>>109-110
ありがとうございます。
わかってきました。

フーリエ係数A_0には、フーリエ変換したい関数f(x)の-∞から∞までの区間積分が含まれます。
(coskxで、k=0のため、1になっている)
A_0 = 1/L ∫ f(x) dx

そして、周期L→∞なので、この区間積分は0になるという理解で良いでしょうか。
-∞から∞までの区間積分 ∫ f(x) dxが、無限大に発散しないことがいかに保証されるのかが曖昧なのですが、
仮にf(x)=tとすれば、区間積分の計算は[1/2t^2](-∞から∞)になるので、すでに0になります。
たとえこれが0にならなかったとしても、∞に発散することはないと考えると、1/L(L→∞)が効いて、
A_0 = 1/L ∫ f(x) dxは、0になりそうです。

つまり、周期無限大で考えるフーリエ変換では、A_0が0として考えるという理解であってますでしょうか。