>>270
言われてみるとたしかに…
自然数全体の集合Nに関する命題P(n)について、帰納法は全てP(n)か¬P(n)かを言ってることになりますね…

Curry-Howard同型対応の文献で、直観主義一階述語論理を帰納法が成立するよう拡張する部分の説明を勘違いしました
つまり帰納法が成立するのはあくまで拡張であって、本来の直観主義論理ではないということですか