん
まず能力的に将来数学で飯が食える見込みはまるでない
本人もそれは自覚してるだろう
そして多くの数学者が数学を志す理由の一つである“数学という学問”に対する畏敬の念もまるでない
おそらくは”化け物級の自己愛性の人格障害者”なんだろうとは思うが
まぁほっとけばいいんだがともかく敬愛する偉大な数学者たちを散々にコケおろすのが我慢ならん
374132人目の素数さん
2022/03/15(火) 20:12:36.39ID:pvcvqVHf 近藤武著『群論』ってどうですか?
自由群についても書いてあるので図書館から借りてきました。
貸し出し履歴の紙が本に貼ってありますが、1件も貸し出し記録がありませんでした。
なぜか、月報が本に挟んでありました。
岩波講座基礎数学月報4に三村征雄さんが、
「私はいま、学士入学したつもりで、この講座を読もうかと思っている。私のような老書生にもわかるように、親切でやさしいものを
書いて下さるよう、諸先生にお願いしたい。」
などと書いています。
自由群についても書いてあるので図書館から借りてきました。
貸し出し履歴の紙が本に貼ってありますが、1件も貸し出し記録がありませんでした。
なぜか、月報が本に挟んでありました。
岩波講座基礎数学月報4に三村征雄さんが、
「私はいま、学士入学したつもりで、この講座を読もうかと思っている。私のような老書生にもわかるように、親切でやさしいものを
書いて下さるよう、諸先生にお願いしたい。」
などと書いています。
375132人目の素数さん
2022/03/15(火) 20:20:49.47ID:lOra4tQp >>374
岩波の基礎数学は親切で優しくて為になるよね
岩波の基礎数学は親切で優しくて為になるよね
376132人目の素数さん
2022/03/15(火) 23:10:55.13ID:KDNuwgA2 >>近藤武著『群論』ってどうですか?
昔それを読みかけたとき
ミスプリではない誤りを見つけて
岩波にハガキを出したことがある。
意外なことに
著者が感謝していたという返事が来た。
それでも読んでみようと思ったくらいだから
よい本だったに違いない。
昔それを読みかけたとき
ミスプリではない誤りを見つけて
岩波にハガキを出したことがある。
意外なことに
著者が感謝していたという返事が来た。
それでも読んでみようと思ったくらいだから
よい本だったに違いない。
377132人目の素数さん
2022/03/16(水) 13:14:59.87ID:BqiFGRDi 松坂和夫著『代数系入門』
この本での「環」は乗法に関する単位元をもちます。
環 R の部分環の定義ですが、それ自身環であり、 R の乗法に関する単位元を含むものという定義です。
群のときには、部分群の定義はそれ自身群であるようなものという定義でした。
ですので、環 R の部分環の定義をそれ自身環であるようなものと定義すると、 R の乗法に関する単位元を含まない可能性がある
ということを注意書きは必要だと思うのですが、『代数系入門』には一切そのことについて触れていません。
これはOKですか?
この本での「環」は乗法に関する単位元をもちます。
環 R の部分環の定義ですが、それ自身環であり、 R の乗法に関する単位元を含むものという定義です。
群のときには、部分群の定義はそれ自身群であるようなものという定義でした。
ですので、環 R の部分環の定義をそれ自身環であるようなものと定義すると、 R の乗法に関する単位元を含まない可能性がある
ということを注意書きは必要だと思うのですが、『代数系入門』には一切そのことについて触れていません。
これはOKですか?
378132人目の素数さん
2022/03/16(水) 13:51:46.71ID:x/iBQDje OKです
379132人目の素数さん
2022/03/16(水) 14:11:54.92ID:BqiFGRDi 松坂和夫著『代数系入門』
環の準同型写像の定義ですが、
f(x + y) = f(x) + f(y)
f(x * y) = f(x) * f(y)
f(1) = 1
と定義しています。
群の場合には、
f(0) = 0
は導かれるため、定義に含まれていませんでした。
環の準同型写像の定義を
f(x + y) = f(x) + f(y)
f(x * y) = f(x) * f(y)
とすると、
f(1) = 1
は成り立たないかもしれないという注意が必要だと思うのですが、『代数系入門』には一切そのことについて書いてありません。
これはOKですか?
環の準同型写像の定義ですが、
f(x + y) = f(x) + f(y)
f(x * y) = f(x) * f(y)
f(1) = 1
と定義しています。
群の場合には、
f(0) = 0
は導かれるため、定義に含まれていませんでした。
環の準同型写像の定義を
f(x + y) = f(x) + f(y)
f(x * y) = f(x) * f(y)
とすると、
f(1) = 1
は成り立たないかもしれないという注意が必要だと思うのですが、『代数系入門』には一切そのことについて書いてありません。
これはOKですか?
380132人目の素数さん
2022/03/16(水) 14:16:17.93ID:x/iBQDje OKです
381132人目の素数さん
2022/03/16(水) 15:57:43.72ID:BqiFGRDi 予想通り、この本は売れそうですね。
現在、ランキング1377位です。
佐武一郎さんの本より分かりやすいですかね?
テンソル代数と表現論: 線型代数続論 単行本 ? 2022/3/28
池田 岳 (著)
出版社 ? : ? 東京大学出版会 (2022/3/28)
発売日 ? : ? 2022/3/28
言語 ? : ? 日本語
単行本 ? : ? 304ページ
ISBN-10 ? : ? 4130629298
ISBN-13 ? : ? 978-4130629294
Amazon 売れ筋ランキング: - 1,377位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
現在、ランキング1377位です。
佐武一郎さんの本より分かりやすいですかね?
テンソル代数と表現論: 線型代数続論 単行本 ? 2022/3/28
池田 岳 (著)
出版社 ? : ? 東京大学出版会 (2022/3/28)
発売日 ? : ? 2022/3/28
言語 ? : ? 日本語
単行本 ? : ? 304ページ
ISBN-10 ? : ? 4130629298
ISBN-13 ? : ? 978-4130629294
Amazon 売れ筋ランキング: - 1,377位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
382132人目の素数さん
2022/03/16(水) 15:58:40.95ID:BqiFGRDi383132人目の素数さん
2022/03/16(水) 16:45:18.55ID:BqiFGRDi 本が売れるかどうかということでいうと、斎藤毅さんが代数学の本を書けば売れると思います。
384132人目の素数さん
2022/03/16(水) 16:47:35.02ID:BqiFGRDi なんで桂さんが代数の本を書いたんですかね。
385132人目の素数さん
2022/03/16(水) 17:00:32.02ID:Avy90WpM ピーターショルツが代数学の教科書を書いたらかなり他の人にとっては有益だろうなと思う
代数の先の造詣も深いし証明も非常に分かりやすく、イノベーターとしてショルツ個人の観点も価値が大きい
代数の先の造詣も深いし証明も非常に分かりやすく、イノベーターとしてショルツ個人の観点も価値が大きい
386132人目の素数さん
2022/03/16(水) 17:07:42.03ID:x/iBQDje >>385
IUT批判してる人か
IUT批判してる人か
387132人目の素数さん
2022/03/16(水) 17:37:21.10ID:Avy90WpM >>386
それはおまけでパーフェクトイド空間の人
それはおまけでパーフェクトイド空間の人
388132人目の素数さん
2022/03/17(木) 08:41:34.00ID:YP6mgV26 松坂和夫著『代数系入門』
「
R を環とし、 J を R に等しくない R の左イデアルとする。もし J を含む R の左イデアルが R と J 自身のほかに存在しないならば、 J を R の極大左イデアル
という。同様にして極大右イデアルも定義される。 R が可換の場合にはもちろんこれらの概念は一致し、単に極大イデアルとよばれる。
」
などと書かれています。
この書き方だと「極大イデアル」という用語は可換環の場合にしか使われないというようにとれます。
「
R を環とし、 J を R に等しくない R の左イデアルとする。もし J を含む R の左イデアルが R と J 自身のほかに存在しないならば、 J を R の極大左イデアル
という。同様にして極大右イデアルも定義される。 J が極大左イデアルかつ極大右イデアルであるとき、単に極大イデアルとよばれる。 R が可換の場合にはもちろんこれらの概念は一致する。
」
と書くべきですよね?
「
R を環とし、 J を R に等しくない R の左イデアルとする。もし J を含む R の左イデアルが R と J 自身のほかに存在しないならば、 J を R の極大左イデアル
という。同様にして極大右イデアルも定義される。 R が可換の場合にはもちろんこれらの概念は一致し、単に極大イデアルとよばれる。
」
などと書かれています。
この書き方だと「極大イデアル」という用語は可換環の場合にしか使われないというようにとれます。
「
R を環とし、 J を R に等しくない R の左イデアルとする。もし J を含む R の左イデアルが R と J 自身のほかに存在しないならば、 J を R の極大左イデアル
という。同様にして極大右イデアルも定義される。 J が極大左イデアルかつ極大右イデアルであるとき、単に極大イデアルとよばれる。 R が可換の場合にはもちろんこれらの概念は一致する。
」
と書くべきですよね?
389132人目の素数さん
2022/03/17(木) 09:36:52.73ID:DPjNswdB いいえ
390132人目の素数さん
2022/03/17(木) 14:10:56.65ID:YP6mgV26 成田正雄著『初等代数学』
多項式の積について結合法則が成り立つことの証明ですが、「積の定義からあまりにも明らかであろう」などと書いて証明を書いていません。
一方、 (1, 0, 0, …) が積に関する単位元であることは証明しています。
明らかに、結合法則のほうが証明を記述するのが面倒です。
一体何を考えていたんですかね?
多項式の積について結合法則が成り立つことの証明ですが、「積の定義からあまりにも明らかであろう」などと書いて証明を書いていません。
一方、 (1, 0, 0, …) が積に関する単位元であることは証明しています。
明らかに、結合法則のほうが証明を記述するのが面倒です。
一体何を考えていたんですかね?
391132人目の素数さん
2022/03/17(木) 14:13:11.96ID:YP6mgV26 松坂和夫著『代数系入門』
でも、routine workだなどとして、証明を読者の練習問題にしています。
こういうきちんと書くのが大変なものは、松坂さんの常套手段ですが、読者に押し付けますね。
でも、routine workだなどとして、証明を読者の練習問題にしています。
こういうきちんと書くのが大変なものは、松坂さんの常套手段ですが、読者に押し付けますね。
392132人目の素数さん
2022/03/17(木) 14:19:38.91ID:YP6mgV26 結合法則が成り立つことの証明ですが、
f = (a_0, a_1, …)
g = (b_0, b_1, …)
h = (c_0, c_1, …)
(f * g) * h
f * (g * h)
のどちらも l 次の項の係数は、添字の和が l になるような a_i * b_j * c_k をすべて足したものになる。
よって、
(f * g) * h = f * (g * h)
が成り立つ。
これでOKですか?
f = (a_0, a_1, …)
g = (b_0, b_1, …)
h = (c_0, c_1, …)
(f * g) * h
f * (g * h)
のどちらも l 次の項の係数は、添字の和が l になるような a_i * b_j * c_k をすべて足したものになる。
よって、
(f * g) * h = f * (g * h)
が成り立つ。
これでOKですか?
393132人目の素数さん
2022/03/17(木) 15:37:08.83ID:xbmzOGB5394132人目の素数さん
2022/03/17(木) 15:58:02.70ID:YP6mgV26395132人目の素数さん
2022/03/17(木) 18:22:54.47ID:YP6mgV26 単項イデアル整域というのがあります。
なぜ、単なる「単項イデアル環」というのは考えないのでしょうか?
なぜ、単なる「単項イデアル環」というのは考えないのでしょうか?
396132人目の素数さん
2022/03/17(木) 18:25:22.44ID:YP6mgV26397132人目の素数さん
2022/03/17(木) 18:29:29.00ID:zkopiL4v 黙って読め能無し
398132人目の素数さん
2022/03/17(木) 19:04:20.17ID:YP6mgV26 整除の関係ってもっとすっきりと記述できないんですか?
399132人目の素数さん
2022/03/17(木) 19:24:45.90ID:RQYWBCG3 >>395
整域ではない環の素因数分解について考えてみて下さい
整域ではない環の素因数分解について考えてみて下さい
400132人目の素数さん
2022/03/17(木) 19:51:32.35ID:PLBzgQ22401132人目の素数さん
2022/03/17(木) 20:10:11.75ID:YP6mgV26402132人目の素数さん
2022/03/17(木) 21:11:17.89ID:PLBzgQ22403132人目の素数さん
2022/03/18(金) 12:53:40.66ID:05C5zaa7 松坂和夫著『代数系入門』
この本では、他の本で既約元と言っているものを素元と言っています。
こういうのはありですか?
この本では、他の本で既約元と言っているものを素元と言っています。
こういうのはありですか?
404132人目の素数さん
2022/03/18(金) 12:55:16.57ID:05C5zaa7 他の本では、素元の定義は既約元とは一致しません。
UFD上では素元 = 既約元だそうですが、一応定義は別々にするのがいいのではないでしょうか?
UFD上では素元 = 既約元だそうですが、一応定義は別々にするのがいいのではないでしょうか?
405132人目の素数さん
2022/03/18(金) 14:11:47.31ID:nlnyHFhD わかってるじゃんキミ
406132人目の素数さん
2022/03/18(金) 14:19:08.22ID:TD2d3DEB いつもの調子なら少なくとも
この本では、他の本で既約元と言っているものを素元と言っています。
松坂和夫さんは大丈夫な人なのでしょうか。
なはずなので、実はあんまりわかってないと思う
この本では、他の本で既約元と言っているものを素元と言っています。
松坂和夫さんは大丈夫な人なのでしょうか。
なはずなので、実はあんまりわかってないと思う
407132人目の素数さん
2022/03/19(土) 10:54:04.60ID:xrmmaAwA R がUFDなら R[x] もUFDであるという定理の証明ってなんかスッキリしていませんね。
408132人目の素数さん
2022/03/19(土) 12:14:29.84ID:NSEHmUfJ スッキリさせる必要も無いでしょ?
分かればそれで納得して
自分の基盤にするだけ
分かればそれで納得して
自分の基盤にするだけ
409132人目の素数さん
2022/03/19(土) 12:58:14.52ID:iiyXIICj スッキリしないと思う、文句を言うだけなら誰でもできる
そこで止まって自分でスッキリ証明してみようとしない、できないかどうか思うことすらないのが松坂くんクオリティ
そこで止まって自分でスッキリ証明してみようとしない、できないかどうか思うことすらないのが松坂くんクオリティ
410132人目の素数さん
2022/03/19(土) 18:35:43.65ID:xrmmaAwA R をUFDとする。
K を R の分数体とする。
q ∈ R[x] が K において既約な原始多項式ならば、 q は R[x] の素元であることを証明せよ。
K を R の分数体とする。
q ∈ R[x] が K において既約な原始多項式ならば、 q は R[x] の素元であることを証明せよ。
411132人目の素数さん
2022/03/19(土) 18:38:17.81ID:xrmmaAwA412132人目の素数さん
2022/03/19(土) 18:49:32.12ID:xrmmaAwA >>410
deg(q) ≧ 1 とする。
deg(q) ≧ 1 とする。
413132人目の素数さん
2022/03/19(土) 18:52:50.03ID:1DHE0GmN ガウスの定理
414132人目の素数さん
2022/03/19(土) 18:55:52.92ID:xrmmaAwA d ∈ R[x] が d | q を満たすとする。
q = d * d' (d' ∈ R[x])と書ける。
以下で、 d, d' がともに単元でないとして矛盾を導く。
(1) d, d' の次数がともに1以上の場合。
K[x] の単元全体の集合は K - {0} であるから、 d, d' は K[x] の単元ではない。
よって、 q = d * d' は K[x] において既約ではない。これは q についての仮定に反する。
(2) d, d' のどちらかが R の元である場合。
q は 1次以上の多項式であるから、 d, d' の片方は R の元であり、他方は1次以上の多項式である。
d, d' のうち R の元であるほうを a とし、1次以上の多項式であるほうを b とする。
q は原始多項式であるから、 a は単元でなければならない。
これは矛盾である。
q = d * d' (d' ∈ R[x])と書ける。
以下で、 d, d' がともに単元でないとして矛盾を導く。
(1) d, d' の次数がともに1以上の場合。
K[x] の単元全体の集合は K - {0} であるから、 d, d' は K[x] の単元ではない。
よって、 q = d * d' は K[x] において既約ではない。これは q についての仮定に反する。
(2) d, d' のどちらかが R の元である場合。
q は 1次以上の多項式であるから、 d, d' の片方は R の元であり、他方は1次以上の多項式である。
d, d' のうち R の元であるほうを a とし、1次以上の多項式であるほうを b とする。
q は原始多項式であるから、 a は単元でなければならない。
これは矛盾である。
415132人目の素数さん
2022/03/19(土) 18:58:38.82ID:xrmmaAwA なんか色々面倒ですね。
416132人目の素数さん
2022/03/19(土) 19:04:34.94ID:NSEHmUfJ >>410
規約なら当たり前ってコトでは
規約なら当たり前ってコトでは
417132人目の素数さん
2022/03/19(土) 19:08:01.58ID:RVqkzSM6 超関数と測度論と関数解析と微分幾何の関係性がいまいち分からないのですが?
ちょっとずつかぶってるとおもうのですが
ぜんぶまとめた一般論、もしくはそれに近いのはありますか
ちょっとずつかぶってるとおもうのですが
ぜんぶまとめた一般論、もしくはそれに近いのはありますか
418132人目の素数さん
2022/03/19(土) 19:15:03.70ID:RVqkzSM6 単語で検索してこれでました
カレント (数学) - Wikipedia
数学、特に函数解析、微分幾何学や幾何学的測度論では、ジョルジュ・ド・ラームの意味でk-カレント(k-current)は、滑らかな多様体M のコンパクトな台を持つ微分形式 k-形式の空間上の汎函数である。
形式的なカレントの振る舞いは、微分形式上シュワルツの超函数に似ている。
幾何学的な設定では、ディラックのデルタ函数や、より一般的な M の部分集合に沿ったデルタ函数の方向微分も、一般化した部分多様体上の積分で表わすことができる。
カレント (数学) - Wikipedia
数学、特に函数解析、微分幾何学や幾何学的測度論では、ジョルジュ・ド・ラームの意味でk-カレント(k-current)は、滑らかな多様体M のコンパクトな台を持つ微分形式 k-形式の空間上の汎函数である。
形式的なカレントの振る舞いは、微分形式上シュワルツの超函数に似ている。
幾何学的な設定では、ディラックのデルタ函数や、より一般的な M の部分集合に沿ったデルタ函数の方向微分も、一般化した部分多様体上の積分で表わすことができる。
419132人目の素数さん
2022/03/19(土) 19:24:06.65ID:xrmmaAwA421132人目の素数さん
2022/03/19(土) 19:39:49.43ID:xrmmaAwA422132人目の素数さん
2022/03/19(土) 21:04:07.83ID:NSEHmUfJ >>421
じゃあモニックだから自明?
じゃあモニックだから自明?
423132人目の素数さん
2022/03/20(日) 11:27:59.70ID:rsnHfVcP Eisensteinの規準って単なる十分条件ですけど、なんでどの代数の本にも書いてあるんですか?
424132人目の素数さん
2022/03/20(日) 12:04:30.39ID:CZjaoWGX >>Eisensteinの規準って単なる十分条件ですけど
大方の初学者にとっては非常に非自明だと思う。
大方の初学者にとっては非常に非自明だと思う。
425132人目の素数さん
2022/03/20(日) 12:14:25.91ID:6UfoMWWO フレネ・セレの公式
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F
になになにベクトル場って用語が色々出てくるんですけど曲線の上だけで定まっていても場って言うのが普通なんですか?
ベクトル場に導ベクトル場があるってのもなんか気持ち悪いんですが
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F
になになにベクトル場って用語が色々出てくるんですけど曲線の上だけで定まっていても場って言うのが普通なんですか?
ベクトル場に導ベクトル場があるってのもなんか気持ち悪いんですが
426132人目の素数さん
2022/03/20(日) 12:41:35.32ID:Ohy7GLVZ427132人目の素数さん
2022/03/20(日) 12:54:21.47ID:fuxFqhXl 某所によるとcor 3.12は自明とのこと
428132人目の素数さん
2022/03/20(日) 12:55:48.46ID:CZjaoWGX 0と1だけの体があっても気持ち悪くないの?
429132人目の素数さん
2022/03/20(日) 13:02:11.80ID:Ohy7GLVZ >>425
もしかして場って用語を物理サイドから認識したんじゃない?
もしかして場って用語を物理サイドから認識したんじゃない?
430132人目の素数さん
2022/03/20(日) 13:03:46.38ID:Ohy7GLVZ >>428
F2のこと?じゃないよね
F2のこと?じゃないよね
431132人目の素数さん
2022/03/20(日) 17:59:01.19ID:rsnHfVcP 吉田洋一・矢野健太郎編『私の数学勉強法』
赤攝也さんが以下のように書いています:
「
たしか岩村聯教授からだったと思うが(記憶違いだったらおわびします)、「数学の本は、おしまいのほうから逆に読むものだ」
という警句を聞いたことがある。ちょっと誤解を招きやすいが、一種の名言だと思う。
」
既に内容が分かっている本なら、そのような読み方もいいかもしれませんが、初めての分野の本では、無理な読み方ですよね?
赤攝也さんが以下のように書いています:
「
たしか岩村聯教授からだったと思うが(記憶違いだったらおわびします)、「数学の本は、おしまいのほうから逆に読むものだ」
という警句を聞いたことがある。ちょっと誤解を招きやすいが、一種の名言だと思う。
」
既に内容が分かっている本なら、そのような読み方もいいかもしれませんが、初めての分野の本では、無理な読み方ですよね?
432132人目の素数さん
2022/03/20(日) 18:02:35.50ID:rsnHfVcP 赤攝也さんの本を読んで、赤攝也さんは↓のような人なんだろうなあと想像していたのですが、正解だったようです:
ところで、「厳密な推論によって組み立てられなければならない」という言葉は、必然的に、すべての定理の証明を、
「完全に論理的に」理解できなくてはいけないのだ、という一種の強迫観念を人々にいだかせる。ところが、いつも
すらすらとことがはこぶとは限らない。証明をよんでいると、その途中で、とうもよくわからない、というところが
でてくる。すると私は、どうしてもわかろうと努力する。一時間か二時間で解決がつけば問題はない。しかし、場合
によっては、一日かかってもまだわからないことがある。もちろん、たまりかねて、他の本を参考にしてみたりもする。
それでもなおかつわからないことがある。ところが、「理論は正しい推論によって組み立てられなくてはならない」
ものである。だから、その証明をとばすことは、その理論を正しく理解することにはならない。そこで、結局その本
をなげ出してしまい、かなりの劣等感だけが残るという結果になる。― 自分は、数学に向いていないのではあるまいか?
ときによっては、苦労の甲斐あって、めでたく読了という段階にこぎつけるのに成功することもないではない。しかし、
読んだ内容の大部分は、一週間もすれば忘れてしまう。
「何か、こういうような定理があったっけ。」
「うん、そういえば、そんな言葉もでてきたなあ。だけど、定義は忘れてしまった。」
……………………………………
そこで私はこう思う。いったいなんのためにあの本を読んだんだろう。こう、みんな忘れてしまうのでは、時間を空費
したとしか、いいようがない。私は数学者になりたいんだ。そのためには、やはり、いろいろの知識を確実に集積して
いかなくてはならないのだろう。しかし、この調子では、どうも絶望のようだ。
― 結局、ここでも残るのは、劣等感だけである。
ところで、「厳密な推論によって組み立てられなければならない」という言葉は、必然的に、すべての定理の証明を、
「完全に論理的に」理解できなくてはいけないのだ、という一種の強迫観念を人々にいだかせる。ところが、いつも
すらすらとことがはこぶとは限らない。証明をよんでいると、その途中で、とうもよくわからない、というところが
でてくる。すると私は、どうしてもわかろうと努力する。一時間か二時間で解決がつけば問題はない。しかし、場合
によっては、一日かかってもまだわからないことがある。もちろん、たまりかねて、他の本を参考にしてみたりもする。
それでもなおかつわからないことがある。ところが、「理論は正しい推論によって組み立てられなくてはならない」
ものである。だから、その証明をとばすことは、その理論を正しく理解することにはならない。そこで、結局その本
をなげ出してしまい、かなりの劣等感だけが残るという結果になる。― 自分は、数学に向いていないのではあるまいか?
ときによっては、苦労の甲斐あって、めでたく読了という段階にこぎつけるのに成功することもないではない。しかし、
読んだ内容の大部分は、一週間もすれば忘れてしまう。
「何か、こういうような定理があったっけ。」
「うん、そういえば、そんな言葉もでてきたなあ。だけど、定義は忘れてしまった。」
……………………………………
そこで私はこう思う。いったいなんのためにあの本を読んだんだろう。こう、みんな忘れてしまうのでは、時間を空費
したとしか、いいようがない。私は数学者になりたいんだ。そのためには、やはり、いろいろの知識を確実に集積して
いかなくてはならないのだろう。しかし、この調子では、どうも絶望のようだ。
― 結局、ここでも残るのは、劣等感だけである。
433132人目の素数さん
2022/03/20(日) 18:39:29.57ID:Ohy7GLVZ >>431
>既に内容が分かっている本なら、そのような読み方もいいかもしれませんが、初めての分野の本では、無理な読み方ですよね?
逆じゃないの?そういう意味の警句だと思うけどね
でも最後の方は細かい話に分裂していくことが多いから
一概にそれが良いとは思えないけどなあ
>既に内容が分かっている本なら、そのような読み方もいいかもしれませんが、初めての分野の本では、無理な読み方ですよね?
逆じゃないの?そういう意味の警句だと思うけどね
でも最後の方は細かい話に分裂していくことが多いから
一概にそれが良いとは思えないけどなあ
434132人目の素数さん
2022/03/20(日) 19:22:54.72ID:rsnHfVcP 吉田耕作さんが、以下の文章を書いています:
ここで、告白(?)致しますと、ヴァン・カンペンの論文でビコンパクト(現在コンパクトといって学部一年生に教えている概念)が
出てきたとき、フレッシェの(点列収束の意味の)コンパクト ― これならわれわれもすでに知っていた ― と同じ概念なのかどうか
誰にもわからずに、大議論になったような時代でした。篤学の角谷君がいろいろ文献を調べて、結局ウリゾーンの有名な論文を
見つけたので落着しましたけれども。
こんなの演習問題レベルの話ですよね。
かなり有名な数学者でもこの程度というのが悲しいですね。
ここで、告白(?)致しますと、ヴァン・カンペンの論文でビコンパクト(現在コンパクトといって学部一年生に教えている概念)が
出てきたとき、フレッシェの(点列収束の意味の)コンパクト ― これならわれわれもすでに知っていた ― と同じ概念なのかどうか
誰にもわからずに、大議論になったような時代でした。篤学の角谷君がいろいろ文献を調べて、結局ウリゾーンの有名な論文を
見つけたので落着しましたけれども。
こんなの演習問題レベルの話ですよね。
かなり有名な数学者でもこの程度というのが悲しいですね。
435132人目の素数さん
2022/03/20(日) 19:35:34.95ID:rsnHfVcP 吉田耕作さんが以下のように書いていますが、頭の回転がはやければ、
>>434
の話など一瞬で解決していたでしょうね。
振りかえって見ますと、私はむしろ頭の回転がおそいほうですが、記憶力はまずまずのほうらしい。だからいろいろ乱読して得た
雑然とした知識を、年を経てから自己流の拙ない体系に整理する段階になってみると、それらの相互関係もわかってきて、何か
に応用することなどもできる。わずかでも自ら動かせるようになってはじめて自分のものになったような気がするわけです。強いていえば、
これが「私の数学勉強法」です。
>>434
の話など一瞬で解決していたでしょうね。
振りかえって見ますと、私はむしろ頭の回転がおそいほうですが、記憶力はまずまずのほうらしい。だからいろいろ乱読して得た
雑然とした知識を、年を経てから自己流の拙ない体系に整理する段階になってみると、それらの相互関係もわかってきて、何か
に応用することなどもできる。わずかでも自ら動かせるようになってはじめて自分のものになったような気がするわけです。強いていえば、
これが「私の数学勉強法」です。
436132人目の素数さん
2022/03/20(日) 19:36:20.22ID:pWvS1Hy0 >>434
吉田耕作以上に引用されるような本や論文書いてからホザケ。クズ
吉田耕作以上に引用されるような本や論文書いてからホザケ。クズ
437132人目の素数さん
2022/03/20(日) 19:57:20.26ID:Ohy7GLVZ >>434
そりゃ後付の感想だろうね
そりゃ後付の感想だろうね
438132人目の素数さん
2022/03/20(日) 20:32:46.63ID:Nz6zl8Ev まともな人間の書くレスじゃないわな
439132人目の素数さん
2022/03/21(月) 12:55:26.08ID:8glVzNG6 V を体 K 上のベクトル空間とする。
加法群 V から V への準同型全体からなる環を End(V) とする
ベクトル空間 V から V への線形写像全体からなる環を End_K(V) とする。
End(V) ≠ End_K(V)
となる例を教えて下さい。
加法群 V から V への準同型全体からなる環を End(V) とする
ベクトル空間 V から V への線形写像全体からなる環を End_K(V) とする。
End(V) ≠ End_K(V)
となる例を教えて下さい。
440132人目の素数さん
2022/03/21(月) 13:02:39.01ID:Pees2SKR >>439
V=K=R
V=K=R
441132人目の素数さん
2022/03/21(月) 13:38:31.14ID:8glVzNG6442132人目の素数さん
2022/03/21(月) 13:59:24.09ID:8glVzNG6 f ∈ End(R) とする。
q ∈ Q とする。
f(1) = a とする。
f(q) = a * q
ですね。
q ∈ Q とする。
f(1) = a とする。
f(q) = a * q
ですね。
443132人目の素数さん
2022/03/21(月) 19:00:39.74ID:8glVzNG6 有限次元ベクトル空間 V と V の再双対空間の間には、基底のとり方には依存しない同型写像を定義することができる。
↑が何を言いたいのか V = R^2 の場合に説明してください。
↑が何を言いたいのか V = R^2 の場合に説明してください。
444132人目の素数さん
2022/03/21(月) 19:03:39.05ID:8glVzNG6 1. R^2 からその双対空間の間には、基底のとり方に依存しない同型写像は存在しない。
まず、これを示してください。
まず、これを示してください。
445132人目の素数さん
2022/03/21(月) 19:04:06.45ID:8glVzNG6 訂正します:
1. R^2 からその双対空間への基底のとり方に依存しない同型写像は存在しない。
まず、これを示してください。
1. R^2 からその双対空間への基底のとり方に依存しない同型写像は存在しない。
まず、これを示してください。
446132人目の素数さん
2022/03/21(月) 19:15:23.84ID:Pees2SKR ガンバってね
前にどっかで書いたと思う
前にどっかで書いたと思う
447132人目の素数さん
2022/03/21(月) 19:19:03.86ID:8glVzNG6 >>446
K = V = C
これなら容易に示せますね。
複素共役をとる写像は加法群 C から C への準同型写像です。
conj(i * z) = -i * z ≠ i * z if z ≠ 0
なので、線形写像ではありません。
K = V = C
これなら容易に示せますね。
複素共役をとる写像は加法群 C から C への準同型写像です。
conj(i * z) = -i * z ≠ i * z if z ≠ 0
なので、線形写像ではありません。
448132人目の素数さん
2022/03/21(月) 19:20:14.23ID:8glVzNG6 訂正します:
>>446
K = V = C
これなら容易に示せますね。
複素共役をとる写像は加法群 C から C への準同型写像です。
conj(i * z) = -i * conj(z) ≠ i * conj(z) if z ≠ 0
なので、線形写像ではありません。
>>446
K = V = C
これなら容易に示せますね。
複素共役をとる写像は加法群 C から C への準同型写像です。
conj(i * z) = -i * conj(z) ≠ i * conj(z) if z ≠ 0
なので、線形写像ではありません。
449132人目の素数さん
2022/03/21(月) 19:59:28.20ID:8glVzNG6 「基底のとり方に依存する」というのは、↓こういうことが言いたいんですか?
V = R^2 の標準基底 <e1, e2> を考える。
<e1, e2> の双対基底を <f1, f2> とする。
e1 を f1 に写し、 e2 を f2 に写すような V から V^* への同型写像 φ1 を考える。
この同型写像により、 (1, 1) ∈ V は
(1, 1) = 1*e1 + 1*e2 → 1*f1 + 1*f2
に写される。
1*f1 + 1*f2 は (x, y) ∈ V を x + y に写す。
------------------------------------------------------------------
V = R^2 の基底 <e2, -e1> を考える。
<e2, -e1> の双対基底を <g1, g2> とする。
e2 を g1 に写し、 -e1 を g2 に写すような V から V^* への同型写像 φ2 を考える。
この同型写像により、 (1, 1) ∈ V は
(1, 1) = 1*e2 + (-1)*(-e1) → 1*g1 + (-1)*g2
に写される。
1*g1 + (-1)*g2 は V ∋ (x, y) = y*e2 + (-x)*(-e1) を y - x に写す。
よって、 φ1 と φ2 は異なる。
V = R^2 の標準基底 <e1, e2> を考える。
<e1, e2> の双対基底を <f1, f2> とする。
e1 を f1 に写し、 e2 を f2 に写すような V から V^* への同型写像 φ1 を考える。
この同型写像により、 (1, 1) ∈ V は
(1, 1) = 1*e1 + 1*e2 → 1*f1 + 1*f2
に写される。
1*f1 + 1*f2 は (x, y) ∈ V を x + y に写す。
------------------------------------------------------------------
V = R^2 の基底 <e2, -e1> を考える。
<e2, -e1> の双対基底を <g1, g2> とする。
e2 を g1 に写し、 -e1 を g2 に写すような V から V^* への同型写像 φ2 を考える。
この同型写像により、 (1, 1) ∈ V は
(1, 1) = 1*e2 + (-1)*(-e1) → 1*g1 + (-1)*g2
に写される。
1*g1 + (-1)*g2 は V ∋ (x, y) = y*e2 + (-x)*(-e1) を y - x に写す。
よって、 φ1 と φ2 は異なる。
450132人目の素数さん
2022/03/21(月) 20:28:05.11ID:Pees2SKR451132人目の素数さん
2022/03/22(火) 18:23:40.20ID:Ze60qfmJ K を体、 V, W を K 上のベクトル空間とする。
Hom_K(V, W) の特殊な場合に過ぎない V の双対空間 Hom_K(V, K) はなぜ重要なんですか?
Hom_K(V, W) の特殊な場合に過ぎない V の双対空間 Hom_K(V, K) はなぜ重要なんですか?
452132人目の素数さん
2022/03/22(火) 18:41:26.64ID:UEFCkGHM デュアルだからね
453132人目の素数さん
2022/03/22(火) 18:53:16.96ID:wUQov1o5 Vでなくなんで双対考えるかって聞くならわかるけど
一般のhomと比べようって感覚はよく分からない
一般のhomと比べようって感覚はよく分からない
454132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:06:03.30ID:Ze60qfmJ K を体、 V を K 上の n 次元ベクトル空間とする。
V^* の元って、要は、ドット積 V ∋ v → a・v ∈ K (a ∈ K^n)のことですよね?
V^* とはドット積の集合であるとなぜ平たく書かないんですか?
V^* の元って、要は、ドット積 V ∋ v → a・v ∈ K (a ∈ K^n)のことですよね?
V^* とはドット積の集合であるとなぜ平たく書かないんですか?
455132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:07:54.65ID:Ze60qfmJ >>454
訂正します:
K を体、 V を K 上の n 次元ベクトル空間とする。
V^* の元って、要は、ドット積 K^n ∋ x → a・x ∈ K (a ∈ K^n)みたいなものですよね?
なぜ、平たくそう書かないんですか?
訂正します:
K を体、 V を K 上の n 次元ベクトル空間とする。
V^* の元って、要は、ドット積 K^n ∋ x → a・x ∈ K (a ∈ K^n)みたいなものですよね?
なぜ、平たくそう書かないんですか?
456132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:15:38.57ID:UEFCkGHM >>455
君がそれで書いたら?
君がそれで書いたら?
457132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:18:08.71ID:Ze60qfmJ K を体、 V を K 上の n 次元ベクトル空間、 {v_1, …, v_n} を V の基底とする。
V^* の元って、要は、 a を K^n の元として、 V の元 v に、その座標ベクトルと a とのドット積を対応させる写像のことですよね。
なぜ、平たくそう書かないんですか?
V^* の元って、要は、 a を K^n の元として、 V の元 v に、その座標ベクトルと a とのドット積を対応させる写像のことですよね。
なぜ、平たくそう書かないんですか?
458132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:18:48.89ID:qdVyNpi9459132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:25:28.61ID:Ze60qfmJ K を体、 V を K 上の n 次元ベクトル空間とする。
V^** の元って、要は、 x を V の固定元として、 V^* の元 φ に x での φ の値を対応させるような写像のことですよね。
こんなものを考えることがなぜ重要なんですか?
V^** の元って、要は、 x を V の固定元として、 V^* の元 φ に x での φ の値を対応させるような写像のことですよね。
こんなものを考えることがなぜ重要なんですか?
460132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:28:24.43ID:qdVyNpi9461132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:29:51.97ID:qdVyNpi9 >>459
どこの大学出身ですか?
どこの大学出身ですか?
462132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:30:02.73ID:UEFCkGHM463132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:30:46.23ID:Ze60qfmJ V ∋ x と x^{^} ∈ V^** を同一視するというのは、 x そのものを、 V^* の元 φ に x での φ の値を対応させる写像だと考えるということですよね?
そんなことして何が嬉しいんですか?
そんなことして何が嬉しいんですか?
464132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:32:50.96ID:UEFCkGHM465132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:34:22.87ID:qdVyNpi9466132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:37:57.21ID:Ze60qfmJ >>463
利点としては、
φ は写像で、 x はただの V の元だったのが、 φ も x もどちらも線形形式になって、非対称だったのが対称になって、すこし気分がいいくらいのものですか?
φ(x) = x(φ) みたいに書けてうれしいみたいな?
利点としては、
φ は写像で、 x はただの V の元だったのが、 φ も x もどちらも線形形式になって、非対称だったのが対称になって、すこし気分がいいくらいのものですか?
φ(x) = x(φ) みたいに書けてうれしいみたいな?
467132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:42:02.57ID:UEFCkGHM >>463
f(x)をxに対してfをf(x)に対応させる写像を対応させるみたいな
f(x)をxに対してfをf(x)に対応させる写像を対応させるみたいな
468132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:43:18.77ID:UEFCkGHM469132人目の素数さん
2022/03/23(水) 08:01:44.52ID:Nl4goO46 斎藤毅著『線形代数の世界』
写像が全単射であることを示すのに、全射かつ単射であることを示すのではなく、逆写像を構成して、可逆であることを示すことにより示しています。
こっちのほうが分かりやすいですね。
写像が全単射であることを示すのに、全射かつ単射であることを示すのではなく、逆写像を構成して、可逆であることを示すことにより示しています。
こっちのほうが分かりやすいですね。
470132人目の素数さん
2022/03/23(水) 08:05:43.15ID:ZyHgXq9L >>469
場合によるとしか
場合によるとしか
471132人目の素数さん
2022/03/23(水) 12:31:28.43ID:ZTNB7Ifl >>469
圏論が好きだと言いたいの
圏論が好きだと言いたいの
472132人目の素数さん
2022/03/23(水) 13:46:43.71ID:Nl4goO46 斎藤毅著『線形代数の世界』
証明が独特で巧みな証明が多いですけど、どうやって思いつくんですか?
証明が独特で巧みな証明が多いですけど、どうやって思いつくんですか?
473132人目の素数さん
2022/03/23(水) 14:44:17.10ID:Nl4goO46 斎藤毅著『線形代数の世界』
m×n 行列の集合 M_{mn}(K) m ≧ 0, n ≧ 0 として定義しています。
行列を {x ∈ N | x < m} × {y ∈ N | y < n} から K への写像と考えているからでしょうか?
m = 0 または n = 0 のときには、 {x ∈ N | x < m} × {y ∈ N | y < n} は空集合ですから、
M_{mn}(K) = {空写像} ということですか?
こういうところが嫌いです。
m×n 行列の集合 M_{mn}(K) m ≧ 0, n ≧ 0 として定義しています。
行列を {x ∈ N | x < m} × {y ∈ N | y < n} から K への写像と考えているからでしょうか?
m = 0 または n = 0 のときには、 {x ∈ N | x < m} × {y ∈ N | y < n} は空集合ですから、
M_{mn}(K) = {空写像} ということですか?
こういうところが嫌いです。
474132人目の素数さん
2022/03/23(水) 14:44:50.60ID:Nl4goO46 >>473
訂正します:
斎藤毅著『線形代数の世界』
m×n 行列の集合 M_{mn}(K) を m ≧ 0, n ≧ 0 に対して定義しています。
行列を {x ∈ N | x < m} × {y ∈ N | y < n} から K への写像と考えているからでしょうか?
m = 0 または n = 0 のときには、 {x ∈ N | x < m} × {y ∈ N | y < n} は空集合ですから、
M_{mn}(K) = {空写像} ということですか?
こういうところが嫌いです。
訂正します:
斎藤毅著『線形代数の世界』
m×n 行列の集合 M_{mn}(K) を m ≧ 0, n ≧ 0 に対して定義しています。
行列を {x ∈ N | x < m} × {y ∈ N | y < n} から K への写像と考えているからでしょうか?
m = 0 または n = 0 のときには、 {x ∈ N | x < m} × {y ∈ N | y < n} は空集合ですから、
M_{mn}(K) = {空写像} ということですか?
こういうところが嫌いです。
475132人目の素数さん
2022/03/23(水) 14:48:59.32ID:Nl4goO46 そして、 m = 0 または n = 0 のときに、 M_{mn}(K) が一体何なのかについて全く説明がありません。
その一方で、「余談」などとして、説明の必要がないことを書いていたりします。
その一方で、「余談」などとして、説明の必要がないことを書いていたりします。
476132人目の素数さん
2022/03/23(水) 15:10:32.39ID:TzgUHyAD >>475
自分で書いてるぞ
>m = 0 または n = 0 のときには、 {x ∈ N | x < m} × {y ∈ N | y < n} は空集合ですから、M_{mn}(K) = {空写像}
自分も定義からすぐ分かってるのに、なんの説明を求めてるのか
自分で書いてるぞ
>m = 0 または n = 0 のときには、 {x ∈ N | x < m} × {y ∈ N | y < n} は空集合ですから、M_{mn}(K) = {空写像}
自分も定義からすぐ分かってるのに、なんの説明を求めてるのか
477132人目の素数さん
2022/03/23(水) 18:47:07.88ID:Nl4goO46 >>476
m ≧ 0, n ≧ 0 に対して m × n 行列が定義されるというのは、誤植だと考える人も多いのではないでしょうか?
なにか説明が要ると思います。
あるいは、ほとんどすべての著者と同じように、 m ≧ 1, n ≧ 1 とすべきではないでしょうか?
m ≧ 0, n ≧ 0 に対して m × n 行列が定義されるというのは、誤植だと考える人も多いのではないでしょうか?
なにか説明が要ると思います。
あるいは、ほとんどすべての著者と同じように、 m ≧ 1, n ≧ 1 とすべきではないでしょうか?
478132人目の素数さん
2022/03/23(水) 18:51:38.99ID:Nl4goO46 ↓こんなくだらない余談を書かずに、 m = 0 または n = 0 のときにはどう考えるか説明を書くべきです。
「
余談15
記号 M_{mn}(K) や、 a_{ij} の中で、 mn や ij は積 m×n や i×j ではなく、数 m と n や、 i と j をただならべて書いたものである。
」
「
余談15
記号 M_{mn}(K) や、 a_{ij} の中で、 mn や ij は積 m×n や i×j ではなく、数 m と n や、 i と j をただならべて書いたものである。
」
479132人目の素数さん
2022/03/23(水) 18:59:20.14ID:TzgUHyAD >>477
著者の思う定義ではなかった誤植と、数学的に通らない誤植があると思うが、
これは数学的には定義に何も問題はなく後者ではないので、前者の誤植を疑う意味はないと思う
この定義を受け入れて他の本を読んだときに、m,nが1以上であっても同じ議論が出来るだろう
著者の思う定義ではなかった誤植と、数学的に通らない誤植があると思うが、
これは数学的には定義に何も問題はなく後者ではないので、前者の誤植を疑う意味はないと思う
この定義を受け入れて他の本を読んだときに、m,nが1以上であっても同じ議論が出来るだろう
480132人目の素数さん
2022/03/23(水) 20:26:25.21ID:ZyHgXq9L >>478
え?それ重要よ
え?それ重要よ
481132人目の素数さん
2022/03/23(水) 20:31:52.71ID:Nl4goO46 斎藤毅著『線形代数の世界』
定義1.4.1
V を K 線形空間とする。 W が V の K 部分空間(subspace)であるとは、 W が V の部分集合であって、次の条件をみたすことである。
(1) W の任意の元 x, y に対し、 x + y も W の元である。
(2) K の任意の元 a と W の任意の元 x に対し、 a*x も W の元である。
(3) V の零元 0 は W の元である。
空集合は条件(1)と(2)をみたすが、(3)をみたさない。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」という文があったとします。
これだけ見ると、「+」って何?という話になると思います。
{} ⊂ V と考えると、
「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」の「+」は V での加法演算のことなので、問題ないと思います。
空集合 {} は一つしかないわけですが、それを V の部分集合と考えると「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」が意味をなしますが、
空集合 {} を {バナナ, りんご, いちど} の部分集合と考えると「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」は意味をなしませんよね?
このあたりはどのように考えたら良いのでしょうか?
定義1.4.1
V を K 線形空間とする。 W が V の K 部分空間(subspace)であるとは、 W が V の部分集合であって、次の条件をみたすことである。
(1) W の任意の元 x, y に対し、 x + y も W の元である。
(2) K の任意の元 a と W の任意の元 x に対し、 a*x も W の元である。
(3) V の零元 0 は W の元である。
空集合は条件(1)と(2)をみたすが、(3)をみたさない。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」という文があったとします。
これだけ見ると、「+」って何?という話になると思います。
{} ⊂ V と考えると、
「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」の「+」は V での加法演算のことなので、問題ないと思います。
空集合 {} は一つしかないわけですが、それを V の部分集合と考えると「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」が意味をなしますが、
空集合 {} を {バナナ, りんご, いちど} の部分集合と考えると「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」は意味をなしませんよね?
このあたりはどのように考えたら良いのでしょうか?
482132人目の素数さん
2022/03/23(水) 20:33:11.73ID:Nl4goO46 >>481
訂正します:
斎藤毅著『線形代数の世界』
定義1.4.1
V を K 線形空間とする。 W が V の K 部分空間(subspace)であるとは、 W が V の部分集合であって、次の条件をみたすことである。
(1) W の任意の元 x, y に対し、 x + y も W の元である。
(2) K の任意の元 a と W の任意の元 x に対し、 a*x も W の元である。
(3) V の零元 0 は W の元である。
空集合は条件(1)と(2)をみたすが、(3)をみたさない。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」という文があったとします。
これだけ見ると、「+」って何?という話になると思います。
{} ⊂ V と考えると、
「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」の「+」は V での加法演算のことなので、問題ないと思います。
空集合 {} は一つしかないわけですが、それを V の部分集合と考えると「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」が意味をなしますが、
空集合 {} を {バナナ, りんご, いちご} の部分集合と考えると「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」は意味をなしませんよね?
このあたりはどのように考えたら良いのでしょうか?
訂正します:
斎藤毅著『線形代数の世界』
定義1.4.1
V を K 線形空間とする。 W が V の K 部分空間(subspace)であるとは、 W が V の部分集合であって、次の条件をみたすことである。
(1) W の任意の元 x, y に対し、 x + y も W の元である。
(2) K の任意の元 a と W の任意の元 x に対し、 a*x も W の元である。
(3) V の零元 0 は W の元である。
空集合は条件(1)と(2)をみたすが、(3)をみたさない。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」という文があったとします。
これだけ見ると、「+」って何?という話になると思います。
{} ⊂ V と考えると、
「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」の「+」は V での加法演算のことなので、問題ないと思います。
空集合 {} は一つしかないわけですが、それを V の部分集合と考えると「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」が意味をなしますが、
空集合 {} を {バナナ, りんご, いちご} の部分集合と考えると「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」は意味をなしませんよね?
このあたりはどのように考えたら良いのでしょうか?
483132人目の素数さん
2022/03/23(水) 20:39:45.44ID:ZyHgXq9L484132人目の素数さん
2022/03/23(水) 20:41:14.08ID:Nl4goO46 >>482
このあたりの話はどの本を読めばいいですか?
前原昭二さんの『記号論理入門』とか数学基礎論の本とか持っていますが、全く役に立ちません。
新井敏康さんの『数学基礎論増補版』も持っていますが、このようなことは書いていますか?
このあたりの話はどの本を読めばいいですか?
前原昭二さんの『記号論理入門』とか数学基礎論の本とか持っていますが、全く役に立ちません。
新井敏康さんの『数学基礎論増補版』も持っていますが、このようなことは書いていますか?
485132人目の素数さん
2022/03/23(水) 20:42:22.08ID:Nl4goO46486132人目の素数さん
2022/03/23(水) 20:42:22.70ID:jfyiGhbx Hom(0次元,3次元)もHom(4次元,0次元)もHon(0次元,0次元)もベクトル空間としては全部0次元ベクトル空間
underlying set は{0}一元だけからなる一元集合
underlying set は{0}一元だけからなる一元集合
487132人目の素数さん
2022/03/23(水) 20:51:40.31ID:ZyHgXq9L >>482
>「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」という文があったとします。
>これだけ見ると、「+」って何?という話になると思います。
(中略)
>空集合 {} を {バナナ, りんご, いちご} の部分集合と考えると「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」は意味をなしませんよね?
空集合の積集合(これも空集合)から空集合への写像は一つだけ存在するので
その意味で「意味」はあるわけです
気にしているのはある集合からある集合へのある種の性質を持つ写像が定義されている場合とそうで無い場合とでその部分集合の間にこの写像の制限として定義される写像となっている場合となっていない場合があるという状況で後者においてもある種の性質を持つ写像が存在すると考えて良いのかということでしょうがこの場合は特に問題はありません
>「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」という文があったとします。
>これだけ見ると、「+」って何?という話になると思います。
(中略)
>空集合 {} を {バナナ, りんご, いちご} の部分集合と考えると「{} の任意の元 x, y に対し、 x + y も {} の元である。」は意味をなしませんよね?
空集合の積集合(これも空集合)から空集合への写像は一つだけ存在するので
その意味で「意味」はあるわけです
気にしているのはある集合からある集合へのある種の性質を持つ写像が定義されている場合とそうで無い場合とでその部分集合の間にこの写像の制限として定義される写像となっている場合となっていない場合があるという状況で後者においてもある種の性質を持つ写像が存在すると考えて良いのかということでしょうがこの場合は特に問題はありません
488132人目の素数さん
2022/03/23(水) 20:52:52.31ID:ZyHgXq9L >>485
では適当に推測するのがよろしいですね
では適当に推測するのがよろしいですね
489132人目の素数さん
2022/03/23(水) 21:17:41.49ID:jfyiGhbx そもそも
> (3) V の零元 0 は W の元である。
0を含まなければ部分空間とみなさんと言ってるのに空集合の場合を考える意味がない
> (3) V の零元 0 は W の元である。
0を含まなければ部分空間とみなさんと言ってるのに空集合の場合を考える意味がない
490132人目の素数さん
2022/03/24(木) 10:22:38.77ID:tOm+hK4d 佐武一郎著『線型代数学』
中への写像って何ですか?
単なる写像のことのようにみえますが、もしそうなら不要な用語ですよね。
そして、不要な用語だから、使われなくなったんですか?
中への写像って何ですか?
単なる写像のことのようにみえますが、もしそうなら不要な用語ですよね。
そして、不要な用語だから、使われなくなったんですか?
491132人目の素数さん
2022/03/24(木) 14:29:12.81ID:tOm+hK4d 佐武一郎著『線型代数学』
↓が成り立つから、 V と V^* の間には標準的な同形が存在しないということですが、
V の基底をその双対基底に写すような同型写像の中には標準的な同形が存在しないと言っているだけですよね?
V を体 K 上の n 次元ベクトル空間とする。
{v_1, …, v_n} を V の基底とする。
{λ_1, …, λ_n} を {v_1, …, v_n} の双対基底とする。
{u_1, …, u_n} を V の基底とする。
{μ_1, …, μ_n} を {u_1, …, u_n} の双対基底とする。
v_i → λ_i (i = 1, …, n) と写すような V から V^* への同型写像を f とする。
u_i → μ_i (i = 1, …, n) と写すような V から V^* への同型写像を g とする。
f = g となるための必要十分条件は、 {v_1, …, v_n} から {u_1, …, u_n} への基底変換行列が直交行列であることである。
↓が成り立つから、 V と V^* の間には標準的な同形が存在しないということですが、
V の基底をその双対基底に写すような同型写像の中には標準的な同形が存在しないと言っているだけですよね?
V を体 K 上の n 次元ベクトル空間とする。
{v_1, …, v_n} を V の基底とする。
{λ_1, …, λ_n} を {v_1, …, v_n} の双対基底とする。
{u_1, …, u_n} を V の基底とする。
{μ_1, …, μ_n} を {u_1, …, u_n} の双対基底とする。
v_i → λ_i (i = 1, …, n) と写すような V から V^* への同型写像を f とする。
u_i → μ_i (i = 1, …, n) と写すような V から V^* への同型写像を g とする。
f = g となるための必要十分条件は、 {v_1, …, v_n} から {u_1, …, u_n} への基底変換行列が直交行列であることである。
492132人目の素数さん
2022/03/24(木) 14:32:03.69ID:tOm+hK4d493132人目の素数さん
2022/03/24(木) 16:03:06.27ID:aPpOj8Hk これって揚げ足取りをするために、過去に読んだことのある沢山の本のメモか何かを見ながら毎日書き込みをしてんのか?
疑問内容のレベルが低すぎるのに反して自分の読み取りに怖いぐらい自信を持ってる上から目線なのだが、
アスペの実例を見れてその点だけは興味深い。
疑問内容のレベルが低すぎるのに反して自分の読み取りに怖いぐらい自信を持ってる上から目線なのだが、
アスペの実例を見れてその点だけは興味深い。
494132人目の素数さん
2022/03/24(木) 16:17:19.92ID:tOm+hK4d 斎藤毅著『線形代数の世界』
V を体 K 上のベクトル空間とする。
W, W' を V の部分空間とする。
W × W' に自明な仕方で加法をスカラー倍を定義したベクトル空間を W (+) W' と書く。
W ∩ W' = {0} であるとする。
このとき、
W (+) W' ∋ (u, v) → u + v ∈ W + W' は全単射である。
この写像により、ベクトル空間 W (+) W' と部分空間 W + W' を同一視すると書いています。
この写像はもちろん線形写像なので同型写像ですが、この本では、まだ線形写像が登場しません。
ですので、単なる全単射です。
それにもかかわらず、集合として同一視するのではなく、ベクトル空間として同一視すると書いています。
これは明らかにまずいですよね?
V を体 K 上のベクトル空間とする。
W, W' を V の部分空間とする。
W × W' に自明な仕方で加法をスカラー倍を定義したベクトル空間を W (+) W' と書く。
W ∩ W' = {0} であるとする。
このとき、
W (+) W' ∋ (u, v) → u + v ∈ W + W' は全単射である。
この写像により、ベクトル空間 W (+) W' と部分空間 W + W' を同一視すると書いています。
この写像はもちろん線形写像なので同型写像ですが、この本では、まだ線形写像が登場しません。
ですので、単なる全単射です。
それにもかかわらず、集合として同一視するのではなく、ベクトル空間として同一視すると書いています。
これは明らかにまずいですよね?
495132人目の素数さん
2022/03/24(木) 16:23:52.11ID:tOm+hK4d 池田岳著『テンソル代数と表現論』
公式ページでは今日3月24日発売になっていますが、ネットショップでは3月28日になっていますね。
どちらが正しいのでしょうか?
早く、書店で内容を確認したいです。
公式ページでは今日3月24日発売になっていますが、ネットショップでは3月28日になっていますね。
どちらが正しいのでしょうか?
早く、書店で内容を確認したいです。
496132人目の素数さん
2022/03/24(木) 17:15:23.86ID:2MbnhoYz497132人目の素数さん
2022/03/24(木) 17:23:40.84ID:aPpOj8Hk498132人目の素数さん
2022/03/24(木) 17:24:58.75ID:aPpOj8Hk ツッコミを知れる
→ツッコミを入れる
→ツッコミを入れる
499132人目の素数さん
2022/03/24(木) 19:26:36.28ID:WIh4V48l ここは英文解釈のスレじゃないけど、数学に関連することなので、了解してね。
DieudonneのFoundations on Modern Analysis vol. I を読んでいます。
such that をどう訳すかなんだけど、例えば、
(3.13.9) In order that a= \lim_{n\to \infty} x_n, a necessary
and sufficient condition is that, for every \varepsilon > 0,
there exist an integer n_0 such that the relation n\geq n_0
implies d(a, x_n) < \varepsilon .
A)森毅訳:現代解析の基礎
a=\lim_{n\to \infty} x_n とは、任意の \varepsilon>0 にたいして、n\geqq n_0
なら d(a,x_n)<\varepsilon となるような整数 n_0 が存在すること。
となってます。慌て者の俺は、
"a=\lim_{n\to \infty} x_n とは、任意の \varepsilon>0 にたいして、n\geqq n_0なら"
と、ここまで読んで、出し抜けにn_0が出てくるので「えっ!? n_0 って何?」となってしまいます。もちろん、最後まで読めば、「あー、n_0は整数で、それが存在するんだ」とわかるけど、なんか「おっとっと」と躓いた感じがして好きじゃないです。
そう思って、これを:
B)(前略)任意の \varepsilon>0 にたいして、整数 n_0 で、
n\geqq n_0 なら d(a,x_n)<\varepsilon となるものが存在
すること。
とすると、「整数 n_0 が存在する」の中間に、
"n\geqq n_0 なら d(a,x_n)<\varepsilon となるようなものが"が割り込んで、主語と述語が離れてしまい、いわゆる悪文になってしまいます。
そうかといって、これを:
C)(前略)任意の \varepsilon>0 にたいして、整数 n_0 が存在して、n\geqq n_0 なら d(a,x_n)<\varepsilon となること。
とすると、英文と微妙にニュアンスが変わってしまうような気がするんだが、
どう訳せばベターでしょうか?
(森毅の上の翻訳も、他に色々突っ込みどころがあるけど、今回はsuch thatに限定します)
DieudonneのFoundations on Modern Analysis vol. I を読んでいます。
such that をどう訳すかなんだけど、例えば、
(3.13.9) In order that a= \lim_{n\to \infty} x_n, a necessary
and sufficient condition is that, for every \varepsilon > 0,
there exist an integer n_0 such that the relation n\geq n_0
implies d(a, x_n) < \varepsilon .
A)森毅訳:現代解析の基礎
a=\lim_{n\to \infty} x_n とは、任意の \varepsilon>0 にたいして、n\geqq n_0
なら d(a,x_n)<\varepsilon となるような整数 n_0 が存在すること。
となってます。慌て者の俺は、
"a=\lim_{n\to \infty} x_n とは、任意の \varepsilon>0 にたいして、n\geqq n_0なら"
と、ここまで読んで、出し抜けにn_0が出てくるので「えっ!? n_0 って何?」となってしまいます。もちろん、最後まで読めば、「あー、n_0は整数で、それが存在するんだ」とわかるけど、なんか「おっとっと」と躓いた感じがして好きじゃないです。
そう思って、これを:
B)(前略)任意の \varepsilon>0 にたいして、整数 n_0 で、
n\geqq n_0 なら d(a,x_n)<\varepsilon となるものが存在
すること。
とすると、「整数 n_0 が存在する」の中間に、
"n\geqq n_0 なら d(a,x_n)<\varepsilon となるようなものが"が割り込んで、主語と述語が離れてしまい、いわゆる悪文になってしまいます。
そうかといって、これを:
C)(前略)任意の \varepsilon>0 にたいして、整数 n_0 が存在して、n\geqq n_0 なら d(a,x_n)<\varepsilon となること。
とすると、英文と微妙にニュアンスが変わってしまうような気がするんだが、
どう訳せばベターでしょうか?
(森毅の上の翻訳も、他に色々突っ込みどころがあるけど、今回はsuch thatに限定します)
500132人目の素数さん
2022/03/24(木) 19:48:43.37ID:Wjszltp2 日本語に訳すときはあんまり困らない気がする
英語はなんか後ろから制限かけるようなところがあってそれがすごい困ることあるけどな
日本語なら「任意のaに対してあるbが存在してそれが任意のcに対して〜」と本来の束縛記号を解釈していく順番に前から書いていって自然な日本語になるけど英語はそういう“条件”がガタガタ前に来るのを嫌う文化があるようで、実際綺麗な文章にならなくて困ったりする
「でもこの語順にしないと誤解生む可能性あるやん?」とか思ってすげぇ悩むけどな
そこは日本語の方が有利な希ガス
英語はなんか後ろから制限かけるようなところがあってそれがすごい困ることあるけどな
日本語なら「任意のaに対してあるbが存在してそれが任意のcに対して〜」と本来の束縛記号を解釈していく順番に前から書いていって自然な日本語になるけど英語はそういう“条件”がガタガタ前に来るのを嫌う文化があるようで、実際綺麗な文章にならなくて困ったりする
「でもこの語順にしないと誤解生む可能性あるやん?」とか思ってすげぇ悩むけどな
そこは日本語の方が有利な希ガス
501132人目の素数さん
2022/03/24(木) 20:58:30.20ID:enz8BlOY >>499が慌て者なのが原因
人の話は最後まで聞け、と言うじゃないか。
人の話は最後まで聞け、と言うじゃないか。
502132人目の素数さん
2022/03/24(木) 22:58:26.57ID:mJy3uBzM503132人目の素数さん
2022/03/24(木) 23:01:14.97ID:mJy3uBzM504132人目の素数さん
2022/03/24(木) 23:33:26.92ID:9A8rlpcN >>502
そうか?
まず何か芯になってるpredicateについて述べてそのあとの修飾でforall 〜とかいうのが英語としては自然な気がする
つまり英語文化だと“前提条件的なもの”をゴタゴタ述べるのを後回しにして後から後から説明を加えていく構造になってる
実際文法上もSVが来てそれを修飾するMが後からくる
でも数学だとそうはいかない
まず命題に出てくる変数のうち束縛すべきものがforall なのかthere existsなのかを前に持ってこないといけない
でも英語には“後から修飾”が自然でそっちを取らないとおかしい文がかなりできてしまう、だいたいのto 不定詞で修飾するタイプは間違いなく後ろ修飾だしな
そうか?
まず何か芯になってるpredicateについて述べてそのあとの修飾でforall 〜とかいうのが英語としては自然な気がする
つまり英語文化だと“前提条件的なもの”をゴタゴタ述べるのを後回しにして後から後から説明を加えていく構造になってる
実際文法上もSVが来てそれを修飾するMが後からくる
でも数学だとそうはいかない
まず命題に出てくる変数のうち束縛すべきものがforall なのかthere existsなのかを前に持ってこないといけない
でも英語には“後から修飾”が自然でそっちを取らないとおかしい文がかなりできてしまう、だいたいのto 不定詞で修飾するタイプは間違いなく後ろ修飾だしな
505132人目の素数さん
2022/03/24(木) 23:46:55.43ID:9A8rlpcN >>502
例えばこれなんかそうだよ
for every \varepsilon > 0,
there exist an integer n_0 such that the relation n\geq n_0
implies d(a, x_n) < \varepsilon .
これfor every epsilon,って言う前置詞句が先行してる形だけどこれは英語としてはかなり汚いハズ
本来普通の日常会話ではfor〜みたいな前置詞句は後ろに後ろに回すのが英語の通例“for three years"とか"at all times"とか
でもそれだと流石に数学的にはまずいのでやむを得ず前に持ってきてる、しかし可能なら後に置きたいと言うのが本音のようでどのくらいまでなら“やむを得ず前に出す”べきなのか“これくらいなら後ろに置いた方が綺麗”なのかの見極めがつかん
流石にこの例ではこの位置しか置けるところないけどな
例えばこれなんかそうだよ
for every \varepsilon > 0,
there exist an integer n_0 such that the relation n\geq n_0
implies d(a, x_n) < \varepsilon .
これfor every epsilon,って言う前置詞句が先行してる形だけどこれは英語としてはかなり汚いハズ
本来普通の日常会話ではfor〜みたいな前置詞句は後ろに後ろに回すのが英語の通例“for three years"とか"at all times"とか
でもそれだと流石に数学的にはまずいのでやむを得ず前に持ってきてる、しかし可能なら後に置きたいと言うのが本音のようでどのくらいまでなら“やむを得ず前に出す”べきなのか“これくらいなら後ろに置いた方が綺麗”なのかの見極めがつかん
流石にこの例ではこの位置しか置けるところないけどな
506132人目の素数さん
2022/03/25(金) 01:11:40.93ID:lDOZNO/W >>500
such that は∃で束縛された変数の満たす条件部分を「」とかで全部括って、
”「」となるような(変数)が存在する”と書きたい(自然な語順)
が、誤解を招かないようにと指導された結果逐語訳的に書いてる、私は苦しい
such that は∃で束縛された変数の満たす条件部分を「」とかで全部括って、
”「」となるような(変数)が存在する”と書きたい(自然な語順)
が、誤解を招かないようにと指導された結果逐語訳的に書いてる、私は苦しい
507132人目の素数さん
2022/03/25(金) 06:03:05.03ID:8wyF0lGg >>504
日本語問題にあんまり関わりたくないが
「すべての自然数nに対して実数xが存在してn<xが成り立つ」
より
「すべての自然数nに対してn<xとなる実数xが存在する」
の方が日本語として自然でしかも
「実数xが存在してすべての自然数nに対してn<xが成り立つ」
とも解釈できる良くない文章
「存在する」が動詞であり日本語は動詞が後置されるのが普通というのがこの混乱を生む
条件が後置されるのは数式がまさにそれだよ
「∀n∈N∃x∈Rn<x」
∀よりもn∈N
∃よりもx∈R
これらすべてよりn<x
の方が後ろに置かれる
これ英語の語順なんだよ
日本語問題にあんまり関わりたくないが
「すべての自然数nに対して実数xが存在してn<xが成り立つ」
より
「すべての自然数nに対してn<xとなる実数xが存在する」
の方が日本語として自然でしかも
「実数xが存在してすべての自然数nに対してn<xが成り立つ」
とも解釈できる良くない文章
「存在する」が動詞であり日本語は動詞が後置されるのが普通というのがこの混乱を生む
条件が後置されるのは数式がまさにそれだよ
「∀n∈N∃x∈Rn<x」
∀よりもn∈N
∃よりもx∈R
これらすべてよりn<x
の方が後ろに置かれる
これ英語の語順なんだよ
508132人目の素数さん
2022/03/25(金) 06:08:26.00ID:qRLdHOH9 >>506
慣れれば苦しくなくなる
慣れれば苦しくなくなる
509132人目の素数さん
2022/03/25(金) 07:28:03.77ID:6AJFI+9P >>507
その例は確かにその方がいいね
しかしもう日本語の方は存在するを前置するのに慣れてしまったからしゃあなしと思えるようになった
それで「日本語の方が数学表現に向いていない」と日本人が思うのは我々日本人が“日常会話で使う自然な日本語”と“数学的に求められる語順”の差を強く感じるからだと思う
思うにそれはどこの国のどんな言語でも同じで多少は致し方ないのだと思うよ
ただ俺はその問題は英語の方がでかいと思ってる
なぜかと言うと日本語には“格助詞”があって出てくる語がどんな役割を果たしているのかを語順が変わっても「意味は通じる」状態にはできる、しかし英語は語順が重要で語順が変われば意味すら変わってしまう言語、我々日本人には“どっちでも意味わかるやん”と思える語順でも英会話の教科書にはこの副詞節は文中には入れられませんとかなんとか山のように出てくるしね
まぁ意見に過ぎないんだけどな
その例は確かにその方がいいね
しかしもう日本語の方は存在するを前置するのに慣れてしまったからしゃあなしと思えるようになった
それで「日本語の方が数学表現に向いていない」と日本人が思うのは我々日本人が“日常会話で使う自然な日本語”と“数学的に求められる語順”の差を強く感じるからだと思う
思うにそれはどこの国のどんな言語でも同じで多少は致し方ないのだと思うよ
ただ俺はその問題は英語の方がでかいと思ってる
なぜかと言うと日本語には“格助詞”があって出てくる語がどんな役割を果たしているのかを語順が変わっても「意味は通じる」状態にはできる、しかし英語は語順が重要で語順が変われば意味すら変わってしまう言語、我々日本人には“どっちでも意味わかるやん”と思える語順でも英会話の教科書にはこの副詞節は文中には入れられませんとかなんとか山のように出てくるしね
まぁ意見に過ぎないんだけどな
510132人目の素数さん
2022/03/25(金) 16:33:09.50ID:oI+zCtYu 松坂和夫著『代数系入門』
p.209 補題F
M, M' を R-加群、 f : M → M' を全射準同型とし、 P を M の部分加群、 Ker f = N とする。
もし f の P への縮小 f_P : P → M' が P から M' への同型写像ならば、
M = P (+) N
である。
---------------------------------------------------------------------------------
G, G' を 加法群、 f : G → G' を全射準同型とし、 P を G の部分群、 Ker f = N とする。
もし f の P への縮小 f_P : P → G' が P から G' への同型写像ならば、
G = P (+) N
である。
この命題から補題Fは明らかに成り立ちますよね。
p.209 補題F
M, M' を R-加群、 f : M → M' を全射準同型とし、 P を M の部分加群、 Ker f = N とする。
もし f の P への縮小 f_P : P → M' が P から M' への同型写像ならば、
M = P (+) N
である。
---------------------------------------------------------------------------------
G, G' を 加法群、 f : G → G' を全射準同型とし、 P を G の部分群、 Ker f = N とする。
もし f の P への縮小 f_P : P → G' が P から G' への同型写像ならば、
G = P (+) N
である。
この命題から補題Fは明らかに成り立ちますよね。
511132人目の素数さん
2022/03/25(金) 16:37:48.94ID:oI+zCtYu g を G の任意の元とする。
f_P は全射だから、 f(g) = f_P(p) となるような P の元 p が存在する。
よって、 f(g) = f_P(p) = f(p) より、 f(g - p) = 0 だから、
g - p ∈ N
g- p = n for some n ∈ N
以上より、 G = P + N が成り立つことが分かった。
x ∈ P ∩ N とする。
f_P(x) = f(x) = 0
f_P は単射だから、 x = 0
∴ P ∩ N = {0}
∴ G = P (+) N
f_P は全射だから、 f(g) = f_P(p) となるような P の元 p が存在する。
よって、 f(g) = f_P(p) = f(p) より、 f(g - p) = 0 だから、
g - p ∈ N
g- p = n for some n ∈ N
以上より、 G = P + N が成り立つことが分かった。
x ∈ P ∩ N とする。
f_P(x) = f(x) = 0
f_P は単射だから、 x = 0
∴ P ∩ N = {0}
∴ G = P (+) N
512132人目の素数さん
2022/03/25(金) 16:39:26.70ID:6iTniafV Rの作用は?
513132人目の素数さん
2022/03/25(金) 16:44:12.32ID:oI+zCtYu 補題F:
M, M' を R-加群、 f : M → M' を全射準同型とし、 P を M の部分加群、 Ker f = N とする。
もし f の P への縮小 f_P : P → M' が P から M' への同型写像ならば、
M = P (+) N
である。
証明:
M, M' は加法群である。
f は全射群準同型である。
P は加法群 M の部分群である。
Ker f = N は全射群準同型 f の核と一致する。
f_P は 加法群 M の部分群 P から加法群 M' への群同型写像である。
>>512
の加法群に関する命題より、
M = P (+) N
である。
M, M' を R-加群、 f : M → M' を全射準同型とし、 P を M の部分加群、 Ker f = N とする。
もし f の P への縮小 f_P : P → M' が P から M' への同型写像ならば、
M = P (+) N
である。
証明:
M, M' は加法群である。
f は全射群準同型である。
P は加法群 M の部分群である。
Ker f = N は全射群準同型 f の核と一致する。
f_P は 加法群 M の部分群 P から加法群 M' への群同型写像である。
>>512
の加法群に関する命題より、
M = P (+) N
である。
515132人目の素数さん
2022/03/25(金) 16:46:25.53ID:oI+zCtYu 松坂和夫さんは、補題FをR-加群に関する命題として書いていますが、実際には、加法群についての命題です。
516132人目の素数さん
2022/03/25(金) 16:52:51.17ID:oI+zCtYu p.202
M を R-加群とし、 N1, N2 を M の部分加群とする。もし任意の z ∈ M が(順序を除き)一意的に
z = z1 + z2; z1 ∈ N1, z2 ∈ N2
と表わされるならば、 M は N1 と N2 の直和に分解されるという。
--------------------------------------------------------------------------------
↑この定義も気に入りません。
↓このように定義すべきです。
M を R-加群とし、 N1, N2 を M の部分加群とする。
M, N1, N2 を加法群と考えたときに、 M が N1 と N2 の直和に分解されるとき、
R-加群 M は R-加群 N1, N2 の直和に分解されるという。
M を R-加群とし、 N1, N2 を M の部分加群とする。もし任意の z ∈ M が(順序を除き)一意的に
z = z1 + z2; z1 ∈ N1, z2 ∈ N2
と表わされるならば、 M は N1 と N2 の直和に分解されるという。
--------------------------------------------------------------------------------
↑この定義も気に入りません。
↓このように定義すべきです。
M を R-加群とし、 N1, N2 を M の部分加群とする。
M, N1, N2 を加法群と考えたときに、 M が N1 と N2 の直和に分解されるとき、
R-加群 M は R-加群 N1, N2 の直和に分解されるという。
517132人目の素数さん
2022/03/25(金) 17:42:45.36ID:oI+zCtYu R-加群の理論ってなんか嫌ですね。
R をできるだけ制約のない環にしたいけど、それだと何も面白いことを証明できない。
R を体にすると、色々なことを証明できるけど、制約が強すぎる。
R に強すぎず弱すぎない制約を色々課して、その制約のもとで何が証明できるかを考える。
面倒くさすぎます。
R をできるだけ制約のない環にしたいけど、それだと何も面白いことを証明できない。
R を体にすると、色々なことを証明できるけど、制約が強すぎる。
R に強すぎず弱すぎない制約を色々課して、その制約のもとで何が証明できるかを考える。
面倒くさすぎます。
518132人目の素数さん
2022/03/25(金) 18:10:19.28ID:oI+zCtYu 池田岳著『テンソル代数と表現論: 線型代数続論』を書店で立ち読みした人はいませんか?
519132人目の素数さん
2022/03/25(金) 18:23:58.96ID:ehb7IM2+520132人目の素数さん
2022/03/25(金) 18:38:03.58ID:6iTniafV >>514
使わないというか示さないとダメでしょ
使わないというか示さないとダメでしょ
521132人目の素数さん
2022/03/25(金) 19:01:40.39ID:01IBWIYl >>517
やりたくなかったらやらなくていいんだぞ
やりたくなかったらやらなくていいんだぞ
522132人目の素数さん
2022/03/25(金) 19:54:05.71ID:6iTniafV >>514
環準同形R[x]->>R[x]/(x^2)=L->>R[x]/(x)=RでL,RはR[x]加群
R[x]>->>(x)>->R[x]:1->xはR[x]加群の準同形
(x)>->R[x]->>R[x]/(x^2)で(x)>->>(x)/(x^2)=Rx
ただの加法群としてL=R+RxだがR[x]加群としてはL≠R+Rx
環準同形R[x]->>R[x]/(x^2)=L->>R[x]/(x)=RでL,RはR[x]加群
R[x]>->>(x)>->R[x]:1->xはR[x]加群の準同形
(x)>->R[x]->>R[x]/(x^2)で(x)>->>(x)/(x^2)=Rx
ただの加法群としてL=R+RxだがR[x]加群としてはL≠R+Rx
523132人目の素数さん
2022/03/26(土) 10:03:39.37ID:AsHTalk2 >>517
これは面白い。
数学は論理だけではない。
とはいうもののその実例が分かりにくかったが、このアスペのお陰でまた1つ数学に対する理解が進んだ。
数学者の創造が、アスペにとっての「極めて面倒な領域(R加群)」を作ってアスペを振り落としていくんだな。中途半端に見えることが苦手なんだな。
このアスペにとっての「自分にとっての分かりにくさ、腑に落ちなさ」は一貫している(もちろん本当に「普通に分からない所」はここに書き込むことは無いが)。あくまでも著者の書き方が悪いということにしていないと、このアスペはプライドが保てないのだろう。
これは面白い。
数学は論理だけではない。
とはいうもののその実例が分かりにくかったが、このアスペのお陰でまた1つ数学に対する理解が進んだ。
数学者の創造が、アスペにとっての「極めて面倒な領域(R加群)」を作ってアスペを振り落としていくんだな。中途半端に見えることが苦手なんだな。
このアスペにとっての「自分にとっての分かりにくさ、腑に落ちなさ」は一貫している(もちろん本当に「普通に分からない所」はここに書き込むことは無いが)。あくまでも著者の書き方が悪いということにしていないと、このアスペはプライドが保てないのだろう。
524132人目の素数さん
2022/03/26(土) 10:33:04.50ID:rrJbIV56 R加群をやるモチベーションがないならベクトル空間でいいじゃん
お前にはまだ早い
お前にはまだ早い
525132人目の素数さん
2022/03/26(土) 10:44:25.91ID:qqnNSUQN コイツの場合、環論以前にもうとっくに群論のレベルで振り落とされてるんだけどな
526132人目の素数さん
2022/03/26(土) 12:12:30.73ID:bzbf/eIs 線型代数でも振り落とされてたよ
527132人目の素数さん
2022/03/26(土) 16:04:00.04ID:8hhO9Nzz528132人目の素数さん
2022/03/26(土) 16:05:37.46ID:8hhO9Nzz 松坂和夫著『代数系入門』
pp. 213-214
(最初に M の生成元 v_1, …, v_n をその個数が最小となるようにとっておけば、明らかにむだな (a_i) は現われない。)
これってどうしてですか?
pp. 213-214
(最初に M の生成元 v_1, …, v_n をその個数が最小となるようにとっておけば、明らかにむだな (a_i) は現われない。)
これってどうしてですか?
529132人目の素数さん
2022/03/26(土) 16:26:18.16ID:sHi3iAkq >>527
加法群として直和でもR加群として直和とは限らないという例ですがどこまで分かりましたか?
R[x]
->>
(x^2)
R[x]/(x^2)
(x)
R[x]/(x)
環準同形は加群構造となる
>->>
>->
:1->x
(x)/(x^2)
加法群としてL=R+Rx
R[x]加群としてL≠R+Rx
あ
一部間違えました
(x)->>(x)/(x^2)=Rx
です
ここが分からなかったですか?すいません
加法群として直和でもR加群として直和とは限らないという例ですがどこまで分かりましたか?
R[x]
->>
(x^2)
R[x]/(x^2)
(x)
R[x]/(x)
環準同形は加群構造となる
>->>
>->
:1->x
(x)/(x^2)
加法群としてL=R+Rx
R[x]加群としてL≠R+Rx
あ
一部間違えました
(x)->>(x)/(x^2)=Rx
です
ここが分からなかったですか?すいません
530132人目の素数さん
2022/03/26(土) 16:50:14.66ID:8hhO9Nzz531132人目の素数さん
2022/03/26(土) 16:53:59.47ID:8hhO9Nzz 松坂和夫著『代数系入門』
の説明があまりにも拙いので、
Nathan Jacobson著『Basic Algebra I Second Edition』の第3章「Modules over a Principal Ideal Domain」を読もうと思います。
他の日本語の本も見てみましたが、PID上の加群の構造定理を扱っている本は少ないようですね。
例えば、桂さんの本はZ上の加群の構造定理しか扱っていないようですね。
の説明があまりにも拙いので、
Nathan Jacobson著『Basic Algebra I Second Edition』の第3章「Modules over a Principal Ideal Domain」を読もうと思います。
他の日本語の本も見てみましたが、PID上の加群の構造定理を扱っている本は少ないようですね。
例えば、桂さんの本はZ上の加群の構造定理しか扱っていないようですね。
532132人目の素数さん
2022/03/26(土) 17:11:38.30ID:sHi3iAkq >>530
>R[x]
多項式環
>->>
全射
>(x^2)
x^2の生成するイデアル
>R[x]/(x^2)
(x^2)で割った商環
>(x)
xの生成するイデアル
>R[x]/(x)
(x)で割った商環
>R[x]
多項式環
>->>
全射
>(x^2)
x^2の生成するイデアル
>R[x]/(x^2)
(x^2)で割った商環
>(x)
xの生成するイデアル
>R[x]/(x)
(x)で割った商環
533132人目の素数さん
2022/03/26(土) 17:22:53.40ID:EGlRSlrq 何読んでも同じ
また本に文句言って投げ出すだけ
そもそも可換環論ある程度わかるためには整域を代数閉体に埋め込んで議論とかせんといかんけど前の代数閉体の存在とか代数学の基本定理もギブアップしてほったらかしたままやろ?
お前自分が理解してない代数閉体の存在とか仮定して本読めるん?
お前の論ではそんないい加減な事は許されんのとちゃうの?
また本に文句言って投げ出すだけ
そもそも可換環論ある程度わかるためには整域を代数閉体に埋め込んで議論とかせんといかんけど前の代数閉体の存在とか代数学の基本定理もギブアップしてほったらかしたままやろ?
お前自分が理解してない代数閉体の存在とか仮定して本読めるん?
お前の論ではそんないい加減な事は許されんのとちゃうの?
534132人目の素数さん
2022/03/27(日) 01:51:49.21ID:DyfrzigE A 可換環, f:A^n→A^m ,A加群の準同型写像
この時f全射ならばn≧mである事を示しなさい。
この問題の解答はAの極大イデアルと何かのテンソル積を考えれば良いと書いてあったのですが分かりません。証明の方法を教えて頂けないでしょうか。
この時f全射ならばn≧mである事を示しなさい。
この問題の解答はAの極大イデアルと何かのテンソル積を考えれば良いと書いてあったのですが分かりません。証明の方法を教えて頂けないでしょうか。
535132人目の素数さん
2022/03/27(日) 03:30:57.57ID:NRLe5ax/ A^m→A^nが全射ならAの極大イデアルIをとって
A^m⊗A/I→A^n⊗A/Iが全射なA/I加群の準同型を引き起こす
ここでA^m⊗A/IはA/I^m、A^n⊗A/IはA/I^nとA/I加群として同型
さらにA/Iは体なのですなわちこの引き起こされた全射A/I^m→A/I^nはA/Iベクトル空間としての写像でありベクトル空間の次元に関する議論によりm≧n
A^m⊗A/I→A^n⊗A/Iが全射なA/I加群の準同型を引き起こす
ここでA^m⊗A/IはA/I^m、A^n⊗A/IはA/I^nとA/I加群として同型
さらにA/Iは体なのですなわちこの引き起こされた全射A/I^m→A/I^nはA/Iベクトル空間としての写像でありベクトル空間の次元に関する議論によりm≧n
536132人目の素数さん
2022/03/27(日) 04:34:58.34ID:emeMsIsa ありがとうございます!
537132人目の素数さん
2022/03/27(日) 05:26:54.02ID:emeMsIsa わからなくなったので質問なのですが
環準同型 A→B 、M,N :A加群とする。
A加群準同型M→Nが単射ならばM ⊗B→N ⊗BはA加群単射準同型でさらにB加群単射準同型である
という認識はあってますでしょうか
環準同型 A→B 、M,N :A加群とする。
A加群準同型M→Nが単射ならばM ⊗B→N ⊗BはA加群単射準同型でさらにB加群単射準同型である
という認識はあってますでしょうか
538132人目の素数さん
2022/03/27(日) 08:29:28.81ID:PbpFHhnO あってる
540132人目の素数さん
2022/03/27(日) 08:51:41.45ID:PbpFHhnO この場合はええやろ
X⊗BにはB加群構造もそのB構造をA→Bを通して得られるA加群構造も両方入ってる
⊗Bを作用させたから意地でもmodBのobjectとして見なければならないとか言う決まりはない
X⊗BにはB加群構造もそのB構造をA→Bを通して得られるA加群構造も両方入ってる
⊗Bを作用させたから意地でもmodBのobjectとして見なければならないとか言う決まりはない
541132人目の素数さん
2022/03/27(日) 08:58:02.49ID:0wH8EOV6542132人目の素数さん
2022/03/27(日) 09:10:36.00ID:5Lt49gRN >>541
A構造もB構造も両方入ってるという事
A構造もB構造も両方入ってるという事
543132人目の素数さん
2022/03/27(日) 09:38:26.33ID:0wH8EOV6544132人目の素数さん
2022/03/27(日) 09:42:49.61ID:0wH8EOV6545132人目の素数さん
2022/03/27(日) 09:46:32.13ID:0wH8EOV6546132人目の素数さん
2022/03/27(日) 09:47:42.90ID:0wH8EOV6547132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:18:36.48ID:w6WygvYx >>545
お前A→Bという環準同型がある時、B右加群の圏ModBがA右加群の圏ModAの部分圏になってる話し頭に入ってないやろ
これこそ別スレで話題になってたmonado(この場合はかつcominado)の例やろ?
お前多分自分の中で“俺様ルール、俺様定義”が吹き荒れててそういう“ナチュラんな感覚”の理解が阻害されてるよ
無駄に厳密すぎる
松坂君2号にならんように気付や
お前A→Bという環準同型がある時、B右加群の圏ModBがA右加群の圏ModAの部分圏になってる話し頭に入ってないやろ
これこそ別スレで話題になってたmonado(この場合はかつcominado)の例やろ?
お前多分自分の中で“俺様ルール、俺様定義”が吹き荒れててそういう“ナチュラんな感覚”の理解が阻害されてるよ
無駄に厳密すぎる
松坂君2号にならんように気付や
548132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:22:23.77ID:0wH8EOV6549132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:23:33.94ID:0wH8EOV6550132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:26:08.70ID:w6WygvYx >>548
解説はせん
そもそもModBと書いて右B加群の圏だと即わからない程度ではこの板で圏論絡みの話するのは10年早い、こんな記号何百本の論文や教科書で使われてるか数えきれんくらいやろ
まだそういうもんに十分な数当たれてない証拠
解説はせん
そもそもModBと書いて右B加群の圏だと即わからない程度ではこの板で圏論絡みの話するのは10年早い、こんな記号何百本の論文や教科書で使われてるか数えきれんくらいやろ
まだそういうもんに十分な数当たれてない証拠
551132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:27:13.39ID:w6WygvYx 来たよ、自分のカスみたいな能力棚に上げて逆ギレするアホ
時間無駄にした
時間無駄にした
552132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:29:14.20ID:0wH8EOV6553132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:31:41.75ID:w6WygvYx554132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:32:02.30ID:0wH8EOV6555132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:33:17.58ID:0wH8EOV6556132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:39:25.98ID:/5cshgMa557132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:40:10.70ID:/5cshgMa あらID変わったか
俺は ID:0wH8EOV6 ね
俺は ID:0wH8EOV6 ね
558132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:46:10.99ID:Wfjsc6Cy >>555
何も見落としとらんは能無し
そもそもお前が“なんで”と聞いてきた話なんぞ超基本中の基本で聞く事自体恥ずかしい話
お前そもそも加群の理論も圏の理論も教科書一冊読み終えたか終わってないか、しかもレスの感じからするにそれすらまともにマスターできてないレベルやろ?
よくその程度のカスみたいな力で大口叩けるな?
何も見落としとらんは能無し
そもそもお前が“なんで”と聞いてきた話なんぞ超基本中の基本で聞く事自体恥ずかしい話
お前そもそも加群の理論も圏の理論も教科書一冊読み終えたか終わってないか、しかもレスの感じからするにそれすらまともにマスターできてないレベルやろ?
よくその程度のカスみたいな力で大口叩けるな?
559132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:49:24.83ID:RE8h4HCp 無駄に厳密すぎる、数学分かってない!
って人は、3.12の証明が分からなかったフィールズ賞受賞者が数学分かってないように見えるんだろうか
って人は、3.12の証明が分からなかったフィールズ賞受賞者が数学分かってないように見えるんだろうか
560132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:51:06.57ID:RE8h4HCp561132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:56:04.38ID:/5cshgMa562132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:57:56.15ID:Wfjsc6Cy >>560
まだ自分の無能さがわからんから?能無し君?
松坂君と一緒だよ
全然努力に裏打ちされてないカスみたいな数学力
それではるかに上の人間になんとか口げんかだけでも勝ちたいというカスみたいな人間性
悔しかったら口げんかで言い返すのではなく教科書相手の100倍読み込んで見返してやるとか言う気持ちにはお前が達する事はないやろ
そのカスみたいな数学力で松坂君レベルの自分より下見下しとけや能無し
まだ自分の無能さがわからんから?能無し君?
松坂君と一緒だよ
全然努力に裏打ちされてないカスみたいな数学力
それではるかに上の人間になんとか口げんかだけでも勝ちたいというカスみたいな人間性
悔しかったら口げんかで言い返すのではなく教科書相手の100倍読み込んで見返してやるとか言う気持ちにはお前が達する事はないやろ
そのカスみたいな数学力で松坂君レベルの自分より下見下しとけや能無し
563132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:58:37.74ID:Wfjsc6Cy >>561
あっとる言ってるやろ能無し
あっとる言ってるやろ能無し
564132人目の素数さん
2022/03/27(日) 10:59:40.22ID:Wfjsc6Cy おっと
単射かwww
そこは間違っとるな
よかったな口げんか勝てて
アホ〜wwwww
能無しwwwwww
単射かwww
そこは間違っとるな
よかったな口げんか勝てて
アホ〜wwwww
能無しwwwwww
565132人目の素数さん
2022/03/27(日) 11:00:14.14ID:/5cshgMa566132人目の素数さん
2022/03/27(日) 11:01:30.17ID:/5cshgMa567132人目の素数さん
2022/03/27(日) 11:05:36.17ID:RE8h4HCp568132人目の素数さん
2022/03/27(日) 11:06:08.83ID:/5cshgMa >>537
>環準同型 A→B 、M,N :A加群とする。
>A加群準同型M→Nが単射ならばM ⊗B→N ⊗BはA加群単射準同型でさらにB加群単射準同型である
喚く人も単射性は一般に成り立たないことは認識しているらしいし
テンソル積考えるときは注意すべき点
自分もついうっかり誤解することはある
で
ここの⊗は⊗_Aでいいのね?
>環準同型 A→B 、M,N :A加群とする。
>A加群準同型M→Nが単射ならばM ⊗B→N ⊗BはA加群単射準同型でさらにB加群単射準同型である
喚く人も単射性は一般に成り立たないことは認識しているらしいし
テンソル積考えるときは注意すべき点
自分もついうっかり誤解することはある
で
ここの⊗は⊗_Aでいいのね?
569132人目の素数さん
2022/03/27(日) 11:07:50.31ID:8LebE9yN >>565
もうええ加減にしとけつて
お前自分で自分のしてきた勉強量一番わかってるやろ
お前の能力なんかせいぜいまさに教科書一冊やっとこさ読み終えた段階くらいやろ?
それが自分でわかっててなんで無理くりでも口げんかに勝ちたいんや?
口げんか勝てば満足なんか?
お前が今やらなあかん事はそんな事か?
ここで悔しい思いしたんなら誰にも負けんくらいまた教科書、論文に挑もうと、いつか誰からも一目置かれるくらいの話できるようになろうと思うことちゃうんか?
そういう人間的な部分が数学の勉強で1番大切なんがまだわかってないんか?
オレはそういう数学勉強する上で1番大切な“心の置き方”がわかってないやつは全部能無しとみなしてる、実際そういうやつは大した能力ない、しかもおそらく五年後み十年後も大したことないカスやろと思ってる
お前が今のままカスで終わるか、カスワールドから脱却できるかのちょうどオンラインくらいやろ
お前の自由や
好きに選べ
もうええ加減にしとけつて
お前自分で自分のしてきた勉強量一番わかってるやろ
お前の能力なんかせいぜいまさに教科書一冊やっとこさ読み終えた段階くらいやろ?
それが自分でわかっててなんで無理くりでも口げんかに勝ちたいんや?
口げんか勝てば満足なんか?
お前が今やらなあかん事はそんな事か?
ここで悔しい思いしたんなら誰にも負けんくらいまた教科書、論文に挑もうと、いつか誰からも一目置かれるくらいの話できるようになろうと思うことちゃうんか?
そういう人間的な部分が数学の勉強で1番大切なんがまだわかってないんか?
オレはそういう数学勉強する上で1番大切な“心の置き方”がわかってないやつは全部能無しとみなしてる、実際そういうやつは大した能力ない、しかもおそらく五年後み十年後も大したことないカスやろと思ってる
お前が今のままカスで終わるか、カスワールドから脱却できるかのちょうどオンラインくらいやろ
お前の自由や
好きに選べ
570132人目の素数さん
2022/03/27(日) 11:16:42.46ID:/5cshgMa >>569
数学の話してね
数学の話してね
571132人目の素数さん
2022/03/27(日) 11:19:58.58ID:8LebE9yN カスコース選びましたか
572132人目の素数さん
2022/03/27(日) 11:31:04.12ID:/5cshgMa >>571
ワタシマケマシタワ
ワタシマケマシタワ
573132人目の素数さん
2022/03/27(日) 11:46:18.67ID:zLUsPs1I 素直でよろしい
勉強頑張れよ
勉強頑張れよ
574132人目の素数さん
2022/03/27(日) 12:16:43.84ID:EzGJ9atj575132人目の素数さん
2022/03/27(日) 12:19:08.66ID:jMpjicVj なんや、結局こういうオチか
そうやろうとは思ったけどね
さよなら〜
そうやろうとは思ったけどね
さよなら〜
576132人目の素数さん
2022/03/27(日) 15:57:42.74ID:Qhe293sP 大学院で代数幾何学の分野で双有理幾何学を研究している研究室ってどの大学にありますか?
577132人目の素数さん
2022/03/27(日) 17:04:48.68ID:kS/Ba3bU 自分で調べろよ
578132人目の素数さん
2022/03/27(日) 17:36:44.81ID:3Eawv5Rd >>576
そういう「無駄話」はアスペの馬鹿質問よりも下らない。最低だよお前は。
そういう「無駄話」はアスペの馬鹿質問よりも下らない。最低だよお前は。
579132人目の素数さん
2022/03/27(日) 18:44:54.92ID:/5cshgMa >>576
東大京大じゃないかな
東大京大じゃないかな
580132人目の素数さん
2022/03/27(日) 18:45:11.77ID:Mv9NyK1u >>564
恥を知れ愚か者
恥を知れ愚か者
581132人目の素数さん
2022/03/27(日) 18:48:11.81ID:Mv9NyK1u582132人目の素数さん
2022/03/27(日) 19:20:45.77ID:EzGJ9atj >>575
おう二度と来んなよ
おう二度と来んなよ
583132人目の素数さん
2022/03/27(日) 19:41:42.83ID:ptsTk3i6584132人目の素数さん
2022/03/27(日) 19:53:11.78ID:pc0w8tcm 山崎圭次郎著『環と加群』ってどうですか?
松坂和夫著『代数系入門』ですが、加群のところから説明が粗雑すぎます。
体のところは簡単そうですが、なぜ、加群のところだけあんな説明になるのか不思議です。
松坂和夫著『代数系入門』ですが、加群のところから説明が粗雑すぎます。
体のところは簡単そうですが、なぜ、加群のところだけあんな説明になるのか不思議です。
585132人目の素数さん
2022/03/27(日) 19:55:25.55ID:EzGJ9atj586132人目の素数さん
2022/03/27(日) 19:55:53.53ID:pc0w8tcm 環って、なんかPIDくらいの制約を課しても、はっきりとは見えてこない感じがしませんか?
587132人目の素数さん
2022/03/27(日) 19:55:58.35ID:ptsTk3i6 何読んでもおんなじ
そソロの置き方ワーストワンのお前が何読んでも身につく事はないわ
そソロの置き方ワーストワンのお前が何読んでも身につく事はないわ
588132人目の素数さん
2022/03/27(日) 19:56:25.90ID:ptsTk3i6 >>585
うそこけーwwwwwww
うそこけーwwwwwww
589132人目の素数さん
2022/03/27(日) 20:00:18.12ID:EzGJ9atj590132人目の素数さん
2022/03/27(日) 20:00:46.98ID:ptsTk3i6 >>585
なんや、全然意味わかってなかったんやな
さよならっていうのはお前が自分のクソみたいなプライド守ること優先してコッチの世界に入ってくるのをやめたみたいやからそっちの世界へ旅立っていくアホ〜をお見送りしたんだよ
アホ〜wwwwwwww
さよなら〜wwwwwwwww
なんや、全然意味わかってなかったんやな
さよならっていうのはお前が自分のクソみたいなプライド守ること優先してコッチの世界に入ってくるのをやめたみたいやからそっちの世界へ旅立っていくアホ〜をお見送りしたんだよ
アホ〜wwwwwwww
さよなら〜wwwwwwwww
591132人目の素数さん
2022/03/27(日) 20:01:20.25ID:pc0w8tcm 有限生成のPID上の加群の構造定理って他の代数入門のトピックと比べて難しいように思います。
592132人目の素数さん
2022/03/27(日) 20:09:46.71ID:pc0w8tcm 佐武一郎著『リー群の話』に「PID上の加群」という章があるんですね。
それを読んでみようと思います。
それを読んでみようと思います。
593132人目の素数さん
2022/03/27(日) 21:16:47.31ID:pc0w8tcm 佐武一郎さんはなぜ、基底のことを「底」と言うのでしょうか?
594132人目の素数さん
2022/03/27(日) 21:20:00.75ID:UcyPE5IB 尼寺はダサい
595132人目の素数さん
2022/03/27(日) 21:22:09.46ID:3Eawv5Rd >>593
質問が見つからなくて無理やり質問を作り出す。
質問が見つからなくて無理やり質問を作り出す。
596132人目の素数さん
2022/03/27(日) 21:23:45.93ID:fC0VHrfW597132人目の素数さん
2022/03/27(日) 21:24:45.39ID:fC0VHrfW ありゃまたID変わった
俺は ID:/5cshgMa
俺は ID:/5cshgMa
598132人目の素数さん
2022/03/27(日) 22:21:43.80ID:fC0VHrfW というよりか環が一番面白いのではないかな
599132人目の素数さん
2022/03/27(日) 23:33:19.97ID:pc0w8tcm 佐武一郎著『リー群の話』
B 「ところで標数2の数学は実際何かの役に立つのですか?面白いだけでただの“遊び”ではないのですか?」
A 「うーむ、その質問には二通りの答がある。もし日常的な意味で役に立つかというのなら、答は多分Noだろう。…」
などと書いています。
符号理論とか応用的な数学を全く知らないんですね。
B 「ところで標数2の数学は実際何かの役に立つのですか?面白いだけでただの“遊び”ではないのですか?」
A 「うーむ、その質問には二通りの答がある。もし日常的な意味で役に立つかというのなら、答は多分Noだろう。…」
などと書いています。
符号理論とか応用的な数学を全く知らないんですね。
600132人目の素数さん
2022/03/27(日) 23:36:20.33ID:p6VT+KGK 数学のすべての応用先を知ることなんて無理だろ
伊藤清だって確率微分方程式の一番の応用先であるファイナンスなんて全く知らなかったんだから
伊藤清だって確率微分方程式の一番の応用先であるファイナンスなんて全く知らなかったんだから
601132人目の素数さん
2022/03/27(日) 23:38:18.87ID:pc0w8tcm その後の会話で、Aは、数学のなかでは標数pが重要ということを言っているので、標数2だけではなく、標数pの数学は日常的な意味では役に立たない
と佐武一郎さんは思っていたということになりますね。
符号理論や暗号理論について全く知らなかったとしたら、興味の対象があまりにも狭いと言わざるを得ないですよね。
と佐武一郎さんは思っていたということになりますね。
符号理論や暗号理論について全く知らなかったとしたら、興味の対象があまりにも狭いと言わざるを得ないですよね。
602132人目の素数さん
2022/03/27(日) 23:46:07.48ID:FWPitD7Q なんかこの松坂くん?って理科大夜間の知り合いに似てるんだよな……
10年くらい前だし今は数学続けてないだろうけど
10年くらい前だし今は数学続けてないだろうけど
603132人目の素数さん
2022/03/28(月) 00:12:38.86ID:JCSPThxz >>601
今日は勉強しなかったのでネタが無いんだね
今日は勉強しなかったのでネタが無いんだね
604132人目の素数さん
2022/03/28(月) 07:09:06.16ID:vnuGdzmY605132人目の素数さん
2022/03/28(月) 11:29:45.96ID:HBK5fpnq >>588
5、60代かな〜
5、60代かな〜
606132人目の素数さん
2022/03/28(月) 13:33:25.80ID:rM1ipctH 佐武一郎著『リー群の話』
Hom(V, W^*) と Hom(W×V, K) がカノニカルに同形であるということを説明しています。
佐武さんって、「カノニカルに同形」の話が好きですね。
Hom(V, W^*) と Hom(W×V, K) がカノニカルに同形であるということを説明しています。
佐武さんって、「カノニカルに同形」の話が好きですね。
607132人目の素数さん
2022/03/28(月) 13:34:27.98ID:rM1ipctH 要するに基底を使わずに定義された同形写像はカノニカルに同形ということですか?
でも、基底を使って定義された同型写像でもカノニカルに同形になることはあるんですか?
でも、基底を使って定義された同型写像でもカノニカルに同形になることはあるんですか?
608132人目の素数さん
2022/03/28(月) 13:38:28.88ID:rM1ipctH 佐武一郎著『リー群の話』
A 「なるほど、それは少し深刻だな。それじゃまずどんなマトリックスを習ったかいってごらん。」
B 「えーと、対角行列、三角行列、巾零行列、巾等行列。それに対称行列、交代行列、ヘルメット行列、…」
A 「おいおい、物騒なことをいっては困るよ。それはエルミット行列の間違いじゃないのか。」
ヘルメットが物騒というのは、学生運動かなんかを連想させるからですか?
A 「なるほど、それは少し深刻だな。それじゃまずどんなマトリックスを習ったかいってごらん。」
B 「えーと、対角行列、三角行列、巾零行列、巾等行列。それに対称行列、交代行列、ヘルメット行列、…」
A 「おいおい、物騒なことをいっては困るよ。それはエルミット行列の間違いじゃないのか。」
ヘルメットが物騒というのは、学生運動かなんかを連想させるからですか?
609132人目の素数さん
2022/03/28(月) 13:40:11.40ID:rM1ipctH B 「まるで他人事のようですね。一体ヒョウスウ2のタイというのは何ですか?魚の国の選挙でもあったのですか?」
610132人目の素数さん
2022/03/28(月) 13:47:11.48ID:rM1ipctH Hom(V, W) の次元を求めるのに、 M_{m, n}(K) の次元が m × n だからそれと同形な Hom(V, W) の次元も m × n であると求める人が
いますが、なぜこんなことをするのかが分かりません。
別に、直接 Hom(V, W) の基底を求めて、次元が m × n であると結論すればいいだけの話です。
M_{m, n}(K) の次元が m × n であることの明らかさと Hom(V, W) の次元が m × n であることの明らかさは同じだと思います。
いますが、なぜこんなことをするのかが分かりません。
別に、直接 Hom(V, W) の基底を求めて、次元が m × n であると結論すればいいだけの話です。
M_{m, n}(K) の次元が m × n であることの明らかさと Hom(V, W) の次元が m × n であることの明らかさは同じだと思います。
611132人目の素数さん
2022/03/28(月) 13:49:30.61ID:rM1ipctH A と同形な代数系 B で議論したほうが分かりやすいということは本当にあるのでしょうか?同形なのだからわかりやすさは同じはずです。
612132人目の素数さん
2022/03/28(月) 13:52:28.45ID:vnuGdzmY >>610
分からないんですね
分からないんですね
613132人目の素数さん
2022/03/28(月) 13:55:53.64ID:rM1ipctH 佐武一郎著『リー群の話』
A 「今に微分幾何や物理をやればいやでもそういう量に沢山お目にかかるようになるよ。それに一般の場合、テンソルが存在することは
数学的にもちゃんと証明されているんだ。」
B 「それでは一体テンソルはどこにあるのですか?」(机の下をのぞきこむ。)
A 「おいおい、犬や猫じゃあるまいし、テンソルはそんな所にかくれていやしないよ。」
A 「今に微分幾何や物理をやればいやでもそういう量に沢山お目にかかるようになるよ。それに一般の場合、テンソルが存在することは
数学的にもちゃんと証明されているんだ。」
B 「それでは一体テンソルはどこにあるのですか?」(机の下をのぞきこむ。)
A 「おいおい、犬や猫じゃあるまいし、テンソルはそんな所にかくれていやしないよ。」
614132人目の素数さん
2022/03/28(月) 13:59:20.05ID:vnuGdzmY615132人目の素数さん
2022/03/28(月) 14:00:45.64ID:vnuGdzmY616132人目の素数さん
2022/03/28(月) 18:34:25.55ID:Mt47r6e7 数学初学者のものです。
群論の教科書の最初の方に出てくる例題すら難しいのですが、
習いはじめの頃は覚えればいいのでしょうか?
それとも自力で解けなければその教科書はまだ早いということでしょうか?
微積線形あたりは躓かず進められたのですが、代数学に入って戸惑ってます。
群論の教科書の最初の方に出てくる例題すら難しいのですが、
習いはじめの頃は覚えればいいのでしょうか?
それとも自力で解けなければその教科書はまだ早いということでしょうか?
微積線形あたりは躓かず進められたのですが、代数学に入って戸惑ってます。
617132人目の素数さん
2022/03/28(月) 18:57:47.30ID:JCSPThxz >>616
教科書は何を使ってんの?
教科書は何を使ってんの?
618132人目の素数さん
2022/03/28(月) 19:13:39.06ID:XVIauYBm619132人目の素数さん
2022/03/28(月) 19:20:09.47ID:JCSPThxz >>616
微積と線型で躓かず、代数に入ってから急に躓くとか嘘だな。
微積と線型で躓かず、代数に入ってから急に躓くとか嘘だな。
620132人目の素数さん
2022/03/28(月) 19:21:40.22ID:XVIauYBm621132人目の素数さん
2022/03/28(月) 19:22:38.43ID:XVIauYBm あらまたID変わってた
俺は ID:vnuGdzmY ね
俺は ID:vnuGdzmY ね
622132人目の素数さん
2022/03/28(月) 19:22:50.27ID:JCSPThxz >>620
無い。まあ見てろよ。
無い。まあ見てろよ。
623132人目の素数さん
2022/03/28(月) 19:24:40.57ID:JCSPThxz624132人目の素数さん
2022/03/28(月) 19:37:06.26ID:GGn1Nobk 少なくとも大学学部レベルの質問じゃないよね
625616
2022/03/28(月) 20:07:11.97ID:Mt47r6e7626616
2022/03/28(月) 20:18:13.46ID:Mt47r6e7627132人目の素数さん
2022/03/28(月) 20:30:41.95ID:JCSPThxz >>626
代数学は計算問題ではなくて、なかなか抽象的・論理的に証明できずにいます。
来た。微積線型の教科書は何?
証明は完全にとばしたのか。
幼児的なままのいい加減な勉強で終わらせた後に「躓きが無い」と感じられるテキストなんてあるのか。
代数学は計算問題ではなくて、なかなか抽象的・論理的に証明できずにいます。
来た。微積線型の教科書は何?
証明は完全にとばしたのか。
幼児的なままのいい加減な勉強で終わらせた後に「躓きが無い」と感じられるテキストなんてあるのか。
628132人目の素数さん
2022/03/28(月) 20:37:11.87ID:JCSPThxz >>625
微積線型の勉強がいい加減でもそのテキスト(雪江)を使って代数の勉強は可能。もちろん人にもよるけど。
証明や例題の解答で省略されている所や分からない所はこのスレとかで質問すれば行ける。底辺大学っぽいけど。
微積線型の勉強がいい加減でもそのテキスト(雪江)を使って代数の勉強は可能。もちろん人にもよるけど。
証明や例題の解答で省略されている所や分からない所はこのスレとかで質問すれば行ける。底辺大学っぽいけど。
629132人目の素数さん
2022/03/28(月) 21:39:21.91ID:XVIauYBm630616
2022/03/28(月) 23:44:17.09ID:Mt47r6e7631132人目の素数さん
2022/03/29(火) 00:49:44.24ID:1XoDXVdk632132人目の素数さん
2022/03/29(火) 06:50:43.37ID:385K01/b 無駄にスレを消費しないで下さい。
633132人目の素数さん
2022/03/29(火) 12:18:33.96ID:1XoDXVdk634132人目の素数さん
2022/03/29(火) 13:40:16.48ID:uTNYbRGD Michael Atiyah他著『Introduction to Commutative Algebra』を持っているのですが、松坂和夫さんの本を読むより分かりやすいですか?
635132人目の素数さん
2022/03/29(火) 13:47:02.96ID:uTNYbRGD なんか代数学への入門書で勉強するより、群論なら群論、環論なら環論の本を読んだほうがいいのではないかと思えてきたのですが。
636132人目の素数さん
2022/03/29(火) 13:50:01.98ID:Ot/p6OTh637132人目の素数さん
2022/03/29(火) 16:00:12.28ID:385K01/b うるせぇ、はげ
638132人目の素数さん
2022/03/29(火) 19:29:39.40ID:THdx4nTq >>631
お時間空いてすみません。
"""
Gを空集合ではない集合とする. G上の演算が定義されていて次の性質を満たすとき, Gを群という
(1) 単位元と呼ばれる元 e∈G があり, すべてのa∈Gに対し ae = ea = a となる.
(2) すべての a∈G に対し b∈G が存在し, ab = ba = eとなる. この元bはaの逆元とよばれ a^-1 とかく.
(3) すべての a,b,c ∈ G に対し, (ab)c = a(bc) が成り立つ(結合法則).
"""
以上が群の定義です。
>>625について考えたこととして、
1_GはGの単位元, 1_HはHの単位元として,
(2) x, y ∈ H なら、xy ∈ H.→ Gの演算が成立?(によってHが群になればよい)<部分群の定義の言い換え>
(1) 1_G∈H → 1_H∈H (単位元は一意なので) , すべてのa'∈Hに対し a'e = ea' = a' となる.<群の定義(1)の言い換え>
(3) すべての x∈H に対し x^-1∈H が存在し, x x^-1 = x^-1 x = 1_H∈Hとなる. <群の定義(2)の言い換え>
のような形で対応しているとは思うのですが、群の定義の結合法則については言い換えてませんよね?
なぜ>>625の(1), (2), (3)で well defined(用法違いならすみません)なのか、なぜ結合法則を>>625では言い換えてないのか、
HがGの演算をしていることを示せているのかなど飲み込めていないです。何を示せばゴールといった明確な道標がわからないです。
収束の理論などはノルムさえ作れればあとは計算でしっくりきます。
お時間空いてすみません。
"""
Gを空集合ではない集合とする. G上の演算が定義されていて次の性質を満たすとき, Gを群という
(1) 単位元と呼ばれる元 e∈G があり, すべてのa∈Gに対し ae = ea = a となる.
(2) すべての a∈G に対し b∈G が存在し, ab = ba = eとなる. この元bはaの逆元とよばれ a^-1 とかく.
(3) すべての a,b,c ∈ G に対し, (ab)c = a(bc) が成り立つ(結合法則).
"""
以上が群の定義です。
>>625について考えたこととして、
1_GはGの単位元, 1_HはHの単位元として,
(2) x, y ∈ H なら、xy ∈ H.→ Gの演算が成立?(によってHが群になればよい)<部分群の定義の言い換え>
(1) 1_G∈H → 1_H∈H (単位元は一意なので) , すべてのa'∈Hに対し a'e = ea' = a' となる.<群の定義(1)の言い換え>
(3) すべての x∈H に対し x^-1∈H が存在し, x x^-1 = x^-1 x = 1_H∈Hとなる. <群の定義(2)の言い換え>
のような形で対応しているとは思うのですが、群の定義の結合法則については言い換えてませんよね?
なぜ>>625の(1), (2), (3)で well defined(用法違いならすみません)なのか、なぜ結合法則を>>625では言い換えてないのか、
HがGの演算をしていることを示せているのかなど飲み込めていないです。何を示せばゴールといった明確な道標がわからないです。
収束の理論などはノルムさえ作れればあとは計算でしっくりきます。
639132人目の素数さん
2022/03/29(火) 20:07:13.75ID:Ot/p6OTh >>638
なるほど。お前全然駄目だな。よく分かった。「たまに質問して大部分は自力で進めて行ける」というようなレベルではない。ここに居るアスペと同じだ。
なるほど。お前全然駄目だな。よく分かった。「たまに質問して大部分は自力で進めて行ける」というようなレベルではない。ここに居るアスペと同じだ。
640132人目の素数さん
2022/03/29(火) 20:34:51.66ID:0UX48HUh >>638
とりあえずwell-definedの意味はまだ慣れていない
その例題が言っているのは
部分群⇔(1)かつ(2)かつ(3)
を示すということだけで、well-definedは関係ない
足を引っ張ろうとする人は気にせず、少しずつ理解していけばいいと思うよ
とりあえずwell-definedの意味はまだ慣れていない
その例題が言っているのは
部分群⇔(1)かつ(2)かつ(3)
を示すということだけで、well-definedは関係ない
足を引っ張ろうとする人は気にせず、少しずつ理解していけばいいと思うよ
641132人目の素数さん
2022/03/29(火) 20:39:28.11ID:1XoDXVdk >>638
>群の定義の結合法則については言い換えてませんよね?
積を具体的にμ(x,y)と書くと結合法則は
すべてのx,y,z∈Gについてμ(μ(x,y),z)=μ(x,μ(y,z))が成立することを意味している
ところで
すべてのx,y,z∈Hについてμ(μ(x,y),z)=μ(x,μ(y,z))が成立すればHで結合法則が成り立つことになるんだけど
これ(すべてのx,y,z∈Hについてμ(μ(x,y),z)=μ(x,μ(y,z)))は成立しますかね?
>群の定義の結合法則については言い換えてませんよね?
積を具体的にμ(x,y)と書くと結合法則は
すべてのx,y,z∈Gについてμ(μ(x,y),z)=μ(x,μ(y,z))が成立することを意味している
ところで
すべてのx,y,z∈Hについてμ(μ(x,y),z)=μ(x,μ(y,z))が成立すればHで結合法則が成り立つことになるんだけど
これ(すべてのx,y,z∈Hについてμ(μ(x,y),z)=μ(x,μ(y,z)))は成立しますかね?
642132人目の素数さん
2022/03/29(火) 20:40:51.64ID:1w74Zo3k >>641
Hの元をGの元と見れば結合律は自明
Hの元をGの元と見れば結合律は自明
643132人目の素数さん
2022/03/29(火) 21:13:47.30ID:/SNb8XOl H⊂Gよりx,y,z∈Hならばx,y,z∈G
644132人目の素数さん
2022/03/29(火) 22:19:07.17ID:1XoDXVdk645132人目の素数さん
2022/03/29(火) 22:28:59.66ID:/SNb8XOl 自明な事を言語化させるための演習だな
646616
2022/03/30(水) 01:08:43.47ID:Dgy1DVL6 >>641-644
(結合法則)の位置だけ文頭にあるのを文末に替えてます。
HをGの部分群というときの条件(の1つ)として
"H(すべてのx,y,z∈H)がGの演算(μ(μ(x,y),z)=μ(x,μ(y,z)))によって群になるとき."
があるので、成立するように定義されていると条件を必要条件として満たす。
逆に十分条件は(2)によってx,y∈H → μ(x∈H, y∈H)∈H → μ(μ(x,y)∈H,z∈H) ∈ H
ということですかね。これだと、確かに定義から必要十分条件で結べてますね。
>>640
ありがとうございます。切り口がわかってきました。
部分群⇔(1)かつ(2)かつ(3)
を示すのところで、群や部分群の定義が疎かだったので、何をどうつなげるかに合点がいっていませんでした。
定義からつなげて必要十分条件を繋げれるように、まずは定義をしっかり覚えることにします。
>>645
そうですね。暗中模索でしたが、少し考え方がわかった気がします。
(結合法則)の位置だけ文頭にあるのを文末に替えてます。
HをGの部分群というときの条件(の1つ)として
"H(すべてのx,y,z∈H)がGの演算(μ(μ(x,y),z)=μ(x,μ(y,z)))によって群になるとき."
があるので、成立するように定義されていると条件を必要条件として満たす。
逆に十分条件は(2)によってx,y∈H → μ(x∈H, y∈H)∈H → μ(μ(x,y)∈H,z∈H) ∈ H
ということですかね。これだと、確かに定義から必要十分条件で結べてますね。
>>640
ありがとうございます。切り口がわかってきました。
部分群⇔(1)かつ(2)かつ(3)
を示すのところで、群や部分群の定義が疎かだったので、何をどうつなげるかに合点がいっていませんでした。
定義からつなげて必要十分条件を繋げれるように、まずは定義をしっかり覚えることにします。
>>645
そうですね。暗中模索でしたが、少し考え方がわかった気がします。
647132人目の素数さん
2022/03/30(水) 12:58:18.57ID:/B5FJpee なれないうちはμとμ|_Hを書き分けるべきだと思うの
648132人目の素数さん
2022/03/30(水) 14:47:04.27ID:t2tndNMS 以下の行列は鏡映をする正方行列です。
{{cos[x], sin[x], 0},
{sin[x], -cos[x], 0},
{0, 0, 1}}
これの単因子を求めると
1, x-1, x^2+1
になると思います。
これをジョルダン標準形に直すと
{{1, 0, 0 }
{0, 1, 0},
{0, 0, -1}}
となりますが、
この単因子はx-1,x-1,x-1だと思います。
単因子が異なるのに2つの行列が相似となるのはなぜでしょうか。
{{cos[x], sin[x], 0},
{sin[x], -cos[x], 0},
{0, 0, 1}}
これの単因子を求めると
1, x-1, x^2+1
になると思います。
これをジョルダン標準形に直すと
{{1, 0, 0 }
{0, 1, 0},
{0, 0, -1}}
となりますが、
この単因子はx-1,x-1,x-1だと思います。
単因子が異なるのに2つの行列が相似となるのはなぜでしょうか。
649132人目の素数さん
2022/03/30(水) 15:45:11.82ID:vKjK7M3w >>648
どちらも単因子は1, x-1, x^2-1
どちらも単因子は1, x-1, x^2-1
650132人目の素数さん
2022/03/30(水) 16:39:04.91ID:6qYhvM+D651132人目の素数さん
2022/03/30(水) 17:09:35.01ID:t2tndNMS652132人目の素数さん
2022/03/30(水) 17:24:20.59ID:t2tndNMS 記述にミスがあったため書き直しました。すみません。
以下の行列は鏡映をする正方行列です。
{{cos[θ], sin[θ], 0},
{sin[θ], -cos[θ], 0},
{0, 0, 1}}
この行列の特性x行列の単因子を求めると
1, x-1, x^2+1
になると思います。
これをジョルダン標準形に直すと
{{1, 0, 0 }
{0, 1, 0},
{0, 0, -1}}
となりますが、
この特性x行列の単因子はx-1,x-1,x+1だと思います。
単因子が異なるのに2つの行列が相似となるのはなぜでしょうか。
以下の行列は鏡映をする正方行列です。
{{cos[θ], sin[θ], 0},
{sin[θ], -cos[θ], 0},
{0, 0, 1}}
この行列の特性x行列の単因子を求めると
1, x-1, x^2+1
になると思います。
これをジョルダン標準形に直すと
{{1, 0, 0 }
{0, 1, 0},
{0, 0, -1}}
となりますが、
この特性x行列の単因子はx-1,x-1,x+1だと思います。
単因子が異なるのに2つの行列が相似となるのはなぜでしょうか。
653132人目の素数さん
2022/03/30(水) 18:31:40.81ID:vKjK7M3w もう一度言います最初の行列の単因子は
1, x-1, x^2-1=(x-1)(x+1)
単因子は定義により一つ前の多項式は次の多項式の因子です
だから単因子がx-1,x-1,x+1となることはありません
x-1の次は(x-1)*(何か),今の場合(何か)=x+1ですね
もう一度教科書を確かめてください
1, x-1, x^2-1=(x-1)(x+1)
単因子は定義により一つ前の多項式は次の多項式の因子です
だから単因子がx-1,x-1,x+1となることはありません
x-1の次は(x-1)*(何か),今の場合(何か)=x+1ですね
もう一度教科書を確かめてください
654132人目の素数さん
2022/03/30(水) 18:45:23.12ID:6qYhvM+D >>652
>この特性x行列の単因子はx-1,x-1,x+1だと思います。
(x-1,0
0.x+1)
の部分多項式成分の基本変形で
(1,0
0,x^2-1)
になるよ
ていうか君が
>{{cos[θ], sin[θ], 0},
>{sin[θ], -cos[θ], 0},
>{0, 0, 1}}
>この行列の特性x行列の単因子を求めると
>1, x-1, x^2+1
>になると思います。
と書いているθ=0のときが後者だけど
>この特性x行列の単因子はx-1,x-1,x+1だと思います。
(x-1,0
0.x+1)
の部分多項式成分の基本変形で
(1,0
0,x^2-1)
になるよ
ていうか君が
>{{cos[θ], sin[θ], 0},
>{sin[θ], -cos[θ], 0},
>{0, 0, 1}}
>この行列の特性x行列の単因子を求めると
>1, x-1, x^2+1
>になると思います。
と書いているθ=0のときが後者だけど
655132人目の素数さん
2022/03/30(水) 19:06:48.95ID:t2tndNMS656132人目の素数さん
2022/03/30(水) 20:38:22.50ID:FMgtKCsb 高木貞治著『初等整数論講義第2版』
仮定によって (a, b) = 1 であるから, 任意の整数 k を
a*y + b*x = k
の形に表わすことができる(定理1.7)。
いま法 a*b に関して考察すれば、 x を a の倍数だけ増減しても、または y を b の倍数だけ増減しても、 a*y + b*x は a*b の倍数だけ増減するのであるから、 a*b を法としての一類に属する。
よって a*y + b*x なる式において、 x には a を法としての各類代表の一組である a 個の値を与え、また y には b を法としての代表の一組である b 個の値を与えるときに、この式 a*y + b*x から出る
a*b 個の値はすなわち a*b を法としての各類の代表の一組でなくてはならない.。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「よって a*y + b*x なる式において、 x には a を法としての各類代表の一組である a 個の値を与え、また y には b を法としての代表の一組である b 個の値を与えるときに、この式 a*y + b*x から出る
a*b 個の値はすなわち a*b を法としての各類の代表の一組でなくてはならない.。」
これが成り立つ理由を教えて下さい。
仮定によって (a, b) = 1 であるから, 任意の整数 k を
a*y + b*x = k
の形に表わすことができる(定理1.7)。
いま法 a*b に関して考察すれば、 x を a の倍数だけ増減しても、または y を b の倍数だけ増減しても、 a*y + b*x は a*b の倍数だけ増減するのであるから、 a*b を法としての一類に属する。
よって a*y + b*x なる式において、 x には a を法としての各類代表の一組である a 個の値を与え、また y には b を法としての代表の一組である b 個の値を与えるときに、この式 a*y + b*x から出る
a*b 個の値はすなわち a*b を法としての各類の代表の一組でなくてはならない.。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「よって a*y + b*x なる式において、 x には a を法としての各類代表の一組である a 個の値を与え、また y には b を法としての代表の一組である b 個の値を与えるときに、この式 a*y + b*x から出る
a*b 個の値はすなわち a*b を法としての各類の代表の一組でなくてはならない.。」
これが成り立つ理由を教えて下さい。
657132人目の素数さん
2022/03/30(水) 20:47:44.82ID:FMgtKCsb ↓の2つの文を「よって」でつないでいますが、ギャップがありすぎませんか?
いま法 a*b に関して考察すれば、 x を a の倍数だけ増減しても、または y を b の倍数だけ増減しても、
a*y + b*x は a*b の倍数だけ増減するのであるから、 a*b を法としての一類に属する。
よって、
a*y + b*x なる式において、 x には a を法としての各類代表の一組である a 個の値を与え、また y には
b を法としての代表の一組である b 個の値を与えるときに、この式 a*y + b*x から出る a*b 個の値は
すなわち a*b を法としての各類の代表の一組でなくてはならない.。
いま法 a*b に関して考察すれば、 x を a の倍数だけ増減しても、または y を b の倍数だけ増減しても、
a*y + b*x は a*b の倍数だけ増減するのであるから、 a*b を法としての一類に属する。
よって、
a*y + b*x なる式において、 x には a を法としての各類代表の一組である a 個の値を与え、また y には
b を法としての代表の一組である b 個の値を与えるときに、この式 a*y + b*x から出る a*b 個の値は
すなわち a*b を法としての各類の代表の一組でなくてはならない.。
658132人目の素数さん
2022/03/30(水) 20:52:17.42ID:FMgtKCsb a を法としての各類代表の一組である a 個の値の集合を {x_1, …, x_a} とし、
b を法としての各類代表の一組である b 個の値の集合を {y_1, …, y_b} とするとき、
a*y_j + b*x_i が互いに非合同であることを証明すればいいわけです。
b を法としての各類代表の一組である b 個の値の集合を {y_1, …, y_b} とするとき、
a*y_j + b*x_i が互いに非合同であることを証明すればいいわけです。
659132人目の素数さん
2022/03/30(水) 22:59:41.53ID:hhCzbwGk >>656
>これが成り立つ理由を教えて下さい。
f(x,y)=ay+bx:Z^2->Zは全射準同形なので
p:Z->Z/(ab)をつなげても全射準同形
ker(pf)=aZ×bZであって
Z^2/(aZ×bZ)の完全代表系を
K={(x,y)∈Z^2|0≦x<a,0≦y<b}とすると
i:K⊂Z^2とつなげたpfi:K->Z/(ab)は全単射
>これが成り立つ理由を教えて下さい。
f(x,y)=ay+bx:Z^2->Zは全射準同形なので
p:Z->Z/(ab)をつなげても全射準同形
ker(pf)=aZ×bZであって
Z^2/(aZ×bZ)の完全代表系を
K={(x,y)∈Z^2|0≦x<a,0≦y<b}とすると
i:K⊂Z^2とつなげたpfi:K->Z/(ab)は全単射
660132人目の素数さん
2022/03/30(水) 23:01:56.94ID:hhCzbwGk661132人目の素数さん
2022/03/31(木) 07:37:27.13ID:RyhsBaxO やはり「よって」で上の文と下の文をつなぐのはおかしいですよね。
「よって」と書いているということは、上の文に下の文の理由が書いてあるはずです。
ですが、上の文のどこを探しても下の文が成り立つ理由は書いてありません。
高木貞治さんは大丈夫な人だったのでしょうか?
いま法 a*b に関して考察すれば、 x を a の倍数だけ増減しても、または y を b の倍数だけ増減しても、
a*y + b*x は a*b の倍数だけ増減するのであるから、 a*b を法としての一類に属する。
よって、
a*y + b*x なる式において、 x には a を法としての各類代表の一組である a 個の値を与え、また y には
b を法としての代表の一組である b 個の値を与えるときに、この式 a*y + b*x から出る a*b 個の値は
すなわち a*b を法としての各類の代表の一組でなくてはならない.。
「よって」と書いているということは、上の文に下の文の理由が書いてあるはずです。
ですが、上の文のどこを探しても下の文が成り立つ理由は書いてありません。
高木貞治さんは大丈夫な人だったのでしょうか?
いま法 a*b に関して考察すれば、 x を a の倍数だけ増減しても、または y を b の倍数だけ増減しても、
a*y + b*x は a*b の倍数だけ増減するのであるから、 a*b を法としての一類に属する。
よって、
a*y + b*x なる式において、 x には a を法としての各類代表の一組である a 個の値を与え、また y には
b を法としての代表の一組である b 個の値を与えるときに、この式 a*y + b*x から出る a*b 個の値は
すなわち a*b を法としての各類の代表の一組でなくてはならない.。
662132人目の素数さん
2022/03/31(木) 07:47:26.73ID:RyhsBaxO Hardy & Wrightの有名な本に同じ命題(定理59)が書いてありました。
非常に分かりやすい証明です。
非常に分かりやすい証明です。
663132人目の素数さん
2022/03/31(木) 07:50:08.98ID:RyhsBaxO a*y + b*x = a*y' + b*x' (mod a*b)
⇒
b*x = b*x' (mod a)
よって、 x = x' (mod a)
a*y = a*y' (mod b)
よって、 y = y' (mod b)
⇒
b*x = b*x' (mod a)
よって、 x = x' (mod a)
a*y = a*y' (mod b)
よって、 y = y' (mod b)
664132人目の素数さん
2022/03/31(木) 07:57:34.62ID:RyhsBaxO 高木貞治さんが「よって、」の上の文で言っているのは、要するに以下のことです:
(1)
x = x' (mod a)
⇒
a*y + b*x = a*y + b*x' (mod a*b)
(2)
y = y' (mod b)
⇒
a*y + b*x = a*y' + b*x (mod a*b)
(1)
x = x' (mod a)
⇒
a*y + b*x = a*y + b*x' (mod a*b)
(2)
y = y' (mod b)
⇒
a*y + b*x = a*y' + b*x (mod a*b)
665132人目の素数さん
2022/03/31(木) 08:00:45.28ID:RyhsBaxO 高木貞治さんの文章を数式で書くと以下になります。
「よって、」のおかしさは明白ですよね。
x = x' (mod a) ⇒ a*y + b*x = a*y + b*x' (mod a*b)
y = y' (mod b) ⇒ a*y + b*x = a*y' + b*x (mod a*b)
よって、
a*y + b*x = a*y' + b*x' (mod a*b) ⇒ x = x' (mod a) かつ y = y' (mod b)
「よって、」のおかしさは明白ですよね。
x = x' (mod a) ⇒ a*y + b*x = a*y + b*x' (mod a*b)
y = y' (mod b) ⇒ a*y + b*x = a*y' + b*x (mod a*b)
よって、
a*y + b*x = a*y' + b*x' (mod a*b) ⇒ x = x' (mod a) かつ y = y' (mod b)
666132人目の素数さん
2022/03/31(木) 08:03:30.97ID:RyhsBaxO667132人目の素数さん
2022/03/31(木) 08:48:56.55ID:RyhsBaxO668132人目の素数さん
2022/03/31(木) 09:19:45.70ID:rC8zEOK8 「ぼくでもすっきりわかるさいきょうのしょうめい」以外は認めない松坂くんからしたら、そりゃまあ零点でしょうね
普通の人からすれば零点ではないし、そもそも紙面の限られた教科書にある全ての証明一つ一つに対してそのままテストで満点取れる(笑)レベルの細かさを要求するのが間違い
普通の人からすれば零点ではないし、そもそも紙面の限られた教科書にある全ての証明一つ一つに対してそのままテストで満点取れる(笑)レベルの細かさを要求するのが間違い
669132人目の素数さん
2022/03/31(木) 09:28:14.80ID:wrKDUxeZ そもそもテストで求められる丁寧さもだれ対象かで変わってくる
学部の一回生のための試験と大学院入試とでは採点基準も変わる
そんな当たり前の事数学勉強始めて遅くとも最初の1年以内くらいには気づいてないといけない事
それがもう何年も何年も数学の教科書読んでるのに気がつかない能無しぶり
全く見込みがない
元々の地頭も悪いんだろうけど、数学という学問に対しての心構えそのものができてない、そしてそういうのが学問極めていくのに一番大切で数学の勉強のキモである事が一部の能無しには永遠に分からんのやろ
学部の一回生のための試験と大学院入試とでは採点基準も変わる
そんな当たり前の事数学勉強始めて遅くとも最初の1年以内くらいには気づいてないといけない事
それがもう何年も何年も数学の教科書読んでるのに気がつかない能無しぶり
全く見込みがない
元々の地頭も悪いんだろうけど、数学という学問に対しての心構えそのものができてない、そしてそういうのが学問極めていくのに一番大切で数学の勉強のキモである事が一部の能無しには永遠に分からんのやろ
670132人目の素数さん
2022/03/31(木) 09:36:07.51ID:DOhF98a2 単射見逃したところで少し牙が折れたかと思ったけど反省ゼロだったか
671132人目の素数さん
2022/03/31(木) 09:39:12.16ID:wrKDUxeZ >>670
まさにお前の話だよ、能無し
まさにお前の話だよ、能無し
672132人目の素数さん
2022/03/31(木) 09:57:24.20ID:dUjH0WlN674132人目の素数さん
2022/03/31(木) 09:59:06.85ID:dUjH0WlN >>670
だったみたいね
だったみたいね
675132人目の素数さん
2022/03/31(木) 09:59:27.47ID:dUjH0WlN >>673
ガンバってね
ガンバってね
676132人目の素数さん
2022/03/31(木) 10:44:24.21ID:N1ew4tno >>663
これは自明なので著者はとばした。付いてこれない低能は読む資格が無いということ。
お前の質問は全て同じ。
普通の読者は、著者が自明とみなして省略した部分を自力で補いながら読む。「金返せ」と言わんばかりの勢いだが、お前は数学の本を読むのをやめろ。早く死ね。
これは自明なので著者はとばした。付いてこれない低能は読む資格が無いということ。
お前の質問は全て同じ。
普通の読者は、著者が自明とみなして省略した部分を自力で補いながら読む。「金返せ」と言わんばかりの勢いだが、お前は数学の本を読むのをやめろ。早く死ね。
677132人目の素数さん
2022/03/31(木) 11:03:06.54ID:N1ew4tno >>667
0点は無い。
しかしお前みたいな奴は面接で0点を取る可能性はあるな。しっかり見抜いて0点をつけてもらいたい。
一見細部にまで注意が行き届くように見えて実際には単なるアスペだからな。数学をやる能力が無い。
0点は無い。
しかしお前みたいな奴は面接で0点を取る可能性はあるな。しっかり見抜いて0点をつけてもらいたい。
一見細部にまで注意が行き届くように見えて実際には単なるアスペだからな。数学をやる能力が無い。
678132人目の素数さん
2022/03/31(木) 11:08:22.30ID:RyhsBaxO >>676
これが自明というのなら、自明だからという理由で飛ばさなければならない箇所は非常に多いと思います。
初等整数論講義第2版は薄っぺらい本になっていなければなりませんが、実際にはそうではありません。
これが自明というのなら、自明だからという理由で飛ばさなければならない箇所は非常に多いと思います。
初等整数論講義第2版は薄っぺらい本になっていなければなりませんが、実際にはそうではありません。
679132人目の素数さん
2022/03/31(木) 11:12:12.69ID:N1ew4tno >>678
だから、お前には読む資格が無い本なんだよ。読むのをやめろ。お前の批判は的外れで低レベルなので共感を呼ばないのは分かるか?
だから、お前には読む資格が無い本なんだよ。読むのをやめろ。お前の批判は的外れで低レベルなので共感を呼ばないのは分かるか?
680132人目の素数さん
2022/03/31(木) 11:15:22.84ID:N1ew4tno >>678
とばすか書くかはお前が決めるのではない。著者が決めること。薄くするのもありだがそれしかあり得ないという思考がお前がアスペの証拠。
お前はここに書き込む時に「自分がアスペでつまらない細かいことだけに目が向いてしまう」ということを自覚しろ。
とばすか書くかはお前が決めるのではない。著者が決めること。薄くするのもありだがそれしかあり得ないという思考がお前がアスペの証拠。
お前はここに書き込む時に「自分がアスペでつまらない細かいことだけに目が向いてしまう」ということを自覚しろ。
681132人目の素数さん
2022/03/31(木) 11:22:41.41ID:N1ew4tno この種のアスペは
この本にはこの大事な定理が載っていません。著者は大丈夫な人でしょうか
とか、この本にはこんな無駄な定理が載っています。もっと他に書くことがあるのではないてしようか
とか、アスペ丸出しのことを書き込んてしまう。
この本にはこの大事な定理が載っていません。著者は大丈夫な人でしょうか
とか、この本にはこんな無駄な定理が載っています。もっと他に書くことがあるのではないてしようか
とか、アスペ丸出しのことを書き込んてしまう。
682132人目の素数さん
2022/03/31(木) 13:24:57.95ID:RyhsBaxO 石田信著『代数学入門』
メビウスの反転公式の証明ですが、以下のように書いています:
「
Σ_{d | m} μ(m/d) * F(d) = Σ_{d | m} μ(m/d) * Σ_{k | d} f(k) であるが、 k | d なら k | m, m/d | m/k だから、
これは Σ_{k | m} (Σ_{l | m/k} μ(l)) * f(k) にひとしい。
」
「k | d なら k | m, m/d | m/k だから、これは Σ_{k | m} (Σ_{l | m/k} μ(l)) * f(k) にひとしい。」
何が言いたいのか分かりません。
自分なりに証明すると以下のようになります:
関数 I を I(n) = 1 for all n ∈ {1, 2, 3, …} と定義する。
Σ_{d | m} μ(m/d) * F(d) = Σ_{d | m} μ(m/d) * F(d) = Σ_{d | m} μ(m/d) * Σ_{k | d} f(k) = Σ_{d | m} μ(m/d) * Σ_{k | d} f(k) * I(d/k)
= Σ_{d1 * d2 * d3 = m} μ(d1) * f(d2) * I(d3) = Σ_{d1 * d3 * d2 = m} μ(d1) * I(d3) * f(d2)
= Σ_{k | m} (Σ_{l | m/k} μ(l) * I((m/k)/l)) * f(k)
= Σ_{k | m} (Σ_{l | m/k} μ(l)) * f(k)
メビウスの反転公式の証明ですが、以下のように書いています:
「
Σ_{d | m} μ(m/d) * F(d) = Σ_{d | m} μ(m/d) * Σ_{k | d} f(k) であるが、 k | d なら k | m, m/d | m/k だから、
これは Σ_{k | m} (Σ_{l | m/k} μ(l)) * f(k) にひとしい。
」
「k | d なら k | m, m/d | m/k だから、これは Σ_{k | m} (Σ_{l | m/k} μ(l)) * f(k) にひとしい。」
何が言いたいのか分かりません。
自分なりに証明すると以下のようになります:
関数 I を I(n) = 1 for all n ∈ {1, 2, 3, …} と定義する。
Σ_{d | m} μ(m/d) * F(d) = Σ_{d | m} μ(m/d) * F(d) = Σ_{d | m} μ(m/d) * Σ_{k | d} f(k) = Σ_{d | m} μ(m/d) * Σ_{k | d} f(k) * I(d/k)
= Σ_{d1 * d2 * d3 = m} μ(d1) * f(d2) * I(d3) = Σ_{d1 * d3 * d2 = m} μ(d1) * I(d3) * f(d2)
= Σ_{k | m} (Σ_{l | m/k} μ(l) * I((m/k)/l)) * f(k)
= Σ_{k | m} (Σ_{l | m/k} μ(l)) * f(k)
683132人目の素数さん
2022/03/31(木) 13:25:47.35ID:RyhsBaxO684132人目の素数さん
2022/03/31(木) 13:44:16.14ID:jhVzzh6/685132人目の素数さん
2022/03/31(木) 14:25:35.05ID:RyhsBaxO 石田信著『代数学入門』
「
しかし、 R が単位元をもつ環であっても、部分環 S は必ずしも単位元をもつとはかぎらない(例3参照)。
また部分環 S が単位元(≠ 0)をもっていても、それが R の単位元であるとはかぎらない(問5)。
」
この注意は必要ですよね。
松坂和夫著『代数系入門』では、単位元をもつ環のことを環と定義しています。
『代数系入門』での群 G の部分群の定義は、それ自身群になるような G の部分集合というものです。
部分環は、それ自身環になるような R の部分集合のこととは定義していません。
部分環とは、それ自身環になるような R の部分集合で、 R の単位元を含むものという定義です。
この定義は、
「また部分環 S が単位元(≠ 0)をもっていても、それが R の単位元であるとはかぎらない(問5)。」
↑のような S を部分環から排除したいためだと思いますが、このような例について『代数系入門』には記述がありません。
松坂和夫さんは一体何を考えていたのしょうか?
このような例は必ず書かなければならないものだと思います。
「
しかし、 R が単位元をもつ環であっても、部分環 S は必ずしも単位元をもつとはかぎらない(例3参照)。
また部分環 S が単位元(≠ 0)をもっていても、それが R の単位元であるとはかぎらない(問5)。
」
この注意は必要ですよね。
松坂和夫著『代数系入門』では、単位元をもつ環のことを環と定義しています。
『代数系入門』での群 G の部分群の定義は、それ自身群になるような G の部分集合というものです。
部分環は、それ自身環になるような R の部分集合のこととは定義していません。
部分環とは、それ自身環になるような R の部分集合で、 R の単位元を含むものという定義です。
この定義は、
「また部分環 S が単位元(≠ 0)をもっていても、それが R の単位元であるとはかぎらない(問5)。」
↑のような S を部分環から排除したいためだと思いますが、このような例について『代数系入門』には記述がありません。
松坂和夫さんは一体何を考えていたのしょうか?
このような例は必ず書かなければならないものだと思います。
686132人目の素数さん
2022/03/31(木) 14:34:37.92ID:RyhsBaxO 部分群の場合には、それ自身群になるような G の部分集合でありさえすれば、 1_G を必然的に含みますが、
環の場合にはそうではありません。
こういう違いがあるという注意は、いかにも松坂和夫さんが書きたがりそうな注意ですが、書いていません。
環の定義はやはり、加法について可換群であり、乗法について結合法則が成り立ち、分配法則が成り立つものという定義がいいと思います。
これだと環の場合にも、
部分環とは、それ自身環になるような R の部分集合のこと
と定義できるからです。
環の場合にはそうではありません。
こういう違いがあるという注意は、いかにも松坂和夫さんが書きたがりそうな注意ですが、書いていません。
環の定義はやはり、加法について可換群であり、乗法について結合法則が成り立ち、分配法則が成り立つものという定義がいいと思います。
これだと環の場合にも、
部分環とは、それ自身環になるような R の部分集合のこと
と定義できるからです。
687132人目の素数さん
2022/03/31(木) 14:54:58.35ID:RyhsBaxO 石田信著『代数学入門』
この本での部分体の定義はやはり
それ自身体になるような F の部分集合のこと
というものです。
「
ここでつぎの注意をしておこう。 S を環 R の部分環とする。このとき、 S は加法群としての R の部分群だから、 S の零元は R の零元 0 と一致し、
また S の元 c の S での(加法の)逆元は c の R での逆元 -c と一致する(1-7節参照)。さらに K が体 F の部分体のときは、 K^* = K - {0} は
乗法群としての F^* = F - {0} の部分群だから、 K の単位元は F の単位元 e と一致し、また K の元 c ≠ 0 の K での(乗法の)逆元は c の F での
逆元 c^{-1} と一致する(1-7節参照)。
」
統一感があって、気持ちがいいですね。
この本での部分体の定義はやはり
それ自身体になるような F の部分集合のこと
というものです。
「
ここでつぎの注意をしておこう。 S を環 R の部分環とする。このとき、 S は加法群としての R の部分群だから、 S の零元は R の零元 0 と一致し、
また S の元 c の S での(加法の)逆元は c の R での逆元 -c と一致する(1-7節参照)。さらに K が体 F の部分体のときは、 K^* = K - {0} は
乗法群としての F^* = F - {0} の部分群だから、 K の単位元は F の単位元 e と一致し、また K の元 c ≠ 0 の K での(乗法の)逆元は c の F での
逆元 c^{-1} と一致する(1-7節参照)。
」
統一感があって、気持ちがいいですね。
688132人目の素数さん
2022/03/31(木) 16:50:45.25ID:RyhsBaxO 現在、1591位ですね。
誰か、買った人、書店で見た人いますか?
テンソル代数と表現論: 線型代数続論 単行本 ? 2022/3/26
池田 岳 (著)
出版社 ? : ? 東京大学出版会 (2022/3/26)
発売日 ? : ? 2022/3/26
言語 ? : ? 日本語
単行本 ? : ? 304ページ
ISBN-10 ? : ? 4130629298
ISBN-13 ? : ? 978-4130629294
寸法 ? : ? 15 x 2 x 21 cm
Amazon 売れ筋ランキング: - 1,591位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- 2位代数・幾何
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池田 岳 (著)
出版社 ? : ? 東京大学出版会 (2022/3/26)
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単行本 ? : ? 304ページ
ISBN-10 ? : ? 4130629298
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689132人目の素数さん
2022/03/31(木) 18:47:22.29ID:dUjH0WlN >>685
>しかし、 R が単位元をもつ環であっても、部分環 S は必ずしも単位元をもつとはかぎらない(例3参照)。
>また部分環 S が単位元(≠ 0)をもっていても、それが R の単位元であるとはかぎらない(問5)。
普通の定義だと0と1は共通よ
あんまり広げてもつまらないし
>しかし、 R が単位元をもつ環であっても、部分環 S は必ずしも単位元をもつとはかぎらない(例3参照)。
>また部分環 S が単位元(≠ 0)をもっていても、それが R の単位元であるとはかぎらない(問5)。
普通の定義だと0と1は共通よ
あんまり広げてもつまらないし
690132人目の素数さん
2022/03/31(木) 18:54:17.52ID:RyhsBaxO 石田信著『代数学入門』
Five Lemmaって何の役に立つんですか?
この命題を見ても、「だから何?」という感想しか持てませんよね。
Five Lemmaって何の役に立つんですか?
この命題を見ても、「だから何?」という感想しか持てませんよね。
691132人目の素数さん
2022/03/31(木) 19:14:31.66ID:dUjH0WlN692132人目の素数さん
2022/03/31(木) 19:40:24.12ID:RyhsBaxO >>691
石田信著『代数学入門』
Five Lemmaで証明することが2つあります。
1つは本文で証明されています。
もう一方をノーヒントで証明しました。
証明の最後までの流れは見渡せない感じですが、次に何をすべきかは各段階で自ずと分かりますね。
各段階ですべきことをするといつの間にか最後の結論を導いているという感じですね。
センスありますか?
石田信著『代数学入門』
Five Lemmaで証明することが2つあります。
1つは本文で証明されています。
もう一方をノーヒントで証明しました。
証明の最後までの流れは見渡せない感じですが、次に何をすべきかは各段階で自ずと分かりますね。
各段階ですべきことをするといつの間にか最後の結論を導いているという感じですね。
センスありますか?
693132人目の素数さん
2022/03/31(木) 19:55:45.22ID:dUjH0WlN694132人目の素数さん
2022/04/02(土) 18:22:55.98ID:at4qHNQh 池田岳著『テンソル代数と表現論』
書店で見てきました。
ぱらぱらと見た感じでは、特に分かりやすく書かれているわけでもない普通の本という感じでした。
書店で見てきました。
ぱらぱらと見た感じでは、特に分かりやすく書かれているわけでもない普通の本という感じでした。
695132人目の素数さん
2022/04/02(土) 19:46:10.09ID:CFY9yb0C696132人目の素数さん
2022/04/02(土) 22:21:42.19ID:qXvt9j2y どこで質問したらよいのかわからないのでここで質問させてください。
より相応しい場所があれば教えていただけると助かります。
確率の問題です。
それぞれ異なる確率x1, x2, ..., xm で成功する独立した試行がm個存在するとき、
これらの試行のうちちょうどn個(0 <= n <= m)が成功する確率の求め方を教えてください。
n=0の時は(1- x1) * (1 - x2) * ...で、n=mの時は単純に全部かければよいとわかるのですが、
それ以外のパターンは一般化できるのでしょうか?
より相応しい場所があれば教えていただけると助かります。
確率の問題です。
それぞれ異なる確率x1, x2, ..., xm で成功する独立した試行がm個存在するとき、
これらの試行のうちちょうどn個(0 <= n <= m)が成功する確率の求め方を教えてください。
n=0の時は(1- x1) * (1 - x2) * ...で、n=mの時は単純に全部かければよいとわかるのですが、
それ以外のパターンは一般化できるのでしょうか?
697132人目の素数さん
2022/04/02(土) 22:48:04.28ID:at4qHNQh リーマン・スティルチェス積分は普通のリーマン積分と難易度は少しも変わりませんが、なぜ一部の微分積分の教科書しかリーマン・スティルチェス積分について書かれていないのでしょうか?
698132人目の素数さん
2022/04/03(日) 10:57:33.16ID:hj1bT/iI >>696
二項分布
二項分布
699132人目の素数さん
2022/04/03(日) 11:46:00.63ID:LwomPzda >>696
p1,p2,…,pmをそれぞれの生起確立とする
x1,x2,…,xmをそれぞれが起これば1起こらなければ0の確率変数とする
P(x1,x2,…,xm)
=p1^x1(1-p1)^(1-x1)p2^x2(1-p2)^(1-x2)…pm^xm(1-pm)^(1-xm)
Σ_{x1,x2,…,xm}P(x1,x2,…,xm)t^(x1+x2+…+xm)
=Σ_{x1}p1^x1(1-p1)^(1-x1)t^x1Σ_{x2}p2^x2(1-p2)^(1-x2)t^x2…Σ_{xm}pm^xm(1-pm)^(1-xm)t^xm
=(p1t+(1-p1))(p2t+(1-p2))…(pmt+(1-pm))=F(t)
Σ_{x1+x2+…+xm=n}P(x1,x2,…,xm)
=F^(n)(0)/n!
p1,p2,…,pmをそれぞれの生起確立とする
x1,x2,…,xmをそれぞれが起これば1起こらなければ0の確率変数とする
P(x1,x2,…,xm)
=p1^x1(1-p1)^(1-x1)p2^x2(1-p2)^(1-x2)…pm^xm(1-pm)^(1-xm)
Σ_{x1,x2,…,xm}P(x1,x2,…,xm)t^(x1+x2+…+xm)
=Σ_{x1}p1^x1(1-p1)^(1-x1)t^x1Σ_{x2}p2^x2(1-p2)^(1-x2)t^x2…Σ_{xm}pm^xm(1-pm)^(1-xm)t^xm
=(p1t+(1-p1))(p2t+(1-p2))…(pmt+(1-pm))=F(t)
Σ_{x1+x2+…+xm=n}P(x1,x2,…,xm)
=F^(n)(0)/n!
700132人目の素数さん
2022/04/03(日) 11:51:19.12ID:qnTq7OrA 吉田伸生著『複素関数の基礎』
昨日、本屋でぱらぱらと見ました。
参考文献に「松阪和夫」などと書かれていました。
雪江明彦さんもYouTubeの講義動画で黒板に「松阪」などと書いていました。
https://youtu.be/pZMusy4HJjI?t=142
昨日、本屋でぱらぱらと見ました。
参考文献に「松阪和夫」などと書かれていました。
雪江明彦さんもYouTubeの講義動画で黒板に「松阪」などと書いていました。
https://youtu.be/pZMusy4HJjI?t=142
701132人目の素数さん
2022/04/03(日) 11:54:02.19ID:LwomPzda m=4,n=2なら
p1p2(1-p3)(1-p4)+p1(1-p2)p3(1-p4)+p1(1-p2)(1-p3)p4+(1-p1)p2p3(1-p4)+(1-p1)p2(1-p3)p4+(1-p1)(1-p2)p3p4
=(p1p2+p1p3+p1p4+p2p3+p2p4+p3p4)-3(p1p2p3+p1p3p4+p2p3p4)+6p1p2p3p4
p1p2(1-p3)(1-p4)+p1(1-p2)p3(1-p4)+p1(1-p2)(1-p3)p4+(1-p1)p2p3(1-p4)+(1-p1)p2(1-p3)p4+(1-p1)(1-p2)p3p4
=(p1p2+p1p3+p1p4+p2p3+p2p4+p3p4)-3(p1p2p3+p1p3p4+p2p3p4)+6p1p2p3p4
702132人目の素数さん
2022/04/03(日) 12:11:14.36ID:LwomPzda >>699
>(p1t+(1-p1))(p2t+(1-p2))…(pmt+(1-pm))=F(t)
F(t+1)=(1+tp1)(1+tp2)…(1+tpm)=Σt^ns_n(p1,p2,…,pm)
ここでs_n(x1,x2,…,xm)はn次基本対称式
F^(n)(t+1)=(F(t+1))^(n)=Σ((n+k)!/k!)t^ks_(n+k)(p1,p2,…,pm)
Σ_{x1+x2+…+xm=n}P(x1,x2,…,xm)
=F^(n)(0)/n!
=Σ(n,k)(-1)^ks_(n+k)(p1,p2,…,pm)
ここで(n,k)=(n+k)!/n!k!=(n+k)Cn
>(p1t+(1-p1))(p2t+(1-p2))…(pmt+(1-pm))=F(t)
F(t+1)=(1+tp1)(1+tp2)…(1+tpm)=Σt^ns_n(p1,p2,…,pm)
ここでs_n(x1,x2,…,xm)はn次基本対称式
F^(n)(t+1)=(F(t+1))^(n)=Σ((n+k)!/k!)t^ks_(n+k)(p1,p2,…,pm)
Σ_{x1+x2+…+xm=n}P(x1,x2,…,xm)
=F^(n)(0)/n!
=Σ(n,k)(-1)^ks_(n+k)(p1,p2,…,pm)
ここで(n,k)=(n+k)!/n!k!=(n+k)Cn
703132人目の素数さん
2022/04/03(日) 12:56:46.02ID:qnTq7OrA >>694
この本ですが、佐武一郎さんの本よりも分かりやすく書いたとか著者が書いていましたが、佐武一郎さんの本はそんなに分かりにくいんですか?
テンソル代数よりも前の部分は証明などが非常に明晰だと思うのですが。
この本ですが、佐武一郎さんの本よりも分かりやすく書いたとか著者が書いていましたが、佐武一郎さんの本はそんなに分かりにくいんですか?
テンソル代数よりも前の部分は証明などが非常に明晰だと思うのですが。
704132人目の素数さん
2022/04/03(日) 14:51:08.88ID:PETaFxsk キミ
前に佐武さんて大丈夫な人なんですか
と書いていたんじゃない
今度は池田さんて大乗な人でしょうか
とかくの?
前に佐武さんて大丈夫な人なんですか
と書いていたんじゃない
今度は池田さんて大乗な人でしょうか
とかくの?
705132人目の素数さん
2022/04/03(日) 16:43:19.86ID:LwomPzda >>697
あんまり使わないから
あんまり使わないから
706132人目の素数さん
2022/04/03(日) 16:49:33.29ID:LwomPzda でも
確率論やるなら必須
確率論やるなら必須
707132人目の素数さん
2022/04/03(日) 17:13:41.40ID:qnTq7OrA >>705-706
Walter Rudin著『Principles of Mathematical Analysis 3rd Edition』
では、 α が区間 [a, b] で単調非減少関数であるときに、
リーマン・スティルチェス積分 ∫_{a}^{b} f dα を定義しています。
岩波数学入門辞典を調べたら、 α は有界変動関数となっていました。
Walter Rudin著『Principles of Mathematical Analysis 3rd Edition』
では、 α が区間 [a, b] で単調非減少関数であるときに、
リーマン・スティルチェス積分 ∫_{a}^{b} f dα を定義しています。
岩波数学入門辞典を調べたら、 α は有界変動関数となっていました。
708132人目の素数さん
2022/04/04(月) 10:09:15.59ID:3TmVav6Y F を(可換)体とする。
R を F の部分環で単位元をもつとする。
R の単位元は F の単位元と一致することを示せ。
R を F の部分環で単位元をもつとする。
R の単位元は F の単位元と一致することを示せ。
709132人目の素数さん
2022/04/04(月) 10:46:08.85ID:3TmVav6Y あ、簡単でした。
e_R * e_R = e_R = e_F * e_R
∴ e_R = e_F
e_R * e_R = e_R = e_F * e_R
∴ e_R = e_F
710132人目の素数さん
2022/04/05(火) 15:03:19.63ID:mjR/NTJt 開区間 I で定義された関数 f で、I 内に不連続な点が至る所稠密に分布しているのと同時に
I 内に微分可能な点が至る所稠密に分布しているようなものの例を挙げよ。
小平邦彦著『解析入門』にこのような例が書いてあります。
小平さんのオリジナルだと思いますが、小平さんとは違うもっと分かりやすい例はありますか?
I 内に微分可能な点が至る所稠密に分布しているようなものの例を挙げよ。
小平邦彦著『解析入門』にこのような例が書いてあります。
小平さんのオリジナルだと思いますが、小平さんとは違うもっと分かりやすい例はありますか?
711132人目の素数さん
2022/04/05(火) 15:47:47.76ID:TN8WWiQx712132人目の素数さん
2022/04/05(火) 16:13:36.65ID:dCfhceFh (0,1)の実数xに対して関数I(x)をxの十進表示(ある桁から全部9は禁止)x = Σ a(x,n)10^(-n)とする
I(x) = sup{ n | a(x,n) ≠ 0 }
としておく(∞もとりうる)
f(x) = Σ[ y ≦ x ] (1/100)^I(y)H(x - y )
とする、H(x)はH(0)=1/2のヘビサイドの関数
I(x) = sup{ n | a(x,n) ≠ 0 }
としておく(∞もとりうる)
f(x) = Σ[ y ≦ x ] (1/100)^I(y)H(x - y )
とする、H(x)はH(0)=1/2のヘビサイドの関数
713132人目の素数さん
2022/04/05(火) 19:03:01.52ID:mjR/NTJt714132人目の素数さん
2022/04/05(火) 20:58:51.77ID:mjR/NTJt 小平邦彦さんのp.109例3.1の証明を読んでみましたが、証明の一番最後のところの議論が
むちゃくちゃ分かりにくかったです。
もっと議論を分かりやすくできるはずです。
むちゃくちゃ分かりにくかったです。
もっと議論を分かりやすくできるはずです。
715132人目の素数さん
2022/04/05(火) 21:51:56.64ID:zo35/FUy >>714
キミガヤルノラ
キミガヤルノラ
716132人目の素数さん
2022/04/06(水) 09:39:17.20ID:NqZL91k4 笠原晧司著『微分積分学』
「
定理4.25 f(x) が x_0 で解析的なら、 x_0 の適当な近傍の各点で解析的である。
注意 これはおどろくべきことである。「1点で微分可能なら、その近傍の各点で
微分可能」などということはない。これと対照的に、解析性は1点での性質がある
近傍での同じ性質を導くのである。
」
などと書いています。
f を連続関数とします。
「1点で 0 でないなら、その近傍の各点で 0 でない」という性質が成り立ちます。
これはおどろくべきことでしょうか?
笠原さんは一体どんな数学的センスの持ち主なのでしょうか?
「
定理4.25 f(x) が x_0 で解析的なら、 x_0 の適当な近傍の各点で解析的である。
注意 これはおどろくべきことである。「1点で微分可能なら、その近傍の各点で
微分可能」などということはない。これと対照的に、解析性は1点での性質がある
近傍での同じ性質を導くのである。
」
などと書いています。
f を連続関数とします。
「1点で 0 でないなら、その近傍の各点で 0 でない」という性質が成り立ちます。
これはおどろくべきことでしょうか?
笠原さんは一体どんな数学的センスの持ち主なのでしょうか?
717132人目の素数さん
2022/04/06(水) 10:19:27.09ID:jpE5qX2/718132人目の素数さん
2022/04/06(水) 10:26:57.36ID:XpyYLwVi719132人目の素数さん
2022/04/06(水) 10:37:53.16ID:GMfgtPM7 まぁまともに相手するのも無意味だというのがこのレスひとつでよくわかるよな
この定理こそ人類が解析学の研究で発見した数ある定理の中でも最も重要なものの一つなのに
なぜこの定理がそんなに偉大な定理なのか理解できるのは確かに聞いてすぐ理解できる人間は少ない、しかしそこから「へぇ、そうなんや、なんでやろ」と次の目標を見つけて少しずつ少しずつ階段を上がって行くのが修行なのにこの能無しのクソはそもそも自分に対する過大評価でそれが全くできない
もう生まれついた人格異常なんやろ
どうせこの先も頭打ちの超低レベルなとこウロウロして終わりやからもうやめとけ
この定理こそ人類が解析学の研究で発見した数ある定理の中でも最も重要なものの一つなのに
なぜこの定理がそんなに偉大な定理なのか理解できるのは確かに聞いてすぐ理解できる人間は少ない、しかしそこから「へぇ、そうなんや、なんでやろ」と次の目標を見つけて少しずつ少しずつ階段を上がって行くのが修行なのにこの能無しのクソはそもそも自分に対する過大評価でそれが全くできない
もう生まれついた人格異常なんやろ
どうせこの先も頭打ちの超低レベルなとこウロウロして終わりやからもうやめとけ
720132人目の素数さん
2022/04/06(水) 17:50:11.06ID:NqZL91k4 小平邦彦著『解析入門』
この本、記号がひどすぎますね。
D^{+} f(x) = lim_{h→+0} (f(x+h) - f(x)) / h
という右微分係数を表す記号が定義されています。
その後、
D^{+} |sin(π*k)|
などという記号が登場します。
これが
f(x) = |x| の x = sin(π*k) における右微分係数なのか
f(x) = |sin(x)| の x = π*k における右微分係数なのか
f(x) = |sin(π*x)| の x = π*k における右微分係数なのか
D^{+} |sin(π*k)|
を見ただけでは判断できませんよね。
この本、記号がひどすぎますね。
D^{+} f(x) = lim_{h→+0} (f(x+h) - f(x)) / h
という右微分係数を表す記号が定義されています。
その後、
D^{+} |sin(π*k)|
などという記号が登場します。
これが
f(x) = |x| の x = sin(π*k) における右微分係数なのか
f(x) = |sin(x)| の x = π*k における右微分係数なのか
f(x) = |sin(π*x)| の x = π*k における右微分係数なのか
D^{+} |sin(π*k)|
を見ただけでは判断できませんよね。
721132人目の素数さん
2022/04/06(水) 17:51:20.01ID:NqZL91k4 訂正します:
小平邦彦著『解析入門』
この本、記号がひどすぎますね。
D^{+} f(x) = lim_{h→+0} (f(x+h) - f(x)) / h
という右微分係数を表す記号が定義されています。
その後、
D^{+} |sin(π*k)|
などという記号が登場します。
これが
f(x) = |x| の x = sin(π*k) における右微分係数なのか
f(x) = |sin(x)| の x = π*k における右微分係数なのか
f(x) = |sin(π*x)| の x = k における右微分係数なのか
D^{+} |sin(π*k)|
を見ただけでは判断できませんよね。
小平邦彦著『解析入門』
この本、記号がひどすぎますね。
D^{+} f(x) = lim_{h→+0} (f(x+h) - f(x)) / h
という右微分係数を表す記号が定義されています。
その後、
D^{+} |sin(π*k)|
などという記号が登場します。
これが
f(x) = |x| の x = sin(π*k) における右微分係数なのか
f(x) = |sin(x)| の x = π*k における右微分係数なのか
f(x) = |sin(π*x)| の x = k における右微分係数なのか
D^{+} |sin(π*k)|
を見ただけでは判断できませんよね。
722132人目の素数さん
2022/04/06(水) 17:55:42.56ID:NqZL91k4 関数を f(x) などと書くのも良くないですね。
723132人目の素数さん
2022/04/06(水) 19:54:03.29ID:NqZL91k4 小平邦彦著『解析入門』
病的な関数の紹介が多すぎます。
これは良いことなのか悪いことなのかよく分かりません。
病的な関数の紹介が多すぎます。
これは良いことなのか悪いことなのかよく分かりません。
724132人目の素数さん
2022/04/06(水) 19:57:01.27ID:jeXzMxlV >>723
おまえもそのうち精神病理の教科書に載りそう。
おまえもそのうち精神病理の教科書に載りそう。
725132人目の素数さん
2022/04/07(木) 06:38:13.77ID:n18e/PjB わけわからん
726132人目の素数さん
2022/04/07(木) 08:06:05.35ID:I6NqjFX4 >>711
f'(α)=lim_{m/n->α)(1/n-0)/(m/n-α)
=lim_{m/n->α)1/(m-nα)
不定
g(m/n)=1/n^2
g'(α)=lim_{m/n->α)(1/n^2-0)/(m/n-α)
=lim_{m/n->α)1/n(m-nα)
=0
f'(α)=lim_{m/n->α)(1/n-0)/(m/n-α)
=lim_{m/n->α)1/(m-nα)
不定
g(m/n)=1/n^2
g'(α)=lim_{m/n->α)(1/n^2-0)/(m/n-α)
=lim_{m/n->α)1/n(m-nα)
=0
727132人目の素数さん
2022/04/07(木) 13:12:35.51ID:or2L+ANl 小平邦彦著『解析入門』
↓定理の成り立つ条件について細かすぎます。
f(x) = f(a) + f'(a)/1! * (x - a) + … + f^(n)(a)/n! * (x - a)^n + o((x - a)^n)
この式が f(x) が I で n - 1 回微分可能で f^(n-1)(x) が点 a で微分可能ならば成立する。
↓定理の成り立つ条件について細かすぎます。
f(x) = f(a) + f'(a)/1! * (x - a) + … + f^(n)(a)/n! * (x - a)^n + o((x - a)^n)
この式が f(x) が I で n - 1 回微分可能で f^(n-1)(x) が点 a で微分可能ならば成立する。
728132人目の素数さん
2022/04/07(木) 13:15:08.93ID:or2L+ANl 「I で n 回微分可能であれば、成り立つ」でいいですよね。
↑のコメントは細かすぎませんか?
↑のコメントは細かすぎませんか?
729132人目の素数さん
2022/04/07(木) 13:52:34.61ID:jPOlDp66 相変わらずの能無しぶり
730132人目の素数さん
2022/04/07(木) 17:03:00.64ID:0k42bftw 実際に
>「I で n 回微分可能であれば、成り立つ」
と本に書かれてたら「Iでn回微分可能じゃなくても成り立ちますよね。証明もそのまま変わらないのに余計な仮定をつけるなんて小平さんは大丈夫な人(ry」とケチつけてたんだろうなあ
>「I で n 回微分可能であれば、成り立つ」
と本に書かれてたら「Iでn回微分可能じゃなくても成り立ちますよね。証明もそのまま変わらないのに余計な仮定をつけるなんて小平さんは大丈夫な人(ry」とケチつけてたんだろうなあ
731132人目の素数さん
2022/04/07(木) 17:30:27.31ID:or2L+ANl 小平邦彦著『解析入門』
x_1 ≠ x_2
λ + μ = 1
f(λ*x_1 + μ*x_2) < λ*f(x_1) + μ*f(x_2)
が常に成り立つならば、 f(x) は狭義に凸であるという。
これだと狭義に凸であるような関数は存在しないことになってしまいますね。
λ = 0 or μ = 0 のときには不等式が成り立たないからです。
x_1 ≠ x_2
λ + μ = 1
f(λ*x_1 + μ*x_2) < λ*f(x_1) + μ*f(x_2)
が常に成り立つならば、 f(x) は狭義に凸であるという。
これだと狭義に凸であるような関数は存在しないことになってしまいますね。
λ = 0 or μ = 0 のときには不等式が成り立たないからです。
732132人目の素数さん
2022/04/07(木) 17:37:49.87ID:BeIyTjXH 数学の本は間違いを直しながら読むもの
上の例はどう訂正すればよいかすぐにわかる
上の例はどう訂正すればよいかすぐにわかる
733132人目の素数さん
2022/04/07(木) 19:18:24.30ID:/Oz/8ydl 自分の無能ぶりを指摘されると今度はムキになってしょうもない粗探し
精神構造が小学生
学問的才覚以前の問題
精神構造が小学生
学問的才覚以前の問題
734132人目の素数さん
2022/04/07(木) 20:50:22.71ID:1EFZZmtr 勉強してますアピールの日報代わりに書き込んでるような内容。
735132人目の素数さん
2022/04/08(金) 03:19:08.07ID:YBywbTF1736132人目の素数さん
2022/04/08(金) 08:07:03.90ID:IJAwejbE 小平邦彦著『解析入門』
ψ(x) = 0 if x ≦ 0
ψ(x) = e^{-1/x} if x > 0
という関数が C^∞ 級ではあるが、実解析的ではない例として登場します。
もちろん、 C^∞ 級の関数なので、任意の n に対して、Taylorの公式
ψ(x) = (ψ^(n)(ξ) / n!) * x^n
が成り立ちます。
x > 0 とすると、
ψ(x) = (ψ^(n)(ξ) / n!) * x^n、 0 < ξ < x
です。
n → ∞ のとき、 (ψ^(n)(ξ) / n!) * x^n → 0 とならない。
当たり前のことが書いてあります。
ψ(x) = 0 if x ≦ 0
ψ(x) = e^{-1/x} if x > 0
という関数が C^∞ 級ではあるが、実解析的ではない例として登場します。
もちろん、 C^∞ 級の関数なので、任意の n に対して、Taylorの公式
ψ(x) = (ψ^(n)(ξ) / n!) * x^n
が成り立ちます。
x > 0 とすると、
ψ(x) = (ψ^(n)(ξ) / n!) * x^n、 0 < ξ < x
です。
n → ∞ のとき、 (ψ^(n)(ξ) / n!) * x^n → 0 とならない。
当たり前のことが書いてあります。
737132人目の素数さん
2022/04/08(金) 08:11:10.64ID:IJAwejbE n → ∞ のとき、
ψ^(n)(ξ) = n! * e^{-1/x} / x^n → ∞ ですが、
lim_{x → +0} ψ^(n)(x) = 0
であるにもかかわらず、
x としていかに小さい値をとって固定しても、
n → ∞ のとき、 ψ^(n)(ξ) → ∞ になるというのは不思議じゃないですか?
もちろん、 ξ は n に依存しますが、これはどう考えればいいのでしょうか?
ψ^(n)(ξ) = n! * e^{-1/x} / x^n → ∞ ですが、
lim_{x → +0} ψ^(n)(x) = 0
であるにもかかわらず、
x としていかに小さい値をとって固定しても、
n → ∞ のとき、 ψ^(n)(ξ) → ∞ になるというのは不思議じゃないですか?
もちろん、 ξ は n に依存しますが、これはどう考えればいいのでしょうか?
738132人目の素数さん
2022/04/08(金) 08:28:47.04ID:T5T5pA/V739132人目の素数さん
2022/04/08(金) 08:53:48.04ID:IJAwejbE740132人目の素数さん
2022/04/08(金) 09:10:20.85ID:IJAwejbE e^{-1/x} の n 階導関数のグラフって x = 0 の近くでのグラフを書いてみて納得しました。
普通じゃない関数なんですね。
普通じゃない関数なんですね。
741132人目の素数さん
2022/04/08(金) 09:11:09.66ID:IJAwejbE 訂正します:
e^{-1/x} の n 階導関数のグラフを x = 0 の近くで描いてみて納得しました。
普通じゃない関数なんですね。
e^{-1/x} の n 階導関数のグラフを x = 0 の近くで描いてみて納得しました。
普通じゃない関数なんですね。
742132人目の素数さん
2022/04/08(金) 09:19:20.91ID:IJAwejbE x を 0 に近い値に固定する。
lim_{n → ∞} exp^{-1/x} / x^n = +∞
ですね。
でも、
lim_{x → +0} exp^{-1/x} / x^n = 0
なんですね。
異常です。
lim_{n → ∞} exp^{-1/x} / x^n = +∞
ですね。
でも、
lim_{x → +0} exp^{-1/x} / x^n = 0
なんですね。
異常です。
743132人目の素数さん
2022/04/08(金) 09:23:46.73ID:wUCOOvCy その程度がこれだけ本読んできてまだわかってないのが異常なんだよ能無し
粗探しばっかりしてるからホントに大切なポイント外して読んだ“フリ”しか出来てない能無しなんだよ
そしてコレは心の問題、一生解決できんやろ
今のまんまの初心者レベルで一生終わる
能無し
粗探しばっかりしてるからホントに大切なポイント外して読んだ“フリ”しか出来てない能無しなんだよ
そしてコレは心の問題、一生解決できんやろ
今のまんまの初心者レベルで一生終わる
能無し
744132人目の素数さん
2022/04/08(金) 09:56:46.02ID:IJAwejbE 小平邦彦著『解析入門』
f, g を R 上の C^∞ 関数とする。
a, b を a < b であるような実数とする。
ε を任意の正の実数とする。
x ≦ a - ε のとき、 h(x) = f(x)
a ≦ x ≦ b のとき、 h(x) = g(x)
b + ε ≦ x のとき、 h(x) = f(x)
となるような R 上の C^∞ 関数 h が存在する。
これに類する定理をいくつか挙げていますが、どれも以下の ψ という一つの特殊な関数に頼り切っていますね。
結果自体は面白いですが、 ψ 一つに頼り切っていて異常な状況ですよね。
ψ(x) = 0 if x ≦ 0
ψ(x) = e^{-1/x} if x > 0
f, g を R 上の C^∞ 関数とする。
a, b を a < b であるような実数とする。
ε を任意の正の実数とする。
x ≦ a - ε のとき、 h(x) = f(x)
a ≦ x ≦ b のとき、 h(x) = g(x)
b + ε ≦ x のとき、 h(x) = f(x)
となるような R 上の C^∞ 関数 h が存在する。
これに類する定理をいくつか挙げていますが、どれも以下の ψ という一つの特殊な関数に頼り切っていますね。
結果自体は面白いですが、 ψ 一つに頼り切っていて異常な状況ですよね。
ψ(x) = 0 if x ≦ 0
ψ(x) = e^{-1/x} if x > 0
745132人目の素数さん
2022/04/08(金) 14:59:30.64ID:IJAwejbE 小平邦彦著『解析入門』
記述が非常に丁寧な点は評価できますが、ネチネチとしていますね。
記述が非常に丁寧な点は評価できますが、ネチネチとしていますね。
746132人目の素数さん
2022/04/08(金) 15:15:35.42ID:IJAwejbE 小平邦彦著『解析入門』
定積分のところですが、区間 [a, b] の分割のmeshを δ[Δ] とします。
リーマン和の極限の式
s = lim_{δ[Δ] → 0} Σ_{k=1}^{m} f(ξ_k) * (x_{k} - x_{k-1})
の後に、「δ[Δ] → 0 のとき m → +∞ となることはいうまでもない。」
などと書いています。
これを正確に述べると、
「
任意の正の実数 M に対し、 正の実数 δ_0 で、
δ[Δ] < δ_0 を満たすような任意の分割 Δ に対し、 Δ の分割された区間の個数 m は M < m を満たす
ようなものが存在する。
」
で合っていますか?
定積分のところですが、区間 [a, b] の分割のmeshを δ[Δ] とします。
リーマン和の極限の式
s = lim_{δ[Δ] → 0} Σ_{k=1}^{m} f(ξ_k) * (x_{k} - x_{k-1})
の後に、「δ[Δ] → 0 のとき m → +∞ となることはいうまでもない。」
などと書いています。
これを正確に述べると、
「
任意の正の実数 M に対し、 正の実数 δ_0 で、
δ[Δ] < δ_0 を満たすような任意の分割 Δ に対し、 Δ の分割された区間の個数 m は M < m を満たす
ようなものが存在する。
」
で合っていますか?
747132人目の素数さん
2022/04/08(金) 15:19:29.69ID:IJAwejbE748132人目の素数さん
2022/04/08(金) 16:58:03.49ID:IJAwejbE 小平邦彦著『解析入門』
「∫_{0}^{b} x^2 dx を定積分の定義から直接求めてみよう。」
などと書いて、
分割 Δ を与えたとき、
3 * Σ_{k=1}^{m} ξ_k^2 * (x_{k} - x_{k-1}) = b^3
となるような ξ_k を求めた上で、
∫_{0}^{b} x^2 dx = b^3/3 であると書いています。
これって説明が足らないですよね。
∫_{0}^{b} x^2 dx ≠ b^3/3 ならば、矛盾することを背理法で示さないといけないですよね。
「∫_{0}^{b} x^2 dx を定積分の定義から直接求めてみよう。」
などと書いて、
分割 Δ を与えたとき、
3 * Σ_{k=1}^{m} ξ_k^2 * (x_{k} - x_{k-1}) = b^3
となるような ξ_k を求めた上で、
∫_{0}^{b} x^2 dx = b^3/3 であると書いています。
これって説明が足らないですよね。
∫_{0}^{b} x^2 dx ≠ b^3/3 ならば、矛盾することを背理法で示さないといけないですよね。
749132人目の素数さん
2022/04/08(金) 17:43:56.81ID:o5aOzIlv >>735
多分あなたが屁理屈をこねているだけだと思う
多分あなたが屁理屈をこねているだけだと思う
750132人目の素数さん
2022/04/09(土) 04:57:53.91ID:/FFR+xcg >>749
反論できないけど何とかして反論したい人がよく屁理屈という言葉使うね
反論できないけど何とかして反論したい人がよく屁理屈という言葉使うね
751132人目の素数さん
2022/04/09(土) 11:05:27.07ID:VGfmJKH7 https://en.wikipedia.org/wiki/Vandermonde%27s_identity
の1つ目の恒等式で
(右辺の部分和)/(左辺) の値を計算(評価)する一般的な方法はありますか?
の1つ目の恒等式で
(右辺の部分和)/(左辺) の値を計算(評価)する一般的な方法はありますか?
752132人目の素数さん
2022/04/09(土) 13:31:00.92ID:v4RdLh0t 積分の平均値の定理って何の役に立つんですか?
753132人目の素数さん
2022/04/09(土) 13:49:54.04ID:0UGdv1bB いろんなところで役に立つ
754132人目の素数さん
2022/04/09(土) 16:26:44.83ID:v4RdLh0t 池田岳著『テンソル代数と表現論: 線型代数続論』
結局、注文してしまいました。
書店でぱらぱら見た感じでは、そんなに分かりやすい本という感じではありませんでしたが。
結局、注文してしまいました。
書店でぱらぱら見た感じでは、そんなに分かりやすい本という感じではありませんでしたが。
755132人目の素数さん
2022/04/09(土) 16:32:32.76ID:zaGY4urx まだ読んでいませんが、分かりやすい本という感じではありません。
池田岳さんは大丈夫な人なのでしょうか。
池田岳さんは大丈夫な人なのでしょうか。
756132人目の素数さん
2022/04/09(土) 17:23:01.16ID:v4RdLh0t 杉浦光夫著『解析入門I』
積分の定義をリーマン和の極限で定義していたんですね。
小平邦彦の本でもそうですね。
積分の定義をリーマン和の極限で定義していたんですね。
小平邦彦の本でもそうですね。
757132人目の素数さん
2022/04/09(土) 18:05:09.56ID:heLwMQOE >>750
それはあなたの理屈がそれに該当する事を意味しない
それはあなたの理屈がそれに該当する事を意味しない
758132人目の素数さん
2022/04/09(土) 19:16:19.39ID:v4RdLh0t 以下の命題は正しいか正しくないか?
g(x) は点 b で微分できないとする。
f(x) は点 a で微分可能とする。
b = f(a) とする。
g(f(x)) は点 a で微分できない。
g(x) は点 b で微分できないとする。
f(x) は点 a で微分可能とする。
b = f(a) とする。
g(f(x)) は点 a で微分できない。
759132人目の素数さん
2022/04/09(土) 19:22:03.08ID:v4RdLh0t g(x) = √x は x = 0 で微分できない。
f(x) = x^2 - 1 は x = 1 で微分可能である。
g(f(x)) = √(x^2 - 1) は x = 1 で微分できない。
f(x) = x^2 - 1 は x = 1 で微分可能である。
g(f(x)) = √(x^2 - 1) は x = 1 で微分できない。
760132人目の素数さん
2022/04/09(土) 19:23:34.82ID:v4RdLh0t761132人目の素数さん
2022/04/09(土) 19:48:02.38ID:v4RdLh0t 正解は「正しくない」です。
例:
g(x) = x^{1/3}
f(x) = x^3
g(x) は x = 0 で微分可能でない。
g(f(x)) は x = 0 で微分できる。
例:
g(x) = x^{1/3}
f(x) = x^3
g(x) は x = 0 で微分可能でない。
g(f(x)) は x = 0 で微分できる。
762132人目の素数さん
2022/04/09(土) 20:02:30.95ID:v4RdLh0t 同様に以下も正しくありません。
g(x) は点 b で微分できるとする。
f(x) は点 a で微分できないとする。
b = f(a) とする。
g(f(x)) は点 a で微分できない。
g(x) は点 b で微分できるとする。
f(x) は点 a で微分できないとする。
b = f(a) とする。
g(f(x)) は点 a で微分できない。
763132人目の素数さん
2022/04/09(土) 20:06:05.95ID:v4RdLh0t そこで質問があります。
f(x) = log(|x|)
g(x) = x + √(x^2 - 1)
とします。
g(x) は x = 1 で微分できません。
f(x) は x = g(1) = 1 で微分できます。
f(g(x)) が x = 1 で微分できないことはわざわざ微分の定義に戻って確かめる必要があるでしょうか?
f(x) = log(|x|)
g(x) = x + √(x^2 - 1)
とします。
g(x) は x = 1 で微分できません。
f(x) は x = g(1) = 1 で微分できます。
f(g(x)) が x = 1 で微分できないことはわざわざ微分の定義に戻って確かめる必要があるでしょうか?
764132人目の素数さん
2022/04/09(土) 20:09:12.86ID:v4RdLh0t ちなみに、 f(g(x)) は (-∞, -1) ∪ (1, +∞) で微分できて、導関数は、 1/√(x^2 - 1) です。
765132人目の素数さん
2022/04/09(土) 20:25:16.12ID:v4RdLh0t ちなみに、小平邦彦著『解析入門』に以下の定理があります:
p.125 定理3.10
区間 [c, b) で定義された連続関数 f(x) が、 (c, b) で微分可能で lim_{x → c+0} f'(x) が存在するならば、 f(x) は c においても微分可能で
f'(c) = lim_{x → c+0} f'(x).
p.125 定理3.10
区間 [c, b) で定義された連続関数 f(x) が、 (c, b) で微分可能で lim_{x → c+0} f'(x) が存在するならば、 f(x) は c においても微分可能で
f'(c) = lim_{x → c+0} f'(x).
766132人目の素数さん
2022/04/09(土) 20:26:56.73ID:v4RdLh0t 以下は正しいですか?
区間 [c, b) で定義された連続関数 f(x) が、 (c, b) で微分可能で lim_{x → c+0} f'(x) が存在しないならば、 f(x) は c においても微分できない。
区間 [c, b) で定義された連続関数 f(x) が、 (c, b) で微分可能で lim_{x → c+0} f'(x) が存在しないならば、 f(x) は c においても微分できない。
767132人目の素数さん
2022/04/09(土) 20:27:51.56ID:v4RdLh0t >>766
訂正します:
以下は正しいですか?
区間 [c, b) で定義された連続関数 f(x) が、 (c, b) で微分可能で lim_{x → c+0} f'(x) が存在しないならば、 f(x) は c において微分できない。
訂正します:
以下は正しいですか?
区間 [c, b) で定義された連続関数 f(x) が、 (c, b) で微分可能で lim_{x → c+0} f'(x) が存在しないならば、 f(x) は c において微分できない。
768132人目の素数さん
2022/04/09(土) 20:52:58.85ID:g3mdVD+B 正しくない
769132人目の素数さん
2022/04/09(土) 22:03:58.60ID:v4RdLh0t >>768
では、以下は正しいですか?
区間 [c, b) で定義された連続関数 f(x) が、 (c, b) で微分可能で lim_{x → c+0} f'(x) = +∞ or -∞ ならば、 f(x) は c において微分できない。
では、以下は正しいですか?
区間 [c, b) で定義された連続関数 f(x) が、 (c, b) で微分可能で lim_{x → c+0} f'(x) = +∞ or -∞ ならば、 f(x) は c において微分できない。
770132人目の素数さん
2022/04/09(土) 22:12:23.70ID:v4RdLh0t771132人目の素数さん
2022/04/09(土) 22:20:22.99ID:v4RdLh0t ということで、
↓わざわざ確かめる必要はないということになりますね。
f(g(x)) が x = 1 で微分できないことはわざわざ微分の定義に戻って確かめる必要があるでしょうか?
↓わざわざ確かめる必要はないということになりますね。
f(g(x)) が x = 1 で微分できないことはわざわざ微分の定義に戻って確かめる必要があるでしょうか?
772132人目の素数さん
2022/04/09(土) 23:16:09.19ID:ORLs89zo773132人目の素数さん
2022/04/10(日) 11:04:49.83ID:A0iJeNrk 杉浦光夫著『解析入門1』
多変数のテイラーの定理についてはもちろん書いてあるのですが、
多変数の関数のテイラー展開については何も書いてありません。
他の本でも1変数の場合にはテイラー展開について書いてあるのに、多変数になると
テイラーの定理しか書いてありません。
小平邦彦著『解析入門』には多変数のテイラー展開の例は出てきませんが、テイラー展開
の定義についてのみ書いてあります。例はありません。
多変数のテイラーの定理についてはもちろん書いてあるのですが、
多変数の関数のテイラー展開については何も書いてありません。
他の本でも1変数の場合にはテイラー展開について書いてあるのに、多変数になると
テイラーの定理しか書いてありません。
小平邦彦著『解析入門』には多変数のテイラー展開の例は出てきませんが、テイラー展開
の定義についてのみ書いてあります。例はありません。
774132人目の素数さん
2022/04/10(日) 11:05:38.66ID:A0iJeNrk なぜですか?
775132人目の素数さん
2022/04/10(日) 11:14:12.02ID:A0iJeNrk 小平邦彦著『解析入門』
f, g が C^n 級ならば、 a*f + b*g, f*g, f/g も C^n 級であること
f, g が C^n 級ならば、 g(f(x)) も C^n 級であること
単調関数 f が C^n 級ならば、 f^{-1} も C^n 級であること
を非常に丁寧に証明しています。
杉浦光夫著『解析入門1』では、これらの定理のステートメントすら書いてありません。
杉浦光夫さんは一体何を考えていたのでしょうか?
f, g が C^n 級ならば、 a*f + b*g, f*g, f/g も C^n 級であること
f, g が C^n 級ならば、 g(f(x)) も C^n 級であること
単調関数 f が C^n 級ならば、 f^{-1} も C^n 級であること
を非常に丁寧に証明しています。
杉浦光夫著『解析入門1』では、これらの定理のステートメントすら書いてありません。
杉浦光夫さんは一体何を考えていたのでしょうか?
776132人目の素数さん
2022/04/10(日) 11:58:00.77ID:A0iJeNrk 一松信著『解析学序説上巻(旧版)』
「積分には、区間内で有界でない点のある場合、および無限区間での積分が必要である。」
などと書かれています。
「有界でない点」とは一体何でしょうか?
関数 f がある区間で有界でないというのなら意味が通じます。
「関数 f がある区間内の点で有界でない」とは一体何を意味するのでしょうか?
一松信さんは大丈夫な人なのでしょうか?
「積分には、区間内で有界でない点のある場合、および無限区間での積分が必要である。」
などと書かれています。
「有界でない点」とは一体何でしょうか?
関数 f がある区間で有界でないというのなら意味が通じます。
「関数 f がある区間内の点で有界でない」とは一体何を意味するのでしょうか?
一松信さんは大丈夫な人なのでしょうか?
777132人目の素数さん
2022/04/10(日) 12:16:17.48ID:X2RwtncV 「大丈夫な人なのでしょうか」ってかなり破壊力あるフレーズだよね
778132人目の素数さん
2022/04/10(日) 12:21:48.14ID:sEjts1xl >>ID:A0iJeNrk
統失、薬飲んでるか?
統失、薬飲んでるか?
779132人目の素数さん
2022/04/10(日) 12:38:12.36ID:A0iJeNrk 一松信著『解析学序説上巻(新版)』でも依然として、
「積分には、区間内で有界でない点のある場合、および無限区間での積分が必要である。」
などと書かれています。
「積分には、区間内で有界でない点のある場合、および無限区間での積分が必要である。」
などと書かれています。
780132人目の素数さん
2022/04/10(日) 13:05:33.97ID:RxqB7OvB クロスエントロピー誤差の偏微分って出力変数の合計が1になるって制約は考えなくていいのはナゼ(・・?
出力変数がz1とz2の2つならz1について偏微分するときはz2=1-z1としなくていい?
出力変数がz1とz2の2つならz1について偏微分するときはz2=1-z1としなくていい?
781132人目の素数さん
2022/04/10(日) 15:59:38.26ID:neV5spWy 爺さんたちの日本語は勿体ぶって偉そうに書いてるだけで実際は雑
適当に雰囲気を読み取って解釈するしかない
適当に雰囲気を読み取って解釈するしかない
782132人目の素数さん
2022/04/10(日) 22:20:12.84ID:cxWVCRxO とりあえず数論には手を出すな
というのが伝わるNHKスペシャルだった
というのが伝わるNHKスペシャルだった
783132人目の素数さん
2022/04/10(日) 22:34:39.71ID:Eb5aj5pr まゆゆはでたの?まゆまゆ!
784132人目の素数さん
2022/04/10(日) 23:10:08.65ID:hmV4WVUe >>777
大丈夫かどうか怪しい人がそれ書いてるしね
大丈夫かどうか怪しい人がそれ書いてるしね
785132人目の素数さん
2022/04/10(日) 23:20:19.23ID:kjm0hrhA まぁ直らんわな
直す気もないだろうし
どうでもいい
直す気もないだろうし
どうでもいい
786132人目の素数さん
2022/04/11(月) 07:45:34.73ID:Pz4vsRKO 小平邦彦著『解析入門』
区間 (a, b) で連続な関数 f(x) に対して lim_{t → b-0, s → a+0} ∫_{s}^{t} f(x) dx
が存在するならば
(4.35) ∫_{a}^{b} f(x) dx = lim_{t → b-0, s → a+0} ∫_{s}^{t} f(x) dx
と定義する。ここで(4.35)は任意の正の実数 ε に対応して一つの正の実数 δ(ε) が定まって、
b - δ(ε) < t < b, a < s < a + δ(ε) ならば
|∫_{a}^{b} f(x) dx - ∫_{s}^{t} f(x) dx| < ε
となることを意味するが、点 c, a < c < b, を一つ定めれば
∫_{s}^{t} f(x) dx = ∫_{s}^{c} f(x) dx + ∫_{c}^{t} f(x) dx
であるから
lim_{t → b-0, s → a+0} ∫_{s}^{t} f(x) dx = lim_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx + lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
したがって(4.35)は
∫_{a}^{b} f(x) dx = lim_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx + lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
とも書かれる。
区間 (a, b) で連続な関数 f(x) に対して lim_{t → b-0, s → a+0} ∫_{s}^{t} f(x) dx
が存在するならば
(4.35) ∫_{a}^{b} f(x) dx = lim_{t → b-0, s → a+0} ∫_{s}^{t} f(x) dx
と定義する。ここで(4.35)は任意の正の実数 ε に対応して一つの正の実数 δ(ε) が定まって、
b - δ(ε) < t < b, a < s < a + δ(ε) ならば
|∫_{a}^{b} f(x) dx - ∫_{s}^{t} f(x) dx| < ε
となることを意味するが、点 c, a < c < b, を一つ定めれば
∫_{s}^{t} f(x) dx = ∫_{s}^{c} f(x) dx + ∫_{c}^{t} f(x) dx
であるから
lim_{t → b-0, s → a+0} ∫_{s}^{t} f(x) dx = lim_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx + lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
したがって(4.35)は
∫_{a}^{b} f(x) dx = lim_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx + lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
とも書かれる。
787132人目の素数さん
2022/04/11(月) 07:48:45.73ID:Pz4vsRKO lim_{t → b-0, s → a+0} ∫_{s}^{t} f(x) dx
が存在するときに、
lim_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx および lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
が両方とも存在することを証明しなければなりませんが、していませんね。
lim_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx および lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
の両方の存在が証明されれば、
lim_{t → b-0, s → a+0} ∫_{s}^{t} f(x) dx = lim_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx + lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
は自明と言ってもいいと思いますが、
im_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx および lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
の両方の存在の証明は、決して自明なことではありません。
が存在するときに、
lim_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx および lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
が両方とも存在することを証明しなければなりませんが、していませんね。
lim_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx および lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
の両方の存在が証明されれば、
lim_{t → b-0, s → a+0} ∫_{s}^{t} f(x) dx = lim_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx + lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
は自明と言ってもいいと思いますが、
im_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx および lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
の両方の存在の証明は、決して自明なことではありません。
788132人目の素数さん
2022/04/11(月) 07:50:28.54ID:Pz4vsRKO 杉浦光夫さんの『解析入門1』でも、同じ過ちを犯しています。
789132人目の素数さん
2022/04/11(月) 07:54:02.28ID:Pz4vsRKO そこで以下の問題を出しておきます:
lim_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx および lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
が両方とも存在することを証明せよ。
lim_{s → a+0} ∫_{s}^{c} f(x) dx および lim_{t → b-0} ∫_{c}^{t} f(x) dx
が両方とも存在することを証明せよ。
790132人目の素数さん
2022/04/11(月) 09:08:17.49ID:Pz4vsRKO791132人目の素数さん
2022/04/11(月) 09:13:20.22ID:BbeHwTpV ええ加減にせい能無し
お前にこの板で問題出すほどの実力あるわけないやろカス
お前にこの板で問題出すほどの実力あるわけないやろカス
792132人目の素数さん
2022/04/11(月) 09:17:52.44ID:Pz4vsRKO 広義積分って定義だけ見ると、非常に人工的に見えますけど、ガンマ関数とか重要な関数が
広義積分を使って定義されるんですよね。
広義積分を使って定義されるんですよね。
793132人目の素数さん
2022/04/11(月) 10:53:54.28ID:Pz4vsRKO 小平邦彦著『解析入門』
広義積分のところで、普通の積分について成り立つ命題をいちいち広義積分の場合にも証明していて、
面倒くさすぎます。
広義積分のところで、普通の積分について成り立つ命題をいちいち広義積分の場合にも証明していて、
面倒くさすぎます。
794132人目の素数さん
2022/04/11(月) 11:38:12.03ID:/PWg5M3T >>793
自明じゃないからね
自明じゃないからね
795132人目の素数さん
2022/04/11(月) 11:59:58.32ID:UoGGbG9Q そんなに面倒くさいなら読まなければいいだけ
796132人目の素数さん
2022/04/11(月) 18:37:30.80ID:Pz4vsRKO797132人目の素数さん
2022/04/11(月) 19:50:21.99ID:8ttuGPfz そう言ったら相手にしてもらえると思ってる時点で小学生なんだよ
そしてそれがお前が数学できない全ての理由なんだよ
そしてそれがお前が数学できない全ての理由なんだよ
798132人目の素数さん
2022/04/11(月) 21:33:07.95ID:Pz4vsRKO799132人目の素数さん
2022/04/12(火) 09:21:06.18ID:PrHDB321 R[x] ∋ x^2 + 1 とする。
x^2 + 1 = 0 が R に解を持たないことを証明せよと言われたら、
R の順序に関する性質を使って証明すると思います。
R を四則演算のみ定義された可換体と考えるときには、どうやって証明しますか?
x^2 + 1 = 0 が R に解を持たないことを証明せよと言われたら、
R の順序に関する性質を使って証明すると思います。
R を四則演算のみ定義された可換体と考えるときには、どうやって証明しますか?
800132人目の素数さん
2022/04/12(火) 09:25:26.07ID:PrHDB321 R を四則演算のみ定義された可換体と考えるときに、そもそも
x^2 + 1 = 0
に解は存在しませんか?
x^2 + 1 = 0
に解は存在しませんか?
801132人目の素数さん
2022/04/12(火) 09:29:34.67ID:PrHDB321 R を構成するときには、順序が必要です。
順序体 R を作った後に、順序については忘れるということをすると R は一体何になるんですか?
順序体 R を作った後に、順序については忘れるということをすると R は一体何になるんですか?
802132人目の素数さん
2022/04/12(火) 09:34:52.18ID:PrHDB321 >>799-800
順序を忘れた可換体 R は順序体 R と同形だから x^2 + 1 = 0 は解を持ちませんね。
順序を忘れた可換体 R は順序体 R と同形だから x^2 + 1 = 0 は解を持ちませんね。
803132人目の素数さん
2022/04/12(火) 09:41:26.96ID:aaJo9gW4804132人目の素数さん
2022/04/12(火) 09:58:39.60ID:PrHDB321 順序体 R を作った後に、順序については忘れた体を S とします。
S を順序を考えずに構成できますか?
S を順序を考えずに構成できますか?
805132人目の素数さん
2022/04/12(火) 10:35:07.70ID:PrHDB321 石田信著『代数学入門』
F = Z/(p) とする。
F[X] の元 X^p - a について考える。
フェルマの定理によって a^p = a であるから、 X^p - a = (X - a)^p である。
というような話が書いてあります。
a^p = a から分かるのは、 X = a が X^p - a = 0 の解であるということだけですよね。
普通、 (X - a)^p を展開すると p 次の係数と 0 次の係数以外はすべて 0 になるということを確認して、
(X - a)^p = X^p - a を証明しますよね。
F = Z/(p) とする。
F[X] の元 X^p - a について考える。
フェルマの定理によって a^p = a であるから、 X^p - a = (X - a)^p である。
というような話が書いてあります。
a^p = a から分かるのは、 X = a が X^p - a = 0 の解であるということだけですよね。
普通、 (X - a)^p を展開すると p 次の係数と 0 次の係数以外はすべて 0 になるということを確認して、
(X - a)^p = X^p - a を証明しますよね。
806132人目の素数さん
2022/04/12(火) 11:22:41.84ID:nG/E6vR2 >>801
順序を忘れたRになるだけ
順序を忘れたRになるだけ
807132人目の素数さん
2022/04/12(火) 11:24:04.40ID:nG/E6vR2808132人目の素数さん
2022/04/12(火) 11:25:35.32ID:nG/E6vR2809132人目の素数さん
2022/04/12(火) 12:00:47.85ID:ZbLim+zU 構うなよ、、、
810132人目の素数さん
2022/04/13(水) 06:33:44.29ID:0ixtg4GU 質問いいですか
811132人目の素数さん
2022/04/13(水) 06:52:11.62ID:0ixtg4GU 大学で
空集合の定義を
Φ:={}
0の定義を
0:=Φ
1の定義を
1:={Φ}
と習ったのですがこれって
1={Φ}={0}={{}}だから、
{{}}⊇ {}は真。逆は偽。よって{{}}≠ {}
{{}}∋{}は真。逆は偽。
っていうところまではよかったんですけど、
{{}}⊃{}って真ですか?偽ですか?
{{},{}}⊃{}は真だと思うんですけれど……
空集合の定義を
Φ:={}
0の定義を
0:=Φ
1の定義を
1:={Φ}
と習ったのですがこれって
1={Φ}={0}={{}}だから、
{{}}⊇ {}は真。逆は偽。よって{{}}≠ {}
{{}}∋{}は真。逆は偽。
っていうところまではよかったんですけど、
{{}}⊃{}って真ですか?偽ですか?
{{},{}}⊃{}は真だと思うんですけれど……
812132人目の素数さん
2022/04/13(水) 06:59:31.20ID:0ixtg4GU 先生に聞いたら{{},{}}={{}}とするみたいで、
でもそれだとやっぱり{{}}⊃{}の真偽が定まりません。???
でもそれだとやっぱり{{}}⊃{}の真偽が定まりません。???
813132人目の素数さん
2022/04/13(水) 07:15:31.82ID:0ixtg4GU 解決しました。
814132人目の素数さん
2022/04/13(水) 08:53:40.28ID:pIEgW9a2 >>811
何を誤解していたか読めない
何を誤解していたか読めない
815132人目の素数さん
2022/04/13(水) 12:26:07.03ID:FgKJOfZP 第2同型定理HN/N=H/(H∩N)の証明が以下のページにあります
https://レポート代行.com/%e4%bb%a3%e6%95%b0%e5%ad%a6/%e7%ac%ac2%e5%90%8c%e5%9e%8b%e5%ae%9a%e7%90%86
「この写像が well-defined であることは、以下のようにして分かる。
h1N=h2N, (h1,h2∈H) とする。
すなわち、ある n1,n2∈N が存在して、h1∘n1=h2∘n2 が成り立つ。
このとき、
h1∘n1=h2∘n2
h1=h2∘n2∘n1^(−1)
h1(H∩N)=(h2∘n2∘n1^(−1))(H∩N)(*1)
h1(H∩N)=(h2∘n2)(H∩N)(*2)
h1(H∩N)=h2(H∩N)(*3)
より、h1(H∩N)=h2(H∩N) が言える。
従って、この写像 φ は well-defined である。」
(*1)から(*2)、(*2)から(*3)が成立する理由が分かりませんでした。
どうやれば示せますか?
https://レポート代行.com/%e4%bb%a3%e6%95%b0%e5%ad%a6/%e7%ac%ac2%e5%90%8c%e5%9e%8b%e5%ae%9a%e7%90%86
「この写像が well-defined であることは、以下のようにして分かる。
h1N=h2N, (h1,h2∈H) とする。
すなわち、ある n1,n2∈N が存在して、h1∘n1=h2∘n2 が成り立つ。
このとき、
h1∘n1=h2∘n2
h1=h2∘n2∘n1^(−1)
h1(H∩N)=(h2∘n2∘n1^(−1))(H∩N)(*1)
h1(H∩N)=(h2∘n2)(H∩N)(*2)
h1(H∩N)=h2(H∩N)(*3)
より、h1(H∩N)=h2(H∩N) が言える。
従って、この写像 φ は well-defined である。」
(*1)から(*2)、(*2)から(*3)が成立する理由が分かりませんでした。
どうやれば示せますか?
816132人目の素数さん
2022/04/13(水) 14:30:11.88ID:YQZhWMvU h2^(-1)h1=n1^(-1)n2∈Nだからh2^(-1)h1N ⊂ N
∴ h1N = h2h2^(-1)h1N ⊂ h2N
逆も同様
∴ h1N = h2h2^(-1)h1N ⊂ h2N
逆も同様
817132人目の素数さん
2022/04/13(水) 15:54:14.14ID:FgKJOfZP >>816
ありがとうございます。
リンク先では写像を
「φ(hN)=h(H∩N) で定める。
この写像が well-defined であることは、以下のようにして分かる。」
とあります。
(*1)から(*2)の
(h2∘n2∘n1^(−1))(H∩N)=(h2∘n2)(H∩N)
はどうやれば示せるのでしょうか?
ありがとうございます。
リンク先では写像を
「φ(hN)=h(H∩N) で定める。
この写像が well-defined であることは、以下のようにして分かる。」
とあります。
(*1)から(*2)の
(h2∘n2∘n1^(−1))(H∩N)=(h2∘n2)(H∩N)
はどうやれば示せるのでしょうか?
818132人目の素数さん
2022/04/13(水) 16:19:29.28ID:BNHMSGAw (X、d)を距離空間とする、Xの部分集合A、Bに対して
dist(A,B)=inf{d(a,b)|a in A ,b in B}とおく
って書いてあるのですが、dist(A,B)はうまく定義されてるのでしょうか。
dist(A,B)=inf{d(a,b)|a in A ,b in B}とおく
って書いてあるのですが、dist(A,B)はうまく定義されてるのでしょうか。
819132人目の素数さん
2022/04/13(水) 16:38:51.73ID:FgKJOfZP 距離関数はd(a,b)≧0なので下に有界でinfは存在するから問題ない。
820132人目の素数さん
2022/04/13(水) 16:46:57.90ID:cqeXNhVh821132人目の素数さん
2022/04/13(水) 16:57:14.22ID:FgKJOfZP >>820
dは実数値関数。実数の性質。デデキントの切断から証明できる。
§3 上限と下限 定理1(A)
https://nekodamashi-math.blog.ss-blog.jp/2018-03-29-1
dは実数値関数。実数の性質。デデキントの切断から証明できる。
§3 上限と下限 定理1(A)
https://nekodamashi-math.blog.ss-blog.jp/2018-03-29-1
822132人目の素数さん
2022/04/13(水) 17:16:21.92ID:fBdRfzsR >>815
人の証明読むんでなくて自分で考えてみたらどうかも
人の証明読むんでなくて自分で考えてみたらどうかも
823132人目の素数さん
2022/04/13(水) 17:21:35.50ID:4+vDbrq9 >>821
{d(a,b)|a A b B}は実数の集合で下に有界だからinfは存在するのか。ありがとうございます。
{d(a,b)|a A b B}は実数の集合で下に有界だからinfは存在するのか。ありがとうございます。
824132人目の素数さん
2022/04/13(水) 23:27:25.32ID:apLYO+gu 【質問】行列の積は行に対して列を掛けますが、和の演算では同じ行・列のものどうし
を足します。なんでこのようになるのですか?
行列どうしの積の意味は何ですか?
を足します。なんでこのようになるのですか?
行列どうしの積の意味は何ですか?
825132人目の素数さん
2022/04/14(木) 00:36:27.11ID:QYH2In8M >>815
h_1N=h_2N
h_2^{-1}h_1N=N
よってh_2^{-1}h_1 ∈N
よってあるn ∈Nがあって、h_2^{-1}h_1 =nと書ける
よってn ∈Hである
h_2^{-1}h_1 =nの両辺にh_2をかけて
h_1= h_2 nよって
h_1(H ⋂N)= h_2 n (H ⋂N)
nはHの元でもNの元でもあるのでH ⋂Nに吸収されて
h_1(H ⋂N )=h_2 (H ⋂N)
h_1N=h_2N
h_2^{-1}h_1N=N
よってh_2^{-1}h_1 ∈N
よってあるn ∈Nがあって、h_2^{-1}h_1 =nと書ける
よってn ∈Hである
h_2^{-1}h_1 =nの両辺にh_2をかけて
h_1= h_2 nよって
h_1(H ⋂N)= h_2 n (H ⋂N)
nはHの元でもNの元でもあるのでH ⋂Nに吸収されて
h_1(H ⋂N )=h_2 (H ⋂N)
826132人目の素数さん
2022/04/14(木) 01:22:20.44ID:5x5JkEZd >>825
ありがとうございます。理解できました。
元のサイトの説明だと
(h2∘n2∘n1^(−1))(H∩N)
=(h2∘n2)(H∩N)
としているのですが、これは成り立たないですよね?
n1^(-1)∈H∩N
とまでは言えない。
ありがとうございます。理解できました。
元のサイトの説明だと
(h2∘n2∘n1^(−1))(H∩N)
=(h2∘n2)(H∩N)
としているのですが、これは成り立たないですよね?
n1^(-1)∈H∩N
とまでは言えない。
827132人目の素数さん
2022/04/14(木) 03:22:27.93ID:uHdSj82h 自分の頭の悪さを本の説明の悪さに転嫁する馬鹿がこのスレの常連さんなので、そういう書き方には賛同しにくい。
828132人目の素数さん
2022/04/14(木) 07:54:13.20ID:4rat+pCv 雪江明彦著『代数学2 環と体とガロア理論』
deg f(x) * g(x) = deg f(x) + deg g(x) であることの証明中で以下の事実が証明なしで使われています。
自明ではないですよね?
--------------------------------------------------------------------------------
A を整域とする。
x = (x_1, …, x_n) を変数とする。
f(x), g(x) を A[x] の元とする。
f(x) は l 次斉次式式、 g(x) は m 次斉次式とする。
このとき、 f(x) * g(x) は (l + m) 次斉次式である。
deg f(x) * g(x) = deg f(x) + deg g(x) であることの証明中で以下の事実が証明なしで使われています。
自明ではないですよね?
--------------------------------------------------------------------------------
A を整域とする。
x = (x_1, …, x_n) を変数とする。
f(x), g(x) を A[x] の元とする。
f(x) は l 次斉次式式、 g(x) は m 次斉次式とする。
このとき、 f(x) * g(x) は (l + m) 次斉次式である。
829132人目の素数さん
2022/04/14(木) 07:55:10.05ID:4rat+pCv 訂正します:
雪江明彦著『代数学2 環と体とガロア理論』
deg f(x) * g(x) = deg f(x) + deg g(x) であることの証明中で以下の事実が証明なしで使われています。
自明ではないですよね?
--------------------------------------------------------------------------------
A を整域とする。
x = (x_1, …, x_n) を変数とする。
f(x), g(x) を A[x] の元とする。
f(x) は l 次斉次式、 g(x) は m 次斉次式とする。
このとき、 f(x) * g(x) は (l + m) 次斉次式である。
雪江明彦著『代数学2 環と体とガロア理論』
deg f(x) * g(x) = deg f(x) + deg g(x) であることの証明中で以下の事実が証明なしで使われています。
自明ではないですよね?
--------------------------------------------------------------------------------
A を整域とする。
x = (x_1, …, x_n) を変数とする。
f(x), g(x) を A[x] の元とする。
f(x) は l 次斉次式、 g(x) は m 次斉次式とする。
このとき、 f(x) * g(x) は (l + m) 次斉次式である。
830132人目の素数さん
2022/04/14(木) 07:56:26.61ID:4rat+pCv うまくキャンセルされて f(x) * g(x) = 0 となってしまう可能性がありますが、そういうことは
起こらないということを証明しなければならないですよね?
起こらないということを証明しなければならないですよね?
831132人目の素数さん
2022/04/14(木) 08:03:01.88ID:4rat+pCv あ、成り立つ理由が分かりました。
ですが、自明とまではいえないと思います。
ですが、自明とまではいえないと思います。
832132人目の素数さん
2022/04/14(木) 08:53:53.49ID:4rat+pCv f(x) の各項のうち辞書式順序に関して最大の項を a*x_1^{i_1}*…*x_n^{i_n} とする。
g(x) の各項のうち辞書式順序に関して最大の項を b*x_1^{j_1}*…*x_n^{j_n} とする。
f(x) * g(x) の各項のうち辞書式順序に関して最大の項は a*b*x_1^{i_1+j_1}*…*x_n^{i_n+j_n} になる。
ゆえに、 f(x) * g(x) ≠ 0 である。
g(x) の各項のうち辞書式順序に関して最大の項を b*x_1^{j_1}*…*x_n^{j_n} とする。
f(x) * g(x) の各項のうち辞書式順序に関して最大の項は a*b*x_1^{i_1+j_1}*…*x_n^{i_n+j_n} になる。
ゆえに、 f(x) * g(x) ≠ 0 である。
833132人目の素数さん
2022/04/14(木) 09:22:45.94ID:4rat+pCv 訂正します:
f(x) の次数最大の各項のうち辞書式順序に関して最大の項を a*x_1^{i_1}*…*x_n^{i_n} とする。
g(x) の次数最大の各項のうち辞書式順序に関して最大の項を b*x_1^{j_1}*…*x_n^{j_n} とする。
f(x) * g(x) の次数最大の各項のうち辞書式順序に関して最大の項は a*b*x_1^{i_1+j_1}*…*x_n^{i_n+j_n} になる。
ゆえに、 f(x) * g(x) ≠ 0 である。
f(x) の次数最大の各項のうち辞書式順序に関して最大の項を a*x_1^{i_1}*…*x_n^{i_n} とする。
g(x) の次数最大の各項のうち辞書式順序に関して最大の項を b*x_1^{j_1}*…*x_n^{j_n} とする。
f(x) * g(x) の次数最大の各項のうち辞書式順序に関して最大の項は a*b*x_1^{i_1+j_1}*…*x_n^{i_n+j_n} になる。
ゆえに、 f(x) * g(x) ≠ 0 である。
834132人目の素数さん
2022/04/14(木) 09:26:13.31ID:zI/25SNd836132人目の素数さん
2022/04/14(木) 10:01:37.27ID:4rat+pCv 松坂和夫著『代数系入門』
石田信著『代数学入門』
環について本当にベーシックなことしか書いていないですね。
こんなんでいいんですかね?
石田信著『代数学入門』
環について本当にベーシックなことしか書いていないですね。
こんなんでいいんですかね?
837132人目の素数さん
2022/04/14(木) 10:47:51.95ID:8l8MzYwb838132人目の素数さん
2022/04/14(木) 10:56:07.90ID:4rat+pCv839132人目の素数さん
2022/04/14(木) 11:02:09.98ID:4rat+pCv 線形写像 f の表現行列を A
線形写像 g の表現行列を B
とする。
線形写像の合成 f ・ g の表現行列を A * B と定義したいということだと思います。
そうすると結合法則や分配法則などが成り立ちます。
線形写像 g の表現行列を B
とする。
線形写像の合成 f ・ g の表現行列を A * B と定義したいということだと思います。
そうすると結合法則や分配法則などが成り立ちます。
840132人目の素数さん
2022/04/14(木) 11:12:39.08ID:zI/25SNd >>824
高校生なら連立一次方程式を行列の形で書き直して、変数変換したらどうなるか考えてみたら?
高校生なら連立一次方程式を行列の形で書き直して、変数変換したらどうなるか考えてみたら?
841132人目の素数さん
2022/04/14(木) 11:16:08.57ID:4rat+pCv >>840
B*(A*x) = C*x となるような行列 C を B*A と定義するということですね。
B*(A*x) = C*x となるような行列 C を B*A と定義するということですね。
842132人目の素数さん
2022/04/14(木) 11:46:01.11ID:f0j2UYsy843132人目の素数さん
2022/04/14(木) 13:09:35.04ID:GFjlvlg2 だって手帳持ちの真性キチガイだし
844132人目の素数さん
2022/04/14(木) 13:31:15.82ID:zI/25SNd >>841
そんな理解してる謎アピールは要らないです
そんな理解してる謎アピールは要らないです
845132人目の素数さん
2022/04/14(木) 13:50:18.77ID:8DUAJbGC846132人目の素数さん
2022/04/14(木) 14:05:36.04ID:kc6aDZcl >>845
そこからn_1はHの元またはn_2はHの元は言える?
そこからn_1はHの元またはn_2はHの元は言える?
847132人目の素数さん
2022/04/14(木) 14:35:21.02ID:4rat+pCv 前にもかきましたが、松坂和夫著『代数系入門』では、普通、既約元とよばれるものを
素元とよんでいます。
そして、PID上では、任意のゼロでも単元でもない元が、素元の積に一意的に分解されることを
証明しています。
要するに、普通の言葉で言えば、PID上では、任意のゼロでも単元でもない元が、既約元の積に一意的に分解されることを
証明しているわけです。
PID上では素元は既約元であり、既約元は素元です。
このことを悪用したのが『代数系入門』ですね。
素元とよんでいます。
そして、PID上では、任意のゼロでも単元でもない元が、素元の積に一意的に分解されることを
証明しています。
要するに、普通の言葉で言えば、PID上では、任意のゼロでも単元でもない元が、既約元の積に一意的に分解されることを
証明しているわけです。
PID上では素元は既約元であり、既約元は素元です。
このことを悪用したのが『代数系入門』ですね。
848132人目の素数さん
2022/04/14(木) 14:37:22.41ID:4rat+pCv 他の代数学の本を読まない読者にとっては、非常に有害ですよね。
849132人目の素数さん
2022/04/14(木) 16:15:16.29ID:4rat+pCv 同レベルの本である石田信著『代数学入門』では、きちんと素元と既約元を別々に定義しています。
なぜ松坂和夫さんがあんなことをしたのか理解に苦しみます。
なぜ松坂和夫さんがあんなことをしたのか理解に苦しみます。
850132人目の素数さん
2022/04/14(木) 17:25:18.44ID:4rat+pCv あ、UFDの定義ですけど、素元に分解されるという定義と既約元に分解されるという定義があるんですね。
851132人目の素数さん
2022/04/15(金) 10:52:01.37ID:OUlSMVpT 小平邦彦著『解析入門』
定理4.7(1)
f(x) を開区間 (a, b) で連続な x の関数とする。
広義積分 ∫_{a}^{b} f(x) dx が収束するならば、点 c, a < c < b, を一つ選んで
F(x) = ∫_{c}^{x} f(x) dx
とおいたとき、 F(x) は閉区間 [a, b] で連続、開区間 (a, b) では微分可能で F'(x) = f(x)
である。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
まず微分可能のほうは有名な定理そのものです。
そして、連続のほうは、例えば、 ∫_{c}^{x} f(x) dx が x = b で連続になるように広義積分を定義している
ので明らかです。
わざわざ証明まで書いていますが、定理のステートメント自体不要だと思います。
定理4.7(1)
f(x) を開区間 (a, b) で連続な x の関数とする。
広義積分 ∫_{a}^{b} f(x) dx が収束するならば、点 c, a < c < b, を一つ選んで
F(x) = ∫_{c}^{x} f(x) dx
とおいたとき、 F(x) は閉区間 [a, b] で連続、開区間 (a, b) では微分可能で F'(x) = f(x)
である。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
まず微分可能のほうは有名な定理そのものです。
そして、連続のほうは、例えば、 ∫_{c}^{x} f(x) dx が x = b で連続になるように広義積分を定義している
ので明らかです。
わざわざ証明まで書いていますが、定理のステートメント自体不要だと思います。
852132人目の素数さん
2022/04/15(金) 11:00:20.85ID:OUlSMVpT おそらく日本語の本の中で、小平邦彦さんの本が広義積分について一番詳しく書いてあると思いますが、あっていますか?
853132人目の素数さん
2022/04/15(金) 13:52:08.24ID:OUlSMVpT 小平邦彦著『解析入門』
広義積分について色々書いています。
例えば、以下の広義積分など使われることは一度でもあるのでしょうか?
関数 f(x) がすべての点 t, t > a に対して (a, t) で高々有限個の点を除いて連続で
広義積分 ∫_{a}^{t} f(x) dx が収束しているとき、極限 lim_{t → +∞} ∫_{a}^{t} f(x) dx
が存在するならば、広義積分 ∫_{a}^{+∞} f(x) dx を
∫_{a}^{+∞} f(x) dx = lim_{t → +∞} ∫_{a}^{t} f(x) dx
と定義し、広義積分 ∫_{a}^{+∞} f(x) dx は収束するという。
広義積分について色々書いています。
例えば、以下の広義積分など使われることは一度でもあるのでしょうか?
関数 f(x) がすべての点 t, t > a に対して (a, t) で高々有限個の点を除いて連続で
広義積分 ∫_{a}^{t} f(x) dx が収束しているとき、極限 lim_{t → +∞} ∫_{a}^{t} f(x) dx
が存在するならば、広義積分 ∫_{a}^{+∞} f(x) dx を
∫_{a}^{+∞} f(x) dx = lim_{t → +∞} ∫_{a}^{t} f(x) dx
と定義し、広義積分 ∫_{a}^{+∞} f(x) dx は収束するという。
854132人目の素数さん
2022/04/15(金) 13:52:59.62ID:OUlSMVpT これなど理論のための理論ではないでしょうか?
855132人目の素数さん
2022/04/15(金) 14:15:35.90ID:tLRzmP2n >>854
顧みられない質問があるのと同じよ
顧みられない質問があるのと同じよ
856132人目の素数さん
2022/04/15(金) 14:29:35.04ID:u6Ija5cW >>853
統失のアホは、累積分布関数とか見たことないんか?
統失のアホは、累積分布関数とか見たことないんか?
857132人目の素数さん
2022/04/15(金) 19:17:34.23ID:OUlSMVpT 点 b が第二種不連続点の場合に、広義積分 ∫_{a}^{b} f(x) dx が存在する例、存在しない例ってありますか?
858132人目の素数さん
2022/04/16(土) 07:16:13.36ID:kdp3FkZ+ 1と0からなる数列a=(a[1],a[2],a[3],...)全体からなる集合Xは連続濃度ですが
その中でa[n]=a[n+m]=a[n+2m],a[n+1]=a[n+m+1]=a[n+2m+1],...,a[n+m-1]=a[n+2m-1]=a[n+3m-1]となるような部分
つまり同じ部分を3回繰り返すような数列(たとえばa=(0,0,1,0,1,0,1,1...)みたいな)をXから取り除いたX'を考えます
X'は空集合じゃなければ無限集合になりそうですが実際濃度はどうなるんでしょうか
その中でa[n]=a[n+m]=a[n+2m],a[n+1]=a[n+m+1]=a[n+2m+1],...,a[n+m-1]=a[n+2m-1]=a[n+3m-1]となるような部分
つまり同じ部分を3回繰り返すような数列(たとえばa=(0,0,1,0,1,0,1,1...)みたいな)をXから取り除いたX'を考えます
X'は空集合じゃなければ無限集合になりそうですが実際濃度はどうなるんでしょうか
859132人目の素数さん
2022/04/16(土) 07:48:50.57ID:d6AgvgDx >>857
簡単に見つかりました。
https://www.wolframalpha.com/input?i2d=true&i=Integrate%5Bsin%5C%2840%29Divide%5B1%2Cx%5D%5C%2841%29%2C%7Bx%2C0%2CDivide%5B1%2Cpi%5D%7D%5D&lang=ja
簡単に見つかりました。
https://www.wolframalpha.com/input?i2d=true&i=Integrate%5Bsin%5C%2840%29Divide%5B1%2Cx%5D%5C%2841%29%2C%7Bx%2C0%2CDivide%5B1%2Cpi%5D%7D%5D&lang=ja
860132人目の素数さん
2022/04/16(土) 07:52:15.86ID:d6AgvgDx こんな関数でも収束するんですね。
https://www.wolframalpha.com/input?i2d=true&i=Integrate%5BDivide%5B%EF%BC%91%2CPower%5B%EF%BD%98%2C%EF%BC%91%5D%5Dsin%5C%2840%29Divide%5B1%2Cx%5D%5C%2841%29%2C%7Bx%2C0%2CDivide%5B1%2Cpi%5D%7D%5D&lang=ja
https://www.wolframalpha.com/input?i2d=true&i=Integrate%5BDivide%5B%EF%BC%91%2CPower%5B%EF%BD%98%2C%EF%BC%91%5D%5Dsin%5C%2840%29Divide%5B1%2Cx%5D%5C%2841%29%2C%7Bx%2C0%2CDivide%5B1%2Cpi%5D%7D%5D&lang=ja
861132人目の素数さん
2022/04/16(土) 07:53:40.42ID:d6AgvgDx やっと発散しました。
https://www.wolframalpha.com/input?i2d=true&i=Integrate%5BDivide%5B%EF%BC%91%2CPower%5B%EF%BD%98%2C2%5D%5Dsin%5C%2840%29Divide%5B1%2Cx%5D%5C%2841%29%2C%7Bx%2C0%2CDivide%5B1%2Cpi%5D%7D%5D&lang=ja
https://www.wolframalpha.com/input?i2d=true&i=Integrate%5BDivide%5B%EF%BC%91%2CPower%5B%EF%BD%98%2C2%5D%5Dsin%5C%2840%29Divide%5B1%2Cx%5D%5C%2841%29%2C%7Bx%2C0%2CDivide%5B1%2Cpi%5D%7D%5D&lang=ja
862132人目の素数さん
2022/04/16(土) 08:12:38.43ID:Zc1rPk1g863132人目の素数さん
2022/04/16(土) 09:45:19.49ID:+uUNq8bS むしろ物理とかだと積分って広義積分がデフォルトみたいなところがありますよね
積分範囲が∞になってないと面倒だなって思いますね
積分範囲が∞になってないと面倒だなって思いますね
864132人目の素数さん
2022/04/16(土) 10:00:41.77ID:sj4+BJCN 統失は、物理板にも来ててアホ晒してるわ
865132人目の素数さん
2022/04/16(土) 14:19:04.22ID:Iu6Z0Ct6 質問です。
距離空間の直積距離空間と
距離空間からできる距離位相空間の直積空間は同じものになりますか?
距離空間の直積距離空間と
距離空間からできる距離位相空間の直積空間は同じものになりますか?
866132人目の素数さん
2022/04/16(土) 17:26:12.57ID:Zc1rPk1g 有限個の直積なら自明
867132人目の素数さん
2022/04/16(土) 18:24:00.41ID:FzTxMFsC そして非可算個の直積だとそもそも距離づけ不可能
868132人目の素数さん
2022/04/16(土) 19:25:01.32ID:d6AgvgDx 池田岳著『テンソル代数と表現論』が届きました。
これから読み始めようと思います。
これから読み始めようと思います。
869132人目の素数さん
2022/04/16(土) 19:27:46.45ID:IB0OBOos これ↓コピペして使っていいよ
池田岳さんは大丈夫な人なのでしょうか?
池田岳さんは大丈夫な人なのでしょうか?
870132人目の素数さん
2022/04/16(土) 19:28:46.90ID:IB0OBOos スレとあんまり関係ないけどIDが結構かっこいい
871132人目の素数さん
2022/04/17(日) 14:53:34.62ID:WHuG1b+m 池田岳著『テンソル代数と表現論』
カバーと帯の配色が綺麗ですね。
カバーと帯の配色が綺麗ですね。
872132人目の素数さん
2022/04/17(日) 16:51:17.32ID:WHuG1b+m 池田岳著『テンソル代数と表現論』
第1章の途中まで読みましたが、よくまとまっていて、読みやすいと思います。
第1章の途中まで読みましたが、よくまとまっていて、読みやすいと思います。
873132人目の素数さん
2022/04/18(月) 00:33:40.37ID:HsfpgeqQ ↓コピペでどうぞ
池田さんは一体どんな数学的センスの持ち主なのでしょうか?
池田さんは一体どんな数学的センスの持ち主なのでしょうか?
874132人目の素数さん
2022/04/18(月) 11:51:56.32ID:KcHBreVd 質問です。
K=C(複素数)上のベクトル空間をVc、KをR(実数)に制限したベクトル空間をVrとします。
dimVc=dimVr は成り立ちますか?
成り立たないから反例を成り立つなら証明を教えて下さい。
K=C(複素数)上のベクトル空間をVc、KをR(実数)に制限したベクトル空間をVrとします。
dimVc=dimVr は成り立ちますか?
成り立たないから反例を成り立つなら証明を教えて下さい。
875132人目の素数さん
2022/04/18(月) 11:55:58.40ID:BGO5j9mA C 上のベクトル空間 C は1次元ベクトル空間
R 上のベクトル空間 C は2次元ベクトル空間
R 上のベクトル空間 C は2次元ベクトル空間
876132人目の素数さん
2022/04/18(月) 12:01:25.44ID:KcHBreVd877132人目の素数さん
2022/04/18(月) 12:56:10.28ID:BGO5j9mA 池田岳著『テンソル代数と表現論』
「〜がしたがう。」という非常に奇妙な日本語を多用しています。
「〜がしたがう。」という非常に奇妙な日本語を多用しています。
878132人目の素数さん
2022/04/18(月) 13:02:13.65ID:BGO5j9mA 池田岳著『テンソル代数と表現論』
ジョルダン分解の話を読み終われば、第1章を無事読み終えることになります。
第1章は非常に分かりやすいです。
ジョルダン分解の話を読み終われば、第1章を無事読み終えることになります。
第1章は非常に分かりやすいです。
879132人目の素数さん
2022/04/18(月) 22:55:36.39ID:9Ip71OTU880132人目の素数さん
2022/04/19(火) 11:49:58.52ID:TCoFcnyb 池田岳著『テンソル代数と表現論』
第1章を読み終わりました。非常に分かりやすかったです。
第1章を読み終わりました。非常に分かりやすかったです。
881132人目の素数さん
2022/04/19(火) 18:27:17.57ID:mKgyKMR0 Kが可換体でf(x)∈Kが既約ならKの任意の有限次ガロア拡大におけるf(x)の既約因子は全て同じ次数である事を示せ
という問題が分かりません。教えていただけないでしょうか。
という問題が分かりません。教えていただけないでしょうか。
882132人目の素数さん
2022/04/19(火) 18:50:32.81ID:fNfHllwS >>881
L/Kをガロア拡大、M/Lをf(x)の完全分解体とする
g(x),h(x)をf(x)ほL(x)での規約因子とするときg(x), h(x)はGal(M/K)の作用で移り合う、(∵ g(x)の根α、h(x)の根をβとするときg(x),h(x)はα、βの最小多項式でα、βはGal(L/zk)の作用で共役)
よって主張が成り立つ
L/Kをガロア拡大、M/Lをf(x)の完全分解体とする
g(x),h(x)をf(x)ほL(x)での規約因子とするときg(x), h(x)はGal(M/K)の作用で移り合う、(∵ g(x)の根α、h(x)の根をβとするときg(x),h(x)はα、βの最小多項式でα、βはGal(L/zk)の作用で共役)
よって主張が成り立つ
883132人目の素数さん
2022/04/19(火) 19:10:40.73ID:mKgyKMR0 >>882
これでf(x)のL上の全ての既約因子の次数が等しいことが言えたんですか?
これでf(x)のL上の全ての既約因子の次数が等しいことが言えたんですか?
884132人目の素数さん
2022/04/19(火) 19:11:42.66ID:mKgyKMR0 Gal(M/K)の作用で移り合うって部分がわからないです
885132人目の素数さん
2022/04/19(火) 19:14:49.37ID:XMPzBtyf >>883
人に教えて貰っといて何その偉そうな態度
人に教えて貰っといて何その偉そうな態度
886132人目の素数さん
2022/04/19(火) 19:17:49.21ID:mKgyKMR0 すいません。
887132人目の素数さん
2022/04/19(火) 19:21:40.85ID:mKgyKMR0888132人目の素数さん
2022/04/19(火) 20:03:30.87ID:rE9xLsQH889132人目の素数さん
2022/04/19(火) 20:51:47.42ID:Re5udWBt890132人目の素数さん
2022/04/19(火) 20:56:21.15ID:gnosbtOT891132人目の素数さん
2022/04/19(火) 22:01:22.10ID:Re5udWBt >>890
うまくg(x)の根とh(x)の根が対応する様に延長したという認識で大丈夫でしょうか
うまくg(x)の根とh(x)の根が対応する様に延長したという認識で大丈夫でしょうか
892132人目の素数さん
2022/04/19(火) 22:19:12.85ID:XMPzBtyf >>891
ガロア拡大の定義をもう一度復習してみることを勧める
ガロア拡大の定義をもう一度復習してみることを勧める
893132人目の素数さん
2022/04/19(火) 22:32:16.89ID:dEFn3hsU せやな
ここまで書いてもらって行間埋められないレベルだと多分その本にで出していいレベルにないやろな
ここまで書いてもらって行間埋められないレベルだと多分その本にで出していいレベルにないやろな
894132人目の素数さん
2022/04/19(火) 23:52:17.02ID:Re5udWBt やっとわかった
g(x)の根がα、h(x)の根がβ、σがα→βのときg(x)→h(x)
を示す事ができた。むしろこれが証明できれば明らか。
これは自明では無いですよね。もしかして常識?
g(x)の根がα、h(x)の根がβ、σがα→βのときg(x)→h(x)
を示す事ができた。むしろこれが証明できれば明らか。
これは自明では無いですよね。もしかして常識?
895132人目の素数さん
2022/04/20(水) 00:38:54.90ID:dgcoUtFo 常識ではないやろ
頻出のテクニックかもしれんが
というか知らなくても>>881の問題見てどうするべと2、3分考えてフットひらめかないとダメやろ
4回になって研究室のゼミとか始まって論文とか読み始めたらこの程度の問題はできて当然とばかりにビュンビュン行間飛ばしてくるからな
頻出のテクニックかもしれんが
というか知らなくても>>881の問題見てどうするべと2、3分考えてフットひらめかないとダメやろ
4回になって研究室のゼミとか始まって論文とか読み始めたらこの程度の問題はできて当然とばかりにビュンビュン行間飛ばしてくるからな
896132人目の素数さん
2022/04/20(水) 18:25:31.07ID:TRdJ37K5 微積分や線形代数の教科書は大丈夫でない人が書いているということがわかったのでこれからはもっとちゃんとした人だという噂の人たちが書いた本を読むことにします
手始めにアンドレ・ヴェイユとかジャン-ピエール・セールという人などの本を探して読むことにします
整数論入門や楕円関数の本があるそうなので私にも読めると思います
手始めにアンドレ・ヴェイユとかジャン-ピエール・セールという人などの本を探して読むことにします
整数論入門や楕円関数の本があるそうなので私にも読めると思います
897132人目の素数さん
2022/04/20(水) 19:40:19.33ID:WB7kMI0k 実際、Amazonすらなかった時代と違って、外国語が読めない以外の理由で今和書を読む理由はない
EGAみたいな一部の本以外の、セールなどの古書でないとより良い
EGAみたいな一部の本以外の、セールなどの古書でないとより良い
898132人目の素数さん
2022/04/20(水) 19:58:58.32ID:KIZDLrdx899132人目の素数さん
2022/04/20(水) 20:08:59.48ID:/IpzeaaI 斎藤毅著『線形代数の世界』
行列表示を使えば、線型空間と線形写像についての問題を、ベクトルと行列についての
問題に帰着させて解くことができる。例えば、 y = f(x) をみたす x ∈ V を求めるには、
対応する連立1次方程式 b = A*a を解けば、その解 a = (a_1, … ,a_n) ∈ K^n に
対応する x = a_1*x_1 + … + a_n*x_n ∈ V が求められる。
↑のことをちゃんと証明するとすると、以下のように証明しなければなりませんよね?
y ↔ b とする。
f(x) = y に解 x が存在すれば、 x ↔ a とすると、 b = A*a である。
y ↔ b とする。
a が b = A*a をみたすとする。
x ↔ a とする。
y' = f(x) とおく。
y' ↔ b' とすると、 b' = A*a が成り立つ。
b' = A*a = b であるから、 y' = y である。
∴ y = f(x) が成り立つ。
行列表示を使えば、線型空間と線形写像についての問題を、ベクトルと行列についての
問題に帰着させて解くことができる。例えば、 y = f(x) をみたす x ∈ V を求めるには、
対応する連立1次方程式 b = A*a を解けば、その解 a = (a_1, … ,a_n) ∈ K^n に
対応する x = a_1*x_1 + … + a_n*x_n ∈ V が求められる。
↑のことをちゃんと証明するとすると、以下のように証明しなければなりませんよね?
y ↔ b とする。
f(x) = y に解 x が存在すれば、 x ↔ a とすると、 b = A*a である。
y ↔ b とする。
a が b = A*a をみたすとする。
x ↔ a とする。
y' = f(x) とおく。
y' ↔ b' とすると、 b' = A*a が成り立つ。
b' = A*a = b であるから、 y' = y である。
∴ y = f(x) が成り立つ。
900132人目の素数さん
2022/04/22(金) 22:49:31.55ID:e0MLUOTa 「群G, G'が同型であれば、群の演算にのみ依存する性質Pに関して、P(G)=P(G')である。」的な話はよくあるけど、「群の演算にのみ依存する」の辺りって数理論理学的にはどう厳密に定式化されるの?
901132人目の素数さん
2022/04/23(土) 19:16:59.20ID:b/pvmdyR 池田岳著『テンソル代数と表現論』
第2章をもう少しで読み終わります。
この章も非常に分かりやすいです。
第2章をもう少しで読み終わります。
この章も非常に分かりやすいです。
902132人目の素数さん
2022/04/24(日) 00:42:58.16ID:s7toxtS0 三次方程式の解の公式をガロア理論的観点で見てみるという『環と体とガロア理論』に書いてある話に関して質問です
具体的には、
・体Kを標数0で、かつ、1でない1の三乗根を含む体とする
・f(x)は既約で、f(x)のガロア群はσ_3 (3次の置換群)
・体K上の多項式f(x) = x^3 + a_1 x^2 + a_2 x + a_3の根をα_1, α_2、α_3とし、L = k(α_1, α_2、α_3)とする
という設定で、
ガロア群と体の拡大の対応
L--{1}⊂σ_3
| |
M--<(123)>⊂σ_3
| |
K--σ_3
と、解の公式との関係を考えるという話に関してです。
KをMに拡大する部分は、
「f(x)の判別式をDとするとD^(1/2)は<(123)>⊂σ_3では不変で、(12)では不変でないので、M=K(D^(1/2))である」
ということが書いてあり、
MをLに拡大する部分は
「三次方程式の解の公式の形を見るとLはMに三乗根を添加したものであることが分かる」
ということが書いてあります。
KをMに拡大する部分は、
a_1,a_2,a_3の四則演算とべき根で表せて、かつ、σ_3のある元に関して不変でなく、かつ、<(123)>⊂σ_3では不変である、という元をKに添加すればいいんだなということで、
ガロア群を考えることで、解の公式を知らないという前提でもどのように体を拡大すればいいかの参考になる情報が得られていて、なるほどな、と思った一方で
MをLに拡大する部分はそういう記載はなかったので、少しもやっとしています。
KをMに拡大する部分と同じ感じで、MをLに拡大する部分について、Mに何を添加すればLになるのかを、解の公式を知らない前提で、ガロア群との対応を用いて考えることはできますか?
具体的には、
・体Kを標数0で、かつ、1でない1の三乗根を含む体とする
・f(x)は既約で、f(x)のガロア群はσ_3 (3次の置換群)
・体K上の多項式f(x) = x^3 + a_1 x^2 + a_2 x + a_3の根をα_1, α_2、α_3とし、L = k(α_1, α_2、α_3)とする
という設定で、
ガロア群と体の拡大の対応
L--{1}⊂σ_3
| |
M--<(123)>⊂σ_3
| |
K--σ_3
と、解の公式との関係を考えるという話に関してです。
KをMに拡大する部分は、
「f(x)の判別式をDとするとD^(1/2)は<(123)>⊂σ_3では不変で、(12)では不変でないので、M=K(D^(1/2))である」
ということが書いてあり、
MをLに拡大する部分は
「三次方程式の解の公式の形を見るとLはMに三乗根を添加したものであることが分かる」
ということが書いてあります。
KをMに拡大する部分は、
a_1,a_2,a_3の四則演算とべき根で表せて、かつ、σ_3のある元に関して不変でなく、かつ、<(123)>⊂σ_3では不変である、という元をKに添加すればいいんだなということで、
ガロア群を考えることで、解の公式を知らないという前提でもどのように体を拡大すればいいかの参考になる情報が得られていて、なるほどな、と思った一方で
MをLに拡大する部分はそういう記載はなかったので、少しもやっとしています。
KをMに拡大する部分と同じ感じで、MをLに拡大する部分について、Mに何を添加すればLになるのかを、解の公式を知らない前提で、ガロア群との対応を用いて考えることはできますか?
903132人目の素数さん
2022/04/24(日) 01:02:53.70ID:s7toxtS0 >>902
同じ話でもう一つ質問です
f(x)をM上の多項式と思うと、ガロア群が<(123)>なのでf(x)はM上可約だと思うのですが、これは合ってますか?
f(x) = (x - α_1)(x- α_2)(x-α_3)ですが、α_1, α_2、α_3はいずれも三乗根を含んでいるのでMに含まれず、f(x)はM上既約のようにも思えてしまうのですが
同じ話でもう一つ質問です
f(x)をM上の多項式と思うと、ガロア群が<(123)>なのでf(x)はM上可約だと思うのですが、これは合ってますか?
f(x) = (x - α_1)(x- α_2)(x-α_3)ですが、α_1, α_2、α_3はいずれも三乗根を含んでいるのでMに含まれず、f(x)はM上既約のようにも思えてしまうのですが
904132人目の素数さん
2022/04/24(日) 01:49:28.88ID:eZpJNZW1 >>902
3解をα、β、γ、1の原始三乗根をζとし、λ=α+βζ+γ/ζ とおけば
L = M( λ )
実際σをσ(α)=β、σ(β)=γ、σ(γ)=αであるGal(L/M)の元とすると
σ(λ) = λζからλはL\Mの元でLはM上λで生成される
一般にこのようなλはGal(L/M)が巡回群のときα+σ(α)+σ^2(α)+...で作ることができる
そのM上の最小多項式は今の場合
x^3 - λ^3=0
となる
解の公式に仕立てるにはこのλ^3がMの生成元である判別式の平方根(α-β)(β-γ)(γ-α)で表示してやれば良い
実際
λ^3
=α^3+β^3+γ^3 + 6αβγ
+ 3ζ(α^2β + β^2γ + γ^2α )
+ 3/ζ(αβ^2 + βγ^2 + γα^2 )
=α^3+β^3+γ^3 + 6αβγ
+ 3(ζ+1/ζ)(α^2β + β^2γ + γ^2α + αβ^2 + βγ^2 + γα^2 )
- 3(ζ-1/ζ)(α^2β + β^2γ + γ^2α - αβ^2 - βγ^2 - γα^2 )
で前半2行は対称式なのでKの元、最後の一行は交代式なのでMの元なのでλ^3もf(x)の係数と±√Δで表示する事ができる
3解をα、β、γ、1の原始三乗根をζとし、λ=α+βζ+γ/ζ とおけば
L = M( λ )
実際σをσ(α)=β、σ(β)=γ、σ(γ)=αであるGal(L/M)の元とすると
σ(λ) = λζからλはL\Mの元でLはM上λで生成される
一般にこのようなλはGal(L/M)が巡回群のときα+σ(α)+σ^2(α)+...で作ることができる
そのM上の最小多項式は今の場合
x^3 - λ^3=0
となる
解の公式に仕立てるにはこのλ^3がMの生成元である判別式の平方根(α-β)(β-γ)(γ-α)で表示してやれば良い
実際
λ^3
=α^3+β^3+γ^3 + 6αβγ
+ 3ζ(α^2β + β^2γ + γ^2α )
+ 3/ζ(αβ^2 + βγ^2 + γα^2 )
=α^3+β^3+γ^3 + 6αβγ
+ 3(ζ+1/ζ)(α^2β + β^2γ + γ^2α + αβ^2 + βγ^2 + γα^2 )
- 3(ζ-1/ζ)(α^2β + β^2γ + γ^2α - αβ^2 - βγ^2 - γα^2 )
で前半2行は対称式なのでKの元、最後の一行は交代式なのでMの元なのでλ^3もf(x)の係数と±√Δで表示する事ができる
905132人目の素数さん
2022/04/24(日) 01:57:18.48ID:eZpJNZW1 >>903
合ってる
Mの候補としては
M=K(α), K(β)、K(γ)どれをとっても同じ
例えばK(α)をとればf(x)=x^3+px^2+qx+rとして
f(x) = (x-α)(x^2+(p+α)x+ q+pα+α^2)
と因数分解される
合ってる
Mの候補としては
M=K(α), K(β)、K(γ)どれをとっても同じ
例えばK(α)をとればf(x)=x^3+px^2+qx+rとして
f(x) = (x-α)(x^2+(p+α)x+ q+pα+α^2)
と因数分解される
906132人目の素数さん
2022/04/24(日) 07:04:50.10ID:P5W6dpFx 菓子Aの重さと菓子Bの重さはそれぞれ独立で正規分布(10,5)と(30,10)に従う
菓子Aを4つ、菓子Bを4つ、箱に詰めた時の平均と分散はいくつか?
よろしくお願いします
菓子Aを4つ、菓子Bを4つ、箱に詰めた時の平均と分散はいくつか?
よろしくお願いします
907132人目の素数さん
2022/04/24(日) 07:25:34.47ID:6T57fZCC908132人目の素数さん
2022/04/24(日) 07:41:37.68ID:BRWood23909132人目の素数さん
2022/04/24(日) 07:50:39.20ID:ed0WovFy >>908
そのページ見てそう思うならそうなんやろ
そのページ見てそう思うならそうなんやろ
910132人目の素数さん
2022/04/24(日) 08:05:40.54ID:rN44uxC+911132人目の素数さん
2022/04/24(日) 10:10:05.70ID:ut1WHkIF Aから取り出した重さx1, x2
Bから取り出した重さy1, y2
E[x1+x2+y1+y2]=E[x1]+E[x2]+E[y1]+E[y2]
=10+10+30+30
V[x1+x2+y1+y2]=V[x1]+V[x2]+V[y1]+V[y2]
=5+5+10+10 (独立だから)
Bから取り出した重さy1, y2
E[x1+x2+y1+y2]=E[x1]+E[x2]+E[y1]+E[y2]
=10+10+30+30
V[x1+x2+y1+y2]=V[x1]+V[x2]+V[y1]+V[y2]
=5+5+10+10 (独立だから)
912132人目の素数さん
2022/04/24(日) 10:31:24.33ID:Akyn0GPL913132人目の素数さん
2022/04/24(日) 12:13:46.10ID:s7toxtS0914132人目の素数さん
2022/04/24(日) 13:31:06.50ID:DZQ3BFjO >>913
”Kにf(x)の根をひとつ添加して得られる体”は同型なものが3つできる
“同型である”と“同じ”とは違う、ここの違いを混同してはいけない
”Kにf(x)の根をひとつ添加して得られる体”はこの場合K(α), K(β), K(γ)の3つあってコレらは同型ではあるけどf(x)の分解体Lをひとつ固定して考えたとき“同型な異なる3つの体”として出てくる
それぞれ位数2の部分群<(1,2)>, <(1,3)>, <(2,3)>に対応する体として出てくる
”Kにf(x)の根をひとつ添加して得られる体”は同型なものが3つできる
“同型である”と“同じ”とは違う、ここの違いを混同してはいけない
”Kにf(x)の根をひとつ添加して得られる体”はこの場合K(α), K(β), K(γ)の3つあってコレらは同型ではあるけどf(x)の分解体Lをひとつ固定して考えたとき“同型な異なる3つの体”として出てくる
それぞれ位数2の部分群<(1,2)>, <(1,3)>, <(2,3)>に対応する体として出てくる
915132人目の素数さん
2022/04/24(日) 13:42:53.02ID:hUk4tLE9 >>914
Mは<(123)>に対応してるですが
Mは<(123)>に対応してるですが
916132人目の素数さん
2022/04/24(日) 14:30:30.64ID:t2KAYlcf917132人目の素数さん
2022/04/24(日) 15:32:04.27ID:RMn+K5ZE 佐武一郎著『線型代数学(新装版)』の
pp.155-157 例3 冪零行列の標準形
佐武一郎著『線型代数学(旧装版)』の
pp.148-150 例2 冪零行列の標準形
について質問があります。
冪零行列が基底を変えることにより、標準形に変形できるところまでは分かりました。
最後の標準形の一意性のところが分かりません。
「N に相似な標準形があれば、その中に現れる(§§)の形の i 次行列の個数は明らかに
r_i - r_{i+1} = 2*m_i - m_{i-1} - m_{i+1} = rank N^{i-1} + rank N^{i+1} - 2*rank N^{i}
である。従ってそれは N によって一意的に定まる。」
と書いてあります。
なぜ標準形は一意的なのでしょうか?
pp.155-157 例3 冪零行列の標準形
佐武一郎著『線型代数学(旧装版)』の
pp.148-150 例2 冪零行列の標準形
について質問があります。
冪零行列が基底を変えることにより、標準形に変形できるところまでは分かりました。
最後の標準形の一意性のところが分かりません。
「N に相似な標準形があれば、その中に現れる(§§)の形の i 次行列の個数は明らかに
r_i - r_{i+1} = 2*m_i - m_{i-1} - m_{i+1} = rank N^{i-1} + rank N^{i+1} - 2*rank N^{i}
である。従ってそれは N によって一意的に定まる。」
と書いてあります。
なぜ標準形は一意的なのでしょうか?
918132人目の素数さん
2022/04/24(日) 17:37:27.64ID:TnO6EH3c >>916
そもそも可約(reducible)と可解(solvable)がごっちゃになってないか?
そもそも可約(reducible)と可解(solvable)がごっちゃになってないか?
919132人目の素数さん
2022/04/25(月) 18:31:28.83ID:ddodmtQl 直観主義論理を勉強しようとしてるのですが、排中律が成立しない命題の具体例というのはあるのでしょうか?
よく挙げられる、α^βが有理数となるような無理数α, βが存在することの証明では、
√2^√2が有理数であればα=β=√2となってα^βは有理数となり、
√2^√2が無理数であればα=√2^√2, β=√2とおけばα^β=√2^(√2×√2)=√2^2=2となって有理数となり、
√2^√2が有理数か無理数かわからずとも証明できてしまうことを問題視しているようですが、
実際には√2^√2は無理数なので「√2^√2は有理数(または無理数)である」という命題は排中律が成立しない命題の具体例にはなっていません
直観主義論理はあくまで排中律を使わない構成的な証明を良しとして排中律を公理から除いているだけで、実際に排中律が成立しない命題を想定しているわけではないのでしょうか?
よく挙げられる、α^βが有理数となるような無理数α, βが存在することの証明では、
√2^√2が有理数であればα=β=√2となってα^βは有理数となり、
√2^√2が無理数であればα=√2^√2, β=√2とおけばα^β=√2^(√2×√2)=√2^2=2となって有理数となり、
√2^√2が有理数か無理数かわからずとも証明できてしまうことを問題視しているようですが、
実際には√2^√2は無理数なので「√2^√2は有理数(または無理数)である」という命題は排中律が成立しない命題の具体例にはなっていません
直観主義論理はあくまで排中律を使わない構成的な証明を良しとして排中律を公理から除いているだけで、実際に排中律が成立しない命題を想定しているわけではないのでしょうか?
920132人目の素数さん
2022/04/25(月) 19:14:10.68ID:IPkQMB4N >>919
単に直観主義ということなら、例えば爆発律や二重否定を証明できないことが証明されてる
単に直観主義ということなら、例えば爆発律や二重否定を証明できないことが証明されてる
921132人目の素数さん
2022/04/25(月) 19:20:23.01ID:IPkQMB4N922132人目の素数さん
2022/04/25(月) 19:24:24.87ID:IPkQMB4N923132人目の素数さん
2022/04/25(月) 23:51:14.98ID:jWSIJ68l >>922
二重否定除去は排中律と同値で、排中律は他の公理から導けないので証明できないという話ですよね?
もう少し調べてみたらわかったのですが、どうも無限に関する命題で排中律が成立しないと想定しているみたいですね
二重否定除去は排中律と同値で、排中律は他の公理から導けないので証明できないという話ですよね?
もう少し調べてみたらわかったのですが、どうも無限に関する命題で排中律が成立しないと想定しているみたいですね
924132人目の素数さん
2022/04/26(火) 01:15:56.34ID:Ikaggb7R >>923
>どうも無限に関する命題で排中律が成立しないと想定している
そんなの想定してるかね
排中律が成立しないってのはただ成立しないってだけ
それを使わない証明しか認めないってことだよ
排中律が成立しない例云々より
排中律はそもそも成立していないので
君が気にするべきは
排中律なしには証明できない命題にはどんなものがあるかだろう
たとえば二重否定の除去は排中律なしには証明できないことが照明されて入るものの
それは一般の話であって
排中律なしに三重否定から否定を2つ取り除くことは排中律なしに可能
ではどんな命題が排中律なしには証明できないかといえば
まさに一般の排中律が証明できない
つまりPを命題変数としてP∨¬Pは証明できない
一方¬P∨¬¬Pは排中律なしに証明できる
(一般に古典論理で証明できる論理式のすべての命題変数を二重否定に置き換えた論理式は排中律なしに証明できるので¬¬P∨¬¬¬Pは排中律なしに証明できて
三重否定から否定を2つ取り除くのも排中律なしにできるから¬P∨¬¬Pは排中律なしに証明できる)
>どうも無限に関する命題で排中律が成立しないと想定している
そんなの想定してるかね
排中律が成立しないってのはただ成立しないってだけ
それを使わない証明しか認めないってことだよ
排中律が成立しない例云々より
排中律はそもそも成立していないので
君が気にするべきは
排中律なしには証明できない命題にはどんなものがあるかだろう
たとえば二重否定の除去は排中律なしには証明できないことが照明されて入るものの
それは一般の話であって
排中律なしに三重否定から否定を2つ取り除くことは排中律なしに可能
ではどんな命題が排中律なしには証明できないかといえば
まさに一般の排中律が証明できない
つまりPを命題変数としてP∨¬Pは証明できない
一方¬P∨¬¬Pは排中律なしに証明できる
(一般に古典論理で証明できる論理式のすべての命題変数を二重否定に置き換えた論理式は排中律なしに証明できるので¬¬P∨¬¬¬Pは排中律なしに証明できて
三重否定から否定を2つ取り除くのも排中律なしにできるから¬P∨¬¬Pは排中律なしに証明できる)
925132人目の素数さん
2022/04/26(火) 02:12:21.85ID:L20ICerH >>924
そもそもは、構成的証明を掲げてる直観主義が、排中律が成立しない命題の具体例を構成しないで済ますなんてことするのだろうか?という疑問がありました
以下、自分が調べた文献(主にWikipediaですが)について載せます
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%92%E4%B8%AD%E5%BE%8B
古典数学では、「非構成的」あるいは「間接的」な存在証明があるが、直観主義者はそれを受け入れない。例えば、「P(n) が成り立つような n がある」ことを証明するとき、古典数学では全ての n について P(n) が成り立たないと仮定することで矛盾が生じることを示す。古典論理でも直観論理でも、帰謬法により「全ての n について P(n) が成り立たないということはない」ことが示される。古典論理はその結果を「P(n) が成り立つ n が存在する」に変換することを許すが、直観論理では総体として無限な自然数の集合が完全であって、P(n) となるような n が存在するということは言えない。なぜなら、直観主義では自然数が全体として完全であるとは考えないからである。[4] (Kleene 1952:49-50)
一般に、直観主義では有限な集合に関して排中律の適用を許すが、無限集合(例えば、自然数)に対しては許さない。したがって、「無限集合 D に関する全ての命題 P について、P であるかまたは P でないかのどちらかである」(Kleene 1952:48) という言い方は、直観主義では絶対できない。
Wikipediaの他にネットで公開されている大学の講義資料に、直観主義論理上の集合論であるCZF集合論は無限公理を持ち、無限集合を構成することは可能だが、無限集合に関し排中律は成立しない、という記述を見ました
そもそもは、構成的証明を掲げてる直観主義が、排中律が成立しない命題の具体例を構成しないで済ますなんてことするのだろうか?という疑問がありました
以下、自分が調べた文献(主にWikipediaですが)について載せます
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%92%E4%B8%AD%E5%BE%8B
古典数学では、「非構成的」あるいは「間接的」な存在証明があるが、直観主義者はそれを受け入れない。例えば、「P(n) が成り立つような n がある」ことを証明するとき、古典数学では全ての n について P(n) が成り立たないと仮定することで矛盾が生じることを示す。古典論理でも直観論理でも、帰謬法により「全ての n について P(n) が成り立たないということはない」ことが示される。古典論理はその結果を「P(n) が成り立つ n が存在する」に変換することを許すが、直観論理では総体として無限な自然数の集合が完全であって、P(n) となるような n が存在するということは言えない。なぜなら、直観主義では自然数が全体として完全であるとは考えないからである。[4] (Kleene 1952:49-50)
一般に、直観主義では有限な集合に関して排中律の適用を許すが、無限集合(例えば、自然数)に対しては許さない。したがって、「無限集合 D に関する全ての命題 P について、P であるかまたは P でないかのどちらかである」(Kleene 1952:48) という言い方は、直観主義では絶対できない。
Wikipediaの他にネットで公開されている大学の講義資料に、直観主義論理上の集合論であるCZF集合論は無限公理を持ち、無限集合を構成することは可能だが、無限集合に関し排中律は成立しない、という記述を見ました
926132人目の素数さん
2022/04/26(火) 02:33:24.30ID:XA1ICaw0 直観主義も別に構成的証明に拘ってる訳ではないけどな
メタでは排中律も使うし
メタでは排中律も使うし
927132人目の素数さん
2022/04/26(火) 07:19:31.28ID:Ikaggb7R928132人目の素数さん
2022/04/26(火) 12:19:40.14ID:LZiNX85w アホしかいねぇwww
929132人目の素数さん
2022/04/26(火) 13:05:00.19ID:+NmTJpA/ 足助太郎著『線型代数学』
馬鹿丁寧な本ですね。
馬鹿丁寧な本ですね。
930132人目の素数さん
2022/04/26(火) 13:31:12.33ID:+NmTJpA/ 書きすぎと言われそうな本ですね。
931132人目の素数さん
2022/04/26(火) 13:48:56.36ID:dpro7H9A 池田岳先生は大丈夫やった?
932132人目の素数さん
2022/04/26(火) 19:09:08.70ID:L20ICerH >>927
https://researchmap.jp/multidatabases/multidatabase_contents/detail/229222/25e68a32570612cc8bd2a4ff3d34f949
pdfの29ページで構成的集合論CZFに触れていて、30ページの注釈*4で「無限集合に関し排中律が成立しない」という記述があります
https://researchmap.jp/multidatabases/multidatabase_contents/detail/229222/25e68a32570612cc8bd2a4ff3d34f949
pdfの29ページで構成的集合論CZFに触れていて、30ページの注釈*4で「無限集合に関し排中律が成立しない」という記述があります
933132人目の素数さん
2022/04/26(火) 20:27:55.18ID:L20ICerH >>932補足
直観主義論理が想定する排中律が成立しない命題について、
まず自分の手元にあった共立出版 カラー図解数学事典(dtv-Atlas Mathematik)を見てみたのですが、
以下のように記載されていました
普通に行う無限の実際的解釈では、総体として理解可能な有限集合同様、自然数の集合とその性質について語ることができる。
それに反し無限の可能的な解釈では、有限回手順での段階的構築によって到達できることしか認識できない。
(中略)
しかし、高階述語論理の不完全性により、自然数に関する真の命題で、特定の規則に従った有限回の手順では導出されないものが存在する。
ゆえに上記の後者による無限の解釈(注:無限の可能的な解釈)では、その命題が主張する自然数の性質はその肯定・否定のどちらとも認識されえない。
とすればしかし、さかのぼって排中律を無限集合に適用することを、したがって論理の2値原理をも退けねばならない。
直観主義論理は、このような全く異なった基礎の上に構築された論理体系を提示する。
それを数学に適用した場合、すべての非構成的存在証明と背理法による間接証明は失われる。
さらに、構成的に到達可能な枠組みを超えるような公理的手法は一切拒絶することになる。
(以下略)
直観主義論理が想定する排中律が成立しない命題について、
まず自分の手元にあった共立出版 カラー図解数学事典(dtv-Atlas Mathematik)を見てみたのですが、
以下のように記載されていました
普通に行う無限の実際的解釈では、総体として理解可能な有限集合同様、自然数の集合とその性質について語ることができる。
それに反し無限の可能的な解釈では、有限回手順での段階的構築によって到達できることしか認識できない。
(中略)
しかし、高階述語論理の不完全性により、自然数に関する真の命題で、特定の規則に従った有限回の手順では導出されないものが存在する。
ゆえに上記の後者による無限の解釈(注:無限の可能的な解釈)では、その命題が主張する自然数の性質はその肯定・否定のどちらとも認識されえない。
とすればしかし、さかのぼって排中律を無限集合に適用することを、したがって論理の2値原理をも退けねばならない。
直観主義論理は、このような全く異なった基礎の上に構築された論理体系を提示する。
それを数学に適用した場合、すべての非構成的存在証明と背理法による間接証明は失われる。
さらに、構成的に到達可能な枠組みを超えるような公理的手法は一切拒絶することになる。
(以下略)
934132人目の素数さん
2022/04/26(火) 20:28:13.98ID:lPRNo7OA935132人目の素数さん
2022/04/26(火) 20:29:38.35ID:L20ICerH >>933続き
これだけでは自分にはよくわかりませんでした
そこで>>932の著者の先生をネット上で知っていたので、何かしらこの件に触れている資料等はないか調べてみました
するとtogetterにて以下のような記載がありました(抜粋)
https://togetter.com/li/409585
(前略)日本でも「直観主義=実無限の否定」と信じる人が多い。けれど、それは間違っていると思う。構成的数学の枠組みとなる直観主義論理上の集合論(CZFとか)は無限公理を含んでいるし、無限公理は実無限の存在を仮定してるというのはムリのない主張ではないか。
CZFの無限公理より、任意の自然数n に対しnを表現する数値\bar{n} \in \oemga となることは証明でき、つまり集合ωが全ての数値を含む無限集合なこと自体は証明可能で二値原理が働かないのは他の元についてですが、これでは不足でしょうか。
「任意の自然数n に対しnを表現する数値\bar{n} \in \oemga となること」を実無限の存在の仮定とは誰も言わないでしょう.\forall x \in \omega (Fx) という形の文に対して一般に二値原理が成り立つかどうかという問題です.
これらを手掛かりに調べたところ>>932の資料を見つけました
カラー図解数学事典の「無限の実際的解釈」がいわゆる実無限、「無限の可能的な解釈」が可能無限のことであるとわかりました
まとめると、「直観主義=実無限の否定=自然数全体は集合Nのように扱えない体系」と信じてる人が多いけれども間違いで、
直観主義論理上の集合論CZFは無限公理を持ち、自然数全体の集合Nのような無限集合を定義できるが、無限集合に関し排中律が成立しない、
ということのようです
結論として直観主義は、自然数は上に非有界であるとだけ考えるべきで、集合Nのようにその全体を対象として(?)扱うことはできないと想定しており
直観主義論理では無限集合に関する命題で排中律が成立しないと想定しているようです
これだけでは自分にはよくわかりませんでした
そこで>>932の著者の先生をネット上で知っていたので、何かしらこの件に触れている資料等はないか調べてみました
するとtogetterにて以下のような記載がありました(抜粋)
https://togetter.com/li/409585
(前略)日本でも「直観主義=実無限の否定」と信じる人が多い。けれど、それは間違っていると思う。構成的数学の枠組みとなる直観主義論理上の集合論(CZFとか)は無限公理を含んでいるし、無限公理は実無限の存在を仮定してるというのはムリのない主張ではないか。
CZFの無限公理より、任意の自然数n に対しnを表現する数値\bar{n} \in \oemga となることは証明でき、つまり集合ωが全ての数値を含む無限集合なこと自体は証明可能で二値原理が働かないのは他の元についてですが、これでは不足でしょうか。
「任意の自然数n に対しnを表現する数値\bar{n} \in \oemga となること」を実無限の存在の仮定とは誰も言わないでしょう.\forall x \in \omega (Fx) という形の文に対して一般に二値原理が成り立つかどうかという問題です.
これらを手掛かりに調べたところ>>932の資料を見つけました
カラー図解数学事典の「無限の実際的解釈」がいわゆる実無限、「無限の可能的な解釈」が可能無限のことであるとわかりました
まとめると、「直観主義=実無限の否定=自然数全体は集合Nのように扱えない体系」と信じてる人が多いけれども間違いで、
直観主義論理上の集合論CZFは無限公理を持ち、自然数全体の集合Nのような無限集合を定義できるが、無限集合に関し排中律が成立しない、
ということのようです
結論として直観主義は、自然数は上に非有界であるとだけ考えるべきで、集合Nのようにその全体を対象として(?)扱うことはできないと想定しており
直観主義論理では無限集合に関する命題で排中律が成立しないと想定しているようです
936132人目の素数さん
2022/04/26(火) 20:30:41.36ID:L20ICerH937132人目の素数さん
2022/04/26(火) 20:39:01.52ID:lPRNo7OA >>936
> 直観主義では「実無限」を定義できないと言う誤解もある
といった端から
> この点は、「実無限」という言葉の定義の問題である
などとあからさまな論理的詐術を働くような学者は信頼に値しない
> 直観主義では「実無限」を定義できないと言う誤解もある
といった端から
> この点は、「実無限」という言葉の定義の問題である
などとあからさまな論理的詐術を働くような学者は信頼に値しない
938132人目の素数さん
2022/04/26(火) 20:53:29.29ID:L20ICerH939132人目の素数さん
2022/04/26(火) 21:10:37.32ID:LZiNX85w 馬鹿の長文 休むに似たり
940132人目の素数さん
2022/04/26(火) 21:10:40.95ID:lPRNo7OA >>938
いえ、あなたが教えてくれた
いえ、あなたが教えてくれた
941132人目の素数さん
2022/04/26(火) 21:12:08.57ID:lPRNo7OA いえ、あなたから教えて貰った>>932のリンク先を読んでの感想です。
942132人目の素数さん
2022/04/26(火) 21:13:14.92ID:L20ICerH943132人目の素数さん
2022/04/26(火) 21:16:52.73ID:lPRNo7OA944132人目の素数さん
2022/04/26(火) 21:21:23.24ID:L20ICerH945132人目の素数さん
2022/04/26(火) 21:24:48.47ID:3Hhic58i ネットの当てにならん情報ばっかり見てるからやろ
教科書買って読むしかないやろ
教科書買って読むしかないやろ
946132人目の素数さん
2022/04/26(火) 21:25:50.72ID:5w1+8reC すいません。急に失礼します。
ちょっと趣味で地図を使ったスマホアプリ作っていて詰まったので教えてください
ある長さが与えられたときに、その長さがちょうど入るズームレベルを求めたいんですが、
その計算式が分かりますでしょうか
地図タイルについてはここに仕組みが書いてあって、
https://www.trail-note.net/tech/tile/
ズームレベルが0のとき、地球全体(幅・高さ共に40075017m)が入る正方形と考えます
それと、スマホの画面の高さと幅のPixelはプログラムから取得できます
アプリは縦画面固定で動作させるので、
つまり、ズームレベル0のときスマホの画面の高さのPixel数が地球の高さ40075017m に一致します
ここから、たとえば日本列島は大体3000000mとして、これ全体が入るズームレベルを求めるにはどういう計算をしたら良いでしょうか。
ちなみにズームレベルは整数でなく、少数で求めたいです。よろしくお願いします
ちょっと趣味で地図を使ったスマホアプリ作っていて詰まったので教えてください
ある長さが与えられたときに、その長さがちょうど入るズームレベルを求めたいんですが、
その計算式が分かりますでしょうか
地図タイルについてはここに仕組みが書いてあって、
https://www.trail-note.net/tech/tile/
ズームレベルが0のとき、地球全体(幅・高さ共に40075017m)が入る正方形と考えます
それと、スマホの画面の高さと幅のPixelはプログラムから取得できます
アプリは縦画面固定で動作させるので、
つまり、ズームレベル0のときスマホの画面の高さのPixel数が地球の高さ40075017m に一致します
ここから、たとえば日本列島は大体3000000mとして、これ全体が入るズームレベルを求めるにはどういう計算をしたら良いでしょうか。
ちなみにズームレベルは整数でなく、少数で求めたいです。よろしくお願いします
947132人目の素数さん
2022/04/26(火) 21:27:41.45ID:XA1ICaw0 あ、この人の言ってる「排中律が成立しない命題」ってもしかして
⊢P∨¬P
が成り立たない命題Pのことか
とりあえず色々知識足りてないみたいだし、標準的な数理論理学の入門書を一冊読んでから質問した直観主義論理に触れた方がよさげ
⊢P∨¬P
が成り立たない命題Pのことか
とりあえず色々知識足りてないみたいだし、標準的な数理論理学の入門書を一冊読んでから質問した直観主義論理に触れた方がよさげ
948132人目の素数さん
2022/04/26(火) 21:58:15.00ID:TOJuKQIF >>946
そのリンク先を見ると“メルカトル図法”とあるけどおそらくメルカトル図法ではない、メルカトル図法だとy軸方向に無限に伸びる
多分ミラー図法のようななんらかの方法で極が無限に飛ばないように調整してるはずだけどその調整をどうしてるのかのデータがないとわからない
そのリンク先を見ると“メルカトル図法”とあるけどおそらくメルカトル図法ではない、メルカトル図法だとy軸方向に無限に伸びる
多分ミラー図法のようななんらかの方法で極が無限に飛ばないように調整してるはずだけどその調整をどうしてるのかのデータがないとわからない
949132人目の素数さん
2022/04/26(火) 22:01:09.41ID:TOJuKQIF >>946
その“地図タイルデータ”は地図タイルデータザーバなりなんなりからもらってくるんでしょ?
その地図タイルデータのマニュアルに地球上の地表面をどう正方形にマップしてるのかのデータは公費されてないの?
その“地図タイルデータ”は地図タイルデータザーバなりなんなりからもらってくるんでしょ?
その地図タイルデータのマニュアルに地球上の地表面をどう正方形にマップしてるのかのデータは公費されてないの?
950132人目の素数さん
2022/04/26(火) 22:07:15.04ID:+NmTJpA/ 佐武一郎著『線型代数学(新装版)』の
pp.155-157 例3 冪零行列の標準形
佐武一郎著『線型代数学(旧装版)』の
pp.148-150 例2 冪零行列の標準形
について質問があります。
冪零行列が基底を変えることにより、標準形に変形できるところまでは分かりました。
最後の標準形の一意性のところが分かりません。
「N に相似な標準形があれば、その中に現れる(§§)の形の i 次行列の個数は明らかに
r_i - r_{i+1} = 2*m_i - m_{i-1} - m_{i+1} = rank N^{i-1} + rank N^{i+1} - 2*rank N^{i}
である。従ってそれは N によって一意的に定まる。」
と書いてあります。
なぜ標準形は一意的なのでしょうか?
pp.155-157 例3 冪零行列の標準形
佐武一郎著『線型代数学(旧装版)』の
pp.148-150 例2 冪零行列の標準形
について質問があります。
冪零行列が基底を変えることにより、標準形に変形できるところまでは分かりました。
最後の標準形の一意性のところが分かりません。
「N に相似な標準形があれば、その中に現れる(§§)の形の i 次行列の個数は明らかに
r_i - r_{i+1} = 2*m_i - m_{i-1} - m_{i+1} = rank N^{i-1} + rank N^{i+1} - 2*rank N^{i}
である。従ってそれは N によって一意的に定まる。」
と書いてあります。
なぜ標準形は一意的なのでしょうか?
951132人目の素数さん
2022/04/26(火) 22:09:42.30ID:fEGMVdYE952132人目の素数さん
2022/04/26(火) 22:15:34.10ID:6HpwdAqE >>950
標準形とはジョルダンの標準形?
標準形とはジョルダンの標準形?
953132人目の素数さん
2022/04/26(火) 22:27:31.92ID:GEuvZE+U >>946
そのページから辿れるリンクに計算式は書いてあった
しかしそもそも何がやりたいん?
少なくともグーグルの地図データザーバは
・ズームレベル,
・欲しいデータの(中央?左端?)のピクセルx座標、
・欲しいデータの(中央?上端?)のピクセルy座標、
で地図データをもらってくる仕様のようだ
zoom levelに整数でない値は指定できないみたいだけど?
引数のx座標, y座標を指定するとそのピクセル座標256個分のデータがもらえるらしい
もらえるデータがピクセル座標x0≦x≦x0+255、y0≦y≦y0+255だとして(ここ資料にない)もちろん日本の最北端、最南端、最東端、最西端がもらえるデータの端っこに合うようになってるとは限らない、そうしたいならデータ大きめにもらっといていらない分切るしかないんじゃないの?
そのページから辿れるリンクに計算式は書いてあった
しかしそもそも何がやりたいん?
少なくともグーグルの地図データザーバは
・ズームレベル,
・欲しいデータの(中央?左端?)のピクセルx座標、
・欲しいデータの(中央?上端?)のピクセルy座標、
で地図データをもらってくる仕様のようだ
zoom levelに整数でない値は指定できないみたいだけど?
引数のx座標, y座標を指定するとそのピクセル座標256個分のデータがもらえるらしい
もらえるデータがピクセル座標x0≦x≦x0+255、y0≦y≦y0+255だとして(ここ資料にない)もちろん日本の最北端、最南端、最東端、最西端がもらえるデータの端っこに合うようになってるとは限らない、そうしたいならデータ大きめにもらっといていらない分切るしかないんじゃないの?
954132人目の素数さん
2022/04/26(火) 22:30:09.51ID:5w1+8reC ズームレベルを計算しなくても、北西と南東の緯度経度を与えたらその範囲を表示するようにカメラ位置を調整してくれる命令があったのでそれでできましたありがとうございました
955132人目の素数さん
2022/04/26(火) 22:34:51.88ID:5w1+8reC 地図データをもらってくる部分はライブラリでいい感じにやってもらえるんです
スマホの画面に地図を表示するときに、中心位置とズームレベルを指定する必要があって、
中心位置は左端と右端の中心、上端と下端の中心の緯度経度を指定すれば良いんですが、
丁度表示したい範囲が表示されるようなズームレベルを計算する方法がよくわからなかったんですよね
たぶん log とか 三角関数 とか使わないといけないんだと思うんです
スマホの画面に地図を表示するときに、中心位置とズームレベルを指定する必要があって、
中心位置は左端と右端の中心、上端と下端の中心の緯度経度を指定すれば良いんですが、
丁度表示したい範囲が表示されるようなズームレベルを計算する方法がよくわからなかったんですよね
たぶん log とか 三角関数 とか使わないといけないんだと思うんです
956132人目の素数さん
2022/04/26(火) 22:37:04.44ID:5w1+8reC これでできるのかなあ
ttps://ja.projecthopespeaks.org/533107-how-to-calculate-the-optimal-IPBBXF-article
ttps://ja.projecthopespeaks.org/533107-how-to-calculate-the-optimal-IPBBXF-article
957132人目の素数さん
2022/04/26(火) 22:46:46.29ID:+NmTJpA/958132人目の素数さん
2022/04/26(火) 22:58:10.67ID:xh0nmOsg >>957
じゃあC(n,λ)=λIn + Zn (Inはn次単位行列、Znは1がn-1個並ぶやつ)として
X = C(n1,0)⊕C(n1,0)⊕...⊕C(nt,0)
のとき
rankX^k = Σ[ni≧k](ni - k)
より成立する
じゃあC(n,λ)=λIn + Zn (Inはn次単位行列、Znは1がn-1個並ぶやつ)として
X = C(n1,0)⊕C(n1,0)⊕...⊕C(nt,0)
のとき
rankX^k = Σ[ni≧k](ni - k)
より成立する
959132人目の素数さん
2022/04/27(水) 07:11:46.21ID:G85XSU0U >>955
そのサイトからリンク辿っていくとpixel coordinateと極座標 の変換式出てくるけど多分間違ってるな
wikipediaによると極座標(λ,φ)と地図座標(x,y)の変換式は
u = λ/180, v = atanh( sind(φ))
これで-180≦λ≦180、-90≦λ≦90が-1≦x≦1、-∞≦y≦∞に対応付けされる(ただしsind(x) = sin(πx/180)とした)
ここからuの全体が0≦256、-85.05113878≦φ≦85.05113878に対応する部分が0≦y0≦256になるように一次変換したものがz=0でのpixel coordinate(x0,y0)だから
x0 = 128×(u + 1)
y0 = 128×( atanh( sind(φ)) / atanh( sind(L)) + 1 )
今表示したい地図上の左上隅と右下隅の極座標が(λ1,φ1)、(λ2,y2)のとき上の計算式でz=0の場合のピクセル座標(x01,y01)、x02,y02)を計算する
次にx0,y0の差xd、ydとする、すなわち
xd = x02 - x01、yd = y02-y01
これの大きい方が256になるように調節したものが求めるzだから
dmax = max{ xd, yd }
z = log[2](256/dmax)
コレでいけるのではなかろか?
そのサイトからリンク辿っていくとpixel coordinateと極座標 の変換式出てくるけど多分間違ってるな
wikipediaによると極座標(λ,φ)と地図座標(x,y)の変換式は
u = λ/180, v = atanh( sind(φ))
これで-180≦λ≦180、-90≦λ≦90が-1≦x≦1、-∞≦y≦∞に対応付けされる(ただしsind(x) = sin(πx/180)とした)
ここからuの全体が0≦256、-85.05113878≦φ≦85.05113878に対応する部分が0≦y0≦256になるように一次変換したものがz=0でのpixel coordinate(x0,y0)だから
x0 = 128×(u + 1)
y0 = 128×( atanh( sind(φ)) / atanh( sind(L)) + 1 )
今表示したい地図上の左上隅と右下隅の極座標が(λ1,φ1)、(λ2,y2)のとき上の計算式でz=0の場合のピクセル座標(x01,y01)、x02,y02)を計算する
次にx0,y0の差xd、ydとする、すなわち
xd = x02 - x01、yd = y02-y01
これの大きい方が256になるように調節したものが求めるzだから
dmax = max{ xd, yd }
z = log[2](256/dmax)
コレでいけるのではなかろか?
960132人目の素数さん
2022/04/27(水) 12:30:23.19ID:6dv+aL9t このスレでも実際の内容の議論に踏み込めずに、ただ人を非難してるヤツってどうしようもなねぇな
雑談スレがお似合いだからそっち行けよ
雑談スレがお似合いだからそっち行けよ
962132人目の素数さん
2022/04/27(水) 12:50:07.58ID:dTVFRxE6 間違ってるものを間違ってると分かるのは良いことだが、
「これこれこういう理由で間違ってる」と説明しないと分からないわな
「これこれこういう理由で間違ってる」と説明しないと分からないわな
963132人目の素数さん
2022/04/27(水) 14:33:20.05ID:KWDQ3l+k 説明しても納得させられるとは限らない罠
964132人目の素数さん
2022/04/27(水) 18:32:50.12ID:X1DQ37NZ >>950
i 次行列の個数== rank N^{i-1} + rank N^{i+1} - 2*rank N^{i}
Nが与えられれば右辺は1つの値に決まることから、
i次行列(i次のジョルダンブロック)の個数(i=1,2..,n)も一意に決まる。
ジョルダンブロックを対角に並べた行列である標準形は(ブロックの順番の任意性を除いて)一意に決まる。
i 次行列の個数== rank N^{i-1} + rank N^{i+1} - 2*rank N^{i}
Nが与えられれば右辺は1つの値に決まることから、
i次行列(i次のジョルダンブロック)の個数(i=1,2..,n)も一意に決まる。
ジョルダンブロックを対角に並べた行列である標準形は(ブロックの順番の任意性を除いて)一意に決まる。
965132人目の素数さん
2022/04/27(水) 19:23:40.89ID:3b0VehzA >>963
だからって理由を説明せずに批判していいなら、煽りや荒らしの免罪符になる
掲示板なんだから説明してる相手が納得できなくても、第三者が納得できた旨を書き込むとしたらまだ不毛な議論にならずに済む
第三者の意見を聞くためにも説明はした方が建設的だろ
だからって理由を説明せずに批判していいなら、煽りや荒らしの免罪符になる
掲示板なんだから説明してる相手が納得できなくても、第三者が納得できた旨を書き込むとしたらまだ不毛な議論にならずに済む
第三者の意見を聞くためにも説明はした方が建設的だろ
966132人目の素数さん
2022/04/27(水) 19:48:40.68ID:saR4xxLN967132人目の素数さん
2022/04/27(水) 20:13:05.40ID:d8md8qLH じゃあ俺もこれからは手当り次第難癖つけることにするか
968132人目の素数さん
2022/04/27(水) 21:08:29.05ID:F0fa6+F4969132人目の素数さん
2022/04/27(水) 21:20:20.21ID:YJ/4xAtp >>968
スルーできないなら黙って死ねよ
スルーできないなら黙って死ねよ
970132人目の素数さん
2022/04/27(水) 21:51:55.11ID:saR4xxLN >>925
>構成的証明を掲げてる直観主義が、排中律が成立しない命題の具体例を構成しないで済ますなんてことするのだろうか?という疑問
古典論理からすれば直観主義論理は排中律を使わない証明をするてだけ
具体的には背理法とか二重否定の除去を使えない
排中律が成立しない命題は存在しないよ
ある命題Pについて¬(P∨¬P)が成立したとしたら
古典論理でそれは¬P∧Pだから矛盾が成立することになって
論理学は破綻することに
当然ながら直観主義論理でそういう命題を構成することはできない
排中律が成立しない命題が存在しないからといって
排中律が成立するとはいえないのが直観主義論理の取る立場
>構成的証明を掲げてる直観主義が、排中律が成立しない命題の具体例を構成しないで済ますなんてことするのだろうか?という疑問
古典論理からすれば直観主義論理は排中律を使わない証明をするてだけ
具体的には背理法とか二重否定の除去を使えない
排中律が成立しない命題は存在しないよ
ある命題Pについて¬(P∨¬P)が成立したとしたら
古典論理でそれは¬P∧Pだから矛盾が成立することになって
論理学は破綻することに
当然ながら直観主義論理でそういう命題を構成することはできない
排中律が成立しない命題が存在しないからといって
排中律が成立するとはいえないのが直観主義論理の取る立場
971132人目の素数さん
2022/04/27(水) 21:53:22.20ID:F0fa6+F4 >>969
/VVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVN\
( ・∀・)∩ ウンコビ━━━━━━━━━━━━━━━━━ム >εε=ヽ( `Д´)ノ ウワァァァァン
⊃ VVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVN/
/VVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVN\
( ・∀・)∩ ウンコビ━━━━━━━━━━━━━━━━━ム >εε=ヽ( `Д´)ノ ウワァァァァン
⊃ VVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVN/
972132人目の素数さん
2022/04/27(水) 21:55:00.60ID:saR4xxLN 古典論理で証明される命題の二重否定は直観主義論理で証明できることが証明できるので
¬¬(P∨¬P)は直観主義論理で証明できる
つまり
直観主義論理でも排中律が成立しないことは無いてこと
¬¬(P∨¬P)は直観主義論理で証明できる
つまり
直観主義論理でも排中律が成立しないことは無いてこと
973132人目の素数さん
2022/04/27(水) 22:28:02.78ID:pe/Jnhz5 このスレは以下雑談スレとなります
皆さん気軽に何でも書き込んでください
皆さん気軽に何でも書き込んでください
974132人目の素数さん
2022/04/27(水) 22:29:35.74ID:VCKZPXoB 決定不能も知らない雑魚は黙ってようね^^
975132人目の素数さん
2022/04/27(水) 22:31:05.73ID:gQi8e6N3 💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩💩
976132人目の素数さん
2022/04/27(水) 22:34:06.62ID:6dv+aL9t 決定不能わかってるだけでイキってて草
977132人目の素数さん
2022/04/27(水) 22:38:47.94ID:df7nJEdZ 文字通りのクソスレ
979132人目の素数さん
2022/04/28(木) 05:07:07.74ID:/DbX+kFA >>970
あんまり詳しくないんだけど、それ直観主義論理のモデルとして暗黙のうちに勝手に古典論理のモデルだけを考えてない?
「古典論理のモデルについてだけを考えている限り、全てのモデルで排中律が成立する」ってなこと言ってるように見えるんだけど
あんまり詳しくないんだけど、それ直観主義論理のモデルとして暗黙のうちに勝手に古典論理のモデルだけを考えてない?
「古典論理のモデルについてだけを考えている限り、全てのモデルで排中律が成立する」ってなこと言ってるように見えるんだけど
980132人目の素数さん
2022/04/28(木) 06:15:11.86ID:37/SqDmQ981132人目の素数さん
2022/04/28(木) 06:24:53.32ID:37/SqDmQ 開集合とその補集合の内包の合併の補集合の内包は空なので
982132人目の素数さん
2022/04/28(木) 19:35:48.17ID:v4vJlTHY >>980
ハァ?
ハァ?
983132人目の素数さん
2022/04/28(木) 20:06:30.98ID:/DbX+kFA >>980
そもそも直観主義論理に、そうやって命題に対して一つの真理値を割り当てるような意味論って存在するの?
そもそも直観主義論理に、そうやって命題に対して一つの真理値を割り当てるような意味論って存在するの?
984132人目の素数さん
2022/04/28(木) 20:21:07.51ID:J2tXLzft 作れなくはないでしょ?
ただそれだと完全性定理が成立するかどうかが微妙になるって事じゃないの?
ただそれだと完全性定理が成立するかどうかが微妙になるって事じゃないの?
985132人目の素数さん
2022/04/28(木) 20:24:04.00ID:J2tXLzft イヤイヤ当たり前だな
普通のブール代数の意味論なら排中律が恒真だけど排中律は定理式でないからブール代数に意味論を制限する限り完全性は成り立たなくなる
普通のブール代数の意味論なら排中律が恒真だけど排中律は定理式でないからブール代数に意味論を制限する限り完全性は成り立たなくなる
986132人目の素数さん
2022/04/28(木) 20:27:48.24ID:37/SqDmQ 直観主義論理なのでブール代数ではないよ?
987132人目の素数さん
2022/04/28(木) 20:28:13.62ID:37/SqDmQ >>982
はぁ
はぁ
988132人目の素数さん
2022/04/28(木) 20:29:48.24ID:37/SqDmQ >>983
簡単なものとしては3値論理だね
簡単なものとしては3値論理だね
989132人目の素数さん
2022/04/28(木) 20:31:44.17ID:37/SqDmQ990132人目の素数さん
2022/04/28(木) 20:36:10.75ID:oq75KvzG 強制法勉強しようかと思ったんですけど、ここに書いてる対称性って反対称性のことですよね?
https://mathlog.info/articles/204
(∀x∈P)(∀y∈P)[x≤y∧y≤x → x=y]
https://mathlog.info/articles/204
(∀x∈P)(∀y∈P)[x≤y∧y≤x → x=y]
991132人目の素数さん
2022/04/28(木) 20:37:17.90ID:v4vJlTHY 排中律と矛盾律の区別すらつかんのかおまえら
992132人目の素数さん
2022/04/28(木) 21:01:03.50ID:hKts6vmM >>989
そもそもまず直観主義に基づく言語体系(コレは主義関係ない)と直観主義に基づく公理系(あるいは推論則)がある
この段階では単に「どんなものが命題と呼べますか?証明できる命題はなんですか?」のみの話でかんぜんせいも健全性もクソもない
そして各命題が意味するところの具体的な対象なり関数なり真偽値なりい対応させていく意味論を合わせていく
その際対応させる代数は“古典主義だからブール代数”、“直観主義だから当然ハイディング代数”とくるわけではない、もちろん“古典主義の理論体系にハイディング代数のモデルを対応させたらどうなるか”など考える分には構わない
もちろん直観主義理論に対してブール代数モデルをアプライしても構わない
しかし直観主義理論で意味論をブール代数に限ってしまうと「恒真なのに証明できない」命題ができてしまう、すなわち直観主義論理で完全性を保証するためには従来の古典主義の意味論、個体記号に集合、関数記号に関数を対応させる意味論では不十分だとわかる
そこで“ブール代数”の制限を緩めてより多い代数のクラスで意味論を考える必要がある
という話しがまず前提
その上で「直観主義でブール代数に値を持つ意味論はあるか?」
もちろんyes、しかし完全性を保証するには足りない
そもそもまず直観主義に基づく言語体系(コレは主義関係ない)と直観主義に基づく公理系(あるいは推論則)がある
この段階では単に「どんなものが命題と呼べますか?証明できる命題はなんですか?」のみの話でかんぜんせいも健全性もクソもない
そして各命題が意味するところの具体的な対象なり関数なり真偽値なりい対応させていく意味論を合わせていく
その際対応させる代数は“古典主義だからブール代数”、“直観主義だから当然ハイディング代数”とくるわけではない、もちろん“古典主義の理論体系にハイディング代数のモデルを対応させたらどうなるか”など考える分には構わない
もちろん直観主義理論に対してブール代数モデルをアプライしても構わない
しかし直観主義理論で意味論をブール代数に限ってしまうと「恒真なのに証明できない」命題ができてしまう、すなわち直観主義論理で完全性を保証するためには従来の古典主義の意味論、個体記号に集合、関数記号に関数を対応させる意味論では不十分だとわかる
そこで“ブール代数”の制限を緩めてより多い代数のクラスで意味論を考える必要がある
という話しがまず前提
その上で「直観主義でブール代数に値を持つ意味論はあるか?」
もちろんyes、しかし完全性を保証するには足りない
993132人目の素数さん
2022/04/28(木) 21:01:48.63ID:BWdqezfr994132人目の素数さん
2022/04/28(木) 21:06:51.54ID:hKts6vmM >>993
具体的な例で自分でやって見ればなぜかわかるやろ
例えば同じ6次正方行列
X=C(3,0)⊕C(2,0)⊕C(1,0)
Y=C(4,0)⊕C(1,0)⊕C(1,0)
でrank(X^k), rank((Y^k)がそれぞれどうなるかk=1,2,3入れてやって見ればいい
具体的な例で自分でやって見ればなぜかわかるやろ
例えば同じ6次正方行列
X=C(3,0)⊕C(2,0)⊕C(1,0)
Y=C(4,0)⊕C(1,0)⊕C(1,0)
でrank(X^k), rank((Y^k)がそれぞれどうなるかk=1,2,3入れてやって見ればいい
995132人目の素数さん
2022/04/28(木) 21:14:06.07ID:oq75KvzG996132人目の素数さん
2022/04/28(木) 21:15:18.23ID:BWdqezfr >>994
具体例でやってみるとすると、定理の証明中の手続きにしたがって、ジョルダン標準形に変形することになります。
その場合には、ジョルダン標準形が本質的に一意的になることは理解しています。
例えば、AさんがBさんに冪零行列 N とそのジョルダン標準形と P^{-1} * N * P = ジョルダン標準形となるような P の組を知らせたとします。
Aさんがどのようにして N のジョルダン標準形を得たかは不明とします。
Bさんは、定理の証明中の手続きにしたがって、自分で N をジョルダン標準形に変形したとします。
Aさんのジョルダン標準形とBさんのジョルダン標準形が本質的に等しいことはどうやって証明するのでしょうか?
具体例でやってみるとすると、定理の証明中の手続きにしたがって、ジョルダン標準形に変形することになります。
その場合には、ジョルダン標準形が本質的に一意的になることは理解しています。
例えば、AさんがBさんに冪零行列 N とそのジョルダン標準形と P^{-1} * N * P = ジョルダン標準形となるような P の組を知らせたとします。
Aさんがどのようにして N のジョルダン標準形を得たかは不明とします。
Bさんは、定理の証明中の手続きにしたがって、自分で N をジョルダン標準形に変形したとします。
Aさんのジョルダン標準形とBさんのジョルダン標準形が本質的に等しいことはどうやって証明するのでしょうか?
997132人目の素数さん
2022/04/28(木) 21:30:34.05ID:37/SqDmQ998132人目の素数さん
2022/04/28(木) 21:38:54.46ID:37/SqDmQ999132人目の素数さん
2022/04/28(木) 21:40:27.83ID:+gaZyQqp >>996
だからAさんが計算したらJordanの標準形がXになりました
Bさんが計算したらYになりました
そんな事が起こるのかでしょ?
もちろん答えは起こらない、なぜか、で紹介されてる話が
XとYが同じ行列Aと相似ならXとYも相似にならざるをえず、その場合任意の整数kに対してrank(X^k)とrank(Y^k)は一致しないといけないでしょ?
だからAさんが計算したらJordanの標準形がXになりました
Bさんが計算したらYになりました
そんな事が起こるのかでしょ?
もちろん答えは起こらない、なぜか、で紹介されてる話が
XとYが同じ行列Aと相似ならXとYも相似にならざるをえず、その場合任意の整数kに対してrank(X^k)とrank(Y^k)は一致しないといけないでしょ?
1000132人目の素数さん
2022/04/28(木) 21:40:52.09ID:+gaZyQqp >>998
そう、だから広げてるんですよ
そう、だから広げてるんですよ
10011001
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