証明について質問です
↓で『定理5.6.56』と、これの群論による証明があります
 https://pisan-dub.jp/doc/2011/20110114001/5_6.html
これを群論によらない形で証明できないでしょうか? (背理法とか?)

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定理は以下の式についてのものです。
 X^n≡a (mod p) (p:素数)

@この式が解を持つとき、解の個数はd個。
  d=(n, p-1) (d:GCD(最大公約数))

Aこの式が解を持つ必要十分条件は、以下を満たすこと。
  a^((p-1)/d)≡1 (mod p)

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特に上記の@について証明を知りたいです
(元の記述から@Aの順番を入れ替えています)
よろしくお願いします