面白い数学の問題を紹介して解き合うスレです
質問スレではありません
出題者が答えを知らない問題はお控えください
統計学などはスレ違い、数学以外の話題は論外です
荒らし、煽りはスルー推奨
前スレ
面白い問題おしえて〜な 39問目
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1633923732
過去ログ(1-16問目)
http://www3.tokai.or.jp/meta/gokudo-/omoshi-log/
まとめwiki
http://w.atwiki.jp/omoshiro2ch/
面白い数学の問題おしえて〜な 40問目
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
2021/12/25(土) 23:47:28.89ID:tw+0E7O3
2021/12/25(土) 23:48:04.93ID:tw+0E7O3
過去スレ
1 //cheese.5ch.net/test/read.cgi/math/970737952/
2 //natto.5ch.net/test/read.cgi/math/1004839697/
3 //mimizun.com/log/2ch/math/1026218280/
4 //mimizun.com/log/2ch/math/1044116042/
5 //mimizun.com/log/2ch/math/1049561373/
6 //mimizun.com/log/2ch/math/1057551605/
7 //science2.5ch.net/test/read.cgi/math/1064941085/
8 //science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1074751156/
9 //science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1093676103/
10 //science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1117474512/
11 //science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1134352879/
12 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1157580000/
13 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1183680000/
14 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1209732803/
15 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1231110000/
16 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1254690000/
17 //kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1284253640/
18 //kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1307923546/
19 //uni.5ch.net/test/read.cgi/math/1320246777/
20 //wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1356149858/
1 //cheese.5ch.net/test/read.cgi/math/970737952/
2 //natto.5ch.net/test/read.cgi/math/1004839697/
3 //mimizun.com/log/2ch/math/1026218280/
4 //mimizun.com/log/2ch/math/1044116042/
5 //mimizun.com/log/2ch/math/1049561373/
6 //mimizun.com/log/2ch/math/1057551605/
7 //science2.5ch.net/test/read.cgi/math/1064941085/
8 //science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1074751156/
9 //science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1093676103/
10 //science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1117474512/
11 //science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1134352879/
12 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1157580000/
13 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1183680000/
14 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1209732803/
15 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1231110000/
16 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1254690000/
17 //kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1284253640/
18 //kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1307923546/
19 //uni.5ch.net/test/read.cgi/math/1320246777/
20 //wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1356149858/
2021/12/25(土) 23:49:24.35ID:tw+0E7O3
過去スレ (続き)
21 //wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1432255115/
22 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1464521266/
23 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1497416499/
24 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502016223/
25 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502032053/
26 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1518967270/
27 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1532793672/
28 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1540739963/
29 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1548267995/
30 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1572866819/
31 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1580123521/
32 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1586230333/
33 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1598637093/
34 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1608679703/
35 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1614399625/
36 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1622242743/
37 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1624644393/
38 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1629715580/
39 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1633923732
21 //wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1432255115/
22 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1464521266/
23 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1497416499/
24 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502016223/
25 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502032053/
26 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1518967270/
27 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1532793672/
28 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1540739963/
29 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1548267995/
30 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1572866819/
31 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1580123521/
32 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1586230333/
33 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1598637093/
34 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1608679703/
35 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1614399625/
36 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1622242743/
37 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1624644393/
38 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1629715580/
39 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1633923732
2021/12/25(土) 23:51:12.18ID:tw+0E7O3
俺が立てると言っておきながら規制で2日間も立てられなかった
申し訳ない
申し訳ない
2021/12/25(土) 23:55:01.03ID:tw+0E7O3
スレタイは前スレで言ったように、タイトルに数学を入れさせてもらった
2021/12/26(日) 00:02:25.70ID:sHS00mFY
2021/12/26(日) 00:56:06.58ID:KJse5/GP
>>1 乙
2021/12/26(日) 01:11:30.44ID:6fUfzKHA
>>6
f=cosx
f=cosx
9132人目の素数さん
2021/12/26(日) 07:04:10.62ID:08zORs9/ f(π/2) = f(π/2)f(0) (∀x), f(0) = f(π/2)^2+1
∴ f(0) = 1 , f(π/2)=0
∴ f(x) = f((x+π/2) - π/2) = sin(x+π/2) = cos(x)
∴ f(0) = 1 , f(π/2)=0
∴ f(x) = f((x+π/2) - π/2) = sin(x+π/2) = cos(x)
2021/12/26(日) 07:16:50.00ID:6nKtf0PS
>>6
f(x)を定数だとすると sinx * siny が定数になるので矛盾
f(x) = f(x)f(0) なので f(0) = 1
f(x)^2 = f(x - x) - sin^2 x
= 1 - sin^2 x
= cos^2 x
-cosx は不適なので f(x) = cosx
類題もどき。
以下の条件を満たすときのf: R -> R, g: R -> Rの性質について調べよ
1. f(x - y) = f(x)f(y) + g(x)g(y)
2. ∃s > 0 s.t. (f(s) = 1 かつ ∀x ∈ [0, s] g(x) >= 0)
f(x)を定数だとすると sinx * siny が定数になるので矛盾
f(x) = f(x)f(0) なので f(0) = 1
f(x)^2 = f(x - x) - sin^2 x
= 1 - sin^2 x
= cos^2 x
-cosx は不適なので f(x) = cosx
類題もどき。
以下の条件を満たすときのf: R -> R, g: R -> Rの性質について調べよ
1. f(x - y) = f(x)f(y) + g(x)g(y)
2. ∃s > 0 s.t. (f(s) = 1 かつ ∀x ∈ [0, s] g(x) >= 0)
2021/12/26(日) 08:06:04.98ID:sHS00mFY
2021/12/26(日) 11:29:52.02ID:sFRnX62i
某大学の入試問題
結構鬼畜
てか高校で複素変数複素数値関数の概念扱わないだろう
【問】 f( x) は複素数平面全体で定義された関数であり,以下の条件(N)を満たすものとする.
*条件(N): Re( f( z) f (w ) )‾ )= Re (z w‾ ) が任意の複素数 z , w に対して成り立つ.
(但し,複素数 α に対して, Re�ソ は α の実部を, α‾ は α の共役複素数を表す.)
(1) 複素数 z の絶対値が 1 ならば, f( z) の絶対値も 1 であることを証明せよ.
(2) 以下の等式を証明せよ.
(a) 任意の複素数 z , w に対して f (z +w) =f( z)+ f( w) が成り立つ.
(b) 任意の実数 r と任意の複素数 z に対して f (r �z) =r�f ( z) が成り立つ.
(3) 絶対値が 1 の複素数 α を用いて,
f( z)= a�z または f (z )=a �z‾
と表せることを証明せよ.
結構鬼畜
てか高校で複素変数複素数値関数の概念扱わないだろう
【問】 f( x) は複素数平面全体で定義された関数であり,以下の条件(N)を満たすものとする.
*条件(N): Re( f( z) f (w ) )‾ )= Re (z w‾ ) が任意の複素数 z , w に対して成り立つ.
(但し,複素数 α に対して, Re�ソ は α の実部を, α‾ は α の共役複素数を表す.)
(1) 複素数 z の絶対値が 1 ならば, f( z) の絶対値も 1 であることを証明せよ.
(2) 以下の等式を証明せよ.
(a) 任意の複素数 z , w に対して f (z +w) =f( z)+ f( w) が成り立つ.
(b) 任意の実数 r と任意の複素数 z に対して f (r �z) =r�f ( z) が成り立つ.
(3) 絶対値が 1 の複素数 α を用いて,
f( z)= a�z または f (z )=a �z‾
と表せることを証明せよ.
2021/12/26(日) 11:32:09.29ID:sFRnX62i
スペースが文字化けしたけど
� は無視して下さい
� は無視して下さい
14132人目の素数さん
2021/12/26(日) 14:55:58.68ID:ivcj9cBc z=rcis(θ),w=scis(φ),f(z)=r'cis(θ'),w='scis(φ')
のとき
LHS = r's'cos(θ'-φ')
RHS = rscos(θ-φ)
r=0である場合RHSはwについて恒等的に0だからLHSも任意の(s,φ)について0となる必要があり、よってf(0)=0
またr=s,θ=φのときr'=s', θ'=φ'でありr^2=r'^2
よって|z| = |z'|
さらに∠z0w = ∠z'0w'である
g(z)=f(z)/f(1)とおけばg(z)も同じ条件を満たすがこの時さらにg(1)=1
∠i01 = ∠g(i)0g(1), |g(i)| = 1によりg(i) = ±i
前者のときh(z)=g(z), 後者のときh(z) = g(z)^とすればh(x)も同じ性質を有しh(1)=1,h(i) =iである
この時任意のz≠0に対して
|h(z)| = |z|
∠z01 = ∠h(z)01
∠z0i = ∠f(z)0i
によりh(z) = z
のとき
LHS = r's'cos(θ'-φ')
RHS = rscos(θ-φ)
r=0である場合RHSはwについて恒等的に0だからLHSも任意の(s,φ)について0となる必要があり、よってf(0)=0
またr=s,θ=φのときr'=s', θ'=φ'でありr^2=r'^2
よって|z| = |z'|
さらに∠z0w = ∠z'0w'である
g(z)=f(z)/f(1)とおけばg(z)も同じ条件を満たすがこの時さらにg(1)=1
∠i01 = ∠g(i)0g(1), |g(i)| = 1によりg(i) = ±i
前者のときh(z)=g(z), 後者のときh(z) = g(z)^とすればh(x)も同じ性質を有しh(1)=1,h(i) =iである
この時任意のz≠0に対して
|h(z)| = |z|
∠z01 = ∠h(z)01
∠z0i = ∠f(z)0i
によりh(z) = z
2021/12/26(日) 16:10:07.06ID:5VnkCav4
>>12
(1) w=z とすれば|f(z)|^2=|z|^2となるので、|f(z)|=|z|である。
特に|z|=1のとき、|f(z)|=1 である。
(2) a,b∈C に対して|a+b|^2=|a|^2+|b|^2+2Re(a \bar{b}) であり、
右辺には Re(a\bar{b}) という項が出現している。この項を利用すると、z,w∈C と r∈R に対して
|f(z+w)−f(z)−f(w)|^2 = …(地道に全て展開)… = 0,
|f(rz)−rf(z)|^2 = …(地道に全て展開)… = 0
が示せて、(a),(b)が成り立つ。
(3) x,y∈R に対して f(x+iy)=f(x)+f(iy)=xf(1)+yf(i) なので、
f(1)とf(i)の値を詳しく見ればよい。
f(1+i)=f(1)+f(i) なので、|f(1)+f(i)|=|f(1+i)|=|1+i|=√2 である。
また、|f(1)|=1=|f(i)|なので、f(1)=e^{ia}, f(i)=e^{ib}, a,b∈R と表せる。
よって、|e^{ia}+e^{ib}|=√2 である。両辺を2乗すると、2+2Re(e^{i(b−a)})=2 なので、
Re(e^{i(b−a)})=0 となり、e^{i(b−a)}=±i となる。
e^{i(b−a)}=iのときは、x,y∈R に対して f(x+iy)=xf(1)+yf(i)=e^{ia}(x+iy) となる。
これは f(z)=e^{ia}z (z∈C) を意味する。
e^{i(b−a)}=−iのときは、x,y∈R に対して f(x+iy)=xf(1)+yf(i)=e^{ia}(x−iy) となる。
これは f(z)=e^{ia} \bar{z} (z∈C) を意味する。
(1) w=z とすれば|f(z)|^2=|z|^2となるので、|f(z)|=|z|である。
特に|z|=1のとき、|f(z)|=1 である。
(2) a,b∈C に対して|a+b|^2=|a|^2+|b|^2+2Re(a \bar{b}) であり、
右辺には Re(a\bar{b}) という項が出現している。この項を利用すると、z,w∈C と r∈R に対して
|f(z+w)−f(z)−f(w)|^2 = …(地道に全て展開)… = 0,
|f(rz)−rf(z)|^2 = …(地道に全て展開)… = 0
が示せて、(a),(b)が成り立つ。
(3) x,y∈R に対して f(x+iy)=f(x)+f(iy)=xf(1)+yf(i) なので、
f(1)とf(i)の値を詳しく見ればよい。
f(1+i)=f(1)+f(i) なので、|f(1)+f(i)|=|f(1+i)|=|1+i|=√2 である。
また、|f(1)|=1=|f(i)|なので、f(1)=e^{ia}, f(i)=e^{ib}, a,b∈R と表せる。
よって、|e^{ia}+e^{ib}|=√2 である。両辺を2乗すると、2+2Re(e^{i(b−a)})=2 なので、
Re(e^{i(b−a)})=0 となり、e^{i(b−a)}=±i となる。
e^{i(b−a)}=iのときは、x,y∈R に対して f(x+iy)=xf(1)+yf(i)=e^{ia}(x+iy) となる。
これは f(z)=e^{ia}z (z∈C) を意味する。
e^{i(b−a)}=−iのときは、x,y∈R に対して f(x+iy)=xf(1)+yf(i)=e^{ia}(x−iy) となる。
これは f(z)=e^{ia} \bar{z} (z∈C) を意味する。
16132人目の素数さん
2021/12/26(日) 18:56:15.30ID:G0BbmZF62021/12/26(日) 18:56:24.93ID:ipJYWcmG
>>12
これは誘導無視して(3)を単独で解いたら(1)(2)は自明やね
これは誘導無視して(3)を単独で解いたら(1)(2)は自明やね
2021/12/26(日) 19:39:04.68ID:MtCSJ91m
毎回湧いてくるバカのためにわざわざスレタイに数学を入れなきゃならんとは
19132人目の素数さん
2021/12/26(日) 22:04:41.68ID:Ini2anRA 勝手にスレタイを変えるなよ
いまさら変えても意味ないやろ
いまさら変えても意味ないやろ
2021/12/26(日) 22:04:59.38ID:sFRnX62i
21132人目の素数さん
2021/12/26(日) 22:08:06.00ID:LCDqRPw5 ゆとりが始まる前の世代なら
A(z),B(w)のとき
OA→•OB→=re(zw^)
は受験の必須公式だったんだけどな
A(z),B(w)のとき
OA→•OB→=re(zw^)
は受験の必須公式だったんだけどな
22132人目の素数さん
2021/12/26(日) 23:06:47.09ID:Fh2z24BT 次の条件を満たす二次元平面上の図形は何か?
(1)図形の全ての長さは有限
(2)二次元平面上のどの円(半径、中心は自由)内とも図形との共通部分があり、かつその円内での図形の長さは0より大きい
(1)図形の全ての長さは有限
(2)二次元平面上のどの円(半径、中心は自由)内とも図形との共通部分があり、かつその円内での図形の長さは0より大きい
2021/12/26(日) 23:24:27.34ID:5VnkCav4
うおおお>>6が一般化できた。
f,g:R → R は写像で、g(0)=0 かつ f(x−y)=f(x)f(y)+g(x)g(y) (∀x,y∈R) とする。
このとき、f(x)=g(x)=0 (∀x∈R) または f(x)=1−2g(x/2)^2 (∀x∈R) であることを示せ。
f,g:R → R は写像で、g(0)=0 かつ f(x−y)=f(x)f(y)+g(x)g(y) (∀x,y∈R) とする。
このとき、f(x)=g(x)=0 (∀x∈R) または f(x)=1−2g(x/2)^2 (∀x∈R) であることを示せ。
2021/12/26(日) 23:30:01.65ID:bYYs/dsF
>>23
それどころか[0, 2π]の加算個の点でf(x) = cos(x)となることが証明できる
それどころか[0, 2π]の加算個の点でf(x) = cos(x)となることが証明できる
2021/12/26(日) 23:30:33.34ID:bYYs/dsF
*加算無限個の点
2021/12/27(月) 00:12:52.03ID:RLCBegf6
>>24-25
それは必ずしも成り立たない。f(x) = cos(3x), g(x) = sin(3x) のとき、
f,g:R → R, g(0)=0, f(x−y)=f(x)f(y)+g(x)g(y) (∀x,y∈R)
が成り立つことが確かめられるが、
f(x) = cos(x) となる x は [0,2π] の範囲に有限個しかない。
それは必ずしも成り立たない。f(x) = cos(3x), g(x) = sin(3x) のとき、
f,g:R → R, g(0)=0, f(x−y)=f(x)f(y)+g(x)g(y) (∀x,y∈R)
が成り立つことが確かめられるが、
f(x) = cos(x) となる x は [0,2π] の範囲に有限個しかない。
2021/12/27(月) 00:35:16.17ID:Y6GwOFls
2021/12/27(月) 06:24:55.38ID:dee73DLH
これは数字が現れないけど、広義の数学の問題なのか?
まあ、面白いと感じるかどうかは個人差があるだろうけど。
某女子大には決して嘘をつかない女子大生と必ず嘘をつく女子大生がいることがわかっている。
この女子大の学生(嘘つきかどうかは不明)から
「あなたのいうことが正しければ手コキかフェラをしてあげる、間違っていれば何もしてあげない」と言われた。
女子大生にフェラをしてもらうには何と言えばいいか?
まあ、面白いと感じるかどうかは個人差があるだろうけど。
某女子大には決して嘘をつかない女子大生と必ず嘘をつく女子大生がいることがわかっている。
この女子大の学生(嘘つきかどうかは不明)から
「あなたのいうことが正しければ手コキかフェラをしてあげる、間違っていれば何もしてあげない」と言われた。
女子大生にフェラをしてもらうには何と言えばいいか?
2021/12/27(月) 06:28:16.06ID:dee73DLH
(1) サイコロを100個振ったときの目の和が100である確率を求めよ。
(2)サイコロを100個振ったときの目の和が101である確率を求めよ。
(3)サイコロを100個振ったときの目の和が102である確率を求めよ。
(3)サイコロを100個振ったときの目の和が期待値になる確率を求めよ。
サイコロの目のでる確率はどの目も完全に等しいというのは現実離れした想定であるので、いずれも概算値でよい。
(2)サイコロを100個振ったときの目の和が101である確率を求めよ。
(3)サイコロを100個振ったときの目の和が102である確率を求めよ。
(3)サイコロを100個振ったときの目の和が期待値になる確率を求めよ。
サイコロの目のでる確率はどの目も完全に等しいというのは現実離れした想定であるので、いずれも概算値でよい。
30132人目の素数さん
2021/12/27(月) 09:02:16.78ID:YtemeARj2021/12/27(月) 09:11:33.15ID:dIw+jcTN
やっぱりスレタイ変えた程度じゃ無駄だったね
32132人目の素数さん
2021/12/27(月) 09:20:24.53ID:2qfEh3DC スレタイ無視の荒らしは運営に通報した方がいいな
33132人目の素数さん
2021/12/27(月) 12:31:50.10ID:sQZhwpNd ((x))をxの小数部分とする
∫_0^1 ((1/x)) dx を求めよ.
∫_0^1 ((1/x)) dx を求めよ.
2021/12/27(月) 12:54:39.97ID:RLCBegf6
>>27の指摘をもとに、更なる一般化。
f,g:R → R は写像で、g(0)=0 かつ f(x−y)=f(x)f(y)+g(x)g(y) (∀x,y∈R) とする。
このとき、次の(i),(ii)のうちいずれかが成り立つことを示せ。
(i) f(x)=g(x)=0 (∀x∈R) である。
(ii) ある写像 θ:R → R が存在して、θ(0)∈Z, θ(x+y)−θ(x)−θ(y)∈Z (∀x,y∈R),
f(x) = cos(2πθ(x)), g(x) = sin(2πθ(x)) (∀x∈R) である。
また、(ii) が成り立つ場合、f(x)=1−2g(x/2)^2 (∀x∈R) が成り立つことを示せ。
f,g:R → R は写像で、g(0)=0 かつ f(x−y)=f(x)f(y)+g(x)g(y) (∀x,y∈R) とする。
このとき、次の(i),(ii)のうちいずれかが成り立つことを示せ。
(i) f(x)=g(x)=0 (∀x∈R) である。
(ii) ある写像 θ:R → R が存在して、θ(0)∈Z, θ(x+y)−θ(x)−θ(y)∈Z (∀x,y∈R),
f(x) = cos(2πθ(x)), g(x) = sin(2πθ(x)) (∀x∈R) である。
また、(ii) が成り立つ場合、f(x)=1−2g(x/2)^2 (∀x∈R) が成り立つことを示せ。
35132人目の素数さん
2021/12/27(月) 13:44:08.39ID:REGf6dBj36132人目の素数さん
2021/12/27(月) 14:30:54.42ID:sQZhwpNd2021/12/27(月) 14:31:51.42ID:dbdDCsGM
サイコロをn個(nは偶数)投げて出た目の和が期待値になる確率は
n=2のとき0.167
n=4のとき0.113
n=6のとき0.0928
n=8のとき0.0809
確率が5%未満になるのはnがいくつ以上のときか?
n=2のとき0.167
n=4のとき0.113
n=6のとき0.0928
n=8のとき0.0809
確率が5%未満になるのはnがいくつ以上のときか?
2021/12/27(月) 14:33:20.07ID:dbdDCsGM
期待値という名称は誤解を招く命名だと思う。
期待したのに期待外れだから。
期待したのに期待外れだから。
2021/12/27(月) 14:37:03.26ID:dbdDCsGM
有意水準とか危険率だと5%以下だと稀な現象と判断する。
>サイコロを100個振ったときの目の和が期待値になる確率を求めよ。
期待値というから稀じゃないと思って期待したら期待外れだった。
>サイコロを100個振ったときの目の和が期待値になる確率を求めよ。
期待値というから稀じゃないと思って期待したら期待外れだった。
2021/12/27(月) 15:00:27.38ID:dbdDCsGM
ある幼稚園で、砂場で遊んでいたA,B,C,D 部屋で遊んでいたE,F,Gの7人の中に、
逆上がりができる子が2人いることが分かっている。
そこで、A〜Gに尋ねたところ、それぞれ以下の発言をした。
ただし、7人うち、本当のことを言っているのは2人だけで、あとの5人は間違ったことを言っていた。これらのことから確実にいえるのはどれか。
A:Bは逆上がりできるよ。
B:Aは間違ったことを言っているよ。
C:AもBも2人とも間違ったことを言っているよ。
D:砂場で遊んでいた子の中には逆上がりできる子はいないよ。
E:私は逆上がりできない。
F:逆上がりができるのは2人とも砂場で遊んでいた子だよ。
G:EとFの少なくともどっちかは本当のこと言っているよ。
逆上がりができる子が2人いることが分かっている。
そこで、A〜Gに尋ねたところ、それぞれ以下の発言をした。
ただし、7人うち、本当のことを言っているのは2人だけで、あとの5人は間違ったことを言っていた。これらのことから確実にいえるのはどれか。
A:Bは逆上がりできるよ。
B:Aは間違ったことを言っているよ。
C:AもBも2人とも間違ったことを言っているよ。
D:砂場で遊んでいた子の中には逆上がりできる子はいないよ。
E:私は逆上がりできない。
F:逆上がりができるのは2人とも砂場で遊んでいた子だよ。
G:EとFの少なくともどっちかは本当のこと言っているよ。
2021/12/27(月) 15:14:24.42ID:q+xi89c3
>>38
アンタ期待値もわかってないなら出てってくれる?
アンタ期待値もわかってないなら出てってくれる?
2021/12/27(月) 16:51:23.05ID:coS87QM8
数学って書いてるのに論理パズルが出たぞ
43イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/12/27(月) 17:11:28.35ID:RbkoMXJU >>29
(1) サイコロを100個振ったときの目の和が100である確率は1/6^100
(2)サイコロを100個振ったときの目の和が101である確率は100/6^100=25/(3^2・6^98)=25/(9・6^98)
(3)サイコロを100個振ったときの目の和が102である確率は(100+9900)/6^100=(2^2・5^2)/(2^100・3^100)=25/(2^98・3^100)
(3)サイコロを100個振ったときの目の和が期待値350である確率は365である確率よりは高い。
(1) サイコロを100個振ったときの目の和が100である確率は1/6^100
(2)サイコロを100個振ったときの目の和が101である確率は100/6^100=25/(3^2・6^98)=25/(9・6^98)
(3)サイコロを100個振ったときの目の和が102である確率は(100+9900)/6^100=(2^2・5^2)/(2^100・3^100)=25/(2^98・3^100)
(3)サイコロを100個振ったときの目の和が期待値350である確率は365である確率よりは高い。
2021/12/27(月) 17:41:03.46ID:pXlgmPDx
46132人目の素数さん
2021/12/27(月) 18:04:30.30ID:Oxd4yvSC 3柱の神様A、B、Cは、それぞれ誰かが真神、偽神、乱神です。真神は必ず真実の答えを、偽神は必ず嘘の答えを言いますが、乱神が真実を答えるか嘘を答えるかは完全にランダムです。あなたは3つのイエスかノーかで答える質問をして、A、B、Cの正体(真神か偽神か乱神)を決めてください。1つの質問には1柱の神様しか答えてくれません(こちらで質問先A、B、Cの指定は可能)。神様は私たちの言葉を理解しますが、返答は私たちの言葉ではなく、神の言葉「Da」と「Ja」で返します。DaとJaのどちらがイエスでどちらがノーを意味するかは分かりません。
2021/12/27(月) 18:13:21.66ID:dIw+jcTN
やっぱりスレタイ変えた程度じゃ無駄だったね
2021/12/27(月) 18:14:11.88ID:pXlgmPDx
49132人目の素数さん
2021/12/27(月) 18:36:28.88ID:Oxd4yvSC2021/12/27(月) 19:14:04.61ID:dbdDCsGM
高級アルコールとか、複雑骨折とかも誤解を招く用語である。
2021/12/27(月) 19:51:38.95ID:dbdDCsGM
>>30
複素平面上に作図
https://i.imgur.com/vAelqrP.png
計測すると
> abs(D-E)
[1] 4.898979
おまけ
> abs(A-D)
[1] 2.830646
> abs(A-I)
[1] 1.418647
> abs(A-E)
[1] 2.830646
> abs(B-C)
[1] 9.239314
複素平面上に作図
https://i.imgur.com/vAelqrP.png
計測すると
> abs(D-E)
[1] 4.898979
おまけ
> abs(A-D)
[1] 2.830646
> abs(A-I)
[1] 1.418647
> abs(A-E)
[1] 2.830646
> abs(B-C)
[1] 9.239314
52132人目の素数さん
2021/12/27(月) 19:56:12.27ID:Oxd4yvSC >>51
問題の意味もとれてないねぇ
問題の意味もとれてないねぇ
2021/12/27(月) 20:00:21.98ID:dbdDCsGM
>>46
神どおしはお互いの正体を知っているという前提でしょうか?
神どおしはお互いの正体を知っているという前提でしょうか?
2021/12/27(月) 20:04:08.76ID:dbdDCsGM
サイコロをn個(nは偶数)投げて出た目の和が期待値になる確率は
n=2のとき0.167
n=4のとき0.113
n=6のとき0.0928
n=8のとき0.0809
確率が5%未満になるのはnがいくつ以上のときか?
n=2のとき0.167
n=4のとき0.113
n=6のとき0.0928
n=8のとき0.0809
確率が5%未満になるのはnがいくつ以上のときか?
55132人目の素数さん
2021/12/27(月) 20:06:41.24ID:Oxd4yvSC56132人目の素数さん
2021/12/27(月) 20:11:25.17ID:Oxd4yvSC 全前スレでアホにながされた問題
平面上のPL-Jordan閉領域Dの境界J=∂D上に4点をとりJを4つの閉線分にわけて正の向きに順にR,T,L,Bとする
Jordan経路PがL∩P≠φ、R∩P≠φを満たすときPはDを横断すると呼び、T∩P≠φ、B∩P≠φを満たすときPはDを縦断すると呼ぶとする
Dのその2つのPL部分集合による被覆D=X∪Yを取る
このときXがDを横断する経路を持つか、またはYがDを縦断する経路を持つかのいずれかが成立する事を示せ
平面上のPL-Jordan閉領域Dの境界J=∂D上に4点をとりJを4つの閉線分にわけて正の向きに順にR,T,L,Bとする
Jordan経路PがL∩P≠φ、R∩P≠φを満たすときPはDを横断すると呼び、T∩P≠φ、B∩P≠φを満たすときPはDを縦断すると呼ぶとする
Dのその2つのPL部分集合による被覆D=X∪Yを取る
このときXがDを横断する経路を持つか、またはYがDを縦断する経路を持つかのいずれかが成立する事を示せ
2021/12/27(月) 20:15:12.64ID:dbdDCsGM
>>43
乱数発生させて実験した結果
https://i.imgur.com/NAoPmJx.png
和が350になった割合
> mean(y==350)
[1] 0.0232915
和が365になった割合
> mean(y==365)
[1] 0.0159091
乱数発生させて実験した結果
https://i.imgur.com/NAoPmJx.png
和が350になった割合
> mean(y==350)
[1] 0.0232915
和が365になった割合
> mean(y==365)
[1] 0.0159091
2021/12/27(月) 20:16:22.11ID:dbdDCsGM
>>55
まずは、自分で考えたいから
まずは、自分で考えたいから
59132人目の素数さん
2021/12/27(月) 20:22:00.64ID:Oxd4yvSC >>58
自分で考えるのは勝手にすればいい
それをここに書くからみんな迷惑するんだよ
一生懸命数学の勉強して、実力つけて、それなりに面白い問題頑張って作って答えも用意して、それがそういうしょうもない、くっだらないレスにどんどん流されて言ってる時の気持ちわかる?
自分がどれだけ数学的になんの意味もない迷惑なだけのレスを貼り続けてるかわからんの?
時にはすごい面白い名作が並んでるのわかる?
みんなそれをどれだけ頑張って準備してるのか想像できんの?
自分で考えるのは勝手にすればいい
それをここに書くからみんな迷惑するんだよ
一生懸命数学の勉強して、実力つけて、それなりに面白い問題頑張って作って答えも用意して、それがそういうしょうもない、くっだらないレスにどんどん流されて言ってる時の気持ちわかる?
自分がどれだけ数学的になんの意味もない迷惑なだけのレスを貼り続けてるかわからんの?
時にはすごい面白い名作が並んでるのわかる?
みんなそれをどれだけ頑張って準備してるのか想像できんの?
2021/12/27(月) 21:20:49.36ID:qrmsh/Ag
2021/12/28(火) 00:58:15.66ID:LoE9TaIF
〜このスレの皆さんへ〜
現在、無意味なプログラムを書き込む悪質な荒らしが常駐しています
通称「プログラムキチガイ」「害悪プログラムおじさん」は医療・医者板にいる尿瓶、脳内医者と呼ばれている荒らしです
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1607687111/
数学Iの三角比の問題や中学数学の平面図形の問題でさえ手計算では解けずに
わざわざプログラムで解くような人物です
二項分布の期待値npすら知らないレベルです
かなり低レベルの数学の問題もどきを出題してマウントを取りに来ます
下ネタが大好きです
現在、無意味なプログラムを書き込む悪質な荒らしが常駐しています
通称「プログラムキチガイ」「害悪プログラムおじさん」は医療・医者板にいる尿瓶、脳内医者と呼ばれている荒らしです
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1607687111/
数学Iの三角比の問題や中学数学の平面図形の問題でさえ手計算では解けずに
わざわざプログラムで解くような人物です
二項分布の期待値npすら知らないレベルです
かなり低レベルの数学の問題もどきを出題してマウントを取りに来ます
下ネタが大好きです
2021/12/28(火) 05:54:59.28ID:wS7aPNDN
>>41
期待という日本語にはpositiveな含蓄がある。期待される人間というと没落が期待されてはいないと思う。
hot waterに違和感はないが熱い水というのは違和感を覚える。
expcted lossを期待損失と訳すのは熱い水と同じ違和感を感じる。
こうのが理解できない気の毒な頭のようである。
期待という日本語にはpositiveな含蓄がある。期待される人間というと没落が期待されてはいないと思う。
hot waterに違和感はないが熱い水というのは違和感を覚える。
expcted lossを期待損失と訳すのは熱い水と同じ違和感を感じる。
こうのが理解できない気の毒な頭のようである。
2021/12/28(火) 06:01:12.00ID:wS7aPNDN
>>59
面白いと考えた人が、サイコロを100個振ったときの目の和とか論理パズルにレスしてんじゃないの?
>30の問題って数学的に何か意味があんの?
俺は解くのが面白いから作図して計測した。
まあ、プログラムで方程式の数値解を出して座標を計算して長さを計測するというのをやっただけだが。
面白いと考えた人が、サイコロを100個振ったときの目の和とか論理パズルにレスしてんじゃないの?
>30の問題って数学的に何か意味があんの?
俺は解くのが面白いから作図して計測した。
まあ、プログラムで方程式の数値解を出して座標を計算して長さを計測するというのをやっただけだが。
2021/12/28(火) 06:02:51.08ID:wS7aPNDN
>>57
ワクワク期待していたのに、期待どおり(期待値どおり)になる頻度が2%とは期待外れと体感できた。
ワクワク期待していたのに、期待どおり(期待値どおり)になる頻度が2%とは期待外れと体感できた。
2021/12/28(火) 06:46:28.78ID:wS7aPNDN
脱字補充
>>41
期待という日本語にはpositiveな含蓄がある。期待される人間というと没落が期待されてはいないと思う。
hot waterに違和感はないが熱い水というのは違和感を覚える。
expected lossを期待損失と訳すのは熱い水と同じ違和感を感じる。
こういうのが理解できない気の毒な頭のようである。
>>41
期待という日本語にはpositiveな含蓄がある。期待される人間というと没落が期待されてはいないと思う。
hot waterに違和感はないが熱い水というのは違和感を覚える。
expected lossを期待損失と訳すのは熱い水と同じ違和感を感じる。
こういうのが理解できない気の毒な頭のようである。
2021/12/28(火) 06:54:05.58ID:6cL0voRz
>>63-65
専用のスレを作ったので、
今後、そういう問題は以下のスレに書き込んでください。
数値解析の問題を書き込むスレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1640641452/
>主に数値解析を中心とする問題を紹介して解き合うスレです
>
>数学的な厳密解が求まりそうになく、
>プログラム・シミュレーション等で概算値を出せれば十分、
>という問題が中心となります
>
>ただし、普通の数学の問題もOK
専用のスレを作ったので、
今後、そういう問題は以下のスレに書き込んでください。
数値解析の問題を書き込むスレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1640641452/
>主に数値解析を中心とする問題を紹介して解き合うスレです
>
>数学的な厳密解が求まりそうになく、
>プログラム・シミュレーション等で概算値を出せれば十分、
>という問題が中心となります
>
>ただし、普通の数学の問題もOK
2021/12/28(火) 08:01:29.73ID:LoE9TaIF
>>65
スレタイも読めない気の毒な頭のようである
スレタイも読めない気の毒な頭のようである
68132人目の素数さん
2021/12/28(火) 08:39:15.56ID:4kktpeCR >>63
そういう言い訳もいらん
お前自分で数学の勉強した記憶ないやろ?
数学勉強してるした人間が何を面白いと思うのか、何が参考になるのかなんかお前みたいな能無しのカスにわかるわけないやろ?
黙ってロムっとけ
能無し
そういう言い訳もいらん
お前自分で数学の勉強した記憶ないやろ?
数学勉強してるした人間が何を面白いと思うのか、何が参考になるのかなんかお前みたいな能無しのカスにわかるわけないやろ?
黙ってロムっとけ
能無し
2021/12/28(火) 08:59:53.61ID:KV1243AX
実関数f:R→Rであって任意の実数x,yについて
f(x+y)=f(x)cosy+f(y)cosx
を満たすものを全て求めよ
f(x+y)=f(x)cosy+f(y)cosx
を満たすものを全て求めよ
2021/12/28(火) 11:23:11.25ID:wS7aPNDN
専門用語が一般用語のconnotationから外れる。
医学用語にはそういうのが多いな。合併症とか縫合不全とか術者の責任を回避するような用語がめだつと俺は感じている。
医学用語にはそういうのが多いな。合併症とか縫合不全とか術者の責任を回避するような用語がめだつと俺は感じている。
2021/12/28(火) 11:29:49.36ID:LoE9TaIF
>>70
バカの文章はひらがながめだつなw
バカの文章はひらがながめだつなw
2021/12/28(火) 11:31:09.86ID:9DyNMn+s
そういえばめちゃイケのテストで突然ひらがなが混じるのがバカの特徴みたいなこと言われてたなww
案外当たってるかも
案外当たってるかも
2021/12/28(火) 11:36:19.98ID:wS7aPNDN
>>68
こういうのが助言よりも罵倒を喜びとするクズ人間の典型。
こういうのが助言よりも罵倒を喜びとするクズ人間の典型。
2021/12/28(火) 11:45:09.30ID:75OkJ5lL
2021/12/28(火) 11:54:44.33ID:wS7aPNDN
さっそく罵倒厨がこういう投稿をしていて笑える
数学スレにはこういうのが多いね。
数値解析の問題を書き込むスレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1640641452/5
5 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2021/12/28(火) 10:53:21.01 ID:V7fjP+Uc
>>1
よそでやれ
つまり、ここでやれとの「助言」だわなwww
さて、ベンチタイムが終わったので成形して二次発酵にとりかかろう。
数学スレにはこういうのが多いね。
数値解析の問題を書き込むスレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1640641452/5
5 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2021/12/28(火) 10:53:21.01 ID:V7fjP+Uc
>>1
よそでやれ
つまり、ここでやれとの「助言」だわなwww
さて、ベンチタイムが終わったので成形して二次発酵にとりかかろう。
2021/12/28(火) 11:58:55.19ID:75OkJ5lL
>>75
他の人はアンタの言動に失笑してるだけだと気づかないのが笑えるな
他の人はアンタの言動に失笑してるだけだと気づかないのが笑えるな
2021/12/28(火) 12:04:05.53ID:KV1243AX
>>70
関係ない雑談の頻度が過ぎてると思うから雑談はこっちでやってね
雑談はここに書け!【61】
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1637315946/
あと >>75 あんたの問題が統計スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1640641452/5
の方が適している事実は変わらないから今後はこっちに投稿すること
あんたの問題が面白くない(それにしつこい)と感じている人が大勢いるんだから
せめてコテつけてこっちが自衛できるようにするぐらいの配慮はしてよ
関係ない雑談の頻度が過ぎてると思うから雑談はこっちでやってね
雑談はここに書け!【61】
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1637315946/
あと >>75 あんたの問題が統計スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1640641452/5
の方が適している事実は変わらないから今後はこっちに投稿すること
あんたの問題が面白くない(それにしつこい)と感じている人が大勢いるんだから
せめてコテつけてこっちが自衛できるようにするぐらいの配慮はしてよ
78132人目の素数さん
2021/12/28(火) 14:26:33.91ID:QkgHFURT 連続関数f:R→Rついて、
任意のx>0に対して、数列{f(x),f(2x),f(3x),...}が0に収束するとき、
lim(t→∞)f(t)=0を示してください.
任意のx>0に対して、数列{f(x),f(2x),f(3x),...}が0に収束するとき、
lim(t→∞)f(t)=0を示してください.
2021/12/28(火) 14:49:12.26ID:wwEbUN9p
それ昨日VIPで見たぞ
80132人目の素数さん
2021/12/28(火) 15:08:48.73ID:QkgHFURT2021/12/28(火) 16:38:47.35ID:wwEbUN9p
(・∀・)ニヤニヤ
2021/12/29(水) 00:17:57.78ID:fiSnwSek
>>69
実数 z を任意に取り、x=z−π/2, y=π/2 として、
f(z)=f(z−π/2)cos(π/2)+f(π/2)cos(z−π/2)=f(π/2)sin(z)
これが任意の z で言えるので、結局、ある λ∈R に対して
f(x)=λsin(x) (∀x∈R) となる。逆に、このように表せる f は与式を満たす。
実数 z を任意に取り、x=z−π/2, y=π/2 として、
f(z)=f(z−π/2)cos(π/2)+f(π/2)cos(z−π/2)=f(π/2)sin(z)
これが任意の z で言えるので、結局、ある λ∈R に対して
f(x)=λsin(x) (∀x∈R) となる。逆に、このように表せる f は与式を満たす。
83132人目の素数さん
2021/12/29(水) 00:51:58.85ID:it6W4Lm6 >>78
できた
閉集合Fnを
Fn = { x > 0 ; ∀m≧n |f(nx)|≦ε }
で定める
仮定により(0,∞) = ∪Fn である
ベールのカテゴリー定理により少なくとも一つのFnは内点を持たなければならない
(a,b)⊂Fnとする
n0>nを1+1/n0<b/aと選べば任意のm≧n0に対して(m+1)a<mbである
特に
∪[m≧n0](ma,mb) = (n0a,∞)である
よってx>n0aのときm>n0とy∈(a,b)をx=myと取れるがこの時|f(x)|=|f(my)|≦εである
できた
閉集合Fnを
Fn = { x > 0 ; ∀m≧n |f(nx)|≦ε }
で定める
仮定により(0,∞) = ∪Fn である
ベールのカテゴリー定理により少なくとも一つのFnは内点を持たなければならない
(a,b)⊂Fnとする
n0>nを1+1/n0<b/aと選べば任意のm≧n0に対して(m+1)a<mbである
特に
∪[m≧n0](ma,mb) = (n0a,∞)である
よってx>n0aのときm>n0とy∈(a,b)をx=myと取れるがこの時|f(x)|=|f(my)|≦εである
2021/12/29(水) 01:14:38.30ID:4SGrMrnF
数列問題
1,3,9,27,82,252,783,2457,?,24801,79596,256824,…
?を求めましょう
1,3,9,27,82,252,783,2457,?,24801,79596,256824,…
?を求めましょう
85132人目の素数さん
2021/12/29(水) 07:42:29.67ID:ErlZeHnO >>83
素晴らしいです お見事大正解
まさしく閉集合族F_nをそう置いてベールの範疇定理を使うのがミソでした
元ネタ
数学詳しいやつ来て!!!!!
https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1640629371/
この>>1は一週間掛けて何も出来なかったと言っていたのに、たった数時間で解けるとはさすがですね
素晴らしいです お見事大正解
まさしく閉集合族F_nをそう置いてベールの範疇定理を使うのがミソでした
元ネタ
数学詳しいやつ来て!!!!!
https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1640629371/
この>>1は一週間掛けて何も出来なかったと言っていたのに、たった数時間で解けるとはさすがですね
2021/12/29(水) 08:21:22.09ID:UW0jVwTy
>>85
そげえな大道具が必要なんじゃな
そげえな大道具が必要なんじゃな
2021/12/29(水) 08:23:28.15ID:UW0jVwTy
もしか
こっち仮定したら被服定理証明できたりは?
さすがに無理かな
こっち仮定したら被服定理証明できたりは?
さすがに無理かな
88132人目の素数さん
2021/12/29(水) 08:27:16.61ID:ErlZeHnO2021/12/29(水) 08:37:20.19ID:nGsGIQe9
90132人目の素数さん
2021/12/29(水) 08:38:44.54ID:1zmj0/3Y 連続性がなければいくらでも反例ありますがな
x1,x2,....
をQ上線形独立、limxi=∞ととって
f(x) = 1 ( ∃i x = xi )
0 ( otherwise )
で反例
x1,x2,....
をQ上線形独立、limxi=∞ととって
f(x) = 1 ( ∃i x = xi )
0 ( otherwise )
で反例
91132人目の素数さん
2021/12/29(水) 08:40:01.81ID:1zmj0/3Y 被ったorz
2021/12/29(水) 08:45:40.97ID:UW0jVwTy
93132人目の素数さん
2021/12/29(水) 08:50:37.01ID:ErlZeHnO2021/12/29(水) 23:53:42.95ID:4SGrMrnF
>>84の答えは7777でした
95132人目の素数さん
2021/12/30(木) 00:00:11.11ID:R3+2KyyT >>94
その心は?
その心は?
2021/12/30(木) 00:28:41.32ID:BWxUHjcd
数列
1,3,8,21,55,144,377,…
(3倍して前の数を引いたやつが次の数)
と
数列
1,3,10,33,109,360,1189,…
(3倍して前の数を足したやつが次の数)
の平均が
>>84の数列
1,3,9,27,82,252,783,…
になる
9項目を求めると7777
1,3,8,21,55,144,377,…
(3倍して前の数を引いたやつが次の数)
と
数列
1,3,10,33,109,360,1189,…
(3倍して前の数を足したやつが次の数)
の平均が
>>84の数列
1,3,9,27,82,252,783,…
になる
9項目を求めると7777
97132人目の素数さん
2021/12/31(金) 02:18:53.08ID:JZkFcsei 素数の有限集合で相加平均が2022であるものの元数の最大値を求めよ
#計算機可
#見たぞの人は(・∀・)ニヤニヤで
#計算機可
#見たぞの人は(・∀・)ニヤニヤで
2021/12/31(金) 07:20:47.72ID:AQhqhqk/
(・∀・)ニヤニヤ
2021/12/31(金) 10:20:00.11ID:QNczF9a7
区別のつかない100個の玉を区別のつかない5個の箱に入れる。
どの箱にも最低1個の玉はいれるものとする。
何通りの入れ方があるか?
どの箱にも最低1個の玉はいれるものとする。
何通りの入れ方があるか?
100132人目の素数さん
2021/12/31(金) 10:49:30.88ID:QNczF9a7 お年玉100万円を1万円単位で6人で分ける分け方は何通りあるか?
お年玉をもらいない人がいてもよいものとする。
お年玉をもらいない人がいてもよいものとする。
101132人目の素数さん
2021/12/31(金) 11:00:36.10ID:hsGyiNoM 119 132人目の素数さん[sage] 2021/12/31(金) 10:50:19.35 ID:QNczF9a7
お年玉100万円を1万円単位で6人で分ける分け方は何通りあるか?
誰も最低1万円はもらえるものとする。
マルチすんなゴミ
お年玉100万円を1万円単位で6人で分ける分け方は何通りあるか?
誰も最低1万円はもらえるものとする。
マルチすんなゴミ
102132人目の素数さん
2021/12/31(金) 11:28:39.39ID:fwwqbJxg しんじろう 「これ意外と知らない方が多いんですけど
素数ってほとんどが奇数なんですよね」
↑ これは真であるか偽であるか?
素数ってほとんどが奇数なんですよね」
↑ これは真であるか偽であるか?
103132人目の素数さん
2021/12/31(金) 14:50:25.90ID:mMvhpjnP 命題ではない
104132人目の素数さん
2021/12/31(金) 14:50:33.81ID:VaU9bGPw 数列 a_n = Σ_(k=1,n) sin(sin(k)) は有界であることを示せ
105132人目の素数さん
2021/12/31(金) 19:25:25.54ID:5g7zFcBq a_i,j(1≦i,j≦n)が
任意の実数x_i,y_i(i=1,2,…,n)に対して
Σ(1≦i≦n)(Σ(1≦j≦n)(a_i,j・x_j))y_i=0
を満たすならば
a_i,j=0であることを示せ
任意の実数x_i,y_i(i=1,2,…,n)に対して
Σ(1≦i≦n)(Σ(1≦j≦n)(a_i,j・x_j))y_i=0
を満たすならば
a_i,j=0であることを示せ
106132人目の素数さん
2021/12/31(金) 19:52:12.83ID:mhAv9qAm >>104
ヒントおながいします
ヒントおながいします
107132人目の素数さん
2021/12/31(金) 19:58:59.95ID:pOyiF5bF >>105
xi=δiq,yj=δjpとすればa_pq=0
xi=δiq,yj=δjpとすればa_pq=0
108132人目の素数さん
2021/12/31(金) 20:41:00.34ID:VaU9bGPw109132人目の素数さん
2021/12/31(金) 20:41:55.22ID:VaU9bGPw >>108
ちがう、フーリエ展開
ちがう、フーリエ展開
111132人目の素数さん
2021/12/31(金) 20:57:18.73ID:fwwqbJxg >>110
それって前提として
「自然数のうち、偶数でないものは奇数である」
っていうのが必要だよね?
それって証明されているの?
奇数でも偶数でもない素数が存在する可能性はどうなんだ?
自然数は「偶数、奇数、そのどちらでもない」
の3つの集団に分けられると考えてみよう。
そうすると、
「素数のほとんどが奇数」という表現はおかしくない。
それって前提として
「自然数のうち、偶数でないものは奇数である」
っていうのが必要だよね?
それって証明されているの?
奇数でも偶数でもない素数が存在する可能性はどうなんだ?
自然数は「偶数、奇数、そのどちらでもない」
の3つの集団に分けられると考えてみよう。
そうすると、
「素数のほとんどが奇数」という表現はおかしくない。
112132人目の素数さん
2021/12/31(金) 21:11:58.21ID:mhAv9qAm113132人目の素数さん
2021/12/31(金) 21:19:27.11ID:mhAv9qAm114132人目の素数さん
2021/12/31(金) 22:08:31.39ID:VaU9bGPw115132人目の素数さん
2021/12/31(金) 22:44:43.38ID:mhAv9qAm116132人目の素数さん
2021/12/31(金) 22:49:58.72ID:mhAv9qAm ともかくフーリエ級数展開して
Σ[k,m]sin(sin(k)) = Σ[k,m]c_m sin(km)
にしてc_mは連続関数のフーリエ係数である事用いてある程度評価できてもm固定してk走らせた方の和
Σ[k]sin(km)
が評価できない
kが大きくなるとアーベルプラナも使えないし
Σ[k,m]sin(sin(k)) = Σ[k,m]c_m sin(km)
にしてc_mは連続関数のフーリエ係数である事用いてある程度評価できてもm固定してk走らせた方の和
Σ[k]sin(km)
が評価できない
kが大きくなるとアーベルプラナも使えないし
117132人目の素数さん
2021/12/31(金) 22:52:55.33ID:l6zLAtwi >>104
解答の筋道はわかった。
sin(sin(x)) = a[1] sin(x) + a[3] sin(3x) + a[5] sin(5x) + ...
この係数はベッセル関数の母関数より
a[m] = 2*BesselJ[m](1)
〇係数の評価
ベッセル関数の積分表示より
|BesselJ[m](1)|
= (1/2)^m/(√πΓ(m+1/2))|∫[0,π]cos(cos(x))sin(x)^(2m)dx|
≦√π/(2^m Γ(m+1/2))
〇項別級数の評価
|Σ[k=1,n]sin(mk)|
=|sin(mn/2)sin(m(n+1)/2)/sin(m/2)|
≦1/|sin(m/2)|
したがって
|Σ[k=1,n]sin(sin(k))|
≦Σ[j=0,∞] √π/(2^(2j) Γ(2j+3/2)|sin(j+1/2)|)
あとは円周率の無理数度の評価からjの和が有界になることを示せばよい。
解答の筋道はわかった。
sin(sin(x)) = a[1] sin(x) + a[3] sin(3x) + a[5] sin(5x) + ...
この係数はベッセル関数の母関数より
a[m] = 2*BesselJ[m](1)
〇係数の評価
ベッセル関数の積分表示より
|BesselJ[m](1)|
= (1/2)^m/(√πΓ(m+1/2))|∫[0,π]cos(cos(x))sin(x)^(2m)dx|
≦√π/(2^m Γ(m+1/2))
〇項別級数の評価
|Σ[k=1,n]sin(mk)|
=|sin(mn/2)sin(m(n+1)/2)/sin(m/2)|
≦1/|sin(m/2)|
したがって
|Σ[k=1,n]sin(sin(k))|
≦Σ[j=0,∞] √π/(2^(2j) Γ(2j+3/2)|sin(j+1/2)|)
あとは円周率の無理数度の評価からjの和が有界になることを示せばよい。
118132人目の素数さん
2021/12/31(金) 22:53:33.22ID:VaU9bGPw119132人目の素数さん
2021/12/31(金) 23:00:01.66ID:mhAv9qAm >>114
πの無理数度が有限というのは
ある定数c>0が存在して任意の自然数p,qに対して
|π-p/q| >1/q^c
が成立する
で合ってる?
フーリエ級数展開を持つ一般の関数について言えてる性質と上の事実だけから示せるで間違いない?
πの無理数度が有限というのは
ある定数c>0が存在して任意の自然数p,qに対して
|π-p/q| >1/q^c
が成立する
で合ってる?
フーリエ級数展開を持つ一般の関数について言えてる性質と上の事実だけから示せるで間違いない?
120132人目の素数さん
2021/12/31(金) 23:14:16.64ID:mhAv9qAm あ、そうか
sin(mk)cos(k)
= 1/2(sin(mk+k/2) -sin(mk-k/2))
でΣ[k]sin(mk)はexplicitに計算できるやん
なるほど
でsin(sin(x))の方はL^ ∞だから相方の級数はl^1に入ってるのか
sin(mk)cos(k)
= 1/2(sin(mk+k/2) -sin(mk-k/2))
でΣ[k]sin(mk)はexplicitに計算できるやん
なるほど
でsin(sin(x))の方はL^ ∞だから相方の級数はl^1に入ってるのか
121132人目の素数さん
2021/12/31(金) 23:15:29.82ID:VaU9bGPw122132人目の素数さん
2021/12/31(金) 23:23:01.24ID:VaU9bGPw (まあもう正解でもいいか)
123132人目の素数さん
2021/12/31(金) 23:33:48.04ID:mhAv9qAm >>121
うん、今考えててそこまでは行った
相方こフーリエ級数の方がl^1に入ってるからもう片方の1/cos(km)がmについて有界とかならl^1×l^∞でl^1に入ってくれる
しかし1/cos(km)の上から評価ぎできん
inf { | l π/2 - km | ; l } とかを下から評価することになるけど無理数度有限から言えるのはjをとって
| π/2 - km/l | > l^j
という評価ぎ得られるだけで
ここから1/cos(km)をどうやって上から評価していいか分からん
フーリエ級数の方はl^1以上の援助は望めないよね?
うん、今考えててそこまでは行った
相方こフーリエ級数の方がl^1に入ってるからもう片方の1/cos(km)がmについて有界とかならl^1×l^∞でl^1に入ってくれる
しかし1/cos(km)の上から評価ぎできん
inf { | l π/2 - km | ; l } とかを下から評価することになるけど無理数度有限から言えるのはjをとって
| π/2 - km/l | > l^j
という評価ぎ得られるだけで
ここから1/cos(km)をどうやって上から評価していいか分からん
フーリエ級数の方はl^1以上の援助は望めないよね?
124132人目の素数さん
2021/12/31(金) 23:50:12.76ID:VaU9bGPw125132人目の素数さん
2022/01/01(土) 01:39:10.53ID:vRdsvE8n >>124
うん、示せた
やはり最低でもsin(sin(x))のような筋のいい関数でないとダメやね
外のsinをマクローリン展開して
Σ[u:odd](-1)^((u-1)/2)1/u!(sin(x))^u
でm次のフーリエ展開の係数はこの係数に(sin(mx),(sin(x)^u) (ただし(,)はL^[-π,π]の内積、sin(mx)の長さが1になるように取っておく)をかけてu≧mで足し合わせるけど(sin(mx),(sin(x)^u) の発散より分母のu!の方が強くで和も1/m!より小さくなるから桶やね
Σ[k]sin(km)が初等的に足せるのうっかりしてた
うん、示せた
やはり最低でもsin(sin(x))のような筋のいい関数でないとダメやね
外のsinをマクローリン展開して
Σ[u:odd](-1)^((u-1)/2)1/u!(sin(x))^u
でm次のフーリエ展開の係数はこの係数に(sin(mx),(sin(x)^u) (ただし(,)はL^[-π,π]の内積、sin(mx)の長さが1になるように取っておく)をかけてu≧mで足し合わせるけど(sin(mx),(sin(x)^u) の発散より分母のu!の方が強くで和も1/m!より小さくなるから桶やね
Σ[k]sin(km)が初等的に足せるのうっかりしてた
126132人目の素数さん
2022/01/01(土) 05:48:52.18ID:sn/pTPRs A⊂[0,1]^2 はボレル可測で、その2次元ルベーグ測度は正とする。
このとき、ある異なるx_1,x_2∈[0,1]と、ある異なるy_1,y_2∈[0,1]が存在して、
(x_1,y_1),(x_1,y_2),(x_2,y_1),(x_2,y_2)∈A が成り立つことを示せ。
このとき、ある異なるx_1,x_2∈[0,1]と、ある異なるy_1,y_2∈[0,1]が存在して、
(x_1,y_1),(x_1,y_2),(x_2,y_1),(x_2,y_2)∈A が成り立つことを示せ。
127132人目の素数さん
2022/01/01(土) 10:19:58.28ID:AINN/vbo128132人目の素数さん
2022/01/01(土) 10:24:46.15ID:sn/pTPRs >>127
R^2のルベーグ測度をμと置くとき、μ(A)>0 という意味。
R^2のルベーグ測度をμと置くとき、μ(A)>0 という意味。
129132人目の素数さん
2022/01/01(土) 10:28:06.75ID:sn/pTPRs せっかくだから清書し直すわ。
R^2のルベーグ測度をμと置く。A⊂[0,1]^2 はボレル可測で、μ(A)>0 とする。
このとき、ある異なるx_1,x_2∈[0,1]と、ある異なるy_1,y_2∈[0,1]が存在して、
(x_1,y_1),(x_1,y_2),(x_2,y_1),(x_2,y_2)∈A が成り立つことを示せ。
R^2のルベーグ測度をμと置く。A⊂[0,1]^2 はボレル可測で、μ(A)>0 とする。
このとき、ある異なるx_1,x_2∈[0,1]と、ある異なるy_1,y_2∈[0,1]が存在して、
(x_1,y_1),(x_1,y_2),(x_2,y_1),(x_2,y_2)∈A が成り立つことを示せ。
130132人目の素数さん
2022/01/01(土) 10:56:44.15ID:AINN/vbo >>129
X = R×R×R×Rの座標関数をx1,x2,y1,y2として閉集合Fを{ x1=x2 or y1=y2 }とする
F(x1,x2,y1,y2) = | x1-x2||y1-y2|とする
閉区間の列In,Jn,Kn,Lnと正の数の列cnを
∪In×Jn×Kn×Ln = X\F, p∈∪In×Jn×Kn×Ln→F(p)>cn
ととっておく
仮定から少なくとも一つのnで
μ(A×A×A×A ∩ In×Jn×Kn×Ln) > 0
であるからこの時∫[A×A×A×A]f(p)dp > 0である
よって特にA×A×A×Aは0ではない
f(p)≠0であるA×A×A×Aの点p=(x1,x2,y1,y2)をとればこれが条件を満たす
X = R×R×R×Rの座標関数をx1,x2,y1,y2として閉集合Fを{ x1=x2 or y1=y2 }とする
F(x1,x2,y1,y2) = | x1-x2||y1-y2|とする
閉区間の列In,Jn,Kn,Lnと正の数の列cnを
∪In×Jn×Kn×Ln = X\F, p∈∪In×Jn×Kn×Ln→F(p)>cn
ととっておく
仮定から少なくとも一つのnで
μ(A×A×A×A ∩ In×Jn×Kn×Ln) > 0
であるからこの時∫[A×A×A×A]f(p)dp > 0である
よって特にA×A×A×Aは0ではない
f(p)≠0であるA×A×A×Aの点p=(x1,x2,y1,y2)をとればこれが条件を満たす
131132人目の素数さん
2022/01/01(土) 11:13:16.52ID:sn/pTPRs >>130
>μ(A×A×A×A ∩ In×Jn×Kn×Ln) > 0
何かおかしい。次元が一致してない。
A⊂[0,1]^2 なので、A×A×A×A ⊂ R^8 となるが、
In,Jn,Kn,Ln は R の閉区間なので、In×Jn×Kn×Ln ⊂ R^4.
>μ(A×A×A×A ∩ In×Jn×Kn×Ln) > 0
何かおかしい。次元が一致してない。
A⊂[0,1]^2 なので、A×A×A×A ⊂ R^8 となるが、
In,Jn,Kn,Ln は R の閉区間なので、In×Jn×Kn×Ln ⊂ R^4.
132132人目の素数さん
2022/01/01(土) 11:41:58.61ID:AINN/vbo あ、ホントだ
133132人目の素数さん
2022/01/01(土) 12:07:05.90ID:yOpHBm/c >>129
対偶を示す。つまり、A⊂[0,1]^2 をルベーグ可測な集合とする時、
もし異なる x1,x2∈[0,1] と異なる y1,y2∈[0,1] について
(xi,yj) (i,j=1,2) の全てがAの元になることがないならば、
Aのルベーグ測度が0となることを示す。
R^3の部分集合Bを B' = {(x1,x2,y)∈R^3 | (x1,y),(x2,y)∈A} と定める。
これはルベーグ測度 μ(A)^2 を持つ A^2⊂[0,1]^4 の射影であるから、
μ(A)^2≦μ(B') が成り立つ。
また、P={(x1x2,y)∈R^3 : x1≠x2} のルベーグ測度は0であるから、
B=B'-P と定めると μ(B)=μ(B') が成り立つ。
ここで、もし二点 (x1,x2,y),(x1,x2,y')∈R^3 が共にBの元であるとすると、
Bの定義より x1≠x2 となるが、これとAの仮定より y=y' でなければならない。
よって集合Bの、y軸(注意:yは第三成分)と平行な任意の直線との交点は高々一つ。
ゆえに μ(B)=0 であるから μ(A)=0.
対偶を示す。つまり、A⊂[0,1]^2 をルベーグ可測な集合とする時、
もし異なる x1,x2∈[0,1] と異なる y1,y2∈[0,1] について
(xi,yj) (i,j=1,2) の全てがAの元になることがないならば、
Aのルベーグ測度が0となることを示す。
R^3の部分集合Bを B' = {(x1,x2,y)∈R^3 | (x1,y),(x2,y)∈A} と定める。
これはルベーグ測度 μ(A)^2 を持つ A^2⊂[0,1]^4 の射影であるから、
μ(A)^2≦μ(B') が成り立つ。
また、P={(x1x2,y)∈R^3 : x1≠x2} のルベーグ測度は0であるから、
B=B'-P と定めると μ(B)=μ(B') が成り立つ。
ここで、もし二点 (x1,x2,y),(x1,x2,y')∈R^3 が共にBの元であるとすると、
Bの定義より x1≠x2 となるが、これとAの仮定より y=y' でなければならない。
よって集合Bの、y軸(注意:yは第三成分)と平行な任意の直線との交点は高々一つ。
ゆえに μ(B)=0 であるから μ(A)=0.
134132人目の素数さん
2022/01/01(土) 12:12:59.08ID:yOpHBm/c >>133 ん?射影のくだりが何か変な気がする
ちょっと保留
ちょっと保留
135132人目の素数さん
2022/01/01(土) 22:49:52.72ID:EdZz+tuI >>129
できた
容易にA⊂I×Iとしてよいとわかる( ただしI = [0,1] )
各x∈Iに対してAx={y | (x,y)∈A}とおく
まずS = {x | μ(Ax)>0}は非可算である
そうでなければA' = A\∪[x∈S]AxとおくとSが可算ならA'も可測でμ(A')=μ(A)でなければならないが一方でFubiniの定理より
μ(A') = ∫[x]μ({y|(x,y)∈A'})dx = 0
となるので矛盾を生じる
この時Sの可算部分集合Cと正の定数e>0をμ(Ax)>eと選ぶことができる
何故ならはφ:S→(0,∞)をx→μ(Ax)で定める時いずれかの自然数nでφ^(-1)((1/2^n,1/2^(n-1)])が非可算集合とならねばならないからそこから可算無限集合Cを選びe=1/2^nと取ればよい
この時Cから異なる2点x,x'をμ(Ax∩Ax')>0となるように選べる
そうでなければCの元をx1,x2,...と並べてBxi = Axi \∪[j<i]Axjと定めればBxiは互いに素で全て測度がeより大きいからμ(∪Bxi) = ∞となるが、コレはBxiが全てIの部分集合であることに反する
以上によりCから2点x,x'をμ(Ax∩Ax')>0と選べるが、この時特にAx∩Ax'は異なる2点を含む□
できた
容易にA⊂I×Iとしてよいとわかる( ただしI = [0,1] )
各x∈Iに対してAx={y | (x,y)∈A}とおく
まずS = {x | μ(Ax)>0}は非可算である
そうでなければA' = A\∪[x∈S]AxとおくとSが可算ならA'も可測でμ(A')=μ(A)でなければならないが一方でFubiniの定理より
μ(A') = ∫[x]μ({y|(x,y)∈A'})dx = 0
となるので矛盾を生じる
この時Sの可算部分集合Cと正の定数e>0をμ(Ax)>eと選ぶことができる
何故ならはφ:S→(0,∞)をx→μ(Ax)で定める時いずれかの自然数nでφ^(-1)((1/2^n,1/2^(n-1)])が非可算集合とならねばならないからそこから可算無限集合Cを選びe=1/2^nと取ればよい
この時Cから異なる2点x,x'をμ(Ax∩Ax')>0となるように選べる
そうでなければCの元をx1,x2,...と並べてBxi = Axi \∪[j<i]Axjと定めればBxiは互いに素で全て測度がeより大きいからμ(∪Bxi) = ∞となるが、コレはBxiが全てIの部分集合であることに反する
以上によりCから2点x,x'をμ(Ax∩Ax')>0と選べるが、この時特にAx∩Ax'は異なる2点を含む□
136132人目の素数さん
2022/01/01(土) 23:34:05.95ID:sn/pTPRs >>135
S は実際に非可算だが、その証明が何かおかしい。
> A' = A\∪[x∈S]Ax
Ax ⊂ R なので ∪[x∈S]Ax⊂R だが、一方で A⊂R^2 なので、
A\∪[x∈S]Ax は次元の異なる集合の差を取っていて意味を成さないように見える。
それ以外の部分は論証込みで合ってると思う。
S は実際に非可算だが、その証明が何かおかしい。
> A' = A\∪[x∈S]Ax
Ax ⊂ R なので ∪[x∈S]Ax⊂R だが、一方で A⊂R^2 なので、
A\∪[x∈S]Ax は次元の異なる集合の差を取っていて意味を成さないように見える。
それ以外の部分は論証込みで合ってると思う。
138132人目の素数さん
2022/01/02(日) 12:37:20.02ID:bTMXpddk >>136
書き方悪かったな
A'= A\∪[x∈S] {(x,y) | y∈Ax }
ね
可算個しかないx∈Sに対して∪[x∈S] {(x,y) | y∈Ax }を抜く
まぁ抜かなくてもどのみち∪[x∈S] {(x,y) | y∈Ax }は測度0なんだけど
書き方悪かったな
A'= A\∪[x∈S] {(x,y) | y∈Ax }
ね
可算個しかないx∈Sに対して∪[x∈S] {(x,y) | y∈Ax }を抜く
まぁ抜かなくてもどのみち∪[x∈S] {(x,y) | y∈Ax }は測度0なんだけど
139132人目の素数さん
2022/01/02(日) 14:31:28.64ID:5zFz/o7f 前>>137奇遇なのか奇数偶数交互にならんでんだ、しかも1差の等差数列。奇数偶数以外に自然数はないよ。
_____‖/ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‖ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
□ □ □ ‖,彡ミ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
_____‖川` , `; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;プスッ!
_____‖/U⌒U、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;∩∩ ;;;;/;;;;;;;;
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;_~U U~ ;;;;;;;;;;;;;;(_ _ )`⌒つ;;;;
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141132人目の素数さん
2022/01/02(日) 16:20:31.47ID:yL5jPeCX 暇つぶしに
-1<re(α)<1とする
∫[0,∞]x^α/(1+x^2)dx
を求めよ
-1<re(α)<1とする
∫[0,∞]x^α/(1+x^2)dx
を求めよ
142132人目の素数さん
2022/01/02(日) 17:13:18.06ID:k20LBJbn >>138
了解。それなら大丈夫そう。まあ付け加えておくと、
S が高々可算なら、μ(Ax)=0 a.e.x∈[0,1] なので
μ(A)=∫[0,1] μ(Ax) dx = 0 となって矛盾。よって S は非可算。
…の方が直接的かなとは思う。
了解。それなら大丈夫そう。まあ付け加えておくと、
S が高々可算なら、μ(Ax)=0 a.e.x∈[0,1] なので
μ(A)=∫[0,1] μ(Ax) dx = 0 となって矛盾。よって S は非可算。
…の方が直接的かなとは思う。
143132人目の素数さん
2022/01/03(月) 10:01:36.26ID:xhXdejvo >>139
下らん
下らん
144132人目の素数さん
2022/01/03(月) 10:55:38.76ID:CQE+dlLY (tan1°)^20は有理数か.
145132人目の素数さん
2022/01/03(月) 18:08:11.55ID:AJKeQhJJ 定理
自然数nに対して
[Q(cot(2π/n)):Q]
= φ(n) ( n : odd )
φ(n) ( n ≡ 2 ( mod 4 ) )
φ(n)/2 ( n ≡ 4 ( mod 8 ) )
φ(n)/4 ( n ≡ 0 ( mod 8 ) )
( ∵ )
まず最後のケースに全て還元できることを示す
最後のケースで正しいと仮定してn≡4 ( mod 8 )とする
仮定より
[Q(cot(2π/(2n))):Q] = φ(2n)/4 = φ(n)/2
である
cot(2π/n)∈Q(cot(2π/2n))は明らかである
仮定より2π(k-1)/n<π/4<2πk/nとなる自然数kがとれるがこの時
cot(2π/(2n))=cot(2πk/n-π/4)∈Q(cot(2π/n))
であるからQ(cot(2π/(2n)))=Q(cot(2π/n))となり主張は示された
最後の2つのケースで正しいと仮定しててn≡2 ( mod 4 )とする
仮定より
[Q(cot(2π/(2n))):Q] = φ(2n)/2 = φ(n)
である
仮定より2π(k-1)/n<π/2<2πk/nとなる自然数kがとれるがこの時
cot(2π/(2n))=cot(2πk/n-π/2)∈Q(cot(2π/n))
であるからQ(cot(2π/(2n)))=Q(cot(2π/n))となり主張は示された
最後の3つのケースで正しいと仮定しててn:oddとする
仮定より
[Q(cot(2π/(2n))):Q] = φ(2n) = φ(n)
である
仮定より2π(k-1)/n<π<2πk/nとなる自然数kがとれるがこの時
cot(2π/(2n))=cot(2πk/n-π)∈Q(cot(2π/n))
であるからQ(cot(2π/(2n)))=Q(cot(2π/n))となり主張は示された
以上により8|nの場合に示せば十分である
nを8の倍数としてζ=exp(2πi/n)とおく
K=Q(tan(2π/n)),L=Q(ζ)とする
[L:Q] = φ(n)でありζはKにi,cos(2π/n)を添加した体に含まれどちらもK上の最小多項式の次数は1か2であるから[L:K]≦4である
σ,τ∈Gal(L/Q)をσ(ζ)=σ(1/ζ),σ(ζ)=-1/ζで定めればσは複素共役をとる変換だからσはtan(2π/n)を動かさない
τ(i)=τ(ζ^(n/4))=(-1/ζ)^(n/4)=-i
τ(ζ-1/ζ) = ζ-1/ζ
τ(ζ+1/ζ) = -(ζ+1/ζ)
によりτ(tan(2π/n))=tan(2π/n)
であり少なくともGal(L/K)は位数4以上である
よって[L:K]≧4である
以上により
[K:Q] = [L:Q]/4 = φ(n)/4を得る□
自然数nに対して
[Q(cot(2π/n)):Q]
= φ(n) ( n : odd )
φ(n) ( n ≡ 2 ( mod 4 ) )
φ(n)/2 ( n ≡ 4 ( mod 8 ) )
φ(n)/4 ( n ≡ 0 ( mod 8 ) )
( ∵ )
まず最後のケースに全て還元できることを示す
最後のケースで正しいと仮定してn≡4 ( mod 8 )とする
仮定より
[Q(cot(2π/(2n))):Q] = φ(2n)/4 = φ(n)/2
である
cot(2π/n)∈Q(cot(2π/2n))は明らかである
仮定より2π(k-1)/n<π/4<2πk/nとなる自然数kがとれるがこの時
cot(2π/(2n))=cot(2πk/n-π/4)∈Q(cot(2π/n))
であるからQ(cot(2π/(2n)))=Q(cot(2π/n))となり主張は示された
最後の2つのケースで正しいと仮定しててn≡2 ( mod 4 )とする
仮定より
[Q(cot(2π/(2n))):Q] = φ(2n)/2 = φ(n)
である
仮定より2π(k-1)/n<π/2<2πk/nとなる自然数kがとれるがこの時
cot(2π/(2n))=cot(2πk/n-π/2)∈Q(cot(2π/n))
であるからQ(cot(2π/(2n)))=Q(cot(2π/n))となり主張は示された
最後の3つのケースで正しいと仮定しててn:oddとする
仮定より
[Q(cot(2π/(2n))):Q] = φ(2n) = φ(n)
である
仮定より2π(k-1)/n<π<2πk/nとなる自然数kがとれるがこの時
cot(2π/(2n))=cot(2πk/n-π)∈Q(cot(2π/n))
であるからQ(cot(2π/(2n)))=Q(cot(2π/n))となり主張は示された
以上により8|nの場合に示せば十分である
nを8の倍数としてζ=exp(2πi/n)とおく
K=Q(tan(2π/n)),L=Q(ζ)とする
[L:Q] = φ(n)でありζはKにi,cos(2π/n)を添加した体に含まれどちらもK上の最小多項式の次数は1か2であるから[L:K]≦4である
σ,τ∈Gal(L/Q)をσ(ζ)=σ(1/ζ),σ(ζ)=-1/ζで定めればσは複素共役をとる変換だからσはtan(2π/n)を動かさない
τ(i)=τ(ζ^(n/4))=(-1/ζ)^(n/4)=-i
τ(ζ-1/ζ) = ζ-1/ζ
τ(ζ+1/ζ) = -(ζ+1/ζ)
によりτ(tan(2π/n))=tan(2π/n)
であり少なくともGal(L/K)は位数4以上である
よって[L:K]≧4である
以上により
[K:Q] = [L:Q]/4 = φ(n)/4を得る□
146絶対こいつと契約するな!!
2022/01/03(月) 18:18:33.18ID:mEAABgyf 絶対こいつと契約するな!!
超使えねー男!!
一番いらねー男!!
佐田恭一(さだきょういち)50歳
sada kyoichi
最高のAV男優
横浜出身
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147132人目の素数さん
2022/01/03(月) 19:31:57.29ID:NBovi1OW148132人目の素数さん
2022/01/03(月) 20:54:14.37ID:CQE+dlLY >>145
おおすごい
一般化した主張まで載せてありがとうございます
お見事
簡易的な想定解として、(cos1°)^2 = 1/(1+tan1°)∈Q(tan1°)より、
Q(tan1°)⊃Q(cos2°)で、
x^2 -2(cos2°)x +1 = 0の根がζ_180であるから、
[Q(ζ_180):Q(cos2°)]=2より、
[Q(tan1°):Q]≧[Q(cos2°):Q]=φ(180)/2=24
したがって(tan1°)^20は無理数
というものでした
おおすごい
一般化した主張まで載せてありがとうございます
お見事
簡易的な想定解として、(cos1°)^2 = 1/(1+tan1°)∈Q(tan1°)より、
Q(tan1°)⊃Q(cos2°)で、
x^2 -2(cos2°)x +1 = 0の根がζ_180であるから、
[Q(ζ_180):Q(cos2°)]=2より、
[Q(tan1°):Q]≧[Q(cos2°):Q]=φ(180)/2=24
したがって(tan1°)^20は無理数
というものでした
149132人目の素数さん
2022/01/04(火) 15:47:27.96ID:SARDw29x さらに一般化
>>145だと(tan1°)^30とかは有理数になる可能性を否定できてない
定理 3以上の自然数nにおいて、ある自然数mで(cot(2π/n))^mが有理数となるのはn = 3,4,6,8,12のときである
補題 0でない実数aにおいて、I = { m∈Z | a^m ∈Q }が0以外の整数を含むとする
この時mをIに属する正の数の最小値とすればx^m-a^mがaの最小多項式である
(∵) ζ=exp(2πi/m)とおく
aの最小多項式はx^m-a^mの因子であるからaの共役元はaζ^kと表示される
よってS⊂{0,1,..,m-1}を{ aζ^k | k∈S } がaの共役元全体となるようにとれる
この時N(a) = ±a^#Sが有理数となる(ただしN:Q(ζ,a)→Qはノルム写像)
特に#S∈Iであるからm≦#Sである
しかしSの取り方から明らかに#S≦mであるから#S = mでありaはちょうどm個の共役元を持つ□
(定理の証明) I = { m∈Z | cot(2π/n))^m∈Q }が自然数を含むとする
補題よりIの正の数の最小値mを取ればx^m - cot(2π/n)^mがcot(2π/n)の最小多項式となる
特にcot(2π/n)exp(2πi/m)はcot(2π/n)の共役元となる
しかし一方でQ(cot(2π/n))はQのアーベル拡大であり特にQのガロア拡大で共役を取る操作について閉じている
よってcot(2π/n)exp(2πi/m)はQ(cot(2π/n))の元でなければならず、よって特に実数でなければならない
よってm=1,2しか許されない
よって[Q(cot(2πi/n)):Q] = 1,2しか許されず前定理より
n:奇数、φ(n) = 1,2
n≡2 ( mod 4 ), φ(n) = 1,2
n≡4 ( mod 8 ), φ(n) = 2,4
n≡0 ( mod 8 ), φ(n) = 4,8
が必要である
コレを満たす3以上の自然数はn = 3,6,4,12,8,16,24しかなく、さらに
cot(2π/3)=-1/√3,
cot(2π/6)=1/√3,
cot(2π/4)=0,
cot(2π/12)=√3,
cot(2π/8)=1,
cot(2π/16)=1+√2,
cot(2π/24)=2+√3
であるから主張は成立する□
>>145だと(tan1°)^30とかは有理数になる可能性を否定できてない
定理 3以上の自然数nにおいて、ある自然数mで(cot(2π/n))^mが有理数となるのはn = 3,4,6,8,12のときである
補題 0でない実数aにおいて、I = { m∈Z | a^m ∈Q }が0以外の整数を含むとする
この時mをIに属する正の数の最小値とすればx^m-a^mがaの最小多項式である
(∵) ζ=exp(2πi/m)とおく
aの最小多項式はx^m-a^mの因子であるからaの共役元はaζ^kと表示される
よってS⊂{0,1,..,m-1}を{ aζ^k | k∈S } がaの共役元全体となるようにとれる
この時N(a) = ±a^#Sが有理数となる(ただしN:Q(ζ,a)→Qはノルム写像)
特に#S∈Iであるからm≦#Sである
しかしSの取り方から明らかに#S≦mであるから#S = mでありaはちょうどm個の共役元を持つ□
(定理の証明) I = { m∈Z | cot(2π/n))^m∈Q }が自然数を含むとする
補題よりIの正の数の最小値mを取ればx^m - cot(2π/n)^mがcot(2π/n)の最小多項式となる
特にcot(2π/n)exp(2πi/m)はcot(2π/n)の共役元となる
しかし一方でQ(cot(2π/n))はQのアーベル拡大であり特にQのガロア拡大で共役を取る操作について閉じている
よってcot(2π/n)exp(2πi/m)はQ(cot(2π/n))の元でなければならず、よって特に実数でなければならない
よってm=1,2しか許されない
よって[Q(cot(2πi/n)):Q] = 1,2しか許されず前定理より
n:奇数、φ(n) = 1,2
n≡2 ( mod 4 ), φ(n) = 1,2
n≡4 ( mod 8 ), φ(n) = 2,4
n≡0 ( mod 8 ), φ(n) = 4,8
が必要である
コレを満たす3以上の自然数はn = 3,6,4,12,8,16,24しかなく、さらに
cot(2π/3)=-1/√3,
cot(2π/6)=1/√3,
cot(2π/4)=0,
cot(2π/12)=√3,
cot(2π/8)=1,
cot(2π/16)=1+√2,
cot(2π/24)=2+√3
であるから主張は成立する□
150132人目の素数さん
2022/01/04(火) 21:04:21.90ID:D0t91gE+ >>149
さらなる追加の一般命題をありがとう
なるほど確かに冪が一般の場合どうするのか考えてなかったですが
ζ_m∈Q(cot(2π/n))→m=1,2のみ(それ以上だと虚数を含む)→拡大次数が1,2のみ
という流れはとても筋がいいですね
さらなる追加の一般命題をありがとう
なるほど確かに冪が一般の場合どうするのか考えてなかったですが
ζ_m∈Q(cot(2π/n))→m=1,2のみ(それ以上だと虚数を含む)→拡大次数が1,2のみ
という流れはとても筋がいいですね
151132人目の素数さん
2022/01/07(金) 12:42:16.42ID:xiaEldzs >>147
頑張れ!
頑張れ!
152132人目の素数さん
2022/01/07(金) 16:27:20.63ID:FI3vu8kc >>151
おぅ、お前も頑張れよ ( '‘ω‘)
おぅ、お前も頑張れよ ( '‘ω‘)
153132人目の素数さん
2022/01/08(土) 13:02:57.56ID:O7HhITXp f:R→Rを無限回微分可能な関数とする
どんなa∈Rに対しても、fを何度か微分して、aを代入すると0になるとき、fは多項式であることを示してください
どんなa∈Rに対しても、fを何度か微分して、aを代入すると0になるとき、fは多項式であることを示してください
154132人目の素数さん
2022/01/08(土) 14:10:25.03ID:s1MB/Msh 多項式でない関数は、無限べき級数に展開。
多項式の関数は、有限級数。
よって自明。
多項式の関数は、有限級数。
よって自明。
155132人目の素数さん
2022/01/08(土) 15:55:49.27ID:O7HhITXp156132人目の素数さん
2022/01/08(土) 15:59:09.48ID:O7HhITXp157132人目の素数さん
2022/01/08(土) 16:20:40.19ID:w4r5Z9TU まあそのaに依存する微分回数に上界があれば自明だけどそうでない時にどうするか
まあそうはならないんだろうけど
まあそうはならないんだろうけど
158132人目の素数さん
2022/01/08(土) 16:46:00.01ID:P0ilCoas159132人目の素数さん
2022/01/08(土) 16:52:13.41ID:s1MB/Msh いや、適当に書き込んだので、軽くスルーしてくれ。すまん。
161132人目の素数さん
2022/01/08(土) 21:13:31.79ID:RmGcOhjc >>153
ヒントおながいします
ヒントおながいします
163132人目の素数さん
2022/01/08(土) 22:18:54.83ID:RmGcOhjc164132人目の素数さん
2022/01/08(土) 22:20:36.63ID:RmGcOhjc あ、f^k(x)=0じゃなくてf^(k)(x)=0
n階以降の微分が全部消えてる集合
この閉集合の合併でどれかが開区間を含んでもそこで終わり
n階以降の微分が全部消えてる集合
この閉集合の合併でどれかが開区間を含んでもそこで終わり
165132人目の素数さん
2022/01/08(土) 23:37:05.06ID:RmGcOhjc わかった
Fn = { x | f^(k)(x) = 0 (∀k≧n) }
としてさらに
Un = int Fn ∪ (R \ Fn)
とおく
各Unは稠密開集合である
実際任意のx∈Rに対しdist(x,R\Fn)=0ならlim[i]ui=xとなるui∈R\Fnを取る事ができるしdist(x,R\Fn)>0ならx∈int Fnである
よってカテゴリー定理からD = ∩Unは稠密である
各x∈Dに対してx∈∩[n] int Fn ∪ (R \ Fn)であるが有限個を除いてxは (R \ Fn)の元に含まれる事はないから、ある番号でintFnの方に入る
そのような番号を選んでVx = intFnとおけば∪[x∈D]Vx = Rで各Vxでfは多項式だからR全体でも多項式□
Fn = { x | f^(k)(x) = 0 (∀k≧n) }
としてさらに
Un = int Fn ∪ (R \ Fn)
とおく
各Unは稠密開集合である
実際任意のx∈Rに対しdist(x,R\Fn)=0ならlim[i]ui=xとなるui∈R\Fnを取る事ができるしdist(x,R\Fn)>0ならx∈int Fnである
よってカテゴリー定理からD = ∩Unは稠密である
各x∈Dに対してx∈∩[n] int Fn ∪ (R \ Fn)であるが有限個を除いてxは (R \ Fn)の元に含まれる事はないから、ある番号でintFnの方に入る
そのような番号を選んでVx = intFnとおけば∪[x∈D]Vx = Rで各Vxでfは多項式だからR全体でも多項式□
166132人目の素数さん
2022/01/09(日) 00:31:25.19ID:2H5f29dA >>165
君、賢いねぇ
君、賢いねぇ
167132人目の素数さん
2022/01/09(日) 01:57:55.14ID:VG2Vm4C/ >>165
お見事!
大変美しい解答をありがとうございます
このように、ベールのカテゴリー定理は
「任意のx∈Rに対してあるn∈Nが存在して、なんかホニャララを満たす」
みたいな命題の「任意」と「存在」をひっくり返したいとき、度々役に立つ
というお話でした
お見事!
大変美しい解答をありがとうございます
このように、ベールのカテゴリー定理は
「任意のx∈Rに対してあるn∈Nが存在して、なんかホニャララを満たす」
みたいな命題の「任意」と「存在」をひっくり返したいとき、度々役に立つ
というお話でした
168132人目の素数さん
2022/01/09(日) 13:06:45.71ID:2tW7OSpV169132人目の素数さん
2022/01/09(日) 14:12:35.72ID:sOUZOFWN170132人目の素数さん
2022/01/09(日) 14:15:22.31ID:EBnZlHU3 高校範囲では無理なんかな
171132人目の素数さん
2022/01/09(日) 15:49:18.12ID:yVccsDU6 あれ>>165穴あるかな
172132人目の素数さん
2022/01/09(日) 15:57:08.46ID:VG2Vm4C/173132人目の素数さん
2022/01/09(日) 17:29:02.71ID:2tW7OSpV174132人目の素数さん
2022/01/09(日) 20:02:48.29ID:JvJHC9jI >>165は穴あるわ
Dが稠密で∪VxがDを被覆してても∪Vx=Rとは限らん
D={無理数}, Vx=( [x], [x]+1 )
のとき∪Vx=R\Zになってしまう
以下訂正版
S = { U : open ; f はUの各連結成分上で多項式 }
とおく
R = ∪Fnだからカテゴリー定理いずれかのFnは内点を持つがintFnはSに属するからSは空ではない
またSの元は合併で閉じているから最大元を持つ
それをUとする
G = R\Uとおく
G≠φとして矛盾を導く
再びカテゴリー定理よりG∩Fnは内点を持つ
よって開集合Vをとってφ≠G∩V⊂G∩Fnとできる
まずG∩Vは孤立点を持たない
何故ならもしc∈G∩Vが孤立点なら(a,b)∩G ∩V= {c}であるa,bがとれるが仮定によりfは(a,c), (c,b)において多項式だから十分大きなmで(a,c),∪(c,b)上f^(n)(x)=0でfはC^mだから(a,b)でf^(m)(x)=0
よってfは(a,b)で多項式となるがUの最大性からUは(a,b)を含まねばならずc∈R\Uに反してしまう
よってG∩Vは孤立点を含まない
次にa∈G∩Vのときm≧nなるmに対しf^(m)(a)=0である
コレはmについての帰納法で示される
m=nでは仮定により成立する
m<kで成立するとしてm=kとする
a∈G\Vをとればコレは孤立点ではないからai∈G∩V\{a}をlim[i]ai=aととれる
このとき
f^(m)(a)
=lim[i](f^(m-1)(ai)-f^(m-1)(a))/(ai-a)=0
となるゆえ主張は成立する
最後にVにおいてfは多項式である
c∈V,m≧nに対してf^(m)(x)がVで0になる事を示せば十分でc∈G∩Vの場合はすでに示された
c∈V\Gに対してc∈(a,b)⊂Vをfは(a,b)で多項式、a,bのいずれかはGの元ととれる
f^(deg(f))(x)は[a,b]で0でない定数だからf^(deg(f))(a),f^(deg(f))(b)は共に0ではない
よってdeg(f)<nとなりf^(m)(c)=0 (∀m≧n)である
よってV⊂UとなりG∩V=φであるがVの仮定に反する□
Dが稠密で∪VxがDを被覆してても∪Vx=Rとは限らん
D={無理数}, Vx=( [x], [x]+1 )
のとき∪Vx=R\Zになってしまう
以下訂正版
S = { U : open ; f はUの各連結成分上で多項式 }
とおく
R = ∪Fnだからカテゴリー定理いずれかのFnは内点を持つがintFnはSに属するからSは空ではない
またSの元は合併で閉じているから最大元を持つ
それをUとする
G = R\Uとおく
G≠φとして矛盾を導く
再びカテゴリー定理よりG∩Fnは内点を持つ
よって開集合Vをとってφ≠G∩V⊂G∩Fnとできる
まずG∩Vは孤立点を持たない
何故ならもしc∈G∩Vが孤立点なら(a,b)∩G ∩V= {c}であるa,bがとれるが仮定によりfは(a,c), (c,b)において多項式だから十分大きなmで(a,c),∪(c,b)上f^(n)(x)=0でfはC^mだから(a,b)でf^(m)(x)=0
よってfは(a,b)で多項式となるがUの最大性からUは(a,b)を含まねばならずc∈R\Uに反してしまう
よってG∩Vは孤立点を含まない
次にa∈G∩Vのときm≧nなるmに対しf^(m)(a)=0である
コレはmについての帰納法で示される
m=nでは仮定により成立する
m<kで成立するとしてm=kとする
a∈G\Vをとればコレは孤立点ではないからai∈G∩V\{a}をlim[i]ai=aととれる
このとき
f^(m)(a)
=lim[i](f^(m-1)(ai)-f^(m-1)(a))/(ai-a)=0
となるゆえ主張は成立する
最後にVにおいてfは多項式である
c∈V,m≧nに対してf^(m)(x)がVで0になる事を示せば十分でc∈G∩Vの場合はすでに示された
c∈V\Gに対してc∈(a,b)⊂Vをfは(a,b)で多項式、a,bのいずれかはGの元ととれる
f^(deg(f))(x)は[a,b]で0でない定数だからf^(deg(f))(a),f^(deg(f))(b)は共に0ではない
よってdeg(f)<nとなりf^(m)(c)=0 (∀m≧n)である
よってV⊂UとなりG∩V=φであるがVの仮定に反する□
175132人目の素数さん
2022/01/09(日) 21:07:13.48ID:2tW7OSpV ま?もしかして
『あるR上稠密な開集合の各々の連結成分上で多項式であるC^∞級関数は多項式である』
ってギャップだったのか、もう何もわからん…
『あるR上稠密な開集合の各々の連結成分上で多項式であるC^∞級関数は多項式である』
ってギャップだったのか、もう何もわからん…
176132人目の素数さん
2022/01/09(日) 21:31:51.65ID:JvJHC9jI うん、Rの被覆R = ∪Uiがあって各Uiでfが多項式ならR全体で多項式になるのは簡単に示せる
しかし稠密ではあるがR全体ではない開集合UでいくらfがUの各連結成分上で多項式であったとしてもR全体で多項式だと主張するのは自明では許してもらえないと思う
とは言っても反例は思いつかないんだけど
今回の場合Uの隙間であるG=R\Uにおいても最低でも各点c∈Gにおいて少なくとも一個のf^(n)(c)が0になる事で穴が埋まってる
この仮定がない場合に反例が作れるのかどうか不明
つまり
UがRの稠密開集合でC^∞級関数fはUの各連結成分上では多項式とする
またR\Uは孤立点を持たない閉集合であるとする
このときfはR全体で多項式か?
は不明
反例も見つからない
証明もわからない
しかし稠密ではあるがR全体ではない開集合UでいくらfがUの各連結成分上で多項式であったとしてもR全体で多項式だと主張するのは自明では許してもらえないと思う
とは言っても反例は思いつかないんだけど
今回の場合Uの隙間であるG=R\Uにおいても最低でも各点c∈Gにおいて少なくとも一個のf^(n)(c)が0になる事で穴が埋まってる
この仮定がない場合に反例が作れるのかどうか不明
つまり
UがRの稠密開集合でC^∞級関数fはUの各連結成分上では多項式とする
またR\Uは孤立点を持たない閉集合であるとする
このときfはR全体で多項式か?
は不明
反例も見つからない
証明もわからない
177132人目の素数さん
2022/01/11(火) 08:01:41.54ID:NzjZZfHv 無理数の無理数乗は必ず無理数となるか
178132人目の素数さん
2022/01/11(火) 08:30:03.10ID:FidiTyBG >>177
論理学の本に載ってたなそれ
x=sqrt(2)^sqrt(2)としてxが無理数と仮定するとx^√2=2だから無理数の無理数乗だが有理数
xが有理数と仮定すると無理数の無理数乗だが有理数
xが無理数か有理数か分からなくても証明出来るのは面白いよね
論理学の本に載ってたなそれ
x=sqrt(2)^sqrt(2)としてxが無理数と仮定するとx^√2=2だから無理数の無理数乗だが有理数
xが有理数と仮定すると無理数の無理数乗だが有理数
xが無理数か有理数か分からなくても証明出来るのは面白いよね
179132人目の素数さん
2022/01/11(火) 08:30:48.53ID:bAgG2dS1 F_nをフィボナッチ数列(ただし, F_1=F_2=1)とする。
このとき,
n≧2m+5を満たす任意の自然数m,nで
不等式
F_n ≧ Σ[k=0→m](n-k+1-2m)・C[m,k]
が成り立つことを示せ。
このとき,
n≧2m+5を満たす任意の自然数m,nで
不等式
F_n ≧ Σ[k=0→m](n-k+1-2m)・C[m,k]
が成り立つことを示せ。
180132人目の素数さん
2022/01/11(火) 08:35:27.76ID:bAgG2dS1 どっかで計算ミスしてたので無視してください
181132人目の素数さん
2022/01/11(火) 08:56:25.94ID:bAgG2dS1 F_nをフィボナッチ数列(ただし, F_1=F_2=1)とする。
このとき,
n≧2m+5を満たす任意の自然数m,nで
不等式
F_n ≧ Σ[k=0→m](n-m-k)・C[m,k]
が成り立つことを示せ
が正しかったです…
このとき,
n≧2m+5を満たす任意の自然数m,nで
不等式
F_n ≧ Σ[k=0→m](n-m-k)・C[m,k]
が成り立つことを示せ
が正しかったです…
182132人目の素数さん
2022/01/11(火) 12:07:12.55ID:MsiXX+Ne183132人目の素数さん
2022/01/11(火) 14:18:44.33ID:Idqx+l1J 有理数の有理数乗が有利数 ある 1^1=1
有理数の有理数乗が無理数 ある 2^(1/2)=√2
有理数の有理数乗が不定形 ある 0^0
有理数の無理数乗が有利数 ある 1^(√2)=1
有理数の無理数乗が無理数 ある 2^(√2)
無理数の有理数乗が有利数 ある (√2)^2=2
無理数の有理数乗が無理数 ある (√2)^1=(√2)
無理数の無理数乗が有利数 ある ((√2)^(√2))^(√2)=2
無理数の無理数乗が無理数 ある (√2)^(√2)
有理数の有理数乗が無理数 ある 2^(1/2)=√2
有理数の有理数乗が不定形 ある 0^0
有理数の無理数乗が有利数 ある 1^(√2)=1
有理数の無理数乗が無理数 ある 2^(√2)
無理数の有理数乗が有利数 ある (√2)^2=2
無理数の有理数乗が無理数 ある (√2)^1=(√2)
無理数の無理数乗が有利数 ある ((√2)^(√2))^(√2)=2
無理数の無理数乗が無理数 ある (√2)^(√2)
184132人目の素数さん
2022/01/11(火) 19:05:37.14ID:V9PX5rXA f_n(x)=1/(√n-x)とする
n=1,2,3,4について各々f_nの12回合成を計算せよ
n=1,2,3,4について各々f_nの12回合成を計算せよ
185132人目の素数さん
2022/01/11(火) 19:19:01.10ID:jNa3xgaF >>183
下2つは高校生でも分かるもっと簡単な例があるだろ
下2つは高校生でも分かるもっと簡単な例があるだろ
186132人目の素数さん
2022/01/11(火) 20:00:40.91ID:hDiYwRkA 何回このやり取りするねん
面白い問題おしえて〜な 39問目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1633923732/630
630 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2021/11/25(木) 20:48:12.16 ID:IXjS2eTu
無理数の無理数乗が有理数になることはあるか?
とかどうっすか
面白い問題おしえて〜な 39問目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1633923732/630
630 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2021/11/25(木) 20:48:12.16 ID:IXjS2eTu
無理数の無理数乗が有理数になることはあるか?
とかどうっすか
187132人目の素数さん
2022/01/11(火) 23:50:41.37ID:V9PX5rXA >>184
1つだけ仲間外れがあります
1つだけ仲間外れがあります
188132人目の素数さん
2022/01/12(水) 01:44:15.73ID:nWcZAnE0 >>181
Gn = Σ[k=0→m](n-m-k)・C[m,k]
l = n - (2m+5)
とおく
Gn
= Σ[k=0→m](n-m-k)・C[m,k]
= 2^m×(n-m)-2^(m-1)m
= 2^(m-1)×(2n-3m)
= 2^(m-1)×(2l + m + 10)
F_(2l+2m+5)≧2^(m-1)×(2l + m + 10)
⇒F_(2l+2m+6)≧2^(m-1)×(2l + m + 10)
∴ F_(2l+2m+7)≧2^(m-1)×(2l + 2m + 20)
≧2^(m-1)×(2l+2 + m + 10)
∴l=0の場合示せばよい
∴F_(2m+5)≧2^(m-1)(m+10)を示せばよい
∴F_(k+5)≧2^(k/2-1)(k/2+10)を示せばよい
k=0→LHS = 5, RHS = 5
k=1→LHS = 8, RHS = 10.5/√2 = 7.424...
F_(k+5)≧2^(k/2-1)(k/2+10)
F_(k+6)≧2^(k/2-1/2)(k/2+10.5)
のとき
F_(k+7)≧2^(k/2)(k/4+5+k/√8+10.5/√2)
≧2^(k/2)( k/2 + 11 )
Gn = Σ[k=0→m](n-m-k)・C[m,k]
l = n - (2m+5)
とおく
Gn
= Σ[k=0→m](n-m-k)・C[m,k]
= 2^m×(n-m)-2^(m-1)m
= 2^(m-1)×(2n-3m)
= 2^(m-1)×(2l + m + 10)
F_(2l+2m+5)≧2^(m-1)×(2l + m + 10)
⇒F_(2l+2m+6)≧2^(m-1)×(2l + m + 10)
∴ F_(2l+2m+7)≧2^(m-1)×(2l + 2m + 20)
≧2^(m-1)×(2l+2 + m + 10)
∴l=0の場合示せばよい
∴F_(2m+5)≧2^(m-1)(m+10)を示せばよい
∴F_(k+5)≧2^(k/2-1)(k/2+10)を示せばよい
k=0→LHS = 5, RHS = 5
k=1→LHS = 8, RHS = 10.5/√2 = 7.424...
F_(k+5)≧2^(k/2-1)(k/2+10)
F_(k+6)≧2^(k/2-1/2)(k/2+10.5)
のとき
F_(k+7)≧2^(k/2)(k/4+5+k/√8+10.5/√2)
≧2^(k/2)( k/2 + 11 )
189132人目の素数さん
2022/01/12(水) 02:01:24.02ID:nWcZAnE0 >>184
[[0,1],[-1,√n]]の特性方程式x^2-√nx+1=0を解いて
n=1→x=exp(2πi/3)
n=2→x=exp(2πi/4)
n=3→x=exp(2πi/6)
n=1→x=1
よってn=1,2,3なら単位行列
n=4はu = [[1],[1]]が固有ベクトルでv = [[0],[1]]がAv = v + u
A^12[u v ] = [ u v+12u] =[uv] [[1,12],[0,1]]
左から[uv]^(-1)かけたら答え
[[0,1],[-1,√n]]の特性方程式x^2-√nx+1=0を解いて
n=1→x=exp(2πi/3)
n=2→x=exp(2πi/4)
n=3→x=exp(2πi/6)
n=1→x=1
よってn=1,2,3なら単位行列
n=4はu = [[1],[1]]が固有ベクトルでv = [[0],[1]]がAv = v + u
A^12[u v ] = [ u v+12u] =[uv] [[1,12],[0,1]]
左から[uv]^(-1)かけたら答え
190132人目の素数さん
2022/01/12(水) 13:34:00.46ID:QLFPVZOa191132人目の素数さん
2022/01/12(水) 23:21:12.46ID:nWcZAnE0 >>184
よくよく考えたらn=4のとき固有値2つとも1なんだから
[[0,1],[-1,2]]^k
= [[1,0],[0,1]] + k[[0-1,1-0],[-1-0,2-1]]
= [[-k+1,k],[-k,k+1]]
やん
よくよく考えたらn=4のとき固有値2つとも1なんだから
[[0,1],[-1,2]]^k
= [[1,0],[0,1]] + k[[0-1,1-0],[-1-0,2-1]]
= [[-k+1,k],[-k,k+1]]
やん
192132人目の素数さん
2022/01/13(木) 00:23:53.51ID:fIVWsdcb193132人目の素数さん
2022/01/14(金) 08:13:23.77ID:gxPhFubJ めっちゃ簡単な問題
5以上の素数pについて、p±1のどちらかは必ず6の倍数であることを証明しろ!
5以上の素数pについて、p±1のどちらかは必ず6の倍数であることを証明しろ!
194132人目の素数さん
2022/01/14(金) 08:18:36.44ID:mDEIYTrg 6n+2,6n+3,6n+4(n≧1)は2や3の倍数になるから
5以上の素数は必ずp=6n±1の形になる
5以上の素数は必ずp=6n±1の形になる
195132人目の素数さん
2022/01/14(金) 08:19:39.97ID:mDEIYTrg あ、最初のとこ6n+0が抜けた
196132人目の素数さん
2022/01/15(土) 05:02:05.28ID:r9TB80Ws どんな2n個の整数に対しても、その中のn個をうまく選べば和がnの倍数であることを示せ.
197132人目の素数さん
2022/01/15(土) 10:16:14.74ID:4/6vqdAe log[a] (log[b] (n)) = log [b^a] (n)
を証明せよ。
を証明せよ。
198132人目の素数さん
2022/01/15(土) 10:16:47.82ID:4/6vqdAe >>193
簡単すぎてハゲた。
簡単すぎてハゲた。
199132人目の素数さん
2022/01/15(土) 10:23:24.65ID:icpE+X1s >>197
等しくない
等しくない
200132人目の素数さん
2022/01/16(日) 06:57:04.50ID:CzRUmJU9 日本人の血液型の割合はおよそA型40%,O型30%,B型20%,AB型10%とされる。
この割合で100人の献血ボランティアがいるとする。
すなわちA型40人,O型30人,B型20人,AB型10人である。
無作為に1人を選んで採血して4種類の血液がそろったら終了する。
同じ人を複数回採血することはない。
献血のお礼にジュースを献血者に1本与える。
99%の確率で4種類の血液をそろえるには何本のジュースが必要か?
この割合で100人の献血ボランティアがいるとする。
すなわちA型40人,O型30人,B型20人,AB型10人である。
無作為に1人を選んで採血して4種類の血液がそろったら終了する。
同じ人を複数回採血することはない。
献血のお礼にジュースを献血者に1本与える。
99%の確率で4種類の血液をそろえるには何本のジュースが必要か?
201132人目の素数さん
2022/01/16(日) 11:29:20.38ID:BSH76eZU おそらくノーヒントでは無理なやつ
とりあえずノーヒント
0<a,b<1に対して
I(a,b) = ∫[0,π/2]1/√(a^2cos^2(θ) + b^2sin^2(θ))dθ
とおく
I((a+b)/2,√(ab)) = I(a,b)
を示せ
特に
π/2 = I(a,b) agm(a,b)
を示せ
とりあえずノーヒント
0<a,b<1に対して
I(a,b) = ∫[0,π/2]1/√(a^2cos^2(θ) + b^2sin^2(θ))dθ
とおく
I((a+b)/2,√(ab)) = I(a,b)
を示せ
特に
π/2 = I(a,b) agm(a,b)
を示せ
202132人目の素数さん
2022/01/16(日) 15:36:52.90ID:6pAzBueh203132人目の素数さん
2022/01/16(日) 16:51:58.45ID:PrgNU+yd 2桁以上の好きな素数を思い浮かべてください。
その素数を6で割ってください。
6で割ったあまりに5を足してください。
5を足したあと、4で割ってください。
最後に、4で割ったあまりを強く強く思い浮かべてください...
その数字は、、2ですね?
がはは
その素数を6で割ってください。
6で割ったあまりに5を足してください。
5を足したあと、4で割ってください。
最後に、4で割ったあまりを強く強く思い浮かべてください...
その数字は、、2ですね?
がはは
204132人目の素数さん
2022/01/16(日) 18:07:14.34ID:SZJ+CDAZ p=6m+1 or p=6m+5
205132人目の素数さん
2022/01/17(月) 05:35:58.45ID:jD8LbTeh206132人目の素数さん
2022/01/17(月) 05:47:28.71ID:NYvJ+Lj4 P(n-1,4)=Σ[i=1,n-3]Σ[j=1,n-3]C[n-1,i]C[n-1-i,j]0.4^i×0.3^j×0.2^(n-1-i-j)
P(n-1)=Σ[i=1,4]P(n-1,i)
P(n-1)=Σ[i=1,4]P(n-1,i)
207132人目の素数さん
2022/01/17(月) 05:50:12.88ID:NYvJ+Lj4208132人目の素数さん
2022/01/17(月) 06:42:56.01ID:jD8LbTeh >>200
資金不足で臨床試験が中止に追いやられることもときにはある。
ジュースでなくて採血バッグの個数にした方がリアルだな。
日本人の血液型の割合はおよそA型40%,O型30%,B型20%,AB型10%とされる。
この割合で100人の献血ボランティアがいるとする。
すなわちA型40人,O型30人,B型20人,AB型10人である。
無作為に1人を選んで採血して4種類の血液がそろったら終了する。
同じ人を複数回採血することはない。
(1)99%の確率で4種類の血液をそろえるには何個の採血バッグが必要か?
(2)10個の採血バッグしかないときに4種類の血液が揃う確率はいくらか?
資金不足で臨床試験が中止に追いやられることもときにはある。
ジュースでなくて採血バッグの個数にした方がリアルだな。
日本人の血液型の割合はおよそA型40%,O型30%,B型20%,AB型10%とされる。
この割合で100人の献血ボランティアがいるとする。
すなわちA型40人,O型30人,B型20人,AB型10人である。
無作為に1人を選んで採血して4種類の血液がそろったら終了する。
同じ人を複数回採血することはない。
(1)99%の確率で4種類の血液をそろえるには何個の採血バッグが必要か?
(2)10個の採血バッグしかないときに4種類の血液が揃う確率はいくらか?
209132人目の素数さん
2022/01/17(月) 06:52:47.44ID:jD8LbTeh210132人目の素数さん
2022/01/17(月) 07:39:28.58ID:G9uXWaOP211132人目の素数さん
2022/01/17(月) 10:27:11.78ID:byBENto8212132人目の素数さん
2022/01/17(月) 12:25:49.32ID:NZm4I09Y 宮迫の焼肉屋、
あれって国と自治体の補助金目当てってマジ?
店が繁盛するかどうか、元をとるのに何年かかるかを
まるで考えていないように見えた。
あれって国と自治体の補助金目当てってマジ?
店が繁盛するかどうか、元をとるのに何年かかるかを
まるで考えていないように見えた。
213132人目の素数さん
2022/01/17(月) 13:25:27.28ID:NCVRTSGi >>209
5以上でもいいよ
5以上でもいいよ
214132人目の素数さん
2022/01/17(月) 13:52:52.14ID:vb/W1YV/215132人目の素数さん
2022/01/17(月) 14:52:31.40ID:igsBLdxO >>201 は多分ノーヒント苦しいのでヒント
まず x = tan(θ) で置換すると
I(a,b) = ∫[0,∞]1/√((x^2+a^2)(x^2+b^2))dx
よって
I((a+b)/2,√(ab))
= ∫[0,∞]1/√((x^2+(a+b)2/2)(x^2+ab))dx
= 1/2∫[-∞,∞]1/√((x^2+(a+b)2/2)(x^2+ab))dx
コレをもう一回置換積分
どう置換するかがミソですがここまで来ればこの手の積分の置換の定石
コレがピタッとI(a,b)になるのがとても心地よい
まず x = tan(θ) で置換すると
I(a,b) = ∫[0,∞]1/√((x^2+a^2)(x^2+b^2))dx
よって
I((a+b)/2,√(ab))
= ∫[0,∞]1/√((x^2+(a+b)2/2)(x^2+ab))dx
= 1/2∫[-∞,∞]1/√((x^2+(a+b)2/2)(x^2+ab))dx
コレをもう一回置換積分
どう置換するかがミソですがここまで来ればこの手の積分の置換の定石
コレがピタッとI(a,b)になるのがとても心地よい
216132人目の素数さん
2022/01/17(月) 16:02:55.36ID:igsBLdxO 訂正
I((a+b)/2,√(ab))
= ∫[0,∞]1/√((x^2+(a+b)^2/4)(x^2+ab))dx
= 1/2∫[-∞,∞]1/√((x^2+ab+(a-b)^2/4)(x^2+ab))dx
ですね
受験数学でもでる置換積分
受験の時は「t = ××とおいて...」とそれ答えやんってヒントつくかな?
x^2+abの方が√の外に出てきます
I((a+b)/2,√(ab))
= ∫[0,∞]1/√((x^2+(a+b)^2/4)(x^2+ab))dx
= 1/2∫[-∞,∞]1/√((x^2+ab+(a-b)^2/4)(x^2+ab))dx
ですね
受験数学でもでる置換積分
受験の時は「t = ××とおいて...」とそれ答えやんってヒントつくかな?
x^2+abの方が√の外に出てきます
217132人目の素数さん
2022/01/17(月) 22:14:11.31ID:jWsBHMC1 >>196
これ難しい
これ難しい
218132人目の素数さん
2022/01/17(月) 23:21:05.13ID:ajsE0Y1f エルデシュの定理だっけ
素数の場合から始めるはず
素数の場合から始めるはず
219132人目の素数さん
2022/01/18(火) 01:15:17.07ID:iQvcPKE+220132人目の素数さん
2022/01/18(火) 01:17:16.99ID:AH7u6ZfN >>201
>>215
受験定番の置換t=x+√(x^2+ab)ですね
I((a+b)/2,√(ab))
= 1/2∫[-∞,∞]1/√((x^2+ab+(a-b)^2/4)(x^2+ab))dx
ここで置換 x = (t-ab/t)/2, dx = (1+ab/t^2)/2 dt をする
= 1/2∫[0,∞]1/√(((t-ab/t)^2/4+ab+(a-b)^2/4)((t-ab/t)^2/4+ab)) (1+ab/t^2)/2 dt
= ∫[0,∞]1/√(((t+ab/t)^2+(a-b)^2)t^2) dt
= ∫[0,∞]1/√((t^2+a^2)(t^2+b^2)) dt
= I(a,b)
この関係式から楕円関数論を見通したガウスは凄い
>>215
受験定番の置換t=x+√(x^2+ab)ですね
I((a+b)/2,√(ab))
= 1/2∫[-∞,∞]1/√((x^2+ab+(a-b)^2/4)(x^2+ab))dx
ここで置換 x = (t-ab/t)/2, dx = (1+ab/t^2)/2 dt をする
= 1/2∫[0,∞]1/√(((t-ab/t)^2/4+ab+(a-b)^2/4)((t-ab/t)^2/4+ab)) (1+ab/t^2)/2 dt
= ∫[0,∞]1/√(((t+ab/t)^2+(a-b)^2)t^2) dt
= ∫[0,∞]1/√((t^2+a^2)(t^2+b^2)) dt
= I(a,b)
この関係式から楕円関数論を見通したガウスは凄い
221132人目の素数さん
2022/01/18(火) 01:38:51.60ID:iQvcPKE+ >>220
素晴らしい
大正解
同じ置換2発で
J((a+b)/2,√ab) = 1/2( abI(a,b) + J(a,b))‥(❇︎)
が示せます
そこまでできたとして次は
問題
a[n],b[n]を
a[0]=a, b[0]=b
a[n+1]=(a[n]+b[n])/2,
b[n+1]=√(a[n]b[n])
で定めるとき
J( a,b )/ I( a,b )
= ( a^2 + b^2 )/2 + Σ[n:0〜∞]2^n((a[n] - b[n])/2)^2
である事を示してください
----
(❇︎)がキーですがコレだけでは無理
とりあえずノーヒントで
しかしおそらくノーヒントは苦しいでしょう
素晴らしい
大正解
同じ置換2発で
J((a+b)/2,√ab) = 1/2( abI(a,b) + J(a,b))‥(❇︎)
が示せます
そこまでできたとして次は
問題
a[n],b[n]を
a[0]=a, b[0]=b
a[n+1]=(a[n]+b[n])/2,
b[n+1]=√(a[n]b[n])
で定めるとき
J( a,b )/ I( a,b )
= ( a^2 + b^2 )/2 + Σ[n:0〜∞]2^n((a[n] - b[n])/2)^2
である事を示してください
----
(❇︎)がキーですがコレだけでは無理
とりあえずノーヒントで
しかしおそらくノーヒントは苦しいでしょう
222132人目の素数さん
2022/01/18(火) 09:05:11.83ID:3nZ26UdM223132人目の素数さん
2022/01/18(火) 09:55:50.29ID:qwcI+C/q 19の正の倍数において、各桁の和の最小値は何か?
224132人目の素数さん
2022/01/18(火) 10:43:50.20ID:6OGJwUGv 4
225132人目の素数さん
2022/01/18(火) 11:40:32.33ID:qwcI+C/q226132人目の素数さん
2022/01/18(火) 11:40:58.09ID:qwcI+C/q なので改題
79の正の倍数において、各桁の和の最小値は何か?
79の正の倍数において、各桁の和の最小値は何か?
227132人目の素数さん
2022/01/18(火) 11:41:34.84ID:qwcI+C/q 証明も方針だけでいいのでお願いします
228132人目の素数さん
2022/01/18(火) 11:51:55.45ID:RydfxIbm それも1000...01で作れるのでは?
229132人目の素数さん
2022/01/18(火) 11:58:04.94ID:qwcI+C/q >>228
作れないはずですよ
作れないはずですよ
230132人目の素数さん
2022/01/18(火) 12:40:14.80ID:gp/3vBBu 10010011 が 79 の倍数
231132人目の素数さん
2022/01/18(火) 14:42:46.35ID:lbCzAwWm 素朴な疑問だけど
「各位の和はいくらか?」って
パズルの要素以外で役に立つ機会ってある?
何か自然科学などの計算に応用されたりしてるんかな?
「何桁ですか?」は使う場合があるのは理解できる。
10の何乗になるかが分かるから、
その数の大きさをおおざっぱに把握できるし。
「各位の和はいくらか?」って
パズルの要素以外で役に立つ機会ってある?
何か自然科学などの計算に応用されたりしてるんかな?
「何桁ですか?」は使う場合があるのは理解できる。
10の何乗になるかが分かるから、
その数の大きさをおおざっぱに把握できるし。
232132人目の素数さん
2022/01/18(火) 14:45:20.98ID:lbCzAwWm 例えば、 59^59 は何桁になりますか?
は使う場面も想像できるけど
これの各位の和はいくらになりますか?
は使う場面がまったく思いつかん。
というか各位の和って何か意味ある数じゃないよね。
は使う場面も想像できるけど
これの各位の和はいくらになりますか?
は使う場面がまったく思いつかん。
というか各位の和って何か意味ある数じゃないよね。
233132人目の素数さん
2022/01/18(火) 15:23:58.50ID:FQWDAW33 >>232
9で割った余り
9で割った余り
234132人目の素数さん
2022/01/18(火) 15:42:45.92ID:Mb0zjT6Z 役に立つかどうかで数学をやってるのか
235132人目の素数さん
2022/01/18(火) 15:55:47.97ID:lbCzAwWm236132人目の素数さん
2022/01/18(火) 16:27:52.77ID:qwcI+C/q >>230
これで正解なんですが、証明もお願いします
これで正解なんですが、証明もお願いします
237132人目の素数さん
2022/01/18(火) 16:36:09.75ID:qwcI+C/q238132人目の素数さん
2022/01/18(火) 16:40:47.56ID:mzBz/OzM 自作の中学生用実力テスト作ったんだけど、解かせる人いなくて詰んだ
道ゆく中学生に全部正解したら1500円あげると言いながらビラみたいに撒いたら解いてくれるだろうか
不審者扱いされるだろうか
道ゆく中学生に全部正解したら1500円あげると言いながらビラみたいに撒いたら解いてくれるだろうか
不審者扱いされるだろうか
239132人目の素数さん
2022/01/18(火) 17:05:55.06ID:0REspzHf 中学23年生のお兄さんでよければ解くよ?書いてごらん
240132人目の素数さん
2022/01/18(火) 17:08:31.31ID:+HFfh/RS 3^n/2^n < k < (3^n-1)/(2^n-1) を満たす正整数n, k が存在しないことの証明か、反例をあげよ
241132人目の素数さん
2022/01/18(火) 17:56:05.26ID:UcYWsuXo >>237
ヨコだけど計算機マターやろ
1が不可能は自明
10^nを79で割ったあまりは
[1,8,10,18,21,22,38,46,52,62,64,65,67]
で78出てこないので2も無理
78-10^nを79で割ったあまりは
[11,13,14,16,26,32,40,56,57,60,68,70,77]
一致してるの出てこないので3も無理
ヨコだけど計算機マターやろ
1が不可能は自明
10^nを79で割ったあまりは
[1,8,10,18,21,22,38,46,52,62,64,65,67]
で78出てこないので2も無理
78-10^nを79で割ったあまりは
[11,13,14,16,26,32,40,56,57,60,68,70,77]
一致してるの出てこないので3も無理
242132人目の素数さん
2022/01/18(火) 17:59:49.47ID:QoT96DmB >>240
Waring問題におけるg(k)の決定にかかわる問題で未解決
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C
Waring問題におけるg(k)の決定にかかわる問題で未解決
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C
243132人目の素数さん
2022/01/18(火) 18:04:24.37ID:qwcI+C/q >>241
解答ありがとうございます
すみません
10^nを79で割ったあまりは
[1,8,10,18,21,22,38,46,52,62,64,65,67]
↑このパターンだけというのはどのように導いたのでしょうか
あと3が無理の結論ですが、1と2を使った数字が出ないことも否定されるのでしょうか?
解答ありがとうございます
すみません
10^nを79で割ったあまりは
[1,8,10,18,21,22,38,46,52,62,64,65,67]
↑このパターンだけというのはどのように導いたのでしょうか
あと3が無理の結論ですが、1と2を使った数字が出ないことも否定されるのでしょうか?
244132人目の素数さん
2022/01/18(火) 18:15:25.68ID:qwcI+C/q245132人目の素数さん
2022/01/18(火) 18:24:29.47ID:UcYWsuXo >>243
10^m + 2×10^n ≡ 0 ( mod 79 )が解を持つなら
10^m + 10^n + 10^k ≡ 0 ( mod 79 )が解を持ち
10^m ≡ 78 - 10^n ( mod 79 )が解を持つから最後だけ否定しとけば十分でしょ
10^m + 2×10^n ≡ 0 ( mod 79 )が解を持つなら
10^m + 10^n + 10^k ≡ 0 ( mod 79 )が解を持ち
10^m ≡ 78 - 10^n ( mod 79 )が解を持つから最後だけ否定しとけば十分でしょ
246132人目の素数さん
2022/01/18(火) 18:26:50.78ID:qwcI+C/q247132人目の素数さん
2022/01/18(火) 18:28:20.41ID:qwcI+C/q 用意していた想定解は次の通りです
まずmod 79で考えて、
0,1,2,...,78を頂点に持つ有向グラフを考える
頂点kに対して、頂点(k+1)にコスト1の有向辺を、
頂点10*kにコスト0の有向辺をつける
これをk=0,1,...,78の全てに行う
問題は頂点1から頂点0への最短経路問題になる
あとはダイクストラ法などを使ってこのグラフの最短経路問題を解けばいい
という感じでした
まずmod 79で考えて、
0,1,2,...,78を頂点に持つ有向グラフを考える
頂点kに対して、頂点(k+1)にコスト1の有向辺を、
頂点10*kにコスト0の有向辺をつける
これをk=0,1,...,78の全てに行う
問題は頂点1から頂点0への最短経路問題になる
あとはダイクストラ法などを使ってこのグラフの最短経路問題を解けばいい
という感じでした
248132人目の素数さん
2022/01/18(火) 22:49:55.26ID:koGbUQoF test
249132人目の素数さん
2022/01/18(火) 22:58:45.70ID:koGbUQoF >>245
>10^m + 10^n + 10^k ≡ 0 ( mod 79 )が解を持ち
>10^m ≡ 78 - 10^n ( mod 79 )が解を持つから
ここがよくわからない。
10^(k+l) ≡ 1 ( mod 79 )
となるような適当な l をみつけて、
10^(m+l) ≡ 78 - 10^(n+l) ( mod 79 )
が解を持つからってこと?
>10^m + 10^n + 10^k ≡ 0 ( mod 79 )が解を持ち
>10^m ≡ 78 - 10^n ( mod 79 )が解を持つから
ここがよくわからない。
10^(k+l) ≡ 1 ( mod 79 )
となるような適当な l をみつけて、
10^(m+l) ≡ 78 - 10^(n+l) ( mod 79 )
が解を持つからってこと?
250132人目の素数さん
2022/01/18(火) 23:19:15.45ID:iQvcPKE+ >>249
> ここがよくわからない。
> 10^(k+l) ≡ 1 ( mod 79 )
> となるような適当な l をみつけて、
> 10^(m+l) ≡ 78 - 10^(n+l) ( mod 79 )
> が解を持つからってこと?
そう、l ≡ -k ( mod 78 ) を満たす正の整数でよい
> ここがよくわからない。
> 10^(k+l) ≡ 1 ( mod 79 )
> となるような適当な l をみつけて、
> 10^(m+l) ≡ 78 - 10^(n+l) ( mod 79 )
> が解を持つからってこと?
そう、l ≡ -k ( mod 78 ) を満たす正の整数でよい
251132人目の素数さん
2022/01/19(水) 00:27:27.70ID:cj/AutuS 19 * 579 = 11001 => 3
252132人目の素数さん
2022/01/19(水) 10:34:58.09ID:fImGuT+t 19×52631579=1000000001
253132人目の素数さん
2022/01/19(水) 13:49:07.05ID:a7kTVwx1 7×143=1001
11×91=1001
13×77=1001
17×5882353=100000001
19×52631579=1000000001
23×4347826087=100000000001
29×3448275862069=100000000000001
11×91=1001
13×77=1001
17×5882353=100000001
19×52631579=1000000001
23×4347826087=100000000001
29×3448275862069=100000000000001
254132人目の素数さん
2022/01/19(水) 15:29:18.15ID:YHT5YPbg255132人目の素数さん
2022/01/19(水) 16:40:07.22ID:h0H/Iv3u いわゆるゼロサム問題やな
上の方で出てたエルデシュの問題と同じ類
でもこっちは和がゼロになる最小の元数なので簡単
プログラム理論的にはdpの典型演習問題
10はZ/41Zの乗法群で位数5
A1=[1,10,18,16,37]
位数が奇数なのでこの中で和が0になるやつはない
2つの和で表される集合を探す
A2 = ns [ mod ( x+y ) 41 | x<- A1, y<-A1 ]
( ns は同じダブり消してるだけ)
= [2,6,11,12,14,17,19,20,26,28,32,33,34,36,38]
以下同文で繰り返す
let a3 = ns [ mod ( x + y ) 41 | x<-a2,y<-a1 ]
let a4 = ns [ mod ( x + y ) 41 | x<-a3,y<-a1 ]
let a5 = ns [ mod ( x + y ) 41 | x<-a4,y<-a1 ]
[2,6,11,12,14,17,19,20,26,28,32,33,34,36,38]
[1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26,27,28,29,30,31,32,33,34,35,36,37,38,39,40]
[0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26,27,28,29,30,31,32,33,34,35,36,37,38,39,40]
a5にゼロが出て終了
まぁ位数の最小素因子で絶対0が出るのでもちろん4まで出なかった時点で5確定やけどな
上の方で出てたエルデシュの問題と同じ類
でもこっちは和がゼロになる最小の元数なので簡単
プログラム理論的にはdpの典型演習問題
10はZ/41Zの乗法群で位数5
A1=[1,10,18,16,37]
位数が奇数なのでこの中で和が0になるやつはない
2つの和で表される集合を探す
A2 = ns [ mod ( x+y ) 41 | x<- A1, y<-A1 ]
( ns は同じダブり消してるだけ)
= [2,6,11,12,14,17,19,20,26,28,32,33,34,36,38]
以下同文で繰り返す
let a3 = ns [ mod ( x + y ) 41 | x<-a2,y<-a1 ]
let a4 = ns [ mod ( x + y ) 41 | x<-a3,y<-a1 ]
let a5 = ns [ mod ( x + y ) 41 | x<-a4,y<-a1 ]
[2,6,11,12,14,17,19,20,26,28,32,33,34,36,38]
[1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26,27,28,29,30,31,32,33,34,35,36,37,38,39,40]
[0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26,27,28,29,30,31,32,33,34,35,36,37,38,39,40]
a5にゼロが出て終了
まぁ位数の最小素因子で絶対0が出るのでもちろん4まで出なかった時点で5確定やけどな
256132人目の素数さん
2022/01/20(木) 02:05:04.04ID:zmXpeh64 f:(-1,1)→Rを
f(x) = x-x^2+x^4-x^8+...=Σ_{k=1}^∞ x^(2^k)
と定める.
極限lim(x→1-0)f(x)は存在するか?
f(x) = x-x^2+x^4-x^8+...=Σ_{k=1}^∞ x^(2^k)
と定める.
極限lim(x→1-0)f(x)は存在するか?
257132人目の素数さん
2022/01/20(木) 02:05:55.11ID:zmXpeh64 >>256
訂正します
f:(-1,1)→Rを
f(x) = x-x^2+x^4-x^8+...=Σ_{k=0}^∞ (-1)^k x^(2^k)
と定める.
極限lim(x→1-0)f(x)は存在するか?
です
訂正します
f:(-1,1)→Rを
f(x) = x-x^2+x^4-x^8+...=Σ_{k=0}^∞ (-1)^k x^(2^k)
と定める.
極限lim(x→1-0)f(x)は存在するか?
です
258132人目の素数さん
2022/01/20(木) 03:05:41.55ID:H01KUwxR259132人目の素数さん
2022/01/20(木) 19:12:27.18ID:++pihKpq >>257
g(t) = Σ[k=-∞,∞] e^(-πi(k+t)) x^(2^|k+t|)
と置くときgは周期1の関数で
g(t) = Σ[n=-∞,∞] a_n e^(2πint)
とフーリエ展開できる
係数は
a_n = ∫[0,1]Σ[k=-∞,∞] e^(-πi(k+t)) x^(2^|k+t|) e^(-2πint) dt
= ∫[-∞,∞] x^(2^|t|) e^(-πi(2n+1)t) dt
= ∫[1,∞] x^u u^(-πi(2n+1)/log2) du/(u log2) + complex conj.
= Γ(-πi(2n+1)/log2,-log x) (-log x)^(πi/log2) / log2 + complex conj.
ガンマ関数は虚軸方向に関して指数で急減少するので、g(0)の主要項はn=0で
a_0→2|Γ(-πi/log2)/log2| cos(πlog(-log x)/log2 + θ)
= 0.00274922168 * cos(πlog(-log x)/log2 + θ) as x→1-0
したがって振動する
g(t) = Σ[k=-∞,∞] e^(-πi(k+t)) x^(2^|k+t|)
と置くときgは周期1の関数で
g(t) = Σ[n=-∞,∞] a_n e^(2πint)
とフーリエ展開できる
係数は
a_n = ∫[0,1]Σ[k=-∞,∞] e^(-πi(k+t)) x^(2^|k+t|) e^(-2πint) dt
= ∫[-∞,∞] x^(2^|t|) e^(-πi(2n+1)t) dt
= ∫[1,∞] x^u u^(-πi(2n+1)/log2) du/(u log2) + complex conj.
= Γ(-πi(2n+1)/log2,-log x) (-log x)^(πi/log2) / log2 + complex conj.
ガンマ関数は虚軸方向に関して指数で急減少するので、g(0)の主要項はn=0で
a_0→2|Γ(-πi/log2)/log2| cos(πlog(-log x)/log2 + θ)
= 0.00274922168 * cos(πlog(-log x)/log2 + θ) as x→1-0
したがって振動する
260132人目の素数さん
2022/01/20(木) 23:58:36.40ID:++pihKpq >>259
修正:係数の式のミス
a_n = ...
=...
...
× Γ(-πi(2n+1)/log2,-log x) (-log x)^(πi/log2) / log2 + complex conj.
〇 Γ(-πi(2n+1)/log2,-log x) (-log x)^(πi(2n+1)/log2) / log2 + complex conj.
補足:θはarg(Γ(-πi/log2))=1.513321789...,
f(x)=x-x^2+x^4-...
≒ 1/2 + 0.00274922168 cos(πlog(-log x)/log2 - 1.513321789)
(x→1-0)
修正:係数の式のミス
a_n = ...
=...
...
× Γ(-πi(2n+1)/log2,-log x) (-log x)^(πi/log2) / log2 + complex conj.
〇 Γ(-πi(2n+1)/log2,-log x) (-log x)^(πi(2n+1)/log2) / log2 + complex conj.
補足:θはarg(Γ(-πi/log2))=1.513321789...,
f(x)=x-x^2+x^4-...
≒ 1/2 + 0.00274922168 cos(πlog(-log x)/log2 - 1.513321789)
(x→1-0)
261132人目の素数さん
2022/01/21(金) 22:25:05.92ID:5kxkT9aM >>257
f(x)=x-f(x^2) --- (*)
x^4=1-ε,0<ε<1/2と置くとx-x^2>ε/4より
f((1-ε)^(1/4))=f(x)=x-x^2+f(x^4)>ε/4+f(1-ε)
これを繰り返して
f((1-ε)^(1/4^n))
>f(1-ε)+ε/4+ε/4^2+...+ε/4^(n+1)
=f(1-ε)+ε(1-1/4^n)/3
ε=0.1,n>2とすると
f(0.9^(1/4^n))
>f(0.9)+0.1*(1-1/4^3)/3
>0.9-0.9^2+0.9^4-0.9^8+0.9^16-0.9^32+0.9^64-0.9^128+0.1*21/64
>0.50058
したがって(*)と合わせて考えると
0.5から少なくとも0.00058の距離で振動し収束しない
f(x)=x-f(x^2) --- (*)
x^4=1-ε,0<ε<1/2と置くとx-x^2>ε/4より
f((1-ε)^(1/4))=f(x)=x-x^2+f(x^4)>ε/4+f(1-ε)
これを繰り返して
f((1-ε)^(1/4^n))
>f(1-ε)+ε/4+ε/4^2+...+ε/4^(n+1)
=f(1-ε)+ε(1-1/4^n)/3
ε=0.1,n>2とすると
f(0.9^(1/4^n))
>f(0.9)+0.1*(1-1/4^3)/3
>0.9-0.9^2+0.9^4-0.9^8+0.9^16-0.9^32+0.9^64-0.9^128+0.1*21/64
>0.50058
したがって(*)と合わせて考えると
0.5から少なくとも0.00058の距離で振動し収束しない
262132人目の素数さん
2022/01/22(土) 01:51:19.99ID:YwPImppC フーリエ展開するって方法もあるんだな
263132人目の素数さん
2022/01/22(土) 16:09:37.75ID:+B+HT00f f((1-ε)^(1/4))=f(x)=x-x^2+f(x^4)>ε/4+f(1-ε)
これを繰り返して
f((1-ε)^(1/4^n))
>f(1-ε)+ε/4+ε/4^2+...+ε/4^(n+1)
コレ合ってる?
2回目は
f((1-ε)^(1/16))>(1-(1-ε)^(1/16))+f((1-ε)^(1/4))
ではないの?
ε変化していかない?
これを繰り返して
f((1-ε)^(1/4^n))
>f(1-ε)+ε/4+ε/4^2+...+ε/4^(n+1)
コレ合ってる?
2回目は
f((1-ε)^(1/16))>(1-(1-ε)^(1/16))+f((1-ε)^(1/4))
ではないの?
ε変化していかない?
264132人目の素数さん
2022/01/22(土) 16:23:33.58ID:+B+HT00f265132人目の素数さん
2022/01/22(土) 16:27:30.47ID:+B+HT00f266132人目の素数さん
2022/01/22(土) 16:38:50.88ID:5Dsrd4wC267132人目の素数さん
2022/01/22(土) 17:37:50.31ID:QDOFk/aj >>257 の別の面白い解答見つけたので貼ります(Hardy, Divergent Series, p77より)
g(t) = f(e^t) - Σ[n=0,∞] t^n/(n!(1+2^n))
は恒等式
g(t) + g(2t) = 0
を満たすのでg(-2^u)はuの周期関数で
x→1-0でf(x)が収束 ⇔ t→-0でg(t)が収束 ⇔ g(t)は定数関数
しかしg(t)はRe t<0で解析的で
x→-0でIm g(x+2πi/3)→∞
(∵Im ω^(2^k) = √3/2 (-1)^k, ω=e^(2πi/3))
であるのでg(t)は定数関数でない
したがってlim[x→1-0]f(x)は収束しない
g(t) = f(e^t) - Σ[n=0,∞] t^n/(n!(1+2^n))
は恒等式
g(t) + g(2t) = 0
を満たすのでg(-2^u)はuの周期関数で
x→1-0でf(x)が収束 ⇔ t→-0でg(t)が収束 ⇔ g(t)は定数関数
しかしg(t)はRe t<0で解析的で
x→-0でIm g(x+2πi/3)→∞
(∵Im ω^(2^k) = √3/2 (-1)^k, ω=e^(2πi/3))
であるのでg(t)は定数関数でない
したがってlim[x→1-0]f(x)は収束しない
268132人目の素数さん
2022/01/22(土) 18:16:51.97ID:+B+HT00f >>267
それいけてる?
f(e^t)
=e^t-e^(2t)+e^(4t)-e^(8t)+...
はre(t)<0のとき成立するけどre(t)=0のとき成立するかはアーベルの定理くらいしか思いつかないけどアーベルの定理なら展開
f(x)
=x-x^2+x^4-x^8+...ー@
本体がx=exp(2πi/3)まで連続に延長できないとダメなのでは?
f(e^t)-Σ[n=0,∞] t^n/(n!(1+2^n))
が定数で収束半径∞
→f(e^t)が収束半径∞
はいえてもそこから@にexp(2πi/3)を代入できる事は正当化できるの?
それいけてる?
f(e^t)
=e^t-e^(2t)+e^(4t)-e^(8t)+...
はre(t)<0のとき成立するけどre(t)=0のとき成立するかはアーベルの定理くらいしか思いつかないけどアーベルの定理なら展開
f(x)
=x-x^2+x^4-x^8+...ー@
本体がx=exp(2πi/3)まで連続に延長できないとダメなのでは?
f(e^t)-Σ[n=0,∞] t^n/(n!(1+2^n))
が定数で収束半径∞
→f(e^t)が収束半径∞
はいえてもそこから@にexp(2πi/3)を代入できる事は正当化できるの?
269132人目の素数さん
2022/01/22(土) 19:30:40.48ID:QDOFk/aj >本体がx=exp(2πi/3)まで連続に延長できないとダメなのでは?
x=r exp(2πi/3),0<r<1まで解析接続できる(境界は含まない)ので問題ない
fとgの級数の定義式から導かれることは
f(x)は|x|<1で解析的でg(t)はRe(t)<0で解析的
論法はg(t)が定数関数と仮定すると
一致の定理よりg(t)はRe(t)<0の全領域で定数になるはずだが
x→-0でg(x+2πi/3)は∞に発散し
(なぜならばr→1-0でf(r exp(2πi/3))→∞)
∞に発散する点の近傍では異なる値を取るので定数関数であることに矛盾
x=r exp(2πi/3),0<r<1まで解析接続できる(境界は含まない)ので問題ない
fとgの級数の定義式から導かれることは
f(x)は|x|<1で解析的でg(t)はRe(t)<0で解析的
論法はg(t)が定数関数と仮定すると
一致の定理よりg(t)はRe(t)<0の全領域で定数になるはずだが
x→-0でg(x+2πi/3)は∞に発散し
(なぜならばr→1-0でf(r exp(2πi/3))→∞)
∞に発散する点の近傍では異なる値を取るので定数関数であることに矛盾
270132人目の素数さん
2022/01/22(土) 19:36:52.67ID:+B+HT00f あぁ今わかった
虚部の方が+i∞に行くのね
なるほろ
虚部の方が+i∞に行くのね
なるほろ
271132人目の素数さん
2022/01/22(土) 20:28:03.61ID:DliRAQvo 約数の総和が2022となる自然数は存在するか?
272132人目の素数さん
2022/01/22(土) 21:10:59.34ID:4PzxvlaW >>271
n = 2^1011= 2x2x2x....
n = 2^1011= 2x2x2x....
273132人目の素数さん
2022/01/22(土) 21:27:09.01ID:eLMzFgsd274132人目の素数さん
2022/01/22(土) 21:43:16.99ID:4PzxvlaW それ、 総乗 が 2022 やんけ
275132人目の素数さん
2022/01/22(土) 21:44:09.90ID:eLMzFgsd は?
276132人目の素数さん
2022/01/23(日) 01:00:59.45ID:5wLF+suT よくよく考えたら虚部の方が∞に行くってのも変な言い方だったな
実部も-∞に行くわな
h(t)=Σ[n=0,∞] t^n/(n!(1+2^n))は明らかに整関数
なのでg(t) = f(exp(t)) - h(t)が定数関数ならf(exp(t))も整関数で特にφ(r) = f(exp( r + 2πi/3 )( r∈(-1,0))は有界な関数にならなければいけないが
φ(r) = exp(2πi/3 )(e^r + e^(2r) + e^(4r) + e^(8r)+...)
はr→-0で発散してしまう
arg(x)=0での議論がarg(x)=2π/3での議論に結びつくのが面白い
そこでは振動の話ではなく収束性の話だから初等的に処理できる
計算機もいらんし
素晴らしい
実部も-∞に行くわな
h(t)=Σ[n=0,∞] t^n/(n!(1+2^n))は明らかに整関数
なのでg(t) = f(exp(t)) - h(t)が定数関数ならf(exp(t))も整関数で特にφ(r) = f(exp( r + 2πi/3 )( r∈(-1,0))は有界な関数にならなければいけないが
φ(r) = exp(2πi/3 )(e^r + e^(2r) + e^(4r) + e^(8r)+...)
はr→-0で発散してしまう
arg(x)=0での議論がarg(x)=2π/3での議論に結びつくのが面白い
そこでは振動の話ではなく収束性の話だから初等的に処理できる
計算機もいらんし
素晴らしい
277132人目の素数さん
2022/01/23(日) 01:11:24.10ID:5wLF+suT あ、いや嘘書いた
やっぱり実部の挙動はよくわからんな
re φ(r) = √3/2(e^r - e^(2r) + e^(4r) - ... )
im φ(r) = 1/2(e^r + e^(2r) + e^(4r) + ... )
で相変わらず実部は交代級数になってるんやな
しかし虚部は絶対級数でr→-0で発散してしまう
やっぱり実部の挙動はよくわからんな
re φ(r) = √3/2(e^r - e^(2r) + e^(4r) - ... )
im φ(r) = 1/2(e^r + e^(2r) + e^(4r) + ... )
で相変わらず実部は交代級数になってるんやな
しかし虚部は絶対級数でr→-0で発散してしまう
278132人目の素数さん
2022/01/23(日) 01:22:33.03ID:5wLF+suT そうか、そしてさらにわかった
そもそも
ψ(r) = f(e^(r+πi)) ( r∈(-1,1))
でいいんだ
ψ(r) = -e^r + e^(2r) + e^(4r) + e^(8r) +...
最小の一項以外全部符号揃う
つまり
「lim[x→1-0]f(x)は収束しない、なぜならlim[x→-1+0]f(x)が発散するから」
となるわけだ
面白い
そもそも
ψ(r) = f(e^(r+πi)) ( r∈(-1,1))
でいいんだ
ψ(r) = -e^r + e^(2r) + e^(4r) + e^(8r) +...
最小の一項以外全部符号揃う
つまり
「lim[x→1-0]f(x)は収束しない、なぜならlim[x→-1+0]f(x)が発散するから」
となるわけだ
面白い
279132人目の素数さん
2022/01/23(日) 01:45:03.34ID:b4eNAgaa >>278
それはおかしいんでないか?
f(e^z)=e^z - e^(2z) + e^(4z) - e^(8z) +...
に注意深くz=r+πiを代入すると
ψ(r) = -e^r - e^(2r) + e^(4r) - e^(8r) +...
だと思う
2πi/3でうまくいってたのは
2^k≡(-1)^k mod 3
が成り立つからim((-1)^k e^((2πi/3)2^k))>0が言える
それはおかしいんでないか?
f(e^z)=e^z - e^(2z) + e^(4z) - e^(8z) +...
に注意深くz=r+πiを代入すると
ψ(r) = -e^r - e^(2r) + e^(4r) - e^(8r) +...
だと思う
2πi/3でうまくいってたのは
2^k≡(-1)^k mod 3
が成り立つからim((-1)^k e^((2πi/3)2^k))>0が言える
280132人目の素数さん
2022/01/23(日) 01:51:48.12ID:5wLF+suT281132人目の素数さん
2022/01/23(日) 22:50:45.39ID:5wLF+suT a>0とする
lim[x→1-0](x+x^a+x^(a^2)+x^(a^3)+...)=∞
を示せ
lim[x→1-0](x+x^a+x^(a^2)+x^(a^3)+...)=∞
を示せ
282132人目の素数さん
2022/01/24(月) 06:18:40.53ID:kBoDFwVG283132人目の素数さん
2022/01/24(月) 06:43:49.95ID:kBoDFwVG >>271
約数の総和が2022になる自然数は1346の1個しかないが、
約数の総和が24になる自然数は14,15,23の3個がある。
約数の総和が72になる自然数は30,46,51,55,71の5個がある
1から2022までの自然数で
約数の総和がその数になる自然数がもっとも多いのはいくつか?
約数の総和が2022になる自然数は1346の1個しかないが、
約数の総和が24になる自然数は14,15,23の3個がある。
約数の総和が72になる自然数は30,46,51,55,71の5個がある
1から2022までの自然数で
約数の総和がその数になる自然数がもっとも多いのはいくつか?
284132人目の素数さん
2022/01/24(月) 06:56:54.39ID:vBqT7Nca >>283
2016と1440が21個で最多
2016と1440が21個で最多
285132人目の素数さん
2022/01/24(月) 06:58:47.14ID:vBqT7Nca >>272
2^1011の約数の和は4.38e304なんだが問題の意味わかってる?
2^1011の約数の和は4.38e304なんだが問題の意味わかってる?
286132人目の素数さん
2022/01/24(月) 08:39:20.94ID:pR03RQnq >>284
正解
正解
287132人目の素数さん
2022/01/24(月) 08:54:43.22ID:pR03RQnq 内訳は
1440 : 552 570 594 616 790 826 874 885 957 958 969 1015 1045 1077 1195 1253 1343 1349 1357 1363 1439
2016 : 660 672 852 858 910 940 992 1002 1012 1162 1222 1245 1353 1435 1495 1509 1547 1757 1837 1909 1927
1440 : 552 570 594 616 790 826 874 885 957 958 969 1015 1045 1077 1195 1253 1343 1349 1357 1363 1439
2016 : 660 672 852 858 910 940 992 1002 1012 1162 1222 1245 1353 1435 1495 1509 1547 1757 1837 1909 1927
288132人目の素数さん
2022/01/24(月) 09:15:19.85ID:1D3cuJbA >>287
なんで1やその数自身を数えないの?
なんで1やその数自身を数えないの?
289132人目の素数さん
2022/01/24(月) 18:41:07.89ID:Q5uqN03p290132人目の素数さん
2022/01/25(火) 01:52:00.83ID:eaqdfLu0 辺の長さが1,2,3,4,…,95の適当な並び替えであり、内角が全て等しい95角形は存在するか?
291イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/01/25(火) 02:53:27.28ID:BqmNp3Mp292132人目の素数さん
2022/01/25(火) 07:35:22.26ID:9pk2RfXn >>288
列挙した数字の約数の和が1440や2016になる
例
552の場合:1+2+3+4+6+8+12+23+24+46+69+92+138+184+276+552=1440
2016の場合:1+41+47+1927=2016
列挙した数字の約数の和が1440や2016になる
例
552の場合:1+2+3+4+6+8+12+23+24+46+69+92+138+184+276+552=1440
2016の場合:1+41+47+1927=2016
293132人目の素数さん
2022/01/25(火) 07:36:39.74ID:AfBDil19294132人目の素数さん
2022/01/26(水) 02:57:11.90ID:m/6PyNwW >>291
不正解
不正解
295132人目の素数さん
2022/01/26(水) 12:45:49.08ID:dBV9OW32 >>290
素因子が2つあるから存在する
素因子が2つあるから存在する
296132人目の素数さん
2022/01/27(木) 00:43:29.59ID:A3dAS8AN 非可換有限群は非可換可解部分群を持つ事を示せ
297132人目の素数さん
2022/01/27(木) 01:38:38.15ID:MEBtoWn1298132人目の素数さん
2022/01/27(木) 20:45:44.87ID:P4mT2sE2 どういう形になるか見たいな
299132人目の素数さん
2022/01/28(金) 01:07:18.29ID:3eyi/txX ただの丸やな
https://sagecell.sagemath.org/?z=eJxdj8sKwjAQRfeB_MPdCEkaapUWrNAvKS5U-ghMGzGttn_vGATRxSzm3MMwl1ChPkmhFrvqSmU201JMPdO9ubltWUjR-jsc3IgaWZqW-ekoBYCZHYXcOGhssCsjfPzAIjJqRqaFmZFwnmAX6cJsSVh-x9pcfVCYeqOcho7CysL6FYIb_wRigRLU8XWuQFIMFW6e1s6Pimzr6K20ZwqNxXlpwne7d5erJy7G72bpwX5G8-UhDb1_Kv0CqABDGQ==&lang=sage&interacts=eJyLjgUAARUAuQ==
https://sagecell.sagemath.org/?z=eJxdj8sKwjAQRfeB_MPdCEkaapUWrNAvKS5U-ghMGzGttn_vGATRxSzm3MMwl1ChPkmhFrvqSmU201JMPdO9ubltWUjR-jsc3IgaWZqW-ekoBYCZHYXcOGhssCsjfPzAIjJqRqaFmZFwnmAX6cJsSVh-x9pcfVCYeqOcho7CysL6FYIb_wRigRLU8XWuQFIMFW6e1s6Pimzr6K20ZwqNxXlpwne7d5erJy7G72bpwX5G8-UhDb1_Kv0CqABDGQ==&lang=sage&interacts=eJyLjgUAARUAuQ==
300132人目の素数さん
2022/01/28(金) 02:50:24.22ID:ZyzxWb1Z どこが1でどこが95なのかもわからん
301132人目の素数さん
2022/01/28(金) 08:20:18.27ID:WUveO5fQ 等差数列でなくてもよい
>>290
1辺が1の正95角形を用意し、辺に順番に
0, 1, 2, ..., 94の番号をつける
番号を5で割った余りが同じ辺ごとに
0, 1, 2, ..., 4 (または 0, 19, 38, ..., 76)
から決まった値を辺の長さに足す
番号を19で割った余りが同じ辺ごとに
0, 5, 10, ..., 90 (または 0, 1, 2, ..., 18)
から決まった値を辺の長さに足す
できた多角形は、角の値を保ったまま
1辺が 1, 2, 3, ..., 95 の相異なる値の図形となる
>>290
1辺が1の正95角形を用意し、辺に順番に
0, 1, 2, ..., 94の番号をつける
番号を5で割った余りが同じ辺ごとに
0, 1, 2, ..., 4 (または 0, 19, 38, ..., 76)
から決まった値を辺の長さに足す
番号を19で割った余りが同じ辺ごとに
0, 5, 10, ..., 90 (または 0, 1, 2, ..., 18)
から決まった値を辺の長さに足す
できた多角形は、角の値を保ったまま
1辺が 1, 2, 3, ..., 95 の相異なる値の図形となる
302132人目の素数さん
2022/01/28(金) 08:27:17.57ID:WUveO5fQ 5角形×19でなく、19角形×5で
0+1, 5+2, 10+3, 15+4, 20+5, 25+1, ..., 85+3, 90+4, 0+5, 5+1, 10+2, ...
とおけば、全体が
(螺旋に近い19本の辺)×5
となって、肉眼でも円でない図形になるはず
0+1, 5+2, 10+3, 15+4, 20+5, 25+1, ..., 85+3, 90+4, 0+5, 5+1, 10+2, ...
とおけば、全体が
(螺旋に近い19本の辺)×5
となって、肉眼でも円でない図形になるはず
303132人目の素数さん
2022/01/28(金) 10:49:48.36ID:yg3AaA+B304132人目の素数さん
2022/01/28(金) 12:17:51.45ID:wLOcFCqX 長さがそれぞれ1,2,3,…,9の辺をどのように組み合わせても、内角が全て等しい9角形は作れないことを示せ.
305132人目の素数さん
2022/01/28(金) 13:00:53.43ID:svQgi52W306イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/01/28(金) 14:04:47.95ID:Bf3nMRl3307132人目の素数さん
2022/01/28(金) 16:31:04.86ID:sL8OlbFf308132人目の素数さん
2022/01/28(金) 19:02:11.03ID:yg3AaA+B >>306
例えばタテ1は4桁の数字、タテ5は3桁の数字って意味や
例えばタテ1は4桁の数字、タテ5は3桁の数字って意味や
309イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/01/28(金) 19:08:05.68ID:Bf3nMRl3310132人目の素数さん
2022/01/28(金) 19:33:06.73ID:yg3AaA+B >>309
考え方としてはそんな感じ
考え方としてはそんな感じ
311132人目の素数さん
2022/01/29(土) 00:59:10.23ID:EMlBSkbP nを自然数、uをnの素因子の数とする
ζ=exp(2πi/n)とおく
このとき全単射σ{1..n}→{1..n}で任意の0≦v<uを満たすvに対してΣ[k=1,n]k^uζ^(σ(k))=0となるものが存在する事を示せ
ζ=exp(2πi/n)とおく
このとき全単射σ{1..n}→{1..n}で任意の0≦v<uを満たすvに対してΣ[k=1,n]k^uζ^(σ(k))=0となるものが存在する事を示せ
312132人目の素数さん
2022/01/29(土) 01:26:54.68ID:EMlBSkbP >>304
ζ=exp(2πi/9)とする
全ての係数が0〜8の並べ替えである8次多項式f(x)でζがその根とならない事を示せばよい
8次の項に0がくるように調整できるので7次多項式で係数が1〜8の並べ替えとしてよい
f(x) = ax^7+bx^6+cx^5+dx^4+ex^3+fx^2+gx+h
とおく
x^6+x^3+1で割ったあまりは
g(x)=cx^5+(d-a)x^4+(e-b)x^3+fx^2+(g-a)x+(h-b)
であるが条件よりコレが0になる事はない
ζ=exp(2πi/9)とする
全ての係数が0〜8の並べ替えである8次多項式f(x)でζがその根とならない事を示せばよい
8次の項に0がくるように調整できるので7次多項式で係数が1〜8の並べ替えとしてよい
f(x) = ax^7+bx^6+cx^5+dx^4+ex^3+fx^2+gx+h
とおく
x^6+x^3+1で割ったあまりは
g(x)=cx^5+(d-a)x^4+(e-b)x^3+fx^2+(g-a)x+(h-b)
であるが条件よりコレが0になる事はない
313132人目の素数さん
2022/01/29(土) 01:56:47.32ID:qwDuhe9o >>312
お見事 正解です!
最高次に0を付けるのはうまいな
ζの最小多項式x^6+x^3+1にかけて8次の多項式にすると、
(x^6+x^3+1)(ax^2+bx+c)
=ax^8+bx^7+cx^6
+ax^5+bx^4+cx^3
+ax^2+bx+c
の形にしかならないので、内角の等しい9角形は
時計回りに3種類の長さの辺を3回繰り返す形しかありません
お見事 正解です!
最高次に0を付けるのはうまいな
ζの最小多項式x^6+x^3+1にかけて8次の多項式にすると、
(x^6+x^3+1)(ax^2+bx+c)
=ax^8+bx^7+cx^6
+ax^5+bx^4+cx^3
+ax^2+bx+c
の形にしかならないので、内角の等しい9角形は
時計回りに3種類の長さの辺を3回繰り返す形しかありません
314132人目の素数さん
2022/01/29(土) 01:59:46.03ID:qwDuhe9o315132人目の素数さん
2022/01/29(土) 12:02:31.11ID:HTemwmFv 任意の正の実数α、正の実数βに対し、
必ず以下の不等式を満たす整数の組(m,n)が存在することを示せ。
| ((2^m)/(10^n)) - β | < α
何か、1024/1000が1に近いなと思ったから問題にしてみた。
必ず以下の不等式を満たす整数の組(m,n)が存在することを示せ。
| ((2^m)/(10^n)) - β | < α
何か、1024/1000が1に近いなと思ったから問題にしてみた。
316132人目の素数さん
2022/01/29(土) 13:28:36.86ID:U5cPPtYk 任意の実数定数なのか、実数変数(m,nの関数)なのか。
317132人目の素数さん
2022/01/29(土) 14:01:09.50ID:HTemwmFv >>316
定数
定数
318132人目の素数さん
2022/01/29(土) 14:04:56.94ID:YpZKAQJ0 (X,d)は完備距離空間で、Xに孤立点は無いとする。
このとき、X の濃度は実無限以上であることを ZFC の中で示せ。
このとき、X の濃度は実無限以上であることを ZFC の中で示せ。
319132人目の素数さん
2022/01/29(土) 14:06:15.65ID:YpZKAQJ0320132人目の素数さん
2022/01/29(土) 18:19:04.84ID:IV150k2+ >>314
そうです
そうです
321132人目の素数さん
2022/01/29(土) 18:53:05.71ID:IV150k2+ >>319
+-の有限列(空列も含む)の全体をΛとして順序をλ≦μ⇔μはλの後ろにいくつか+-を追加した形で入れる
Λでパラメトライズされた非可算閉集合の族Fλで
λ≦μ→Fλ⊃Fμ
Fλ∩Fμ≠φ→λ≦μ or μ≦λ
diam Fλ≦1/2^(lenλ)
となるものを以下のように構成する
まずFφは任意の点を選びその点中心の半径1/2の閉球とする
コレが可算無限なら>>319より矛盾するので非可算である
Fλまで構成されているとする
Fλから2点x,yを選びx,yを中心とする閉球を互いに素で半径が1/2^(lenλ+2)以下になるようにとりそれぞれFλ+, Fλ-にする
やはり非可算閉集合で直径に関する条件は満たしている
残りの条件を満たす事の確認も容易である
C仮定しているのでΛ全体まで定義できるとしてよい
Λの無限増加列は2^ωあるが増加列σ:λ1≦λ2≦...に対して閉集合の減少列Fλ1⊃Fλ2⊃...が定まり完備性とdiamFλの条件からx∈∩Fλiを満たすxがとれる
コレをx(σ)とするとき相異なる減少列σ、τからはFλの非交和性の仮定からx(σ),x(τ)は一致する事はない
よってXは2^ωより濃度が大きくなる
+-の有限列(空列も含む)の全体をΛとして順序をλ≦μ⇔μはλの後ろにいくつか+-を追加した形で入れる
Λでパラメトライズされた非可算閉集合の族Fλで
λ≦μ→Fλ⊃Fμ
Fλ∩Fμ≠φ→λ≦μ or μ≦λ
diam Fλ≦1/2^(lenλ)
となるものを以下のように構成する
まずFφは任意の点を選びその点中心の半径1/2の閉球とする
コレが可算無限なら>>319より矛盾するので非可算である
Fλまで構成されているとする
Fλから2点x,yを選びx,yを中心とする閉球を互いに素で半径が1/2^(lenλ+2)以下になるようにとりそれぞれFλ+, Fλ-にする
やはり非可算閉集合で直径に関する条件は満たしている
残りの条件を満たす事の確認も容易である
C仮定しているのでΛ全体まで定義できるとしてよい
Λの無限増加列は2^ωあるが増加列σ:λ1≦λ2≦...に対して閉集合の減少列Fλ1⊃Fλ2⊃...が定まり完備性とdiamFλの条件からx∈∩Fλiを満たすxがとれる
コレをx(σ)とするとき相異なる減少列σ、τからはFλの非交和性の仮定からx(σ),x(τ)は一致する事はない
よってXは2^ωより濃度が大きくなる
322132人目の素数さん
2022/01/29(土) 19:19:49.05ID:IV150k2+ >>315
γ>0を
| log[10](x) - log[10]β | < γ→|x-β|<α
を満たすようにとれる(∵ y=10^xは連続)
Kroneckerの稠密定理から自然数m,nを
|m log[10]2 - n - log[10]β|<γ
を満たすようにとれる
このとき
|log[10]2^m/10^n - log[10]β| <γ
だから仮定より
|2^m/10^n-β|<α
である
γ>0を
| log[10](x) - log[10]β | < γ→|x-β|<α
を満たすようにとれる(∵ y=10^xは連続)
Kroneckerの稠密定理から自然数m,nを
|m log[10]2 - n - log[10]β|<γ
を満たすようにとれる
このとき
|log[10]2^m/10^n - log[10]β| <γ
だから仮定より
|2^m/10^n-β|<α
である
323132人目の素数さん
2022/01/29(土) 19:31:31.27ID:YpZKAQJ0 >>321
正解!構成の仕方も想定解と同じ。
正解!構成の仕方も想定解と同じ。
324132人目の素数さん
2022/01/29(土) 20:55:36.08ID:HTemwmFv >>322
正解です。
正解です。
325132人目の素数さん
2022/01/30(日) 01:42:38.86ID:L3qd5Cw8 集合Sはn個の元を持つ有限集合とする。
S上の二項演算fであって、Sの任意の元a,bとS上の任意の全単射σに対して
f(σa,σb)=σf(a,b)
が成り立つようなものの個数を求めよ。
S上の二項演算fであって、Sの任意の元a,bとS上の任意の全単射σに対して
f(σa,σb)=σf(a,b)
が成り立つようなものの個数を求めよ。
326132人目の素数さん
2022/01/30(日) 09:57:43.87ID:iEFErODC327132人目の素数さん
2022/01/30(日) 10:18:08.12ID:AebVW8ek328132人目の素数さん
2022/01/30(日) 10:23:52.53ID:lNnBNFOm >>326
10進じゃなくて8進や16進などだとどうなるんだろ
10進じゃなくて8進や16進などだとどうなるんだろ
329132人目の素数さん
2022/01/30(日) 13:01:49.32ID:AebVW8ek >>325
n=1 #f=1
n≧2では任意の互換σ=(ab)で成立することが条件
a≠bで
f(aa)=a,bならf(bb)=b,a, f(ab)=a,bならf(ba)=b,a
n=2 #f=4
n=3でS={a,b,c}
f(aa)=cならf(bb)=c
σ=(ac),(bc)でf(cc)=a≠b=f(cc)で矛盾なのでf(xx)=x
f(ab)=cならf(ba)=c
σ=(ac)でf(cb)=a,f(bc)=a
σ=(bc)でf(ac)=b,f(ca)=b
f(ab)=a,bならf(ba)=b,a
σ=(ac)でf(cb)=c,b,f(bc)=b,c
σ=(bc)でf(ac)=a,c,f(ca)=c,a
#f=3
n≧4でS={a,b,c,d,…}
f(xx)=x
f(ab)=cならd=f(ab)で矛盾
x≠yでf(xy)=x,y,f(yx)=y,x
#f=2^{nC2}
n=1 #f=1
n≧2では任意の互換σ=(ab)で成立することが条件
a≠bで
f(aa)=a,bならf(bb)=b,a, f(ab)=a,bならf(ba)=b,a
n=2 #f=4
n=3でS={a,b,c}
f(aa)=cならf(bb)=c
σ=(ac),(bc)でf(cc)=a≠b=f(cc)で矛盾なのでf(xx)=x
f(ab)=cならf(ba)=c
σ=(ac)でf(cb)=a,f(bc)=a
σ=(bc)でf(ac)=b,f(ca)=b
f(ab)=a,bならf(ba)=b,a
σ=(ac)でf(cb)=c,b,f(bc)=b,c
σ=(bc)でf(ac)=a,c,f(ca)=c,a
#f=3
n≧4でS={a,b,c,d,…}
f(xx)=x
f(ab)=cならd=f(ab)で矛盾
x≠yでf(xy)=x,y,f(yx)=y,x
#f=2^{nC2}
330132人目の素数さん
2022/01/30(日) 14:06:35.21ID:L3qd5Cw8331132人目の素数さん
2022/01/30(日) 14:50:22.24ID:AebVW8ek 独立には選べないか
f(ab)=aならf(cd)=d,f(dc)=c,f(ab)=bで矛盾
#f=0
f(ab)=aならf(cd)=d,f(dc)=c,f(ab)=bで矛盾
#f=0
332132人目の素数さん
2022/01/30(日) 14:54:02.89ID:AebVW8ek f(ab)=a,bならf(xy)=x,yか
#f=2
#f=2
333132人目の素数さん
2022/01/30(日) 16:34:16.78ID:XssV2Mzr #End(S)?
334132人目の素数さん
2022/01/30(日) 18:29:00.53ID:L3qd5Cw8 >>332
まあそういうこと 正解でいいかな
集合上の二項演算で全ての元に関して対称的になるものを考えた時、
nが大きいと前者か後者を選ぶしかなくなるけど、
小さければ少しだけ特別なものが存在できるというお話でした
まあそういうこと 正解でいいかな
集合上の二項演算で全ての元に関して対称的になるものを考えた時、
nが大きいと前者か後者を選ぶしかなくなるけど、
小さければ少しだけ特別なものが存在できるというお話でした
335132人目の素数さん
2022/01/30(日) 20:16:00.07ID:iEFErODC336132人目の素数さん
2022/01/30(日) 20:48:58.07ID:AebVW8ek337132人目の素数さん
2022/01/31(月) 01:00:45.26ID:NQ4HnBGX >>299
をちょっと改造
https://sagecell.sagemath.org/?z=eJxtks1ugzAQhO-R8g57tMM2QNr0T-LaXHvoDXFwAyFI1mJhVzJv3zXQxklrIaz9PPYOg7WFAsoMId8hvPDEzz3CHoHr_AHhEYHrnBVPCFznrHiu1qv1qm5OoO1H_24FzxJe1yvgQXygbkgwmoE7N04x3G1Ml9LMhMdRMhMZZotMOI_uFprJXjUXp34ABR2x3-2W7vJq6RiGDl1tqaoLqn04Sye53Bx7KyYbGyUjwfgrsB39I6Bwgk9qH6GwZ0zq8YJcUDmfUCRzQebGhCLd9C38SqAU5JFGGZmdAikWPuMDyw-DMufuaMVPHtfxtAWnlhLnlpK8hNTFIUGUEpnJQtlVf5KL0dSZfZpej21Pu1pc1sIoWzRIpsJrPLSfx15z_0LkKLRMBfeXbPZGp7Q5qyLb7m-5b2zxprRtooXodwTzZOZ6aNzXQOLAy8sd5Pv2DQ5VnP8=&lang=sage&interacts=eJyLjgUAARUAuQ==
重心を計算して辺の長さで色変えて表示できるようにしたのと、辺の長さのリストを手計算で計算して直接書き込めるようにした
なので自分が見つけた辺の長さのリストさえあればsagemathの文法知らなくてもすぐ使える
上の例は15角形の例
ls=[0, 5, 1, 3, 2, 4]
に書き換えれば六角形のが作れる
https://sagecell.sagemath.org/?z=eJxtkj9vgzAQxfdI-Q432sHlT9oslVjL2qEbYnADASTrsLAr2d--Z6DFSXsDyL979j0eVgZKqHMBFwGFgGcBZwEvzfFwPLTdDZT5mN4NozeH1-MBqJA2qA4ZoRXYobOS4PmkxwxXxpzwnBjLRb7JmHXCPkK9jG_WxW2aQcKI5CdN8alotomhVJhqatnsqHXhLJUU_HSdDFtsnCSPBP5XYEb8R4DhBJe0LkJhj09avyMbVNYlGMlskFmfYKRbvoUeCdQMnUDPI7NLIOXGV1yRvJqlHsarYT953MfTl5RahpRbhnwPaYxDgigl1IuFemz-JBejZTL51JPy_YTnlu29UHUvtEDdiHs895_XSdH8khWCKZ4xms_J7INOKj3IMk8vj9x1pnyTynRRI_odwTzqdT139mtGVlF7u4N0374B-YSXhg==&lang=sage&interacts=eJyLjgUAARUAuQ==
をちょっと改造
https://sagecell.sagemath.org/?z=eJxtks1ugzAQhO-R8g57tMM2QNr0T-LaXHvoDXFwAyFI1mJhVzJv3zXQxklrIaz9PPYOg7WFAsoMId8hvPDEzz3CHoHr_AHhEYHrnBVPCFznrHiu1qv1qm5OoO1H_24FzxJe1yvgQXygbkgwmoE7N04x3G1Ml9LMhMdRMhMZZotMOI_uFprJXjUXp34ABR2x3-2W7vJq6RiGDl1tqaoLqn04Sye53Bx7KyYbGyUjwfgrsB39I6Bwgk9qH6GwZ0zq8YJcUDmfUCRzQebGhCLd9C38SqAU5JFGGZmdAikWPuMDyw-DMufuaMVPHtfxtAWnlhLnlpK8hNTFIUGUEpnJQtlVf5KL0dSZfZpej21Pu1pc1sIoWzRIpsJrPLSfx15z_0LkKLRMBfeXbPZGp7Q5qyLb7m-5b2zxprRtooXodwTzZOZ6aNzXQOLAy8sd5Pv2DQ5VnP8=&lang=sage&interacts=eJyLjgUAARUAuQ==
重心を計算して辺の長さで色変えて表示できるようにしたのと、辺の長さのリストを手計算で計算して直接書き込めるようにした
なので自分が見つけた辺の長さのリストさえあればsagemathの文法知らなくてもすぐ使える
上の例は15角形の例
ls=[0, 5, 1, 3, 2, 4]
に書き換えれば六角形のが作れる
https://sagecell.sagemath.org/?z=eJxtkj9vgzAQxfdI-Q432sHlT9oslVjL2qEbYnADASTrsLAr2d--Z6DFSXsDyL979j0eVgZKqHMBFwGFgGcBZwEvzfFwPLTdDZT5mN4NozeH1-MBqJA2qA4ZoRXYobOS4PmkxwxXxpzwnBjLRb7JmHXCPkK9jG_WxW2aQcKI5CdN8alotomhVJhqatnsqHXhLJUU_HSdDFtsnCSPBP5XYEb8R4DhBJe0LkJhj09avyMbVNYlGMlskFmfYKRbvoUeCdQMnUDPI7NLIOXGV1yRvJqlHsarYT953MfTl5RahpRbhnwPaYxDgigl1IuFemz-JBejZTL51JPy_YTnlu29UHUvtEDdiHs895_XSdH8khWCKZ4xms_J7INOKj3IMk8vj9x1pnyTynRRI_odwTzqdT139mtGVlF7u4N0374B-YSXhg==&lang=sage&interacts=eJyLjgUAARUAuQ==
338132人目の素数さん
2022/01/31(月) 01:38:14.29ID:CIBhjqnp おお、すごい
339132人目の素数さん
2022/02/02(水) 04:29:29.92ID:/urM6dEO 正整数全体の集合を N と置く。
(1) A⊂N は liminf[n→∞] |A∩[1,n]|/ n > 0 を満たすとする。
このとき、Σ[a∈A] 1/a = +∞ が成り立つことを示せ。
(2) A⊂N は limsup[n→∞] |A∩[1,n]|/ n > 0 を満たすとする。
このとき、Σ[a∈A] 1/a = +∞ が成り立つことを示せ。
(1) A⊂N は liminf[n→∞] |A∩[1,n]|/ n > 0 を満たすとする。
このとき、Σ[a∈A] 1/a = +∞ が成り立つことを示せ。
(2) A⊂N は limsup[n→∞] |A∩[1,n]|/ n > 0 を満たすとする。
このとき、Σ[a∈A] 1/a = +∞ が成り立つことを示せ。
340132人目の素数さん
2022/02/02(水) 09:42:46.51ID:XeItgt7C >>339
(1)は(2)から導かれるので(2)のみ示せば良い。
(2) 正の数 ρ を ρ = limsup[n→∞] |A∩[1,n]|/n と定める。
仮定より、正の整数列 {n_k}_(k=1,2,…) を、
任意の正の整数 k について次が成り立つように定めることができる。
・n_(k+1) ≧ 2n_k
・|A∩[1,n_k]|/n_k > ρ/2
この時、
Σ_(a∈A) 1/a
= Σ_(a∈A) ∫_[1,∞) |{a}∩[1,x]|/(x^2) dx
= ∫_[1,∞) |A∩[1,x]|/(x^2) dx
≧ Σ_(k=1,2,…) ∫_[n_k, 2n_k) |A∩[1,n_k]|/(x^2) dx
= Σ_(k=1,2,…) |A∩[1,n_k]|/(2n_k)
> Σ_(k=1,2,…) ρ/4 = ∞.
(1)は(2)から導かれるので(2)のみ示せば良い。
(2) 正の数 ρ を ρ = limsup[n→∞] |A∩[1,n]|/n と定める。
仮定より、正の整数列 {n_k}_(k=1,2,…) を、
任意の正の整数 k について次が成り立つように定めることができる。
・n_(k+1) ≧ 2n_k
・|A∩[1,n_k]|/n_k > ρ/2
この時、
Σ_(a∈A) 1/a
= Σ_(a∈A) ∫_[1,∞) |{a}∩[1,x]|/(x^2) dx
= ∫_[1,∞) |A∩[1,x]|/(x^2) dx
≧ Σ_(k=1,2,…) ∫_[n_k, 2n_k) |A∩[1,n_k]|/(x^2) dx
= Σ_(k=1,2,…) |A∩[1,n_k]|/(2n_k)
> Σ_(k=1,2,…) ρ/4 = ∞.
341132人目の素数さん
2022/02/02(水) 15:51:42.34ID:/urM6dEO >>340
正解!
正解!
342132人目の素数さん
2022/02/03(木) 15:54:04.79ID:+D0Tlu2q 平面上の格子点が以下の条件で有限色に塗り分けられている。
・格子点からなる任意の正方形は、少なくとも一つの頂点に色が塗られている
このとき、すべての頂点が同じ色で塗られている正方形が存在することを示せ。
・格子点からなる任意の正方形は、少なくとも一つの頂点に色が塗られている
このとき、すべての頂点が同じ色で塗られている正方形が存在することを示せ。
343132人目の素数さん
2022/02/03(木) 15:58:11.99ID:+D0Tlu2q 一辺1の正n角形型の道路の各頂点に紙が落ちていて、各紙には0以上n以下の整数が一つずつ書かれている。
ある頂点をスタートとして落ちている紙を拾い以下の操作を繰り返したとき、必ずちょうどスタートに戻ってこれることを示せ
・持っている紙に書かれた数字の距離だけ時計回りに道路を進み、持っている紙と落ちている紙を交換する
ある頂点をスタートとして落ちている紙を拾い以下の操作を繰り返したとき、必ずちょうどスタートに戻ってこれることを示せ
・持っている紙に書かれた数字の距離だけ時計回りに道路を進み、持っている紙と落ちている紙を交換する
344132人目の素数さん
2022/02/03(木) 16:02:06.49ID:h+W7BR/6 何その条件?
塗られてない可能性もあるの?
塗られてない4点の正方形は認められないの?
塗られてない可能性もあるの?
塗られてない4点の正方形は認められないの?
345132人目の素数さん
2022/02/03(木) 16:13:09.49ID:+D0Tlu2q >>344冷静に見返したらこの条件いらないですね。無視してもらって大丈夫です
346132人目の素数さん
2022/02/03(木) 16:19:34.58ID:h+W7BR/6 >>343
置かれてる紙と持ってる紙の組みを状態と呼ぶとする
ルールに従って一回の操操作で状態Aから状態Bに移る事をA→Bと表すとする
ルールには“逆回し操作”が定義できる、すなわち
「落ちている紙と持ってる紙を交換し、反時計回りに交換した紙に書いてる数字だけ進む」、この操作でBからAに移動する事をB⇒Aと書くとする
初期状態A0から始めてA0→A1→‥としm0= min{ m | ∃n n>m, Am = An} とおけばm0=0である、でなければAm0=An, (n>m0)であるnをとるときAm0⇒A(m0-1), An⇒A(n-1), Am0=A(n-1)からA(m0-1)=A(n-1)とならねばならず、m0の最小性に反する
置かれてる紙と持ってる紙の組みを状態と呼ぶとする
ルールに従って一回の操操作で状態Aから状態Bに移る事をA→Bと表すとする
ルールには“逆回し操作”が定義できる、すなわち
「落ちている紙と持ってる紙を交換し、反時計回りに交換した紙に書いてる数字だけ進む」、この操作でBからAに移動する事をB⇒Aと書くとする
初期状態A0から始めてA0→A1→‥としm0= min{ m | ∃n n>m, Am = An} とおけばm0=0である、でなければAm0=An, (n>m0)であるnをとるときAm0⇒A(m0-1), An⇒A(n-1), Am0=A(n-1)からA(m0-1)=A(n-1)とならねばならず、m0の最小性に反する
347132人目の素数さん
2022/02/03(木) 16:20:21.37ID:h+W7BR/6348132人目の素数さん
2022/02/03(木) 16:37:36.05ID:+D0Tlu2q >>346
すみません、後半部分の論証がまだ理解できていないのですが、「スタートからゴールまでを元の操作通り行った場合と、逆操作の通りに行った場合とで紙の配置が同じとは限らないこと(=操作が順序を逆にして一対一対応とは限らないこと)」は後半の論証に影響はないでしょうか?
例えばA0=[0,2,1,3]で2をスタートとして元の操作を行うと[0,2,3,1]の状態でゴールしますが、逆操作で行うと[0,3,1,2]の状態でゴールします。
すみません、後半部分の論証がまだ理解できていないのですが、「スタートからゴールまでを元の操作通り行った場合と、逆操作の通りに行った場合とで紙の配置が同じとは限らないこと(=操作が順序を逆にして一対一対応とは限らないこと)」は後半の論証に影響はないでしょうか?
例えばA0=[0,2,1,3]で2をスタートとして元の操作を行うと[0,2,3,1]の状態でゴールしますが、逆操作で行うと[0,3,1,2]の状態でゴールします。
349132人目の素数さん
2022/02/03(木) 16:59:16.32ID:gLhKws+q350132人目の素数さん
2022/02/03(木) 17:18:42.45ID:+D0Tlu2q >>349 勘違いしてました。正解です
351132人目の素数さん
2022/02/03(木) 18:02:55.96ID:qkT1+2jL 正方形のやつはもしやファンデルヴェルデンの定理的なあれか
352132人目の素数さん
2022/02/04(金) 01:38:52.54ID:nWaHt9CQ353132人目の素数さん
2022/02/04(金) 01:39:29.18ID:nWaHt9CQ >>342だった
天才的や
天才的や
354イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/02/04(金) 08:55:01.11ID:5m5l1icE356132人目の素数さん
2022/02/05(土) 01:29:40.20ID:566zsf+l >>342
mが整数のとき
y=x+2mを色Aで
y=x+2m-1を色Bで塗ると2色で…?
mが整数のとき
y=x+2mを色Aで
y=x+2m-1を色Bで塗ると2色で…?
357132人目の素数さん
2022/02/05(土) 13:57:31.00ID:O3jLbt6F >>356
一辺1じゃなくてもいいんやろ
一辺1じゃなくてもいいんやろ
358132人目の素数さん
2022/02/05(土) 21:08:06.74ID:HjNUnJ5s 時計をイメージしてn=12のとき
1時の位置から出発するとする。
落ちている紙の番号の初期値が1時から12時まで
4 6 2 8 8 10 5 10 2 8 6 7
のときは
1 5 1
即ち1時、5時、1時で元の位置に帰る。拾った紙の枚数は2枚である。
落ちている紙の番号の初期値が
5 10 7 3 1 4 8 1 5 2 11 5 のときの移動は
1 6 10 12 5 6 11 10 2 12 2 6 7 3 10 9 2 4 7 8 9 8 9 10 5 10 11 4 6 10 3 11 12 10 2 7 10 8 7 12 1
拾った紙の枚数は40枚である。
紙の番号は無作為に選ばれているとして
スタートに戻るまでに拾う紙の枚数の期待値はどれくらいか?
1時の位置から出発するとする。
落ちている紙の番号の初期値が1時から12時まで
4 6 2 8 8 10 5 10 2 8 6 7
のときは
1 5 1
即ち1時、5時、1時で元の位置に帰る。拾った紙の枚数は2枚である。
落ちている紙の番号の初期値が
5 10 7 3 1 4 8 1 5 2 11 5 のときの移動は
1 6 10 12 5 6 11 10 2 12 2 6 7 3 10 9 2 4 7 8 9 8 9 10 5 10 11 4 6 10 3 11 12 10 2 7 10 8 7 12 1
拾った紙の枚数は40枚である。
紙の番号は無作為に選ばれているとして
スタートに戻るまでに拾う紙の枚数の期待値はどれくらいか?
359132人目の素数さん
2022/02/06(日) 03:15:22.85ID:ap8ybDhe 平面上に円が与えられている
定規のみで、円の接線を引くにはどうすればよいか?
定規のみで、円の接線を引くにはどうすればよいか?
360132人目の素数さん
2022/02/06(日) 04:02:22.86ID:CD9oU0ke361132人目の素数さん
2022/02/06(日) 04:05:12.72ID:ap8ybDhe >>360
すまん条件をちゃんと書きます
・定規は「2点を通る直線を引く」操作しかできない抽象的な道具とする
・線上にしか点は打てない
・線と線の交点は正確に打つことが出来る
・線上の点は目分量で好きに打つことが出来るが、正確な位置は不明とする
すまん条件をちゃんと書きます
・定規は「2点を通る直線を引く」操作しかできない抽象的な道具とする
・線上にしか点は打てない
・線と線の交点は正確に打つことが出来る
・線上の点は目分量で好きに打つことが出来るが、正確な位置は不明とする
362132人目の素数さん
2022/02/06(日) 04:05:48.42ID:ap8ybDhe あと紙を折るとかのインチキも出来ません
363132人目の素数さん
2022/02/06(日) 04:47:45.16ID:fZGovlOk パスカルの定理
364132人目の素数さん
2022/02/06(日) 07:27:45.19ID:wrDpQZur A=([0,1]×(0,1)\Q^2)⋃(([0,1]∩Q)×{0})
と
B=([0,1]×(0,1)\Q^2)⋃(([0,1]∩Q)×{0,1})
は
同相でないことを示せ。
と
B=([0,1]×(0,1)\Q^2)⋃(([0,1]∩Q)×{0,1})
は
同相でないことを示せ。
365132人目の素数さん
2022/02/06(日) 07:41:09.08ID:kNDQ5iKn >>359
円と接点が与えられているとする
2点を結ぶ線分の垂直2等分線を描く手順があるので
円上にあと2点選んで2点ずつの垂直2等分線の交点として円の中心を求め
直線上の点における直交直線を描く手順があるので
中心と接点とを通る直線に接点で直交する直線を引けばいい
円と接点が与えられているとする
2点を結ぶ線分の垂直2等分線を描く手順があるので
円上にあと2点選んで2点ずつの垂直2等分線の交点として円の中心を求め
直線上の点における直交直線を描く手順があるので
中心と接点とを通る直線に接点で直交する直線を引けばいい
366132人目の素数さん
2022/02/06(日) 08:05:11.68ID:qTR1bXEJ >>358
シミュレーションだと11 .5枚くらいになった。
シミュレーションだと11 .5枚くらいになった。
367132人目の素数さん
2022/02/06(日) 08:23:36.85ID:ap8ybDhe >>365
「定規のみ」でどうやって垂直二等分線を作図するの?
「定規のみ」でどうやって垂直二等分線を作図するの?
368132人目の素数さん
2022/02/06(日) 08:25:53.79ID:dmawJuNU >>355
直線しか引けないから垂直二等分線を作図する一般的な方法はないのでは?
直線しか引けないから垂直二等分線を作図する一般的な方法はないのでは?
369132人目の素数さん
2022/02/06(日) 08:29:40.22ID:GjDmKWda コンパスもアリにして。
370132人目の素数さん
2022/02/06(日) 08:32:59.72ID:ap8ybDhe >>369
それだとイージーすぎるので無しです
それだとイージーすぎるので無しです
371132人目の素数さん
2022/02/06(日) 08:57:19.42ID:kNDQ5iKn >>370
じゃ多分無理
じゃ多分無理
372132人目の素数さん
2022/02/06(日) 09:00:47.11ID:9qF7ZCL9 >>364
これ位相空間論相当深くやってないと難しいだろ
これ位相空間論相当深くやってないと難しいだろ
373132人目の素数さん
2022/02/06(日) 09:19:04.70ID:kNDQ5iKn >>364
離散位相で同相
離散位相で同相
374132人目の素数さん
2022/02/06(日) 09:19:45.21ID:ap8ybDhe >>371
可能です
可能です
375132人目の素数さん
2022/02/06(日) 09:25:24.46ID:kNDQ5iKn376132人目の素数さん
2022/02/06(日) 09:54:31.05ID:dmawJuNU >>364
まずf:[0,1]→Aで(1/2,0)∈im(f)となるときim(f)⊂[0,1]×{0}である
そうでないとしてqを第2成分への射影としてm=sup(im(qf))>0となるが0<r<mとしてxi∈[0,1]をlim(qf(xi))=rとできる
必要なら部分列をとってlim xi = xが収束してるとしてよい
このときf(x)∈Aかつqf(x)は正の有理数であるがAの元で第2成分が正であるときそれは無理数でなければならないので矛盾である
特に[0,1]からAへの単射連続像写像は(1/2,0)への定値写像とホモトピックでホモとピー類はひとつしかない
一方でBへのそれは同様にして(1/2,0)への定値写像と(1/2,1)への定値写像へホモトピックなものがあるが、それらはホモトピックではありえない
何故ならもしそうならpt→[0,1]を前に合成してpt→(1/2,0)とpt→(1/2,1)がホモトピックになるが途中第二成分が(0,1)∩Qとなる点が通れないので不可能である□
まずf:[0,1]→Aで(1/2,0)∈im(f)となるときim(f)⊂[0,1]×{0}である
そうでないとしてqを第2成分への射影としてm=sup(im(qf))>0となるが0<r<mとしてxi∈[0,1]をlim(qf(xi))=rとできる
必要なら部分列をとってlim xi = xが収束してるとしてよい
このときf(x)∈Aかつqf(x)は正の有理数であるがAの元で第2成分が正であるときそれは無理数でなければならないので矛盾である
特に[0,1]からAへの単射連続像写像は(1/2,0)への定値写像とホモトピックでホモとピー類はひとつしかない
一方でBへのそれは同様にして(1/2,0)への定値写像と(1/2,1)への定値写像へホモトピックなものがあるが、それらはホモトピックではありえない
何故ならもしそうならpt→[0,1]を前に合成してpt→(1/2,0)とpt→(1/2,1)がホモトピックになるが途中第二成分が(0,1)∩Qとなる点が通れないので不可能である□
377132人目の素数さん
2022/02/06(日) 13:28:33.95ID:dmawJuNU >>365
ヒントおながいします
ヒントおながいします
378132人目の素数さん
2022/02/06(日) 13:38:09.38ID:kNDQ5iKn379132人目の素数さん
2022/02/06(日) 13:41:47.35ID:ap8ybDhe380132人目の素数さん
2022/02/06(日) 13:42:27.67ID:ap8ybDhe382132人目の素数さん
2022/02/06(日) 13:53:26.22ID:dmawJuNU383132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:02:06.89ID:KSgBPaV8 円に内接する星形を書く
384132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:02:35.91ID:kNDQ5iKn386132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:05:44.55ID:dmawJuNU387132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:15:26.12ID:ap8ybDhe >>386
>>383
に書かれていますが、このように適当な(正五芒星ではない)星形を描くところまでは確定します
https://i.imgur.com/GxVugun.jpg
あとはこれらの交点からうまく工夫をします
うまいヒントが出せずすみません
>>383
に書かれていますが、このように適当な(正五芒星ではない)星形を描くところまでは確定します
https://i.imgur.com/GxVugun.jpg
あとはこれらの交点からうまく工夫をします
うまいヒントが出せずすみません
388132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:15:35.13ID:kNDQ5iKn389132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:16:02.62ID:ap8ybDhe >>388
おお! その通りです
おお! その通りです
390132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:19:11.66ID:dmawJuNU391132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:27:13.87ID:dmawJuNU パスカルの定理はコレで間違いないですか?
定理
二次曲線上に頂点を持つ6点を順に結んだ直線をl1,l2,l3,l4,l5,l6としl1とl4の交点をP,l2とl5の交点をQ,l3とl6の交点をRとすればP,Q,Rは同一直線上に並ぶ
コレで6点のうち隣接する2点を同一点にとるとその2点を結ぶ直線が接線になるのはいいとして(eg. l1は接線として)そのl1は選んだ5点(仮にA,B,C,DE,F=Aで直線AF=l1が接線)からどうやって作図するんですか?
定理
二次曲線上に頂点を持つ6点を順に結んだ直線をl1,l2,l3,l4,l5,l6としl1とl4の交点をP,l2とl5の交点をQ,l3とl6の交点をRとすればP,Q,Rは同一直線上に並ぶ
コレで6点のうち隣接する2点を同一点にとるとその2点を結ぶ直線が接線になるのはいいとして(eg. l1は接線として)そのl1は選んだ5点(仮にA,B,C,DE,F=Aで直線AF=l1が接線)からどうやって作図するんですか?
392132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:52:59.16ID:ap8ybDhe >>391
パスカルの定理はおっしゃる通りです
ABCDEFを二次曲線上の6点としたとき、
・ABとDEの交点
・BCとEFの交点
・CDとFAの交点
この3点は一直線上にあります
https://i.imgur.com/fJwdsm6.jpg
図が汚くてすみません
このようにABCDEFを配置したとき、
3点の位置関係を観察します
パスカルの定理はおっしゃる通りです
ABCDEFを二次曲線上の6点としたとき、
・ABとDEの交点
・BCとEFの交点
・CDとFAの交点
この3点は一直線上にあります
https://i.imgur.com/fJwdsm6.jpg
図が汚くてすみません
このようにABCDEFを配置したとき、
3点の位置関係を観察します
393132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:53:38.15ID:kNDQ5iKn >>390
その点の他に4点取って
その点を2点と勘定した6角形の対辺の交点3点が1直線に並ぶから
その点の対辺以外の4辺で2辺ずつ6角形としての対辺の交点を得てその2交点を通る直線と
その点の対辺の交点を得ると
そこからその点に引いた直線が接線
その点の他に4点取って
その点を2点と勘定した6角形の対辺の交点3点が1直線に並ぶから
その点の対辺以外の4辺で2辺ずつ6角形としての対辺の交点を得てその2交点を通る直線と
その点の対辺の交点を得ると
そこからその点に引いた直線が接線
394132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:55:47.20ID:kNDQ5iKn 言葉だと分かりにくいな
A点に接線を引くためにBCDE取って
直線ABと直線DEの交点をP
直線ADと直線BCの交点をQ
直線PQと直線CDの交点をRとすると
直線ARが求める接線
A点に接線を引くためにBCDE取って
直線ABと直線DEの交点をP
直線ADと直線BCの交点をQ
直線PQと直線CDの交点をRとすると
直線ARが求める接線
395132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:56:25.09ID:ap8ybDhe >>392
この状態でEをDに近づけることを考えます
この状態でEをDに近づけることを考えます
396132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:56:32.12ID:kNDQ5iKn 平行だと交点得られないから
適度に一般に点を取るのが肝要か
適度に一般に点を取るのが肝要か
397132人目の素数さん
2022/02/06(日) 14:59:00.46ID:kNDQ5iKn パスカル16歳でこの定理証明したのはさすが天才
さらに一般に2次曲線なら成り立つんだってさ(ウィキペ調べ)
さらに一般に2次曲線なら成り立つんだってさ(ウィキペ調べ)
398132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:00:55.58ID:dmawJuNU >>393
それも考えだけどダメなんじゃないの?
l1は今作図されてないから不明
なのでPを作図することはできない
l2,l5の交点Q,l3,l6の交点Rは作図できてるからこのQR上のどこかにPがある
AFを置いといてB,C,D,Eを取り直してB'C'D'E'にすると新たにQ',R'は作図できるけどこの直線Q'R'とl1の交点は別の新たなP'であって元のPではない
なのでQRとQ'R'の交点はl1上にあるとは限らない
それも考えだけどダメなんじゃないの?
l1は今作図されてないから不明
なのでPを作図することはできない
l2,l5の交点Q,l3,l6の交点Rは作図できてるからこのQR上のどこかにPがある
AFを置いといてB,C,D,Eを取り直してB'C'D'E'にすると新たにQ',R'は作図できるけどこの直線Q'R'とl1の交点は別の新たなP'であって元のPではない
なのでQRとQ'R'の交点はl1上にあるとは限らない
399132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:03:41.25ID:ap8ybDhe400132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:05:27.77ID:dmawJuNU401132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:07:11.57ID:dmawJuNU402132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:12:53.87ID:ap8ybDhe >>401
分かりました
解説をします
https://i.imgur.com/NNmxHmi.jpg
今回はこのように5点を配置して、
・DCとAFの交点
・DFとEFの交点
を結ぶ直線Lを描きます
さらに、直線ABとLとの交点をP
とすれば直線PDが接点Dでの接線になります
分かりました
解説をします
https://i.imgur.com/NNmxHmi.jpg
今回はこのように5点を配置して、
・DCとAFの交点
・DFとEFの交点
を結ぶ直線Lを描きます
さらに、直線ABとLとの交点をP
とすれば直線PDが接点Dでの接線になります
403132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:14:06.91ID:ap8ybDhe PDが接線になる理由は>>392の通りで、
EをDに近づければわかります
EをDに近づければわかります
404132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:15:26.09ID:ap8ybDhe ごめんミスです
今回はこのように5点を配置して、
・DCとAFの交点
・DFとBCの交点
を結ぶ直線Lを描きます
さらに、直線ABとLとの交点をP
とすれば直線PDが接点Dでの接線になります
でした
今回はこのように5点を配置して、
・DCとAFの交点
・DFとBCの交点
を結ぶ直線Lを描きます
さらに、直線ABとLとの交点をP
とすれば直線PDが接点Dでの接線になります
でした
405132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:15:50.42ID:kNDQ5iKn >>398
I1とか何それ?
I1とか何それ?
406132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:18:17.65ID:dmawJuNU407132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:22:05.00ID:dmawJuNU408132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:23:47.49ID:ap8ybDhe409132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:26:35.88ID:ap8ybDhe https://i.imgur.com/LGaiyja.jpg
↑において、青交点をP、赤交点をQ、緑交点をR
としたとき、パスカルの定理によりPQRは一直線上です
E→Dの極限操作においてもPQR一直線上が崩れないことを説明して
ということ?
たしかにそうすると連続性の議論をきちんとしないといけないかもしれない
↑において、青交点をP、赤交点をQ、緑交点をR
としたとき、パスカルの定理によりPQRは一直線上です
E→Dの極限操作においてもPQR一直線上が崩れないことを説明して
ということ?
たしかにそうすると連続性の議論をきちんとしないといけないかもしれない
410132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:30:59.92ID:dmawJuNU411132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:31:54.33ID:ap8ybDhe412132人目の素数さん
2022/02/06(日) 15:33:46.33ID:dmawJuNU414132人目の素数さん
2022/02/06(日) 17:27:58.32ID:dmawJuNU415132人目の素数さん
2022/02/06(日) 17:55:40.80ID:kNDQ5iKn >>414
だからできないって
だからできないって
416132人目の素数さん
2022/02/06(日) 17:57:52.47ID:kNDQ5iKn >>371に書いたようにコンパス無いとできないと思ってたよ
417132人目の素数さん
2022/02/06(日) 18:00:21.05ID:kNDQ5iKn 定規で引けるのは直線だけだから
直角は作図できない
直角は作図できない
418132人目の素数さん
2022/02/06(日) 19:37:51.33ID:GjDmKWda 結局、
「平面上に適当な5点をとると、直交する2直線を作図できる。」
ってこと?
「平面上に適当な5点をとると、直交する2直線を作図できる。」
ってこと?
419132人目の素数さん
2022/02/06(日) 19:51:36.90ID:kNDQ5iKn >>418
どして?
どして?
420132人目の素数さん
2022/02/06(日) 21:45:00.63ID:eYmxroor >>418
円が書いて有ればね
円が書いて有ればね
421132人目の素数さん
2022/02/07(月) 00:32:17.75ID:qEBnaip6 円に重ねるように
上へはみ出す感じの五芒星を描けば
接線がとれるってことか。
上へはみ出す感じの五芒星を描けば
接線がとれるってことか。
422132人目の素数さん
2022/02/07(月) 00:56:24.10ID:kLz4pdwa 三角形ABCと点Pがあるとき,
APとBCの交点L
BPとCAの交点M
CPとABの交点N
とするとデザルグの定理により
ABとLMの交点
BCとMNの交点
CAとNLの交点
の3点は共線になるけど、この共線になる直線と点Pは「L,M,Nが接点となっている二次曲線」の極線、極点になってるのが
パスカルの定理からわかるんやね。
APとBCの交点L
BPとCAの交点M
CPとABの交点N
とするとデザルグの定理により
ABとLMの交点
BCとMNの交点
CAとNLの交点
の3点は共線になるけど、この共線になる直線と点Pは「L,M,Nが接点となっている二次曲線」の極線、極点になってるのが
パスカルの定理からわかるんやね。
423132人目の素数さん
2022/02/07(月) 02:40:24.48ID:2lffdyTm ウルトライージー版コラッツ問題
どんな自然数でも
・偶数なら2で割る
・奇数なら1を足す
この操作を繰り返せば必ず1になることを証明せよ
どんな自然数でも
・偶数なら2で割る
・奇数なら1を足す
この操作を繰り返せば必ず1になることを証明せよ
424132人目の素数さん
2022/02/07(月) 07:40:57.20ID:9nAfV4Nb >>420
円があるだけでは無理
円があるだけでは無理
425132人目の素数さん
2022/02/07(月) 08:06:24.45ID:pZ0whciw 1に戻らない最小反例がをnとする
nが奇数の場合n→n+1→(n+1)/2<nで矛盾
nが偶数の場合n→n/2<nで矛盾
nが奇数の場合n→n+1→(n+1)/2<nで矛盾
nが偶数の場合n→n/2<nで矛盾
426132人目の素数さん
2022/02/07(月) 10:38:23.37ID:2lffdyTm >>425
正解!
正解!
427132人目の素数さん
2022/02/07(月) 13:42:23.67ID:w8fbXDdf >>361
あとで思ったのだけど
平行なら交点無いよね
平行かどうかは交点があるかどうかで判断するとすれば
ほんとに平行な場合有限の立場からすれば
判定不能にならないかな
判定できてもいいけど
その場合取り直すとかなんかちょっとカツコワルイ
何が言いたいかというと
点を取る順序工夫すべきでないかなと
A点に接線引くとき
まずB点取って直線ABを引き
直線AB上の円の外部にP点を取り
円上にC点を直線PCが円ともう一点Dで交わるように取り(ここにも一般の位置に取れるという公理が必要かなと)
直線AC上の円の外部にQ点を直線QDが弧BD
と交わるように取り(ここにも必要)
交点をE点とし直線ACと直線BEの交点(取り方からこれは交わりそう)をR点とし
直線PRと直線DEの交点(こちらも交わりそう)をS点としたら
直線ASが求める接線
あとで思ったのだけど
平行なら交点無いよね
平行かどうかは交点があるかどうかで判断するとすれば
ほんとに平行な場合有限の立場からすれば
判定不能にならないかな
判定できてもいいけど
その場合取り直すとかなんかちょっとカツコワルイ
何が言いたいかというと
点を取る順序工夫すべきでないかなと
A点に接線引くとき
まずB点取って直線ABを引き
直線AB上の円の外部にP点を取り
円上にC点を直線PCが円ともう一点Dで交わるように取り(ここにも一般の位置に取れるという公理が必要かなと)
直線AC上の円の外部にQ点を直線QDが弧BD
と交わるように取り(ここにも必要)
交点をE点とし直線ACと直線BEの交点(取り方からこれは交わりそう)をR点とし
直線PRと直線DEの交点(こちらも交わりそう)をS点としたら
直線ASが求める接線
428132人目の素数さん
2022/02/07(月) 13:49:42.42ID:w8fbXDdf 任意に点を取るときに
特別な位置関係にならないように取れる
ということはユークリッド幾何の公準公理にないと思うけど
暗黙のうちに仮定されてるのかね
特別な位置関係にならないように取れる
ということはユークリッド幾何の公準公理にないと思うけど
暗黙のうちに仮定されてるのかね
429132人目の素数さん
2022/02/07(月) 14:38:37.57ID:tQn76Jsl 厳密には、作図できないよね?
円周上の2点を無限に近づけることはできても、
重ねた瞬間に、連結させる直線が引けない。
円周上の2点を無限に近づけることはできても、
重ねた瞬間に、連結させる直線が引けない。
430132人目の素数さん
2022/02/07(月) 14:56:24.65ID:Yn7sO/jv431132人目の素数さん
2022/02/07(月) 14:59:47.47ID:pZ6+xVdH432132人目の素数さん
2022/02/07(月) 17:12:23.86ID:tQn76Jsl 接線は考えられるけど、定規のみで作図はできないと思う。
433132人目の素数さん
2022/02/07(月) 17:29:59.07ID:5p9Vvbtk そう…
434132人目の素数さん
2022/02/07(月) 21:04:16.52ID:QZQpv/FY435132人目の素数さん
2022/02/08(火) 00:58:32.51ID:cWgwZd5w >>342
[0..t-1]を[t]と略記する
超立方体Q=[t]^nのt元集合Lが組み合わせ論的ライン、あるいは単にラインであるというのをLの元は全て同一直線上でありかつ、その直線の方向ベクトルで、成分が全て+1または0のいずれかであるものがとれるときとする
ラインの座標の総和が最小である点を始点、最大である点を終点と呼びそれぞれL-,L+で表す
+1になる成分に対応するi∈{1..n}をLのactive座標、0になる成分に対応するものをfix座標と呼ぶ
Qの各点がr色に塗り分けられているとする
このとき幅sの扇をs本のラインの集合{L1,...,Ls}で
・終点Li+は全て共通
・Liは全て単一色でないが、Li\Li+は単一色
・総配色数はちょうどs+1
を満たすものとする
主張 任意のr,t,sに対してN(r,t,s)を選んで任意のn≧N(r,t,s)とQ=[t]^nのr色による配色が常に単一色のラインを含むか幅sの扇を持つようにできる
あるいは同値な言い換えとして[t]^nが単一色ラインも幅sの扇も持たないような高々r色による配色を持つようなnは高々有限個しかない
(∵) (t,s)=(T,S)に限定した時の主張をΦ(T,S)として(t,s)の全体に辞書式順序を入れ、この順序に関する帰納法で示す
証明に入る前にΦ(T,T)が成立するとき任意のSについてΦ(T,S)が成立しn≧N(r,t,r)と取れば[t]^nのr色の配色は常に単一色ラインを持つ事に注意する
まずΦ(1,1)は明らか
(t,s)<(T,S)で主張が成立するとして(t,s)=(T,S)のときを考える
s=1なら帰納法の仮定よりΦ(t-1,t-1)が成立しているからn≧N(r,t-1,r)とすれば[t-1]^nを自然に[t]^nの部分集合として考える事により既に注意したように[t]^nのラインLで[t-1]^(n)に制限したとき単一色になるものがとれる
この時Lは[t]^nにおいても単一色であるかもしくは幅1の扇である
よってs=1の場合にΦ(t,s)が示された
[0..t-1]を[t]と略記する
超立方体Q=[t]^nのt元集合Lが組み合わせ論的ライン、あるいは単にラインであるというのをLの元は全て同一直線上でありかつ、その直線の方向ベクトルで、成分が全て+1または0のいずれかであるものがとれるときとする
ラインの座標の総和が最小である点を始点、最大である点を終点と呼びそれぞれL-,L+で表す
+1になる成分に対応するi∈{1..n}をLのactive座標、0になる成分に対応するものをfix座標と呼ぶ
Qの各点がr色に塗り分けられているとする
このとき幅sの扇をs本のラインの集合{L1,...,Ls}で
・終点Li+は全て共通
・Liは全て単一色でないが、Li\Li+は単一色
・総配色数はちょうどs+1
を満たすものとする
主張 任意のr,t,sに対してN(r,t,s)を選んで任意のn≧N(r,t,s)とQ=[t]^nのr色による配色が常に単一色のラインを含むか幅sの扇を持つようにできる
あるいは同値な言い換えとして[t]^nが単一色ラインも幅sの扇も持たないような高々r色による配色を持つようなnは高々有限個しかない
(∵) (t,s)=(T,S)に限定した時の主張をΦ(T,S)として(t,s)の全体に辞書式順序を入れ、この順序に関する帰納法で示す
証明に入る前にΦ(T,T)が成立するとき任意のSについてΦ(T,S)が成立しn≧N(r,t,r)と取れば[t]^nのr色の配色は常に単一色ラインを持つ事に注意する
まずΦ(1,1)は明らか
(t,s)<(T,S)で主張が成立するとして(t,s)=(T,S)のときを考える
s=1なら帰納法の仮定よりΦ(t-1,t-1)が成立しているからn≧N(r,t-1,r)とすれば[t-1]^nを自然に[t]^nの部分集合として考える事により既に注意したように[t]^nのラインLで[t-1]^(n)に制限したとき単一色になるものがとれる
この時Lは[t]^nにおいても単一色であるかもしくは幅1の扇である
よってs=1の場合にΦ(t,s)が示された
436132人目の素数さん
2022/02/08(火) 00:58:40.53ID:cWgwZd5w s>1とする
m=N(r,t,s-1), n=N(r^(t^m),t-1,r^(t^m))としてN(r,t,s)=m+nとおけば良いことを示す
[t]^(m+n)を自然に[t]^m×[t]^nとみなしそのr色による配色xを固定する
[t]^nの各元bに対して[t]^m×{b}のxによる配色によってr^([t]^m)の元を決める
これを「[t]^nのr^(t^m)色での配色」とみなせば、nについての仮定によりt^nのラインLでL\L+が単一色となるようなものがとれる
このとき各b∈L\L+に対して[t]^m×{b}に与えられるxによる配色は[t]^mの配色として全て同一なのでこれをyとする
この[t]^mの配色yに関してmについての仮定により単一色ラインまたは幅s-1の扇をとれる
前者の場合は良いので後者について考える
(Li)を幅s-1の[t]^mの扇とする
Liのactive座標をIi⊂{1..m}、Lのactive座標をI⊂{1..n}とする
Liの終点はiによらずPとおける
Lの終点をQとおく
[t]^(m+n)のラインKi、Kを全て終点が(P,Q)でactive座標がIi∪I、Iであるものとする
Ki,Kの中に単一色のものがあるときは主張は示されているのでそうでないとする
仮定によりKi\Ki+は単一色である
K\K+の色はyにおけるPの色になるから特にK\K+は単一色でKi\Ki+のどの色とも異なる
よってKi,Kの全体は幅sの扇となる
以上によりΦ(t,s)が示された□
m=N(r,t,s-1), n=N(r^(t^m),t-1,r^(t^m))としてN(r,t,s)=m+nとおけば良いことを示す
[t]^(m+n)を自然に[t]^m×[t]^nとみなしそのr色による配色xを固定する
[t]^nの各元bに対して[t]^m×{b}のxによる配色によってr^([t]^m)の元を決める
これを「[t]^nのr^(t^m)色での配色」とみなせば、nについての仮定によりt^nのラインLでL\L+が単一色となるようなものがとれる
このとき各b∈L\L+に対して[t]^m×{b}に与えられるxによる配色は[t]^mの配色として全て同一なのでこれをyとする
この[t]^mの配色yに関してmについての仮定により単一色ラインまたは幅s-1の扇をとれる
前者の場合は良いので後者について考える
(Li)を幅s-1の[t]^mの扇とする
Liのactive座標をIi⊂{1..m}、Lのactive座標をI⊂{1..n}とする
Liの終点はiによらずPとおける
Lの終点をQとおく
[t]^(m+n)のラインKi、Kを全て終点が(P,Q)でactive座標がIi∪I、Iであるものとする
Ki,Kの中に単一色のものがあるときは主張は示されているのでそうでないとする
仮定によりKi\Ki+は単一色である
K\K+の色はyにおけるPの色になるから特にK\K+は単一色でKi\Ki+のどの色とも異なる
よってKi,Kの全体は幅sの扇となる
以上によりΦ(t,s)が示された□
437132人目の素数さん
2022/02/08(火) 00:59:03.85ID:cWgwZd5w 定理(Hales-Jewett) t,rを任意にとるとき自然数N(r,t)を選んで任意のn≧N(r,t)において[t]^nのr色による配色が単一色ラインを持つようにできる
(∵) N(r,t) = N(r,t,r)と取れば良い
定理 N×Nを任意にr色に塗るとき正方形の4頂点で同一色になるものが現れる
(∵) n=N(r, 4)として[4]^nを次のようにr色に塗る
・(a1,a2,...,an)∈[4]^nに対してaiの2進表示の1の位をbi、2の位をciとする
x=Σ2^ibi、y=Σ2^iciとおくとき(a1,..,an)の色を(x,y)に塗られている色とする
このときその配色によるラインLがとれる
Lのactive座標をI、fixed座標をJとしx0=Σ[i∈J]2^ibi、0=Σ[i∈J]2^ici、d=Σ[i∈I]2^iとすればライン上の4点に対応する格子点は)x0,y0),(x0,y0+d),(x0+d,y0),(x0+d,y0+d)の4点でありこの4点が同一色に塗られているので主張は示された□
(∵) N(r,t) = N(r,t,r)と取れば良い
定理 N×Nを任意にr色に塗るとき正方形の4頂点で同一色になるものが現れる
(∵) n=N(r, 4)として[4]^nを次のようにr色に塗る
・(a1,a2,...,an)∈[4]^nに対してaiの2進表示の1の位をbi、2の位をciとする
x=Σ2^ibi、y=Σ2^iciとおくとき(a1,..,an)の色を(x,y)に塗られている色とする
このときその配色によるラインLがとれる
Lのactive座標をI、fixed座標をJとしx0=Σ[i∈J]2^ibi、0=Σ[i∈J]2^ici、d=Σ[i∈I]2^iとすればライン上の4点に対応する格子点は)x0,y0),(x0,y0+d),(x0+d,y0),(x0+d,y0+d)の4点でありこの4点が同一色に塗られているので主張は示された□
438132人目の素数さん
2022/02/11(金) 14:07:09.53ID:+cra6L1k Nは2以上の偶数であるとする。
この時、以下の条件をすべて満たすa,b,cの組み合わせが何通りかを求めよ。
0≦a≦b≦c≦N
a + b < c
b + c < a
c + a < b
a + b + c ≦ N
例)N=8の時、以下の6パターンが考えられるため、6.
1, 1, 1
1, 2, 2
1, 3, 3
2, 2, 2
2, 2, 3
2, 3, 3
=====
これの答えは、[x]をxを超えない最大の整数とし、
[ (N^3 + 6*(N^2) + 72)/144 ]
となる。
この時、以下の条件をすべて満たすa,b,cの組み合わせが何通りかを求めよ。
0≦a≦b≦c≦N
a + b < c
b + c < a
c + a < b
a + b + c ≦ N
例)N=8の時、以下の6パターンが考えられるため、6.
1, 1, 1
1, 2, 2
1, 3, 3
2, 2, 2
2, 2, 3
2, 3, 3
=====
これの答えは、[x]をxを超えない最大の整数とし、
[ (N^3 + 6*(N^2) + 72)/144 ]
となる。
439132人目の素数さん
2022/02/11(金) 15:13:42.62ID:/MM/V0cX >>438
「<」全部逆では?
「<」全部逆では?
440132人目の素数さん
2022/02/11(金) 16:03:02.26ID:+cra6L1k >>439
ありがとう。その通りだった。
修正します
Nは2以上の偶数であるとする。
この時、以下の条件をすべて満たすa,b,cの組み合わせが何通りかを求めよ。
0≦a≦b≦c≦N
a + b > c
b + c > a
c + a > b
a + b + c ≦ N
例)N=8の時、以下の6パターンが考えられるため、6.
1, 1, 1
1, 2, 2
1, 3, 3
2, 2, 2
2, 2, 3
2, 3, 3
=====
これの答えは、[x]をxを超えない最大の整数とし、
[ (N^3 + 6*(N^2) + 72)/144 ]
となる。
ありがとう。その通りだった。
修正します
Nは2以上の偶数であるとする。
この時、以下の条件をすべて満たすa,b,cの組み合わせが何通りかを求めよ。
0≦a≦b≦c≦N
a + b > c
b + c > a
c + a > b
a + b + c ≦ N
例)N=8の時、以下の6パターンが考えられるため、6.
1, 1, 1
1, 2, 2
1, 3, 3
2, 2, 2
2, 2, 3
2, 3, 3
=====
これの答えは、[x]をxを超えない最大の整数とし、
[ (N^3 + 6*(N^2) + 72)/144 ]
となる。
441イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/02/12(土) 04:39:00.47ID:9BdWGIJs442132人目の素数さん
2022/02/12(土) 09:23:21.33ID:yhEkNq2F イナは図形問題に参加しちゃダメ
443132人目の素数さん
2022/02/12(土) 12:49:37.97ID:Eq3f2Hdr444132人目の素数さん
2022/02/12(土) 12:51:39.07ID:Eq3f2Hdr445132人目の素数さん
2022/02/12(土) 14:38:11.31ID:k1NCoHz5 そのレスを見て ふと思ったのだが、証明の際に極限が必要ないような
上手い証明はないのかな。
パスカルの定理の証明を5点の場合でトレースすればいいだけかな。
上手い証明はないのかな。
パスカルの定理の証明を5点の場合でトレースすればいいだけかな。
446132人目の素数さん
2022/02/12(土) 14:58:52.23ID:9x+5Rinu それはこの手の初等幾何の問題考えるときいつでも出てくる問題やな
接弦定理は円に内接する四角形の内角に関する定理の極限とみなす事できるけど、日本の初等教育では当然そういう見方はしない、接弦定理は接弦で別に扱う
しかし正直どうなんと思う
そこにこだわることに意味あるのはわかるけどなんだかなぁ感しかない
接弦定理は円に内接する四角形の内角に関する定理の極限とみなす事できるけど、日本の初等教育では当然そういう見方はしない、接弦定理は接弦で別に扱う
しかし正直どうなんと思う
そこにこだわることに意味あるのはわかるけどなんだかなぁ感しかない
447イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/02/12(土) 15:06:54.90ID:9BdWGIJs448132人目の素数さん
2022/02/12(土) 15:07:14.10ID:BTyM9/mb449132人目の素数さん
2022/02/12(土) 15:17:15.29ID:Eq3f2Hdr450132人目の素数さん
2022/02/12(土) 15:22:30.71ID:Eq3f2Hdr451132人目の素数さん
2022/02/12(土) 16:41:03.60ID:sRTKfkwy a[n] = 2+√(2+√(2+√(2+…√2))…) (√がn個)のとき、
lim(n→∞)4^n*(a[n]-4)
を求めよ.
lim(n→∞)4^n*(a[n]-4)
を求めよ.
452イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/02/12(土) 16:55:42.95ID:9BdWGIJs453132人目の素数さん
2022/02/12(土) 17:10:34.30ID:FQFEDxwe454132人目の素数さん
2022/02/12(土) 18:22:37.77ID:OCz1TQEJ455132人目の素数さん
2022/02/12(土) 18:23:43.80ID:FQFEDxwe あ、失礼しました
-4だ
-4だ
456132人目の素数さん
2022/02/12(土) 18:33:11.98ID:FQFEDxwe 100項ほど計算すると
-9.8696044010893586188344909998761511353126779486683228541929970277693954766094909365755222028684623872
辺に落ち着く
なんだろコレ?
-9.8696044010893586188344909998761511353126779486683228541929970277693954766094909365755222028684623872
辺に落ち着く
なんだろコレ?
457132人目の素数さん
2022/02/12(土) 18:34:04.23ID:WZzVPKws 地球生物は地球気温45度で死滅するらしいので
海水温が45度になるようなら地球全体が45度になる
100度になるのが1800万年くらいなら
45度までは900万年くらいだな
25度上昇には450万年くらいか
地球気温15度+25度=40度
海水温12度上昇には225万年
地球気温が27度
6度上昇には112.5万年地球気温21度
3度上昇には56.25万年地球気温18度
1.5度上昇には28.125万年地球気温16.5度
0.75度上昇には14.0625万年地球気温15.75度
0.375度上昇には7.03125万年地球気温15.375度
0.1875度上昇には3.515625万年地球気温15.1875度
0.09375度上昇には1.7578125万年
0.046875度上昇には0.87万年
0.023度上昇には0.435万年
0.0115度上昇には0.21万年
0.00575 度上昇には0.1万年
0.00287度上昇には0.05万年
0.00144度上昇には0.025万年
0.00072度上昇には0.0125万年
0.00036度上昇には0.00625万年後
63年後に0.00036度上昇して地球気温が15.00036度になるわけだが
温室効果ガスによって地球気温が2度から4度上昇するという
※問題 地球に存在する温室効果ガスの実際の温室効果は約何倍かを四捨五入して答えてほしい
(めんどくさいのでここまでやってきた海水温の上昇スピードが全て正しいとする)
問題2この海水温上昇と問題1で出した温室効果ガスが正しいことを前提にすると
あと何年で地球気温がデッドラインの45度になるか?答えはおおよそでかまわない
海水温が45度になるようなら地球全体が45度になる
100度になるのが1800万年くらいなら
45度までは900万年くらいだな
25度上昇には450万年くらいか
地球気温15度+25度=40度
海水温12度上昇には225万年
地球気温が27度
6度上昇には112.5万年地球気温21度
3度上昇には56.25万年地球気温18度
1.5度上昇には28.125万年地球気温16.5度
0.75度上昇には14.0625万年地球気温15.75度
0.375度上昇には7.03125万年地球気温15.375度
0.1875度上昇には3.515625万年地球気温15.1875度
0.09375度上昇には1.7578125万年
0.046875度上昇には0.87万年
0.023度上昇には0.435万年
0.0115度上昇には0.21万年
0.00575 度上昇には0.1万年
0.00287度上昇には0.05万年
0.00144度上昇には0.025万年
0.00072度上昇には0.0125万年
0.00036度上昇には0.00625万年後
63年後に0.00036度上昇して地球気温が15.00036度になるわけだが
温室効果ガスによって地球気温が2度から4度上昇するという
※問題 地球に存在する温室効果ガスの実際の温室効果は約何倍かを四捨五入して答えてほしい
(めんどくさいのでここまでやってきた海水温の上昇スピードが全て正しいとする)
問題2この海水温上昇と問題1で出した温室効果ガスが正しいことを前提にすると
あと何年で地球気温がデッドラインの45度になるか?答えはおおよそでかまわない
458132人目の素数さん
2022/02/12(土) 18:37:58.21ID:KHJqDI5Z >>456
π^2 = 9.869604401089358
π^2 = 9.869604401089358
459132人目の素数さん
2022/02/12(土) 19:16:28.64ID:FQFEDxwe それや
なんや倍角の公式使うだけやん
なんや倍角の公式使うだけやん
460132人目の素数さん
2022/02/12(土) 19:41:18.42ID:FQFEDxwe a1 = √2
a(n+1) = √(2+an)
として求めるのはlim((an)^2-4)×4^n
an = 2cos(π/2^(n+1))
だから
((an)^2-4)×4^n
=-(sin(π/2^(n+2)×cos(π/2^(n+2)/(1/2^(n+2)))^2
→-π^2
a(n+1) = √(2+an)
として求めるのはlim((an)^2-4)×4^n
an = 2cos(π/2^(n+1))
だから
((an)^2-4)×4^n
=-(sin(π/2^(n+2)×cos(π/2^(n+2)/(1/2^(n+2)))^2
→-π^2
461132人目の素数さん
2022/02/12(土) 19:46:32.99ID:FQFEDxwe あ、初項ずれてる?
ま、いいや、直すのもめんどい
ま、いいや、直すのもめんどい
462132人目の素数さん
2022/02/12(土) 19:59:33.76ID:xmEjBbgk ほう、Cayley–Bacharach theorem なんてものがあるのか
463132人目の素数さん
2022/02/12(土) 20:17:53.16ID:OCz1TQEJ464132人目の素数さん
2022/02/12(土) 20:21:03.27ID:OCz1TQEJ465132人目の素数さん
2022/02/12(土) 20:47:52.16ID:WZzVPKws >>457
1700万年で100度になると仮定してもう一度計算し直した結果
550年で31度平均気温は上昇するので46度になるのは550年後の約2550年
地球は年に0.06度平均気温は上昇している
1960年頃から原発が増産されてるからここから550年後なら2510年になる
1700万年で100度になると仮定してもう一度計算し直した結果
550年で31度平均気温は上昇するので46度になるのは550年後の約2550年
地球は年に0.06度平均気温は上昇している
1960年頃から原発が増産されてるからここから550年後なら2510年になる
466132人目の素数さん
2022/02/12(土) 20:51:10.06ID:WZzVPKws467132人目の素数さん
2022/02/12(土) 20:53:45.88ID:KHJqDI5Z 独り相撲やん
468132人目の素数さん
2022/02/12(土) 21:06:07.97ID:WZzVPKws 独り相撲で悪かった
数学者には16689000年で100度になると仮定して計算してほしいです
1960年から16689000年後で100度になる計算です
地球の温室効果ガスの能力は海水温上昇温度を「」倍させるとか
地球平均気温が45度になるのは1960年から「」年後とか
数学者には16689000年で100度になると仮定して計算してほしいです
1960年から16689000年後で100度になる計算です
地球の温室効果ガスの能力は海水温上昇温度を「」倍させるとか
地球平均気温が45度になるのは1960年から「」年後とか
469132人目の素数さん
2022/02/12(土) 21:21:31.72ID:yhEkNq2F >>450
平行になってるかどうかは定規だけでどうやってわかるの?
平行になってるかどうかは定規だけでどうやってわかるの?
470132人目の素数さん
2022/02/12(土) 21:54:48.57ID:WZzVPKws 他にもおもしろい問題あったな
出産可能年齢を40才までと定義する
2021年の人口で40才までの人口を男女合わせて4000万人と定義する
このうち男3割と女3割は精神疾患知的障害など結婚しない出産もしないとする
男は2000万人で女は2000万人である
※日本の実際の人口を計算しやすいようにしている
この4000万人の出生率を2021年に1とすると出生率はどう変わっていくか?
出産される人数はどうなるか?
日本の40才までの人口は2100年頃にはどうなるか?
このままだといつ日本人が絶滅するか?
出産可能年齢を40才までと定義する
2021年の人口で40才までの人口を男女合わせて4000万人と定義する
このうち男3割と女3割は精神疾患知的障害など結婚しない出産もしないとする
男は2000万人で女は2000万人である
※日本の実際の人口を計算しやすいようにしている
この4000万人の出生率を2021年に1とすると出生率はどう変わっていくか?
出産される人数はどうなるか?
日本の40才までの人口は2100年頃にはどうなるか?
このままだといつ日本人が絶滅するか?
471132人目の素数さん
2022/02/12(土) 21:58:20.14ID:KHJqDI5Z472132人目の素数さん
2022/02/12(土) 21:59:51.17ID:WZzVPKws >>471
ごめんなさい
ごめんなさい
473132人目の素数さん
2022/02/12(土) 22:01:20.28ID:FzfS723l ID:WZzVPKws は半島のひと?
474132人目の素数さん
2022/02/12(土) 22:02:57.47ID:WZzVPKws >>473
日本人です青森に住んでて偏差値40の高校を卒業ごFラン私立の短大卒です
日本人です青森に住んでて偏差値40の高校を卒業ごFラン私立の短大卒です
475132人目の素数さん
2022/02/12(土) 22:06:56.32ID:WZzVPKws やはり問題を最高におもしろいと思って出したのが悪かったなごめんなさい
こんな問題つまらないよな計算する人には悪いよなごめんなさいとか
申し訳なさとかそういう気持ちが必要でしたつまらない問題を出してすみませんでした
こんな問題つまらないよな計算する人には悪いよなごめんなさいとか
申し訳なさとかそういう気持ちが必要でしたつまらない問題を出してすみませんでした
476132人目の素数さん
2022/02/12(土) 22:26:07.73ID:WZzVPKws これがわかれば日本政府に産めよ増やせよやらないといけないとか
このままだと〇〇年には絶滅するから出産数を〇〇人は増やしてほしいとか
政府に提言したり5chに出た答えを書きこむ必要が出てくる
うまく少子化対策ができれば未来が変わります
このままだと〇〇年には絶滅するから出産数を〇〇人は増やしてほしいとか
政府に提言したり5chに出た答えを書きこむ必要が出てくる
うまく少子化対策ができれば未来が変わります
477132人目の素数さん
2022/02/13(日) 18:48:01.56ID:KZLIVByZ 三つの実関数 f,g,h:R→R の組であって、任意の実数x,yに対して
( f(x) - g(y) )( x - h(x-y) ) = 0
を満たすものを全て求めよ。
( f(x) - g(y) )( x - h(x-y) ) = 0
を満たすものを全て求めよ。
478132人目の素数さん
2022/02/15(火) 16:58:33.45ID:zxR7Un2e できた
E = { (x,y) | h(x-y) = x }とおく
h(0)=eとする
y=x上でEに属するのは(e,e)のみである
〜をR\{e}の上の2項関係で条件
(a,b)∈R×R\E→a〜b
を満たす最小の同値類とする
この同値関係によるR\{e}の類が高々ひとつである事を示す
a<bでaの属する類とbの属する類が相異なるとする
c<a<b<dを等間隔にとる
c-a= a-b、(a,b)∈Eによりa=h(a-b)だからc≠h(c-a)によりa〜cである
よってb〜cではない
よって(c,b)∈Eでなければならない
同様にして(a,d)∈Eでなければならない
よってc=h(c-b)、a=h(a-d)でなければならず、c-b=a-dによりa=cとなってcの取り方に反する
よってこの同値関係による類は高々ひとつしかない
特にa,b≠eのときa=x1,b=xn,である列x1,...,xnで(xi,x(i+1)) or (x(i+1),xi)∈R×R\Eとなるものが取れる
前者のとき(xi,xi),(xi,x(i+1)),(x(i+1),x(i+1))がEに入らないから
f(xi) = g(xi) = g(x(i+1))=f(xi(+1))
であり後者のとき(xi,xi),(x(i+1),xi),(x(i+1),x(i+1))がEに入らないから
f(xi) = g(xi) = f(x(i+1))=g(xi(+1))
となる
以上により任意のx∈R\{e}に対してf(x),g(x)は同一の定数値kを取らねばならない
f(e)≠kとする
この時a∈R\{e}に対して(e,a)がEに属さなければf(e)=g(a)=kとなって仮定に反するから全てのaにおいて(e,a)∈Eとなってe-h(e-a)=0となりh(x) = eが必要である
g(e)≠kとする
この時a∈R\{e}に対して(a,e)がEに属さなければg(e)=f(a)=kとなって仮定に反するから全てのaにおいて(a,r)∈Eとなってa-h(e-a)=0となりh(x) = x + aが必要である
逆に
h(t)が定数値eをとりf(x),g(y)がx≠eにおいて共通の値kを取る
h(t)が一次式t+eでありf(x),g(y)がy≠eにおいて共通の値kを取る
また任意のh(t)に対してf(x),g(y)が共通の値kをとる定数関数
のいずれかの時は条件が満たされるから条件を満たす(f(x),g(y),h(t))の組みは上記3条件のいずれかを満たす組みの全体である
E = { (x,y) | h(x-y) = x }とおく
h(0)=eとする
y=x上でEに属するのは(e,e)のみである
〜をR\{e}の上の2項関係で条件
(a,b)∈R×R\E→a〜b
を満たす最小の同値類とする
この同値関係によるR\{e}の類が高々ひとつである事を示す
a<bでaの属する類とbの属する類が相異なるとする
c<a<b<dを等間隔にとる
c-a= a-b、(a,b)∈Eによりa=h(a-b)だからc≠h(c-a)によりa〜cである
よってb〜cではない
よって(c,b)∈Eでなければならない
同様にして(a,d)∈Eでなければならない
よってc=h(c-b)、a=h(a-d)でなければならず、c-b=a-dによりa=cとなってcの取り方に反する
よってこの同値関係による類は高々ひとつしかない
特にa,b≠eのときa=x1,b=xn,である列x1,...,xnで(xi,x(i+1)) or (x(i+1),xi)∈R×R\Eとなるものが取れる
前者のとき(xi,xi),(xi,x(i+1)),(x(i+1),x(i+1))がEに入らないから
f(xi) = g(xi) = g(x(i+1))=f(xi(+1))
であり後者のとき(xi,xi),(x(i+1),xi),(x(i+1),x(i+1))がEに入らないから
f(xi) = g(xi) = f(x(i+1))=g(xi(+1))
となる
以上により任意のx∈R\{e}に対してf(x),g(x)は同一の定数値kを取らねばならない
f(e)≠kとする
この時a∈R\{e}に対して(e,a)がEに属さなければf(e)=g(a)=kとなって仮定に反するから全てのaにおいて(e,a)∈Eとなってe-h(e-a)=0となりh(x) = eが必要である
g(e)≠kとする
この時a∈R\{e}に対して(a,e)がEに属さなければg(e)=f(a)=kとなって仮定に反するから全てのaにおいて(a,r)∈Eとなってa-h(e-a)=0となりh(x) = x + aが必要である
逆に
h(t)が定数値eをとりf(x),g(y)がx≠eにおいて共通の値kを取る
h(t)が一次式t+eでありf(x),g(y)がy≠eにおいて共通の値kを取る
また任意のh(t)に対してf(x),g(y)が共通の値kをとる定数関数
のいずれかの時は条件が満たされるから条件を満たす(f(x),g(y),h(t))の組みは上記3条件のいずれかを満たす組みの全体である
479132人目の素数さん
2022/02/15(火) 18:11:19.08ID:rFk/7eUm >>478
正解!お見事
(同値類とか出てきて一瞬身構えたけど、内容よく見たらそれほど複雑じゃなくてほっとした←)
f,g,hについての条件式のこころは
『y=f(x) のグラフを x 軸方向にどのように平行移動しても、
高々一点の例外を除いて y=g(x) のグラフと完全に重なる』
と表現した方がわかりやすかったかな…と少しだけ後悔
元々は別の問題を考えてた途中で出てきた問題だったんだけど、
・基本的な関係式に有限個の例外を許したらどうなる?
・よく考えたら複数の関数が出てくる関数方程式ってあまりやったことないな
ってことでこっちの方をメインで取り上げてみてできた問題でした
正解!お見事
(同値類とか出てきて一瞬身構えたけど、内容よく見たらそれほど複雑じゃなくてほっとした←)
f,g,hについての条件式のこころは
『y=f(x) のグラフを x 軸方向にどのように平行移動しても、
高々一点の例外を除いて y=g(x) のグラフと完全に重なる』
と表現した方がわかりやすかったかな…と少しだけ後悔
元々は別の問題を考えてた途中で出てきた問題だったんだけど、
・基本的な関係式に有限個の例外を許したらどうなる?
・よく考えたら複数の関数が出てくる関数方程式ってあまりやったことないな
ってことでこっちの方をメインで取り上げてみてできた問題でした
480132人目の素数さん
2022/02/17(木) 16:05:43.30ID:8eGwykQG 正整数全体の集合を N と置く。A⊂N は Σ[a∈A] 1/a = +∞ を満たすとする。
特に A は無限集合なので、Aの元を小さい方から順番に a_1<a_2<a_3<… と表しておく。
2以上の正整数 d を任意に取る。各 a_i を d進法で表示して
a_i=a_{i0}d^0+a_{i1}d^1+…+a_{ik_i}d^{k_i}, a_{ik_i}≠0
と表す。これらの表示の各桁を順番に並べたd進法での無限小数、すなわち
0.a_{10}a_{11}…a_{1k_1}a_{20}a_{21}…a_{2k_2}…a_{i0}a_{i1}…a_{ik_i}…
を考えると、これは無理数であることを示せ。
特に A は無限集合なので、Aの元を小さい方から順番に a_1<a_2<a_3<… と表しておく。
2以上の正整数 d を任意に取る。各 a_i を d進法で表示して
a_i=a_{i0}d^0+a_{i1}d^1+…+a_{ik_i}d^{k_i}, a_{ik_i}≠0
と表す。これらの表示の各桁を順番に並べたd進法での無限小数、すなわち
0.a_{10}a_{11}…a_{1k_1}a_{20}a_{21}…a_{2k_2}…a_{i0}a_{i1}…a_{ik_i}…
を考えると、これは無理数であることを示せ。
481132人目の素数さん
2022/02/17(木) 16:26:01.57ID:LszWIW1J >>480
0〜d-1からなる周期kの数列biを適当な数ずつだけ区切って単調増大列を作ることになるが同じ桁数のものは最大k個しか作る事ができない
よってできる実数はどんなに多くとも一桁がk個、二桁がk個、...
となる
よってまず全桁が1である一桁の数をk個、次は全桁が1の2桁の数をk個、‥を並べた数列を(ci)とするとci≦aiとなる
このときΣ1/ai≦Σ1/ciで後者は絶対収束するので仮定に反する
0〜d-1からなる周期kの数列biを適当な数ずつだけ区切って単調増大列を作ることになるが同じ桁数のものは最大k個しか作る事ができない
よってできる実数はどんなに多くとも一桁がk個、二桁がk個、...
となる
よってまず全桁が1である一桁の数をk個、次は全桁が1の2桁の数をk個、‥を並べた数列を(ci)とするとci≦aiとなる
このときΣ1/ai≦Σ1/ciで後者は絶対収束するので仮定に反する
482132人目の素数さん
2022/02/17(木) 16:33:49.05ID:L480KLS8 構成した実数rが有理数と仮定してrのd進法における循環小数の周期をNとおくと、
正の整数nに対し、Aの元のうちd進法でちょうどn桁の整数は高々N個となる。
(なぜなら、周期Nのうちどこが開始位置かが決まればn桁の整数は一意に定まるため)
よって
Σ_(a∈A) 1/a
= Σ_(n=1,2,…) Σ_(a∈A∩[d^(n-1),(d^n)-1)) 1/a
≦ Σ_(n=1,2,…) N/(d^(n-1)) < ∞
より仮定と矛盾。
正の整数nに対し、Aの元のうちd進法でちょうどn桁の整数は高々N個となる。
(なぜなら、周期Nのうちどこが開始位置かが決まればn桁の整数は一意に定まるため)
よって
Σ_(a∈A) 1/a
= Σ_(n=1,2,…) Σ_(a∈A∩[d^(n-1),(d^n)-1)) 1/a
≦ Σ_(n=1,2,…) N/(d^(n-1)) < ∞
より仮定と矛盾。
483132人目の素数さん
2022/02/17(木) 17:34:12.34ID:8eGwykQG >>481-482
正解!厳密にいうと、有理数なら
0.(非循環節)(循環節)・・・
という構造をしているので、小さな桁の範囲では、同じ桁のものがたくさん生じている可能性はある。
しかし、十分大きな桁の範囲では、同じ桁のものは定数個しかないので、
どのみち Σ[a∈A] 1/a < +∞ となって矛盾、という感じ。
正解!厳密にいうと、有理数なら
0.(非循環節)(循環節)・・・
という構造をしているので、小さな桁の範囲では、同じ桁のものがたくさん生じている可能性はある。
しかし、十分大きな桁の範囲では、同じ桁のものは定数個しかないので、
どのみち Σ[a∈A] 1/a < +∞ となって矛盾、という感じ。
484132人目の素数さん
2022/02/17(木) 17:36:17.62ID:8eGwykQG ちなみに、Σ[p:素数] 1/p = +∞ という有名な結果により、
素数列に対して>>480が適用できて無理数になる。
この場合はコープランド・エルデシュ定数と呼ばれている。
wikiだと、コープランド・エルデシュ定数が無理数であることを、
算術級数定理やベルトランの仮説によって証明しているが、
それより遥かに弱い Σ[p:素数] 1/p = +∞ という性質だけでも示せる、ということ。
素数列に対して>>480が適用できて無理数になる。
この場合はコープランド・エルデシュ定数と呼ばれている。
wikiだと、コープランド・エルデシュ定数が無理数であることを、
算術級数定理やベルトランの仮説によって証明しているが、
それより遥かに弱い Σ[p:素数] 1/p = +∞ という性質だけでも示せる、ということ。
485132人目の素数さん
2022/02/18(金) 07:15:15.61ID:cSb+7p9P 面白いね
486132人目の素数さん
2022/02/18(金) 12:24:23.63ID:bg05XTIJ >>477
深い問題に思えなかった
深い問題に思えなかった
487132人目の素数さん
2022/02/18(金) 12:25:51.33ID:bg05XTIJ488132人目の素数さん
2022/02/18(金) 18:51:41.32ID:PHYyI9Ox 多面体の各面の面積と同じ長さを持つ法ベクトルを全て足すと0ベクトルになることを示せ.
489132人目の素数さん
2022/02/18(金) 19:22:08.92ID:aqiUJmqS 各面を三角分割しておき全ての面は三角形としてよい
和は多面体の三角分割に対して加法的だから四面体の場合に示せばよい
4頂点の位置ベクトルを0,p,q,rとして
±和
=p×q+q×r+r×p+(r-p)×(q-p)
=0
和は多面体の三角分割に対して加法的だから四面体の場合に示せばよい
4頂点の位置ベクトルを0,p,q,rとして
±和
=p×q+q×r+r×p+(r-p)×(q-p)
=0
490132人目の素数さん
2022/02/18(金) 19:39:11.47ID:PHYyI9Ox491132人目の素数さん
2022/02/18(金) 22:25:33.51ID:emC+9wj+ (-10^(-2(π/log10)^2) + 1/2) (2π/log10)^(1/2) 10^(1/8)
を10進16桁で計算し、その数値になる理由を考察せよ
を10進16桁で計算し、その数値になる理由を考察せよ
492132人目の素数さん
2022/02/18(金) 22:59:08.68ID:aqiUJmqS493132人目の素数さん
2022/02/18(金) 23:07:43.64ID:emC+9wj+494132人目の素数さん
2022/02/18(金) 23:20:04.55ID:aqiUJmqS なら全然分からんwww
最初の方1.1010010001で以下計算誤差かと思いきやこの辺りから期待はずれ
こんなんどう答えたもんやら
最初の方1.1010010001で以下計算誤差かと思いきやこの辺りから期待はずれ
こんなんどう答えたもんやら
495132人目の素数さん
2022/02/18(金) 23:24:35.78ID:emC+9wj+ >>最初の方1.1010010001で以下計算誤差かと思いきや
それで合ってますよ
それで合ってますよ
496132人目の素数さん
2022/02/18(金) 23:27:21.48ID:emC+9wj+ より正確には無限和の有限和近似
497132人目の素数さん
2022/02/18(金) 23:39:56.09ID:aqiUJmqS どゆこと?
1.101001000100001000001...
の近似値になってると言う事?
1.101001000100001000001...
の近似値になってると言う事?
498132人目の素数さん
2022/02/18(金) 23:46:32.94ID:aqiUJmqS 1+(1/10)^1+(1/10)^3+(1/10)^6+(1/10)^10+...
を近似したと
φ(x)=Σe^(x(x-1)/2)みたいなのは見たことあるけど
θ関数とか言うやつだっけ?
その話?
を近似したと
φ(x)=Σe^(x(x-1)/2)みたいなのは見たことあるけど
θ関数とか言うやつだっけ?
その話?
499132人目の素数さん
2022/02/18(金) 23:50:23.74ID:emC+9wj+ そういうこと
ヒント
Σ[n=-∞,∞] 10^(-2(nπ/log10)^2) (-1)^n (2π/log10)^(1/2) 10^(1/8)
= Σ[n=-∞,∞] 10^(-n(n+1))
を示せ
ヒント
Σ[n=-∞,∞] 10^(-2(nπ/log10)^2) (-1)^n (2π/log10)^(1/2) 10^(1/8)
= Σ[n=-∞,∞] 10^(-n(n+1))
を示せ
500132人目の素数さん
2022/02/18(金) 23:52:46.42ID:emC+9wj+ 訂正
×= Σ[n=-∞,∞] 10^(-n(n+1))
〇= Σ[n=-∞,∞] 10^(-n(n+1)/2)
×= Σ[n=-∞,∞] 10^(-n(n+1))
〇= Σ[n=-∞,∞] 10^(-n(n+1)/2)
501132人目の素数さん
2022/02/19(土) 00:00:59.97ID:OG9v2E3/ なんやっけ?
モックテータ関数とか言うやつだっけ?
こんなん自力でできるわけないから資料ググるしかないわな
ラマヌジャンの本で見たっけかな?
モックテータ関数とか言うやつだっけ?
こんなん自力でできるわけないから資料ググるしかないわな
ラマヌジャンの本で見たっけかな?
502132人目の素数さん
2022/02/19(土) 02:37:20.12ID:TWbeIt5N503132人目の素数さん
2022/02/20(日) 18:51:45.54ID:3JD83gSz 某パズル本より
a1,a2,...,a2022!は1〜2022の整数からなる長さ2022!の整数列である
このとき部分列で総和が2022!であるものが存在する事を示せ
知ってる人は(・∀・)ニヤニヤよろしく
a1,a2,...,a2022!は1〜2022の整数からなる長さ2022!の整数列である
このとき部分列で総和が2022!であるものが存在する事を示せ
知ってる人は(・∀・)ニヤニヤよろしく
504双子素数の隠し子
2022/02/20(日) 21:10:25.83ID:9/7TQXFM Google form形式で整数の問題集を作りました。回答が終わった直後で自動採点されます。ぜひ解いてみてください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3MVripYwzhO4FpMEfodjd9ZYAuLg_omsnAhOF2hXN8RQACQ/viewform
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3MVripYwzhO4FpMEfodjd9ZYAuLg_omsnAhOF2hXN8RQACQ/viewform
505132人目の素数さん
2022/02/20(日) 23:55:23.18ID:47t3M86f a[0] = 1, a[n+1] = a[n] + √(a[n] + a[n]^2)
とするとき
lim(n→∞) a[n]/2^n
を求めよ
とするとき
lim(n→∞) a[n]/2^n
を求めよ
506132人目の素数さん
2022/02/21(月) 01:38:54.00ID:8xVosLyU b[n]=a[n]/2^nとおく
2b[n+1]
= b[n] + √(b[n]^2 + b[n]/2^n)
= b[n] + b[n]√(1 + 1/(2^nb[n]))
≦ b[n] + b[n]( 1 + 1/(2^(n+1)b[n]))
= 2b[n] + 1/2^(n+1)
∴ b[n] ≦ b[n+1] ≦ b[n] + 1/2^(n+2)
∴ b[n]は単調増大、上に有界
∴極限値をもつ
極限値をβとして2b[n+1] = b[n] + √(b[n]^2 + b[n]/2^n)の両辺の極限をとってβ=1
2b[n+1]
= b[n] + √(b[n]^2 + b[n]/2^n)
= b[n] + b[n]√(1 + 1/(2^nb[n]))
≦ b[n] + b[n]( 1 + 1/(2^(n+1)b[n]))
= 2b[n] + 1/2^(n+1)
∴ b[n] ≦ b[n+1] ≦ b[n] + 1/2^(n+2)
∴ b[n]は単調増大、上に有界
∴極限値をもつ
極限値をβとして2b[n+1] = b[n] + √(b[n]^2 + b[n]/2^n)の両辺の極限をとってβ=1
507132人目の素数さん
2022/02/21(月) 01:51:03.85ID:p9yFyZB9508132人目の素数さん
2022/02/21(月) 02:18:50.77ID:DCqQT7om あ、ほんとだ
509132人目の素数さん
2022/02/21(月) 02:40:58.97ID:lKw+PzEA 実験してみたら
0.7213475204444817036799623405009456863233395084059221233827237940382725497794839353943653186145816503
↑これくらいであってる?
0.7213475204444817036799623405009456863233395084059221233827237940382725497794839353943653186145816503
↑これくらいであってる?
510132人目の素数さん
2022/02/21(月) 03:00:56.97ID:lKw+PzEA 1/(2log(2))?
511132人目の素数さん
2022/02/21(月) 03:03:23.48ID:p9yFyZB9 >>509
2倍違っている or 1項ずれているが、それを補正すると34桁合ってる
2倍違っている or 1項ずれているが、それを補正すると34桁合ってる
512132人目の素数さん
2022/02/21(月) 18:38:03.67ID:XQeaLUq6513132人目の素数さん
2022/02/21(月) 21:02:52.69ID:p9yFyZB9 >>512
受験生になった気分で逆数とってみる
受験生になった気分で逆数とってみる
514132人目の素数さん
2022/02/21(月) 21:24:04.32ID:4B/+dcZ4515132人目の素数さん
2022/02/21(月) 21:29:07.54ID:p9yFyZB9 分母の有理化
516132人目の素数さん
2022/02/21(月) 21:34:44.44ID:4B/+dcZ4 b[ n + 1 ]= √( b[n] - 1 )
何にも思いつきませんけどorz
何にも思いつきませんけどorz
517132人目の素数さん
2022/02/21(月) 21:37:12.27ID:4B/+dcZ4 おっと
b[n+1] = √( b[n] + 1 ) - 1
なんも出てこないorz
b[n+1] = √( b[n] + 1 ) - 1
なんも出てこないorz
518132人目の素数さん
2022/02/21(月) 21:38:28.23ID:p9yFyZB9 c[n]=b[n]+1 と置いてみる
519132人目の素数さん
2022/02/21(月) 21:41:25.59ID:4B/+dcZ4 出てきたwwww
520132人目の素数さん
2022/02/21(月) 23:42:24.54ID:M3SaDESd その漸化式の問題面白い よく思いつくね
521132人目の素数さん
2022/02/22(火) 00:13:10.33ID:hFgdf2UY522132人目の素数さん
2022/02/22(火) 01:34:09.94ID:JFwMU2wr でもコレよくネットで見かけるタイプなんだよな
できなかったのちょい悔しい
√(x^2+1)が消える時のx=1/2(a+1/a)の形に固執し過ぎた
反省
できなかったのちょい悔しい
√(x^2+1)が消える時のx=1/2(a+1/a)の形に固執し過ぎた
反省
523132人目の素数さん
2022/02/22(火) 01:43:16.02ID:JFwMU2wr >>503
これ面白いよ
図書館で見つけた某パズル本に載ってた
ある雑誌に掲載された高校生向けの問題(の改題)なんだけど寄せられた解答のひとつが素晴らしくてちょっと感動した
その本なかなか面白い問題載ってたけどこれは名作のひとつだと思う
これ面白いよ
図書館で見つけた某パズル本に載ってた
ある雑誌に掲載された高校生向けの問題(の改題)なんだけど寄せられた解答のひとつが素晴らしくてちょっと感動した
その本なかなか面白い問題載ってたけどこれは名作のひとつだと思う
524132人目の素数さん
2022/02/22(火) 17:58:03.28ID:M9/JjQnL 平面上に半径の異なる二つの円P,Qと、その中心P,Qが存在する。
二つの円は共有点を持たず、点Pは円Qの外部にある。
この時、以下の図形を定規のみを用いて作図せよ。
(1)点Pを通る円Qの接線(2本)
(2)二つの円の共通接線(4本)
二つの円は共有点を持たず、点Pは円Qの外部にある。
この時、以下の図形を定規のみを用いて作図せよ。
(1)点Pを通る円Qの接線(2本)
(2)二つの円の共通接線(4本)
525132人目の素数さん
2022/02/22(火) 18:02:44.48ID:M9/JjQnL526132人目の素数さん
2022/02/22(火) 18:06:42.99ID:WotQfvgK 後半はQも円Pの外側やな
527132人目の素数さん
2022/02/22(火) 18:10:27.64ID:M9/JjQnL528132人目の素数さん
2022/02/22(火) 18:37:46.23ID:k60RCkuI >>524
(1) 求める2接線の接点をT,Uとする
T,Uが求まればそこからの作図法は既出
まずPを通り円Pと2点A1,B1で交差する直線l1をとる
既にA1,B1での接線m1,n1を引く
その交点をR1とする
このときR1は直線TU上にある
同様の作業をもう一本別のl2を選んで行いR2を作る
直線R1R2と円Pの2交点がT,Uである
(2)P,Qの半径をp,qとする
p<qとしてよい
中心P,Qをp:qに内分する点と外分する点を作図すればよい
(1)に従いTを作図する
Pを通りPTに直交する直線を作図する(後述)
この直線と円Pの交点のうち直線PQに関してTと同じ側にある交点Rを作図する
PTとQSの交点をXとすれば△XSPと△XTQは相似比がp:sの相似な三角形になる
同じ作業をUに関して行なえば直線PQに関してXと対称である点Yが作図される
XYとPQの交点が共通内接線の交点である
ここから(1)の手順で接線を得る
外分点は直線PQと直線RTの交点がPQをp:qに外分する点である
(1) 求める2接線の接点をT,Uとする
T,Uが求まればそこからの作図法は既出
まずPを通り円Pと2点A1,B1で交差する直線l1をとる
既にA1,B1での接線m1,n1を引く
その交点をR1とする
このときR1は直線TU上にある
同様の作業をもう一本別のl2を選んで行いR2を作る
直線R1R2と円Pの2交点がT,Uである
(2)P,Qの半径をp,qとする
p<qとしてよい
中心P,Qをp:qに内分する点と外分する点を作図すればよい
(1)に従いTを作図する
Pを通りPTに直交する直線を作図する(後述)
この直線と円Pの交点のうち直線PQに関してTと同じ側にある交点Rを作図する
PTとQSの交点をXとすれば△XSPと△XTQは相似比がp:sの相似な三角形になる
同じ作業をUに関して行なえば直線PQに関してXと対称である点Yが作図される
XYとPQの交点が共通内接線の交点である
ここから(1)の手順で接線を得る
外分点は直線PQと直線RTの交点がPQをp:qに外分する点である
529132人目の素数さん
2022/02/22(火) 18:42:10.82ID:C4ilV0C0 あ、後半撤回
530132人目の素数さん
2022/02/22(火) 18:44:48.33ID:C4ilV0C0 後半訂正
RはPQに関してTと反対側にとる
PQとRTの交点をXとすれば△XPRと△XQTが相似比p:qの三角形
RはPQに関してTと反対側にとる
PQとRTの交点をXとすれば△XPRと△XQTが相似比p:qの三角形
531132人目の素数さん
2022/02/22(火) 18:51:23.02ID:M9/JjQnL >>528
Pは円Pの中心だからm1とn1は円Pの接線だとしたら交点持ちませんよ?
Pは円Pの中心だからm1とn1は円Pの接線だとしたら交点持ちませんよ?
532132人目の素数さん
2022/02/22(火) 18:52:00.81ID:t4jp8zPW あと後述忘れた
円OとOを通る直線lが与えられたときOで直交する直線が作図できる
まずAを適当にとってそこでの接線tを作図しtとlの交点をBとする
(1)に従いBを通るもう一方の接線uを作図し接点をCとする
Oに関してA,Cの対称点A',B'が作図できるので同じ手順に従いt,uの対称t',u'が作図される
コレでできた菱形の対角線の一方がm
円OとOを通る直線lが与えられたときOで直交する直線が作図できる
まずAを適当にとってそこでの接線tを作図しtとlの交点をBとする
(1)に従いBを通るもう一方の接線uを作図し接点をCとする
Oに関してA,Cの対称点A',B'が作図できるので同じ手順に従いt,uの対称t',u'が作図される
コレでできた菱形の対角線の一方がm
533132人目の素数さん
2022/02/22(火) 18:54:16.77ID:t4jp8zPW >>531
Pを通るQの接線でしょ?
Pを通るQの接線でしょ?
534132人目の素数さん
2022/02/22(火) 18:58:50.79ID:M9/JjQnL >>533
Pは円Pの中心なので、
点Pを通り円Pと交点を持つA1B1は直径です
なのでこの方法でm1,n1を引いても並行です
Qの接線という意味なら、Qの外部の点であるm1,n1を通って
Qの接線を引く方法が示せてないのでだめです
Pは円Pの中心なので、
点Pを通り円Pと交点を持つA1B1は直径です
なのでこの方法でm1,n1を引いても並行です
Qの接線という意味なら、Qの外部の点であるm1,n1を通って
Qの接線を引く方法が示せてないのでだめです
535132人目の素数さん
2022/02/22(火) 19:00:20.12ID:PJGI1nNp >>538
いやもちろんQでの接線なんだから交点A1,B1は直線と円Qの2交点だよ?
いやもちろんQでの接線なんだから交点A1,B1は直線と円Qの2交点だよ?
536132人目の素数さん
2022/02/22(火) 19:04:43.25ID:M9/JjQnL537132人目の素数さん
2022/02/22(火) 19:12:02.39ID:5n9Hyrbm >>536
それはまぁ受験数学の超基本テーマやん
座標を円がx^2+y^2=r^2となるようにとる
R1(a,b)としてR1を通る2接線の2接点を通る直線の方程式はax+by=r^2
Pの座標を(c,d)としてac+bd=r^2
同じ議論逆向きにもっかいして直線TUはR1を通る
受験数学では証明しないで使ったらあかんやろけどこんなもん数学マニアには常識でしょ?
それはまぁ受験数学の超基本テーマやん
座標を円がx^2+y^2=r^2となるようにとる
R1(a,b)としてR1を通る2接線の2接点を通る直線の方程式はax+by=r^2
Pの座標を(c,d)としてac+bd=r^2
同じ議論逆向きにもっかいして直線TUはR1を通る
受験数学では証明しないで使ったらあかんやろけどこんなもん数学マニアには常識でしょ?
538132人目の素数さん
2022/02/22(火) 19:24:05.90ID:M9/JjQnL539132人目の素数さん
2022/02/22(火) 19:36:04.41ID:At/EqAov いえいえ大丈夫ですよ
お気になさらず
お気になさらず
540132人目の素数さん
2022/02/22(火) 20:03:51.24ID:M9/JjQnL ちなみに複数解あります
個人的に一番好きなのは垂心ができるやつです
個人的に一番好きなのは垂心ができるやつです
541132人目の素数さん
2022/02/22(火) 20:30:16.21ID:M9/JjQnL ついでなのでこれの証明も募集します
平面上に円Oとその中心O、円の外部の点Aがある
AOと円Oの交点をB,Cと置く。円周上にB,Cでない点Dを取り、
ADと円OのDでない交点をE、BDとCEの交点をF、BEとCDの交点をGと置く
FGと円Oの交点をH,Iとした時、∠AHO=∠AIO=90°を示せ
(ABとかは全部直線ととらえてもらって大丈夫です)
平面上に円Oとその中心O、円の外部の点Aがある
AOと円Oの交点をB,Cと置く。円周上にB,Cでない点Dを取り、
ADと円OのDでない交点をE、BDとCEの交点をF、BEとCDの交点をGと置く
FGと円Oの交点をH,Iとした時、∠AHO=∠AIO=90°を示せ
(ABとかは全部直線ととらえてもらって大丈夫です)
542132人目の素数さん
2022/02/23(水) 22:52:20.43ID:UXjwCKYI xyz空間内の1辺1の立方体をxy平面に正射影するとき、その面積を最大にするには立方体をどのように配置すればよいか。
543132人目の素数さん
2022/02/23(水) 23:02:00.03ID:ajLZzp2P >>541
なんも思いつかないから大先生のお力を借りた
[ cos(a-b), cos(c-d) ]. [[cos(a+b),cos(c+d)],[sin(a+b),sin(c+d)]]^(-1). [[cos(a+d),sin(a+d)],[cos(b+c),sin(b+c)]]^(-1).[[cos(a-d)],[ cos(b-c) ]]
=1
https://www.wolframalpha.com/input?i=%5B+cos%28a-b%29%2C+cos%28c-d%29+%5D.+%5B%5Bcos%28a%2Bb%29%2Ccos%28c%2Bd%29%5D%2C%5Bsin%28a%2Bb%29%2Csin%28c%2Bd%29%5D%5D%5E%28-1%29.+%5B%5Bcos%28a%2Bd%29%2Csin%28a%2Bd%29%5D%2C%5Bcos%28b%2Bc%29%2Csin%28b%2Bc%29%5D%5D%5E%28-1%29.%5B%5Bcos%28a-d%29%5D%2C%5B+cos%28b-c%29+%5D%5D&lang=ja
なんも思いつかないから大先生のお力を借りた
[ cos(a-b), cos(c-d) ]. [[cos(a+b),cos(c+d)],[sin(a+b),sin(c+d)]]^(-1). [[cos(a+d),sin(a+d)],[cos(b+c),sin(b+c)]]^(-1).[[cos(a-d)],[ cos(b-c) ]]
=1
https://www.wolframalpha.com/input?i=%5B+cos%28a-b%29%2C+cos%28c-d%29+%5D.+%5B%5Bcos%28a%2Bb%29%2Ccos%28c%2Bd%29%5D%2C%5Bsin%28a%2Bb%29%2Csin%28c%2Bd%29%5D%5D%5E%28-1%29.+%5B%5Bcos%28a%2Bd%29%2Csin%28a%2Bd%29%5D%2C%5Bcos%28b%2Bc%29%2Csin%28b%2Bc%29%5D%5D%5E%28-1%29.%5B%5Bcos%28a-d%29%5D%2C%5B+cos%28b-c%29+%5D%5D&lang=ja
544132人目の素数さん
2022/02/24(木) 08:58:02.61ID:0cCmjhOy >>542
むずすぎてわからん。ヒントください…
むずすぎてわからん。ヒントください…
545132人目の素数さん
2022/02/24(木) 09:30:06.94ID:oLXgVqFW 有名問題やな
正四面体ヴァージョンが東大の過去問にある
正四面体ヴァージョンが東大の過去問にある
546132人目の素数さん
2022/02/24(木) 10:35:58.61ID:TKwJA6s4 定理 中心O半径Rの円に内接する四角形ABCDにおいて直線ABと直線CDの交点をX、直線BCと直線DAの交点をYとするとき
OX^2+OY^2-XY^2=2R^2
である
(∵)方べきの定理を用いて主張は
XC×XD+YB×YC=XY^2
と同値であるからこれを示せばよい
一般性を失う事なくBは線分AX上、Dは線分AY上としてよい
辺XY上に点Pをとってv=∠CBX+∠CPXを考える
P=Xの時v>180°でありP=Yのときv<180°であるから辺XY上の点Eにおいてv=180°となる
よって特にBCEXはこの順に同一円周上に並ぶ
よって方べきの定理により
XE×XY=XC×XD‥@
である
一方で
∠YEC=∠CBX=∠ADC
によりDCEYもこの順に同一円周上に並ぶ
よって方べきの定理により
YE×YX=YB×YC‥A
である
@とAを足して主張を得る□
系 定理の設定の元にXを通る円の2接線の接点をS,TとするときY,S,Tは同一直線上に並ぶ
(∵) 定理よりOX→・OY→=R^2であるがこれが結論のための十分条件である事はすでに示されている
OX^2+OY^2-XY^2=2R^2
である
(∵)方べきの定理を用いて主張は
XC×XD+YB×YC=XY^2
と同値であるからこれを示せばよい
一般性を失う事なくBは線分AX上、Dは線分AY上としてよい
辺XY上に点Pをとってv=∠CBX+∠CPXを考える
P=Xの時v>180°でありP=Yのときv<180°であるから辺XY上の点Eにおいてv=180°となる
よって特にBCEXはこの順に同一円周上に並ぶ
よって方べきの定理により
XE×XY=XC×XD‥@
である
一方で
∠YEC=∠CBX=∠ADC
によりDCEYもこの順に同一円周上に並ぶ
よって方べきの定理により
YE×YX=YB×YC‥A
である
@とAを足して主張を得る□
系 定理の設定の元にXを通る円の2接線の接点をS,TとするときY,S,Tは同一直線上に並ぶ
(∵) 定理よりOX→・OY→=R^2であるがこれが結論のための十分条件である事はすでに示されている
547132人目の素数さん
2022/02/24(木) 10:37:44.91ID:/g1q8eKy 正四面体なら、直観で見当がつくな。
互いにねじれの位置関係にある二辺が共に水平になるような姿勢で射影した時だ。
立方体は解らない。
互いにねじれの位置関係にある二辺が共に水平になるような姿勢で射影した時だ。
立方体は解らない。
548132人目の素数さん
2022/02/24(木) 10:42:57.51ID:TKwJA6s4 立方体を|x|,|y|,|z|≦1/2としてよい
射影する平面の法線ベクトルをn=(a,b,c) (a,b,c≦0)、平面をn・p=0としてよい
このとき射影像の面積はa+b+cである
コーシーシュバルツより
a+b+c≦√3
でa=b=c=1/√3のとき等号成立するから求める最大値は√3で射影する平面と対角線が直交するときである
射影する平面の法線ベクトルをn=(a,b,c) (a,b,c≦0)、平面をn・p=0としてよい
このとき射影像の面積はa+b+cである
コーシーシュバルツより
a+b+c≦√3
でa=b=c=1/√3のとき等号成立するから求める最大値は√3で射影する平面と対角線が直交するときである
549132人目の素数さん
2022/02/24(木) 13:37:33.70ID:FUnRKqSJ 正四面体の時は最小値が難しい
東大の過去問では最大最小両方求めないといけなかった
前期の入試問題で過去最難関クラスと言われている
東大の過去問では最大最小両方求めないといけなかった
前期の入試問題で過去最難関クラスと言われている
550132人目の素数さん
2022/02/24(木) 14:50:08.37ID:hVbLbAN7 1988年理科第2問だな
551132人目の素数さん
2022/02/24(木) 15:05:29.52ID:vYppSX27 >>548
pって何?ひとつの平面に対してnの取り方なんていくらでもあるんだから、射影の面積nに対して一定の値(a+b+c)になるってのが意味がわからない
pって何?ひとつの平面に対してnの取り方なんていくらでもあるんだから、射影の面積nに対して一定の値(a+b+c)になるってのが意味がわからない
552132人目の素数さん
2022/02/24(木) 15:15:53.43ID:0cCmjhOy >>551
原点を始点として、球面a^2+b^2+c^2=1の下半分を終点とするようなベクトルを取ってるんでしょ。この取り方だと各平面に対して(a, b, c)はただ一つに定まる。
シュワルツの不等式は(a, b, c)と(1, 1, 1)に対してやってる。
でも像の面積がa+b+cってのは俺もわからん。
原点を始点として、球面a^2+b^2+c^2=1の下半分を終点とするようなベクトルを取ってるんでしょ。この取り方だと各平面に対して(a, b, c)はただ一つに定まる。
シュワルツの不等式は(a, b, c)と(1, 1, 1)に対してやってる。
でも像の面積がa+b+cってのは俺もわからん。
553132人目の素数さん
2022/02/24(木) 15:36:21.54ID:cxTw6HR9 面積がSである平面図形を単位法線ベクトル同士の内積がmの別の平面に射影したときの面積は|m|S
554132人目の素数さん
2022/02/24(木) 15:37:04.89ID:cxTw6HR9 aあとa,b,c≦0はa,b,c≧0のうち間違い
555132人目の素数さん
2022/02/24(木) 15:56:16.16ID:0cCmjhOy556132人目の素数さん
2022/02/24(木) 16:03:19.22ID:NOhl3oQ7557132人目の素数さん
2022/02/24(木) 16:38:02.27ID:0cCmjhOy >>556
それは幾何学的直感?
それは幾何学的直感?
558132人目の素数さん
2022/02/24(木) 17:01:08.05ID:/g1q8eKy 立方体の六面の単位法線ベクトルは三種類。それらを、
(a,b,c)
(p,q,r)
(s,t,u)
として、
S=a+b+c+p+q+r+s+t+u
ただし、
a・p+b・q+c・r=p・s+q・t+r・u=s・a+t・b+u・c=0
何も考えずに式立てたら、こんな感じだが・・・。
ここからどうやって、a、b、c、の三変数のみの議論に持ってくの?
(a,b,c)
(p,q,r)
(s,t,u)
として、
S=a+b+c+p+q+r+s+t+u
ただし、
a・p+b・q+c・r=p・s+q・t+r・u=s・a+t・b+u・c=0
何も考えずに式立てたら、こんな感じだが・・・。
ここからどうやって、a、b、c、の三変数のみの議論に持ってくの?
559132人目の素数さん
2022/02/24(木) 17:38:50.97ID:0HNskc3D >>557
なんで直感なんだよ
こんなんすぐ証明できるやろ?光線は直線上を伸びてくるんだからその光線が射影像に作る影は一点のみ
それは最初に当たったただ一点のみ
そして光線の方向ベクトルと面の光線ベクトルの内積が負である面うえの点が最初に光線に当たる事など不可能やろ?
そんな事東大の受験の証明で要求されるわけないやろ
アホか
なんで直感なんだよ
こんなんすぐ証明できるやろ?光線は直線上を伸びてくるんだからその光線が射影像に作る影は一点のみ
それは最初に当たったただ一点のみ
そして光線の方向ベクトルと面の光線ベクトルの内積が負である面うえの点が最初に光線に当たる事など不可能やろ?
そんな事東大の受験の証明で要求されるわけないやろ
アホか
560132人目の素数さん
2022/02/24(木) 18:18:04.01ID:XrbJtKoC ユークリッド空間の三つの単位ベクトル a,b,c∈R^3 s.t. a・b=b・c=c・a=0 が、
ある特定の単位ベクトル e∈R^3 に対して
S = |a・e| + |b・e| + |c・e|
がとり得る値の最大値を求める問題だから、言い換えれば
a=(1,0,0), b=(0,1,0), c=(0,0,1), |e|=1 とした時のSの最大値を求めれば良い。
e=(x,y,z) とおけば条件式は x^2+y^2+z^2=1 となり、S は |x|+|y|+|z| となる。
コーシーシュワルツより
S^2 ≦ (1^2+1^2+1^2)(|x|^2+|y|^2+|z|^2) = 3
であるからごにょごにょ
ある特定の単位ベクトル e∈R^3 に対して
S = |a・e| + |b・e| + |c・e|
がとり得る値の最大値を求める問題だから、言い換えれば
a=(1,0,0), b=(0,1,0), c=(0,0,1), |e|=1 とした時のSの最大値を求めれば良い。
e=(x,y,z) とおけば条件式は x^2+y^2+z^2=1 となり、S は |x|+|y|+|z| となる。
コーシーシュワルツより
S^2 ≦ (1^2+1^2+1^2)(|x|^2+|y|^2+|z|^2) = 3
であるからごにょごにょ
561132人目の素数さん
2022/02/24(木) 18:53:28.61ID:uchVKiVD >>542
立方体の1つの面を、xy平面、yz平面、zx平面に射影した時の面積(それぞれ、S1,S2,S3)の
合計は、立方体全体をxy平面に射影した時の面積に等しい
四平方の定理より、S1^2+S2^2+S3^2=1^2
この条件下での、S1+S2+S3の最大値は、√3 (S1=S2=S3=1/√3 の時)
立方体の1つの面を、xy平面、yz平面、zx平面に射影した時の面積(それぞれ、S1,S2,S3)の
合計は、立方体全体をxy平面に射影した時の面積に等しい
四平方の定理より、S1^2+S2^2+S3^2=1^2
この条件下での、S1+S2+S3の最大値は、√3 (S1=S2=S3=1/√3 の時)
562132人目の素数さん
2022/02/24(木) 20:40:48.44ID:nqQZWLxh 正整数全体の集合を N と置く。
A⊂N は Σ[a∈A] 1/a = +∞ を満たすとする。
このとき、A'⊂A で
Σ[a∈A'] 1/a = +∞ かつ lim[n→∞] |A'∩[1,n]|/ n = 0
を満たすものが存在することを示せ。
A⊂N は Σ[a∈A] 1/a = +∞ を満たすとする。
このとき、A'⊂A で
Σ[a∈A'] 1/a = +∞ かつ lim[n→∞] |A'∩[1,n]|/ n = 0
を満たすものが存在することを示せ。
563132人目の素数さん
2022/02/24(木) 22:33:35.22ID:aiuelsHy >>562
Aの有限部分集合の列Aiを以下のように定める
(1)A1はΣ[a∈A]1/a>1を満たすように任意にとる
(2)A(n-1)まで構成されたとする
まずA\(A1∪‥∪A(n-1))の元を小さいものから順に並べてb1,b2,b3...とする
このとき容易に全てのiについてΣ[j≡i(mod n)]1/bj=∞となる
そこで[ j | j≡1 (mod n)]の有限部分集合FをΣ[j∈S]1/bj > 1となるように選びAn={ bj | j∈S }とする
できた(An)に対してA'=∪Anとおく
コレが求める条件を満たす
実際Σ[a∈A']1/aは明らかである
また任意にm>0を選ぶときあるNをA\[1,N]がA1〜Amの元を含まないようにできる
この先の項はm個に一個の割合でしかとっていないので[N+1,N+T]の中にA'の元は高々Tm+1個しか現れない
よってlimsup A'∩[1,n]/n≦1/mである
m>0は任意であった
Aの有限部分集合の列Aiを以下のように定める
(1)A1はΣ[a∈A]1/a>1を満たすように任意にとる
(2)A(n-1)まで構成されたとする
まずA\(A1∪‥∪A(n-1))の元を小さいものから順に並べてb1,b2,b3...とする
このとき容易に全てのiについてΣ[j≡i(mod n)]1/bj=∞となる
そこで[ j | j≡1 (mod n)]の有限部分集合FをΣ[j∈S]1/bj > 1となるように選びAn={ bj | j∈S }とする
できた(An)に対してA'=∪Anとおく
コレが求める条件を満たす
実際Σ[a∈A']1/aは明らかである
また任意にm>0を選ぶときあるNをA\[1,N]がA1〜Amの元を含まないようにできる
この先の項はm個に一個の割合でしかとっていないので[N+1,N+T]の中にA'の元は高々Tm+1個しか現れない
よってlimsup A'∩[1,n]/n≦1/mである
m>0は任意であった
564132人目の素数さん
2022/02/24(木) 23:42:24.59ID:XrbJtKoC >>562
かなりごたごたしてしまったけど一応回答
整数 n≧0 と集合 S⊂N について実数 d(S,n) を下記のように定める
d(S,n) := |S∩[2^n,2^(n+1))|/(2^n)
(意味的には区間 [2^n,2^(n+1)) におけるSの密度と捉えてもらえればと)
(補題1)
集合 S⊂N が lim_(n→∞) d(S,n) = 0 を満たす時、lim_(k→∞) |[1,k]∩S|/k = 0 が成り立つ。
(証明)
正の整数 m を任意に固定する。m≦n かつ 2^n≦k<2^(n+1) の時
|[1,k]∩S|/k
≦ |[1,2^(n+1))∩S|/(2^n)
= d(S,n) + d(S,n-1)/2 + d(S,n-2)/4 + … + d(S,n-m)/(2^m) + |[1,2^(n-m))∩S|/(2^n)
≦ d(S,n) + d(S,n-1)/2 + … + d(S,n-m)/(2^m) + 1/(2^m)
→ 1/(2^m). (as n→∞)
よって limsup_(k→∞) |[1,k]∩S|/k ≦ 1/(2^m) が導かれる。
m は任意であったから limsup_(k→∞) |[1,k]∩S|/k = 0. ゆえに示された. (補題1終)
これより、もし A が補題1の仮定を満たすならば A'=A と取れば良いことがわかる。
以下、A が補題1の仮定を満たさないとする。すなわち
r := limsup_(n→∞) d(A,n) > 0
とする。
数列 {q_n} と集合 A'⊂A を次のように定める。
まず q_1 = 2 とする。
(i) d(A,n) ≦ r/q_n の時
d(A',n) = d(A,n) となるように A'∩[2^n,2^(n+1)) を定める。
つまり、区間 [2^n,2^(n+1)) の範囲で A と A' は同一とする。
また、q_(n+1) = q_n とする。
(ii) d(A,n) > r/q_n の時
d(A',n) ≦ r/q_n となるよう、区間 [2^n,2^(n+1)) の範囲で A から最小限の要素を削減する。
また、q_(n+1) = q_n + 1 とする。
このように各 n に対して A'∩[2^n,2^(n+1)) に属する要素を決めてできた集合を A' とする。
かなりごたごたしてしまったけど一応回答
整数 n≧0 と集合 S⊂N について実数 d(S,n) を下記のように定める
d(S,n) := |S∩[2^n,2^(n+1))|/(2^n)
(意味的には区間 [2^n,2^(n+1)) におけるSの密度と捉えてもらえればと)
(補題1)
集合 S⊂N が lim_(n→∞) d(S,n) = 0 を満たす時、lim_(k→∞) |[1,k]∩S|/k = 0 が成り立つ。
(証明)
正の整数 m を任意に固定する。m≦n かつ 2^n≦k<2^(n+1) の時
|[1,k]∩S|/k
≦ |[1,2^(n+1))∩S|/(2^n)
= d(S,n) + d(S,n-1)/2 + d(S,n-2)/4 + … + d(S,n-m)/(2^m) + |[1,2^(n-m))∩S|/(2^n)
≦ d(S,n) + d(S,n-1)/2 + … + d(S,n-m)/(2^m) + 1/(2^m)
→ 1/(2^m). (as n→∞)
よって limsup_(k→∞) |[1,k]∩S|/k ≦ 1/(2^m) が導かれる。
m は任意であったから limsup_(k→∞) |[1,k]∩S|/k = 0. ゆえに示された. (補題1終)
これより、もし A が補題1の仮定を満たすならば A'=A と取れば良いことがわかる。
以下、A が補題1の仮定を満たさないとする。すなわち
r := limsup_(n→∞) d(A,n) > 0
とする。
数列 {q_n} と集合 A'⊂A を次のように定める。
まず q_1 = 2 とする。
(i) d(A,n) ≦ r/q_n の時
d(A',n) = d(A,n) となるように A'∩[2^n,2^(n+1)) を定める。
つまり、区間 [2^n,2^(n+1)) の範囲で A と A' は同一とする。
また、q_(n+1) = q_n とする。
(ii) d(A,n) > r/q_n の時
d(A',n) ≦ r/q_n となるよう、区間 [2^n,2^(n+1)) の範囲で A から最小限の要素を削減する。
また、q_(n+1) = q_n + 1 とする。
このように各 n に対して A'∩[2^n,2^(n+1)) に属する要素を決めてできた集合を A' とする。
565132人目の素数さん
2022/02/24(木) 23:43:21.40ID:XrbJtKoC >>562 の続き
r の仮定から (ii) のパターンは無限回起こることが保証されるので、lim_(n→∞) q_n = ∞.
ゆえに lim_(n→∞) d(A',n) ≦ lim_(n→∞) r/q_n = 0 であるから、A' は補題1の仮定を満たす。
また、d(A,n) > r/q_n を満たす非負整数 n 全体を小さい順に {n_k}_(k=2,3,…) と添字付けをすると、
q_n の定義から q_(n_k) = k が導かれる。
一方 d(A,n) > r/q_n の時に A' から取り除かれた要素は最小限であるから
|[2^n,2^(n+1))∩A'| = [(2^n)r/q_n] > (2^n)r/q_n - 1
となる。これらより
Σ_(a∈A') 1/a
≧ Σ_(n=0,∞) Σ_(a∈A'∩[2^n,2^(n+1))) 1/2^(n+1)
> Σ_(n=0,∞) 1/2^(n+1)・((2^n_k)r/q_n - 1)
≧ -1 + Σ_(k=0,∞) 1/2^(n_k+1)・(2^n_k)r/k
= -1 + Σ_(k=0,∞) r/(2k) > ∞.
以上により示された。
r の仮定から (ii) のパターンは無限回起こることが保証されるので、lim_(n→∞) q_n = ∞.
ゆえに lim_(n→∞) d(A',n) ≦ lim_(n→∞) r/q_n = 0 であるから、A' は補題1の仮定を満たす。
また、d(A,n) > r/q_n を満たす非負整数 n 全体を小さい順に {n_k}_(k=2,3,…) と添字付けをすると、
q_n の定義から q_(n_k) = k が導かれる。
一方 d(A,n) > r/q_n の時に A' から取り除かれた要素は最小限であるから
|[2^n,2^(n+1))∩A'| = [(2^n)r/q_n] > (2^n)r/q_n - 1
となる。これらより
Σ_(a∈A') 1/a
≧ Σ_(n=0,∞) Σ_(a∈A'∩[2^n,2^(n+1))) 1/2^(n+1)
> Σ_(n=0,∞) 1/2^(n+1)・((2^n_k)r/q_n - 1)
≧ -1 + Σ_(k=0,∞) 1/2^(n_k+1)・(2^n_k)r/k
= -1 + Σ_(k=0,∞) r/(2k) > ∞.
以上により示された。
566132人目の素数さん
2022/02/25(金) 00:00:01.44ID:1JyJudrf567132人目の素数さん
2022/02/26(土) 12:14:24.26ID:phtSVANn >>503
定理
(ai)がnの正の約数からなる長さnの有限列であれば、その部分列で総和がちょうどnとなるものがとれる
補題 定理に反例があるとする
項の総和が最小となる反例をとるとき、aを1でない項の最小値とすると1の個数はa-2個以下である
(∵) 最小反例においてai>1である項に対してその項を含まない部分列全体の中で項の総和がn以下もの全体の中における項の総和の最大値をmiとおく、すなわち
mi
= max{ Σ[j∈J]aj | Jはiを含まない、Σ[j∈J]aj ≦ n }
である
このときmi=n-1である
何故ならはもしmi<n-1となるiがあれはそのaiを1に交換した数列も条件を満たし、かつ総和が真に減るので最小反例であることに矛盾する
特に1である項はmiを構成する項全てに含まれなければならない
またa=aiが1でない項の最小値とし1である項がa-1個以上あるとするとmiを構成する項の中に1がa-1個以上なければならず、そこからa-1個の1を取り除き代わりにaiを追加すれば総和はちょうどnとなり(ai)が反例であることに矛盾する□
定理
(ai)がnの正の約数からなる長さnの有限列であれば、その部分列で総和がちょうどnとなるものがとれる
補題 定理に反例があるとする
項の総和が最小となる反例をとるとき、aを1でない項の最小値とすると1の個数はa-2個以下である
(∵) 最小反例においてai>1である項に対してその項を含まない部分列全体の中で項の総和がn以下もの全体の中における項の総和の最大値をmiとおく、すなわち
mi
= max{ Σ[j∈J]aj | Jはiを含まない、Σ[j∈J]aj ≦ n }
である
このときmi=n-1である
何故ならはもしmi<n-1となるiがあれはそのaiを1に交換した数列も条件を満たし、かつ総和が真に減るので最小反例であることに矛盾する
特に1である項はmiを構成する項全てに含まれなければならない
またa=aiが1でない項の最小値とし1である項がa-1個以上あるとするとmiを構成する項の中に1がa-1個以上なければならず、そこからa-1個の1を取り除き代わりにaiを追加すれば総和はちょうどnとなり(ai)が反例であることに矛盾する□
568132人目の素数さん
2022/02/26(土) 12:15:48.58ID:phtSVANn (定理の証明)
項の総和が最小となる反例をとる
最大素因子をpとしm = p/n とおく
pの倍数がn/p個以上あれば最小反例であることにより主張が成立してしまうので不可能である
よってpの倍数はn/p個に満たない
また1が半数以上あれば補題より2以上の最小の項がn/2+2より大きい事になるがそのようなnの約数はnしかなく矛盾する
よって1は半数未満である
(i) p=2のとき
2の倍数はn/2個に満たないから奇数が半数以上あるがnの素因子が2のみだから奇数の約数は1しかない
よって1が半数以上ある事になって矛盾する
(ii)p≧3のとき
pの倍数はm-1個以下であったが、残りのn-m+1=(p-1)m+1個以上の項はpと互いに素であるからmの約数である
この(p-1)m+1個の項から長さmの部分列がp-1個以上できるから総和がmである共通項がない部分列をp-1個作成できる
項の総和が最小となる反例をとる
最大素因子をpとしm = p/n とおく
pの倍数がn/p個以上あれば最小反例であることにより主張が成立してしまうので不可能である
よってpの倍数はn/p個に満たない
また1が半数以上あれば補題より2以上の最小の項がn/2+2より大きい事になるがそのようなnの約数はnしかなく矛盾する
よって1は半数未満である
(i) p=2のとき
2の倍数はn/2個に満たないから奇数が半数以上あるがnの素因子が2のみだから奇数の約数は1しかない
よって1が半数以上ある事になって矛盾する
(ii)p≧3のとき
pの倍数はm-1個以下であったが、残りのn-m+1=(p-1)m+1個以上の項はpと互いに素であるからmの約数である
この(p-1)m+1個の項から長さmの部分列がp-1個以上できるから総和がmである共通項がない部分列をp-1個作成できる
569132人目の素数さん
2022/02/26(土) 12:16:18.15ID:phtSVANn ここでmの約数である項がさらにm個以上残っていれば仮定からもう一組総和がmとなる部分列をとれるので矛盾する
よってこの時点で(p-2)m+2個以上の項が使われていなければならない
よって作成されたp-1個の部分列は平均して(p-2)m/(p-1)個より多くの項で構成されておらねばならず、特にどれかひとつは(p-2)m/(p-1)個より多くの項で構成されていなければならない
さらにp≧3であるからそれはm/2個より多くの項で構成されていなければいけない
よってΣ[i∈I]ai=m、♯I>m/2となるIがとれる
ai (i∈I)が全て1である事を示そう
そうでないとしai (i∈I)の中の2以上の項の最小値をbとする
ai (i∈I)の中の2以上の項の数をu,1の個数をvとする
項の個数はu+vで仮定より
u+v>m/2‥@
である
一方項の総和はbu+v以上だから
m≧bu+v‥A
である
さらに補題より
v≦b-2‥B
である
@とAにより2(u+v)<bu+vだから(b-2)u<vであるがさらにBより(b-2)u<b-2となりb=2でなければならない
しかしこのとき1が使えなくなるので項の個数は高々m/2となって矛盾する
よってai(i∈I)の全ての項は1である
よって(ai)全体の中に1が少なくともm個あるとわかる
よって補題により1でない項の最小値はm+2以上である
特にmの約数である項は全て1であり結局pの倍数以外の項は全て1である
よって(ai)には少なくともn/p(p-1)+1=n-n/p+1個の1がある
すなわち半分以上が1であるからやはり矛盾する□
よってこの時点で(p-2)m+2個以上の項が使われていなければならない
よって作成されたp-1個の部分列は平均して(p-2)m/(p-1)個より多くの項で構成されておらねばならず、特にどれかひとつは(p-2)m/(p-1)個より多くの項で構成されていなければならない
さらにp≧3であるからそれはm/2個より多くの項で構成されていなければいけない
よってΣ[i∈I]ai=m、♯I>m/2となるIがとれる
ai (i∈I)が全て1である事を示そう
そうでないとしai (i∈I)の中の2以上の項の最小値をbとする
ai (i∈I)の中の2以上の項の数をu,1の個数をvとする
項の個数はu+vで仮定より
u+v>m/2‥@
である
一方項の総和はbu+v以上だから
m≧bu+v‥A
である
さらに補題より
v≦b-2‥B
である
@とAにより2(u+v)<bu+vだから(b-2)u<vであるがさらにBより(b-2)u<b-2となりb=2でなければならない
しかしこのとき1が使えなくなるので項の個数は高々m/2となって矛盾する
よってai(i∈I)の全ての項は1である
よって(ai)全体の中に1が少なくともm個あるとわかる
よって補題により1でない項の最小値はm+2以上である
特にmの約数である項は全て1であり結局pの倍数以外の項は全て1である
よって(ai)には少なくともn/p(p-1)+1=n-n/p+1個の1がある
すなわち半分以上が1であるからやはり矛盾する□
570132人目の素数さん
2022/02/26(土) 15:08:09.15ID:c1AuJwBT >>523
その本ってピーターウィンクラーのパズル本?
その本ってピーターウィンクラーのパズル本?
571132人目の素数さん
2022/02/26(土) 15:53:52.69ID:9RRJypaZ >>570
いえ、フランクルの方ですw
いえ、フランクルの方ですw
572132人目の素数さん
2022/03/02(水) 22:31:20.35ID:PrE67Hmx 暇つぶしに
kを自然数としθ=2π/(6k)とおく
単位円上の円周上に3k個の点を隣接する2点によってできる3k個の円弧のうちその円周角がθ,2θ,3θであるのが全てk個ずつとなるように配置する
このとき、いずれか2点は中心に関して対称点になる事を示せ
kを自然数としθ=2π/(6k)とおく
単位円上の円周上に3k個の点を隣接する2点によってできる3k個の円弧のうちその円周角がθ,2θ,3θであるのが全てk個ずつとなるように配置する
このとき、いずれか2点は中心に関して対称点になる事を示せ
573132人目の素数さん
2022/03/03(木) 00:41:37.80ID:p7AYtKkN574132人目の素数さん
2022/03/03(木) 11:44:34.14ID:tp/liIHc575132人目の素数さん
2022/03/04(金) 06:00:07.96ID:0HgOK3n7576132人目の素数さん
2022/03/04(金) 07:01:09.69ID:A1XV+Ruh どうせ太い線を一本引きますとかそんなんやろ
577132人目の素数さん
2022/03/04(金) 09:11:00.84ID:yuQacSCW 引くって分かりにくいな
足すとか加えるとかのほうがいいんじゃないか
足すとか加えるとかのほうがいいんじゃないか
578132人目の素数さん
2022/03/04(金) 12:08:19.77ID:o4vOzVK9 別スレの問題より
Jを平面PのJordan曲線(つまり単射連続写像S^1→Pの像として得られる閉集合)とする
J上の3点で正三角形を成すものがとれる事を示せ
Jordanの閉曲線定理(P\Cはちょうど2つの弧状連結成分を持つ)くらいは使用可とする
Jを平面PのJordan曲線(つまり単射連続写像S^1→Pの像として得られる閉集合)とする
J上の3点で正三角形を成すものがとれる事を示せ
Jordanの閉曲線定理(P\Cはちょうど2つの弧状連結成分を持つ)くらいは使用可とする
579美魔女
2022/03/07(月) 14:49:50.36ID:iIAOlVsB √2は無理数であることを示せ。
580132人目の素数さん
2022/03/07(月) 18:37:19.54ID:+Dwtlelc >>579
命題Pを次のように定義する。
「Pならば√2は無理数である。」
Pが偽であると仮定すると、
「Pならば√2は無理数である。」は真である。
これはPが偽であることに矛盾する。
従って、Pは真である。
いま、Pかつ「Pならば√2は無理数である。」が真なので、
modus ponensより√2は無理数である。
命題Pを次のように定義する。
「Pならば√2は無理数である。」
Pが偽であると仮定すると、
「Pならば√2は無理数である。」は真である。
これはPが偽であることに矛盾する。
従って、Pは真である。
いま、Pかつ「Pならば√2は無理数である。」が真なので、
modus ponensより√2は無理数である。
581132人目の素数さん
2022/03/08(火) 01:46:09.46ID:2/NFCtsl 1辺の長さがLの立方体ABCDEFGHのAG上に点Pを取る。
点Pを通りFHと平行な直線を回転の軸として、
△PFHを一回転させる。この回転体の体積をVとする。
このとき、Vの最大値及び最小値を求めよ。
A ── D
B ── C
│ │
E│── H
F ── G ←みたいな形
点Pを通りFHと平行な直線を回転の軸として、
△PFHを一回転させる。この回転体の体積をVとする。
このとき、Vの最大値及び最小値を求めよ。
A ── D
B ── C
│ │
E│── H
F ── G ←みたいな形
582132人目の素数さん
2022/03/08(火) 02:10:47.80ID:5LjdoQhg 解りやすい図だな。(^^)b
583132人目の素数さん
2022/03/08(火) 02:42:52.77ID:EKGlS9cx L=1とする
Pと直線FHの距離をtとして△PFHの面積はt/√2
重心と回転軸の距離は2t/(3√2)
よって回転体の体積はパップス=ギュルダンの定理より
2π×2t/(3√2)×t/√2=2π/3t^2
tはP=Aのとき最大値√(1+1/2)=√(3/2)
EGの中点をMとしてhの最小値mは
1/2√3m=△AGM=△CGM=1/(2√2)
よりm=1/√6
Pと直線FHの距離をtとして△PFHの面積はt/√2
重心と回転軸の距離は2t/(3√2)
よって回転体の体積はパップス=ギュルダンの定理より
2π×2t/(3√2)×t/√2=2π/3t^2
tはP=Aのとき最大値√(1+1/2)=√(3/2)
EGの中点をMとしてhの最小値mは
1/2√3m=△AGM=△CGM=1/(2√2)
よりm=1/√6
584132人目の素数さん
2022/03/08(火) 07:45:17.87ID:90v2Ie0f a[1] = 1/√2,
a[n+1] = (2√a[n])/(1+a[n])
とするとき
lim(n→∞) log(1-a[n])/2^n
を求めよ
a[n+1] = (2√a[n])/(1+a[n])
とするとき
lim(n→∞) log(1-a[n])/2^n
を求めよ
585132人目の素数さん
2022/03/08(火) 22:44:33.79ID:pD8/3E00 >>584
ヒントおながいします
ヒントおながいします
586132人目の素数さん
2022/03/09(水) 00:10:52.64ID:tUKmvr6S587132人目の素数さん
2022/03/09(水) 00:34:46.19ID:QmneMiTB588132人目の素数さん
2022/03/09(水) 00:43:19.21ID:QmneMiTB あ、そうかなるほど
わかったかも
わかったかも
589132人目の素数さん
2022/03/09(水) 01:21:51.52ID:QmneMiTB ダメだ
やっぱり分からん
とりあえず
x0=1,y0=1/√2からamとgmでxnとynを作る
もちろんlim xn = lim yn = agm(1,1/√2)
求めたいのは
lim log(1-yn/xn)/2^n
...
分からん
もそっとヒントおながいします
やっぱり分からん
とりあえず
x0=1,y0=1/√2からamとgmでxnとynを作る
もちろんlim xn = lim yn = agm(1,1/√2)
求めたいのは
lim log(1-yn/xn)/2^n
...
分からん
もそっとヒントおながいします
590132人目の素数さん
2022/03/09(水) 01:34:25.18ID:tUKmvr6S もう少しヒント出します。
まずa[n]が1に収束することを示す。
そして楕円積分を
K(k) = ∫[0,π/2]dθ/√(1-k^2 sin^2(θ)),
K'(k) = K(√(1-k^2)),
(K'/K)(k) = K'(k)/K(k)
で定義するとき
(K'/K)(k) = 2(K'/K)((2√k)/(1+k))
が成り立つことを示します。
まずa[n]が1に収束することを示す。
そして楕円積分を
K(k) = ∫[0,π/2]dθ/√(1-k^2 sin^2(θ)),
K'(k) = K(√(1-k^2)),
(K'/K)(k) = K'(k)/K(k)
で定義するとき
(K'/K)(k) = 2(K'/K)((2√k)/(1+k))
が成り立つことを示します。
591132人目の素数さん
2022/03/09(水) 02:05:40.56ID:QmneMiTB あれ?
記憶と違う
前勉強した時は
I(a,b)
=∫[0,π/2]1/√(a^2cos(t)^2+b.^2sin(t)^2)dt
=1/aK'(b/a)
になったはずだけど
さらに
=I((a+b)/2,√(ab))
=2/(a+b)K'(2√(ab)/(a+b)
になるはず
x=b/aとおいても
K'(x)=2/(1+x)K'(2√x/(1+x))
にしかならない
記憶と違う
前勉強した時は
I(a,b)
=∫[0,π/2]1/√(a^2cos(t)^2+b.^2sin(t)^2)dt
=1/aK'(b/a)
になったはずだけど
さらに
=I((a+b)/2,√(ab))
=2/(a+b)K'(2√(ab)/(a+b)
になるはず
x=b/aとおいても
K'(x)=2/(1+x)K'(2√x/(1+x))
にしかならない
592132人目の素数さん
2022/03/09(水) 02:27:31.41ID:QmneMiTB いや、なる
なるほど
K'(x)=2/(1+x)K'(2√x/(1+x))
で(1+x)(1+y)=2となる文字で置換して
K'(y)=2/(1+y)K'(2√y/(1+y))
を利用するんだな
あとは明日考えよ
おやすみなさい
なるほど
K'(x)=2/(1+x)K'(2√x/(1+x))
で(1+x)(1+y)=2となる文字で置換して
K'(y)=2/(1+y)K'(2√y/(1+y))
を利用するんだな
あとは明日考えよ
おやすみなさい
593132人目の素数さん
2022/03/09(水) 02:28:57.33ID:tUKmvr6S >K'(x)=2/(1+x)K'(2√x/(1+x))
>にしかならない
それで合ってる
K(x)の方は
K(x)=1/(1+x)K(2√x/(1+x))
になるから
(K'/K)(x) = 2(K'/K)(2√x/(1+x))
最後にK,K'の展開式
K'(x) = (2/π)log(4/x)K(x)
- 2*(1/2)^2(1/(1*2))x^2 - 2*(1*3/(2*4))^2(1/(1*2)+1/(3*4))x^4 - …
を示す(最初のオーダーのみでよい)
>にしかならない
それで合ってる
K(x)の方は
K(x)=1/(1+x)K(2√x/(1+x))
になるから
(K'/K)(x) = 2(K'/K)(2√x/(1+x))
最後にK,K'の展開式
K'(x) = (2/π)log(4/x)K(x)
- 2*(1/2)^2(1/(1*2))x^2 - 2*(1*3/(2*4))^2(1/(1*2)+1/(3*4))x^4 - …
を示す(最初のオーダーのみでよい)
594イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/03/09(水) 15:40:17.28ID:Fig4b7W8595132人目の素数さん
2022/03/09(水) 20:30:39.56ID:NtKKk1/f >>590
まぁもうほとんど答えみたいなヒントだから改めて答え書くのもなんなんだけど、ヒントおながいしたから一応見つけた答え
K(x) = ∫[0,π/2]1/√(1-x^2(sin(t))^2)dt
とおく
置換して
K(x) = (1/2)∫[0,1]1/√(u(1-u)(1-x^2u))du
一方で超幾何関数のオイラーの積分表示から
2F1(1/2,1/2,1; x)
=Γ(1)/(Γ(1/2)Γ(1-1/2))∫[0,1]u^(1/2-1)(1-u)^(1-1/2-1)(1-xu)^(-1/2)du
=1/π∫[0,1]u^(-1/2)(1-u)^(-1/2)(1-xu)^(-1/2)du
により
K(x) = π/2 2F1(1/2,1/2,1; x^2)
である
一方でlog(1+x)のマクローリン展開とオイラーの積分表示により
1/x log((1+x)/(1-x))
= 2・2F1(1,1/2,3/2,x^2)
= 2Γ(3/2)/(Γ(1)Γ(3/2-1))∫∫0,1]u^(1-1)(1-u)^(3/2-1-1)(1-x^2u)^(-1/2)du
= ∫[0,1](1-u)^(-1/2)(1-x^2u)^(-1/2)du
であるから
2K(x)-log((1+x)/(1-x))
= ∫[0,1](1-xu^1/2)u^(-1/2)(1-u)^(-1/2)(1-x^2u)^(-1/2)du
= ∫[0,1]√(1-x^2u)/(√u√(1-u)(1+x√u)du
である
まぁもうほとんど答えみたいなヒントだから改めて答え書くのもなんなんだけど、ヒントおながいしたから一応見つけた答え
K(x) = ∫[0,π/2]1/√(1-x^2(sin(t))^2)dt
とおく
置換して
K(x) = (1/2)∫[0,1]1/√(u(1-u)(1-x^2u))du
一方で超幾何関数のオイラーの積分表示から
2F1(1/2,1/2,1; x)
=Γ(1)/(Γ(1/2)Γ(1-1/2))∫[0,1]u^(1/2-1)(1-u)^(1-1/2-1)(1-xu)^(-1/2)du
=1/π∫[0,1]u^(-1/2)(1-u)^(-1/2)(1-xu)^(-1/2)du
により
K(x) = π/2 2F1(1/2,1/2,1; x^2)
である
一方でlog(1+x)のマクローリン展開とオイラーの積分表示により
1/x log((1+x)/(1-x))
= 2・2F1(1,1/2,3/2,x^2)
= 2Γ(3/2)/(Γ(1)Γ(3/2-1))∫∫0,1]u^(1-1)(1-u)^(3/2-1-1)(1-x^2u)^(-1/2)du
= ∫[0,1](1-u)^(-1/2)(1-x^2u)^(-1/2)du
であるから
2K(x)-log((1+x)/(1-x))
= ∫[0,1](1-xu^1/2)u^(-1/2)(1-u)^(-1/2)(1-x^2u)^(-1/2)du
= ∫[0,1]√(1-x^2u)/(√u√(1-u)(1+x√u)du
である
596132人目の素数さん
2022/03/09(水) 20:30:56.07ID:NtKKk1/f 積分核はu∈(0,1),x∈[0,1]で
√(1-x^2u)/(√u√(1-u)(1+x√u)
≦1/(2√u(1-u))
を満たし、よってx∈[0,1]で一様に可積分だからDCTよりRHSはx∈[0,1]の連続関数でありx=1のとき
∫[0,1](1-√u)/(√u(1-u)du = 2log2
である
よって
f(x)
=2K(x)/K'(x)+log(1-√x)/K'(x)+log(1+√x)/K'(x)
=2K(x)/K'(x)+log(1-x)/K'(x)
も(0,1]で連続でありf(1)=log(64)/πである(∵K'(x)=K(√(1-x^2))は(0,1]で連続、正値、K'(1)=K(0)=π/2)
ここにx=a[n]を代入
f(a[n])
= 2K(a[n])/K'(a[n])+log(1+a[n])
= 2K(a[0])/K'(a[1])×2^(n-1) + log(1+a[n])
はa[n]→1よりlog(64)/πに収束する
よって
lim log(1+a[n])/2^n = - K(a[1])/K'(a[1]) = -1
である
√(1-x^2u)/(√u√(1-u)(1+x√u)
≦1/(2√u(1-u))
を満たし、よってx∈[0,1]で一様に可積分だからDCTよりRHSはx∈[0,1]の連続関数でありx=1のとき
∫[0,1](1-√u)/(√u(1-u)du = 2log2
である
よって
f(x)
=2K(x)/K'(x)+log(1-√x)/K'(x)+log(1+√x)/K'(x)
=2K(x)/K'(x)+log(1-x)/K'(x)
も(0,1]で連続でありf(1)=log(64)/πである(∵K'(x)=K(√(1-x^2))は(0,1]で連続、正値、K'(1)=K(0)=π/2)
ここにx=a[n]を代入
f(a[n])
= 2K(a[n])/K'(a[n])+log(1+a[n])
= 2K(a[0])/K'(a[1])×2^(n-1) + log(1+a[n])
はa[n]→1よりlog(64)/πに収束する
よって
lim log(1+a[n])/2^n = - K(a[1])/K'(a[1]) = -1
である
597132人目の素数さん
2022/03/09(水) 20:36:36.21ID:NtKKk1/f 訂正
>一方で超幾何関数のオイラーの積分表示から
>2F1(1/2,1/2,1; x)
2xlog((1+x)/(1-x))
=2F1(1,1/2,3/2, x^2)
でした
>一方で超幾何関数のオイラーの積分表示から
>2F1(1/2,1/2,1; x)
2xlog((1+x)/(1-x))
=2F1(1,1/2,3/2, x^2)
でした
598132人目の素数さん
2022/03/09(水) 21:05:20.91ID:ssEW6Afm 訂正というか方針転換する前のやつ生き残ってただけか
2F1(1,1,2;x)のくだり無視してもらえばいいだけやった
2F1(1,1,2;x)のくだり無視してもらえばいいだけやった
599132人目の素数さん
2022/03/09(水) 21:20:30.09ID:tUKmvr6S600132人目の素数さん
2022/03/09(水) 21:42:35.65ID:qGVvcHKs あれ?
どっかおかしい?
どっかおかしい?
601132人目の素数さん
2022/03/09(水) 21:46:02.79ID:qGVvcHKs あ、ほんとだ抜けてるわ
でももういいや、直すのめんどい
自分のノートだけ直して私は落ちます
でももういいや、直すのめんどい
自分のノートだけ直して私は落ちます
602132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:05:01.26ID:4k8d6X/3 あれ?
でも大先生によると積分表示までは間違いない
∫1/√(u(1-u)(1-x^2u))du from 0 to 1
= 2K(x)
(ただし一般的なK(x) = 大先生ではK(x^2))
https://www.wolframalpha.com/input?i=%E2%88%AB1%2F%E2%88%9A%28u%281-u%29%281-x%5E2u%29%29du+from+0+to+1&lang=ja
x∫(1-u)^(-1/2)(1-x^2u)^(-1/2)du from 0 to 1
= atanh(x)
https://www.wolframalpha.com/input?i=x%E2%88%AB%281-u%29%5E%28-1%2F2%29%281-x%5E2u%29%5E%28-1%2F2%29du+from+0+to+1&lang=ja
でも大先生によると積分表示までは間違いない
∫1/√(u(1-u)(1-x^2u))du from 0 to 1
= 2K(x)
(ただし一般的なK(x) = 大先生ではK(x^2))
https://www.wolframalpha.com/input?i=%E2%88%AB1%2F%E2%88%9A%28u%281-u%29%281-x%5E2u%29%29du+from+0+to+1&lang=ja
x∫(1-u)^(-1/2)(1-x^2u)^(-1/2)du from 0 to 1
= atanh(x)
https://www.wolframalpha.com/input?i=x%E2%88%AB%281-u%29%5E%28-1%2F2%29%281-x%5E2u%29%5E%28-1%2F2%29du+from+0+to+1&lang=ja
603132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:07:28.79ID:4k8d6X/3 イヤlog((1+x)/(1-x))の前の1/2抜けてるorz
604132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:08:52.45ID:4k8d6X/3 イヤ抜けてない、合ってる
あれ?どこおかしい?
あれ?どこおかしい?
605132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:15:26.50ID:PwMtik7V x→1でも収束してる
https://www.wolframalpha.com/input?i=lim+%5Bx%E2%86%921-0%5D+%282K%28x%5E2%29%2FK%27%28x%5E2%29%2Blog%281-x%29%2FK%27%28x%5E2%29%29&lang=ja
そもそもこの値は÷2^n (n→∞)で消えてしまうから収束するだけで十分で値そのもの関係ないし
そして2K(x)/K'(x) と 2atanh(x)/K'(x)のx→1-0での∞がキャンセルするのはこの値の比以外ありえないし
https://www.wolframalpha.com/input?i=lim+%5Bx%E2%86%921-0%5D+%282K%28x%5E2%29%2FK%27%28x%5E2%29%2Blog%281-x%29%2FK%27%28x%5E2%29%29&lang=ja
そもそもこの値は÷2^n (n→∞)で消えてしまうから収束するだけで十分で値そのもの関係ないし
そして2K(x)/K'(x) と 2atanh(x)/K'(x)のx→1-0での∞がキャンセルするのはこの値の比以外ありえないし
606132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:21:45.01ID:tUKmvr6S607132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:39:13.03ID:VkdgUDPA608132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:45:51.03ID:FJM4N7Ut でも面白いねこの問題
ヒント見てやっと思い出した
これRamanujanのnotebooksのPart3のchapter17のp93でやった事あったのに全然思い出せなかった
ちょっと悔しい
ヒント見てやっと思い出した
これRamanujanのnotebooksのPart3のchapter17のp93でやった事あったのに全然思い出せなかった
ちょっと悔しい
609132人目の素数さん
2022/03/09(水) 22:48:28.11ID:tUKmvr6S610132人目の素数さん
2022/03/09(水) 23:26:39.11ID:d03le5IA 200桁でやってみたら-1.56267...でギブしてるw
611132人目の素数さん
2022/03/09(水) 23:50:25.78ID:tuEuqDGN >>572
長さが2kの1,3の2文字からなる円順列でi文字目とj文字目がj≡i+n(mod 2n)の時必ず違う文字であるものを反対称円順列と呼ぶ
補題 長さ2kの反対称円順列の中の連続する1の個数をxとするとx≡k+1 (mod 2)である
(∵) “前半”にある隣接する1-1の数をp、3-3の数をqとするとx=p+qである
よって前半にある隣接する1-3または3-1の数はk-xである
前半の開始と後半の開始は違う文字だから前半にある隣接する1-3または3-1の数は奇数でなければならない
よってk-xは奇数である□
問題の解答
反例があるとする
どこかの円弧から正の向きに中心角÷θの値を並べて1,2,3の値からなる長さ3kの数列でできた円順列を考える
反例では長さθの円弧の中心の原点を挟んだ対称の位置には長さ3θの円弧の中心にくる必要があるから、この円順列から2を取り除いて1,3のみの円順列を考えると反対称円順列になる必要がある
よってこの円順列には隣接する1-1の個数をxとするとx≡k+1(mod 2)である
この円順列に2を2k個加えて元の円順列を復元するには1-3が隣接する部分では“反対側”にあたる3-1が隣接する部分には同数の2を加えなければならない
またいずれかが1-1でもう片方が3-3の部分には1-1の方には3-3の方よりちょうど一個多く2を加える必要がある
この条件を満たすように2を加えた時加えられた2の数をlとするとl≡x (mod 2)となる
よって加える2の個数lはl≡k+1(mod2)でなければならないが、題意より加える2の数はkでなければならないので不可能である□
長さが2kの1,3の2文字からなる円順列でi文字目とj文字目がj≡i+n(mod 2n)の時必ず違う文字であるものを反対称円順列と呼ぶ
補題 長さ2kの反対称円順列の中の連続する1の個数をxとするとx≡k+1 (mod 2)である
(∵) “前半”にある隣接する1-1の数をp、3-3の数をqとするとx=p+qである
よって前半にある隣接する1-3または3-1の数はk-xである
前半の開始と後半の開始は違う文字だから前半にある隣接する1-3または3-1の数は奇数でなければならない
よってk-xは奇数である□
問題の解答
反例があるとする
どこかの円弧から正の向きに中心角÷θの値を並べて1,2,3の値からなる長さ3kの数列でできた円順列を考える
反例では長さθの円弧の中心の原点を挟んだ対称の位置には長さ3θの円弧の中心にくる必要があるから、この円順列から2を取り除いて1,3のみの円順列を考えると反対称円順列になる必要がある
よってこの円順列には隣接する1-1の個数をxとするとx≡k+1(mod 2)である
この円順列に2を2k個加えて元の円順列を復元するには1-3が隣接する部分では“反対側”にあたる3-1が隣接する部分には同数の2を加えなければならない
またいずれかが1-1でもう片方が3-3の部分には1-1の方には3-3の方よりちょうど一個多く2を加える必要がある
この条件を満たすように2を加えた時加えられた2の数をlとするとl≡x (mod 2)となる
よって加える2の個数lはl≡k+1(mod2)でなければならないが、題意より加える2の数はkでなければならないので不可能である□
612132人目の素数さん
2022/03/10(木) 10:41:03.69ID:cNYUqXtI .jpg
613イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/03/10(木) 21:02:20.43ID:hFeWKGlc614132人目の素数さん
2022/03/11(金) 17:33:54.05ID:yIEnHUTH >>609
ちょっと漸化式をいじって100桁で20項まで計算
https://ideone.com/Wd2SoK
-1.5707943436849058509551755165447994552805531726447795866981023677557487181073360771069987343969219945e0
真値が-1.570796326795だから6桁しか合ってないw
この問題用に数値計算ルーチンをチューニングすればもっといけるだろうけどそこまでやる気はないなぁ
ちょっと漸化式をいじって100桁で20項まで計算
https://ideone.com/Wd2SoK
-1.5707943436849058509551755165447994552805531726447795866981023677557487181073360771069987343969219945e0
真値が-1.570796326795だから6桁しか合ってないw
この問題用に数値計算ルーチンをチューニングすればもっといけるだろうけどそこまでやる気はないなぁ
615132人目の素数さん
2022/03/13(日) 14:55:11.62ID:xyswE62i a[1] = 2,
b[1] = 1,
a[n+1] = (a[n]+b[n])/2,
b[n+1] = 2a[n]b[n]/(a[n]+b[n])
とするとき
a[n], b[n] をnの式で表し, lim(n→∞) log(a[n]-b[n])/2^n を求めよ
b[1] = 1,
a[n+1] = (a[n]+b[n])/2,
b[n+1] = 2a[n]b[n]/(a[n]+b[n])
とするとき
a[n], b[n] をnの式で表し, lim(n→∞) log(a[n]-b[n])/2^n を求めよ
616132人目の素数さん
2022/03/13(日) 16:43:02.16ID:G9+0ncLr >>615
c=√(a[1]b[1])、a'[n]=a[n]/c、b'[n]=b[n]/cとおくと
a'[n]b'[n]=c^2、a'[n+1]=(a'[n]+1/a'[n])/2、b'[n+1]=2/(b'[n]+1/b'[n])
∴ a'[n] = coth(2^(n-1)θ1)、b'[n] = coth(2^(n-1)θ1)、ただしθ1=atanh(a[1]/b[1])
∴ a[n] = c coth(2^(n-1)θ1)、b[n] = c tanh(2^(n-1)θ1)
∴ log(a[n]-b[n])/2^n
= log ( c coth(2^(n-1)θ1) - c tanh(2^(n-1)θ1) ) / 2^n
〜log ( coth^2(2^(n-1)θ1) - 1 ) / 2^n
〜log exp (2^n θ1)/2^n
〜θ1 = atanh(a[1]/b[1])
c=√(a[1]b[1])、a'[n]=a[n]/c、b'[n]=b[n]/cとおくと
a'[n]b'[n]=c^2、a'[n+1]=(a'[n]+1/a'[n])/2、b'[n+1]=2/(b'[n]+1/b'[n])
∴ a'[n] = coth(2^(n-1)θ1)、b'[n] = coth(2^(n-1)θ1)、ただしθ1=atanh(a[1]/b[1])
∴ a[n] = c coth(2^(n-1)θ1)、b[n] = c tanh(2^(n-1)θ1)
∴ log(a[n]-b[n])/2^n
= log ( c coth(2^(n-1)θ1) - c tanh(2^(n-1)θ1) ) / 2^n
〜log ( coth^2(2^(n-1)θ1) - 1 ) / 2^n
〜log exp (2^n θ1)/2^n
〜θ1 = atanh(a[1]/b[1])
617132人目の素数さん
2022/03/13(日) 17:36:24.59ID:xyswE62i >>616
早いですね。多少ミス(θ1=acoth(√(a[1]/b[1]))ですね )がありますが正解です。
早いですね。多少ミス(θ1=acoth(√(a[1]/b[1]))ですね )がありますが正解です。
618132人目の素数さん
2022/03/13(日) 18:15:37.62ID:l2TKaM2i エレ解を大人気なく解くコーナー
(1) Dixonの公式
3F2(a,b,c,1+a-b,1+a-c,1)
= Γ(1+a/2)Γ(1+a/2-b-c)Γ(1+a-b)Γ(1+a-c)
/Γ(1+a/2-b)Γ(1+a/2-c)Γ(1+a)Γ(1+a-b-c)
を示せ
(2) ΣC[2k+1,j](-1)^j/(2k-2j+1)
=(-1)^k3F2(1,1/2,-k,3/2,k+2,1)
を示しその値を求めよ
(1) Dixonの公式
3F2(a,b,c,1+a-b,1+a-c,1)
= Γ(1+a/2)Γ(1+a/2-b-c)Γ(1+a-b)Γ(1+a-c)
/Γ(1+a/2-b)Γ(1+a/2-c)Γ(1+a)Γ(1+a-b-c)
を示せ
(2) ΣC[2k+1,j](-1)^j/(2k-2j+1)
=(-1)^k3F2(1,1/2,-k,3/2,k+2,1)
を示しその値を求めよ
619132人目の素数さん
2022/03/15(火) 13:17:11.62ID:Fp1dexkA フランクル本より
アイデア1発のやつ
無限個の碁石が
●
◯ ◯
◯ ◯ ◯
◯ ◯ ◯ ◯
‥‥
のように配置されている
コレを以下のルールに従って碁石を交換していく
ールールー
いずれかの
●
◯ ◯
を
◯
● ●
に取り替える
この時4段目以上の所に必ず黒石が残る事を示せ
アイデア1発のやつ
無限個の碁石が
●
◯ ◯
◯ ◯ ◯
◯ ◯ ◯ ◯
‥‥
のように配置されている
コレを以下のルールに従って碁石を交換していく
ールールー
いずれかの
●
◯ ◯
を
◯
● ●
に取り替える
この時4段目以上の所に必ず黒石が残る事を示せ
620132人目の素数さん
2022/03/15(火) 18:53:35.19ID:azOvBbrH 5/2^4+6/2^5+7/2^6+...=3/4<1
621132人目の素数さん
2022/03/15(火) 18:58:25.21ID:vq1PfiLz 正解
622132人目の素数さん
2022/03/15(火) 20:59:08.03ID:THL0bBmS ほぼ同じに解けるペグソリティアの問題
座標平面のx≦0またはy≦0の格子点上に無限個のペグが刺さっている
以下のルールでペグを動かす
--ルール(ペグソリティア)--
平面上に
ぺぺ空
があったとき
空空ぺ
にする、ただしこの3つの向きは4方向どちら向きでも可能
全ての格子点にぺグを持ってくることは可能か?
座標平面のx≦0またはy≦0の格子点上に無限個のペグが刺さっている
以下のルールでペグを動かす
--ルール(ペグソリティア)--
平面上に
ぺぺ空
があったとき
空空ぺ
にする、ただしこの3つの向きは4方向どちら向きでも可能
全ての格子点にぺグを持ってくることは可能か?
623132人目の素数さん
2022/03/15(火) 21:07:03.06ID:Hqu9CLKh >>619
過去スレにあったようななかったような
過去スレにあったようななかったような
624132人目の素数さん
2022/03/15(火) 22:05:41.76ID:iIOBLBUC あるかも
ウインクラー本にもフランクル本にも載ってる有名なやつだからな
最初のはフランクル本に載ってる簡単な方、2番目のはウィンクラーに載ってるややテクニックもいる方
本質同じ
ウインクラー本にもフランクル本にも載ってる有名なやつだからな
最初のはフランクル本に載ってる簡単な方、2番目のはウィンクラーに載ってるややテクニックもいる方
本質同じ
625132人目の素数さん
2022/03/16(水) 12:03:48.13ID:8ZJTXg/Z626132人目の素数さん
2022/03/16(水) 15:02:00.63ID:CdCKD83z 減少量で解けます
要するに
・初期配置の総エネルギーが有限
・ぺぺ空→空空ぺで総エネルギーは非増大
・平面全体でポテンシャルは非有界
となるポテンシャルを見つけてくればよい
そのためには
・x≦0, y≦0では“端”にいくほど小さくなる、例えば等比的に減っていって結果総エネルギーが有限になる
・隣接する3点ではほとんど変わらない、よって“一個増える”効果より“2個減る”効果の方が大きくて変形で総和は減少する
・しかし第一象限ではx,y→∞で発散する、よって初期配置の総エネルギー量を一点で超えてしまう点がある
となるポテンシャルを見つけてくれば了
要するに
・初期配置の総エネルギーが有限
・ぺぺ空→空空ぺで総エネルギーは非増大
・平面全体でポテンシャルは非有界
となるポテンシャルを見つけてくればよい
そのためには
・x≦0, y≦0では“端”にいくほど小さくなる、例えば等比的に減っていって結果総エネルギーが有限になる
・隣接する3点ではほとんど変わらない、よって“一個増える”効果より“2個減る”効果の方が大きくて変形で総和は減少する
・しかし第一象限ではx,y→∞で発散する、よって初期配置の総エネルギー量を一点で超えてしまう点がある
となるポテンシャルを見つけてくれば了
627132人目の素数さん
2022/03/16(水) 15:08:35.80ID:8ZJTXg/Z 「面白い問題おしえて〜な 十三問目」にあった。
806 名前:132人目の素数さん:2008/03/18(火) 16:39:41
座標平面の原点(0,0)に駒を1つ置き、
次のルールに従って駒の配置を変化させていくとする。
ルール:
平面上に置かれている駒(座標(x,y))を1つ選び、その駒を取り去り、
新たに2つの駒をそれぞれ(x+1,y)と(x,y+1)に置く。
このゲームの目的は、0≦x≦2, 0≦y≦1の範囲から駒を追い出すことである。
果たしてそれは可能だろうか?
807 名前:132人目の素数さん:2008/03/18(火) 16:40:52
>>806
ルール追加。
(x+1,y)または(x,y+1)のどちらかに既に駒が置かれている場合は、
(x,y)の駒を選ぶことはできない。
808 名前:132人目の素数さん:2008/03/18(火) 17:27:14
既出だったような気がするな。 うち帰ったら過去ログ見てみるわ。
809 名前:132人目の素数さん:2008/03/18(火) 18:13:20
既出。
最初の駒を重さ1の粘土だと思い、操作一回につき、粘土を半分に分けると
思うことにする。このとき、何回操作を繰り返しても平面上の粘土の重さの
和は1であり、もし、0≦x≦2, 0≦y≦1の範囲から駒を追い出せたとすると
重さの和が1より小さくなって矛盾。
810 名前:132人目の素数さん:2008/03/18(火) 19:44:12
じゃあ、(0,0),(1,0),(2,0),(1,0),(1,1)に駒が無いようにすることは可能か?
814 名前:132人目の素数さん:2008/03/18(火) 21:08:49
(0,0),(1,0),(2,0),(0,1)(0,2)
から追い払って(1,1)に残すことは可能だから
不可能だとすれば重さだけで示すことはできないね
難問かも
806 名前:132人目の素数さん:2008/03/18(火) 16:39:41
座標平面の原点(0,0)に駒を1つ置き、
次のルールに従って駒の配置を変化させていくとする。
ルール:
平面上に置かれている駒(座標(x,y))を1つ選び、その駒を取り去り、
新たに2つの駒をそれぞれ(x+1,y)と(x,y+1)に置く。
このゲームの目的は、0≦x≦2, 0≦y≦1の範囲から駒を追い出すことである。
果たしてそれは可能だろうか?
807 名前:132人目の素数さん:2008/03/18(火) 16:40:52
>>806
ルール追加。
(x+1,y)または(x,y+1)のどちらかに既に駒が置かれている場合は、
(x,y)の駒を選ぶことはできない。
808 名前:132人目の素数さん:2008/03/18(火) 17:27:14
既出だったような気がするな。 うち帰ったら過去ログ見てみるわ。
809 名前:132人目の素数さん:2008/03/18(火) 18:13:20
既出。
最初の駒を重さ1の粘土だと思い、操作一回につき、粘土を半分に分けると
思うことにする。このとき、何回操作を繰り返しても平面上の粘土の重さの
和は1であり、もし、0≦x≦2, 0≦y≦1の範囲から駒を追い出せたとすると
重さの和が1より小さくなって矛盾。
810 名前:132人目の素数さん:2008/03/18(火) 19:44:12
じゃあ、(0,0),(1,0),(2,0),(1,0),(1,1)に駒が無いようにすることは可能か?
814 名前:132人目の素数さん:2008/03/18(火) 21:08:49
(0,0),(1,0),(2,0),(0,1)(0,2)
から追い払って(1,1)に残すことは可能だから
不可能だとすれば重さだけで示すことはできないね
難問かも
628132人目の素数さん
2022/03/16(水) 15:28:58.55ID:8ZJTXg/Z629132人目の素数さん
2022/03/16(水) 15:40:25.27ID:WajFBp5e なるほど
この問題だと減少量で解くのは難しいのかな?
この問題だと減少量で解くのは難しいのかな?
630132人目の素数さん
2022/03/16(水) 15:54:13.73ID:x/iBQDje 減少量で解くってどういうこと?
手によって変化しない盤面の評価数値を定義して
対象になる盤面の評価数値が異なる(減少)ことを示すという回答のこと?
手によって変化しない盤面の評価数値を定義して
対象になる盤面の評価数値が異なる(減少)ことを示すという回答のこと?
631132人目の素数さん
2022/03/16(水) 17:12:55.60ID:6te9UE3I >>630
そうそう
例えば>>619の問題なら
n段目のポテンシャルを(1/2)^(n-1)と設定する
n段目の碁石を一個取り除いて(n+1)段目に2個追加しても総エネルギーは変化しない(減少はしないで十分)
初期配置の総エネルギーは1
5段目以下のポテンシャルエネルギーの総和は
5/16+6/32+7/64+‥=3/4
なので4段目まで全消しするのは不可能
>>627の問題なら点(a,b)のポテンシャルを((√5-1)/2)^(a+b)にすれば例えばx≧4,y≧4の総エネルギーは1未満になるのでそれだけで終わり
でも>>627の問題そのままだと少なくともこのポテンシャルの設定では無理
https://www.wolframalpha.com/input?i=Table%5B++N%28%28%28%28%E2%88%9A5-1%29%2F2%29%5En+-%28%28%E2%88%9A5-1%29%2F2%29%5E%282n%29%29%2F%281-%28%28%E2%88%9A5-1%29%2F2%29%29%5E2%29%2C+%7Bn%2C1%2C10%7D%5D&lang=ja
そうそう
例えば>>619の問題なら
n段目のポテンシャルを(1/2)^(n-1)と設定する
n段目の碁石を一個取り除いて(n+1)段目に2個追加しても総エネルギーは変化しない(減少はしないで十分)
初期配置の総エネルギーは1
5段目以下のポテンシャルエネルギーの総和は
5/16+6/32+7/64+‥=3/4
なので4段目まで全消しするのは不可能
>>627の問題なら点(a,b)のポテンシャルを((√5-1)/2)^(a+b)にすれば例えばx≧4,y≧4の総エネルギーは1未満になるのでそれだけで終わり
でも>>627の問題そのままだと少なくともこのポテンシャルの設定では無理
https://www.wolframalpha.com/input?i=Table%5B++N%28%28%28%28%E2%88%9A5-1%29%2F2%29%5En+-%28%28%E2%88%9A5-1%29%2F2%29%5E%282n%29%29%2F%281-%28%28%E2%88%9A5-1%29%2F2%29%29%5E2%29%2C+%7Bn%2C1%2C10%7D%5D&lang=ja
632132人目の素数さん
2022/03/16(水) 17:50:56.83ID:NvJ2oZr4 てかそもそも可能なんじゃないか
◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ●◯◯◯ ●◯◯◯ ●◯◯◯
◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ●◯◯◯ ◯●●◯ ●●●◯
◯◯◯◯ ●◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ●◯◯◯
◯◯◯◯ ●◯◯◯ ●◯◯◯ ●◯◯◯ ◯◯◯◯
●◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯
0≦x≦2, 0≦y≦1から追い出せますがな
◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ●◯◯◯ ●◯◯◯ ●◯◯◯
◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ●◯◯◯ ◯●●◯ ●●●◯
◯◯◯◯ ●◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ●◯◯◯
◯◯◯◯ ●◯◯◯ ●◯◯◯ ●◯◯◯ ◯◯◯◯
●◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯◯◯
0≦x≦2, 0≦y≦1から追い出せますがな
633132人目の素数さん
2022/03/16(水) 17:52:58.62ID:x/iBQDje >>632
それ問題地学無い?
それ問題地学無い?
634132人目の素数さん
2022/03/16(水) 18:12:19.55ID:1FrS6FIK あ、ホントだペッグソリティアじゃないのか
635132人目の素数さん
2022/03/16(水) 22:49:25.15ID:FAQQQyli636132人目の素数さん
2022/03/17(木) 00:00:04.93ID:pbaudnIc637132人目の素数さん
2022/03/17(木) 03:41:05.94ID:y8Wk8qMk638132人目の素数さん
2022/03/17(木) 07:35:28.53ID:r0raOLST いやそこは問題ないよ
そもそも「Pならば√2は無理数である」という自己言及型命題が真か偽のいずれかであると仮定していること自体が間違い
真か偽のいずれかであれば真にならざるを得ない文章
そもそも「Pならば√2は無理数である」という自己言及型命題が真か偽のいずれかであると仮定していること自体が間違い
真か偽のいずれかであれば真にならざるを得ない文章
639132人目の素数さん
2022/03/17(木) 08:51:54.64ID:aCbYP8SG640132人目の素数さん
2022/03/17(木) 09:41:05.32ID:Gp4ZQ1B2 せやね
こんなもん数学の命題ではない
こんなもんを命題と呼んでよいわけがない
こんな話で盛り上がってもしょうがない
教科書読めでええやろ
こんなもん数学の命題ではない
こんなもんを命題と呼んでよいわけがない
こんな話で盛り上がってもしょうがない
教科書読めでええやろ
641132人目の素数さん
2022/03/17(木) 10:22:55.33ID:tdYH/oTK カリーのパラドックスって呼ばれてるやつだな
あれが本気で証明になると思って投稿した訳でもないだろうし
単なるジョークの範疇と思ってたけど、知らない人にとっては新鮮な内容だったのかもね
あれが本気で証明になると思って投稿した訳でもないだろうし
単なるジョークの範疇と思ってたけど、知らない人にとっては新鮮な内容だったのかもね
642132人目の素数さん
2022/03/17(木) 12:51:08.63ID:kyn1eWCR てかこんなしょうもない話もういいよ
教科書読めで終わりでいい
キリない
うんざり
教科書読めで終わりでいい
キリない
うんざり
643132人目の素数さん
2022/03/17(木) 14:05:16.43ID:VbAF5qjd Blackpenredpen
n=2→∞
Σ1/(1+ C)^n=2
ζ(2|1/(1+ C)=2)
=
ζ(1)/ζ(1+C)=ζ(2)
=
ζ(
1=ζ(1+C)^2⇔π^2/6
=
6=ζ(1+C)^2
6/2=ζ(1+C)
-ζ(1)+ζ(3)=ζ(C)^2-ζ(1)/2+ζ(3)/2=ζ(C)
)
-1/2-1/2×(3^-(1/2))=C
☆☆☆☆☆
It's important to note
that when algebraic geometry
collaborates with the rotation group,
It makes you dizzy.
n=2→∞
Σ1/(1+ C)^n=2
ζ(2|1/(1+ C)=2)
=
ζ(1)/ζ(1+C)=ζ(2)
=
ζ(
1=ζ(1+C)^2⇔π^2/6
=
6=ζ(1+C)^2
6/2=ζ(1+C)
-ζ(1)+ζ(3)=ζ(C)^2-ζ(1)/2+ζ(3)/2=ζ(C)
)
-1/2-1/2×(3^-(1/2))=C
☆☆☆☆☆
It's important to note
that when algebraic geometry
collaborates with the rotation group,
It makes you dizzy.
644132人目の素数さん
2022/03/17(木) 18:25:48.30ID:0sckMBX5 排中律が成り立たないからって数学の命題じゃない訳じゃないけどな
645132人目の素数さん
2022/03/17(木) 19:19:29.97ID:7gDzHUc2 >>644
定義してな
定義してな
646132人目の素数さん
2022/03/17(木) 19:31:02.70ID:0sckMBX5 >>645
ペアノの公理系のヘラクレスとヒドラの命題とかいくらでもあるでしょ
ペアノの公理系のヘラクレスとヒドラの命題とかいくらでもあるでしょ
647132人目の素数さん
2022/03/17(木) 20:25:46.48ID:aCbYP8SG >>646
だから定義してな
だから定義してな
648132人目の素数さん
2022/03/17(木) 21:03:49.94ID:oZ7M6Y5+ もうほっとこうぜこんなアホ
649132人目の素数さん
2022/03/17(木) 21:18:27.28ID:dj8F3d07 てかこんなしょうもない話もういいよ
教科書読めで終わりでいい
キリない
うんざり
教科書読めで終わりでいい
キリない
うんざり
650132人目の素数さん
2022/03/18(金) 00:15:13.92ID:k7cynHUa >>627
かなり短くなった
以下問題を視覚的に捉えやすくするために●◯■□の4文字で格子点に石の置かれた状態を表現する
それぞれの文字の意味は
●‥現在石があるがいずれそのマスは開けなければならない
◯‥現在石がないが最終的にも空けなければならない
■‥現在石はあるが明け渡さなくてもよい
□‥現在石はなく最終的に明け渡さなくてもよい
である
すると元の問題は
□□□□□□
◯◯◯□□□
●◯◯□□□
のように表示される、もちろん無限には書けないので右側、上側には無限個の□が並んでいると考える
このような●◯■□からなる配列を状態と呼ぶ
ルールに従って石を動かして●がない状態に移行する手順をこの状態の解と呼ぶ
ルールに沿って石Aを取り除き石B,Cを追加した時、石AはB,Cに分裂したと表現するとする
ある状態が解を持つ時、その解において最終状態に至るまで、各格子点で行われた分裂の回数を格子点毎に足し合わせたリストを回数行列と呼ぶ
(例)
□□ □□ ■□ ■■□ ■■□
◯□ ●□ ◯■ ◯□■ ◯■■
●◯ ◯● ◯● ◯●□ ◯◯■
において回数行列は
000
110
110
である(必要に応じて行列のサイズは変更される)
かなり短くなった
以下問題を視覚的に捉えやすくするために●◯■□の4文字で格子点に石の置かれた状態を表現する
それぞれの文字の意味は
●‥現在石があるがいずれそのマスは開けなければならない
◯‥現在石がないが最終的にも空けなければならない
■‥現在石はあるが明け渡さなくてもよい
□‥現在石はなく最終的に明け渡さなくてもよい
である
すると元の問題は
□□□□□□
◯◯◯□□□
●◯◯□□□
のように表示される、もちろん無限には書けないので右側、上側には無限個の□が並んでいると考える
このような●◯■□からなる配列を状態と呼ぶ
ルールに従って石を動かして●がない状態に移行する手順をこの状態の解と呼ぶ
ルールに沿って石Aを取り除き石B,Cを追加した時、石AはB,Cに分裂したと表現するとする
ある状態が解を持つ時、その解において最終状態に至るまで、各格子点で行われた分裂の回数を格子点毎に足し合わせたリストを回数行列と呼ぶ
(例)
□□ □□ ■□ ■■□ ■■□
◯□ ●□ ◯■ ◯□■ ◯■■
●◯ ◯● ◯● ◯●□ ◯◯■
において回数行列は
000
110
110
である(必要に応じて行列のサイズは変更される)
651132人目の素数さん
2022/03/18(金) 00:15:51.81ID:k7cynHUa 今ある解の回数行列が与えられたとき別の解を構成するために次の回数制限ルールで石を動かす事を考える
(回数制限ルール)
ある格子点に元のルール上で分裂可能な格子点であり、その点の回数行列が0でないとき、その石を分裂させてその点の回数行列の値を1減じる
この回数制限ルールで許される行動内において任意に石を分裂させて移動できなくなるまで繰り返した場合、居残り不能点からは石がなくなっていることを示す
回数制限ルールが完全に適用できなくなった状態を考える
その状態で点(a,b)に石が残っているとする
この時(a,b)での回数行列は0になっていなければならない
この時点までで(a,b)においておかなわれた分裂の回数は
(a-1,b)での分裂の回数+(a,b-1)での分裂の回数
+ 1 ( if 初期配置でここに石がある場合)
-1
である
ここで回数制限ルールにより
(a-1,b)での分裂の回数≦(a-1,b)での回数行列値
(a,b-1)での分裂の回数≦(a,b-1)での回数行列値
だったので
(a-1,b)での回数行列値+(a,b-1)での回数行列値
+ 1 ( if 初期配置でここに石がある場合)
- 1
≧ (a,b)での回数行列値
である
この不等式が成立するのは元の手順において(a,b)に石が残っていた場合であり、元の手順が解を与えるものであったことから(a,b)は居残り不能点ではないとわかる
よって回数制限ルールを任意な順で可能な限り続けた場合、居残り不能点から石をなくすことができる
特にこのような方法で他の解を構成できるとわかった
(回数制限ルール)
ある格子点に元のルール上で分裂可能な格子点であり、その点の回数行列が0でないとき、その石を分裂させてその点の回数行列の値を1減じる
この回数制限ルールで許される行動内において任意に石を分裂させて移動できなくなるまで繰り返した場合、居残り不能点からは石がなくなっていることを示す
回数制限ルールが完全に適用できなくなった状態を考える
その状態で点(a,b)に石が残っているとする
この時(a,b)での回数行列は0になっていなければならない
この時点までで(a,b)においておかなわれた分裂の回数は
(a-1,b)での分裂の回数+(a,b-1)での分裂の回数
+ 1 ( if 初期配置でここに石がある場合)
-1
である
ここで回数制限ルールにより
(a-1,b)での分裂の回数≦(a-1,b)での回数行列値
(a,b-1)での分裂の回数≦(a,b-1)での回数行列値
だったので
(a-1,b)での回数行列値+(a,b-1)での回数行列値
+ 1 ( if 初期配置でここに石がある場合)
- 1
≧ (a,b)での回数行列値
である
この不等式が成立するのは元の手順において(a,b)に石が残っていた場合であり、元の手順が解を与えるものであったことから(a,b)は居残り不能点ではないとわかる
よって回数制限ルールを任意な順で可能な限り続けた場合、居残り不能点から石をなくすことができる
特にこのような方法で他の解を構成できるとわかった
652132人目の素数さん
2022/03/18(金) 00:16:21.39ID:k7cynHUa いま状態
□□□□□□
◯◯◯□□□
●◯◯□□□
が解を持つとする
その解での回数行列値は(0,0),(1,0),(2,0)において0ではあり得ないから
□□□□□□ □□□□□□ □□□□□□
●◯◯□□□ ●●◯□□□ ●●●□□□
◯●◯□□□ ◯◯●□□□ ◯◯◯■□□
から始まる解も持たなけれはならない
よってy=0を無視して下に詰めて
□□□□□□
●●●□□□
も解を持たねばならず同じ論法で
□□□□□□
■■■□□□
◯●●■□□
も解を持たなければならない
よってx=0を無視して左に詰めて
□□□□□
■■□□□
●●■□□
も解を持たねばならないが石の総エネルギーは上から
0.5 + 0.25 + 1 + 0.5 + 0.25 = 2.5
□,■の総ポテンシャルはy=0上が0.5、y≧1が2だから全部で2.5しかない
よって不可能である
□□□□□□
◯◯◯□□□
●◯◯□□□
が解を持つとする
その解での回数行列値は(0,0),(1,0),(2,0)において0ではあり得ないから
□□□□□□ □□□□□□ □□□□□□
●◯◯□□□ ●●◯□□□ ●●●□□□
◯●◯□□□ ◯◯●□□□ ◯◯◯■□□
から始まる解も持たなけれはならない
よってy=0を無視して下に詰めて
□□□□□□
●●●□□□
も解を持たねばならず同じ論法で
□□□□□□
■■■□□□
◯●●■□□
も解を持たなければならない
よってx=0を無視して左に詰めて
□□□□□
■■□□□
●●■□□
も解を持たねばならないが石の総エネルギーは上から
0.5 + 0.25 + 1 + 0.5 + 0.25 = 2.5
□,■の総ポテンシャルはy=0上が0.5、y≧1が2だから全部で2.5しかない
よって不可能である
653132人目の素数さん
2022/03/18(金) 01:01:15.81ID:+h/OVxVh >>622
到達目標の座標を(a,b) とした時、φ=(√5+1)/2を用いて、
φ^(-|p-a|-|q-b|) :p≦a、または、q≦b の場合
φ^(+|p-a|+|q-b|) :p≧a、かつ、q≧b の場合
のポテンシャルを設定する。
すると、3つ並んだ格子点(x=aあるいは、y=bの直線は跨がない)のポテンシャルの間には、
最も大きいものが、他の2つの和になるという性質を持つ。
Σ[m=0,∞]Σ[n=0,∞]((√5+1)/2)^(-m-n)=((√5+1)/2)^4=(7+3√5)/2=6.8541...
に注意すると、目標座標(a,b)によっては、第ニから第四象限のポテンシャルの総和が 1 を越えないことがある。
そのような場合は、第ニ、第三、第四象限の全ての格子点のポテンシャルの和が、第一象限内のたった一つの格子点(a,b)
のポテンシャルを下回る。
到達目標の座標を(a,b) とした時、φ=(√5+1)/2を用いて、
φ^(-|p-a|-|q-b|) :p≦a、または、q≦b の場合
φ^(+|p-a|+|q-b|) :p≧a、かつ、q≧b の場合
のポテンシャルを設定する。
すると、3つ並んだ格子点(x=aあるいは、y=bの直線は跨がない)のポテンシャルの間には、
最も大きいものが、他の2つの和になるという性質を持つ。
Σ[m=0,∞]Σ[n=0,∞]((√5+1)/2)^(-m-n)=((√5+1)/2)^4=(7+3√5)/2=6.8541...
に注意すると、目標座標(a,b)によっては、第ニから第四象限のポテンシャルの総和が 1 を越えないことがある。
そのような場合は、第ニ、第三、第四象限の全ての格子点のポテンシャルの和が、第一象限内のたった一つの格子点(a,b)
のポテンシャルを下回る。
654132人目の素数さん
2022/03/18(金) 01:05:31.67ID:+h/OVxVh 訂正
前:到達目標の座標を(a,b) とした時、φ=(√5+1)/2を用いて、
後:到達目標の座標を(a,b) とした時、格子点(p,q)には、φ=(√5+1)/2を用いて、
前:到達目標の座標を(a,b) とした時、φ=(√5+1)/2を用いて、
後:到達目標の座標を(a,b) とした時、格子点(p,q)には、φ=(√5+1)/2を用いて、
655🍎
2022/03/18(金) 05:11:45.01ID:Ga/3A7/N SyberMath
sin^5 x+ cos^5x=1
sin^5x+cos^5x=1
ζ(5)sinx/sinx+ζ(5)cosx/cosx=ζ(1)
ζ(5sinx)+ζ(5cosx)=ζ(5)
ζ(sinx+cosx)=ζ(1)
±sinx±cosx=
[±1,0]
x=[±1,0)
x={0,π/2}
sin^5 x+ cos^5x=1
sin^5x+cos^5x=1
ζ(5)sinx/sinx+ζ(5)cosx/cosx=ζ(1)
ζ(5sinx)+ζ(5cosx)=ζ(5)
ζ(sinx+cosx)=ζ(1)
±sinx±cosx=
[±1,0]
x=[±1,0)
x={0,π/2}
656132人目の素数さん
2022/03/18(金) 08:00:31.38ID:2C5p9SMR >>653
素晴らしい
正解です
やっぱりφ使いたくなりますね
別にピッタリ=にならなくてもいいんですが
私の用意した解答も
V(a,b)
= φ^((3min{max{0,a},max{0,b}}-|a|-|b|)/4)
でした
元ネタはウインクラーの“Pegs on the Half-plane”
こっちは初期のペグがy≦0全体でその場合はいける限界の理論値=計算機で見つけた解まで見つかってるという話をどっかで聞いた記憶があります(8段目くらいだったかな?)
私のはどこまでいけるんでしょうねぇ?
素晴らしい
正解です
やっぱりφ使いたくなりますね
別にピッタリ=にならなくてもいいんですが
私の用意した解答も
V(a,b)
= φ^((3min{max{0,a},max{0,b}}-|a|-|b|)/4)
でした
元ネタはウインクラーの“Pegs on the Half-plane”
こっちは初期のペグがy≦0全体でその場合はいける限界の理論値=計算機で見つけた解まで見つかってるという話をどっかで聞いた記憶があります(8段目くらいだったかな?)
私のはどこまでいけるんでしょうねぇ?
657132人目の素数さん
2022/03/18(金) 08:17:25.31ID:ozc8TnUI あ、訂正
V(a,b)
= φ^((3min{max{0,a},max{0,b}}-max{|a|+|b|})/4)
まぁなんでもいいんですけど
min{max{0,a},max{0,b}}はx=0,y=0を裾野にしたピラミッドみたいなグラフで
-max{|a|+|b|})/4)は原点が頂点のピラミッドのグラフ(いわゆるマンハッタン距離|| OP ||_∞
どちらも隣接点で高々1しか違わない
それを3:1の割合で混ぜたもの
V(a,b)
= φ^((3min{max{0,a},max{0,b}}-max{|a|+|b|})/4)
まぁなんでもいいんですけど
min{max{0,a},max{0,b}}はx=0,y=0を裾野にしたピラミッドみたいなグラフで
-max{|a|+|b|})/4)は原点が頂点のピラミッドのグラフ(いわゆるマンハッタン距離|| OP ||_∞
どちらも隣接点で高々1しか違わない
それを3:1の割合で混ぜたもの
658132人目の素数さん
2022/03/18(金) 08:41:00.03ID:Ga/3A7/N SyberMath
x^5-y^5=1993
d^6x^5/d^6x-d^6/d^6y=1993
d/dx-d/dy=1993
d^2y-d^2x=
1993d^2xy
y-x=1993xy
x^5-y^5=1993
d^6x^5/d^6x-d^6/d^6y=1993
d/dx-d/dy=1993
d^2y-d^2x=
1993d^2xy
y-x=1993xy
659132人目の素数さん
2022/03/18(金) 08:44:07.06ID:Ga/3A7/N 訂正
y^5にすべきところをyにしてしまったw
y^5にすべきところをyにしてしまったw
660132人目の素数さん
2022/03/18(金) 08:54:38.14ID:Ga/3A7/N 訂正
SyberMath
x^5-y^5=1993
d^6x^5/d^6x-d^6y^5/d^6y=1993
d/dx-d/dy=1993
d^2y-d^2x= 1993d^2xy
y-x=1993xy
SyberMath
x^5-y^5=1993
d^6x^5/d^6x-d^6y^5/d^6y=1993
d/dx-d/dy=1993
d^2y-d^2x= 1993d^2xy
y-x=1993xy
661132人目の素数さん
2022/03/18(金) 09:43:55.96ID:dkzYfEig >>650-652
元の問題をよく読んで。627で問われている最初の問題は
□□□□□□
◯◯◯□□□
●◯◯□□□
であるが、これは減少量で普通に解ける。
そして、次の問題で問われているのが
□□□□□□
◯◯□□□□
●◯◯□□□
であって、こちらは減少量による解法が未だに提示されてない、ということ。
元の問題をよく読んで。627で問われている最初の問題は
□□□□□□
◯◯◯□□□
●◯◯□□□
であるが、これは減少量で普通に解ける。
そして、次の問題で問われているのが
□□□□□□
◯◯□□□□
●◯◯□□□
であって、こちらは減少量による解法が未だに提示されてない、ということ。
662132人目の素数さん
2022/03/18(金) 09:52:58.37ID:t3U2pU+z663132人目の素数さん
2022/03/18(金) 10:09:24.21ID:t3U2pU+z >>661
もしかして粘土で半分のやつ?
それおかしくない?
元の粘土は1
y≧2の総ポテンシャルだけで1、そこにy=1,x≧2の0.125とy=0,x≧3の0.25を加えると総ポテンシャルは1.375で元の1を軽く超えてしまう
だからそもそも0≦x≦2, 0≦y≦1の場合ですらポテンシャル論法だけでは解けないと思うんだけど
もしかして粘土で半分のやつ?
それおかしくない?
元の粘土は1
y≧2の総ポテンシャルだけで1、そこにy=1,x≧2の0.125とy=0,x≧3の0.25を加えると総ポテンシャルは1.375で元の1を軽く超えてしまう
だからそもそも0≦x≦2, 0≦y≦1の場合ですらポテンシャル論法だけでは解けないと思うんだけど
664132人目の素数さん
2022/03/18(金) 10:21:17.22ID:dkzYfEig665132人目の素数さん
2022/03/18(金) 10:33:54.30ID:DNWDAMvf666132人目の素数さん
2022/03/18(金) 11:36:04.11ID:dkzYfEig 一応、もともとの
□□□□□□
◯◯◯□□□
●◯◯□□□
については、
・ どこまで操作を施しても、x=0の範囲にはちょうど1個しか石がない
・ どこまで操作を施しても、y=0の範囲にはちょうど1個しか石がない
が成り立つことが簡単に言えるので、これを使って自明なポテンシャル計算をすると、
もし該当の領域から石が追い出せたなら、残りの領域でのポテンシャルが
ギリギリ1を保っていなければならないことが分かる。しかし、そのためには
無限個のマスが石で覆われている必要があり、かろうじて矛盾する。
・・・というやり方でいいはず。
□□□□□□
◯◯◯□□□
●◯◯□□□
については、
・ どこまで操作を施しても、x=0の範囲にはちょうど1個しか石がない
・ どこまで操作を施しても、y=0の範囲にはちょうど1個しか石がない
が成り立つことが簡単に言えるので、これを使って自明なポテンシャル計算をすると、
もし該当の領域から石が追い出せたなら、残りの領域でのポテンシャルが
ギリギリ1を保っていなければならないことが分かる。しかし、そのためには
無限個のマスが石で覆われている必要があり、かろうじて矛盾する。
・・・というやり方でいいはず。
667132人目の素数さん
2022/03/18(金) 11:52:57.99ID:DNWDAMvf >>664
できた
----
ある回数行列下で解があると仮定
□□□□□ □□□□□ □□□□□
◯◯□□□ ●●■□□ ●●■□□ (←y=0を取り去って下げる)
●◯◯□□ ◯◯◯■□
ここで(0,0),(1,0),(2,0)の石をA,B,Cとする
ここで回数制限ルールに加えて次のルールを追加する
--- 優先子孫ルール ---
移動可能な石が複数ある場合Cの子孫、Bの子孫、Aの子孫の優先順位で移動する
このルール下でも移動不能状態に到達すれば石は居残り不能点には残らないことがわかる
そこでC,Bの子孫が全て移動不能になった後の事を考えると
□□□□□
●◯□□□
の状態になっている
この状態からAが居残り不能点に残らず分裂するためにはB,Cの子孫が(1,1),(2,0)に残っていることはできない
よってB,Cの子孫の移動は
□□□□□
□◯□□□
◯●●□□
の解でなければならない
同じ論法を用いてCの子孫については
□□◯□□
□◯◯◯□
◯◯●◯□
の解でなければならない
コレはx≧2の部分が元の問題と同じ形であるが、既に何回か分裂して回数行列は小さくなっているので元の問題より真に制限が厳しくなっているから矛盾
できた
----
ある回数行列下で解があると仮定
□□□□□ □□□□□ □□□□□
◯◯□□□ ●●■□□ ●●■□□ (←y=0を取り去って下げる)
●◯◯□□ ◯◯◯■□
ここで(0,0),(1,0),(2,0)の石をA,B,Cとする
ここで回数制限ルールに加えて次のルールを追加する
--- 優先子孫ルール ---
移動可能な石が複数ある場合Cの子孫、Bの子孫、Aの子孫の優先順位で移動する
このルール下でも移動不能状態に到達すれば石は居残り不能点には残らないことがわかる
そこでC,Bの子孫が全て移動不能になった後の事を考えると
□□□□□
●◯□□□
の状態になっている
この状態からAが居残り不能点に残らず分裂するためにはB,Cの子孫が(1,1),(2,0)に残っていることはできない
よってB,Cの子孫の移動は
□□□□□
□◯□□□
◯●●□□
の解でなければならない
同じ論法を用いてCの子孫については
□□◯□□
□◯◯◯□
◯◯●◯□
の解でなければならない
コレはx≧2の部分が元の問題と同じ形であるが、既に何回か分裂して回数行列は小さくなっているので元の問題より真に制限が厳しくなっているから矛盾
668132人目の素数さん
2022/03/18(金) 12:05:35.98ID:dkzYfEig >>667
うーむ。これが正しいのかすぐには判断できんが、
仮に正しいとしても、使われている減少量は「回数行列」であって、
マスごとに重さを付与するような、いわゆる通常の減少量ではないですね
で、回数行列の減少性に回帰させるのは有限オートマトン的な方法であって、特に
>コレはx≧2の部分が元の問題と同じ形であるが、
の部分がまさしく有限オートマトン的であって、結局それは、
かつて見かけたGrundy数の方法と本質的に同じなんじゃないかっていう
うーむ。これが正しいのかすぐには判断できんが、
仮に正しいとしても、使われている減少量は「回数行列」であって、
マスごとに重さを付与するような、いわゆる通常の減少量ではないですね
で、回数行列の減少性に回帰させるのは有限オートマトン的な方法であって、特に
>コレはx≧2の部分が元の問題と同じ形であるが、
の部分がまさしく有限オートマトン的であって、結局それは、
かつて見かけたGrundy数の方法と本質的に同じなんじゃないかっていう
669132人目の素数さん
2022/03/18(金) 12:13:49.98ID:DNWDAMvf >>668
そのGrundy数を使う解法とはどんなんですか?
そのGrundy数を使う解法とはどんなんですか?
670132人目の素数さん
2022/03/18(金) 12:19:29.53ID:dkzYfEig671132人目の素数さん
2022/03/18(金) 12:22:08.25ID:DNWDAMvf >>670
コレかな?
https://algo-logic.info/combinatorial-games/#:~:text=Grundy%E6%95%B0(Nim%E6%95%B0%2FNimber,%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
この手の問題で必ずできるもの的なこと書いてあるけどこの問題に関してどうやればいいかは一般論からはまるでわからないね
コレかな?
https://algo-logic.info/combinatorial-games/#:~:text=Grundy%E6%95%B0(Nim%E6%95%B0%2FNimber,%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
この手の問題で必ずできるもの的なこと書いてあるけどこの問題に関してどうやればいいかは一般論からはまるでわからないね
672132人目の素数さん
2022/03/18(金) 13:58:22.71ID:os5B4Sl+ □□□
□□
↑この形のピースだけで5マス×nマスの長方形を隙間、はみ出し、重なりが無いように
敷き詰めることが可能であるような正の整数nを全て求めよ。
ただし敷き詰めるにあたって、ピースの回転や反転はして良いものとする。
□□
↑この形のピースだけで5マス×nマスの長方形を隙間、はみ出し、重なりが無いように
敷き詰めることが可能であるような正の整数nを全て求めよ。
ただし敷き詰めるにあたって、ピースの回転や反転はして良いものとする。
673132人目の素数さん
2022/03/18(金) 17:23:35.81ID:dkzYfEig 「面白い問題おしえて〜な 25問目」までをざっと手作業で目を通してみたが、
「面白い問題おしえて〜な 十八問目」で次の問題が書かれていた。
891 :132人目の素数さん:2011/10/24(月) 16:41:46.46
座標平面上の原点(0,0)に駒が1個置かれている。
(a,b)に置かれている駒を取り除き、(a,b+1)と(a+1,b)に駒を1個ずつ置くという操作を考える。
ただし、(a,b+1)と(a+1,b)のどちらにも駒が置かれていない場合のみ可能とする。
この操作を繰り返し行ったところ、(0,0),(0,1),(1,0),(1,1)のどの点にも駒が無い状態になった。
この時、(0,2),(1,2),(2,0),(2,1)の4点全てに駒が置かれていることを証明せよ。
ご覧のとおり、>>627の最後に書かれている問題よりもさらに強い問題になっている。
で、これの解答は同じ「面白い問題おしえて〜な 十八問目」の中で提示されていて、
やり方は回数行列と同じもの(スレの中では回数図と呼ばれている)を使っていた。
「面白い問題おしえて〜な 十八問目」で次の問題が書かれていた。
891 :132人目の素数さん:2011/10/24(月) 16:41:46.46
座標平面上の原点(0,0)に駒が1個置かれている。
(a,b)に置かれている駒を取り除き、(a,b+1)と(a+1,b)に駒を1個ずつ置くという操作を考える。
ただし、(a,b+1)と(a+1,b)のどちらにも駒が置かれていない場合のみ可能とする。
この操作を繰り返し行ったところ、(0,0),(0,1),(1,0),(1,1)のどの点にも駒が無い状態になった。
この時、(0,2),(1,2),(2,0),(2,1)の4点全てに駒が置かれていることを証明せよ。
ご覧のとおり、>>627の最後に書かれている問題よりもさらに強い問題になっている。
で、これの解答は同じ「面白い問題おしえて〜な 十八問目」の中で提示されていて、
やり方は回数行列と同じもの(スレの中では回数図と呼ばれている)を使っていた。
674132人目の素数さん
2022/03/18(金) 17:25:43.36ID:dkzYfEig 解答の書かれ方が、自分の記憶の中にうっすらある映像と何となく一致しているので、
おそらくこれが、自分が目撃した解答だと思われる。
つまり、「Grundy数を使った解答」というのは自分の記憶違いだったようだ。すまん。
ただし、自分がGrundy数という言葉を知ったのは、「この問題の解答でGrundy数が使われていたから」
だったはずなので、この問題で実際に使われていたのがGrundy数ではなく回数行列(or回数図)なのであれば、
じゃあ自分は一体どこでGrundy数を知ったのか、という個人的な謎が残ってしまうが、
まあそれはさておき、回数行列(or回数図)を使えばこの問題が解けるというのは確定っぽい。
おそらくこれが、自分が目撃した解答だと思われる。
つまり、「Grundy数を使った解答」というのは自分の記憶違いだったようだ。すまん。
ただし、自分がGrundy数という言葉を知ったのは、「この問題の解答でGrundy数が使われていたから」
だったはずなので、この問題で実際に使われていたのがGrundy数ではなく回数行列(or回数図)なのであれば、
じゃあ自分は一体どこでGrundy数を知ったのか、という個人的な謎が残ってしまうが、
まあそれはさておき、回数行列(or回数図)を使えばこの問題が解けるというのは確定っぽい。
675132人目の素数さん
2022/03/18(金) 17:28:55.04ID:dkzYfEig そして、マスごとに重さを付与するような、いわゆる通常の減少量による解答が
未だに存在しないのも確定っぽくて、実際に「面白い問題おしえて〜な 十八問目」の中でも、
そこでの出題者が
967 :891:2011/10/30(日) 00:39:47.72
>>965
ある本で読んだ問題が元ネタなんですが、その問題は
「3×3の領域から駒を追い出すことができない」ことを示すもので、
解答は>>927の考え方を用いたものでした。
さらに強い結論を求めてみたところ、>>891の問題ができました。
>>927の考え方を知ってる人は、逆に悩まれたかもしれませんね。
と述べている。ここでの「927の考え方」とは、
いわゆる普通の減少量(不変量・ポテンシャル・エネルギーとも呼ばれる)
を使った手法のことを指していて、少なくともここでの出題者は、
そのような手法による解答を持ってないことになる。
なので、現状でのまとめとしては、
・ 回数行列(or回数図)を使えば解ける
・ いわゆる普通の「エネルギー的な手法」による解法は、やはり今のところない
といった感じか。
未だに存在しないのも確定っぽくて、実際に「面白い問題おしえて〜な 十八問目」の中でも、
そこでの出題者が
967 :891:2011/10/30(日) 00:39:47.72
>>965
ある本で読んだ問題が元ネタなんですが、その問題は
「3×3の領域から駒を追い出すことができない」ことを示すもので、
解答は>>927の考え方を用いたものでした。
さらに強い結論を求めてみたところ、>>891の問題ができました。
>>927の考え方を知ってる人は、逆に悩まれたかもしれませんね。
と述べている。ここでの「927の考え方」とは、
いわゆる普通の減少量(不変量・ポテンシャル・エネルギーとも呼ばれる)
を使った手法のことを指していて、少なくともここでの出題者は、
そのような手法による解答を持ってないことになる。
なので、現状でのまとめとしては、
・ 回数行列(or回数図)を使えば解ける
・ いわゆる普通の「エネルギー的な手法」による解法は、やはり今のところない
といった感じか。
676132人目の素数さん
2022/03/18(金) 18:22:58.18ID:ZNhbQwbz >>675
まぁしかし
□□□□□
◯◯□□□
●◯◯□□
が解なしなのであとは
□□□□□
◯◯◯□□
●◯□□□
が解なしを確認するだけやな
ここから
□□□□□
●●●□□
◯◯□■□
に入ってコレが解なしは既出
なので
❇︎❇︎□□
◯◯❇︎□
◯◯❇︎□
では❇︎は全部石が残る
まぁしかし
□□□□□
◯◯□□□
●◯◯□□
が解なしなのであとは
□□□□□
◯◯◯□□
●◯□□□
が解なしを確認するだけやな
ここから
□□□□□
●●●□□
◯◯□■□
に入ってコレが解なしは既出
なので
❇︎❇︎□□
◯◯❇︎□
◯◯❇︎□
では❇︎は全部石が残る
677132人目の素数さん
2022/03/18(金) 21:37:36.15ID:mPg+/YjH 訂正
◯◯◯ ●●◯
●◯□ ◯◯■
の(2,0)の石は分裂させたらダメだなので
□□□
●●◯
にしか還元できない
ここから(1,0)の子孫を先に分裂したあとの(0,0)の子孫の問題は
□□□ ■□□ ■■□ ■■■□
●◯◯ ◯●◯ ◯◯● ◯◯◯■
なので(1,0)の子孫は
◯◯◯□□
◯●◯◯□
を解かねばならないがコレは解なしであった
◯◯◯ ●●◯
●◯□ ◯◯■
の(2,0)の石は分裂させたらダメだなので
□□□
●●◯
にしか還元できない
ここから(1,0)の子孫を先に分裂したあとの(0,0)の子孫の問題は
□□□ ■□□ ■■□ ■■■□
●◯◯ ◯●◯ ◯◯● ◯◯◯■
なので(1,0)の子孫は
◯◯◯□□
◯●◯◯□
を解かねばならないがコレは解なしであった
678132人目の素数さん
2022/03/19(土) 00:57:11.23ID:2j4iXk9D 別板で出てた問題
有名どこだけど暇つぶしに
n^2 | 2^n + 1
を満たす自然数nを決定せよ
有名どこだけど暇つぶしに
n^2 | 2^n + 1
を満たす自然数nを決定せよ
679132人目の素数さん
2022/03/19(土) 04:10:42.17ID:5alSoufR nを非負の整数とする
Σ[k=0,n] C[n,k]^2 (1+x)^k = Σ[k=0,n] C[n,k] C[n+k,k] x^(n-k)
を示せ(ただしC[n,k]は二項係数)
Σ[k=0,n] C[n,k]^2 (1+x)^k = Σ[k=0,n] C[n,k] C[n+k,k] x^(n-k)
を示せ(ただしC[n,k]は二項係数)
680132人目の素数さん
2022/03/19(土) 09:45:33.12ID:u8BB+Mfa >>672 ヒント
求める n は正の偶数全体
求める n は正の偶数全体
681132人目の素数さん
2022/03/19(土) 12:58:37.83ID:CZn82nev >>672
スーパー力技ではできた
■■■
■■□
のように欠けてる1マスを埋め戻した3×2の長方形の重心をそのブロックの概重心と呼ぶとする
領域0≦x≦5、0≦y≦nのタイリングに対してy≧aに概重心があるタイルだけを集めてできる領域の0<x<5、0<y<nの部分にある折線P(a)について考える
P(a)は慨重心がy=a,a-1/2,a-1,a-3/2のいずれかであるブロックの上ヘリのなす折線で全てa-1≦a+1の範囲に収まらなければならない
よってP(a)のx座標が1/2,3/2,5/2,7/2,9/2である点のy座標はa-1,a,a+1のいずれかでなければならない
記述を簡明化するためにそれぞれのy座標が例えばa+1,a+1,a,a-1,a-1となる場合にP(a)=a+[1,1,0,-1,-1]のように書くとしよう
中央の数字が0であるP(a)をよい分割と呼ぶ
P(a)より下の領域の面積が5の倍数でなければならないから[〜]の中の数字の和は5の倍数でなければならない
また1番目と2番目、4番目と5番目の数字の差が2以上であるとタイリングできないのは容易にわかるからよい分割で許されるのは
[1,1,0,-1,-1], [1,0,0,-1,0], [1,0,0,0,-1], [0,1,0,-1,0], [0,0,0,0,0]
とこれらの幾何学的対称で移り合うものに限られる
しかしこの中でa+[1,0,0,-1,0]はy≦aの部分がタイリング不能であり、a+[0,1,0,-1,0]のものはy≧aの部分がタイリング不能とわかるので可能であるよい分割は
[1,1,0,-1,-1], [1,0,0,0,-1], [0,0,0,0,0]
の3種類だけであり、これらは
ああいいい うううええ きききくく
あああいい おううええ ききくくく
おおかかえ けけけここ
おおかかか けけこここ
のように実例がある
それぞれI型、II型、III型と呼ぼう
奇数nについて領域0≦x≦5、0≦y≦nのタイリングが可能であるものがあるとしてnが最小である反例をとる
今P(a)がよい分割であるとき実例から分かる通りI型のときはa又はn-aのどちらか奇数である方を1に、II型、III型のときはa又はn-aのどちらか偶数の方を2に取り替えられるので、その操作でサイズが小さくなることは最小反例では許されない
よって最小反例はn≧9ではあり得ない
(例えばn=9ならP(3),P(4),P(5)のいずれかがよい分割でそれが何型でもより小さいサイズに変更できる)
よって最小反例はn=3,5,7に限られる
スーパー力技ではできた
■■■
■■□
のように欠けてる1マスを埋め戻した3×2の長方形の重心をそのブロックの概重心と呼ぶとする
領域0≦x≦5、0≦y≦nのタイリングに対してy≧aに概重心があるタイルだけを集めてできる領域の0<x<5、0<y<nの部分にある折線P(a)について考える
P(a)は慨重心がy=a,a-1/2,a-1,a-3/2のいずれかであるブロックの上ヘリのなす折線で全てa-1≦a+1の範囲に収まらなければならない
よってP(a)のx座標が1/2,3/2,5/2,7/2,9/2である点のy座標はa-1,a,a+1のいずれかでなければならない
記述を簡明化するためにそれぞれのy座標が例えばa+1,a+1,a,a-1,a-1となる場合にP(a)=a+[1,1,0,-1,-1]のように書くとしよう
中央の数字が0であるP(a)をよい分割と呼ぶ
P(a)より下の領域の面積が5の倍数でなければならないから[〜]の中の数字の和は5の倍数でなければならない
また1番目と2番目、4番目と5番目の数字の差が2以上であるとタイリングできないのは容易にわかるからよい分割で許されるのは
[1,1,0,-1,-1], [1,0,0,-1,0], [1,0,0,0,-1], [0,1,0,-1,0], [0,0,0,0,0]
とこれらの幾何学的対称で移り合うものに限られる
しかしこの中でa+[1,0,0,-1,0]はy≦aの部分がタイリング不能であり、a+[0,1,0,-1,0]のものはy≧aの部分がタイリング不能とわかるので可能であるよい分割は
[1,1,0,-1,-1], [1,0,0,0,-1], [0,0,0,0,0]
の3種類だけであり、これらは
ああいいい うううええ きききくく
あああいい おううええ ききくくく
おおかかえ けけけここ
おおかかか けけこここ
のように実例がある
それぞれI型、II型、III型と呼ぼう
奇数nについて領域0≦x≦5、0≦y≦nのタイリングが可能であるものがあるとしてnが最小である反例をとる
今P(a)がよい分割であるとき実例から分かる通りI型のときはa又はn-aのどちらか奇数である方を1に、II型、III型のときはa又はn-aのどちらか偶数の方を2に取り替えられるので、その操作でサイズが小さくなることは最小反例では許されない
よって最小反例はn≧9ではあり得ない
(例えばn=9ならP(3),P(4),P(5)のいずれかがよい分割でそれが何型でもより小さいサイズに変更できる)
よって最小反例はn=3,5,7に限られる
682132人目の素数さん
2022/03/19(土) 12:58:43.35ID:CZn82nev n=7で最小反例となりうるのはP(2),P(5)がよい分割でどちらもII型でさらにP(3),P(4)はよい分割であってはならない
この条件を満たすには下4ブロックは
あ
ああいい
うああいい
ううええい
ううえええ
しか許されないがこの後左側が埋まらない
n=5で最小反例となりうるのはP(2)またはP(3)がII型のよい分割であるときかP(2)もP(3)もよい分割でなくP(1),P(4)が共にI型の分割となるときしかない
それぞれup to 対称性で
あああいい ◯◯えええ
◯ああいい ◯◯◯ええ
◯◯◯◯い ◯◯◯◯◯
◯◯◯◯◯ おお◯◯◯
◯◯◯◯◯ おおお◯◯
のどちらかであるがどちらもこの先つまる
n=3が反例たり得ないのは容易
この条件を満たすには下4ブロックは
あ
ああいい
うああいい
ううええい
ううえええ
しか許されないがこの後左側が埋まらない
n=5で最小反例となりうるのはP(2)またはP(3)がII型のよい分割であるときかP(2)もP(3)もよい分割でなくP(1),P(4)が共にI型の分割となるときしかない
それぞれup to 対称性で
あああいい ◯◯えええ
◯ああいい ◯◯◯ええ
◯◯◯◯い ◯◯◯◯◯
◯◯◯◯◯ おお◯◯◯
◯◯◯◯◯ おおお◯◯
のどちらかであるがどちらもこの先つまる
n=3が反例たり得ないのは容易
683132人目の素数さん
2022/03/19(土) 14:25:53.97ID:u8BB+Mfa >>681
『〜〜に取り替えられるので』の部分がギャップな気がするなあ
最小反例をnとした時、例えばあるaについて
P(a)が[1,1,0,-1,-1]のパターンだったとしても、P(a)付近のタイリングが実際に
ああいいい
あああいい
のようになってるとは限らないと思うんだけどどうだろう
下みたいなパターンの可能性もある気がする
……………
ええううお
ええううい
ああういい
あああいい
『〜〜に取り替えられるので』の部分がギャップな気がするなあ
最小反例をnとした時、例えばあるaについて
P(a)が[1,1,0,-1,-1]のパターンだったとしても、P(a)付近のタイリングが実際に
ああいいい
あああいい
のようになってるとは限らないと思うんだけどどうだろう
下みたいなパターンの可能性もある気がする
……………
ええううお
ええううい
ああういい
あああいい
684132人目の素数さん
2022/03/19(土) 15:04:09.83ID:LukHuTT/ >>683
P(a) = a + [1,1,0,-1,-1]という状態はともかくP(a)による分割の境界集合が
[0,1]×{a+1}∪[1,2]×{a+1}∪[2,3]×{a}∪[3,4]×{a-1}∪[4,5]×{a-1}
∪(...最大四つの縦線分...)
という事を主張しているのでこの時点までの主張が正しいなら取り替えられるはず
ええううお
ええううい
ああういい
あああいい
の下ヘリがx軸の場合
P(1) = 1 + [1,1,0,-1,-1] (慨重心がy≦1は“あ”のみ、よい分割)
P(2) = 2 + [ 0,0,-1,0,1] ((慨重心がy≦2は“あ”と“い”、よい分割でない)
P(3) = 3 + [ -1,-1,1,1,0] ((慨重心がy≦3は“あ”,“い”,"う"、よい分割でない)
よい分割でないものはもちろんもっとたくさんあります
それは相手にしてない
P(a) = a + [1,1,0,-1,-1]という状態はともかくP(a)による分割の境界集合が
[0,1]×{a+1}∪[1,2]×{a+1}∪[2,3]×{a}∪[3,4]×{a-1}∪[4,5]×{a-1}
∪(...最大四つの縦線分...)
という事を主張しているのでこの時点までの主張が正しいなら取り替えられるはず
ええううお
ええううい
ああういい
あああいい
の下ヘリがx軸の場合
P(1) = 1 + [1,1,0,-1,-1] (慨重心がy≦1は“あ”のみ、よい分割)
P(2) = 2 + [ 0,0,-1,0,1] ((慨重心がy≦2は“あ”と“い”、よい分割でない)
P(3) = 3 + [ -1,-1,1,1,0] ((慨重心がy≦3は“あ”,“い”,"う"、よい分割でない)
よい分割でないものはもちろんもっとたくさんあります
それは相手にしてない
685132人目の素数さん
2022/03/19(土) 16:07:12.12ID:u8BB+Mfa >>684
あーーやりたいことがわかったぞ、例えばもし
……………(偶数行)
ええううお
ええううい
ああういい
あああいい
……………(奇数行)
のように[1,1,0,-1,-1]型が出現した場合、P(a)より下の領域をそのままにして上の領域を
ああいいい
あああいい
……………(奇数行)
のようにしてより小さい反例が作れるってことか、なるほど
P(a)を左端から出発して途中で←の方向に進まないこととかは明らかだしいいか、正解!(というより何よりお疲れ様…)
あーーやりたいことがわかったぞ、例えばもし
……………(偶数行)
ええううお
ええううい
ああういい
あああいい
……………(奇数行)
のように[1,1,0,-1,-1]型が出現した場合、P(a)より下の領域をそのままにして上の領域を
ああいいい
あああいい
……………(奇数行)
のようにしてより小さい反例が作れるってことか、なるほど
P(a)を左端から出発して途中で←の方向に進まないこととかは明らかだしいいか、正解!(というより何よりお疲れ様…)
686132人目の素数さん
2022/03/19(土) 16:16:26.35ID:u8BB+Mfa 想定解はこんな感じ
nを奇数とし、5×nの長方形の一部を以下のように塗る
□□□□□
□■□■□
□□□□□
□■□■□
□□□□□
……………
□■□■□
□□□□□
各々のピースは2x2の正方形を含むので、少なくとも一つの■を覆うことになる。
5×nの長方形を覆うためにはn個のピースが必要であるが、
長方形には■がn-1個しかないため、ピースが重ならないように置くためには
高々n-1個しか置けない。ゆえに不可能
nを奇数とし、5×nの長方形の一部を以下のように塗る
□□□□□
□■□■□
□□□□□
□■□■□
□□□□□
……………
□■□■□
□□□□□
各々のピースは2x2の正方形を含むので、少なくとも一つの■を覆うことになる。
5×nの長方形を覆うためにはn個のピースが必要であるが、
長方形には■がn-1個しかないため、ピースが重ならないように置くためには
高々n-1個しか置けない。ゆえに不可能
687132人目の素数さん
2022/03/19(土) 17:30:40.92ID:1DHE0GmN >>679
LHS
=Σ( (n_k/1_k (-1))^k )^x^k
= 2F1(-n,-n,1,1+x)
= 2F1(-n,n+1,1,(x+1)/x)(-x)^n
(∵ Pfaff's transform )
RHS
= Σ ( (-n)_k/1_k (-1)^k) (n+1)_k/1_k x^n/x^k
= 2F1(-n,n+1,1,-1/x)x^n
よって
2F1(-n,n+1,1,t)=2F1(-n,n+1,1,1-t)(-1)^n
を示せば十分
両辺共にODE
t(1-t)u''+(1-2t)u' +n(n+1)u = 0
の解であり
t=1において左辺は明らかに1、右辺は
(1-(n+1))_n/1_n(-1)^n = 1
t=1において左辺'は-n(n+1)/1、右辺'は
n(n+1)(1-(n+1))_(n-1)/2_(n-1)(-1)^n = -n(n+1)
で等しいからODEの解の一意性により主張は成り立つ
LHS
=Σ( (n_k/1_k (-1))^k )^x^k
= 2F1(-n,-n,1,1+x)
= 2F1(-n,n+1,1,(x+1)/x)(-x)^n
(∵ Pfaff's transform )
RHS
= Σ ( (-n)_k/1_k (-1)^k) (n+1)_k/1_k x^n/x^k
= 2F1(-n,n+1,1,-1/x)x^n
よって
2F1(-n,n+1,1,t)=2F1(-n,n+1,1,1-t)(-1)^n
を示せば十分
両辺共にODE
t(1-t)u''+(1-2t)u' +n(n+1)u = 0
の解であり
t=1において左辺は明らかに1、右辺は
(1-(n+1))_n/1_n(-1)^n = 1
t=1において左辺'は-n(n+1)/1、右辺'は
n(n+1)(1-(n+1))_(n-1)/2_(n-1)(-1)^n = -n(n+1)
で等しいからODEの解の一意性により主張は成り立つ
688132人目の素数さん
2022/03/19(土) 17:38:07.01ID:1DHE0GmN t=0においてだった
まぁいいか
まぁいいか
689132人目の素数さん
2022/03/19(土) 18:50:36.49ID:5alSoufR >>687
正解です。おめでとうございます。
この問題の解答は複数あって、用意していた解答の1つを紹介します。
f(t) = (1/n!) (d/dt)^n (t^n (1+t)^n)
を二通りで評価する
(1)ライプニッツルールで展開
f(t) = (1/n!)Σ[k=0,n] C[n,k] ((d/dt)^k t^n) ((d/dt)^(n-k) (1+t)^n)
= Σ[k=0,n] C[n,k] n(n-1)...(n-k+1) t^(n-k) n(n-1)...(k+1) (1+t)^k / n!
= Σ[k=0,n] C[n,k]^2 t^(n-k) (1+t)^k
(2)普通の二項展開
f(t) = (1/n!) (d/dt)^n Σ[k=0,n] C[n,k] t^(n+k)
= Σ[k=0,n] C[n,k] (n+k)(n+k-1)...(k+1) t^k / n!
= Σ[k=0,n] C[n,k] C[n+k,k] t^k
ゆえに
Σ[k=0,n] C[n,k]^2 t^(n-k) (1+t)^k = Σ[k=0,n] C[n,k] C[n+k,k] t^k
が成り立ち 1/t=xと置くことで目的の結果が得られる
正解です。おめでとうございます。
この問題の解答は複数あって、用意していた解答の1つを紹介します。
f(t) = (1/n!) (d/dt)^n (t^n (1+t)^n)
を二通りで評価する
(1)ライプニッツルールで展開
f(t) = (1/n!)Σ[k=0,n] C[n,k] ((d/dt)^k t^n) ((d/dt)^(n-k) (1+t)^n)
= Σ[k=0,n] C[n,k] n(n-1)...(n-k+1) t^(n-k) n(n-1)...(k+1) (1+t)^k / n!
= Σ[k=0,n] C[n,k]^2 t^(n-k) (1+t)^k
(2)普通の二項展開
f(t) = (1/n!) (d/dt)^n Σ[k=0,n] C[n,k] t^(n+k)
= Σ[k=0,n] C[n,k] (n+k)(n+k-1)...(k+1) t^k / n!
= Σ[k=0,n] C[n,k] C[n+k,k] t^k
ゆえに
Σ[k=0,n] C[n,k]^2 t^(n-k) (1+t)^k = Σ[k=0,n] C[n,k] C[n+k,k] t^k
が成り立ち 1/t=xと置くことで目的の結果が得られる
690132人目の素数さん
2022/03/19(土) 23:02:26.44ID:DoAI5f0Q 20世紀最難問らしい
凸六角形 ABCDEF において,AB//DE,BC//EF,CD//FA とする。また,三角形 FAB,BCD,DEF の外接円の半径を Ra,Rc,Reとおく。
また,六角形の周の長さをP とおく。
このとき
Ra+Rc+Re ≧ P/2
を証明せよ。
凸六角形 ABCDEF において,AB//DE,BC//EF,CD//FA とする。また,三角形 FAB,BCD,DEF の外接円の半径を Ra,Rc,Reとおく。
また,六角形の周の長さをP とおく。
このとき
Ra+Rc+Re ≧ P/2
を証明せよ。
691132人目の素数さん
2022/03/20(日) 11:01:40.41ID:6UYxivWx >>690
ついでなのでコレも貼っとく
2009 IMO ドイツ大会
a(1),a(2),⋯,a(n) を相異なる正の整数とし、M を n-1個の正の整数からなる集合と
する。また、M は s=a(1)+a(2)+⋯+a(n) を含まない。数直線の 0 の地点にいるバッタが
数直線の正の向きに n 回ジャンプする。 n 回のジャンプの距離は a(1),a(2),⋯,a(n) の並べ替えである。このとき並べ替えをうまく選べば、バッタがM の要素に対応するn-1点に一度も着地しないようにできることを証明せよ。
完答者の少ない3問だって
他2つは
https://manabitimes.jp/math/956>>690と>>678
ついでなのでコレも貼っとく
2009 IMO ドイツ大会
a(1),a(2),⋯,a(n) を相異なる正の整数とし、M を n-1個の正の整数からなる集合と
する。また、M は s=a(1)+a(2)+⋯+a(n) を含まない。数直線の 0 の地点にいるバッタが
数直線の正の向きに n 回ジャンプする。 n 回のジャンプの距離は a(1),a(2),⋯,a(n) の並べ替えである。このとき並べ替えをうまく選べば、バッタがM の要素に対応するn-1点に一度も着地しないようにできることを証明せよ。
完答者の少ない3問だって
他2つは
https://manabitimes.jp/math/956>>690と>>678
692132人目の素数さん
2022/03/20(日) 15:16:43.30ID:UeG5CFRx モデルナ打たれて死にそうに辛い
693132人目の素数さん
2022/03/21(月) 01:42:27.50ID:02awIXLb 自作問題です
「一辺の長さ1の正素数角形の対角線の長さは必ず無理数となることを示せ.」
次の問題は予想なのですが解けていません
もし分かったらお願いします
「辺の長さと対角線の長さが有理数比になりえる正多角形は正六角形のみか?」
「一辺の長さ1の正素数角形の対角線の長さは必ず無理数となることを示せ.」
次の問題は予想なのですが解けていません
もし分かったらお願いします
「辺の長さと対角線の長さが有理数比になりえる正多角形は正六角形のみか?」
694132人目の素数さん
2022/03/22(火) 13:33:40.64ID:WD7pVtm7 >>693
以下自然数nに対してθn=2π/n、ζn=exp(iθn)、cn=cos(θn)、sn=sin(θn)とする
γ(n)をnと4の最小公倍数とする
補題 nを自然数とし、l = γ(n)とするときQ(ζl) = Q(sn,i)であり
[ Q(ζl) : Q(sn) ] = 4 ( n ≡ 4 ( mod 8 ) , n≠4 )
. = 2 ( otherwise )
である
(∵) (a) n ≡ 0 ( mod 4) のとき
Q(sn)はsn,cnを含むからQ(sn,i)はζlを含み[Q(ζl):Q(sn)]は高々2である
しかし(sn)は虚数であるζlを含めないのでちょうど2である
(b) n ≡ 1,3 ( mod 4) のとき
Q(sn)はc_nを含む(∵sin(θ×[(n±1)/4]2∓1) = c_n)からQ(sn,i)はζnを含むとわかる
ζl はζn^kのうち最もiに近いものを用いてi/ζn^kに一致するかその逆数に一致するかなのでζlもQ(sn,i)に含まれる
よって[Q(ζl):Q(sn)]は高々2である
しかし(sn)は虚数であるζlを含めないのでちょうど2である
(c) n ≡ 2 ( mod 4 ), n≠4のとき
Q(sn,cn,i)はζlを含むから[Q(ζl):Q(sn)]は高々4である
ここでGal(Q(ζl)/Q)の4個の元
ζ→ζ、ζ→1/ζ、ζ→-ζ、ζ→-1/ζ
は全てsn=(ζ-1/ζ)/(2ζ^(n/4))を動かさないから[Q(ζl):Q(sn)]は少なくとも4である□
以下自然数nに対してθn=2π/n、ζn=exp(iθn)、cn=cos(θn)、sn=sin(θn)とする
γ(n)をnと4の最小公倍数とする
補題 nを自然数とし、l = γ(n)とするときQ(ζl) = Q(sn,i)であり
[ Q(ζl) : Q(sn) ] = 4 ( n ≡ 4 ( mod 8 ) , n≠4 )
. = 2 ( otherwise )
である
(∵) (a) n ≡ 0 ( mod 4) のとき
Q(sn)はsn,cnを含むからQ(sn,i)はζlを含み[Q(ζl):Q(sn)]は高々2である
しかし(sn)は虚数であるζlを含めないのでちょうど2である
(b) n ≡ 1,3 ( mod 4) のとき
Q(sn)はc_nを含む(∵sin(θ×[(n±1)/4]2∓1) = c_n)からQ(sn,i)はζnを含むとわかる
ζl はζn^kのうち最もiに近いものを用いてi/ζn^kに一致するかその逆数に一致するかなのでζlもQ(sn,i)に含まれる
よって[Q(ζl):Q(sn)]は高々2である
しかし(sn)は虚数であるζlを含めないのでちょうど2である
(c) n ≡ 2 ( mod 4 ), n≠4のとき
Q(sn,cn,i)はζlを含むから[Q(ζl):Q(sn)]は高々4である
ここでGal(Q(ζl)/Q)の4個の元
ζ→ζ、ζ→1/ζ、ζ→-ζ、ζ→-1/ζ
は全てsn=(ζ-1/ζ)/(2ζ^(n/4))を動かさないから[Q(ζl):Q(sn)]は少なくとも4である□
695132人目の素数さん
2022/03/22(火) 13:34:44.87ID:5oU5xQVR 補題 nを自然数、mをその約数とするときQ(sm) = Q(sn)となるのは
・(m,n) = (4,12)
・m = n
・n ≡ 2 ( mod 4 )、m = n/2
のときに限る
(∵) k = γ(m),l=γ(n)として次の図式を考える
0 → L → Gal(Q(ζl)/Q) → Gal(Q((sn)/Q) → 0
. ↓ ↓ ↓
0 → K → Gal(Q(ζk)/Q) → Gal(Q((sm)/Q) → 0
でK,Lが位数2,4しかないから可能であるのは
(1) (♯K,♯L) = (2,4)、[Q(ζl):Q(ζk)] = 2
(2) ♯K=♯L 、[Q(ζl):Q(ζk)] = 1
しかない
(1)において[Q(ζl):Q(ζk)] = 2となるのは(k,3)=1, l = 3kである場合かkが偶数でl = 2kである場合しかない( ∵ [Q(ζl):Q(ζk)] = φ(l)/φ(k)でこれが2しか違わないなら奇素数の因子の違いが3だけ違うか同じであるかしかない )
前者の場合(♯K,♯L) = (2,4)となるのはn≡4 (mod 8)である必要があり、さらにm/≡4 (mod 8)またはm=4が必要である
さらにn/mが奇素因子を持たないならm=n/2,n/4に限られる
しかしこの時k=lとなり[Q(ζl):Q(ζk)] = 2に反する
よってn/mは奇素因子pをもつがφ(k)/φ(l)=2によりpのnにおける多重度は高々1でありφ(p)=2でなければならない
∴p=3である
またそれ以外の素因子をn/mが持てはφ(k)/φ(l)=2にはなれないからn/m=3である
さらにn≡4 (mod 8)によりm≡4 (mod 8)だが♯K=2となるにはm=4しかない
よって(m,n)=(12,4)しかないとわかる
(2)後者の場合[Q(ζl):Q(ζk)] = 1からφ(k) = φ(l)でありk,lともに4の倍数だからk=lである
よって4|mの場合にはm=k=l=nである
そうでないときは4|nとするとn≡4 (mod 8)なら♯L=4、♯K≠4となり矛盾、よってnは4の倍数ではなくm=nでなければn≡2 (mod 4)、m=n/2しか有り得ない□
・(m,n) = (4,12)
・m = n
・n ≡ 2 ( mod 4 )、m = n/2
のときに限る
(∵) k = γ(m),l=γ(n)として次の図式を考える
0 → L → Gal(Q(ζl)/Q) → Gal(Q((sn)/Q) → 0
. ↓ ↓ ↓
0 → K → Gal(Q(ζk)/Q) → Gal(Q((sm)/Q) → 0
でK,Lが位数2,4しかないから可能であるのは
(1) (♯K,♯L) = (2,4)、[Q(ζl):Q(ζk)] = 2
(2) ♯K=♯L 、[Q(ζl):Q(ζk)] = 1
しかない
(1)において[Q(ζl):Q(ζk)] = 2となるのは(k,3)=1, l = 3kである場合かkが偶数でl = 2kである場合しかない( ∵ [Q(ζl):Q(ζk)] = φ(l)/φ(k)でこれが2しか違わないなら奇素数の因子の違いが3だけ違うか同じであるかしかない )
前者の場合(♯K,♯L) = (2,4)となるのはn≡4 (mod 8)である必要があり、さらにm/≡4 (mod 8)またはm=4が必要である
さらにn/mが奇素因子を持たないならm=n/2,n/4に限られる
しかしこの時k=lとなり[Q(ζl):Q(ζk)] = 2に反する
よってn/mは奇素因子pをもつがφ(k)/φ(l)=2によりpのnにおける多重度は高々1でありφ(p)=2でなければならない
∴p=3である
またそれ以外の素因子をn/mが持てはφ(k)/φ(l)=2にはなれないからn/m=3である
さらにn≡4 (mod 8)によりm≡4 (mod 8)だが♯K=2となるにはm=4しかない
よって(m,n)=(12,4)しかないとわかる
(2)後者の場合[Q(ζl):Q(ζk)] = 1からφ(k) = φ(l)でありk,lともに4の倍数だからk=lである
よって4|mの場合にはm=k=l=nである
そうでないときは4|nとするとn≡4 (mod 8)なら♯L=4、♯K≠4となり矛盾、よってnは4の倍数ではなくm=nでなければn≡2 (mod 4)、m=n/2しか有り得ない□
696132人目の素数さん
2022/03/22(火) 13:35:24.74ID:5oU5xQVR 定理 正多角形で一辺の長さと対角線の長さの比が有理数となるのは正六角形の最長対角線の場合に限る
(∵) ある単位円に内接する正l角形のある対角線と辺の長さの比が有理数であったとすれば対角線の長さはb = 2sin(πk/l) (2≦k≦l/2)とおける
一辺の長さはa = 2sin(π/l)である
n = 2l、θ=2π/n、d = (n,k) とおけばd = pn + qkとなるp,qがとれるがnが偶数ゆえqは奇数であるよってこのとき
sin(dθ)
= sin(pnθ)cos(qkθ) + cos(pnθ)sin(qkθ)
= sin(qkθ)
となる
よって
Q(sin(dθ)) = Q(sin(qkθ)) = Q(sin(kθ))
である
(∵qが奇数だからsin(qkθ)∈Q(sin(kθ)であり、qr≡1 ( mod n )となる奇数r=q^(φ(n)-1)がとれるからsin(kθ)∈Q(sin(qkθ))
よってm=n/dとおけばsin(dθ) = sin(2π/m) =smでありmはnの約数でQ(sm) = Q(sn)となる
よって補題のいずれかの条件が成立する
(m,n) = (4,12)の場合は正六角の場合であるからよい
m=nの場合はd=1であり(sin(kθ))^2と(sin(θ))^2はガロア群の作用で共役元である
よってr = (sin(kθ))^2/(sin(θ))^2が有理数なら
(sin(kθ))^2=r(sin(θ))^2
において両辺のトレースをとればt = tr((sin(kθ))^2) = tr((sin(θ))^2) > 0により
rt = t
であるからr=1でなければならず矛盾
n ≡ 2 (mod 4)、m=n/2の場合はl=n/2-kとすればsin(lθ) = sin(kθ)、(n,l) = 1となってd=1の場合に帰着される□
(∵) ある単位円に内接する正l角形のある対角線と辺の長さの比が有理数であったとすれば対角線の長さはb = 2sin(πk/l) (2≦k≦l/2)とおける
一辺の長さはa = 2sin(π/l)である
n = 2l、θ=2π/n、d = (n,k) とおけばd = pn + qkとなるp,qがとれるがnが偶数ゆえqは奇数であるよってこのとき
sin(dθ)
= sin(pnθ)cos(qkθ) + cos(pnθ)sin(qkθ)
= sin(qkθ)
となる
よって
Q(sin(dθ)) = Q(sin(qkθ)) = Q(sin(kθ))
である
(∵qが奇数だからsin(qkθ)∈Q(sin(kθ)であり、qr≡1 ( mod n )となる奇数r=q^(φ(n)-1)がとれるからsin(kθ)∈Q(sin(qkθ))
よってm=n/dとおけばsin(dθ) = sin(2π/m) =smでありmはnの約数でQ(sm) = Q(sn)となる
よって補題のいずれかの条件が成立する
(m,n) = (4,12)の場合は正六角の場合であるからよい
m=nの場合はd=1であり(sin(kθ))^2と(sin(θ))^2はガロア群の作用で共役元である
よってr = (sin(kθ))^2/(sin(θ))^2が有理数なら
(sin(kθ))^2=r(sin(θ))^2
において両辺のトレースをとればt = tr((sin(kθ))^2) = tr((sin(θ))^2) > 0により
rt = t
であるからr=1でなければならず矛盾
n ≡ 2 (mod 4)、m=n/2の場合はl=n/2-kとすればsin(lθ) = sin(kθ)、(n,l) = 1となってd=1の場合に帰着される□
697132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:27:36.89ID:5J3VcTm7 >>694-696
おおおおお解答ありがとうございます!!
すごい 超大作をありがとう
Q(sin(2π/n))=Q(sin(2π/m))
の条件の一つとして(m,n)=(4,12)が出てきて、それが正六角に対応するというのはとても面白いです
論文にしてほしいレベルだ
先行研究みたいなのはあるのかな?
おおおおお解答ありがとうございます!!
すごい 超大作をありがとう
Q(sin(2π/n))=Q(sin(2π/m))
の条件の一つとして(m,n)=(4,12)が出てきて、それが正六角に対応するというのはとても面白いです
論文にしてほしいレベルだ
先行研究みたいなのはあるのかな?
698132人目の素数さん
2022/03/22(火) 19:28:29.10ID:5J3VcTm7 供養のため>>693の用意していた解法を載せます
pを奇素数としてp角形で考える
対称性から2≦k≦p/2を満たす自然数kに対して
L=sin(kπ/p)/sin(π/p)の無理性を示せば十分
(k-1)次第二チェビシェフ多項式Uを用いて
L=U(cos(π/p))と書ける
よってLが有理数ならば、cos(π/p)は有理数係数の(k-1)次多項式の根となるが、
[Q(cos(π/p)):Q]=φ(2p)/2=(p-1)/2>k-1
より矛盾
pを奇素数としてp角形で考える
対称性から2≦k≦p/2を満たす自然数kに対して
L=sin(kπ/p)/sin(π/p)の無理性を示せば十分
(k-1)次第二チェビシェフ多項式Uを用いて
L=U(cos(π/p))と書ける
よってLが有理数ならば、cos(π/p)は有理数係数の(k-1)次多項式の根となるが、
[Q(cos(π/p)):Q]=φ(2p)/2=(p-1)/2>k-1
より矛盾
699132人目の素数さん
2022/03/23(水) 00:12:19.42ID:6RHgbvl8 楽しめてもらえてよかったんですが今見返すとちょっと議論にジャンプがあるので差し替えます
どの部分かはわかると思いますが図式から位数の議論から始めて(m,n)=(4,12)の場合を導出するところです
----
(1)において[Q(ζl):Q(ζk)] = 2となるのは(k,3)=1, l = 3kである場合かkが偶数でl = 2kである場合しかない( ∵ オイラー関数φの性質からわかる)
しかし(♯K,♯L) = (2,4)となるのはn≡4 (mod 8)である必要があり、よってl ≡ 4 (mod 8)である
さらに4|kでもあるからl=2kの場合は起こり得ない
∴(k,3)=1, l = 3kである
図式において右の↓が誘導されるには左の↓が誘導されなければならない、すなわちLの元が↓によってKに入ることが必要である
Lの元は補題の議論で示された通りζl→1/ζlとζl→ζl^(l/2+1)によって生成される
ζl→1/ζlは複素共役をとるガロア群の元であり↓によってKに移る
ζl→ζl^(l/2+1)は↓によってζk→ζk^(l/2+1)に移されるがこれがKの元であるのは
l/2 + 1 ≡ ±1 ( mod k )
のときである
さらにk = l/3の場合を考えているので
l/2 + 1 ≡ ±1 ( mod l/3 )
3l + 6 ≡ ±6 ( mod 2l )
l + 6 ≡ ± 6 ( mod 2l )
であるが+の方は解なしであり
l + 12 ≡ 0 ( mod 2l )
の解はl = 4, 12であるが 3 | l よりl=12となり(m,n) = (4,12)が必要である
これは条件を満たす
どの部分かはわかると思いますが図式から位数の議論から始めて(m,n)=(4,12)の場合を導出するところです
----
(1)において[Q(ζl):Q(ζk)] = 2となるのは(k,3)=1, l = 3kである場合かkが偶数でl = 2kである場合しかない( ∵ オイラー関数φの性質からわかる)
しかし(♯K,♯L) = (2,4)となるのはn≡4 (mod 8)である必要があり、よってl ≡ 4 (mod 8)である
さらに4|kでもあるからl=2kの場合は起こり得ない
∴(k,3)=1, l = 3kである
図式において右の↓が誘導されるには左の↓が誘導されなければならない、すなわちLの元が↓によってKに入ることが必要である
Lの元は補題の議論で示された通りζl→1/ζlとζl→ζl^(l/2+1)によって生成される
ζl→1/ζlは複素共役をとるガロア群の元であり↓によってKに移る
ζl→ζl^(l/2+1)は↓によってζk→ζk^(l/2+1)に移されるがこれがKの元であるのは
l/2 + 1 ≡ ±1 ( mod k )
のときである
さらにk = l/3の場合を考えているので
l/2 + 1 ≡ ±1 ( mod l/3 )
3l + 6 ≡ ±6 ( mod 2l )
l + 6 ≡ ± 6 ( mod 2l )
であるが+の方は解なしであり
l + 12 ≡ 0 ( mod 2l )
の解はl = 4, 12であるが 3 | l よりl=12となり(m,n) = (4,12)が必要である
これは条件を満たす
700132人目の素数さん
2022/03/23(水) 00:13:09.46ID:6RHgbvl8 この手の話どのくらい先行研究があるかよくは知りませんが円分体のガロア群の作用は死ぬほど調べられてると思います
今回のζへの作用のテクニックとかはネットでも論文いっぱい見つかります
こういうふうにガロア群の作用が実際に“見て取れる”のがアーベル拡大がよく研究されてる理由であり、あるいはでない場合どうすればいいかわからず途方に暮れる理由であり、だから数体以外のアーベル拡大の構成問題とかが求められるんでしょうね
これと同じような議論を数体より大きい体でやりたいから
今回のζへの作用のテクニックとかはネットでも論文いっぱい見つかります
こういうふうにガロア群の作用が実際に“見て取れる”のがアーベル拡大がよく研究されてる理由であり、あるいはでない場合どうすればいいかわからず途方に暮れる理由であり、だから数体以外のアーベル拡大の構成問題とかが求められるんでしょうね
これと同じような議論を数体より大きい体でやりたいから
701132人目の素数さん
2022/03/23(水) 02:09:21.80ID:heW5Uadn 初等的に解けないかなあ
702132人目の素数さん
2022/03/23(水) 02:29:51.60ID:cobDS5or 主張も綺麗だしワンチャンどっかのハゲタカ雑誌に掲載出来ないかな?
703132人目の素数さん
2022/03/24(木) 11:30:07.30ID:KE7UIA+G 130km/hで走って20分かかる距離を100km/hで走ると何分かかりますか?
704132人目の素数さん
2022/03/25(金) 00:03:41.27ID:Ofdt7rKg 半分問題半分質問
微分方程式
ds/√(1-s^2)(1-k^2s^2) = du (u(0)=0)
の解をヤコビの楕円関数s = sn(u)と呼ぶ
要するに∫[0,s]dx/√((1-x^2)(1-k^2x^2)の逆関数
さてこの時次が成立する事を示せ
sn(u+v) = ( sn(u)sn(v')+ sn'(u)sn(v) )/√(1-k^2sn^2(u)sn^2(v))
(加法定理)
答えあるんだけどかなりめんどい
おまけに同じような関数cn、dnがあって同じく加法定理を証明せんといかん
誰かいいの見つけたらあげてください
よくある証明だと丸々1ページ計算せんといかん
微分方程式
ds/√(1-s^2)(1-k^2s^2) = du (u(0)=0)
の解をヤコビの楕円関数s = sn(u)と呼ぶ
要するに∫[0,s]dx/√((1-x^2)(1-k^2x^2)の逆関数
さてこの時次が成立する事を示せ
sn(u+v) = ( sn(u)sn(v')+ sn'(u)sn(v) )/√(1-k^2sn^2(u)sn^2(v))
(加法定理)
答えあるんだけどかなりめんどい
おまけに同じような関数cn、dnがあって同じく加法定理を証明せんといかん
誰かいいの見つけたらあげてください
よくある証明だと丸々1ページ計算せんといかん
705132人目の素数さん
2022/03/25(金) 20:56:48.80ID:/yyc6hQi >>703
26
26
706132人目の素数さん
2022/03/25(金) 23:07:11.29ID:W5jHHXLF >>705
ありがとうございました。
ありがとうございました。
707132人目の素数さん
2022/03/26(土) 03:53:58.59ID:V658FGdN P(x)を複素数係数の多項式とする
Σ[k=1,∞] (-1)^k P(k^4) k^5 / sinh(πk) = 0
を示せ
Σ[k=1,∞] (-1)^k P(k^4) k^5 / sinh(πk) = 0
を示せ
708132人目の素数さん
2022/03/26(土) 12:15:36.92ID:KL22jCSR そういや似たやつでk^5/(e^2πk-1)みたいなのなかった?
どつかのスレで見た記憶が
誰かログ残ってない?
どつかのスレで見た記憶が
誰かログ残ってない?
709132人目の素数さん
2022/03/26(土) 14:05:54.85ID:x4qXjut5 https://itest.5ch.net/eagle/test/read.cgi/livejupiter/1648270223
より
0001 風吹けば名無し 2022/03/26 13:50:23
4✖1/8✖3/4って3/8になんの?
4と1/8で約分出来るよな?それとも1/8無視して4と3/4で3/1になるん?
より
0001 風吹けば名無し 2022/03/26 13:50:23
4✖1/8✖3/4って3/8になんの?
4と1/8で約分出来るよな?それとも1/8無視して4と3/4で3/1になるん?
710132人目の素数さん
2022/03/26(土) 16:36:29.24ID:EGlRSlrq >>707
ヒントおながいします
ヒントおながいします
711132人目の素数さん
2022/03/26(土) 16:53:39.24ID:V658FGdN >>710
f(z) = P(z^4) z^5 π/(sinh(πz)sin(πz)) の極の位置とその留数を調べる
f(z) = P(z^4) z^5 π/(sinh(πz)sin(πz)) の極の位置とその留数を調べる
712132人目の素数さん
2022/03/26(土) 17:18:18.57ID:EGlRSlrq ん?
イヤ
普通にアーベルプラナで足せばいいのかな?
k≧5に対してf(x) = x^k/sinh(x) はx=0 でf(0)=0で連続に拡張できるから
I=Σ n^k/sinh(πn)
= ∫[0,∞] x^k/sinh(πx)dx + i∫[0,∞]( f(iy) - f(-iy) )/(e^(2πy)-1)dy
だけど第2項は0
J=Σ (2n)^k/sinh(2πn)
=∫[0,∞] (2x)^k/sinh(2πx)dx + i∫[0,∞]( f(i2y) - f(-i2y) )/(e^(2πy)-1)dy
で同じく第2項は0
第一項は2x→xの置換で結局I=2J
で偶数項の寄与がちょうど半分だから交代和は0
イヤ
普通にアーベルプラナで足せばいいのかな?
k≧5に対してf(x) = x^k/sinh(x) はx=0 でf(0)=0で連続に拡張できるから
I=Σ n^k/sinh(πn)
= ∫[0,∞] x^k/sinh(πx)dx + i∫[0,∞]( f(iy) - f(-iy) )/(e^(2πy)-1)dy
だけど第2項は0
J=Σ (2n)^k/sinh(2πn)
=∫[0,∞] (2x)^k/sinh(2πx)dx + i∫[0,∞]( f(i2y) - f(-i2y) )/(e^(2πy)-1)dy
で同じく第2項は0
第一項は2x→xの置換で結局I=2J
で偶数項の寄与がちょうど半分だから交代和は0
713132人目の素数さん
2022/03/26(土) 17:44:59.97ID:V658FGdN 正解!お見事です。
714132人目の素数さん
2022/03/26(土) 17:50:02.63ID:V658FGdN 続きの問題を貼ります
P(x)を定数項が1の有理数係数の多項式とする
Σ[k=1,∞] (-1)^k P(1/k^4) k / sinh(πk)
は0にはならないことを示せ
P(x)を定数項が1の有理数係数の多項式とする
Σ[k=1,∞] (-1)^k P(1/k^4) k / sinh(πk)
は0にはならないことを示せ
715132人目の素数さん
2022/03/26(土) 19:19:26.69ID:8YCFjQD5 Γ(1/4)とか出てくるような
これの超越性とか使わんでできるん?
これの超越性とか使わんでできるん?
716132人目の素数さん
2022/03/26(土) 20:11:13.78ID:V658FGdN717132人目の素数さん
2022/03/26(土) 20:32:01.77ID:8YCFjQD5718132人目の素数さん
2022/03/26(土) 20:38:01.56ID:8YCFjQD5 極のところちょっとよければいいんじゃないの
避ける幅小さく取れば極に近づいた分で大きくなるのと路が小さくなる効果で結局回避する半円部分の積分値はres×πiになるけど上下で±0になるでしょ?
途中のむすんでるところももちろん±ゼロだし
避ける幅小さく取れば極に近づいた分で大きくなるのと路が小さくなる効果で結局回避する半円部分の積分値はres×πiになるけど上下で±0になるでしょ?
途中のむすんでるところももちろん±ゼロだし
719132人目の素数さん
2022/03/26(土) 20:54:30.11ID:V658FGdN >>717
定数項の値
https://www.wolframalpha.com/input?i=%CE%A3%5Bk%3D1%2C%E2%88%9E%5D+%28-1%29%5Ek+k+%2F+sinh%28%CF%80k%29+&lang=ja
>>718
k^5/sinhの時具体的に計算したところ+1/2Res+1/2Res=Resで消えなかった
定数項の値
https://www.wolframalpha.com/input?i=%CE%A3%5Bk%3D1%2C%E2%88%9E%5D+%28-1%29%5Ek+k+%2F+sinh%28%CF%80k%29+&lang=ja
>>718
k^5/sinhの時具体的に計算したところ+1/2Res+1/2Res=Resで消えなかった
720132人目の素数さん
2022/03/26(土) 21:34:32.56ID:J4In1tXb721132人目の素数さん
2022/03/26(土) 21:39:46.60ID:J4In1tXb あ、ホントだ
Σk^a/sinh(k)は必ずΓ(1/4)絡みになると思ってた
交代和でΓ(1/4)消されるのか
Σk^a/sinh(k)は必ずΓ(1/4)絡みになると思ってた
交代和でΓ(1/4)消されるのか
722132人目の素数さん
2022/03/26(土) 22:09:01.21ID:J4In1tXb あ、そうか
半円上じゃなくてそこは一周しないとダメなのか
半円上じゃなくてそこは一周しないとダメなのか
723132人目の素数さん
2022/03/26(土) 22:22:55.01ID:V658FGdN >>720
アーベルプラナのwikipediaの証明(f(z)は偶関数で虚軸上に極があると仮定)
https://en.wikipedia.org/wiki/Abel%E2%80%93Plana_formula
でa=i+ε→i+0で極限を取るときの被積分を見ると
a f(at)→i f((i+0)t)は虚軸の右側境界を積分し
a^(-1)f(a^(-1)t)→-i f((-i+0)t)=-i f((i-0)t)は虚軸の左側境界を逆方向に積分する
したがってf(z)の留数が出る
アーベルプラナのwikipediaの証明(f(z)は偶関数で虚軸上に極があると仮定)
https://en.wikipedia.org/wiki/Abel%E2%80%93Plana_formula
でa=i+ε→i+0で極限を取るときの被積分を見ると
a f(at)→i f((i+0)t)は虚軸の右側境界を積分し
a^(-1)f(a^(-1)t)→-i f((-i+0)t)=-i f((i-0)t)は虚軸の左側境界を逆方向に積分する
したがってf(z)の留数が出る
724132人目の素数さん
2022/03/26(土) 22:25:08.21ID:J4In1tXb せやね
それで結局虚軸上の極はf(iy)とf(-iy)は反対に交わさないといけなくなるから一周することになるんやね
それで結局虚軸上の極はf(iy)とf(-iy)は反対に交わさないといけなくなるから一周することになるんやね
726132人目の素数さん
2022/03/28(月) 00:31:12.15ID:Nb46Se1t >>712 の解答の修正版を以下に残しておきます。
k≧5, k≡1(mod 4)に対して
虚軸上の留数補正したアーベルプラナの公式より
I = Σ n^k/sinh(πn)
= ∫[0,∞] x^k/sinh(πx)dx - 2Σ(-1)^n n^k/(e^(2πn)-1)
J = Σ(2n)^k/sinh(2πn)
= ∫[0,∞](2x)^k/sinh(2πx)dx - Σ(-1)^n n^k/(e^(πn)-1)
2J-I = Σ(-1)^n n^k/sinh(πn)
= 2Σ(-1)^n n^k(1/(e^(2πn)-1)-1/(e^(πn)-1))
= -Σ(-1)^n n^k/sinh(πn)
= -(2J-I)
したがって
2J-I = 0
>>707 の用意していた解答は以下の通りです。
f(z) = P(z^4) z^5 π/(sinh(πz)sin(πz))と置く
f(z)の極はz=n, inにあり(nは0でない整数)留数は
Res[z=n]f(z) = Res[z=in]f(z) = (-1)^n P(n^4) n^5 / sinh(πn)
したがって留数定理より
4Σ[n=1,N] (-1)^n P(n^4) n^5 / sinh(πn) = 1/(2πi)∫[C]f(z)dz
ここでCは点(1+i)(N+1/2),(1-i)(N+1/2),(-1-i)(N+1/2),(1-i)(N+1/2)を周回する路
n→∞とすると|∫[C]f(z)dz| = O(N^(4+deg(P))/e^(πN)) → 0
より目的の結果が得られる
k≧5, k≡1(mod 4)に対して
虚軸上の留数補正したアーベルプラナの公式より
I = Σ n^k/sinh(πn)
= ∫[0,∞] x^k/sinh(πx)dx - 2Σ(-1)^n n^k/(e^(2πn)-1)
J = Σ(2n)^k/sinh(2πn)
= ∫[0,∞](2x)^k/sinh(2πx)dx - Σ(-1)^n n^k/(e^(πn)-1)
2J-I = Σ(-1)^n n^k/sinh(πn)
= 2Σ(-1)^n n^k(1/(e^(2πn)-1)-1/(e^(πn)-1))
= -Σ(-1)^n n^k/sinh(πn)
= -(2J-I)
したがって
2J-I = 0
>>707 の用意していた解答は以下の通りです。
f(z) = P(z^4) z^5 π/(sinh(πz)sin(πz))と置く
f(z)の極はz=n, inにあり(nは0でない整数)留数は
Res[z=n]f(z) = Res[z=in]f(z) = (-1)^n P(n^4) n^5 / sinh(πn)
したがって留数定理より
4Σ[n=1,N] (-1)^n P(n^4) n^5 / sinh(πn) = 1/(2πi)∫[C]f(z)dz
ここでCは点(1+i)(N+1/2),(1-i)(N+1/2),(-1-i)(N+1/2),(1-i)(N+1/2)を周回する路
n→∞とすると|∫[C]f(z)dz| = O(N^(4+deg(P))/e^(πN)) → 0
より目的の結果が得られる
727132人目の素数さん
2022/03/28(月) 00:35:38.45ID:JCoUMP1h728132人目の素数さん
2022/03/28(月) 00:51:23.85ID:JCoUMP1h >>726
その計算ほんとにk≡1(mod4)使ってる?
多分素直に留数をまとめ直すと2J-I = 2J-Iに戻ってしまう
k≡1(mod4)ならまとめ方弄って2J-I = -(2J-I)にたどり着けるのかもしれないけど
少なくともこの条件なしでは反対符号に行き着くはずないと思う、その条件ない場合にはそもそも数値実験的に0にならないのは確定的だから
その計算ほんとにk≡1(mod4)使ってる?
多分素直に留数をまとめ直すと2J-I = 2J-Iに戻ってしまう
k≡1(mod4)ならまとめ方弄って2J-I = -(2J-I)にたどり着けるのかもしれないけど
少なくともこの条件なしでは反対符号に行き着くはずないと思う、その条件ない場合にはそもそも数値実験的に0にならないのは確定的だから
729132人目の素数さん
2022/03/28(月) 01:00:11.31ID:Nb46Se1t730132人目の素数さん
2022/03/28(月) 01:11:50.22ID:JCoUMP1h >>729
ホント?
それどこでk≡1(mod4)使ったん?
もちろん留数まとめ直す作業はなんならkが偶数でも行う事ができて和はΣ[n]n^k(q^(2n)-1)の形になって偶数項だけ拾い上げた方Σ[n]n^k(q^(n)-1)の形にはなる(コッチは留数が0でない点が半整数になって/(q^2n-1)の和が/(q^n-1)の和になる
偶数項の方2倍する効果が留数が半分になってて打ち消しあって引き算したとききれいにq^n(q^n-1)になって偶数項からやってきたq^n-1の方が綺麗に消えてくれてq^n/(q^(2n)-1)になってもとのsinh(x)に戻るとこまで確認して「お、できたか?」と思ったんだけどよくよく考えたらそんなはずない、そもそもどこにもk≡1(mod4)使ってない、使わずにできるはずないと思って係数見たら振り出しに戻ってただけと気づいたまでが昨日の寝る前だったんだけど
同じ事やってない?
ホント?
それどこでk≡1(mod4)使ったん?
もちろん留数まとめ直す作業はなんならkが偶数でも行う事ができて和はΣ[n]n^k(q^(2n)-1)の形になって偶数項だけ拾い上げた方Σ[n]n^k(q^(n)-1)の形にはなる(コッチは留数が0でない点が半整数になって/(q^2n-1)の和が/(q^n-1)の和になる
偶数項の方2倍する効果が留数が半分になってて打ち消しあって引き算したとききれいにq^n(q^n-1)になって偶数項からやってきたq^n-1の方が綺麗に消えてくれてq^n/(q^(2n)-1)になってもとのsinh(x)に戻るとこまで確認して「お、できたか?」と思ったんだけどよくよく考えたらそんなはずない、そもそもどこにもk≡1(mod4)使ってない、使わずにできるはずないと思って係数見たら振り出しに戻ってただけと気づいたまでが昨日の寝る前だったんだけど
同じ事やってない?
731132人目の素数さん
2022/03/28(月) 01:29:11.76ID:Nb46Se1t >>730
f(x) = x^k/sinh(πx)
と置くと
Res[x=ni]f(x)/(e^(-2πix)-1)
= ((ni)^k/((-1)^n))/(e^(2πn)-1)
ここでk≡1(mod4)の時
= i (-1)^n n^k/(e^(2πn)-1)
f(x) = x^k/sinh(πx)
と置くと
Res[x=ni]f(x)/(e^(-2πix)-1)
= ((ni)^k/((-1)^n))/(e^(2πn)-1)
ここでk≡1(mod4)の時
= i (-1)^n n^k/(e^(2πn)-1)
732132人目の素数さん
2022/03/28(月) 01:38:14.38ID:JCoUMP1h >>731
イヤ別にk≡1(mod4)であろうがなかろうが留数を取る点に違いは出ないでしょ
分母が0になるのはsinh(πx)でこれが0になるのはx=miとなるときである事にkの値は関係ない
で、その時のxの値であるmiをx^k/(e^(2πx-1)に代入する事もkの値がなんなら偶数でも支障なく代入出来る
これだけでは元に戻らないけど、後で2×偶数項のみにも同じ事ができるのもk≡1(mod4)出なくても出来るでしょ?
イヤ別にk≡1(mod4)であろうがなかろうが留数を取る点に違いは出ないでしょ
分母が0になるのはsinh(πx)でこれが0になるのはx=miとなるときである事にkの値は関係ない
で、その時のxの値であるmiをx^k/(e^(2πx-1)に代入する事もkの値がなんなら偶数でも支障なく代入出来る
これだけでは元に戻らないけど、後で2×偶数項のみにも同じ事ができるのもk≡1(mod4)出なくても出来るでしょ?
733132人目の素数さん
2022/03/28(月) 01:39:48.35ID:Nb46Se1t >>731
1/πつけ忘れたので訂正
Res[x=ni]f(x)/(e^(-2πix)-1)
= ((ni)^k/(π(-1)^n))/(e^(2πn)-1)
ここでk≡1(mod4)の時
= (i/π) (-1)^n n^k/(e^(2πn)-1)
1/πつけ忘れたので訂正
Res[x=ni]f(x)/(e^(-2πix)-1)
= ((ni)^k/(π(-1)^n))/(e^(2πn)-1)
ここでk≡1(mod4)の時
= (i/π) (-1)^n n^k/(e^(2πn)-1)
734132人目の素数さん
2022/03/28(月) 01:41:36.74ID:JCoUMP1h なんか信じられないなぁ
やっぱり元に戻ってるだけなの勘違いしてるんだと思うよ
やっぱり元に戻ってるだけなの勘違いしてるんだと思うよ
735132人目の素数さん
2022/03/28(月) 01:44:42.81ID:Nb46Se1t736132人目の素数さん
2022/03/28(月) 02:02:31.51ID:JCoUMP1h やっと昨日のノート見つけた
やっぱり元に戻ってるだけじゃない?
やっぱり元に戻ってるだけじゃない?
737132人目の素数さん
2022/03/28(月) 02:05:25.49ID:JCoUMP1h >>735
イヤ、どっちかというとk≡1(mod4)でない場合は元に戻って意味のない式になり、なぜかk≡1(mod4)のときだけ元に戻らず和が0になる証明になるという現象が起こった事になる
長いこと勉強してるけどそんなの見たことないよ
イヤ、どっちかというとk≡1(mod4)でない場合は元に戻って意味のない式になり、なぜかk≡1(mod4)のときだけ元に戻らず和が0になる証明になるという現象が起こった事になる
長いこと勉強してるけどそんなの見たことないよ
738132人目の素数さん
2022/03/28(月) 02:07:34.83ID:JCoUMP1h 偶数と奇数で片側だけ0にならなくて〜はあるけどな
k≡1(mod4)のときだけ元に戻らず、k≡1(mod4)でないときは元に戻るとか流石にないやろ
k≡1(mod4)のときだけ元に戻らず、k≡1(mod4)でないときは元に戻るとか流石にないやろ
739132人目の素数さん
2022/03/28(月) 02:09:12.32ID:Nb46Se1t > イヤ、どっちかというとk≡1(mod4)でない場合は元に戻って意味のない式になり、なぜかk≡1(mod4)のときだけ元に戻らず和が0になる証明になるという現象が起こった事になる
そのとおり!
例えばラマヌジャンの有名な和
Σn^k/(e^(2πi)-1)
はk=5,9,13,…の時に有理数になる
そのとおり!
例えばラマヌジャンの有名な和
Σn^k/(e^(2πi)-1)
はk=5,9,13,…の時に有理数になる
740132人目の素数さん
2022/03/28(月) 02:10:56.71ID:JCoUMP1h さようですか
それはそれは大発見をなされましたな
素晴らしい
おやすみなさい
それはそれは大発見をなされましたな
素晴らしい
おやすみなさい
741132人目の素数さん
2022/03/28(月) 02:31:39.32ID:Nb46Se1t742132人目の素数さん
2022/03/28(月) 20:05:36.89ID:Nb46Se1t >>726 の補完解答、一晩寝て冷静に考えたけど間違いが見つからない。
Wolfram先生も正しいらしいと言っているのですが、なんか勘違いしていたら指摘お願いします。
以下Wolframでの検証:k=5に固定
Iの式
https://www.wolframalpha.com/input?i=%CE%A3%5Bn%3D1%2C%E2%88%9E%5D+n%5E5%2Fsinh%28%CF%80n%29&lang=ja
Σ[n=1,∞] n^5/sinh(πn)
≒ 0.253522
https://www.wolframalpha.com/input?i=%E2%88%AB%5B0%2C%E2%88%9E%5D+x%5E5%2Fsinh%28%CF%80x%29dx&lang=ja
https://www.wolframalpha.com/input?i=%CE%A3%5Bn%3D1%2C%E2%88%9E%5D+%28-1%29%5En+n%5E5%2F%28e%5E%282%CF%80n%29-1%29&lang=ja
∫[0,∞] x^5/sinh(πx)dx - 2Σ[n=1,∞] (-1)^n n^5/(e^(2πn)-1)
≒ 0.25 - 2*(-0.00176091)
= 0.25352182
で数値的には正しいらしい
Jの式
Σ[n=1,∞] (2n)^5/sinh(2πn)
≒ 0.126761
∫[0,∞](2x)^5/sinh(2πx)dx - Σ[n=1,∞] (-1)^n n^5/(e^(πn)-1)
≒ 0.125 - (-0.00176091)
= 0.12676091
でこちらも正しいらしい
最後に2J-Iの右辺と左辺の和の項の符号のチェック
和の全項を調べるのは面倒なので、初項と第二項のみを調べる
2J-I左辺(定義式)の2項=2(Jの初項)-(Iの初項と第二項)
= 2*((2*1)^5/sinh(2π*1))-(1^5/sinh(π*1)+2^5/sinh(π*2))
≒ 0.03292721409509456116
2J-I右辺(アーベルプラナ)の2項=2J-Iの積分を省いた和の初項と第二項
-2((-1)^1 1^5/(e^(π*1)-1)+(-1)^2 2^5/(e^(π*2)-1))
+ 2((-1)^1 1^5/(e^(2π*1)-1) + (-1)^2 2^5/(e^(2π*2)-1))
≒ -0.03292721409509456116
で右辺と左辺の項の符号がちょうど逆になっていて問題なさそう
Wolfram先生も正しいらしいと言っているのですが、なんか勘違いしていたら指摘お願いします。
以下Wolframでの検証:k=5に固定
Iの式
https://www.wolframalpha.com/input?i=%CE%A3%5Bn%3D1%2C%E2%88%9E%5D+n%5E5%2Fsinh%28%CF%80n%29&lang=ja
Σ[n=1,∞] n^5/sinh(πn)
≒ 0.253522
https://www.wolframalpha.com/input?i=%E2%88%AB%5B0%2C%E2%88%9E%5D+x%5E5%2Fsinh%28%CF%80x%29dx&lang=ja
https://www.wolframalpha.com/input?i=%CE%A3%5Bn%3D1%2C%E2%88%9E%5D+%28-1%29%5En+n%5E5%2F%28e%5E%282%CF%80n%29-1%29&lang=ja
∫[0,∞] x^5/sinh(πx)dx - 2Σ[n=1,∞] (-1)^n n^5/(e^(2πn)-1)
≒ 0.25 - 2*(-0.00176091)
= 0.25352182
で数値的には正しいらしい
Jの式
Σ[n=1,∞] (2n)^5/sinh(2πn)
≒ 0.126761
∫[0,∞](2x)^5/sinh(2πx)dx - Σ[n=1,∞] (-1)^n n^5/(e^(πn)-1)
≒ 0.125 - (-0.00176091)
= 0.12676091
でこちらも正しいらしい
最後に2J-Iの右辺と左辺の和の項の符号のチェック
和の全項を調べるのは面倒なので、初項と第二項のみを調べる
2J-I左辺(定義式)の2項=2(Jの初項)-(Iの初項と第二項)
= 2*((2*1)^5/sinh(2π*1))-(1^5/sinh(π*1)+2^5/sinh(π*2))
≒ 0.03292721409509456116
2J-I右辺(アーベルプラナ)の2項=2J-Iの積分を省いた和の初項と第二項
-2((-1)^1 1^5/(e^(π*1)-1)+(-1)^2 2^5/(e^(π*2)-1))
+ 2((-1)^1 1^5/(e^(2π*1)-1) + (-1)^2 2^5/(e^(2π*2)-1))
≒ -0.03292721409509456116
で右辺と左辺の項の符号がちょうど逆になっていて問題なさそう
743132人目の素数さん
2022/03/28(月) 21:39:32.66ID:LlhnH+Nu すまん、オレが昨日間違ってた
問題はその議論がn^a/sinh(πn)のaの類によらず成立してるとまずいからおかしいかという話だけど、よく考えたらそもそもaが偶数ならx^a/sinh(x)が偶関数にならないからその時点で通用しないし符号はi^(a+1)の形でaは寄与してるからa≡1(mod 4)で反符号、a≡3(mod 4)で同符号でもおかしくはない
よくよく考えてみたらこういう現象が起こっててもおかしくないと思う
しかし間違いは確実に間違ってると断言できることが多いけどあってる方は神に祈るしかない
問題はその議論がn^a/sinh(πn)のaの類によらず成立してるとまずいからおかしいかという話だけど、よく考えたらそもそもaが偶数ならx^a/sinh(x)が偶関数にならないからその時点で通用しないし符号はi^(a+1)の形でaは寄与してるからa≡1(mod 4)で反符号、a≡3(mod 4)で同符号でもおかしくはない
よくよく考えてみたらこういう現象が起こっててもおかしくないと思う
しかし間違いは確実に間違ってると断言できることが多いけどあってる方は神に祈るしかない
744132人目の素数さん
2022/03/28(月) 22:51:06.57ID:Nb46Se1t 確認ありがとう
ところで>>741 の等式
> Σn^k/(e^(2πn)-1) = (1/2) B[k+1] / (k+1)
> ただしk=5,9,13,…でB[n]はベルヌーイ数
はWolframのサイトなどを検索しても出てこないようで
よく知られているというのは勘違いだったようです、すまない
自分なりの証明はできているけどきちんとした文献等が検索しても出てこないので
誰か出典を知っていたら教えてほしい
あるいはこの等式を証明してくれても結構です
ところで>>741 の等式
> Σn^k/(e^(2πn)-1) = (1/2) B[k+1] / (k+1)
> ただしk=5,9,13,…でB[n]はベルヌーイ数
はWolframのサイトなどを検索しても出てこないようで
よく知られているというのは勘違いだったようです、すまない
自分なりの証明はできているけどきちんとした文献等が検索しても出てこないので
誰か出典を知っていたら教えてほしい
あるいはこの等式を証明してくれても結構です
745132人目の素数さん
2022/03/29(火) 23:53:37.06ID:H7yi5y5a >>691
a(1)<...<a(n)としてよい
M={m(1),...m(n-1)},
m(1)<...<m(n-1)としてよい
nについての帰納法
n≦2のとき容易だからn≧3とする
(I) m(n-1)≦s-a(m)のとき
必要ならa(1)〜a(n-1)を並び変えて帰納法の仮定からa(1),a(2),...,a(n-1)と飛んでm(n-1)以外の地点は全てかわしてs-a(n)地点に至れるとしてよい
Σ[k≦i]a(i)≧m(n-1)となる最小のkがとれる(∵仮定から少なくともi=n-1で成立するので必ず存在する)
Σ[k≦i]a(i)=p、Σ[k≦i]a(i)=qとしてp<m(n-1)≦q、q-p=a(k)<a(n)であるからp<m(n)<p+a(n)である
よってa(1),a(2),...,a(k-1),a(n),a(k),..,a(n-1)と飛べば全ての禁止地点をかわせる
(ii) s-m(n) < m(n-1) < s、かつs-a(n)が禁止地点でないとき
(ii)と同じく必要ならa(1)〜a(n-1)を並び変えて帰納法の仮定からa(1),a(2),...,a(n-1)と飛んでm(n-1)以外の地点は全てかわしてs-a(n)地点に至れるとしてよい
この場合はs-a(n)の地点からsへ飛べはよい
(iii) s-m(n) < m(n-1) < s、かつs-a(n)が禁止地点のとき
s-a(m) = m(k)とする
この時あるlをs-a(l)とs-a(l)-a(m)のいずれも禁止地点でないl∈[1,n-1]がとれる、なぜならそうでないとすると全てのl∈[1,n-1]でs-a(l)かs-a(l)-a(m)のいずれかひとつが必ず禁止地点となり、それらの地点は全て相異なるからこれでn-1個の禁止点全てが尽くされなければならないが、この中にs-a(n)は含まれないので仮定に反してしまう
帰納法の仮定からa(l)とa(n)以外のn-2回のジャンプを並べ替えてm(n-1)とm(k)以外の全ての禁止地点をかわしてs-a(l)-a(n)の地点まで到達出来る
そこからa(n)、a(l)と飛べば追加される着地地点はs-a(l)だけだから条件を満たす
a(1)<...<a(n)としてよい
M={m(1),...m(n-1)},
m(1)<...<m(n-1)としてよい
nについての帰納法
n≦2のとき容易だからn≧3とする
(I) m(n-1)≦s-a(m)のとき
必要ならa(1)〜a(n-1)を並び変えて帰納法の仮定からa(1),a(2),...,a(n-1)と飛んでm(n-1)以外の地点は全てかわしてs-a(n)地点に至れるとしてよい
Σ[k≦i]a(i)≧m(n-1)となる最小のkがとれる(∵仮定から少なくともi=n-1で成立するので必ず存在する)
Σ[k≦i]a(i)=p、Σ[k≦i]a(i)=qとしてp<m(n-1)≦q、q-p=a(k)<a(n)であるからp<m(n)<p+a(n)である
よってa(1),a(2),...,a(k-1),a(n),a(k),..,a(n-1)と飛べば全ての禁止地点をかわせる
(ii) s-m(n) < m(n-1) < s、かつs-a(n)が禁止地点でないとき
(ii)と同じく必要ならa(1)〜a(n-1)を並び変えて帰納法の仮定からa(1),a(2),...,a(n-1)と飛んでm(n-1)以外の地点は全てかわしてs-a(n)地点に至れるとしてよい
この場合はs-a(n)の地点からsへ飛べはよい
(iii) s-m(n) < m(n-1) < s、かつs-a(n)が禁止地点のとき
s-a(m) = m(k)とする
この時あるlをs-a(l)とs-a(l)-a(m)のいずれも禁止地点でないl∈[1,n-1]がとれる、なぜならそうでないとすると全てのl∈[1,n-1]でs-a(l)かs-a(l)-a(m)のいずれかひとつが必ず禁止地点となり、それらの地点は全て相異なるからこれでn-1個の禁止点全てが尽くされなければならないが、この中にs-a(n)は含まれないので仮定に反してしまう
帰納法の仮定からa(l)とa(n)以外のn-2回のジャンプを並べ替えてm(n-1)とm(k)以外の全ての禁止地点をかわしてs-a(l)-a(n)の地点まで到達出来る
そこからa(n)、a(l)と飛べば追加される着地地点はs-a(l)だけだから条件を満たす
746132人目の素数さん
2022/03/30(水) 17:55:27.85ID:nol0jTHH >>707
これ当然楕円関数論の解答あるやろと思って図書室で調べてきたらあった
Jacobiの
Fundamenta Nova Theoriae Functionum Ellipticarum
にいっぱい公式載ってる
読んでよくわかった
ラマヌジャンのnotebookにも似た公式いっぱい載ってるけど大本はこのヤコビの理論なんやな
この本に「詳細は省くけどこの調子で任意の自然数に対して計算するアルゴリズムがとれる」というのを実際にやってみてるのがラマヌジャンのnotebookの計算なんだと改めて知った
もうヤコビの時代から基本アルゴリズムは確立してたんやな
------
ノームをq=exp(−πK′/K)とし、引数をv=πu/(2K) と変換する。このとき
sn^2(u)
= 4K^2/π^2-4KE^I/π^2
- 8 Σlq^l/(1-q^(2l)) cos(2lv)
であるから
sn(K-u)^2
= 4K^2/π^2-4KE^I/π^2
- 8 Σlq^l/(1-q^(2l))(-1)^l cos(2lv)
でありj≧1に対してvの関数としての2j次のmaclaurin expansionの係数は
-8(-1)^j2^(2j)/(2j)! Σ l^(2j+1)q^(l)/(1-q^(2l))
である
一方で
sn^2(K-u)
= cd^2(u)
= (cn/dn)^2(u)
= (dn^2 + (-1+k^2) sn^2)/dn^2
= 1 - k†^2sd^2(u)
により-1+sn^2(K-u)は偶関数でありさらに
-1+sn^2(K-iu)
= - k†^2sd^2(iu)
= - k†^2(sn(iu)/cn(iu))^2
= - k†^2(i sn†(u)/cn†(u) cn†(u)/dn†(u))^2
= + k†^2(sd†(u))^2
= 1 - sn†^2(K†-iu)
である
よって特にk=1/2のときは2j ≡ 0 (mod 4)の項はvanishする□
これ当然楕円関数論の解答あるやろと思って図書室で調べてきたらあった
Jacobiの
Fundamenta Nova Theoriae Functionum Ellipticarum
にいっぱい公式載ってる
読んでよくわかった
ラマヌジャンのnotebookにも似た公式いっぱい載ってるけど大本はこのヤコビの理論なんやな
この本に「詳細は省くけどこの調子で任意の自然数に対して計算するアルゴリズムがとれる」というのを実際にやってみてるのがラマヌジャンのnotebookの計算なんだと改めて知った
もうヤコビの時代から基本アルゴリズムは確立してたんやな
------
ノームをq=exp(−πK′/K)とし、引数をv=πu/(2K) と変換する。このとき
sn^2(u)
= 4K^2/π^2-4KE^I/π^2
- 8 Σlq^l/(1-q^(2l)) cos(2lv)
であるから
sn(K-u)^2
= 4K^2/π^2-4KE^I/π^2
- 8 Σlq^l/(1-q^(2l))(-1)^l cos(2lv)
でありj≧1に対してvの関数としての2j次のmaclaurin expansionの係数は
-8(-1)^j2^(2j)/(2j)! Σ l^(2j+1)q^(l)/(1-q^(2l))
である
一方で
sn^2(K-u)
= cd^2(u)
= (cn/dn)^2(u)
= (dn^2 + (-1+k^2) sn^2)/dn^2
= 1 - k†^2sd^2(u)
により-1+sn^2(K-u)は偶関数でありさらに
-1+sn^2(K-iu)
= - k†^2sd^2(iu)
= - k†^2(sn(iu)/cn(iu))^2
= - k†^2(i sn†(u)/cn†(u) cn†(u)/dn†(u))^2
= + k†^2(sd†(u))^2
= 1 - sn†^2(K†-iu)
である
よって特にk=1/2のときは2j ≡ 0 (mod 4)の項はvanishする□
747132人目の素数さん
2022/03/30(水) 20:26:24.44ID:ZrvjUfUc >>746
すばらしい!今度その文献見てくる
すばらしい!今度その文献見てくる
748132人目の素数さん
2022/03/30(水) 22:47:45.49ID:7F3OQ1oJ 参考までに上で利用した証明に利用した公式のうち骨がおれる公式はp109 sec.41 の(1)式
(2kK/π)^2 sn^2(2K/π x)
= const. -8Σl q^l(1-q^(2l)) cos(2lx)
と言っても骨がおれるのはconst.の決定でそれ以外の項はその直前の
2kK/π sn(2Kx/π) = Σ[l:odd]4√q^l/(1-q^l)‥@
が絶対収束してる事を利用して足し算の順番を組み替えるだけなのでそこまで難しくはない
@は有理形関数の部分分数展開公式とsn(u)の極の位置がu =2mK + (2n-1)K'iである事からも出せる(本では無限乗積展開を分解すればいいとだけ書いて詳しい解説はなし)
ちなみにRamanujan' notebookのch. 17 entry 15 にΣk^a/sinh(ky)の形の公式が山のように載ってるけど結局entry 16(p. 135)にあるようにsn(u)のlambert expansionして両辺のmaclaurin expansionを比較するという方法で本質はsn(u)のlambert expansion、この計算の方針がヤコビの教科書のsec 43以降に書いてあるようだ
でもあくまで方針で実行されてるのはsn^(-6)〜sn^6くらいまで
あくまでsn^kのlambert expansionがほしいと思ったときどうやればいいか指針があるだけで結果を手短にまとめるのは難しい模様
アルゴリズム整理してパッと一瞬で出せるプログラムとかできそうだけどな
(2kK/π)^2 sn^2(2K/π x)
= const. -8Σl q^l(1-q^(2l)) cos(2lx)
と言っても骨がおれるのはconst.の決定でそれ以外の項はその直前の
2kK/π sn(2Kx/π) = Σ[l:odd]4√q^l/(1-q^l)‥@
が絶対収束してる事を利用して足し算の順番を組み替えるだけなのでそこまで難しくはない
@は有理形関数の部分分数展開公式とsn(u)の極の位置がu =2mK + (2n-1)K'iである事からも出せる(本では無限乗積展開を分解すればいいとだけ書いて詳しい解説はなし)
ちなみにRamanujan' notebookのch. 17 entry 15 にΣk^a/sinh(ky)の形の公式が山のように載ってるけど結局entry 16(p. 135)にあるようにsn(u)のlambert expansionして両辺のmaclaurin expansionを比較するという方法で本質はsn(u)のlambert expansion、この計算の方針がヤコビの教科書のsec 43以降に書いてあるようだ
でもあくまで方針で実行されてるのはsn^(-6)〜sn^6くらいまで
あくまでsn^kのlambert expansionがほしいと思ったときどうやればいいか指針があるだけで結果を手短にまとめるのは難しい模様
アルゴリズム整理してパッと一瞬で出せるプログラムとかできそうだけどな
749132人目の素数さん
2022/03/31(木) 17:18:30.95ID:ScwMDuej >>744 の出典がわかった
Eisenstein級数
G_{2k}(τ) = Σ[(m,n)≠(0,0)] 1/(m+nτ)^(2k)
のFourier展開
G_{2k}(τ) = 2ζ(2k) + 2(2πi)^(2k)/(2k-1)! Σ σ_{2k-1}(n) e^(2πinτ)
をLambert級数に直してζ(2k)の特殊値と2k≡2(mod 4)のときの値
G_{2k}(i) = 0
∵G_{2k}(1/i) = i^(2k) G_{2k}(i)
を代入することで得られるようです
Eisenstein級数
G_{2k}(τ) = Σ[(m,n)≠(0,0)] 1/(m+nτ)^(2k)
のFourier展開
G_{2k}(τ) = 2ζ(2k) + 2(2πi)^(2k)/(2k-1)! Σ σ_{2k-1}(n) e^(2πinτ)
をLambert級数に直してζ(2k)の特殊値と2k≡2(mod 4)のときの値
G_{2k}(i) = 0
∵G_{2k}(1/i) = i^(2k) G_{2k}(i)
を代入することで得られるようです
750132人目の素数さん
2022/03/31(木) 21:48:20.84ID:ScwMDuej >>744 のk<0の公式の記述と出典が
リーマンのゼータ関数、松本耕二、朝倉書店 pp21-22にあった。
それによるとRamanujan's Notebooks Part II の Ch.14 にもあるようで
よく知られているようです。
ついでにk≧5の手持ちの解答を貼っておく。
kを5以上の整数でk≡1(mod 4)とする
このとき
Σ[n=1,∞] n^k/(e^(2πn)-1) = ∫[0,∞] x^k/(e^(2πx)-1) dx ---- (1)
が成り立つ
これを仮定すれば
(1)の右辺
= Σ[n=1,∞]∫[0,∞] x^k e^(-2πnx) dx
= Γ(k+1)Σ[n=1,∞] 1/(2πn)^(k-1)
= k!ζ(k+1)/(2π)^(k+1)
= B_{k+1}/(2(2k+1))
以下(1)を示す
f(z) = z^k πcot(πz)coth(πz),
g(z) = z^k πcoth(πz)
Nを正の整数としてCを点(-1-i)(N+1/2)から点(1-i)(N+1/2)の向きの直線とする
補題
1/(2πi)∫[C] f(z)dz = Σ[n=1,N] n^k coth(πn),
1/(2π)∫[C] g(z)dz = Σ[n=1,N] n^k + 2∫[0,N+1/2] x^k/(e^(2πx)-1) dx - R,
R = 2im(∫[0,N+1/2](N+1/2+iy)^k/(e^(2π(N+1/2+iy))-1) dy)
が成り立つ
証明の概要は
f(z)に関してはCを原点中心にπ/2づつ回転させた正方形の閉曲線で積分し
g(z)に関してはCと実軸を含む長方形の閉曲線で積分し対称性を用いて簡略化する
この補題でN→∞とすると
∫[C]|f(z)-ig(z)||dz| = O((N+1/2)^(k+1) e^(-2π(N+1/2))) → 0,
R = O((N+1/2)^(k+1) e^(-2π(N+1/2))) → 0
であることから(1)が得られる
リーマンのゼータ関数、松本耕二、朝倉書店 pp21-22にあった。
それによるとRamanujan's Notebooks Part II の Ch.14 にもあるようで
よく知られているようです。
ついでにk≧5の手持ちの解答を貼っておく。
kを5以上の整数でk≡1(mod 4)とする
このとき
Σ[n=1,∞] n^k/(e^(2πn)-1) = ∫[0,∞] x^k/(e^(2πx)-1) dx ---- (1)
が成り立つ
これを仮定すれば
(1)の右辺
= Σ[n=1,∞]∫[0,∞] x^k e^(-2πnx) dx
= Γ(k+1)Σ[n=1,∞] 1/(2πn)^(k-1)
= k!ζ(k+1)/(2π)^(k+1)
= B_{k+1}/(2(2k+1))
以下(1)を示す
f(z) = z^k πcot(πz)coth(πz),
g(z) = z^k πcoth(πz)
Nを正の整数としてCを点(-1-i)(N+1/2)から点(1-i)(N+1/2)の向きの直線とする
補題
1/(2πi)∫[C] f(z)dz = Σ[n=1,N] n^k coth(πn),
1/(2π)∫[C] g(z)dz = Σ[n=1,N] n^k + 2∫[0,N+1/2] x^k/(e^(2πx)-1) dx - R,
R = 2im(∫[0,N+1/2](N+1/2+iy)^k/(e^(2π(N+1/2+iy))-1) dy)
が成り立つ
証明の概要は
f(z)に関してはCを原点中心にπ/2づつ回転させた正方形の閉曲線で積分し
g(z)に関してはCと実軸を含む長方形の閉曲線で積分し対称性を用いて簡略化する
この補題でN→∞とすると
∫[C]|f(z)-ig(z)||dz| = O((N+1/2)^(k+1) e^(-2π(N+1/2))) → 0,
R = O((N+1/2)^(k+1) e^(-2π(N+1/2))) → 0
であることから(1)が得られる
751132人目の素数さん
2022/04/01(金) 00:53:39.07ID:DpJuElcS というわけで結局楕円関数のランベルト級数分解が自由にできるようにならないと何も始まらない
-- 問題 --
sn(u), cn(u), dn(u)のnormに関するランベルト級数表示を導出せよ
ヤコビの教科書だと解説が一瞬すぎて笑ってしまうやつです
これくらいできて当たり前というノリなんですかねぇ?
-- 問題 --
sn(u), cn(u), dn(u)のnormに関するランベルト級数表示を導出せよ
ヤコビの教科書だと解説が一瞬すぎて笑ってしまうやつです
これくらいできて当たり前というノリなんですかねぇ?
752132人目の素数さん
2022/04/02(土) 21:24:21.52ID:AN4rv3Vl >>751
sn(u)についてFourier級数で計算してみた
まずsn(u)はu=iK',2K+iK'に極を持つ周期4Kと2iK'の二重周期関数であることに注意する
(これは加法定理とJacobi's imaginary transformationから確認できる)
sn(u) = Σ[n∈Z] c[n] e^(iπnu/(2K))
この係数は
c[n] = 1/(4K)∫[0,4K] sn(u)e^(-iπnu/(2K)) du
である
そして被積分関数をf(u)と置き0から4Kまでの積分を
・C1:0から2iK'の線分(ただしiK'の極は左側の微小半円でよける)
・C2:2iK'から4K+2iK'の線分
・C3:4K+2iK'から4Kの線分(ただし4K+iK'の極は左側の微小半円でよける)
の積分に置き換える
C1とC3の積分は周期性から打ち消しあい
c[n] = 1/(4K)∫[C2]f(u)du + 2πi/(4K)(Res[u=iK']f(u)+Res[u=2K+iK']f(u))
= c[n] e^(πnK'/K) + πi/(2kK) (1-(-1)^n)e^(πnK'/(2K))
したがって
n:odd のとき c[n] = πi/(kK) e^(πnK'/(2K))/(1-e^(πnK'/K))
n:even のとき c[n] = 0 (n=0の時はsn(u)が奇関数であることから成り立つ)
以上q=e^(-πK'/K), v=πu/(2K)と置いてまとめると
sn(u) = 2π/(kK)Σ[n=0,∞] q^(n+1/2)/(1-q^(2n+1)) sin((2n+1)v)
同様にしてsn(u)^(2m+1),m=1,2,..を展開してみた
sn(u)^(2m+1) = 2π/(k^(2m+1)K)Σ[n=0,∞] a[m,n] q^(n+1/2)/(1-q^(2n+1)) sin((2n+1)v),
a[m,n] = k^(2m+1) Res[u=iK'] sn(u)^(2m+1) e^(-iπ(2n+1)(u-iK')/(2K))
= Res[u=0] e^(-iπ(2n+1)u/(2K)) / sn(u)^(2m+1)
この留数をsn(u)のマクローリン展開から具体的に計算すると
a[1,n] = (1/2)(1+k^2 - π^2 (2n+1)^2/(2K)^2),
a[2,n] = (1/8)(3+2k^2+3k^4) - (5/12)(1+k^2)π^2 (2n+1)^2/(2K)^2 + (1/24)π^4 (2n+1)^4/(2K)^4,
...
でヤコビの教科書のSec.44 Iと一致する
sn(u)についてFourier級数で計算してみた
まずsn(u)はu=iK',2K+iK'に極を持つ周期4Kと2iK'の二重周期関数であることに注意する
(これは加法定理とJacobi's imaginary transformationから確認できる)
sn(u) = Σ[n∈Z] c[n] e^(iπnu/(2K))
この係数は
c[n] = 1/(4K)∫[0,4K] sn(u)e^(-iπnu/(2K)) du
である
そして被積分関数をf(u)と置き0から4Kまでの積分を
・C1:0から2iK'の線分(ただしiK'の極は左側の微小半円でよける)
・C2:2iK'から4K+2iK'の線分
・C3:4K+2iK'から4Kの線分(ただし4K+iK'の極は左側の微小半円でよける)
の積分に置き換える
C1とC3の積分は周期性から打ち消しあい
c[n] = 1/(4K)∫[C2]f(u)du + 2πi/(4K)(Res[u=iK']f(u)+Res[u=2K+iK']f(u))
= c[n] e^(πnK'/K) + πi/(2kK) (1-(-1)^n)e^(πnK'/(2K))
したがって
n:odd のとき c[n] = πi/(kK) e^(πnK'/(2K))/(1-e^(πnK'/K))
n:even のとき c[n] = 0 (n=0の時はsn(u)が奇関数であることから成り立つ)
以上q=e^(-πK'/K), v=πu/(2K)と置いてまとめると
sn(u) = 2π/(kK)Σ[n=0,∞] q^(n+1/2)/(1-q^(2n+1)) sin((2n+1)v)
同様にしてsn(u)^(2m+1),m=1,2,..を展開してみた
sn(u)^(2m+1) = 2π/(k^(2m+1)K)Σ[n=0,∞] a[m,n] q^(n+1/2)/(1-q^(2n+1)) sin((2n+1)v),
a[m,n] = k^(2m+1) Res[u=iK'] sn(u)^(2m+1) e^(-iπ(2n+1)(u-iK')/(2K))
= Res[u=0] e^(-iπ(2n+1)u/(2K)) / sn(u)^(2m+1)
この留数をsn(u)のマクローリン展開から具体的に計算すると
a[1,n] = (1/2)(1+k^2 - π^2 (2n+1)^2/(2K)^2),
a[2,n] = (1/8)(3+2k^2+3k^4) - (5/12)(1+k^2)π^2 (2n+1)^2/(2K)^2 + (1/24)π^4 (2n+1)^4/(2K)^4,
...
でヤコビの教科書のSec.44 Iと一致する
753132人目の素数さん
2022/04/02(土) 22:11:30.51ID:lvAcfRlC >>752
多分正解されてそうですね
細かい計算はチェックしょうがない
まさにフーリエ変換を計算せよです
私が用意してた解答はとりあえずまずsn(u)、cn(u)、dn(u)の部分分数分解表示を求めてしまうとこから始めます
とりあえず
s(x) = 2kK/π sn( 2Kx/π )
とまず規格化します
α=π/2、β=πK'/(2K)iとおいてs(x)は周期4α、4βの周期関数
極はx = aα+bβで一位の極であり留数は(-1)^(b+1)/2
よってcsc(x)の部分分数分解表示により
s(u) + C = Σ[b:odd]( csc(x - bβ) + csc( x + bβ ) )
= Σ[b:odd](sin(x+bβ) + sin(x-bβ))
/ (sin(x+bβ)sin(x-bβ))
= Σ[b:odd](sin(x+bβ) + sin(x-bβ))
/ (sin(x+bβ)sin(x-bβ))
= Σ[b:odd]4sin(x)sin(bβ))
/ (cos(2bβ) - cos(2x))
= Σ[b:odd]4sin(x)√q^b(1+q^b)
/ ( q^(2b) - 2q^bcos(2x) + 1)
でx=0を代入してC=0を出します
同様の作業を
c(x) = 2kK/π cn( 2Kx/π )
d(x) = 2K/π( 2Kx/π )
に対して行うと
c(x) = Σ[b:odd](-1)^((b+1)/2)4sin(x)√q^b(q^b-1)
/ ( q^(2b) - 2q^bcos(2x) + 1)
d(x) = 1 + 4Σ[b:odd]σ(b)(q^2b-1cos(2x))
/ ( q^(2b) - 2q^bcos(2x) + 1)
を得ます(少なくともsn(x),cn(x)はヤコビの教科書に結果が載っててそれと同じなのであってると思います)
最後のd(x)の定数項は
∫[0,K]dn(u)du
= ∫[0,K](asin(sn(x))' dx
= [ asin(sn(x)) ]^K_0
= π/2
で求められます
この部分分数分解表示を利用すれば実方向へのフーリエ展開も学部生の演習レベルの積分です
しかしこのランベルト級数めちゃくちゃ面白い
例えばs(π/2)=c(0)ですがこれから
√q/(1-q) - √q^3/(1-q^3) + √q^5/(1-q^5) - ...
=
√q/(1+q) + √q^3/(1+q^3) + √q^5/(1+q^5) - ...
なんでのが出てきますが、マジか?と思って確認してみると確かに正しい、分母展開すればわかります
ちなみにこれはヤコビの教科書の§40くらいで最も基本的な等式としている(5)の等式です
ヤコビは(4)と(5)の同値性をモジュラー変換で出してますが、実はdn(x)の展開の定数項の計算からも導くことができるようです
とはいえモジュラー変換はこの教科書の目玉中の目玉でそれを避けたら読む意味ないですけど
多分正解されてそうですね
細かい計算はチェックしょうがない
まさにフーリエ変換を計算せよです
私が用意してた解答はとりあえずまずsn(u)、cn(u)、dn(u)の部分分数分解表示を求めてしまうとこから始めます
とりあえず
s(x) = 2kK/π sn( 2Kx/π )
とまず規格化します
α=π/2、β=πK'/(2K)iとおいてs(x)は周期4α、4βの周期関数
極はx = aα+bβで一位の極であり留数は(-1)^(b+1)/2
よってcsc(x)の部分分数分解表示により
s(u) + C = Σ[b:odd]( csc(x - bβ) + csc( x + bβ ) )
= Σ[b:odd](sin(x+bβ) + sin(x-bβ))
/ (sin(x+bβ)sin(x-bβ))
= Σ[b:odd](sin(x+bβ) + sin(x-bβ))
/ (sin(x+bβ)sin(x-bβ))
= Σ[b:odd]4sin(x)sin(bβ))
/ (cos(2bβ) - cos(2x))
= Σ[b:odd]4sin(x)√q^b(1+q^b)
/ ( q^(2b) - 2q^bcos(2x) + 1)
でx=0を代入してC=0を出します
同様の作業を
c(x) = 2kK/π cn( 2Kx/π )
d(x) = 2K/π( 2Kx/π )
に対して行うと
c(x) = Σ[b:odd](-1)^((b+1)/2)4sin(x)√q^b(q^b-1)
/ ( q^(2b) - 2q^bcos(2x) + 1)
d(x) = 1 + 4Σ[b:odd]σ(b)(q^2b-1cos(2x))
/ ( q^(2b) - 2q^bcos(2x) + 1)
を得ます(少なくともsn(x),cn(x)はヤコビの教科書に結果が載っててそれと同じなのであってると思います)
最後のd(x)の定数項は
∫[0,K]dn(u)du
= ∫[0,K](asin(sn(x))' dx
= [ asin(sn(x)) ]^K_0
= π/2
で求められます
この部分分数分解表示を利用すれば実方向へのフーリエ展開も学部生の演習レベルの積分です
しかしこのランベルト級数めちゃくちゃ面白い
例えばs(π/2)=c(0)ですがこれから
√q/(1-q) - √q^3/(1-q^3) + √q^5/(1-q^5) - ...
=
√q/(1+q) + √q^3/(1+q^3) + √q^5/(1+q^5) - ...
なんでのが出てきますが、マジか?と思って確認してみると確かに正しい、分母展開すればわかります
ちなみにこれはヤコビの教科書の§40くらいで最も基本的な等式としている(5)の等式です
ヤコビは(4)と(5)の同値性をモジュラー変換で出してますが、実はdn(x)の展開の定数項の計算からも導くことができるようです
とはいえモジュラー変換はこの教科書の目玉中の目玉でそれを避けたら読む意味ないですけど
754132人目の素数さん
2022/04/02(土) 22:35:36.68ID:cBoHVSYd 次を満たす実数 c∈(1,2], K>0 は存在するか:
どんな正の整数もある 0 以上の整数 m,n を用いて [Kn^c + Km^c] と表せる
どんな正の整数もある 0 以上の整数 m,n を用いて [Kn^c + Km^c] と表せる
755132人目の素数さん
2022/04/03(日) 17:55:23.01ID:6dX3y2wZ >>754
ヒントおながいします
ヒントおながいします
756132人目の素数さん
2022/04/03(日) 20:01:24.49ID:mYXJRv+I >>755
ヒント 答えは『存在する』
S(x,t) := (x+t)^c + (x-t)^c とおくと、
0≦t≦x^(cのみに依存するある定数) の時 |∂S/∂t|≦(cのみに依存するある定数) が言えるのでごにょごにょ
ヒント 答えは『存在する』
S(x,t) := (x+t)^c + (x-t)^c とおくと、
0≦t≦x^(cのみに依存するある定数) の時 |∂S/∂t|≦(cのみに依存するある定数) が言えるのでごにょごにょ
757132人目の素数さん
2022/04/03(日) 20:07:22.12ID:UYt03+Xy 存在するんや
マジか
マジか
758132人目の素数さん
2022/04/03(日) 20:09:01.35ID:H7OzK3Qv あ、ガウス記号あるやんwww
759132人目の素数さん
2022/04/03(日) 20:58:06.76ID:5iImpOWr c = 1+1/mとする、m≧3とする
S(t) = (x+t)^(1+1/m) + (x-t)^(1+1/m)において
S'(t) = (1+1/m)( (x+t)^(1/m) - (x-t)^(1/m) )
. = (1+1/m) 2t/( (x+t)^((m-1)/m) + ... + (x-t)^((m-1)/m) )
. < 3t / ( m (x - t)^((m-1)/m)
∴ S'(t) < 1
← 3t < ( m (x - t)^((m-1)/m)
← (3t)^m < m^m (x-t)^(m-1)
← t < x^((m-1)/m) & 3≦m
よって0≦t≦[x^((m-1)/m)] で変化するとき[S(t)]は[2x^c]〜[S([x^((m-1)/m)])の間の全ての整数値をとる
ここで
[S(x^((m-1)/m)])]≧[2(x+1)^(1+1/m)]
←S(x^((m-1)/m)])≧2(x+1)^(1+1/m)
←(x+x^((m-1)/m)-1)^(1+1/m) ≧ 2(x+1)^(1+1/m)
←x + x^((m-1)/m) -1 > 2^(1/m)(x+1)
←x≧3, m≧100000000
そこでm≧100000000を
・2×3^(1+1/m)<7
・[ a^(1+1/m) ] = a ( if a =1,2,3,4,5,6 )
となるように選べば良い
S(t) = (x+t)^(1+1/m) + (x-t)^(1+1/m)において
S'(t) = (1+1/m)( (x+t)^(1/m) - (x-t)^(1/m) )
. = (1+1/m) 2t/( (x+t)^((m-1)/m) + ... + (x-t)^((m-1)/m) )
. < 3t / ( m (x - t)^((m-1)/m)
∴ S'(t) < 1
← 3t < ( m (x - t)^((m-1)/m)
← (3t)^m < m^m (x-t)^(m-1)
← t < x^((m-1)/m) & 3≦m
よって0≦t≦[x^((m-1)/m)] で変化するとき[S(t)]は[2x^c]〜[S([x^((m-1)/m)])の間の全ての整数値をとる
ここで
[S(x^((m-1)/m)])]≧[2(x+1)^(1+1/m)]
←S(x^((m-1)/m)])≧2(x+1)^(1+1/m)
←(x+x^((m-1)/m)-1)^(1+1/m) ≧ 2(x+1)^(1+1/m)
←x + x^((m-1)/m) -1 > 2^(1/m)(x+1)
←x≧3, m≧100000000
そこでm≧100000000を
・2×3^(1+1/m)<7
・[ a^(1+1/m) ] = a ( if a =1,2,3,4,5,6 )
となるように選べば良い
760132人目の素数さん
2022/04/03(日) 23:04:59.09ID:mYXJRv+I >>759
方針は良い感じだけどいくつかミスがあるっぽい
> ← (3t)^m < m^m (x-t)^(m-1)
> ← t < x^((m-1)/m) & 3≦m
これ十分条件になってるかねえ
最後の条件からは (3t)^m < m^m x^(m-1) までしか言えない気がする
> ←(x+x^((m-1)/m)-1)^(1+1/m) ≧ 2(x+1)^(1+1/m)
> ←x + x^((m-1)/m) -1 > 2^(1/m)(x+1)
ここも最後の右辺は 2^(m/(m+1)) (x+1) じゃないかな だから
> ←x≧3, m≧100000000
が十分条件にならなくてまずい
とは言えパラメータうまくいじればうまくいけそうなのでちょっと助け船↓
c = 3/2 で固定する。x≧9, 0≦t≦1+2x^(1/2) の時
∂S/∂t = (3/2)((x+t)^(1/2) - (x-t)(1/2))
= (3/2)∫_[x-t,x+t] (1/2)X^(-1/2)dX
< (3/2)∫_[x-t,x+t] (1/2)(x-t)^(-1/2)dX
= 3t/(2(x-t)^(1/2))
≦ 3(1+2x^(1/2))/(2(x-1-2x^(1/2))^(1/2))
= 3(1+x^(-1/2))/(2(1-2x^(-1/2)-x^(-1))^(1/2))
≦ 21/(2√2).
ゆえに、0<K≦(2√2)/21 かつ x≧9 の時、t が 0 から [1+2x^(1/2)] まで動くことで
[KS(x,t)] は [2Kx^(1/2)] から [KS(x,2x^(1/2))] までの全ての整数をとる。
(ここまででだいたい半分)
方針は良い感じだけどいくつかミスがあるっぽい
> ← (3t)^m < m^m (x-t)^(m-1)
> ← t < x^((m-1)/m) & 3≦m
これ十分条件になってるかねえ
最後の条件からは (3t)^m < m^m x^(m-1) までしか言えない気がする
> ←(x+x^((m-1)/m)-1)^(1+1/m) ≧ 2(x+1)^(1+1/m)
> ←x + x^((m-1)/m) -1 > 2^(1/m)(x+1)
ここも最後の右辺は 2^(m/(m+1)) (x+1) じゃないかな だから
> ←x≧3, m≧100000000
が十分条件にならなくてまずい
とは言えパラメータうまくいじればうまくいけそうなのでちょっと助け船↓
c = 3/2 で固定する。x≧9, 0≦t≦1+2x^(1/2) の時
∂S/∂t = (3/2)((x+t)^(1/2) - (x-t)(1/2))
= (3/2)∫_[x-t,x+t] (1/2)X^(-1/2)dX
< (3/2)∫_[x-t,x+t] (1/2)(x-t)^(-1/2)dX
= 3t/(2(x-t)^(1/2))
≦ 3(1+2x^(1/2))/(2(x-1-2x^(1/2))^(1/2))
= 3(1+x^(-1/2))/(2(1-2x^(-1/2)-x^(-1))^(1/2))
≦ 21/(2√2).
ゆえに、0<K≦(2√2)/21 かつ x≧9 の時、t が 0 から [1+2x^(1/2)] まで動くことで
[KS(x,t)] は [2Kx^(1/2)] から [KS(x,2x^(1/2))] までの全ての整数をとる。
(ここまででだいたい半分)
761132人目の素数さん
2022/04/04(月) 00:05:04.79ID:OA48AZ9m >>760
> ← (3t)^m < m^m (x-t)^(m-1)
> ← t < x^((m-1)/m) & 3≦m
これ十分条件になってるかねえ
ここあかんね
3^m < m^m、t^m < (x-t)^(m-1)
が十分条件としてとれる
後者は
t^((m/(m-1))<x-t
⇔t+t^((m/(m-1)) < x
でこれは2t^((m/(m-1)) < xが十分でt<(x/2)^((m-1)/m)が十分
2(x+1)^(1+1/m) < ( x+ (x/2)^((m-1)/m) )^(1+1/m)
⇔2^(m/(m+1)) (x+1) < x + (x/2)^((m-1)/m)
のためには2^(m/(m+1))<2、2<(x/2)^((m-1)/m) が十分
m=10000000、x≧4で十分
‥
大丈夫だと思うけど今出先のマクドで書くものが何もないからスマホの画面でしかできない
もうこれ以上こん詰めるのもしんどいのでこれでダメなら不正解でいいです
> ← (3t)^m < m^m (x-t)^(m-1)
> ← t < x^((m-1)/m) & 3≦m
これ十分条件になってるかねえ
ここあかんね
3^m < m^m、t^m < (x-t)^(m-1)
が十分条件としてとれる
後者は
t^((m/(m-1))<x-t
⇔t+t^((m/(m-1)) < x
でこれは2t^((m/(m-1)) < xが十分でt<(x/2)^((m-1)/m)が十分
2(x+1)^(1+1/m) < ( x+ (x/2)^((m-1)/m) )^(1+1/m)
⇔2^(m/(m+1)) (x+1) < x + (x/2)^((m-1)/m)
のためには2^(m/(m+1))<2、2<(x/2)^((m-1)/m) が十分
m=10000000、x≧4で十分
‥
大丈夫だと思うけど今出先のマクドで書くものが何もないからスマホの画面でしかできない
もうこれ以上こん詰めるのもしんどいのでこれでダメなら不正解でいいです
762132人目の素数さん
2022/04/04(月) 00:14:24.34ID:OA48AZ9m と思ったけど行けるわけないわw
宿戻ってから再挑戦
宿戻ってから再挑戦
763132人目の素数さん
2022/04/04(月) 00:39:45.92ID:OHfwRPFN と思ったけど眠い
おやすみなさい
おやすみなさい
764132人目の素数さん
2022/04/04(月) 05:57:03.45ID:Lk6rwb85 c = 5/4とする
s'(t) = 5/4 2t/((x+t)^(3/4) + .. + (x-t)^(3/4))
< 5/2 t / (4 (x-t)^(3/4)) < 1
if 5/2 t < 4(x-t)^(3/4)
iff (5/8)^(4/3) t^(4/3) + t < x
if t < x^(3/4) and x ≧ 22
∵ LHS mono. increase and
(5/8)^(4/3) x + x^(3/4) < x
if x^(3/4) < (1-0.535)x
iff x>(1-0.535)^(-4)
iff x > 21.388887117622...
2(x+1)^(5/4) < (x + x^3/4)^(5/4) + (x-x^3/4)^(5/4)
holds if x ≧ 63
(1+1/x^(1/4))^(5/4) + (1-1/x^(1/4))^(5/4) - 2*(1+1/x)^(5/4)
計算機解禁
c = 5/4とする
s'(t) = 5/4 2t/((x+t)^(3/4) + .. + (x-t)^(3/4))
< 5/2 t / (4 (x-t)^(3/4))
s'(t)<1には5/2 t < 4(x-t)^(3/4)が十分で、よって
(5/8)^(4/3) t^(4/3) + t < x‥@
で十分、さらにt < x^(3/4) and x ≧ 22で十分
( ∵ @左辺はtの関数として単調増大
よってt=x^(3/4)で成立すれば良い
つまり
(5/8)^(4/3) x + x^(3/4) < x
であればよく、(5/8)^(4/3)=0.5343..によりx^(3/4) < (1-0.535)xで十分でこれはx>21.388887117622の時成立 )
よって
2(x+1)^(5/4)
<(x+x^3/4)^(5/4)+ (x-x^3/4)^(5/4)
が成立すればよく、これは数値実験よりx≧63で成立
(note)
大先生の計算によりn≧63で整立するようである
ただしグラフは反転してその後0に収束するが0を下回ることはないようである
また[63^1.25 + 63^1.25] = 354であり、1000以下の自然数が表示可能であるのは計算機で直接確認出来る
https://ideone.com/UAuqsb
plot ((x + x^(3/4))/(x+1))^(5/4) +((x-x^(3/4))/(x+1))^(5/4), from 62 to 63
https://www.wolframalpha.com/input?i=plot+%28%28x+%2B+x%5E%283%2F4%29%29%2F%28x%2B1%29%29%5E%285%2F4%29+%2B%28%28x-x%5E%283%2F4%29%29%2F%28x%2B1%29%29%5E%285%2F4%29%2C+from+62+to+63&lang=ja
s'(t) = 5/4 2t/((x+t)^(3/4) + .. + (x-t)^(3/4))
< 5/2 t / (4 (x-t)^(3/4)) < 1
if 5/2 t < 4(x-t)^(3/4)
iff (5/8)^(4/3) t^(4/3) + t < x
if t < x^(3/4) and x ≧ 22
∵ LHS mono. increase and
(5/8)^(4/3) x + x^(3/4) < x
if x^(3/4) < (1-0.535)x
iff x>(1-0.535)^(-4)
iff x > 21.388887117622...
2(x+1)^(5/4) < (x + x^3/4)^(5/4) + (x-x^3/4)^(5/4)
holds if x ≧ 63
(1+1/x^(1/4))^(5/4) + (1-1/x^(1/4))^(5/4) - 2*(1+1/x)^(5/4)
計算機解禁
c = 5/4とする
s'(t) = 5/4 2t/((x+t)^(3/4) + .. + (x-t)^(3/4))
< 5/2 t / (4 (x-t)^(3/4))
s'(t)<1には5/2 t < 4(x-t)^(3/4)が十分で、よって
(5/8)^(4/3) t^(4/3) + t < x‥@
で十分、さらにt < x^(3/4) and x ≧ 22で十分
( ∵ @左辺はtの関数として単調増大
よってt=x^(3/4)で成立すれば良い
つまり
(5/8)^(4/3) x + x^(3/4) < x
であればよく、(5/8)^(4/3)=0.5343..によりx^(3/4) < (1-0.535)xで十分でこれはx>21.388887117622の時成立 )
よって
2(x+1)^(5/4)
<(x+x^3/4)^(5/4)+ (x-x^3/4)^(5/4)
が成立すればよく、これは数値実験よりx≧63で成立
(note)
大先生の計算によりn≧63で整立するようである
ただしグラフは反転してその後0に収束するが0を下回ることはないようである
また[63^1.25 + 63^1.25] = 354であり、1000以下の自然数が表示可能であるのは計算機で直接確認出来る
https://ideone.com/UAuqsb
plot ((x + x^(3/4))/(x+1))^(5/4) +((x-x^(3/4))/(x+1))^(5/4), from 62 to 63
https://www.wolframalpha.com/input?i=plot+%28%28x+%2B+x%5E%283%2F4%29%29%2F%28x%2B1%29%29%5E%285%2F4%29+%2B%28%28x-x%5E%283%2F4%29%29%2F%28x%2B1%29%29%5E%285%2F4%29%2C+from+62+to+63&lang=ja
765132人目の素数さん
2022/04/04(月) 06:26:56.33ID:R6UikYkS ありゃ、しまった
旧バンも貼ってしまった
後半だけ読んでください
旧バンも貼ってしまった
後半だけ読んでください
766132人目の素数さん
2022/04/04(月) 09:26:57.51ID:4CyWYgBl >>764
計算機を信じればロジックは正しそうだしもう正解でいいかな
お疲れ様でした
ちなみに >>760 から続ければ計算機の力を借りずともギリ可能なレベル↓
x≧9 の時
S(x,2x^(1/2)) > 2S(x+1,0)
iff (x+2√x)^3 + (x-2√x)^3 + 2(x^2-4x)^(3/2) > 4(x+1)^3
iff (x^2-4x)^(3/2) > x^3-6x^2+6x+2
iff (x^2-4x)^3 > (x^3-6x^2+6x+2)^2 (∵x≧9の範囲では両辺とも正)
iff x^3-3x^2-6x-1 > 0
であり、最後の不等式は x≧9 で常に成り立つため、
x≧9 ならば [KS(x,2x^(1/2))] ≧ [2K(x+1)^(3/2)] が成り立つ。
以上より、0<K≦(2√2)/21 ならば [KS(9,6)]=[(15√15+3√3)K] 以上の整数は全て表せる。
よって、K=1/100 とおけば [(15√15+3√3)/100] = 0 以上の整数を
全て表せることが導けるので、示された。
計算機を信じればロジックは正しそうだしもう正解でいいかな
お疲れ様でした
ちなみに >>760 から続ければ計算機の力を借りずともギリ可能なレベル↓
x≧9 の時
S(x,2x^(1/2)) > 2S(x+1,0)
iff (x+2√x)^3 + (x-2√x)^3 + 2(x^2-4x)^(3/2) > 4(x+1)^3
iff (x^2-4x)^(3/2) > x^3-6x^2+6x+2
iff (x^2-4x)^3 > (x^3-6x^2+6x+2)^2 (∵x≧9の範囲では両辺とも正)
iff x^3-3x^2-6x-1 > 0
であり、最後の不等式は x≧9 で常に成り立つため、
x≧9 ならば [KS(x,2x^(1/2))] ≧ [2K(x+1)^(3/2)] が成り立つ。
以上より、0<K≦(2√2)/21 ならば [KS(9,6)]=[(15√15+3√3)K] 以上の整数は全て表せる。
よって、K=1/100 とおけば [(15√15+3√3)/100] = 0 以上の整数を
全て表せることが導けるので、示された。
767132人目の素数さん
2022/04/04(月) 09:51:01.17ID:4CyWYgBl ほんとはウェアリングの問題みたいに
[Kn^c]+[Km^c] で全ての自然数を表せるみたいなことをしたかったんだけど、
S(x,t):=[(x+t)^c]+[(x-t)^c] で t を動かした時の差がカクカクしてしまって
どうにも評価が難しかったんで断念し、妥協の結果生まれた問題でした
[Kn^c]+[Km^c] で全ての自然数を表せるみたいなことをしたかったんだけど、
S(x,t):=[(x+t)^c]+[(x-t)^c] で t を動かした時の差がカクカクしてしまって
どうにも評価が難しかったんで断念し、妥協の結果生まれた問題でした
768132人目の素数さん
2022/04/05(火) 02:25:04.01ID:XCG/mj0d 両方切り捨てでいけるか検証した
いけるようです
両方切り捨てだと最悪ケースでx+x^3/4,x-x^3/4の両方で1近く切り捨てられる可能性があるけどそれでも(x,x) 〜(x+x^(3/4),x-x^3/4)までのfの像が次の(x+1,x+1)〜のブロックにつながる十分条件として
2(x+1)^(5/4)
≦(x+x^3/4-1)^(5/4)+ (x-x^3/4-1)^(5/4)
がとれる
文字をx=1/t^4と置換して
2(1/t^4+1)^(5/4)
≦(1/t^4+1/t^3-1)^(5/4)+ (1/t^4-1/t^3-1)^(5/4)
⇔
2(t^4+1)^(5/4)
≦(1+t-t^4)^(5/4)+ (1-t-t^4)^(5/4)
⇔
2≦((1+t-t^4)/(1+t^4))^(5/4)+ ((1-t-t^4)/(1+t^4))^(5/4)
大先生によるとこれはt≦0.25では成立する
https://www.wolframalpha.com/input?i=plot+%28%281%2Bt-t%5E4%29%2F%281%2Bt%5E4%29%29%5E%285%2F4%29%2B+%28%281-t-t%5E4%29%2F%281%2Bt%5E4%29%29%5E%285%2F4%29++from+0.24+to+0.25&lang=ja
すなわちx≧256では成立するので256までは計算機で確認すればいい
すなわち2×[256^5/4] = 2048まで表示できるか確認すれば良い
それは簡単
https://ideone.com/L4Oe7U
いけるようです
両方切り捨てだと最悪ケースでx+x^3/4,x-x^3/4の両方で1近く切り捨てられる可能性があるけどそれでも(x,x) 〜(x+x^(3/4),x-x^3/4)までのfの像が次の(x+1,x+1)〜のブロックにつながる十分条件として
2(x+1)^(5/4)
≦(x+x^3/4-1)^(5/4)+ (x-x^3/4-1)^(5/4)
がとれる
文字をx=1/t^4と置換して
2(1/t^4+1)^(5/4)
≦(1/t^4+1/t^3-1)^(5/4)+ (1/t^4-1/t^3-1)^(5/4)
⇔
2(t^4+1)^(5/4)
≦(1+t-t^4)^(5/4)+ (1-t-t^4)^(5/4)
⇔
2≦((1+t-t^4)/(1+t^4))^(5/4)+ ((1-t-t^4)/(1+t^4))^(5/4)
大先生によるとこれはt≦0.25では成立する
https://www.wolframalpha.com/input?i=plot+%28%281%2Bt-t%5E4%29%2F%281%2Bt%5E4%29%29%5E%285%2F4%29%2B+%28%281-t-t%5E4%29%2F%281%2Bt%5E4%29%29%5E%285%2F4%29++from+0.24+to+0.25&lang=ja
すなわちx≧256では成立するので256までは計算機で確認すればいい
すなわち2×[256^5/4] = 2048まで表示できるか確認すれば良い
それは簡単
https://ideone.com/L4Oe7U
769132人目の素数さん
2022/04/05(火) 10:14:16.82ID:z5XPBqrI >>768
うん、ブロックが繋がらない心配はほとんどしてない。
問題なのは、そもそもブロック内の整数全体を本当にとるのかということ。
T(x,t) := [K(x+t)^(5/4)] + [K(x-t)^(5/4)] とすると、
>>764 の定義による S(x,t) との関係は KS-2<T≦KS となるが、
実際に KS(t)-T(t) が t ごとに [0,2) のどこに落ちるかを制御するのはほぼ不可能。
だから t を 0 からある値まで増やしていった時の T(x,t) の値が、例えば
100, 101, 102, 104, 105, …
のようにある値を抜かす可能性を排除できない。
これは K を十分小さく定めて解決できる問題でもないし、
他に良い方法が見つからない限りは、おそらく簡単には無理かなと
とは言えそれでも、定数 K>0, c>1 を適切にとれば
連続する二つの正の整数のうち少なくとも一方は [Kn^c]+[Km^c] と表せる、という
まあまあな結果は得られるけどもね
うん、ブロックが繋がらない心配はほとんどしてない。
問題なのは、そもそもブロック内の整数全体を本当にとるのかということ。
T(x,t) := [K(x+t)^(5/4)] + [K(x-t)^(5/4)] とすると、
>>764 の定義による S(x,t) との関係は KS-2<T≦KS となるが、
実際に KS(t)-T(t) が t ごとに [0,2) のどこに落ちるかを制御するのはほぼ不可能。
だから t を 0 からある値まで増やしていった時の T(x,t) の値が、例えば
100, 101, 102, 104, 105, …
のようにある値を抜かす可能性を排除できない。
これは K を十分小さく定めて解決できる問題でもないし、
他に良い方法が見つからない限りは、おそらく簡単には無理かなと
とは言えそれでも、定数 K>0, c>1 を適切にとれば
連続する二つの正の整数のうち少なくとも一方は [Kn^c]+[Km^c] と表せる、という
まあまあな結果は得られるけどもね
770132人目の素数さん
2022/04/05(火) 11:45:21.56ID:mSuog164 僕的に面白いと思った今年のとある中学受験の問題だけどいいかな?
(2)2022にある整数をかけると、6けたの数□□□674となる。
※□が全て同じ数とは限りません!
(2)2022にある整数をかけると、6けたの数□□□674となる。
※□が全て同じ数とは限りません!
771132人目の素数さん
2022/04/05(火) 12:49:39.01ID:TPM7MueK 167?
一の位から地道に考えたけど、面白い解き方があるってことなのかな?
一の位から地道に考えたけど、面白い解き方があるってことなのかな?
772132人目の素数さん
2022/04/05(火) 15:25:22.09ID:Oawm7qe2 >>769
あぁなるほど、そっちはダメやな
あぁなるほど、そっちはダメやな
773132人目の素数さん
2022/04/05(火) 15:51:06.74ID:8eouXTJJ イヤイヤ、待て待て
隣接する2点で[ x^c ]の値の差は1,2に限られる
↓、→と進んで[x^c] + [ y^c ]の差が2以上にはならんのでは?
隣接する2点で[ x^c ]の値の差は1,2に限られる
↓、→と進んで[x^c] + [ y^c ]の差が2以上にはならんのでは?
774132人目の素数さん
2022/04/05(火) 20:10:34.72ID:mSuog164775132人目の素数さん
2022/04/05(火) 20:43:01.33ID:+wb3ZYke >>770
ひたすら数えると
> calc(2022,6,674)
[1] 167
応用問題
1234にある整数をかけると、7けたの数□□□□888となる
ある数を列挙せよ。
> calc(1234,7,888)
[1] 132 632 1132 1632 2132 2632 3132 3632 4132 4632 5132 5632 6132 6632 7132 7632
ひたすら数えると
> calc(2022,6,674)
[1] 167
応用問題
1234にある整数をかけると、7けたの数□□□□888となる
ある数を列挙せよ。
> calc(1234,7,888)
[1] 132 632 1132 1632 2132 2632 3132 3632 4132 4632 5132 5632 6132 6632 7132 7632
776132人目の素数さん
2022/04/05(火) 21:24:34.58ID:jwDx/iRR 337だな
777132人目の素数さん
2022/04/05(火) 22:13:29.93ID:pRM1DzAi なにがどうして167?
778132人目の素数さん
2022/04/05(火) 22:37:44.58ID:VcDt6KlI あぁ、かけた“ある数”が167やな
779132人目の素数さん
2022/04/05(火) 22:56:41.75ID:z5XPBqrI >>773
?
tが1ずつ動く時の [(x+t)^c] + [(x-t)^c] の差は2か1(か0)だけど
[(x+t)^c] そのものはもっと大きく動くはず
t が(xに依存して)ある程度大きければだけど
?
tが1ずつ動く時の [(x+t)^c] + [(x-t)^c] の差は2か1(か0)だけど
[(x+t)^c] そのものはもっと大きく動くはず
t が(xに依存して)ある程度大きければだけど
780132人目の素数さん
2022/04/06(水) 00:47:40.61ID:k7ogVh0h781132人目の素数さん
2022/04/06(水) 01:04:14.98ID:k7ogVh0h >>690
辺BCに垂直な直線をlとして
BF ≧ BFのlへの射影の長さ
. = AF sinF + AB sinB
. = CD sinC + DE sin E
により
2BF ≧ AF sinF + AB sinB + CD sinC + DE sin E
. = AF sinC + AB sinE + CD sinC + DE sin E
同様にして
2DB ≧ CBsinE + CD sinA + EF sinE + FA sin C
2FD ≧ EDsinA + EF sinC + AB sinA + BC sin C
よって正弦定理より
4(Ra+Rc+Re)
= 2(BF/sinA + DB/sinC + FD/sinE)
≧ (AF sinC + AB sinE + CD sinC + DE sin E)/sinA
+(CB sinE + CD sinA + EF sinE + FA sin C)/sinC
+(ED sinA + EF sinC + AB sinA + BC sin C)/sinE
= AB(sinE/sinA+sinA/sinE)
+ BC(sinE/sinC+sinC/sinE)
+ CD(sinC/sinA + sinA/sinC)
+ DE(sinE/sinA + sinA/sinE)
+ EF(sinE/sinC + sinC/sinE)
+ FA(sinC/sinA + sinA/sinC)
≧ 2(AB+BC+CD+DE+EF+FA)
辺BCに垂直な直線をlとして
BF ≧ BFのlへの射影の長さ
. = AF sinF + AB sinB
. = CD sinC + DE sin E
により
2BF ≧ AF sinF + AB sinB + CD sinC + DE sin E
. = AF sinC + AB sinE + CD sinC + DE sin E
同様にして
2DB ≧ CBsinE + CD sinA + EF sinE + FA sin C
2FD ≧ EDsinA + EF sinC + AB sinA + BC sin C
よって正弦定理より
4(Ra+Rc+Re)
= 2(BF/sinA + DB/sinC + FD/sinE)
≧ (AF sinC + AB sinE + CD sinC + DE sin E)/sinA
+(CB sinE + CD sinA + EF sinE + FA sin C)/sinC
+(ED sinA + EF sinC + AB sinA + BC sin C)/sinE
= AB(sinE/sinA+sinA/sinE)
+ BC(sinE/sinC+sinC/sinE)
+ CD(sinC/sinA + sinA/sinC)
+ DE(sinE/sinA + sinA/sinE)
+ EF(sinE/sinC + sinC/sinE)
+ FA(sinC/sinA + sinA/sinC)
≧ 2(AB+BC+CD+DE+EF+FA)
782132人目の素数さん
2022/04/06(水) 11:22:34.61ID:QQmAFYos >>774
2022×167って337674じゃない?
2022×167って337674じゃない?
783132人目の素数さん
2022/04/06(水) 11:23:36.65ID:QQmAFYos ああ、337のほうを答えるのか
784132人目の素数さん
2022/04/06(水) 19:44:40.39ID:0FbcWWVn785132人目の素数さん
2022/04/07(木) 01:47:02.08ID:QzEybmwD 次を満たす 素数qが 存在することを示せ。
pを素数とし、任意の整数nについて n^p -p はqで割り切れない。
背理法で示そうと思い、 n^p-p=kq とする。 −p=kq のとき、任意の素数pが qのk倍になることはないから背理である
これから先どうしていいか分からない
pを素数とし、任意の整数nについて n^p -p はqで割り切れない。
背理法で示そうと思い、 n^p-p=kq とする。 −p=kq のとき、任意の素数pが qのk倍になることはないから背理である
これから先どうしていいか分からない
786132人目の素数さん
2022/04/07(木) 04:55:20.30ID:Srfc4IAK >>785
そもそも数学の命題になってない
> 次を満たす 素数qが 存在することを示せ。
つまり命題に含まれる束縛されてない自由数はqしか許されないのに
> pを素数とし、任意の整数nについて n^p -p はqで割り切れない。
この命題に現れるpは束縛されていない
任意のpについてなのかあるpについてなのか束縛しないと命題にならない
そもそも数学の命題になってない
> 次を満たす 素数qが 存在することを示せ。
つまり命題に含まれる束縛されてない自由数はqしか許されないのに
> pを素数とし、任意の整数nについて n^p -p はqで割り切れない。
この命題に現れるpは束縛されていない
任意のpについてなのかあるpについてなのか束縛しないと命題にならない
787132人目の素数さん
2022/04/07(木) 14:58:27.13ID:gaf952Pi 解けなかったらこうやって言い訳をする
788132人目の素数さん
2022/04/07(木) 15:59:41.98ID:nVSJNays 意味わからんもん解けんわな
このスレのレベルに達してない
このスレのレベルに達してない
789132人目の素数さん
2022/04/07(木) 16:03:19.96ID:gaf952Pi qで 割り切れないという表現があったら数学では普通、割り切れると仮定して背理法を使う。 他の方法を取る場合はただのキチガイ
意味が分からないと言っているお前がおかしい
意味が分からないと言っているお前がおかしい
790132人目の素数さん
2022/04/07(木) 16:06:45.04ID:nVSJNays791132人目の素数さん
2022/04/07(木) 16:13:27.39ID:gaf952Pi >>790
上の方にあるのはごちゃごちゃしてる上に意味のないくそつまらない問題で全然面白くないし 俺が出した奴の方が100倍面白い
上の方にあるのはごちゃごちゃしてる上に意味のないくそつまらない問題で全然面白くないし 俺が出した奴の方が100倍面白い
792132人目の素数さん
2022/04/07(木) 16:37:28.94ID:JIhub2Zm793132人目の素数さん
2022/04/07(木) 16:44:56.36ID:gaf952Pi >>792
無理なのはお前だろ
無理なのはお前だろ
794132人目の素数さん
2022/04/07(木) 17:25:07.22ID:000iI+fi >>785
二文目のpを『任意の素数』か『ある素数』にしないと
次のどっちの意味にもとれるよってこと
(A) どんな素数pと整数nをとっても、n^p-p は q の倍数にならない
(B) 適切に素数pをとれば、どんな整数nをとっても n^p-p は q の倍数にならない
背理法の立て方から(A)かなと推測はできるけど、
解釈の幅が生じるような書き方は避けるようにしてね
んで肝心の問題の方だけど、これもしかして
具体的に何かの素数で成り立つことを確認してから出題してる訳ではない?
(p,n) = (q,0) とおけば n^p-p = -q だから q で割りきれるから主張は成り立たないんだけど
もし(A)じゃなくて(B)の解釈なら、
(p,q)=(2,5) とすれば確かに n^2-2 は5では割れないから、問題としては成り立つが
二文目のpを『任意の素数』か『ある素数』にしないと
次のどっちの意味にもとれるよってこと
(A) どんな素数pと整数nをとっても、n^p-p は q の倍数にならない
(B) 適切に素数pをとれば、どんな整数nをとっても n^p-p は q の倍数にならない
背理法の立て方から(A)かなと推測はできるけど、
解釈の幅が生じるような書き方は避けるようにしてね
んで肝心の問題の方だけど、これもしかして
具体的に何かの素数で成り立つことを確認してから出題してる訳ではない?
(p,n) = (q,0) とおけば n^p-p = -q だから q で割りきれるから主張は成り立たないんだけど
もし(A)じゃなくて(B)の解釈なら、
(p,q)=(2,5) とすれば確かに n^2-2 は5では割れないから、問題としては成り立つが
795132人目の素数さん
2022/04/07(木) 17:30:18.56ID:gaf952Pi >>794
問題を解こうという姿勢が伺われない この問題は数学界でもレベルの高いところにあり
背理法で背理がいえれば安心する 問題は上のように仮定しておいて背理だというための発見ができないだけ
問題を解こうという姿勢が伺われない この問題は数学界でもレベルの高いところにあり
背理法で背理がいえれば安心する 問題は上のように仮定しておいて背理だというための発見ができないだけ
796132人目の素数さん
2022/04/07(木) 17:37:48.76ID:gaf952Pi お前には数学的な知性が感じられない 数値を代入してちまちました小手先のことばかり
数学的な驚異的知性とは、 たとえば幾何の問題を解いているときに、 どうやっても証明できないが、パスカルの定理が見えて解けたといった超人間的なこと
それから基本的にこういう超難問は、1年考えているが解けない人ばかりなので、そう簡単に解ける方がおかしい
数学的な驚異的知性とは、 たとえば幾何の問題を解いているときに、 どうやっても証明できないが、パスカルの定理が見えて解けたといった超人間的なこと
それから基本的にこういう超難問は、1年考えているが解けない人ばかりなので、そう簡単に解ける方がおかしい
797132人目の素数さん
2022/04/07(木) 17:48:06.62ID:35ZZok+H お前極々基本的な数学的用語の使い方すらできてない
そもそも数学の教科書読んだことすらないんやろ
勉強などしなくても数学くらいできるという謎の自己過大評価
結果何にもできてない能無しやん
そもそも数学の教科書読んだことすらないんやろ
勉強などしなくても数学くらいできるという謎の自己過大評価
結果何にもできてない能無しやん
798132人目の素数さん
2022/04/07(木) 17:53:05.88ID:gaf952Pi 数学の超難問は普遍的な真理が美しい形でつながっている高次元の存在なのでクズには分からない
お前の議論は白チャートレベル
お前の議論は白チャートレベル
799132人目の素数さん
2022/04/07(木) 17:55:15.16ID:rsUdUvf9 自分が面白いと思ってもそれが一般的に成り立つとは限らないが、今回は成り立たないどころか文章がルール違反してて理解すらしてもらえない例だな。
ルールを守って楽しく数学!
ルールを守って楽しく数学!
800132人目の素数さん
2022/04/07(木) 18:04:44.65ID:gaf952Pi n^p-p=kq つまり n^p = kq+p が背理であることを証明するための考えられる手段として次のものがある
フェルマーの小定理
何か難しい Lemma を一つ考える
今、我々は、これが背理であることを一生懸命示そうとしてるので、その最中にごちゃごちゃわけのわからんことを言う奴はアホ
フェルマーの小定理
何か難しい Lemma を一つ考える
今、我々は、これが背理であることを一生懸命示そうとしてるので、その最中にごちゃごちゃわけのわからんことを言う奴はアホ
801132人目の素数さん
2022/04/07(木) 18:19:33.85ID:gaf952Pi フェルマーの小定理を使いたいところだがこの定理は、 n,pが互いに素という条件がある、使えるのか使えないのかよく分からない定理であり
すぐ使えるのか分からない フェルマーの小定理をつかえている問題も多いが、それは、n,pが互いに素と分かっている問題だけで、
本問では互いに素ではないので、分からない
すぐ使えるのか分からない フェルマーの小定理をつかえている問題も多いが、それは、n,pが互いに素と分かっている問題だけで、
本問では互いに素ではないので、分からない
802132人目の素数さん
2022/04/07(木) 18:23:29.10ID:gaf952Pi 例えば、 2^(p-1) ≡ 1 ( mod p) のような場合は、フェルマー小定理にひっついている互いに素の条件を無視できるため、応用できるが、
n^p では、この定理では手におえない
n^p では、この定理では手におえない
803132人目の素数さん
2022/04/07(木) 18:26:26.99ID:gaf952Pi 式は、 n^p ≡ p (mod q) ということを言っているのは明らかである。
しかし、これが背理であることをどうやって示すかというと非常に難しい
しかし、これが背理であることをどうやって示すかというと非常に難しい
804132人目の素数さん
2022/04/07(木) 18:53:04.56ID:gaf952Pi 2^p ≡ p (mod q) の場合で、 フェルマーの小定理から 2^(p-1) ≡ 1 (mod p)
2^p = kq+p の一方で、 2^p = 2lp+2より、
kq+p = lp+2 kq + (1-2l)p = 2 とやっても中々背理であることが示せないため、これは非常な難問である
2^p = kq+p の一方で、 2^p = 2lp+2より、
kq+p = lp+2 kq + (1-2l)p = 2 とやっても中々背理であることが示せないため、これは非常な難問である
805132人目の素数さん
2022/04/07(木) 19:02:54.15ID:gaf952Pi ここで問題になっているのは、 n^p = kq+p が背理であることを示す定理を宇宙人がもっている
しかし人類はその定理ないし補題を発見できない
そのため、n^p = kq+pが背理であることを示せない またおそらくその定理や補題は恐ろしい内容のものである
そうしてみると、この問題の最終的な解決は、 俺の能力では無理である
しかし人類はその定理ないし補題を発見できない
そのため、n^p = kq+pが背理であることを示せない またおそらくその定理や補題は恐ろしい内容のものである
そうしてみると、この問題の最終的な解決は、 俺の能力では無理である
806132人目の素数さん
2022/04/07(木) 19:12:57.95ID:/Oz/8ydl ガダガタ言ってスレ荒らすな能無し
まず最低限人に自分の考えてる事説明できるようにならんと話にならん
しかしお前はそれができるようになるようになる努力すらせんやろ
人間説明がそもそも学問に向いてないんだよ
消えろ
まず最低限人に自分の考えてる事説明できるようにならんと話にならん
しかしお前はそれができるようになるようになる努力すらせんやろ
人間説明がそもそも学問に向いてないんだよ
消えろ
807132人目の素数さん
2022/04/07(木) 19:20:33.71ID:gaf952Pi バカはお前だ じゃあ突然、飛行機を作れと言ってお前は飛行機が作れるのか?
解けないつってんだよ
解けないつってんだよ
808132人目の素数さん
2022/04/07(木) 19:20:50.04ID:OF+4WgWR そもそもここに投稿するべきかちゃんと読め
面白い数学の問題を紹介して解き合うスレです
質問スレではありません
『出題者が答えを知らない問題はお控えください』
統計学などはスレ違い、数学以外の話題は論外です
『荒らし、煽りはスルー推奨』
てことで誰か面白い問題頼む
面白い数学の問題を紹介して解き合うスレです
質問スレではありません
『出題者が答えを知らない問題はお控えください』
統計学などはスレ違い、数学以外の話題は論外です
『荒らし、煽りはスルー推奨』
てことで誰か面白い問題頼む
809132人目の素数さん
2022/04/07(木) 19:58:01.68ID:gaf952Pi だから n^p = kq+p が背理であることを言えばいいんだよ
背理法というのは部分的に背理とかではないってのが分かってねえんじゃねえの
背理法というのは部分的に背理とかではないってのが分かってねえんじゃねえの
810132人目の素数さん
2022/04/07(木) 20:33:38.39ID:gaf952Pi これが背理であることを言う方法はあるが非常に難しい、おわり
811132人目の素数さん
2022/04/07(木) 20:50:02.89ID:OF+4WgWR GOODBYE
812132人目の素数さん
2022/04/08(金) 08:56:55.80ID:qZxB5P8f Since (pp !1)=(p!1) = 1+p+p2 +¢ ¢ ¢+pp!1 ´ p+1 (mod p2), we can get at
least one prime divisor of (pp ! 1)=(p ! 1) which is not congruent to 1 modulo p2. Denote
such a prime divisor by q. This q is what we wanted. The proof is as follows. Assume that
there exists an integer n such that np ´ p (mod q). Then we have np2 ´ pp ´ 1 (mod q)
by the definition of q. On the other hand, from Fermat’s little theorem, nq!1 ´ 1 (mod q),
because q is a prime. Since p2 - q !1, we have (p2; q !1) j p, which leads to np ´ 1 (mod q).
Hence we have p ´ 1 (mod q). However, this implies 1 + p + ¢ ¢ ¢ + pp!1 ´ p (mod q). From
the definition of q, this leads to p ´ 0 (mod q), a contradiction.
least one prime divisor of (pp ! 1)=(p ! 1) which is not congruent to 1 modulo p2. Denote
such a prime divisor by q. This q is what we wanted. The proof is as follows. Assume that
there exists an integer n such that np ´ p (mod q). Then we have np2 ´ pp ´ 1 (mod q)
by the definition of q. On the other hand, from Fermat’s little theorem, nq!1 ´ 1 (mod q),
because q is a prime. Since p2 - q !1, we have (p2; q !1) j p, which leads to np ´ 1 (mod q).
Hence we have p ´ 1 (mod q). However, this implies 1 + p + ¢ ¢ ¢ + pp!1 ´ p (mod q). From
the definition of q, this leads to p ´ 0 (mod q), a contradiction.
813132人目の素数さん
2022/04/08(金) 09:34:25.51ID:qZxB5P8f 元々問題の欠陥からして素数qは無限に存在することから、Q体上のkのガロア閉包にチェボタレフの密度定理を適用してこのようなqの集合は、1/pの密度を持つことがわかり、無限に多くのqを満たしているといえるが、素数qが無限に存在していることに着目しても、このように難しい定理によるしかない上、この解法は数学界の中でも非常に高性能な解法でありなかなか思いつかないことを複数組み合わせておりレベルが高い。高校程度の数学の問題の中でも最高峰に位置すると言ってよい。
814132人目の素数さん
2022/04/08(金) 09:36:36.54ID:wUCOOvCy そもそもの問題すらまだ誰にも伝わってないわバーカ
815132人目の素数さん
2022/04/08(金) 09:42:36.70ID:qZxB5P8f n^p = kq+pが背理であることを言おうとしてごちゃごちゃ矛盾をつつこうとしたら
>>812
のような 超ハイレベルな解法が存在してるのがばれて発狂してんのかカス
>>812
のような 超ハイレベルな解法が存在してるのがばれて発狂してんのかカス
816132人目の素数さん
2022/04/08(金) 09:50:47.41ID:wUCOOvCy ハイレベルwwwww
英語もめちゃくちゃやのにwwwwwwwwww
バーカwwwwwwwwwwwwwe
英語もめちゃくちゃやのにwwwwwwwwww
バーカwwwwwwwwwwwwwe
817132人目の素数さん
2022/04/08(金) 11:23:50.55ID:iekO0KWa 鉄板の塗装を請負いました何でも屋です。
単位はメートルで測って来ましたが、計算すると109平米になりました。そんなにあるんですか?平米単価2000円程で3万ぐらいの工事かなと先方に伝えましたが、この計算だと218,000円の工事になってしまいます。怒られそうです。
よろしくお願いします。全ての縦を足した数字に横の数字を足したのをかけました。
https://i.imgur.com/8RkWeje.jpg
単位はメートルで測って来ましたが、計算すると109平米になりました。そんなにあるんですか?平米単価2000円程で3万ぐらいの工事かなと先方に伝えましたが、この計算だと218,000円の工事になってしまいます。怒られそうです。
よろしくお願いします。全ての縦を足した数字に横の数字を足したのをかけました。
https://i.imgur.com/8RkWeje.jpg
818132人目の素数さん
2022/04/08(金) 11:41:00.89ID:uNMZdfYz 誘導しようと思ったらいつの間にわかスレ消えてたんか…
>>817
ここは質問スレじゃないので(>>1は読もうね)
簡単な内容ぽいからとりあえずこっちで教えてもらっといで↓
高校数学の質問スレ Part417
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1648557700/
>>817
ここは質問スレじゃないので(>>1は読もうね)
簡単な内容ぽいからとりあえずこっちで教えてもらっといで↓
高校数学の質問スレ Part417
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1648557700/
819132人目の素数さん
2022/04/08(金) 11:44:26.59ID:iekO0KWa >>818
ありがとうございます!そちらに書き込みしてみます。すみませんでした。
ありがとうございます!そちらに書き込みしてみます。すみませんでした。
820132人目の素数さん
2022/04/08(金) 16:38:21.94ID:R86CoeQ4 Hnをn番目の調和数、ζ(x)をゼータ関数とする
ΣHn/n^2=2ζ(3) (和は、n=1からn=∞まで)
を示せ
自分のやり方が変にテクニカルになったので、どんな解き方があるか知りたい
ΣHn/n^2=2ζ(3) (和は、n=1からn=∞まで)
を示せ
自分のやり方が変にテクニカルになったので、どんな解き方があるか知りたい
821132人目の素数さん
2022/04/08(金) 16:43:42.55ID:zEflv34Z >>820
調和数つてコレ↓
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF%E5%92%8C%E6%95%B0#:~:text=n%20%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%95%B0%E3%81%AE,%E8%80%85%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82
それとも逆数和かなんか?
調和数つてコレ↓
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF%E5%92%8C%E6%95%B0#:~:text=n%20%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%95%B0%E3%81%AE,%E8%80%85%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82
それとも逆数和かなんか?
822132人目の素数さん
2022/04/08(金) 16:53:02.52ID:R86CoeQ4 1+1/2+1/3+・・・+1/n
です
です
823132人目の素数さん
2022/04/08(金) 16:58:25.74ID:zEflv34Z wikiの方は無限個あるかも未解決らしいから逆数和の方?
1 + (1+1/2)/4 + (1+1/2+1/3)/9+...
で合ってる?
収束遅いから計算機でもハッキリしない
1 + (1+1/2)/4 + (1+1/2+1/3)/9+...
で合ってる?
収束遅いから計算機でもハッキリしない
824132人目の素数さん
2022/04/08(金) 17:00:44.60ID:R86CoeQ4 そうです、逆数和の方です
Wolfram先生にも聞いたから結果だけはあってると思う
Wolfram先生にも聞いたから結果だけはあってると思う
825132人目の素数さん
2022/04/08(金) 17:06:05.89ID:zEflv34Z826132人目の素数さん
2022/04/08(金) 17:31:22.44ID:zEflv34Z H(n)の母関数がg(x) = -log(1-x)/(1-x)は冪展開すれば得られる
作用素IをI(f) = ∫[0,x]f(x)/xdxとして
I(I(g))にx=0,1ほり込んで引いたら答え
I(g) = Li_2(x) + 1/2log^2(x)
I(I(g)) = -Li_3(1 - x) + Li_3(x) + Li_2(1 - x) log(1 - x) + 1/2 log(x) log^2(1 - x) - ζ(3)
は部分分数分解と項別積分して
I(Li_s) = Li_(s+1)
から得られる
作用素IをI(f) = ∫[0,x]f(x)/xdxとして
I(I(g))にx=0,1ほり込んで引いたら答え
I(g) = Li_2(x) + 1/2log^2(x)
I(I(g)) = -Li_3(1 - x) + Li_3(x) + Li_2(1 - x) log(1 - x) + 1/2 log(x) log^2(1 - x) - ζ(3)
は部分分数分解と項別積分して
I(Li_s) = Li_(s+1)
から得られる
827132人目の素数さん
2022/04/08(金) 17:35:55.57ID:ZwFeUwvN Hn = Σ[k=1,n]1/k = Σ[k=1,∞]n/(k(n+k))
を代入
Σ[n=1,∞]Hn/n^2 = Σ[n=1,∞]Σ[k=1,∞]1/(kn(n+k))
ここで
f(x) = Σ[n=1,∞]Σ[k=1,∞]x^(n+k)/(kn(n+k))
と置くと
f'(x) = log^2(1-x)/x
より
Σ[n=1,∞]Hn/n^2
= ∫[0,1]log^2(1-x)/x dx (1-x=e^(-t)と置く)
= ∫[0,∞]t^2 e^(-t)/(1-e^(-t)) dt
= ∫[0,∞]t^2 Σ[n=1,∞]e^(-nt) dt
= Γ(3)Σ[n=1,∞]1/n^3
= 2ζ(3)
を代入
Σ[n=1,∞]Hn/n^2 = Σ[n=1,∞]Σ[k=1,∞]1/(kn(n+k))
ここで
f(x) = Σ[n=1,∞]Σ[k=1,∞]x^(n+k)/(kn(n+k))
と置くと
f'(x) = log^2(1-x)/x
より
Σ[n=1,∞]Hn/n^2
= ∫[0,1]log^2(1-x)/x dx (1-x=e^(-t)と置く)
= ∫[0,∞]t^2 e^(-t)/(1-e^(-t)) dt
= ∫[0,∞]t^2 Σ[n=1,∞]e^(-nt) dt
= Γ(3)Σ[n=1,∞]1/n^3
= 2ζ(3)
828132人目の素数さん
2022/04/08(金) 17:56:21.80ID:qZxB5P8f (1) こんな誰も読んでいない2ちゃんねるの板に
(2) 何度も議論し尽くされた誰も興味がない数式を
(3) 右から左に書いているだけ
結論
なんの効果もなし
数学を使って社会を変えたかったらもっと面白くてレベルの高い問題を考えてバクサイにでも投下しろカス
(2) 何度も議論し尽くされた誰も興味がない数式を
(3) 右から左に書いているだけ
結論
なんの効果もなし
数学を使って社会を変えたかったらもっと面白くてレベルの高い問題を考えてバクサイにでも投下しろカス
829132人目の素数さん
2022/04/08(金) 18:35:05.84ID:RueqiSUW 2ちゃんにいる迷惑な方々って、数学をやる以上社会を変えなくてはならないって思想を持ってることが多いですね
830132人目の素数さん
2022/04/08(金) 19:22:51.65ID:XSnXqCUq このスレで問題出してくれる人はみんな自分が勉強の道すがら見つけたちょっとした発見やらなんやらを工夫して問題形式にして解答も用意してみんなで楽しくやっている
そういう他人の努力に1ミリも尊敬の念を持てないゴミクズ
そういう他人の努力に1ミリも尊敬の念を持てないゴミクズ
831132人目の素数さん
2022/04/09(土) 00:32:06.31ID:mKqMw7EC Σ[n=1,∞]Hn/n^2
=Σ[n=1,∞]Σ[k=1,n]1/(kn^2)
=Σ[k=1,∞]Σ[n=k,∞]1/(kn^2)
=ζ(3)+Σ[k=1,∞]Σ[n=k+1,∞]1/(kn^2)
=ζ(3)+Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞]1/(k(n+k)^2)
=ζ(3)+(1/2)Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞](1/(k(n+k)^2) + 1/(n(n+k)^2)
=ζ(3)+(1/2)Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞]1/(kn(n+k))
=ζ(3)+(1/2)Σ[k=1,∞]1/k^2Σ[n=1,∞]k/(n(n+k))
=ζ(3)+(1/2)Σ[k=1,∞]1/k^2Σ[n=1,∞](1/n - 1/(n+k))
=ζ(3)+(1/2)Σ[k=1,∞]1/k^2 Hk
∴
(1/2)Σ[n=1,∞]Hn/n^2 = ζ(3)
=Σ[n=1,∞]Σ[k=1,n]1/(kn^2)
=Σ[k=1,∞]Σ[n=k,∞]1/(kn^2)
=ζ(3)+Σ[k=1,∞]Σ[n=k+1,∞]1/(kn^2)
=ζ(3)+Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞]1/(k(n+k)^2)
=ζ(3)+(1/2)Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞](1/(k(n+k)^2) + 1/(n(n+k)^2)
=ζ(3)+(1/2)Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞]1/(kn(n+k))
=ζ(3)+(1/2)Σ[k=1,∞]1/k^2Σ[n=1,∞]k/(n(n+k))
=ζ(3)+(1/2)Σ[k=1,∞]1/k^2Σ[n=1,∞](1/n - 1/(n+k))
=ζ(3)+(1/2)Σ[k=1,∞]1/k^2 Hk
∴
(1/2)Σ[n=1,∞]Hn/n^2 = ζ(3)
832132人目の素数さん
2022/04/09(土) 02:45:15.08ID:ORLs89zo >>831
スンゲ
スンゲ
833132人目の素数さん
2022/04/09(土) 08:42:49.51ID:iRvC9zZE834132人目の素数さん
2022/04/09(土) 08:50:45.31ID:iRvC9zZE ありがとうございます
835132人目の素数さん
2022/04/09(土) 11:44:27.97ID:Wt4GR3pO (1) Σ[n=1〜∞] (−1)^n H_n / n は絶対収束はしないが収束はすることを示せ。
(2) Σ[n=1〜∞] (−1)^n H_n / n = (1/2)(log 2)^2 − (π^2) / 12 が成り立つことを示せ。
(2)は計算ミスしてる可能性もあるが、log 2 と π に関する何らかの和にはなるはず。
(2) Σ[n=1〜∞] (−1)^n H_n / n = (1/2)(log 2)^2 − (π^2) / 12 が成り立つことを示せ。
(2)は計算ミスしてる可能性もあるが、log 2 と π に関する何らかの和にはなるはず。
836132人目の素数さん
2022/04/09(土) 12:24:20.37ID:gTaHufk4 積分範囲変わるだけなのでは?
integral_(-1)^0 log(1 - x)/((1 - x) x) dx = 1/12 (6 log^2(2) - π^2)≈-0.582241
https://www.wolframalpha.com/input?i=%E2%88%ABlog%281-x%29%2F%281-x%29%2Fx+dx+from+-1+to+0&lang=ja
integral_(-1)^0 log(1 - x)/((1 - x) x) dx = 1/12 (6 log^2(2) - π^2)≈-0.582241
https://www.wolframalpha.com/input?i=%E2%88%ABlog%281-x%29%2F%281-x%29%2Fx+dx+from+-1+to+0&lang=ja
837132人目の素数さん
2022/04/09(土) 14:18:08.67ID:mKqMw7EC >>835
(1)
Hn/n = Σ[k=1,∞]1/(k(n+k))
はnに関して単調減少で
1/n≦Hn/n≦(1+log(n))/n→0 (n→∞)
の評価からHn/nの和は収束しないが交代級数は収束する
(2)
Σ[n=1,∞](-1)^n Hn/n
= Σ[n=1,∞]Σ[k=1,n](-1)^n/(kn)
= Σ[k=1,∞]Σ[n=k,∞](-1)^n/(kn)
= Σ[k=1,∞](-1)^k/k^2 + Σ[k=1,∞]Σ[n=k+1,∞](-1)^n/(kn)
= -(1-2/2^2)ζ(2) + Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞](-1)^(n+k)/(k(n+k))
この二項目の和は
d/dx Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞]x^(n+k)/(k(n+k))
= -log(1-x)/(1-x)
= d/dx (1/2)log^2(1-x)
以上まとめると
Σ[n=1,∞](-1)^n Hn/n = -(1/12)π^2 + (1/2)log^2(2)
(1)
Hn/n = Σ[k=1,∞]1/(k(n+k))
はnに関して単調減少で
1/n≦Hn/n≦(1+log(n))/n→0 (n→∞)
の評価からHn/nの和は収束しないが交代級数は収束する
(2)
Σ[n=1,∞](-1)^n Hn/n
= Σ[n=1,∞]Σ[k=1,n](-1)^n/(kn)
= Σ[k=1,∞]Σ[n=k,∞](-1)^n/(kn)
= Σ[k=1,∞](-1)^k/k^2 + Σ[k=1,∞]Σ[n=k+1,∞](-1)^n/(kn)
= -(1-2/2^2)ζ(2) + Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞](-1)^(n+k)/(k(n+k))
この二項目の和は
d/dx Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞]x^(n+k)/(k(n+k))
= -log(1-x)/(1-x)
= d/dx (1/2)log^2(1-x)
以上まとめると
Σ[n=1,∞](-1)^n Hn/n = -(1/12)π^2 + (1/2)log^2(2)
838132人目の素数さん
2022/04/09(土) 14:49:27.31ID:mKqMw7EC >>837
(2)は以下の解答に差し替え(絶対収束しないので和の交換は注意が必要ですね)
Σ[n=1,∞]x^n Hn/n
= Σ[n=1,∞]Σ[k=1,n]x^n/(kn)
= Σ[k=1,∞]Σ[n=k,∞]x^n/(kn)
= Σ[k=1,∞]x^k/k^2 + Σ[k=1,∞]Σ[n=k+1,∞]x^n/(kn)
= Σ[k=1,∞]x^k/k^2 + Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞]x^(n+k)/(k(n+k))
= Σ[k=1,∞]x^k/k^2 + (1/2)Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞](x^(n+k)/(k(n+k)) + x^(n+k)/(n(n+k)))
= Σ[k=1,∞]x^k/k^2 + (1/2)Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞]x^(n+k)/(nk)
= Σ[k=1,∞]x^k/k^2 + (1/2)log^2(1-x)
これにx=-1を代入しアーベルの定理より以下が成り立つ
Σ[n=1,∞](-1)^n Hn/n = -(1/12)π^2 + (1/2)log^2(2)
(2)は以下の解答に差し替え(絶対収束しないので和の交換は注意が必要ですね)
Σ[n=1,∞]x^n Hn/n
= Σ[n=1,∞]Σ[k=1,n]x^n/(kn)
= Σ[k=1,∞]Σ[n=k,∞]x^n/(kn)
= Σ[k=1,∞]x^k/k^2 + Σ[k=1,∞]Σ[n=k+1,∞]x^n/(kn)
= Σ[k=1,∞]x^k/k^2 + Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞]x^(n+k)/(k(n+k))
= Σ[k=1,∞]x^k/k^2 + (1/2)Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞](x^(n+k)/(k(n+k)) + x^(n+k)/(n(n+k)))
= Σ[k=1,∞]x^k/k^2 + (1/2)Σ[k=1,∞]Σ[n=1,∞]x^(n+k)/(nk)
= Σ[k=1,∞]x^k/k^2 + (1/2)log^2(1-x)
これにx=-1を代入しアーベルの定理より以下が成り立つ
Σ[n=1,∞](-1)^n Hn/n = -(1/12)π^2 + (1/2)log^2(2)
839132人目の素数さん
2022/04/09(土) 19:23:34.13ID:ddhyPW5c テスト
840132人目の素数さん
2022/04/10(日) 00:18:39.85ID:QMsUjQoO まぁそもそもHnの母関数が-log(1-x)/(1-x)と割とクセのないいい関数になってるからそこまで難しくない
順に追って行けばa[n]=1/nの母関数が-log(1-n)でそれの累積をとる数列がHnだから母関数は1/(1-x)かけて-log(1-x)/(1-x)
そこから各項を1/n倍する作用素は∫〜dx/x
交代和は∫[0,-1]〜dx
定石で解けてしまう奴は定石で攻めた方がいい気はする
今回の難しさは不定積分がlog[n,x]みたいな奴が出てきて避けたい気持ちにはなってしまうけど、しかしコレは1/n^sの母関数で数列の話してると必然的に出てくる奴だから結局長い目で見れば避けて通るのは損にしかならない
順に追って行けばa[n]=1/nの母関数が-log(1-n)でそれの累積をとる数列がHnだから母関数は1/(1-x)かけて-log(1-x)/(1-x)
そこから各項を1/n倍する作用素は∫〜dx/x
交代和は∫[0,-1]〜dx
定石で解けてしまう奴は定石で攻めた方がいい気はする
今回の難しさは不定積分がlog[n,x]みたいな奴が出てきて避けたい気持ちにはなってしまうけど、しかしコレは1/n^sの母関数で数列の話してると必然的に出てくる奴だから結局長い目で見れば避けて通るのは損にしかならない
841132人目の素数さん
2022/04/10(日) 16:36:21.66ID:Bg/+fFe+ Geogebraで遊んでいてたまたま見つかったのですが
代数計算じゃない証明が知りたい。。
ーーーーーーーー
x軸上の6点 0<β<a<H(a,b)<b<αは
H(a,b)はa,bの調和平均、α,βはH(a,α)=b,H(b,β)=aを満たすものとする.
0,H(a,b)を直径の両端とする円をC_0
a,α を直径の両端とする円をC_a
b,β を直径の両端とする円をC_b
とするとき、C_0,C_a,C_bの共通の交点PとP'が存在することを示せ.
またPにおけるC_0,C_a,C_bの接線をT_0,T_a,T_bとすると
これらのなす角は各々60度であることを示せ.
代数計算じゃない証明が知りたい。。
ーーーーーーーー
x軸上の6点 0<β<a<H(a,b)<b<αは
H(a,b)はa,bの調和平均、α,βはH(a,α)=b,H(b,β)=aを満たすものとする.
0,H(a,b)を直径の両端とする円をC_0
a,α を直径の両端とする円をC_a
b,β を直径の両端とする円をC_b
とするとき、C_0,C_a,C_bの共通の交点PとP'が存在することを示せ.
またPにおけるC_0,C_a,C_bの接線をT_0,T_a,T_bとすると
これらのなす角は各々60度であることを示せ.
842132人目の素数さん
2022/04/10(日) 18:24:58.69ID:sU/TvKnb それあってる?
座標設定して計算して60°にならん
座標設定して計算して60°にならん
843132人目の素数さん
2022/04/10(日) 19:01:24.05ID:hOTzC2A9 複素数で考え一次変換 z -> 1/z を行うと、
円または直線は円または直線にうつり、角度は保存され、調和平均は相加平均になるから、
4点β, a, b, αは等間隔になって、……
円または直線は円または直線にうつり、角度は保存され、調和平均は相加平均になるから、
4点β, a, b, αは等間隔になって、……
844132人目の素数さん
2022/04/10(日) 19:11:53.35ID:vFM4oqYB そう等間隔になって
2b,b,0,a,2a
になったとするb<0<a
円は
(x-a)(x-2b)+y^2=0, (x-2a)(x-b)+y^2=0
になる、もう一つの円はx=0に移っている
確かに(0,√(-2ab))は3円の反転の像に入る
しかしなす角は60°になるとは限らない
2b,b,0,a,2a
になったとするb<0<a
円は
(x-a)(x-2b)+y^2=0, (x-2a)(x-b)+y^2=0
になる、もう一つの円はx=0に移っている
確かに(0,√(-2ab))は3円の反転の像に入る
しかしなす角は60°になるとは限らない
845132人目の素数さん
2022/04/11(月) 02:27:13.68ID:kvYPdUMj >>678
1990年IMO中国大会の第3問
補題 (cf. Sierpinski gasket ) pを素数、vをp進付値とするとき
v(C(n,k))≧v(n)-v(k)
(ただしv(0)=∞とする)
(∵) C[n,k]に関するinduction
C[n,k]=1ならk=0,nだからRHS≦0で成立
C[n,k]<MでよいとしてC[n,k]=Mとする
p | nでなければRHS≦0より明らか
p | nとする
必要ならkをn-kに取り替えてk≦n/2としてよい(∵ RHS>0としてよいからv(n)>v(k)でありv(k) = v(n-k) )
lをk以下の最大のpの倍数とすれば容易に
v(C[n,k]) ≧ v(C[n,l]) 、C[n,k]≧C[n,l]、v(k)≦v(l)
である
このとき
v(C[n,k])
≧ v(C[n,l])
= v(C[n/p, l/p]) (cf. Sierpinski gasket )
≧ v(n) - v(l) ( ∵ Assump. of the ind. )
≧ v(n) - v(k). □
1990年IMO中国大会の第3問
補題 (cf. Sierpinski gasket ) pを素数、vをp進付値とするとき
v(C(n,k))≧v(n)-v(k)
(ただしv(0)=∞とする)
(∵) C[n,k]に関するinduction
C[n,k]=1ならk=0,nだからRHS≦0で成立
C[n,k]<MでよいとしてC[n,k]=Mとする
p | nでなければRHS≦0より明らか
p | nとする
必要ならkをn-kに取り替えてk≦n/2としてよい(∵ RHS>0としてよいからv(n)>v(k)でありv(k) = v(n-k) )
lをk以下の最大のpの倍数とすれば容易に
v(C[n,k]) ≧ v(C[n,l]) 、C[n,k]≧C[n,l]、v(k)≦v(l)
である
このとき
v(C[n,k])
≧ v(C[n,l])
= v(C[n/p, l/p]) (cf. Sierpinski gasket )
≧ v(n) - v(l) ( ∵ Assump. of the ind. )
≧ v(n) - v(k). □
846132人目の素数さん
2022/04/11(月) 02:27:21.47ID:kvYPdUMj 補題
補題 pを素数、vをp進付値とする
整数a,bが共にpと互いに素である整数で、さらにp≧3, p | a-b又はp=2,4| a-bを満たすとき
v(a^n - b^n) = v(a-b) + v(n)
が成立する
(∵) p進整数環で考えればよいのでb=1としてよい
q = a -1とおく
a^n-1
= (1+q)^n -1
= Σ C[n,k]q^k
ここでk≧2のとき補題より
v( C[n,k]q^k )
≧v(n) - v(k) + v(q)k
≧v(n) - k/p + v(q)k
≧v(n) -2/p + 2v(q)
ここでp≧3、またはp=2かつv(q)≧2のいずれかを仮定しているから
v(n) -2/p + 2v(q)
> v(n) + v(q)
= v( C[n,1]q^1 )
である
よって
v( a^n - 1 ) = v(n) + v(q) = v(n) + v( a - b )
を得る□
定理の証明
(∵) nは奇数である
まず3|2^n - (-1)であることからvを3進付値とすれば
v(2^n - (-1)^n) = v(2-(-1)) + v(n) = 1 + v(n)
である
これがv(n^2) = 2v(n)以上だからv(n)=0,1である
故にnは3と互いに素であるかv(n)=1である
(i) nが3と互いに素であるとき
n≠1としてnの最小素因子pをとる
p | 2^n - (-1)^n, 2^(p-1) - (-1)^(p-1)
であるからp | 2^(n,p) - (-1)^(n,p)であるが(n,p)=1によりp|3となって矛盾する
故にこの場合の解はn=1しかない
(ii) nが3の倍数のとき
既に述べたことよりn=3m ((m,3)=1)とおける
m≠1としてmの最小素因子pをとる
p | 8^m - (-1)^m, 8^(p-1) - (-1)^(p-1)
であるからp | 8^(m,p) - (-1)^(m,p)であるが(m,p)=1によりp|9となって矛盾する
故にこの場合の解はn=3しかない
補題 pを素数、vをp進付値とする
整数a,bが共にpと互いに素である整数で、さらにp≧3, p | a-b又はp=2,4| a-bを満たすとき
v(a^n - b^n) = v(a-b) + v(n)
が成立する
(∵) p進整数環で考えればよいのでb=1としてよい
q = a -1とおく
a^n-1
= (1+q)^n -1
= Σ C[n,k]q^k
ここでk≧2のとき補題より
v( C[n,k]q^k )
≧v(n) - v(k) + v(q)k
≧v(n) - k/p + v(q)k
≧v(n) -2/p + 2v(q)
ここでp≧3、またはp=2かつv(q)≧2のいずれかを仮定しているから
v(n) -2/p + 2v(q)
> v(n) + v(q)
= v( C[n,1]q^1 )
である
よって
v( a^n - 1 ) = v(n) + v(q) = v(n) + v( a - b )
を得る□
定理の証明
(∵) nは奇数である
まず3|2^n - (-1)であることからvを3進付値とすれば
v(2^n - (-1)^n) = v(2-(-1)) + v(n) = 1 + v(n)
である
これがv(n^2) = 2v(n)以上だからv(n)=0,1である
故にnは3と互いに素であるかv(n)=1である
(i) nが3と互いに素であるとき
n≠1としてnの最小素因子pをとる
p | 2^n - (-1)^n, 2^(p-1) - (-1)^(p-1)
であるからp | 2^(n,p) - (-1)^(n,p)であるが(n,p)=1によりp|3となって矛盾する
故にこの場合の解はn=1しかない
(ii) nが3の倍数のとき
既に述べたことよりn=3m ((m,3)=1)とおける
m≠1としてmの最小素因子pをとる
p | 8^m - (-1)^m, 8^(p-1) - (-1)^(p-1)
であるからp | 8^(m,p) - (-1)^(m,p)であるが(m,p)=1によりp|9となって矛盾する
故にこの場合の解はn=3しかない
847132人目の素数さん
2022/04/11(月) 02:28:29.71ID:kvYPdUMj >>845
コピペミス
補題 (cf. Sierpinski gasket ) pを素数、vをp進付値とするとき
v(C(n,k))≧v(n)-v(k)
(ただしv(0)=∞とする)
(∵) C[n,k]に関するinduction
C[n,k]=1ならk=0,nだからRHS≦0で成立
C[n,k]<MでよいとしてC[n,k]=Mとする
p | nでなければRHS≦0より明らか
p | nとする
必要ならkをn-kに取り替えてk≦n/2としてよい(∵ RHS>0としてよいからv(n)>v(k)でありv(k) = v(n-k) )
lをk以下の最大のpの倍数とすれば容易に
v(C[n,k]) ≧ v(C[n,l]) 、C[n,k]≧C[n,l]、v(k)≦v(l)
である
このとき
v(C[n,k])
≧ v(C[n,l])
= v(C[n/p, l/p]) (cf. Sierpinski gasket )
≧ v(n) - v(l) ( ∵ Assump. of the ind. )
≧ v(n) - v(k). □
コピペミス
補題 (cf. Sierpinski gasket ) pを素数、vをp進付値とするとき
v(C(n,k))≧v(n)-v(k)
(ただしv(0)=∞とする)
(∵) C[n,k]に関するinduction
C[n,k]=1ならk=0,nだからRHS≦0で成立
C[n,k]<MでよいとしてC[n,k]=Mとする
p | nでなければRHS≦0より明らか
p | nとする
必要ならkをn-kに取り替えてk≦n/2としてよい(∵ RHS>0としてよいからv(n)>v(k)でありv(k) = v(n-k) )
lをk以下の最大のpの倍数とすれば容易に
v(C[n,k]) ≧ v(C[n,l]) 、C[n,k]≧C[n,l]、v(k)≦v(l)
である
このとき
v(C[n,k])
≧ v(C[n,l])
= v(C[n/p, l/p]) (cf. Sierpinski gasket )
≧ v(n) - v(l) ( ∵ Assump. of the ind. )
≧ v(n) - v(k). □
848132人目の素数さん
2022/04/11(月) 14:05:47.03ID:CAsAh0+A べき乗和婆^pでpが3以上の奇数の時婆^p=qを満たす素数qは存在するか
849132人目の素数さん
2022/04/11(月) 14:28:34.28ID:jceT/sh2 より簡単で初等的な問題に対する高度な解答を与えられない時点で ウソでクソ認定
850132人目の素数さん
2022/04/11(月) 18:11:58.77ID:wvgKjfCy >>848
存在しない
存在しない
851132人目の素数さん
2022/04/11(月) 18:13:22.22ID:wvgKjfCy 間違えた
>>850撤回
>>850撤回
852132人目の素数さん
2022/04/11(月) 18:40:25.35ID:wvgKjfCy やっぱり存在しませんな
S(n) = Σ[1〜n]k^pとする
pが合成数でp=rs,r≧s>1のときS(r)の素因子dをとるときS(p)=S(r) (mod d)、S(p)>S(r)≧dよりS(p)は素数ではない
pが素数のときp|S(p)、S(p)>pよりS(p)は素数ではない
S(n) = Σ[1〜n]k^pとする
pが合成数でp=rs,r≧s>1のときS(r)の素因子dをとるときS(p)=S(r) (mod d)、S(p)>S(r)≧dよりS(p)は素数ではない
pが素数のときp|S(p)、S(p)>pよりS(p)は素数ではない
853132人目の素数さん
2022/04/11(月) 20:08:31.73ID:CAsAh0+A >>852
p|S(p)とは何を表していますか?
p|S(p)とは何を表していますか?
854132人目の素数さん
2022/04/11(月) 21:03:38.04ID:R+F5w82k S(p)がpの倍数
855132人目の素数さん
2022/04/12(火) 03:44:49.52ID:1JuhDZ1v >>848
Σk^p = 1^p + 2^p +...+ n^p とする
n=2のとき
Σk^p ≡ 1-1 ≡ 0 (mod 3), Σk^p>3
nが4の倍数のとき
Σk^p ≡ 1+0-1+0+...+1+0-1+0 ≡ 0 (mod 4), Σk^p>4
nが3の倍数のとき
Σk^p ≡ 1-1+0+...+1-1+0 ≡ 0 (mod 3), Σk^p>3
nが5の倍数のとき
Σk^p ≡ 1+2^p-2^p-1+0+...+1+2^p-2^p-1+0 ≡ 0 (mod 5), Σk^p>5
以下同様に
nがrの倍数(rは奇数)のとき
Σk^p ≡ 0 (mod r), Σk^p>r
したがってΣk^pは素数にはならない
Σk^p = 1^p + 2^p +...+ n^p とする
n=2のとき
Σk^p ≡ 1-1 ≡ 0 (mod 3), Σk^p>3
nが4の倍数のとき
Σk^p ≡ 1+0-1+0+...+1+0-1+0 ≡ 0 (mod 4), Σk^p>4
nが3の倍数のとき
Σk^p ≡ 1-1+0+...+1-1+0 ≡ 0 (mod 3), Σk^p>3
nが5の倍数のとき
Σk^p ≡ 1+2^p-2^p-1+0+...+1+2^p-2^p-1+0 ≡ 0 (mod 5), Σk^p>5
以下同様に
nがrの倍数(rは奇数)のとき
Σk^p ≡ 0 (mod r), Σk^p>r
したがってΣk^pは素数にはならない
856132人目の素数さん
2022/04/12(火) 10:51:43.03ID:tVRcvwyE857132人目の素数さん
2022/04/12(火) 16:45:06.54ID:ti8Koy61858132人目の素数さん
2022/04/12(火) 18:29:53.06ID:ti8Koy61 >>857
H=2ab/(a+b)
a'=ab/(2a-b) ((2a-b)>0とする)
Solve({x^2+y^2-(a+a')*x+a*a =0,x^2+y^2-H*x=0}, {x, y})
Pの座標 {x = ((-a*a')/(H - a - a')), y = √((-H^2*a*a' + H*a^2*a' + H*a*a'^2 - a^2*a'^2)/(H - a - a'))}
((-a*a')/(H-a-a')-(H/2))*((-a*a'/(H-a-a'))-((a+a')/2))+(((-sqrt(-H^(2) a a'+H a^(2) a'+H a a'^(2)-a^(2) a'^(2)))/(H-a-a')))^2)
= (1/4) (H a + H a' - 2a a') = 内積 = (H/2)*((a'-a)/2)*cosθ
よって cosθ={(2*a*b/(a+b))( a + (a*b/(2a-b))) - 2a^2*b/(2*a-b)}/{( (2*a*b/(a+b)) (-a + (a*b/(2a-b))))}=-1/2
H=2ab/(a+b)
a'=ab/(2a-b) ((2a-b)>0とする)
Solve({x^2+y^2-(a+a')*x+a*a =0,x^2+y^2-H*x=0}, {x, y})
Pの座標 {x = ((-a*a')/(H - a - a')), y = √((-H^2*a*a' + H*a^2*a' + H*a*a'^2 - a^2*a'^2)/(H - a - a'))}
((-a*a')/(H-a-a')-(H/2))*((-a*a'/(H-a-a'))-((a+a')/2))+(((-sqrt(-H^(2) a a'+H a^(2) a'+H a a'^(2)-a^(2) a'^(2)))/(H-a-a')))^2)
= (1/4) (H a + H a' - 2a a') = 内積 = (H/2)*((a'-a)/2)*cosθ
よって cosθ={(2*a*b/(a+b))( a + (a*b/(2a-b))) - 2a^2*b/(2*a-b)}/{( (2*a*b/(a+b)) (-a + (a*b/(2a-b))))}=-1/2
859132人目の素数さん
2022/04/12(火) 19:47:13.70ID:ti8Koy61 >>858
> Solve({x^2+y^2-(a+a')*x+a*a =0,x^2+y^2-H*x=0}, {x, y})
a*a' の'が消えてた
最後の変数置換計算は便利なコマンドがあった
Expand(Substitute((H*(a+a')-2*a*a')/(H*((a'-a))),{H=2a*b/(a+b),a'=a*b/(2a-b)}))
=-1/2
> Solve({x^2+y^2-(a+a')*x+a*a =0,x^2+y^2-H*x=0}, {x, y})
a*a' の'が消えてた
最後の変数置換計算は便利なコマンドがあった
Expand(Substitute((H*(a+a')-2*a*a')/(H*((a'-a))),{H=2a*b/(a+b),a'=a*b/(2a-b)}))
=-1/2
860イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/04/12(火) 23:52:36.41ID:HuyjeHir861132人目の素数さん
2022/04/13(水) 18:44:05.67ID:uHr0HH6j862132人目の素数さん
2022/04/13(水) 19:16:23.57ID:vF6aYcCM 反転したら互いの中心を通る半径の等しい二つの円とその2交点を結ぶ直線になるから
図を描けば60°になるのはすぐわかる
図を描けば60°になるのはすぐわかる
863132人目の素数さん
2022/04/14(木) 07:39:57.16ID:psn5K0Pb >>856
欠円の半分をx=√(1-y^2), cos(t)≦y≦1とすると
π/6≦t<π のとき半円の半径はr = (2 - √3 cos(t))/4
0<t<π/6 のとき解なし
∴
Z = (π/8)(2 - √3 cos(t))^2/(2t - sin(2t)), π/6≦t<π
この最小値Zminは
2 sin(t) - √3 t = 0 の正の解をaとするときZmin = π(2 - √3 cos(a))/(8a)
a = 0.915582309673212459699344087310133383...
Zmin = 0.405149796624800679921346843672297349...
欠円の半分をx=√(1-y^2), cos(t)≦y≦1とすると
π/6≦t<π のとき半円の半径はr = (2 - √3 cos(t))/4
0<t<π/6 のとき解なし
∴
Z = (π/8)(2 - √3 cos(t))^2/(2t - sin(2t)), π/6≦t<π
この最小値Zminは
2 sin(t) - √3 t = 0 の正の解をaとするときZmin = π(2 - √3 cos(a))/(8a)
a = 0.915582309673212459699344087310133383...
Zmin = 0.405149796624800679921346843672297349...
864イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/04/15(金) 10:47:01.64ID:7W5RFpGo865イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/04/15(金) 11:43:57.47ID:7W5RFpGo867イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/04/16(土) 23:40:33.01ID:8+uDJBlK 前>>865
>>856
r=(19-cosθ√105)/16
r^2=(361-38cosθ√105+105cos^2θ)/256
Z=πr^2/(θ-sinθcosθ)
=π(361-38cosθ√105+105cos^2θ0)/256(θ-sinθcosθ)
Z'の分子=2πr(θ-sinθcosθ)-πr^2(1-cos^2θ+sin^2θ)
=2πr(θ-sinθcosθ)-2πr^2sin^2θ=0
θ-sinθcosθ-rsin^2θ=0
θ-sinθcosθ-19sin^2θ/16+(sin^2θcosθ√105)/16=0
16θ-16sinθcosθ-19sin^2θ+sin^2θcosθ√105=0
(今日はここまで)
>>856
r=(19-cosθ√105)/16
r^2=(361-38cosθ√105+105cos^2θ)/256
Z=πr^2/(θ-sinθcosθ)
=π(361-38cosθ√105+105cos^2θ0)/256(θ-sinθcosθ)
Z'の分子=2πr(θ-sinθcosθ)-πr^2(1-cos^2θ+sin^2θ)
=2πr(θ-sinθcosθ)-2πr^2sin^2θ=0
θ-sinθcosθ-rsin^2θ=0
θ-sinθcosθ-19sin^2θ/16+(sin^2θcosθ√105)/16=0
16θ-16sinθcosθ-19sin^2θ+sin^2θcosθ√105=0
(今日はここまで)
869イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/04/18(月) 12:02:53.62ID:VLxftDNP (θ-cosθsinθ)-rsin^2θ=0
r=(θ-cosθsinθ)/sin^2θ
Z=πr^2/(θ-sinθcosθ)
=π(θ-cosθsinθ)/sin^4θ
Z'の分子=π(1-cos^2θ+sin^2θ)sin^4θ-π(θ-cosθsinθ)4sin^3θcosθ=0
2sin^2θsinθ-4(θ-cosθsinθ)cosθ=0
sin^3θ-2(θ-cosθsinθ)cosθ=0
sin^3θ-2θcosθ+2(1-sin^2θ)sinθ=0
2sinθ-2θcosθ=sin^3θ
(つづく)
r=(θ-cosθsinθ)/sin^2θ
Z=πr^2/(θ-sinθcosθ)
=π(θ-cosθsinθ)/sin^4θ
Z'の分子=π(1-cos^2θ+sin^2θ)sin^4θ-π(θ-cosθsinθ)4sin^3θcosθ=0
2sin^2θsinθ-4(θ-cosθsinθ)cosθ=0
sin^3θ-2(θ-cosθsinθ)cosθ=0
sin^3θ-2θcosθ+2(1-sin^2θ)sinθ=0
2sinθ-2θcosθ=sin^3θ
(つづく)
870イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/04/18(月) 15:09:10.85ID:C5y02W6t 2sinθ-2θcosθ=sin^3θ
2θcosθ=2sinθ-sin^3θ
8θcosθ=8sinθ-4sin^3θ
sin3θ=3sinθ-4sin^3θと辺々引いて、
8θcosθ-sin3θ=5sinθ
π/3<θ<2π/5で、
8θcosθ-sin3θ-30)/15-5sinθ=0となるθを探す。
2θcosθ=2sinθ-sin^3θ
8θcosθ=8sinθ-4sin^3θ
sin3θ=3sinθ-4sin^3θと辺々引いて、
8θcosθ-sin3θ=5sinθ
π/3<θ<2π/5で、
8θcosθ-sin3θ-30)/15-5sinθ=0となるθを探す。
872イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/04/18(月) 18:47:28.06ID:1itbzodt873イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/04/18(月) 21:51:46.39ID:Rb257F1w874イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/04/19(火) 16:35:18.51ID:OPZDe8Uy 前>>873
>>856
欠円の半径を1、欠円の半分の弧に対する中心角をθとすると、
欠円の半径から矢高を引いた長さはcosθ
弦長の半分はsinθ/2
半円の半径をrとすると、
Z=(πr^2/2)/(θ/2-sinθcosθ/2)
=πr^2/(θ-sinθcosθ)
rをθの式で表す。
作図して、y軸に沿って原点に向け楔形の直角三角形においてピタゴラスの定理より、
(1-r)^2=[cosθ+√{r^2-(sinθ/4)^2}]^2+(sinθ/4)^2
1-2r=cos^2θ+2cosθ√{r^2-(sinθ/4)^2}-(sinθ/4)^2+2(sinθ/4)^2
sin^2θ-2r=2cosθ√{r^2-(sinθ/4)^2}
sin^4θ-4rsin^2θ+4r^2=4cos^2θ{r^2-(sinθ/4)^2}
sin^4θ-4rsin^2θ+4r^2-4cos^2θr^2+sin^2θcos^2θ/4=0
sin^2θ-4r+4r^2+cos^2θ/4=0
16r^2-16r+3sin^2θ+1=0
r=[8-√{64-16(3sin^2θ+1)}]/16
=[8-4√{4-(3sin^2θ+1)}]/16
=(8-4cosθ√3)/16
=(2-cosθ√3)/4
rの値を代入し、
Z=πr^2/(θ-sinθcosθ)
=π(4-4cosθ√3+3cos^2θ)/16(θ-sinθcosθ)
Z'の分子=(4πsinθ√3-6πsinθcosθ)・16(θ-sinθcosθ)-π(4-4cosθ√3+3cos^2θ)・16(1+sin^2θ-cos^2θ)=0
32πsinθで辺々割ると、
(2√3-3cosθ)(θ-cosθsinθ)-(4-4cosθ√3+3cos^2θ)sinθ=0
2θ√3-2sinθcosθ√3-3θcosθ-4sinθ+4sinθcosθ√3=0
2θ√3+2sinθcosθ√3-3θcosθ-4sinθ=0
2(θ+sinθcosθ)√3=3θcosθ+4sinθ
12θ^2+24θsinθcosθ+12sin^2θcos^2θ=9θ^2cos^2θ+24θ sinθcosθ+16sin^2θ
12θ^2+12sin^2θ(1-sin^2θ)=9θ^2(1-sin^2θ)+16sin^2θ
3θ^2+9θ^2sin^2θ=4sin^2θ+12sin^4θ
3θ^2(1+3sin^2θ)=4sin^2θ(1+3sin^2θ)
1+3sin^2θ≠0
3θ^2=4sin^2θ
θ√3=2sinθ
2sinθ-θ√3=0
θ=0.91558230967322……
(θ=52.4590021411°)
θの値を代入し、
r={2-cos(0.91558230967322)√3}/4
=0.23615282276……
θの値を代入し、
∴Z=π(4-4cosθ√3+3cos^2θ)/16(θ-sinθcosθ)
=π[4-4cos(0.91558230967322)√3+3{cos(0.91558230967322)}^2]/[16{(0.91558230967322)-sin(0.91558230967322)cos(0.91558230967322)}]
=0.40514979662……
>>856
欠円の半径を1、欠円の半分の弧に対する中心角をθとすると、
欠円の半径から矢高を引いた長さはcosθ
弦長の半分はsinθ/2
半円の半径をrとすると、
Z=(πr^2/2)/(θ/2-sinθcosθ/2)
=πr^2/(θ-sinθcosθ)
rをθの式で表す。
作図して、y軸に沿って原点に向け楔形の直角三角形においてピタゴラスの定理より、
(1-r)^2=[cosθ+√{r^2-(sinθ/4)^2}]^2+(sinθ/4)^2
1-2r=cos^2θ+2cosθ√{r^2-(sinθ/4)^2}-(sinθ/4)^2+2(sinθ/4)^2
sin^2θ-2r=2cosθ√{r^2-(sinθ/4)^2}
sin^4θ-4rsin^2θ+4r^2=4cos^2θ{r^2-(sinθ/4)^2}
sin^4θ-4rsin^2θ+4r^2-4cos^2θr^2+sin^2θcos^2θ/4=0
sin^2θ-4r+4r^2+cos^2θ/4=0
16r^2-16r+3sin^2θ+1=0
r=[8-√{64-16(3sin^2θ+1)}]/16
=[8-4√{4-(3sin^2θ+1)}]/16
=(8-4cosθ√3)/16
=(2-cosθ√3)/4
rの値を代入し、
Z=πr^2/(θ-sinθcosθ)
=π(4-4cosθ√3+3cos^2θ)/16(θ-sinθcosθ)
Z'の分子=(4πsinθ√3-6πsinθcosθ)・16(θ-sinθcosθ)-π(4-4cosθ√3+3cos^2θ)・16(1+sin^2θ-cos^2θ)=0
32πsinθで辺々割ると、
(2√3-3cosθ)(θ-cosθsinθ)-(4-4cosθ√3+3cos^2θ)sinθ=0
2θ√3-2sinθcosθ√3-3θcosθ-4sinθ+4sinθcosθ√3=0
2θ√3+2sinθcosθ√3-3θcosθ-4sinθ=0
2(θ+sinθcosθ)√3=3θcosθ+4sinθ
12θ^2+24θsinθcosθ+12sin^2θcos^2θ=9θ^2cos^2θ+24θ sinθcosθ+16sin^2θ
12θ^2+12sin^2θ(1-sin^2θ)=9θ^2(1-sin^2θ)+16sin^2θ
3θ^2+9θ^2sin^2θ=4sin^2θ+12sin^4θ
3θ^2(1+3sin^2θ)=4sin^2θ(1+3sin^2θ)
1+3sin^2θ≠0
3θ^2=4sin^2θ
θ√3=2sinθ
2sinθ-θ√3=0
θ=0.91558230967322……
(θ=52.4590021411°)
θの値を代入し、
r={2-cos(0.91558230967322)√3}/4
=0.23615282276……
θの値を代入し、
∴Z=π(4-4cosθ√3+3cos^2θ)/16(θ-sinθcosθ)
=π[4-4cos(0.91558230967322)√3+3{cos(0.91558230967322)}^2]/[16{(0.91558230967322)-sin(0.91558230967322)cos(0.91558230967322)}]
=0.40514979662……
875132人目の素数さん
2022/04/20(水) 15:49:46.68ID:8Gk4KCp+ △ABCの内部に点Pがあり
∠BAP=A1 ∠CAP=A2 ,A1+A2=A
∠CBP=B1 ∠ABP=B2 ,B1+B2=B
∠ACP=C1 ∠BCP=C2 ,C1+C2=C
とし、以下sin(A)≡s(A) などと略記する
問1
s(A1)s(B1)s(C1)=s(A2)s(B2)s(C2) を示せ.
問2
s(A)s(A1)s(A2)+s(B)s(B1)s(B2)+s(C)s(C1)s(C2)=s(A)s(B)s(C)
を満たすPの集合を求めよ
∠BAP=A1 ∠CAP=A2 ,A1+A2=A
∠CBP=B1 ∠ABP=B2 ,B1+B2=B
∠ACP=C1 ∠BCP=C2 ,C1+C2=C
とし、以下sin(A)≡s(A) などと略記する
問1
s(A1)s(B1)s(C1)=s(A2)s(B2)s(C2) を示せ.
問2
s(A)s(A1)s(A2)+s(B)s(B1)s(B2)+s(C)s(C1)s(C2)=s(A)s(B)s(C)
を満たすPの集合を求めよ
876132人目の素数さん
2022/04/22(金) 09:11:56.74ID:R3cM+K0P877132人目の素数さん
2022/04/22(金) 09:16:24.27ID:R3cM+K0P (1)は簡単だよね
両辺ともにAB×BC×CA/(sin∠APBsin∠BPCsin∠CPA)かければAP×BP×CPになるから
(2)の答えは円かなんかになる?
両辺ともにAB×BC×CA/(sin∠APBsin∠BPCsin∠CPA)かければAP×BP×CPになるから
(2)の答えは円かなんかになる?
878132人目の素数さん
2022/04/22(金) 10:59:59.74ID:IE/o+gH1 鈍角三角形のときは垂心が三角形内部にあって条件を満たすことは確認できる。
他は知らん
他は知らん
879132人目の素数さん
2022/04/22(金) 14:41:44.26ID:LedtzuTW 垂心のとき成立する?
A(5,0),、
Bはy=2x+5とy=x/2の交点(10/3,-5/3)、
Cはy=-2x+5とy=-x/2の交点(-10/3,-5/3)、
とすれば
s(A1)=s(A2)=1/√5、s(A)=4/5
s(B1)=1/√5、s(B)=2/√5よりs(B2)=s(B-B1)=3/√5,
同様にして
s(C2)=1/√5, s(C1)=3/√5,s(C)=2/√5
よって
LHS = (1/√5)^2×4/5 + 2/√5 ×1/√5×3/√5 + 2/√5 ×1/√5×3/√5
RHS = 4/5 × 2/√5 × 2/√5
合わんけど
A(5,0),、
Bはy=2x+5とy=x/2の交点(10/3,-5/3)、
Cはy=-2x+5とy=-x/2の交点(-10/3,-5/3)、
とすれば
s(A1)=s(A2)=1/√5、s(A)=4/5
s(B1)=1/√5、s(B)=2/√5よりs(B2)=s(B-B1)=3/√5,
同様にして
s(C2)=1/√5, s(C1)=3/√5,s(C)=2/√5
よって
LHS = (1/√5)^2×4/5 + 2/√5 ×1/√5×3/√5 + 2/√5 ×1/√5×3/√5
RHS = 4/5 × 2/√5 × 2/√5
合わんけど
880132人目の素数さん
2022/04/22(金) 16:14:32.75ID:IE/o+gH1 >s(B2)=s(B-B1)=3/√5,
3/5になるみたい。一般の場合やればいいやん。加法定理からすぐでる
3/5になるみたい。一般の場合やればいいやん。加法定理からすぐでる
881132人目の素数さん
2022/04/22(金) 16:23:27.87ID:hXfOMgih あ、失礼、
イヤまぁ一般に垂心で成り立つ事自体わかっても答えには繋がらんからいい
イヤまぁ一般に垂心で成り立つ事自体わかっても答えには繋がらんからいい
882132人目の素数さん
2022/04/22(金) 20:49:33.11ID:IE/o+gH1 計算間違ってなければ直角二等辺三角形のときにきったない6次曲線になったから
一般の場合はもっと汚くなりそう。これ解く価値ないやろ
一般の場合はもっと汚くなりそう。これ解く価値ないやろ
883132人目の素数さん
2022/04/22(金) 21:57:42.09ID:7mtORxJ/ 出題者らしき人のレスも全然ないから出題ミスだし逃げパターンかな
884132人目の素数さん
2022/04/23(土) 01:33:14.35ID:x5HAzY7D qを、|q|<1を満たす複素数とする
k,l∈{0,1}に対して指標付きθ関数(Auxiliary functions)θkl(z,t)を
θkl(z,t)
= Σ[n-k/2∈Z] q^n exp(πinl+2πinz)
で定める(ただしq=exp(πit))
また直交行列Aを
A =1/2[[1,1,1,1],[1,1,-1,-1],[1,-1,1,-1],[1,-1,-1,1]]
で定める
4次元複素列ベクトルx,yをy=Axととる時次の等式が成立する事を示せ
Σθ00(x[j]) - Σθ01(x[j]) - Σθ10(x[j]) + Σθ11(x[j])
=2Σθ00(y[j])
ただし和は全て1〜4を動くとし、θklの第二引数は話に関係ないので省略しているとする
k,l∈{0,1}に対して指標付きθ関数(Auxiliary functions)θkl(z,t)を
θkl(z,t)
= Σ[n-k/2∈Z] q^n exp(πinl+2πinz)
で定める(ただしq=exp(πit))
また直交行列Aを
A =1/2[[1,1,1,1],[1,1,-1,-1],[1,-1,1,-1],[1,-1,-1,1]]
で定める
4次元複素列ベクトルx,yをy=Axととる時次の等式が成立する事を示せ
Σθ00(x[j]) - Σθ01(x[j]) - Σθ10(x[j]) + Σθ11(x[j])
=2Σθ00(y[j])
ただし和は全て1〜4を動くとし、θklの第二引数は話に関係ないので省略しているとする
885132人目の素数さん
2022/04/23(土) 02:56:14.48ID:KftmWp8u ノーヒントは難しすぎるのでヒント出しときます
まずほとんどヒネリはいりません
数ある指標付きθ関数の定義の中でこの問題を解くのに1番扱いやすい定義を問題文中では採用してます
定義に従って左辺を整理していきます
キーは行列Aが引き起こす変換R^4→R^4のZ^4の像がどうなるかです
結論は半整数の四つ組(Z/2)^4の部分集合
{ (mi)∈(Z/2)^4 | Σmi∈2Z }
になります
これをどう生かすかがミソ
まずほとんどヒネリはいりません
数ある指標付きθ関数の定義の中でこの問題を解くのに1番扱いやすい定義を問題文中では採用してます
定義に従って左辺を整理していきます
キーは行列Aが引き起こす変換R^4→R^4のZ^4の像がどうなるかです
結論は半整数の四つ組(Z/2)^4の部分集合
{ (mi)∈(Z/2)^4 | Σmi∈2Z }
になります
これをどう生かすかがミソ
886132人目の素数さん
2022/04/23(土) 09:55:52.36ID:/oUdiAAh >>884
訂正
> k,l∈{0,1}に対して指標付きθ関数(Auxiliary functions)θkl(z,t)を
> θkl(z,t)
> = Σ[n-k/2∈Z] q^(n^2) exp(πinl+2πinz)
> で定める
でした
qの肩のところが訂正されてます
訂正
> k,l∈{0,1}に対して指標付きθ関数(Auxiliary functions)θkl(z,t)を
> θkl(z,t)
> = Σ[n-k/2∈Z] q^(n^2) exp(πinl+2πinz)
> で定める
でした
qの肩のところが訂正されてます
887132人目の素数さん
2022/04/24(日) 01:52:19.48ID:R4c/Y0ml a,b,c>0 a+b+c≦3/2
f= √ (a^2+(1/b^2))+ √ (b^2+(1/c^2))+ √ (c^2+(1/a^2))とする時、fの最小値を求めよ
f= √ (a^2+(1/b^2))+ √ (b^2+(1/c^2))+ √ (c^2+(1/a^2))とする時、fの最小値を求めよ
888132人目の素数さん
2022/04/24(日) 05:18:10.17ID:3EjJSrYV >>887
√((px+q)^2 + 1/x^2) は凸関数である
実際適当にスケール変換してp=1としてよくその場合2階微分は
((3 q^2 x^2 + 8 q x^3 + 6 x^4 + 2) abs(x))/(x^4 (x^2 (q + x)^2 + 1)^(3/2))
となり正値をとる
よってf(a,b,c)は凸関数であり端点に向かう時→∞だから領域内で唯一の最小値をとる点を持つ
対称性からa=b=cとして良い
この時
f(a,b,c) = 3 √ (a^2+(1/a^2))
であるからこの最小値が求める最小値てわあり3√2である
√((px+q)^2 + 1/x^2) は凸関数である
実際適当にスケール変換してp=1としてよくその場合2階微分は
((3 q^2 x^2 + 8 q x^3 + 6 x^4 + 2) abs(x))/(x^4 (x^2 (q + x)^2 + 1)^(3/2))
となり正値をとる
よってf(a,b,c)は凸関数であり端点に向かう時→∞だから領域内で唯一の最小値をとる点を持つ
対称性からa=b=cとして良い
この時
f(a,b,c) = 3 √ (a^2+(1/a^2))
であるからこの最小値が求める最小値てわあり3√2である
889132人目の素数さん
2022/04/24(日) 20:58:47.69ID:rL/qYR9J >>888
問題文には制約条件a+b+c≦3/2があるので最小値は(3/2)√17だと思う
>√((px+q)^2 + 1/x^2) は凸関数である
>...
>よってf(a,b,c)は凸関数であり
の論理がよくわからないのでできれば説明お願いします
まあ相加相乗平均2回でほぼ解けてしまう問題だけど...
問題文には制約条件a+b+c≦3/2があるので最小値は(3/2)√17だと思う
>√((px+q)^2 + 1/x^2) は凸関数である
>...
>よってf(a,b,c)は凸関数であり
の論理がよくわからないのでできれば説明お願いします
まあ相加相乗平均2回でほぼ解けてしまう問題だけど...
890132人目の素数さん
2022/04/24(日) 21:00:18.77ID:IPSA9SFS >>889
あら、見落としてた
あら、見落としてた
891132人目の素数さん
2022/04/24(日) 21:07:22.01ID:IPSA9SFS >>889
f(x,y,z)が凸関数⇔∀pqrsuv f(px+q,rx+s,ux+v)が凸関数
つまり任意の直線上で凸関数になっていれば良い
本問の関数は√××3つの和なので各々が凸関数なら凸関数
√××の××部分の変数に一次式入れると全部√((一次式)^2+1/(一次式)^2)のタイプになるのでコレがいつでも凸関数が言えれば良い
必要なら平行移動して1/(一次式)^2は1/t^2と思っていいし定数括り出して√((t+a)^2+1/t^2)のタイプに限定して良い
→大先生→2回微分>0→凸
f(x,y,z)が凸関数⇔∀pqrsuv f(px+q,rx+s,ux+v)が凸関数
つまり任意の直線上で凸関数になっていれば良い
本問の関数は√××3つの和なので各々が凸関数なら凸関数
√××の××部分の変数に一次式入れると全部√((一次式)^2+1/(一次式)^2)のタイプになるのでコレがいつでも凸関数が言えれば良い
必要なら平行移動して1/(一次式)^2は1/t^2と思っていいし定数括り出して√((t+a)^2+1/t^2)のタイプに限定して良い
→大先生→2回微分>0→凸
892132人目の素数さん
2022/04/24(日) 21:21:32.72ID:rL/qYR9J >>891
ありがとう、理解できた。
非対称の解が出る問題だともっと面白いと思う。
ついでに相加相乗平均を使う解答を貼っておきます。
f/3 ≧ ((a^2+1/b^2)(b^2+1/c^2)(c^2+1/a^2))^(1/6)
= (a^2+b^2+c^2 + 1/a^2+1/b^2+1/c^2 + (abc)^2 + 1/(abc)^2)^(1/6)
≧ (3(abc)^(2/3) + 3/(abc)^(2/3) + (abc)^2 + 1/(abc)^2)^(1/6)
最初の不等号で等号成立 ⇔ a^2+1/b^2 = b^2+1/c^2 = c^2+1/a^2 ⇔ a=b=c
2つ目の不等号の等号成立条件もこれと同じ
g(x) = 3x^2 + 3/x^2 + x^6 + 1/x^6 と置く
g'(x) = -6(1-x^4)(1+x^4)^2/x^7 < 0 (0<x≦1/2)
ゆえに
f ≧ 3(g((abc)^(1/3)))^(1/6)
≧ 3(g((a+b+c)/3))^(1/6)
≧ 3(g(1/2))^(1/6)
= (3/2)√17
最後の不等号はa+b+c=3/2のときに等号が成り立つ
ありがとう、理解できた。
非対称の解が出る問題だともっと面白いと思う。
ついでに相加相乗平均を使う解答を貼っておきます。
f/3 ≧ ((a^2+1/b^2)(b^2+1/c^2)(c^2+1/a^2))^(1/6)
= (a^2+b^2+c^2 + 1/a^2+1/b^2+1/c^2 + (abc)^2 + 1/(abc)^2)^(1/6)
≧ (3(abc)^(2/3) + 3/(abc)^(2/3) + (abc)^2 + 1/(abc)^2)^(1/6)
最初の不等号で等号成立 ⇔ a^2+1/b^2 = b^2+1/c^2 = c^2+1/a^2 ⇔ a=b=c
2つ目の不等号の等号成立条件もこれと同じ
g(x) = 3x^2 + 3/x^2 + x^6 + 1/x^6 と置く
g'(x) = -6(1-x^4)(1+x^4)^2/x^7 < 0 (0<x≦1/2)
ゆえに
f ≧ 3(g((abc)^(1/3)))^(1/6)
≧ 3(g((a+b+c)/3))^(1/6)
≧ 3(g(1/2))^(1/6)
= (3/2)√17
最後の不等号はa+b+c=3/2のときに等号が成り立つ
893132人目の素数さん
2022/04/25(月) 00:37:45.79ID:7ntPebR7 >>884 の問題
>Σθ00(x[j]) - Σθ01(x[j]) - Σθ10(x[j]) + Σθ11(x[j])
>=2Σθ00(y[j])
だけどwolfram先生と数値が合わない
もしかして和でなくて積
Πθ00(x[j]) + Πθ01(x[j]) - Πθ10(x[j]) + Πθ11(x[j])
=2Πθ00(y[j])
の誤り?
>Σθ00(x[j]) - Σθ01(x[j]) - Σθ10(x[j]) + Σθ11(x[j])
>=2Σθ00(y[j])
だけどwolfram先生と数値が合わない
もしかして和でなくて積
Πθ00(x[j]) + Πθ01(x[j]) - Πθ10(x[j]) + Πθ11(x[j])
=2Πθ00(y[j])
の誤り?
894132人目の素数さん
2022/04/25(月) 02:24:08.92ID:ahoe1rg9 >>893
失礼しました
積です
Πθ00(x[j]) + Πθ01(x[j]) - Πθ10(x[j]) + Πθ11(x[j])
=2Πθ00(y[j])
が正解
私の読んだ教科書ではθ間形式という名前が付いてました
失礼しました
積です
Πθ00(x[j]) + Πθ01(x[j]) - Πθ10(x[j]) + Πθ11(x[j])
=2Πθ00(y[j])
が正解
私の読んだ教科書ではθ間形式という名前が付いてました
895132人目の素数さん
2022/04/25(月) 02:35:23.90ID:ahoe1rg9 あ、まだ間違ってる
Πθ00(x[j]) - Πθ01(x[j]) - Πθ10(x[j]) + Πθ11(x[j])
=2Πθ00(y[j])
です
私の読んだ教科書ではこの公式と熱方程式と呼ばれる方程式を足がかりに数あるθ関数の公式を次々と導出していくというスタイルをとってて中々気分がいい
どうもMumfordのスタイルのようです
ただこんなの思いつかねーのが欠点
Πθ00(x[j]) - Πθ01(x[j]) - Πθ10(x[j]) + Πθ11(x[j])
=2Πθ00(y[j])
です
私の読んだ教科書ではこの公式と熱方程式と呼ばれる方程式を足がかりに数あるθ関数の公式を次々と導出していくというスタイルをとってて中々気分がいい
どうもMumfordのスタイルのようです
ただこんなの思いつかねーのが欠点
896132人目の素数さん
2022/04/25(月) 04:08:04.42ID:Klt3+Atn897132人目の素数さん
2022/04/26(火) 00:33:57.51ID:NvtQufOW 代数関数の値域の上限、下限は係数体の代数的拡大の元
決定するためのアルゴリズムも見つかってる
決定するためのアルゴリズムも見つかってる
898132人目の素数さん
2022/04/26(火) 00:34:18.28ID:NvtQufOW 誤爆orz
899132人目の素数さん
2022/04/27(水) 16:44:42.02ID:/TaoCG1j 平面上に円とその中心が与えられている時、定規のみを用いて
円の面積を(1)3(2)4(3)5等分する方法を示せ。
(予想解答での分割形は扇型ですが、それ以外の解法もあるかもしれないので、
分割形は限定しません)
どこまで等分可能な数を広げられるか挑戦している最中です。
円の面積を(1)3(2)4(3)5等分する方法を示せ。
(予想解答での分割形は扇型ですが、それ以外の解法もあるかもしれないので、
分割形は限定しません)
どこまで等分可能な数を広げられるか挑戦している最中です。
900132人目の素数さん
2022/04/27(水) 16:45:55.71ID:/TaoCG1j (1)〜(3)は小問番号です
わかりにくかったらすいません
わかりにくかったらすいません
901132人目の素数さん
2022/04/28(木) 01:12:28.79ID:jJRm8+pR 問題の設定で平面に複素座標が与えられているとし作図されている円は|z|=1であり0,1は作図されている定点とする
作図可能な点の全体をSとする
補題 -1,±i∈S
(∵) 実軸は作図可能だからその単位円との2交点1,-1は作図可能
実軸のx>1の部分に任意にaをとる
aを通る2接線が作図可能なのは既出なので2接点をu,vとする
u,0を通る直線の交点を作図して-uを作図できる
-uにおける接線とvにおける接線の作図方は既出
この交点は虚軸上にあるので結局虚軸も策す可能
よって±iも作図可能□
補題 im(z) = ±1, ±1/2, re(z)=±1, ±1/2は作図可能
(∵)±1,±iが作図可能だからこれらの点における接線であるim(z) = ±1,re(z)=±1, re(z)=±1は作図可能
よって±1±iも作図可能であり±1/2±1/2iも作図可能□
補題 a∈S∩R → ai,±a±i, ±ai ±1∈S
(∵) aiとa+iについてだけ示せば十分である
aiはaとiを結ぶ直線とim(z)=1/2の交点α=(a+i)/2をまず作図しαとaを結ぶ直前と虚軸の交点がaiであることからわかる
次にa+iは今作図したαと0を結ぶ直線とim(z)=1との交点であるから作図可能である□
作図可能な点の全体をSとする
補題 -1,±i∈S
(∵) 実軸は作図可能だからその単位円との2交点1,-1は作図可能
実軸のx>1の部分に任意にaをとる
aを通る2接線が作図可能なのは既出なので2接点をu,vとする
u,0を通る直線の交点を作図して-uを作図できる
-uにおける接線とvにおける接線の作図方は既出
この交点は虚軸上にあるので結局虚軸も策す可能
よって±iも作図可能□
補題 im(z) = ±1, ±1/2, re(z)=±1, ±1/2は作図可能
(∵)±1,±iが作図可能だからこれらの点における接線であるim(z) = ±1,re(z)=±1, re(z)=±1は作図可能
よって±1±iも作図可能であり±1/2±1/2iも作図可能□
補題 a∈S∩R → ai,±a±i, ±ai ±1∈S
(∵) aiとa+iについてだけ示せば十分である
aiはaとiを結ぶ直線とim(z)=1/2の交点α=(a+i)/2をまず作図しαとaを結ぶ直前と虚軸の交点がaiであることからわかる
次にa+iは今作図したαと0を結ぶ直線とim(z)=1との交点であるから作図可能である□
902132人目の素数さん
2022/04/28(木) 01:12:48.85ID:jJRm8+pR 補題 a,b∈S∩R→a+b∈S
(∵) 補題より-b+i,(a+i)/2の3点が作図可能であり、-b+iと(a+i)/2を結ぶ直線と実軸の交点がa+bである□
補題 a,b∈S∩R→ab∈S
(∵) 補題よりa+i, 1+bi,-1+biが作図可能であり
原点とa+iを結ぶ直線と1+bi,-1+biを結ぶ直線の交点ab+biが作図可能である
同様にab-biみ作図可能だからこれら2点を結ぶ直線と実軸の交点であるabも作図可能である□
補題 a∈S∩R,a≠0→1/a∈S
(∵) 1+aiと0を結ぶ直線とim(z)=iの交点1/a+iは作図可能である
同様に1/a-iも作図可能だから主張を得る□
補題 a∈S∩R→√a∈S
(∵) 補題により0<a<1の場合に示せば良い
c=(1-a)/(1+a)は作図可能である
re(z)=cと単位円の交点のひとつをc+si(s>0)とする
c+siでの接線とre(z)=1の交点をαとすればα=1+√aiである□
定理 定規とコンパスによる作図で作図可能な点は全て作図可能
(∵) 補題より-b+i,(a+i)/2の3点が作図可能であり、-b+iと(a+i)/2を結ぶ直線と実軸の交点がa+bである□
補題 a,b∈S∩R→ab∈S
(∵) 補題よりa+i, 1+bi,-1+biが作図可能であり
原点とa+iを結ぶ直線と1+bi,-1+biを結ぶ直線の交点ab+biが作図可能である
同様にab-biみ作図可能だからこれら2点を結ぶ直線と実軸の交点であるabも作図可能である□
補題 a∈S∩R,a≠0→1/a∈S
(∵) 1+aiと0を結ぶ直線とim(z)=iの交点1/a+iは作図可能である
同様に1/a-iも作図可能だから主張を得る□
補題 a∈S∩R→√a∈S
(∵) 補題により0<a<1の場合に示せば良い
c=(1-a)/(1+a)は作図可能である
re(z)=cと単位円の交点のひとつをc+si(s>0)とする
c+siでの接線とre(z)=1の交点をαとすればα=1+√aiである□
定理 定規とコンパスによる作図で作図可能な点は全て作図可能
903132人目の素数さん
2022/04/28(木) 05:50:26.52ID:UXvWRkiH トランプをゆがませた時にできるU字型の曲線の一般式を求めよ
904132人目の素数さん
2022/04/28(木) 06:20:19.30ID:7u46cckq >>667
Wikiの文献1。
宇宙際タイヒミュラー理論(うちゅうさいタイヒミュラーりろん、英語: Inter-Universal Teichmüller Theory、略称: IUT)は、数学者望月新一によって開発された、数論におけるさまざまな予想、特にABC予想を解く要件[1]の考察により、遠アーベル幾何などを拡大した圏の宇宙際 (IU) 幾何を構想した数学理論である[2]。
>考察で得た「ABC予想を解く要件」と書かれている。
2008年の文献1だから新論文の後付けはでなくれ、着想のフロー図は、
スタートの「ABC予想を解きたい」から始まるが、
下波線で「重要なポイント」となっており、「通常の集合論を拡大する必要がある」として、ABCを解く解決策で導入した部分で肝であることが分かる。
Nスぺが「これまでにない数学への進化」が含まれたところで論議が起きており、この新しい数学の解説が求められるに対し、ANDとORの論文が回答であるとした。
だから分かり易くなるようにアブストラクトを付けたのではないのかな。
どこが乗法の情報で、どこが加法の情報かを書き加えて、
新たな論理展開はANDで担保しているとの説明(ORを使うのは誤り)との論旨になった。
Wikiの文献1。
宇宙際タイヒミュラー理論(うちゅうさいタイヒミュラーりろん、英語: Inter-Universal Teichmüller Theory、略称: IUT)は、数学者望月新一によって開発された、数論におけるさまざまな予想、特にABC予想を解く要件[1]の考察により、遠アーベル幾何などを拡大した圏の宇宙際 (IU) 幾何を構想した数学理論である[2]。
>考察で得た「ABC予想を解く要件」と書かれている。
2008年の文献1だから新論文の後付けはでなくれ、着想のフロー図は、
スタートの「ABC予想を解きたい」から始まるが、
下波線で「重要なポイント」となっており、「通常の集合論を拡大する必要がある」として、ABCを解く解決策で導入した部分で肝であることが分かる。
Nスぺが「これまでにない数学への進化」が含まれたところで論議が起きており、この新しい数学の解説が求められるに対し、ANDとORの論文が回答であるとした。
だから分かり易くなるようにアブストラクトを付けたのではないのかな。
どこが乗法の情報で、どこが加法の情報かを書き加えて、
新たな論理展開はANDで担保しているとの説明(ORを使うのは誤り)との論旨になった。
905sage
2022/04/28(木) 06:23:38.48ID:7u46cckq あ、スレ違いの記入をしました。誠に失礼しました。
906132人目の素数さん
2022/04/28(木) 09:11:28.27ID:wGgxQj5y >aを通る2接線が作図可能なのは既出なので2接点をu,vとする
コレは覚え間違いで出てないみたいだから以下に修正
実軸と公差る任意の接線をとりその交点をαとする
この時はαを通る残りのもうひとつは作図できる
何故ならはαを通る別の円と2交点β、γを持つ直線をとりβ、γでの接線の交点をδとすればαとδを通る直線がaの極線となる
コレは覚え間違いで出てないみたいだから以下に修正
実軸と公差る任意の接線をとりその交点をαとする
この時はαを通る残りのもうひとつは作図できる
何故ならはαを通る別の円と2交点β、γを持つ直線をとりβ、γでの接線の交点をδとすればαとδを通る直線がaの極線となる
907132人目の素数さん
2022/04/28(木) 09:43:58.43ID:DuvHBHDv イヤ、記憶違い出なかった
円に内接する四角形ABCDにおいて直線ABと直線CDの交点をX、直線BCと直線ADの交点をYとすればYはXの極線上が既出
よってXの極線を作図するには上の条件満たすセットA'B'C'D'X'Y'でX=X'、Y≠Y'となるものを用意すれば直線YY'が極線
円に内接する四角形ABCDにおいて直線ABと直線CDの交点をX、直線BCと直線ADの交点をYとすればYはXの極線上が既出
よってXの極線を作図するには上の条件満たすセットA'B'C'D'X'Y'でX=X'、Y≠Y'となるものを用意すれば直線YY'が極線
908132人目の素数さん
2022/04/28(木) 20:01:08.53ID:B/I+FSJy909132人目の素数さん
2022/04/28(木) 20:29:21.45ID:J2tXLzft >>908
失礼、訂正
補題 a∈S∩R → ai,±a±i, ±ai ±1∈S
(∵) aiとa+iについてだけ示せば十分である
aiはaとiを結ぶ直線とim(z)=re(z)の交点αをまず作図しαと1を結ぶ直前と虚軸の交点がaiであることからわかる
次にa+iはaとiを結ぶ直線とim(z)=1/2の交点βを作図しβと0を結ぶ直線とim(z)=1との交点がa+iであるから作図可能である□
失礼、訂正
補題 a∈S∩R → ai,±a±i, ±ai ±1∈S
(∵) aiとa+iについてだけ示せば十分である
aiはaとiを結ぶ直線とim(z)=re(z)の交点αをまず作図しαと1を結ぶ直前と虚軸の交点がaiであることからわかる
次にa+iはaとiを結ぶ直線とim(z)=1/2の交点βを作図しβと0を結ぶ直線とim(z)=1との交点がa+iであるから作図可能である□
911132人目の素数さん
2022/04/29(金) 17:55:09.10ID:zMHGWc8T つまらないかもしれん
Q.直線ℓ上に半径が5の大円Aと、半径が2の中円Bがあり、1点で接している。
また小円Cは大円Aとも中円Bとも接していて、直線ℓ上にある。
このとき、小円Cの半径を求めなさい。(算額の改題)
Q.直線ℓ上に半径が5の大円Aと、半径が2の中円Bがあり、1点で接している。
また小円Cは大円Aとも中円Bとも接していて、直線ℓ上にある。
このとき、小円Cの半径を求めなさい。(算額の改題)
912132人目の素数さん
2022/04/29(金) 17:59:17.25ID:zMHGWc8T
913132人目の素数さん
2022/04/29(金) 19:23:52.67ID:5d2yIH3X デカルトの円定理より
(1/5+1/2+1/x)^2 = 2*(1/25+1/4+1/x^2)の解
x = 70/9 ± (20 sqrt(10))/9
コレの小さい方
(1/5+1/2+1/x)^2 = 2*(1/25+1/4+1/x^2)の解
x = 70/9 ± (20 sqrt(10))/9
コレの小さい方
914イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/04/29(金) 21:18:35.14ID:Vuxs6cd9915132人目の素数さん
2022/04/30(土) 02:06:36.82ID:u3jDJHUm 円Γ上に相異なる4点ABCDがこの順に並んでいる
直線ABと直線CDが交点Pわもち、直線ACと直線BDの交点をQとする
Γ上の相異なる2点S,Tの接線がPを通るとする
この時直線STはQを通る事を示せ
直線ABと直線CDが交点Pわもち、直線ACと直線BDの交点をQとする
Γ上の相異なる2点S,Tの接線がPを通るとする
この時直線STはQを通る事を示せ
916132人目の素数さん
2022/04/30(土) 10:40:28.14ID:7f166QD6 >>911
任意の大きさでおk
任意の大きさでおk
917132人目の素数さん
2022/04/30(土) 11:54:51.46ID:tHEpg0dM >>912 半径を平方数にするの忘れてた...スマン
918132人目の素数さん
2022/05/01(日) 00:38:22.29ID:K4NwIJy0 https://imgur.com/a/r9gzuXC
㋐〜㋤に当てはまる0〜9の数字または-を入れよ。
㋐〜㋤に当てはまる0〜9の数字または-を入れよ。
919132人目の素数さん
2022/05/01(日) 01:01:34.56ID:avyYxJTz >>912
Aの半径をa、Cの半径をcとすると、中心間の距離がa+c、中心の縦の差がa-cだから
中心の横の差の平方は (a+c)^2-(a-c)^2=2a*2c
同様にBとCの中心の横の差の平方は2b*2c、AとBの中心の横の差の平方が2a*2b
先の二つの横の差の和2√c(√a+√b)が後の横の差2√abと一致し c=ab/(√a+√b)^2
Aの半径をa、Cの半径をcとすると、中心間の距離がa+c、中心の縦の差がa-cだから
中心の横の差の平方は (a+c)^2-(a-c)^2=2a*2c
同様にBとCの中心の横の差の平方は2b*2c、AとBの中心の横の差の平方が2a*2b
先の二つの横の差の和2√c(√a+√b)が後の横の差2√abと一致し c=ab/(√a+√b)^2
920132人目の素数さん
2022/05/02(月) 11:03:50.93ID:voEke4JC 中心O半径rの円Cに対して平面上の点A≠Oに対して方程式l:{P|OA→・OP→=r^2}によって定められる直線lを対応させる
この対応でOと異なる点の全体とOを通らない直線の全体の間の一対一に対応が得られる
点Aと直線lが対応付けられているときlをAの極線(poler)と呼びAをlの極(pole)と呼ぶ
半径rの円と2点P,Qについて以下は同値である事を示せ
(1) PはQの極線上
(3) OP²+OQ²=PQ²+2r²
この対応でOと異なる点の全体とOを通らない直線の全体の間の一対一に対応が得られる
点Aと直線lが対応付けられているときlをAの極線(poler)と呼びAをlの極(pole)と呼ぶ
半径rの円と2点P,Qについて以下は同値である事を示せ
(1) PはQの極線上
(3) OP²+OQ²=PQ²+2r²
921132人目の素数さん
2022/05/02(月) 18:35:11.79ID:/hdzuoX2 r^2=OP(→)・OQ(→) (ベクトルOPとOQの内積)の方がシンプルやん.
Q(a,b) , P(x,y)とすると極線がax+by=r^2ってなる
Q(a,b) , P(x,y)とすると極線がax+by=r^2ってなる
922132人目の素数さん
2022/05/02(月) 23:56:15.08ID:pY49drj7923132人目の素数さん
2022/05/03(火) 10:05:48.91ID:bbVNCNxa >>921
書き忘れましたけどそれ正解です
そして接点S,TはP(u,v)の極線の方程式ux+vy=r²を満たすことから(∵接線の方程式の公式)直線STはPの極線だと解ります
つまり915は915の設定の元で
「QはPの極線上にある事を示せ」
と同じとわかります
書き忘れましたけどそれ正解です
そして接点S,TはP(u,v)の極線の方程式ux+vy=r²を満たすことから(∵接線の方程式の公式)直線STはPの極線だと解ります
つまり915は915の設定の元で
「QはPの極線上にある事を示せ」
と同じとわかります
924132人目の素数さん
2022/05/04(水) 19:57:40.38ID:Ad86gHvU C[7,k]をk=0から7まで変化させた時の値を順に書くと、{1,7,21,35,35,21,7,1}
これを3で割った時の余りは {1,1,0,2,2,0,1,1} で、0の数と2の数は共に2個で一致します。
このように、kが0からnまで変化する時、
C[n,k]≡0 (mod 3)となる k の数と、
C[n,k]≡2 (mod 3)となる k の数が一致するのは、どのような場合か予想し、それを証明せよ。
ヒント:
このような性質を持つ n は、(恐らく意外に少なく) 100 以下では、例に挙げた 7 を除くと、後二つしかなく、
10000まで拡大してもさらに4つを加えるだけ。この性質を持つ n を列挙すれば、予想は簡単。
これを3で割った時の余りは {1,1,0,2,2,0,1,1} で、0の数と2の数は共に2個で一致します。
このように、kが0からnまで変化する時、
C[n,k]≡0 (mod 3)となる k の数と、
C[n,k]≡2 (mod 3)となる k の数が一致するのは、どのような場合か予想し、それを証明せよ。
ヒント:
このような性質を持つ n は、(恐らく意外に少なく) 100 以下では、例に挙げた 7 を除くと、後二つしかなく、
10000まで拡大してもさらに4つを加えるだけ。この性質を持つ n を列挙すれば、予想は簡単。
925132人目の素数さん
2022/05/05(木) 18:21:33.55ID:PlaGatr+ >>924
aₙ, bₙ,cₙを0≦n<3ᵉに対してC[n,k]の中の≡0,≡1,≡2 (mod 3)となるkの数を与える列とする
書き出せば
a: 0 0 0 2 1 0 4 2 0‥
b: 1 2 2 2 4 4 2 4 5..
c: 0 0 1 0 0 2 1 2 4..
である、ただし項は第0項から数えるとする
aₙ+bₙ+cₙ=n+1であるから条件はbₙ+2cₙ=n+1と同値である
各列の初項から3ᵉ項を取り出して得られる部分列をaᵉ, bᵉ, cᵉとする
パスカルの三角形から漸化式
bᵉₙ₊₁=bᵉₙ⊕2bᵉₙ⊕2bᵉₙ+cᵉₙ
cᵉₙ₊₁=cᵉₙ⊕2cᵉₙ⊕2cᵉₙ+bᵉₙ
が得られる、ただし⊕は2つの有限列を繋げて得られる有限列を与える二項演算子とする
漸化式を用いて以下の主張が帰納的に示される
主張 0≦n<3ᵉₙ、n = k×3ᵉ + l, (k = 1,2, 0≦l<3ᵉ⁻¹) とする以下が成立する
bₙ+cₙ = 3ᵉ (n = 3ᵉ - 1)
. ≦ 2×3ᵉ⁻¹ (n ≠ 3ᵉ - 1)
bₙ+2cₙ = (3n+1)/2 ( n = 2×3ᵉ⁻¹- 1)
. = (3n+2)/2 ( n = 3ᵉ - 1)
. = n+1 ( n = 3ᵉ - 2)
. < n+1 ( n = 2×3ᵉ⁻¹- 1,3ᵉ - 1,3ᵉ - 2)
主張により求めるnの条件はn+2が3のベキとなる時である
aₙ, bₙ,cₙを0≦n<3ᵉに対してC[n,k]の中の≡0,≡1,≡2 (mod 3)となるkの数を与える列とする
書き出せば
a: 0 0 0 2 1 0 4 2 0‥
b: 1 2 2 2 4 4 2 4 5..
c: 0 0 1 0 0 2 1 2 4..
である、ただし項は第0項から数えるとする
aₙ+bₙ+cₙ=n+1であるから条件はbₙ+2cₙ=n+1と同値である
各列の初項から3ᵉ項を取り出して得られる部分列をaᵉ, bᵉ, cᵉとする
パスカルの三角形から漸化式
bᵉₙ₊₁=bᵉₙ⊕2bᵉₙ⊕2bᵉₙ+cᵉₙ
cᵉₙ₊₁=cᵉₙ⊕2cᵉₙ⊕2cᵉₙ+bᵉₙ
が得られる、ただし⊕は2つの有限列を繋げて得られる有限列を与える二項演算子とする
漸化式を用いて以下の主張が帰納的に示される
主張 0≦n<3ᵉₙ、n = k×3ᵉ + l, (k = 1,2, 0≦l<3ᵉ⁻¹) とする以下が成立する
bₙ+cₙ = 3ᵉ (n = 3ᵉ - 1)
. ≦ 2×3ᵉ⁻¹ (n ≠ 3ᵉ - 1)
bₙ+2cₙ = (3n+1)/2 ( n = 2×3ᵉ⁻¹- 1)
. = (3n+2)/2 ( n = 3ᵉ - 1)
. = n+1 ( n = 3ᵉ - 2)
. < n+1 ( n = 2×3ᵉ⁻¹- 1,3ᵉ - 1,3ᵉ - 2)
主張により求めるnの条件はn+2が3のベキとなる時である
926132人目の素数さん
2022/05/05(木) 19:24:08.79ID:GQOABAfW927132人目の素数さん
2022/05/05(木) 22:07:08.22ID:oKb3+ULH 解答ありがとうございます。
「n+2が3の冪」が求める条件であることは正解です。
>> パスカルの三角形から漸化式
>> bᵉₙ₊₁=bᵉₙ⊕2bᵉₙ⊕2bᵉₙ+cᵉₙ
>> cᵉₙ₊₁=cᵉₙ⊕2cᵉₙ⊕2cᵉₙ+bᵉₙ
については、式の意図が分かりませんでした。
もう少し詳しく説明していただけないでしょうか?
「n+2が3の冪」が求める条件であることは正解です。
>> パスカルの三角形から漸化式
>> bᵉₙ₊₁=bᵉₙ⊕2bᵉₙ⊕2bᵉₙ+cᵉₙ
>> cᵉₙ₊₁=cᵉₙ⊕2cᵉₙ⊕2cᵉₙ+bᵉₙ
については、式の意図が分かりませんでした。
もう少し詳しく説明していただけないでしょうか?
928132人目の素数さん
2022/05/05(木) 23:21:15.34ID:DgN/EzuL >>927
いわゆるシェルピンスキーのガスケットです
パスカル三角形を3で割ったあまりは
1
11
121
1001
11011
121121
1002001
11022011
121212121
のようにある種のフラクタル図形の構造が入ります
上の三角形の中に小さい三角形が9個
△
△△
△△△
の形で出現して△の外部には0しか来ません(次の段から△の中にも0が出ますが△の外側に1、2が漏れ出ることはありません)
よって1の数bₙと2の数cₙはこの△の中だけ見ればよいとわかります
大きい三角(次の項)の1段目は小さい三角そのもの、すなわちb₁₊₁の出だし1/3はbₙそのものが来ます
次の段には△2つ分、すなわち2bₙがきます
最後の段の両端にくる三角形は△そのものですが真ん中の△は頂点が2になるので△の1と2を入れ替えたものになりそこに現れる1の数はcₙとなり3段目は2bₙ+cₙとなります
そこから
bₙ₊₁=bₙ⊕2bₙ⊕2bₙ+cₙ
がbₙの満たすべき漸化式とわかります
cₙも同様です
いわゆるシェルピンスキーのガスケットです
パスカル三角形を3で割ったあまりは
1
11
121
1001
11011
121121
1002001
11022011
121212121
のようにある種のフラクタル図形の構造が入ります
上の三角形の中に小さい三角形が9個
△
△△
△△△
の形で出現して△の外部には0しか来ません(次の段から△の中にも0が出ますが△の外側に1、2が漏れ出ることはありません)
よって1の数bₙと2の数cₙはこの△の中だけ見ればよいとわかります
大きい三角(次の項)の1段目は小さい三角そのもの、すなわちb₁₊₁の出だし1/3はbₙそのものが来ます
次の段には△2つ分、すなわち2bₙがきます
最後の段の両端にくる三角形は△そのものですが真ん中の△は頂点が2になるので△の1と2を入れ替えたものになりそこに現れる1の数はcₙとなり3段目は2bₙ+cₙとなります
そこから
bₙ₊₁=bₙ⊕2bₙ⊕2bₙ+cₙ
がbₙの満たすべき漸化式とわかります
cₙも同様です
929132人目の素数さん
2022/05/06(金) 00:01:46.44ID:+17u7Xrj >> bₙ₊₁=bₙ⊕2bₙ⊕2bₙ+cₙ
の左辺は、パスカルの三角形 n+1 段目に書かれている 1 の「数」
右辺の最後の項 c_n は n段目に書かれている 2 の「数」 はよく分かります。
それ以外の部分、
>> bₙ⊕2bₙ⊕2bₙ
は、「有限列を繋いでできた有限列」と説明があるのですが、
「数」=「有限列」+「数」
となっている様に見え、意味がよく分からないのです。再度ご説明を。
の左辺は、パスカルの三角形 n+1 段目に書かれている 1 の「数」
右辺の最後の項 c_n は n段目に書かれている 2 の「数」 はよく分かります。
それ以外の部分、
>> bₙ⊕2bₙ⊕2bₙ
は、「有限列を繋いでできた有限列」と説明があるのですが、
「数」=「有限列」+「数」
となっている様に見え、意味がよく分からないのです。再度ご説明を。
930132人目の素数さん
2022/05/06(金) 00:36:35.24ID:+17u7Xrj 訂正
×:の左辺は、パスカルの三角形 n+1 段目に書かれている 1 の「数」
○:の左辺は、パスカルの三角形の3による剰余版の n+1 段目に書かれている 1 の「数」
×:の左辺は、パスカルの三角形 n+1 段目に書かれている 1 の「数」
○:の左辺は、パスカルの三角形の3による剰余版の n+1 段目に書かれている 1 の「数」
931132人目の素数さん
2022/05/06(金) 00:59:18.60ID:4ohmBcow >>929
上つきと下付き間違えました
bᵉ⁺¹=bᵉ⊕2bᵉ⊕2bᵉ+cᵉ
cᵉ⁺¹=cᵉ⊕2cᵉ⊕2cᵉ+bᵉ
です
例えばe=1の場合からe=2の場合を計算するのは
b¹=(122)、c¹=(001)
なのでb²を計算するにはまず長さ3の列
b¹=(122)
2b¹=(244)
2b¹+c¹=(245)
なので
b²=(122244245)
とわかります
同様にして
b²=(001002124)
となります
実際9段目までパスカル三角形書いてみると
1
11
121
1001
11011
121121
1002001
11022011
121212121
となってb,cが正しく1の数、2の数を表している事がわかります
上つきと下付き間違えました
bᵉ⁺¹=bᵉ⊕2bᵉ⊕2bᵉ+cᵉ
cᵉ⁺¹=cᵉ⊕2cᵉ⊕2cᵉ+bᵉ
です
例えばe=1の場合からe=2の場合を計算するのは
b¹=(122)、c¹=(001)
なのでb²を計算するにはまず長さ3の列
b¹=(122)
2b¹=(244)
2b¹+c¹=(245)
なので
b²=(122244245)
とわかります
同様にして
b²=(001002124)
となります
実際9段目までパスカル三角形書いてみると
1
11
121
1001
11011
121121
1002001
11022011
121212121
となってb,cが正しく1の数、2の数を表している事がわかります
932132人目の素数さん
2022/05/06(金) 01:00:09.65ID:4ohmBcow 同様にして
の次の行はc²=です
の次の行はc²=です
933132人目の素数さん
2022/05/06(金) 07:05:15.50ID:+17u7Xrj 丁寧な説明、ありがとうございます。
なるほど、式の意味が分かりました。
シェルピンスキーのガスケット の構造の再帰性を
bᵉ⁺¹=bᵉ⊕2bᵉ⊕2bᵉ+cᵉ
の様な形で取り入れたんですね。驚きました。
ほとんど正解だと思います。
>>926でいくつか「例外」として書かれているものがありますが、他にもあると思います。
それら「例外」の共通点を考えると、別のアプローチが見えてくるかもしれません。
なるほど、式の意味が分かりました。
シェルピンスキーのガスケット の構造の再帰性を
bᵉ⁺¹=bᵉ⊕2bᵉ⊕2bᵉ+cᵉ
の様な形で取り入れたんですね。驚きました。
ほとんど正解だと思います。
>>926でいくつか「例外」として書かれているものがありますが、他にもあると思います。
それら「例外」の共通点を考えると、別のアプローチが見えてくるかもしれません。
934132人目の素数さん
2022/05/06(金) 09:10:27.71ID:dgVmC0G+ >>933
ありますね
計算機で探してみました
最初から使えばよかった
一部抜粋(3進表示4桁のやつと5桁のやつ)
(44,"1122",36,"1100",52,"1221")
(50,"1212",36,"1100",52,"1221")
(52,"1221",36,"1100",52,"1221")
(53,"1222",54,"2000",80,"2222")
(71,"2122",54,"2000",80,"2222")
(77,"2212",54,"2000",80,"2222")
(79,"2221",54,"2000",80,"2222")
(80,"2222",81,"10000",121,"11111")
(134,"11222",108,"11000",160,"12221")
(152,"12122",108,"11000",160,"12221")
(158,"12212",108,"11000",160,"12221")
(159,"12221",108,"11000",160,"12221")
(161,"12222",162,"20000",242,"22222")
(215,"21222",162,"20000",242,"22222")
(233,"22122",162,"20000",242,"22222")
(239,"22212",162,"20000",242,"22222")
(241,"22221",162,"20000",242,"22222")
(242,"22222",243,"100000",364,"111111")
ありますね
計算機で探してみました
最初から使えばよかった
一部抜粋(3進表示4桁のやつと5桁のやつ)
(44,"1122",36,"1100",52,"1221")
(50,"1212",36,"1100",52,"1221")
(52,"1221",36,"1100",52,"1221")
(53,"1222",54,"2000",80,"2222")
(71,"2122",54,"2000",80,"2222")
(77,"2212",54,"2000",80,"2222")
(79,"2221",54,"2000",80,"2222")
(80,"2222",81,"10000",121,"11111")
(134,"11222",108,"11000",160,"12221")
(152,"12122",108,"11000",160,"12221")
(158,"12212",108,"11000",160,"12221")
(159,"12221",108,"11000",160,"12221")
(161,"12222",162,"20000",242,"22222")
(215,"21222",162,"20000",242,"22222")
(233,"22122",162,"20000",242,"22222")
(239,"22212",162,"20000",242,"22222")
(241,"22221",162,"20000",242,"22222")
(242,"22222",243,"100000",364,"111111")
935132人目の素数さん
2022/05/06(金) 09:10:35.15ID:dgVmC0G+ 左がn、真ん中がbₙ+cₙ、右が件のbₙ+2cₙで“nの3進数表示に0はなく最高位以外の1の数が高々1個”の場合
これ以外ではbₙ+2cₙ<n+1となる事は漸化式から出ます
すなわちdₙ=bₙ+cₙ、eₙ=bₙ+2cₙとでもおいて漸化式としてn が3進数でe桁、最高位がk、残りの桁がlでn = k×3ᵉ⁻¹ + l (k = 1,2, 0 ≦ l≦ 3ᵉ⁻¹ -1 ) とするとき
k=1のとき
dₙ = 2dₗ、eₙ=2eₗ
k=2のとき
dₙ = 3dₗ、eₙ=2eₗ + dₗ
となりこれから
上記例外のn(3進数表示に0はなく最高位以外の1の数が高々1個”の場合)を除きdₙ≦2×3ᵉ⁻¹ 、eₙ≦n
となるのでeₙ=n+1(⇔aₙ=cₙ)となり得るのは上記例外値内にしかないとわかります
そして例外値においてdₙ、eₙが各桁で3通りの値しか取り得ないことは計算結果から見てとれるし、証明も簡単です(nが例外値なら最高位を落としたlも例外値であるから、例外値は“最高位を落とす”という操作で閉じている)
よって例外値ないで実際eₙ=n+1となるnは各桁1個しかでないとわかります
これ以外ではbₙ+2cₙ<n+1となる事は漸化式から出ます
すなわちdₙ=bₙ+cₙ、eₙ=bₙ+2cₙとでもおいて漸化式としてn が3進数でe桁、最高位がk、残りの桁がlでn = k×3ᵉ⁻¹ + l (k = 1,2, 0 ≦ l≦ 3ᵉ⁻¹ -1 ) とするとき
k=1のとき
dₙ = 2dₗ、eₙ=2eₗ
k=2のとき
dₙ = 3dₗ、eₙ=2eₗ + dₗ
となりこれから
上記例外のn(3進数表示に0はなく最高位以外の1の数が高々1個”の場合)を除きdₙ≦2×3ᵉ⁻¹ 、eₙ≦n
となるのでeₙ=n+1(⇔aₙ=cₙ)となり得るのは上記例外値内にしかないとわかります
そして例外値においてdₙ、eₙが各桁で3通りの値しか取り得ないことは計算結果から見てとれるし、証明も簡単です(nが例外値なら最高位を落としたlも例外値であるから、例外値は“最高位を落とす”という操作で閉じている)
よって例外値ないで実際eₙ=n+1となるnは各桁1個しかでないとわかります
936132人目の素数さん
2022/05/06(金) 21:23:11.73ID:+17u7Xrj お疲れ様でした。例外としていたものもきちんと、検証下に納められているので、完全解答だと思われます。
お気づきのように、はnを三進法表記した時に、特徴が見えてきます。私が用意していた回答方針は、
・a_n + b_n + c_n = n + 1
・b_n + c_n = 2^p * 3^q
・c_n = 2^p * [3^q/2]
・ ただし、n を三進法で表現した時、使われる 1 の数を p、2 の数を qとする
を用いるものです。真ん中の式について少し説明を加えると、
a_n は C[n,k],k=0,1,2,...,n の中の3の倍数の数なので、b_n + c_n は、3で割り切れなかったものの数。
そのようなC[n,k]を素因数分解すると、3の因子の数は0ですが、
それを求める式は Σ{[n/3^i]-[(n-k)/3^i]-[k/3^i]} なので、
全ての i に対し、[n/3^i]=[(n-k)/3^i]+[k/3^i] が成立している事が、C[n,k]が3で割り切れない条件になります。
これは、(n-k) と kの和を求める計算を、三進法で行った時、「繰り上がり」が無い場合と言い換えることができます。
そのような和のパターンは、nを三進法で表現した時、使われた 1 の数をp、2の数をqとして 2^p * 3^q 通りあるというものです。
面白い見識をいただきました。ありがとうございました。
お気づきのように、はnを三進法表記した時に、特徴が見えてきます。私が用意していた回答方針は、
・a_n + b_n + c_n = n + 1
・b_n + c_n = 2^p * 3^q
・c_n = 2^p * [3^q/2]
・ ただし、n を三進法で表現した時、使われる 1 の数を p、2 の数を qとする
を用いるものです。真ん中の式について少し説明を加えると、
a_n は C[n,k],k=0,1,2,...,n の中の3の倍数の数なので、b_n + c_n は、3で割り切れなかったものの数。
そのようなC[n,k]を素因数分解すると、3の因子の数は0ですが、
それを求める式は Σ{[n/3^i]-[(n-k)/3^i]-[k/3^i]} なので、
全ての i に対し、[n/3^i]=[(n-k)/3^i]+[k/3^i] が成立している事が、C[n,k]が3で割り切れない条件になります。
これは、(n-k) と kの和を求める計算を、三進法で行った時、「繰り上がり」が無い場合と言い換えることができます。
そのような和のパターンは、nを三進法で表現した時、使われた 1 の数をp、2の数をqとして 2^p * 3^q 通りあるというものです。
面白い見識をいただきました。ありがとうございました。
937132人目の素数さん
2022/05/07(土) 07:50:55.10ID:lmPkxIT8 【悲報】アメリカ版「クイズミリオネア」の最後に出された問題がガチで難しすぎると話題にwww
https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1651840469/
https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1651840469/
938132人目の素数さん
2022/05/07(土) 09:47:56.91ID:ng4N4d8a おお、おもろい
939132人目の素数さん
2022/05/07(土) 18:59:51.85ID:7JX62iAz そうか?
940132人目の素数さん
2022/05/07(土) 19:17:25.07ID:xZyba7WB 問題文が矛盾してて解無しじゃん
941132人目の素数さん
2022/05/07(土) 19:35:50.21ID:rizZYOpR 50%と仮定して矛盾する?
942132人目の素数さん
2022/05/07(土) 19:57:50.73ID:xZyba7WB (1) 選択肢4つの内、3つは不正解で1つが正解
(2) ランダムに選択肢を選ぶとはどの選択肢が選ばれる確率も同様に確からしいことを言う
(1)と(2)が満たされている限り正解する確率は25%
(2)を認めず推論により候補を絞った選択肢からランダムに選ぶ立場をとった場合
(1)より正解の選択肢は1つのみなのでそれが100%でなければ矛盾する
従って(1)は成り立たず、当然、4択問題として破綻する
(2) ランダムに選択肢を選ぶとはどの選択肢が選ばれる確率も同様に確からしいことを言う
(1)と(2)が満たされている限り正解する確率は25%
(2)を認めず推論により候補を絞った選択肢からランダムに選ぶ立場をとった場合
(1)より正解の選択肢は1つのみなのでそれが100%でなければ矛盾する
従って(1)は成り立たず、当然、4択問題として破綻する
943132人目の素数さん
2022/05/07(土) 20:07:13.55ID:SbgY3AWD 答えがCなら、25%になって矛盾しない?
944132人目の素数さん
2022/05/07(土) 21:25:15.35ID:NRgNhz30 E:20%
945132人目の素数さん
2022/05/07(土) 21:58:41.07ID:wKsJ5/AA 別スレの紹介によると元ネタはスマリャンの論理パズルの本らしい
946132人目の素数さん
2022/05/07(土) 22:08:52.52ID:7JX62iAz ツマリャン
947イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/05/09(月) 02:53:10.55ID:DnbVySQs948132人目の素数さん
2022/05/09(月) 05:12:49.13ID:XWF4qCV7 正四面体にa,b,c,dを書き込んで降ったときにcが出る確率は50%であると
949132人目の素数さん
2022/05/09(月) 05:14:26.91ID:XWF4qCV7 無作為に投げてcが底面になったときにcが出たと呼ぶ
950132人目の素数さん
2022/05/09(月) 11:05:16.14ID:sY2KIhfu イヤ、その問題の作者は「50%が正解」と設定したのだから実際に4面サイコロを振って"A,Dとでる確率”が“無作為に解答を選択して正解となる確率”になる、だから“A,Dとでる確率”=“50%”が実験結果になるハズでその値は問題作問者の設定した答えと矛盾してないでしよ?というのが元ネタのロジックなんじゃないの?
元ネタの文章は出てきてないから分からんけど
元ネタの文章は出てきてないから分からんけど
951132人目の素数さん
2022/05/09(月) 11:21:10.00ID:OgBVtQy2 アレ、変なこと書いた
問題作問者は「Cを正解」と設定、従って“正解する事象”=“25%を選択する事象”と考えられる
ここで実際サイコロ振ってやってみると
Aの割合ー25%→25%と解答
Bの割合ー25%→0%と解答
Cの割合ー25%→50%と解答
Dの割合ー25%→25%と解答
で50%が確かに正解してるでしょというロジックなんでしょ?
つまり「選択肢」と「選ばれる解答」の間にズレができててその事を利用して“正解の選択肢を選ぶ確率”と“正解の確率を解答する確率”をずらしてるんでしょ
ちなみにオレはそのロジックを面白いとは思うけど文句つけようがないと思ってるわけじゃないよ
この手の話しムキになると無限論争にしかならんからな
問題作問者は「Cを正解」と設定、従って“正解する事象”=“25%を選択する事象”と考えられる
ここで実際サイコロ振ってやってみると
Aの割合ー25%→25%と解答
Bの割合ー25%→0%と解答
Cの割合ー25%→50%と解答
Dの割合ー25%→25%と解答
で50%が確かに正解してるでしょというロジックなんでしょ?
つまり「選択肢」と「選ばれる解答」の間にズレができててその事を利用して“正解の選択肢を選ぶ確率”と“正解の確率を解答する確率”をずらしてるんでしょ
ちなみにオレはそのロジックを面白いとは思うけど文句つけようがないと思ってるわけじゃないよ
この手の話しムキになると無限論争にしかならんからな
952132人目の素数さん
2022/05/09(月) 12:53:05.51ID:ByouY7Cl 有名な釣り問題に踊らされる数学者たち
953132人目の素数さん
2022/05/09(月) 12:57:04.67ID:sOMWlny1 違うな
やっぱりおかしいな
スマリャンの本のロジック上がってないから分からんわ
やっぱりおかしいな
スマリャンの本のロジック上がってないから分からんわ
954132人目の素数さん
2022/05/09(月) 12:57:55.59ID:sOMWlny1955132人目の素数さん
2022/05/09(月) 17:12:54.61ID:czLHEFz0 昔、次のような問題を見たことがある。たぶん、類題。
『 このボードには、
1が()個、 2が()個 3が()個、 4が()個、 5が()個、
6が()個、 7が()個 8が()個、 9が()個、 0が()個
書かれている。
矛盾しないように、()に数字を入れよ。
2022年 05月 某日 加○ 一二三 出題 』
出題者名を付けたのは冗談ですが、日付次第で、複数の解がある場合も、解が無い場合もあり得る。
ロジック云々というより、くだらない問題に分類すべきと思う。
『 このボードには、
1が()個、 2が()個 3が()個、 4が()個、 5が()個、
6が()個、 7が()個 8が()個、 9が()個、 0が()個
書かれている。
矛盾しないように、()に数字を入れよ。
2022年 05月 某日 加○ 一二三 出題 』
出題者名を付けたのは冗談ですが、日付次第で、複数の解がある場合も、解が無い場合もあり得る。
ロジック云々というより、くだらない問題に分類すべきと思う。
956132人目の素数さん
2022/05/09(月) 17:53:26.25ID:5K97qtoQ やっぱり問題として無理がある気がするな
どっかの図書館に原著ない?
気になる
どっかの図書館に原著ない?
気になる
957132人目の素数さん
2022/05/09(月) 22:57:58.10ID:ByouY7Cl958132人目の素数さん
2022/05/09(月) 23:04:33.13ID:vuiuH+n4959132人目の素数さん
2022/05/10(火) 09:36:17.62ID:Cdz+Sk3J まずこの画像がコラだって理解してるか?
960132人目の素数さん
2022/05/10(火) 09:45:22.66ID:rraW40YZ え?コラなん?
reditに専用スレまであるのに?
https://www.reddit.com/r/theydidthemath/comments/hpbtgk/request_is_it_possible_to_answer_correctly/
reditに専用スレまであるのに?
https://www.reddit.com/r/theydidthemath/comments/hpbtgk/request_is_it_possible_to_answer_correctly/
961132人目の素数さん
2022/05/10(火) 11:14:01.85ID:Cdz+Sk3J そこからだったか…
ない答えを探して永遠に彷徨い続けるのもよかろう
ない答えを探して永遠に彷徨い続けるのもよかろう
962132人目の素数さん
2022/05/10(火) 11:20:19.40ID:HrTvP1Nh963132人目の素数さん
2022/05/10(火) 12:39:50.78ID:Cdz+Sk3J なかった証拠を出せと言われてもな
元スレでも指摘されてることだが、文字部分の画質が違うのは画像を拡大するとわかるだろう
選択肢左のA: B: C: D: 部分に比べて選択肢の数字が鮮明すぎる
元スレでも指摘されてることだが、文字部分の画質が違うのは画像を拡大するとわかるだろう
選択肢左のA: B: C: D: 部分に比べて選択肢の数字が鮮明すぎる
964132人目の素数さん
2022/05/10(火) 12:43:14.53ID:mJD6V0X7 でもメチャクチャレスついてるやん?
「こんな放送なかったやろ」ってレス全然見当たらないけど?
ともかく幻の放送だったつてのは画像から見た自分の判断なのね
流石に放送はあったんやろ
放送自体なくてそのことが話題になってないとかありえん
「こんな放送なかったやろ」ってレス全然見当たらないけど?
ともかく幻の放送だったつてのは画像から見た自分の判断なのね
流石に放送はあったんやろ
放送自体なくてそのことが話題になってないとかありえん
965132人目の素数さん
2022/05/10(火) 16:28:09.19ID:zLPLLkTg badquestionにもjokeanswerにもなかった
https://millionaire.fandom.com/wiki/Welcome
https://millionaire.fandom.com/wiki/Welcome
966132人目の素数さん
2022/05/10(火) 16:32:07.76ID:vYJIIUHj なるほど
つまりはreditのあのスレは壮大な釣り堀って意見なわけね
ちょっとないと思うけどな
当然一人や二人は「そもそもそんな放送あったか?」ってツッコミそうじゃないか?
つまりはreditのあのスレは壮大な釣り堀って意見なわけね
ちょっとないと思うけどな
当然一人や二人は「そもそもそんな放送あったか?」ってツッコミそうじゃないか?
967132人目の素数さん
2022/05/10(火) 17:13:23.11ID:zLPLLkTg とりま情報提供っすわ
あったかどうか気になるならミリオネアのファンサイトなりを数時間程度漁ってみては
あったかどうか気になるならミリオネアのファンサイトなりを数時間程度漁ってみては
968132人目の素数さん
2022/05/10(火) 18:12:48.71ID:5xo2AWhM イヤ、流石にそこまでしてホントに放送があったかなかったか調べる気にはならんw
969132人目の素数さん
2022/05/11(水) 00:40:19.81ID:MH5kavg7 そろそろ何か別の問題を
970132人目の素数さん
2022/05/11(水) 10:34:51.40ID:g+dgVRn6 別スレにあったやつ
放物線上の異なる3点の接線l,m,nにおいてm,nの交点、n,lの交点、m,nの交点、と放物線の焦点の4点は同一円周上にある事を示せ
放物線上の異なる3点の接線l,m,nにおいてm,nの交点、n,lの交点、m,nの交点、と放物線の焦点の4点は同一円周上にある事を示せ
971132人目の素数さん
2022/05/11(水) 11:27:48.39ID:A7/HQJbV 正の整数の長さを辺にもつ三角形を考える。この時、辺の長さの合計が100になるようなものはいくつあるか。
972132人目の素数さん
2022/05/11(水) 12:37:39.61ID:30o3lAhW u = b+c-a, v = c+a-b, w = a+b-cとおけばu+v+w = a+b+c = 100, u ≡ v ≡ w ≡ 0 ( mod 2 ), u,v,w>0を動く
∴ C[49,2] = 1176個
∴ C[49,2] = 1176個
973132人目の素数さん
2022/05/11(水) 13:04:05.18ID:4qnmJdY/ あ、合同なやつダブルカウントしてるわ
974132人目の素数さん
2022/05/11(水) 13:21:51.97ID:WTYWomLH しかも奇、奇、偶忘れてるorz
975132人目の素数さん
2022/05/11(水) 13:42:38.72ID:vRWWY6CF u = b+c-a, v = c+a-b, w = a+b-cとおけばu+v+w = a+b+c = 100, u ≡ v ≡ w ≡ 0 ( mod 2 ), u,v,w>0を動く
∴ C[49,2] = 1176個
このうちa=b,b=c,c=aの数が24個ずつ
∴1176/6 + 24/6 + 24/6 + 24/6 = 208個
∴ C[49,2] = 1176個
このうちa=b,b=c,c=aの数が24個ずつ
∴1176/6 + 24/6 + 24/6 + 24/6 = 208個
976132人目の素数さん
2022/05/11(水) 19:14:23.40ID:PSpgXNY3 >>975
ひたすら列挙して数えてみたw
> head(z)
[,1] [,2] [,3]
[1,] 2 49 49
[2,] 3 48 49
[3,] 4 47 49
[4,] 4 48 48
[5,] 5 46 49
[6,] 5 47 48
> tail(z)
[,1] [,2] [,3]
[203,] 31 33 36
[204,] 31 34 35
[205,] 32 32 36
[206,] 32 33 35
[207,] 32 34 34
[208,] 33 33 34
208種類と合致。
ひたすら列挙して数えてみたw
> head(z)
[,1] [,2] [,3]
[1,] 2 49 49
[2,] 3 48 49
[3,] 4 47 49
[4,] 4 48 48
[5,] 5 46 49
[6,] 5 47 48
> tail(z)
[,1] [,2] [,3]
[203,] 31 33 36
[204,] 31 34 35
[205,] 32 32 36
[206,] 32 33 35
[207,] 32 34 34
[208,] 33 33 34
208種類と合致。
977132人目の素数さん
2022/05/11(水) 19:22:49.90ID:PSpgXNY3 応用問題
正の整数の長さを辺にもつ三角形を考える。この時、辺の長さの合計が1000になるようなものはいくつあるか。
正の整数の長さを辺にもつ三角形を考える。この時、辺の長さの合計が1000になるようなものはいくつあるか。
978イナ ◆/7jUdUKiSM
2022/05/11(水) 22:21:33.49ID:rjn8ZqSt979132人目の素数さん
2022/05/12(木) 01:37:07.59ID:OY6mnBN/ またこのアホに問題流された
980132人目の素数さん
2022/05/12(木) 08:01:42.39ID:I1e7nnfK >>977
対称含む合同なものは1つ
a≦b≦c≦a+b=1000-c≦2c
334≦c≦500
a≦b≦c≦a+b≦2b
c/2≦b≦c
c=2n-1
n≦b≦2n-1
2n-1-n+1=n
c=2n
n≦b≦2n
2n-n+1=n+1
c=334
n=167
c=335,336
n=168
c=499,500
n=250
167+1+[n=167,250](n+n+1)=168+(250-167+1)(334+1+500+1)/2=168+84×836/2=168+84×418=168+35112=35280
対称含む合同なものは1つ
a≦b≦c≦a+b=1000-c≦2c
334≦c≦500
a≦b≦c≦a+b≦2b
c/2≦b≦c
c=2n-1
n≦b≦2n-1
2n-1-n+1=n
c=2n
n≦b≦2n
2n-n+1=n+1
c=334
n=167
c=335,336
n=168
c=499,500
n=250
167+1+[n=167,250](n+n+1)=168+(250-167+1)(334+1+500+1)/2=168+84×836/2=168+84×418=168+35112=35280
981132人目の素数さん
2022/05/12(木) 09:41:21.14ID:Gg1x46K5 プログラムに数えさせたらこうなった。
> re=NULL
> n=1000
> for(i in 1:n){
+ for(j in i:n){
+ for(k in j:n){
+ if(i+j>k & i+j+k==n) re=rbind(re,c(i,j,k))
+ }
+ }
+ }
> tail(re)
[,1] [,2] [,3]
[20828,] 331 333 336
[20829,] 331 334 335
[20830,] 332 332 336
[20831,] 332 333 335
[20832,] 332 334 334
[20833,] 333 333 334
> re=NULL
> n=1000
> for(i in 1:n){
+ for(j in i:n){
+ for(k in j:n){
+ if(i+j>k & i+j+k==n) re=rbind(re,c(i,j,k))
+ }
+ }
+ }
> tail(re)
[,1] [,2] [,3]
[20828,] 331 333 336
[20829,] 331 334 335
[20830,] 332 332 336
[20831,] 332 333 335
[20832,] 332 334 334
[20833,] 333 333 334
982132人目の素数さん
2022/05/12(木) 10:33:48.03ID:YyOuPo1m >>980
>c≦a+b=1000-c≦2c
c≦a+b-1=1000-c-1≦2c
333≦c≦499
>b≦c≦a+b≦2b
b≦c≦a+b-1≦2b-1
(c+1)/2≦b≦c
c=2n-1
n≦b≦2n-1
2n-1-n+1=n
c=2n
n+1≦b≦2n
2n-(n+1)+1=n
c=333,334
n=167
c=497,498
n=249
c=499
n=250
[n=167,249](n+n)+250=(249-167+1)(334+498)/2+250=83×832/2+250=83×416+250=34528+250=34778
>c≦a+b=1000-c≦2c
c≦a+b-1=1000-c-1≦2c
333≦c≦499
>b≦c≦a+b≦2b
b≦c≦a+b-1≦2b-1
(c+1)/2≦b≦c
c=2n-1
n≦b≦2n-1
2n-1-n+1=n
c=2n
n+1≦b≦2n
2n-(n+1)+1=n
c=333,334
n=167
c=497,498
n=249
c=499
n=250
[n=167,249](n+n)+250=(249-167+1)(334+498)/2+250=83×832/2+250=83×416+250=34528+250=34778
983132人目の素数さん
2022/05/12(木) 10:33:49.36ID:GYkOsAz8 なんでn=100の場合に数式で解いてるレスついてる問題をn=1000で解き直す必要があるの?
それで答え合わないならまだしも
( C[499,2] + 498/2 × 3 )/6 = 20833
になってるやん?
オレ問題作るときかなり時間かけてチェックとかもしてるんだよ
なんで数字100から1000にしただけの、しかも答え出てる問題でレス流してくれるん?
ちょっとは良心傷まんの?
それで答え合わないならまだしも
( C[499,2] + 498/2 × 3 )/6 = 20833
になってるやん?
オレ問題作るときかなり時間かけてチェックとかもしてるんだよ
なんで数字100から1000にしただけの、しかも答え出てる問題でレス流してくれるん?
ちょっとは良心傷まんの?
984132人目の素数さん
2022/05/12(木) 10:38:29.18ID:YyOuPo1m >>982
>c≦a+b-1=1000-c-1≦2c
c≦a+b-1=1000-c-1≦2c-1
>333≦c≦499
334≦c≦449
167+[n=168,249](n+n)+250=167+(249-168+1)(336+498)/2+250=167+82×834/2+250=167+82×417+250=167+34194+250=34611
>c≦a+b-1=1000-c-1≦2c
c≦a+b-1=1000-c-1≦2c-1
>333≦c≦499
334≦c≦449
167+[n=168,249](n+n)+250=167+(249-168+1)(336+498)/2+250=167+82×834/2+250=167+82×417+250=167+34194+250=34611
985132人目の素数さん
2022/05/12(木) 12:03:52.19ID:/xPIl9mS 応用発展問題
正の整数の長さを辺にもつ三角形を考える。この時、辺の長さの合計が1000になるようなものは20833個ある。
[,1] [,2] [,3]
[1,] 2 499 499
[2,] 3 498 499
[3,] 4 497 499
[4,] 4 498 498
[5,] 5 496 499
[6,] 5 497 498
...
[20828,] 331 333 336
[20829,] 331 334 335
[20830,] 332 332 336
[20831,] 332 333 335
[20832,] 332 334 334
[20833,] 333 333 334
のように並べていくとき
12345個目となる三辺の数値を求めよ。
正の整数の長さを辺にもつ三角形を考える。この時、辺の長さの合計が1000になるようなものは20833個ある。
[,1] [,2] [,3]
[1,] 2 499 499
[2,] 3 498 499
[3,] 4 497 499
[4,] 4 498 498
[5,] 5 496 499
[6,] 5 497 498
...
[20828,] 331 333 336
[20829,] 331 334 335
[20830,] 332 332 336
[20831,] 332 333 335
[20832,] 332 334 334
[20833,] 333 333 334
のように並べていくとき
12345個目となる三辺の数値を求めよ。
986132人目の素数さん
2022/05/12(木) 12:54:03.95ID:No5Flp6y もうやめてくれや
数学的になんの意味もないそんな並び順求めるクズ問題で頑張って用意した問題流れてまうやん?
ココはかなりみんな真面目に一生懸命問題用意してるのわからんの?
数学的になんの意味もないそんな並び順求めるクズ問題で頑張って用意した問題流れてまうやん?
ココはかなりみんな真面目に一生懸命問題用意してるのわからんの?
987132人目の素数さん
2022/05/12(木) 12:56:44.53ID:VVdfMwmd rを正の数とする
a[n] = 1^r - 2^r + 3^r - 4^r +...+ (-1)^(n-1) n^r
とおくとき
lim[n→∞](1/2^n)Σ[k=1,n] C[n,k] a[k] = (1-2^(1+r))ζ(-r)
を示せ
a[n] = 1^r - 2^r + 3^r - 4^r +...+ (-1)^(n-1) n^r
とおくとき
lim[n→∞](1/2^n)Σ[k=1,n] C[n,k] a[k] = (1-2^(1+r))ζ(-r)
を示せ
988132人目の素数さん
2022/05/12(木) 13:15:52.12ID:/xPIl9mS >>983
誤答が投稿されているよね。
決着をつけるのは列挙してのカウントだよ。
普通は検算ありがとうございます、と反応するのが「良心」のある人間だと俺は思う。
異論は認める。
俺に噛みつくより、誤答を投稿している人にアドバイスできるのがネ申なんだがね。
数学板って助言より罵倒を喜ぶクズ人間が多いというのが俺の印象。
異論は認める。
誤答が投稿されているよね。
決着をつけるのは列挙してのカウントだよ。
普通は検算ありがとうございます、と反応するのが「良心」のある人間だと俺は思う。
異論は認める。
俺に噛みつくより、誤答を投稿している人にアドバイスできるのがネ申なんだがね。
数学板って助言より罵倒を喜ぶクズ人間が多いというのが俺の印象。
異論は認める。
989132人目の素数さん
2022/05/12(木) 13:20:02.77ID:UUXjxJYZ990132人目の素数さん
2022/05/12(木) 14:27:27.51ID:tqwTyXBE >>987
aₙ(r) = 1^r - 2^r + 3^r - 4^r +...+ (-1)^(n-1) n^rをrの関数と見る
1/2^n)/ (1-2^(1+r))Σ[k=1,n] C[n,k] a[k] = ζ(-r)
を示せばよい
re(r) << 0 では明らかなので左辺がrについての正則関数になる事を示せはよい
よって左辺が局所一様コーシーである事を示せはよい
差分は
1/2^(n+1)a_(n+1)(r)
+(1/2^(n+1))Σ[k=1,n](C[n,k-1]-C[n,k])a_k(r)
で第一項は明らかに局所一様に絶対収束する
第二項はO(1/2^(n+1)(C[n,k-1]+C[n,k])n^(r+1))なのでn≧kで足し合わせるとき局所一様に絶対収束する
aₙ(r) = 1^r - 2^r + 3^r - 4^r +...+ (-1)^(n-1) n^rをrの関数と見る
1/2^n)/ (1-2^(1+r))Σ[k=1,n] C[n,k] a[k] = ζ(-r)
を示せばよい
re(r) << 0 では明らかなので左辺がrについての正則関数になる事を示せはよい
よって左辺が局所一様コーシーである事を示せはよい
差分は
1/2^(n+1)a_(n+1)(r)
+(1/2^(n+1))Σ[k=1,n](C[n,k-1]-C[n,k])a_k(r)
で第一項は明らかに局所一様に絶対収束する
第二項はO(1/2^(n+1)(C[n,k-1]+C[n,k])n^(r+1))なのでn≧kで足し合わせるとき局所一様に絶対収束する
991132人目の素数さん
2022/05/12(木) 15:05:58.58ID:l11GDzk8992132人目の素数さん
2022/05/12(木) 15:10:06.20ID:mwyPJRO/ プログラムおじさんかな?
993132人目の素数さん
2022/05/12(木) 15:17:49.59ID:0PNUXyz1994132人目の素数さん
2022/05/12(木) 15:22:19.95ID:l11GDzk8 >>993
>975が正しいという根拠は?
>975が正しいという根拠は?
995132人目の素数さん
2022/05/12(木) 15:22:57.57ID:0upEEGTC996132人目の素数さん
2022/05/12(木) 15:23:19.02ID:l11GDzk8 んで>985の答は?
997132人目の素数さん
2022/05/12(木) 15:24:50.41ID:0upEEGTC998132人目の素数さん
2022/05/12(木) 16:12:09.54ID:S+N3W7LE スレの終わり恒例だな
999132人目の素数さん
2022/05/12(木) 16:12:18.90ID:l11GDzk8 >>997
列挙は説得力があるからね
列挙は説得力があるからね
1000132人目の素数さん
2022/05/12(木) 16:26:19.86ID:f375zVRg >>999
975が理解できないアホの列挙など説得力0
975が理解できないアホの列挙など説得力0
10011001
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