山内恭彦さんが、「問題を解くな」という題で、

「本文を十分に理解しないで、問題によって定理の内容がはじめてわかるというのは邪道である。いくつかの例題を解かなければ、
わかったかどうか自信の持てないようないい加減な読み方をしていたのでは数学は自分のものにならない。」

などと書いていますが、合っていますか?

ちなみに、

「私はもちろん鈍才ではなかった。」

などとも書いています。