>>120
Ωを標本空間とする。FをΩ上のσ-集合体とする。Pを可測空間 (Ω、F) の確率測度とする
Pは P(Ω)=1 を満たし、確率空間は (Ω、F、P) の形で表される
Aを信憑性がある東大生の8割が塾通いして「いる」データが得られた統計調査対象の母集団になったような
確率空間 (Ω、F、P) における標本空間Ω上のσ-集合体Fに属する事象とする。P(A)=4/5 である

Ω' を標本空間とする。F' を Ω' 上のσ-集合体とする。Pr を可測空間 (Ω'、F') の確率測度とする
Pr は Pr(Ω')=1 を満たし、確率空間は (Ω'、F'、Pr) の形で表される
Bを信憑性がある東大生の8割が塾通いして「いた」データが得られた統計調査対象の母集団になったような
確率空間 (Ω'、F'、Pr) における標本空間 Ω' 上のσ-集合体 F' に属する事象とする。Pr(B)=4/5 である