>>155
馬鹿にはできない心情だなと。というのは、望月の精神史というのがあって、IUTは他の数学者からしたら
その終着点の最適解ではないのかもしれないけども、精神史の中でそれなりの総決算を考えた痕跡があるので

モチベーションを汲み取っておいて、より広く受け入れられるものに昇華するのが一つの好ましい態度だろうと
つまり、単なるご臨終だとは思わないわけです